2015年07月15日

カルト宗教と呼ばれて(笑)

先週の日曜日は、夢を持って楽しく生きる会&グリーンオーナークラブ(GOP)の
若杉友子さん講演会に参加してきました。

3年ほど前、読書普及協会のイベントで五月書房のMさんがおすすめしていた
若杉ばあちゃんの『野草の力をいただいて』を読み、
すごく良かったので、一時は本をたくさん周りにプレゼントしていました。

ただもう食と健康については十分勉強したので、いいか〜とも思っていたのですが、
今回初めてお会いしたリアル若杉ばあちゃんが
話も面白いし、すごく魅力的で、油断していたらノックアウトされました(笑)

面白かったのが、
刺身にわさびとか薬味、焼き魚に大根おろし、
肉に生野菜やジャガイモ、
(中華だったら肉類には酢とか)を使ったりしますが
どれも理にかなってるということでした。

肉や魚を食べて元気なお年寄りの方は
ちゃんとこういうバランスを取っているみたいです。

私は、健康のためにはまず
陰陽や自律神経のバランスを取るのが大事だし
体にはちゃんとそれを調整する機能があると思うのですが、
今回の若杉ばあちゃんの話でそれを再認識できた気がします。
(あくまで個人の感想です)

そして、帰りは大綱会館のGOP菜園「天使の森ガーデン」を見学。


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娘もお気に入りの場所です。
5月に行ったときにはまだ小さかった野菜が大きく育っていましたexclamation


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大下伸悦さんによる家庭菜園栽培法解説。

新日本文芸協会の関連団体GOPは
「ちょっとベランダで野菜育ててみたいな♪」って人から、
本格的な農家さんまで、いろんな人がゆる〜く、だけど
「農を通して自分も幸せになり、国もまもろう」という志をひとつに
つながる団体です。

facebookの幸塾・GOPページに時々記事をアップしてますので
良かったら読んでみてくださいねわーい(嬉しい顔)

ついでに、今リュウメイズ企画のお問い合わせフォームが使えないので
ご連絡がありましたら
facebookの企業ページにメッセージいただくか、
新日本文芸協会連絡窓口に頂ければ幸いですm(__)m
Tel : 050-3735-9135  
Fax : 050-3645-5338


今後大綱会館で若杉ばあちゃんの定期講座もできるかも?的なことを
大下さんが書かれていたので楽しみです。

「信者」と「好きな人」は違うっていうブログ記事に
おかげさまでたくさん共感いただいたのですが
また好きな人が増えました(*^^)v揺れるハート


そうそう、前回のブログで書いた、誹謗中傷コメントですが、
何度もしつこく書き込みされてムカついたり不安になったりした反面、
「〇〇はカルト宗教」という書き込みがあって、
個人的には大ウケもしておりました(笑)

それを言うなら、私が関わって来た方、
どんだけカルト宗教って呼ばれてるとおもっとんね〜ん!って感じですね(笑)
(関係者には本当に申し訳ないけど^^;)

 
「あの人はカルト宗教だ」って言えば私がそういう人との
付き合いをやめるだろうとでも思ったのでしょうか。


ちなみに私はfree-thinker(無宗教)ですが、
私の好きな方、講演や出版でお付き合いしている方は、それぞれ、
オウムとか宗教団体とかカルトとか、トンデモとか、
霊感商法とか詐欺とかぼったくりとか
皆さんいろいろ言われてるのはよく知っています。
(ほんとスイマセン^^; )

でも実際に自分が接してみて全然そうではないと思うし、
良いものは良いし、好きなものは好きで、
その人たちのお話がより人生を良くしてくれると思うから、
本作ったり講演会開催したりしてるわけです。

その気持ちは変わらず、今後も、
相手がカルトと言われようが何だろうが、
周りに何か言われたからって付き合うのをやめるつもりもなく、
活動を続けていきたいと思います。

誹謗中傷は嫌だったけど、それが圧になって、
そんな私の気持ちを再確認させてくれた感じもしますぴかぴか(新しい)

そして以前にブログで書いたように、好き=信者ではないので
どんなに大好きな人でも、「それは自分の考えには合わない」と思うことは、
合わない、でいいんじゃないかと思っています。

私もずっと心揺れる時期があったのですが、
人ってついつい、尊敬する人がいると
宗教でもないのに「その言う事が100%正しい」
と信じようとして、結局100%合わせられずに、
指導者的な人のところを渡り歩くメンタージプシーみたいになったり、
「私のメンターが正しい」と思うあまり他者を批判してしまう、
というようなことをしがちですね。

でも、結局いろんな人が違う言い方をしたり違うメソッドを使ったりしてますが、
本質的な部分ではみんな同じことを言っていて、
そこに自分が気づけるかどうかなんじゃないかな、と思ったりします。

カルト宗教って、教祖様が「自分だけが神、お前らは違う」
っていうもののような気がしますが、
私が好きな人たちの多くが皆口々に言っているのは、
「人はみんなそれぞれが神」ということです。

「一人一人が神、自分も神、他人も神」という意識でいられると、
どんなにすごい人が現れようが、
誰よりも自分自身を信じることが出来るようになると思うんですね。

だから、もし私の好きな人が「わたしだけが神」などと言い出したら、
その時はきっと私もその場をそっと離れると思います・・・(笑)

ちなみに、カルト、カルトと言っている人の多くは、
オウム事件の報道が目に焼き付いている
昭和の人かもしれませんね。

私もオウムってなんだか怖い・・・ていう意識しかなかったけど、
池田整治先生の本を読んだり、講演を聞いて
いろいろ背景があるのだということを知りました。

また、オウムではドラッグを使って信者を洗脳していたそうです。
本当に怖いのは宗教の教義よりも
薬で精神を麻痺させることかもしれないですね。

もしそういうことにならなければ・・・
どんなに怪しい宗教につかまったとしても
自分の声がいつかは「何か違うな」って言いだして、
違和感を覚えるのが普通の人間なのではないかな?
と思っています。

そして、これからはやっぱりこの「自分の直感を信じる」ことが
すごく重要になるんじゃないかな・・・という気がしています。

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※facebookの「おっちゃん・おばちゃんのゆるゆるクラブ」よりお借りしました。
(友人の上野さんからシェアしていただきました)


…最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2015年07月03日

ネットでの誹謗中傷について


新幹線で痛ましい事件がありましたね。

私の友人・知人が、巻き添えで亡くなられた方と友人で、
いろいろと共通点も多い方だったので、
他人事とは思えず、何だか頭が真っ白になってしまいました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

この件について、ネットでいろいろな憶測が飛び交っているようですが、
私の友人たちは本当に素晴らしい人たちなので、
この方が容疑者と共謀していたとか
カルト宗教だったということは決してないと思います。

今はマスメディアの情報が信用できないから
本当のことを解明したいと思うと、ついネットの情報に頼りがちですが
とくに素性がわからない人の情報は、鵜呑みにしないで
参考程度にしたほうがいいようです。

実はここ数日、このブログに再三にわたって、
うちの仕事を侮辱するような書き込みがあったり、
ほかのブログで事実と異なることを書かれたりして、
ネット上の情報がいかにあてにならないか、私も痛感しました。

私の周りは本当に素敵な人たちばかりで、
誹謗中傷などされたことがないので、本当にショックでした。
事実と異なることや失礼なことを書かれるのはムカっときます。
とくに匿名コメントは、相手がどこのだれかわからないし
また何をされるかわからないので、恐怖を感じます。

まあ、直感に従って行動していると、不思議と
必要な情報を教えてくれる人が現れて何となく事情がつかめたり
親身になって対応してくれる人もいて、
悪は必ず滅びるし、人って護られているものだなあ・・・と感動もするのですが。

今後またそのようなことがあったら
相手のIPアドレスやネットに繋いでる地域、ネット環境を公表するとか、
相手の接続プロバイダに連絡するとか、
私が知ってることを全部公表するとか、
相手の仕事関係者に連絡するとか、
あまりにひどい時は、警察や弁護士に相談して
しかるべき対応を取ろうかと思うのですが・・・

ただ、何だか相手の誹謗中傷の文章から
その人の悲痛な心の叫びが聞こえてくる気がして・・・
その前に、まずは考えてほしいんです。

「自分はやっていません」なんてどんなにしらばっくれて
嘘を嘘で塗り固めようとしても
自分の心には「卑劣なことをやってしまった」という罪悪感は必ず残りますから


いつまでもそうやって誰かを恨んでても、
その人には幸せな未来は決して訪れないはずです。

もう十分人を恨んだんだから、
それやめて、もっと幸せに生きないと、
せっかくの限られた人生がもったいないと思うんです。

このブログでは圧の法則や微生物の話をしてますが、
叩こうとすればするほど、その叩く相手が
どんどんパワーアップすると思うんですよ。

で恨んでも恨んでも、それは自分に返ってくるんです。

それでも叩こうとするのを繰り返して、一番傷つくのは本人です。
恨みを晴らしたって、むなしい気分が残るだけです。

それでもとことんまでやってみたいのかもしれないけど、
匿名の嫌がらせ書き込みのような
卑劣なことをいつまでも続けていたら、いずれバレる時が来て、
周りからの信用を失うと思うんです。
最悪は警察につかまることだってあるかもしれません。

なにもかも失ってから気づきたいのかな?
その人が望む未来は本当に、それなの?って思うんですよ。

でもね、どうなろうが、結局、
自分の心の傷を癒やせるのは自分しかいないんですよ。
誰かが何とかしてくれるわけではないんです。

状況が変われば誰かが心を癒やしてくれるんじゃなく、
自分がまず自分の心を癒さないと
状況って決して変わらないんですよ。
そして、まず自分が幸せになることからしか、
いい世の中は始まりません。

人を罰してるってことは、自分を罰してるってことです。
自分の心に、罪悪感があるから、人を責めて、
そんな自分をますます責めていく、終わらない悪循環。
だったらもう自分を罰するの、やめたらいいんです。

それやってる人の世界は、決して楽しくないでしょう。

きっとその人の周りの人もみんな心配しているし、
あの世のご家族ご友人も心配していると思いますよ。

明日どうなるかわからない人生、
せっかくの与えられた命を、苦しいことやつらいことに
いつまでも時間を割いているのはもったいですよ。

もう不幸になろうとするのはやめましょう。
幸せになるのをあきらめないで。




いつかお詫びとご報告をいただける日を待っています。

2015年06月25日

信者にならず大好きな人と付き合う

昨日出版の打ち合わせで子宮委員長はるさんにお会いしたら

>出版の方の打ち合わせも、
>携わる人達が本当に大好きで、

ってブログに書いていただきましたるんるん
わたしもはるさんが大好きなので
もう相思相愛気分黒ハートで、ときめきましたね〜。

一緒に打ち合わせで
いったお店のカプチーノがとってもかわいかった♪


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それから、こちらも本当に大好きで大恩人でもある
池川明先生の新刊『笑うお産』が
Amazonで予約開始になりましたexclamation
はるさんも表紙にご登場いただいていますわーい(嬉しい顔)

 笑うお産 カバー表1 0617.jpg

本当にこのお仕事に関わっている時間は至福の時でした揺れるハート

先生や関係者の皆さんと「日本のお産の常識を変える本になるね」
ってお話をしてました。
詳細はまた後日ご紹介しますね(^^)v

私がこれまで、出版や講演会などでお付き合いしてきた方、
みんな大・大・大好きな方たちばっかり黒ハート

幸せですぴかぴか(新しい)るんるん

というか、「何となくこの人とは合わないような・・・」
と思う人との仕事の話が出ても
どういうわけだか、うまくいかなくなったりして
結果的に好きな人との仕事しか来ないから不思議です。

私の場合、とくに本をつくるときはその人の世界観に
何か月もどっぷり浸かってしまうので
惚れ込んだ人のお仕事しかなくてすむというのは
本当にありがたいことですぴかぴか(新しい)

前回のブログでは
内海信者には怒られそうな内容を書きましたが、
内海先生も大好きですよ黒ハート

ただ、大好き=信者、ではないんですけどね(笑)


最近、はるさんとお話してて「すごいな〜」って感動するのが
「自分の声にウソをつかない」を徹底されていることです。

自分の声ってはるさんのお話で言うと子宮の声、
になるわけですが、
私もそれがよくわかるんですよね〜。

きっかけはたぶんヒマラヤ聖者ヨグマタジにご伝授いただいた
瞑想になると思うのですが・・・

5年ほど前に「夢を持って楽しく生きる会」ですすめられて以来、
私は「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」の事務局長になっていますが
もともと俗世を離れるつもりもないし、現世での悟りにも興味のない人間です。

だけどお会いしたヨグマタジがあまりにも魅力的で大好き黒ハートになってしまい、
あんな素敵な人になりたい〜揺れるハートと思って瞑想を伝授していただきました。

これがまさに「自分に還る」ための瞑想になり、
少しずつ「ありのままの自分を認めること」ができるようになったのですが、
それとともに、自分の本当の声が聞こえるようになっていったんですよね。

もともと直感で動くタイプだったのですが、
さらに直感が鋭くなった、といえばいいでしょうか。

ささいなことですが、「傘もってったほうがいい」という声を無視して外出すると雨が降るとか
「ペン持って行ったほうがいい」って声を無視するとペンが必要になるとか、
なくしものをしたときに「あそこにある」っていうところを見てみるとあったりとか、
いろいろあって、「これは無視しない方がいいな」と思うようになりました。

以前ブログにも書いたことがあるのですが、
私はいつからか、面白いように
シンクロ現象が普通に起こるようになりました。

おそらく瞑想で心の掃除をすることにより、
どうでもいいことに執着しなくなると
本当にほしいものやかなえたい願望が
はっきりわかるようになるんですよね。

そうすると安心していらないものは手放せて
「どうしてもこれだけはほしい」と思ったものは
手に入れやすくなるのかな?と思います。

でもこの声、本当にはるさんのいうように
ときにメチャクチャ厳しいんですよ。

「そんなことで悩みたくないなら悩むな!」とか
「〇〇やることにしたんだからやりな!」とかね。

何だか逆らえない雰囲気なんですけど、
でもそれにしがたうと本当にうまくいくわけです。

ほかの人はどうなのかってよくわからなかったのですが、
はるさんとのお仕事を機にいろいろ調べるようになったら、
自分の声を聞ける方々がかなりいらっしゃるんですね。
皆さんいろんなことがうまくいって幸せそうですぴかぴか(新しい)

私もだいぶ自分に正直に生きられるようになったけど
はるさんや皆さんを見習って
もっと修行?したいなと思いますわーい(嬉しい顔)


この自分の声に従い、自分の欲求を満たすと、
自分のことがますます好きになれるんですよね。

そして自分が好きになると、
どんなに人が自分と違う事をいっていたとしても
大好きでいられるんだと思います。

以前の私は、大好きな人とお会いしても
その人に100%同意できないことがあると悩んだりしてたのですが、
今は、自分の声の方に従うことができるようになったので、
「自分は自分だしね♪ 大好きだから付き合いたいというだけでいいんじゃない?」
と開き直れるようになりました(笑)

まあ、わからない人にとってはまったくわからないであろう
不思議な話なので、信じられない人は信じないでくださいね。

先日facebookの友人がブログで「ホメオパシーへの世間の扱いが
オカルトからカルトに変わった」という話をされてましたが、

自分を信じるとオカルトと言われ、
他人を盲信したらカルトといわれますからね(笑)

「お」が付いた方がいいかつかない方がいいか?みたいな話ですね(笑)


ただ、池川先生が今度の本の中で
「これまでは誰かのいう事をみんな信じてればよかったけど、
今は世の中に様々な情報があふれていて、
自分で責任もって選択していなかきゃいけない。
そこで自分自身をいかに信じられるかが大事」
というような話をされていて、
「自分の声を聞く」のがこれから大切になるのかもね?
と思ったりもしています。


自分の声を信じてそれにしたがって生きるのも
エネルギー吸引の秘訣で、
人間関係、お金や健康、すべてがうまくいくようになるのかもしれませんね。

これはもう、私が勝手に思っているだけですから、
本当に自分の声に従ったら病気が治るのを保証しろといわれてもできないので
あしからずご了承ください。

でも、もし病気が治る見込みがない・・・というのだったら、
もう遠慮しないで、自分の声に従って、自分の好きなように
生きてみるのもいいんじゃない?と思います。

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2015年06月18日

反省しないって決めたら反省しない

またfacebookいいね!の数がどんどん増えて、
たくさんの方が興味持ってくれて嬉しいですわーい(嬉しい顔)
ありがとうございますぴかぴか(新しい)

でも、このブログはあくまで個人の経験と感想で
勝手に言ってることばかりなので
信じたくない人は信じないでいいですからね〜 exclamation

だいたい私自身があとから「やっぱりあれ間違ってたな」
って思ったりすることもあるユルイ人なので(笑)
「これが絶対に正しい」って思わないで、
皆さんそれぞれ自分の正しいと思った道を選んでくださいね。


以前は、つい人を変えようとするイタイ私だったので
自分がやって良かったことを、悩んでる人に
「〇〇すると楽になるよ〜」とか言っては
嫌がられてました(笑)

それをやっててよくわかったのが、
「人には悩みたい願望があるんだ」ってことです。

私もそうなんですけど、
自分自身が「楽になってはいけない」と思っているうちは、
決して楽になるほうを選ばないんですよね。

私はヒマラヤ聖者ヨグマタジに伝授いただいたヒマラヤ瞑想法を
サボりながらも細々続けていますが、それでやっとわかるようになりました。
「なんで悩んでるんだろう?」と思ったとき
自分が「悩むほうを選んでる」と気が付くんです。
そして「まだ悩みたいのかどうなのか?」
自分に問うと「もう悩まなくていいや」という答えがでてくるんですね。
で、「この悩みホカす」と決めると、
現実的に悩む現象がなくなってくるんです。

ちなみに以前、ヨグマタジにお会いした時に、
「お金の悩みもう捨てよう」って感情がでてきたら、翌日に、
友人からお金が振り込まれていたことがあります。
ボランティアでしたつもりだったことに対して、
御礼をくださったようでびっくりしました。

そうやって、「いらない思いホカす」って
自分が決めれば起きる現象も変わるわけなんだけど、
ついつい私も余計なことにふりまわされて
気にしてしまうときがあります。

うちは娘が1歳になるまでいわゆる密室母子家庭育児で、
旦那さんは仕事で夜遅くて育児参加がままならず、
私は体がしんどくてあんまり外にも行けずに
まともに人と会話する機会のない毎日を送ってました。
それまで仕事も大好きでよくあちこち出かけていたので、
精神を病みかけ、1歳過ぎてすぐ仕事をスタートしました。

ときどき友人でも「3歳神話」を持ち出す人がいたりするし
「母親は好きなことをガマンして子どものそばに」とか
「1歳から保育園に入れたらかわいそう」とか言う人の話を聞くんですけど、
そのたびに「あのつらい母親の気持ちわかってないんだろうな〜」と思ったり、
(あるいは、「私はがまんしたわよ」って優越感もちたいとか)
「自分が親の愛情がほしかった思いを人にぶつけてるんだろうな〜」って思います。

あ、「思ってる」というより、自分に自信がないために
自分が否定されてるように感じて
ついカチーンときてしまうというのが正直な気持ちです(てへぺろ)

でもそれって、結局は反応する私の問題であって、
「踊る阿呆に見る阿呆」みたいな感じで?踊る人を見て私が揺れなきゃいいんですよね。
私自身が自分の子育てに自信を持って、
後悔するのをやめたらすむことなんです。

私の場合、娘が保育園に入ってからは格段に心の余裕がでて
自分にストレスがなくなればなくなるほど子どもがかわいいと思えて、
愛情表現したくもなって、もうメチャクチャ可愛がって、
「あなたを愛してるよオーラ」全開になりました。

ちなみに、うちはいつも
私「ママの宝物ってなんだと思う?」
娘「も〜いつも言ってるからわかってるよ、わたしでしょ!」
と、バカップルみたいな会話してます(笑)

あと、子連れOKの講演会によく連れて行ったから
「いろんなところ連れまわしてかわいそう」と言われたけど
おかげで今、娘は授業への集中度がクラスナンバー1と言わるし、

共働きで親が忙しい友人たちとは厚い友情で結ばれてて楽しそうだし、

内海聡先生に「毒盛ってる」とか「奴隷マークついてるやろ」と言われるけど、
いろんな毒は自分で排出しているようで、今は健康優良児だし、

よく考えたら後悔する必要はそんなになかったような気がします。

もし子どもに「寂しかった」というトラウマが残っていたとしても
それを乗り越えることが本人にとって大きな力になると思うので、
私がそれを信じるだけなんだろうな〜って思います。

自分と人の意見が違うと不安になるものですが
私もふくめ、今のお母さんには特に
人の意見に左右されるより自分を信じるだけの強さが
必要なのかもしれませんね。

「母は強し」っていうとおり、きっと母親って
その強さを持っているんだと思います。

今世間では内海先生の(いつもの)毒舌が話題になっているようで、
私もいろいろ内海先生とご一緒しているのですが、
先生のご活躍で、初めて精神医療など医療業界の話を知って、
救われた人が世の中にいっぱいいるのって素晴らしいことだと思うんですね。

ただ「いやその毒舌言いすぎやろ」って思うことも確かにあるので(笑)
親が先生の発言だけで振り回されてしまうときついかもしれないですね。

先生は本気で子どもたちのこと、将来の世界のことを思ってるから、
その矛先が厳しく親に向けられるんですよね。
それが親には
「なんでこんなに子育てがんばってんのに
毒親とか言われないといけないんだ?」って思わされるんですが、
その奥にすごい子どもたちへの愛情感じるから、
憎めないし多くの人に愛されるんだと思います。
私もそんな一人ですが黒ハート
 

先生がおっしゃる
「ワクチンを打つと発達障害になりやすくなる」というのは
これは本当にそう思えるデータがあちこちにありますので
自分で調べて判断すればいいと思います。

うちも知らないで毒を盛ってたこともあるから、
子どもが障害を持つ可能性もあったと思うんですね。

でも私は、学んだことはそれからの子育てに生かそうって思うけど、
内海先生に「一生反省しろ」といわれても反省しないと思うし、
「毒親は氏ね」と言われても氏なないと思う(笑)

内海先生の言うように
どん底まで自分を追い詰めたほうが這い上がれるかもしれないので、
「反省したい」と心の底で思うなら、とことんしたほうがいいかもしれないけど、
反省したくないと思ったら、
「内海にこんなひどいことをいわれて」
って泣き寝入りするのではなく、
いや、うちは親子で絶対幸せになるよ、って決心したいです。

それだけの勇気を持てれば、
きっと反省を促すようなことよりも、幸せを感じる現象ばっかり起こって、
何があってもきっと幸せな育児ができるんじゃないかな?と思います。

それと、世の中の反応って興味深いんですけど、
私が活動に参加してる講演会などでは
内海先生などの毒情報とともに、
いろんな対策を教えてくれる方の情報が提供されてます。

すると、内海先生が有名人だというのもあるけど、大ざっぱに見て、
「〇〇を食べるとがんになる」情報への反応が1000〜100とすると
「〇〇でがんから回復」情報への反応が1ぐらい、

「ワクチンで深刻な副反応」への反応が1000とすると、
「〇〇でその症状が軽減された」への反応が1ぐらい、

「放射線検出された」への反応10000〜1000とすると
「〇〇で土を改良したら放射線量問題なし」の反応が1ぐらい

「日本オワタ」への反応と「いや大丈夫」の反応
「外国が日本にこんな悪いことする」情報への反応と
「こうすればほかの国とも仲良くできて日本にもプラス」情報への反応・・・・

それぞれの理由はちがうかもしれないけど、
いろいろみてると、どうも「問題提起」情報に対して
「改善策」情報への反応が薄い感じがします。


ちなみに、内海先生は量子医学を学ばれているので
「自分の意識が変われば現象も変わる」っていうようなことを
言ってらっしゃって、私はどちらかというとそれが大事だと思うのですが、
そのことがあまり話題にならないんですよね。

少なくとも炎上をニュースにしてるサイトとかでは、まだ見たことないんですよ。


同じ人の話を聞いても、聴き手によって聞きたいところが
全然違うものだな・・・って思います。
どの情報を選ぶか、何を信じるか、結局は自分次第ですね。

結局私たち、安心したいのか? 不安になりたいのか?
改善したいのか? ただ怒りたいだけなのか?
幸せになりたいのか? 不幸になりたいのか?
どっちなんでしょうね。

私もついつい情報に振り回されちゃうけど、
自分のなりたい方向性を考えて、選択していきたいと思います。

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2015年06月09日

自己卑下はエネルギー放出だった

前回のブログで、ブログについているfacebookのいいね!
の数がはじめて100を超えました〜。

アクセス数アップしようとかまったくがんばらず
あくせくしてないし(シャレ)
とってもマニアックなことを書いているにもかかわらず(笑)
自分の友達以外の人にも読んでもらっているのがわかる数字で嬉しいですわーい(嬉しい顔)

いいね!してくれた皆さん、ありがとうございますぴかぴか(新しい)

あれからaguaを愛用していますが、
家の中はピカピカだし、植物はすくすく育つし
自分や家族も元気になりましたわーい(嬉しい顔)
ずっと悩まされてたドライアイにも効きます〜。


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カメラプランター栽培で、いつも虫に喰われていた葉物野菜がはじめて育ちました!

さらに、飯島先生が、意識が放出サイクルでなければ
行動でエネルギーが呼び込める、とおっしゃっていた気がしますが、
ブログでアウトプットしたことが
自分にとってはすごくエネルギー吸引になったようです。

エネルギー吸引で現実が変わるというのは
エネルギー見たわけじゃないので、
ただ自分がこれが真実!と思っただけなのですが、
本当に現実は確実に変わっています。

まだブログでは公表できないこともあるんですが、
色々と嬉しいことが続いてます。

先日は、ベストセラー続出でfacebookフォロアー数全国9位の内海聡先生が
市川加代子先生の小冊子『あなたの体の設計にミスはない』を
新書の『薬が人を殺している』の中で紹介してくださいました。

ちなみに『あなたの体の設計にミスはない』は、
直販ベース販売から、書店流通ルート販売に切り替えるため、
今の在庫数十冊が終わりましたらしばらく販売休止になります。
早く読みたいという方はお急ぎくださいね。

そういえば、内海先生関係の動画も合計で5万アクセスぐらいになっています。
顔を晒すのは恥ずかしいですが、見てもらえるのはうれしいですね。
みなさんありがとうございます♪


さて、今回は、以前からブログでご紹介しようと思っていた
「自分を愛すること、許すこと」のお話です。

飯島先生は、「原因のない結果はない。
今の人は原因を見ないで結果ばかり見ているけど、
ほんとうは結果ではなくて原因を見ることが大事だよ」
とおっしゃっています。
(一般に薬が病気の根本治療にならないのも
原因を変えているわけではないからといわれますね)

実はここで、自分にとって良い原因を作って良い結果をえるために
何が重要か?というと・・・
それが、
「まず自分をゆるすこと、自分を愛すること」
だったんですよね。


由井寅子先生は「日本人は罪悪感病!」
というようなことをおっしゃってます。
日本人の自分を責める、自分を愛せない、自分が嫌い・・・
などの考えグセが、病気をつくっているということですね。

講演会で先生のクライアントのケースなどを見てると本当にすごいです。
はじめて自分の本心を見つめ
「自分は我慢しなきゃって思ってました」
「自分は愛される価値のない人間だと思ってました」
などと涙を流した人たちが、それからびっくりするほど良くなっていくんです。



私も自分を許して愛するプロセスの途中ですが、
最近また面白いことに気づきました。

この前読んだ量子力学の本に書いてあったのですが、
意識エネルギーには自他の区別がないらしいのです。

ということは、

「原因が結果を作ってプラスマイナスゼロ
宇宙の活動はその繰り返し。

だから意識が原因で、現象が結果だとすると
いいことを考えていいことを実行すれば
必ず自分に返ってくる」

というのが宇宙法則だとすれば、

いいことを考えて実行する相手が、自分でも他人でも関係ないわけです。

だからよく潜在意識の活用法で
「人のことを悪く言ったり悪いことをすると
自分にかえってきますよ」
などといわれていて、
私もそれでかなり痛い目に何度もあったのですが(笑)

逆に
「自分を認めて愛したら
他人にも認めて愛されますよ」
ということも言えるわけです。


意識って自分のことをいつも考えてるっていうし
人のことを考えているのも自分ありきなので、

自己卑下という意識=原因
自己卑下現象=結果
だとしたら、自分が自己卑下していたら、どんだけ自分に返ってくるのか・・・たらーっ(汗)


確かに、
「自分を認めてないのに、人を認めようとする」とか
「自分を愛せないのに、人を愛そうとする」とかいったことを、
いくらがんばっても、中途半端な結果しか出ないことってないでしょうか。

過去の私にはそれがばっちり当てはまります。
体も心もボロボロの苦しい時代に、
「人に良くすれば自分も良くしてもらえる」ということがわかり、
実践していたんだけど、
それを自分を犠牲にしながらやっていて
自分自身に良くすることをしていなかったんですね。
その時は、確かにいいこともたくさん起きるけれど、
肝心なときにうまくいかなかったりしてました。

だって意識に自他がないんだったらそれって当たり前じゃない?
って今考えると納得です。

エネルギー的にいえば、
「自分はダメな人間」とか「人に嫌われたくない」という放出系の思いだったり
エネルギーがせっかく入ろうとしているのに
受け取れないでブロックしてしまうという感じがあったりして、
自己卑下はエネルギー放出サイクルになるんですね。



以前、飯島先生と同じく知花敏彦先生に学ばれた
重川風天さんにお会いしたとき
「自分の中の神目線で見ると良いよ」って
おっしゃっていたのを思い出したのですが、

もし自分が神様だったら
「他の人は許すけどあなたは許さないよ」
「ほかの人は愛するけれどあなたは愛さないよ」
なんていわないんじゃないかな? と思います。


だけど、自分の中に
自己卑下的な価値観を植え付けてしまった
インナーチャイルドやトラウマがばっちり染みついていると
自分を愛そうと思っても、愛せないわけですよね。
だからそれを解放して行くことが大事になるようです。

ただ、インナーチャイルドやトラウマという圧がかかることで
乗り越えた時にエネルギーがたくさん入るのだとすれば、
自己卑下の大きい人はチャンスも大きいわけで、
いちがいにそれらが悪いともいえないんでしょうけどね。


私の場合は今まで、ヒマラヤ瞑想や
ホメオパシーで少しずつそれが解放されてきました。

それ以来、自己犠牲をやめて、
自分が親切にしたければする、
というのを心がけていったのですが、
無理にしなくても自分が満たされてると人に優しくできるし、
逆にそのほうが相手に感謝されたりするんですよね。

あんなに無理して人のためにやっていたのは何だったの?
と思ってましたが、今なら理由がよくわかります。

そのへんの自分のイタイ経験についても、
また機会があれば紹介したいと思います。

最近は、今年池川明先生のご紹介でお会いし、
いま出版のお手伝いをさせていただいている
旦那様の岡田さんのブログを読んで
「自分を愛するってどうすればいいのか?」
学んでます。

その後、はるさんは一時アメブロのオフィシャルブロガーになり
並居る芸能人を抑えて初登場ランキングでトップになりましたexclamation

原因があれば結果がでるってこういうことなんだな、って思います。

「自分を愛してミラクルを起こすにはどうしたらいいか」
知りたい方は、出版をぜひ楽しみにしていてくださいねるんるん


これから私もますます、自分にとって良い意識をもって、
エネルギー吸引になるプロセスを歩んでいきたいと思います。
それがみなさんにとっても参考になればうれしいですぴかぴか(新しい)


2015年05月09日

「圧とエネルギーの法則」おさらい編

先日の投稿でテネモスさんの写真を載せていなかったことに気づきました。

DSC_0979.jpg
カメラテネモスさんのショールーム。
風車みたいなもので発電ができるそう。

DSC_0980.jpg
カメラ花壇の右側によく見るとコードが付いているのですが、
こちらだけ電気のエネルギーで植物を育てているそうです。

以前、タンパク質などの周波数を流して
植物を育てている実験をされている方の
写真を見せていただいたことがありますが・・・
植物や動物も、水や肥料だけがエネルギー源ではないのですね。

飯島先生がおっしゃるとおり、今の常識を疑わないと、
フリーエネルギーにはたどり着けませんね・・・あせあせ(飛び散る汗)


さて、私自身、昨年飯島先生の
自然が教える農業のお手本』の編集に携わることができ、
「圧とエネルギーの法則」を理解することで
ものの見方がかなり変わったことは
このブログでも何度かお伝えしてきました。

以前と重複する部分もありますが、ここでもう一度、
私なりに考えた法則をまとめてみたいと思います。

もしかしたら先生のお考えと違う部分もあるかもしれませんが
ご了承ください。

ちなみにエネルギーの法則や飯島先生のお話は
以前『ヤマトごころ復活』のご紹介もしてくださった
滝沢さんの「天下泰平のブログ」にもわかりやすく説明されています。


法則の中で一番の基本になるのは、
「森羅万象すべてのものは作用に対し反作用が起こり、ゼロにもどる。
宇宙はその繰り返しでバランスをとっている」
という説です。

このバランスを取るためにエネルギーが動いているようです。

これは数々の著名人や企業家に影響を与えた
知花敏彦先生が教えてくれているもので、
キリストもブッダも実は同じ法則を解いているのだそうです。

知花先生のお話は、今、
風大和研究所」創設者の重川風天さんなどが
わかりやすく教えてくれています。


DSC_0136-1.jpg
カメラ 新日本文芸協会の仲間、グリーンハート出版さんから発行された
知花先生の講演録です。

「出したものは必ず返る」「因果応報」も
ゼロにもどるという宇宙法則からは当たり前のようなので、
自分がされて嫌なことを人にしないことは
大事ですね・・・気を付けます(笑)

なおこのゼロ(空=くう)を実際に体感するために
私が最もおすすめするのは
ヨグマタ相川圭子師の伝授してくださる
ヒマラヤ瞑想法ですわーい(嬉しい顔)


さて、そのバランスを取るエネルギーの流れについて、飯島先生は、
「エネルギーは圧が低い方から圧が高い方へ流れる」といいます。


24P_テネモス3.jpg
『自然が教える農業のお手本』にあるたじまさんのイラストで
イメージがわかりますでしょうか?


25p_テネモス5_前回7.jpg
左側はまさに微生物がたくさん入った状態ですね。


例えば人の内圧が外圧より低い場合、
エネルギーは、外に放出されてしまいます。

エネルギーが人体から抜けると老化、病気となり、
完全に肉体から抜けるのが死ということです。

これは『いのちのエネルギー』の中で川田薫先生が
エネルギーの重さを量っているのと合致します。

アンチエイジングでいつまでも若く元気ぴかぴか(新しい)でいるためには
エネルギー吸引力について
真剣に考えたいところです(笑)

ここで大事なのが・・・
本来、人間には、意識の力で、圧を上げ下げし
エネルギーを吸引したり放出したりできる、
すばらしい能力がある、ということです


先日、斎先生からも教えていただきましたが、
ものを食べる時は、食材自体のエネルギーも左右するけど、
自分の意識が放出サイクルか吸引サイクルがとても大切なようです。

体にいいものを食べても病気になる人もいれば
不摂生しても健康で長生きな人もいますが
もしかしたらその人の意識に原因があるのかもしれません。


また清水千恵美さんの「仙骨美」にも書かれていますが
体で圧をかけるには下半身に力を込めることが大事で
仙骨を整えて胆力を養うといいようですひらめき


いわゆる「成功法則」というのも、
意識の力で圧を上げることで
エネルギーを吸引する法則になっていることが多く
圧を上げるとお金の流れも吸引サイクルになるのだと思います。

とくに日本一のお金持ちの
斎藤一人さんのおっしゃっていることは
天国言葉を言うとか、押し出しとか、
起きる問題は百パーセント自分の責任と思うことなど、
自分の意識に圧をかける方法になっていると思います。
さすがです・・・。

お金持ちになるのも法則にもとづいていると思うと
実践してみたくなりますね(笑)

中でも「すべて自分の責任だと思う」ことが願望達成につながる
というのは多くの人が言っていますが、
そうすると内圧が高まって、
内側にエネルギーが入ってくるのだと思います。
(ちなみに自分の責任と思うことと
自分をダメな人間と思うこととは違いますよ)

周りのせい、人のせいにしたり
人目を気にしすぎたり、批判したりするのは、
いけないというわけではないけど、
それは自分ではなく他人にエネルギーを
注いでいることになるので、気を付けたいものです。


そして、人には運勢の流れがあると思いますが、
それに合わせて内圧を高めていくといいのでは?と思います。

世の中には「逆境を乗り越えて大活躍」「厄年が飛躍の年になった」
という人もいらっしゃって、
易学的に運勢の底の時期に金メダル取ったり大躍進する人がいる、
と運命鑑定師の友人・高天麗舟さんからも教えてもらいました。


もしかすると運が良くない時というのは、
エネルギー放出サイクルになりやすい時期なので
内圧を高めたらどんどんエネルギーが吸引できるけれど
高めることができないとどんどんエネルギーが放出されてしまうのかもしれません。

向かい風が大きいほど上昇気流に乗れるような感じでしょうか。

運が悪いと思っても、自分がそれにどう対処するかによって
結果が大きく変わるのだと思います。


また、いわゆる「エネルギー泥棒」と言われる人がいますが、
これはその人に会うとついついエネルギーを
放出してしまいやすいということであり、
そこでエネルギーを放出してしまうか、
内圧を高めて吸引サイクルにもっていけるかは、
自分次第なのではないかな? と思います。


何事も自分がどう対処するか次第であって、
一見運が悪いと思うことや、嫌な人に会うことなども
圧を高めるチャンスだととらえられれば・・・
楽しく乗り切れるのではないでしょうか。

「なにが起きても自分で圧を高めればいいんだ」
と思えると、何も心配せずに勇気をもって
いろんなことにチャレンジできるようになると思います。

実は私も飯島先生の本の編集に関わって以来、
何か嫌なことがあったときも、
一瞬不快な気持ちにはなるのですが
「これは圧を上げるチャンスかもしれない
と徐々に気持ちを切り替えられるようになりました。

絶体絶命のピンチ!と思うようなときも
圧を上げることを心がけるようにしたところ
本当にその後にびっくりするぐらい
運が好転するようなことが起きたりしています。

「圧とエネルギーの法則」が絶対正しいと言うつもりはありませんが、
信じられるという方は、ぜひ実践してみてはいかがでしょうわーい(嬉しい顔)


DSC_0985.jpg
カメラ テネモスさんのショールームで、
かわいくデコってるバンブーらしきもの発見。
テネモスの製品ばかりがいいというわけではなくて、
他のところで出ている商品も、多くの人が効果を感じられるものというのは
きっとエネルギー吸引サイクルになっているのでしょう。
どれが吸引力があるか自分で試してわかるようになりたいですねわーい(嬉しい顔)


私が思うに、日本人には
「嫌なことを人のせいにせず、自分の成長の糧にする」
という性質があると思います。

たとえば『ヤマトごころ復活』で福田先生と池田先生が教えてくれた
「江戸しぐさ」の「うかつあやまり」なんかまさにそうだと思います。

今でもスポーツの国際試合でアジア人が活躍すると
不利になるようにルールを変えられたりすることがあるようですが、
そんな時に日本人は、もっとがんばっちゃってもっと活躍することがあります。

外国では「謝ると自分の責任にされる」という文化の国もあり
問題が起きて誰かにクレームをしても「それは私のせいじゃない」
と言われたりしてしまいますよね。

その人も本心では「やっぱり自分のせいもあったかも」と思っていればいいけど(笑)
責任逃れをぜず潔く非を認めるというのは、
さらなる成長のために必要なことではないかな? と思います。

日本人の場合それができるということが、
発展の原動力になっているのだと感じます。


改めて今の世の中を見ていると、
日本では何だか一般庶民に
どんどん外圧がかかっているような気がします。

でも、ここで他者を批判するだけで終わってしまうと
どんどんエネルギーが放出されてしまいますが、
もし内圧を高めてエネルギーを吸引できたら
日本が大躍進できる大きなチャンスにもなるのではないでしょうか。

この機会が生かせるかどうかは、日本人それぞれの
意識にかかっているかもしれません。

飯島先生いわく「エネルギーは見えないけれど必ず結果は変わる」

これを読んだ皆さんが、圧の仕組みを生かして
エネルギーを吸引できるよう願っていますハートたち(複数ハート)

2015年05月07日

圧とエネルギーの法則を実感!

久しぶりのブログ更新です。

前回アップしたのが2月でしたが、
3月・4月は、仕事の合間に確定申告やら
子どもの学校の行事やらがあり何かといそがしく
あっという間にもうGWも終わってしまいましたたらーっ(汗)

その間の主なイベントとして
4月4日・5日はグリーンオーナークラブ愛知の
「スピリチュアルファミリー」?橋本一巳さんにお誘いいただき
(多くの人に親戚だと思われました、笑)
名古屋の「日本の農業と食シンポジウム」「由井寅子先生講演会」に家族で参加し、
新日本文芸協会の書籍販売をさせていただきました。

4月13日は、大分の友人で食の専門家のつぼちゃんが来られて
テネモスファンの仲間たちと一緒に
敷地内にあるさい診療所の斎医師のもとで学んできました!

そして19日、代々木講演のアースデイ東京にて
二つのイベントに出演させていただきました。
一つは「サルでもわかるTPP」などを発表されている安田美絵さん、
映画配給UPLINK広報で『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』を担当されている松下さん、
ホメオパシーの由井寅子さんのトークライブのナビゲート役。

もう一つは、ホメオパシージャパンさんのテントで、
星野美津子ホメオパスさんとのミニトーク。

当日のレポートはこちら


寅子先生も今年のテーマにしている
「ダメな自分をゆるす」ことについて
また後日ブログに書きたいと思うのですが・・・
今回は、13日のテネモス訪問からの、
家庭のすさまじい変化exclamationの話です。

実は、テネモスさんで万能酵素水Ag・uaを買い、
その後、斎先生に掃除できれいになるメカニズムを教えてもらって、
帰宅後に軽い気持ちでAg・uaを使って掃除してみたところ・・・


我が家史上最高に家の中がピッカピカになってしまったのです!


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カメラ テネモスさんのagua


とにかくちょっとスプレーして床をふくだけで、
床がキラキラと輝くんですぴかぴか(新しい)
(※効果には個人差があります)

しかも、空気がさわやかになる感じがしてとっても気持ちいい!!ぴかぴか(新しい)
体も元気になる感じがします。
(※あくまで個人の感想です)

これまで普段の掃除は主に夫任せにして、
汚れてきたらしょうがなくやっていた私でしたが(笑)
あまりにその効果が絶大のため、
ついついそうじしないといられない気持ちになり、
それがテネモス訪問以降、ずっとつづいています。

しかも、床がきれいになるだけなく
家の中が少しずつ片付きはじめました。

実はその日、斎先生が「整理整頓の秘訣」
を教えてくれたのですが、それは、

「ぞうきんがけしてきれいになるのが気持ちよくなると、
掃除しやすいように、床に置いてあるものを片付けたくなる。
そうすると部屋がいつの間にかきれいになっている」

というものでした。

そのときは「そこまで掃除ができる人もいるんだな…」と
どこか他人事のように聴いていましたが
まさか本当に自分がそうなってしまうとは・・・
テネモス製品恐るべしですがく〜(落胆した顔)

飯島先生の『自然が教える農業のお手本』(テネモスネット)の
編集協力させていただいたのに
なかなか実際にテネモスさんに伺う機会がありませんでしたが、
本当に行ってよかったと思いましたハートたち(複数ハート)

そのほかに、テネモスさんでは
新製品のピッコロMとかクッキングバンブー、
そして、まだネットなどでは販売していない
注目の皮製品などがありました。

その空間で、釘本社長や友人のえばぁプロデュースの菅原さん、斎先生など
テネモスの法則を知り尽くしている皆さんから話を聞いている間、
何だかすごくワクワクして、超・幸せに感じられました。

あのワクワク感、どこかに似ていると思ったら・・・

自然酒蔵元寺田本家さんの酒蔵です家

ここで飯島先生の教えてくださる法則を思い出しました。

「微生物がたくさんいると圧が高い状態になり、エネルギーを吸引する」

エネルギーは見えないけれど、
微生物の多い場所にいると心地よさが感じられるのでしょう。

そういえば阿見町の浅野さんの
微生物いっぱいの自然農の畑を借りていた時も
そこにいるだけで癒されてましたっけ・・・。

圧が高くて、エネルギーをたくさん吸引していると考えれば、
微生物たっぷりの寺田本家さんのお酒や、自然農の野菜が
美味しい!と感じたり、体が元気になるのも納得です。

酵素がいっぱい詰まったAguaも、家の中で実際に使ってみて、
同じようなエネルギー吸引作用があるに違いないと思いました。

飯島先生が「真理は実践から」「行動という原因が結果を産む」
というのは本当で、何事もやってみないとわからないものですね。


カメラ エネルギー吸引効果のおかげか、近所の方からお花をいただいてしまいましたかわいい
DSC_0010.jpg

真理を実感したところで・・・
次回は、圧とエネルギーについてもう一度おさらいしてみたいと思います。

ひらめきお知らせひらめき

*5月の夢をもって楽しく生きる会月例会は「読書のすすめ」の清水克衛さんが登場!


*飯島先生も真理を学ばれた、伝説の精神哲学者・知花敏彦先生の本が新日本文芸協会から発売されました!
くわしくはこちら

…最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2015年02月04日

現実は一瞬にして変わる?

昨日は節分でした。
我が家では、昨年使ってとてもおいしかったパ〇システムの恵方巻きキットを使って、
まきまきして食べました♪

DSC_0209.jpg

恵方巻きは商業主義でここ数年広まったそうですが
面白いことに、仕掛ける方が広めようと思っても全然広まらない習慣と
皆に受け入れられてどんどん広まるものがありますよね。

シンガポールでも旧正月にはその時だけ生魚を食べる習慣があります。
これは「余生」(余るほどお金が儲かるとか、余裕が生まれる)と「魚生」のゴロ合わせだといわれていますが、
この時期に生魚を食べることに、何か意味があったりするのかもしれません(笑)


さて、ここ最近、取り組んでいるお仕事の中で
いわゆる成功法則でいう「思考は現実化する」という話を
実現した人たちのお話を聴く機会に恵まれています。
その皆さんのお話がとっても面白いですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

それに関係して、法則を量子物理学や
遺伝子学で解説した資料を読んでいるのですが
こちらはかなりちんぷんかんぷん・・・(笑)

でもそれ以来、信じただけで、
ディズニーランドの倍率100倍はありそうな
シンデレラ城のショーの抽選に当たったりと、
いいことがいっぱい起きていますグッド(上向き矢印)

そんな話を聞いている仕事も、本当に楽しくて
ワクワクしながらやっているので、何があっても全然苦になりませんるんるん

ほんの少し前にいろいろ嫌なことがあって
ちょっと絶望的な気分になったことがあったのですが、
その時にあきらめないで、未来を信じて
本当によかったと思いました(笑)

これはもう、いくら現実が悪いように思えても、
あきらめずにより良い未来を描いていくしかない!と思うようになりました。


また、先週は所属する文化創造団体、
新日本文芸協会の総会がありました。

発起人の大下伸悦氏によると、政治の世界も
ここ数年でガラッとかわりそうな動きがあるということです。

政治の裏側を良く知っている大下さんの話だけに、
これからの世の中にも希望が持てます。


私が子どもの頃は、もっと現実ってそう簡単に変わらないように思っていたけど、
大人になった今になって振り返ると、実はそうでもなかったなって思います。

年齢がばれるけど(笑)私が小さい頃は、
まだ資本主義国と共産主義国が激しく対立どんっ(衝撃)していた時代でした。

東欧やアジア諸国では恐怖政治が蔓延していて
異議を唱える人は投獄されたり虐殺されるのが当たり前だったといわれています。

ドイツはベルリンの壁で東ドイツと西ドイツに隔てられ
西と東で引き離されて家族や親せきと全く会えなくなってしまった人たちが
壁を乗り越えようとよじ登ろうものなら、撃たれていたような時代です。

ベトナムやカンボジアでも、私が小さい頃は
まだ戦争や虐殺で庶民がガンガン殺されていて・・・
小さくて戦争のことは覚えていなかった私も
ベトナム難民とかカンボジア難民の話を良く聞かされていました。

日本は一見平和だったけれど、アメリカとソ連が一触即発で
いつ核戦争が起きて人類が滅亡してもおかしくない
という恐怖を持ちながら人々が暮らしていました。


そんな時代に育った私が・・・
ある日テレビを見てびっくり!

えっ!? あのベルリンの壁が壊されてるし! 

という出来事が突然起こったのです。

実際にはすでにその頃共産主義が崩壊しつつあったんですが、
当時の世界情勢が全然理解できていなかった私にとっては
本当に一瞬にして世の中が変わったように思いました。
(その時、テレビニュースだけ見ても世の中のことはわからないんだって感じました)

そして「東西はずっと分けられていてこれから先も変わらないだろう」という
それまで持っていた価値観が、ベルリンの壁とともに
ガラガラガラ・・・と音を立てて崩れていきました。


そのベルリンの壁崩壊からもう25年経ったんですね。

それまでは、「いつかアメリカとソ連が戦争して、
核戦争でみんな死ぬんだ」と信じていた人もいっぱいいましたが、
今となっては、まあほとんど笑い話的な感じですよね。
(笑えないところもまだあるみたいだけど)

東側・西側っていうのも、完全にもう死語の世界になりましたね。

私が10数年前に旅行したベトナムでは
まだ戦争の影を引きずっていたけど
高度経済成長の真っただ中。
ほかのアジア諸国も、ほんのちょっと前の
恐怖政治の時代が信じられないくらい、
どこも活気にあふれて、人々が生き生きと輝いていました。

 vietnam4.jpg
※10数前のホーチミンシティの写真です。

そんな時代の流れを振り返ってみると、
今もまだアフリカやアラブなどで内戦している国もあって、
いろんな問題があって犠牲になっている人はたくさんいるけど
全体的には、確実に世の中はどんどん良くなっていると思います。

今ある問題も、その多くが、最近できたものではなくて、
かなり昔からあったことが表面化してきただけだったりしますよね。
だんだんエスカレートしているからこそ、表面化していることもあるでしょうが、
ある意味それも体の痛みと同じで、
良くなるためのきっかけを作ってくれているともいえます。


どんなに高くて頑丈な壁でも
ベルリンの壁もムリ壁も、崩れる時は崩れるんです。

世の中は必ず変わります。


現実から目をそらさずに、何ができるかを考えて行動することはとても大事だけど、
難しい問題に取り組めば取り組むほど、なかなか変わらないことがわかって、
もうダメかもしれないってあきらめたくなるものですよね。

だけどダメかもと思って行動すれば、本当にダメが現実になってしまう・・・
それが宇宙の法則なんですよね。
だからそのときに決してあきらめずに、
必ずいい未来が来るというイメージをもち続けることが不可欠なんだと思いました。


そのことを由井寅子先生が「愛の時代へむけて」で
福田純子先生が「ヤマトごころ、復活」の中でも教えてくれました。


私は、人々がお互いの大義名分でいがみ合い、殺し合しあう世の中より
問題はあるかもしれないけど、
みんながいきいきワクワクとやりたいことをやって暮らせる世の中に
自分も暮らしたいし、子孫にも残していきたいので、
そういうイメージをしたいと思います。

「良いことの実現を信じて行動しましょう」・・・舩井幸雄先生の遺してくれた言葉です。


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※メコン川下りに行ったときの近所の村の子たち、とってもかわいかった♪
この日のガイドさんはアメリカ軍の通訳をしていたため、
終戦後しばらく捕虜になり強制労働をさせられていて、
アメリカに逃げていた家族がこの日数十年ぶりに帰ってきたと
嬉しそうに話していました。


今日は立春。新しい年のはじまりです。
しかも今年は満月で、ちょうど次の新月が旧正月・春節という
何だか面白い暦になっています。
本当に時代が変わるサイクルなのかもしれません。

皆さんにとって、新しい年がすばらしいものになりますように。


…最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2015年01月08日

スキルアップできる幸運! 〜新年のご挨拶にかえて〜

文化芸術創造団体・新日本文芸協会所属
リュウメイズ企画の橋本留美です。

2015年初めてのブログです。
あけましておめでとうございます。

昨年はリュウメイズ企画をご愛顧いただき
誠にありがとうございました。

皆様にとって今年が良い一年となりますよう、願っています。

宇宙飛行士が地球を見たらここだけ光っていたという話がある、
知る人ぞ知る地元のパワースポット、御岩神社の写真を載せますので、
ぜひ良い気をあびてくださいぴかぴか(新しい)

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sanbonsugi.jpg

oiwa3.jpg

DSC_0118-1.jpg


昨年は私にとって、初めて
出版社さんの編集を一から任せていただき
私から見たらプロ中のプロの「神編集者」の方々と
お仕事をさせていただいたり、
100人規模のイベントを企画し主催したり、
話が苦手なのに司会のご依頼までいただいたりして、
本当にチャレンジの多い年でした。

ここで2014年のリュウメイズ企画のラインナップを
改めてご紹介しますと・・・

<編集協力作品>
詩・福田純子さん・黒瀬直紀さん、
絵・江村信一さん・イラスト、写真・北川孝次さん
(あさ出版)
だからいつも.jpg

飯島秀行さん著
(テネモスネット)
表紙デザイン決定(見本参考)2.jpg

横山栄子さん著
(えばぁプロデュース制作、
新日本文芸協会)
食育.jpg

<出版発行作品
鈴木みどりさん著
(新日本文芸協会)
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この中で、『今こそ食育』が4刷となり、
毎日お問い合わせが絶えない状態になったり、
『さくらとボクと過ごした日々』への地元書店からの注文が相次ぐなど、
編集に携わった本がおかげさまでご好評いただいております。

新日本文芸協会の発起人の大下伸悦さんからもブログ
「リュウメイズ企画が編集した本は売れている」
というありがたい言葉をいただきました。

それも著者の方々の営業努力や、
デザイナーさんなど関係者の力の賜物ではありますが、
たくさんの方に読んでいただいて、心より嬉しく思います。

本を読んでくださった方、
配布してくださった方に、心より感謝します。


<イベント>
JPHMAコングレスのプレイベント、
由井寅子先生と内海聡先生のトークショーの司会

内海先生・市川加代子先生・由井先生の講演会
「心と体の健康のためにしたいこと・してはいけないこと」

※由井寅子先生と内海聡先生のトークショーおよび
「心と体の健康のために…」の内海先生の講演の動画は
もうすぐ1万ビューに届きそうです。
イベントに参加くださった皆様、
動画をご覧くださった皆様、ありがとうございます。


その他、昨年は拙著『実話・病父を尋ねて三百里』の題材である、
「豊後国の二孝女物語」が、


思い起こせば2008年、リュウメイズ企画を立ち上げ、
新しく編集の仕事など始めたのは良いものの、
最初は本当に右も左もわからず、
ほかの事業者からご依頼いただいて
翻訳や出版、イベントの作業の一部を請け負いながら、
様々なことを勉強し、何とか仕事をこなす日々でしたあせあせ(飛び散る汗)

それが2011年に、池田整冶先生の勉強会を初めて主催し、
2012年は齋藤功明さんの『君に日本史を贈ろう』の出版にはじまり、
さらに初の企画出版として、寺田啓佐さんの小冊子
『発酵する生き方』を発行することができました。

その後も、わからないことを必死で学ぶ日々の連続ではありますが、
こうして昨年を振り返ってみると、
一応プロの編集者やイベントの主催者として
やっと少しは一人前になれたような気がして・・・感無量です。

これも今まで支えてくれた、皆さんのおかげです。
心より感謝いたします揺れるハート


・・・とはいえ、感動に浸る間もなく、
今年はまた新しいチャレンジがたくさん待ちうけている模様です(笑)

具体的にいいますと、
昨年まで二孝女物語の映像化向けストーリーを作ったり、
いろいろと仕事で文章を書く機会も増えていたのですが、
今年からさらに、普通の編集や翻訳の仕事よりも書く力が必要な
ライターやジャーナリスト的な要素の濃いお仕事が増えそうなのですペン

まだまだ技術的に及ばないことがたくさんあり、今から不安もいっぱいですがたらーっ(汗)
そうやって必死で新しいことをしないといけない状況に追い込まれることで、
スキルを磨くことができ、自分の使命が果たせるようになっているのだと思うと、
とても幸運だと感じます。

これからも技術を磨いて、ますます人のお役にたてるよう、
誠心誠意をこめてがんばりますわーい(嬉しい顔)


また昨年はありがたいことにお仕事をご依頼いただく機会が多く、
自分の企画した本を出版する機会がありませんでしたが、
ぜひ出版したい本の企画もたくさんありますexclamation

正直、「こんな素晴らしい先生方をお待たせしてるなんて、
他ではあり得ないでしょ・・・たらーっ(汗)」という状態なので
今年はなんとか企画出版のほうもすすめたいと思っています。

昨年は私の友人や親せきの訃報が相次ぎましたが、
決して本当のことがマスメディアには出てこない時代に、
自分や大切な人の命を守り、幸せに生きていくためには、
うちのような小さな事業者が、草の根の活動として、
情報を流し続ける意味もあると思います。


ちなみに私の所属する新日本文芸協会というのは
出版もできる団体ではありますが、
文化芸術を促進するのが活動の趣旨であって、
本を出すときはかならずこの団体から出版しないといけないわけではありません。

したがって今もほかの出版社さんと企画をまとめたりしているのですが、
ほかにも、こちらの企画を面白いと言ってくれる出版事業者さんがいましたら、
ぜひ協力しあって、良い本を一緒に作っていけたら嬉しいですわーい(嬉しい顔)

どうか2015年もリュウメイズ企画をよろしくお願いいたします揺れるハート

このブログを読んでくださる皆様に心から感謝するとともに
皆様のご多幸を心より祈念いたしておりますぴかぴか(新しい)

2014年12月15日

幸せはゴールではなく、スタートだった?

先日、お仕事の打ち合わせでとても面白いお話を聞きました。

過去にスピリチュアルと言われていたことが
今どんどん科学の世界で証明できるようになり、
超常現象と言われるものも
かなり科学で解明できるようになっているというのです。

「見えないものは信じない」という人もいますが、
見えないものの結果が、
明らかに見える形で現れることも増えてきたようですね。

私が仕事で関わらせていただいた方の中にも、
川田薫先生が命の重さを量ったり、
飯島秀行先生が、見えない法則から
有害物質の害を消す技術などを開発したりしています。

21世紀は精神性と物質性の統合の時代、
という話を聞いたことがありますが、
まさにそこに向かって時代は動いているようで、
これからがますます楽しみです。


ほかにも、ここ最近スピリチュアルな世界について
お仕事の関係で調べていたら、
いろいろ考えさせることがありました。
今回、物理的に証明できるかどうかわかりませんが、
そんなどっぷり精神世界系の話をしたいと思います(笑)


これを読んでいる方々は、「インディゴチルドレン」
「クリスタルチルドレン」「レインボーチルドレン」
というのをご存知でしょうか?

私はこれまで、その名前は知っていたけど
「なんか、地球を良くするために生まれてきたとか、
今の子どもたちの多くがそう言っていると聞いたような?」
というおぼろげな理解しかありませんでした。

ところが、先日、仕事の参考にと思って、
「インディゴチルドレン」について調べてみたら
その特徴が、ほぼ100%(…年齢以外、笑)
ばっちり自分に当てはまるということがわかりました。

それによると、何とかチルドレン系の人たちは、
既存社会を変えていく存在なので、
うまく今の社会に適応できず、悩み苦しんだり、
病気になってしまうことも多いとのことで、
私もまさにその通りの人生を送ってきていました(笑)
さらに、実際に過去自分が患った病気もなりやすいという指摘があり、
おどろきました。

また、うちの子もいわゆるクリスタルチルドレンの
特徴に当てはまるところがいろいろあります。
本人は、人を笑わせるために生まれてきたのかな?
と言っていましたが・・・(笑)


で、そのようなチルドレンたちは、既存社会にうまく自分を合わせられず、
苦しんだ末、うつなどのように、精神的な病気と言われる症状が出るとか、
既存社会の枠組みや一般常識から外れた行動が、
社会からは理解されず、
発達障害などと思われててしまうのだという説もあるようです。

解決策として、生まれてきた使命を
いかに果たしていけかが、
重要になってくるようです。

ところがそこで、薬で症状だけおさえようとすると、
精神を麻痺させて、
ますます本来の生まれてきた役割が果たせなくなるのだ、
という話も聞きました。
そうだとしたら、恐ろしいですね・・・。

・・・ただ、今までの私は、そういう何とかチルドレンのコンセプトって、
「自分たちが特別な選ばれた存在なんだ!」
という優生学的思想?、選民意識?みたいなものがあったり、
ただ単に他者への配慮や責任感が欠けているだけなのに、
「自分は社会のシステムに合わない存在なんだからいいでしょ」
という言い訳に使ってる人もいるような感じがして、
正直あまり深入りしたくない分野でした(笑)

ところがそれは私の偏見であって、
最近では「今の時代に生まれてきた人は、
多かれ少なかれ必ずそういう要素をもっていて、
自分が地球を救うんだ、という使命を感じれば
誰でもそうなる」という説が有力なんだそうです。

つまり、「地球を救う」というのが、
今まさに科学で証明されつつある人類の集合意識の中に存在していて、
本人がどれだけそれを感じられるかどうか・・・
という感じでしょうか。

逆にいえば、それだけ今の状況が
地球にとって相当ヤバいので、
地球がSOSを出しているのでは?
だから今、それが生まれてきた目的だという子たちも
増えているのでは?
とも考えらえます。

それが本当かどうかは誰にもわからない世界ですが、
この話を聞いて、何だか自分の中ではものすごく納得するものがありました。

私自身、今の世の中を良くしたいと思ってはいたけど、
地球を救うなんて壮大なテーマは
ほとんど真剣に考えたことはありませんでした。

でも、よく考えてみたら、今方向転換しないと、
本当に将来、地球に人間が住めなくなったり、地球が滅びる可能性は
充分にありそうですよね・・・。


それを考えた時、
「自分はもしかして、今まですごく大きな勘違いをしていたのかな?」
って思ってはっとしました。

それは何かというと・・・
人は、生きていて「もっと幸せになりたい」とか思いますよね。
「人は幸せになるために生まれてきた」っていう言葉もあるけど、
それって本当だと思うんです。

だけど、もしかして幸せっていうのは人生の最終ゴールではなく
それが「地球そして宇宙レベルを良くする」
という、この世に生まれた最終ミッションへの通過地点なのでは?
と思ったんです。

「人を幸せにしたいならまず自分から」っていいますが
まず自分が幸せになることで、
周りを幸せにしていくことができるし、
最終的に地球や宇宙の幸せに貢献することができるわけですよね。
実はその目標を達成するために、
私たちは幸せを目指しているかもしれないのです。

たとえていうなら、「幸せ学校」で幸せになるための学び期間を卒業して、
これから晴れて社会人になり、社会に貢献できるぞ、
みたいな感じでしょうか(笑)

そうすると、私は今まで自分のことを、
「現実的にみたら確かにいろいろな課題が山積みあるけど、
これまでの人生に比べてものすごく幸せに生きているし〜」と思っていて、
一つの人生の目標を大体達成したような気分でいたのですが、
まだまだこれから先があったってことになります。

社会に出る前の大学生のまま、
ダラダラと留年しつづけてたようなものですね・・・
ちょっとショックです(笑)

いわゆる「ミロクの世」とは
自分を幸せにし、周りを幸せにしていくことで実現するのだ、
と多くの人が言っていますが、まさにそういうことかもしれません。

さらに、その「ミロクの世」を実現するために、
日本が特別な役割を果たすとも言われていますね。

確かに、日本は物質的にも恵まれているし、
他国に比べて精神性が高い人も多いと思います。
だから「こんな恵まれた自分は幸せだ」って感じることもできて、
人を幸せにしたいという気持ちも持ちやすいのではないかと思います。

でもそれは、地球にとって一番難しい重要な課題を解決するために
良い環境を整えていただいているのかもしれません。
その課題にとりくまなければ、いくら「日本人は特別」
なんて言っていても、何の意味もないかもしれないですね(笑)

今の日本の状況が良くなってると思えないとか、
ますます悪くなってると思う人もいると思いますが・・・
それはもしかすると、自分たちの役割に
目覚めていない人が多いからかもしれません。

世の中が悪い、政治が悪い、ほかの国が悪い、
などつい思ってしまいますが、
まず自分がちゃんと役割を果たしているか、
自分に問いかけてみたいものです。

といっても、ミッションに目覚めた!といって、
後先考えずいきなり会社をやめちゃったりとか
宗教の教祖様になるとかして
今の生活を極端に変えるというのではなく(笑)、
自分たちの置かれた場所で、生活をしながら、
いかにそれを意識して行動するかが問われるのかもしれません。

それを意識するだけで、必ず変わっていくんじゃないかと思います。

まずは、自分が幸せと思えない人はまず自分が幸せになって、
充分幸せだと思う人は、これからどうやって周りを幸せにできるか考えること・・・
そこからかもしれませんね。


・・・以上、今回は、ある意味トンデモな話で、
本当かどうかはまったくわからないし、
私自身もまた考えが変わることがあるかもしれないので、
信じられない人は信じなくて大丈夫です。

でも本当に今、地球がヤバい、人類がヤバい状態で、
私たちが目覚めないといけないのかもしれないし、

もし今までの私みたいに悩み苦しむ時期を送っていたり、
「自分が何のために生きているかわからない」と思う人がいたら、
本来生まれてきた使命はこれだ!と思うことで、
何か解決の糸口が見つかるかもしれない・・・

そう思って、書かせていただきました

もし共感してくださる方がいましたら・・・
今年私はいろんな方から
「自分が幸せになるためにどうすればいいか」
を教えていただいたので、
またそういうお話もしていきたいと思います。

・・・こんなお話に最後まで付き合ってくださった皆様に
心から感謝いたします。

2014年12月04日

個と個の関係が基本

新日本文芸協会 リュウメイズ企画の橋本留美です。

先日のブログで書いた内容に
facebookなどで友人たちから
いろいろなメッセージをいただきました。

いつも気にかけてくれる皆さん、
本当にありがとうございますぴかぴか(新しい)

この前のブログでは、私の母の家族が
中国の人たちが助けてくれなかったら
決して生き延びられることはなかった・・・
ということを紹介しました。

若い人たちは知らないと思いますが・・・たらーっ(汗)
戦後、中国残留孤児と呼ばれる方々が
たくさんいらっしゃいました。

母の話では、満州で大変だったといっても
大連のほうはまだ恵まれていたようで、
農業開拓団などで大陸の奥地のほうに行っていた日本人は、
家族全員生きて帰れることのほうが珍しいくらい
本当に地獄のような思いをしたのだとか・・・ふらふら

親を亡くしたり、はぐれた子も多く、
また家族が生き延びるために
子どもを置いていくしかなかった親もいたそうです。
そのためにたくさんの日本人の子どもたちが
現地に残ってしまったらしいのです。

でもその子どもたちを育ててくれる中国の方がたくさんいて、
中にはわが子のように大切に育ててくれた方々も多かったそうです。

その背景として、もともと、日本人と現地の人とが
仲良く暮らしていたのかもしれませんが、
いずれにせよ尊い命をつないでくれた方々が
たくさんいらしたことに、心から感謝したいです。


いつも思うのですが、誰もが知らない土地に行ったら、
現地の人の助けがないと
決して自分たちだけでは生きていけないんですよね。

私自身はそんな過酷な体験はしたことがありませんが、
シンガポールでお仕事していた頃、
何度も現地の人に助けられたからこそ、
やってこれたという経験があります。

・・・まあ私の場合は、戦争の時とは全然違い、
自分で海外で仕事してみたいと思って行ったわけだし、
今考えれば、周りにいる人がすべて自分の鏡だったわけで
まったくの自分の責任でしかないのですが(笑)

慣れない海外での暮らしの中では
日本では全然体験したことのない
精神的にかなりキツいことが何度もありました。

ずっと心の中には、
「どうせなら帰るときは、自分の気持ちの上で、
この国でできることをやりきったと
思えるようになってから帰ろう手(グー)
という思いがあったのですが、
それでもつらいことがあるたび、
「やっぱりやっていけないよ〜〜あせあせ(飛び散る汗)
志半ばで帰ったら悔いがのこるかもしれないけど
そんなのもうどうでもいいよ〜〜あせあせ(飛び散る汗)
日本に帰りたいよ〜〜あせあせ(飛び散る汗)
と泣き言ばかりになっていました(笑)

ところが、本当に不思議なことに、
そんな時になると必ず、
なぜか優しい言葉をかけてくれる人や
助けてくれる人が現れ、
「やっぱりもう少しがんばってみよう」
と思うことができたんです。

中には日本人もいましたが
その多くは現地の人でした。

友人だけでなく、まったく知らない人の親切が
身に染みることもたくさんありました。


おかげで、『実話・病父を尋ねて三百里』の
二孝女物語と出会ったときは、
姉妹の体験にとても共感できるものがありました。

物語の中に、姉妹が旅で困ったときに必ず誰かに助けられた、
というお話がありましたが、自分の経験からも、
そういうことがあっても全然不思議ではないと思えます。

そのことを自分でも体験できて
本当に良かったと思いますぴかぴか(新しい)


しかも今は、国と国との間で、
ものすごい量の物やお金のやり取りがされていて、
現実的に、外国との関係がないと決して
お互いが成りたたない時代です。

私もシンガポールでは
日系の電気機器メーカーに勤めていましたが、
インドネシアで何か事件があれば
すぐ部品が入らなくなって、
シンガポールで組み立てができず、
日本に製品が送れなくて
大騒ぎになったりしましたっけ・・・。

一方で、東日本大震災のときなどは
日本の精密機器メーカーがダメージを受けて
世界中の工場に影響があったといいます。

知らない人はいないと思いますが、
今「日本製」の製品でも外国製の部品は入っていて
構造が複雑な製品になればなるほど
「まったくの純正国産品」ってほとんどないですよね
今の世の中で、純正国産品だけで暮らしていける日本人は
ほとんどいないのではないでしょうか。

外国が日本なしで、今のように物は作れないし売れない
日本が外国なしで、今のように物は作れないし売れない
外国がなければ日本の経済は成り立たず、
日本なしでは外国の経済も成り立たない、
当たり前のように相互依存している、というのが現実です。

それは複雑な社会のようにも思えますが、
その社会をつくっているのは、あくまで
個人と個人の関係です。

昔も今も、外国とかかわる個人と個人の関係はあるけれど、
ただ、相互依存が深まるにつれ、
そこに関わる人が昔よりたくさん増えただけなのかもしれません。

そんな個人と個人の間では、
昔の私の家族や、シンガポールにいた頃の私のように、
外国人に助けられた人もたくさんいることでしょう。
恩を受けた人たちがまた周りの人に親切にしていって、
優しさの輪が広がることもあったかもしれません。

こうした、人と人とがしてきたことの積み重ねが、
今の外国との関係をつくり、
私たちの生活の礎になっているのだと思います。

私たちの先祖が命をかけて築き上げ、
これまで積み重ねられてきた
今の平和な関係を、簡単に壊すことなく、
また、相手があってこそ
今の自分たちがいることに感謝しながら、
仲良く共存していけたらいいですね。

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先日はライトアップされた遊園地で、平和な時代を楽しんできました(笑)


・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2014年11月25日

命の奇跡に感謝

新日本文芸協会所属団体 リュウメイズ企画の橋本です。

先週、母と一つ違いの伯父が他界しました。

この件につきまして、温かいメッセージをくださった皆さまに、
心から感謝いたします。

お見舞いに行った二日後に旅立ってしまって
何だかまだ本当に複雑な思い、残念な気持ちでいっぱいで
気持ちの整理がつきませんが・・・

初七日の日に伯父が祖父母とあちらの世界で
再会を喜び合っている夢を見たので、
それが本当だったらいいな・・・と思っているところです。


伯父や母たちは戦時中、
私の祖父が満州鉄道に勤務していたため
敗戦まで満州の大連で暮らしていました。

その時のことを良く覚えているのは
兄弟の中でも、
満州で生まれ小学校まで通っていた
伯父と母だけだったようです。

10年ほど前だったでしょうか、
伯父と母にはじめて当時のことを
詳しく聞く機会がありました。

戦後、大陸にいた日本人たちが
いかに苦労したのかは、
いろいろな記録もありますが
母たちも
「内地にいた人には決してわからないだろう」
と言えるほど大変な体験をしたそうです。

祖父はしばらく家に帰ってこれなくなり、
その間、日本円が使えなく、配給もなくなり
食べるものが何もない状態が一年ほど続いて
まだ小さかった赤ちゃんも
栄養失調でなくなってしまったそうです。

それでも、残された家族は、
祖母が毎日必死の思いで食べ物を探し歩き、
また現地の人たちにも
とても親切にしてくれる方々がいたおかげで
何とか生き抜くことができたのだとか・・・。

その後無事祖父も帰宅できて、引き上げる際は
あわやというところで子どもたちがはぐれて
中国に置き去りになってもおかしくない状態だったそうですが
それでも何とか港から船に乗って
長崎につき、そこから何日も列車に乗って
ようやく地元に戻ってこれたそうです。

ところが地元で一からやり直すのがまた
並大抵の苦労ではなかったようで
家庭崩壊の危機が訪れたり、
伯父や母は地元の子どもたちに「中国人!」と言われ
いじめられ、石を投げられたりしたのだとか・・・

ただそんな中でも、祖母はいつも明るく
家族を支えていてくれたようです。

良く思い出すのは、私が子どもの頃、
中国残留孤児の方々の肉親探しの様子が
テレビで映されるたび、母が
「とても他人事とは思えない」
といっていつも泣いていたことです。

確かにひとつ何かが違っていたら
私は中国に生まれていた可能性もあります。
そもそも母のもとに生まれることも
できなかったかもしれません。
あるいは今のおじ、おばやいとこたちと
出会うことも決してなかったかもしれません。

自分が日本の今の親のもとに生まれ、
いま生きている、今の家族がある
そのすべてが当たりまえでもなんでもなく
本当は奇跡のようなことなのだと思います。

それもすべて
祖父母や家族が懸命に生き
命をつないでくれたから・・・
そしてそれを支えてくれた人たちがいたから・・・

DSC_0026.jpg

 
うまく写真には撮れませんでしたが
今回訪れた母の実家の紅葉がとても見事で
運命というものの不思議を感じながら
美しい自然に触れていたら、
すべての命にありがとう・・・という感情が
自然と湧き起ってきました。

最近私が尊敬する方々からよく聞く言葉の一つに
「今おかれているその状態で幸せと思うことが大切だよ」
というものがあります。

本当に今の自分がいかに恵まれていて幸せなのか・・・
そのことを実感しています。

そんなことをいろいろと気づくきっかけをくれた
伯父に・・・心から感謝したいです。
 

・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)


2014年11月17日

『さくらとボクと過ごした日々 〜犬たちは人をいやしてくれる〜』出版のお知らせ

こんにちは。新日本文芸協会所属団体 
リュウメイズ企画の橋本留美です。

ブログで正式にご紹介するのが大変遅れましたが、
今年の6月末に鈴木みどりさん著
『さくらとボクと過ごした日々 〜犬たちは人をいやしてくれる〜』
を新日本文芸協会より発行させていただきましたexclamation

*****

著者の鈴木さんは茨城県城里町在住。
仕事の人間関係で悩み
苦しい時期を過ごしていた時期に、
犬たちと出会い、
彼らに癒され、慰められる日々を過ごしました。

その犬たちとの出会いと別れのことを
文字に残しておきたいという一心で、
今回の本を書かれました犬

おかげさまで動物好きの方はもちろん、
ペットを飼ったことのない人でも、
素直に泣けるとご好評いただいております揺れるハート

犬を飼ったことがある人は
自分の経験と重ね合わせて
ほほえましく感じたり、感動していただけるようです。

また犬を飼ったことがないけれど
どんな感じだろう?と思っている方には
犬との生活がどんなものかがよくわかるお話となっています。

さくらボク表紙.jpg

皆さんにぜひ知っていただけたらな・・・と思うのが、
ワンちゃんたちの気持ちがわかるという
不思議な能力を持った方々との交流のお話です。

そのような不思議な話が
本当かどうかの判断は
読む方にお任せしますが、
中には飼い主しか知らないエピソードを
当てられたりする場面も出てくるのです。

そこから鈴木さんが知ったのは
犬たちは心から主人を愛し、
その幸せを懸命に願っているのだぴかぴか(新しい)
ということでした。

鈴木さんが飼っていたワンちゃんの一匹は、
捨て犬でしたが、
不思議な能力のある方々のお話では、
そのワンちゃんは拾ってくれた恩を
大人になってもずっと忘れなかったようです。

そういえば、この本の舞台にもなった
茨城県は、なんと犬猫の殺処分数で
ずっとワースト日本一なのだとか・・・がく〜(落胆した顔)

この本でも、捨てられた犬や野良犬たちが
たくさん登場してきて、とても切ない気持ちになりますたらーっ(汗)

ペットを飼えず捨てるというのも
それぞれ理由があるのでしょうが・・・
皆がワンちゃん・ネコちゃんたちの
気持ちを思いやることができたら、
救える命がもっと増えるのではないでしょうか・・・

ぜひ皆さんにこの本を読んで、
彼らの気持ちがどんなのか知ってほしいと強く思いました。

もちろん、普段の食事でも、
「いのちをいただく」ことへの感謝が必要ですね。

日常食べる動物や植物たちの
本当の気持ちはわかりませんが、
それぞれに感謝してありがたくいただければ
食べ物になってくれたいのちたちも
きっと喜んでくれるのでは・・・
とこの本を読んで思いました。

自分も日常でそのことを忘れがちなので
食べるときにも感謝の気持ちを
忘れないようにと思います。

********

かわいい『さくらとボクと過ごした日々 〜犬たちは人をいやしてくれる〜』
は、茨城県の下記の書店様で販売していただいております。

かわいい新日本文芸協会のきれい・ねっとさんでは
この本を含めリュウメイズ企画で出版した商品がそろいます。
(他社様で出版された編集協力作品を除きます)
ぜひご利用ください(^^)

かわいいAmazonなどのネット書店でも注文可能です。

かわいい全国書店での注文販売も可能です。
お取り寄せされる際は下記の情報をお知らせいただくと便利です。

著者:鈴木みどり
発行:新日本文芸協会
発売:星雲社
ISBN:978-4-434-19424-5

*********

他の本もそうなのですが、
この本も1年ぐらいかけて著者の鈴木さんと
何度も何度もやり取りをして作りました。

なるべくたくさんの方に本を読んでほしいというのが
ご本人のご希望でしたので、
いかにご本人の描きたいテーマを損なわず
多くの人に読みやすく伝えるかを考えながら、
お互いが多くの素晴らしいエピソードの中から吟味したものに
加筆修正と編集を繰り返しました。

筆者にとっても編集者にとっても大変な作業ですが、
多くの人にとって自分で本を出す機会というのは
そう何回もあるわけではありません。
せっかくの機会なのですから、
ご本人の本を出す目的に沿っていながら
出来る限り著者様も読者様も喜んでくれて
なおかつ世の中全体のためにもなるような本を
作りたいと思っています。

今回も、著者様もとても感激してくださって・・・
読者のみなさんも感動してくださって・・・
世の中のために少しでも貢献できる作品となったようで
そのことが最高に嬉しいですぴかぴか(新しい)


・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)


 
posted by liumei at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本文芸協会

2014年11月07日

内海聡・市川加代子・由井寅子各先生等の動画が公開されました!

新日本文芸協会所属団体 リュウメイズ企画の橋本留美です。

早いもので、講演会を開催してからすでに1週間以上経ってしまいました。
あっという間に今年もあと2か月を切り、
ショッピングセンターはもうクリスマスムードです・・・雪

27日の講演会に取材に来てくださったパッチTVさんが、
講演の動画をYoutubeにアップしてくださいました。

本当は自分が映っているところは見てほしくないのですが(笑)
最近周りでも、がんの診断を受けて悩んでいる方や、
子宮頸がんワクチンのことをよく調べずに娘に打たせてしまったと
後悔している親御さんなどのお話を聴くので、
皆さんの健康のために、
少しでも多くの方に講演内容を知っていただければと思い、
こちらからもお知らせしておきます。

また今回は有料の講演会でしたが、
現場で直接聴くことで感じるものは、画像とはまったく違い、
参加することに大きな意義があるものと思います。
参加された方々には、どうかご了承いただき、
内容の復習や、大切な友人や家族に内容を知っていただく際に、
有効活用していただければと思います。

特に今の医療や食の問題や解決策について
包括的な情報を知りたい方は内海先生の講演、

家族や自分のがんや難病にお悩みの方、
家庭でできるお手当の効果を知りたい方には市川先生の講演、

病気に悩む方、予防接種の影響を知りたい方、
子宮頸がんの副反応などが不安な方には由井先生の講演を
見ていただくことをおすすめいたします。

追記なのですが、11月8日に「楽しく生きる会・GOP
池田整治先生のお話を聴いたときにも、
子孫の体の健康を守り、命をつないでいけるかどうかは
自分たちの選択にかかっているということを実感しました。

この講演の情報も、できれば子育て世代には
全部知ってほしいと思います。

内海聡先生(約80分)


市川加代子先生(約80分)

由井寅子先生(約30分)


パネルディスカッション(約40分)


パネルディスカッションでお話くださった荻原彩子さんの立ち上げられたfacebookグループ・・・ Natural Style 

取材・編集:パッチTVさま

・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2014年10月30日

人生初の大イベント!

新日本文芸協会所属団体 リュウメイズ企画の橋本留美です。

今週月曜日の内海聡先生・市川加代子先生・由井寅子先生の講演会、
無事終了いたしました!

まずは参加者各位に心より御礼申し上げますexclamation

先生方のスケジュールの都合で平日開催となってしまい、
どれくらいの方が来てくださるのか不安でしたが、
北海道や大阪など遠くから来てくださる方もいらして、
結果的に100人以上の方にご参加いだだきました。
本当にどうもありがとうございましたexclamationexclamation×2

ひらめき今回の会についてCHhomさんが詳しくレポートしてくださっています。

〜〜当日のアンケートはこちらです〜〜

●三人の先生の具体的な実践に根差したお話、実例がとても心に響きまずは病気にならないために、心と体、呼吸、言葉の大切さを改めて意識していきたいと思います。また子育て中の方々、これから出産予定の若い方に体づくりの大切さを伝えてゆきたいと思います。また食育セミナーを伝えられる方を養成してゆくこともして行きたいと強く思いました。食べ方=ナチュラルスタイル。生き方をますます強く思いました。ありがとうございました。

●目からうろこな情報でもう一度家に戻って頭の中を整理して冷静に考え直してみたいと思いました。今日はとてもいいお話をありがとうございました。イベントなどあれば癌の再発予防お知らせください。

●ホメオパシーのこと、いろいろ知りたかったのでとても興味を持ちました。20年以上色々学んでいる中でいつも思うのは知らない事だらけだなあと いうことです。ありがとうございます。

●私自身、癌という診断で内海先生のクリニックでお世話になっております。ありがたいことに経過は良好ですがこのようなセミナーには初めての参加でした。事例を見ていらっしゃる先生方やさらには体験された方のお話を聞く事ができてさらなる希望をいただくことができました。思いきって来てみて本当に良かったです。開催してくださった皆様ありがとうございました。

●なんとなく知っていたことが明確になりました。とても良い講演会だったと思います。

●とても良い情報が得られました。入院している夫に届けます。

●由井先生の野菜の内容が少々カットされてしまったようなので座談会が短めの方が良かったかと思いました。

●内海先生、市川先生、寅子先生、素晴らしいご講演でした。どうもありがとうございました。関西でご活躍しておいでの市川先生のお話を聞きたくて市 川先生にお会いしたくてとっても楽しみにしておりました。ステキな先生方のご本に出会え、嬉しいです。このようなスペシャルな先生方の講演会の企画、開催にご尽力いただいた留美さん、スタッフの皆様、今日は本当に感謝です。ありがとうございました。

●とらこ先生の講演の中で、がんの末期で余命三ヶ月と診断を受けた方が、がんになったことに「症状はありがたい」と、とらこ先生との健康相談会のなかで心から話す映像を見て、人間の自己治癒力の素晴らしさとホメオパシーの可能性を、体感することができたし衝撃的であった。また、心を癒すこと(自分のインナーチャイルドの癒し)によりがんという慢性病の治癒を導いたことは、目からうろこであり、大いに心に響いた。ありがとうございました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜

他にも、参考になったという方がたくさんいらして、
本当にこの会を開催してよかった・・・と思いましたぴかぴか(新しい)

前にもブログに書いた通り、
今まで自分が主体となって開催したイベントは20〜30人の規模、
200人規模のイベントは皆様のお膳立てがあってこそだったので、
100人以上の方に来ていただく講演会を開催するというのは
本当に私にとって大きなチャレンジでした。

何度も途中でやめようかと思ったこともありましたが、
超多忙な先生方がやっとスケジュールを開けてくれたので
何とか開催に踏み切れた感じです。

ふたを開けてみればたくさん失敗がありました。
参加費を少しでも安くできないかと考えていたら、
わかりにくくて不便な会場しかみつからなくて、
皆さんにご迷惑をおかけしてしまったり・・・たらーっ(汗)
時間配分にもっと工夫が必要だったり・・・たらーっ(汗)
司会進行も完全に準備不足で失敗したりと、
反省材料は尽きません。

さらに、イベントにはいろいろなハプニングがつきものではありますが、
当日お手伝いに来てくださる予定の方が1人減り、また1人と減って、
残った3人のうち1人に土壇場で急用が入ってしまい、最終的に残り2人となり、
当日、本当に無事に進行できるかもわからないギリギリの状態でしたがく〜(落胆した顔)

それでも、たくさんのみなさんがご協力くださったおかげで
何とか乗り切ることが出来ましたexclamation

お手伝いいただいた友達の富吉美幸さんは、
なんとご自分のお子さんが体調が悪いにも関わらず
かけつけてくれて・・・本当にありがたかったです。
それからお手伝いくださった手塚さんや、
いつ子さん、茨城から来てくれた横須賀さん、
ご自分の担当範囲だけでなく会の運営にも
多大なご協力をくださった
CHhomの倉元さんとスタッフのみなさん、
市川先生のお手伝いのみなさん、
サポーターのみなさん
心からありがとうございましたぴかぴか(新しい)

それから、懇親会でキャンセルが相次ぎ、
大幅に人数が減ってしまったにもかかわらず、
快く対応してくださった、食通工房・然の西野店長、
自然回帰グループ社長の大西さん、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

また事前の告知にも、講師・パネル参加の先生方、サポーターの方
友人たち、この会の趣旨に賛同してくださった方など、
本当にたくさんの方々が協力してくださって、
中にはチラシ50枚配布の後またご自分でプリントして
配布してくださったサポーターの千秋さんのような方もいらして、
とてもありがたかったです。
おかげで、大勢の方にご来場いただけただけでなく、
講演会のこと、先生方のことを知っていただくことができました。
事前準備にご協力くださったみなさま、
本当にありがとうございましたぴかぴか(新しい)

皆さんのご協力が本当に嬉しくて・・・
たくさんの素敵な人たちに囲まれて
私は本当に幸せ者だ〜〜って思いましたもうやだ〜(悲しい顔)

そして今回、数々の運営上の失敗はありましたが、
それをカバーして有り余るだけの
素晴らしいお話を、先生方にしていただくことができ
先生方に心から感謝していますぴかぴか(新しい)

プログラムについて、事前に先生方に
「こういう流れでこんな発表をしてほしい」
とお願いしてあったのですが、
先生方がしっかりそれにこたえてくださったのはさすがだと思いました。


かわいい最初に内海先生が社会毒や医療の問題だけでなく、
先生が考える病気を治す方法など、
大事なポイントをわかりやすくご紹介くださって
「今まで聴いた講演の中で一番良かった」
と言ってくださる方もいらっしゃいました。

DSC_1035.jpg
 (写真を撮る余裕もなかったことがわかる、逆光とピンボケ写真、笑)

かわいいそして市川先生の講演では、
さすがに数々の自然療法の指導者の中でも、
がんなど生死にかかわる病気に多く関わってこられた方だけあって、
すごいお話がたくさん聴けました。

たいていの場合、お手当をちゃんと実践していけばうまくいくのですが、
中には途中でやめたり、先生が反対しても聞かず手術する人、
絶対に自分は助からないと思い込んでいる人などもいて、
生死にかかわる病の場合、最悪は死を迎えてしまうこともあったそうです。

だからこそ先生も常に真剣勝負で相手と向き合っているわけで、
柔らかな京都弁の中にその気迫をとても感じました。

市川先生のこれまでの経験によると、
治る人と治らない人には大きな違いがあるそうです。

その違いについて富吉美幸さんのブログにわかりやすく紹介されています。

DSC_1036.jpg

最後に、実際にがんが治った方が4人ほど実体験をお話くださいました。
今はとても元気な皆さんががんで、
動けないくらいだったという人もいらしたのには驚きました。
そのお話を聴いて、「がんって治る病気なんだ」と思えた人も多かったと思います。


かわいいそして続く由井寅子先生の講演でも、
ホメオパシーを使った後に治癒された方の画像がたくさん紹介され、
そちらも驚くばかりでした。

完璧主義で自分を痛めつけていた人が
病気を機に自分を見つめ直して良くなっていく様子が紹介されると、
あちこちからすすり泣きする声が聴こえるほどでした。

由井先生は全体の進行を見て急きょその場で内容を変更してくださったそうで、
結果的に見る方にとっては大変良い流れになり、素晴らしかったです。
それにしっかり対応されていたスタッフの方々もさすがでした。

講演会写真.png
(前述のCHhomさんのサイトよりお借りしました)

かわいいその後のパネルディスカッションでは、
自然農栽培を試みている農家の照沼勝浩さん、
ナチュラルスタイルというfacebookのグループを立ち上げ、
全国に食などの大切さを伝えている荻原彩子さん、
仙骨を正しい位置にして心身の健康を保つコツを教えてくれる
仙骨美インストラクターの清水千恵美さん
などがご登場くださって、それぞれ
健康に生きるために自分たちがすべき
大切なことを教えていただきました。

20141027_09.jpg
(こちらもCHhomさんのサイトからお借りしました)


今回の講演では全体的に、
病気というのは、誰かが治すのではなくて、
自分自身が自然治癒力を発揮して治すものであり、
自分次第で治る可能性はいくらでもあるのだ というお話が多く、
皆さんにたくさんの希望をもたらしてくれたと思いますひらめき

そしてやはり生死をさまよう人を相手にする仕事というのは
生半可な覚悟ではできないわけで、
先生方からその覚悟がひしひしと伝わってきました。

本当は病気になったほうこそ、誰かに依存するのではなく、
自分を信じて自ら行動する勇気や覚悟が必要なんだと思います。

だから頼り切る人には内海先生なども
キツイ言葉をかけているのだろうと思いました。

私もつい人に頼ってしまいがちなのですが・・・^^;
「自力の後に他力が動く」と寺田啓佐さんもおっしゃってましたが、
まず自力で動くことがいかに大切かと思いました。


さらに、市川先生と由井先生のお話から、
自分を愛して許すことで、自分を信じることができ、
「自分はこの世に生きていていいんだ」と思えるようにもなって、
結果的にそれが自分を救うことになるのではと思いました。



今回の会は、内海先生と市川先生の講演に、
平日だったために由井先生が加わっていただくことができ、
本当に良かったと思います。

ホメオパシー、自然療法、サプリ、その他のセラピーなど、
自然治癒力を働かせてくれるものは世の中にいろいろあり、
もちろん現代医療も、副作用なく病気が治るならばとてもいいので、
私は病気になった一般人の気持ちになって
一つの方法に偏らずになるべく客観的に
いろいろなことを紹介したいと思っています。

その点、今回いろいろな情報を先生方からご紹介いただけたのは、
本当に幸運なことでした。

またこれからも、今回の反省を生かしつつ、
このようなイベントを開催できたらと思っていますグッド(上向き矢印)


以前、池田整治先生の講演会を開催したときにこんな話がありました。
「外国人が日本に手出しをできなかったのは日本に侍がいたから。
彼らは世のため人のために、自分の命を犠牲にすることも、
名誉を傷つけられることも厭わない。
このサムライスピリットこそを外国人は最も恐れるのだ」
まさに、舩井幸雄先生の言葉にある「今だけ、自分だけ、お金だけ」とは真逆の人たちですね。

その池田先生もそうですし、今回の先生方もまさに、
そのサムライスピリットをもって、
数々のバッシングにもめげず、命がけで
国民の健康を守ってくださっている と思います。

今回はその3人の先生が一同に会する貴重な機会となったことで、
きっと会場で直接先生たちのお話を聴いてくださった皆様にも
何かを感じとっていただけたのではと思います。

ぜひそこで感じたものを、これからの人生に
生かしていただけますようにと願っています。


・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)