2016年04月19日

つらいときはつらい気持ちを抑えないほうがいい

熊本県の震災で被害に合われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

大分も被害が大きかったので
臼杵の二孝女関係者の方などに連絡しましたが、
幸いにも無事だったようです。

今あまりに仕事が忙しく、パソコンの使い過ぎで目も痛くなってしまってふらふら
ほとんど何もできていない状況ですが、
作っている本たちが、苦しんでいる方々の生きる力になれるように
思いを込めて仕事したいぴかぴか(新しい)と思います。

実はおかげさまで編集・ライターのご依頼で半年ぐらいスケジュールが埋まりまして、
「意識が現実を作る」ということを、
今では常識のように皆さんが語っていますが、
自分自身も意識が変わったことで現実がすごく変わり、驚いています。

現実的にいろんな社会問題に直面し、もっとより良い世の中になってほしい…と思ううちに、
「自分の内側から世界を変えていこう」という結論に至って
それを実践するようになる、というのは、私もその一人なんですが、
実は今自分の夢を実現して、とっても活躍している方々の中には
同じような経緯を持っている方が本当に多いんですね。

物事は自分のイメージした通りになっていくというのは、
自分のことだけでなく、何でもそうなんですね。

誰かが苦しんでいるのを見て、かわいそうだけど自分には何もできないとか、
何をやっても効果がない、というとき、
自分にできる一番大切なことというのは、
相手が問題を克服して、幸せになってるところをイメージすることだ、
ということがちょうど仕事の資料に書いてあって、はっとしました。

やってみると、自分のことは
罪悪感とかが邪魔したりするものなんですが、
意外と人のイメージってしやすい気がします。

「相手の幸せを祈りましょう」っていうのも良いんですけど
私世代の人間にとっては、「何の宗教?」
と誤解されやすいのでたらーっ(汗)
「イメージする」だったら誰でもやりやすいかもしれません(笑)


今回の地震も、東日本大震災での茨城の状況にとても似ているところもあり、
被害に合われた方々の大変さをとても感じます。

ただ、東日本大震災の被災地では、5年経った今、
原発事故のあった福島と、津波の被害の大きかった所以外は、復興も進み、
精神的にもすっかりあの頃のことを乗り越えた人が多いと思います。

私もあの震災で「このままの生き方ではだめだ!」と思うようになり、
暗中模索しながらも勇気をもってそれまでの「コンフォートゾーン」を抜けたからこそ、
今の自分があります。

だからこそ、同じように今はとてもつら思いをしている人も、いつかは乗り越えられるし、
その経験がこれからの人生に活きてくるのだということが信じられます。
皆さんが幸せな気持ちでいる将来がイメージできます

もちろん、現実的に支援することはとても大事なんですけど、
時間やお金も限られていて、自分には何もできないんじゃないか、
と思う人もいるかもしれません。

そんな方は、一瞬の隙間時間でもいいので、
被災された方々が幸せになっているイメージをしてほしいと思います。

ただこれって、今つらい思いをしている人に
「いつか良い時が来るのだからガマンして」
というものではない です。

つらい人はつらいと言って吐き出した方が良いと思います。

東日本大震災の時、
私の自宅は交通遮断と断水3日ぐらいでしたが
それでも近所のお店の天井が落ちたり道がひび割れただけで気落ちしたり、
食料やガソリン不足がいつまで続くのか不安でした。

実家に帰る時は高速道路が直前まで不通で
だれもいないゴーストタウンならぬゴーストハイウェイになって怖かったり、
2〜3分おきの余震で眠れなかったり、
そしてやっぱり福島原発が最悪の状況の時は茨城はもうおしまい、
私たちは被曝するかもしれない、
という底知れぬ恐怖を味わいました。

地震と原発の裏情報を追求しているうちに
「人間の残酷さ」を見せつけられた気がして、
精神的ダメージも大きかったです。

東北の被災地ほどの被害はなかったけど、
関東の他の地域みたいにすぐに普通の生活には戻れず、

でも当時は自分も含め多くの人が「東北の被災地に比べたら
全然大したことないんだから、つらいなんて言ってられないよね
と思っていて、「このつらさをどこにぶつけたらいいかわからない」という状況でした。

しかもみんな少しでも東北の人たちを支援することで、つらさを忘れようとしていた感じがします。

でもその時抑えた感情は、こういう時に揺さぶられるようで、
被害状況を写真などで見るたびにあの頃の感情がよみがえります。

その経験から「震源地より離れてて被害が少ないから」などと思って
無理に我慢しない方が良いと思います。

だって他の地域がどうであろうと、自分がつらいものはつらいんですから。

阪神淡路大震災や東日本大震災を体験した人は、
これを機に、その頃抑えてしまった感情を感じ切ったほうがいいのかもしれません。

これからどんどん大地震の被災地が東の方に移動していくのでは?
ともいわれていますが、
意識が現実を作るというのなら、
マグマのようにたまっていた震災の心の傷を、皆が感じ切って解放することで、
ひょっとして、被害も少し抑えられるのでは?とも思います。

まあそれはいくら地球と人間の意識が連動してるとしても、本当かはわからないですけど(笑)
最低限、その人のトラウマの解消にはなると思います。

私もそれを実践して、まずは自分から、新しい現実を作っていきたいと思います。

・・・9月以降のお仕事のご依頼がありましたら、スケジュールが埋まらないうちに、お早めにご相談ください(笑)

読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)



2016年04月14日

自分に優しくしたら世界が優しくなった。

今年も桜の花見を楽しみました〜かわいい

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実は日本にしか住んだことなかった時は
春になると桜が咲くのがあたりまえと思っていたので、
全然良さがわからなかったんです。

でも一度もお花見シーズンに帰国できなかった6年間のシンガポール生活の中で、
桜が恋しくて恋しくてしょうがなくなり、
帰国してからずっと桜が大好きになりました黒ハート
(今はガーデンバイザベイでも見られるらしいですけどねるんるん

絶対から相対に変わった時に理解できることって大きいですね。

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というかこんなに美しい光景の良さがわからなかったのが不思議(笑)


・・・さて、前回のブログで、誕生日をスタートに
急に仕事のお問い合わせが立て続けに来たという話をしました。

どれも面白そうでぜひやりたいのだけど、あまりに一度に来てしまい、
スケジュールが重なって泣く泣く断らないといけないかもしれない・・・
と一度は本気で悩んだのですが、

「でもまあ引き受けられないものは自分には必要ない仕事だと思って、
流れに任せてみるか〜」
と思っていたら、奇跡的にどれもできそうな状況になってきました。

が、無理やりスケジュールの中にねじ込んでしまったので(笑)
急に目のまわりそうな忙しさになってますあせあせ(飛び散る汗)

今まで穏やかな波間でぱちゃぱちゃ泳いでいたら、
いきなりビッグウェーブが来て驚くサーファーみたいな感じで、リゾート
本当にありがたい嬉しい悲鳴をあげているところです。

忙しい、でもとっても楽しい状況ですぴかぴか(新しい)

「こりゃ〜ブログ更新してる場合じゃない」と思ってたのですが
ない頭の使い過ぎで、アウトプットしないと眠れなくなってしまいました(涙)
そんな時は気まぐれに更新したいと思います。

メッセージもいろいろいただいてるのですが、
返信しきれないまま忘れてるのもあると思うので
もし急ぎの用がありましたら再度メッセージくださいねexclamation

あと、何だか最近いろんな方からご相談をいただいていて、
対応しきれずにごめんなさい・・・ふらふら

いろんなご相談がありますが、
私からアドバイスさせていただくことの一つは、やっぱり
「本当の自分の心の声に従うこと」
かな〜と思います。

何が本当の声で何がそうでないかの区別は、
あたりを参考にしていただけたらな、と思っています。

さらに、その後思ったのですが、
テネモス飯島先生説に照らしてみると、

本当の自分の欲求=自分が〇〇したい、という原因に対する希望
エゴの欲求=環境に対して、〇〇になってほしい、という結果に対する希望

という感じがするのですが、
これで区別できるでしょうか。

わかる方がいたら教えてくださいね。





そんな中のニュースexclamation
『願いはすべて子宮がかなえる』が発売になり、
もう本当に素敵な本だったのですが、
これがなんと発売日より中3日で6刷3.5万部だそうですわーい(嬉しい顔)


相乗効果で、編集協力させていただいた、
この度めでたく4刷になりました!

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画像は子宮委員長はるさんのブログよりお借りしました。

私も本の制作中、
「はるさんは絶対に日本女性を救う人だ。
彼女の本が売れないわけがない』
と確信していましたが、
本当にすごいことになってますexclamation

昔から「この人いいな」と思う人が後で注目される、
というパターンはよくあったのですが・・・
半年で時代がはるさんに追い付いたようです。

新刊の制作にはノータッチなんですが、
何だか私まで興奮してドキドキしてしまいました(笑)

今の人気も、処女作『子宮委員長はるの子宮委員会』の出版がひとつのきっかけになった、
というようなお話をはるさんからもいただきましたが
だとしたら何より嬉しいことですわーい(嬉しい顔)るんるん

ちょっと前に、シンガポール時代の友人(当たり前だけどディーンフジオカではない)から、
「るみさんは1st Penguinだよね」
って言われた、って話をブログでも書いたんですけど、
やっぱり、そういうお役目だったりして・・・って思いました(笑)

だからこそ、本当に一部の人除き、
私がしてることって意味不明のようですが
まあ仕方ないと開き直りました(笑)


で、今私がいろんな仕事をいただけるようになったのも、
現実的にはるさんの本が評価されたところも大きいのですが、
私自身がはるさんの言っていることを実践してきた結果でもあります。

編集やライターとしての技術や知識が全然まだまだというのは、
自分が一番良く知っているのですが、
ここ最近取引先の方が恐ろしいくらい良くしてくださるし、評価してくださって、
ある意味、「なにが起こったかわからない」くらいです(笑)

「自分が自分に優しくすると、世界も自分に優しくなる」
というのは私にとっても真実でした。

自分に正直になるって怖いし勇気もいることだけど、
思い切ってエゴでやっていた嫌なことをやめる
思い切って本心の欲求する好きなことをする
本当にそのトライ&エラーの繰り返しなんだなと思いました。

我が家で愛用しているテネモスのaguaを、
お風呂に入れるとふわ〜っと肌に優しいお湯になって癒やされて、
「これぞフリー(?)エネルギー」って思うのですが、
何となくイメージ的にはそんな感じ(笑) →理論的に説明しきれてません

つまり、
「自分が自分に優しくするのはエネルギー吸引だ」
という仮説が、今までのところ、私的には正しかった、
ということなんです。


人生に対する仮説を実験したエビデンス
被験者約一名(笑)

さしずめこのブログはそのエビデンスのリポートですかね(笑)

これからどうなるかわかりませんが、
まだまだ続けてやっていきたいと思います。

今日もお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2016年03月29日

これまでの道、これからの道。

ゲス夜会からまだ一週間で、興奮冷めやらぬ中、
無事にお誕生日を迎えることができました。

その日はふとひらめいて、facebookでこんなことを書きました。
 
 

昨日は、生まれた時の記憶をしっかり覚えているという方の原稿に向き合っていました(^^)
その方が生まれたばかりの赤ちゃんの頃は、たくさんの天使が自分を見守ってくれているのが見えていたそうです。
おっぱいの飲み方など、赤ちゃんにはわからないことがいっぱいあったのですが、それを天使さんたちが指導してくれたんだとか。
だんだん成長して、この世界での視力が発達するにつれ、天使さんたちの姿は見えなくなってしまったようなのですが、でも見守ってくれていることは確信しているそうです。

...

そのお話を読んで、あらためて感じました。

この世に生まれて生きているだけで、何にもできなくたって、人は本当は見えない何かに必ず愛されている。

なのに「どうせ自分なんか、誰かが大切に思ってくれているはずがない」とか、「何かできなければ自分には愛される価値がない」とか勝手に思い込んで、
愛を受け取らずシャットアウトしてるのは、他の誰でもなく自分自身。

自分が自分を愛せず、大切にできないなんて、何があっても自分を守ってくれる存在たちに対しても失礼なこと。

勇気をもってそのシャットアウトした扉を開けて、見守られていること、愛されていることを信じよう♪

…そう思った今日の私、
実際に1日何もせず、家のことは家族におまかせし、とことんゴロゴロしてました(  ̄▽ ̄)
でも夫と娘が何日も前からこの日の準備をして祝ってくれました♪
さらに、何もしてない私なのに、本当にたくさんの方々から、愛のこもったメッセージをいっぱいいただきました(*^▽^*)
あ、新たな仕事のオファーもいろいろ…ありがとうございます♪

私も愛されてる存在。あなたも愛されてる存在。まるでそう天使ちゃんが伝えてくれているみたいです(*´∀`)

「自分が誰にも愛されていないと思うなよ」Never think nobody love you

頭に浮かんで来たこの言葉を、自分自身と、お祝いしてくださった皆様に贈りたいと思います(^o^)/
本当にどうもありがとうございます!(≧▽≦)

※正しくは、見守ってくれる精霊さんと、指導してくれる守護天使さんは別だったようです。いっしょくたになってしまって失礼しました。

たくさんの方々にお祝いしていただき、本当にありがとうございます(^^)/

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桜も徐々に開花中。

ブログをずっと読んでくださった方はご存じの通り、
この一年は、自分の中でパラダイムシフトというのか、ガラガラポンというのか(笑)
それまで持っていた価値観がベルリンの壁のごとく崩壊した年でした。

そのガラガラポンを促してくださったのが本の編集協力をさせていただいた子宮委員長はるさんであり、
心屋仁之助先生だったので、ゲス夜会は誕生日前の大きなギフトでもありました

そして、3月にお会いできた方々が、また新しい自分の進む道を示唆してくれていまして、
まさにパラダイムシフトの最終仕上げみたいな1ヶ月でした!

とくにこの1ヶ月で一番大きく変わったのは、
自然と流れに任せることができるようになった
ということです。

今までの自分も、基本は無理せず流れに任せるタイプでしたが、
それはあくまでも自分が損をしない範囲で、守りに入っている中でだけだったようです(笑)

ところが最近、これまで手放せなかった将来への不安や恐れを、
徹底的に感じ切るしかないと思わされる出来事があって、そうしてみたんです。

さらに、それにリンクするように、自分にとって不要な出来事は絶対に起きないんじゃないか?
という、運命への絶対的な信頼感を感じられるようなことがありました。

そしたら、「損することも失うこともあるかもしれないけど、
そうなるならなればいいや」と覚悟できるようになったんです。

自分自身を信じて、心から身を任せるのって、怖くて、勇気もいりますが、
覚悟がなければたどり着けない世界の景色が楽しみでワクワクしてもいますわーい(嬉しい顔)

で、面白いことに、そんな開き直りをしたとたん、なんか知らんけど(笑)
急にお仕事のオファーを立て続けにいただきました。

誕生日にいたっては、お祝いメッセージと一緒にお問い合わせくださる方が、数名いらっしゃって、
「誕生日プレゼントかっるんるん」(笑)


実は何気に、細々と注文販売していた拙著『病父を尋ねて三百里』も2000冊が完売間近になってたようで、
その連絡が来たりもしました。

普通の本屋に並べられてる本に比べたら少ない販売数ですけど、注文販売のみで、
自分の友達だって2000人もいないことを考えると、私の中ではすごいことです(笑)

あと、資金不足でできないことを今回ばかりはあきらめる覚悟を決めたんですけど、
ちゃんとその分の入金がありました^^;

今いただいているお話がどうなるかは、まだわかりませんが、
「流れに任せるのがうまくいくコツ」といわれるのはこのこと?
と思えるようなことがいろいろ起きていて面白いです。

振り返れば、出産後に翻訳業の他にスタートした出版・編集・ライターの仕事。

最初はスキルもまったくなく、子育てとの両立に悩み、試行錯誤を繰り返し、
もうやめたほうがいいのか?と悩みながら
ただ「好きだから、やりたいから」の気持ちだけで続けていました。

それなのに、今、こんなにいろいろなところから声をかけていただくなんて・・・
もうそれだけで夢のようですハートたち(複数ハート)

 
で、前のブログで書いたように、自費出版の受付をスタートしようかと思ったのですが、
ご依頼いただいた仕事だけでこの一年ぐらいは埋まってしまうかもしれません^^;

実は、今までに「私のところで本を出したい」と言ってくださった方の分は
極力出版したいと思ってるんですけど、今後どれだけ受け付けられるか、ちょっと微妙な感じになってきました。

だから、本気で出版をお考えの方は、
お願いだからできるだけ早く原稿書いてね!(笑)
※講演録などの原稿作成のご依頼もお早めにどうぞ。

で、同じ文芸協会の仲間のきれい・ねっとさんからヒントを頂きまして、
近い将来、今までお仕事させていただいた著者や講演者の方々が、
一同に会せるようなイベントを開催したいexclamationと今考えてますわーい(嬉しい顔)

自費出版とか編集協力とか講演会とか、形態に関係なく、
ここにお顔や名前出てくる方々全員が主役のイベントですイベント

「開催したい」というより、いつになるかはわからないけど必ず開催する予定です(笑)

「一緒にやりたい!」って思った方はぜひお知らせくださいねグッド(上向き矢印)

 
皆様、これからもよろしくお願いいたしますぴかぴか(新しい)

2016年03月22日

世の中が怖いからこそ、外に出ていく

「ゲス夜会」についてのブログ記事で、
参加してない方には意味不明の文を書いてしまいましたたらーっ(汗)
それについて補足です。

今回、イベント販売用の本の送り先を知りたかった担当者さんが、
子宮委員長はるさんに「本の送り先はどこにしましょうか?」とメールしていたんですよね。
はるさんがそれを忙しそうなHappyさんに確認できなくて、ずっと悩んでいた・・・とトークショーで打ち明け、
終了後に担当者さんが「はるさんを悩ませてしまって申し訳なかった」と言っていた、という話でした。

その方が、当たって砕けてもOKの覚悟で、知らない人にもどんどんコンタクトしたり、
私たちにできないことをやってくださるからこそ、本作りが成り立っているわけですけどね(^^ゞ

ただその前のはるさんの「不倫相手に会う場所への行き方まで、岡田さんに教えてもらってた」というエピソードとのギャップも大きかったので、
「ええ〜それって悩むところなの?」って皆さん驚いたみたいです。

だけどそれ、私わかるかも・・・って思いました(笑)

ちょっと種類は違うかもしれませんが、
私も、断りの連絡一つ入れるのをためらってるうちに何年も払ってる会費があったりとか
やったほうがいいと思いながら面倒で何年もやっていない手続きがあったりとか
相手にこんな事聞いたら申し訳ないかな・・・と悩んだあげく確認がギリギリになって「早く言ってよ」逆に怒られたりとか、
あるんですよいっぱい(笑)

きっと知らない人と接することへの恐怖心みたいなものが普通より強いんだと思います。

世間的には「社交不安障害」とかいう症状があるそうで、
ただ、精神的な病とか言っちゃうと、
「良い薬あるよ〜」となって一生精神薬漬けになるのが世の中の仕組みらしいので、
ウツミン先生の「そんな病はねえよ」説を支持して、「病気」とは認定していないのですが(笑)
かなり変わった人だというのは間違いないと思います^^;

これなんてまさに自分の10代の頃です。
元かんもく少女は考える⇒http://morinagaame.blog.jp/

今でも人より苦手とはいえ、人生経験を重ねるごとに恐怖心が少しずつ薄れてきたようで、
昔よりずいぶんましになったと思います、自分なりには(笑)

10代の頃は社会的に「明るいのが良くて暗いのはダメ」という時代で、
「暗いダサいみっともない」自分が嫌で嫌でしょうがなく、
大人になってからも、その頃の地獄のような日々は思い出したくないと思ってたし、
そんなみっともない自分だということを周りに知られて、変な目で見られるのが怖くて、
ずっとこの時のことがブラックな歴史になってました。

(いや、知らなくても十分変だってわかるから、っていうツッコミはなしで)

でも7〜8年前から人前で話をするときなどにもカミングアウトするようになって
それも一つのネタになりました(笑)
世間的にダメでも勇気をもってそれをさらけ出してしまうと、
結構気楽になり自由になるものです。

だから今回のトークショーで、
「はるさんもやっぱり同じように、人と接することにどこか恐怖心があるのかもしれなくて、
だからこそあえて今もカミングアウトし続け、挑戦を続けているんじゃないかな。
その気持ちわかるな〜」
って、よりいっそう親近感を持ってしまいました揺れるハート
だからこそ応援し守りたくなる
んですよね。
 
私の場合、学生の頃、ずっと社会に出るのが怖くて怖くてしょうがなくて、
だけど、自分のやりたいことをやるために自分に打ち克ちたかったから、
そこでいきなり海外で就職という無謀なチャレンジをしてしまいました(笑)

最終的には一番魅かれていた東南アジアで仕事ができましたが、
その前にアフリカの内戦直後の国にボランティアで行く話しもあって、
決まってたら本気で行くつもりでしたからね。
そしたら今頃どうなってたんだろう・・・^^;

社会に出れらない自分を乗り越えるために、あえて海外で社会人デビュー、って
我ながら意味不明だと思いますw
いきなり跳び箱10段みたいな、高所恐怖症なのにバンジーみたいな感じですね(笑)

それで行ってみてやっぱり無謀だったのを実感しましたが^^;
でも、だからこそできた体験は、今でも自分の宝物になってますぴかぴか(新しい)

勇気をもって自分の限界にチャレンジして、
壁を乗り越えたときの爽快感は、バツグンだということも実感できました。

それで思い出したのが、
寺田啓佐さんが『発酵する生き方』の中でおっしゃっていたこんな言葉です。

※一人さん=納税金額累計日本一の斎藤一人さんです。
---------------------------------------------
私が、

「一人さん、おれってねえ、勇気がないんだよ」

って言いましたら、

「ああそう、いやあ実は、おれもないんだ」

って言うんですね。そして、

「おれもないんだけどね、勇気のない人が、ない勇気を振りしぼって、一歩を出すことが大事なんだよ。

勇気がなくてもいいんだよ。勇気がある人がポンポンと進んで行っちゃうとむしろ危険だよ。

勇気のない人が、勇気をだして一歩を踏み出し、そしてまた一歩を踏み出して、さらにまたもう一歩、もう一歩と踏み出すことが大切なんだよ」

って言うんです。

ですから勇気を持って、やりたいこと、大好きなことへ向けて一歩を踏み出すといいんですね。



そうしてやりたいこと、大好きなことをやると、世間の人はだいたい馬鹿呼ばわりしますよね。

木村秋則さんという、無農薬・無肥料の自然栽培で有名な、りんご農家の方とお友達になりましたが、その秋則さんが、家にやってまいりまして、

「馬鹿になるとうまくいくね。だから馬鹿になりきれるかどうかがカギだね」

とおっしゃっていました。

馬鹿になるにはちょっとばかり勇気が必要ですよね。

ついつい、立派な人や普通の人は、「世間の顔色うかがって、やりたいこともやらないで」となってしまいます。

だけど実は、勇気を振りしぼって、自分らしく生きて、誰とも比較せず、自分の期待に答えていくことが大事なんです。

それが微生物が教えてくれた大事なことの一つだったんです。

---------------------------------------------
※寺田啓佐さんの小冊子『発酵する生き方』より。

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『発酵する生き方』についてはこちら→http://liumeisblog.sblo.jp/category/2659233-1.html

私にとって寺田啓佐さんや斎藤一人さんは偉大な存在でしたが、
そんな方々も、やっぱり同じように勇気を出して壁を乗り越えてきたんですよね。

人生には「肚をくくらないと、ここから先は進入禁止」的な道があるのかもしれません。


そんな私ですが、人前で話すことについてはだいぶ平気になってきて、
5月に友人たちと開催予定のお話会については、
「お互い話すのが楽しいし聞くのも楽しいからやろう」って盛り上がるくらいになりました(笑)

ちなみにウツミン先生が講演会で
「いきなりここで自分の人生哲学を3時間話せって言われて、出来なかったら自分の軸がないってこと。
俺だったら10時間でも24時間でも話せる」
と言ってたのを聴いて「あ、私話せるかも…」って思いました(笑)
もちろん、薬で恐怖を和らげるとかはなしですよw

 
今でも怖いものがたくさんあるけれど、だからこそ
肚をくくって、自分の限界を超えた先が見たいexclamationって思ってます。

今回、はるさんが舞台で晴れ姿を見せてくださったおかげで
たくさん、たくさん勇気をいただきました。
はるさん、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)黒ハート


まずはずっと覚悟が決められずに出せなかった本を、
そろそろ出さなくては(笑)


※「リュウメイズ企画のHP」へたくさんのアクセスありがとうございます!

2016年03月20日

ゲス夜会の野望

リュウメイズ企画HPに書籍ラインナップを掲載しました!

昨日は、昨年本の編集協力をさせていただいた著者の子宮委員長はるさんが、
心屋仁之助さん&happyさんと、
一夜限りのトークショー「ゲス夜会」を開催されましたexclamation

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1200人超満員の会場で「ゲス夜会だよ、全員集合! 」


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メッチャ素敵な三人♪

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第二部ではお猿さんになりました。


とにかく楽しくて楽しくて、ゲラゲラ笑ってるうちに終了(笑)
頭が空っぽになってしまい内容が思い出せません・・・

始まる前に、まさに裏道を通って、楽屋のはるさんにご挨拶に行ったら、
ステージ横をふら〜っと歩いている心屋先生にお会いできました(笑)

その日のトークでhappyさんが「一年前は派遣で皿洗いしてた」っておっしゃっていて驚いたのですが、
一年前の自分は何してたかというと、
池川先生の『笑うお産』の取材ではるさんにはお会いしてたものの、
まだ『子宮委員長はるの子宮委員会』の企画が通る前だったんですよね〜。

まさか一年後にこんな日が来るとは思ってもいませんでした。 人生って面白いです。
  
あ、はるさんに本の送り先聞いちゃったご本人が、ごめんなさいと言ってました(笑)

  
はるさんと岡田さんもお会いする度にいつも思うのですが、
今回間近で見た心屋先生も、Happyさんも
「とにかく愛にあふれてる人!」ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
って感じがひしひしと伝わってきました〜(*^_^*)

あの過激な投稿で有名なウツミン先生でさえ、
本人は「俺には愛なんかない」って否定してても
会う人はみんな勝手に愛を感じてしまうのですが、

肚をくくって本当に自分に正直に生きてる人は
愛があふれてるんだな〜って改めて思いました。

生でお会いするとその愛に直接触れられるからいいですね。

でそういう人にお会いすると、私なんかは勝手に母性本能くすぐられ、
「はるさんを守りたい♪」とか思っちゃうし、
またそうやってると、私を守ってくれる人が不思議と現れるんですよね。

一緒に参加した友人とは、
一般常識から見たらゲスいかもしれないお互いの体験の話をしてたのですが(笑)
お互い自分に正直になってたら、周りの人もなぜか受け入れてくれていることがわかって、
やっぱりそういうものなのか・・・って思いました。

あと、会場の質問の中で「嫉妬してしまうんです」というお話が一番印象に残ってて、

私も他人と自分を比べて嫉妬したり落ち込んだりしてしまうから、
その気持ちよくわかるって思いました。

自分が自分を100%認めていたら、別に他人が何してようが気にならないんでしょうけど、
なかなかそういかないんですよね〜。

ちょうどゲス夜会の前にお会いした方から、
「自分が認められたい」一心で無理してる人が大きな組織のトップにいて、
組織の混乱を招いているという話を聴いたばかりだったので、
「どんだけ上り詰めても自分に満足できるわけじゃないんだ」
というのを教えてもらってるような気がしました。

私も最近では、はるさんの次の本が出ることになり、
嬉しい反面、その本に関われないことが寂しく感じてました。

過去に何度か、「本の出版するときは声かけます」
という口約束をいただいたのに、いつの間にか違うところで話が進んでたことがあり
そのトラウマもあるんだと思います。
(この時なんでそうなったかは自分の中に原因があったのもわかってるんですが)

でも、寂しさやうらやましさ、嫉妬もあるけど、突き詰めていったら、反対に、
「それでも、はるさんのお話がどんどん世の中に広まって行くことが、
自分にとっては一番の歓びぴかぴか(新しい)
って気持ちがあることを発見しました。
そんな自分はエライとほめてあげたくなりました(笑)

だから、「嫉妬してたらダメだ、羨んでちゃだめだ」なんて思わずに
「寂しくてうらやましくて嫉妬してる自分でもイー!」
ってまずはまるごと認めちゃうことも、
必要なんだろうな〜と思ったりしています。


そんなゲス夜会が終わり・・・
やっぱりこういうコラボイベントってメチャクチャ楽しい!!!
って実感して、あんまり楽しかったので、

今〇〇さんと〇〇さんのコラボ〜とかいろいろ考えてるいろんな企画、
これからぜひ実現させたい!と思ってます!

まずは、5月21日に、私と大塚典子さんと高天麗舟さんとでコラボします♪
私の今までの歩みは、宇宙法則に則って流れに乗っていただけ(笑)
なので、その法則を知りたいという方に全部公開したいと思ってます。

そして、まだ何も決まってないんですが、
知る人ぞ知る、偉大な成田の若き聖人、
NKさんと一緒に何かやろ〜って話があり、
そちらもぜひ実現したいと思っています(^^)/

またワクワク楽しい日々がはじまりそーですわーい(嬉しい顔)


はるさん、Happyさん、心屋先生、皆さま、
本当にありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2016年03月18日

神は細部に宿ると思えた一週間

なんと久しぶりにリュウメイズ企画のトップページを更新しましたグッド(上向き矢印)
これまで作った本のラインナップをリンク付きで載せましたのでぜひご活用くださいわーい(嬉しい顔)

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このブログには時々、「演劇ユニットトレランス アセンション2012」でキーワード検索して、たどり着かれる方がいらっしゃるようです。
そう、今から6年ほど前、伝説の舞台「アセンション2012」を新日本文芸協会でもサポートしておりました。
詳細はこちら

それから上杉さん&長野さんご夫妻の舞台は何度か観に行かせていただいており、 
奥様の里美さんは、その後浅野温子さんと舞台で共演され、2年前は三谷幸喜さんの舞台にもご出演されてましたが、
今年はその三谷さん脚本の大河ドラマで、主人公の兄の奥さんという重要な役をされていたのですね。

今年は大河ドラマを見ていなかったのでこれから見ますあせあせ(飛び散る汗)

大変な舞台のお仕事を続けているお二人を裏方で見ていただけに、お二人の今のご活躍が嬉しくて、感激していますぴかぴか(新しい)
私は思うように結果が出ないとすぐにめげてしまうタイプですが、めげていてはダメですね〜。
コツコツと活躍の場を拡げられてきたお二人を見習いたいです。

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さて、この一週間ですが、
神様からのメッセージを伝えに生まれてきたという、すみれちゃんのイベントに参加したり
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会場近くを散策♪

寺田本家さんの蔵祭りに参加したり
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「フェルメールとレンブラント展」を見るために六本木デートしたりして(笑)
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急に活動的になり(笑)
めまぐるしくいろんなことが変化する日々を送っています。

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すみれちゃんは、池川クリニックで「かみさまとのやくそく」の荻久保監督の撮影に同席した際に、
神様からのメッセージを伝えてくれたお子さんの一人です。

お子さんたちのお話は以前のブログ記事に簡単にまとめました。

またこの日のレポートを、「ひかりのくにのおはなし」にご出演されているどいしゅうさんがブログにアップしてくださっています。

私も、すみれちゃんがかみさまから受け取ったという
「生きていることにはいみがある いみがなかったら生きとらん」
というメッセージが強烈に心に響きました。

人は一人で生きているように思ってるけど、生まれる時にたくさんの天使さんとか、守る存在がついてきてるそうです。
池川先生によると、胎内記憶でそのようなお話をしてくれる子が多いようですし、『笑うお産』でもたくさんの光が見えたお母さんなどがいらっしゃいましたが、やっぱりそうなのかもしれませんね。

守護霊様やガイドと呼ばれる存在がいらっしゃると聞いても、まったく感じ取る能力のない私ですが、
すみれちゃんのおかげで、「みんなひとりじゃなくてちゃんと見守られてるんだ〜」って安心した気持ちになれましたぴかぴか(新しい)

この日はたくさんの神様が会場に見に来ていたそうで、
そのせいか、会場までスムーズに行くことができたり、
帰りに上野を散策したら行く先々で神社やお寺を見かけ、
上野では初めて、思いがけずたくさんの神様にお参りさせていただくことになりました。

何も感じない私でも、本当に神様に導かれているような気がしました。

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また不思議なことに、すみれちゃんのイベントに参加していた頃、
古い付き合いの方との縁が切れる出来事があって、「ああ、もうあの方とのご縁は必要ないんだな…」と思わされました。

これまでの経験から実感しているのですが、
自分が付き合いをやめるべき人といつまでも付き合っていると、
強制的に縁を切られる出来事があるんですよね^^;

恋愛なんかでも、フラれたらショックだし、それで相手を恨んだり憎んだりする人もいますが、
「いや、その人とそこで付き合いやめたほうが、絶対自分のためだったんだって!」
って後でわかる時が必ず来るんじゃないかな、と思います。

何だかまるでそのことを今回、神様が教えてくれたような気がしてしょうがありません。

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そしてかみさまのメッセージの「生きる意味」というのは、
人それぞれ、この世に生まれてきた目的があり、それを果たしていくこと」でもあると思います。

その自分の目的の方向に進んでいると、勝手に物事がどんどんうまく運んでいくし、
その方向に進まないと、勝手に物事がうまく運ばなくって(笑)結局はそっちの方に導かれるのではないかな?
と自分の経験から感じています。

だから「安心して、流れに委ねたほうが良いよ」ってよく言われるのは確かにその通りなんですよね。
私も何となく最近そのことがわかってきて不安が手放せています。

自分の生まれてきた目的って、本来は自分自身が一番良く知っているはずで、
本当の自分の声を聞いていたらそれがすぐにわかるんだろうけど、
純粋な子どもと違い、いかんせん大人はマインドの声で生きるのがクセになってしまっていて、
なかなかできなくなってしまうんですよね。

だからこそ、忘れてしまっていた本当の自分をいったん取り戻す作業が重要になってくるんだと思います。

私も大好きな、ヒマラヤ聖者の瞑想や、子宮の声を聴くことは、最近注目されてますが、
現代ではあまりにも自分自身を見ることが軽んじられてきたために、「魂の記憶喪失状態」になってしまって、
「何か大事なことを忘れてるな〜」って気がつく人が増えてきたということかもしれません。


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で、その翌日は寺田さんの蔵祭りに行ったわけですが・・・
ホントに今年も行って良かったと思いましたexclamation
とにかくあの発酵場に行くと、ウキウキワクワクしてみんなが楽しくなっちゃうんですよね。
まるで「微生物温泉」です(笑)

ご近所さんも、遠くから来た人も、老若男女、
ナチュラル派からケミカル派まで、
とにかくいろんなタイプの人が入り混じって楽しめちゃうんですよねわーい(嬉しい顔)
寺田啓佐さんが考えていた微生物の世界ってまさにこれなんだなって思いました。

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こんなご当地キャラも交じってたりして。

世界に誇るべき日本の和の文化です晴れ


「すべてのエネルギーを取り込む仕組みは、微生物の発酵」と飯島先生がおっしゃっていましたが、
「生まれる時の赤ちゃんについている天使はソマチッドでは?」とか「微生物では?」という説があったり、
『笑うお産』でエクボの清水社長がおっしゃっていたように、大切なミトコンドリアが子宮にたくさんあったり、
健康のためには腸内細菌が重要だといわれていたり、
ムリヤリ全部一つにまとめますが、小さいものの力ってすごいものがありますよね。

小さいもの、取るに足らないものをバカにしてる人間こそが、一番バ○なのかもしれませんね(笑)

微生物の働きが解明されるにつれて、世の中のスピリチュアルとか霊的な現象も、
どんどん科学的に明らかになってくるかもしれません。

こういうマニアック?な世界って私にとっては本当に面白くって、
これからももっとそのあたりを学んでいきたいな〜

なんてことを考えた一週間でしたわーい(嬉しい顔)

2016年03月08日

自分に還る旅でたどり着いた先で、何をしたいのか?

前回のブログで心屋仁之助先生と子宮委員長はるさんのブログにリンクしたところでしたが、
ちょうどその翌日、『子宮委員長はるの子宮委員会』(KADOKAWA)が心屋先生のブログで紹介され、
Amazonでもまたたく間に売り切れてしまいましたexclamationがく〜(落胆した顔) 
アンチ工作員さんもさぞやお忙しいことでしょうね・・・w


『子宮委員長はるの子宮委員会』ライター兼推進委員長、と勝手に名乗ってますが(笑)
巨匠・心屋先生におすすめいただいてもう感無量です・・・もうやだ〜(悲しい顔)
本をお買い上げいただいた&購入予定の方には心から感謝ですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 
以前池川先生・ミキミキさんの本も品切れになっているという話をしましたが、
どうやらAmazonでは、一定の在庫がなくなると補充されるまで長い間注文休止になるようです。

外資系ってそういうものだったなあ・・・ってある意味シンガポールで働いていた頃が懐かしいです(笑)

「売り切れてしまった」と思わず、しばらく待つか他の書店等でのご購入をお願いいたしますバッド(下向き矢印)
きめ細かい対応を期待される方はぜひ、
友人の書店ブックランドフレンズをご利用くださいわーい(嬉しい顔)

黒ハート黒ハート黒ハート

私自身も、とくにこの一年は、今までここでも綴ってきたとおり、
池川先生&はるさんの本のお仕事にガッツリ取り組み、
心屋先生や岡田さんのブログを読ませていただいたおかげで、
「本当の自分」をどんどん取り戻すことができました。

「まず自分を愛しなさい」「まず自分を許しなさい」黒ハートって言葉を、
初めて斎藤一人さんの口から聴いて驚いたのが、振り返るともう10年以上前で、
さらに自分の本質に戻るための瞑想も5年以上やって、ホメオパシーも時々やってますから、
かなり長い旅というか、のんびり旅行でしたね(笑)

先月、風邪で寝込んだときなどは、ホメオパシーをいろいろ使ったせいもあって、
今まで見ないようにしていた心の奥底の感情が湧き上がり、
よりいっそう精神的なデトックスが進みました。

自分がすごく嫌な思いをした時の相手への恨みや怒りや悲しみなど、
今までは「そんな感情もっちゃいけないふらふら」ってつい思ってしまってたんですよね。

でも、「ばかやろう」を溜めておくと、
大下さん(流水さん)&根本さんの「ありがとう」「ばかやろう」「がんばれ」の実験
を自分のお腹の中でやっているようなもので、中で腐敗するし、
「がんばらなきゃ!」って思うといつか無理がでるんだろうと思います。

だから今回、じっくりと向き合って感じてみたわけですが
とくに世間的に誰が見ても立派な人とかを
心の中で罵倒したり(笑)するのって、なかなか恐ろしいですね^^;

だけどどんな感情を持っている自分も自分だから、
「どんな時でも自分が自分の味方でいよう」と決めて
徹底的に感じてみたんです。


すると、だんだんネガティブな感情が抜けていくとともに、
相手への感謝が自然とわいてきました。

味わいきると本当に不思議なくらいネガティブ感情がわいてこなくなるものですね。

その後はすごくすっきりして元気になり、
いろんなことにポジティブになってますぴかぴか(新しい)

 

そういう体験を自分でしてみて、思ったのが、

ネガティブからポジティブに変わるのも、
ポジティブからネガティブに変わるのも、
飯島先生がおっしゃるように、自然のサイクルの中で陰陽でバランスをとっている
という点ではおなじなんじゃないかな?

ということです。

つまり、

自分の中のネガティブ感情を認める(放出)⇒ポジティブになれる(吸引)

というのも、

ポジティブなところばかりを見ようとする(吸引)⇒病気やトラブルなどネガティブ感情に向き合うことが起こる(放出)

というのも、

結局どちらが正しいとか、どちらが悪い、劣ってるっていうものではないんだろうな、

ということです。

 
もちろん人間の心情としては、
人間が自然を汚染し、その浄化作用として災害が起こるとしても、被害をこうむるのは誰でも嫌なのと同じように、
トラブルや病気などは嫌だし、なるべく避けたいとは思いますけどね・・・たらーっ(汗)

ただ飯島先生や多くの方が言うように「病気が最大の薬」でもあって、
トラブルや病気が悪だというわけではなく、
バランスをとってくれるという意味ではむしろありがたいものなんだろうな、と思います。


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まさにこの東洋の陰陽図の考え方ですね。

黒ハート黒ハート黒ハート 

で、面白いことに、風邪の期間に「本当の自分になることがだいぶできてきたな」、と思えて、
いろんな事をやる気になったとたん、急にまた新しい展開がでてきましたわーい(嬉しい顔)

先週池川クリニックで映画「かみさまとのやくそく」の荻久保監督の撮影に同席した後で、
すぐにそのことを知らせたい友人に連絡を取り、
昨日はいろんな素敵な方からメールや電話がばんばん来て、
今まさに、これからやるべきことの方に不思議と導かれてるような感覚になっています。

今私が個人的にすごく感じているのが、

「本当の自分を探す旅」というのが、旅行の目的地にたどり着くまでのところで、
その本当の自分が、やりたいことをやっていくのが、目的地での旅、

みたいなイメージです。

旅行の手配して、12時間飛行機に乗ってやっとハワイに着く→さあ海で泳ごうリゾート

とか、

電車と乗り合いタクシーで国境を越えてタイに入った→さあ美味しい料理でも食べようレストラン

とか、みんな現地で何かをするために旅行にいくわけですよね。
「南の島でなにもしない」とかいうのも、日本ではできないことをするという目的の一つですよね。

私の過去の旅では「ベトナム行ってみたい!」「ラオス行きたい!」みたいな気持ちだけでとにかく現地行って、
「あ、本当に着いちゃったけど何しよう?」って後で考えることもよくありましたが(笑)
もしそうだとしても、現地では何かしらしますよね。

たとえば「何となくフランス行きたくて来ちゃった」場合でも、着いてから現地情報収集したりして
「パリののどこどこ美術館ポケットベルに行ってみよう」と思って地下鉄乗ってみるとか。


その「行きついた先で何をしたいか?」というのが
かみさまとのやくそく、つまり生まれる目的とか、魂のミッションと言われるものを
果たすことのような気がしています。

実はだいぶ前になんとなくそう思ってて、ブログでもそのことを書いてたのですが、
本当にそういうプロセスになってるような気がします。

多分それが全員にあてはまるわけじゃないんだろうな、と思いますが、
少なくとも今の自分は、どうもそういう流れの中にいるような感じがしています。

もちろん、パーフェクトにゆるぎない自分を確立してるわけじゃなくて、
地道に自分を取り戻す作業を、これからも続けながらになると思いますが・・・

目的地に着くまでもワクワクするけど、着いてからもワクワクですねexclamationわーい(嬉しい顔)


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池川クリニックで、かみさまとのやくそくを思い出させてくれる子どもたちのインタビュー。

 
同じように、旅をしている感覚のある方がいたら・・・
これからも、旅行先で一緒に楽しめたら嬉しいですぴかぴか(新しい)

リゾートリゾートリゾート

2016年03月05日

自分の心の声に従う時こそ「圧」を上げる。

テネモスの飯島先生がこの世を去られ、まだショックがぬぐいきれない昨日、
facebookでこんな投稿をしました。

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自分の心に反して、飯島先生に最後に会いにいかなかったことを
昨日思い切り後悔していたところ
急に先生のイメージがはっきりと浮かんできて
いつもの笑顔で、こうおっしゃいました。
それは、...
「あなたが会いたいのは肉体の私ですか。魂の私ではないのですか。」
という、金の斧銀の斧みたいな言葉です。

霊感とかに疎い私なので、ご本人が来てメッセージを送って来たのだ、などとは言えませんが、
その一言で私は「そういえばそうだ」と一瞬にして癒されました。
先生の法則を自分が意識している限り、先生のエネルギーは生きていて、
しかもそれを誰かに受け継いでいけば、ずっと生きつづけるんだ、って思いました。

とはいえ今回のことで懲りたので、生きている人には、
会いたいと思った時には会おう、連絡したいと思った時には連絡しよう
と思い、早速、今とっても伝えたいことがある方々にお手紙を書きました。
そしたら、やっぱり思いきって自分の気持ちに正直に従ったほうが、全然悔いが残らない…
そのことが、すごく良くわかりました。

※追記。この「やりたい!」と思ったことを、
思いきって障害を乗り越え、エイヤーとやってみる時こそ、
飯島先生のおっしゃられていた「圧を高める」時なのではと思いました。

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→※「外圧に比べて内圧を上げればエネルギーが入る」
という法則を唱えたのは飯島先生です。

その法則に則って飯島先生はフリーエネルギー発生装置や
汚染を浄化する機械などを発明をされています。


私は、この法則に従って人間も意識の圧を上げていれば
お金とか健康とか若さなどを引き寄せられると思っています。

ただ人間がそのサイクルに反して、いつもいつも内圧を上げてエネルギーを入れようとしても、
自然のサイクルの中では、エネルギーが入った分、どこかで放出されるだろうし、
放出するからこそまた入るのだろう、
ということを以前このブログでもお伝えしました。

でも、人間が自由な意思を持っているということは、
意識の圧を人工的にあげてエネルギーを入れることもできるし
そうしたほうがいいときもあると思うんですね。

それがどんな時か、というと、
本当にやりたいことをやる」時なのではないかな?
と思ったわけです。

例えば前回のブログに書いたように、私が
飯島先生の講演会に行きたかったのに行けなかったのは
体調がいまいち、とか、子どものお迎えの時間に間に合わないと嫌だから、
といった理由があったんですが、
でもその頃はダウンして動けないほどではなかったので、一日だけがんばることもできたし、
お迎えのアレンジも面倒だけど何とかなったと思うんです。

本当にやりたいことをやろうとすると、
面倒くさいこと、勇気がいること、損することといった、
障壁を自分の中に感じてしまうわけですよね。

だから、そういう時こそ圧を高めて、壁を乗り越えればいいんだ、
と思いました。

奇しくも飯島先生の一件があったときに
心屋さんとはるさんのブログにこんな記事があり、心に響きました。

心屋さんのブログ「あのね、ハワイは、日本に来ないよ」

ハードルを飛び越えて、自分の気持ちに正直に、やりたいことをやる
→その後なぜかうまくいく

ってなぜでしょうか?

このブログを読んでくださっている皆さんなら、
もうおわかりですよね。

 
ハードルを乗り越える意識の圧が
エネルギーを吸引していくから。

私はそう思ってます。

やっぱり飯島先生の法則の通りじゃん・・・
と、最後の最後まで教えていただきました。

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編集協力させていただいたこの本をバイブルに、
これからもたった一つの法則を実践していきたいと思いますぴかぴか(新しい)

2016年03月03日

あの世とこの世について教えていただきました。

2月最後の一週間は風邪をひいていました。
ちょっと回復したと思って油断して仕事したり動いていたらまた悪くなるのを繰り返し、
娘から「動かないでじっとしてて!」とフリーズ命令が出ました(笑)

お言葉に甘え、夫と娘に家事してもらい、一週間何もしないでじっとしてたら、
体のデトックスだけでなく、精神的なデトックスもすすみました。

ホメオパシーのおかげもあり、過去の心の傷が浮上してきて
その感情をじっくり味わって、解放された感じです。

それまでずっと、やりたいと思っていた仕事もなかなかやる気が起きなかったんですが
回復したとたんに、やりたいことがたくさんでてきましたわーい(嬉しい顔)
 
この間に感じたいろんなことを、またブログでシェアしたいと思いますぴかぴか(新しい)

そしてすっかり良くなったところで、今週は池川クリニックに伺い、
映画「かみさまとのやくそく」の荻久保監督の撮影に同席させていただきました。

胎内記憶をもつ子たちの中でも、
この世に神さまのメッセージを伝えるために生まれたという
使命を持った子どもたちの取材です。

過去世研究の大門教授もインタビューされ、
生まれ変わりの記憶についても聴くことができました。

めちゃくちゃかわいい子どもたち揺れるハート
が、あの世や過去世での記憶をすらすらと語る姿は圧巻exclamation×2
夢中になって聞いているうちにあっという間に時間が経ってしまいました。

あちらの世界がある
神さまという存在がいる
ただし世の中には神様の言葉と言いながら自分の考えを伝える人がいて、そうすると神様は怒る
お母さんを選んで生まれている 
お母さんの幸せが地球の幸せになる(→これは池川先生が別途紹介してくださった話だったと思います)
今の不妊治療は赤ちゃんから見て逆効果なところがある
先天的な障害がある子は、障害のある体を体験してみたくて選んでいる
過去世のことは覚えている
戦争で人が殺し合うのは良くない 殺し合いの死と寿命は違う
今胎内記憶のある子が増えているのは世の中が間違った方向に行かないようにするため

などなど、詳細にわたって語る言葉にウソ偽りがあるようにはとても考えられず
とても説得力がありました。
子どもには別に何の利害関係もなく、嘘をついたところで何の得にもならないわけで、
事実として語っているのだろうというのがよくわかります。

彼らの言葉には大人が耳を傾けるべきことはたくさんあると思いました。

この時のお話は、今後何かの形で皆さんに公表していきたいと思います。
荻久保監督の映画などでもご覧いただけるようになるかもしれません。

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(池川クリニックにて撮影)

私が子どもたちからあの世のことを夢中で聴いていたのが3月1日の午後。

ちょうどその時間に、テネモスの飯島先生が天に召されたとのこと・・・。

まだまだいろいろなお話を聴かせていただきたいと思っていたので、
残念でしょうがありませんもうやだ〜(悲しい顔)

実は先月飯島先生が毎日講演をされるという話を伺い、
どうしたのだろうとちょっと不思議に思いながら、
「あ、行きたい。行こうかな」と思ったんです。

でも何だか調子がいまいちだし、ほかにやることがあるし・・・
まだやるようだから、もう少し余裕が出来てからでいいか・・・
なんて自分に言い訳してる間に、風邪がひどくなり、
結局、飯島先生から直接教えていただく機会がもうなくなってしまいましたがく〜(落胆した顔)

自分の中の本音に従わなかった私がバカだった・・・と
これほど後悔したことはありません。
「いつやるの? 今でしょ!」・・・林先生は正しかったですねたらーっ(汗)

(その点、1日は思い切って夫に子どものお迎えをお願いして本当に良かったです)

このブログでも何度も紹介しておりますが、
今の私の考え方のベースにあるのは、飯島先生の教えてくださった
たったひとつの法則」です。

私自身、これからまだまだ新しい気づきがたくさんあると思いますが
心の中にはいつも飯島先生の法則が基本にある、ということは
きっと変わらないだろうと思います。

飯島先生、これまで本当にありがとうございましたぴかぴか(新しい)
心よりご冥福をお祈りいたします。


2016年02月23日

「うまくいかなきゃいけない」というカン違い

前回の記事「子どもの不幸こそが親不孝」について、Facebookで友人のさなえさんとコメントのやり取りをしたのですが、そのお話が印象に残っています。

それは、親も子も「○○じゃないと幸せじゃない」と思っちゃうけど、 幸せになるには条件はいらない、本来は今ここで幸せなんだよね、という話でした。

実は私、ちょっときついことが多かった30代前半までの経験をこのブログでもいろいろ書きましたが、そのおかげで心と体、世の中の仕組みをいろいろ学ぶ中で「あれ?私って病気だし、仕事もプライベートもうまくいかないけど、実は幸せだったかも!」って思えるようになったんです(笑)
するとそれからの人生はホントに「幸せでしかなくなった」んですよねわーい(嬉しい顔)

それに気づかないままの人生を送っていたら今頃どうなっていたかと考えると恐ろしいです。様々な経験が気付きを促してくれたわけなので、本当に無駄な経験ってまったくないものだなあと思えます。

あ、だからといって今もすべてがスムーズに行ってる訳ではないんですよ(笑)
仕事も、家のことも、人間関係も、子育ても、お金のことも、健康のこともうまくいかないことだらけです、ハハハ・・・。
でもなぜか根本には常に「自分は幸せ」という気持ちがあるんですよね。
ここがそれまでの人生と違うだけ。だけど不思議と「自分は幸せ」と思えるようになって以降は、それまでのような不幸なことはまったく起きていません。

ベーシックハッピーがすでに満たされているから、子育てや仕事や家や人間関係やお金や健康の問題があっても、それはそれで根本的には幸せ。さらに問題が解決したら、モアハッピーよグッド(上向き矢印)になるだけなんです(※正しい英語ではhappierですよ〜)

「幸せなのは一緒に過ごす家族がいるからでしょ」って言われることもありますが、安心してください♪ 独り身で彼氏なし、友達なし、貧乏で病気だった頃も幸せだったんです(  ̄▽ ̄)

「幸せ」と思うとさらに幸せなことが起こる、想念が先で現象は後、とも言われますがそれは事実だと思います。ただし無理に幸せだと思おうとしても限界がありますけどね。

今も確定申告の準備で帳簿つけてるんですが、昨年の思い出がいろいろよみがえって来て、「何かいろんなことがあったけど去年も幸せだったなあ〜ハートたち(複数ハート)」ってしみじみ思いました。

いろんな素敵な人に会えたのも、家族でその辺にお出かけした何気ない日常も幸せに溢れてたし、仕事で行った名古屋や、伊豆への旅行が思い出すだけで満たされた気持ちになれます♪

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この海がまたいいんですよね〜♪

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新鮮な海の幸も海岸沿いならでは。

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普段なら予算オーバーの宿がちょうど割引中で泊まれたりして。

・・・だいいち、忘れもしない5年前の確定申告では税務署に行く途中で震災に合い、「ああ私はここで死ぬのか」と思ったんですから、その後もこうして命があるだけで幸せですよね。

旅行はどうも私にとっては幸せポイントが高いみたいで、シンガポールで友人たちと行った近隣諸国への旅行で、あり得ないようなトラブルがたくさんあったのも今となっては素敵な思い出だし、母と二人でドライブし民宿に泊まった一泊銚子旅行とかも、思い出すだけで幸せな気持ちがよみがえることばかりですぴかぴか(新しい)

これがもっと長期間とか頻繁に行けたり、ファーストクラスでスイートルームだったら快適で良いんだろうけど、だからといって今までの旅が幸せじゃないわけではないんですよね。
快適じゃないゲストハウスでも世界中の旅行者と出会えたりする楽しみもあるし、みんなで行く旅も楽しいけど、一人旅も楽しいんです♪

そんなふうに「基本的には幸せ」と思えるようになってからの人生も、「こうすればもっとうまくいくんじゃないか」と思ったことをトライしては、うまくいったりいかなかったりです。

でもその試行錯誤を繰り返してきたことさえも、幸せだと思えるんですよねるんるん

で、ブログのアップを機にその幸せを噛みしめていたわけですが、そしたら一つはっ!と気づいたことがありました。

それは、最近自分自身も、
「○○がないと幸せじゃない」という条件思考で物事を見てたんじゃないか?Σ(゜Д゜)
ってことです。

原因が結果を作るのなら、「こうすればうまくいく」という原因を作ればうまくいく結果が現れるはず、と思っていたところまでは正しかったんじゃないかと思います。

でもその結果が、すぐに目に見える現象になって現れることにこだわりすぎていたようなんです。

そのために、自分が「こうすればうまくいく」って話をしながらうまくいかないことがあるのってダメなんじゃないかとか、「こうすれば健康になる」という本を出してるのに体調崩したらいけないとか、何か下手なプレッシャーを感じていました。
実際には前に比べたらどんどん体調も良くなり、すべてがうまくいきはじめてるというのに、今完璧じゃなければダメなんじゃないか…なんて焦っていたようです。

だけど、実際には種をまいて実になるまでに結構時間がかかることもありますよね。

これって自分のことだけじゃなく、社会全体に対して、
企業の成功の秘訣を説いていて会社を倒産させたらダメじゃんとか、
金持ちになるコツの話をしてて貧乏になったら示しがつかないだろうとか、
引き寄せの法則とか言ってたら強運引き寄せられないとーとか、
○○健康法を教えてたら病気になったらいけないとか、
○○療法を推奨して病気が治らなかったら意味ないとか、
様々な偏見を持ってた自分に気づいてはっとさせられました。

でも本当は各分野で成功した人たちだって、また失敗することもあるだろうし、そこから学んでまたうまくいく可能性だって十分ありますよね。
そしてそういう方々もきっと、うまくいったから幸せになったというより、それまでの試行錯誤のプロセス自体にも幸せを感じてたと思うんです。
なのに必ず一発でうまくいかなきゃダメ、みたいに成果を気にしすぎて、変にプレッシャーを感じてしまったら、逆に冒険できなくなったり方向転換できなくなったりして、思うようにいかなくなるかもしれませんよね。

例えば、最近○○食の専門家の方が亡くなられて、○○食が本当に良かったのかが議論になりましたよね。
確かに食事に関しては、その方が亡くなった原因になったのかどうかはわからないし、少なくとも持病の治癒にはつながらなかったことが考えられます。
ただ、その食事をしたことがご本人にとって失敗だったのか、いけないことだったのか?って言ったらそうとは限らないんじゃないか、と思ったんです。
この世での別れは周りの人とっては悲しいことだし、ご本人にとってもまだまだこの世でやりたいことはあったでしょう。でも、あくまで私がテレビなどでみた印象だけでは、その方は○○食でダイエット成功して、体の調子が良くなって、亡くなるまで幸せだったのでは?と感じられたんですよね(直接の知り合いではないので本当のことはわかりませんが)。

そのように、何はなくても嬉しいとか、何となく体の調子がいいとか、人から見えることばかりではなく、あまり見えにくい結果もあるんですよね。たとえ周りから見たらみじめでも幸せかもしれないんです。たいていはその見えない結果から見える結果になるんだと思うんですが。

確かに誰の目にも明らかな結果が出て、健康でリッチで幸せそうな生活でもしてたら「私が言ってたことは正しかったよね」ってすぐわかってもらえるかもしれません。 だけど、引きこもりだった人がコンビニで買い物できたり、病気で寝たきりだった人が起き上がれたり、そういう「いわゆる普通の人ができることが今までできなかったのに、できるようになった」というのも十分大きな変化だと思うんです。それを「健康で働けることが当たり前」と思ってると、ちゃんと成果が出てるってことがわからなくなってしまいますよね。

今まで私もついつい、そういう見えない結果を見ようとしないで、自分も早くちゃんと見える結果を出さねばとなぜだかプレッシャーを感じ、焦っていたなあ・・・と思いました。

ちょうど風邪引いて寒気がして節々が痛くなり、ホメオパシーのgelsemiumを飲んでみだら、とらこ先生の本に「押し潰されそうなプレッシャーからの解放」って書いてありました。その時は「確かに風邪引くとよくこういう症状にはなるけど、プレッシャーってなんかあったっけ?」とか思ってたんですが、やっぱりどこか気負ってたものがあり、解放しようとしてたんですね。ホメオパシーでなかなか自分でも気づかなかったことに気づけてびっくりしました♪

私自身、いつか誰が見ても成功者と言えるような状況になったら、モアハッピーになるかもしれないけど、試行錯誤して少しだけ良くなった今も本当に幸せだから、焦らずに、この幸せを噛みしめながら進んでいきたいと改めて思いました。

そしてその幸せが子どもにも連鎖できたらhappiestですね。…最後だけちゃんとした英語になりました(笑)

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ひらめき本を自費出版したい方へお知らせ・・・4月頃新規受け付けを開始しようと思います。著者ご自身の強みやアピールポイントを見つけながら進めていきます。ご相談は随時受け付けておりますが、発注につきましては先着順となり、ライターや編集の作業期間中はお受けできませんのでご了承ください。
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またはdaihyo★liumeis.com(★を小文字のアットマークに変えてください)までご連絡ください。
※お名前のわからない方からのメッセージにはお答え致しかねます。また迷惑メールや誹謗中傷にはしかるべき対応をさせていただきますのでご了承ください。



娘が好きなディズニーランドのミッキーマウスのマネで・・・「ハピネスはここにあるよ、っははっ」るんるん

2016年02月15日

子どもの不幸こそが親不孝

シンガポールから帰国後は自宅でひきこもり気味の私でしたが、
じっとしてたら自然とまた動きたくなってきましたグッド(上向き矢印)

先週はお友達のホメオパス大塚典子さんと占い師・書家の高天麗舟さんと
3人で開催予定のお話会の打ち合わせをしました。

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右斜め上お話会の参考にさせていただいてる本の一例です。
子宮委員長はるの子宮委員会』『自然が教える農業のお手本』はライターや編集をさせていただき
ヨグマタ相川圭子先生は「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」を開催させていただくなど
ご縁のある方々の本が私のバイブルとなっています本
重川風天さんの本は絶版なので、ぜひ講演会などにいってみてくださいるんるん

 
いや〜自分の好きなことをしゃべって、それを興味ある人に聞いてもらえるのって、
本当にいいものですね〜(笑)

何度か書いてますが私は本当に人前で話すことについてはトラウマだらけの人間で、
高校時代は人と話せずに精神疾患の病名が付けられておかしくないくらいだったし、20代前半の初めての司会では何人もの人にヒドイ司会だとアンケートに書かれたし、シンガポールでは他の言語との切り替えが不得意でいつも「日本人と思えない日本語が下手」と言わてれたてたし、
他にも「声が変」「しゃべり方が変」等言われたことは数え切れないくらいあり、自分にはとても無理だと思いながらも、
これまでなんとかスピーチなどをやってきました。

ところが、実は得意分野なら、うまい下手はともかく、何の苦もなく延々としゃべってられることがわかりました。
いわゆるオタクですな(笑)

のりちゃんと麗舟先生は三人とも違う分野だけど、たどり着いた結論は同じで、
私がマニアックな話をするのを、お二人がより実践的・具体的にフォローしてくれる感じですわーい(嬉しい顔)

興味ない人に聴いてほしいとは思いませんが(笑)
興味ある人が聴いたら絶対にその人のためになるだろうという、変な自信だけはありますぴかぴか(新しい)


さて、そのお話会のために自分の過去の経験を振り返っていたら、
いろいろと思ったことがあったので、今日はそのお話です。

感覚ではわかるのですがまだ文章でうまく表現できないので
また改訂版をアップするかもしれませんたらーっ(汗)

黒ハート黒ハート黒ハート

先日もブログに書いたように、私は20代後半〜30前半に大きな人生の壁にぶち当ってばかりで、
とくに病気の手術と投薬治療でボロボロの状態になってシンガポールから帰国し
実家でしばらく引きこもり生活してた頃というのは
精神的にも肉体的にも一番つらかった時期のひとつでした。

結局、実家に逃げ帰ったもののずっといることは無理で、本調子でないまま就職し家を出たわけですが、
その時に実家に居づらかった理由が、
「親にさんざん嫌味や小言を言われていたから」だと思っていたんです。

ところが、この前よく考えてみたら、実は違かったんじゃないか?ってふと気が付いたんですよね。

本当はどうも、私の現状に対して不幸を嘆いた親が、よく暗い顔をして、ため息をついていて、
その様子を見ていたのが、自分なりにとてもつらかったようなんです。

その頃ちょうど姉も会社をやめてフリーランスになり、結婚予定もなく家にいた頃だったので、
親も、この姉妹はいつ幸せになるんだ?ってダブルで悩んでたようです。

振り返ってみると、いまだに親は私たち兄弟が思い通りにならないことをよく嘆いたりはしてますけど、
その後全員結婚して子どもができ、それなりに幸せになってからは、
あの時ほど不幸そうにしてる姿は見てないような気がします。

それで思ったんです。
あれ〜?もしかして親にとっては、私が思い通りにならないことよりも何よりも、
私が不幸でいること自体が、一番の不幸の原因になってたのかな?
って・・・。

そしてその不幸そうな親を見るのが、私にとっても不幸を感じる原因になっていたんだな、と思います。

実はその数年前、シンガポールにいた頃にも、仕事でうまくいかず苦しい時期があり、
こちらからは何も言わなかったのに、父親はその時、
なぜか私がすごく苦しんでいるのを感じて、とても心配していたらしいです。
親って不思議と子どもが苦しんでるとか不幸でいることを感じるものなのかもしれません。

親が子どもに一番望むのは、その子が幸せであること」って池川先生がいつもおっしゃってますが、
まさにその通りなんだと思います。

ということは、なんだかんだ言っても親というのは、子どもが幸せそうだったら、
気に入らないことがあっても「まあいいか」って思えるものなんではないでしょうか。


多くの親にとってはたぶんわが子が不幸になるのが一番嫌なことだし、
何かの事情で子どもに不幸になってほしいと思う気持ちがあったとしても、100%ではなくて、
必ず幸せになってほしいという気持ちが同居してるんじゃないかと思います。

確かに私も、親にはいまだにいろいろ小言を言われて正直うんざりすることはありますが(笑)
それは「その方があなたにとって幸せだから」という思いがあってのことだ、というのはよ〜くわかるんですよね。

ただ残念ながら、価値観が親と子で違かったりするために、
目指す幸せ自体の定義や幸せになる方法が全く合わなかったり、
親心で子どもが苦しむ姿を観たくなくて、良かれと思ってやったことが、
実は逆効果になってしまったりするんですよね。

たとえば、子どもが将来病気で苦しまないように、不幸にならないように・・・という思いで打たせた予防接種ワクチンが
実は神経にダメージを与える危険性のある物質がてんこ盛りで、発達障害の原因になるといわれていたりとか・・・

目的はあってるけど方法はそうじゃないよ、というのが親子問題にはありがちなんだと思います。

私もよく考えると娘にやってるなあ・・・って思うことがいろいろあります。
自分で経験しないと学べないって頭ではわかっていても、
ついつい、「それじゃ失敗する」って思ったことを先走って止めてしまったりとか。

親の立場で考えると、子どもが苦しんでいる姿を想像しただけで
自分の身を切るような辛さを感じてしまうんですよね。
だからなるべく苦労はさせないようにと、つい余計なこととかもしてしまうんですよね・・・たらーっ(汗)
それだけ親としてはやっぱり子どもの不幸が一番の親不孝なんだなあ〜って思います。

子どもも無意識にそれを感じているので、親からひどい目にあわされたりした子は、
親への見せしめとして、自分を不幸にする方向に行ったりすることもあるんじゃないかなと思います。
・・・よく考えたら、自分自身もそんなところがあったのかな?って思います。


黒ハート黒ハート黒ハート

さらに言いますと、子どもにとっても、
親には幸せになってほしいという気持ちがあるものだから、
親が不幸なのを見ているとつらいんですよね。

そして「それは自分のせいかも」と罪悪感を感じたりするんです。

「親の望むような人間になろうとして自分らしく生きられなくなる」
というのも、親を幸せにしたいがため、なんですよね。

でも、その罪悪感や、親の価値観に合わせようとしている気持ちが強すぎて、自分を抑えて
不幸になっちゃったら・・・
実はそれこそが親にとっても一番の不幸になるんです。

つまり子どものしてることも、目的はあってるけど手段が間違ってたりするわけですよね。

たとえばもしわが子が超有名野球選手で大活躍して、年棒がすごくて自分たちに家買ってくれたとしても
家庭が破たんして、苦し紛れに薬物に手を出したりでもして、不幸のどん底にいたら、
親にとっては幸せでもなんでもないと思います。

ということは、自分が親の価値観からするとダメな子であり、
「うちの子は思った通りに育ってくれない」って嘆かれていたとしても、
そこに罪悪感を持って、幸せになるのを遠慮してしまっては、
結果的には親のためにならないんですよね。

逆に親から見てどんなにダメな子でも、その子が幸せそうにしていたら、
結局親は心のどこかで幸せを感じるはずなんです。
幸せなわが子の姿を見て、「自分の考えが間違ってたかな」って思う親もいるかもしれません。

そこまではなかなか思えないという親でも、
ダメな子でも不幸でいるよりましだということは、きっと無意識にわかってると思います。

つまり・・・
幸せになるのに、親に遠慮なんてしなくていい。
子どもが遠慮せずどんどん幸せになることが
最終的には一番の親孝行になるから。
ということなんです。

それを今回とっても実感できましたぴかぴか(新しい)

黒ハート黒ハート黒ハート

もう一つ付け加えますと、「子育てしてる親御さんは、自分がまず幸せになりましょう
っていわれるのも、確かにその通りだと思います。

だって子どもが親に一番望むことは「親が幸せでいること」なのだとしたら、
幸せな親の姿を子どもに見せることがその子を幸せにするんです。

逆にもし親が「子どものために」と思って自分のやりたいことをガマンして、
それで不幸な思いをしていたら、子どもも不幸を感じるでしょう。
すると子どもは「自分のせいで親が不幸になってしまったんだ」という
罪悪感を持ってしまったりするんですよね。

そういう子は、自分が結婚し子どもができた時に
「私も結婚したら同じようにしなければ」と不幸の道を選んでしまうかもしれません。

あるいは無意識の中に、「子どもができたら不幸な思いをするから嫌だ」という気持ちがあって
心のどこかで結婚や子どもを持つことを避けてしまう、ということもあると思います。
・・・少なくとも以前の私はそうでしたたらーっ(汗)

子どもがいない人で「親たる者こうあるべき」と主張する人がいるのは、
実は無意識の中では自分がその「べき」をしたくないから子供を持たないのかもしれません。

結婚して子どもを持つことだけが素晴らしいとは決して思わないけど、
本当はしたい気持ちがあるなら、親との関係を見なおしてみれば
何かのブロックがはずれるかもしれませんね。


昨年、池川先生やそのつながりの方々とのお話で「子育ての連鎖」の話がいろいろ出てきたのですが、
これも親の不幸感とか罪悪感の連鎖だと思います。

どうせ連鎖するのだったら、親は自分が幸せに思うことをどんどんしていって、
子どもにも「自分は幸せになっていいんだ」って思ってもらうといいんじゃないかな、という気がします。


ハッピー子育てカバー表1.jpg
※親子関係について考えるきっかけをくれた池川先生と未来見基さんの
『脱ペアハラ・脱虐待でハッピー子育て!』です。
amazonなどでは品切れみたいですが、うちには発注が来ずに取次に発送できない状態ですたらーっ(汗)
ご注文はブックランドフレンズさんでどうぞexclamation


まとめると、
・子どもが不幸なのは親にとっても不幸。親が不幸なのは子どもにとっても不幸。
・だから子どもは親に遠慮せず幸せになること。それが結果的に親を幸せにする。
・親は子どもに遠慮せず幸せになること。それが結果的に子どもを幸せにする。
という感じですね。


私がこんなふうに考えられるようになったのも、
昨年、胎内記憶をちょっと思い出して以来、
「親の価値観からの卒業」ができるようになったからだと思います。

胎内記憶や中間世記憶など、池川先生はたくさんの調査を経て記憶保持者とお会いしているものの、
私自身ははっきりした記憶もないので、「絶対にある」とは言えません。

だけど、自分の中で何か「ピン」とくるものがあれば、絶対に親子関係の改善に役立つexclamation
ということは確信しています。

もちろんこれはあくまで自分の経験から思ったことなので、
「そんなんじゃ自分も幸せにはなれないし子どもを幸せにできない」って言う人は真似しなくていいんですけどね。

私も含め、親を持つ子、子どもを持つ親がどんどん幸せになっていくことを願いますぴかぴか(新しい)

2016年02月08日

上を目指さず、自分を目指せ。

旧暦の新年もあけましたね〜。
年快樂!


 
昨日はたまたま神社の近くを通りかかって参拝。
晦日(みそか)詣でとなりましたぴかぴか(新しい)

お参りしていたら、これからどんどん良くなる予感しかしませんでしたるんるん

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さて先日、シンガポールで就職してからこれまでの経歴をざっと振り返ってみましたが、
10年近く前に新日本文芸協会の組合員となり、
関連団体の幸塾(夢を持って楽しく生きる会)の活動などに参加させていただくようになってから、
とにかく素晴らしい方々との出会いに恵まれたり、
様々な面でラッキーなことがたくさんあって
「シンクロマスター」(笑)などと言われるようになりました。

主に幸塾を通してご縁の深まった方の一例として・・・
著作を出版したり編集に関わらせていただいた、寺田啓佐さん、高橋丈夫さん、
由井寅子さん、池田整冶さん、福田純子さん、市川加代子さん、川田薫さん、飯島秀行さん、重川風天さん、
イベントを開催させていただいたヨグマタ相川圭子さん、内海聡さん
などなど、尊敬する方々がたくさんいっしゃいます。

また発売当時はまったく話題になるとも思っていなかった、
拙著『実話 病父を尋ねて三百里』の二孝女物語が
地元で今のように盛り上がるとは予想外の展開でした。

そして昨年は、やはり幸塾でご縁ができた
池川明先生とのプロジェクトが本格的にスタートしました。
先生とはこれからも様々なプロジェクトをご一緒させていただく予定ですわーい(嬉しい顔)

さらには池川明先生のご紹介で、子宮委員長はるさんとご縁がつながり、
昨年はライターとしてはるさんの初著作を担当させていただくことができましたハートたち(複数ハート)

お会いしてみたらいろんな部分ではるさんと繋がっていたのがわかりましたが、
そういうところがシンクロマスターと言われるゆえんなのかもしれません。

本当に私ってついてるなと思うし、ご縁って本当に人が予想できる範囲をはるかに超える
すごいものがあるな、とつくづく感心します(笑)

人気ブロガーのはるさんのことは池川先生にご紹介いただく前から知っていて、
私は本音で思ったことを勇気を出してはっきり発言している人が好きなので
ときどきブログを拝見しては、この人いいなあ〜、ってすごく好感を持っていました。

まだその頃はブログの情報をしっかり自分に落とし込んではいなかったのですが、
その後、仕事をさせていただく中ではるさんの世界をめいっぱい理解することができ
これって絶対に真実だと思う!」って確信がどんどん生まれてきました。

今まで出会った先生方から教えていただいた話しから
この世の動きは全部エネルギーの流れ」であって
「エネルギー吸引になると人間関係もお金も健康もすべてが引き寄せられる
ということは核心を持っていたのですが
はるさんのされていることが「エネルギー吸引の奥義」みたいな感じだったんですよね(笑)

このエネルギーを引き寄せるコツというのがまさに、
周りの価値観でより上を目指すのではなく、ひたすら本当の自分自身を極めていく
ということであり、そうすれば夢も叶うし元気にもなり、幸せになって、
結局は周りの人も巻き込んで幸せにしてしまう、
ということだったんです。

ちなみに本のために用意した原稿は
最終的に出版されたものの1.5〜2倍ぐらいはあったと思います。
せっかくライターとしてそれだけはるさんワールドに浸り、
気持ちを一体化させることができて、
原理原則みたいなものをがっつり理解できたからには、
これは自分で実践して試してみるしかないでしょ!と思い、それ以降、
ひたすら自分の声にしたがってきました。

インナーチャイルド=今の価値観が植え付けられる前の本当の自分を認める。
幼少からのトラウマを振り返り手放す。
疲れたときはTTD(徹底的にダラダラする・・・パクリました)、何もしない。
損得考えずやりたいと思ったことはやる! やりたくないと思ったことはやらない。
ゲスと言われても自分を貫く。罪悪感をもたない。
自分の感情にフタをせず感情そのものと一体化してみる。
「また必要になったらどうしよう」などと考えずいらないものをどんどん捨てる。

などなど・・・

これがうまくいかなかったら怖い、世にも恐ろしい実験ではありましたが(笑)
なんか知らんけど今のところうまくいってるようです。

ゲスになればなるほど周りの人がサポートしてくれて(特に夫)
そのたびに相手に感謝して好きになるという、いい循環がうまれてますハートたち(複数ハート)


シンガポール旅行を決めた時も、余剰収入があったわけではなく、
しかもTTD最中で「こんなダラダラして稼いでないのに大丈夫か?」と思ってたんですが・・・
びっくりするような形で旅費をまかなうことができました。

いらないものを捨て、何もしたくない時期は何もしないでいたら、
ちゃんと何かやりたい気持ちもよみがえってきました^^

これからどうなるかわからないのに、「失敗したらどうしよう」という不安もなくなって
だんだん「何とかなる」という確信ばかりになりました。

やっぱり「自分自身を生きればうまくいく」ということを、どんどん証明できている気がします。
これからも実践していきたいと思います^^


以前ブログで紹介したように「自分自身になる」という点については、
個人的にはヨグマタ相川圭子先生と由井寅子先生とはるさんが三大巨匠だと思っていて、
私は子宮メソッドのほかにもヒマラヤ瞑想やホメオパシーがすごく役に立っているので、
皆さんにも上手に利用してほしいな〜って思っています。


・・・ここまでの、シンクロマスターと言われ出会いに恵まれ、
自分らしく生きられるようになったコツみたいなところについては、
だんだん自分の心の中だけにしまっておくことができなくなってきたので(笑)
今年はなるべく皆さんに知っていただけるような機会を作っていこうと思っています耳演劇

  
以前から書いているように、飯島先生によると、
体からエネルギーが抜けると老いや病気になり、最終的に全部のエネルギーが抜けたら死なんですね。

このエネルギーの流れには、口にする食事や薬などの物質がナチュラルかケミカルかも影響するけど
それよりも人の意識が非常に大事なようです。

可視できる物質より見えない意識の波のほうが細かいので変化しやすい・・・ということらしいです。

私が最近とくに感じてるのは、他人軸・自己犠牲は
どうしてもエネルギーを放出させてしまうということです。
以前の私は人に認められたくて他人軸・自己犠牲で頑張っていたので、
エネルギー放出しまくってましたたらーっ(汗)

より人に認められるような立派な生き方も素晴らしいと思うんですけど、
良い人であればあるほどエネルギー放出で自分を苦しめることになりかねないので、
そういう方こそなるべく幸せに生きてほしいと思いますぴかぴか(新しい)

以前から確信していることとして、
結局、エネルギーを吸引するか放出するかを決めるのは
他の誰でもない自分自身だということがあります。

これはもう信じられる人だけ信じてね、って世界なのですが、
少なくとも私は、自分で自分の人生を作って、世の中を作っていけるのだとしたら、
そのほうが他人任せにしたり環境に流されるより楽しいよねるんるん
と思っていますわーい(嬉しい顔)

このような話をする機会が決まりましたらまたお知らせいたします。
興味のある方はぜひ聞きに来てくださいね手(パー)

では皆様、2016年も素晴らしい年にしていきましょうぴかぴか(新しい)

wish you all the best.

2016年02月05日

もうすぐ新春!

立春も過ぎ、もうすぐ春節・農歴新年(旧正月)ですね〜。

今年は1月8日が初一(元旦)だそうですわーい(嬉しい顔)


正月準備であわただしいシンガポールに行っていたせいか
個人的には今年はすごく気分が盛り上がっていますグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

 
今年はまた新しい価値観がどんどん台頭してきて、
戦争して経済発展!みたいな勢力はどんどん崩れていく予感がします。


私自身も、旅行で今までの思い込みや古い価値観から自由になれたので、
新春の初めに新しいスタートを切りたいところですが・・・

里帰りから帰ってきてからのひどいホームシックがまだまったく収まりません(T_T)

長年海外に行ってなかった反動でしょうか・・・あせあせ(飛び散る汗)


 
良く考えてみたら私、日本で向こうの生活についてあまり語ったことがなかったんですよね。

シンガポールでも日本人にいちいち日本の生活について聞かないけど、
日本でもシンガポールの生活について聞かれることってあまりありません。
確かに私もアメリカ在住歴のある人にいちいち「アメリカではどうだった?」とか聞かないですね(笑)

それでも帰国直後はいちいち身内に「向こうではこうで〜」って言ってたけど、
聞かれないのにそういう話をしてるとなんとなくKYみたいだし、
何だか外国かぶれみたいに思われるのが嫌、
という下手な遠慮があって、だんだん言わなくなってしまってました。

本当は言いたかったのにね・・・たらーっ(汗)

そうしてるうちにすっかり向こうでの生活は忘れ、
旅行さえもあきらめるようになっていました。

だけどやっぱり6年間生活していた国とご無沙汰してしまうと、
心のどこかに穴が開いたような感じで、
もっと行きたかったんだと思いいます。

今、その「シンガポールそして東南アジアに行きたい願望」という
禁断の箱のふたが開いて、中身がどんどんあふれだしている感じです。

 
うっかりExpediaの旅行動画シリーズを見てしまってヤバいです(笑)

 やっぱり世界は広い。



シンガポールにマレーシアにタイにインドネシアにベトナムにラオスに・・・
あ〜私こんなに行きたかったんだなあ、
って思い知ることになりましたグッド(上向き矢印)


 

携帯で撮った写真が出てきました。
マレーシアでディムサム(点心)
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ホームシックはつらいけどせっかくだからこの気持ちを味わってみたいと思います。

それがきっと、また新しい何かを生み出すと思いますexclamation&question


 
JBのオールドタウン
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Lego Land
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そういえば先日、シンガポール在住時代の友人とメールしていたときに
「朝ドラの1st Penguinの話から、るみさんのことを思い出した」
という光栄なお言葉を頂きました(笑)

1st Penguinとは→

ただこれって、2nd、3rdと続いてくれる人がいるからこその1stなんですよねわーい(嬉しい顔)
後ろに誰もいなかったらただのAn Isoleted Penguin(孤独な一匹のペンギン)です。

これからどんなことができるかわかりませんが・・・
皆さんついてきてね〜Follow me~babyるんるん(笑)



マレーシアも新春の飾りで紅一色!
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恭喜發財exclamation×2

2016年01月30日

未来は明るいと思えた里帰り旅行

 シンガポールへ里帰りしてきましたexclamation

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Merlion park

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marina bay view

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Orchard road

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China town (牛車水)

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Raffles hotel

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Makansutra by Esplanede

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Garden by the bay

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citiy view from the hotel

あまりにも楽しすぎて、
早くもまた戻りたいよ〜もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)とホームシックになってます。

今回はマレーシアのJB(ジョホールバル)の友人宅にお世話になり、
シンガポールとマレーシアを行ったり来たりして、
5年前に行ったときにはあまりに短すぎて行けなかった所にも行けて、
現地の友人にたくさんお世話になって、たくさん笑って、たくさん感動しました

行く前はいろんな不安はあったけど、
思い切って行ってみて良かった・・・と心から思いましたぴかぴか(新しい)

前回の旅行から時間が経つにつれてだんだん禁断症状が出てきて、
最後には毎晩シンガポールにいる夢を見るほど行きたかったのに、
ずっと行けない言い訳ばっかりしてたんです。

自分に対する最高のイジメですね・・・(笑)
ホントに早く行けばよかったと思いました。

そもそも、昔、自分がどうしても住みたくて勇気を出して現地就職していなかったら、
素敵な友人たちとの出会いもなく、旅行のこの感動もなかったと思うと、
まさにNo pain no gainで、
嫌なことを避けてやりたいこともやらないでいたら、それなりの人生にしかならないけど、
勇気を出して経験すればそのぶんだけ感動も増える.
経験は宝exclamationプレゼント
というのを思い知らされました。

今回の旅行で、言い訳ばかりで本当にやりたいことをしない自分を卒業し、
もっともっと自由にやりたいことをやっていきたいです手(グー)グッド(上向き矢印)


とくに、この前ブログでも書きましたが、やっぱり自由な現地の人たちを見てると
日本人もっと自由で全然OKじゃんって思えましたしね(笑)

向こうはいろんな民族もいるのもあって、「これ、日本でやったら迷惑行為として散々批判されそうだな」
「精神疾患と言われて病院にぶち込まれるかもしれないな」って思ってしまうようなことも日常茶飯事(笑)

日本ではまだまだ理解されない「ゲスな生き方」も、向こうでは普通。
どちらかというとそのほうがグローバルスタンダードかも・・・わーい(嬉しい顔)

でも、向こうの人たちは自分に優しい分、人にも優しいんですよね揺れるハート

・日本の価値観がすべてではない
・親の価値観がすべてではない

ということを、今回の旅であらためて再認識させてもらいました。

昔だったら、経済的に見て日本のやり方の方が正しいのかな、って思ってたけど、
今はもう他の国に追いつかれ追い越されちゃってるし・・・たらーっ(汗)

もちろん、どの国にもいいところと悪いところ、
住みやすいところと住みにくいところ両方あるのは充分承知してます。

だけどシンガポールやマレーシアにいると、南国だから「なんとかなるさ〜」って気持ちにもなるし、
将来に希望がもてる気がするんですよね、旅行者だから余計そうなのかもしれませんが・・・

なのに日本にいると、将来に対してついつい悲観的な気持ちになってしまいます。
集合意識みたいなもので将来が決まっていくというのもあると思うので、
皆がもっと明るい未来を描いていけたらいいのにな、と思うんです。

日本にも本当に素晴らしいところがいっぱいあって、
今もこれから先も、人が幸せに生きていける可能性は十分あると思うんです。
でもなぜか幸福感が、他の国に比べると足りないような気がしてしまいます。

そんなふうに幸せになれない習慣や価値観があったら
もうそろそろそれは変えてもいいんじゃないですかね?
って思うんです。

口でいうばっかりじゃなく、まず自分から、固定観念に縛られずに
もっと自分らしく生きていくことからですね。
幸い、旅行のおかげで「しょせんは狭い日本社会の中で
批判されたりdisられたりしても、人の言うことなんか気にしちゃいられない」
って思えるようになったので(笑)
「未来は明るい」という感覚を信じて行きたいと思いますわーい(嬉しい顔)


あと、今回の旅でびっくりしたのが、言葉のことです。
住んでいた頃はおもに英語でコミュニケーションしていて、
あと中国語とバハサ(マレー語・インドネシア語)も勉強したことがあり、
気持ちだけは「女(anti)版ディーン・フジオカ」だったんですが(笑)
何しろ日本帰国してからは全然話す機会がなく、
今回の旅行でもとっさに聞き取れない・聞き間違い・言葉が出てこないことが多かったんです。

ところが、その分、「正しい文法」なんて考える余裕もなく条件反射で口から出てくるにまかせていたら、
我ながら「すげ〜テキトー!」と思ったにもかかわらず、一回も通じないことがありませんでした。

旅行中の簡単な会話ばかりだし、向こうの人の方が得意だから察してくれるのは当然なんですけど、
中国語なんかは、発音の肝である四声さえもメチャクチャなのに、
なぜか現地に住んでた時より全然通じたんです!これは驚きでした目

外国語を「かっこよくしゃべらなきゃ」とか「正しい言い回しをしなければ
なんて下手に意識してしまうと、ぎこちなくなってしゃべれなくなってしまうので、
自分が弱みを隠そうと思わなくなり、下手でも気にしないでいれたのが良かったのかなと思います。


まあもともと、私の場合はシンガポールで働いていた会社も
日本人が思い浮かべるシンガポールの都会みたいなところじゃなく、ローカル色豊かな郊外の工場で、
現地の人たちとコミュニケーションするために外国語を覚えてきたので
日本の「語学ができる人」のイメージとはまったく程遠かったんですけどね(笑)

そういう全然かっこよくない等身大の自分でいられる
ということが、外国語でのコミュニケーションでも一番大事なのかもしれないと思いました。

日本語でも同じで、話し方や文章が下手でも、相手の方が感覚でわかるものなので、
「伝えたいことはあるけど文章が下手だから」なんて気にして
ブログやSNSでの発信を控える必要はないですね。

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マレーシアの食堂。こういうアジアっぽい風景が大好きです。

現地でサボりながらも一応勉強した中国語は、
日本でまったく使う機会がなくて、「勉強したのはムダだったかな?」
って思ってたんですが、やっぱり向こうでは少しでもわかると全然違うなって思いました。
今度は台湾や大陸でもちょっと試してみたい気がします。

あと、バハサももうちょっと思い出してインドネシアも行きたいexclamation
今回の旅行で仕事面でもいろんな刺激になって、
今後は、翻訳など外国語に関わる仕事も、もっともっと増やしていきたいと思いました。


そして私自身を含め、日本の価値観で生きづらく生きている人たちが
これからもっとハッピーに生きられるよう、
自分の経験を活かしていこうと思いました。

まずは日本人の「不幸グセ」を作っている価値観を吹き飛ばし
自分は自分でいい」ってメッセージを送ってくれる方々のトークショー。
・・・ブログで紹介する前に売り切れてましたけど(笑)
このような素晴らしい方々とご縁ができて幸せです。微力ながら応援協力したいと思います手(グー)グッド(上向き矢印)


今回の旅でも「自分軸」でいられるってことって本当に大事だなって思いました。
海外ではみんな日本みたいに遠慮しないので、他人を気にしたり遠慮してると、
周りの人に振り回されてしまったり、NoはNoって言えずに、本当に疲れてしまうんですよね。

昔住んでた頃の自分は、もっと他人軸に振り回されて自分を見失って苦労してたと思います。
今はanti化したのもあると思いますが(笑)自分を持てたおかげで本当に楽でした。

旅行するたびにその時の自分の世界観によって、起こる出来事が変わるのが面白いんですが、
今回はいろんな面で「今の自分でOK!」ってアプローバルのサインをもらえたような旅行でしたわーい(嬉しい顔)

最後に、現地でお世話になった、Mikaさん, Johnさん, Kris, Aya(Ling), Missy, Peggie, Mayumiさん、
all my friends who gave me the warm messeges...thanks a lot! I love you all!
Happy Lunar New Year!

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rainbow in Malaysia

2016年01月19日

原点に戻るための卒業旅行

大雪が降って雪かきをしていたら、夢中になり、キレイにしすぎて筋肉痛。
皆さん、こんな経験ありませんか?(笑)

もう少しで第二の故郷シンガポールに行く予定なのですが、
雪のおかげで、旧正月の一番寒い時期に一時帰国していた頃の気持ちがよみがえってきました。
温度と湿度の差はマックスですが・・・たらーっ(汗)私的にはムード満点でより一層ワクワク感が高まっていますわーい(嬉しい顔)

今、旅の準備をしていることもあり、シンガポールにいたころの記憶だったり、
それからの自分の人生のことがどんどん思い出されています。

ちょうど年末にブログで過去のことを書いたので
シンガポール時代とそれ以降のことをちょっと振り返ってみたいと思います。

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懐かしい写真が出てきました!オープンしたばっかりの頃のフラトンホテル。

シンガポールにいたのは20代後半〜30歳ごろまでの6年間でした。

どうしても海外に住みたい!特に東南アジア!という願いを胸に、
ほぼ新卒だったにもかかわらず無謀にも各国での現地就職を試みた私を、
雇ってくれたのがシンガポールの日系企業。
そして就労を認めてくれたのがシンガポールという国でした。

今考えると、どうしてもこうしたい!って夢は、
自分があきらめなければ必ず叶うものなんだと思います。

現地での仕事は、時間やスケジュールを守らない習慣の中で
無理やり日本のpunctualな(スケジュール通りきっちりする)要望に応えなければならず
まさに血と汗と涙の日々でしたが(笑)
たくさんの現地や日本人の上司・同僚・友人に恵まれ、
想像を絶する大変さと楽しさの両方を味わえて、充実した日々でもありました。

東南アジアが大好きだったので、マレーシア、タイ、インドネシア、ラオス、ミャンマー、ベトナムなど、
休みのたびにASEAN諸国をショートトリップできたのも良い思い出になりましたるんるん

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週末によく行ったマレーシアのシブ島。

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帰国が決まり、最後に旅行に行ったタイの山のリゾート。

ただ、今考えればその仕事で、人生で初めて周囲から認められた嬉しさが大きかったんだと思いますが、
自分のキャパを超えて働いてストレスがたまったようで、その頃から体調を崩すようになりました。

そこで退職して現地の学校に入り、一年間中国語を学んだあと、
また就職し直したのですが、新しい仕事も人間関係もうまくいかなくて、
結局体ボロボロになって帰国しました。

その後一年くらい実家で療養という名の半分引きこもり生活をしてましたが、
両親がそんな生活をいつまでも許してくれるわけもなく、
何とか働けるくらいになったところで就職しました。

ところがその就職先がパワハラ経営者のいるすごいところで、
長くは続けられずに退職し、友人と小さな事務所を立ち上げました。

 
今考えると、「お前には会社勤めは無理だから独立しろ」とずっと運命に導かれていた気もします(笑)

最初はうまくいかなかったけどそれで経営のことを学びはじめ
今でいう自己啓発とか潜在意識のなものも学んで、
だんだん軌道にのるようになりました。

さらに、スピリチュアルな世界もいろいろ本を読んだりして、
シンガポールにいた頃からその頃までに何度もどん底経験があったのも
自分が選んできたことなんだというのを実感しました。

人生を生きる意味が自分なりにわかってきて、
おかげでそれ以来、生きることがすごく楽になりました。

そんな時に運命的な出会いをしたのが、
新日本文芸協会の大下さんや菅原さん、そして夫でした。

それまで出会った友人や同僚も大好きな人たちばかりでしたが、
一番奥深いところにある、人としての価値観のところで
思いを共有できる人たちと出会ったのはこれが初めてでした。
それだけ私自身が相当な変わり者だったということなんですけどね(笑)

その後バタバタと結婚出産・・・となり、
当時の環境は嫌いではなかったけど、
協会の皆さんの考えに共感して、どうしても一緒にやっていきたい、
そして出版の仕事もしてみたい!という思いが強くなって、
事務所のほうは友人一人で経営できることも確信できたところで、
出産後独立することになりました。

 
それからは誰に遠慮することもなく自分の好きな仕事ができるようになって
子育ての大変さはありましたが、
それまでの人生と比べてものすごく楽で幸せな日々でしたぴかぴか(新しい)

ただ仕事を軌道に乗せたくて
育児と仕事の両立を頑張ろうとしていたけど
どうしても体力とやる気がついてこなかったんですふらふら

今まで頑張ることで認められてきたのに、
頑張れないなんて、私はダメな人間?
これを解決するには一体どうしたらいいんだろう・・・?
そう悩み続ける日々に答えが見つかったのが昨年。

その答えは・・・
「頑張らなくていいじゃん?」
でした(笑)

こうして、ついに昨年私は、40数年間心にあった
「人に認められるために頑張らなければいけない」という価値観を手放したのでした。

またそれは、最初に起業してから今まで10年ぐらい思い込んでいた
「経営者としてこうあるべし」という価値観を根本から覆すことでもありました。

私の考える「経営者としてこうあるべし」はまさに
「自分以外の何者かになるために頑張ること」だったんですね。

でもこれからはもう、自分の生き方で生きて、
自分がワクワクすることをしていくことにしよう・・・

ワクワクすることをすれば内圧が高まって
エネルギーが吸引できるに違いない!と思うのでそれを実践してみよう!


・・・という決意をした後で決まった今回のシンガポール。


だから、今回の旅は、過去の価値観を手放し、原点に返るための、
「卒業旅行」でもあると思います。

・・・とここまで書いてみて気がついたのですが、
私の今までの人生も「普通の生き方」とはだいぶかけ離れてた気がします(笑)

やっぱりさっさと「かくあるべし」みたいなのはあきらめて
オリジナルで生きるのが賢明なような気がしてきました・・・たらーっ(汗)



 
 myhouse.JPG
シンガポールで友達とシェアしていたコンドミニアムの夜明け。
たまにみんなで夜遊びして、サパーの後家に帰ったら朝になっていました(笑)

spain2.JPG
実は身も心もボロボロだった頃の私…どう見ても現地人(笑)

ただ、私の場合「人は人、自分は自分」という向こうの価値観の中で暮らしていたこともあり、
日本の常識でいう「普通の生き方」を捨てても十分生きていけるのはよく知っています(笑)

その点、国内にいる日本人、とくに女性はどうしても、自由に自分らしく生きようと思っても
常識がハンディになってしまうのかな〜と感じることもあります。

私も帰国してからの生活が長くなってしまって忘れていましたが、日本人女性は、
もっと自由に生きても大丈夫だと思いますexclamation

自由といっても犯罪を犯すとかでなくてね・・・
シンガポールも法律が厳しいと言われますが、そんなの関係なく、
日本人からすると驚くくらい、みんな自由に生きてますから(笑)

シンガポールに行くのは5年ぶりで、いろいろと新しいキレイなスポットも増えたけど、
皆さんの自由な生きっぷりは絶対に変わってないんだろうな〜と思います(笑)

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)