2015年12月24日

今年私を変えた3冊の本!(前編)

久しぶりのブログ更新です。

ここのところずっと自宅兼仕事場の片づけに夢中になっていて
気が付いたらすっかり年末になっていました(笑)

不要な物を放出しまくっていたら、頭の中も空っぽになってしまい、
最近何をやっていたかもすっかり忘れている状態でしたが(笑)
年末くらいは今年を振り返ってみたいと思います。

今年は、編集協力作品を含め
池川明先生の『笑うお産』(KADOKAWA)
池川明・ミキミキさんの『脱ペアハラ・脱虐待でハッピー子育て!』(新日本文芸協会)
の3冊が新たに出版となりましたぴかぴか(新しい)

そういえば15年ほど前に翻訳の仕事を始めた頃、
「いつか書店で平積みされるような本を作れたらいいなぁ・・・」
って思いがあったんですよね。

仕事を楽しみ、起こる展開を楽しんでいるうちに、
いつの間にかそんな望みにもこだわらなくなっていましたが、
今年初めて書店でKADOKAWAさんの2冊が平積みされてるのを見た時は、
長年の努力が報われたような感覚になり
「じ〜〜ん」とこみ上げるものがありましたもうやだ〜(悲しい顔)

そういう意味では、長年の望みが実現した年だったともいえます。

そのKADOKAWAの編集のTさんが以前編集した作品も
とってもいいのでおすすめです揺れるハート
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年末の大掃除&感情のデトックスシーズンにいかがでしょう♪

さらに私個人にとっては、それらの仕事を通して
自分の内面が大きく変化したことが
今年の一大ニュースとなりました。

年明け早々『笑うお産』の取材から始まり、その中で池川明先生から
思ったことが実現化するのが量子物理学でもわかってきている
という話を聴き、
さらにそれを裏付ける研究をされているエクボの清水さんや、
本当に自分が思う形のお産をした土橋優子さん、世野尾麻沙子さん、Tさん、
そして子宮委員長はるさんなどにお会いして、
「やっぱりうまくいかない原因は自分が作っていた。
自分が心から実現を信じられることは必ず叶うんだ」と実感しました。

とくに出産については、スムーズにできるかどうかに、
心の状態が大きく影響しているんですね。

私自身も娘を産むときはほんとうに不安だらけでいろいろな失敗があったので、
「あの時にできればこの話を知っておきたかった・・・
これからの妊婦さんはこの本の内容がお産にいかせていいな〜」
と、とってもうらやましく思いました(笑)

ただ、今まで「出産のときにもっとこうすればよかった」と
後悔していたことについては、
「無事に娘が生まれてきてくれたから、あれで良かった、全部OKだったんだexclamation
と思えるようになりました。

「コウノドリ」も感動的だけど、妊婦さんにとっては、
問題ないスムーズな出産をしたいですよね。
そんなお産が自分次第で可能なんだとしたら
試してみたいですよね。

だからこそ、これから赤ちゃんを産む人たちには、この本を読んで
なるべく素敵な出産をしてほしいし、
たとえうまくいかなくても「いいお産だった」って思ってくれたらいいな、
って思っています黒ハート

周りに妊婦さんがいる方はぜひプレゼントしてあげてくださいねぴかぴか(新しい)

さらに『笑うお産』は、妊婦さんや妊活中の人、子育て中の人だけではなく、
いろんな面で「思ったことを実現したい」と思うすべての人にも読んでほしいと思います。

いわゆる「成功法則」って、億万長者になることだったり、
会社での出世の話が中心になりがちですが、
結婚や出産や子育てが上手くいくことも、ある意味「成功」ともいえますよね。

その点『笑うお産』はどんな場面でも思ったことが実現することがわかりますし、
さらに「その時は失敗したと思っても、実は自分次第ですべてをいい結果にできる」
ということもわかる内容となっていて、
ある種の「成功法則の解説本」でもあると思います。

あまりスピリチュアルは苦手な人でも、清水社長などは量子力学の世界のプロで
タンパク質などの波長にあわせた音楽で植物を育てたりと
実際に結果を出している方なので、科学的にみてみるのも面白いのではないでしょうか。

ちなみに、清水社長の取り組みについては中矢伸一先生の本でも紹介されているようです。

なんといっても私自身、この本の内容を活かしてディズニーランドの
倍率数十倍ありそうなショーの抽選で当たったりしましたからexclamation(笑)
皆さんにもきっと参考になると思います手(グー)


さらにお仕事では、その後、引き続きKADOKAWAさんの
『子宮委員長はるの子宮委員会』を担当させていただきました。

これが自分にとっては、今年の最初にブログで書いた
「ベルリンの壁崩壊」に匹敵するくらいの
とっても大きな体験となりました目

それだけ、はるさんやだんなさまの岡田さんのブログをじっくり読んで
お二人の生き様を理解していくうちに、
自分の生き方が大きく変わったんです。

とくに私がずっと自分にとっての課題だと思っていた
「本当の自分になること」「自分を認め愛すること」がだんだんできるようになり、
今まで頭にこびりついていた自分のものではない価値観を手放すことができました。

そしてその流れで家の中の不要なものまで手放すことができました(笑)

仕事がちょうどテネモスさんを訪問した後だったこともあって、
ご夫婦の生き方が「吸引と放出の法則」とすごくあっていることがわかり、
吸引と放出が繰り返されるのが自然の法則なので
どっちか一方だけにこだわらないことが大事。
放出しても吸引されるだから心配せず流れに身を任せたらいい
って実感できたのも大きかったです。

そのあたりは今年ブログで良く書いてきましたので、
興味ある方はさかのぼって読んでみてくださいね〜わーい(嬉しい顔)

そういえば、今年はブログのアクセスも増えいいね!もたくさんいただきましたが、
人気ブロガーのはるさんが紹介してくださった時に増えるのはわかるけど、
「テネモス飯島先生の自然の法則」みたいなマニアックな?テーマも皆さん共感してくださったようで、
わかる人にはわかるんだなあ〜ってすごく嬉しかったです。

 
その飯島先生や、師の知花先生、お弟子さんの風天さん、
そしてヨグマタ相川圭子先生、由井寅子先生、
池川明先生や子宮委員長はるさんたちから私が教わったことは、
どれも究極の宇宙法則だなと思っていて、
それは今まで気まぐれにブログでお伝えしてきましたが、
なかなかわかりにくいところもあると思います。

そこで、来年はこのテーマについて自分なりにまとめてみて、
講座を開こうと思ってますひらめき

 
また開催するときは告知しますハートたち(複数ハート)


後半に続く〜。

2015年11月14日

お知らせ〜♪

今日はお知らせです!

2年半前から企画していたミニブック
池川明先生と未来見基さんの
『脱ペアハラ・脱虐待でハッピー子育て!』
が、ついにできました!

ハッピー子育てカバー表1.jpg

タイトル: 脱ペアハラ・脱虐待でハッピー子育て!
著者名: 池川明、未来見基
出版社名: 新日本文芸協会

ISBN 978-4-434-21187-4 C0077
A5版 88ページ
定価750円(税込810円)

まったく新しい21世紀型子育てのバイブル!池川明・未来見基の楽笑育児シリーズ1。胎内記憶の第一人者として、さまざまな子育て相談を受けてきた医師の池川明と、日本初の胎話士であり育児コーチングのマスターコーチである未来見基が、苦しい育児をやめ、親子でハッピーになれるコツを教えます!
シリーズ一作目では、親からの虐待経験を乗り越え、子どもへの虐待の連鎖を止めた未来見基さんが、池川明医師とともに虐待を止めるコツについて語ります。
親が子を虐待するのはいけないこと。誰もがそう思ったことがあるでしょう。しかし実際に自分が虐待をされた経験がある人は、親となった時に無意識にその行為を子どもに繰り返してしまいます。その連鎖に気づき習慣を変えれば、虐待は必ず止めることができると未来見基さんはいいます。
深刻な暴力行為だけでなく、ペアレンツ・ハラスメント(ペアハラ)と呼ばれるような、子どもを苦しめる言動をしてしまったり、思うような子育てができず悩む親御さんにもおすすめです。

著者プロフィール:
池川明(いけがわ・あきら)
1954年東京生まれ。帝京大学医学部卒業。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、1989年横浜市に産婦人科の池川クリニックを開設。胎内記憶・誕生記憶研究の第一人者としてマスコミ等に取り上げられることが多く、講演などでも活躍中。母と子の立場に立った医療を目指している。著書に『おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと』『ママのおなかをえらんできたよ。』(以上、二見書房)、『男の子が生まれるママ 女の子が生まれるママ』(フォレスト出版)、『笑うお産』(KADOKAWA)など多数。

未来見基(みきみき)
「胎話士」の創始者であり、1995年から胎児との胎話を始める。「ミラクルMIKIMIKI」の名でも親しまれ、ミラクル・トランスフォーメーションで人生の転機を迎えた人々への変容と進化を促している。育児コーチングマスターコーチとしても活躍。日本全国で3万人の人々と交流し、妊娠、出産、育児に関わる不安や恐れ、悩みなどの心の詰まり・ブロックを解放。母と子が共に響きあいはぐくみあう「いのちの響育(きょういく)」を行う。「オニババ育児をしてきた」「育児に自信がなかった」というお母さんたちが、笑顔を取り戻して、子どもの成長をあたたかく見守り育くむことに喜びを感じる、愛に富んだお母さんとなるサポートを生き甲斐とし、「180%人生が変わった」と感謝を受け取っている。
育児の悩みを快感に換える「育児コーチングコーチ講座」、ママと赤ちゃんの心の架け橋となるセラピストを育成する「ベビートークリーディングセラピスト講座」を関西、関東、沖縄で開講中。


11月22日発売予定なのですが、ちょっとこちらのミスで
一般書店での販売が遅れそうです・・・^^;

伊丹市のブックランドフレンズさんで先行販売していますので
ぜひご利用くださいexclamation

フレンズさんによりますと明日は大阪の講演会でも販売されるそうです!わーい(嬉しい顔)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11月15日(日)13時 〜 16時
大阪市・東淀川区民会館で行われる池川明さん講演会
「ぽかぽかなカラダづくり」の書籍コーナーを担当させていただきます。

当日お越しになる皆さま、どうぞよろしくお願いします。
恒例の絵本もお持ちしますのでお楽しみに。


池川明さん.jpg

(以上、フレンズさんのブログより)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほかにも、編集協力させていただいた『笑うお産』(KADOKAWA)や
お世話になっているフォレスト出版のSさんが編集された『男の子が生まれるママ 女の子が生まれるママ』
『笑うお産』で池川先生と編集のTさんのご縁が出来て生まれたKADOKAWAの『子供は親を選んで生まれてくる文庫版など
池川先生のおすすめ書籍が全部そろいます!
こんぶ店長ありがとうございます!

さらに・・・

この本の制作に協力してくれた、書家で占い師のお友達、
インターネットラジオでも本を紹介してくださいました!


ラジオとっても面白いです!ぜひ聞いてみてくださいね〜るんるん


そしてもう一つ。
『子宮委員長はるの子宮委員会』(KADOKAWA)が
ダヴィンチニュースに掲載された・・だびんちexclamation×2

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(テレビ東京さんのサイトよりお借りしました)

もうみなさんのご協力が嬉しくて涙が出そう・・・たらーっ(汗)
本の紹介など詳しいことはまた後日いたします。
今日はこの辺で〜ぴかぴか(新しい)



2015年10月27日

なぜこの方たちが、これからの世に必要と思うのか?

この前の日曜日は『子宮委員長はるの子宮委員会』出版打ち上げで、
はるさん&KADOKAWAの編集Tさんとランチレストラン

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はるさんのお話はいつも参考になるし、女子トークも大盛り上がりでした!わーい(嬉しい顔)
はるさん&Tさんとの出版チーム、最高ですexclamation

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今月私は、ブログでご報告してきたように、ワールドピースキャンペーンとホメオパシーコングレスに参加し、
ヨグマタジ、寅子先生、そしてはるさんと、
個人的に「今の社会を変える重要な3名の女性」と思っている方全員とお会いすることができましたハートたち(複数ハート)
おなかいっぱい〜と言いたくなるような満足感の一か月です(笑)

今は立場上、なかなかお会いできないような方々とお会いする機会も多いのですが、
オフィシャルな場ではわからない、その方の悩みだったり苦労に触れることもあり、
そういうところにも一緒にがっつり向き合っていくのが、自分のひとつの役割なのかな・・・と思ったりしています。
って、勝手に思ってるだけですけどね・・・(笑)


で、今まで縁あってお会いしてきた方は
誰もがそれぞれこの世で重要な役割をもっていると思うのですが
特に今月お会いできたお三方が、とにかくこれからの世の中に重要だとなぜ思うのか?
というと、そこにはちゃんと理由があるんです。

 
それは、この方々が教えてくださっている「自分と向き合う」「自分の本質に戻る」ということが、
どうもこれからの時代は重要になるんじゃないか?と感じるからなんですね。

地球には呼吸のようなエネルギーサイクルがあるともいいますが、
とくに今は、大きなサイクルの変わり目の時期だということを感じます。

多くのスピリチュアルとか気のエネルギーとかを研究してる人たちの話を聞いても、
「陽から陰へ」「男性性から女性性へ」「プラスからマイナスへ」「足し算から引き算へ」「拡散から収縮へ」「外から内へ」「他人軸から自分軸へ」・・・などとも言いますし
今では「自分の外側の神様を見るのではなく、内なる神を見ることが重要だ」とたくさんの人が言うようになりました。

寺田啓佐さんは「これからは発酵だ」という言葉を遺してくださいましたが
大きな宇宙に向かうマクロな方ばかりじゃなく、微生物のようなミクロなものの力も今見直されてる感じがします。
ミニマルな暮らしなんてのも流行ってますよね。

飯島先生の言葉でいえば、今の地球が放出から吸引に向かっている時期だといえばいいかな?

おおざっぱですけど、外へ外へと拡散方向にあったエネルギーが、中へ中へと戻っていく流れに変わったという感じかもしれません。

それが本当かどうかはわからなくても、
確実に今までの人間社会のシステムは行き詰ってきていて、
うまく方向転換しなきゃいけない時期なのかもね?
というのは多くの人が感じるところですよね。


 
個人個人にとっても、実際に今までは外へ外へとばかり意識を向けて
外から引き寄せることばかりに重点を置いてきた人たちが、
そのやり方ではどんどんうまくいかなくなってきたりといった現象があるようです。

逆に、自分の内へ、内へと意識を向けて、
外側に付けてたこだわりや思い込みやいろんなものを手放して
本当の自分に還るようにしていったら
何だかしらんけど問題も解決するし、うまくいくようになった、
という体験をする人が増えてますね。

しかも、そうやって自分らしく生きることが、なぜか周りの人のためにもなり、
他人を幸せにできて、世の中を平和にする
という流れがどんどんできている感じです。


そんな時代において、私がお会いできたお三方は、
自分を知り、本来の自分に還り、周りを平和にしていくための、
誰にでもできて、安全、効果的、かつわかりやすい方法を教えてくれるんですよね。

そのメソッドを実践して、病気が治ったりお金の問題が解決する人がどんどん出てきているのも納得です。

だからこれからの世の中にとって必要とされないわけがない・・・と思うんです。

このうまくいかなかったというのは、他人事ではなく、
何よりもわたし自身が、これまで外へ外へ・・・という意識で
勉強会や本には時間もお金かけるのに、自分の内側に向かうことには無頓着で、
いろいろなことが行き詰まるというイタイ人だったんですよね。

そのままの自分と向き合えないから、人に認めてもらいたくてがんばって、
無理して体を壊してみたりして・・・
「それじゃあ救われん」ってことで、今そういう方々に出会わされているような気もします(笑)

よく考えると、外側の技術や知識を得るための活動は素晴らしいのに
内側を知るための瞑想はカルト、みたいなイメージがあるというのは、
バランス欠いてるんだなって思うんですけどね(笑)

イベント本イベント本イベント本イベント本イベント本(外側に向ける時間たっぷり):黒ハート(たまに自分と向き合う)みたいな感じ

あれ?なんだか自分が本をつくっているのに自分で営業妨害しているような・・・(笑)

だけど、まだまだ内側を知ることの大切さはわかりにくいので
今は世の中の反発も相当なものだろうなと思うんです。

それでも、確実に時代はそっちに向かっている、というのが私の感覚です。

新しいビジネスなどを考えてる人も意識するといいかもね・・・
うまくいくという保証はできませんが(笑)


これからしばらくはうまく方向転換できなくて
自分と向き合えず、外側の評価を求めて、がんばりすぎて苦しんだり、
心身の病気になったり、いろんな問題を抱える人が増えるかもしれませんが・・・
今後の私の活動の中でも、そういう方々に少しでもヒントを与えることができて
パッカンと道が開けるようになったら嬉しいなあ…と思いますぴかぴか(新しい)


とくに今私の出版のお仕事は
1.各出版社様の書籍出版を編集者・ライター・翻訳者として編集協力
2.リュウメイズ企画で企画し編集、新日本文芸協会から出版するSNB49プロジェクト
3.出版で自分の世界を表現したい!という方に向けて自費出版プロデュース
 の三本柱でやっているわけですが、

3つめの自費出版プロデュースについては、本を出す人が
「出版という自分自身とじっくり向き合う機会を利用して、過去のトラウマなどを解消し、本来の自分を生きる」
という、これまで心がけていた部分にもっともっとフォーカスして、
それからの人生を、より自分らしく幸せに生きるための出版」になるように心がけていきたいと思っています。

詳しいことはまた次回のブログでご紹介しますexclamation


ひらめきお知らせですひらめき


本市川加代子先生の『あなたの体の設計に、ミスはない』(新日本文芸協会)三刷できました!
今回から星雲社さんの販売協力のもと、全国書店どこからでもご注文いただけます。
お医者さんに見放された方々が治った体験談を知りたい方は今すぐ書店へGO!(笑)

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本池川明先生と未来見基さんの対談シリーズ『脱ペアハラ・脱虐待でハッピー子育て!』(新日本文芸協会) 第一弾11月発売決定!
まったく新しい二一世紀型子育てのバイブル!
「虐待は簡単にやめられない」は嘘だった? 胎内記憶の第一人者として、さまざまな子育て相談を受けてきた医師の池川明と、日本初の胎話士であり育児コーチングのマスターコーチである未来見基が、親子でハッピーになれるコツを教えます!

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本今年の編集協力作品『笑うお産』『子宮委員長はるの子宮委員会』(KADOKAWA)も好評発売中です!
今までの常識とはだいぶ違うけど(笑)、幸せに生きられるヒントがたくさん詰まった素敵な本たちです。
今自分で読み返してみても、自信もって皆さんにおすすめできる、って思えます手(グー)
 
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KADOKAWAの編集のTさんによると、有名な作家さんがはるさんの本を読んでくださって
「みんながこういう生き方をすれば世の中が平和になるね」というコメントをくださったそうです。
まさに私の思いとおんなじだったので驚きました!
やっぱりそれが真実なんじゃないかな?って思いますわーい(嬉しい顔)

・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたexclamation

2015年10月16日

もしかして私って愛されてる?と思えた週末。

 この前の三連休は、臼杵市と常陸太田市の姉妹都市提携調印式典のため、常陸太田市へ帰省。
その後帰ってきて、JPHMAホメオパシーコングレスに参加させていただきました。


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提携書に調印する臼杵・常陸太田の両市長。

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姉妹都市提携が結ばれました!

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常陸太田の大久保市長や、二孝女物語の講談をしている一柳斎貞弥さん、
ツユとトキの子孫の川野家の奥様など、
大分の地元の皆さん・関係者のみなさんに再会できました!


なぜ姉妹都市提携の調印式に参加することになったのか?
というところをご存じのない方に説明しますと、

私は5年前、郷土史研究家である父の依頼を受け、「豊後国の二孝女物語」の現代語版
実話 病父を尋ねて三百里』を新日本文芸協会から発売しました。

「二孝女物語」の詳細はウィキペディアをどうぞ♪

この時、臼杵市と常陸太田市の歴史愛好家の皆さんの間で、
「二孝女物語」を通じた交流が始まっていたのですが、

その後、舞台となった青蓮寺での記念碑建立などもあり、
両市の市民同士の交流がどんどんどんどん盛んになっていって・・・
行政も巻き込まれていき・・・
3年前は私も常陸太田市長さんたちと臼杵を訪問し
そこで姉妹都市提携に向けての合意書が臼杵市長との間で交わされ・・・

今回の調印式でめでたく提携となったわけなのですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

式に出席していたら、「とうとうここまできた」という感じがして・・・
たくさんの人に本を買ってもらい読んでもらい、
応援していただいたことに、
心から感謝の気持ちがこみあげてきましたもうやだ〜(悲しい顔)
これまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました揺れるハート


本を出版した当初は、どうせ書店では販売もしないし、
ただ記録として残すだけな感じかな・・・と思って
まったく何も期待していなかったので
まさかこんな展開になるとは・・・
自分でもびっくりです。

文芸協会の大下さんや菅原さんが「本は(著者のところを離れて)一人歩きする」
って言っていたけど、本当にそんな感じです。

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茨城新聞に一面広告がでました。

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 掲載していただいた茨城新聞と朝日新聞です。
新聞各社にはいつも取り上げていただきありがとうございます!

ほかにもこんなに・・・わーい(嬉しい顔)




そして連休の最終日は、JPHMAのホメオパシーコングレスに参加させていただきました。

私はホメオパスではないのですが由井寅子先生の小冊子を出版させていただいてから、
JPHMAさんにはトークの司会などいろいろ機会をいただいたりして、
またお友達の大塚のりちゃんなどの紹介でだんだんホメオパスさんの友人が増え、
その日も、たくさんの全国のホメオパスさんに再会できました!

特に女性の方が多く、がんばってらっしゃるみなさんから元気をもらいましたexclamation

さらに今回は、GOPや楽しく生きる会の仲間の舞田さんもファミリーホメオパスになってしまいました!


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※JPHMAさんのサイトからお借りしました。

舞田さんは私のブログを見て、同じような経験をした話を、壇上でぶっちゃけてくれましたるんるん

今までイベントや本の出版でおつきあいした尊敬する先生方は
表現はそれぞれ違うけど、根っこの部分は同じで
それがたった一つの宇宙のしくみなんだろうな・・・
と感じましたぴかぴか(新しい)


今回、先週のワールドピースキャンペーン、姉妹都市調印式、コングレスとご招待いただき、
ヒマラヤ聖者に学ぶ会の主催も二孝女や寅子先生の本の出版も
だいぶ前のことで、今は何もしていないので、本当は何だか申し訳ない気持ちがありました。

でも、せっかくいただいたご好意なのだから、素直に受け取ろうと思って参加しました。

そしたら、遠く大分県や全国あちこちから来られた方に「会いたかった〜〜」と言っていただいて・・・
またありがたいことに、今週はヨグマタ相川圭子先生から直々のご挨拶もいただいて・・・
私が会いたかった相手が同じように思ってくれたんだと思って嬉しかったですグッド(上向き矢印)

「私ってもしかして愛されてるかも・・・」って思いましたひらめき

自慢とかではなくて、本当は誰でも、生まれて生きているということは
この世に愛され、神様に愛され、誰かに愛されてるはずだと思うんです。

なのに、これまでずっと「自分は愛されていない」と思っていたんですよね。

あと「自分はがんばらないと人に愛されないんだ」、と思って
「がんばる教」にはまってみたりね(笑)

だけど、何にもがんばってなくても、みんな愛してくれてるんじゃないの?
なのになんで愛されてないと思っていたんだろう?という感じです。

きっと今まで「愛されてない」を確認したくて愛されてない事実ばかりを見てたんでしょうね。
でも、自分を愛していない人に愛されたいと思うのをやめ、
一つずつ今ある愛を素直に受け取るようにしていったら、
自分の周りは愛にあふれていたって気づいて、満たされた気持ちになれました揺れるハート

まあ、勘違いかもしれませんが、その思い込みが大事ですね(笑)

 

 
・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)




posted by liumei at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本文芸協会

2015年10月07日

心のデトックスがすごすぎた件

人の体って、「好転反応」と呼ばれるものがあり、
自然治癒力が発揮されればされるほど
体にたまった不要なものがどんどん出ていくようですが、
これって心(マインド・感情・思考)もそうなんですよね。

由井寅子先生の本の中でもその話があって
特にうつは感情を抑えてため込んでしまった人がなりやすく
改善される過程でたまった感情がどんどん出てくるという話がありました。

私も今まで何度かそういうことがあって
はじめて子宮委員長はるさんにお会いした時、
「心のデトックス、あるある〜♪」という話で盛り上がった記憶があります。

実は先日のワールドピースキャンペーンの後も、
デトックスがハンパじゃなくって・・・
今までにない大ゲンカを、夫としてしまったんですよね・・・^^;

きっかけは些細なことだったんですが、
どうもヒマラヤ聖者の強力な浄化のエネルギーを浴びて、
デトックスのスイッチが入ってしまったようで、
肚に溜まっていたものがドッカーンと出てきて
怒りがわいてきて、それを夫にぶつけた上、涙が止まらなくなってしまいました・・・たらーっ(汗)

とくに娘が生まれた頃、子育てがめちゃくちゃ大変な時期に、夫の仕事が忙しくて
私はやりたいことも我慢して1人で頑張らなきゃいけなくなり、
その時のイライラがどうやら何年も、心の底にず〜〜っとたまっていたようで・・・
今イクメンしている夫にとっては、いまさら何?って感じで理不尽だろうな・・・って自分でも思うのですが、
私にとっては、いくら昔のことで今は違うといっても、
いくらその環境は自分が作り出していたんだってわかっていても
一度外に出すことが大事だったみたいです。

おかげで、この件があってから、不思議とずっと溜まっていたイライラが全部解消されてしまい、
今はもうその時のことを思い出しても、怒りも悲しみも湧かなくなり、
体調もすごくよくなり、元気になりました!

そしてその時一緒にいて慰めてくれた娘が
もう泣けるくらい愛しくてしょうがなくなりました揺れるハート

あれって本当に心の好転反応みたいなものだったんだな・・・と思いました。

こういう好転反応を機に良くなるって体験はいろんな人からも聴いていて
私もまさかこんなことで体験するとは思わなかったけど、
以前ヒマラヤ瞑想をスタートした時にも爆発?があったので、
やっぱり恐るべし、ヒマラヤ聖者のエネルギー、って思いました。

「エネルギーは見えないけど、結果として現れる」
って飯島秀行先生が言ってたけど、私も結果が出て良くわかりましたね・・・がく〜(落胆した顔)

浄化のエネルギーっていうとすごいきれいになれる感じですが、
「いらないものを捨てる」プロセスがあってはじめて「本来の自分に戻る」ので
そりゃあ人から見たら汚い感情がどんどん出ていくこともありますよね。

これって、汚物?を浴びせられた相手にとってはいい迷惑かもしれませんが・・・
ただ、そのことが相手を責めているというのとは違うんですよね。

自分が怒ってみて良く実感したけど、
怒られる・責められるっていうのは、怒られた方に非があるというよりは、
ただ単に相手が感情を放出したかったからなんですよね。

それがわかったので、今後、もし私が今度誰かにそういう事をされたら、
トイレのお掃除するようにきれいに処理できるかも?
とちょっと思いました。

それから、イラっとする原因も、本当は相手ではなく自分にあるわけですね。

私は親に「こういう事はするな」「お前のここがダメ」と
小さい頃から今でも、ガンガンダメ出しを喰らっているので、
自分がダメだと言われていることを
何も罪悪感なくやっちゃっている相手を見るとムカっとするみたいです。
これも過去から蓄積したマインドのなせる技ですね。

今までもそのメカニズムに気が付いてはこの「ムカッとした気持ち」を
少しずつ手放していたんですけど、
今回はドッカーンと出て、手放すものも大きかったようです。


あと、ヨグマタジにお会いしてエネルギーを浴びるといつもそうなんですが
断捨離をやたらとしたくなるんですよね。
物理的にも今の自分にとって不要なものを出したくなるみたいです。
おかげで家の中も少しずつキレイになってきました家ぴかぴか(新しい)

それからここ最近、今までご縁のあった方と離れることが続いてましたが
キャンペーンを機にどんどん新しい素敵な出会いに恵まれてますぴかぴか(新しい)


「病気の根本原因にあるのは魂と心と体のずれ」
というお話をいろんな治療家の方から聞きますが、
体もマインドも、物や人間関係も、不要なものを出すことが、
本来の自分に戻る第一歩になって、
そうやっていくと、心身も健康になり、
さらにいい環境を引き寄せるんだ、ということを実感しました。


健康について、内海聡先生がよく
「健康健康って言ってると逆に不健康になる」っておっしゃってるけど、
それってはるさんの本にもあったように、
健康のための知識がいつか「毒物批判」になってしまって
批判をいつまでもしてても心身が健康にはなれない、ということかもしれません。

かといって、今までの自分がそうだったように、
「批判するのは悪いことだ」「周りに迷惑がかかるから」「報復が怖いから」
などと考えてその気持ちを抑えるのではなくて、
自分を抑えてうつになったり体を病むくらいだったら、
まずは本当の自分の気持ちを認めたうえで、
「なぜ批判する気持ちがわくのか」
としっかり自分と向き合って考えてみると良いと思います。

そうやってると批判する気持ちの原因に気づき、手放すことができて、
自分が許せるようになり、人も許せるようになって、
ストレスがたまらず元気になれるし、周りもハッピーになっていくんだと思いますわーい(嬉しい顔)


いろんな方がこの仕組みや対処法を教えてくれているけど、
子宮委員長はるさんのメソッドもすごいですね目
おかげさまで『子宮委員長はるの子宮委員会』の本にもびっくりするほど効果があるらしく、
はるさんのブログによると、「止まっていた生理が来た」という報告もたくさんいただいてるみたいです黒ハート


昨日Amazonで「ベストセラー!」って表記されていたのでよく見たら、
「婦人病カテゴリー」で1位になっていましたexclamation

私も婦人病で悩まされた一人なので
「体調が整った」という報告をきくと、もう本当に、
自分のことのように嬉しくて、感動しますね〜揺れるハート

男性だったら肚といいますが、『笑うお産』でエクボの清水社長がおっしゃっていたように
ミトコンドリアが極めて多い子宮だったり、自律神経のセンターである下腹部は
脳のマインドではコントロールできないような、
人本来のもっている力を出すところなのかもしれません。

このへんは、ミトコンドリア=もともと体外の微生物説あり、
腸内細菌=体の調整役(腸で造血説もあり)
という体の仕組みを考えると、寺田啓佐さんや飯島先生の
「微生物の発酵=エネルギー」説とつながってきますね。


はるさんの本からエネルギーを吸引して不要な物を出せたというのは
それぞれの方がもっていた、もともとの力が発揮できたんでしょうグッド(上向き矢印)


ただ、誰でも、今までせっせと蓄えてきたマインドを手放すことや、
本当の自分に目覚めて生きることって、未経験だから怖いですよね。
だからヨグマタジや寅子先生もですが、はるさんのお話も、
最初はすごく抵抗したくなるだろうし、
批判のプロセスの段階で立ち止まってしまう人の気持ちもよくわかります。

だけどパイロットババジもおっしゃっていたように、
それって魂の乗り物として使うべきマインドにふりまわされてる状態ってことなんですね。

振り回されて生きるか、魂の乗り物として使いこなすかは他の誰でもなく自分次第なんですけど、
いつまでのマインドのループにハマってしまって
魂に沿わない行き方をしていると、やっぱり行く先々でつらいことがあったり
病気になったりするということも充分あると思います。

ホントは批判のループにとどまって不幸になっていく人を見ても
「人の不幸は知らん」と思っていたほうがいいかもしれないんですけど、
できれば誰もがそうならないうちに批判のステップを抜け出せるといいですよね。

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ワールドピースキャンペーンの後、新宿のブックファーストさんで発見!

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)










2015年10月05日

マインド(思考・感情)が本当の自分ではない

土曜日はヒマラヤ聖者ヨグマタ相川圭子先生とパイロットババジのワールドピースキャンペーンに参加してきました!


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素敵な会場♪

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天気も良くて絶好のお出かけ日和♪

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素敵なラウンジでお茶しながらじっくりと自分と向き合ってきました♪(笑)

お二人の聖者様とは「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」を開催してからかれこれもう7年くらいのお付き合いさせていただいています。


そもそも、ヒマラヤの教えといっても全く何も知らない私が、その「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」を主催することになったのも、単なる偶然からで、

「なぜ自分はこんなに素晴らしい方々と出会えるのだろう?」と思ったら、その日読んだ心屋仁之助さんの本に


素晴らしい人と出会えるのは、自分も素晴らしいから!

・・・だと思え!


と書いてあったのでそう思うことにします(笑)


私だけではありませんよ〜。皆さんもそう思ってくださいねるんるん



昨日もお二人の聖者から無限大の愛のエネルギーを感じ、「自分は何もできなくてもそのままの存在で愛されてる」と感じることができて、幸せな気分になれました(*´ー`*)


また、お二人のご講話から、


自分が平和で愛に満ちていれば、世の中も平和になり愛に満ちること


体と心(マインド)は魂(本当の自分・真我)の乗り物であり、本当の自分に目覚めることが大事だということ


などが、良く理解できましたぴかぴか(新しい)


自分の周りの環境をつくっているのはすべて自分で、
その自分の心と体を作っているのが魂

というのが、どうも本当の世の中の仕組みみたいです。

感情も魂もすべては波動であり、その波の大きさで魂→思考や感情→現象、に現れるというようなことが
最近では量子力学などでも解明されつつあるようです。

それを実際に経験してきたヒマラヤ聖者の教えは、カルトでも何でもなく(笑)、まさに人間の科学なんですね。

インドの聖者さんが手からパンを出したりするのは、まさにこの波を一瞬にして変えることができる波動力学的な技術があるからだともいわれています。

マインド(心)とは、「思考」や「感情」というとわかりやすかもしれないですね。


実は、人間は、「マインド=自分」と思っているけれど、そうではなくて、


マインドというのは、この世での経験を通して、本当の自分の外側に蓄積されてきたものにすぎなくて、

本当の自分とは、その奥にある魂であり、真我であり、神的な部分だということです。


森羅万象それぞれすべてが神、一人一人に神が宿っていると、ブッダやキリストも説いていたと言われます。


ちなみにこのへんの理論的なところは、知花敏彦先生やそのお弟子さんたちのお話がわかりやすいです。


そしてこの外側にくっついてしまったマインドをどんどん手放して、本来の自分に戻るのがヒマラヤの手法なんですね。

土曜日にパイロットババジがおっしゃっていたのは、


体もマインドも魂の乗り物にすぎず、その主人は魂である


魂には「核」のようなとてつもないパワーがある

にもかかわらず、人は体とマインドが自分と思っちゃっていて、それに振り回されていて、


主従関係が逆になっている


だから魂のパワーを発揮できない


ということでした。



ちょうど私も先週体調が悪かったときに、「もっと自分の内側の声を意識してみよう」と思ってやってみたら調子が良くなったので、

そのことがとても実感できました。



また個人的には、最近は池川明先生とお仕事でご一緒することが多くて、「魂が肉体に宿る」ほうの話には詳しかったのですが、

この日は相川先生から「肉体から魂が離れる」ことをどうとらえればいいかを教えていただいて、そのことがとてもよかったです。


体とマインドがあるから自分がこの世にいられることにも感謝できたし、せっかく生まれたのだから、それらを本当の自分の魂のためにしっかりと活用させていただかねばと思いました。



振り返ってみて、今の私があるのも、ヒマラヤ聖者と出会い瞑想をさせていただいたおかげだって本当に思います。


それまでの自分は、たくさん本を読んで人からの知識ばかりを参考にして、

本当の自分がどういう人で、何を考えているのか? ってことを、まったくわかっていませんでした。


しかも潜在意識を活用するとかポジティブに考えるとかいうのも、私の場合、

本当の自分の気持ちにフタをして、無理やり小手先のテクニックでマインドを操作するようなやり方をしていたからうまくいかなかったんだろうな〜、って今考えると良くわかります^^;


ときどき周りの人に、「いろんなラッキーなご縁に恵まれたり、望みをどんどん叶えているように見えるけど、潜在意識の活用とかしてるの?」と聞かれたりすることがあって、今までうまく表現できなかったんですが、

本当の自分を見ないようにして、マインドを操作するために無理にやるという意味では、今は一切やってないんですよね。


ただ、瞑想をはじめて以来、どんどん本来の自分を取り戻していくことができて、その中で自然と自分の本当の望みを思い浮かべられるということはあります。

本を読んだり誰かの話を参考にすることはあるけど、自分にとっていいところだけ自然と取り入れられる感じです。


例えば誰かに「こういう風にするといいよ」といわれてもそれができないときは、自分の中に何か理由があるはずなので、無理に誰かのやり方を真似しようとするよりも、むしろできない理由を探っていって自分を知るほうが大事だと今は思ってます。

ヒマラヤの科学でいうように、本来の自分の魂に神的な核のようなパワーがあるのだとしたら、
本来の自分に戻れば戻るほど、マインドを操作したりしなくても望みは叶うし、奇跡のようなことが起こるのは当たり前、
となるのでしょうが、私の経験からもきっとそうだと思います。

で、それまでの私は、ムリして本当の自分を抑えた状態で、人格的に優れた人になろうとしたり、完璧目指して頑張ったりしてたからうまくいかなかったんだというのも、よくわかるようになりました。


この世で生きている限りいろんな欲望というものもあるし、それをかなえていかなかったら人間社会で生きていけないんだから、自分を自然に受け入れたらいいんですよね。


「執着をなくすのが大事」というけど、本当の自分になれば自然と余計な執着はどんどんなくなっていくのだから、無理になくす必要はなかったんですね。
なのに今までの私は、傷口が治ってないのに、かさぶたを無理やり剥がして血を出すようなことをしていたんだと思いました・・・たらーっ(汗)


そして、本当の自分の声を聴いて、本来の自分にどんどん戻っていくと、結局最後は愛と感謝とワンネス意識がわいてくるので、「感謝が大事、愛が大事、ワンネスが大事」とかムリに考える必要はないんだと思います。



インドの聖者さんてみんなそうみたいですが、ヒマラヤ聖者のお二人もどこまでも自然体でいらっしゃって「いい人のふりをしよう」なんて思っていないからこそ、愛のエネルギーがばーんって湧き上がってくるんだと思っています。

最近は「本当の自分になることが大事」っていうことを教えてくださる方が増えてきて、私もそういう素晴らしい方々と出会えるようになったけれど、そのご縁というのも、ヒマラヤ聖者と出会って瞑想していなかったらきっとなかったと思います。


瞑想してなかったら、外から得た知識だけで、本当の自分を知ることなどないまま、下手すると一生が終わってしまっていたかもしれませんふらふら

とくに今の世の中って、周りからたくさんの知識を簡単に得ることができるから、その分ちゃんと自分自身のことも知ろうとしないと、いつまでも周りに振り回されるだけで、本当の幸せを得ることができなくなってしまうと思います。



コツコツですがこれからも瞑想を続け、もっともっと本当の自分の声を聞いて、自分の魂に目覚めていきたいなと思いましたるんるん


ちょうどこの日は「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」事務局の奥村さんや渡辺さんにお会いできて、これからの活動について打ち合わせできました。


ずっと休止状態の会でしたが、今年後半からまたいろいろと活動スタートしたいと思いますわーい(嬉しい顔)


決まったらまたお知らせしますので、ぜひご参加くださいね〜〜グッド(上向き矢印)

2015年09月24日

史上最高にヤバい本ができました!(笑)

これまでブログでもご紹介してきた、
今年の編集協力2作目の作品、
『子宮委員長はるの子宮委員会』(KADOKAWA)が、
ついに発売になりました!

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ちらっと中身紹介(^o^)

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Amazonランキングでも随筆部門で10位以内をキープしてます。
お買い上げくださった皆様、本当にありがとうございます(^^)/

発売前に見本が届いた時は興奮のあまり、
早速facebookにこう紹介しました!

――――――――――――――
手に持ってパラパラとめくっていたら、全身が震えました。
これは間違いなく日本の女性の生き方を変え、世の中を変える本だと感じたから。
その本に関われた感動で、涙が出そうです。
今までの常識や思い込みに縛られて、自分らしく生きられず、
心の底から幸せになれなかったすべての方へ、必要なメッセージを届けます。
――――――――――――――

時々読ませていただいているライターの田宮陽子さんのブログに
「ココシャネルは女性を解放したから神様に感謝されて、
だから今もシャネルは特別なブランドでありつづけているんだ」
っていう斎藤一人さんの話がありましたが、
「これって、まさに今でいったらはるさんでしょ!」
と思いました。

シャネルの服も発売当初は猛反発する人も多かったと思うけど、
結局最後は、どんどん多くの人に支持され、生き残ってきたように、
はるさんの考えも、今は異端児扱いされるかもしれないけど
間違いなく日本女性にとって必要なことだと思うし、
これからどんどん支持されていくと確信しています。


前回もブログでご紹介した伊丹の書店ブックランドフレンズ
こんぶ店長とお話ししたら、大量に注文してくださったそうです。
ありがたい〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
皆さまもブックランドフレンズさんに注文したら面白いことがおこるかもしれません(^^)/

こんぶ店長ってこんな感じの人でするんるん
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私は制作中、ずっとはるさんの原稿に向き合っていたわけですが、
その作業をすること自体が、
まるで自分を愛することのような感覚でした。

実物ができたらできたで、この本がとても愛おしくて、
お守りのように持ち歩いてしまうのですが、
それがまた自分のことを愛する感覚になれるんですね。

読者の方々もきっと本を読むことで
自分を愛する感覚を感じていただけるのでは?と思っています。


さらに、今までのブログに書いた通り、私は
ありのままの自分を無条件に許すことや愛するって
どうすればいいのか、はるさんと出会ってやっと腑に落ちたわけですが、
そうなってからまたいろいろと面白いことがわかってきました。

まず「自分を愛するほどに人にも優しくなれる」ということ。
例えば些細なことですが、電車の中で余裕がある時には席を譲るとか・・・
無理しなくても自分が譲りたいという気持ちに正直になれて
自然にできてしまうんですよね(笑)

しかもそうするとなぜか断られず喜んで座ってもらえることが多いんですね。
「無理に偽善者ぶって親切にしようとしなくても、
本当は自分は親切だったんじゃないか?」と思えるようになりました(笑)
  
前は「自分を犠牲にしなければ人に親切にできないのだろうか?」と思っていましたが、
「人に親切にする」と「自分を大事にする」って全然両立するんだと実感しています。

そうなるのは「自分を大事にすればこそ、いらない執着もなくなる」ということでもあるんですね。
無理にどうこうしようとするんじゃなくて、自分の本音にまかせれば
自然とうまくいくんだなって思いました。


それから、はるさんの本って、「人の悪口は本人に言いましょう」とか、
ある意味自己啓発業界から見たらタブーなのかもしれませんが(笑)
私自身もそれについて、よくわかったことがあったんですね。

それは、「自分の気持ちを本人に正直に直接伝えようとする」ことが
とっても大事なんじゃないかな?ということです。

というのも人って、自分が「あの人にムカついた」などと思っても、
相手に嫌われたくないからとか、いい人を演じたいから言えないでいると、
ついつい他人に愚痴ったりあたったりしてしまうんですよね

またはネットで自分は安全な場所にいながら匿名で誹謗中傷したりして・・・(苦笑)
でもそうやっていても相手には決して本音が伝わらなくて、
結局自分にストレスがたまるだけで終わってしまうんだろうなと思います。

あるいは、そういう時に、「人を悪く思ってはいけない」と
本当の感情にフタをしてしまって
自分を抑えているうちに、いつか自分が心身を病むとか・・・
このことが医学的に解明されているわけではないけど、
様々な治療家の方に話をお聞きすると
やはりそういう傾向にあるようです。

まあ大人には本音を言ったらヤバい人間関係とか
いろんなしがらみがあるので(笑)
なかなか難しい時もあるとは思うんですけど
他人にあたったり、自分の健康を損ねるくらいだったら、
できる範囲で、本人に直接伝えたほうがいいんじゃないのかな?
って、すごく思いました。

ただはるさんも言うように、人に悪口言いたくなる時は
自分が自分を大事にしてなかったりして、本当は自分に怒ってたりするので、
いつまでも怒っているのではなく、自分を知るきっかけにするのがいいと思うんですけど、
自分の感情にふたをしていたらいつまでも本当の原因に気づけないですからね。

私も相手に直接伝えられない時に
夫や子どもなど近い人に無意識にあたっていることがあって、
後でハッと気づいて「なんで私は怒ってるんだろう?」と考えてみると
原因が違う人へのイライラだった・・・みたいなことがよくありますあせあせ(飛び散る汗)

とくに親子の関係では、弱い立場にいる子どもは、
親のイライラのはけ口になりやすいんですよね。

親がそうやってると、子どもにイライラがたまってしまい、
その子がもっと弱そうな他の子をはけ口にしてしまって、
それがいじめに発展することもあるようです。

だとしたら、親自身が、なるべく本音を相手に直接伝えるようにしていけば、
弱い者にあたるという流れを断ち切れて、
陰湿な子どものいじめももっと少なくなるかもしれませんよね。

また別な例でいえば、子どもの中で妙に正義感強くて
「いじめなんかしちゃいけないんだよ!」っていじめっ子を叱る子とかいますよね。
もしその子が、「自分が嫌われたくないから」って本音を言わないでいたら、
いつまでもいじめっ子はいじめをやめないかもしれません。

もちろん理想的には誰にでもネガティブ感情をもたず
ありのまま相手を受け入れることかもしれないけど、
そうできないんだったら、その自分を素直に表現しないと、
後で歪んだ形で現れたりしてしまうと思います。


そんなふうにはるさんの本って、現代人にとってとても大事なことが書いてあって、
今出版されたことに大きな意味があると思っています。

 
3.11そして放射能問題と、いろいろ政治的な問題が絡んでるようだし、
今も戦争で漁夫の利を得ようとしてる人がいるようだし、
子宮頸がんワクチンの副反応にみるように、すすめられるままに医療を受けた人が大変になってるし
どう考えてもマスメディアの言うことや常識とされることをそのまま信用するのは無理がある、
というのが最近多くの人にはっきりわかるようになりましたよね。

前にもブログに書いたと思うのですが、これからは変化の時期で
人に流されたり、他人の意見をやみくもに信じていたら大変な目に合うかもしれなくて、
自分の本音で生きないと自分の身を守れないかもしれません。

でも特に女性は家族を守り子どもを守る役割が大きいから、
カンが鋭いところがあるし、
人間って自分を守る本能がちゃんと備わってると思います。

そんなこれからの時代に必要な能力を発揮していくためにもぜひ、
はるさんの本を皆さんに役立ててほしいと思いますぴかぴか(新しい)

まあそういう私の意見も単に自分のカンで思ってることなので、
信じるかどうかはご自由にしていただければと思うのですが(笑)

そういうことまで深刻に考えなくても、やっぱり自分の心に正直に生きると楽だしるんるん
無理に頑張るのをやめたほうがうまくいくというのを、
私もはるさんと出会って以来特に実感できるようになったので、
これからもっともっと実践していこうと思ってますわーい(嬉しい顔)

そういえば私の場合、本当の自分に還る大切さを教えてくださったのが
GOP・楽しく生きる会の活動で出会った
ヒマラヤ大聖者のヨグマタ相川圭子師と
ホメオパシーの由井寅子先生なのですが、
このお二人の大きなイベントが10月にありますので、こちらもおすすめですわーい(嬉しい顔)


晴れ日本ホメオパシー医学協会のJPHMAコングレス

※由井先生の『愛の時代へむけて』では、
私が子宮の病気になったこと、
「本当の自分の感情を認めることが大事」と由井先生が
教えてくれた話などを紹介させていただいてますかわいい
愛の時代.jpg


私自身振り返ってみると、ずっといろんなことがうまくいかなくて
悩みながらの日々でしたが
それでもこうしてたくさんの素晴らしい方々と出会い、
どんどん幸せに生きられるようになってきて、
とてもありがたいことだなと思います。

お仕事も、最近はいろんな出版社さんのお仕事に参加する機会をいただいて、
皆でひとつの本を作っていく過程もとても楽しいので、
これからもライターや編集のご依頼をどんどんお引き受けしていこうと思います。

私と仕事したいと思ってくださる方がいましたらぜひ
一緒に楽しく本を作り上げていきましょう(^^)/ハートたち(複数ハート)

最後に、子宮委員長はるさんとKADOKAWAのTさんはじめ
この本の出版にかかわってくださった皆さま、
はるさんを紹介してくださった池川明先生、
KADOKAWAさんを紹介してくださった福田純子先生、
そしてそれらの先生方とのご縁をつなげてくださった
新日本文芸協会・GOP・楽しく生きる会を総括する大下さんと関係者の皆さん、
そして支えてくれる家族と友人に、
決して建前ではなく(笑)心の底の本音から感謝します揺れるハート

 とくに大下さんはいつも自分のピンチを救ってくれる恩人ですが、
今回も本当に助けられました・・・

まったく大下さんの言う事に従っていない私ですが(笑)
大下さんが、GOPや楽しく生きる会の関係者・メンバーたちを
どんな人で、何があったとしても、無条件に愛してくれるというのを感じるので、
安心して歩むことができています。

本当は皆誰かに愛されてるし、そのことが
自分を愛するほどにわかってくると思うので、
ぜひ皆さんにもそれを感じてほしいなと思います。

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)


2015年08月26日

吸引サイクルでも放出が起こるのが、お金などのエネルギー

先日、いつもお世話になってる兵庫県伊丹市のブックランドフレンズ
こんぶ店長から、嬉しい連絡をいただきました!

こんぶ店長は、拙著『病父を尋ねて三百里』がまだ
新聞に取り上げられたり映画化の話などもないうちから私を応援してくれて、
ほかにも、寺田啓佐さんの小冊子『発酵する生き方』や、
池田整治先生と福田純子先生の『ヤマトごころ復活』も店頭に置いてくれた唯一の本屋さん
(他に販売してくださる方はなんと、みんな書店ではないという驚きの事実・・・笑)なのです。

今回は、『笑うお産』のことをとっても喜んでくれて、「店頭に並べたよ〜」って言ってくれました〜(*^_^*)

私としては、以前からお付き合いのあった出版社さんが統合されただけなのですが、
KADOKAWAのネームバリューのせいか、版元を聞いてみんなびっくりするみたいです(笑)
  
『笑うお産』購入される方はぜひここで♪

関西の池川先生の講演会では出張販売もされるそうなので、見かけたら声をかけてくださいね(^^)/
面白い本屋さんなので、ぜひ多くの方に体験してほしいです♪


池川先生といえば、先生のご紹介で子宮委員長はるさんの本の出版も実現したのですが、
その時に先生から「はるさんの本作ってる最中に、ここまでできたよ〜って実況中継してみたら?」ってアドバイスをいただいて
ブログとかfacebookでもなるべく公表するようにしてたんですよね。

するとそのおかげで何だかいろんなことがあって、
はるさんともぐっと距離が近づけた気がして、やっぱりやってみてよかったです(#^.^#)



そのはるさんのデビュー作『子宮委員長はるの子宮委員会』もいよいよ予約スタートしました!

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と思ったら、はるさんのブログによると、なんとAmazonランキングの新刊部門で、村上春樹氏に続く3位になったそう!

まるでこの本の発売に合わせるかのように、心屋仁之助さんの人気ブログでも
はるさんと岡田さんのことを取り上げていただき、本当にありがたいです(;_;)

こうなると、今までの経験から「もとのブログのほうが良かった」とかいろいろ批判とかも来るんじゃないか?
なんて思ってすごくワサワサするんですけどたらーっ(汗)
そういう時こそ内圧をかけてエネルギー吸引するチャンス!とも思っていまするんるん


さてさて、前回ブログでご紹介した、
ずっと本づくりのなかで子宮委員長はるさんの生き方に触れていたら
いろんな気づきが訪れたってお話の続きです。

ただ、今回の話は、まだ私自身が気が付いたってだけで正しいかどうかわからないし
やってみてどうなるかも全然わかりません。
あと、まだ理論的に考えるとおかしいところがあるかもしれません。
ピント来た方は自分の方法でやってみたらいいと思うのですが、
うまくいかなくても保証できないので、決して鵜呑みにして信じないでください(笑)


私は数年前に、テネモスの飯島秀行先生や、その師匠でいらっしゃった知花敏彦先生、
知花先生に学ばれた重川風天さんなどのお話などに触れた時から
「この方々のおっしゃることが、この世の仕組みの真実なんじゃないかな」という確信がずっとあるんですね。

そんな中で昨年、飯島先生の『自然が教える農業のお手本』を編集させていただいたのを機に、
いろんな物事を「圧の仕組み」や「エネルギーの仕組み」の観点から見ることが多くなってきました。

はるさんや岡田さんなどのブログに書かれていることも、この視点で見てしまうのですが、
そうするとすごく気づかされることばかりで、
「はるさんたちって本当に、エネルギーを取り込む方法を実践されてるな〜」
っていちいち感動してしまうわけです。

それである時、はるさんの
「自分の魂がワクワクすることをして入ってきたお金を、
ワクワクすることに使うと、またワクワクすることで入るというお金の循環がある」
というお話に、はっとしました。

実は、愛読しているマドモアゼル愛先生のブログにこんな記事があったんですね。



 ------------------
昔、ホテルニュージャパンというホテルで火災が起き、多くの宿泊客がなくなりました。原因はスプリンクラーがついていなかったからです。

形だけの水が出ないスプリンクラーを付けて、検査を済ましたという嘘のような話しだったと記憶していますが、ホテルニュージャパンの社長は大変なお金持ちでしたが、異様なほどのケチだったのです。

客の安全にかけるお金ももったいないと、見せかけのスプリンクラーを付けたなど、心のどこかに必ず負い目を生じていたはずです。

儲けはしたものの、サイクルは限りなく崩壊方向に導いたはずで、あれだけお金に執着しながら、結局は最後は借金で終えた生涯でした。

このように、吸引と崩壊のサイクルはしょっちゅうが逆転し、オセロのように裏表の姿を見せているのです。しかし、ある観念にしばられたり、一方向の考えしか持たない人は、どうしても崩壊サイクルを強化することになります。

(記事から抜粋)
-------------------

私も「お金もエネルギーサイクルに沿って流れるもの」って思ってるんですが、
どうも今の自分たちって、そのサイクルについてあまり知らないんじゃない?って思うんです。

飯島先生の話では、エネルギーっていうのは、出たり入ったりするもの、なんですよね。
プラスになったらマイナスが起きて中和され、ゼロに戻るの繰り返し、ってことでした。

そのエネルギーには吸引サイクルと放出サイクルがあり、
吸引サイクル=ナチュラル、放出サイクル=ケミカルサイクルだけど、
どちらも出たり入ったりを繰り返すものであって、
ただ入るのが大きいか、出るのが大きいか、の違いだったりするようです。

そうだとすると・・・

もしかして、お金のエネルギーも、入ってきたら出て、中和する。その繰り返し。
というのが、自然なのでは?
自然は吸引サイクルなので、その流れに任せるとうまくいくのでは?

ドッカーン入ってきたら、それだけドッカーン出ることもあるけど、
その流れに沿っていくのが、吸引サイクルを保つ秘訣なのでは?

確かにドッカーン入ってきて喜んだところで、またドッカーン出るのって嫌だけど、
出るのが嫌だからと避けようとすると、放出(崩壊)サイクルになっていくのでは?

・・・なんて、思ったんです。

ホテルニュージャパンの話のように、入ってくることばかり考えて
出さなきゃいけないときにウソついたりズルして出し惜しむと、
とたんに放出サイクルに変わってしまうのかもしれません。

火事は人とっては災難だし、巻き込まれた方は大変お気の毒なのですが、
火のエネルギーが放出サイクルのところを中和しようとして
火災が大きくなってしまったのかも・・・


もしそうだとすると・・・

お金の流れで大事なのは「貯めること」ではなくて
ケミカルな「放出サイクル」にならずに、ナチュラルな「吸引サイクル」にすることなのでは・・・

それがはるさんたちのされている、「自分も人も喜ぶことでお金をもらい、自分も人も喜ぶことにお金を使う」ということなのでは・・・

お金を手放さなければいけないときに、その流れを止めようとすると、
中和しようという力が働き、他からエネルギーを放出しなくてはならなくなったりするのかも・・・
それが不幸だと思うような出来事を呼び起こすことにもなるのかも・・・

反対に、ドッカンと入るべきときに、流れに身を任せるのが怖くて、
無意識に入るのをブロックしてしまうと、
それもまた吸引サイクルから外れてしまい、うまくいかなくなるのかも・・・

「得るものが大きければ失うものが大きい」といいますが、
失う前にちゃんとナチュラルに「手放す」ということができていれば、先に中和されてしまって
本当に失いたくないものまで失うことも防げるのかしれない・・・

・・・というようなことが、考えられるわけですね。

この場合のサイクルは、ひょっとすると、

●ナチュラルな吸引サイクル:
自分の本心がやりたいこと=人のためにもなることをする=エネルギーがどんどん吸引される=必要なものをどんどん引き寄せる
→手放すべき時にどんどん手放す=いらないものだけが放出される

●ケミカルな放出サイクル:
自分にウソをつく=人のためにもならない=エネルギーがあんまり吸引されない
→要らないものもどんどん欲しがってため込む=自分に必要なものがどんどん出ていく

という感じになるのかもしれません。

お金だけでなく健康とか、もの、情報、人間関係などもエネルギーの流れで考えると同じですよね。

体のことで、エネルギーが出たり入ったりすると考えると、
健康体でもいつも元気いっぱい!ってわけじゃなくて、
「調子悪いな」ってときがあって当たり前で、

多少の波があっても、そのエネルギーの出入りのサイクル自体が
放出が多いケミカルでなく、吸引が多いナチュラルならいいのかもしれません。

体調不良も、それを繰り返してどんどん元気になることもあるし、
どんどん悪くなって、残念ながら最終的にエネルギーが体から抜けて助からないケースもありますが、
これも、現象では同じエネルギーの出入りではあるけど、
それが放出サイクルなのか吸引サイクルなのかの見極めが大事なところなのかも・・・。

 
あと日本人ってブログやfacebookで発信する人が世界一とも聞きますが、
学校教育が情報を詰め込むばかりだから、
情報をどんどん出すことでバランスとってるのかもしれないですね(笑)


おそらく昔は、もっとそういう自然の循環を知ってた日本人が多かったんじゃないかな?と思います。

でも近代以降の物質主義では、どんどん自分が得ることは学べるけど、
その反面、うまく手放すコツを学べなくなって来たのかもしれないですね。

今、「引き寄せ」だけ学んでもうまくいかない人も多いと聞くし、
断捨離や片付けが脚光を浴びるのも、
やっぱりみんな放出も大事だって何となくわかっているからかもしれません。

ここで、入れることだけ・出すことだけ考えるより、
入れるのと出すのを一つのサイクルとして考えられると一番いいんでしょうね。

ナチュラルな吸引サイクルっていうのは、
呼吸して息を吐いても、体の酸素はなくならないとか、
海の水も寄せては返すを繰り返してるけど、決してなくならないとか、
水も空気も、自然の中で循環してるけどなくならない、
というように、失ってもまた入るもので、
下手に失うことを恐れないのが大事なのかもしれません。

「江戸時代の循環型社会から見習うところが大きいよ」って
池田整治先生がよくおっしゃっていましたが、本当に、
循環でものを考えるといいなって実感しました。


なんて、客観的な感じに言ってますが、この話って、
実は一番自分がわかってなくて、
失敗してたなって思うところなんですよね(笑)

引き寄せることも、手放すことも大事だと知ってはいたけど、
うまくサイクルとしてつながってなくて、特に手放すコツがよくわかってませんでした。

お金に関しては、元来ケチなのか倹約家の親のせいか、
なるべく使わないほうがいいとか、損をするのが嫌と思ってたタイプなもんで(笑)
減って無くなっていくことに恐怖がありました。

だけど今までは、もっと貯めようと思っていたのに
なぜか細々とした出費が多くて、出ていってしまってたんですよね・・・

これって、損をしたくないばっかりに、出し渋り、流れにまかせることができなくて、
放出サイクルになってたんでは?って私の中でピンとくるものがありました。

心屋仁之助先生のブログか何かに
「税金払うのが嫌とか控除がなくなるのが嫌とか、損したくない気持ちがあると収入も減る」
みたいなことがあったのですが、わかる気がします。
(実際に昔、2年間のプロジェクトの報酬が1年で入った時の税金、痛かったしね・・・笑)

そのせいで、最近でも、せっかく入ってくるお金を、
自分がワクワクして進めるべきだと思うプロジェクトに投資することを躊躇して、
どこかでそれを進めることにブレーキかける気持ちになっていたんですけど、
なんか違ってない?って反省しました^^;

今考えれば、資金繰りのピンチにご注文をいただいたり、
請求書が届いて青くなった直後にタイムリーに契約書が届いたりして、
奇跡的にずっと首の皮一枚でつながれてたのですが、それも
「いい加減、流れに身を任せれば大丈夫って気づけよ」
ってお知らせだったのかもしれません(笑)


あと人間関係でも、「人に嫌なことをすれば自分も嫌なことをされる」という恐れが強すぎて、
自分を抑えているうちに、調子悪くなったり、何だかうまくいかないことがでてきたのですが、
それもエネルギーの放出が嫌だったために、
自分らしく生きることで起こる、自然な流れを止めてしまっていたのかもしれません。

 
本当は、うまくいってるときでも、人に嫌われたり、
健康でも何だかだるい〜と思うときがあったり
今日はトラブル多いな〜みたいなのがあるのも
自然のサイクルの中では当たり前だって考えればよかったのかも・・・

「いつもうまくいってなきゃいけない」「いつもお金がなきゃいけない」
「いつも元気でなきゃいけない」っていうのは、
それ自体が自然に反してることだったのかも・・・

って、今までを振り返って、すごく考え方が間違ってたように思いました。

そして、お金や人間関係、病気などすべては、
エネルギーを呼び込むために、
放出すべきものを放出させてくれて、中和させてくれているのかもしれない、
と思ったら、何だかありがたくなりました。

エネルギーは循環するけど決してなくならないのだから
また入るって信じて、出すものを恐れない、っていうのが
私にとって大事なことみたいです。

 
今後、まずはお金を出すべきときに喜んで出すところから、
やってみたいと思います。

ただ、このお金もナチュラルな吸引サイクルでうまくいくって仮説は、
まだあくまで「思っただけ」の段階で、実践はこれからだし、
こういう法則についてお金の面などで解説してくれる話って私も知らないし、
「入ってきたお金は貯めなきゃダメ」っていう世の中の常識をくつがえす話なので、
本当かどうかわからないです。

しつこいようだけど破産する人がいても保障できないし、
「そんなやり方じゃうまくいかないかもよ」って
信じられない人はやらない方がいいと思います。

私も実践するのは怖いのですが、これから本当にうまくいくのか、
自分の中で一番正しいほうに軌道修正しつつ、
少しずつ試していってみたいと思ってまするんるん

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

 


2015年08月12日

本当の自分に怒られました(笑)

ここ最近、娘が夏休みに入ってから、仕事と遊びを楽しんでいるため、
なかなかブログをまとめる時間がありません(笑)

それでご報告が遅れましたが、7月に、
編集協力させていただいた池川明先生の『笑うお産』が
いよいよKADOKAWA様より出版されましたわーい(嬉しい顔)

おかげさまでご好評いただいているようで、 
先日、Amazonの妊娠出産・一般カテゴリーでも1位になりました!

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読んでくださった方、ブログやfacebookでご紹介いただいた方に
感謝いっぱいですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

この本ができるまでの誕生秘話をご紹介したいところなのですが
思い入れがたくさんありすぎて、なかなかまとまらないので
また今度にさせてください(笑)

池川先生の本の後は、この本がご縁で出会った
子宮委員長はるさんの出版のお仕事をさせていただいていましたが、
そちらもほぼ終了しました。

はるさんとの出会いで私自身の価値観がとても大きく変わったので
もう少しはるさんの世界に浸っていたい〜〜って感じもして、
お仕事が終わっちゃうのも残念なのですが・・・
とくにたくさんの女性の生き方を変えるような内容なので
世に出るのがとても楽しみでもありますハートたち(複数ハート)

そういえば面白いことに、池川先生の本では、
制作中に池川クリニックに伺うことは数回しかなかったにも関わらず、
あるとき偶然に、月一回だけクリニックでクラニオセイクラルセラピーの講座をしている、
GOP・幸塾の仲間でホメオパスの友人の佐藤さんにばったり会ったり、
取材にご協力いただいた方がみなさん初対面だったのに、
土橋優子さんが友人Cさんのママ友だったりしてたんですよね。

子宮委員長はるさんの場合も、はるさんの知り合いの方となぜか私がご縁があったりして、
人って意外なところでつながってるものだな〜って思える出来事がいろいろありました。

これでは、こっそり悪いことをしようと思ってもどこからかバレちゃう、
なんてことがよくあるのも当然ですね。
悪いことはできない・・・というか
悪いことはバレるのを覚悟でしなきゃ、と思いました^^;


はるさんの原稿に向き合っている中で、私自身、
気づきや変化がいろいろあったのですが、
一番はなんといっても、「自分をゆるす、愛する」ということが
良くできるようになったことだと思います。

このブログでも何回も出てきますが、
「まず自分をゆるすこと、認めること、愛することが大事」ということは
10年ぐらい前に斎藤一人さんの講演を初めて聴いた頃から知ってはいたんですね。

それから瞑想やホメオパシーを体験する中で、どんどん
ありのままの自分でいられるようになってはいたのですが・・・
なかなか幼少の頃から植え付けられてしまった
自己卑下グセを抜くことができないでいました。

すると1年ほど前に手相鑑定士の友人に
「まだまだ自分を認められてない感じ。もっと自分に自信をもっていいんじゃない」って言っていただき、
それから由井寅子先生など、講演会やお話会に行く先々で
「自分をゆるすのが大切」という話ばかり異口同音に聞かされて(笑)
「きっとこれが今の自分のテーマなんだろうな」と思ってはいたんです。

とはいえ、やっぱり実践するのはなかなか難しいと感じていたところへ
今回、はるさんの原稿に向き合い、岡田さんなどのブログも読ませていただいて、
「自分の本当の感情にフタして行動しながら、
言葉だけで自分を認めようとしてたからうまくいかなかったんだ」
というのが、はっきりわかるようになったんです。


「自分の感情を認めていない」ところがあるのは、うすうすわかってはいたけど、
それまでの自分、かなりフタをしていたようです。

で、「嫌な感情も自分」と認めて、その感情を表に出すことにしてみたら、
あるとき、すごく面白い体験がありました。

なんと、イメージの中に、今までまったく見ていなかった
自分の本当のインナーチャイルドさんがはっきりと表れたんです目

「やっと出会えた〜」と思ったその瞬間、インナーチャイルドさんにガツーンと
「今頃私に気が付いたんかい、ボケ〜むかっ(怒り)」と怒られ、
「どうして今まで本当の私を見てくれなかったの、ずっと待ってたんだよ!」
と泣きじゃくられた感覚を覚えました!

それで、これまで無視していたほんとうの自分に「ごめんね〜」って謝って
「あなたはあなたで完璧な存在だからね。大好きだし認めてるよ」って言って
思いきり抱きしめてあげたんです。

これがいわゆるインナーチャイルドの癒しっていうものだったんですね。

この時は瞑想もホメオパシーも何もしてなかったんですけど、
案外、自分次第で起こるものなのかもしれませんね。

不思議な話なんですけど、本当にその後、
これまでよりも生きることがめちゃくちゃ楽になりました。

自分が色々できないことがあるのも気にならず、
欠点のある自分をちゃんと認めてゆるせるようになって、
そうなると、周りの人にもできない自分を許してもらえて
自分自身も周りの人が何かできなくても許せて、イラっとすることも減ってきました。

今まで少しずつ「過去のトラウマが自分を苦しめてる」ことに気づいて
それを手放すことはしてきたけど、
最終的に自分の一番核になる部分を認めるっていうのが、
これほど大切だったとは・・・
そのことを痛いほど実感しました。

しかも誰かを攻撃したくなるのは、本音では自己卑下しているからで
誰もが自分を認めて生きれば、ストレスもたまらず、世の中も平和になる、
ということが、本当に良くわかった気がします。

それまで40数年もの長きにわたり、
本当の自分自身を否定し続けながら生きてたことに
軽くショックを覚えてますが(笑)
それでもまあ、生きてるうちに気づけて良かったなと思います。


それ以来、今まで持っていたいらない罪悪感から自分を解放して、
本当に自分のしたいことをするのが修行と思い、
日々葛藤に苦しみながら楽しんでいます(笑)

先日はお友達ののりちゃんと、
ただ自分たちの「やってみたい揺れるハート」という気持ちをかなえるために、
平日の昼間に、仕事も勉強も家事も育児もせず、
高級ホテルのシャングリラで、優雅に、
体に良くないといわれる砂糖てんこ盛りの
お菓子だらけのアフタヌーンティーを楽しんできましたグッド(上向き矢印)
(シンガポールではよくハイティーもしたけど
その頃は食事制限など無縁で、
平日にガッツリ働いたご褒美もかねて、来客や何かのイベントを理由に、
休日に行くものでした)

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※東京駅を見下ろす絶好のロケーションで、広々豪華なロビー空間で、
三段トレイで出てくるシャングリラのアフタヌーンティーは、ホントおすすめでするんるん


のりちゃんもちょうど最近、私と同じように感じることがあり
「頑張りすぎ・無理しすぎ」をやめることにしたそうです。

ホメオパスののりちゃんは、いろいろな病気の方に接する機会があるのですが、
病に苦しむ人の中には、もうまったく自分がわからなくなってしまって、
「自分が何が嫌で何が好きかがわからない」「自分の本当の感情がわからない」
という人がとても多いのだそうです。

確かに、病気になる人って「いい人」が多くて、
「そんなに苦しむくらいなら
もっと自分らしく生きてくれたらよかったのに・・・」
と思えることが多いんですよね。
なんて言ってる私もそうだったかもしれませんが・・・。


人のために自分にウソをついたり、無理したり、
自分を犠牲にしてやりたいことを我慢してしまうと、
だんだん本当の自分の気持ちがわからなくなってしまうようです。

もしそこで「本当の自分に気づき、自分のために生きる」
ことができるようになれば、心も体も健康に戻っていくことが多いし、
いつか命尽きるときにも、もっと後悔しないのでは・・・と思うんです。

ホメオパシーも病気が治ることがどうこうより、むしろ
もっと本質的な、本当の自分自身に気づくきっかけになる
ということのほうが大事なのかもしれません。


ハイティーでそんな話をしながら
「これからは自分にウソをつくのはやめて、本当にしたいことをしよう」と誓った2人でした。

 
それまで「いい人」を演じていた「尽くしん坊」たちにとっては、
「人のために尽くさないと嫌われるんじゃないか」という恐れがあったりするのですが
自分らしく生きていても、ちゃんと人の心には感謝が湧き上がるものだし
「あの人のために何かやってあげたいな」なんていう気持ちがあるので
そういう時にその気持ちに素直に行動すれば、
結局何も演じなくても、人に喜ばれるようなことってできるんですよね。
(そこに行くまでには周りの人に助けられて生かされてることを感じたり
自分を抑えてでも人のために生きたりする経験も、無駄なことではないと思いますが)

はるさんも、ブログを読むだけではわからないかもしれませんが、
実際にお会いしてみると、自分の本音で生きていながらも
人の喜ぶようなことをいろいろとしてくれる方なんです。
それに一緒にいるとなんだかお母さんの子宮の中にいるような感じがして
その頃のありのままの自分に戻れるような気がするんですよね揺れるハート

自分らしくいるのって、それだけで人の癒しにもなるのかもしれないし、 
人ってやっぱり、自分を抑えたりしなくても、
ちゃんと自分の得意なところで
人に役に立つことができるんじゃないかな?と思います。

自分らしく生きることに対して、何も罪悪感持つ必要はありませんね。

はるさんの原稿で気づいたことで、もう一つわたし的に重要なことがあったのですが、
長くなりますのでまた次回にします。

その前にお盆の帰省をまた楽しんできますリゾート
昨年伯父が亡くなったときに本当にいろいろ考えさせられたのですが
今年はその伯父の新盆でもあります。

 

最後は、シャングリラなだけに自分をラササヤン〜♪という
マレーシア通でないとまったくわからないであろうギャグで〆たいと思います。
(※ラササヤンとはマレー語で「かわいがる、いとしく思う」ということで、
シャングリラ系列にラササヤンっていうホテルがあるんです。
ラササヤンしたらこの世がシャングリラ=桃源郷になるってことですかね♪)

(N)20c049h%20-%20Garden%20Wing%20Pool%20-%20Evening.jpg
検索したらホテルのオフィシャルサイトの写真が出てきました。


・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2015年07月15日

カルト宗教と呼ばれて(笑)

先週の日曜日は、夢を持って楽しく生きる会&グリーンオーナークラブ(GOP)の
若杉友子さん講演会に参加してきました。

3年ほど前、読書普及協会のイベントで五月書房のMさんがおすすめしていた
若杉ばあちゃんの『野草の力をいただいて』を読み、
すごく良かったので、一時は本をたくさん周りにプレゼントしていました。

ただもう食と健康については十分勉強したので、いいか〜とも思っていたのですが、
今回初めてお会いしたリアル若杉ばあちゃんが
話も面白いし、すごく魅力的で、油断していたらノックアウトされました(笑)

面白かったのが、
刺身にわさびとか薬味、焼き魚に大根おろし、
肉に生野菜やジャガイモ、
(中華だったら肉類には酢とか)を使ったりしますが
どれも理にかなってるということでした。

肉や魚を食べて元気なお年寄りの方は
ちゃんとこういうバランスを取っているみたいです。

私は、健康のためにはまず
陰陽や自律神経のバランスを取るのが大事だし
体にはちゃんとそれを調整する機能があると思うのですが、
今回の若杉ばあちゃんの話でそれを再認識できた気がします。
(あくまで個人の感想です)

そして、帰りは大綱会館のGOP菜園「天使の森ガーデン」を見学。


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娘もお気に入りの場所です。
5月に行ったときにはまだ小さかった野菜が大きく育っていましたexclamation


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大下伸悦さんによる家庭菜園栽培法解説。

新日本文芸協会の関連団体GOPは
「ちょっとベランダで野菜育ててみたいな♪」って人から、
本格的な農家さんまで、いろんな人がゆる〜く、だけど
「農を通して自分も幸せになり、国もまもろう」という志をひとつに
つながる団体です。

facebookの幸塾・GOPページに時々記事をアップしてますので
良かったら読んでみてくださいねわーい(嬉しい顔)

ついでに、今リュウメイズ企画のお問い合わせフォームが使えないので
ご連絡がありましたら
facebookの企業ページにメッセージいただくか、
新日本文芸協会連絡窓口に頂ければ幸いですm(__)m
Tel : 050-3735-9135  
Fax : 050-3645-5338


今後大綱会館で若杉ばあちゃんの定期講座もできるかも?的なことを
大下さんが書かれていたので楽しみです。

「信者」と「好きな人」は違うっていうブログ記事に
おかげさまでたくさん共感いただいたのですが
また好きな人が増えました(*^^)v揺れるハート


そうそう、前回のブログで書いた、誹謗中傷コメントですが、
何度もしつこく書き込みされてムカついたり不安になったりした反面、
「〇〇はカルト宗教」という書き込みがあって、
個人的には大ウケもしておりました(笑)

それを言うなら、私が関わって来た方、
どんだけカルト宗教って呼ばれてるとおもっとんね〜ん!って感じですね(笑)
(関係者には本当に申し訳ないけど^^;)

 
「あの人はカルト宗教だ」って言えば私がそういう人との
付き合いをやめるだろうとでも思ったのでしょうか。


ちなみに私はfree-thinker(無宗教)ですが、
私の好きな方、講演や出版でお付き合いしている方は、それぞれ、
オウムとか宗教団体とかカルトとか、トンデモとか、
霊感商法とか詐欺とかぼったくりとか
皆さんいろいろ言われてるのはよく知っています。
(ほんとスイマセン^^; )

でも実際に自分が接してみて全然そうではないと思うし、
良いものは良いし、好きなものは好きで、
その人たちのお話がより人生を良くしてくれると思うから、
本作ったり講演会開催したりしてるわけです。

その気持ちは変わらず、今後も、
相手がカルトと言われようが何だろうが、
周りに何か言われたからって付き合うのをやめるつもりもなく、
活動を続けていきたいと思います。

誹謗中傷は嫌だったけど、それが圧になって、
そんな私の気持ちを再確認させてくれた感じもしますぴかぴか(新しい)

そして以前にブログで書いたように、好き=信者ではないので
どんなに大好きな人でも、「それは自分の考えには合わない」と思うことは、
合わない、でいいんじゃないかと思っています。

私もずっと心揺れる時期があったのですが、
人ってついつい、尊敬する人がいると
宗教でもないのに「その言う事が100%正しい」
と信じようとして、結局100%合わせられずに、
指導者的な人のところを渡り歩くメンタージプシーみたいになったり、
「私のメンターが正しい」と思うあまり他者を批判してしまう、
というようなことをしがちですね。

でも、結局いろんな人が違う言い方をしたり違うメソッドを使ったりしてますが、
本質的な部分ではみんな同じことを言っていて、
そこに自分が気づけるかどうかなんじゃないかな、と思ったりします。

カルト宗教って、教祖様が「自分だけが神、お前らは違う」
っていうもののような気がしますが、
私が好きな人たちの多くが皆口々に言っているのは、
「人はみんなそれぞれが神」ということです。

「一人一人が神、自分も神、他人も神」という意識でいられると、
どんなにすごい人が現れようが、
誰よりも自分自身を信じることが出来るようになると思うんですね。

だから、もし私の好きな人が「わたしだけが神」などと言い出したら、
その時はきっと私もその場をそっと離れると思います・・・(笑)

ちなみに、カルト、カルトと言っている人の多くは、
オウム事件の報道が目に焼き付いている
昭和の人かもしれませんね。

私もオウムってなんだか怖い・・・ていう意識しかなかったけど、
池田整治先生の本を読んだり、講演を聞いて
いろいろ背景があるのだということを知りました。

また、オウムではドラッグを使って信者を洗脳していたそうです。
本当に怖いのは宗教の教義よりも
薬で精神を麻痺させることかもしれないですね。

もしそういうことにならなければ・・・
どんなに怪しい宗教につかまったとしても
自分の声がいつかは「何か違うな」って言いだして、
違和感を覚えるのが普通の人間なのではないかな?
と思っています。

そして、これからはやっぱりこの「自分の直感を信じる」ことが
すごく重要になるんじゃないかな・・・という気がしています。

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※facebookの「おっちゃん・おばちゃんのゆるゆるクラブ」よりお借りしました。
(友人の上野さんからシェアしていただきました)


…最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2015年07月03日

ネットでの誹謗中傷について


新幹線で痛ましい事件がありましたね。

私の友人・知人が、巻き添えで亡くなられた方と友人で、
いろいろと共通点も多い方だったので、
他人事とは思えず、何だか頭が真っ白になってしまいました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

この件について、ネットでいろいろな憶測が飛び交っているようですが、
私の友人たちは本当に素晴らしい人たちなので、
この方が容疑者と共謀していたとか
カルト宗教だったということは決してないと思います。

今はマスメディアの情報が信用できないから
本当のことを解明したいと思うと、ついネットの情報に頼りがちですが
とくに素性がわからない人の情報は、鵜呑みにしないで
参考程度にしたほうがいいようです。

実はここ数日、このブログに再三にわたって、
うちの仕事を侮辱するような書き込みがあったり、
ほかのブログで事実と異なることを書かれたりして、
ネット上の情報がいかにあてにならないか、私も痛感しました。

私の周りは本当に素敵な人たちばかりで、
誹謗中傷などされたことがないので、本当にショックでした。
事実と異なることや失礼なことを書かれるのはムカっときます。
とくに匿名コメントは、相手がどこのだれかわからないし
また何をされるかわからないので、恐怖を感じます。

まあ、直感に従って行動していると、不思議と
必要な情報を教えてくれる人が現れて何となく事情がつかめたり
親身になって対応してくれる人もいて、
悪は必ず滅びるし、人って護られているものだなあ・・・と感動もするのですが。

今後またそのようなことがあったら
相手のIPアドレスやネットに繋いでる地域、ネット環境を公表するとか、
相手の接続プロバイダに連絡するとか、
私が知ってることを全部公表するとか、
相手の仕事関係者に連絡するとか、
あまりにひどい時は、警察や弁護士に相談して
しかるべき対応を取ろうかと思うのですが・・・

ただ、何だか相手の誹謗中傷の文章から
その人の悲痛な心の叫びが聞こえてくる気がして・・・
その前に、まずは考えてほしいんです。

「自分はやっていません」なんてどんなにしらばっくれて
嘘を嘘で塗り固めようとしても
自分の心には「卑劣なことをやってしまった」という罪悪感は必ず残りますから


いつまでもそうやって誰かを恨んでても、
その人には幸せな未来は決して訪れないはずです。

もう十分人を恨んだんだから、
それやめて、もっと幸せに生きないと、
せっかくの限られた人生がもったいないと思うんです。

このブログでは圧の法則や微生物の話をしてますが、
叩こうとすればするほど、その叩く相手が
どんどんパワーアップすると思うんですよ。

で恨んでも恨んでも、それは自分に返ってくるんです。

それでも叩こうとするのを繰り返して、一番傷つくのは本人です。
恨みを晴らしたって、むなしい気分が残るだけです。

それでもとことんまでやってみたいのかもしれないけど、
匿名の嫌がらせ書き込みのような
卑劣なことをいつまでも続けていたら、いずれバレる時が来て、
周りからの信用を失うと思うんです。
最悪は警察につかまることだってあるかもしれません。

なにもかも失ってから気づきたいのかな?
その人が望む未来は本当に、それなの?って思うんですよ。

でもね、どうなろうが、結局、
自分の心の傷を癒やせるのは自分しかいないんですよ。
誰かが何とかしてくれるわけではないんです。

状況が変われば誰かが心を癒やしてくれるんじゃなく、
自分がまず自分の心を癒さないと
状況って決して変わらないんですよ。
そして、まず自分が幸せになることからしか、
いい世の中は始まりません。

人を罰してるってことは、自分を罰してるってことです。
自分の心に、罪悪感があるから、人を責めて、
そんな自分をますます責めていく、終わらない悪循環。
だったらもう自分を罰するの、やめたらいいんです。

それやってる人の世界は、決して楽しくないでしょう。

きっとその人の周りの人もみんな心配しているし、
あの世のご家族ご友人も心配していると思いますよ。

明日どうなるかわからない人生、
せっかくの与えられた命を、苦しいことやつらいことに
いつまでも時間を割いているのはもったいですよ。

もう不幸になろうとするのはやめましょう。
幸せになるのをあきらめないで。




いつかお詫びとご報告をいただける日を待っています。

2015年06月25日

信者にならず大好きな人と付き合う

昨日出版の打ち合わせで子宮委員長はるさんにお会いしたら

>出版の方の打ち合わせも、
>携わる人達が本当に大好きで、

ってブログに書いていただきましたるんるん
わたしもはるさんが大好きなので
もう相思相愛気分黒ハートで、ときめきましたね〜。

一緒に打ち合わせで
いったお店のカプチーノがとってもかわいかった♪


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それから、こちらも本当に大好きで大恩人でもある
池川明先生の新刊『笑うお産』が
Amazonで予約開始になりましたexclamation
はるさんも表紙にご登場いただいていますわーい(嬉しい顔)

 笑うお産 カバー表1 0617.jpg

本当にこのお仕事に関わっている時間は至福の時でした揺れるハート

先生や関係者の皆さんと「日本のお産の常識を変える本になるね」
ってお話をしてました。
詳細はまた後日ご紹介しますね(^^)v

私がこれまで、出版や講演会などでお付き合いしてきた方、
みんな大・大・大好きな方たちばっかり黒ハート

幸せですぴかぴか(新しい)るんるん

というか、「何となくこの人とは合わないような・・・」
と思う人との仕事の話が出ても
どういうわけだか、うまくいかなくなったりして
結果的に好きな人との仕事しか来ないから不思議です。

私の場合、とくに本をつくるときはその人の世界観に
何か月もどっぷり浸かってしまうので
惚れ込んだ人のお仕事しかなくてすむというのは
本当にありがたいことですぴかぴか(新しい)

前回のブログでは
内海信者には怒られそうな内容を書きましたが、
内海先生も大好きですよ黒ハート

ただ、大好き=信者、ではないんですけどね(笑)


最近、はるさんとお話してて「すごいな〜」って感動するのが
「自分の声にウソをつかない」を徹底されていることです。

自分の声ってはるさんのお話で言うと子宮の声、
になるわけですが、
私もそれがよくわかるんですよね〜。

きっかけはたぶんヒマラヤ聖者ヨグマタジにご伝授いただいた
瞑想になると思うのですが・・・

5年ほど前に「夢を持って楽しく生きる会」ですすめられて以来、
私は「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」の事務局長になっていますが
もともと俗世を離れるつもりもないし、現世での悟りにも興味のない人間です。

だけどお会いしたヨグマタジがあまりにも魅力的で大好き黒ハートになってしまい、
あんな素敵な人になりたい〜揺れるハートと思って瞑想を伝授していただきました。

これがまさに「自分に還る」ための瞑想になり、
少しずつ「ありのままの自分を認めること」ができるようになったのですが、
それとともに、自分の本当の声が聞こえるようになっていったんですよね。

もともと直感で動くタイプだったのですが、
さらに直感が鋭くなった、といえばいいでしょうか。

ささいなことですが、「傘もってったほうがいい」という声を無視して外出すると雨が降るとか
「ペン持って行ったほうがいい」って声を無視するとペンが必要になるとか、
なくしものをしたときに「あそこにある」っていうところを見てみるとあったりとか、
いろいろあって、「これは無視しない方がいいな」と思うようになりました。

以前ブログにも書いたことがあるのですが、
私はいつからか、面白いように
シンクロ現象が普通に起こるようになりました。

おそらく瞑想で心の掃除をすることにより、
どうでもいいことに執着しなくなると
本当にほしいものやかなえたい願望が
はっきりわかるようになるんですよね。

そうすると安心していらないものは手放せて
「どうしてもこれだけはほしい」と思ったものは
手に入れやすくなるのかな?と思います。

でもこの声、本当にはるさんのいうように
ときにメチャクチャ厳しいんですよ。

「そんなことで悩みたくないなら悩むな!」とか
「〇〇やることにしたんだからやりな!」とかね。

何だか逆らえない雰囲気なんですけど、
でもそれにしがたうと本当にうまくいくわけです。

ほかの人はどうなのかってよくわからなかったのですが、
はるさんとのお仕事を機にいろいろ調べるようになったら、
自分の声を聞ける方々がかなりいらっしゃるんですね。
皆さんいろんなことがうまくいって幸せそうですぴかぴか(新しい)

私もだいぶ自分に正直に生きられるようになったけど
はるさんや皆さんを見習って
もっと修行?したいなと思いますわーい(嬉しい顔)


この自分の声に従い、自分の欲求を満たすと、
自分のことがますます好きになれるんですよね。

そして自分が好きになると、
どんなに人が自分と違う事をいっていたとしても
大好きでいられるんだと思います。

以前の私は、大好きな人とお会いしても
その人に100%同意できないことがあると悩んだりしてたのですが、
今は、自分の声の方に従うことができるようになったので、
「自分は自分だしね♪ 大好きだから付き合いたいというだけでいいんじゃない?」
と開き直れるようになりました(笑)

まあ、わからない人にとってはまったくわからないであろう
不思議な話なので、信じられない人は信じないでくださいね。

先日facebookの友人がブログで「ホメオパシーへの世間の扱いが
オカルトからカルトに変わった」という話をされてましたが、

自分を信じるとオカルトと言われ、
他人を盲信したらカルトといわれますからね(笑)

「お」が付いた方がいいかつかない方がいいか?みたいな話ですね(笑)


ただ、池川先生が今度の本の中で
「これまでは誰かのいう事をみんな信じてればよかったけど、
今は世の中に様々な情報があふれていて、
自分で責任もって選択していなかきゃいけない。
そこで自分自身をいかに信じられるかが大事」
というような話をされていて、
「自分の声を聞く」のがこれから大切になるのかもね?
と思ったりもしています。


自分の声を信じてそれにしたがって生きるのも
エネルギー吸引の秘訣で、
人間関係、お金や健康、すべてがうまくいくようになるのかもしれませんね。

これはもう、私が勝手に思っているだけですから、
本当に自分の声に従ったら病気が治るのを保証しろといわれてもできないので
あしからずご了承ください。

でも、もし病気が治る見込みがない・・・というのだったら、
もう遠慮しないで、自分の声に従って、自分の好きなように
生きてみるのもいいんじゃない?と思います。

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2015年06月18日

反省しないって決めたら反省しない

またfacebookいいね!の数がどんどん増えて、
たくさんの方が興味持ってくれて嬉しいですわーい(嬉しい顔)
ありがとうございますぴかぴか(新しい)

でも、このブログはあくまで個人の経験と感想で
勝手に言ってることばかりなので
信じたくない人は信じないでいいですからね〜 exclamation

だいたい私自身があとから「やっぱりあれ間違ってたな」
って思ったりすることもあるユルイ人なので(笑)
「これが絶対に正しい」って思わないで、
皆さんそれぞれ自分の正しいと思った道を選んでくださいね。


以前は、つい人を変えようとするイタイ私だったので
自分がやって良かったことを、悩んでる人に
「〇〇すると楽になるよ〜」とか言っては
嫌がられてました(笑)

それをやっててよくわかったのが、
「人には悩みたい願望があるんだ」ってことです。

私もそうなんですけど、
自分自身が「楽になってはいけない」と思っているうちは、
決して楽になるほうを選ばないんですよね。

私はヒマラヤ聖者ヨグマタジに伝授いただいたヒマラヤ瞑想法を
サボりながらも細々続けていますが、それでやっとわかるようになりました。
「なんで悩んでるんだろう?」と思ったとき
自分が「悩むほうを選んでる」と気が付くんです。
そして「まだ悩みたいのかどうなのか?」
自分に問うと「もう悩まなくていいや」という答えがでてくるんですね。
で、「この悩みホカす」と決めると、
現実的に悩む現象がなくなってくるんです。

ちなみに以前、ヨグマタジにお会いした時に、
「お金の悩みもう捨てよう」って感情がでてきたら、翌日に、
友人からお金が振り込まれていたことがあります。
ボランティアでしたつもりだったことに対して、
御礼をくださったようでびっくりしました。

そうやって、「いらない思いホカす」って
自分が決めれば起きる現象も変わるわけなんだけど、
ついつい私も余計なことにふりまわされて
気にしてしまうときがあります。

うちは娘が1歳になるまでいわゆる密室母子家庭育児で、
旦那さんは仕事で夜遅くて育児参加がままならず、
私は体がしんどくてあんまり外にも行けずに
まともに人と会話する機会のない毎日を送ってました。
それまで仕事も大好きでよくあちこち出かけていたので、
精神を病みかけ、1歳過ぎてすぐ仕事をスタートしました。

ときどき友人でも「3歳神話」を持ち出す人がいたりするし
「母親は好きなことをガマンして子どものそばに」とか
「1歳から保育園に入れたらかわいそう」とか言う人の話を聞くんですけど、
そのたびに「あのつらい母親の気持ちわかってないんだろうな〜」と思ったり、
(あるいは、「私はがまんしたわよ」って優越感もちたいとか)
「自分が親の愛情がほしかった思いを人にぶつけてるんだろうな〜」って思います。

あ、「思ってる」というより、自分に自信がないために
自分が否定されてるように感じて
ついカチーンときてしまうというのが正直な気持ちです(てへぺろ)

でもそれって、結局は反応する私の問題であって、
「踊る阿呆に見る阿呆」みたいな感じで?踊る人を見て私が揺れなきゃいいんですよね。
私自身が自分の子育てに自信を持って、
後悔するのをやめたらすむことなんです。

私の場合、娘が保育園に入ってからは格段に心の余裕がでて
自分にストレスがなくなればなくなるほど子どもがかわいいと思えて、
愛情表現したくもなって、もうメチャクチャ可愛がって、
「あなたを愛してるよオーラ」全開になりました。

ちなみに、うちはいつも
私「ママの宝物ってなんだと思う?」
娘「も〜いつも言ってるからわかってるよ、わたしでしょ!」
と、バカップルみたいな会話してます(笑)

あと、子連れOKの講演会によく連れて行ったから
「いろんなところ連れまわしてかわいそう」と言われたけど
おかげで今、娘は授業への集中度がクラスナンバー1と言わるし、

共働きで親が忙しい友人たちとは厚い友情で結ばれてて楽しそうだし、

内海聡先生に「毒盛ってる」とか「奴隷マークついてるやろ」と言われるけど、
いろんな毒は自分で排出しているようで、今は健康優良児だし、

よく考えたら後悔する必要はそんなになかったような気がします。

もし子どもに「寂しかった」というトラウマが残っていたとしても
それを乗り越えることが本人にとって大きな力になると思うので、
私がそれを信じるだけなんだろうな〜って思います。

自分と人の意見が違うと不安になるものですが
私もふくめ、今のお母さんには特に
人の意見に左右されるより自分を信じるだけの強さが
必要なのかもしれませんね。

「母は強し」っていうとおり、きっと母親って
その強さを持っているんだと思います。

今世間では内海先生の(いつもの)毒舌が話題になっているようで、
私もいろいろ内海先生とご一緒しているのですが、
先生のご活躍で、初めて精神医療など医療業界の話を知って、
救われた人が世の中にいっぱいいるのって素晴らしいことだと思うんですね。

ただ「いやその毒舌言いすぎやろ」って思うことも確かにあるので(笑)
親が先生の発言だけで振り回されてしまうときついかもしれないですね。

先生は本気で子どもたちのこと、将来の世界のことを思ってるから、
その矛先が厳しく親に向けられるんですよね。
それが親には
「なんでこんなに子育てがんばってんのに
毒親とか言われないといけないんだ?」って思わされるんですが、
その奥にすごい子どもたちへの愛情感じるから、
憎めないし多くの人に愛されるんだと思います。
私もそんな一人ですが黒ハート
 

先生がおっしゃる
「ワクチンを打つと発達障害になりやすくなる」というのは
これは本当にそう思えるデータがあちこちにありますので
自分で調べて判断すればいいと思います。

うちも知らないで毒を盛ってたこともあるから、
子どもが障害を持つ可能性もあったと思うんですね。

でも私は、学んだことはそれからの子育てに生かそうって思うけど、
内海先生に「一生反省しろ」といわれても反省しないと思うし、
「毒親は氏ね」と言われても氏なないと思う(笑)

内海先生の言うように
どん底まで自分を追い詰めたほうが這い上がれるかもしれないので、
「反省したい」と心の底で思うなら、とことんしたほうがいいかもしれないけど、
反省したくないと思ったら、
「内海にこんなひどいことをいわれて」
って泣き寝入りするのではなく、
いや、うちは親子で絶対幸せになるよ、って決心したいです。

それだけの勇気を持てれば、
きっと反省を促すようなことよりも、幸せを感じる現象ばっかり起こって、
何があってもきっと幸せな育児ができるんじゃないかな?と思います。

それと、世の中の反応って興味深いんですけど、
私が活動に参加してる講演会などでは
内海先生などの毒情報とともに、
いろんな対策を教えてくれる方の情報が提供されてます。

すると、内海先生が有名人だというのもあるけど、大ざっぱに見て、
「〇〇を食べるとがんになる」情報への反応が1000〜100とすると
「〇〇でがんから回復」情報への反応が1ぐらい、

「ワクチンで深刻な副反応」への反応が1000とすると、
「〇〇でその症状が軽減された」への反応が1ぐらい、

「放射線検出された」への反応10000〜1000とすると
「〇〇で土を改良したら放射線量問題なし」の反応が1ぐらい

「日本オワタ」への反応と「いや大丈夫」の反応
「外国が日本にこんな悪いことする」情報への反応と
「こうすればほかの国とも仲良くできて日本にもプラス」情報への反応・・・・

それぞれの理由はちがうかもしれないけど、
いろいろみてると、どうも「問題提起」情報に対して
「改善策」情報への反応が薄い感じがします。


ちなみに、内海先生は量子医学を学ばれているので
「自分の意識が変われば現象も変わる」っていうようなことを
言ってらっしゃって、私はどちらかというとそれが大事だと思うのですが、
そのことがあまり話題にならないんですよね。

少なくとも炎上をニュースにしてるサイトとかでは、まだ見たことないんですよ。


同じ人の話を聞いても、聴き手によって聞きたいところが
全然違うものだな・・・って思います。
どの情報を選ぶか、何を信じるか、結局は自分次第ですね。

結局私たち、安心したいのか? 不安になりたいのか?
改善したいのか? ただ怒りたいだけなのか?
幸せになりたいのか? 不幸になりたいのか?
どっちなんでしょうね。

私もついつい情報に振り回されちゃうけど、
自分のなりたい方向性を考えて、選択していきたいと思います。

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2015年06月09日

自己卑下はエネルギー放出だった

前回のブログで、ブログについているfacebookのいいね!
の数がはじめて100を超えました〜。

アクセス数アップしようとかまったくがんばらず
あくせくしてないし(シャレ)
とってもマニアックなことを書いているにもかかわらず(笑)
自分の友達以外の人にも読んでもらっているのがわかる数字で嬉しいですわーい(嬉しい顔)

いいね!してくれた皆さん、ありがとうございますぴかぴか(新しい)

あれからaguaを愛用していますが、
家の中はピカピカだし、植物はすくすく育つし
自分や家族も元気になりましたわーい(嬉しい顔)
ずっと悩まされてたドライアイにも効きます〜。


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カメラプランター栽培で、いつも虫に喰われていた葉物野菜がはじめて育ちました!

さらに、飯島先生が、意識が放出サイクルでなければ
行動でエネルギーが呼び込める、とおっしゃっていた気がしますが、
ブログでアウトプットしたことが
自分にとってはすごくエネルギー吸引になったようです。

エネルギー吸引で現実が変わるというのは
エネルギー見たわけじゃないので、
ただ自分がこれが真実!と思っただけなのですが、
本当に現実は確実に変わっています。

まだブログでは公表できないこともあるんですが、
色々と嬉しいことが続いてます。

先日は、ベストセラー続出でfacebookフォロアー数全国9位の内海聡先生が
市川加代子先生の小冊子『あなたの体の設計にミスはない』を
新書の『薬が人を殺している』の中で紹介してくださいました。

ちなみに『あなたの体の設計にミスはない』は、
直販ベース販売から、書店流通ルート販売に切り替えるため、
今の在庫数十冊が終わりましたらしばらく販売休止になります。
早く読みたいという方はお急ぎくださいね。

そういえば、内海先生関係の動画も合計で5万アクセスぐらいになっています。
顔を晒すのは恥ずかしいですが、見てもらえるのはうれしいですね。
みなさんありがとうございます♪


さて、今回は、以前からブログでご紹介しようと思っていた
「自分を愛すること、許すこと」のお話です。

飯島先生は、「原因のない結果はない。
今の人は原因を見ないで結果ばかり見ているけど、
ほんとうは結果ではなくて原因を見ることが大事だよ」
とおっしゃっています。
(一般に薬が病気の根本治療にならないのも
原因を変えているわけではないからといわれますね)

実はここで、自分にとって良い原因を作って良い結果をえるために
何が重要か?というと・・・
それが、
「まず自分をゆるすこと、自分を愛すること」
だったんですよね。


由井寅子先生は「日本人は罪悪感病!」
というようなことをおっしゃってます。
日本人の自分を責める、自分を愛せない、自分が嫌い・・・
などの考えグセが、病気をつくっているということですね。

講演会で先生のクライアントのケースなどを見てると本当にすごいです。
はじめて自分の本心を見つめ
「自分は我慢しなきゃって思ってました」
「自分は愛される価値のない人間だと思ってました」
などと涙を流した人たちが、それからびっくりするほど良くなっていくんです。



私も自分を許して愛するプロセスの途中ですが、
最近また面白いことに気づきました。

この前読んだ量子力学の本に書いてあったのですが、
意識エネルギーには自他の区別がないらしいのです。

ということは、

「原因が結果を作ってプラスマイナスゼロ
宇宙の活動はその繰り返し。

だから意識が原因で、現象が結果だとすると
いいことを考えていいことを実行すれば
必ず自分に返ってくる」

というのが宇宙法則だとすれば、

いいことを考えて実行する相手が、自分でも他人でも関係ないわけです。

だからよく潜在意識の活用法で
「人のことを悪く言ったり悪いことをすると
自分にかえってきますよ」
などといわれていて、
私もそれでかなり痛い目に何度もあったのですが(笑)

逆に
「自分を認めて愛したら
他人にも認めて愛されますよ」
ということも言えるわけです。


意識って自分のことをいつも考えてるっていうし
人のことを考えているのも自分ありきなので、

自己卑下という意識=原因
自己卑下現象=結果
だとしたら、自分が自己卑下していたら、どんだけ自分に返ってくるのか・・・たらーっ(汗)


確かに、
「自分を認めてないのに、人を認めようとする」とか
「自分を愛せないのに、人を愛そうとする」とかいったことを、
いくらがんばっても、中途半端な結果しか出ないことってないでしょうか。

過去の私にはそれがばっちり当てはまります。
体も心もボロボロの苦しい時代に、
「人に良くすれば自分も良くしてもらえる」ということがわかり、
実践していたんだけど、
それを自分を犠牲にしながらやっていて
自分自身に良くすることをしていなかったんですね。
その時は、確かにいいこともたくさん起きるけれど、
肝心なときにうまくいかなかったりしてました。

だって意識に自他がないんだったらそれって当たり前じゃない?
って今考えると納得です。

エネルギー的にいえば、
「自分はダメな人間」とか「人に嫌われたくない」という放出系の思いだったり
エネルギーがせっかく入ろうとしているのに
受け取れないでブロックしてしまうという感じがあったりして、
自己卑下はエネルギー放出サイクルになるんですね。



以前、飯島先生と同じく知花敏彦先生に学ばれた
重川風天さんにお会いしたとき
「自分の中の神目線で見ると良いよ」って
おっしゃっていたのを思い出したのですが、

もし自分が神様だったら
「他の人は許すけどあなたは許さないよ」
「ほかの人は愛するけれどあなたは愛さないよ」
なんていわないんじゃないかな? と思います。


だけど、自分の中に
自己卑下的な価値観を植え付けてしまった
インナーチャイルドやトラウマがばっちり染みついていると
自分を愛そうと思っても、愛せないわけですよね。
だからそれを解放して行くことが大事になるようです。

ただ、インナーチャイルドやトラウマという圧がかかることで
乗り越えた時にエネルギーがたくさん入るのだとすれば、
自己卑下の大きい人はチャンスも大きいわけで、
いちがいにそれらが悪いともいえないんでしょうけどね。


私の場合は今まで、ヒマラヤ瞑想や
ホメオパシーで少しずつそれが解放されてきました。

それ以来、自己犠牲をやめて、
自分が親切にしたければする、
というのを心がけていったのですが、
無理にしなくても自分が満たされてると人に優しくできるし、
逆にそのほうが相手に感謝されたりするんですよね。

あんなに無理して人のためにやっていたのは何だったの?
と思ってましたが、今なら理由がよくわかります。

そのへんの自分のイタイ経験についても、
また機会があれば紹介したいと思います。

最近は、今年池川明先生のご紹介でお会いし、
いま出版のお手伝いをさせていただいている
旦那様の岡田さんのブログを読んで
「自分を愛するってどうすればいいのか?」
学んでます。

その後、はるさんは一時アメブロのオフィシャルブロガーになり
並居る芸能人を抑えて初登場ランキングでトップになりましたexclamation

原因があれば結果がでるってこういうことなんだな、って思います。

「自分を愛してミラクルを起こすにはどうしたらいいか」
知りたい方は、出版をぜひ楽しみにしていてくださいねるんるん


これから私もますます、自分にとって良い意識をもって、
エネルギー吸引になるプロセスを歩んでいきたいと思います。
それがみなさんにとっても参考になればうれしいですぴかぴか(新しい)


2015年05月09日

「圧とエネルギーの法則」おさらい編

先日の投稿でテネモスさんの写真を載せていなかったことに気づきました。

DSC_0979.jpg
カメラテネモスさんのショールーム。
風車みたいなもので発電ができるそう。

DSC_0980.jpg
カメラ花壇の右側によく見るとコードが付いているのですが、
こちらだけ電気のエネルギーで植物を育てているそうです。

以前、タンパク質などの周波数を流して
植物を育てている実験をされている方の
写真を見せていただいたことがありますが・・・
植物や動物も、水や肥料だけがエネルギー源ではないのですね。

飯島先生がおっしゃるとおり、今の常識を疑わないと、
フリーエネルギーにはたどり着けませんね・・・あせあせ(飛び散る汗)


さて、私自身、昨年飯島先生の
自然が教える農業のお手本』の編集に携わることができ、
「圧とエネルギーの法則」を理解することで
ものの見方がかなり変わったことは
このブログでも何度かお伝えしてきました。

以前と重複する部分もありますが、ここでもう一度、
私なりに考えた法則をまとめてみたいと思います。

もしかしたら先生のお考えと違う部分もあるかもしれませんが
ご了承ください。

ちなみにエネルギーの法則や飯島先生のお話は
以前『ヤマトごころ復活』のご紹介もしてくださった
滝沢さんの「天下泰平のブログ」にもわかりやすく説明されています。


法則の中で一番の基本になるのは、
「森羅万象すべてのものは作用に対し反作用が起こり、ゼロにもどる。
宇宙はその繰り返しでバランスをとっている」
という説です。

このバランスを取るためにエネルギーが動いているようです。

これは数々の著名人や企業家に影響を与えた
知花敏彦先生が教えてくれているもので、
キリストもブッダも実は同じ法則を解いているのだそうです。

知花先生のお話は、今、
風大和研究所」創設者の重川風天さんなどが
わかりやすく教えてくれています。


DSC_0136-1.jpg
カメラ 新日本文芸協会の仲間、グリーンハート出版さんから発行された
知花先生の講演録です。

「出したものは必ず返る」「因果応報」も
ゼロにもどるという宇宙法則からは当たり前のようなので、
自分がされて嫌なことを人にしないことは
大事ですね・・・気を付けます(笑)

なおこのゼロ(空=くう)を実際に体感するために
私が最もおすすめするのは
ヨグマタ相川圭子師の伝授してくださる
ヒマラヤ瞑想法ですわーい(嬉しい顔)


さて、そのバランスを取るエネルギーの流れについて、飯島先生は、
「エネルギーは圧が低い方から圧が高い方へ流れる」といいます。


24P_テネモス3.jpg
『自然が教える農業のお手本』にあるたじまさんのイラストで
イメージがわかりますでしょうか?


25p_テネモス5_前回7.jpg
左側はまさに微生物がたくさん入った状態ですね。


例えば人の内圧が外圧より低い場合、
エネルギーは、外に放出されてしまいます。

エネルギーが人体から抜けると老化、病気となり、
完全に肉体から抜けるのが死ということです。

これは『いのちのエネルギー』の中で川田薫先生が
エネルギーの重さを量っているのと合致します。

アンチエイジングでいつまでも若く元気ぴかぴか(新しい)でいるためには
エネルギー吸引力について
真剣に考えたいところです(笑)

ここで大事なのが・・・
本来、人間には、意識の力で、圧を上げ下げし
エネルギーを吸引したり放出したりできる、
すばらしい能力がある、ということです


先日、斎先生からも教えていただきましたが、
ものを食べる時は、食材自体のエネルギーも左右するけど、
自分の意識が放出サイクルか吸引サイクルがとても大切なようです。

体にいいものを食べても病気になる人もいれば
不摂生しても健康で長生きな人もいますが
もしかしたらその人の意識に原因があるのかもしれません。


また清水千恵美さんの「仙骨美」にも書かれていますが
体で圧をかけるには下半身に力を込めることが大事で
仙骨を整えて胆力を養うといいようですひらめき


いわゆる「成功法則」というのも、
意識の力で圧を上げることで
エネルギーを吸引する法則になっていることが多く
圧を上げるとお金の流れも吸引サイクルになるのだと思います。

とくに日本一のお金持ちの
斎藤一人さんのおっしゃっていることは
天国言葉を言うとか、押し出しとか、
起きる問題は百パーセント自分の責任と思うことなど、
自分の意識に圧をかける方法になっていると思います。
さすがです・・・。

お金持ちになるのも法則にもとづいていると思うと
実践してみたくなりますね(笑)

中でも「すべて自分の責任だと思う」ことが願望達成につながる
というのは多くの人が言っていますが、
そうすると内圧が高まって、
内側にエネルギーが入ってくるのだと思います。
(ちなみに自分の責任と思うことと
自分をダメな人間と思うこととは違いますよ)

周りのせい、人のせいにしたり
人目を気にしすぎたり、批判したりするのは、
いけないというわけではないけど、
それは自分ではなく他人にエネルギーを
注いでいることになるので、気を付けたいものです。


そして、人には運勢の流れがあると思いますが、
それに合わせて内圧を高めていくといいのでは?と思います。

世の中には「逆境を乗り越えて大活躍」「厄年が飛躍の年になった」
という人もいらっしゃって、
易学的に運勢の底の時期に金メダル取ったり大躍進する人がいる、
と運命鑑定師の友人・高天麗舟さんからも教えてもらいました。


もしかすると運が良くない時というのは、
エネルギー放出サイクルになりやすい時期なので
内圧を高めたらどんどんエネルギーが吸引できるけれど
高めることができないとどんどんエネルギーが放出されてしまうのかもしれません。

向かい風が大きいほど上昇気流に乗れるような感じでしょうか。

運が悪いと思っても、自分がそれにどう対処するかによって
結果が大きく変わるのだと思います。


また、いわゆる「エネルギー泥棒」と言われる人がいますが、
これはその人に会うとついついエネルギーを
放出してしまいやすいということであり、
そこでエネルギーを放出してしまうか、
内圧を高めて吸引サイクルにもっていけるかは、
自分次第なのではないかな? と思います。


何事も自分がどう対処するか次第であって、
一見運が悪いと思うことや、嫌な人に会うことなども
圧を高めるチャンスだととらえられれば・・・
楽しく乗り切れるのではないでしょうか。

「なにが起きても自分で圧を高めればいいんだ」
と思えると、何も心配せずに勇気をもって
いろんなことにチャレンジできるようになると思います。

実は私も飯島先生の本の編集に関わって以来、
何か嫌なことがあったときも、
一瞬不快な気持ちにはなるのですが
「これは圧を上げるチャンスかもしれない
と徐々に気持ちを切り替えられるようになりました。

絶体絶命のピンチ!と思うようなときも
圧を上げることを心がけるようにしたところ
本当にその後にびっくりするぐらい
運が好転するようなことが起きたりしています。

「圧とエネルギーの法則」が絶対正しいと言うつもりはありませんが、
信じられるという方は、ぜひ実践してみてはいかがでしょうわーい(嬉しい顔)


DSC_0985.jpg
カメラ テネモスさんのショールームで、
かわいくデコってるバンブーらしきもの発見。
テネモスの製品ばかりがいいというわけではなくて、
他のところで出ている商品も、多くの人が効果を感じられるものというのは
きっとエネルギー吸引サイクルになっているのでしょう。
どれが吸引力があるか自分で試してわかるようになりたいですねわーい(嬉しい顔)


私が思うに、日本人には
「嫌なことを人のせいにせず、自分の成長の糧にする」
という性質があると思います。

たとえば『ヤマトごころ復活』で福田先生と池田先生が教えてくれた
「江戸しぐさ」の「うかつあやまり」なんかまさにそうだと思います。

今でもスポーツの国際試合でアジア人が活躍すると
不利になるようにルールを変えられたりすることがあるようですが、
そんな時に日本人は、もっとがんばっちゃってもっと活躍することがあります。

外国では「謝ると自分の責任にされる」という文化の国もあり
問題が起きて誰かにクレームをしても「それは私のせいじゃない」
と言われたりしてしまいますよね。

その人も本心では「やっぱり自分のせいもあったかも」と思っていればいいけど(笑)
責任逃れをぜず潔く非を認めるというのは、
さらなる成長のために必要なことではないかな? と思います。

日本人の場合それができるということが、
発展の原動力になっているのだと感じます。


改めて今の世の中を見ていると、
日本では何だか一般庶民に
どんどん外圧がかかっているような気がします。

でも、ここで他者を批判するだけで終わってしまうと
どんどんエネルギーが放出されてしまいますが、
もし内圧を高めてエネルギーを吸引できたら
日本が大躍進できる大きなチャンスにもなるのではないでしょうか。

この機会が生かせるかどうかは、日本人それぞれの
意識にかかっているかもしれません。

飯島先生いわく「エネルギーは見えないけれど必ず結果は変わる」

これを読んだ皆さんが、圧の仕組みを生かして
エネルギーを吸引できるよう願っていますハートたち(複数ハート)