2011年06月10日

石井達也さんのブログができました。

先日の「ゆほびか」に、斎藤一人さんの教えを受けている友人、

石井達也さんが掲載されているのをみて、

石井達也さんのお話をみんなに聞いてもらえたらなぁぴかぴか(新しい)

と思ったら、いてもたってもいられなくなり(笑)


ご本人の了承を得て、

講演などの活動を紹介するブログを作成しました。


http://ishiitatsuya.sblo.jp/


また思いつきで始めてしまったけどあせあせ(飛び散る汗)

平日は本業でお忙しくされている石井さんの

講演活動はほぼ週末に限られるので、

多分フォローできるでしょう・・・(笑)


・・・お読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

posted by liumei at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め情報

2011年06月09日

ヒマラヤヨガ瞑想で安心を取り戻そう♪

私が一昨年実行委員長を務めた、「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」
素晴らしいプログラムをご提供くださいました、
ヒマラヤ聖者、「ヨガの母」ヨグマタ・相川圭子師の特別瞑想プログラムが
いよいよこの週末スタートします。

ヨグマタ師とは幸塾の活動を通してご縁を頂きましたが、
とてもすごい方なのに、偉ぶったところがまったくなく、
すごく魅力的なお方で、揺れるハート私もお会いするのが楽しみですわーい(嬉しい顔)

3.11以降、震災と原発の恐怖を体験したときも、
ヨグマタ師に伝授頂いた瞑想をすることで、
心を落ち着かせることが出来て本当に助かりましたぴかぴか(新しい)

震災、原発とこれまでにない大きな出来事を体験し、
悲しみ、苦しみ、怒り、恐怖といった感情を
大きく揺り起こされた方も多いと思いますふらふら

それに対処するには、ヨグマタ師もおっしゃっていますが、
ネガティブな感情にもふたをせず、
その感情が自分の中にあることを認め、
その上で不要な感情を流していくこと
が大切だと思います。

そのための手段は色々あると思いますが、
ヒマラヤ聖者の伝授による瞑想は非常に効果的だと
自分の経験からも感じています。

ぜひこの機会を活用していただけたらと思います。


□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■       ヒマラヤ聖者ヨグマタの
        未来を最速で拓く、変容への道
    〜超意識、本当の自分と出会い、内側から輝く〜    ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

    【パワフルに 思いのままに 新しい生き方を】

   ヒマラヤの叡智から、パワフルに、思いのままに生き
   成功と悟りをもたらす新しい生き方を実践を通して学ぶ
サマディパワースポット・目黒道場会場の2日連続3回シリーズ講座。

   皆で意識を高め、平和を願う祈りと瞑想を行います。
あなたの愛や祈りがヒマラヤ聖者ヨグマタを通し、世界に拡がっていきます。

       ヒマラヤ5000年以上の歴史の中でも、
      女性が真のサマディに達したのは初めて
       しかも日本人としても初めてである
ヒマラヤ聖者の最高峰『シッダーマスターヨグマタ』監修のプログラム。

  悟りへと通ずるヒマラヤ由来の秘法とモダンサイエンスの融合で
社会にいながら、無理なく安全に、内側がダイナミックに変容していく
    ヨグマタオリジナルの秘法を実践できるチャンスです。

  テクニックではない、死を超えたサマディの境地から放たれる
高次元の聖なるパワーがあなたのなかにある神聖を覚醒させ、進化させます。

     第1回目 6月11日(土)12日(日)「自分を知る」
     第2回目 7月16日(土)17日(日)「変容する」
     第3回目 8月20日(土)21日(日)「成就する」
 
(※1日目に関しては、第1回から3回まで、各回のみの参加も可能です。)


┏━■
┃1┃日目
┗━┛

第1回 6月11日(土)
第2回 7月16日(土)
第3回 8月20日(土)


1 11:00〜13:00  講話会「ヒマラヤ聖者からの未来を拓くメッセージ」
―――――――――――――――――――――――――――――――――
真理の智恵と言葉と愛は、あなたを目覚めさせ、豊かな
真の人生へといざないます。


2 14:00〜17:00  ワークショップ「気づきと浄化の秘法瞑想」
―――――――――――――――――――――――――――――――――
ヒマラヤシッダークリヤ瞑想(呼吸法を含む科学的テクニック)
により、心身魂の気づき・浄化・変容をいただきます。 


3 17:30〜19:30  瞑想秘法伝授「家で実践できる瞑想秘法の伝授」
―――――――――――――――――――――――――――――――――
ヒマラヤの高次元のエネルギーにつながり、ご自宅で日々実践していただ
ける尊い瞑想秘法を伝授します。



┏━■
┃2┃日目  ※対象:1日目のプログラムを受講された方
┗━┛

第1回 6月12日(日)
第2回 7月17日(日)
第3回 8月21日(日)


4 10:30〜15:30  ワークショップ「1日目のアドバンスコース」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
さらに進化したヒマラヤシッダークリヤ瞑想により、気づきと
浄化をいただき、生まれ変わります。


5 16:00〜18:00  瞑想秘法伝授「家で実践できる瞑想秘法の伝授」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1日目プログラム3と同じです。


6 16:00〜17:30  瞑想秘法伝授フォローアップ
7 18:15〜19:45     〃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
*3と5の瞑想秘法伝授を受けた方のアフターフォロー

詳しくはこちら・・・

http://www.science.ne.jp/未来を最速で拓く、変容への道/

┌─────―【 お問い合わせ、ご予約 】────―───┐
 
     ◆サイエンス・オブ・エンライトメント
     ◇TEL 03-5773-9870 FAX 03-3710-2016
     ◆E-mail info@science.ne.jp

     詳細・お申込みはこちらから>>>
     http://www.science.ne.jp/form1/
 
└────────────────────────────┘


…最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)


2011年06月08日

「現代のサムライ」との出会い!

先日、池田整治先生のお名前でネット検索してみたら、
私の開催する池田整治先生を囲む会の案内ページがトップに出てきて、
びっくりしましたあせあせ(飛び散る汗)

私の企画するくらいだから、
とってもゆるゆる〜な感じの会なのに、
そんなに目立っちゃっていいんでしょうか・・・(笑)


池田先生を囲む会は、毎月2回第4火曜日に、
フロンティアショップにて4月から開催しています。


今までちゃんとブログに掲載できていませんでしたが、
これからは詳細が決まり次第こちらにもアップしようと思います手(グー)


池田先生との出会いは、昨年のはじめ、
にんげんクラブでの集まりがきっかけでした。


先生との出会いを機に、先生の著書『マインドコントロール』を読んで、
「世の中のしくみが本当はどうなっているのか」ということについて、
非常に理解が深まりました。

さらに、当時『病父を尋ねて・・・』本の出版準備中だった私は、
「江戸時代の日本社会の素晴らしさ」についての記述に大いに共感し、
『病父を尋ねて・・・』が出版されるとすぐに、先生にも読んで頂いたのでした。

そして先生がこのお話を、人情味あふれる江戸社会の良い実例だと思ってくださって、
『マインドコントロール2』で紹介していただくことになったわけです。


250370_2.gif


イベント開催の事業は未経験だった私が、
池田先生を囲む会を開催しようと思ったのは
そんな『マインドコントロール2』の販売が開始される前、
今年の1月のことです。


1月に「幸塾新春の集い」という会があり、
私もその運営を手伝っていました。

その会では、船瀬俊介先生、寺田本家の寺田啓佐社長、
トータルヘルスデザインの近藤洋一社長、船井本社の船井勝仁社長など、
素晴らしい先生方がご登壇くださいました。


池田先生もその中のお一人で、
30分という短い時間の中でとても素晴らしい講演をしてくださいました。


私はその日、案内スタッフとして先生方と間近で接しており、
命懸けで本当の情報を発信しようとしている先生方の気迫
というものを目の前で感じ取ることができました。


その日池田先生は、現役自衛官であった時代に、
職を失う覚悟で、『マインドコントロール』を出版された
とおっしゃっていました。

「今本当のことを言わなければ、日本はだめになる」
という一心からだったそうです。

まさに現代のサムライ!という感じでしたひらめき



その頃はもちろん、二ヵ月後に大きな震災が来ることなど、
思いもよらなかったわけですが、

「こんなふうに良心で活動する先生たちが、
ちゃんと言論活動を続けられるように応援しなければ、
日本は良くならないのではないか」


となんだかとても強く感じました。


特に池田先生は、すべてを温かく包み込む愛情のある、
人間としてとても尊敬できる方でもありますぴかぴか(新しい)


その池田先生が退官を機に、本格的に言論活動を始められると聞いて、
私も何かできることで協力しなければexclamationと思ったわけです。

それで考えたのが「フロンティアショップで先生との集いを開催する」
ということでした。

(にんげんクラブ関係者のイベントでお馴染み、フロンティアショップのSeiさんは、
新日本文芸協会の仲間です)

企画が確定し、いざ実行するという段階で、3.11の震災がおきました。

それでも4月には大下伸悦さん、Seiさん、菅原さん、出浦さん、根本さんなど
幸塾の関係者の皆さんの協力があって、
なんとかスタートすることができました。

ありがたいことに引越し後は、
義父母にも娘のお世話で協力してもらえることになり、
おかげで以前はほとんど実現不可能だった、
平日の夜の会の開催が可能になりました。


その間、『マインドコントロール2』で、
原発事故の可能性についての指摘があったこともあり、
先生は一躍注目の的になっておられるようです。

ワールドフォーラムでの講演会、
「福島原発ではいま?日本のターニングポイント! 」
の動画も多くの方に閲覧されているようです。

(動画はこちら)




会に参加する皆さんには、池田先生の話を
全て鵜呑みにしろとは決していいません。

先生のお話を参考に、
自己責任で、本当の情報が何かを判断して欲しい
と思います。


この会で池田先生の活動に少しでもご協力することができて、
さらに、先生のもとに集まってくれる方々の絆が深まるのを感じると、
この会を開催してよかったなあ、と心から思えます。

人と人の縁をつなげられるというのは、
本当に嬉しいことですね揺れるハート

とはいえ未熟者の私ですから、これからも「ゆる〜い運営」わーい(嬉しい顔)
でやっていくと思いますので(笑)
どうかよろしくお願いします。


活動を通して、先生のおっしゃる「大和心」、つまり、
「自然と調和し、相手を尊重して、助け合いながら生きる日本人の精神」
を、参加者の皆さんに理解してもらえたら良いな、と思っています。


今まで二回会を開催しましたが、
池田先生のお人柄には本当に感銘を受けています。

勇気を持って真実を訴えようとしている素晴らしい先生方の中でも、
池田先生のように、人が生きるのは魂を成長させるため
という観点からお話ができる方は本当に少ないのではないでしょうか。


これからの世の中はやはり「魂の成長」が大切だと感じます。
今度はまたそんなお話もしたいと思います。


・・・最後までお読み頂き、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)





2011年06月07日

誰もが文化・芸術を楽しめる時代へ

さて、先日の話の続きで、
二孝女の本が完売になったことが、自分にとって良い経験になった、
と言うお話です。


私が所属する新日本文芸協会(SNB)という団体は、
「だれもが気軽に文化・芸術を楽しめる時代を創ること」
を目的に活動をしている事業共同組合です。

出版のサポートも、
「自分を表現したい」と思った人が誰でも、
本や小冊子などを出版し、自分の思いを発表できるようなシステムを作りたい、
というところから始まりました。


出版業界では、
毎日たくさんの出版社からたくさんの本が出ていますが、
その中でも書店に並ぶのは、ほとんどの場合、
ある程度の販売部数が見込めると判断されるような、
多くの人にアピールできる本に限られます。

出版社にはかなりの投資が必要ですから、
「商品として」としての価値を厳しく判断されるわけです。

そのように出版社に「商品価値」を認められる本は極めて少ないため、
多くの人が本を出したいと思ったら、出版の費用を著者側が負担する、
という話になってきます。


しかしながら、出版にかかる費用が多くて、
その回収が難しい、となれば、
著者の負担が大きくなります。


私も、PR用の本など予め自己負担を考えている方はともかく、
なるべくお客様に損をさせないような本作りがしたい
という思いがあります。


そこで、著者が継続して本を出し、
作品を発表し続けられるような仕組みを作りたい、
とSNBでは考えています。

そのため、各所属団体が、
出版コストを抑えるシステムを作ったり、
ネット通販や、講演・販売会を実施して、
費用削減と本の販売のサービスを充実させています。


このSNBのシステムの中で、私も実際に本を出してみました。

すると、最初は
「この冊数を販売するのに、
一体どれくらいの年月がかかるだろう・・・」
と思っていたものが、
皆様のご協力により、初版を完売することができました。

私の本は、何も特別ではなく、
書店でも販売を断られているような本です(笑)

著者と出版社が協力し、十分計画して本を出せば、
最初から一般書店に置いてもらえるチャンスがなくとも、
販売はできる。

そのことが分かったという意味で、
私にとって今回のことが大変勉強になりました。


誰でも本を出版することによって、
新しいステージにあがり、
新たな人生と出会うことができますひらめき

皆が今よりもっと気軽に、
それぞれの表現手段を楽しめたら、
本当に人生が豊かになるだろうと思いますぴかぴか(新しい)


もしも今「本を出したいけど、出せない」
と思っている方がいましたら、
ぜひご相談ください。

何が障害になっているのか、どうしたら解決できるのか・・・?
ぜひ一緒に考えていきましょう。



それから・・・
編集の仕事をしていると、
「多くの人に読んで欲しい素晴らしい内容」
というものに出会います。

そういった本の販売についても、
また今度お話したいと思います。


・・・最後までお読み頂き、ありがとうございますぴかぴか(新しい)

posted by liumei at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版・編集

2011年06月06日

読書普及協会の仲間が「ゆほびか」に掲載されました!

友人の石井達也さんが、現在発売中の「ゆほびか」7月号に掲載されています。

石井さんは、読書普及協会・チーム茨城の活動を通して知り合った、
大切な仲間の一人です。

読書普及協会と出会い、常陸太田市の石川治療院さんと出会い、
日本一のお金持ち・斎藤一人さんと出会って、
それまでのつらい運命を、宝石のように輝く思い出ぴかぴか(新しい)
に変えてしまった、とても素晴らしい方です。

昨年4月にチーム茨城の春の講演会を開催したときに
ご登壇頂き、参加者の皆さんに感動と勇気を与えてくれました。

「ゆほびか」7月号を見れば、その理由を
少しでも感じ取っていただけるのではないかと思います。

石井さんは現在、本業で忙しい合間を縫って、
全国で講演会をされているので、
機会がありましたらぜひ、石井さんのお話を聴きに行ってみてくださいるんるん


2011060617030000.jpg


「ゆほびか」の斎藤一人さんやお弟子さんの皆さんのお話も、
素晴らしいですよ。

「恐怖」に勝つのは「安心」。

テネモスさんの放射能対策もあるし、
まずは安心して、いたずらに恐れないことが大切かもしれません。


最後までお読み頂き、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
posted by liumei at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | チーム茨城

2011年06月03日

がんばっぺ、茨城!^^

時々、3.11の前に戻れたらなあ・・・
と思うときがあります。


地震の原因が何だとか、
原発への対応がどうとか、
そんなことを気にする必要のなかった頃に・・・


まあ、そんなことを言ってもしょうがないんですけどね。

前向きに生きるしかありませんね。


がんばっている茨城の仲間たちの知らせを聞くたびに、
元気をもらっています。


まだまだ復興には程遠い状況という東北の皆さんのためにも、
災害の怖さを体験して、立ち直り始めた茨城に、
まずは元気に復興してもらいたいと思います。


ぴかぴか(新しい)てるぬまかついち商店の照沼さんからのご案内

ほしいも学校トークショーのご案内です
6月5日(日) 16:00〜17:45 受付15:30〜
水戸駅ビルエクセルみなみ4F TRUE BREW shop&GALLERY
テーマ「茨城の復興とほしいも学校」
出演 佐藤卓(グラフィックデザイナー)
...    上月良祐(茨城県副知事)
入場無料

ほしいもを使ったアイデア料理の試食会のご案内です
6月5日(日) 18:00〜20:00
 水戸駅ビルエクセルみなみ4F TRUE BREW shop&GALLERY
参加費2000円(予約制 50名様)
お申込み ほしいも学校 担当 小泉まで
...     Mail koizumi@hcci.jp tel 029-273-1371 fax 029-275-2666
主催:LLpほしいも学校 共催:木内酒造合資会社


「GAMBA-PPE茨城!」(がんばっぺ!ibaraki)
ひたちなか商工会議所
振興部工業振興課課長 小泉力夫
TEL029−273−1371
fax029−275−2666
Mail koizumi@hcci.jp
携帯080-3695-7896


ぴかぴか(新しい)えばぁプロデュースの菅原さんからのご案内

まさに百薬の長たるお酒ができました。

鹿嶋パラダイスさんの
鹿島神宮のお膝元のエネルギーの高い湧き水(一番上流)
美味しい米が出来る田だけど、機械が入らないから放棄された田んぼにて
直播
手植え
無農薬無肥料
手で稲刈り
天日干し……

のお米を
あの、自然酒蔵・寺田本家さんで仕込んだお酒です。
わたしもその仕込み作業をお手伝いさせていただきました。

改めてその時の様子もあわせて紹介したいと思いますが、
今回は取り急ぎ、鹿嶋パラダイスの唐澤さんからのメールコメントをご紹介しながら
先行お知らせ。

−−−−−−−−−−−−−−−–

2月仕込の場合、温度が低いことからアルコール度数が7〜8くらいとのことでしたが、
今回は酵母の働きが抜群で15%まであがったとのこと

酸度も高くアルコール度数も高いので古酒にしても美味しくなるとの専門家の方よりコメント頂きました
お酒というより、ワインをお米で作ったらこんな味になるのではという感じです
10℃以下だとキリットスッキリ
13℃くらいだとシードルを飲んでいるような果実味
16℃くらいだと桃の香りに変わります
−−−−−−−−−−−−−−−−

残りわずかと聞いてます。
よろしければこちらから直接お買い求めください。

心からおすすめします。
すがわら^^

お酒が、百薬の長と呼ばれていた頃のお酒。

「自然酒・鹿嶋の宴」

http://kashima-paradise.com/hyakuyakunochou2011.html

(転載おわり)


・・・今年の1月、私も鹿島パラダイスの皆さんや菅原さんたちとともに、
寺田本家さんでこのお酒の仕込みのお手伝いをしました。

蒸したての熱いお米を広げたり、何十キロもあるお米を研いだり、
重労働で次の日はひどい筋肉痛でしたが、
大好きな寺田本家さんで、お酒の仕込みが手伝えるなんて、
本当に貴重な体験でした。

あの場の醸し出す雰囲気がなんとも言えず、
蔵人さんたちも皆さん魅力的で、
とっても楽しかったですわーい(嬉しい顔)


最後に皆で記念撮影したときの写真です。
私は撮影者なので写っていません(笑)



IMG_1886.JPG


震災を乗り越えて、あのときのお米が元気に発酵してくれて、
お酒という一つの形になって現れてくれて・・・
こんな時期だからこそ、とても嬉しい気持ちになりました。


最後までお読み頂き、ありがとうございますぴかぴか(新しい)


posted by liumei at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | チーム茨城

2011年06月02日

自宅で放射能対策

2011060211370000.jpg

今日は実家から野菜が届きました。

田舎ではどこでもそうでしょうが、
私の実家でも自宅の畑で、
自分たちが食べる分だけは野菜を育てています。

両親が育てたほぼ無農薬の野菜を、
しょっちゅう送ってもらっていて、
我が家ではあまり野菜を買わずに済み、
「実家の野菜を食べていれば安心だ」
と思っていました。

しかし、原発事故があってからは・・・

「放射能汚染が怖いから」

「特に小さい子供に何かあったら大変だから」

というわけで、両親から、
野菜が送らてくれることはありませんでした。

4月ごろは両親も、

「分けるところがないときに限って沢山収穫できて、
処分するのももったいないし、どうしよう」

といっていました。


でも、茨城県内の放射線値も低くなってきたようで、
ようやく野菜も解禁?ですわーい(嬉しい顔)


しかも同じ新日本文芸協会の仲間、
えばぁプロデュースさんが推進している、
一般財団法人テネモス国際環境研究会 理事長の飯島秀行さんによる、
放射能の除染技術のお話を聞いたところです。







テネモスさんの技術で、飯館村の土壌の放射線濃度が激減した、
というすごいデータもあります。
http://ai-yuuki-kansha.com/tenemos/index.php?shiken


家庭でも、焼き塩を作って、
その塩を入れた水に野菜をつけると良いそうです。
http://ai-yuuki-kansha.com/tenemos/index.php?FrontPage#lbae5334


ということで、我が家でも無水エタノールを購入し、
早速焼き塩を作りました。
(ドラッグストアで普通に売っていました)

これを野菜に付けたり、料理に使って、
子供の安全を少しでも守れたら・・・って思います。


「自然災害とは、自然が不安定な状況から安定した状況に戻る働き」

だといいます。

人間が不安定な状況を作れば作るほど自然災害もおきやすくなる。

池田整治先生のお話にも通じるものがあります。

「地震のきっかけが何であれ、社会の歪みがエネルギーをためなければ、
地震は起きなかった。」

だから、災害の悲劇を繰り返さないためには、「自然と共生した社会」を作らないといけない。


一人一人が出来る限り、そのために努力しないといけない時期かもしれません。


最後までお読み頂きありがとうございましたぴかぴか(新しい)



追記…「ザ・フナイ」6月号にも飯島先生の寄稿文が紹介されています。
posted by liumei at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め情報

2011年06月01日

『実話・病父を尋ねて三百里』第二版印刷中です。

拙著『実話・病父を尋ねて三百里 〜豊後国の二孝女物語』は、
初版がほぼ完売し、現在二版を印刷する作業を進めております。

作業が3.11以降しばらく進められなかったのですが、その間予想以上に売れ行きが良く、
需要に供給が追いつかない状況ですあせあせ(飛び散る汗)

アマゾン等の書店ではすでに在庫切れになっているかもしれません。


ブックランドフレンズさん にはまだ在庫があると思います。

第二版の仕上がりまでもう少しかかると思いますので、
今すぐ読みたいと言う方は、フレンズさんに問い合わせしてみてください。
(TEL: 072-777-1200) 

最初は初版が全部売り切れるとは思ってもいませんでしたが、
こんなに売れてしまって、私も驚いていますたらーっ(汗)


二孝女物語の故郷、茨城と大分の地元の関係者の皆さんが、
二孝女物語を世に広めようとがんばってくださって、
それに賛同してくださる方々が増えていること、

読書普及協会幸塾新日本文芸協会、チーム茨城の仲間や、
「プチ紳士・淑女を探せ!」運動の志賀内泰弘さんなど、
ご縁のある皆さんが本を購入して下さったり、
講演会を開催したり、周りの人に勧めてくださったこと、

茨城の読売新聞や茨城新聞、九州の西日本新聞やテレビ、
にんげんクラブの会報誌、エリート情報、クルールなどの情報誌、
池田整治先生の『マインドコントロール2』など、
様々なメディアや出版物が取り上げてくださったこと、


本当に多くのご縁が繋がって、
多くの方が、「このお話を世の中に広めたい」と思ってくださって、
その結果が完売という形に表れたのだと思います。


本を買ってくださった方、読んでくださった方、応援してくださった方、
すべての方に心から感謝いたします。


この本が、読んでくださった方々のこれからの生き方に、
少しでも良い影響をもたらすことができたら幸いです。


また本が売れたということは、自分にとって、
これから出版プロデュースの仕事をしていく上で、
本当に良い経験となりました。

そのことは、また今後ブログで紹介したいと思います。


それから関係者の方々が進めている「二孝女顕彰会」について、
先日も大分のテレビで取り上げてくださったそうですが、
そのことについても詳細が分かり次第ご紹介いたします。


最後までお読み頂き、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2011年05月30日

震災後の日々のこと

ご無沙汰しております。

3月11日の東日本大震災からすでに3ヶ月近くが経とうとしていますが、
やっと震災後初めてブログを更新することが出来ましたふらふら

改めて、震災で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、
被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

また現地の一日も早い復興を心から願っております。


まだまだ不特定多数の人に実名で日記を書くということに慣れていないせいか、
こうして更新するまで、長い間時間がかかってしまいましたたらーっ(汗)


前回のブログを更新した直後、外出先であの大きな地震がありました。


あの日は晴れていて、地震の前に空を見たとき、
雨も降っていないのに虹のようなものが見えました。


車を運転中に横揺れを感じ、それが徐々に大きくなって地震だと分かり、
急いで車を停止させて、長い揺れが止むまで、
しばらくの間ハンドルを握って必死でこらえていました。

今になって振り返ると、
「ああ、あれが度重なる地震、津波、原発事故…すべての始まりだったんだ」
と思います。


茨城県では地震や津波で家屋が破損したり、
ライフラインに影響があり、
多くの人が、しばらくの間普段どおりの生活が出来ない状況でしたが、
幸い東北ほどの大きな被害がなかったため、
家族や友人たちも、命は無事でした。

それに比べて…東北の悲惨な状況には本当に心が痛みます。


そしてもう一つ茨城県では、
福島原発事故で農業、漁業を中心に大きな影響がありました。

北部を中心に放射能汚染が懸念されています。

地震当初は福島第一原発がどうなるか分からず危険だったため、
我が家にも北部に住む甥たちが一時避難していました。


震災から数週間後、日常生活がかなり元通りに戻ってきた頃、
今度は我が家の引越しがありました。

震災の影響が心配でしたが、引越しは何とか無事に終えることが出来ました。


しかし・・・引越し先では見事に娘が保育園の待機児童となってしまいました(笑)

今まで何年も保育園に入っていたからといって、
移転手続きさえしたら、新しい市町村でも必ず保育園に入れてもらえるという保証は全くないんですよね。

それが今の保育園事情だということを改めて思い知らされました(^_^;)

そこでしばらくは仕事はあきらめ、
娘との新居生活を楽しませてもらいました(笑)

すると、家の近くに別の市の幼稚園があって、
預かり保育が充実していることがわかり、
結局そちらに入れて頂くことになりました。

結局その幼稚園へ娘も喜んで通っているので、
かえってよかったと思いますわーい(嬉しい顔)


4月には一度常陸太田市にも帰りましたが、
その頃はちょうど大きな地震が続きて、
電車や高速道路がしょっちゅう不通になっていました。

地震情報にも載らない小さくて短い地震も、数分毎に起き、
しかもそれがよりによって福島原発周辺を震源とする地震ばかりで、
そのときはかなり怖かったです。

でも現地の家族や友人たちはもうそんな状況にも慣れていて、
不安をこらえながら、たくましく、明るさを失わず生活しているので、
逆にこちらが元気をもらって帰ってきました。


GW明けから、娘の幼稚園生活が無事スタートし、
ようやく以前のように仕事が出来る環境になりました。

その間、以前から企画していた
『マインドコントロール』の著者、池田整治先生を囲む会を
4月からスタートし、5月の会も無事終了しました。


こうして今は、震災前と同じような生活サイクルに戻りつつあり、
やっとブログを更新する時間と心の余裕が持てました。


今も震災の影響で苦しんでいる人たちのことを考えると、
本当に今の生活は有り難く、感謝するしかありません。


この数ヶ月の間に学んだことは、自分の中ではとても大きかったと思います。

仕事や生き方を通して、自分がこれから何をすべきか、何ができるか…

少しずつですが、そんなことが見えてきたような気がします。


次回の日記ではぜひ、そんな話をしたいと思っています。


…ちなみに、引越し前にパソコンも買い換えたため、
「リュウメイズ企画」のサイトの更新も遅れています^^;

最後までお読み頂き、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
posted by liumei at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月11日

今年初のブログ更新です。

3月なのに今年初日記です(汗)

ブログの更新が昨年12月で止まっていました・・・ふらふら

今年に入って3月に引越しすることが決まり、急にあわただしくなりました。あせあせ(飛び散る汗)

そんな中、2月に「にんげんクラブ」の会報誌、
またこの度、『マインドコントロール2』(池田整治著 ビジネス社刊)で、
拙著『実話 病父を尋ねて三百里』をご紹介いただきました。

また子育て情報誌「クルール」の茨城版の「ドリカム・ママ」のページでも、インタビュー記事を掲載していただきました。

これらの記事を見て「橋本留美って誰じゃ?」と思って検索し、このブログにたどり着いた方も、もしかするといらっしゃるかもしれませんねわーい(嬉しい顔)

何しろ、『マインドコントロール2』などはアマゾンのノンフィクション部門で、多くのタレント・著名人の方々の本に並んでずっと20位以内をキープしている超・話題作でもありますから・・・。

そのようなすばらしい本や情報誌で紹介していただき、本当にありがたいことです。

『実話 病父を尋ねて三百里』は、アマゾンなどのインターネット書店や、各実店舗でも注文販売されておりますし(店頭には置いていないことが多いので、お店でご注文ください)、HPのトップやブログでも紹介した各店でも販売しております。

もしネットで購入するのでしたら、ブックランドフレンズさんで注文すると、何か面白いことがあるかもしれませんわーい(嬉しい顔)


ということで、いまさら今年、というか来年度の活動(笑)についての豊富など。

ぴかぴか(新しい)従来通り、仕事仲間とのネットワークを生かして、出版や翻訳の仕事にもさらに幅広く対応できるようにしたいと思います。

ぴかぴか(新しい)今年は編集者としてさらに実力をつけ、良いと思う作品は、出版社の枠を超えてどんどんアピールしていきたいと思っています。

  テレビでもおなじみ、読書普及協会の理事長で、書店「読書のすすめ」店長の清水克衛さんと昨年末お話して、スイッチが入りました〜^^


ぴかぴか(新しい)昨年から二孝女物語についての講演を、東京、兵庫、茨城でさせていただきましたが、今年も全国各地を回りたいと思います。

ぴかぴか(新しい)ホームページもまだトップしかできていませんが、今後はきちんと情報をアップしたいと思います。

ぴかぴか(新しい)ブログもあまり更新できていませんが、もっと皆さんに役に立つ情報や、ワーキングマザーとして日々思うことなども、もっとご紹介したいと思います。


最後に・・・

先行き不安な世の中ですが、江戸時代のような「人情味あふれる社会」の中で、人々が助け合い生きていけば、きっと乗り切れると思います。

「これからは人間性の時代だ」とよくいわれますが、周りを見ているとどうも本当に「人にしたことが必ず自分に返る」という現象が顕著に現れている気がしますし、慈悲・利他の心のある人、優しくて思いやりのある人が活躍する時代になってきているように思います。

私も今後の活動を通して、多くの人にそのことを伝えていきたいなと思っています。

これからもどうかよろしくおねがいします。




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2010年12月10日

西日本新聞に「豊後国の二孝女物語」関連記事が掲載されました。

『実話・病父を尋ねて三百里』の出版後、
10月は青蓮寺での二孝女記念碑序幕式があり、
最近は地元茨城でも豊後の国の二孝女物語が徐々に知られるようになってきました。

そんな中、二孝女の故郷・大分県臼杵市でも、
市内のグループが中心となって二孝女の美談を広めようという
動きが盛り上がっているようです。

その内容が西日本新聞で取り上げられましたので、
ご紹介いたします。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/213672 
より抜粋

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姉妹の孝行話継承 江戸期、病の父故郷に 臼杵のグループ

 江戸時代、旅の途中に病で倒れた父親を故郷に連れ戻すため、臼杵藩(大分県臼杵市)から千キロ以上離れた水戸藩(茨城県)まで危険を顧みずに向かった姉妹の実話「二孝女物語」を語り継ごうと、臼杵市の歴史愛好家でつくる「史談会」が3日、地元のゆかりの地を巡った。物語は親孝行の逸話として、茨城では高校の道徳の授業で紹介されるほどだが、臼杵では「知る人ぞ知る話」。史談会は古里の美談に脚光をあてようと、親子再会200年に当たる来年、茨城訪問も計画中だ。

 史談会によると、二孝女は現在の臼杵市に暮らした貧しい農家のつゆ、ときの姉妹。浄土真宗信者だった父親は1804年、親鸞ゆかりの遺跡巡礼の旅に出た。途中、父親は足の病気で歩けなくなり、現在の茨城県常陸太田市の青蓮(しょうれん)寺で、地元住民に助けられ療養。親子は音信不通になった。

 7年後、京都・西本願寺であった親鸞550回忌大法会で、臼杵にある一家の菩提(ぼだい)寺と青蓮寺の住職が出会い、所在が発覚。臼杵藩から許可をもらった22歳と19歳の姉妹は、父親を連れ戻すため出発した。当時、盗賊なども多く、女性2人旅は命懸けだったが、1200キロを船や徒歩で2カ月かけて旅し、父親と再会。無事、臼杵に連れ戻したという。

 2004年に史談会の荘田啓介さん(63)が、姉妹の話が伝わっていないか、青蓮寺に問い合わせたところ、翌年、古い書簡17通を寺から発見。茨城県の郷土史研究グループの分析で、実話と判明した。美談は寺や同グループが語り継ぎ、07年には茨城の県立高校で道徳の副読本に掲載され、今年10月、青蓮寺境内に記念碑も建った。

 3日は、今も臼杵市で暮らす姉妹の子孫や史談会の約50人が市内に建つ供養碑や、地元小学校にある記念碑を巡った。

 来年は親鸞750回忌にも当たり、史談会や子孫の計45人が常陸太田市を訪問する計画。荘田さんは「感動的な親子愛の話を、200年後の今も語り継ぐ茨城の皆さんに恩返しするためにも、臼杵で広めたい」と語る。

=2010/12/04付 西日本新聞朝刊=

*********************

200年の時を経て、再び茨城と大分のご縁が、
二孝女によって繋がったようで、嬉しいですねわーい(嬉しい顔)


2010年10月21日

福島県の本博で、読書の秋を楽しみませんか?

最近は朝晩も冷え込むようになり、秋本番ですね。

秋といえば読書の秋!本

10月30(土)、31(日)は、福島県福島市で、本博というイベントが開催されます♪

有名作家の皆さんが福島に勢ぞろいしますよわーい(嬉しい顔)

そしてなんと、当日は、新日本文芸協会でもブースを出しますexclamation

お陰様で大好評頂いている、拙著『病父を尋ねて三百里』も出品いたしますぴかぴか(新しい)


それだけではありませんexclamationなんと・・・

きれい・ねっとの山内尚子さんの発売したばかりの新刊や、『やさしい魔法 ホ・オポノポノ』

いろは呼吸書法で有名な山本光輝さんや、直木賞作家の笹倉明さん、『お金のいらない国』で有名な長島龍人さんの書籍

ネットで大評判の、おにいるそうこさんの小冊子『天使の着ぐるみ』

テレビ番組「鉄腕ダッシュ」の海底ハウスプロジェクトでおなじみ、
田中清一郎さんこと、SeiさんのCD 『Tiny Hands ~小さな手』

Seiさんがプロデュースした青木理恵子さんのCD『ミロクの世』

縄手純二さんのCD 『種』

などなど、

豪華ラインナップexclamation×2

特に北関東や東北の皆さんにとっては、
普段はネットショップや東京・関西でのイベント販売が主流の新日本文芸協会の本やCDを、
直接手にとって見ていただく貴重な機会だと思いますわーい(嬉しい顔)

それだけではありません、当日はなんと茨城の仲間たちの作った自然農のお野菜や農産物、
占い師さんによる占いもありますよ黒ハート

ぜひとも福島で、読書の秋を楽しんでくださいねハートたち(複数ハート)

posted by liumei at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2010年10月19日

関西からのお客様♪

先週の月曜日、兵庫県伊丹市からお客様がいらっしゃいましたわーい(嬉しい顔)

伊丹駅前の本屋さん、ブックランドフレンズのこんぶ店長ですexclamation

同じ読書普及協会の会員というご縁から、私が二孝女の本をお渡ししたのがきっかけで、
二孝女の話にとっても感動したという店長が、青蓮寺を見に来てくれたのでしたわーい(嬉しい顔)

・・・といっても、青蓮寺には私でなく父が案内してくれました・・・わーい(嬉しい顔)(自宅からはちょっと遠いのであせあせ(飛び散る汗)

友人や家族と待ち合わせの鹿嶋に行く途中、千葉県の神崎町によると、
なにやら黒山の人だかりが・・・

IMG_1664.JPG

そしてもくもくと煙がexclamationがく〜(落胆した顔)

IMG_1670.JPG

その日は神崎町で「火祭り」というお祭りが開かれていたのでした。

少しの間でしたが、偶然お祭りを見ることが出来てラッキーでした揺れるハート

鹿嶋で無事、こんぶ店長とお会いし、同じ読書普及協会のメンバー、サトケンさんの開いている「らーめん青龍」で、美味しいラーメンを食べてお別れしましたわーい(嬉しい顔)

IMG_1672.JPG

福島県白河市の有名な「とら食堂」で修行されたサトケンさんのラーメンは、日本全国からお客様が訪れるそうですが、なるほど!とうなずけるお味ですぴかぴか(新しい)

『実話・病父を尋ねて三百里』は伊丹のブックランドフレンズで、好評発売中です!


posted by liumei at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月07日

読売新聞に掲載されました♪

9月18日の茨城新聞に続き、なんと読売新聞茨城版でも10月3日に、
『実話・病父を尋ねて三百里 〜豊後国の二孝女物語〜』が大きく紹介されました!

yomiuri.jpg

二つともあまりの記事の大きさに私の方がビックリしました〜がく〜(落胆した顔)

取り上げて下った記者様、新聞社様には感謝・感謝ですもうやだ〜(悲しい顔)

また、先行販売してくださった常陸太田市の宮田書店さんのほか、この度下記の店舗でも販売していただけることになりました(^o^)/

本常陸太田市の石川治療院さんぴかぴか(新しい)

本龍ヶ崎市の海老原商店さんぴかぴか(新しい)

本東京都御徒町のフロンティアショップさんぴかぴか(新しい)

本兵庫県伊丹市のブックランドフレンズさんぴかぴか(新しい)


新日本文芸協会のきれい・ねっとさんのネットショップぴかぴか(新しい)でもお取り扱い頂ける予定ですわーい(嬉しい顔)


一般書店やネットストアでの購入の場合、流通システムの都合ですぐに手に入らないこともあるようなので、今すぐ読みたい、と思われた方は、宜しければ上記各店舗にお問い合わせくださいませ。


新聞記者の方々も、お取り扱いくださるお店の皆さまも、
本を読んで下さって、
江戸時代の日本人がこれだけ人に親切で、温かかったことを知り、
多くの人に伝えたいいう思いを共にしてくださっている・・・

そのことだけでもう胸がいっぱいですもうやだ〜(悲しい顔)

茨城新聞と、読売新聞の記事はインターネットにも掲載されておりますので、こちらにその内容を転記しますね。

茨城新聞:
http://www.ibaraki-np.co.jp/news/news.php?f_jun=12847439329492 
より抜粋)

2010年9月18日(土)
常陸太田と大分結ぶ孝行物語 現代語訳で復活


【写真説明】
「豊後国の二孝女物語」を現代語訳した「病父を尋ねて三百里」

今月下旬に発刊牛久の橋本さん 200年の時を経て、親孝行物語が現代語訳でよみがえる。江戸時代、巡礼の旅の途中で病に倒れた父を大分県(豊後)から常陸太田市まで訪ねた姉妹の実話「豊後国の二孝女物語」を、翻訳・出版会社代表で新日本文芸協会理事の橋本留美さん=牛久市在住=が現代語訳し、「病父を尋ねて三百里」の書名で今月下旬発刊する。舞台となった常陸太田市東連地町の青蓮寺には記念碑が建立され10月16日、除幕式が行われる。

この孝行物語については2006年、水戸市の元教員、秋山高志さんら郷土史研究グループが調査を重ね、各地に残されていた関係史料を収集した上で史料集として出版。県立高校の道徳で準教科書に要約が載ったり、常陸太田市の一部小学校で教材になっている。

橋本さんはこの資料集を基に「病父を尋ねて-」を書き上げた。橋本さんの父、野上平さんが常陸大宮市歴史民俗資料館調査研究員で、孝行物語を調査した郷土史研究グループの一員だったことがきっかけとなった。

孝行物語は次のようなストーリーだ。

1811(文化8)年、豊後国臼杵藩(現大分県臼杵市)の農民、川野初衛門が親鸞聖人の遺跡巡拝の旅に出発したが、持病の足痛が悪化し、青蓮寺で歩けなくなった。闘病生活が7年に及んだ時、親鸞聖人の大遠忌法会が行われた京都で、青蓮寺の住職から豊後の住職へ、初衛門の病状が伝えられた。

これを聞き知った娘のツユとトキは一大決心し、姉妹で青蓮寺に向けて旅立ち、約2カ月後に父との再会。多くの危険や苦難を乗り越え、命懸けで300里を踏破した末の涙の対面で、親子3人は翌年、水戸、臼杵両藩の援助で無事帰郷した。

孝行物語について橋本さんは「心に残ったのは江戸時代の村人が貧しいながらも礼節、仁愛、慈悲、孝行など道徳規範を広く実践していたこと。物語はどんな苦難に見舞われようと、人間として大切な生き方があると教えている」と話している。

「病父を尋ねて-」は定価1500円。問い合わせは新日本文芸協会TEL050(3735)9135へ。


読売新聞:
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20101002-OYT8T00880.htm
より抜粋)

二孝女物語 現代語で出版 牛久の橋本さん

 病父のため豊後から常陸まで
 江戸時代に、旅の途中で病に倒れた父を迎えるため、豊後国・臼杵(現・大分県臼杵市)から常陸国まで旅をした孝行姉妹の実話「二孝女物語」を現代語にした「実話 病父を尋ねて三百里」(新日本文芸協会刊行)を、牛久市の翻訳出版業橋本留美さん(40)が出版した。橋本さんは「江戸時代の茨城の人々が、これだけ温かく、優しかったということを知ってもらえれば」と話している。

 姉妹の「二孝女物語」は、ゆかりの地である大分県臼杵市では知られている逸話で、市内には姉妹の供養碑などが残っているほか、小学校の校歌の歌詞でも使われている。茨城でも、県内の研究グループが06年、青蓮寺から見つかった姉妹の手紙などの史料をまとめた資料集「豊後国の二孝女」を刊行。県教委が作った県立高校の道徳副読本「ともに歩む」にも、二孝女のエピソードが掲載されている。

 この物語をより多くの人に知ってもらおうと、研究者などから現代語版の出版を求める声が上がり、研究グループメンバーの娘である橋本さんが現代語化に着手。姉妹の青蓮寺訪問からちょうど200年目となる今年に、約2年がかりで完成させた。

 今回刊行された「病父を尋ねて――」は、読み物としての面白さを付け加えながら、史実に忠実な内容となった。物語のあらすじの英訳も加えられている。

 今月16日には青蓮寺に二孝女の碑が完成する。橋本さんは「縁がなかった人の面倒をずっと見たり、たくさんの人に援助してもらったりと、江戸時代の人々の真心に感動した。見返りを求めない日本人のすばらしさがある」と話している。

 「病父を尋ねて――」は1429円(税別)。問い合わせは、新日本文芸協会(050・3735・9135)。

 ■「二孝女物語」 豊後・臼杵の浄土真宗門徒だった初衛門は、1804年(文化元年)にツユとトキの姉妹を残して親鸞ゆかりの地をめぐる旅に出るが、病に倒れ、常陸国の青蓮寺(常陸太田市)で静養することになった。その後、1811年(文化8年)に行われた親鸞の550回忌の際に、初衛門の所在が姉妹に伝わると、2人は父に会うために旅立つことを決断。様々な人々に助けられながら、約300里(1200キロ)の道のりを約2か月かけて乗り越え、父と7年ぶりの再会を果たした。その孝行ぶりに感動した地元の人々や水戸藩など、多くの人々が姉妹を支援。3人は翌年、無事に帰郷を果たした。

(2010年10月3日 読売新聞)

2010年09月29日

10月9日出版記念講演会のお知らせ

『病父を尋ねて三百里 〜豊後国の二孝女物語〜』の出版以来初の講演会を、幸塾で開催していただけることになりましたわーい(嬉しい顔)

しかも私以外の講演者は、

・『やさしい魔法ホ・オポノポノ』が大人気、この度2作目を刊行した山内尚子さんexclamation

・自然農の世界では木村秋則さんと並ぶ巨匠といわれている高橋丈夫さんexclamation×2

という豪華スピーカーぴかぴか(新しい)のお二人ですexclamation

当日は、二孝女の実話や本の紹介、二孝女の話から学ぶことなどを、自分のこれまでの経験を取り混ぜてお話したいと思っています。

また出版後の反響の大きさに、自分自身が驚いていますが、そういった周囲の反応についてもご紹介したいと思います。

「自分も本を出したい」と思っている方は、私や山内尚子さんのお話から、本を出すことで周りの状況がどう変わるのかを感じ取って頂けるのではないかと思います揺れるハート


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第65回 幸塾月例会 in 東京

さあ、秋到来。秋といえば読書の秋!
今回は出版記念ダブルトークショー開催!お二人のお祝いに集いながら、
ツキと叡智を分かち合います。
そしてメインゲストには、2008年8月登壇後2年ぶりの登場、
高橋丈夫さんをお招きします。
その時ご参加された寺垣さん(てらがき農園)は、高橋さんの
ご指導のもと日本初の無施肥農法の梅を完成したのでした。
ますます新境地を切り開かれている高橋さんのお話お楽しみに♪

・日 時 2010年10月9日(土) 12:45 開場  13:15開演
・場 所 シェア会議室 ® 東京駅八重洲口3F・X号室
         東京都中央区八重洲2-10-10ムラキビル

   〜プログラム〜

13:15〜13:20 はじめに

13:20〜14:20『 実話・病父を尋ねて三百里 』 出版記念講演
『 助け合いの社会へ 〜江戸時代からの学び〜 』
橋本留美(はしもとるみ)さん リュウメイズ企画代表。

  高齢者の所在不明・孤独死が社会問題化している時代におくる一冊
  臼杵藩泊村(大分県臼杵市)と水戸藩青蓮寺(茨城県常陸太田市)
  とを結ぶ、親孝行姉妹の感動の物語
  ・二孝女悲願成就200年、親鸞聖人750回遠忌記念出版
  ・英文要約付きで英語の学習にも役立つ!


14:30〜15:30『 こころの宝物 〜幸せなあたなに出逢う旅 』 出版記念講演
『 幸せなあなたに出逢う旅 』 
山内尚子(やまうちなおこ)さん 株式会社きれい・ねっと代表

「なおちゃん流ホ・オポノポノ」をはじめ、こころ、身体、記憶、
あなたをつくるすべてが、バランスよくあたたかくつながる魔法たちの物語。
あなたなら、あなたらしい幸せ、あなただけの「こころの宝物」を
きっと見つけられます。


15:45〜17:15 ゲストスピーチ
『 いま見えてきた世界、そして共にできること 』
高橋丈夫(たかはしたけお)さん 生命農法研究会 代表

無投薬自然養鶏法から始め、現在は炭、微生物、活性水の活用や、
100種類以上の野菜を作っている。2001年生命農法研究会を設立。
自然との共生的な関わり方を独自に実践しながら、農業生産法人として、
農産物の生産と宅配販売活動も行う。「国際炭焼協力会」に共鳴し、
熱帯雨林保護と炭焼指導のNGO活動を行っている。
自然界の法則に目を向け、炭や微生物など種々の方法で追及してきたのは、
栄養となると同時に食べた人の生命がほんとうの意味で活性化される
究極の卵。その卵は、呼吸することが出来るため常温でも長く保存がきき、
卵アレルギーの方にも安心して食べられるという。
  生命農法研究会ホームページ http://www.seimei-noho.com/


17:20〜17:50 『 いま一番伝えたいこと 』
大下伸悦(おおしたしんえつ)さん GOPチェアマン、幸塾専務理事

GOPチェアマン、新日本文芸協会顧問
「21世紀幸塾」専務理事。小滝流水の名で、詩、俳句、俳画も発表している。


18:30〜20:30 交流会
     
●日 時 2010年10月9日(土) 12:45 開場  13:15開演
●場 所 シェア会議室 ® 東京駅八重洲口3F・X号室
       東京都中央区八重洲2-10-10ムラキビル
    http://abc-kaigishitsu.com/tokyoeki/access.html

●参加費 3000円(世話人2500円)
●交流会 3500円〜4000円
●定 員 30名 
●お申し込み
パソコン用URL http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P34693060
携帯電話用URL http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P34693060


※参加費は、当日会場にてお支払いください。
※プログラムは変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。
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皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。
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