2015年09月24日

史上最高にヤバい本ができました!(笑)

これまでブログでもご紹介してきた、
今年の編集協力2作目の作品、
『子宮委員長はるの子宮委員会』(KADOKAWA)が、
ついに発売になりました!

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ちらっと中身紹介(^o^)

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Amazonランキングでも随筆部門で10位以内をキープしてます。
お買い上げくださった皆様、本当にありがとうございます(^^)/

発売前に見本が届いた時は興奮のあまり、
早速facebookにこう紹介しました!

――――――――――――――
手に持ってパラパラとめくっていたら、全身が震えました。
これは間違いなく日本の女性の生き方を変え、世の中を変える本だと感じたから。
その本に関われた感動で、涙が出そうです。
今までの常識や思い込みに縛られて、自分らしく生きられず、
心の底から幸せになれなかったすべての方へ、必要なメッセージを届けます。
――――――――――――――

時々読ませていただいているライターの田宮陽子さんのブログに
「ココシャネルは女性を解放したから神様に感謝されて、
だから今もシャネルは特別なブランドでありつづけているんだ」
っていう斎藤一人さんの話がありましたが、
「これって、まさに今でいったらはるさんでしょ!」
と思いました。

シャネルの服も発売当初は猛反発する人も多かったと思うけど、
結局最後は、どんどん多くの人に支持され、生き残ってきたように、
はるさんの考えも、今は異端児扱いされるかもしれないけど
間違いなく日本女性にとって必要なことだと思うし、
これからどんどん支持されていくと確信しています。


前回もブログでご紹介した伊丹の書店ブックランドフレンズ
こんぶ店長とお話ししたら、大量に注文してくださったそうです。
ありがたい〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
皆さまもブックランドフレンズさんに注文したら面白いことがおこるかもしれません(^^)/

こんぶ店長ってこんな感じの人でするんるん
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私は制作中、ずっとはるさんの原稿に向き合っていたわけですが、
その作業をすること自体が、
まるで自分を愛することのような感覚でした。

実物ができたらできたで、この本がとても愛おしくて、
お守りのように持ち歩いてしまうのですが、
それがまた自分のことを愛する感覚になれるんですね。

読者の方々もきっと本を読むことで
自分を愛する感覚を感じていただけるのでは?と思っています。


さらに、今までのブログに書いた通り、私は
ありのままの自分を無条件に許すことや愛するって
どうすればいいのか、はるさんと出会ってやっと腑に落ちたわけですが、
そうなってからまたいろいろと面白いことがわかってきました。

まず「自分を愛するほどに人にも優しくなれる」ということ。
例えば些細なことですが、電車の中で余裕がある時には席を譲るとか・・・
無理しなくても自分が譲りたいという気持ちに正直になれて
自然にできてしまうんですよね(笑)

しかもそうするとなぜか断られず喜んで座ってもらえることが多いんですね。
「無理に偽善者ぶって親切にしようとしなくても、
本当は自分は親切だったんじゃないか?」と思えるようになりました(笑)
  
前は「自分を犠牲にしなければ人に親切にできないのだろうか?」と思っていましたが、
「人に親切にする」と「自分を大事にする」って全然両立するんだと実感しています。

そうなるのは「自分を大事にすればこそ、いらない執着もなくなる」ということでもあるんですね。
無理にどうこうしようとするんじゃなくて、自分の本音にまかせれば
自然とうまくいくんだなって思いました。


それから、はるさんの本って、「人の悪口は本人に言いましょう」とか、
ある意味自己啓発業界から見たらタブーなのかもしれませんが(笑)
私自身もそれについて、よくわかったことがあったんですね。

それは、「自分の気持ちを本人に正直に直接伝えようとする」ことが
とっても大事なんじゃないかな?ということです。

というのも人って、自分が「あの人にムカついた」などと思っても、
相手に嫌われたくないからとか、いい人を演じたいから言えないでいると、
ついつい他人に愚痴ったりあたったりしてしまうんですよね

またはネットで自分は安全な場所にいながら匿名で誹謗中傷したりして・・・(苦笑)
でもそうやっていても相手には決して本音が伝わらなくて、
結局自分にストレスがたまるだけで終わってしまうんだろうなと思います。

あるいは、そういう時に、「人を悪く思ってはいけない」と
本当の感情にフタをしてしまって
自分を抑えているうちに、いつか自分が心身を病むとか・・・
このことが医学的に解明されているわけではないけど、
様々な治療家の方に話をお聞きすると
やはりそういう傾向にあるようです。

まあ大人には本音を言ったらヤバい人間関係とか
いろんなしがらみがあるので(笑)
なかなか難しい時もあるとは思うんですけど
他人にあたったり、自分の健康を損ねるくらいだったら、
できる範囲で、本人に直接伝えたほうがいいんじゃないのかな?
って、すごく思いました。

ただはるさんも言うように、人に悪口言いたくなる時は
自分が自分を大事にしてなかったりして、本当は自分に怒ってたりするので、
いつまでも怒っているのではなく、自分を知るきっかけにするのがいいと思うんですけど、
自分の感情にふたをしていたらいつまでも本当の原因に気づけないですからね。

私も相手に直接伝えられない時に
夫や子どもなど近い人に無意識にあたっていることがあって、
後でハッと気づいて「なんで私は怒ってるんだろう?」と考えてみると
原因が違う人へのイライラだった・・・みたいなことがよくありますあせあせ(飛び散る汗)

とくに親子の関係では、弱い立場にいる子どもは、
親のイライラのはけ口になりやすいんですよね。

親がそうやってると、子どもにイライラがたまってしまい、
その子がもっと弱そうな他の子をはけ口にしてしまって、
それがいじめに発展することもあるようです。

だとしたら、親自身が、なるべく本音を相手に直接伝えるようにしていけば、
弱い者にあたるという流れを断ち切れて、
陰湿な子どものいじめももっと少なくなるかもしれませんよね。

また別な例でいえば、子どもの中で妙に正義感強くて
「いじめなんかしちゃいけないんだよ!」っていじめっ子を叱る子とかいますよね。
もしその子が、「自分が嫌われたくないから」って本音を言わないでいたら、
いつまでもいじめっ子はいじめをやめないかもしれません。

もちろん理想的には誰にでもネガティブ感情をもたず
ありのまま相手を受け入れることかもしれないけど、
そうできないんだったら、その自分を素直に表現しないと、
後で歪んだ形で現れたりしてしまうと思います。


そんなふうにはるさんの本って、現代人にとってとても大事なことが書いてあって、
今出版されたことに大きな意味があると思っています。

 
3.11そして放射能問題と、いろいろ政治的な問題が絡んでるようだし、
今も戦争で漁夫の利を得ようとしてる人がいるようだし、
子宮頸がんワクチンの副反応にみるように、すすめられるままに医療を受けた人が大変になってるし
どう考えてもマスメディアの言うことや常識とされることをそのまま信用するのは無理がある、
というのが最近多くの人にはっきりわかるようになりましたよね。

前にもブログに書いたと思うのですが、これからは変化の時期で
人に流されたり、他人の意見をやみくもに信じていたら大変な目に合うかもしれなくて、
自分の本音で生きないと自分の身を守れないかもしれません。

でも特に女性は家族を守り子どもを守る役割が大きいから、
カンが鋭いところがあるし、
人間って自分を守る本能がちゃんと備わってると思います。

そんなこれからの時代に必要な能力を発揮していくためにもぜひ、
はるさんの本を皆さんに役立ててほしいと思いますぴかぴか(新しい)

まあそういう私の意見も単に自分のカンで思ってることなので、
信じるかどうかはご自由にしていただければと思うのですが(笑)

そういうことまで深刻に考えなくても、やっぱり自分の心に正直に生きると楽だしるんるん
無理に頑張るのをやめたほうがうまくいくというのを、
私もはるさんと出会って以来特に実感できるようになったので、
これからもっともっと実践していこうと思ってますわーい(嬉しい顔)

そういえば私の場合、本当の自分に還る大切さを教えてくださったのが
GOP・楽しく生きる会の活動で出会った
ヒマラヤ大聖者のヨグマタ相川圭子師と
ホメオパシーの由井寅子先生なのですが、
このお二人の大きなイベントが10月にありますので、こちらもおすすめですわーい(嬉しい顔)


晴れ日本ホメオパシー医学協会のJPHMAコングレス

※由井先生の『愛の時代へむけて』では、
私が子宮の病気になったこと、
「本当の自分の感情を認めることが大事」と由井先生が
教えてくれた話などを紹介させていただいてますかわいい
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私自身振り返ってみると、ずっといろんなことがうまくいかなくて
悩みながらの日々でしたが
それでもこうしてたくさんの素晴らしい方々と出会い、
どんどん幸せに生きられるようになってきて、
とてもありがたいことだなと思います。

お仕事も、最近はいろんな出版社さんのお仕事に参加する機会をいただいて、
皆でひとつの本を作っていく過程もとても楽しいので、
これからもライターや編集のご依頼をどんどんお引き受けしていこうと思います。

私と仕事したいと思ってくださる方がいましたらぜひ
一緒に楽しく本を作り上げていきましょう(^^)/ハートたち(複数ハート)

最後に、子宮委員長はるさんとKADOKAWAのTさんはじめ
この本の出版にかかわってくださった皆さま、
はるさんを紹介してくださった池川明先生、
KADOKAWAさんを紹介してくださった福田純子先生、
そしてそれらの先生方とのご縁をつなげてくださった
新日本文芸協会・GOP・楽しく生きる会を総括する大下さんと関係者の皆さん、
そして支えてくれる家族と友人に、
決して建前ではなく(笑)心の底の本音から感謝します揺れるハート

 とくに大下さんはいつも自分のピンチを救ってくれる恩人ですが、
今回も本当に助けられました・・・

まったく大下さんの言う事に従っていない私ですが(笑)
大下さんが、GOPや楽しく生きる会の関係者・メンバーたちを
どんな人で、何があったとしても、無条件に愛してくれるというのを感じるので、
安心して歩むことができています。

本当は皆誰かに愛されてるし、そのことが
自分を愛するほどにわかってくると思うので、
ぜひ皆さんにもそれを感じてほしいなと思います。

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)


2015年08月26日

吸引サイクルでも放出が起こるのが、お金などのエネルギー

先日、いつもお世話になってる兵庫県伊丹市のブックランドフレンズ
こんぶ店長から、嬉しい連絡をいただきました!

こんぶ店長は、拙著『病父を尋ねて三百里』がまだ
新聞に取り上げられたり映画化の話などもないうちから私を応援してくれて、
ほかにも、寺田啓佐さんの小冊子『発酵する生き方』や、
池田整治先生と福田純子先生の『ヤマトごころ復活』も店頭に置いてくれた唯一の本屋さん
(他に販売してくださる方はなんと、みんな書店ではないという驚きの事実・・・笑)なのです。

今回は、『笑うお産』のことをとっても喜んでくれて、「店頭に並べたよ〜」って言ってくれました〜(*^_^*)

私としては、以前からお付き合いのあった出版社さんが統合されただけなのですが、
KADOKAWAのネームバリューのせいか、版元を聞いてみんなびっくりするみたいです(笑)
  
『笑うお産』購入される方はぜひここで♪

関西の池川先生の講演会では出張販売もされるそうなので、見かけたら声をかけてくださいね(^^)/
面白い本屋さんなので、ぜひ多くの方に体験してほしいです♪


池川先生といえば、先生のご紹介で子宮委員長はるさんの本の出版も実現したのですが、
その時に先生から「はるさんの本作ってる最中に、ここまでできたよ〜って実況中継してみたら?」ってアドバイスをいただいて
ブログとかfacebookでもなるべく公表するようにしてたんですよね。

するとそのおかげで何だかいろんなことがあって、
はるさんともぐっと距離が近づけた気がして、やっぱりやってみてよかったです(#^.^#)



そのはるさんのデビュー作『子宮委員長はるの子宮委員会』もいよいよ予約スタートしました!

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と思ったら、はるさんのブログによると、なんとAmazonランキングの新刊部門で、村上春樹氏に続く3位になったそう!

まるでこの本の発売に合わせるかのように、心屋仁之助さんの人気ブログでも
はるさんと岡田さんのことを取り上げていただき、本当にありがたいです(;_;)

こうなると、今までの経験から「もとのブログのほうが良かった」とかいろいろ批判とかも来るんじゃないか?
なんて思ってすごくワサワサするんですけどたらーっ(汗)
そういう時こそ内圧をかけてエネルギー吸引するチャンス!とも思っていまするんるん


さてさて、前回ブログでご紹介した、
ずっと本づくりのなかで子宮委員長はるさんの生き方に触れていたら
いろんな気づきが訪れたってお話の続きです。

ただ、今回の話は、まだ私自身が気が付いたってだけで正しいかどうかわからないし
やってみてどうなるかも全然わかりません。
あと、まだ理論的に考えるとおかしいところがあるかもしれません。
ピント来た方は自分の方法でやってみたらいいと思うのですが、
うまくいかなくても保証できないので、決して鵜呑みにして信じないでください(笑)


私は数年前に、テネモスの飯島秀行先生や、その師匠でいらっしゃった知花敏彦先生、
知花先生に学ばれた重川風天さんなどのお話などに触れた時から
「この方々のおっしゃることが、この世の仕組みの真実なんじゃないかな」という確信がずっとあるんですね。

そんな中で昨年、飯島先生の『自然が教える農業のお手本』を編集させていただいたのを機に、
いろんな物事を「圧の仕組み」や「エネルギーの仕組み」の観点から見ることが多くなってきました。

はるさんや岡田さんなどのブログに書かれていることも、この視点で見てしまうのですが、
そうするとすごく気づかされることばかりで、
「はるさんたちって本当に、エネルギーを取り込む方法を実践されてるな〜」
っていちいち感動してしまうわけです。

それである時、はるさんの
「自分の魂がワクワクすることをして入ってきたお金を、
ワクワクすることに使うと、またワクワクすることで入るというお金の循環がある」
というお話に、はっとしました。

実は、愛読しているマドモアゼル愛先生のブログにこんな記事があったんですね。



 ------------------
昔、ホテルニュージャパンというホテルで火災が起き、多くの宿泊客がなくなりました。原因はスプリンクラーがついていなかったからです。

形だけの水が出ないスプリンクラーを付けて、検査を済ましたという嘘のような話しだったと記憶していますが、ホテルニュージャパンの社長は大変なお金持ちでしたが、異様なほどのケチだったのです。

客の安全にかけるお金ももったいないと、見せかけのスプリンクラーを付けたなど、心のどこかに必ず負い目を生じていたはずです。

儲けはしたものの、サイクルは限りなく崩壊方向に導いたはずで、あれだけお金に執着しながら、結局は最後は借金で終えた生涯でした。

このように、吸引と崩壊のサイクルはしょっちゅうが逆転し、オセロのように裏表の姿を見せているのです。しかし、ある観念にしばられたり、一方向の考えしか持たない人は、どうしても崩壊サイクルを強化することになります。

(記事から抜粋)
-------------------

私も「お金もエネルギーサイクルに沿って流れるもの」って思ってるんですが、
どうも今の自分たちって、そのサイクルについてあまり知らないんじゃない?って思うんです。

飯島先生の話では、エネルギーっていうのは、出たり入ったりするもの、なんですよね。
プラスになったらマイナスが起きて中和され、ゼロに戻るの繰り返し、ってことでした。

そのエネルギーには吸引サイクルと放出サイクルがあり、
吸引サイクル=ナチュラル、放出サイクル=ケミカルサイクルだけど、
どちらも出たり入ったりを繰り返すものであって、
ただ入るのが大きいか、出るのが大きいか、の違いだったりするようです。

そうだとすると・・・

もしかして、お金のエネルギーも、入ってきたら出て、中和する。その繰り返し。
というのが、自然なのでは?
自然は吸引サイクルなので、その流れに任せるとうまくいくのでは?

ドッカーン入ってきたら、それだけドッカーン出ることもあるけど、
その流れに沿っていくのが、吸引サイクルを保つ秘訣なのでは?

確かにドッカーン入ってきて喜んだところで、またドッカーン出るのって嫌だけど、
出るのが嫌だからと避けようとすると、放出(崩壊)サイクルになっていくのでは?

・・・なんて、思ったんです。

ホテルニュージャパンの話のように、入ってくることばかり考えて
出さなきゃいけないときにウソついたりズルして出し惜しむと、
とたんに放出サイクルに変わってしまうのかもしれません。

火事は人とっては災難だし、巻き込まれた方は大変お気の毒なのですが、
火のエネルギーが放出サイクルのところを中和しようとして
火災が大きくなってしまったのかも・・・


もしそうだとすると・・・

お金の流れで大事なのは「貯めること」ではなくて
ケミカルな「放出サイクル」にならずに、ナチュラルな「吸引サイクル」にすることなのでは・・・

それがはるさんたちのされている、「自分も人も喜ぶことでお金をもらい、自分も人も喜ぶことにお金を使う」ということなのでは・・・

お金を手放さなければいけないときに、その流れを止めようとすると、
中和しようという力が働き、他からエネルギーを放出しなくてはならなくなったりするのかも・・・
それが不幸だと思うような出来事を呼び起こすことにもなるのかも・・・

反対に、ドッカンと入るべきときに、流れに身を任せるのが怖くて、
無意識に入るのをブロックしてしまうと、
それもまた吸引サイクルから外れてしまい、うまくいかなくなるのかも・・・

「得るものが大きければ失うものが大きい」といいますが、
失う前にちゃんとナチュラルに「手放す」ということができていれば、先に中和されてしまって
本当に失いたくないものまで失うことも防げるのかしれない・・・

・・・というようなことが、考えられるわけですね。

この場合のサイクルは、ひょっとすると、

●ナチュラルな吸引サイクル:
自分の本心がやりたいこと=人のためにもなることをする=エネルギーがどんどん吸引される=必要なものをどんどん引き寄せる
→手放すべき時にどんどん手放す=いらないものだけが放出される

●ケミカルな放出サイクル:
自分にウソをつく=人のためにもならない=エネルギーがあんまり吸引されない
→要らないものもどんどん欲しがってため込む=自分に必要なものがどんどん出ていく

という感じになるのかもしれません。

お金だけでなく健康とか、もの、情報、人間関係などもエネルギーの流れで考えると同じですよね。

体のことで、エネルギーが出たり入ったりすると考えると、
健康体でもいつも元気いっぱい!ってわけじゃなくて、
「調子悪いな」ってときがあって当たり前で、

多少の波があっても、そのエネルギーの出入りのサイクル自体が
放出が多いケミカルでなく、吸引が多いナチュラルならいいのかもしれません。

体調不良も、それを繰り返してどんどん元気になることもあるし、
どんどん悪くなって、残念ながら最終的にエネルギーが体から抜けて助からないケースもありますが、
これも、現象では同じエネルギーの出入りではあるけど、
それが放出サイクルなのか吸引サイクルなのかの見極めが大事なところなのかも・・・。

 
あと日本人ってブログやfacebookで発信する人が世界一とも聞きますが、
学校教育が情報を詰め込むばかりだから、
情報をどんどん出すことでバランスとってるのかもしれないですね(笑)


おそらく昔は、もっとそういう自然の循環を知ってた日本人が多かったんじゃないかな?と思います。

でも近代以降の物質主義では、どんどん自分が得ることは学べるけど、
その反面、うまく手放すコツを学べなくなって来たのかもしれないですね。

今、「引き寄せ」だけ学んでもうまくいかない人も多いと聞くし、
断捨離や片付けが脚光を浴びるのも、
やっぱりみんな放出も大事だって何となくわかっているからかもしれません。

ここで、入れることだけ・出すことだけ考えるより、
入れるのと出すのを一つのサイクルとして考えられると一番いいんでしょうね。

ナチュラルな吸引サイクルっていうのは、
呼吸して息を吐いても、体の酸素はなくならないとか、
海の水も寄せては返すを繰り返してるけど、決してなくならないとか、
水も空気も、自然の中で循環してるけどなくならない、
というように、失ってもまた入るもので、
下手に失うことを恐れないのが大事なのかもしれません。

「江戸時代の循環型社会から見習うところが大きいよ」って
池田整治先生がよくおっしゃっていましたが、本当に、
循環でものを考えるといいなって実感しました。


なんて、客観的な感じに言ってますが、この話って、
実は一番自分がわかってなくて、
失敗してたなって思うところなんですよね(笑)

引き寄せることも、手放すことも大事だと知ってはいたけど、
うまくサイクルとしてつながってなくて、特に手放すコツがよくわかってませんでした。

お金に関しては、元来ケチなのか倹約家の親のせいか、
なるべく使わないほうがいいとか、損をするのが嫌と思ってたタイプなもんで(笑)
減って無くなっていくことに恐怖がありました。

だけど今までは、もっと貯めようと思っていたのに
なぜか細々とした出費が多くて、出ていってしまってたんですよね・・・

これって、損をしたくないばっかりに、出し渋り、流れにまかせることができなくて、
放出サイクルになってたんでは?って私の中でピンとくるものがありました。

心屋仁之助先生のブログか何かに
「税金払うのが嫌とか控除がなくなるのが嫌とか、損したくない気持ちがあると収入も減る」
みたいなことがあったのですが、わかる気がします。
(実際に昔、2年間のプロジェクトの報酬が1年で入った時の税金、痛かったしね・・・笑)

そのせいで、最近でも、せっかく入ってくるお金を、
自分がワクワクして進めるべきだと思うプロジェクトに投資することを躊躇して、
どこかでそれを進めることにブレーキかける気持ちになっていたんですけど、
なんか違ってない?って反省しました^^;

今考えれば、資金繰りのピンチにご注文をいただいたり、
請求書が届いて青くなった直後にタイムリーに契約書が届いたりして、
奇跡的にずっと首の皮一枚でつながれてたのですが、それも
「いい加減、流れに身を任せれば大丈夫って気づけよ」
ってお知らせだったのかもしれません(笑)


あと人間関係でも、「人に嫌なことをすれば自分も嫌なことをされる」という恐れが強すぎて、
自分を抑えているうちに、調子悪くなったり、何だかうまくいかないことがでてきたのですが、
それもエネルギーの放出が嫌だったために、
自分らしく生きることで起こる、自然な流れを止めてしまっていたのかもしれません。

 
本当は、うまくいってるときでも、人に嫌われたり、
健康でも何だかだるい〜と思うときがあったり
今日はトラブル多いな〜みたいなのがあるのも
自然のサイクルの中では当たり前だって考えればよかったのかも・・・

「いつもうまくいってなきゃいけない」「いつもお金がなきゃいけない」
「いつも元気でなきゃいけない」っていうのは、
それ自体が自然に反してることだったのかも・・・

って、今までを振り返って、すごく考え方が間違ってたように思いました。

そして、お金や人間関係、病気などすべては、
エネルギーを呼び込むために、
放出すべきものを放出させてくれて、中和させてくれているのかもしれない、
と思ったら、何だかありがたくなりました。

エネルギーは循環するけど決してなくならないのだから
また入るって信じて、出すものを恐れない、っていうのが
私にとって大事なことみたいです。

 
今後、まずはお金を出すべきときに喜んで出すところから、
やってみたいと思います。

ただ、このお金もナチュラルな吸引サイクルでうまくいくって仮説は、
まだあくまで「思っただけ」の段階で、実践はこれからだし、
こういう法則についてお金の面などで解説してくれる話って私も知らないし、
「入ってきたお金は貯めなきゃダメ」っていう世の中の常識をくつがえす話なので、
本当かどうかわからないです。

しつこいようだけど破産する人がいても保障できないし、
「そんなやり方じゃうまくいかないかもよ」って
信じられない人はやらない方がいいと思います。

私も実践するのは怖いのですが、これから本当にうまくいくのか、
自分の中で一番正しいほうに軌道修正しつつ、
少しずつ試していってみたいと思ってまするんるん

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

 


2015年08月12日

本当の自分に怒られました(笑)

ここ最近、娘が夏休みに入ってから、仕事と遊びを楽しんでいるため、
なかなかブログをまとめる時間がありません(笑)

それでご報告が遅れましたが、7月に、
編集協力させていただいた池川明先生の『笑うお産』が
いよいよKADOKAWA様より出版されましたわーい(嬉しい顔)

おかげさまでご好評いただいているようで、 
先日、Amazonの妊娠出産・一般カテゴリーでも1位になりました!

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読んでくださった方、ブログやfacebookでご紹介いただいた方に
感謝いっぱいですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

この本ができるまでの誕生秘話をご紹介したいところなのですが
思い入れがたくさんありすぎて、なかなかまとまらないので
また今度にさせてください(笑)

池川先生の本の後は、この本がご縁で出会った
子宮委員長はるさんの出版のお仕事をさせていただいていましたが、
そちらもほぼ終了しました。

はるさんとの出会いで私自身の価値観がとても大きく変わったので
もう少しはるさんの世界に浸っていたい〜〜って感じもして、
お仕事が終わっちゃうのも残念なのですが・・・
とくにたくさんの女性の生き方を変えるような内容なので
世に出るのがとても楽しみでもありますハートたち(複数ハート)

そういえば面白いことに、池川先生の本では、
制作中に池川クリニックに伺うことは数回しかなかったにも関わらず、
あるとき偶然に、月一回だけクリニックでクラニオセイクラルセラピーの講座をしている、
GOP・幸塾の仲間でホメオパスの友人の佐藤さんにばったり会ったり、
取材にご協力いただいた方がみなさん初対面だったのに、
土橋優子さんが友人Cさんのママ友だったりしてたんですよね。

子宮委員長はるさんの場合も、はるさんの知り合いの方となぜか私がご縁があったりして、
人って意外なところでつながってるものだな〜って思える出来事がいろいろありました。

これでは、こっそり悪いことをしようと思ってもどこからかバレちゃう、
なんてことがよくあるのも当然ですね。
悪いことはできない・・・というか
悪いことはバレるのを覚悟でしなきゃ、と思いました^^;


はるさんの原稿に向き合っている中で、私自身、
気づきや変化がいろいろあったのですが、
一番はなんといっても、「自分をゆるす、愛する」ということが
良くできるようになったことだと思います。

このブログでも何回も出てきますが、
「まず自分をゆるすこと、認めること、愛することが大事」ということは
10年ぐらい前に斎藤一人さんの講演を初めて聴いた頃から知ってはいたんですね。

それから瞑想やホメオパシーを体験する中で、どんどん
ありのままの自分でいられるようになってはいたのですが・・・
なかなか幼少の頃から植え付けられてしまった
自己卑下グセを抜くことができないでいました。

すると1年ほど前に手相鑑定士の友人に
「まだまだ自分を認められてない感じ。もっと自分に自信をもっていいんじゃない」って言っていただき、
それから由井寅子先生など、講演会やお話会に行く先々で
「自分をゆるすのが大切」という話ばかり異口同音に聞かされて(笑)
「きっとこれが今の自分のテーマなんだろうな」と思ってはいたんです。

とはいえ、やっぱり実践するのはなかなか難しいと感じていたところへ
今回、はるさんの原稿に向き合い、岡田さんなどのブログも読ませていただいて、
「自分の本当の感情にフタして行動しながら、
言葉だけで自分を認めようとしてたからうまくいかなかったんだ」
というのが、はっきりわかるようになったんです。


「自分の感情を認めていない」ところがあるのは、うすうすわかってはいたけど、
それまでの自分、かなりフタをしていたようです。

で、「嫌な感情も自分」と認めて、その感情を表に出すことにしてみたら、
あるとき、すごく面白い体験がありました。

なんと、イメージの中に、今までまったく見ていなかった
自分の本当のインナーチャイルドさんがはっきりと表れたんです目

「やっと出会えた〜」と思ったその瞬間、インナーチャイルドさんにガツーンと
「今頃私に気が付いたんかい、ボケ〜むかっ(怒り)」と怒られ、
「どうして今まで本当の私を見てくれなかったの、ずっと待ってたんだよ!」
と泣きじゃくられた感覚を覚えました!

それで、これまで無視していたほんとうの自分に「ごめんね〜」って謝って
「あなたはあなたで完璧な存在だからね。大好きだし認めてるよ」って言って
思いきり抱きしめてあげたんです。

これがいわゆるインナーチャイルドの癒しっていうものだったんですね。

この時は瞑想もホメオパシーも何もしてなかったんですけど、
案外、自分次第で起こるものなのかもしれませんね。

不思議な話なんですけど、本当にその後、
これまでよりも生きることがめちゃくちゃ楽になりました。

自分が色々できないことがあるのも気にならず、
欠点のある自分をちゃんと認めてゆるせるようになって、
そうなると、周りの人にもできない自分を許してもらえて
自分自身も周りの人が何かできなくても許せて、イラっとすることも減ってきました。

今まで少しずつ「過去のトラウマが自分を苦しめてる」ことに気づいて
それを手放すことはしてきたけど、
最終的に自分の一番核になる部分を認めるっていうのが、
これほど大切だったとは・・・
そのことを痛いほど実感しました。

しかも誰かを攻撃したくなるのは、本音では自己卑下しているからで
誰もが自分を認めて生きれば、ストレスもたまらず、世の中も平和になる、
ということが、本当に良くわかった気がします。

それまで40数年もの長きにわたり、
本当の自分自身を否定し続けながら生きてたことに
軽くショックを覚えてますが(笑)
それでもまあ、生きてるうちに気づけて良かったなと思います。


それ以来、今まで持っていたいらない罪悪感から自分を解放して、
本当に自分のしたいことをするのが修行と思い、
日々葛藤に苦しみながら楽しんでいます(笑)

先日はお友達ののりちゃんと、
ただ自分たちの「やってみたい揺れるハート」という気持ちをかなえるために、
平日の昼間に、仕事も勉強も家事も育児もせず、
高級ホテルのシャングリラで、優雅に、
体に良くないといわれる砂糖てんこ盛りの
お菓子だらけのアフタヌーンティーを楽しんできましたグッド(上向き矢印)
(シンガポールではよくハイティーもしたけど
その頃は食事制限など無縁で、
平日にガッツリ働いたご褒美もかねて、来客や何かのイベントを理由に、
休日に行くものでした)

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※東京駅を見下ろす絶好のロケーションで、広々豪華なロビー空間で、
三段トレイで出てくるシャングリラのアフタヌーンティーは、ホントおすすめでするんるん


のりちゃんもちょうど最近、私と同じように感じることがあり
「頑張りすぎ・無理しすぎ」をやめることにしたそうです。

ホメオパスののりちゃんは、いろいろな病気の方に接する機会があるのですが、
病に苦しむ人の中には、もうまったく自分がわからなくなってしまって、
「自分が何が嫌で何が好きかがわからない」「自分の本当の感情がわからない」
という人がとても多いのだそうです。

確かに、病気になる人って「いい人」が多くて、
「そんなに苦しむくらいなら
もっと自分らしく生きてくれたらよかったのに・・・」
と思えることが多いんですよね。
なんて言ってる私もそうだったかもしれませんが・・・。


人のために自分にウソをついたり、無理したり、
自分を犠牲にしてやりたいことを我慢してしまうと、
だんだん本当の自分の気持ちがわからなくなってしまうようです。

もしそこで「本当の自分に気づき、自分のために生きる」
ことができるようになれば、心も体も健康に戻っていくことが多いし、
いつか命尽きるときにも、もっと後悔しないのでは・・・と思うんです。

ホメオパシーも病気が治ることがどうこうより、むしろ
もっと本質的な、本当の自分自身に気づくきっかけになる
ということのほうが大事なのかもしれません。


ハイティーでそんな話をしながら
「これからは自分にウソをつくのはやめて、本当にしたいことをしよう」と誓った2人でした。

 
それまで「いい人」を演じていた「尽くしん坊」たちにとっては、
「人のために尽くさないと嫌われるんじゃないか」という恐れがあったりするのですが
自分らしく生きていても、ちゃんと人の心には感謝が湧き上がるものだし
「あの人のために何かやってあげたいな」なんていう気持ちがあるので
そういう時にその気持ちに素直に行動すれば、
結局何も演じなくても、人に喜ばれるようなことってできるんですよね。
(そこに行くまでには周りの人に助けられて生かされてることを感じたり
自分を抑えてでも人のために生きたりする経験も、無駄なことではないと思いますが)

はるさんも、ブログを読むだけではわからないかもしれませんが、
実際にお会いしてみると、自分の本音で生きていながらも
人の喜ぶようなことをいろいろとしてくれる方なんです。
それに一緒にいるとなんだかお母さんの子宮の中にいるような感じがして
その頃のありのままの自分に戻れるような気がするんですよね揺れるハート

自分らしくいるのって、それだけで人の癒しにもなるのかもしれないし、 
人ってやっぱり、自分を抑えたりしなくても、
ちゃんと自分の得意なところで
人に役に立つことができるんじゃないかな?と思います。

自分らしく生きることに対して、何も罪悪感持つ必要はありませんね。

はるさんの原稿で気づいたことで、もう一つわたし的に重要なことがあったのですが、
長くなりますのでまた次回にします。

その前にお盆の帰省をまた楽しんできますリゾート
昨年伯父が亡くなったときに本当にいろいろ考えさせられたのですが
今年はその伯父の新盆でもあります。

 

最後は、シャングリラなだけに自分をラササヤン〜♪という
マレーシア通でないとまったくわからないであろうギャグで〆たいと思います。
(※ラササヤンとはマレー語で「かわいがる、いとしく思う」ということで、
シャングリラ系列にラササヤンっていうホテルがあるんです。
ラササヤンしたらこの世がシャングリラ=桃源郷になるってことですかね♪)

(N)20c049h%20-%20Garden%20Wing%20Pool%20-%20Evening.jpg
検索したらホテルのオフィシャルサイトの写真が出てきました。


・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2015年07月15日

カルト宗教と呼ばれて(笑)

先週の日曜日は、夢を持って楽しく生きる会&グリーンオーナークラブ(GOP)の
若杉友子さん講演会に参加してきました。

3年ほど前、読書普及協会のイベントで五月書房のMさんがおすすめしていた
若杉ばあちゃんの『野草の力をいただいて』を読み、
すごく良かったので、一時は本をたくさん周りにプレゼントしていました。

ただもう食と健康については十分勉強したので、いいか〜とも思っていたのですが、
今回初めてお会いしたリアル若杉ばあちゃんが
話も面白いし、すごく魅力的で、油断していたらノックアウトされました(笑)

面白かったのが、
刺身にわさびとか薬味、焼き魚に大根おろし、
肉に生野菜やジャガイモ、
(中華だったら肉類には酢とか)を使ったりしますが
どれも理にかなってるということでした。

肉や魚を食べて元気なお年寄りの方は
ちゃんとこういうバランスを取っているみたいです。

私は、健康のためにはまず
陰陽や自律神経のバランスを取るのが大事だし
体にはちゃんとそれを調整する機能があると思うのですが、
今回の若杉ばあちゃんの話でそれを再認識できた気がします。
(あくまで個人の感想です)

そして、帰りは大綱会館のGOP菜園「天使の森ガーデン」を見学。


 11202115_911083675616329_6796409235772894865_n.jpg
娘もお気に入りの場所です。
5月に行ったときにはまだ小さかった野菜が大きく育っていましたexclamation


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大下伸悦さんによる家庭菜園栽培法解説。

新日本文芸協会の関連団体GOPは
「ちょっとベランダで野菜育ててみたいな♪」って人から、
本格的な農家さんまで、いろんな人がゆる〜く、だけど
「農を通して自分も幸せになり、国もまもろう」という志をひとつに
つながる団体です。

facebookの幸塾・GOPページに時々記事をアップしてますので
良かったら読んでみてくださいねわーい(嬉しい顔)

ついでに、今リュウメイズ企画のお問い合わせフォームが使えないので
ご連絡がありましたら
facebookの企業ページにメッセージいただくか、
新日本文芸協会連絡窓口に頂ければ幸いですm(__)m
Tel : 050-3735-9135  
Fax : 050-3645-5338


今後大綱会館で若杉ばあちゃんの定期講座もできるかも?的なことを
大下さんが書かれていたので楽しみです。

「信者」と「好きな人」は違うっていうブログ記事に
おかげさまでたくさん共感いただいたのですが
また好きな人が増えました(*^^)v揺れるハート


そうそう、前回のブログで書いた、誹謗中傷コメントですが、
何度もしつこく書き込みされてムカついたり不安になったりした反面、
「〇〇はカルト宗教」という書き込みがあって、
個人的には大ウケもしておりました(笑)

それを言うなら、私が関わって来た方、
どんだけカルト宗教って呼ばれてるとおもっとんね〜ん!って感じですね(笑)
(関係者には本当に申し訳ないけど^^;)

 
「あの人はカルト宗教だ」って言えば私がそういう人との
付き合いをやめるだろうとでも思ったのでしょうか。


ちなみに私はfree-thinker(無宗教)ですが、
私の好きな方、講演や出版でお付き合いしている方は、それぞれ、
オウムとか宗教団体とかカルトとか、トンデモとか、
霊感商法とか詐欺とかぼったくりとか
皆さんいろいろ言われてるのはよく知っています。
(ほんとスイマセン^^; )

でも実際に自分が接してみて全然そうではないと思うし、
良いものは良いし、好きなものは好きで、
その人たちのお話がより人生を良くしてくれると思うから、
本作ったり講演会開催したりしてるわけです。

その気持ちは変わらず、今後も、
相手がカルトと言われようが何だろうが、
周りに何か言われたからって付き合うのをやめるつもりもなく、
活動を続けていきたいと思います。

誹謗中傷は嫌だったけど、それが圧になって、
そんな私の気持ちを再確認させてくれた感じもしますぴかぴか(新しい)

そして以前にブログで書いたように、好き=信者ではないので
どんなに大好きな人でも、「それは自分の考えには合わない」と思うことは、
合わない、でいいんじゃないかと思っています。

私もずっと心揺れる時期があったのですが、
人ってついつい、尊敬する人がいると
宗教でもないのに「その言う事が100%正しい」
と信じようとして、結局100%合わせられずに、
指導者的な人のところを渡り歩くメンタージプシーみたいになったり、
「私のメンターが正しい」と思うあまり他者を批判してしまう、
というようなことをしがちですね。

でも、結局いろんな人が違う言い方をしたり違うメソッドを使ったりしてますが、
本質的な部分ではみんな同じことを言っていて、
そこに自分が気づけるかどうかなんじゃないかな、と思ったりします。

カルト宗教って、教祖様が「自分だけが神、お前らは違う」
っていうもののような気がしますが、
私が好きな人たちの多くが皆口々に言っているのは、
「人はみんなそれぞれが神」ということです。

「一人一人が神、自分も神、他人も神」という意識でいられると、
どんなにすごい人が現れようが、
誰よりも自分自身を信じることが出来るようになると思うんですね。

だから、もし私の好きな人が「わたしだけが神」などと言い出したら、
その時はきっと私もその場をそっと離れると思います・・・(笑)

ちなみに、カルト、カルトと言っている人の多くは、
オウム事件の報道が目に焼き付いている
昭和の人かもしれませんね。

私もオウムってなんだか怖い・・・ていう意識しかなかったけど、
池田整治先生の本を読んだり、講演を聞いて
いろいろ背景があるのだということを知りました。

また、オウムではドラッグを使って信者を洗脳していたそうです。
本当に怖いのは宗教の教義よりも
薬で精神を麻痺させることかもしれないですね。

もしそういうことにならなければ・・・
どんなに怪しい宗教につかまったとしても
自分の声がいつかは「何か違うな」って言いだして、
違和感を覚えるのが普通の人間なのではないかな?
と思っています。

そして、これからはやっぱりこの「自分の直感を信じる」ことが
すごく重要になるんじゃないかな・・・という気がしています。

 11698654_562567500547710_2158144383805811433_n.png
※facebookの「おっちゃん・おばちゃんのゆるゆるクラブ」よりお借りしました。
(友人の上野さんからシェアしていただきました)


…最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2015年07月03日

ネットでの誹謗中傷について


新幹線で痛ましい事件がありましたね。

私の友人・知人が、巻き添えで亡くなられた方と友人で、
いろいろと共通点も多い方だったので、
他人事とは思えず、何だか頭が真っ白になってしまいました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

この件について、ネットでいろいろな憶測が飛び交っているようですが、
私の友人たちは本当に素晴らしい人たちなので、
この方が容疑者と共謀していたとか
カルト宗教だったということは決してないと思います。

今はマスメディアの情報が信用できないから
本当のことを解明したいと思うと、ついネットの情報に頼りがちですが
とくに素性がわからない人の情報は、鵜呑みにしないで
参考程度にしたほうがいいようです。

実はここ数日、このブログに再三にわたって、
うちの仕事を侮辱するような書き込みがあったり、
ほかのブログで事実と異なることを書かれたりして、
ネット上の情報がいかにあてにならないか、私も痛感しました。

私の周りは本当に素敵な人たちばかりで、
誹謗中傷などされたことがないので、本当にショックでした。
事実と異なることや失礼なことを書かれるのはムカっときます。
とくに匿名コメントは、相手がどこのだれかわからないし
また何をされるかわからないので、恐怖を感じます。

まあ、直感に従って行動していると、不思議と
必要な情報を教えてくれる人が現れて何となく事情がつかめたり
親身になって対応してくれる人もいて、
悪は必ず滅びるし、人って護られているものだなあ・・・と感動もするのですが。

今後またそのようなことがあったら
相手のIPアドレスやネットに繋いでる地域、ネット環境を公表するとか、
相手の接続プロバイダに連絡するとか、
私が知ってることを全部公表するとか、
相手の仕事関係者に連絡するとか、
あまりにひどい時は、警察や弁護士に相談して
しかるべき対応を取ろうかと思うのですが・・・

ただ、何だか相手の誹謗中傷の文章から
その人の悲痛な心の叫びが聞こえてくる気がして・・・
その前に、まずは考えてほしいんです。

「自分はやっていません」なんてどんなにしらばっくれて
嘘を嘘で塗り固めようとしても
自分の心には「卑劣なことをやってしまった」という罪悪感は必ず残りますから


いつまでもそうやって誰かを恨んでても、
その人には幸せな未来は決して訪れないはずです。

もう十分人を恨んだんだから、
それやめて、もっと幸せに生きないと、
せっかくの限られた人生がもったいないと思うんです。

このブログでは圧の法則や微生物の話をしてますが、
叩こうとすればするほど、その叩く相手が
どんどんパワーアップすると思うんですよ。

で恨んでも恨んでも、それは自分に返ってくるんです。

それでも叩こうとするのを繰り返して、一番傷つくのは本人です。
恨みを晴らしたって、むなしい気分が残るだけです。

それでもとことんまでやってみたいのかもしれないけど、
匿名の嫌がらせ書き込みのような
卑劣なことをいつまでも続けていたら、いずれバレる時が来て、
周りからの信用を失うと思うんです。
最悪は警察につかまることだってあるかもしれません。

なにもかも失ってから気づきたいのかな?
その人が望む未来は本当に、それなの?って思うんですよ。

でもね、どうなろうが、結局、
自分の心の傷を癒やせるのは自分しかいないんですよ。
誰かが何とかしてくれるわけではないんです。

状況が変われば誰かが心を癒やしてくれるんじゃなく、
自分がまず自分の心を癒さないと
状況って決して変わらないんですよ。
そして、まず自分が幸せになることからしか、
いい世の中は始まりません。

人を罰してるってことは、自分を罰してるってことです。
自分の心に、罪悪感があるから、人を責めて、
そんな自分をますます責めていく、終わらない悪循環。
だったらもう自分を罰するの、やめたらいいんです。

それやってる人の世界は、決して楽しくないでしょう。

きっとその人の周りの人もみんな心配しているし、
あの世のご家族ご友人も心配していると思いますよ。

明日どうなるかわからない人生、
せっかくの与えられた命を、苦しいことやつらいことに
いつまでも時間を割いているのはもったいですよ。

もう不幸になろうとするのはやめましょう。
幸せになるのをあきらめないで。




いつかお詫びとご報告をいただける日を待っています。

2015年06月25日

信者にならず大好きな人と付き合う

昨日出版の打ち合わせで子宮委員長はるさんにお会いしたら

>出版の方の打ち合わせも、
>携わる人達が本当に大好きで、

ってブログに書いていただきましたるんるん
わたしもはるさんが大好きなので
もう相思相愛気分黒ハートで、ときめきましたね〜。

一緒に打ち合わせで
いったお店のカプチーノがとってもかわいかった♪


 DSC_0492-1.jpg


それから、こちらも本当に大好きで大恩人でもある
池川明先生の新刊『笑うお産』が
Amazonで予約開始になりましたexclamation
はるさんも表紙にご登場いただいていますわーい(嬉しい顔)

 笑うお産 カバー表1 0617.jpg

本当にこのお仕事に関わっている時間は至福の時でした揺れるハート

先生や関係者の皆さんと「日本のお産の常識を変える本になるね」
ってお話をしてました。
詳細はまた後日ご紹介しますね(^^)v

私がこれまで、出版や講演会などでお付き合いしてきた方、
みんな大・大・大好きな方たちばっかり黒ハート

幸せですぴかぴか(新しい)るんるん

というか、「何となくこの人とは合わないような・・・」
と思う人との仕事の話が出ても
どういうわけだか、うまくいかなくなったりして
結果的に好きな人との仕事しか来ないから不思議です。

私の場合、とくに本をつくるときはその人の世界観に
何か月もどっぷり浸かってしまうので
惚れ込んだ人のお仕事しかなくてすむというのは
本当にありがたいことですぴかぴか(新しい)

前回のブログでは
内海信者には怒られそうな内容を書きましたが、
内海先生も大好きですよ黒ハート

ただ、大好き=信者、ではないんですけどね(笑)


最近、はるさんとお話してて「すごいな〜」って感動するのが
「自分の声にウソをつかない」を徹底されていることです。

自分の声ってはるさんのお話で言うと子宮の声、
になるわけですが、
私もそれがよくわかるんですよね〜。

きっかけはたぶんヒマラヤ聖者ヨグマタジにご伝授いただいた
瞑想になると思うのですが・・・

5年ほど前に「夢を持って楽しく生きる会」ですすめられて以来、
私は「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」の事務局長になっていますが
もともと俗世を離れるつもりもないし、現世での悟りにも興味のない人間です。

だけどお会いしたヨグマタジがあまりにも魅力的で大好き黒ハートになってしまい、
あんな素敵な人になりたい〜揺れるハートと思って瞑想を伝授していただきました。

これがまさに「自分に還る」ための瞑想になり、
少しずつ「ありのままの自分を認めること」ができるようになったのですが、
それとともに、自分の本当の声が聞こえるようになっていったんですよね。

もともと直感で動くタイプだったのですが、
さらに直感が鋭くなった、といえばいいでしょうか。

ささいなことですが、「傘もってったほうがいい」という声を無視して外出すると雨が降るとか
「ペン持って行ったほうがいい」って声を無視するとペンが必要になるとか、
なくしものをしたときに「あそこにある」っていうところを見てみるとあったりとか、
いろいろあって、「これは無視しない方がいいな」と思うようになりました。

以前ブログにも書いたことがあるのですが、
私はいつからか、面白いように
シンクロ現象が普通に起こるようになりました。

おそらく瞑想で心の掃除をすることにより、
どうでもいいことに執着しなくなると
本当にほしいものやかなえたい願望が
はっきりわかるようになるんですよね。

そうすると安心していらないものは手放せて
「どうしてもこれだけはほしい」と思ったものは
手に入れやすくなるのかな?と思います。

でもこの声、本当にはるさんのいうように
ときにメチャクチャ厳しいんですよ。

「そんなことで悩みたくないなら悩むな!」とか
「〇〇やることにしたんだからやりな!」とかね。

何だか逆らえない雰囲気なんですけど、
でもそれにしがたうと本当にうまくいくわけです。

ほかの人はどうなのかってよくわからなかったのですが、
はるさんとのお仕事を機にいろいろ調べるようになったら、
自分の声を聞ける方々がかなりいらっしゃるんですね。
皆さんいろんなことがうまくいって幸せそうですぴかぴか(新しい)

私もだいぶ自分に正直に生きられるようになったけど
はるさんや皆さんを見習って
もっと修行?したいなと思いますわーい(嬉しい顔)


この自分の声に従い、自分の欲求を満たすと、
自分のことがますます好きになれるんですよね。

そして自分が好きになると、
どんなに人が自分と違う事をいっていたとしても
大好きでいられるんだと思います。

以前の私は、大好きな人とお会いしても
その人に100%同意できないことがあると悩んだりしてたのですが、
今は、自分の声の方に従うことができるようになったので、
「自分は自分だしね♪ 大好きだから付き合いたいというだけでいいんじゃない?」
と開き直れるようになりました(笑)

まあ、わからない人にとってはまったくわからないであろう
不思議な話なので、信じられない人は信じないでくださいね。

先日facebookの友人がブログで「ホメオパシーへの世間の扱いが
オカルトからカルトに変わった」という話をされてましたが、

自分を信じるとオカルトと言われ、
他人を盲信したらカルトといわれますからね(笑)

「お」が付いた方がいいかつかない方がいいか?みたいな話ですね(笑)


ただ、池川先生が今度の本の中で
「これまでは誰かのいう事をみんな信じてればよかったけど、
今は世の中に様々な情報があふれていて、
自分で責任もって選択していなかきゃいけない。
そこで自分自身をいかに信じられるかが大事」
というような話をされていて、
「自分の声を聞く」のがこれから大切になるのかもね?
と思ったりもしています。


自分の声を信じてそれにしたがって生きるのも
エネルギー吸引の秘訣で、
人間関係、お金や健康、すべてがうまくいくようになるのかもしれませんね。

これはもう、私が勝手に思っているだけですから、
本当に自分の声に従ったら病気が治るのを保証しろといわれてもできないので
あしからずご了承ください。

でも、もし病気が治る見込みがない・・・というのだったら、
もう遠慮しないで、自分の声に従って、自分の好きなように
生きてみるのもいいんじゃない?と思います。

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2015年06月18日

反省しないって決めたら反省しない

またfacebookいいね!の数がどんどん増えて、
たくさんの方が興味持ってくれて嬉しいですわーい(嬉しい顔)
ありがとうございますぴかぴか(新しい)

でも、このブログはあくまで個人の経験と感想で
勝手に言ってることばかりなので
信じたくない人は信じないでいいですからね〜 exclamation

だいたい私自身があとから「やっぱりあれ間違ってたな」
って思ったりすることもあるユルイ人なので(笑)
「これが絶対に正しい」って思わないで、
皆さんそれぞれ自分の正しいと思った道を選んでくださいね。


以前は、つい人を変えようとするイタイ私だったので
自分がやって良かったことを、悩んでる人に
「〇〇すると楽になるよ〜」とか言っては
嫌がられてました(笑)

それをやっててよくわかったのが、
「人には悩みたい願望があるんだ」ってことです。

私もそうなんですけど、
自分自身が「楽になってはいけない」と思っているうちは、
決して楽になるほうを選ばないんですよね。

私はヒマラヤ聖者ヨグマタジに伝授いただいたヒマラヤ瞑想法を
サボりながらも細々続けていますが、それでやっとわかるようになりました。
「なんで悩んでるんだろう?」と思ったとき
自分が「悩むほうを選んでる」と気が付くんです。
そして「まだ悩みたいのかどうなのか?」
自分に問うと「もう悩まなくていいや」という答えがでてくるんですね。
で、「この悩みホカす」と決めると、
現実的に悩む現象がなくなってくるんです。

ちなみに以前、ヨグマタジにお会いした時に、
「お金の悩みもう捨てよう」って感情がでてきたら、翌日に、
友人からお金が振り込まれていたことがあります。
ボランティアでしたつもりだったことに対して、
御礼をくださったようでびっくりしました。

そうやって、「いらない思いホカす」って
自分が決めれば起きる現象も変わるわけなんだけど、
ついつい私も余計なことにふりまわされて
気にしてしまうときがあります。

うちは娘が1歳になるまでいわゆる密室母子家庭育児で、
旦那さんは仕事で夜遅くて育児参加がままならず、
私は体がしんどくてあんまり外にも行けずに
まともに人と会話する機会のない毎日を送ってました。
それまで仕事も大好きでよくあちこち出かけていたので、
精神を病みかけ、1歳過ぎてすぐ仕事をスタートしました。

ときどき友人でも「3歳神話」を持ち出す人がいたりするし
「母親は好きなことをガマンして子どものそばに」とか
「1歳から保育園に入れたらかわいそう」とか言う人の話を聞くんですけど、
そのたびに「あのつらい母親の気持ちわかってないんだろうな〜」と思ったり、
(あるいは、「私はがまんしたわよ」って優越感もちたいとか)
「自分が親の愛情がほしかった思いを人にぶつけてるんだろうな〜」って思います。

あ、「思ってる」というより、自分に自信がないために
自分が否定されてるように感じて
ついカチーンときてしまうというのが正直な気持ちです(てへぺろ)

でもそれって、結局は反応する私の問題であって、
「踊る阿呆に見る阿呆」みたいな感じで?踊る人を見て私が揺れなきゃいいんですよね。
私自身が自分の子育てに自信を持って、
後悔するのをやめたらすむことなんです。

私の場合、娘が保育園に入ってからは格段に心の余裕がでて
自分にストレスがなくなればなくなるほど子どもがかわいいと思えて、
愛情表現したくもなって、もうメチャクチャ可愛がって、
「あなたを愛してるよオーラ」全開になりました。

ちなみに、うちはいつも
私「ママの宝物ってなんだと思う?」
娘「も〜いつも言ってるからわかってるよ、わたしでしょ!」
と、バカップルみたいな会話してます(笑)

あと、子連れOKの講演会によく連れて行ったから
「いろんなところ連れまわしてかわいそう」と言われたけど
おかげで今、娘は授業への集中度がクラスナンバー1と言わるし、

共働きで親が忙しい友人たちとは厚い友情で結ばれてて楽しそうだし、

内海聡先生に「毒盛ってる」とか「奴隷マークついてるやろ」と言われるけど、
いろんな毒は自分で排出しているようで、今は健康優良児だし、

よく考えたら後悔する必要はそんなになかったような気がします。

もし子どもに「寂しかった」というトラウマが残っていたとしても
それを乗り越えることが本人にとって大きな力になると思うので、
私がそれを信じるだけなんだろうな〜って思います。

自分と人の意見が違うと不安になるものですが
私もふくめ、今のお母さんには特に
人の意見に左右されるより自分を信じるだけの強さが
必要なのかもしれませんね。

「母は強し」っていうとおり、きっと母親って
その強さを持っているんだと思います。

今世間では内海先生の(いつもの)毒舌が話題になっているようで、
私もいろいろ内海先生とご一緒しているのですが、
先生のご活躍で、初めて精神医療など医療業界の話を知って、
救われた人が世の中にいっぱいいるのって素晴らしいことだと思うんですね。

ただ「いやその毒舌言いすぎやろ」って思うことも確かにあるので(笑)
親が先生の発言だけで振り回されてしまうときついかもしれないですね。

先生は本気で子どもたちのこと、将来の世界のことを思ってるから、
その矛先が厳しく親に向けられるんですよね。
それが親には
「なんでこんなに子育てがんばってんのに
毒親とか言われないといけないんだ?」って思わされるんですが、
その奥にすごい子どもたちへの愛情感じるから、
憎めないし多くの人に愛されるんだと思います。
私もそんな一人ですが黒ハート
 

先生がおっしゃる
「ワクチンを打つと発達障害になりやすくなる」というのは
これは本当にそう思えるデータがあちこちにありますので
自分で調べて判断すればいいと思います。

うちも知らないで毒を盛ってたこともあるから、
子どもが障害を持つ可能性もあったと思うんですね。

でも私は、学んだことはそれからの子育てに生かそうって思うけど、
内海先生に「一生反省しろ」といわれても反省しないと思うし、
「毒親は氏ね」と言われても氏なないと思う(笑)

内海先生の言うように
どん底まで自分を追い詰めたほうが這い上がれるかもしれないので、
「反省したい」と心の底で思うなら、とことんしたほうがいいかもしれないけど、
反省したくないと思ったら、
「内海にこんなひどいことをいわれて」
って泣き寝入りするのではなく、
いや、うちは親子で絶対幸せになるよ、って決心したいです。

それだけの勇気を持てれば、
きっと反省を促すようなことよりも、幸せを感じる現象ばっかり起こって、
何があってもきっと幸せな育児ができるんじゃないかな?と思います。

それと、世の中の反応って興味深いんですけど、
私が活動に参加してる講演会などでは
内海先生などの毒情報とともに、
いろんな対策を教えてくれる方の情報が提供されてます。

すると、内海先生が有名人だというのもあるけど、大ざっぱに見て、
「〇〇を食べるとがんになる」情報への反応が1000〜100とすると
「〇〇でがんから回復」情報への反応が1ぐらい、

「ワクチンで深刻な副反応」への反応が1000とすると、
「〇〇でその症状が軽減された」への反応が1ぐらい、

「放射線検出された」への反応10000〜1000とすると
「〇〇で土を改良したら放射線量問題なし」の反応が1ぐらい

「日本オワタ」への反応と「いや大丈夫」の反応
「外国が日本にこんな悪いことする」情報への反応と
「こうすればほかの国とも仲良くできて日本にもプラス」情報への反応・・・・

それぞれの理由はちがうかもしれないけど、
いろいろみてると、どうも「問題提起」情報に対して
「改善策」情報への反応が薄い感じがします。


ちなみに、内海先生は量子医学を学ばれているので
「自分の意識が変われば現象も変わる」っていうようなことを
言ってらっしゃって、私はどちらかというとそれが大事だと思うのですが、
そのことがあまり話題にならないんですよね。

少なくとも炎上をニュースにしてるサイトとかでは、まだ見たことないんですよ。


同じ人の話を聞いても、聴き手によって聞きたいところが
全然違うものだな・・・って思います。
どの情報を選ぶか、何を信じるか、結局は自分次第ですね。

結局私たち、安心したいのか? 不安になりたいのか?
改善したいのか? ただ怒りたいだけなのか?
幸せになりたいのか? 不幸になりたいのか?
どっちなんでしょうね。

私もついつい情報に振り回されちゃうけど、
自分のなりたい方向性を考えて、選択していきたいと思います。

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2015年06月09日

自己卑下はエネルギー放出だった

前回のブログで、ブログについているfacebookのいいね!
の数がはじめて100を超えました〜。

アクセス数アップしようとかまったくがんばらず
あくせくしてないし(シャレ)
とってもマニアックなことを書いているにもかかわらず(笑)
自分の友達以外の人にも読んでもらっているのがわかる数字で嬉しいですわーい(嬉しい顔)

いいね!してくれた皆さん、ありがとうございますぴかぴか(新しい)

あれからaguaを愛用していますが、
家の中はピカピカだし、植物はすくすく育つし
自分や家族も元気になりましたわーい(嬉しい顔)
ずっと悩まされてたドライアイにも効きます〜。


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カメラプランター栽培で、いつも虫に喰われていた葉物野菜がはじめて育ちました!

さらに、飯島先生が、意識が放出サイクルでなければ
行動でエネルギーが呼び込める、とおっしゃっていた気がしますが、
ブログでアウトプットしたことが
自分にとってはすごくエネルギー吸引になったようです。

エネルギー吸引で現実が変わるというのは
エネルギー見たわけじゃないので、
ただ自分がこれが真実!と思っただけなのですが、
本当に現実は確実に変わっています。

まだブログでは公表できないこともあるんですが、
色々と嬉しいことが続いてます。

先日は、ベストセラー続出でfacebookフォロアー数全国9位の内海聡先生が
市川加代子先生の小冊子『あなたの体の設計にミスはない』を
新書の『薬が人を殺している』の中で紹介してくださいました。

ちなみに『あなたの体の設計にミスはない』は、
直販ベース販売から、書店流通ルート販売に切り替えるため、
今の在庫数十冊が終わりましたらしばらく販売休止になります。
早く読みたいという方はお急ぎくださいね。

そういえば、内海先生関係の動画も合計で5万アクセスぐらいになっています。
顔を晒すのは恥ずかしいですが、見てもらえるのはうれしいですね。
みなさんありがとうございます♪


さて、今回は、以前からブログでご紹介しようと思っていた
「自分を愛すること、許すこと」のお話です。

飯島先生は、「原因のない結果はない。
今の人は原因を見ないで結果ばかり見ているけど、
ほんとうは結果ではなくて原因を見ることが大事だよ」
とおっしゃっています。
(一般に薬が病気の根本治療にならないのも
原因を変えているわけではないからといわれますね)

実はここで、自分にとって良い原因を作って良い結果をえるために
何が重要か?というと・・・
それが、
「まず自分をゆるすこと、自分を愛すること」
だったんですよね。


由井寅子先生は「日本人は罪悪感病!」
というようなことをおっしゃってます。
日本人の自分を責める、自分を愛せない、自分が嫌い・・・
などの考えグセが、病気をつくっているということですね。

講演会で先生のクライアントのケースなどを見てると本当にすごいです。
はじめて自分の本心を見つめ
「自分は我慢しなきゃって思ってました」
「自分は愛される価値のない人間だと思ってました」
などと涙を流した人たちが、それからびっくりするほど良くなっていくんです。



私も自分を許して愛するプロセスの途中ですが、
最近また面白いことに気づきました。

この前読んだ量子力学の本に書いてあったのですが、
意識エネルギーには自他の区別がないらしいのです。

ということは、

「原因が結果を作ってプラスマイナスゼロ
宇宙の活動はその繰り返し。

だから意識が原因で、現象が結果だとすると
いいことを考えていいことを実行すれば
必ず自分に返ってくる」

というのが宇宙法則だとすれば、

いいことを考えて実行する相手が、自分でも他人でも関係ないわけです。

だからよく潜在意識の活用法で
「人のことを悪く言ったり悪いことをすると
自分にかえってきますよ」
などといわれていて、
私もそれでかなり痛い目に何度もあったのですが(笑)

逆に
「自分を認めて愛したら
他人にも認めて愛されますよ」
ということも言えるわけです。


意識って自分のことをいつも考えてるっていうし
人のことを考えているのも自分ありきなので、

自己卑下という意識=原因
自己卑下現象=結果
だとしたら、自分が自己卑下していたら、どんだけ自分に返ってくるのか・・・たらーっ(汗)


確かに、
「自分を認めてないのに、人を認めようとする」とか
「自分を愛せないのに、人を愛そうとする」とかいったことを、
いくらがんばっても、中途半端な結果しか出ないことってないでしょうか。

過去の私にはそれがばっちり当てはまります。
体も心もボロボロの苦しい時代に、
「人に良くすれば自分も良くしてもらえる」ということがわかり、
実践していたんだけど、
それを自分を犠牲にしながらやっていて
自分自身に良くすることをしていなかったんですね。
その時は、確かにいいこともたくさん起きるけれど、
肝心なときにうまくいかなかったりしてました。

だって意識に自他がないんだったらそれって当たり前じゃない?
って今考えると納得です。

エネルギー的にいえば、
「自分はダメな人間」とか「人に嫌われたくない」という放出系の思いだったり
エネルギーがせっかく入ろうとしているのに
受け取れないでブロックしてしまうという感じがあったりして、
自己卑下はエネルギー放出サイクルになるんですね。



以前、飯島先生と同じく知花敏彦先生に学ばれた
重川風天さんにお会いしたとき
「自分の中の神目線で見ると良いよ」って
おっしゃっていたのを思い出したのですが、

もし自分が神様だったら
「他の人は許すけどあなたは許さないよ」
「ほかの人は愛するけれどあなたは愛さないよ」
なんていわないんじゃないかな? と思います。


だけど、自分の中に
自己卑下的な価値観を植え付けてしまった
インナーチャイルドやトラウマがばっちり染みついていると
自分を愛そうと思っても、愛せないわけですよね。
だからそれを解放して行くことが大事になるようです。

ただ、インナーチャイルドやトラウマという圧がかかることで
乗り越えた時にエネルギーがたくさん入るのだとすれば、
自己卑下の大きい人はチャンスも大きいわけで、
いちがいにそれらが悪いともいえないんでしょうけどね。


私の場合は今まで、ヒマラヤ瞑想や
ホメオパシーで少しずつそれが解放されてきました。

それ以来、自己犠牲をやめて、
自分が親切にしたければする、
というのを心がけていったのですが、
無理にしなくても自分が満たされてると人に優しくできるし、
逆にそのほうが相手に感謝されたりするんですよね。

あんなに無理して人のためにやっていたのは何だったの?
と思ってましたが、今なら理由がよくわかります。

そのへんの自分のイタイ経験についても、
また機会があれば紹介したいと思います。

最近は、今年池川明先生のご紹介でお会いし、
いま出版のお手伝いをさせていただいている
旦那様の岡田さんのブログを読んで
「自分を愛するってどうすればいいのか?」
学んでます。

その後、はるさんは一時アメブロのオフィシャルブロガーになり
並居る芸能人を抑えて初登場ランキングでトップになりましたexclamation

原因があれば結果がでるってこういうことなんだな、って思います。

「自分を愛してミラクルを起こすにはどうしたらいいか」
知りたい方は、出版をぜひ楽しみにしていてくださいねるんるん


これから私もますます、自分にとって良い意識をもって、
エネルギー吸引になるプロセスを歩んでいきたいと思います。
それがみなさんにとっても参考になればうれしいですぴかぴか(新しい)


2015年05月09日

「圧とエネルギーの法則」おさらい編

先日の投稿でテネモスさんの写真を載せていなかったことに気づきました。

DSC_0979.jpg
カメラテネモスさんのショールーム。
風車みたいなもので発電ができるそう。

DSC_0980.jpg
カメラ花壇の右側によく見るとコードが付いているのですが、
こちらだけ電気のエネルギーで植物を育てているそうです。

以前、タンパク質などの周波数を流して
植物を育てている実験をされている方の
写真を見せていただいたことがありますが・・・
植物や動物も、水や肥料だけがエネルギー源ではないのですね。

飯島先生がおっしゃるとおり、今の常識を疑わないと、
フリーエネルギーにはたどり着けませんね・・・あせあせ(飛び散る汗)


さて、私自身、昨年飯島先生の
自然が教える農業のお手本』の編集に携わることができ、
「圧とエネルギーの法則」を理解することで
ものの見方がかなり変わったことは
このブログでも何度かお伝えしてきました。

以前と重複する部分もありますが、ここでもう一度、
私なりに考えた法則をまとめてみたいと思います。

もしかしたら先生のお考えと違う部分もあるかもしれませんが
ご了承ください。

ちなみにエネルギーの法則や飯島先生のお話は
以前『ヤマトごころ復活』のご紹介もしてくださった
滝沢さんの「天下泰平のブログ」にもわかりやすく説明されています。


法則の中で一番の基本になるのは、
「森羅万象すべてのものは作用に対し反作用が起こり、ゼロにもどる。
宇宙はその繰り返しでバランスをとっている」
という説です。

このバランスを取るためにエネルギーが動いているようです。

これは数々の著名人や企業家に影響を与えた
知花敏彦先生が教えてくれているもので、
キリストもブッダも実は同じ法則を解いているのだそうです。

知花先生のお話は、今、
風大和研究所」創設者の重川風天さんなどが
わかりやすく教えてくれています。


DSC_0136-1.jpg
カメラ 新日本文芸協会の仲間、グリーンハート出版さんから発行された
知花先生の講演録です。

「出したものは必ず返る」「因果応報」も
ゼロにもどるという宇宙法則からは当たり前のようなので、
自分がされて嫌なことを人にしないことは
大事ですね・・・気を付けます(笑)

なおこのゼロ(空=くう)を実際に体感するために
私が最もおすすめするのは
ヨグマタ相川圭子師の伝授してくださる
ヒマラヤ瞑想法ですわーい(嬉しい顔)


さて、そのバランスを取るエネルギーの流れについて、飯島先生は、
「エネルギーは圧が低い方から圧が高い方へ流れる」といいます。


24P_テネモス3.jpg
『自然が教える農業のお手本』にあるたじまさんのイラストで
イメージがわかりますでしょうか?


25p_テネモス5_前回7.jpg
左側はまさに微生物がたくさん入った状態ですね。


例えば人の内圧が外圧より低い場合、
エネルギーは、外に放出されてしまいます。

エネルギーが人体から抜けると老化、病気となり、
完全に肉体から抜けるのが死ということです。

これは『いのちのエネルギー』の中で川田薫先生が
エネルギーの重さを量っているのと合致します。

アンチエイジングでいつまでも若く元気ぴかぴか(新しい)でいるためには
エネルギー吸引力について
真剣に考えたいところです(笑)

ここで大事なのが・・・
本来、人間には、意識の力で、圧を上げ下げし
エネルギーを吸引したり放出したりできる、
すばらしい能力がある、ということです


先日、斎先生からも教えていただきましたが、
ものを食べる時は、食材自体のエネルギーも左右するけど、
自分の意識が放出サイクルか吸引サイクルがとても大切なようです。

体にいいものを食べても病気になる人もいれば
不摂生しても健康で長生きな人もいますが
もしかしたらその人の意識に原因があるのかもしれません。


また清水千恵美さんの「仙骨美」にも書かれていますが
体で圧をかけるには下半身に力を込めることが大事で
仙骨を整えて胆力を養うといいようですひらめき


いわゆる「成功法則」というのも、
意識の力で圧を上げることで
エネルギーを吸引する法則になっていることが多く
圧を上げるとお金の流れも吸引サイクルになるのだと思います。

とくに日本一のお金持ちの
斎藤一人さんのおっしゃっていることは
天国言葉を言うとか、押し出しとか、
起きる問題は百パーセント自分の責任と思うことなど、
自分の意識に圧をかける方法になっていると思います。
さすがです・・・。

お金持ちになるのも法則にもとづいていると思うと
実践してみたくなりますね(笑)

中でも「すべて自分の責任だと思う」ことが願望達成につながる
というのは多くの人が言っていますが、
そうすると内圧が高まって、
内側にエネルギーが入ってくるのだと思います。
(ちなみに自分の責任と思うことと
自分をダメな人間と思うこととは違いますよ)

周りのせい、人のせいにしたり
人目を気にしすぎたり、批判したりするのは、
いけないというわけではないけど、
それは自分ではなく他人にエネルギーを
注いでいることになるので、気を付けたいものです。


そして、人には運勢の流れがあると思いますが、
それに合わせて内圧を高めていくといいのでは?と思います。

世の中には「逆境を乗り越えて大活躍」「厄年が飛躍の年になった」
という人もいらっしゃって、
易学的に運勢の底の時期に金メダル取ったり大躍進する人がいる、
と運命鑑定師の友人・高天麗舟さんからも教えてもらいました。


もしかすると運が良くない時というのは、
エネルギー放出サイクルになりやすい時期なので
内圧を高めたらどんどんエネルギーが吸引できるけれど
高めることができないとどんどんエネルギーが放出されてしまうのかもしれません。

向かい風が大きいほど上昇気流に乗れるような感じでしょうか。

運が悪いと思っても、自分がそれにどう対処するかによって
結果が大きく変わるのだと思います。


また、いわゆる「エネルギー泥棒」と言われる人がいますが、
これはその人に会うとついついエネルギーを
放出してしまいやすいということであり、
そこでエネルギーを放出してしまうか、
内圧を高めて吸引サイクルにもっていけるかは、
自分次第なのではないかな? と思います。


何事も自分がどう対処するか次第であって、
一見運が悪いと思うことや、嫌な人に会うことなども
圧を高めるチャンスだととらえられれば・・・
楽しく乗り切れるのではないでしょうか。

「なにが起きても自分で圧を高めればいいんだ」
と思えると、何も心配せずに勇気をもって
いろんなことにチャレンジできるようになると思います。

実は私も飯島先生の本の編集に関わって以来、
何か嫌なことがあったときも、
一瞬不快な気持ちにはなるのですが
「これは圧を上げるチャンスかもしれない
と徐々に気持ちを切り替えられるようになりました。

絶体絶命のピンチ!と思うようなときも
圧を上げることを心がけるようにしたところ
本当にその後にびっくりするぐらい
運が好転するようなことが起きたりしています。

「圧とエネルギーの法則」が絶対正しいと言うつもりはありませんが、
信じられるという方は、ぜひ実践してみてはいかがでしょうわーい(嬉しい顔)


DSC_0985.jpg
カメラ テネモスさんのショールームで、
かわいくデコってるバンブーらしきもの発見。
テネモスの製品ばかりがいいというわけではなくて、
他のところで出ている商品も、多くの人が効果を感じられるものというのは
きっとエネルギー吸引サイクルになっているのでしょう。
どれが吸引力があるか自分で試してわかるようになりたいですねわーい(嬉しい顔)


私が思うに、日本人には
「嫌なことを人のせいにせず、自分の成長の糧にする」
という性質があると思います。

たとえば『ヤマトごころ復活』で福田先生と池田先生が教えてくれた
「江戸しぐさ」の「うかつあやまり」なんかまさにそうだと思います。

今でもスポーツの国際試合でアジア人が活躍すると
不利になるようにルールを変えられたりすることがあるようですが、
そんな時に日本人は、もっとがんばっちゃってもっと活躍することがあります。

外国では「謝ると自分の責任にされる」という文化の国もあり
問題が起きて誰かにクレームをしても「それは私のせいじゃない」
と言われたりしてしまいますよね。

その人も本心では「やっぱり自分のせいもあったかも」と思っていればいいけど(笑)
責任逃れをぜず潔く非を認めるというのは、
さらなる成長のために必要なことではないかな? と思います。

日本人の場合それができるということが、
発展の原動力になっているのだと感じます。


改めて今の世の中を見ていると、
日本では何だか一般庶民に
どんどん外圧がかかっているような気がします。

でも、ここで他者を批判するだけで終わってしまうと
どんどんエネルギーが放出されてしまいますが、
もし内圧を高めてエネルギーを吸引できたら
日本が大躍進できる大きなチャンスにもなるのではないでしょうか。

この機会が生かせるかどうかは、日本人それぞれの
意識にかかっているかもしれません。

飯島先生いわく「エネルギーは見えないけれど必ず結果は変わる」

これを読んだ皆さんが、圧の仕組みを生かして
エネルギーを吸引できるよう願っていますハートたち(複数ハート)

2015年05月07日

圧とエネルギーの法則を実感!

久しぶりのブログ更新です。

前回アップしたのが2月でしたが、
3月・4月は、仕事の合間に確定申告やら
子どもの学校の行事やらがあり何かといそがしく
あっという間にもうGWも終わってしまいましたたらーっ(汗)

その間の主なイベントとして
4月4日・5日はグリーンオーナークラブ愛知の
「スピリチュアルファミリー」?橋本一巳さんにお誘いいただき
(多くの人に親戚だと思われました、笑)
名古屋の「日本の農業と食シンポジウム」「由井寅子先生講演会」に家族で参加し、
新日本文芸協会の書籍販売をさせていただきました。

4月13日は、大分の友人で食の専門家のつぼちゃんが来られて
テネモスファンの仲間たちと一緒に
敷地内にあるさい診療所の斎医師のもとで学んできました!

そして19日、代々木講演のアースデイ東京にて
二つのイベントに出演させていただきました。
一つは「サルでもわかるTPP」などを発表されている安田美絵さん、
映画配給UPLINK広報で『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』を担当されている松下さん、
ホメオパシーの由井寅子さんのトークライブのナビゲート役。

もう一つは、ホメオパシージャパンさんのテントで、
星野美津子ホメオパスさんとのミニトーク。

当日のレポートはこちら


寅子先生も今年のテーマにしている
「ダメな自分をゆるす」ことについて
また後日ブログに書きたいと思うのですが・・・
今回は、13日のテネモス訪問からの、
家庭のすさまじい変化exclamationの話です。

実は、テネモスさんで万能酵素水Ag・uaを買い、
その後、斎先生に掃除できれいになるメカニズムを教えてもらって、
帰宅後に軽い気持ちでAg・uaを使って掃除してみたところ・・・


我が家史上最高に家の中がピッカピカになってしまったのです!


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カメラ テネモスさんのagua


とにかくちょっとスプレーして床をふくだけで、
床がキラキラと輝くんですぴかぴか(新しい)
(※効果には個人差があります)

しかも、空気がさわやかになる感じがしてとっても気持ちいい!!ぴかぴか(新しい)
体も元気になる感じがします。
(※あくまで個人の感想です)

これまで普段の掃除は主に夫任せにして、
汚れてきたらしょうがなくやっていた私でしたが(笑)
あまりにその効果が絶大のため、
ついついそうじしないといられない気持ちになり、
それがテネモス訪問以降、ずっとつづいています。

しかも、床がきれいになるだけなく
家の中が少しずつ片付きはじめました。

実はその日、斎先生が「整理整頓の秘訣」
を教えてくれたのですが、それは、

「ぞうきんがけしてきれいになるのが気持ちよくなると、
掃除しやすいように、床に置いてあるものを片付けたくなる。
そうすると部屋がいつの間にかきれいになっている」

というものでした。

そのときは「そこまで掃除ができる人もいるんだな…」と
どこか他人事のように聴いていましたが
まさか本当に自分がそうなってしまうとは・・・
テネモス製品恐るべしですがく〜(落胆した顔)

飯島先生の『自然が教える農業のお手本』(テネモスネット)の
編集協力させていただいたのに
なかなか実際にテネモスさんに伺う機会がありませんでしたが、
本当に行ってよかったと思いましたハートたち(複数ハート)

そのほかに、テネモスさんでは
新製品のピッコロMとかクッキングバンブー、
そして、まだネットなどでは販売していない
注目の皮製品などがありました。

その空間で、釘本社長や友人のえばぁプロデュースの菅原さん、斎先生など
テネモスの法則を知り尽くしている皆さんから話を聞いている間、
何だかすごくワクワクして、超・幸せに感じられました。

あのワクワク感、どこかに似ていると思ったら・・・

自然酒蔵元寺田本家さんの酒蔵です家

ここで飯島先生の教えてくださる法則を思い出しました。

「微生物がたくさんいると圧が高い状態になり、エネルギーを吸引する」

エネルギーは見えないけれど、
微生物の多い場所にいると心地よさが感じられるのでしょう。

そういえば阿見町の浅野さんの
微生物いっぱいの自然農の畑を借りていた時も
そこにいるだけで癒されてましたっけ・・・。

圧が高くて、エネルギーをたくさん吸引していると考えれば、
微生物たっぷりの寺田本家さんのお酒や、自然農の野菜が
美味しい!と感じたり、体が元気になるのも納得です。

酵素がいっぱい詰まったAguaも、家の中で実際に使ってみて、
同じようなエネルギー吸引作用があるに違いないと思いました。

飯島先生が「真理は実践から」「行動という原因が結果を産む」
というのは本当で、何事もやってみないとわからないものですね。


カメラ エネルギー吸引効果のおかげか、近所の方からお花をいただいてしまいましたかわいい
DSC_0010.jpg

真理を実感したところで・・・
次回は、圧とエネルギーについてもう一度おさらいしてみたいと思います。

ひらめきお知らせひらめき

*5月の夢をもって楽しく生きる会月例会は「読書のすすめ」の清水克衛さんが登場!


*飯島先生も真理を学ばれた、伝説の精神哲学者・知花敏彦先生の本が新日本文芸協会から発売されました!
くわしくはこちら

…最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2015年02月04日

現実は一瞬にして変わる?

昨日は節分でした。
我が家では、昨年使ってとてもおいしかったパ〇システムの恵方巻きキットを使って、
まきまきして食べました♪

DSC_0209.jpg

恵方巻きは商業主義でここ数年広まったそうですが
面白いことに、仕掛ける方が広めようと思っても全然広まらない習慣と
皆に受け入れられてどんどん広まるものがありますよね。

シンガポールでも旧正月にはその時だけ生魚を食べる習慣があります。
これは「余生」(余るほどお金が儲かるとか、余裕が生まれる)と「魚生」のゴロ合わせだといわれていますが、
この時期に生魚を食べることに、何か意味があったりするのかもしれません(笑)


さて、ここ最近、取り組んでいるお仕事の中で
いわゆる成功法則でいう「思考は現実化する」という話を
実現した人たちのお話を聴く機会に恵まれています。
その皆さんのお話がとっても面白いですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

それに関係して、法則を量子物理学や
遺伝子学で解説した資料を読んでいるのですが
こちらはかなりちんぷんかんぷん・・・(笑)

でもそれ以来、信じただけで、
ディズニーランドの倍率100倍はありそうな
シンデレラ城のショーの抽選に当たったりと、
いいことがいっぱい起きていますグッド(上向き矢印)

そんな話を聞いている仕事も、本当に楽しくて
ワクワクしながらやっているので、何があっても全然苦になりませんるんるん

ほんの少し前にいろいろ嫌なことがあって
ちょっと絶望的な気分になったことがあったのですが、
その時にあきらめないで、未来を信じて
本当によかったと思いました(笑)

これはもう、いくら現実が悪いように思えても、
あきらめずにより良い未来を描いていくしかない!と思うようになりました。


また、先週は所属する文化創造団体、
新日本文芸協会の総会がありました。

発起人の大下伸悦氏によると、政治の世界も
ここ数年でガラッとかわりそうな動きがあるということです。

政治の裏側を良く知っている大下さんの話だけに、
これからの世の中にも希望が持てます。


私が子どもの頃は、もっと現実ってそう簡単に変わらないように思っていたけど、
大人になった今になって振り返ると、実はそうでもなかったなって思います。

年齢がばれるけど(笑)私が小さい頃は、
まだ資本主義国と共産主義国が激しく対立どんっ(衝撃)していた時代でした。

東欧やアジア諸国では恐怖政治が蔓延していて
異議を唱える人は投獄されたり虐殺されるのが当たり前だったといわれています。

ドイツはベルリンの壁で東ドイツと西ドイツに隔てられ
西と東で引き離されて家族や親せきと全く会えなくなってしまった人たちが
壁を乗り越えようとよじ登ろうものなら、撃たれていたような時代です。

ベトナムやカンボジアでも、私が小さい頃は
まだ戦争や虐殺で庶民がガンガン殺されていて・・・
小さくて戦争のことは覚えていなかった私も
ベトナム難民とかカンボジア難民の話を良く聞かされていました。

日本は一見平和だったけれど、アメリカとソ連が一触即発で
いつ核戦争が起きて人類が滅亡してもおかしくない
という恐怖を持ちながら人々が暮らしていました。


そんな時代に育った私が・・・
ある日テレビを見てびっくり!

えっ!? あのベルリンの壁が壊されてるし! 

という出来事が突然起こったのです。

実際にはすでにその頃共産主義が崩壊しつつあったんですが、
当時の世界情勢が全然理解できていなかった私にとっては
本当に一瞬にして世の中が変わったように思いました。
(その時、テレビニュースだけ見ても世の中のことはわからないんだって感じました)

そして「東西はずっと分けられていてこれから先も変わらないだろう」という
それまで持っていた価値観が、ベルリンの壁とともに
ガラガラガラ・・・と音を立てて崩れていきました。


そのベルリンの壁崩壊からもう25年経ったんですね。

それまでは、「いつかアメリカとソ連が戦争して、
核戦争でみんな死ぬんだ」と信じていた人もいっぱいいましたが、
今となっては、まあほとんど笑い話的な感じですよね。
(笑えないところもまだあるみたいだけど)

東側・西側っていうのも、完全にもう死語の世界になりましたね。

私が10数年前に旅行したベトナムでは
まだ戦争の影を引きずっていたけど
高度経済成長の真っただ中。
ほかのアジア諸国も、ほんのちょっと前の
恐怖政治の時代が信じられないくらい、
どこも活気にあふれて、人々が生き生きと輝いていました。

 vietnam4.jpg
※10数前のホーチミンシティの写真です。

そんな時代の流れを振り返ってみると、
今もまだアフリカやアラブなどで内戦している国もあって、
いろんな問題があって犠牲になっている人はたくさんいるけど
全体的には、確実に世の中はどんどん良くなっていると思います。

今ある問題も、その多くが、最近できたものではなくて、
かなり昔からあったことが表面化してきただけだったりしますよね。
だんだんエスカレートしているからこそ、表面化していることもあるでしょうが、
ある意味それも体の痛みと同じで、
良くなるためのきっかけを作ってくれているともいえます。


どんなに高くて頑丈な壁でも
ベルリンの壁もムリ壁も、崩れる時は崩れるんです。

世の中は必ず変わります。


現実から目をそらさずに、何ができるかを考えて行動することはとても大事だけど、
難しい問題に取り組めば取り組むほど、なかなか変わらないことがわかって、
もうダメかもしれないってあきらめたくなるものですよね。

だけどダメかもと思って行動すれば、本当にダメが現実になってしまう・・・
それが宇宙の法則なんですよね。
だからそのときに決してあきらめずに、
必ずいい未来が来るというイメージをもち続けることが不可欠なんだと思いました。


そのことを由井寅子先生が「愛の時代へむけて」で
福田純子先生が「ヤマトごころ、復活」の中でも教えてくれました。


私は、人々がお互いの大義名分でいがみ合い、殺し合しあう世の中より
問題はあるかもしれないけど、
みんながいきいきワクワクとやりたいことをやって暮らせる世の中に
自分も暮らしたいし、子孫にも残していきたいので、
そういうイメージをしたいと思います。

「良いことの実現を信じて行動しましょう」・・・舩井幸雄先生の遺してくれた言葉です。


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※メコン川下りに行ったときの近所の村の子たち、とってもかわいかった♪
この日のガイドさんはアメリカ軍の通訳をしていたため、
終戦後しばらく捕虜になり強制労働をさせられていて、
アメリカに逃げていた家族がこの日数十年ぶりに帰ってきたと
嬉しそうに話していました。


今日は立春。新しい年のはじまりです。
しかも今年は満月で、ちょうど次の新月が旧正月・春節という
何だか面白い暦になっています。
本当に時代が変わるサイクルなのかもしれません。

皆さんにとって、新しい年がすばらしいものになりますように。


…最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2015年01月08日

スキルアップできる幸運! 〜新年のご挨拶にかえて〜

文化芸術創造団体・新日本文芸協会所属
リュウメイズ企画の橋本留美です。

2015年初めてのブログです。
あけましておめでとうございます。

昨年はリュウメイズ企画をご愛顧いただき
誠にありがとうございました。

皆様にとって今年が良い一年となりますよう、願っています。

宇宙飛行士が地球を見たらここだけ光っていたという話がある、
知る人ぞ知る地元のパワースポット、御岩神社の写真を載せますので、
ぜひ良い気をあびてくださいぴかぴか(新しい)

sanbonsugi2.jpg

sanbonsugi.jpg

oiwa3.jpg

DSC_0118-1.jpg


昨年は私にとって、初めて
出版社さんの編集を一から任せていただき
私から見たらプロ中のプロの「神編集者」の方々と
お仕事をさせていただいたり、
100人規模のイベントを企画し主催したり、
話が苦手なのに司会のご依頼までいただいたりして、
本当にチャレンジの多い年でした。

ここで2014年のリュウメイズ企画のラインナップを
改めてご紹介しますと・・・

<編集協力作品>
詩・福田純子さん・黒瀬直紀さん、
絵・江村信一さん・イラスト、写真・北川孝次さん
(あさ出版)
だからいつも.jpg

飯島秀行さん著
(テネモスネット)
表紙デザイン決定(見本参考)2.jpg

横山栄子さん著
(えばぁプロデュース制作、
新日本文芸協会)
食育.jpg

<出版発行作品
鈴木みどりさん著
(新日本文芸協会)
さくらボク表紙.jpg


この中で、『今こそ食育』が4刷となり、
毎日お問い合わせが絶えない状態になったり、
『さくらとボクと過ごした日々』への地元書店からの注文が相次ぐなど、
編集に携わった本がおかげさまでご好評いただいております。

新日本文芸協会の発起人の大下伸悦さんからもブログ
「リュウメイズ企画が編集した本は売れている」
というありがたい言葉をいただきました。

それも著者の方々の営業努力や、
デザイナーさんなど関係者の力の賜物ではありますが、
たくさんの方に読んでいただいて、心より嬉しく思います。

本を読んでくださった方、
配布してくださった方に、心より感謝します。


<イベント>
JPHMAコングレスのプレイベント、
由井寅子先生と内海聡先生のトークショーの司会

内海先生・市川加代子先生・由井先生の講演会
「心と体の健康のためにしたいこと・してはいけないこと」

※由井寅子先生と内海聡先生のトークショーおよび
「心と体の健康のために…」の内海先生の講演の動画は
もうすぐ1万ビューに届きそうです。
イベントに参加くださった皆様、
動画をご覧くださった皆様、ありがとうございます。


その他、昨年は拙著『実話・病父を尋ねて三百里』の題材である、
「豊後国の二孝女物語」が、


思い起こせば2008年、リュウメイズ企画を立ち上げ、
新しく編集の仕事など始めたのは良いものの、
最初は本当に右も左もわからず、
ほかの事業者からご依頼いただいて
翻訳や出版、イベントの作業の一部を請け負いながら、
様々なことを勉強し、何とか仕事をこなす日々でしたあせあせ(飛び散る汗)

それが2011年に、池田整冶先生の勉強会を初めて主催し、
2012年は齋藤功明さんの『君に日本史を贈ろう』の出版にはじまり、
さらに初の企画出版として、寺田啓佐さんの小冊子
『発酵する生き方』を発行することができました。

その後も、わからないことを必死で学ぶ日々の連続ではありますが、
こうして昨年を振り返ってみると、
一応プロの編集者やイベントの主催者として
やっと少しは一人前になれたような気がして・・・感無量です。

これも今まで支えてくれた、皆さんのおかげです。
心より感謝いたします揺れるハート


・・・とはいえ、感動に浸る間もなく、
今年はまた新しいチャレンジがたくさん待ちうけている模様です(笑)

具体的にいいますと、
昨年まで二孝女物語の映像化向けストーリーを作ったり、
いろいろと仕事で文章を書く機会も増えていたのですが、
今年からさらに、普通の編集や翻訳の仕事よりも書く力が必要な
ライターやジャーナリスト的な要素の濃いお仕事が増えそうなのですペン

まだまだ技術的に及ばないことがたくさんあり、今から不安もいっぱいですがたらーっ(汗)
そうやって必死で新しいことをしないといけない状況に追い込まれることで、
スキルを磨くことができ、自分の使命が果たせるようになっているのだと思うと、
とても幸運だと感じます。

これからも技術を磨いて、ますます人のお役にたてるよう、
誠心誠意をこめてがんばりますわーい(嬉しい顔)


また昨年はありがたいことにお仕事をご依頼いただく機会が多く、
自分の企画した本を出版する機会がありませんでしたが、
ぜひ出版したい本の企画もたくさんありますexclamation

正直、「こんな素晴らしい先生方をお待たせしてるなんて、
他ではあり得ないでしょ・・・たらーっ(汗)」という状態なので
今年はなんとか企画出版のほうもすすめたいと思っています。

昨年は私の友人や親せきの訃報が相次ぎましたが、
決して本当のことがマスメディアには出てこない時代に、
自分や大切な人の命を守り、幸せに生きていくためには、
うちのような小さな事業者が、草の根の活動として、
情報を流し続ける意味もあると思います。


ちなみに私の所属する新日本文芸協会というのは
出版もできる団体ではありますが、
文化芸術を促進するのが活動の趣旨であって、
本を出すときはかならずこの団体から出版しないといけないわけではありません。

したがって今もほかの出版社さんと企画をまとめたりしているのですが、
ほかにも、こちらの企画を面白いと言ってくれる出版事業者さんがいましたら、
ぜひ協力しあって、良い本を一緒に作っていけたら嬉しいですわーい(嬉しい顔)

どうか2015年もリュウメイズ企画をよろしくお願いいたします揺れるハート

このブログを読んでくださる皆様に心から感謝するとともに
皆様のご多幸を心より祈念いたしておりますぴかぴか(新しい)

2014年12月15日

幸せはゴールではなく、スタートだった?

先日、お仕事の打ち合わせでとても面白いお話を聞きました。

過去にスピリチュアルと言われていたことが
今どんどん科学の世界で証明できるようになり、
超常現象と言われるものも
かなり科学で解明できるようになっているというのです。

「見えないものは信じない」という人もいますが、
見えないものの結果が、
明らかに見える形で現れることも増えてきたようですね。

私が仕事で関わらせていただいた方の中にも、
川田薫先生が命の重さを量ったり、
飯島秀行先生が、見えない法則から
有害物質の害を消す技術などを開発したりしています。

21世紀は精神性と物質性の統合の時代、
という話を聞いたことがありますが、
まさにそこに向かって時代は動いているようで、
これからがますます楽しみです。


ほかにも、ここ最近スピリチュアルな世界について
お仕事の関係で調べていたら、
いろいろ考えさせることがありました。
今回、物理的に証明できるかどうかわかりませんが、
そんなどっぷり精神世界系の話をしたいと思います(笑)


これを読んでいる方々は、「インディゴチルドレン」
「クリスタルチルドレン」「レインボーチルドレン」
というのをご存知でしょうか?

私はこれまで、その名前は知っていたけど
「なんか、地球を良くするために生まれてきたとか、
今の子どもたちの多くがそう言っていると聞いたような?」
というおぼろげな理解しかありませんでした。

ところが、先日、仕事の参考にと思って、
「インディゴチルドレン」について調べてみたら
その特徴が、ほぼ100%(…年齢以外、笑)
ばっちり自分に当てはまるということがわかりました。

それによると、何とかチルドレン系の人たちは、
既存社会を変えていく存在なので、
うまく今の社会に適応できず、悩み苦しんだり、
病気になってしまうことも多いとのことで、
私もまさにその通りの人生を送ってきていました(笑)
さらに、実際に過去自分が患った病気もなりやすいという指摘があり、
おどろきました。

また、うちの子もいわゆるクリスタルチルドレンの
特徴に当てはまるところがいろいろあります。
本人は、人を笑わせるために生まれてきたのかな?
と言っていましたが・・・(笑)


で、そのようなチルドレンたちは、既存社会にうまく自分を合わせられず、
苦しんだ末、うつなどのように、精神的な病気と言われる症状が出るとか、
既存社会の枠組みや一般常識から外れた行動が、
社会からは理解されず、
発達障害などと思われててしまうのだという説もあるようです。

解決策として、生まれてきた使命を
いかに果たしていけかが、
重要になってくるようです。

ところがそこで、薬で症状だけおさえようとすると、
精神を麻痺させて、
ますます本来の生まれてきた役割が果たせなくなるのだ、
という話も聞きました。
そうだとしたら、恐ろしいですね・・・。

・・・ただ、今までの私は、そういう何とかチルドレンのコンセプトって、
「自分たちが特別な選ばれた存在なんだ!」
という優生学的思想?、選民意識?みたいなものがあったり、
ただ単に他者への配慮や責任感が欠けているだけなのに、
「自分は社会のシステムに合わない存在なんだからいいでしょ」
という言い訳に使ってる人もいるような感じがして、
正直あまり深入りしたくない分野でした(笑)

ところがそれは私の偏見であって、
最近では「今の時代に生まれてきた人は、
多かれ少なかれ必ずそういう要素をもっていて、
自分が地球を救うんだ、という使命を感じれば
誰でもそうなる」という説が有力なんだそうです。

つまり、「地球を救う」というのが、
今まさに科学で証明されつつある人類の集合意識の中に存在していて、
本人がどれだけそれを感じられるかどうか・・・
という感じでしょうか。

逆にいえば、それだけ今の状況が
地球にとって相当ヤバいので、
地球がSOSを出しているのでは?
だから今、それが生まれてきた目的だという子たちも
増えているのでは?
とも考えらえます。

それが本当かどうかは誰にもわからない世界ですが、
この話を聞いて、何だか自分の中ではものすごく納得するものがありました。

私自身、今の世の中を良くしたいと思ってはいたけど、
地球を救うなんて壮大なテーマは
ほとんど真剣に考えたことはありませんでした。

でも、よく考えてみたら、今方向転換しないと、
本当に将来、地球に人間が住めなくなったり、地球が滅びる可能性は
充分にありそうですよね・・・。


それを考えた時、
「自分はもしかして、今まですごく大きな勘違いをしていたのかな?」
って思ってはっとしました。

それは何かというと・・・
人は、生きていて「もっと幸せになりたい」とか思いますよね。
「人は幸せになるために生まれてきた」っていう言葉もあるけど、
それって本当だと思うんです。

だけど、もしかして幸せっていうのは人生の最終ゴールではなく
それが「地球そして宇宙レベルを良くする」
という、この世に生まれた最終ミッションへの通過地点なのでは?
と思ったんです。

「人を幸せにしたいならまず自分から」っていいますが
まず自分が幸せになることで、
周りを幸せにしていくことができるし、
最終的に地球や宇宙の幸せに貢献することができるわけですよね。
実はその目標を達成するために、
私たちは幸せを目指しているかもしれないのです。

たとえていうなら、「幸せ学校」で幸せになるための学び期間を卒業して、
これから晴れて社会人になり、社会に貢献できるぞ、
みたいな感じでしょうか(笑)

そうすると、私は今まで自分のことを、
「現実的にみたら確かにいろいろな課題が山積みあるけど、
これまでの人生に比べてものすごく幸せに生きているし〜」と思っていて、
一つの人生の目標を大体達成したような気分でいたのですが、
まだまだこれから先があったってことになります。

社会に出る前の大学生のまま、
ダラダラと留年しつづけてたようなものですね・・・
ちょっとショックです(笑)

いわゆる「ミロクの世」とは
自分を幸せにし、周りを幸せにしていくことで実現するのだ、
と多くの人が言っていますが、まさにそういうことかもしれません。

さらに、その「ミロクの世」を実現するために、
日本が特別な役割を果たすとも言われていますね。

確かに、日本は物質的にも恵まれているし、
他国に比べて精神性が高い人も多いと思います。
だから「こんな恵まれた自分は幸せだ」って感じることもできて、
人を幸せにしたいという気持ちも持ちやすいのではないかと思います。

でもそれは、地球にとって一番難しい重要な課題を解決するために
良い環境を整えていただいているのかもしれません。
その課題にとりくまなければ、いくら「日本人は特別」
なんて言っていても、何の意味もないかもしれないですね(笑)

今の日本の状況が良くなってると思えないとか、
ますます悪くなってると思う人もいると思いますが・・・
それはもしかすると、自分たちの役割に
目覚めていない人が多いからかもしれません。

世の中が悪い、政治が悪い、ほかの国が悪い、
などつい思ってしまいますが、
まず自分がちゃんと役割を果たしているか、
自分に問いかけてみたいものです。

といっても、ミッションに目覚めた!といって、
後先考えずいきなり会社をやめちゃったりとか
宗教の教祖様になるとかして
今の生活を極端に変えるというのではなく(笑)、
自分たちの置かれた場所で、生活をしながら、
いかにそれを意識して行動するかが問われるのかもしれません。

それを意識するだけで、必ず変わっていくんじゃないかと思います。

まずは、自分が幸せと思えない人はまず自分が幸せになって、
充分幸せだと思う人は、これからどうやって周りを幸せにできるか考えること・・・
そこからかもしれませんね。


・・・以上、今回は、ある意味トンデモな話で、
本当かどうかはまったくわからないし、
私自身もまた考えが変わることがあるかもしれないので、
信じられない人は信じなくて大丈夫です。

でも本当に今、地球がヤバい、人類がヤバい状態で、
私たちが目覚めないといけないのかもしれないし、

もし今までの私みたいに悩み苦しむ時期を送っていたり、
「自分が何のために生きているかわからない」と思う人がいたら、
本来生まれてきた使命はこれだ!と思うことで、
何か解決の糸口が見つかるかもしれない・・・

そう思って、書かせていただきました

もし共感してくださる方がいましたら・・・
今年私はいろんな方から
「自分が幸せになるためにどうすればいいか」
を教えていただいたので、
またそういうお話もしていきたいと思います。

・・・こんなお話に最後まで付き合ってくださった皆様に
心から感謝いたします。

2014年12月04日

個と個の関係が基本

新日本文芸協会 リュウメイズ企画の橋本留美です。

先日のブログで書いた内容に
facebookなどで友人たちから
いろいろなメッセージをいただきました。

いつも気にかけてくれる皆さん、
本当にありがとうございますぴかぴか(新しい)

この前のブログでは、私の母の家族が
中国の人たちが助けてくれなかったら
決して生き延びられることはなかった・・・
ということを紹介しました。

若い人たちは知らないと思いますが・・・たらーっ(汗)
戦後、中国残留孤児と呼ばれる方々が
たくさんいらっしゃいました。

母の話では、満州で大変だったといっても
大連のほうはまだ恵まれていたようで、
農業開拓団などで大陸の奥地のほうに行っていた日本人は、
家族全員生きて帰れることのほうが珍しいくらい
本当に地獄のような思いをしたのだとか・・・ふらふら

親を亡くしたり、はぐれた子も多く、
また家族が生き延びるために
子どもを置いていくしかなかった親もいたそうです。
そのためにたくさんの日本人の子どもたちが
現地に残ってしまったらしいのです。

でもその子どもたちを育ててくれる中国の方がたくさんいて、
中にはわが子のように大切に育ててくれた方々も多かったそうです。

その背景として、もともと、日本人と現地の人とが
仲良く暮らしていたのかもしれませんが、
いずれにせよ尊い命をつないでくれた方々が
たくさんいらしたことに、心から感謝したいです。


いつも思うのですが、誰もが知らない土地に行ったら、
現地の人の助けがないと
決して自分たちだけでは生きていけないんですよね。

私自身はそんな過酷な体験はしたことがありませんが、
シンガポールでお仕事していた頃、
何度も現地の人に助けられたからこそ、
やってこれたという経験があります。

・・・まあ私の場合は、戦争の時とは全然違い、
自分で海外で仕事してみたいと思って行ったわけだし、
今考えれば、周りにいる人がすべて自分の鏡だったわけで
まったくの自分の責任でしかないのですが(笑)

慣れない海外での暮らしの中では
日本では全然体験したことのない
精神的にかなりキツいことが何度もありました。

ずっと心の中には、
「どうせなら帰るときは、自分の気持ちの上で、
この国でできることをやりきったと
思えるようになってから帰ろう手(グー)
という思いがあったのですが、
それでもつらいことがあるたび、
「やっぱりやっていけないよ〜〜あせあせ(飛び散る汗)
志半ばで帰ったら悔いがのこるかもしれないけど
そんなのもうどうでもいいよ〜〜あせあせ(飛び散る汗)
日本に帰りたいよ〜〜あせあせ(飛び散る汗)
と泣き言ばかりになっていました(笑)

ところが、本当に不思議なことに、
そんな時になると必ず、
なぜか優しい言葉をかけてくれる人や
助けてくれる人が現れ、
「やっぱりもう少しがんばってみよう」
と思うことができたんです。

中には日本人もいましたが
その多くは現地の人でした。

友人だけでなく、まったく知らない人の親切が
身に染みることもたくさんありました。


おかげで、『実話・病父を尋ねて三百里』の
二孝女物語と出会ったときは、
姉妹の体験にとても共感できるものがありました。

物語の中に、姉妹が旅で困ったときに必ず誰かに助けられた、
というお話がありましたが、自分の経験からも、
そういうことがあっても全然不思議ではないと思えます。

そのことを自分でも体験できて
本当に良かったと思いますぴかぴか(新しい)


しかも今は、国と国との間で、
ものすごい量の物やお金のやり取りがされていて、
現実的に、外国との関係がないと決して
お互いが成りたたない時代です。

私もシンガポールでは
日系の電気機器メーカーに勤めていましたが、
インドネシアで何か事件があれば
すぐ部品が入らなくなって、
シンガポールで組み立てができず、
日本に製品が送れなくて
大騒ぎになったりしましたっけ・・・。

一方で、東日本大震災のときなどは
日本の精密機器メーカーがダメージを受けて
世界中の工場に影響があったといいます。

知らない人はいないと思いますが、
今「日本製」の製品でも外国製の部品は入っていて
構造が複雑な製品になればなるほど
「まったくの純正国産品」ってほとんどないですよね
今の世の中で、純正国産品だけで暮らしていける日本人は
ほとんどいないのではないでしょうか。

外国が日本なしで、今のように物は作れないし売れない
日本が外国なしで、今のように物は作れないし売れない
外国がなければ日本の経済は成り立たず、
日本なしでは外国の経済も成り立たない、
当たり前のように相互依存している、というのが現実です。

それは複雑な社会のようにも思えますが、
その社会をつくっているのは、あくまで
個人と個人の関係です。

昔も今も、外国とかかわる個人と個人の関係はあるけれど、
ただ、相互依存が深まるにつれ、
そこに関わる人が昔よりたくさん増えただけなのかもしれません。

そんな個人と個人の間では、
昔の私の家族や、シンガポールにいた頃の私のように、
外国人に助けられた人もたくさんいることでしょう。
恩を受けた人たちがまた周りの人に親切にしていって、
優しさの輪が広がることもあったかもしれません。

こうした、人と人とがしてきたことの積み重ねが、
今の外国との関係をつくり、
私たちの生活の礎になっているのだと思います。

私たちの先祖が命をかけて築き上げ、
これまで積み重ねられてきた
今の平和な関係を、簡単に壊すことなく、
また、相手があってこそ
今の自分たちがいることに感謝しながら、
仲良く共存していけたらいいですね。

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先日はライトアップされた遊園地で、平和な時代を楽しんできました(笑)


・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2014年11月25日

命の奇跡に感謝

新日本文芸協会所属団体 リュウメイズ企画の橋本です。

先週、母と一つ違いの伯父が他界しました。

この件につきまして、温かいメッセージをくださった皆さまに、
心から感謝いたします。

お見舞いに行った二日後に旅立ってしまって
何だかまだ本当に複雑な思い、残念な気持ちでいっぱいで
気持ちの整理がつきませんが・・・

初七日の日に伯父が祖父母とあちらの世界で
再会を喜び合っている夢を見たので、
それが本当だったらいいな・・・と思っているところです。


伯父や母たちは戦時中、
私の祖父が満州鉄道に勤務していたため
敗戦まで満州の大連で暮らしていました。

その時のことを良く覚えているのは
兄弟の中でも、
満州で生まれ小学校まで通っていた
伯父と母だけだったようです。

10年ほど前だったでしょうか、
伯父と母にはじめて当時のことを
詳しく聞く機会がありました。

戦後、大陸にいた日本人たちが
いかに苦労したのかは、
いろいろな記録もありますが
母たちも
「内地にいた人には決してわからないだろう」
と言えるほど大変な体験をしたそうです。

祖父はしばらく家に帰ってこれなくなり、
その間、日本円が使えなく、配給もなくなり
食べるものが何もない状態が一年ほど続いて
まだ小さかった赤ちゃんも
栄養失調でなくなってしまったそうです。

それでも、残された家族は、
祖母が毎日必死の思いで食べ物を探し歩き、
また現地の人たちにも
とても親切にしてくれる方々がいたおかげで
何とか生き抜くことができたのだとか・・・。

その後無事祖父も帰宅できて、引き上げる際は
あわやというところで子どもたちがはぐれて
中国に置き去りになってもおかしくない状態だったそうですが
それでも何とか港から船に乗って
長崎につき、そこから何日も列車に乗って
ようやく地元に戻ってこれたそうです。

ところが地元で一からやり直すのがまた
並大抵の苦労ではなかったようで
家庭崩壊の危機が訪れたり、
伯父や母は地元の子どもたちに「中国人!」と言われ
いじめられ、石を投げられたりしたのだとか・・・

ただそんな中でも、祖母はいつも明るく
家族を支えていてくれたようです。

良く思い出すのは、私が子どもの頃、
中国残留孤児の方々の肉親探しの様子が
テレビで映されるたび、母が
「とても他人事とは思えない」
といっていつも泣いていたことです。

確かにひとつ何かが違っていたら
私は中国に生まれていた可能性もあります。
そもそも母のもとに生まれることも
できなかったかもしれません。
あるいは今のおじ、おばやいとこたちと
出会うことも決してなかったかもしれません。

自分が日本の今の親のもとに生まれ、
いま生きている、今の家族がある
そのすべてが当たりまえでもなんでもなく
本当は奇跡のようなことなのだと思います。

それもすべて
祖父母や家族が懸命に生き
命をつないでくれたから・・・
そしてそれを支えてくれた人たちがいたから・・・

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うまく写真には撮れませんでしたが
今回訪れた母の実家の紅葉がとても見事で
運命というものの不思議を感じながら
美しい自然に触れていたら、
すべての命にありがとう・・・という感情が
自然と湧き起ってきました。

最近私が尊敬する方々からよく聞く言葉の一つに
「今おかれているその状態で幸せと思うことが大切だよ」
というものがあります。

本当に今の自分がいかに恵まれていて幸せなのか・・・
そのことを実感しています。

そんなことをいろいろと気づくきっかけをくれた
伯父に・・・心から感謝したいです。
 

・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)