2016年01月30日

未来は明るいと思えた里帰り旅行

 シンガポールへ里帰りしてきましたexclamation

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Merlion park

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marina bay view

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Orchard road

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China town (牛車水)

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Raffles hotel

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Makansutra by Esplanede

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Garden by the bay

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citiy view from the hotel

あまりにも楽しすぎて、
早くもまた戻りたいよ〜もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)とホームシックになってます。

今回はマレーシアのJB(ジョホールバル)の友人宅にお世話になり、
シンガポールとマレーシアを行ったり来たりして、
5年前に行ったときにはあまりに短すぎて行けなかった所にも行けて、
現地の友人にたくさんお世話になって、たくさん笑って、たくさん感動しました

行く前はいろんな不安はあったけど、
思い切って行ってみて良かった・・・と心から思いましたぴかぴか(新しい)

前回の旅行から時間が経つにつれてだんだん禁断症状が出てきて、
最後には毎晩シンガポールにいる夢を見るほど行きたかったのに、
ずっと行けない言い訳ばっかりしてたんです。

自分に対する最高のイジメですね・・・(笑)
ホントに早く行けばよかったと思いました。

そもそも、昔、自分がどうしても住みたくて勇気を出して現地就職していなかったら、
素敵な友人たちとの出会いもなく、旅行のこの感動もなかったと思うと、
まさにNo pain no gainで、
嫌なことを避けてやりたいこともやらないでいたら、それなりの人生にしかならないけど、
勇気を出して経験すればそのぶんだけ感動も増える.
経験は宝exclamationプレゼント
というのを思い知らされました。

今回の旅行で、言い訳ばかりで本当にやりたいことをしない自分を卒業し、
もっともっと自由にやりたいことをやっていきたいです手(グー)グッド(上向き矢印)


とくに、この前ブログでも書きましたが、やっぱり自由な現地の人たちを見てると
日本人もっと自由で全然OKじゃんって思えましたしね(笑)

向こうはいろんな民族もいるのもあって、「これ、日本でやったら迷惑行為として散々批判されそうだな」
「精神疾患と言われて病院にぶち込まれるかもしれないな」って思ってしまうようなことも日常茶飯事(笑)

日本ではまだまだ理解されない「ゲスな生き方」も、向こうでは普通。
どちらかというとそのほうがグローバルスタンダードかも・・・わーい(嬉しい顔)

でも、向こうの人たちは自分に優しい分、人にも優しいんですよね揺れるハート

・日本の価値観がすべてではない
・親の価値観がすべてではない

ということを、今回の旅であらためて再認識させてもらいました。

昔だったら、経済的に見て日本のやり方の方が正しいのかな、って思ってたけど、
今はもう他の国に追いつかれ追い越されちゃってるし・・・たらーっ(汗)

もちろん、どの国にもいいところと悪いところ、
住みやすいところと住みにくいところ両方あるのは充分承知してます。

だけどシンガポールやマレーシアにいると、南国だから「なんとかなるさ〜」って気持ちにもなるし、
将来に希望がもてる気がするんですよね、旅行者だから余計そうなのかもしれませんが・・・

なのに日本にいると、将来に対してついつい悲観的な気持ちになってしまいます。
集合意識みたいなもので将来が決まっていくというのもあると思うので、
皆がもっと明るい未来を描いていけたらいいのにな、と思うんです。

日本にも本当に素晴らしいところがいっぱいあって、
今もこれから先も、人が幸せに生きていける可能性は十分あると思うんです。
でもなぜか幸福感が、他の国に比べると足りないような気がしてしまいます。

そんなふうに幸せになれない習慣や価値観があったら
もうそろそろそれは変えてもいいんじゃないですかね?
って思うんです。

口でいうばっかりじゃなく、まず自分から、固定観念に縛られずに
もっと自分らしく生きていくことからですね。
幸い、旅行のおかげで「しょせんは狭い日本社会の中で
批判されたりdisられたりしても、人の言うことなんか気にしちゃいられない」
って思えるようになったので(笑)
「未来は明るい」という感覚を信じて行きたいと思いますわーい(嬉しい顔)


あと、今回の旅でびっくりしたのが、言葉のことです。
住んでいた頃はおもに英語でコミュニケーションしていて、
あと中国語とバハサ(マレー語・インドネシア語)も勉強したことがあり、
気持ちだけは「女(anti)版ディーン・フジオカ」だったんですが(笑)
何しろ日本帰国してからは全然話す機会がなく、
今回の旅行でもとっさに聞き取れない・聞き間違い・言葉が出てこないことが多かったんです。

ところが、その分、「正しい文法」なんて考える余裕もなく条件反射で口から出てくるにまかせていたら、
我ながら「すげ〜テキトー!」と思ったにもかかわらず、一回も通じないことがありませんでした。

旅行中の簡単な会話ばかりだし、向こうの人の方が得意だから察してくれるのは当然なんですけど、
中国語なんかは、発音の肝である四声さえもメチャクチャなのに、
なぜか現地に住んでた時より全然通じたんです!これは驚きでした目

外国語を「かっこよくしゃべらなきゃ」とか「正しい言い回しをしなければ
なんて下手に意識してしまうと、ぎこちなくなってしゃべれなくなってしまうので、
自分が弱みを隠そうと思わなくなり、下手でも気にしないでいれたのが良かったのかなと思います。


まあもともと、私の場合はシンガポールで働いていた会社も
日本人が思い浮かべるシンガポールの都会みたいなところじゃなく、ローカル色豊かな郊外の工場で、
現地の人たちとコミュニケーションするために外国語を覚えてきたので
日本の「語学ができる人」のイメージとはまったく程遠かったんですけどね(笑)

そういう全然かっこよくない等身大の自分でいられる
ということが、外国語でのコミュニケーションでも一番大事なのかもしれないと思いました。

日本語でも同じで、話し方や文章が下手でも、相手の方が感覚でわかるものなので、
「伝えたいことはあるけど文章が下手だから」なんて気にして
ブログやSNSでの発信を控える必要はないですね。

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マレーシアの食堂。こういうアジアっぽい風景が大好きです。

現地でサボりながらも一応勉強した中国語は、
日本でまったく使う機会がなくて、「勉強したのはムダだったかな?」
って思ってたんですが、やっぱり向こうでは少しでもわかると全然違うなって思いました。
今度は台湾や大陸でもちょっと試してみたい気がします。

あと、バハサももうちょっと思い出してインドネシアも行きたいexclamation
今回の旅行で仕事面でもいろんな刺激になって、
今後は、翻訳など外国語に関わる仕事も、もっともっと増やしていきたいと思いました。


そして私自身を含め、日本の価値観で生きづらく生きている人たちが
これからもっとハッピーに生きられるよう、
自分の経験を活かしていこうと思いました。

まずは日本人の「不幸グセ」を作っている価値観を吹き飛ばし
自分は自分でいい」ってメッセージを送ってくれる方々のトークショー。
・・・ブログで紹介する前に売り切れてましたけど(笑)
このような素晴らしい方々とご縁ができて幸せです。微力ながら応援協力したいと思います手(グー)グッド(上向き矢印)


今回の旅でも「自分軸」でいられるってことって本当に大事だなって思いました。
海外ではみんな日本みたいに遠慮しないので、他人を気にしたり遠慮してると、
周りの人に振り回されてしまったり、NoはNoって言えずに、本当に疲れてしまうんですよね。

昔住んでた頃の自分は、もっと他人軸に振り回されて自分を見失って苦労してたと思います。
今はanti化したのもあると思いますが(笑)自分を持てたおかげで本当に楽でした。

旅行するたびにその時の自分の世界観によって、起こる出来事が変わるのが面白いんですが、
今回はいろんな面で「今の自分でOK!」ってアプローバルのサインをもらえたような旅行でしたわーい(嬉しい顔)

最後に、現地でお世話になった、Mikaさん, Johnさん, Kris, Aya(Ling), Missy, Peggie, Mayumiさん、
all my friends who gave me the warm messeges...thanks a lot! I love you all!
Happy Lunar New Year!

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rainbow in Malaysia

2016年01月19日

原点に戻るための卒業旅行

大雪が降って雪かきをしていたら、夢中になり、キレイにしすぎて筋肉痛。
皆さん、こんな経験ありませんか?(笑)

もう少しで第二の故郷シンガポールに行く予定なのですが、
雪のおかげで、旧正月の一番寒い時期に一時帰国していた頃の気持ちがよみがえってきました。
温度と湿度の差はマックスですが・・・たらーっ(汗)私的にはムード満点でより一層ワクワク感が高まっていますわーい(嬉しい顔)

今、旅の準備をしていることもあり、シンガポールにいたころの記憶だったり、
それからの自分の人生のことがどんどん思い出されています。

ちょうど年末にブログで過去のことを書いたので
シンガポール時代とそれ以降のことをちょっと振り返ってみたいと思います。

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懐かしい写真が出てきました!オープンしたばっかりの頃のフラトンホテル。

シンガポールにいたのは20代後半〜30歳ごろまでの6年間でした。

どうしても海外に住みたい!特に東南アジア!という願いを胸に、
ほぼ新卒だったにもかかわらず無謀にも各国での現地就職を試みた私を、
雇ってくれたのがシンガポールの日系企業。
そして就労を認めてくれたのがシンガポールという国でした。

今考えると、どうしてもこうしたい!って夢は、
自分があきらめなければ必ず叶うものなんだと思います。

現地での仕事は、時間やスケジュールを守らない習慣の中で
無理やり日本のpunctualな(スケジュール通りきっちりする)要望に応えなければならず
まさに血と汗と涙の日々でしたが(笑)
たくさんの現地や日本人の上司・同僚・友人に恵まれ、
想像を絶する大変さと楽しさの両方を味わえて、充実した日々でもありました。

東南アジアが大好きだったので、マレーシア、タイ、インドネシア、ラオス、ミャンマー、ベトナムなど、
休みのたびにASEAN諸国をショートトリップできたのも良い思い出になりましたるんるん

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週末によく行ったマレーシアのシブ島。

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帰国が決まり、最後に旅行に行ったタイの山のリゾート。

ただ、今考えればその仕事で、人生で初めて周囲から認められた嬉しさが大きかったんだと思いますが、
自分のキャパを超えて働いてストレスがたまったようで、その頃から体調を崩すようになりました。

そこで退職して現地の学校に入り、一年間中国語を学んだあと、
また就職し直したのですが、新しい仕事も人間関係もうまくいかなくて、
結局体ボロボロになって帰国しました。

その後一年くらい実家で療養という名の半分引きこもり生活をしてましたが、
両親がそんな生活をいつまでも許してくれるわけもなく、
何とか働けるくらいになったところで就職しました。

ところがその就職先がパワハラ経営者のいるすごいところで、
長くは続けられずに退職し、友人と小さな事務所を立ち上げました。

 
今考えると、「お前には会社勤めは無理だから独立しろ」とずっと運命に導かれていた気もします(笑)

最初はうまくいかなかったけどそれで経営のことを学びはじめ
今でいう自己啓発とか潜在意識のなものも学んで、
だんだん軌道にのるようになりました。

さらに、スピリチュアルな世界もいろいろ本を読んだりして、
シンガポールにいた頃からその頃までに何度もどん底経験があったのも
自分が選んできたことなんだというのを実感しました。

人生を生きる意味が自分なりにわかってきて、
おかげでそれ以来、生きることがすごく楽になりました。

そんな時に運命的な出会いをしたのが、
新日本文芸協会の大下さんや菅原さん、そして夫でした。

それまで出会った友人や同僚も大好きな人たちばかりでしたが、
一番奥深いところにある、人としての価値観のところで
思いを共有できる人たちと出会ったのはこれが初めてでした。
それだけ私自身が相当な変わり者だったということなんですけどね(笑)

その後バタバタと結婚出産・・・となり、
当時の環境は嫌いではなかったけど、
協会の皆さんの考えに共感して、どうしても一緒にやっていきたい、
そして出版の仕事もしてみたい!という思いが強くなって、
事務所のほうは友人一人で経営できることも確信できたところで、
出産後独立することになりました。

 
それからは誰に遠慮することもなく自分の好きな仕事ができるようになって
子育ての大変さはありましたが、
それまでの人生と比べてものすごく楽で幸せな日々でしたぴかぴか(新しい)

ただ仕事を軌道に乗せたくて
育児と仕事の両立を頑張ろうとしていたけど
どうしても体力とやる気がついてこなかったんですふらふら

今まで頑張ることで認められてきたのに、
頑張れないなんて、私はダメな人間?
これを解決するには一体どうしたらいいんだろう・・・?
そう悩み続ける日々に答えが見つかったのが昨年。

その答えは・・・
「頑張らなくていいじゃん?」
でした(笑)

こうして、ついに昨年私は、40数年間心にあった
「人に認められるために頑張らなければいけない」という価値観を手放したのでした。

またそれは、最初に起業してから今まで10年ぐらい思い込んでいた
「経営者としてこうあるべし」という価値観を根本から覆すことでもありました。

私の考える「経営者としてこうあるべし」はまさに
「自分以外の何者かになるために頑張ること」だったんですね。

でもこれからはもう、自分の生き方で生きて、
自分がワクワクすることをしていくことにしよう・・・

ワクワクすることをすれば内圧が高まって
エネルギーが吸引できるに違いない!と思うのでそれを実践してみよう!


・・・という決意をした後で決まった今回のシンガポール。


だから、今回の旅は、過去の価値観を手放し、原点に返るための、
「卒業旅行」でもあると思います。

・・・とここまで書いてみて気がついたのですが、
私の今までの人生も「普通の生き方」とはだいぶかけ離れてた気がします(笑)

やっぱりさっさと「かくあるべし」みたいなのはあきらめて
オリジナルで生きるのが賢明なような気がしてきました・・・たらーっ(汗)



 
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シンガポールで友達とシェアしていたコンドミニアムの夜明け。
たまにみんなで夜遊びして、サパーの後家に帰ったら朝になっていました(笑)

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実は身も心もボロボロだった頃の私…どう見ても現地人(笑)

ただ、私の場合「人は人、自分は自分」という向こうの価値観の中で暮らしていたこともあり、
日本の常識でいう「普通の生き方」を捨てても十分生きていけるのはよく知っています(笑)

その点、国内にいる日本人、とくに女性はどうしても、自由に自分らしく生きようと思っても
常識がハンディになってしまうのかな〜と感じることもあります。

私も帰国してからの生活が長くなってしまって忘れていましたが、日本人女性は、
もっと自由に生きても大丈夫だと思いますexclamation

自由といっても犯罪を犯すとかでなくてね・・・
シンガポールも法律が厳しいと言われますが、そんなの関係なく、
日本人からすると驚くくらい、みんな自由に生きてますから(笑)

シンガポールに行くのは5年ぶりで、いろいろと新しいキレイなスポットも増えたけど、
皆さんの自由な生きっぷりは絶対に変わってないんだろうな〜と思います(笑)

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2016年01月14日

エゴがないゲスを生きる♪

昨日はSMAPの解散のニュースがあってびっくりしました。
前回のブログで、「今が新春に向けて清算する準備期間かも」みたいなことを書きましたが、
本当にそういう時期なのかな〜と思ったりしています。

さて、先週は、心屋仁之助先生がタイムリーに?「ゲスな女」特集でテレビ出演されていました。
Amazonの『ゲスな女が愛される』のページのおかげで
子宮委員長はるの子宮委員会』の人気も上がり、とってもありがたいです。

私も、『ゲスな女〜』ははるさんの本の制作中にとっても参考にさせていただきました♪

心屋さんのおっしゃる、「ゲスな人」って、「自分にウソをつかない人」という感じですが、
確かにそういう人が愛されるのって本当だと私も思います。

子宮委員長はるさんも、普通の人が、
「ちょっとだったら自分が我慢しようかな、その方が波風立たずラクだし・・・」
と思ってしまうところでも、自分にウソをつかないことを徹底されてるんですよね。
だからこそ、みんなに愛されるんだと思います。

「自分に正直な人が愛されるってどういうこと?」って疑問に思った方、
ぜひ『子宮委員長はるの子宮委員会』を読んでみてくださいねわーい(嬉しい顔)

私も、ゲスな女が愛されるって最初は信じられませんでした。

でもだんだん自分自身が「人に嫌われてもいい、自分にウソをつきたくない」
という気持ちが強くなり、おそるおそる本当の自分の声に素直に従ってみたんです。

おかげで、どんどんゲスな人間になってしまった(というか、本当の自分がゲスだった)んですが(笑)
それにより驚くぐらい状況が好転しました。

特に家族関係はすごく変わりましたわーい(嬉しい顔)

夫はもともとイケメンで優しくて若くて、
私にやりたいことをやっていいよ〜と言ってくれる理解のある人なのですが、
今では、さらにイクメン・カジメンになりました(笑)

娘も家事を手伝ってくれるようになって、
家のことで私がガマンしなくても済むようになり、
家庭が明るくなったようなexclamation&question気がします。

仕事などの人間関係でもそうで、こちらが正直になったら、
周りはみんなその気持ちをちゃんと受け止めてくれる人ばかりでした。
今まで私が相手を信用してなかっただけなんじゃないか?と反省しました・・・ふらふら
特に女性は、男性の包容力をちゃんと信じたほうがいいな、って思いました。

さらに、なぜか周りから「きれいになったね」と言われるようになりました(笑)
「ゲスが許されるのは綺麗な人だけでしょ?」と常識では思うんですけど、
どうやら太っててもオバサンになっても関係ないらしいです(笑)

「あなたは特別だから」と言われるときもありますが、それはないと思います。
誰でもただ、自分の気持ちに正直に生きる覚悟をして、やってみるだけ。
それだけで何か変わるようです。

自分に正直といっても、実際にやってみると、
「絶対にこれじゃなきゃ嫌!」みたいなのってそうたくさんあるわけじゃないんですね。

さらに周りに迷惑をかけることも案外少なかったり、
たとえその時は迷惑に思われても、後々相手のためになることも多いというのが実感です。

心屋さんもいってましたが、自分がやりたくないことを手放すと、
それをやりたい別の人が現れ、その人にとってはチャンスにもなるんです。

しかも、自分が「絶対これだけはやりたい!」と思ったことをやっていると、
他へのこだわりがどんどんなくなって、「どっちでもいいこと」が増えてくるんですよね。

それと本当の自分の本音は「自分がどうしたいか」であって
「他人にどうなってほしい」じゃないんだってことがだんだんわかってきます。
だから本心に従って生きると、
他人を変えようとしても変わらなくて苦しんだり、愚痴ったり人の文句言いたくなることも減ります(笑)

「自分を許すと人も許せる」という言葉の通り、
他人がゲスでも許せることが増えて、すごく楽です。


そういう体験を実際にしてみてわかったんですが、
ゲス=自分に正直って、「エゴがない」ってことなんですよね。

人間ってどんな良い行いをしていても、その理由が
「本心でただやりたいと思うから」ばかりじゃなくて、
「人に好かれたいから・嫌われたくないから」「認めたいから・尊敬されたいから」
「誰かにしたことは自分に返ってくるから」「悪いことが返ってきたら嫌だから」
「人から見て恥ずかしいから」「みっともないから」
「私がやらないと他の人にまかせたら後で大変だから」
などなど、「自分が得したい」「損したくない」というような損得だったりします。

これがエゴとなり本心で生きることを邪魔するんです。

ゲスっていうのは一見悪いように思えるけど、
こうした損得より本心でやりたいことを選択しているということなんです。

エゴのマインドは、残念ながら、自分では隠したつもりでも、
他人は感じてしまうものなんですよね。
そうすると、相手は「この人は信用できないな」とか、
「この人に損させたら怒られそうだな」とか警戒するんです。

反対に、「この人はエゴで行動しない」って感じた人のことは、
誰もが安心し、心を許せて、好きになります。

結果的に、エゴのない人は、たとえ出来ないことがあっても
どんなに人間的に未熟に見えても、
周りの人と調和してうまくいってしまうわけですね。


私はずっと「エゴってナニ?」ってわからなかったのですが、
ヨグマタ相川圭子先生の本を読んで、瞑想も続けてたこともあり、
何となくエゴの自分とそうでない自分が区別できるようになりました。
(ただし個人的な感覚なのでご本人の言いたいこととちょっと違うかもしれません)

で気づくと同時に、
私バリバリエゴでいい人ぶってるだけだったんだな・・・
だからうまくいかなかったんだろうな・・・
ってよくわかりました(笑)

エゴを完全になくすことはできないかもしれませんが、
まずは本心でやりたいことがあったら
損得よりそちらを優先していくようにすると良いんじゃないかな、と思います。

エゴによるマインドの力で自分を抑えていると、
一時的には望むような社会的成功を手に入れたりしても、
やっぱりどこかで無理が出てくる感じがします。

私自身もそうだったけど、
体を壊したり、心を病んだりする人の多くが、
本当の自分じゃないものになろうと頑張っているように見受けられます。

あと、社会的に立派な行いをしている人が、実は裏で汚いことをしていて、
最終的に自分で自分の首を絞める・・・といった場面に出くわしたこともありますが、
どうせそうなるんだったら、最初からエゴで立派な人に見せようとしないほうが良さそうです。

そんなにとりつくろわなくても、
ちゃんと人間には「人に優しくしたい」という気持ちがあるから、
それに素直に従えばきっとうまくいくんじゃないかな?って思います。

私もなかなかエゴは捨てられませんが、
たとえゲスといわれようがますます本心を大事にしていこうと思っています黒ハート

だって、「私以外、私じゃないのるんるん
というか(笑)私を生きられるのは私だけですからね。


・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)




2016年01月12日

今年もワクワク=発酵人生の実験♪

今年初ブログ更新です。あけましておめでとうございます!
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今さら新年のご挨拶って感じですが
シンガポールで旧正月=新年の始まりと刷り込まれたせいもあり(笑)
体感としては、今がちょうど、クリスマスシーズンで何かと忙しい師走が終わって落ち着いたところで
古いものをご破算にして、いったんゼロにし、
新春からの一年にむけて準備するのに良い時期のような気がします。

・・・我ながらちょっと言い訳っぽいですね(笑)


昨年の個人的な変化は年末に「私を変えた3冊の本シリーズ」で書いた通りでしたが、
今回はちょっと仕事の話を振り返ってみたいと思います。

昨年はこの3冊の本の出版に関わったほか、
「アースデイ東京」のステージでナビゲーターをさせて頂いたりしました。

※レポートはこちらこちら



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日本のホメオパシーの第一人者の由井寅子先生、『サルでもわかる』シリーズが好評の安田美絵さん、映画配給会社「アップリンク」広報の松下さんのトークでした。

その前にGOP愛知の橋本一巳さんの主催する寅子先生の講演会もあり、
本の販売を兼ねて名古屋にも行ったがね〜(名古屋弁あってる?)

あと、寅子先生と市川加代子先生と内海聡先生の講演会は一昨年開催でしたが、
1年ちょっと経って内海先生の動画がYouTubeで6万を越えてました目
大人気の内海先生の言動にはこれからも注目したいところですぴかぴか(新しい)


↑私みたいに、しゃべりも下手で人前に出るのが苦手という人はぜひ、
誰でも進行ぐらいは何とかやれるという見本にしてください(笑)

10月には拙著『病父を尋ねて三百里』の二孝女物語が縁を結び、
ついに大分県臼杵市と茨城県常陸太田市が姉妹都市になってしまいました!
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振り返ってみて昨年も、自分の活動の幅がますます広がり、
充実した一年になりましたわーい(嬉しい顔)

新年の抱負などは、まったく考えていなかったのですが、
ふと、「魂を言葉に乗せて届ける」という言葉が浮かんできました。

どんな手段でどんなふうに言葉を届けるか?は問わず、
その言葉にウソはないか?本音に正直な言葉を使っているか?
に集中してみようと思っていますわーい(嬉しい顔)

ブログも、私の場合は自分の下手な文章をリライトすることにより、今までの仕事が成り立ってきたので、
どうしても更新前のリライトに時間がかかってしまっていましたが、
今年はあまり文章の出来・不出来を考えずに
なるべく思ったことをどんどんアップしていきたいと思います。

昨年までよりさらにブログが分かりづらくなるかもしれませんがご了承ください・・・(笑)


具体的に今年仕事でやりたいことは・・・
◎昨年までに企画してまだ出版してない本を出版します。

魅力的で尊敬する大好きな先生方の
「絶対出版したい!」と思っている本がまだまだあります〜グッド(上向き矢印)


◎「本当の自分自身を生きて、幸運を呼ぶ秘訣」についての講座を、友人と始めたいと思います。

すでに私なりに「自然のエネルギーの法則にのっとって、
自分自身を生きると、ツキに恵まれて、いろんなことがうまくいく
という法則がかなりわかってきて、その体験はブログでもお伝えしていますが、
ブログではわかりにくかったり、書けない話もいろいろあるので、それを伝えていきたいです。


◎「本当の自分を表現したい」という方のための
「Be Oneself・出版プロジェクト 」をスタートさせます。

このプロジェクトは、
本を出したいという方が、出版を通して人生を振り返ることにより、
「これが自分自身なんだ!」ということに気づいて、自分に自信を持ち、
その後の人生を自分らしく生きることを目的としたものです。

これまで、自費出版をしてくださった著者の方々からは、
「出版したことで人生が変わった!」「人生の次のステップにすすめた!」
などと言っていただいているのですが、
新しいプロジェクトでは、さらにその方の人生の大きな転機になることを心がけていきたいと思います。

このプロジェクトで、本を出す方に、
自分が一番表現したいことは何か?
なぜそう思うのか?
その奥にある一番の本音は何か?
というところまで気が付いていただき、
その経験を次につなげていただくことが目標ですexclamation

もともと出版というのは、今でも紙=神とも言われ、インターネットともまた違って、
どういうわけか、自分の中の神性に目覚めてしまうような、不思議な力があります。

実はどんなベストセラー作家でも、自分の個人的な話で本を出せる機会はそう多くなく、
その点自費出版は、自分を表現できる格好の機会でもあります。
しかもウソ偽りなく自分の思いを表現すればするほど、共鳴共感してく
れる人が増えるんですね。

そんなせっかくのチャンスを生かしきれなかったらもったいないと思うんです。

価格も、今は小さい出版業者の利点を生かしてリーズナブルにやってますので、安心してください。

興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひdaihyo☆liumeis.com
(☆をアットマークに変えてください)までご連絡くださいね。


今年は他にも、翻訳本の出版とか、こちらの香港ツアーに関わったりとか♪
あと、「これが実現したら自分が一番ウケる!」というような
面白いイベントを思いついたので、ぜひトライしてみたいと思ってます(笑)

ワクワクすることを楽しんでやっていって、
ワクワク=発酵=微生物が増える=圧が高まる=エネルギーが吸引=実現
となるかどうか、人体実験してみます(笑)


お知らせ
・『ゆほびかGOLD』最新号に人気ブロガーHappyさんと子宮委員長はるさんの対談が掲載されました!
購読しているメルマガにはるさんの名前が紹介されていて、とても嬉しかったですぴかぴか(新しい)

・発酵料理研究家の山晴代さんがブログで、
 占い師の高天麗舟先生がネットラジオで今度ははるさんの本を紹介してくれました!
※お二人とも新しい価値観を受け入れる包容力が素晴らしいです。

IHM さんの会報誌で『脱ペアハラ・脱虐待でハッピー子育て!』が紹介されました!

・先週心屋仁之助先生がテレビ出演の際に先生の『ゲスな女が愛される』が紹介されました。
この本のページをAmazonで見ると、『子宮委員長はるの子宮委員会』との共同購入がすすめられます(笑)
おかげさまでその後、「婦人病カテゴリーでベストセラー1位」に返り咲いてました!
今まで共同購入してくださった方のおかげでもあります〜、みなさんありがとうございます!

私からもぜひ、二冊とも読まれることをお勧めします。
「ゲスな女」をやってみると本当にうまくいくというのは、
私自身も体験しています(笑)

そのあたりのことはまた次回♪



ではでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします!!

2015年12月31日

今年私を変えた3冊の本!(後編)

先日、書家で占い師の高天麗舟先生と、
ホメオパスでずっとうちの書籍のデザイナーもしてくれていた大塚のり子さんと、
三人で来年開催予定の講座の打ち合わせをしました!

自分の話したい内容って、娘が持ってくれてる
このボード一つだけなんですが(笑)
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自然のエネルギーの法則とは、作用(原因+)反作用(結果−)でゼロ(0)。
ここまでのところは昨年までに飯島先生などから教わったことと変わってません。

ただ、どういうエネルギーを出せば、自分にエネルギー(お金、健康など)が戻ってくるのか??
という肝心なところが、昨年までの私は良くわかってませんでした。

今年、それをはっきりと私に教えてくれたのが、
子宮委員長はるさんだったんですね。

それから自分がどんどん変わり、
周りを取り巻く環境も面白いように変わっていったので、
多少なりとも皆さんに参考になる話ができるかなと思ってますわーい(嬉しい顔)


****

さて、前回『ハッピー子育て』で手放せた父の影響の話をしましたが、
今年私は、『笑うお産』の中で、
池川先生やはるさんのお話しを聴かせていただき、
もうひとつ重大なことに気づくことができました。

実は、それまでの私、自己重要感が低くて
いろんなことがうまくいかなかった原因が、
前回書いたような父の影響だとしかずっと思っていなかったんですね。

だけど、池川先生とはるさんから
「妊娠中のお母さんの感情が子どもに影響を与える」
って聴かせていただいた時に、
今までの自分に大きな影響を与えたのは、
その父や父の家族の影響を受けてきただったんじゃないかな?
ってはっとしたんですがく〜(落胆した顔)

戦後の高度成長期を過ごした人って誰しも、学歴や収入や健康など
物質的な価値観で人の優劣を決めるようなところがあると思うんですけど、
父や一緒に暮らしている家族にもそういうところがあって、
母はそれらの面でとても劣等感を持っていたと思います。

それで母が、必死で頑張っても周りに認められない悔しさを持っていたり、
「もう一人子どもが生まれたらもっとみんなに迷惑をかけて嫌われてしまう」
と思って産むのを止めようと思ったりしていたことを、
私が母の子宮にいた時に感じていた気がしたんです。

そんなイメージが浮かんだ時に、不思議と、
「思い込みかもしれないけど、これって絶対合ってる」って
確信めいた気持ちがありました。

そして、その母が大好きだったからこそ、私はずっと、
「自分が頑張って良い大学に入ったり、良い就職して、
社会から認められたら、
母も喜んでほめてくれるだろうし、
その私を育てた母の株も上がるに違いない」
って心のどこかですごく思っていたんだと思いました。

父との間のトラウマも、
この子宮にいた時に感じた母の気持ちからくる
間接的なものから始まっていた気がします。

この母のことは、私も今まで
「自分のインナーチャイルドは?」って振り返る中でも
ほとんど意識してなかったので、
気づけた影響はかなり大きかったです。

その後、父のことに気づくだけではできなかった
「親から受け継がれた価値観からの卒業」が加速して、
どんどん自分の価値観で生きていくことが
できるようになりました。

例えば・・・
それまで、自分がついつい親と同じように
物質的価値観で人をジャッジしてしまう部分があることに気づき、
そんな自分が本当に嫌で嫌でしょうがなかったんですけど、
もうびっくりするぐらいそういうジャッジがまったくなくなりました。

物質的価値観があった時は
「自分はまだまだ勉強が足りない」とずっと思っていたので、
仕事の上でも「技術力不足だね」「知識不足だね」って
いろいろ指摘してくる人がたくさんいたのですが、
自分がジャッジしなくなったら、不足してる事実は変わらないのに、
なぜか周りから認めてもらえるようになりました。

それから、今までの自分は、
もっと認められなきゃと頑張ってきたために、
背伸びして無理して、虚勢を張るところがあり、
そういうことしてしまうことが自分でも嫌だったんです。

好きな人や尊敬する人、憧れる人に近づきたいとか、
自分を好きじゃない人にも気に入られたい思いがあって、
自分らしくない付き合いをして、頑張って空回りしていました。

でもそれ以来、「もう無理するのはやめよう、
等身大の自分でいいじゃん」って思えるようになって、
自分が自分らしくいられなかったり、価値観が全く違う人との
付き合いをやめたり、会などへの参加をスッパリとやめることにしました。

・・・なんだか自分がいかにみっともなかったか
さらけ出すのもメッチャクチャ恥ずかしいですが、
でも言っちゃお(笑)


家の中の片づけも、私にとっては、
親から受け継がれた、「もったいない精神」から
決別することでもあったようで、
いろんなものを思い切って捨てるたびに、
親の価値観から解放されていきました。


そうやって、古い価値観を手放し、不要な物も手放すうちに、
どんどんすっきりして、空っぽになっていく感覚を味わうことが出来ました。

不思議なもので、こうなると、
今まで自分を悩ませていた否定的な感情も
「アレ、なんだったっけ?」って思い出せなくなるんですね。
たぶん痴呆症ではないと思いますが・・・たらーっ(汗)

それも、池川先生とはるさんのおかげです。
再び池川先生、はるさん、本当にありがとうございました.ぴかぴか(新しい)

と、そのように今年出版された3冊の本は
私自身が一番、親子関係のトラウマもインナーチャイルドを癒して
いろんなことが変わるきっかけになった記念すべき本で、
心から自信をもっておすすめできる作品なのです手(チョキ)

*****

実は親の価値観からの卒業のプロセスのことは、
「ブログで公表すると、親の恥をわざわざ晒す嫌な奴だって
人から思われるんじゃないかな」
とか、「うちの親が知ったら傷つくかなあ〜」なんて思って、
ずっと書くのをちゅうちょしていました。

でも、やっぱりこれを表に出さないと
前にすすめないような気がしたので
勇気を出してブログに書くことにしました。

ミキミキさんやはるさんの経験を知って、たくさんの人が救われたように、
この経験が誰かの参考になったら嬉しいですしね。


振り返ってみて、それを自然のエネルギーから考えてみると・・・

自分を否定する感情も、
生まれ育っていく中で、人が生きるために必要だから、
身に着けていくものなんだと思うんです。

だけど、大人になって生きる術がわかってくると、
もういらなくなってくるんですね。

その時に不要になった感情は、
思い切って外に放出していかないと、
逆に生まれてきた目的から離れてしまって
またそれも生きづらくなってしまうんだと思います。

「愛と感謝を表現するのが、人が生まれ生きる目的」って言いますが、
不要になった「否定的感情」をまず放出することで
愛と感謝が吸引されるんじゃないかと思います。

こうしてブログで自己否定した経験を公表することも、
私にとっては良い放出になりました(笑)


ここまでお付き合いいただいた皆様、ありがとうございます
良いお年を〜〜ぴかぴか(新しい)


2015年12月28日

今年私を変えた3冊の本!(真ん中へん)

だいぶ前ですがテレビで「シンガポールの最先端医療」
みたいな特集をやっていて、なつかしくてしょうがありませんでした。
というのも私、シンガポール時代は体調が悪くて病院行きまくり、
NUH、GH、グレンイーグルス、Mt.Eなど
名だたる病院は全部制覇してたんですよね(笑)

でもやっぱり病院は好きになれなかったんですけど。

それが今では病院とは無縁の生活で、
クリスマスイブの日も急に風邪の症状が出たのですが
大根湯とレメディと梅肉エキスを飲んで
布団をかぶって寝るだけで治りました。

市川加代子先生に教えていただいた大根湯飲んで布団をかぶるお手当は
ガンだった方も痛みが消えたというエピソードが

今年は、この小冊子を内海聡先生の本の中で推薦していただき、
書店流通書籍として増刷!という嬉しいニュースもありましたぴかぴか(新しい)

 DSC_0407-1.jpg
内海先生、いつもありがとうございますわーい(嬉しい顔)

****

さて、今年の最後に出版したのは、池川明先生と未来見基(ミキミキ)さんの

実はこの本は前に出版された2冊より先に
大体の内容の編集を終えていたものでした。

親子関係のトラウマ・インナーチャイルドを乗り越え
自分を取り戻すことの大切さがわかるという意味では
どれも共通する部分があると思います。

この本に書かれている通り、
深刻な虐待を含め、うまくいかない子育てというのは、
親から子へ受け継がれた連鎖が大きく影響していることが多いんですね

ほとんどの人が、無意識のうちに
自分がされたのと同じことを子どもにやってしまうんです。

とくに虐待などをされた人は自己重要感が低く、
「親に嫌われていた自分が嫌い」という気持ちがあり、
自分を傷つけ子どもを傷つける行為を無意識にしてしまうようです。

お二人の対談によると、自分が親子関係で苦しんだ経験は、
大人になってから思い出すのがつらくて、
虐待をされた人でもすっかり忘れていたりするそうです。

だけど勇気をもって過去の心の傷に向き合って
その傷から解放されることができると、
ありのままの自分を愛して、自信を持つことができるようになるんです。

すると、自分だけでなく、子どものことも、
まるごと愛し、信頼することができて、
子どもは自己重要感をもつことができるようになり、
大きくなっても問題を自分で乗り越える力がつくんですね。

この本では池川先生とミキミキさんが、
その連鎖に気づいて、断ち切っていく方法を教えてくれます。

今はみんなが子どもを虐待する親を鬼とか悪魔とか責めるだけで終わってしまい、
しかも虐待がない家庭の親子まで児童相談所に引き離されるのが問題になっているけど、
そもそも親を責めることや親子を引き離すことというのは、
虐待の根本解決ではないんですね。

虐待を防ぐために一番求められるのは、
連鎖に気づいて、親自らがそれを断ち切ること」。

これからはそういう根本的な解決策がどんどん広がってほしいし、
この本がその一端となればと思っています。

****

実は私もお二人の対談をしたときに、
自分の子育てが親から連鎖していることに気が付いて、
少しずつそれを断ち切ろうとしていたところでした。

その断ち切る方法をお二人がいろいろ教えてくださったので、
私もとても助けられました。

とくに私の経験がミキミキさんの経験に通じるところが多かったので、
ミキミキさんがお子さんを虐待しなくなるまでの話は、とても参考になりました。

というのも、私の家は、ミキミキさんの家のようなひどい虐待はありませんでしたが、
かといって「普通の家庭」とも言いにくいような家庭だったんです。

両親とも子どもへの愛情はすごくあったけど、
とにかく父が厳しくて、しつけのためにと
細かいことでも非難されたり、怒られることが多く、
しょっちゅう怒鳴られたりキツイ言葉を投げかけられたものです。
昔は親が子どもに手を出すのもよくある話だったので、
時には殴られたり叩かれたりもしました。

さらに父は教育者だったこともあり、決して現状に満足せず、
子どもを叱咤激励・ダメ出しで成長させようとして、
例えば100点満点中99点なら「ケアレスミスがあるからダメなんだ」というようなタイプ。

制限と規制もきつく、ルールを破ったら激しく叱られたりするので、
のびのび自由にはできず、他の子が家でふつうにやってることの多くが
うちでは許されなかった感じです。

子どもたちがその父のやり方に反発して、
親子で激しく言い争うこともしょっちゅう。

まあサザエさん家の波平さんが時々激しくエスカレートするような感じで
世間から見たら「正常な範囲の子育て」だと思いますし(笑)、
大人になれば、どんな家でもそれぞれ何かしら問題があるのがわかるようになるんですけど、
小さい頃は本当に家が普通じゃないことが嫌で、
周りの子がすごくうらやましいと思ってました。


そういう家庭に育った私は、やはり自己重要感を持つことができず、
自分に全然自信がなくって、学校でも友達ができなかったり、
嫌われるのが怖くて友人にふりまわされてしまったり、
知らない人としゃべることができなくなったりして、
学校生活を楽しんだ記憶があまりありませんでした。

大人になると「子供の頃は良かったなあ〜」って
昔を懐かしむ人っていますよね。
私、それ「ないわ〜」と思ってましたあせあせ(飛び散る汗)
それだけ、いつだって今が一番いいっていう前向きな人生です(笑)

18歳で親元を離れたときは、自由になった喜びも大きかったのですが、
その後も結局ありのままの自分を認めることができてなかったので、
人に認めてもらいたくて頑張って無理して努力して、空振りしてばっかりで、
病気にもなり、「やっぱり自分はだめなんだもうやだ〜(悲しい顔)」ってずっと思ってました。

あ、これを読んで「すごい嫌な親父」と思われた方もいるかもしれませんが、
誤解しないでくださいねexclamationとくにうちの父を知ってる人は(笑)
他の親よりも子どもの面倒見てくれたり、逆に甘い面もあって、
頼れる部分も大きかったんです。

人って自分が何かしてあげた相手が自分の望むようなことをしてくれないと、
「せっかくやったのになんだ」って思うものですが、
私の親も面倒見がいい分、子どものやることに干渉したくなってたと思うし、
自分が努力と根性で頑張ってきたから、子どもにもそうしてほしかったんだろうと思います。

だからすごく親の愛情は感じてるし、感謝もしてますし、
自分が親になって子育ての大変さを知ってからは、
親の気持ちも良くわかるようになりました。

それに自己否定していたおかげで、人に認められたくて頑張って、
いろんな夢をかなえることができた経験は、自分にとっては宝です。

高校生活が楽しくなくて、「大学合格して絶対家を出る!」って気持ちが強かったからこそ、
好きな語学の勉強だけは頑張って大学に入れたし、
金銭的な支援も十分いただいて、大学院に行くこともできたし、
その結果、海外就職も経験でき、そこから今の仕事につながって、
素敵な旦那様と可愛い子に恵まれたのも、
ぜんぶ今の親の元に生まれたからできたことだと思ってます。

最近では父のおぜん立てのおかげで『豊後国の二孝女物語』で
念願の初の著作の出版をさせてもらえて、
映画化の夢ももて、地元の盛り上がりに参加させてもらってますしねぴかぴか(新しい)

ちなみに今もきょうだいと仲が良くて、人にうらやましがられるんですけど、
それも親への反発で子ども同士で結託していたおかげなんです(笑)

ただ人間って残念ながらどんなに感謝しても
それで子どもの頃受けた心の傷が消えることはないようなんですねたらーっ(汗)

たいていの子どもにとって親は「好きだけど嫌い」
「尊敬してるけど軽蔑もする」
みたいな相反する感情があると思うんですけど、
「感謝だけ見て恨みは見ないで」って言われても「恨み」がちらつくんです(笑)

私も親への感謝で心の傷を消そうと思ったけど、無理でした。

そういう心の傷を手放せると、子育ての仕方も変わってくるんですけど、
手放せないとどうしても無意識に子どもに同じことをやってしまうんですね。

「親のように子どもの自信を削ぐような子育ては絶対したくない」
って私もずっと思ってたはずだったのに、娘には、暴力こそしないものの、
ミキミキさんと同じように、怒りがキャパオーバーになったときに、
コントロールできずについついキツイ言葉を投げかけたこともありました。

そういう時って、本当に、ものすご〜く自己嫌悪と罪悪感でいっぱいの、
後味のわる〜い嫌な気持ちになるんですよね。

厳しく怒ってしまっても、自分らしく怒ってたらそういう罪悪感は少なくて、
子どものとらえ方も違うような気がしますが、
親にされてたことを連鎖させてるだけだと、
どこかに「こんなふうに怒るのって自分じゃない」って
違和感があるせいかもしれません。

 
そんな時にこのミキミキさんと池川先生の対談を聴いて、
お二人から本当にたくさんの連鎖を断ち切るヒントをいただきました。

とくに、
親と同じようなことをしてしまったときに自分を責めるんじゃなくて、
過去の経験を振り返って、手放していくことが大切。
誰でもそれができるから大丈夫なんだよ
というお二人のお話からは私自身もとても励まされました。

おかげで、今では子育てで嫌な気持ちになることも減り、
娘もすごく変わったと思います。

池川先生、ミキミキさん、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

*****

…前半後半でまとめられると思ってましたが、
また長くなってしまったので(笑)
ひとまずここで。

2015年12月24日

今年私を変えた3冊の本!(前編)

久しぶりのブログ更新です。

ここのところずっと自宅兼仕事場の片づけに夢中になっていて
気が付いたらすっかり年末になっていました(笑)

不要な物を放出しまくっていたら、頭の中も空っぽになってしまい、
最近何をやっていたかもすっかり忘れている状態でしたが(笑)
年末くらいは今年を振り返ってみたいと思います。

今年は、編集協力作品を含め
池川明先生の『笑うお産』(KADOKAWA)
池川明・ミキミキさんの『脱ペアハラ・脱虐待でハッピー子育て!』(新日本文芸協会)
の3冊が新たに出版となりましたぴかぴか(新しい)

そういえば15年ほど前に翻訳の仕事を始めた頃、
「いつか書店で平積みされるような本を作れたらいいなぁ・・・」
って思いがあったんですよね。

仕事を楽しみ、起こる展開を楽しんでいるうちに、
いつの間にかそんな望みにもこだわらなくなっていましたが、
今年初めて書店でKADOKAWAさんの2冊が平積みされてるのを見た時は、
長年の努力が報われたような感覚になり
「じ〜〜ん」とこみ上げるものがありましたもうやだ〜(悲しい顔)

そういう意味では、長年の望みが実現した年だったともいえます。

そのKADOKAWAの編集のTさんが以前編集した作品も
とってもいいのでおすすめです揺れるハート
DSC_0385-2.jpg
年末の大掃除&感情のデトックスシーズンにいかがでしょう♪

さらに私個人にとっては、それらの仕事を通して
自分の内面が大きく変化したことが
今年の一大ニュースとなりました。

年明け早々『笑うお産』の取材から始まり、その中で池川明先生から
思ったことが実現化するのが量子物理学でもわかってきている
という話を聴き、
さらにそれを裏付ける研究をされているエクボの清水さんや、
本当に自分が思う形のお産をした土橋優子さん、世野尾麻沙子さん、Tさん、
そして子宮委員長はるさんなどにお会いして、
「やっぱりうまくいかない原因は自分が作っていた。
自分が心から実現を信じられることは必ず叶うんだ」と実感しました。

とくに出産については、スムーズにできるかどうかに、
心の状態が大きく影響しているんですね。

私自身も娘を産むときはほんとうに不安だらけでいろいろな失敗があったので、
「あの時にできればこの話を知っておきたかった・・・
これからの妊婦さんはこの本の内容がお産にいかせていいな〜」
と、とってもうらやましく思いました(笑)

ただ、今まで「出産のときにもっとこうすればよかった」と
後悔していたことについては、
「無事に娘が生まれてきてくれたから、あれで良かった、全部OKだったんだexclamation
と思えるようになりました。

「コウノドリ」も感動的だけど、妊婦さんにとっては、
問題ないスムーズな出産をしたいですよね。
そんなお産が自分次第で可能なんだとしたら
試してみたいですよね。

だからこそ、これから赤ちゃんを産む人たちには、この本を読んで
なるべく素敵な出産をしてほしいし、
たとえうまくいかなくても「いいお産だった」って思ってくれたらいいな、
って思っています黒ハート

周りに妊婦さんがいる方はぜひプレゼントしてあげてくださいねぴかぴか(新しい)

さらに『笑うお産』は、妊婦さんや妊活中の人、子育て中の人だけではなく、
いろんな面で「思ったことを実現したい」と思うすべての人にも読んでほしいと思います。

いわゆる「成功法則」って、億万長者になることだったり、
会社での出世の話が中心になりがちですが、
結婚や出産や子育てが上手くいくことも、ある意味「成功」ともいえますよね。

その点『笑うお産』はどんな場面でも思ったことが実現することがわかりますし、
さらに「その時は失敗したと思っても、実は自分次第ですべてをいい結果にできる」
ということもわかる内容となっていて、
ある種の「成功法則の解説本」でもあると思います。

あまりスピリチュアルは苦手な人でも、清水社長などは量子力学の世界のプロで
タンパク質などの波長にあわせた音楽で植物を育てたりと
実際に結果を出している方なので、科学的にみてみるのも面白いのではないでしょうか。

ちなみに、清水社長の取り組みについては中矢伸一先生の本でも紹介されているようです。

なんといっても私自身、この本の内容を活かしてディズニーランドの
倍率数十倍ありそうなショーの抽選で当たったりしましたからexclamation(笑)
皆さんにもきっと参考になると思います手(グー)


さらにお仕事では、その後、引き続きKADOKAWAさんの
『子宮委員長はるの子宮委員会』を担当させていただきました。

これが自分にとっては、今年の最初にブログで書いた
「ベルリンの壁崩壊」に匹敵するくらいの
とっても大きな体験となりました目

それだけ、はるさんやだんなさまの岡田さんのブログをじっくり読んで
お二人の生き様を理解していくうちに、
自分の生き方が大きく変わったんです。

とくに私がずっと自分にとっての課題だと思っていた
「本当の自分になること」「自分を認め愛すること」がだんだんできるようになり、
今まで頭にこびりついていた自分のものではない価値観を手放すことができました。

そしてその流れで家の中の不要なものまで手放すことができました(笑)

仕事がちょうどテネモスさんを訪問した後だったこともあって、
ご夫婦の生き方が「吸引と放出の法則」とすごくあっていることがわかり、
吸引と放出が繰り返されるのが自然の法則なので
どっちか一方だけにこだわらないことが大事。
放出しても吸引されるだから心配せず流れに身を任せたらいい
って実感できたのも大きかったです。

そのあたりは今年ブログで良く書いてきましたので、
興味ある方はさかのぼって読んでみてくださいね〜わーい(嬉しい顔)

そういえば、今年はブログのアクセスも増えいいね!もたくさんいただきましたが、
人気ブロガーのはるさんが紹介してくださった時に増えるのはわかるけど、
「テネモス飯島先生の自然の法則」みたいなマニアックな?テーマも皆さん共感してくださったようで、
わかる人にはわかるんだなあ〜ってすごく嬉しかったです。

 
その飯島先生や、師の知花先生、お弟子さんの風天さん、
そしてヨグマタ相川圭子先生、由井寅子先生、
池川明先生や子宮委員長はるさんたちから私が教わったことは、
どれも究極の宇宙法則だなと思っていて、
それは今まで気まぐれにブログでお伝えしてきましたが、
なかなかわかりにくいところもあると思います。

そこで、来年はこのテーマについて自分なりにまとめてみて、
講座を開こうと思ってますひらめき

 
また開催するときは告知しますハートたち(複数ハート)


後半に続く〜。

2015年11月14日

お知らせ〜♪

今日はお知らせです!

2年半前から企画していたミニブック
池川明先生と未来見基さんの
『脱ペアハラ・脱虐待でハッピー子育て!』
が、ついにできました!

ハッピー子育てカバー表1.jpg

タイトル: 脱ペアハラ・脱虐待でハッピー子育て!
著者名: 池川明、未来見基
出版社名: 新日本文芸協会

ISBN 978-4-434-21187-4 C0077
A5版 88ページ
定価750円(税込810円)

まったく新しい21世紀型子育てのバイブル!池川明・未来見基の楽笑育児シリーズ1。胎内記憶の第一人者として、さまざまな子育て相談を受けてきた医師の池川明と、日本初の胎話士であり育児コーチングのマスターコーチである未来見基が、苦しい育児をやめ、親子でハッピーになれるコツを教えます!
シリーズ一作目では、親からの虐待経験を乗り越え、子どもへの虐待の連鎖を止めた未来見基さんが、池川明医師とともに虐待を止めるコツについて語ります。
親が子を虐待するのはいけないこと。誰もがそう思ったことがあるでしょう。しかし実際に自分が虐待をされた経験がある人は、親となった時に無意識にその行為を子どもに繰り返してしまいます。その連鎖に気づき習慣を変えれば、虐待は必ず止めることができると未来見基さんはいいます。
深刻な暴力行為だけでなく、ペアレンツ・ハラスメント(ペアハラ)と呼ばれるような、子どもを苦しめる言動をしてしまったり、思うような子育てができず悩む親御さんにもおすすめです。

著者プロフィール:
池川明(いけがわ・あきら)
1954年東京生まれ。帝京大学医学部卒業。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、1989年横浜市に産婦人科の池川クリニックを開設。胎内記憶・誕生記憶研究の第一人者としてマスコミ等に取り上げられることが多く、講演などでも活躍中。母と子の立場に立った医療を目指している。著書に『おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと』『ママのおなかをえらんできたよ。』(以上、二見書房)、『男の子が生まれるママ 女の子が生まれるママ』(フォレスト出版)、『笑うお産』(KADOKAWA)など多数。

未来見基(みきみき)
「胎話士」の創始者であり、1995年から胎児との胎話を始める。「ミラクルMIKIMIKI」の名でも親しまれ、ミラクル・トランスフォーメーションで人生の転機を迎えた人々への変容と進化を促している。育児コーチングマスターコーチとしても活躍。日本全国で3万人の人々と交流し、妊娠、出産、育児に関わる不安や恐れ、悩みなどの心の詰まり・ブロックを解放。母と子が共に響きあいはぐくみあう「いのちの響育(きょういく)」を行う。「オニババ育児をしてきた」「育児に自信がなかった」というお母さんたちが、笑顔を取り戻して、子どもの成長をあたたかく見守り育くむことに喜びを感じる、愛に富んだお母さんとなるサポートを生き甲斐とし、「180%人生が変わった」と感謝を受け取っている。
育児の悩みを快感に換える「育児コーチングコーチ講座」、ママと赤ちゃんの心の架け橋となるセラピストを育成する「ベビートークリーディングセラピスト講座」を関西、関東、沖縄で開講中。


11月22日発売予定なのですが、ちょっとこちらのミスで
一般書店での販売が遅れそうです・・・^^;

伊丹市のブックランドフレンズさんで先行販売していますので
ぜひご利用くださいexclamation

フレンズさんによりますと明日は大阪の講演会でも販売されるそうです!わーい(嬉しい顔)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11月15日(日)13時 〜 16時
大阪市・東淀川区民会館で行われる池川明さん講演会
「ぽかぽかなカラダづくり」の書籍コーナーを担当させていただきます。

当日お越しになる皆さま、どうぞよろしくお願いします。
恒例の絵本もお持ちしますのでお楽しみに。


池川明さん.jpg

(以上、フレンズさんのブログより)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほかにも、編集協力させていただいた『笑うお産』(KADOKAWA)や
お世話になっているフォレスト出版のSさんが編集された『男の子が生まれるママ 女の子が生まれるママ』
『笑うお産』で池川先生と編集のTさんのご縁が出来て生まれたKADOKAWAの『子供は親を選んで生まれてくる文庫版など
池川先生のおすすめ書籍が全部そろいます!
こんぶ店長ありがとうございます!

さらに・・・

この本の制作に協力してくれた、書家で占い師のお友達、
インターネットラジオでも本を紹介してくださいました!


ラジオとっても面白いです!ぜひ聞いてみてくださいね〜るんるん


そしてもう一つ。
『子宮委員長はるの子宮委員会』(KADOKAWA)が
ダヴィンチニュースに掲載された・・だびんちexclamation×2

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(テレビ東京さんのサイトよりお借りしました)

もうみなさんのご協力が嬉しくて涙が出そう・・・たらーっ(汗)
本の紹介など詳しいことはまた後日いたします。
今日はこの辺で〜ぴかぴか(新しい)



2015年10月27日

なぜこの方たちが、これからの世に必要と思うのか?

この前の日曜日は『子宮委員長はるの子宮委員会』出版打ち上げで、
はるさん&KADOKAWAの編集Tさんとランチレストラン

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はるさんのお話はいつも参考になるし、女子トークも大盛り上がりでした!わーい(嬉しい顔)
はるさん&Tさんとの出版チーム、最高ですexclamation

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今月私は、ブログでご報告してきたように、ワールドピースキャンペーンとホメオパシーコングレスに参加し、
ヨグマタジ、寅子先生、そしてはるさんと、
個人的に「今の社会を変える重要な3名の女性」と思っている方全員とお会いすることができましたハートたち(複数ハート)
おなかいっぱい〜と言いたくなるような満足感の一か月です(笑)

今は立場上、なかなかお会いできないような方々とお会いする機会も多いのですが、
オフィシャルな場ではわからない、その方の悩みだったり苦労に触れることもあり、
そういうところにも一緒にがっつり向き合っていくのが、自分のひとつの役割なのかな・・・と思ったりしています。
って、勝手に思ってるだけですけどね・・・(笑)


で、今まで縁あってお会いしてきた方は
誰もがそれぞれこの世で重要な役割をもっていると思うのですが
特に今月お会いできたお三方が、とにかくこれからの世の中に重要だとなぜ思うのか?
というと、そこにはちゃんと理由があるんです。

 
それは、この方々が教えてくださっている「自分と向き合う」「自分の本質に戻る」ということが、
どうもこれからの時代は重要になるんじゃないか?と感じるからなんですね。

地球には呼吸のようなエネルギーサイクルがあるともいいますが、
とくに今は、大きなサイクルの変わり目の時期だということを感じます。

多くのスピリチュアルとか気のエネルギーとかを研究してる人たちの話を聞いても、
「陽から陰へ」「男性性から女性性へ」「プラスからマイナスへ」「足し算から引き算へ」「拡散から収縮へ」「外から内へ」「他人軸から自分軸へ」・・・などとも言いますし
今では「自分の外側の神様を見るのではなく、内なる神を見ることが重要だ」とたくさんの人が言うようになりました。

寺田啓佐さんは「これからは発酵だ」という言葉を遺してくださいましたが
大きな宇宙に向かうマクロな方ばかりじゃなく、微生物のようなミクロなものの力も今見直されてる感じがします。
ミニマルな暮らしなんてのも流行ってますよね。

飯島先生の言葉でいえば、今の地球が放出から吸引に向かっている時期だといえばいいかな?

おおざっぱですけど、外へ外へと拡散方向にあったエネルギーが、中へ中へと戻っていく流れに変わったという感じかもしれません。

それが本当かどうかはわからなくても、
確実に今までの人間社会のシステムは行き詰ってきていて、
うまく方向転換しなきゃいけない時期なのかもね?
というのは多くの人が感じるところですよね。


 
個人個人にとっても、実際に今までは外へ外へとばかり意識を向けて
外から引き寄せることばかりに重点を置いてきた人たちが、
そのやり方ではどんどんうまくいかなくなってきたりといった現象があるようです。

逆に、自分の内へ、内へと意識を向けて、
外側に付けてたこだわりや思い込みやいろんなものを手放して
本当の自分に還るようにしていったら
何だかしらんけど問題も解決するし、うまくいくようになった、
という体験をする人が増えてますね。

しかも、そうやって自分らしく生きることが、なぜか周りの人のためにもなり、
他人を幸せにできて、世の中を平和にする
という流れがどんどんできている感じです。


そんな時代において、私がお会いできたお三方は、
自分を知り、本来の自分に還り、周りを平和にしていくための、
誰にでもできて、安全、効果的、かつわかりやすい方法を教えてくれるんですよね。

そのメソッドを実践して、病気が治ったりお金の問題が解決する人がどんどん出てきているのも納得です。

だからこれからの世の中にとって必要とされないわけがない・・・と思うんです。

このうまくいかなかったというのは、他人事ではなく、
何よりもわたし自身が、これまで外へ外へ・・・という意識で
勉強会や本には時間もお金かけるのに、自分の内側に向かうことには無頓着で、
いろいろなことが行き詰まるというイタイ人だったんですよね。

そのままの自分と向き合えないから、人に認めてもらいたくてがんばって、
無理して体を壊してみたりして・・・
「それじゃあ救われん」ってことで、今そういう方々に出会わされているような気もします(笑)

よく考えると、外側の技術や知識を得るための活動は素晴らしいのに
内側を知るための瞑想はカルト、みたいなイメージがあるというのは、
バランス欠いてるんだなって思うんですけどね(笑)

イベント本イベント本イベント本イベント本イベント本(外側に向ける時間たっぷり):黒ハート(たまに自分と向き合う)みたいな感じ

あれ?なんだか自分が本をつくっているのに自分で営業妨害しているような・・・(笑)

だけど、まだまだ内側を知ることの大切さはわかりにくいので
今は世の中の反発も相当なものだろうなと思うんです。

それでも、確実に時代はそっちに向かっている、というのが私の感覚です。

新しいビジネスなどを考えてる人も意識するといいかもね・・・
うまくいくという保証はできませんが(笑)


これからしばらくはうまく方向転換できなくて
自分と向き合えず、外側の評価を求めて、がんばりすぎて苦しんだり、
心身の病気になったり、いろんな問題を抱える人が増えるかもしれませんが・・・
今後の私の活動の中でも、そういう方々に少しでもヒントを与えることができて
パッカンと道が開けるようになったら嬉しいなあ…と思いますぴかぴか(新しい)


とくに今私の出版のお仕事は
1.各出版社様の書籍出版を編集者・ライター・翻訳者として編集協力
2.リュウメイズ企画で企画し編集、新日本文芸協会から出版するSNB49プロジェクト
3.出版で自分の世界を表現したい!という方に向けて自費出版プロデュース
 の三本柱でやっているわけですが、

3つめの自費出版プロデュースについては、本を出す人が
「出版という自分自身とじっくり向き合う機会を利用して、過去のトラウマなどを解消し、本来の自分を生きる」
という、これまで心がけていた部分にもっともっとフォーカスして、
それからの人生を、より自分らしく幸せに生きるための出版」になるように心がけていきたいと思っています。

詳しいことはまた次回のブログでご紹介しますexclamation


ひらめきお知らせですひらめき


本市川加代子先生の『あなたの体の設計に、ミスはない』(新日本文芸協会)三刷できました!
今回から星雲社さんの販売協力のもと、全国書店どこからでもご注文いただけます。
お医者さんに見放された方々が治った体験談を知りたい方は今すぐ書店へGO!(笑)

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本池川明先生と未来見基さんの対談シリーズ『脱ペアハラ・脱虐待でハッピー子育て!』(新日本文芸協会) 第一弾11月発売決定!
まったく新しい二一世紀型子育てのバイブル!
「虐待は簡単にやめられない」は嘘だった? 胎内記憶の第一人者として、さまざまな子育て相談を受けてきた医師の池川明と、日本初の胎話士であり育児コーチングのマスターコーチである未来見基が、親子でハッピーになれるコツを教えます!

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本今年の編集協力作品『笑うお産』『子宮委員長はるの子宮委員会』(KADOKAWA)も好評発売中です!
今までの常識とはだいぶ違うけど(笑)、幸せに生きられるヒントがたくさん詰まった素敵な本たちです。
今自分で読み返してみても、自信もって皆さんにおすすめできる、って思えます手(グー)
 
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KADOKAWAの編集のTさんによると、有名な作家さんがはるさんの本を読んでくださって
「みんながこういう生き方をすれば世の中が平和になるね」というコメントをくださったそうです。
まさに私の思いとおんなじだったので驚きました!
やっぱりそれが真実なんじゃないかな?って思いますわーい(嬉しい顔)

・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたexclamation

2015年10月16日

もしかして私って愛されてる?と思えた週末。

 この前の三連休は、臼杵市と常陸太田市の姉妹都市提携調印式典のため、常陸太田市へ帰省。
その後帰ってきて、JPHMAホメオパシーコングレスに参加させていただきました。


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提携書に調印する臼杵・常陸太田の両市長。

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姉妹都市提携が結ばれました!

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常陸太田の大久保市長や、二孝女物語の講談をしている一柳斎貞弥さん、
ツユとトキの子孫の川野家の奥様など、
大分の地元の皆さん・関係者のみなさんに再会できました!


なぜ姉妹都市提携の調印式に参加することになったのか?
というところをご存じのない方に説明しますと、

私は5年前、郷土史研究家である父の依頼を受け、「豊後国の二孝女物語」の現代語版
実話 病父を尋ねて三百里』を新日本文芸協会から発売しました。

「二孝女物語」の詳細はウィキペディアをどうぞ♪

この時、臼杵市と常陸太田市の歴史愛好家の皆さんの間で、
「二孝女物語」を通じた交流が始まっていたのですが、

その後、舞台となった青蓮寺での記念碑建立などもあり、
両市の市民同士の交流がどんどんどんどん盛んになっていって・・・
行政も巻き込まれていき・・・
3年前は私も常陸太田市長さんたちと臼杵を訪問し
そこで姉妹都市提携に向けての合意書が臼杵市長との間で交わされ・・・

今回の調印式でめでたく提携となったわけなのですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

式に出席していたら、「とうとうここまできた」という感じがして・・・
たくさんの人に本を買ってもらい読んでもらい、
応援していただいたことに、
心から感謝の気持ちがこみあげてきましたもうやだ〜(悲しい顔)
これまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました揺れるハート


本を出版した当初は、どうせ書店では販売もしないし、
ただ記録として残すだけな感じかな・・・と思って
まったく何も期待していなかったので
まさかこんな展開になるとは・・・
自分でもびっくりです。

文芸協会の大下さんや菅原さんが「本は(著者のところを離れて)一人歩きする」
って言っていたけど、本当にそんな感じです。

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茨城新聞に一面広告がでました。

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 掲載していただいた茨城新聞と朝日新聞です。
新聞各社にはいつも取り上げていただきありがとうございます!

ほかにもこんなに・・・わーい(嬉しい顔)




そして連休の最終日は、JPHMAのホメオパシーコングレスに参加させていただきました。

私はホメオパスではないのですが由井寅子先生の小冊子を出版させていただいてから、
JPHMAさんにはトークの司会などいろいろ機会をいただいたりして、
またお友達の大塚のりちゃんなどの紹介でだんだんホメオパスさんの友人が増え、
その日も、たくさんの全国のホメオパスさんに再会できました!

特に女性の方が多く、がんばってらっしゃるみなさんから元気をもらいましたexclamation

さらに今回は、GOPや楽しく生きる会の仲間の舞田さんもファミリーホメオパスになってしまいました!


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※JPHMAさんのサイトからお借りしました。

舞田さんは私のブログを見て、同じような経験をした話を、壇上でぶっちゃけてくれましたるんるん

今までイベントや本の出版でおつきあいした尊敬する先生方は
表現はそれぞれ違うけど、根っこの部分は同じで
それがたった一つの宇宙のしくみなんだろうな・・・
と感じましたぴかぴか(新しい)


今回、先週のワールドピースキャンペーン、姉妹都市調印式、コングレスとご招待いただき、
ヒマラヤ聖者に学ぶ会の主催も二孝女や寅子先生の本の出版も
だいぶ前のことで、今は何もしていないので、本当は何だか申し訳ない気持ちがありました。

でも、せっかくいただいたご好意なのだから、素直に受け取ろうと思って参加しました。

そしたら、遠く大分県や全国あちこちから来られた方に「会いたかった〜〜」と言っていただいて・・・
またありがたいことに、今週はヨグマタ相川圭子先生から直々のご挨拶もいただいて・・・
私が会いたかった相手が同じように思ってくれたんだと思って嬉しかったですグッド(上向き矢印)

「私ってもしかして愛されてるかも・・・」って思いましたひらめき

自慢とかではなくて、本当は誰でも、生まれて生きているということは
この世に愛され、神様に愛され、誰かに愛されてるはずだと思うんです。

なのに、これまでずっと「自分は愛されていない」と思っていたんですよね。

あと「自分はがんばらないと人に愛されないんだ」、と思って
「がんばる教」にはまってみたりね(笑)

だけど、何にもがんばってなくても、みんな愛してくれてるんじゃないの?
なのになんで愛されてないと思っていたんだろう?という感じです。

きっと今まで「愛されてない」を確認したくて愛されてない事実ばかりを見てたんでしょうね。
でも、自分を愛していない人に愛されたいと思うのをやめ、
一つずつ今ある愛を素直に受け取るようにしていったら、
自分の周りは愛にあふれていたって気づいて、満たされた気持ちになれました揺れるハート

まあ、勘違いかもしれませんが、その思い込みが大事ですね(笑)

 

 
・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)




posted by liumei at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本文芸協会

2015年10月07日

心のデトックスがすごすぎた件

人の体って、「好転反応」と呼ばれるものがあり、
自然治癒力が発揮されればされるほど
体にたまった不要なものがどんどん出ていくようですが、
これって心(マインド・感情・思考)もそうなんですよね。

由井寅子先生の本の中でもその話があって
特にうつは感情を抑えてため込んでしまった人がなりやすく
改善される過程でたまった感情がどんどん出てくるという話がありました。

私も今まで何度かそういうことがあって
はじめて子宮委員長はるさんにお会いした時、
「心のデトックス、あるある〜♪」という話で盛り上がった記憶があります。

実は先日のワールドピースキャンペーンの後も、
デトックスがハンパじゃなくって・・・
今までにない大ゲンカを、夫としてしまったんですよね・・・^^;

きっかけは些細なことだったんですが、
どうもヒマラヤ聖者の強力な浄化のエネルギーを浴びて、
デトックスのスイッチが入ってしまったようで、
肚に溜まっていたものがドッカーンと出てきて
怒りがわいてきて、それを夫にぶつけた上、涙が止まらなくなってしまいました・・・たらーっ(汗)

とくに娘が生まれた頃、子育てがめちゃくちゃ大変な時期に、夫の仕事が忙しくて
私はやりたいことも我慢して1人で頑張らなきゃいけなくなり、
その時のイライラがどうやら何年も、心の底にず〜〜っとたまっていたようで・・・
今イクメンしている夫にとっては、いまさら何?って感じで理不尽だろうな・・・って自分でも思うのですが、
私にとっては、いくら昔のことで今は違うといっても、
いくらその環境は自分が作り出していたんだってわかっていても
一度外に出すことが大事だったみたいです。

おかげで、この件があってから、不思議とずっと溜まっていたイライラが全部解消されてしまい、
今はもうその時のことを思い出しても、怒りも悲しみも湧かなくなり、
体調もすごくよくなり、元気になりました!

そしてその時一緒にいて慰めてくれた娘が
もう泣けるくらい愛しくてしょうがなくなりました揺れるハート

あれって本当に心の好転反応みたいなものだったんだな・・・と思いました。

こういう好転反応を機に良くなるって体験はいろんな人からも聴いていて
私もまさかこんなことで体験するとは思わなかったけど、
以前ヒマラヤ瞑想をスタートした時にも爆発?があったので、
やっぱり恐るべし、ヒマラヤ聖者のエネルギー、って思いました。

「エネルギーは見えないけど、結果として現れる」
って飯島秀行先生が言ってたけど、私も結果が出て良くわかりましたね・・・がく〜(落胆した顔)

浄化のエネルギーっていうとすごいきれいになれる感じですが、
「いらないものを捨てる」プロセスがあってはじめて「本来の自分に戻る」ので
そりゃあ人から見たら汚い感情がどんどん出ていくこともありますよね。

これって、汚物?を浴びせられた相手にとってはいい迷惑かもしれませんが・・・
ただ、そのことが相手を責めているというのとは違うんですよね。

自分が怒ってみて良く実感したけど、
怒られる・責められるっていうのは、怒られた方に非があるというよりは、
ただ単に相手が感情を放出したかったからなんですよね。

それがわかったので、今後、もし私が今度誰かにそういう事をされたら、
トイレのお掃除するようにきれいに処理できるかも?
とちょっと思いました。

それから、イラっとする原因も、本当は相手ではなく自分にあるわけですね。

私は親に「こういう事はするな」「お前のここがダメ」と
小さい頃から今でも、ガンガンダメ出しを喰らっているので、
自分がダメだと言われていることを
何も罪悪感なくやっちゃっている相手を見るとムカっとするみたいです。
これも過去から蓄積したマインドのなせる技ですね。

今までもそのメカニズムに気が付いてはこの「ムカッとした気持ち」を
少しずつ手放していたんですけど、
今回はドッカーンと出て、手放すものも大きかったようです。


あと、ヨグマタジにお会いしてエネルギーを浴びるといつもそうなんですが
断捨離をやたらとしたくなるんですよね。
物理的にも今の自分にとって不要なものを出したくなるみたいです。
おかげで家の中も少しずつキレイになってきました家ぴかぴか(新しい)

それからここ最近、今までご縁のあった方と離れることが続いてましたが
キャンペーンを機にどんどん新しい素敵な出会いに恵まれてますぴかぴか(新しい)


「病気の根本原因にあるのは魂と心と体のずれ」
というお話をいろんな治療家の方から聞きますが、
体もマインドも、物や人間関係も、不要なものを出すことが、
本来の自分に戻る第一歩になって、
そうやっていくと、心身も健康になり、
さらにいい環境を引き寄せるんだ、ということを実感しました。


健康について、内海聡先生がよく
「健康健康って言ってると逆に不健康になる」っておっしゃってるけど、
それってはるさんの本にもあったように、
健康のための知識がいつか「毒物批判」になってしまって
批判をいつまでもしてても心身が健康にはなれない、ということかもしれません。

かといって、今までの自分がそうだったように、
「批判するのは悪いことだ」「周りに迷惑がかかるから」「報復が怖いから」
などと考えてその気持ちを抑えるのではなくて、
自分を抑えてうつになったり体を病むくらいだったら、
まずは本当の自分の気持ちを認めたうえで、
「なぜ批判する気持ちがわくのか」
としっかり自分と向き合って考えてみると良いと思います。

そうやってると批判する気持ちの原因に気づき、手放すことができて、
自分が許せるようになり、人も許せるようになって、
ストレスがたまらず元気になれるし、周りもハッピーになっていくんだと思いますわーい(嬉しい顔)


いろんな方がこの仕組みや対処法を教えてくれているけど、
子宮委員長はるさんのメソッドもすごいですね目
おかげさまで『子宮委員長はるの子宮委員会』の本にもびっくりするほど効果があるらしく、
はるさんのブログによると、「止まっていた生理が来た」という報告もたくさんいただいてるみたいです黒ハート


昨日Amazonで「ベストセラー!」って表記されていたのでよく見たら、
「婦人病カテゴリー」で1位になっていましたexclamation

私も婦人病で悩まされた一人なので
「体調が整った」という報告をきくと、もう本当に、
自分のことのように嬉しくて、感動しますね〜揺れるハート

男性だったら肚といいますが、『笑うお産』でエクボの清水社長がおっしゃっていたように
ミトコンドリアが極めて多い子宮だったり、自律神経のセンターである下腹部は
脳のマインドではコントロールできないような、
人本来のもっている力を出すところなのかもしれません。

このへんは、ミトコンドリア=もともと体外の微生物説あり、
腸内細菌=体の調整役(腸で造血説もあり)
という体の仕組みを考えると、寺田啓佐さんや飯島先生の
「微生物の発酵=エネルギー」説とつながってきますね。


はるさんの本からエネルギーを吸引して不要な物を出せたというのは
それぞれの方がもっていた、もともとの力が発揮できたんでしょうグッド(上向き矢印)


ただ、誰でも、今までせっせと蓄えてきたマインドを手放すことや、
本当の自分に目覚めて生きることって、未経験だから怖いですよね。
だからヨグマタジや寅子先生もですが、はるさんのお話も、
最初はすごく抵抗したくなるだろうし、
批判のプロセスの段階で立ち止まってしまう人の気持ちもよくわかります。

だけどパイロットババジもおっしゃっていたように、
それって魂の乗り物として使うべきマインドにふりまわされてる状態ってことなんですね。

振り回されて生きるか、魂の乗り物として使いこなすかは他の誰でもなく自分次第なんですけど、
いつまでのマインドのループにハマってしまって
魂に沿わない行き方をしていると、やっぱり行く先々でつらいことがあったり
病気になったりするということも充分あると思います。

ホントは批判のループにとどまって不幸になっていく人を見ても
「人の不幸は知らん」と思っていたほうがいいかもしれないんですけど、
できれば誰もがそうならないうちに批判のステップを抜け出せるといいですよね。

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ワールドピースキャンペーンの後、新宿のブックファーストさんで発見!

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)










2015年10月05日

マインド(思考・感情)が本当の自分ではない

土曜日はヒマラヤ聖者ヨグマタ相川圭子先生とパイロットババジのワールドピースキャンペーンに参加してきました!


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素敵な会場♪

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天気も良くて絶好のお出かけ日和♪

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素敵なラウンジでお茶しながらじっくりと自分と向き合ってきました♪(笑)

お二人の聖者様とは「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」を開催してからかれこれもう7年くらいのお付き合いさせていただいています。


そもそも、ヒマラヤの教えといっても全く何も知らない私が、その「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」を主催することになったのも、単なる偶然からで、

「なぜ自分はこんなに素晴らしい方々と出会えるのだろう?」と思ったら、その日読んだ心屋仁之助さんの本に


素晴らしい人と出会えるのは、自分も素晴らしいから!

・・・だと思え!


と書いてあったのでそう思うことにします(笑)


私だけではありませんよ〜。皆さんもそう思ってくださいねるんるん



昨日もお二人の聖者から無限大の愛のエネルギーを感じ、「自分は何もできなくてもそのままの存在で愛されてる」と感じることができて、幸せな気分になれました(*´ー`*)


また、お二人のご講話から、


自分が平和で愛に満ちていれば、世の中も平和になり愛に満ちること


体と心(マインド)は魂(本当の自分・真我)の乗り物であり、本当の自分に目覚めることが大事だということ


などが、良く理解できましたぴかぴか(新しい)


自分の周りの環境をつくっているのはすべて自分で、
その自分の心と体を作っているのが魂

というのが、どうも本当の世の中の仕組みみたいです。

感情も魂もすべては波動であり、その波の大きさで魂→思考や感情→現象、に現れるというようなことが
最近では量子力学などでも解明されつつあるようです。

それを実際に経験してきたヒマラヤ聖者の教えは、カルトでも何でもなく(笑)、まさに人間の科学なんですね。

インドの聖者さんが手からパンを出したりするのは、まさにこの波を一瞬にして変えることができる波動力学的な技術があるからだともいわれています。

マインド(心)とは、「思考」や「感情」というとわかりやすかもしれないですね。


実は、人間は、「マインド=自分」と思っているけれど、そうではなくて、


マインドというのは、この世での経験を通して、本当の自分の外側に蓄積されてきたものにすぎなくて、

本当の自分とは、その奥にある魂であり、真我であり、神的な部分だということです。


森羅万象それぞれすべてが神、一人一人に神が宿っていると、ブッダやキリストも説いていたと言われます。


ちなみにこのへんの理論的なところは、知花敏彦先生やそのお弟子さんたちのお話がわかりやすいです。


そしてこの外側にくっついてしまったマインドをどんどん手放して、本来の自分に戻るのがヒマラヤの手法なんですね。

土曜日にパイロットババジがおっしゃっていたのは、


体もマインドも魂の乗り物にすぎず、その主人は魂である


魂には「核」のようなとてつもないパワーがある

にもかかわらず、人は体とマインドが自分と思っちゃっていて、それに振り回されていて、


主従関係が逆になっている


だから魂のパワーを発揮できない


ということでした。



ちょうど私も先週体調が悪かったときに、「もっと自分の内側の声を意識してみよう」と思ってやってみたら調子が良くなったので、

そのことがとても実感できました。



また個人的には、最近は池川明先生とお仕事でご一緒することが多くて、「魂が肉体に宿る」ほうの話には詳しかったのですが、

この日は相川先生から「肉体から魂が離れる」ことをどうとらえればいいかを教えていただいて、そのことがとてもよかったです。


体とマインドがあるから自分がこの世にいられることにも感謝できたし、せっかく生まれたのだから、それらを本当の自分の魂のためにしっかりと活用させていただかねばと思いました。



振り返ってみて、今の私があるのも、ヒマラヤ聖者と出会い瞑想をさせていただいたおかげだって本当に思います。


それまでの自分は、たくさん本を読んで人からの知識ばかりを参考にして、

本当の自分がどういう人で、何を考えているのか? ってことを、まったくわかっていませんでした。


しかも潜在意識を活用するとかポジティブに考えるとかいうのも、私の場合、

本当の自分の気持ちにフタをして、無理やり小手先のテクニックでマインドを操作するようなやり方をしていたからうまくいかなかったんだろうな〜、って今考えると良くわかります^^;


ときどき周りの人に、「いろんなラッキーなご縁に恵まれたり、望みをどんどん叶えているように見えるけど、潜在意識の活用とかしてるの?」と聞かれたりすることがあって、今までうまく表現できなかったんですが、

本当の自分を見ないようにして、マインドを操作するために無理にやるという意味では、今は一切やってないんですよね。


ただ、瞑想をはじめて以来、どんどん本来の自分を取り戻していくことができて、その中で自然と自分の本当の望みを思い浮かべられるということはあります。

本を読んだり誰かの話を参考にすることはあるけど、自分にとっていいところだけ自然と取り入れられる感じです。


例えば誰かに「こういう風にするといいよ」といわれてもそれができないときは、自分の中に何か理由があるはずなので、無理に誰かのやり方を真似しようとするよりも、むしろできない理由を探っていって自分を知るほうが大事だと今は思ってます。

ヒマラヤの科学でいうように、本来の自分の魂に神的な核のようなパワーがあるのだとしたら、
本来の自分に戻れば戻るほど、マインドを操作したりしなくても望みは叶うし、奇跡のようなことが起こるのは当たり前、
となるのでしょうが、私の経験からもきっとそうだと思います。

で、それまでの私は、ムリして本当の自分を抑えた状態で、人格的に優れた人になろうとしたり、完璧目指して頑張ったりしてたからうまくいかなかったんだというのも、よくわかるようになりました。


この世で生きている限りいろんな欲望というものもあるし、それをかなえていかなかったら人間社会で生きていけないんだから、自分を自然に受け入れたらいいんですよね。


「執着をなくすのが大事」というけど、本当の自分になれば自然と余計な執着はどんどんなくなっていくのだから、無理になくす必要はなかったんですね。
なのに今までの私は、傷口が治ってないのに、かさぶたを無理やり剥がして血を出すようなことをしていたんだと思いました・・・たらーっ(汗)


そして、本当の自分の声を聴いて、本来の自分にどんどん戻っていくと、結局最後は愛と感謝とワンネス意識がわいてくるので、「感謝が大事、愛が大事、ワンネスが大事」とかムリに考える必要はないんだと思います。



インドの聖者さんてみんなそうみたいですが、ヒマラヤ聖者のお二人もどこまでも自然体でいらっしゃって「いい人のふりをしよう」なんて思っていないからこそ、愛のエネルギーがばーんって湧き上がってくるんだと思っています。

最近は「本当の自分になることが大事」っていうことを教えてくださる方が増えてきて、私もそういう素晴らしい方々と出会えるようになったけれど、そのご縁というのも、ヒマラヤ聖者と出会って瞑想していなかったらきっとなかったと思います。


瞑想してなかったら、外から得た知識だけで、本当の自分を知ることなどないまま、下手すると一生が終わってしまっていたかもしれませんふらふら

とくに今の世の中って、周りからたくさんの知識を簡単に得ることができるから、その分ちゃんと自分自身のことも知ろうとしないと、いつまでも周りに振り回されるだけで、本当の幸せを得ることができなくなってしまうと思います。



コツコツですがこれからも瞑想を続け、もっともっと本当の自分の声を聞いて、自分の魂に目覚めていきたいなと思いましたるんるん


ちょうどこの日は「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」事務局の奥村さんや渡辺さんにお会いできて、これからの活動について打ち合わせできました。


ずっと休止状態の会でしたが、今年後半からまたいろいろと活動スタートしたいと思いますわーい(嬉しい顔)


決まったらまたお知らせしますので、ぜひご参加くださいね〜〜グッド(上向き矢印)

2015年09月24日

史上最高にヤバい本ができました!(笑)

これまでブログでもご紹介してきた、
今年の編集協力2作目の作品、
『子宮委員長はるの子宮委員会』(KADOKAWA)が、
ついに発売になりました!

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ちらっと中身紹介(^o^)

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Amazonランキングでも随筆部門で10位以内をキープしてます。
お買い上げくださった皆様、本当にありがとうございます(^^)/

発売前に見本が届いた時は興奮のあまり、
早速facebookにこう紹介しました!

――――――――――――――
手に持ってパラパラとめくっていたら、全身が震えました。
これは間違いなく日本の女性の生き方を変え、世の中を変える本だと感じたから。
その本に関われた感動で、涙が出そうです。
今までの常識や思い込みに縛られて、自分らしく生きられず、
心の底から幸せになれなかったすべての方へ、必要なメッセージを届けます。
――――――――――――――

時々読ませていただいているライターの田宮陽子さんのブログに
「ココシャネルは女性を解放したから神様に感謝されて、
だから今もシャネルは特別なブランドでありつづけているんだ」
っていう斎藤一人さんの話がありましたが、
「これって、まさに今でいったらはるさんでしょ!」
と思いました。

シャネルの服も発売当初は猛反発する人も多かったと思うけど、
結局最後は、どんどん多くの人に支持され、生き残ってきたように、
はるさんの考えも、今は異端児扱いされるかもしれないけど
間違いなく日本女性にとって必要なことだと思うし、
これからどんどん支持されていくと確信しています。


前回もブログでご紹介した伊丹の書店ブックランドフレンズ
こんぶ店長とお話ししたら、大量に注文してくださったそうです。
ありがたい〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
皆さまもブックランドフレンズさんに注文したら面白いことがおこるかもしれません(^^)/

こんぶ店長ってこんな感じの人でするんるん
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私は制作中、ずっとはるさんの原稿に向き合っていたわけですが、
その作業をすること自体が、
まるで自分を愛することのような感覚でした。

実物ができたらできたで、この本がとても愛おしくて、
お守りのように持ち歩いてしまうのですが、
それがまた自分のことを愛する感覚になれるんですね。

読者の方々もきっと本を読むことで
自分を愛する感覚を感じていただけるのでは?と思っています。


さらに、今までのブログに書いた通り、私は
ありのままの自分を無条件に許すことや愛するって
どうすればいいのか、はるさんと出会ってやっと腑に落ちたわけですが、
そうなってからまたいろいろと面白いことがわかってきました。

まず「自分を愛するほどに人にも優しくなれる」ということ。
例えば些細なことですが、電車の中で余裕がある時には席を譲るとか・・・
無理しなくても自分が譲りたいという気持ちに正直になれて
自然にできてしまうんですよね(笑)

しかもそうするとなぜか断られず喜んで座ってもらえることが多いんですね。
「無理に偽善者ぶって親切にしようとしなくても、
本当は自分は親切だったんじゃないか?」と思えるようになりました(笑)
  
前は「自分を犠牲にしなければ人に親切にできないのだろうか?」と思っていましたが、
「人に親切にする」と「自分を大事にする」って全然両立するんだと実感しています。

そうなるのは「自分を大事にすればこそ、いらない執着もなくなる」ということでもあるんですね。
無理にどうこうしようとするんじゃなくて、自分の本音にまかせれば
自然とうまくいくんだなって思いました。


それから、はるさんの本って、「人の悪口は本人に言いましょう」とか、
ある意味自己啓発業界から見たらタブーなのかもしれませんが(笑)
私自身もそれについて、よくわかったことがあったんですね。

それは、「自分の気持ちを本人に正直に直接伝えようとする」ことが
とっても大事なんじゃないかな?ということです。

というのも人って、自分が「あの人にムカついた」などと思っても、
相手に嫌われたくないからとか、いい人を演じたいから言えないでいると、
ついつい他人に愚痴ったりあたったりしてしまうんですよね

またはネットで自分は安全な場所にいながら匿名で誹謗中傷したりして・・・(苦笑)
でもそうやっていても相手には決して本音が伝わらなくて、
結局自分にストレスがたまるだけで終わってしまうんだろうなと思います。

あるいは、そういう時に、「人を悪く思ってはいけない」と
本当の感情にフタをしてしまって
自分を抑えているうちに、いつか自分が心身を病むとか・・・
このことが医学的に解明されているわけではないけど、
様々な治療家の方に話をお聞きすると
やはりそういう傾向にあるようです。

まあ大人には本音を言ったらヤバい人間関係とか
いろんなしがらみがあるので(笑)
なかなか難しい時もあるとは思うんですけど
他人にあたったり、自分の健康を損ねるくらいだったら、
できる範囲で、本人に直接伝えたほうがいいんじゃないのかな?
って、すごく思いました。

ただはるさんも言うように、人に悪口言いたくなる時は
自分が自分を大事にしてなかったりして、本当は自分に怒ってたりするので、
いつまでも怒っているのではなく、自分を知るきっかけにするのがいいと思うんですけど、
自分の感情にふたをしていたらいつまでも本当の原因に気づけないですからね。

私も相手に直接伝えられない時に
夫や子どもなど近い人に無意識にあたっていることがあって、
後でハッと気づいて「なんで私は怒ってるんだろう?」と考えてみると
原因が違う人へのイライラだった・・・みたいなことがよくありますあせあせ(飛び散る汗)

とくに親子の関係では、弱い立場にいる子どもは、
親のイライラのはけ口になりやすいんですよね。

親がそうやってると、子どもにイライラがたまってしまい、
その子がもっと弱そうな他の子をはけ口にしてしまって、
それがいじめに発展することもあるようです。

だとしたら、親自身が、なるべく本音を相手に直接伝えるようにしていけば、
弱い者にあたるという流れを断ち切れて、
陰湿な子どものいじめももっと少なくなるかもしれませんよね。

また別な例でいえば、子どもの中で妙に正義感強くて
「いじめなんかしちゃいけないんだよ!」っていじめっ子を叱る子とかいますよね。
もしその子が、「自分が嫌われたくないから」って本音を言わないでいたら、
いつまでもいじめっ子はいじめをやめないかもしれません。

もちろん理想的には誰にでもネガティブ感情をもたず
ありのまま相手を受け入れることかもしれないけど、
そうできないんだったら、その自分を素直に表現しないと、
後で歪んだ形で現れたりしてしまうと思います。


そんなふうにはるさんの本って、現代人にとってとても大事なことが書いてあって、
今出版されたことに大きな意味があると思っています。

 
3.11そして放射能問題と、いろいろ政治的な問題が絡んでるようだし、
今も戦争で漁夫の利を得ようとしてる人がいるようだし、
子宮頸がんワクチンの副反応にみるように、すすめられるままに医療を受けた人が大変になってるし
どう考えてもマスメディアの言うことや常識とされることをそのまま信用するのは無理がある、
というのが最近多くの人にはっきりわかるようになりましたよね。

前にもブログに書いたと思うのですが、これからは変化の時期で
人に流されたり、他人の意見をやみくもに信じていたら大変な目に合うかもしれなくて、
自分の本音で生きないと自分の身を守れないかもしれません。

でも特に女性は家族を守り子どもを守る役割が大きいから、
カンが鋭いところがあるし、
人間って自分を守る本能がちゃんと備わってると思います。

そんなこれからの時代に必要な能力を発揮していくためにもぜひ、
はるさんの本を皆さんに役立ててほしいと思いますぴかぴか(新しい)

まあそういう私の意見も単に自分のカンで思ってることなので、
信じるかどうかはご自由にしていただければと思うのですが(笑)

そういうことまで深刻に考えなくても、やっぱり自分の心に正直に生きると楽だしるんるん
無理に頑張るのをやめたほうがうまくいくというのを、
私もはるさんと出会って以来特に実感できるようになったので、
これからもっともっと実践していこうと思ってますわーい(嬉しい顔)

そういえば私の場合、本当の自分に還る大切さを教えてくださったのが
GOP・楽しく生きる会の活動で出会った
ヒマラヤ大聖者のヨグマタ相川圭子師と
ホメオパシーの由井寅子先生なのですが、
このお二人の大きなイベントが10月にありますので、こちらもおすすめですわーい(嬉しい顔)


晴れ日本ホメオパシー医学協会のJPHMAコングレス

※由井先生の『愛の時代へむけて』では、
私が子宮の病気になったこと、
「本当の自分の感情を認めることが大事」と由井先生が
教えてくれた話などを紹介させていただいてますかわいい
愛の時代.jpg


私自身振り返ってみると、ずっといろんなことがうまくいかなくて
悩みながらの日々でしたが
それでもこうしてたくさんの素晴らしい方々と出会い、
どんどん幸せに生きられるようになってきて、
とてもありがたいことだなと思います。

お仕事も、最近はいろんな出版社さんのお仕事に参加する機会をいただいて、
皆でひとつの本を作っていく過程もとても楽しいので、
これからもライターや編集のご依頼をどんどんお引き受けしていこうと思います。

私と仕事したいと思ってくださる方がいましたらぜひ
一緒に楽しく本を作り上げていきましょう(^^)/ハートたち(複数ハート)

最後に、子宮委員長はるさんとKADOKAWAのTさんはじめ
この本の出版にかかわってくださった皆さま、
はるさんを紹介してくださった池川明先生、
KADOKAWAさんを紹介してくださった福田純子先生、
そしてそれらの先生方とのご縁をつなげてくださった
新日本文芸協会・GOP・楽しく生きる会を総括する大下さんと関係者の皆さん、
そして支えてくれる家族と友人に、
決して建前ではなく(笑)心の底の本音から感謝します揺れるハート

 とくに大下さんはいつも自分のピンチを救ってくれる恩人ですが、
今回も本当に助けられました・・・

まったく大下さんの言う事に従っていない私ですが(笑)
大下さんが、GOPや楽しく生きる会の関係者・メンバーたちを
どんな人で、何があったとしても、無条件に愛してくれるというのを感じるので、
安心して歩むことができています。

本当は皆誰かに愛されてるし、そのことが
自分を愛するほどにわかってくると思うので、
ぜひ皆さんにもそれを感じてほしいなと思います。

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)


2015年08月26日

吸引サイクルでも放出が起こるのが、お金などのエネルギー

先日、いつもお世話になってる兵庫県伊丹市のブックランドフレンズ
こんぶ店長から、嬉しい連絡をいただきました!

こんぶ店長は、拙著『病父を尋ねて三百里』がまだ
新聞に取り上げられたり映画化の話などもないうちから私を応援してくれて、
ほかにも、寺田啓佐さんの小冊子『発酵する生き方』や、
池田整治先生と福田純子先生の『ヤマトごころ復活』も店頭に置いてくれた唯一の本屋さん
(他に販売してくださる方はなんと、みんな書店ではないという驚きの事実・・・笑)なのです。

今回は、『笑うお産』のことをとっても喜んでくれて、「店頭に並べたよ〜」って言ってくれました〜(*^_^*)

私としては、以前からお付き合いのあった出版社さんが統合されただけなのですが、
KADOKAWAのネームバリューのせいか、版元を聞いてみんなびっくりするみたいです(笑)
  
『笑うお産』購入される方はぜひここで♪

関西の池川先生の講演会では出張販売もされるそうなので、見かけたら声をかけてくださいね(^^)/
面白い本屋さんなので、ぜひ多くの方に体験してほしいです♪


池川先生といえば、先生のご紹介で子宮委員長はるさんの本の出版も実現したのですが、
その時に先生から「はるさんの本作ってる最中に、ここまでできたよ〜って実況中継してみたら?」ってアドバイスをいただいて
ブログとかfacebookでもなるべく公表するようにしてたんですよね。

するとそのおかげで何だかいろんなことがあって、
はるさんともぐっと距離が近づけた気がして、やっぱりやってみてよかったです(#^.^#)



そのはるさんのデビュー作『子宮委員長はるの子宮委員会』もいよいよ予約スタートしました!

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と思ったら、はるさんのブログによると、なんとAmazonランキングの新刊部門で、村上春樹氏に続く3位になったそう!

まるでこの本の発売に合わせるかのように、心屋仁之助さんの人気ブログでも
はるさんと岡田さんのことを取り上げていただき、本当にありがたいです(;_;)

こうなると、今までの経験から「もとのブログのほうが良かった」とかいろいろ批判とかも来るんじゃないか?
なんて思ってすごくワサワサするんですけどたらーっ(汗)
そういう時こそ内圧をかけてエネルギー吸引するチャンス!とも思っていまするんるん


さてさて、前回ブログでご紹介した、
ずっと本づくりのなかで子宮委員長はるさんの生き方に触れていたら
いろんな気づきが訪れたってお話の続きです。

ただ、今回の話は、まだ私自身が気が付いたってだけで正しいかどうかわからないし
やってみてどうなるかも全然わかりません。
あと、まだ理論的に考えるとおかしいところがあるかもしれません。
ピント来た方は自分の方法でやってみたらいいと思うのですが、
うまくいかなくても保証できないので、決して鵜呑みにして信じないでください(笑)


私は数年前に、テネモスの飯島秀行先生や、その師匠でいらっしゃった知花敏彦先生、
知花先生に学ばれた重川風天さんなどのお話などに触れた時から
「この方々のおっしゃることが、この世の仕組みの真実なんじゃないかな」という確信がずっとあるんですね。

そんな中で昨年、飯島先生の『自然が教える農業のお手本』を編集させていただいたのを機に、
いろんな物事を「圧の仕組み」や「エネルギーの仕組み」の観点から見ることが多くなってきました。

はるさんや岡田さんなどのブログに書かれていることも、この視点で見てしまうのですが、
そうするとすごく気づかされることばかりで、
「はるさんたちって本当に、エネルギーを取り込む方法を実践されてるな〜」
っていちいち感動してしまうわけです。

それである時、はるさんの
「自分の魂がワクワクすることをして入ってきたお金を、
ワクワクすることに使うと、またワクワクすることで入るというお金の循環がある」
というお話に、はっとしました。

実は、愛読しているマドモアゼル愛先生のブログにこんな記事があったんですね。



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昔、ホテルニュージャパンというホテルで火災が起き、多くの宿泊客がなくなりました。原因はスプリンクラーがついていなかったからです。

形だけの水が出ないスプリンクラーを付けて、検査を済ましたという嘘のような話しだったと記憶していますが、ホテルニュージャパンの社長は大変なお金持ちでしたが、異様なほどのケチだったのです。

客の安全にかけるお金ももったいないと、見せかけのスプリンクラーを付けたなど、心のどこかに必ず負い目を生じていたはずです。

儲けはしたものの、サイクルは限りなく崩壊方向に導いたはずで、あれだけお金に執着しながら、結局は最後は借金で終えた生涯でした。

このように、吸引と崩壊のサイクルはしょっちゅうが逆転し、オセロのように裏表の姿を見せているのです。しかし、ある観念にしばられたり、一方向の考えしか持たない人は、どうしても崩壊サイクルを強化することになります。

(記事から抜粋)
-------------------

私も「お金もエネルギーサイクルに沿って流れるもの」って思ってるんですが、
どうも今の自分たちって、そのサイクルについてあまり知らないんじゃない?って思うんです。

飯島先生の話では、エネルギーっていうのは、出たり入ったりするもの、なんですよね。
プラスになったらマイナスが起きて中和され、ゼロに戻るの繰り返し、ってことでした。

そのエネルギーには吸引サイクルと放出サイクルがあり、
吸引サイクル=ナチュラル、放出サイクル=ケミカルサイクルだけど、
どちらも出たり入ったりを繰り返すものであって、
ただ入るのが大きいか、出るのが大きいか、の違いだったりするようです。

そうだとすると・・・

もしかして、お金のエネルギーも、入ってきたら出て、中和する。その繰り返し。
というのが、自然なのでは?
自然は吸引サイクルなので、その流れに任せるとうまくいくのでは?

ドッカーン入ってきたら、それだけドッカーン出ることもあるけど、
その流れに沿っていくのが、吸引サイクルを保つ秘訣なのでは?

確かにドッカーン入ってきて喜んだところで、またドッカーン出るのって嫌だけど、
出るのが嫌だからと避けようとすると、放出(崩壊)サイクルになっていくのでは?

・・・なんて、思ったんです。

ホテルニュージャパンの話のように、入ってくることばかり考えて
出さなきゃいけないときにウソついたりズルして出し惜しむと、
とたんに放出サイクルに変わってしまうのかもしれません。

火事は人とっては災難だし、巻き込まれた方は大変お気の毒なのですが、
火のエネルギーが放出サイクルのところを中和しようとして
火災が大きくなってしまったのかも・・・


もしそうだとすると・・・

お金の流れで大事なのは「貯めること」ではなくて
ケミカルな「放出サイクル」にならずに、ナチュラルな「吸引サイクル」にすることなのでは・・・

それがはるさんたちのされている、「自分も人も喜ぶことでお金をもらい、自分も人も喜ぶことにお金を使う」ということなのでは・・・

お金を手放さなければいけないときに、その流れを止めようとすると、
中和しようという力が働き、他からエネルギーを放出しなくてはならなくなったりするのかも・・・
それが不幸だと思うような出来事を呼び起こすことにもなるのかも・・・

反対に、ドッカンと入るべきときに、流れに身を任せるのが怖くて、
無意識に入るのをブロックしてしまうと、
それもまた吸引サイクルから外れてしまい、うまくいかなくなるのかも・・・

「得るものが大きければ失うものが大きい」といいますが、
失う前にちゃんとナチュラルに「手放す」ということができていれば、先に中和されてしまって
本当に失いたくないものまで失うことも防げるのかしれない・・・

・・・というようなことが、考えられるわけですね。

この場合のサイクルは、ひょっとすると、

●ナチュラルな吸引サイクル:
自分の本心がやりたいこと=人のためにもなることをする=エネルギーがどんどん吸引される=必要なものをどんどん引き寄せる
→手放すべき時にどんどん手放す=いらないものだけが放出される

●ケミカルな放出サイクル:
自分にウソをつく=人のためにもならない=エネルギーがあんまり吸引されない
→要らないものもどんどん欲しがってため込む=自分に必要なものがどんどん出ていく

という感じになるのかもしれません。

お金だけでなく健康とか、もの、情報、人間関係などもエネルギーの流れで考えると同じですよね。

体のことで、エネルギーが出たり入ったりすると考えると、
健康体でもいつも元気いっぱい!ってわけじゃなくて、
「調子悪いな」ってときがあって当たり前で、

多少の波があっても、そのエネルギーの出入りのサイクル自体が
放出が多いケミカルでなく、吸引が多いナチュラルならいいのかもしれません。

体調不良も、それを繰り返してどんどん元気になることもあるし、
どんどん悪くなって、残念ながら最終的にエネルギーが体から抜けて助からないケースもありますが、
これも、現象では同じエネルギーの出入りではあるけど、
それが放出サイクルなのか吸引サイクルなのかの見極めが大事なところなのかも・・・。

 
あと日本人ってブログやfacebookで発信する人が世界一とも聞きますが、
学校教育が情報を詰め込むばかりだから、
情報をどんどん出すことでバランスとってるのかもしれないですね(笑)


おそらく昔は、もっとそういう自然の循環を知ってた日本人が多かったんじゃないかな?と思います。

でも近代以降の物質主義では、どんどん自分が得ることは学べるけど、
その反面、うまく手放すコツを学べなくなって来たのかもしれないですね。

今、「引き寄せ」だけ学んでもうまくいかない人も多いと聞くし、
断捨離や片付けが脚光を浴びるのも、
やっぱりみんな放出も大事だって何となくわかっているからかもしれません。

ここで、入れることだけ・出すことだけ考えるより、
入れるのと出すのを一つのサイクルとして考えられると一番いいんでしょうね。

ナチュラルな吸引サイクルっていうのは、
呼吸して息を吐いても、体の酸素はなくならないとか、
海の水も寄せては返すを繰り返してるけど、決してなくならないとか、
水も空気も、自然の中で循環してるけどなくならない、
というように、失ってもまた入るもので、
下手に失うことを恐れないのが大事なのかもしれません。

「江戸時代の循環型社会から見習うところが大きいよ」って
池田整治先生がよくおっしゃっていましたが、本当に、
循環でものを考えるといいなって実感しました。


なんて、客観的な感じに言ってますが、この話って、
実は一番自分がわかってなくて、
失敗してたなって思うところなんですよね(笑)

引き寄せることも、手放すことも大事だと知ってはいたけど、
うまくサイクルとしてつながってなくて、特に手放すコツがよくわかってませんでした。

お金に関しては、元来ケチなのか倹約家の親のせいか、
なるべく使わないほうがいいとか、損をするのが嫌と思ってたタイプなもんで(笑)
減って無くなっていくことに恐怖がありました。

だけど今までは、もっと貯めようと思っていたのに
なぜか細々とした出費が多くて、出ていってしまってたんですよね・・・

これって、損をしたくないばっかりに、出し渋り、流れにまかせることができなくて、
放出サイクルになってたんでは?って私の中でピンとくるものがありました。

心屋仁之助先生のブログか何かに
「税金払うのが嫌とか控除がなくなるのが嫌とか、損したくない気持ちがあると収入も減る」
みたいなことがあったのですが、わかる気がします。
(実際に昔、2年間のプロジェクトの報酬が1年で入った時の税金、痛かったしね・・・笑)

そのせいで、最近でも、せっかく入ってくるお金を、
自分がワクワクして進めるべきだと思うプロジェクトに投資することを躊躇して、
どこかでそれを進めることにブレーキかける気持ちになっていたんですけど、
なんか違ってない?って反省しました^^;

今考えれば、資金繰りのピンチにご注文をいただいたり、
請求書が届いて青くなった直後にタイムリーに契約書が届いたりして、
奇跡的にずっと首の皮一枚でつながれてたのですが、それも
「いい加減、流れに身を任せれば大丈夫って気づけよ」
ってお知らせだったのかもしれません(笑)


あと人間関係でも、「人に嫌なことをすれば自分も嫌なことをされる」という恐れが強すぎて、
自分を抑えているうちに、調子悪くなったり、何だかうまくいかないことがでてきたのですが、
それもエネルギーの放出が嫌だったために、
自分らしく生きることで起こる、自然な流れを止めてしまっていたのかもしれません。

 
本当は、うまくいってるときでも、人に嫌われたり、
健康でも何だかだるい〜と思うときがあったり
今日はトラブル多いな〜みたいなのがあるのも
自然のサイクルの中では当たり前だって考えればよかったのかも・・・

「いつもうまくいってなきゃいけない」「いつもお金がなきゃいけない」
「いつも元気でなきゃいけない」っていうのは、
それ自体が自然に反してることだったのかも・・・

って、今までを振り返って、すごく考え方が間違ってたように思いました。

そして、お金や人間関係、病気などすべては、
エネルギーを呼び込むために、
放出すべきものを放出させてくれて、中和させてくれているのかもしれない、
と思ったら、何だかありがたくなりました。

エネルギーは循環するけど決してなくならないのだから
また入るって信じて、出すものを恐れない、っていうのが
私にとって大事なことみたいです。

 
今後、まずはお金を出すべきときに喜んで出すところから、
やってみたいと思います。

ただ、このお金もナチュラルな吸引サイクルでうまくいくって仮説は、
まだあくまで「思っただけ」の段階で、実践はこれからだし、
こういう法則についてお金の面などで解説してくれる話って私も知らないし、
「入ってきたお金は貯めなきゃダメ」っていう世の中の常識をくつがえす話なので、
本当かどうかわからないです。

しつこいようだけど破産する人がいても保障できないし、
「そんなやり方じゃうまくいかないかもよ」って
信じられない人はやらない方がいいと思います。

私も実践するのは怖いのですが、これから本当にうまくいくのか、
自分の中で一番正しいほうに軌道修正しつつ、
少しずつ試していってみたいと思ってまするんるん

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

 


2015年08月12日

本当の自分に怒られました(笑)

ここ最近、娘が夏休みに入ってから、仕事と遊びを楽しんでいるため、
なかなかブログをまとめる時間がありません(笑)

それでご報告が遅れましたが、7月に、
編集協力させていただいた池川明先生の『笑うお産』が
いよいよKADOKAWA様より出版されましたわーい(嬉しい顔)

おかげさまでご好評いただいているようで、 
先日、Amazonの妊娠出産・一般カテゴリーでも1位になりました!

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読んでくださった方、ブログやfacebookでご紹介いただいた方に
感謝いっぱいですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

この本ができるまでの誕生秘話をご紹介したいところなのですが
思い入れがたくさんありすぎて、なかなかまとまらないので
また今度にさせてください(笑)

池川先生の本の後は、この本がご縁で出会った
子宮委員長はるさんの出版のお仕事をさせていただいていましたが、
そちらもほぼ終了しました。

はるさんとの出会いで私自身の価値観がとても大きく変わったので
もう少しはるさんの世界に浸っていたい〜〜って感じもして、
お仕事が終わっちゃうのも残念なのですが・・・
とくにたくさんの女性の生き方を変えるような内容なので
世に出るのがとても楽しみでもありますハートたち(複数ハート)

そういえば面白いことに、池川先生の本では、
制作中に池川クリニックに伺うことは数回しかなかったにも関わらず、
あるとき偶然に、月一回だけクリニックでクラニオセイクラルセラピーの講座をしている、
GOP・幸塾の仲間でホメオパスの友人の佐藤さんにばったり会ったり、
取材にご協力いただいた方がみなさん初対面だったのに、
土橋優子さんが友人Cさんのママ友だったりしてたんですよね。

子宮委員長はるさんの場合も、はるさんの知り合いの方となぜか私がご縁があったりして、
人って意外なところでつながってるものだな〜って思える出来事がいろいろありました。

これでは、こっそり悪いことをしようと思ってもどこからかバレちゃう、
なんてことがよくあるのも当然ですね。
悪いことはできない・・・というか
悪いことはバレるのを覚悟でしなきゃ、と思いました^^;


はるさんの原稿に向き合っている中で、私自身、
気づきや変化がいろいろあったのですが、
一番はなんといっても、「自分をゆるす、愛する」ということが
良くできるようになったことだと思います。

このブログでも何回も出てきますが、
「まず自分をゆるすこと、認めること、愛することが大事」ということは
10年ぐらい前に斎藤一人さんの講演を初めて聴いた頃から知ってはいたんですね。

それから瞑想やホメオパシーを体験する中で、どんどん
ありのままの自分でいられるようになってはいたのですが・・・
なかなか幼少の頃から植え付けられてしまった
自己卑下グセを抜くことができないでいました。

すると1年ほど前に手相鑑定士の友人に
「まだまだ自分を認められてない感じ。もっと自分に自信をもっていいんじゃない」って言っていただき、
それから由井寅子先生など、講演会やお話会に行く先々で
「自分をゆるすのが大切」という話ばかり異口同音に聞かされて(笑)
「きっとこれが今の自分のテーマなんだろうな」と思ってはいたんです。

とはいえ、やっぱり実践するのはなかなか難しいと感じていたところへ
今回、はるさんの原稿に向き合い、岡田さんなどのブログも読ませていただいて、
「自分の本当の感情にフタして行動しながら、
言葉だけで自分を認めようとしてたからうまくいかなかったんだ」
というのが、はっきりわかるようになったんです。


「自分の感情を認めていない」ところがあるのは、うすうすわかってはいたけど、
それまでの自分、かなりフタをしていたようです。

で、「嫌な感情も自分」と認めて、その感情を表に出すことにしてみたら、
あるとき、すごく面白い体験がありました。

なんと、イメージの中に、今までまったく見ていなかった
自分の本当のインナーチャイルドさんがはっきりと表れたんです目

「やっと出会えた〜」と思ったその瞬間、インナーチャイルドさんにガツーンと
「今頃私に気が付いたんかい、ボケ〜むかっ(怒り)」と怒られ、
「どうして今まで本当の私を見てくれなかったの、ずっと待ってたんだよ!」
と泣きじゃくられた感覚を覚えました!

それで、これまで無視していたほんとうの自分に「ごめんね〜」って謝って
「あなたはあなたで完璧な存在だからね。大好きだし認めてるよ」って言って
思いきり抱きしめてあげたんです。

これがいわゆるインナーチャイルドの癒しっていうものだったんですね。

この時は瞑想もホメオパシーも何もしてなかったんですけど、
案外、自分次第で起こるものなのかもしれませんね。

不思議な話なんですけど、本当にその後、
これまでよりも生きることがめちゃくちゃ楽になりました。

自分が色々できないことがあるのも気にならず、
欠点のある自分をちゃんと認めてゆるせるようになって、
そうなると、周りの人にもできない自分を許してもらえて
自分自身も周りの人が何かできなくても許せて、イラっとすることも減ってきました。

今まで少しずつ「過去のトラウマが自分を苦しめてる」ことに気づいて
それを手放すことはしてきたけど、
最終的に自分の一番核になる部分を認めるっていうのが、
これほど大切だったとは・・・
そのことを痛いほど実感しました。

しかも誰かを攻撃したくなるのは、本音では自己卑下しているからで
誰もが自分を認めて生きれば、ストレスもたまらず、世の中も平和になる、
ということが、本当に良くわかった気がします。

それまで40数年もの長きにわたり、
本当の自分自身を否定し続けながら生きてたことに
軽くショックを覚えてますが(笑)
それでもまあ、生きてるうちに気づけて良かったなと思います。


それ以来、今まで持っていたいらない罪悪感から自分を解放して、
本当に自分のしたいことをするのが修行と思い、
日々葛藤に苦しみながら楽しんでいます(笑)

先日はお友達ののりちゃんと、
ただ自分たちの「やってみたい揺れるハート」という気持ちをかなえるために、
平日の昼間に、仕事も勉強も家事も育児もせず、
高級ホテルのシャングリラで、優雅に、
体に良くないといわれる砂糖てんこ盛りの
お菓子だらけのアフタヌーンティーを楽しんできましたグッド(上向き矢印)
(シンガポールではよくハイティーもしたけど
その頃は食事制限など無縁で、
平日にガッツリ働いたご褒美もかねて、来客や何かのイベントを理由に、
休日に行くものでした)

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※東京駅を見下ろす絶好のロケーションで、広々豪華なロビー空間で、
三段トレイで出てくるシャングリラのアフタヌーンティーは、ホントおすすめでするんるん


のりちゃんもちょうど最近、私と同じように感じることがあり
「頑張りすぎ・無理しすぎ」をやめることにしたそうです。

ホメオパスののりちゃんは、いろいろな病気の方に接する機会があるのですが、
病に苦しむ人の中には、もうまったく自分がわからなくなってしまって、
「自分が何が嫌で何が好きかがわからない」「自分の本当の感情がわからない」
という人がとても多いのだそうです。

確かに、病気になる人って「いい人」が多くて、
「そんなに苦しむくらいなら
もっと自分らしく生きてくれたらよかったのに・・・」
と思えることが多いんですよね。
なんて言ってる私もそうだったかもしれませんが・・・。


人のために自分にウソをついたり、無理したり、
自分を犠牲にしてやりたいことを我慢してしまうと、
だんだん本当の自分の気持ちがわからなくなってしまうようです。

もしそこで「本当の自分に気づき、自分のために生きる」
ことができるようになれば、心も体も健康に戻っていくことが多いし、
いつか命尽きるときにも、もっと後悔しないのでは・・・と思うんです。

ホメオパシーも病気が治ることがどうこうより、むしろ
もっと本質的な、本当の自分自身に気づくきっかけになる
ということのほうが大事なのかもしれません。


ハイティーでそんな話をしながら
「これからは自分にウソをつくのはやめて、本当にしたいことをしよう」と誓った2人でした。

 
それまで「いい人」を演じていた「尽くしん坊」たちにとっては、
「人のために尽くさないと嫌われるんじゃないか」という恐れがあったりするのですが
自分らしく生きていても、ちゃんと人の心には感謝が湧き上がるものだし
「あの人のために何かやってあげたいな」なんていう気持ちがあるので
そういう時にその気持ちに素直に行動すれば、
結局何も演じなくても、人に喜ばれるようなことってできるんですよね。
(そこに行くまでには周りの人に助けられて生かされてることを感じたり
自分を抑えてでも人のために生きたりする経験も、無駄なことではないと思いますが)

はるさんも、ブログを読むだけではわからないかもしれませんが、
実際にお会いしてみると、自分の本音で生きていながらも
人の喜ぶようなことをいろいろとしてくれる方なんです。
それに一緒にいるとなんだかお母さんの子宮の中にいるような感じがして
その頃のありのままの自分に戻れるような気がするんですよね揺れるハート

自分らしくいるのって、それだけで人の癒しにもなるのかもしれないし、 
人ってやっぱり、自分を抑えたりしなくても、
ちゃんと自分の得意なところで
人に役に立つことができるんじゃないかな?と思います。

自分らしく生きることに対して、何も罪悪感持つ必要はありませんね。

はるさんの原稿で気づいたことで、もう一つわたし的に重要なことがあったのですが、
長くなりますのでまた次回にします。

その前にお盆の帰省をまた楽しんできますリゾート
昨年伯父が亡くなったときに本当にいろいろ考えさせられたのですが
今年はその伯父の新盆でもあります。

 

最後は、シャングリラなだけに自分をラササヤン〜♪という
マレーシア通でないとまったくわからないであろうギャグで〆たいと思います。
(※ラササヤンとはマレー語で「かわいがる、いとしく思う」ということで、
シャングリラ系列にラササヤンっていうホテルがあるんです。
ラササヤンしたらこの世がシャングリラ=桃源郷になるってことですかね♪)

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検索したらホテルのオフィシャルサイトの写真が出てきました。


・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)