2016年10月07日

すべてのことがうまくいく「たったひとつの法則」

先日、ある方から待望の原稿が来たと思ったら、
昨日はこれまた待望の別の本の打ち合わせでしたわーい(嬉しい顔)

来年まであと3か月切ったのに
今年中に作る本がいっぱいで・・・たらーっ(汗)
嬉しいけど、はたしてちゃんと終わるのかな(笑)

明日の講演会を最後に、しばらくは
また仕事に集中の時期を送ろうと思いますexclamation

なぜ好きなことをやっているだけで
こんなに順調にいくんでしょうね。

明日の講演の準備をかねて
これまでのことをいろいろと振り返って、
考えてみました。

●世の中のすべての流れはエネルギーの吸引と法則でできている。

思い起こせば震災の後、仲間たちが放射能対策を探す中で、
飯島秀行先生を知ったときが私の転機。

先生のおっしゃっていた「たった一つの法則」を知った時に
自分の中で、「これが世の中の真実だ」という確信があったんですよね。

その法則=圧とエネルギーの法則を応用して、
身近なクッサイ匂いを消したり(笑)してみたら、
ホントにいろんな結果が出て、とにかく面白かったのですハートたち(複数ハート)

さらにその後、日本一の大金持ちの斎藤一人さんが
お金の面で圧とエネルギーの法則を応用されているのを知り、
「そうか、たった一つの法則って、
外側のことや科学だけじゃなくて、もちろん農業のことだけでもなくて、
体や心のことでも、お金でも人間関係でも情報でも、
何にでも使えるものなんだ」ひらめき
とひらめいたんです。

幸い私は仕事を通して、
いろんな成功者やスゴイ方々にお会いし、
その話を何度も聞き、原稿を何度も読み返して
ときにはその方の考えを100%以上理解する機会に恵まれていました。

そこで、皆さんのおっしゃっていることを
法則に当てはめて考えてみたんです。

そうしたらやっぱり
うまくいくのも、うまくいかないのも、
全部法則に従っているらしい、
ってことが良くわかってきました。

「これ、真似をすれば絶対にうまくいくよ」って思ったので、
このブログでもずっとそういうお話をしてきました。


●魂がエネルギーの流れを司る

今まで、宗教っぽい気がして
神とか魂という表現は今まであまりしませんでしたが、
(そういう言葉を使わなくても十分怪しいと思うけどるんるん
飯島先生などのおっしゃっている宇宙法則でいうと、
この世のすべてを司るエネルギーが神ということになります。

神=森羅万象をすべて動かしてるエネルギー。無から有を生じさせる力
魂=人間の中に宿るそのエネルギー

そして人間は肉体(物質)と魂(エネルギー)との合体。

生物が肉体とエネルギーでできているというのは、
以前本の編集をさせていただいた
物理博士の川田薫先生の実験などからも
物理的にかなり明らかになっているといえます。

神道では八百万の神で、
「人間は神の分け御霊」とか
「すべてのものに神が宿っている」
などと昔からいいますが、
私たちの祖先は宇宙法則がわかっていたんですね。

そしてこの魂エネルギーというのは、
池川明先生の胎内記憶研究などによりますと、
「この世でこういう事をしよう」と予め目的を持って
肉体に宿り、生まれてくるようです。

つまり、もし

私たちの魂エネルギー=神のエネルギー

であるならば、

私たちの魂がしたいこと=神がこの世で体験してみたいこと、

になりますよね。


魂はその望みをこの世で叶えるために、肉体を使い、
思考(マインド)を使い、心を使っている。

だから、魂とマインドを区別して、
魂の方優先で生きると、
本来の生まれた目的を早く達成できるようになります。
 
魂=真我、マインド=自我、ともいわれますね。

悟りの世界に到達したヒマラヤ聖者さんも
「マインドや体の奴隷になってはいけない」とおっしゃっています。

魂が無を有にする神的なエネルギーなら、
そこに従えば従うほど、奇跡的なことも起こってしまうわけですね。

 これが
「魂の声を聴いていたらなぜかスムーズに道が開けてしまう」
という究極の成功法則ですね。


逆に、魂がAをしたいのに、マインドがBに行こうとしたら、
魂の立場からすれば、「私はそっちじゃなくこっちに行きたい」って
BからAへの方向転換をさせたくなりますよね。

その時に病気になったりとか、借金が膨れるなど、
何かのトラブル、一見うまくいかないことが起きたりして
方向転換をさせるわけですよね。

※ただし、自分にとってはこれが思い当たることが多いのですが、
他の人もみんな病気や借金の原因が必ずそうだとは言えないし、
魂の声に従ったら必ず健康とかお金持ちになるのかどうかはわかりません。
魂の声に気づくことが目的じゃない病気やトラブルもあると思います。


だけど、自分の内面を良くみつめて、
マインドの声と魂の声を区別し、
「これは私が本当にやりたいこと」と思ったことをやり、
「これは本当はやりたくない」と思ったことをやらない、
という地道な作業を繰り返していくことができたら、
余計なトラブルにはあわずに楽に自分の生きる目的を達成できるんじゃないかな?
と思います。



●感情や思考をデトックスし魂にアクセスしやすくする

ところが人間には、過去の経験かたくさんの感情や思考の蓄積があり、
そちらに振り回されるとエネルギーを消耗するし
魂の声がブロックされて聞こえなくなってしまうわけですね。

そこで魂の声を聞くために不要な感情や思考を
放出していく作業が必要になったりするわけです。
体の好転反応のデトックスと同じですね。

このとき、自分の中の汚い、みっともないと思っているところも全部含めて
いったんまるごと全部肯定してしまうと、
もういらないものはスムーズに排出できるようです

たとえば「悟りを開くには欲を捨てないと」といいますが、
欲も一度認めてとことん満足するまで叶えれば(犯罪にならない範囲で)
不要な欲はなくなって、生きるためにちょうどいい適度なところで収まるので、
ガマンして欲求を抑えるというのは逆効果だったりするわけです。

「自分はがまんして人のために生きる」なんて、
マインドの世界でムリに自分を抑えてやらなくても、
実は自分の欲求にしがたっていくことによって、
結果的に他人のためになる行為ができるんですよね。

多分みんな魂の欲求の中には、
世の中をよくするとか、世界を平和にするというものが含まれているので、
そこに早く到達できるかもしれません。


私自身、先日のブログで「違う道を探すしかなかった」という話をしましたが、
ずっと魂の声を聞いてなかったのでいろんなトラブルで強制終了になっては
違う道を探し当すしかない状況に置かれてきたともいえます(笑)

でも魂の声に従えるようになるにつれて、
「すべてがなるようになる」
と感じられて安心していられるし、
なんか知らんけどうまくいくことが増えてきました。

 
魂の声に従うのって、時にはすごく勇気がいることですが、
その勇気さえ出せば、良い結果を引き寄せるために
思考や言葉をコントロールしたり、自分を律する必要がないので、
マインドを使った成功法則に疲れたらお勧めです。

今はマインドより魂の声に従うことに目覚めた人が増えているなと感じますが、
それを「魂の時代」というのでしょうね。

勇気をもって魂の声に従う人が一人いるだけでも
生き難い日本社会が変わるかもしれませんね。

ということを明日、エネルギー全開晴れで言おうと思います(笑)
ぜひ皆さん会いに来てくださいませわーい(嬉しい顔)


ひらめき10月8日オータムフェスタexclamation
会場とプログラムが変更になりましたexclamation
詳しくはこちら次項有http://www.saiwaijyuku.gr.jp/

2016年10月05日

自分を嫌っていると人を嫌いになる。パーフェクトラブの法則?

今朝のちょっとしたショックな出来事。
ムーミンの作者「トーベ・ヤンソン」をずっと「トーヤ・ベンソン」だと思っていたがく〜(落胆した顔)
娘がムーミンの本を図書館で借りてきたのを見て知りました。
シンガポール時代の会社の同僚にベンソン君がいたからかexclamation&question
思い込みってこわいねぇ〜〜(笑)

さて、前回お話したヒマラヤ聖者のワールドピースキャンペーンでのこと。

久しぶりに瞑想ワークをしていたら、ふとある感覚がよみがえって来ました。

それは10年ほど前に、体外離脱というのを一度だけ経験し、
急に体から意識がぽーんと飛び出して、
気がついたら宇宙みたいなところに行ってしまった時の感覚でした。

その時の感覚を表現するなら
「すべてのことが理解できる」
「すべては一つである」
「すべてが愛でできている」
「すべてのものは調和している」
「そしてそれは最高に気持ちいい」
というような感じでした。

あまりにもその感覚が気持ち良くて、
肉体に戻ってからも、しばらくの間は何だかふわふわして、
地球での肉体とのバランスがうまくとれずに、
数日後に車で駐車場の壁に追突どんっ(衝撃)したのですが・・・(笑)

その後体外離脱の本を読んだら、
離脱した人の話が私の体験と同じだったので驚きました。

とにかくすごく気持ち良かったので、
また離脱したかったのですが、
それ以来前兆が来ると意識してしまって、
結局二度と離脱することはありませんでした。

まあ私にとっては一回経験すれば十分だったんでしょう。


以前寺田本家さんの勉強会に参加したときに
お医者様の方が
「宇宙は愛と調和しかないんだよ」
とおっしゃっていて、「そうそう、本当にその通り!」と思いました。

ときどきスピリチュアルな人がそうおっしゃるようですが、
実際に自分でも体験して同じことを感じたので、
それが多分真実なんだと思います。

その愛というのは、誰に対しても条件なしにそそがれる「無条件の愛」ですね。

この「無条件の愛と調和」の世界が自分の中にもあるのだ、ともいわれます。

今回のワールドピースキャンペーンでも、ヨグマタジからそのようなお話がありました。

そんなお話をいただいて、ワークにのぞんだせいか、
瞑想中に、ふとその愛と一つになった時の
めっちゃ気持ちいい感覚がよみがえって来たんです。

自分の中の愛と調和に少しだけアクセスできたのかもしれません。

とにかく気持ちいい体験でした。

するとその翌日、
ちょっと人間関係に疲れていた私は、
「なんで私は無条件の愛が出せないのかな・・・」
なんて考えていたのですが、
その時ふとこんな思いがわきあがってきました。

そうか、人を無条件に愛せないのは
自分を無条件に愛せないからだ。

私は自分を無条件に愛してないから、
周りのことを無条件に愛せないんだ
って。


人って、誰かから無条件に愛された経験があったかも知れないけど、
そこで相手から「あなたにこうしてほしい」と言われると、
それを「条件付きの愛」と思ってしまって、
無条件の愛を感じるのが難しくなると思うんです。

そういう意味で私は誰かから無条件に愛される記憶ってなくて。

自分以外の誰かから無条件に愛される感覚がなければ
だれが自分を無条件に愛するか?というと、自分しかないんです。

ということは、自分が自分を無条件に愛してみないと、
無条件に愛されるという感覚がどういうものかわからないんですよね。
(ややこしい?あせあせ(飛び散る汗))

そうすると、「他人を無条件に愛しましょう」といわれても、
本当は無条件の愛っていうのがわからないので、
わからないものを頭だけで考えてやろうとしても無理があるんです。

ということはそれって、まずは自分の全部を愛さないとできなくね?
と思ったんです。


奇しくもキャンペーンの後は、これって何かの好転反応か?と思うくらい、
なんとなくうまくいかないような出来事が続き、
普段なら普通に乗りきれるようなちょっとしたことでも
気持ちが振り回されてしまって、
なぜかどーんと落ち込んだり、
モヤモヤイライラを感じたり、
体調が悪くなったりで
すごくネガティブになってしまいました。

ネガティブに浸るのはつらいので、
「そっちを見ないで無理にポジティブなことを考えようかな」と思ったりしましたが、
今はそういうマインド操作みたいなことをする時じゃないという気がしたので
ネガティブなままでいることにしました(笑)


そうしたら、気がつきました。

私そういうネガティブな感情や感覚を
あっちゃいけないもののように思ってた。
ネガティブを否定してたな・・・
それって無条件の愛と真逆なんじゃいないかな?
って。

違うよね、ネガティブも全部受け入れることこそが無条件の愛だよね、
と感じたので、そこから、
自分の嫌なところ全部にイイね!してみることにしました。

ネガティブな気持ちになってもいい。
イライラしててもいい。
ムカムカしててもいい。
自己嫌悪しててもいい。
人を嫌ってもいい。
人の期待に応えれない自分でもいい。
情けない自分でもいい。
だるくてやる気がなくてもいい。
体が痛くてもいい。
ちょっとしたことで落ち込んでもいい。
仕事が思うように進まなくてもいい。
子どもとケンカしてもいい。
泣きたくなってもいい。
失敗してもいい。
・・・

というふうに、とにかく全肯定、全肯定、全肯定。

それをしていたら、
嫌な気持ちは、不思議なくらい、
すーっと消えてなくなっていって、
誰かに対するネガティブ感情も消えていき、
「まあしょうがないよね」と許せるようになりました。


感情や感覚を認めないと、逆に認めてもらうまで
くすぶったり、エスカレートしていく、
とはいいますが、私の場合も、
今まではネガティブなものを否定し続けていたから
なかなか消えなかったんですね。

理論上はわかってはいたけど、
全然できてなくて、否定してばっかりだったんだなあ、
って改めて思いました。

不快に思っていた出来事も、瞑想後に
気づかせてくれようとして起こってくれたのかもしれませんね。


実はそのちょっと前なんですけど、
ふと「私には嫌いな人はいない」っていう言葉が
本音の部分から出てきました。

でも現実には自分がやってほしくない嫌なことをする人っているし
そういう人とは付き合いたくなくなったりするわけだから
「え〜それって嘘やん手(パー)むかっ(怒り)」と自分で自分にツッコミたくなりました。

とくに最近は「お試しか」っていうくらい
誰かにされたことで嫌な気分になることもいろいろあったし。

でも確かに生まれた時は多分みんなのことが大好きで
誰かが嫌いって感情がわからなかったと思うんです。

しかも私は小学生ぐらいの頃ずっと、
「何でみんなはすぐあの人嫌い!って言ったり
陰口を言ったりするのかな?
その気持ちがよくわからない」
と思っていたようなところがありました。

それがいつの間にか自分もそんな大人になっていたようで(笑)

でも最近のことを振り返ってみると、
確かに「誰も嫌いな人がいない」とまではいかなくても、
自分を好きになれてきて「自分が嫌い」という感情が減ってきたら
人を嫌いになれない子どもの頃の自分の本質に戻ってきた気がしたんです。

よく嫌だと思う人は「自分のここが嫌いだ」と思っているところを見せてくれる鏡であって、
それは自分が嫌だと思ってるその部分を、認めて許しなさいと教えてくれているサインだよ、
っていいますが本当にその通りですね。

そういう時ってついつい鏡をバチコーンと割りたくなったりしますけど、
鏡に手をかけたら痛いよね(笑)

それよりも、せっかく見せてくれるものだから、
見ても嫌だって思わなくなるくらい
自分を好きになりたいなって思います。

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先日楽しんだ那須のトリックアート美術館。
何かがこっちを責めてくるように見えるのは、きっと幻(笑)


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好評発売中!
『“見えない存在”が教えてくれる幸運でいっぱいになる本』
(マリア著・KADOKAWA)より。

自分に全部OKを出すのって、わかっててもなかなか難しいものですが、
コツコツ、コツコツやっていくしかないですね。

そうやってOKしていった先にどんな世界があるのかが楽しみです揺れるハート

ひらめき10月8日のオータムフェスタ変更のお知らせexclamation
会場が東京駅近くの八重洲ホールではなく、綱島の大綱会館になり
それに伴いプログラムも一部変更になります。
詳しくはこちら次項有http://www.saiwaijyuku.gr.jp/


2016年10月03日

ラブだぜ!ピースだぜ!プログレッシブだぜ!

昨日は、以前「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」を開催して以来
ご縁をいただいている相川圭子先生ことヨグマタジと
兄弟弟子のパイロットババジさんのイベント
ワールドピースキャンペーン」に参加させていただきましたexclamation

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久しぶりにヒマラヤ聖者にお会いするためか
朝いきなりお腹の浄化が起こりまして
途中下車してトイレに駆け込みました(笑)

何とか無事おさまり会場に着いたら
いつもお世話になっているスタッフの方に声をかけていただき
6,7年前にお会いして何度か連絡のやり取りをさせていただいた
著名な方の隣に案内されてしまいました。

当時「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」にお誘いした時は来られなかったのですが
それからずっと興味を持ってくださっていたようで、
突然でびっくりしましたが、思いがけず再会できて
始まりからいきなり驚きと嬉しさでいっぱいになりましたぴかぴか(新しい)

後で気がついたらもう一つの隣の席に
先日テレビでお見かけしたばかりの著名な方がいらしてて
著名人のサンドイッチ状態にもなりました(笑)

今までの私だったら
「ショボイ私なのにこんな席にいていいのか」
と変に恐縮していたところですが、昨日は、
「これもきっと何か意味があることなんだろう……」
と前向きに考えることが出来ました(笑)

そしてスタートしたヨグマタジとパイロットババジの謁見会では、
鈍感な私でも体がびりびりするようなエネルギーを感じました。

お二人の聖者さまから

「すべての人の中に神的なエネルギーがある」

「そのエネルギーは心と体を超えたものである」

というようなお話をいただきました。

印象的だったのがヨグマタジの、
「私たちは経験しないとわからないことを
実際にやって知っていくために生まれてきたわけです。

だからいろんな経験をしていろんな感情を理解し、
一度は子どもの頃の純粋なままの自分でいられなくなり、
でもまた純粋なところに戻ってくることに意味があるんですよ」
というお話でした。

確かに、経験しないと、
苦しいとか悲しいという感情がどういうものかわからないし、
それらをどう対処すればいいのかもわかりませんよね。

昨日のお二人のお話は、
私が10月8日にしたかった内容でもあったので
大いに参考になり、
「やっぱりその理解でいいんだグッド(上向き矢印)
と確認できました。

やはり私がすごいと思う偉大な方々というのは
枝葉が違っていても根本的には同じ
原理原則を理解されているなと思いました。

ただその原理原則を知れば知るほどわかる
「実践のむずかしさ」。

だって「エネルギーは出てもまた入ってくるから」と
いくら頭でわかっていても、
ヨグマタジのように自ら仮死状態になる危険なサマディとか
私にはとうていできませんからたらーっ(汗)

子宮委員長はるさんにしても
お金のエネルギーの循環を信じて全部出したり、
どんなに社会的にヒンシュクを買いそうなことでも
全部包み隠さずアウトプットしたりするのって
私だったら完全には真似できないと思います。

自分ではなかなかわかっていても実践できないからこそ、
実践されている方々の偉大さがわかるし
そのような方から大きなエネルギーを感じられるのでしょうね。

チキンな私は確信したことを少しずつ実践するだけですが、
少なくとも大事だと思った気づきは、
たとえ後で間違ったと思うことがあるとしても
これからもブログとかでどんどん出していきたいと思ってますわーい(嬉しい顔)



そして昨日のお話に戻り、
ヒマラヤ聖者のお二人との謁見会の後は、
数年ぶりに瞑想ワークに参加させていただきました。

やってみると静けさの中でスーっと自分に集中でき
家でやっている雑念だらけの瞑想と全然違う(笑)
(それでも効果はありますけどねわーい(嬉しい顔)

とにかく気持ちいい〜〜いい気分(温泉)って感覚を味わいながら瞑想してたら
あっという間に終わり、とてもすっきりしました。

 
不思議なことに、いつも会場ではたくさんの知り合いに会うのに
昨日は全然お会いできず、残念だったのですが、
おかげで瞑想が終わってからも一人で思う存分
心地いい感覚に浸ることができ、
まるで自分のための空間が用意されているようでした(笑)


その瞑想中、個人的にはとても大事な気づきがいろいろありました黒ハート

まず、最近やりたいことがいろいろあるのに、なかなか進まなくて
とてももどかしい思いを感じていたのですが、
「焦る必要ない、流れにまかせれば、
ちゃんと自分がやらなきゃいけないことはいつかできるし
できないことはやらなくていいことなんだから」
と、結果を焦る気持ちが消えていきました。

さらにお二人の聖者さまがおっしゃっていた
自分の中にすべてがある」という量子力学的でもある話が
実感としてわいてきて、
「すべてを作る力はどんな人でも持っていて、使える。
自分にもその力がある」ということが信じられる気がしました。

このヒマラヤ聖者のワールドピースキャンペーンは
「世界の平和は、自分の心の平和からはじまるので、
まず心を平和にしていきましょう」
ということがモットー。

今までの私は頭ではそれをわかっていても
「こんなショボい自分一人じゃ何にも変わらないんじゃないか」(ショボい、二回目)
と心のどこかで自分の力を信じられていなかったんですね。

だけどどんなにショボに思えても、実は一人一人
誰でも世界を変えるだけのすごい力があるんだ、
というのが昨日の会で実感できました。

ショボイ私でもそれなりに、世界を平和にしたいとか
地球のためになりたいという望みはあるので
すごいいい機会になりましたわーい(嬉しい顔)

さらにその後の瞑想では
「こんな私でも生きてて良いんだ。世界から愛されてるんだ」
と感じられて、涙が出てきそうにりました。

自分への愛と許しが周りへと広がって行き、
またエネルギーがガツンと自分に戻ってくるような、
そんな不思議な感覚もあって、

頭の中でヒッピーみたいに「ラブだぜ!」「ピースだぜ!」
一人あほみたいに盛り上がっていました(笑)

…そんな自分を客観的に見てみると、
いままでどんだけ自己卑下してんねん(変な関西弁)
って思います。
きっとそーとー自分が信じられなかったし
愛が信じられなかったんですね、私^^;

それでふと思ったんですが、今までの私は
「宗教みたいな怪しい人には騙されたくない」と思っていたけど、
それって自分を信じられていなかったから
だったんですね。

本当に自分自身を信じていたら、
どんなカリスマな人に会ったところで、
流されず自分を保ってられるし
「それは自分の思ってることとは違う」
というところはちゃんと一線を画して付き合えるはず。

でもその自信がないから、
「すごい影響力のある人に丸め込まれるんじゃないか」
と恐れていたんです(笑)

さらに、自分を信じてないから、
運命に身を任せることも怖かったんですよね

だけど昨日久しぶりに瞑想をしてみたら、
あんなに自分を信じられず周りを信じられなかった私が
以前とは段違いに自分を信じられるようになっていて・・・
その進歩を喜ぶことができました(^o^)
(プログレッシブって自分のことね)

ヒマラヤ聖者のヨグマタジ、パイロットババジ、スタッフの皆様に感謝。そして自分にも感謝です!(笑)

さらに家に帰ったら留守中に夫がいろいろ家事をやってくれて感謝しました。
駅で30分近く待った時は瞬間的に怒りが出たけど、一瞬ですっと消えていきました(笑)

ちなみにヒマラヤ聖者のお二人もスタッフの皆さんも
出会ってから何年も経つのに全然年を取らずにびっくりです(笑)

そういえば、最近いろんなお悩み相談をいただくのですが、
結局のところ、私が言えるのは「自分の中に答えがあるよ」ってことだけなんですよね。

本当は自分が答えを知っているのに、他人に惑わされて、
その答えにしたがうことができないと、
どんどん答えがわからなくなっていくんだと思います。

そんな方はぜひ自分のために時間を使って
とことん自分を知るという作業をしてみてはいかがでしょうか。

ぴかぴか(新しい)自分を知るためのヒマラヤ瞑想

私も10月8日は自分なりに確信した「賢者の教え」のお話をしますグッド(上向き矢印)

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※ヒマラヤ聖者より直々にいただいた日めくりカレンダー、
見ればエネルギーいただけるかも?


2016年09月20日

エネルギーどろぼうは自分。違和感を大切しないとどうなるか?

編集協力最新作品『“見えない存在”が教えてくれる幸運でいっぱいになる本』
(マリア著/KADOKAWA)がダヴィンチニュースに掲載されました!

著者のマリアさんのブログでも「もうダメだと思った時に救われました」
といったコメントがたくさん寄せられていて、
私まで感動で目頭が熱くなっております。

読んでくださったみなさま、どうもありがとうございまするんるん
 

さて、ちょっと前のブログにも書きましたが
最近はいろんな相談や頼まれごとが多くなってきました。

もともと、最初から興味のない営業とかはサクッと断ってしまうほうなんですが、
お世話になった方や親しい人からのお願いの場合は、
やってあげたい気持ちと、やりたくない気持ちが同居するときがあります。

さらに頼まれごとだけでなく、
誰かにやってあげたら何かが返ってきたり・・・
という持ちつ持たれつの関係で生きているわけですが、
それでよくしくじってしまう私です。

たとえば、相手のためにと思って何かしてあげたつもりだったのに、
感謝されるどころか相手にキレられたり、disられたり、
何のお礼もなくスルーされたり、
相手が「この前やってくれたんだからまたやってほしい」というクレクレ君になったり・・・
というような反応をされると悲しくて、
恩をあだで返されたような気がして
いつもなかなかその時のショックを消すことができませんでした。

過去の話で言えば、シンガポール在住中に日本から友だちが来た時。
久しぶりに会ってどこか行くのは嬉しかったので、来るたびに案内してましたが、
でも自分もずっと働いていたので、仕事が終わらない・・・とか休日には休みたい・・・なんて時もありました。

そんなときに、「せっかく友だちが来てくれたんだから」と無理をして時間を割いて案内したとすると、
「もっと〇〇してほしかった」とか「私は〇〇に行きたかったのに」などと言われて、
「せっかく忙しい中案内してあげたのに!」とカチーンむかっ(怒り)と来て、
結局その後で疎遠になってしまう人もいました。

もちろん「与えたものは後でどこかから返ってくる」のは確かだと思うし、
子どもの頃から何かやってもらったときにお礼やお返ししないとめちゃくちゃ怒られていたため、
ジャッジしちゃうんだろうな、というのは頭ではわかってはいるんですが、
それでもどうしても恩をあだで返された、とか、裏切られた、と思った時の
嫌な気持ちを納得させることができませんでした。

別にネガティブ感情やジャッジが悪い訳ではないと思うんだけど、
いつまでもモヤモヤした気持ちでいたくないから、何とかならないかなと思ってました。

ところが・・・最近になってハッがく〜(落胆した顔)と気づいたことがありました。

それは
「ちょっと待て、自分の気持ちを最初に裏切ったのは自分じゃないか?」
ってことです。

確かに、嫌な出来事があった時をよくよく振り返ってみると、
事前に違和感を覚えた時ばかりでした

たとえば忙しくてそれどころじゃない、とか
それをやるのは手間がかかるのに、無料でやってあげるのはおかしくないかな?とか
それに応えてあげるのは本人のためじゃないんじゃないか?とか、
何かしら心にひっかかるモヤモヤとした気持ちがあったんです

それなのに、「本当はやりたくないんだけどお世話になってるし」
「まあちょっとだからいいか…」なんて
自分をごまかして違和感を無視していた時に限って、
嫌な結果が現れていたんです

反対に、頼まれたり相談されたことが、
自分がやりたいこととか、喜んで答えてあげたいと思うことだと、
とくに見返りを求める気にもならないし、
またそういう時に限って、大したことをしてなくてもものすごく感謝されたり、
なぜかすごいリターンが来たりするんですよね。

ということは結局、自分が自分に対して嫌なことをするから嫌な結果になり、
嬉しいことをするから嬉しい結果になっていただけじゃないかな?
と思いました。

あ〜まさにこれこそ
「自分が自分を大切にしないから、人に大切にされない」
ってことだな、
と思いました!

だから相手のせいではなっかったんですよ。
「断れば良かったのに断れなかったのは自分」だったんです。

だって仮に私が嫌な思いをした相手に
「あの時本当はやりたくなかったんだ」って責めたとしても
「だったらそれを最初に言ってよむかっ(怒り)
誰も無理してまでやってって頼んでないでしょexclamation&question
と言われるに違いないですから。

なのに違うところを責めていたから、
いつまでもひきずっていたのかもしれませんたらーっ(汗)


もちろん、頼まれごとを断ることで去っていく人もいますが、
それはそれまでの縁だからと思うとあまり気にならないものです。

でも自分が無理をして残念な結果になってしまったら、自分から去って
なおかつ嫌な気持ちが残るわけで、
だったらやりたくない頼まれごとは受けないほうがましだと思いました。


・・・つまり、自分を犠牲にしてしまうと、
どうしても相手に見返りを求めてしまう私は、
ケチってことなんですよね(笑)

自分がやりたくないことに1キロカロリーでも費やしたくないし、
費やしたら必ずその分、ものでなくても感謝の気持ちでもいいから
何か得るものが欲しいんです(笑)


そんなふうにもともと、
「人に頼まれたらなんでも見返りを求めず与える」
なんてできた人間では全っ然ないはず
の私なのに
「ケチだとみられたくない」と思って、ずっと、
無理をして気前のいい素振りをしていたんだ・・・と気づきました。

でもごまかしても根がケチなことは変わらないので、
無理に与えては何も返ってこなくて
残念な気持ちなっていたわけです。

本当は何より自分の「やりたいかやりたくないか」という思いを
一番大事にしなければいけなかったんだろうな、
と思いました。

だからもう、

・・・しょうがないじゃん、ケチなんだから。

と、開き直って、やりたいときだけやることにします。


よく「エネルギー泥棒」なんて言いますが、
これまでにも何度も言ってきたように、エネルギーの法則では
たとえ人のエネルギーを奪おうとする人が周りに現れたとしても、
そこでエネルギーを放出するかどうか最終的に決定するのは自分だと思っています。

これをはしょっていうと、「エネルギー泥棒は自分」ってことですね。

しかも、何がエネルギー放出になるかはちゃんと自分自身が知っていて、
モヤモヤとした違和感という形で教えてくれているんだとしたら
本当は誰でも最終判断を下す前に泥棒を防ぐことができるってことになります(笑)


ということは、私がなぜ今までエネルギー泥棒を防げなかったかというと、
ケチなくせに、そんな自分を認めたくないし、人にそう思われたくもないから、
本当は与えたくない時でも人に与えようとして、自分の違和感を無視して、
エネルギー放出にOKサインを出してしまっていたからなんですね。

・・・まあ、だいたい最初から見返りを求めず与えられる人なら、
エネルギーを盗られたとは思わないはずですけどね(笑)

でも今の私は、そんな立派な人間じゃないので、
いつかすべてのことが喜びとなる日がくるまで、
自分の中の違和感を大切に、やりたくないことはやめて、
自分にとって喜びとなることのほうに集中していこうかなと思います。

 
あの相田みつをさんでさえ
「あんなにしてやったのに」の「のに」がでると愚痴がでてしまうそうですから
凡人の自分にはしょうがないよね・・・(笑)

 「エネルギー泥棒を防ぎたい」と思う人は、この、
他人にケチだと思われてもいい」という開き直りが案外効くかもしれないですよ(私だけ?)


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シンガポールのガーデンバイザベイ。なんだかんだ言いましたが、
シンガポールに行くたびに案内してくれたりお世話になっている友人たちには感謝です揺れるハート


ひらめきなんでも当てはまってしまって面白い、エネルギー理論については、
10月8日オータムフェスタでもさせていただきますので、楽しみにしていてくださいねexclamation

2016年09月12日

うまくいかないからこそ、別の道に進める。オルタナティブウェイは楽しい♪

「道は無限にある」

つまり、ある道を歩いていて
行き詰って壁にぶち当たったときでも
必ずほかに前に進む道はどこかにある。

シンガポールで働いていた某電器メーカーの創業者さんの
有名な言葉ですが、

最近私の周りで話題の本
を読んでたら本当にそうなんだなっていうのが良くわかりました!

この本、重版が追い付かず売り切れ続出だそうですが、
週末ふらっと入った書店に3冊あってラッキー黒ハートだった、
出版・編集業のリュウメイズ企画のるみです。

読んだら止まらなくなり
久しぶりに深夜までかけて完読。
しかもそれから本に刺激されて
どんどんアイデアがわいてきてしまい
一晩中眠れませんでした!(笑)

わたし自身、人生で良く行き詰っては
人と違う道を歩むことが多かったので
西野さんの生き方はとても共感したし、
「こうやって新しい道を開けばいいんだ!」
というのがむちゃくちゃ参考になりました。


 
私の場合、振り返ってみると行き詰まりの最初は
大学院の後の就職活動でした。

その頃は途上国の国際協力の現場で働くのを切望していたんですが
職歴なし、語学力なしの私を
海外に行かせてくれるところなどありませんでした。

しかも大学院に行っている間にバブルがはじけて就職難になり
何でもいいから就職しようという目論みもうまくいかず、
「ダメなら留学は」と思ったのですがそれもムリ。

あのころはもう八方ふさがりのような気持ちで
「なんで私は何をやってもうまくいかないんだろう」とすねていじけていました。

だけどそこでいろいろ調べたり留学生に教えてもらって
「もしかしてシンガポールで現地就職できるかも?」とかすかな期待を胸に
有り金はたいて、まずはシンガポールに渡ってみました。

すると日本人を探してる企業がいっぱいあって
不況の日本国内から見たらウソみたいな
日本人歓迎光臨!スラマッダタン!なムード。

結局雇ってくれたのが冒頭の日系電器メーカーで
まさに「道は無限にある」でした。

いきなり海外で仕事をしてしまったので
そのぶん大変なことも多かったけど
あの経験がなかったら今の私はいません。

 rfls5.jpg
15年前のラッフルズホテル。今とあまり変わらず。

その後、病気になったときも、
最初は会社員を続けようとがんばったんですが
リストラにあったり社内暴力系の会社に入ったりで
いいかげん普通の会社勤めをあきらめるしかない、
というところから、起業する道を選びました。

さらにずっと「仕事がうまくいくためにはたくさん働かないと」と思ってたわけですが、
結婚出産後、半病人の私が子育てしながらハードに働くのはキツく、
「がんばる教」をあきらめざるを得なかったからこそ、
存在給で稼ぐ」というアプローチに出会うことができました。

ちなみに病気も現代医療では治せなかったことから
自然療法を知るようになり、さらに
心と体の仕組みがわかるようになりました。

今考えれば、無理に王道を歩こうとせずに
最初から自分の本音に従っていれば
もっとうまくいったんじゃね?と思うこともありますが、
いつもガッツンガッツンと壁にぶち当たっては
しょうがなく違う道を探してきたようなこれまでの人生。

オルタナティブロックみたい(笑)

といっても、西野さんと違って、壁にぶち当たる度に
「どうせ私なんか、何やってもうまくいかないんだ」
とついつい、すねたりいじけたりしてしまうので
なかなか新しい方向に進めないんですけどね(笑)

でもなんだかんだ言って、問題にぶち当たるたび、
必ず抜け道にたどりついては
「結局、こっちの道に進んで良かったな」
思うことばかりだった気がします。

この前も、必死でやっていた仕事がダメになってしまって
最初こそがっくりと落ち込んだんですけど、
落ち込みきったら次の仕事がすごく楽しみに思えて、
今はそれをわくわくしながらやっています。


私の今の事業自体も、個人で出版業と編集ライター業の
両方やっている人も珍しいようなんですが、
それも正攻法でどっちか一つの方だけに絞っても
うまくいかなかったからなんです。

おかげで、自分の苦手な仕事を
他の人がカバーしてくれる流れになってきました。

実は以前よく「○○というグループで人脈を作ってそこで商売すればいい」と
いろんなグループの方から言われることがあり、
私自身も〇〇グループの中にいると居心地が良かったんですけど、
そこで商売するという方法が自分には向いてなかったし
結局うまくいきませんでした。

それで、そのコンフォートゾーンから思い切って飛び出したところ、
外にはたくさん別の魅力的な道があったんですよね。
私のような人は、もしそっちでうまくいっていたら、
そんな素敵な道があることに気づかなかったと思うんです。

今でもいわゆる成功者とはほど遠いですけど、
自分にとっては数年前なら絶対夢物語だったステップにいます。


そんな自分の経験から言えるのは、

今やってることがどうしてもうまくいかないとか、
その環境に合わないとしても、
決してその人がダメなわけじゃなくて、
どこかにその人にふさわしい道は必ずあるよ、
ということ。

たとえ目の前にたちはばかる壁があっても
視線を変えてみれば、
その壁が穴だらけだってわかるかもしれないし、
他に抜け道があるかもしれないし、
陸ではダメでも海を渡ればいけるかもしれない。

そのうちいつか必ず新しい世界を発見して、
「あ〜なんだ、世界ってこんなに広かったんだ!」
って思えて、
結局その世界を見られたことに最高の幸せを感じられる
ってことです。

日本に合わなかったら外国行ったっていいんです。
行ったらきっと、日本でのダメ人間が全世界のダメ人間ではないことがわかると思います。

例えば私は手先が不器用だし、字も下手ですが、
シンガポール行ったらできる部類でした(笑)
向こうでは紐一つ結べない人もいっぱいいて普通に生きてますから。

DSC_0384_1.jpg
こちらは今年の旅行中の写真。エバーラスティングラッフルズ。

 そうそう、過去の日本は「この道しかない」と突き進んだ結果、戦争に負けたけど、
もうその道はうまくいかないとわかったんだから、
私たちはもう違う道を探そうよ。必ず他にあるから。
とも思います。


 DSC_0240_1.jpg

DSC_0077_1.jpg

 DSC_0191_1.jpg

DSC_0200_1.jpg
いろいろあったけど、第二の故郷があるってやっぱりいいかも。


まとめると
・日本で仕事がない→海外就職
・病気で会社に勤められない→起業
・ハードに働けない→存在給
・医者に治せない病気→病気と心身の関係がわかる
・狭いマーケットで商売ができない→広いマーケットで勝負できる
・一つの職種ではなりたたない→いろんな職種で商売できる
・仕事がボツ→次にいい仕事
・苦手な仕事がいっぱい→他の人と協力し合える
・戦争で負けた→戦争よりもっといい国際外交がある
という感じ。

自分の本音の声をよく聞けば
オルタナティブ(別の方法)が見つかりやすいと思います。


昨年の編集協力作品『子宮委員長はるの子宮員会』で
P201〜にはるさんの場合どうだったかが書かれてますので、
そちらも参考に、みなさんも
自分のケースがどうか考えてみるといいかもしれませんねるんるん




ひらめき なんとこれまでの最速で重版が決定しました!
ご購入いただいた皆様、ありがとうございます!
☆最新編集協力作品☆
(マリア著・KADOKAWA)

2016年09月06日

すねてる子どもを救出しました。

残暑晴れ厳しい今日この頃、 
飯島秀行先生のエネルギー理論を応用されている
さっそく、扇風機と扇風機を
風がV字クロスになるようおいてみました。

そうしたらなんとなく風がさわやかで気持ちいい〜♪

車のエアコンの吹き出し口でも応用できそうですねわーい(嬉しい顔)

私も10月8日にせっかく講演依頼をいただいたので
圧とエネルギーの吸引・放出」の
基本に触れつつ、自分の体験をお話したいと思っていますカラオケ

今年の秋から世の中が大きく変わる」という予想もあるようですが
確かにここ数か月で世界情勢も大きく変わっていて
これからも何があるかわからない雰囲気ですよね。

基本的には良い方向に行っていると思うのですが
表面に出てくることは逆に悪いことだったりして
(まるで体の好転反応みたいなexclamation&question
そんな時こそ、自分の内側の声を
しっかり聴いておくことが大事のような気がします。

自分に意識を向けてエネルギー吸引してくださいね。


さて、ここ数日ちょっと疲れが出て
何だか気分が落ち込みがちで
ブログもまとまらないし
仕事も全然はかどらないので
なるべく休むようにしていました。

それで横になってぼーっとしていたんですが・・・
そうしたら急に頭の中に出てきたんです。
「ちいさいるみちゃん」が!

以前「インナーチャイルドに怒られた」話を書きましたが
あれから一年ぶりです。
(ちなみに今回はホメオパシー中+瞑想中のダブルパンチパンチでした)

イメージの中では、
いじけた様子でしゃがんで、
実家の庭で土をいじっている
子どもの頃のおかっぱ頭の私が見えました。

その子は、

「みんなが私に
『お前はダメなやつだ』
『なにをやらせてもできない』
っていうんだよ。

私ってそんなにダメな子なの?

私は私のやり方で生きてるだけなのに
そんなにいけないことなの?」

みたいなことを言って拗ねていました。

父や母、兄や姉、学校の先生や友達に
否定的に言われたことがガッツリと心に刻まれていたようです。

ただ実際の子供の頃は、そんなふうに言われて
いじけてる時ばっかりではなかったと思います。

もちろん子どもが生きるためのしつけは必要だと思うんですが
あんまり褒められた記憶がなかったせいもあったのかもしれません。


誰も自分のことわかってくれない
と拗ねる気持ちも伝わってきました。

そこで私は小さい頃の私をぎゅーっと抱きしめて言いました。

「そんなことはないよ。

どんなに人に何を言われてもあなたはあなたでいいんだよ。

あなたが何をしても私はあなたの味方だよ」

・・・と、ここではっと気がつきました。

今までの私は、こうやって自分の味方をするどころか、
いつしか周りの人の言うことのほうを信じ込んで
「ほらね、あなたは何をやってもダメでしょ」
「なにをやってもできないでしょ」
と自分を責めていたんだ
ということに・・・

そして、責めている自分と同じことを
やっている人を見ては
自分と同じように責めていました。

あ〜私ずっとこうやって、
自分を自分をいじめてたのかがく〜(落胆した顔)exclamation

・・・って実感しました。

このところずっと、
「批判したりジャッジしたくなるとき
相手を責めて終わっては意味がない。
それは自分の内側にある原因に
気づくためにあるんだから
とは思っていたんです。

ついでに言うと、(まるで過去の私みたいに)
そのジャッジや批判をこっちに向けるのはやめて、って(笑)

でも内側を見ててもなかなか私も
ジャッジや批判が消えなくて・・・たらーっ(汗)
その原因がコレだった、
っていうのが、やっと腑に落ちました。

この一年くらい
「親の価値観からの卒業」
がずっと起こっていたのですが、
とうとう完全に離れた気分です。
何だかとてもすっきりですぴかぴか(新しい)

やっぱりインナーチャイルドというのは
自分で乗り越えるために
自分が作っていたものかもしれないな・・・
と思います。

あなたの小さい頃の自分は何といってますか?
良かったらぜひ耳を傾けてみてくださいね耳手(パー)


10月8日の告知、少し変更になりました。

++++++++
10/8(土)オータムフェスタ〜音と心と生体、調和の祭典
12:30開場 13:00〜17:00 東京建物八重洲ホール(B2F)
◆ 国際的ピアニスト津村和泉コンサート
◆ (友情公演:Sei、小滝流水)
◆ 基調講演:橋本留美.(翻訳家、出版社編集長、エッセイスト)
上手な生き方は自分自身が知っている
◆ ゲスト講演:根本和哉(ネモトカレッジ/ユニバーシティ校長.コンサルタント)
地球・人類の魂の進化と宇宙に楽しくつながる生き方(~-~)
◆ 大下しんえつ: しなやかに、したたかに、じぶんらしく…
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日時・スケジュール】10/8(土)12:30開場/受付開始 13:00〜17:00
第一部
開演13:00〜 基調講演.橋本留美
    14:00〜 ゲスト講演.根本和哉
15:00〜休憩

第2部 オータムフェスタ.ピアノリサイタル
開演15:10〜 ピアニスト津村和泉
ベートーヴェン: ソナタハ短調「悲愴」作品13
リスト: 愛の夢第三番、ラ・カンパネラ
友情出演.アーティストSei。同、小滝流水
16:10〜16:30 終幕ごあいさつ.大下しんえつ

主催:新日本文芸協会&GOP夢をもって楽しく生きる会

※ スケジュールは予告なしに変更される場合があります

【会場】東京建物八重洲ホール
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-9-8ヤエスメッグビルB1-B2
地図:http://yaesuhall.co.jp/wp-content/themes/yaesu_oc/pdf/yaesuhall_map.pdf

【参加費】
● 講演会
・予約:一般4,000円・会員3,000円 ・当日参加:5,000円 ※ 小学生以下無料

※ 会員とは、登壇講師の関連会員と芸術文化情報センター関連です。

【参加申し込み、お問合せ】※ 参加費は事前にお振込みください。
申込先: 夢をもって楽しく生きる会
★件名を「1008オータムフェスタ」と明記ください。
★氏名(フルネーム・ふりがな)
★性別
★所属の会名
★ご連絡先

● 夢をもって楽しく生きる会、フロンティアショップ・カムナカフェ実行責任者Sei
  メール: http://fij.jp/def-cgi/cmail.cgi?id=fshop-01
↓携帯版メールフォーム↓
https://s508.asuka.jp/fij.jp/cgi-bin/m_support1.cgi?BasketSessionID=<!--::Text{BasketSessionID_Val}::--><!--::Text{MobileAffiliateParam_Val}::-->
Fax:  020-4664-1131または045-642-4647
電話: 045-520-4044または045-642-4657

【プロフィール】
◆ 津村和泉(つむら いずみ)
大阪音楽大学卒業、同大学院修了。小林峡介、故安川加寿子、ニキタ・ユジャニン教授に師事。
2014年、2016年、ロシア国立サンクトペテルブルグ・アカデミックカペラシンフォニーオーケストラと共演。
ロンドン・フィルハーモニー交響楽団と共演.国内各地のオーケストラ、アメリカ、イギリス、オーストリア、ドイツ、フィンランド、中国、韓国などで演奏。
卓抜したテクニックと深くて温かい、豊かな芸術性を高く評価されている。

◆ 橋本留美(はしもと るみ)
翻訳家.出版業代表.編集者.エッセイスト.ライター(リュウメイズ企画代表).
著書『実話 病父を尋ねて三百里』の題材が、小学校道徳副読本で紹介され、映画化の話も持ち上がっている。
編集翻訳業は、いまや半年以上先まで予約でいっぱいの売れっ子編集者である。
リュウメイズ企画 http://www.liumeis.com/ ブログ http://liumeisblog.sblo.jp/

◆ 根本和哉(ねもと かずや)
ネモトカレッジ・ネモトユニバーシティ創業者、会長(ヒーリングサロン、スクール、カフェ、グッズ、コンサルティング等事業グループ)。
スピリチュアルヒーラー、カウンセラー、コンサルタント。
1982年千葉県成田市出身。安政2年(1855年)創業の商家に生まれる。
子供の頃から「地球」に関する不思議なビジョンを見たり宇宙のインスピレーションによる「自動書記」を数多く体験し、深い気づきを得る。依頼「地球人類の魂の進化」へ向けて「宇宙の叡智」や「幸せな生き方」のメッセージを多くの人々に伝えている。
(無料会員「月間ニュースレター」のお届け:本部オフィスTel: 0476-96-0042 /
Fax: 0476-96-0079)

◆ 小滝流水(こたき りゅうすい・大下伸悦(おおした しんえつ))
★GOPグリーンオーナー倶楽部主宰 http://www.gop55.com/
★21世紀幸塾.夢をもって楽しく生きる会専務理事
http://www.saiwaijyuku.gr.jp/
★伊勢神宮の神代文字奉納文保存会会長 http://hounoubun-hozonkai.com/
著書「新時代の食と農へのいざない」.「言霊百神」.「生活費を減らして健康になる』『親子のかたち』(新日本文芸協会刊)他多数。1949年生まれ。

◆ アーティストSei(セイ)
海底にハウスを建てて海底に住んだ世界で初めての家族。
彼の唄は誰もがほんのりしんみりする音楽である。企業家の一面を持ち、美と音楽と健康を探求。自然体系とともにある本物商品・グッズを紹介し続けている。
横浜・港北区(綱島)にフロンティアショップ・カムナカフェを開設。
++++++++

IMG_7660橋本留美氏 - コピー.jpg
事務局の方に写真を送ってほしいと言われたのですが
あんまりいい写真がなくてあせあせ(飛び散る汗)
以前アースデイ東京で司会をした時の写真です。


※トラウマを解消し自分を生きるための本の出版やイベント各種るんるん

※こちらの本もインナーチャイルドの癒しにおすすめでするんるん
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☆最新編集協力作品☆
(マリア著・KADOKAWA)
詩集カテゴリーでAmazonベストセラー1位
おかげさまで売れ行き好調です!ありがとうございますぴかぴか(新しい)

2016年08月31日

テーマパークでお祭りします♪(笑)

最近あちこちで耳にするのが
「人に迷惑をかけるからこそ感謝できる」
という言葉です。

確かに、自分にできることばかりだと迷惑をかけないですが
そのぶんできることをふやすとか、できないことをなくすとか
自分の能力のほうばかりに意識が向きがちですよね。

以前はよく人に迷惑をかけないようにと気を使ったことが
逆に迷惑だって言われてショックを受けることが多かった
リュウメイズ企画のるみです♪

結局どうやっても人に迷惑をかけてしまうなら、
自分はそういう人だとあきらめて感謝したがほうが良さそうです。

最近は仕事にしてもプライベートにしても
本当にできないことばっかりだということを
自覚している私ですが
できないのになぜか仕事を頼まれたり
お金の循環がスムーズにいっています。

そういうとき、できない自分に依頼してくれる相手や
大いなる存在からの愛が感じられます。

「できない自分だからこそ愛黒ハートを感じられる」
ということもありそうですね。


さてさて、10月8日のイベントの詳細が固まってきました。

下記の内容になりそうです。


ーーーーーーーーーーーーー


◎10月8日、オータムフェスタ:音と心と生体、調和の祭典

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国際的ピアニスト津村和泉コンサート
(友情公演.Sei==小滝流水)

基調講演:橋本留美.(翻訳家、出版社編集長、エッセイスト)
上手な生き方は自分自身が知っている.
ゲスト講演:根本和哉.(ネモトカレッジ/ユニバーシティ校長.コンサルタント)
地球・人類の魂の進化と宇宙時代の幕開け
終幕ごあいさつ :大下伸悦.しなやかに、したたかに、じぶんらしく….

-------------

会場;八重洲東京建物ホール(B2F)13時〜17時

開場12:30
第一部
開演13:00〜基調講演.橋本留美
      14:00〜 ゲスト公演.根本和哉
   15:00〜休憩
第2部 オータムフェスタ.ピアノリサイタル
開演15:10〜 ピアニスト津村和泉
友情出演.アーティストSei
同.小滝流水
16:10〜16:30 終幕ごあいさつ.大下伸悦

※ スケジュールは予告なしに変更される場合があります

主催:新日本文芸協会&GOP夢をもって楽しく生きる会

〇プロフィール
・津村和泉
大阪音楽大学卒業、同大学院修了。小林峡介、故安川加寿子、ニキタ・ユジャニン教授に師事
2014年、2016年、ロシア国立サンクトペテルブルグ・アカデミックカペラシンフォニーオーケストラと共演
ロンド ン・フィルハーモニー交響楽団と共演.国内各地のオーケストラ、アメリカ、イギリス、
オーストリア、ドイツ、フィンランド、中国、韓国などで演奏.
卓抜したテクニックと深くて温かい、豊かな芸術性を高く評価されている。

・橋本留美(はしもと・るみ)
翻訳家.出版社代表.編集者.エッセイスト.ライター(リュウメイズ企画代表).
著書『実話 病父を尋ねて三百里』の題材が、小学校道徳副読本で紹介され、
映画化の話も持ち上がっている。
編集翻訳業は、いまや半年以上先まで予約でいっぱいの売れっ子編集者である。
リュウメイズ企画 http://www.liumeis.com/  ブログ http://liumeisblog.sblo.jp/


・根本和哉(ねもと・かずや)
ネモトカレッジ・ネモトユニバーシティ会長.コンサルタントやヒーラーとしても活躍中。
1982年千葉県成田市生まれ。安政2年(1855年)創業の商家に生まれ大学で経営学を学ぶ。
寺田本家23代目当主寺田啓佐氏など様々な成功者と交流、豊富な人脈を持つ。
「地球と人類の魂の進化」に向けて、宇宙の叡智やスピリチュアルメッセージを多くの人々に伝えている。

・小滝流水(大下伸悦)
★GOPグリーンオーナー倶楽部主宰 http://www.gop55.com/
★21世紀幸塾.夢をもって楽しく生きる会専務理事
http://www.saiwaijyuku.gr.jp/
★伊勢神宮の神代文字奉納文保存会会長 http://hounoubun-hozonkai.com/
著書「新時代の食と農へのいざない」.「言霊百神」.「生活費を減らして健康になる』
『親子のかたち』(新日本文芸協会刊)他多数。1949年生まれ。

・アーティストSei
海底にハウスを建てて海底に住んだおそらく世界で初めての家族。
誰もがほんのりしんみりする音楽である。企業家の一面を持ち、美と音楽と健康を探求、
自然体系とともにあるほんものグッヅを紹介し続けている。横浜港北区(綱島)にフロンティアショップを開設.

【会場】東京建物八重洲ホール
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-9-8ヤエスメッグビルB1-B2
・地図:http://yaesuhall.co.jp/wp-content/themes/yaesu_oc/pdf/yaesuhall_map.pdf

【参加費】
● 講演会
・予約:一般4,000円・会員3,000円・当日参加:5,000円 ※ 小学生以下無料
※ 会員とは、登壇講師の関連会員と芸術文化情報センター関連です。

【参加申し込み、お問合せ】※ 参加費は事前にお振込みください。

申込先: 夢をもって楽しく生きる会
★件名を「1008オータムフェスタ」と明記ください。
★氏名(フルネーム・ふりがな)
★性別
★所属の会名
★ご連絡先

● 夢をもって楽しく生きる会、フロンティアショップ・カムナカフェ実行責任者Sei
  メール: http://fij.jp/def-cgi/cmail.cgi?id=fshop-01
↓携帯版メールフォーム↓
https://s508.asuka.jp/fij.jp/cgi-bin/m_support1.cgi?BasketSessionID=
Fax:  020-4664-1131または045-642-4647
電話: 045-520-4044または045-642-4657


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いよいよ、根本和哉さんの活動テーマである
地球と人類の魂の進化」のお話が聴けるというので
私もとても楽しみにしていますわーい(嬉しい顔)


13015469_1060601243997904_4138138294631192774_n.jpg
根本さんのインタビューが掲載されています。

私のお話も、今回は和哉さんに近い感じになるかもしれません。

よくお仕事させていただく池川明先生は
「魂にとってこの世はテーマパークみたいなもの。
そこでいろんな体験をしたくて生まれてきた」
といいます。

私はそれを聞いて、確かに嫌な体験をして「もういやだ」といいつつ
心のどこかでそういう体験を望んでいたもう一人の自分がいたなあ・・・
と思いました。

ジェットコースターやお化け屋敷はスリル満点ですが
私たちはそこに行きたくて行ってるし
無事帰ってこれるってわかってるから楽しいんですよね。

でもジェットコースターの設計大丈夫かな、落ちないかなとか
点検してばっかりいたら営業時間は終わってしまいます。

でそのテーマパークってどこ?
っていったら、この地球。
今「地球が危ない」なんて言われてますけど、
テーマパークが「不具合が多くて閉鎖」となくなっちゃったら
悲しむのはいったい誰でしょうか?


この日もオータムフェスタって言うくらいですから
テーマパークならではの楽しいお祭り。

講演者の役割って、そこでどう楽しむかを教える
インストラクターみたいなものかもしれませんね。

皆さんぜひ楽しんでくださいねわーい(嬉しい顔)るんるん

61IB5qVuCnL.jpg
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(マリア著・KADOKAWA)
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2016年08月29日

ずっと呪いにかけられたと思ってた。

この秋、ずっと怖くてできなかったことをやる決意をしたら
バンジージャンプの台の上に立ってる夢を見ました。


(一度こういう書き方してみたかった)

長かった娘の夏休みも終わりましたリゾート

今年も夫の休みの週末&お盆を中心に
いろんなところに行きました♪

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キャンプ。

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スカイツリーアゲイン。

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最初は怖い床窓も
何度も見てると慣れてしまうことを知りました。

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 夜の動物園。

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都内で この方 や この方にお会いして
ケールのビール飲んだり。

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今年もハワイアンズ♪

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お盆には常陸太田の道の駅で
臼杵グッズを見かけて感動。


おかげさまで7月に三刷重版出来となりました!

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成田に行くついでにいった海。

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そしてこの週末は情熱大陸で初の夏フェス!
夏フェス=雨の中で合羽着るイメージが強くて
イメージ通り降られましたが雨
それでも楽しいものだってことがわかりましたわーい(嬉しい顔)

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地元や夫の実家のお祭りにもいきましたexclamation

子どものリクエスト場所が多かったけど
親が行きたかった場所にも娘を引き連れて行きました(笑)

後半は娘が「宿題終わらないから」と学童をよく休み
私もなかなか仕事に集中できませんでしたが
おかげで朝も目覚ましかけずに起きたり
のんびり娘と過ごすことができて
それだけで贅沢な気分になれました揺れるハート

ちなみに、8月中にやる予定だった仕事に必要な資料が入っていたCDが
どこを探しても見つからなくて
それもやる気が出ない理由の一つだったのですが、
なぜかさっき、何度も探したはずの場所から出てきました・・・exclamation
「絶対誰か置いたんでしょ?!」って思うくらいありえない目

これはもう8月は休めってことだったのか・・・たらーっ(汗)


「私はがんばらないと価値がない人間」と思っていた
がんばる教」信者の頃の私だったら
こんなのんびり過ごす許可を自分に与えることが出来なくて、
休めずにいたか、休んでいても落ち着かなかったと思います。


すっかり「できないことがいっぱいの、そのままの自分に価値がある」という
「ありのまま教」に足を踏み入れつつある今日この頃ですが(笑)
おかげで今年は実家に帰った時も楽でした。

いままでだったら、お盆やお正月に実家に帰る度に
親がガンガンダメ出ししてくるので、毎回傷ついては、
「もう帰るのやめようかな・・・」とゆううつになってたんですがふらふら
今回は、うるさく言われても
自分でもびっくりするほど響かなくて
平気でスルーできたんです。

なぜかというと、これまでは誰よりも自分自身が
ダメなところを認められなかったから
そこを突かれると痛かったんですよね
だから実家に行く=攻撃されるもの、
という感覚があったんです。

ところがこの一年ぐらいで
どんどん「そのままの自分に価値があること」を
認められるようになって
何を言われても
「親の価値観ではそうかもしれないけど
私は私で違う考えがあるから」
と自信を持って思えるようになったんです。

(昔いた団体のトップは「あなたとは違うんです」って言った首相のパパ首相でした♪)

そして親の言う事がいちいち気に障っていた頃よりも
親の気持ちも理解できるようになりました。

やっぱり自分を受け入れれば受け入れるほど
人を受け入れられるようになるものですね。

子宮委員長はるさんとのお仕事の中で
「親に呪いをかけられるっていうけど
呪いをかけさせているのは自分であって
それは自分で解けるもの」
ってお話しをよく聞かせていただくのですが
本当に自分次第で、
誰でも自分で呪いを解くことができるんだっていうことを実感しました。

 
これまで「親のせいで私は傷ついた」って思ってたけど
でも傷をつけることを選んでいたのは自分でした。
まあ、これまで傷つかない方法を知らなかったこともあるけど、
まさしく「親のせいにするな」でした^^;

といっても最初から「親のせいにしちゃダメだ」と
頭で考えて感情を抑えても意味がなくて
とことん親のせいにする自分の気持ちを認めていくことで
はじめて呪いを解くことができたわけですけどね。

頭で考えて「親に感謝しないと」とか
「大人なんだから子供のことのことは忘れよう」
とかしようとするのは逆効果でした。

前に「エネルギー泥棒って言うけど
圧を下げてエネルギーを放出しているのは自分なのでは?」
と思った話を書いたと思うのですが、
そんな感じで
すべては自分次第なんだと思います。

それがわかったら、
いつまでも人に振り回されていられない。
自分を変える、というか、自分に戻っていくことを
実践していくしかないですね。


 

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2016年08月24日

人の本質は思考に支配されたくない

8月に入っていろんな所に行って
いろんな方にお会いできたので
また詳しくご紹介したいと思うのですが・・・

久しぶりにお会いしてお話できてうれしかったのが
阿見町で自然農をしている浅野さん!

昔からブログを読んでいる方はご存じかと思うのですが
以前竜ヶ崎市の「海老原商店」さんで紹介していただき
一時は浅野さんの敷地を借りて農業をしていました。

なかなか畑に行けず枯らしてばかりだったけど・・・(笑)

 DSC_0082-1.jpg
さっきゆでたばっかりの浅野さんのオクラ。
買ってから2週間経ってもみずみずしい(^O^)/


浅野さんは毎週木曜日、
海老原商店さんで野菜を販売しています!

前回のブログで「頭で考えてコントロールしようとする」という話をしましたが、
考えてみたら浅野さんの農業はその真逆を行くやり方なんですよね。

その土地や季節など、自然の流れに合わせて、
野菜を育てていく。
自然環境を変えようとしない。

先日、ベストセラー作家のさとうみつろうさんが
ブログで見てびっくりしたんですが
そのわけがわかったひらめき気がします。

この前、みつろうさんのバシャールとの対談本を読んだんですが
その本に出てきた「ワクワクする生き方」
農業で実践してるのが浅野さんだったんです。
だから引き寄せ合ってしまったのではないでしょうか。

浅野さん、今まで「私の農業の師匠」と言っていたけど
農業じゃなくてもはや生き方の師匠です。わーい(嬉しい顔)

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で、この「頭で考えてコントロールしようとする」というのが、
先日、娘とみた映画「インサイドヘッド」のテーマになってて、
子ども向け映画と思っていたのに深くてびっくりしましたexclamation

 DSC_0044-1.jpg

※ここから先、ネタバレ注意。

例えば
「ネガティブなことを考えるとネガティブな現象を引き寄せるから、
何とかして良いことを考えよう」
と無理に楽しいことを考えようとして、
そのうち頭の中が混乱してしていったり
だんだん苦しくなってしまう。
(現実には自律神経が乱れるとか?)

本当にネガティブ感情を感じない人生がいいんでしょうか?
って話ですね。

 
もちろん決して感情をコントロールするのが悪いというのではなく
自分はそれでうまくやっている、という人は、
そのまま進んでいただければいいと思うんです。

ただ私自身はそうしようとして失敗した経験があって、
自分には向いていないとわかった、ということです。

つまり、誰よりも私自身が、
思考でコントロールしようとして
ずっと無理をしたあげく行き詰ってしまったんですわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

「潜在意識を活用すれば夢が叶う」と思って
ムリにポジティブに考えようとしたり
「良い行いをすると良い行いが返ってくるから
良い行いができる人になろう」
なんて思って、自分を犠牲にしてしまって、
どんどん苦しくなっていました。

そんな中・・・7,8年前、「楽しく生きる会」で
「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」の主催をすすめられ、
ヨグマタジ(相川圭子先生)やパイロットババジと出会ったわけですが、
最初は
「自分自身に戻っていくのが人間性の進化であり
幸せになりすべてがうまくいく秘訣」
とか、
「魂(人間の本質)が運転手で
マインド(思考)と体はその乗り物だから
うまく乗りこなすことが大事」
という話をきいても、全然意味がわかりませんでした。

でもせっかくご縁をいただいたし
ヨグマタジがとても素敵な方だったし・・・
というのがあって
すすめられた瞑想を始めるようになって・・・
それから「あら本当だったわ」って気がつきました(笑)

この区別がほんとにわかってなくて・・・
ずっとマインドでコントロールしようとしてたんです。

でも、自分の本質(魂)はマインドでコントロールされたくなくて、
抵抗していた。
だからうまくいかなかったたわけですね。

今考えると原因がよくわかるんだけど
ずっと真面目にやってました(笑)

さらに私は、20代の頃から
原因不明の体調不良に悩まされているうちに
さまざまな自然療法で治る人たちのことを知り、
それ以来、
「どうして人の体は病気になって
どうして治るんだろう?」
というのに興味を持って自分なりに探求していました。

その時に、
「ホメオパシーというすごい療法があるらしい」
「日本にホメオパシーを持ち込み
どんな難病の人も元気にしてしまう
由井寅子先生というすごい人がいるらしい」っていうのを知り、
これもまた「楽しく生きる会」絡みのめぐりあわせで
寅子先生の本をつくることができたんですね。

その時に先生がおっしゃっていた、
感情を抑圧してるから病気になるんですよ
という話は自分にとっては目からうろこでした。

ホメオパシーで自分の「インナーチャイルド」に気づいて
手放すことができるようになり、
自分を丸ごとみとめられるようになると、
そうすると体も自然治癒力が発揮できて健康になるようなんです。

それまで自分を責め続けていた人たちが
寅子先生のカウンセリングを受けて
ありのままの自分を認められるようになり
元気になって行く姿をDVDで見ては何度涙したことか・・・もうやだ〜(悲しい顔)

このインナーチャイルドを癒やすプロセスは
ヨグマタジ伝授の瞑想をしているときに自然に起こってくるものでもあり、
言葉はいろいろ違うけど、
魂の声に従い自分に戻ることが大事なんだ、
というのがやっとわかってきました。

・・・でそんな中、昨年出会ったのが、
「魂の声100%」で生きているすごい方。

それが、子宮委員長はるさんです。

その頃の私は、魂とマインドの声の区別もわかるし、
感情解放と心身の健康の関係も理解出来ていたので
はるさんの子宮メソッドの原理はすごく納得できました。

ただ私自身は昔から比べて
だいぶ自分らしく生きられるようになっていたけど
はるさんの生き方を知って、「自分は全然、まだまだだなあ〜あせあせ(飛び散る汗)」って
思い知らされました。

はるさんと比べ、私はまだまだたくさんの感情を抑圧してるし
マインドのエゴに振り回されて
自分を生きられていないことばかりでした。

それではるさんをお手本に、
感情を感じ切って解放し、
100%今の自分を肯定して
本当の自分の声を聞いて、
「やりたいことをやる」「やりたくないことをやらない」
をがんばってきました。

…そのような経験を経て
今の私がどうなったかといいますと・・・

何日も寝込まないといけなかったPMSは
ホメオパシーや瞑想に出会ってからというもの、
ちゃんと日常生活を送れるくらいに改善されていき、
今となっては「ちょっとだるいかな」くらいになってきました。

特に昨年の終わりごろからちょっとしんどい時期があり、
それまで体調が悪くて休みたいと思っても、
「大したことをしてないのにすぐ疲れて休んでしまう自分はいけないんだ」
と自分を責めていたのですが、
「どんなにダメな自分でも
自分が自分の味方でいよう」
と心に決めて、自分を責めるのをやめるようにしました。

それ以来、
自分でもびっくりするぐらい
どんどん元気になっています。

また以前の私は、
「ダイエットのため」「健康のため」
と思って、ストイックに食事制限をしようとして、
我慢しきれなくなって過食するというパターンが
ずっと治りませんでした。

ところが、少しずつ自分を認められるようになり、
開き直って好きな時に好きなものを食べるようにしていった結果、
過食症がいつの間にか治っていましたexclamation

これもはるさんが言っている通りで、
睡眠や食欲など、欲も思考で「いけないものだ」と思って
我慢するとどんどん大きくなっていくのですが、
逆にそれらを全肯定すると、不要な欲はなくなって
いい感じに収まっていくんですね。
だから欲を思考でコントロールしようとしてはいけなかったんだと実感しました。

もちろん体のことだけではなくて、
自分に寛容になると
驚くほど他人にも寛容になれてしまうから
精神的にもストレスがなくなってきますわーい(嬉しい顔)


先日も「自分を生きていないと病気になる
って記事がfacebookでシェアされていたのですが
まさにそれをヨグマタジや寅子先生、
はるさんが私に教えてくれていたんです。

図らずも真実を伝えてくださる方々と出会えた
自分の運命に心から感謝したいです(笑)

ただこれはあくまで自分の経験だけの話なので、
万人が思考でなく魂の声に従えば必ず健康になるのかどうかといったら
私にはわかりません。

でも私が見る限りではやっぱり病気は
感情抑圧や、自分の魂の望みと実際の生き方のずれに
少なからず関係しているように思えてしょうがありません。

・・・ただ、感情放出といっても
その原因にある自分の心の傷を見ようとせず
外側にぶつけるだけでは
解決にはならないと思うんですけどね。
その辺はまた機会があれば掘り下げていきたいと思います。

それで、以前から言っているように、
もし病気が治らなかったとしても、
自分の本音で生きて、心から望むことをしていくことで、
後悔しない生き方ができるんじゃないのかな?
と思うんです。


・・・そういう生き方をすることを神様たちも望んでますよ、
といっているのがこの本。

 
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ひらめき本日発売! 編集協力作品
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お盆に実家に帰ったら
親戚や近所にたくさんの新盆があって・・・
中には従兄や幼なじみなどまだ若かった方もいらして
改めて命や生き方というものについて考えさせられました。

あとどれだけ命が残されているかは誰にも分からない中で、
皆さんは、これからの人生を、どう生きていきたいでしょうか?







2016年08月23日

結果コントロールへの抵抗感

8月に入って、急ぎの仕事がなくなったため
ストレスフリーで娘と夏休みを楽しんでいますわーい(嬉しい顔)晴れ

あちこち遊びに行ってリゾート
家でも娘と一緒に読書本したり
レンタルDVDで映画映画を見たり♪

こんなのんびり気分で過ごせたのは
学生の頃以来かも・・・^^;

今までもやろうと思えばできたはずなのに
きっと自分に許可していなかったんですよねたらーっ(汗)

その間にまたいろんな出会いがあり、
気づきもあったので
またぼちぼちアップしていきたいと思います。

つい最近では、10月8日に開催予定の
成田の根本和哉さんにお会いしてきました。

10月8日は和哉さんと私の講演がある予定なのですが
自分が言いたいことがうまくまとまってなくて・・・ふらふら
でも和哉さんはさすが講演のプロ、
私の話を整理して流れを考えてくださいましたわーい(嬉しい顔)


で、そこでまとまった話をまとめてみると、
要はこういうことなんですよね。

ーーーーーーーーーー
人って、自分の本音に従って生きていれば

勝手に自分のミッションに導かれていくし

勝手にすべてがうまく行ってしまうしまう。

一見うまくいかないように見えることも、

実はうまくいっている途中経過である。

なのに人は自分でなんとかうまくいかせようという

エゴで下手に手を出してこじらせてしまう。

人が変えられるのは原因の世界なのに

起きた結果を変えようとする。

自分の内面を見つめれば原因がわかるのに

起きた結果である周りの状況を変えようとして

うまくいかないと嘆く。

今まで自分が自分の頭で考えてコントロールして

うまくいったのはそのおかげだと思っていたから

だからその手綱を手放すのが怖い。

でも本当は思いきってコントロールを手放して

魂=自然=森羅万象に委ねれば最善の道を歩める。

ーーーーーーーーーー

結果を手放せばうまくいくというのは、
例えば、やかんに水を注いで火にかければ
あとはお湯が沸くのを信じて待っているのが最善の道なのに
「なんで早く沸かないんだ」ってイライラしたり、
「もう沸かないんじゃないだろうか」と不安になってみたり、
「まだかな〜」って何度もフタを開けて温度下げてみたり、
「もっと早く沸かないものか」と余計な手を出して邪魔してしまうような感じですねいい気分(温泉)

私もつい結果が出るのか不安になって余計なことをしてしまうタイプですがたらーっ(汗)
やっと信じて待つことが少しずつできるようになりました。

 
それでどんどんうまくいくようになってきたので、
オータムフェスタの話題でもあげられたらいいなと思っています。

今週KADOKAWAより発売予定のマリアさんの新刊
にも、そのようなメッセージがちゃんとありましたよー♪


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・・・最近、このことをまとめていたら、
わかったことがありました。

今まで、例えば誰かに
「〇〇したいので協力してください」とか
「〇〇したいのですがどうしたらいいですか」と言われて、
相談されるのは嫌じゃないんだけどなんだかモヤモヤとすることがあったんです。

で、なんでそれでモヤモヤするのかがやっとわかったんです。

ひとつは、私がこれまでブログでも何度も何度も
自分の本当の声に従って生きようよ」とか、
そういう本をつくってきたから読んでね、
そうすればうまくいくよ、とか言っているのに、
そこをスルーで要求や質問をされたときです(笑)

うつみん先生がよく
「俺の本読まずに質問するな○ス♪」といってて
「何もそこまで言わなくても…」とは思うのですが、
気持ちもわからないでもないです。

それって、相手によくなってほしいという気持ちがあり、
根底に愛情があるからなんですよね。
まあ、こちらが「こうするとうまくいくよ」といっても聞かない相手に
困ったときだけあてにされてがっかりする、
というのも、自分勝手なエゴなんでしょうけどね。

ただ、自分の言っていることに関心のない人を友達とも言い難いわけで、
そこで「友達だから助けなきゃ」っていうのも違うかもしれないな・・・
とも思います。


 
そしてもう一つ。

それは、私がモヤモヤする時というのは、どうも
「この人は頭で考えて結果をコントロールしようとしてる」
と感じているときのようだ、というのがわかりました。

だとしたら、そんなときに相手の望みがかなうように協力するというのは、
相手の本心(魂)が望むことではなくて、エゴを満足させて
やがてこじらせるために協力しているようなもの

私の本心は、「それに協力するのが本当の優しさではないよ」とわかっていたんです。
だけど私は「相手に嫌われたくないから」というエゴで協力してあげようとか、
自分の心に反することをしようとしていたんです。

自分がずっと感じていたモヤモヤはそれを教えてくれたんですね。

やっぱり自分の本心に背いてはいけないな、と思いました。

なので、これからも誰かから相談を受けても、
答えはその人のエゴが満足することじゃないかもしれないよ、
ということをあらかじめここで言っておきます(笑)

自分が「この人にはこうしてあげよう」とか
「こう言ってあげよう」とひらめいたときだけ
対応していこうと思ってます。

結局どんな問題でも、
「自分の本音に従って生きたら?」
「結果をコントロールしようとするのを止めたら?」
ということに尽きてしまうんですけどね。

私自身も実践の途中なので、答えは正確には
「自分の本音に従って生きようよ」
「結果をコントロールしようとするのは止めようよ」
ですね♪

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10月8日のオータムフェスタで共演予定の
根本和哉さんと♪
(4月のきものふーるさんでの講演会にて)

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ひらめき明日発売! 編集協力作品
(マリア著・KADOKAWA)


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打ち合わせの日に
読書普及協会チーム茨城時代の仲間、鹿嶋のサトケンさんのお店「青龍」で、
絶品ラーメンをいただいてきました!

〆はラーメン♪・・・ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2016年07月28日

古い感情を手放して、新しい時代に備えよう♪

今週の火曜日(26日)、
ちょうどその日が何かの暦の新年だとかで
facebookなどで皆さんがシェアされていたのですが
天体と人ってつながってるものだなあと感じます。

私は何も知らなかったのですが、それまでの数か月と「バキッ」と
はっきり分かれるかのように状況が新しくなりました。

まずその日はかねてより話があった某出版社からの
大下伸悦さんの出版の企画が、数か月早まってスタートし
(というか大下さんのブログを読めばどこだか書いてある、笑)
それを知らないはずの大下さんのブログを見たら
その日、執筆が開始されていました(笑)

そしてその日、この数か月動いていたプロジェクトのスタートとなる
成田の根本和哉さんとのイベント企画が始動。

さらにさらに・・・当日は、ここ数か月取り組んでいました新刊
(KADOKAWA)の出版が著者のマリアさんから発表され
Amazonでも予約開始になっていることがわかりました本

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ブログファンの皆さまから、
続々と予約注文していただいてるようで嬉しいですぴかぴか(新しい)

この本の中には、マリアさんがチャネリングで神や精霊などから受け取ったという

「もしあなたが人生でつまづいているとしたら、
それは、自分で自分を大切にしてこなかったからかもしれません。

今まで自分で自分を責めたり、卑下してきませんでしたか?

幸せになりたいなら自己否定をやめましょう」

というメッセージが詰まっています。

ありのままの自分を認めることについては
このブログでも何度も紹介したように、ヨグマタ相川圭子先生や
由井寅子先生、子宮委員長はるさんなどの本にも詳しいのですが、
やはりそれがこれからの時代には
大事になってくるのだろうなと思いました揺れるハート

さらにこの本のテーマの一つは、

「自分の感情すべてを否定せず、

とことん感じ切ることで、その感情が消えていく」

ということ。

こういった感情解放の手法のことは
子宮委員長はるさんの旦那様である岡田さんなども詳しく解説されていますが、
マリアさんも数年前からずっとそのことをおっしゃっていたのですね。

この本ではその感情を手放す方法がわかったりワークが実際にできるようになっており、
そのような内容は私も一般書籍では今までに見たことがなくて、
あってもメジャーではなかったのかもわかりませんが
何だか自己啓発業界の最先端であり、これからのトレンド先取り
(…って死語?・・・アップトゥーデートといえばいいかな?)
って感じがしていますグッド(上向き矢印)

そういう最先端のテーマと思われるものを世の中に出せるというのが
このお仕事の醍醐味ですね黒ハート


 
ということがあった今週、不思議と、
これから新しい人生が始まる!
という気がして、
わくわくわくわくしてしまってどうしようもありません(笑)

何となく、これからの時代というのは

古い感情を解放し、今までの自分を肯定して
本当の自分に戻り、
そこをスタート地点として
自分がこの世に生まれてきた目的=本当の使命を果たすために、
自由にやりたいことをやっていく時期

であり、26日がそのスタートだったのかもしれませんね。

・・・個人的には、そのおかげで
これから出費が見込まれるものの購入などもいろいろあるのですが
不思議とあせることもなくなりました(笑)

それから、大下伸悦さんとの付き合いも
もう11年ぐらいたつことがわかったのですが、
その大下さんの「誰かを守ろうという気持ち」
何となく自分もわき出るようになってきた今日この頃です。

また機会があったらそんなお話もできればと思います。

こちらもぜひ参考に♪
池川明
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台湾、香港、シンガポール、マレーシアなどアジア各国で発売中exclamation


・・・お読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2016年07月25日

圧と吸引・放出・・・お話会後の学び♪

4月から4か月間ずっとぶっ通しで仕事、
しかも7月は土日のイベントも重なり、
楽しくも忙しい日々を送ってましたが
やっと先が見えてきました〜ダッシュ(走り出すさま)

そんな日々の中、7月9日は記念すべき初イベント!
サマーフェスタでの大分のつぼちゃんとのお話会を開催しました!
めっちゃ楽しかったです(^O^)(^O^)

今までの学びを「一度アウトプットしてみたい!」
と思って開催したお話会。

とにかくその発信したい思いにフォーカスしてて
集客も全然せず
「無名の自分だから誰もこないかもしれないけどまあいっか〜」
と思っていたのですが、
結局自分たち&家族含めて
9人の方に参加いただきました。
思っていたより意外と多かったです(笑)

しかも地元の方ばかりでなく
茨城や愛知から来られた方もいらしてくださって
ありがたかったです。

とくに茨城のHさんは初対面だったにも関わらず
サマーフェスタ参加目的ではなく
私たちのお話のためにわざわざ来てくださって
ブログいつも楽しみに読んでますぴかぴか(新しい)
と言っていただき、
もともとの知り合い以外でそんな方は初めてだったので
しかもとっても素敵な方だったので黒ハート
舞い上がるほどうれしかったです^^

当日のお話会も楽しかったと言ってくださって
「編集のお仕事だけでなくこちらの方面でも
これからどんどん活躍されそうですね〜」
という嬉しいお言葉もいただきました(#^.^#)

 読んだ方に少しでも気づきがあるのなら
これからも情報発信の励みになりそうです。

そしてこの時にアウトプットしたおかげか
何だかまた頭が整理されてきて・・・

こんな図がまとまりました!
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・・・・・
Memo
「エネルギーは圧が低い方から高い方へ流れる」by飯島秀行先生

内圧>外圧のとき、エネルギーが中に流れる

うまくいかない現象=エネルギー放出のサイン

自分のことを考える→エネルギーが内に向かう→吸引する
吸引するものは:健康、若さ、お金、人との縁、情報など

他ばかり見ている→エネルギーが外へ→放出

※吸引も生命活動に欠かせないもの
エネルギー不足で人のために活動すると、さらにエネルギー放出に
(人のために行動する良い人が貧困や病気になるパターン)

 
※エネルギーは呼吸のように行き来する→流れを止めていると放出現象が起こる。

人のための活動、お金を使う、健康問題、人間関係トラブル、会社倒産など・・・

最初は「自分だけ」でうまく吸引できるけど、その後は自分でうまく放出しないと
どこからか放出が起こる(お金はあるけど人間関係トラブルが起きるとか)

⇒うまくいかない現象も自然のサイクルの中では
バランスを取ろうとしてうまくいっているということ
→流れを止めようとしないこと

・・・・・・・

当日にこれが説明できてたらよかったですね(笑)

でも、結局発信すればするだけ新しい発見がある、
ということかな〜と思います。

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今回、「一度お話会で発信してみたい」という思いは
とりあえず達成されたので、
自分で同じテーマのお話会を開催することはもうないと思いますが、
今後もし誰か聞いてみたいという方がいたら考えますね(^^ゞ

でもコラボは楽しいですねるんるん
また何か面白い企画を考えたら、ぜひやりたいなと思ってますわーい(嬉しい顔)

当分は、自分でも「自然の法則」からの気づきを
どんどん実践していこうと思います。

ちなみに、当日皆さんに
「大分のつぼちゃんとどこでどう知り合ったの?」
と聞かれたのですが、
寺田啓佐さんの小冊子を作った時につぼちゃんが連絡をくれて
それがたまたま私が「二孝女物語」の件で大分に行く時だったんですよね。

大分で他のメンバーと離れて一日早く帰る時、
つぼちゃんが空港まで送ってくれて、
車中でほんの数時間話をしたのが始まりだったのでした♪

人生、どこでどういう出会いがあってどう縁がつながるかわかりませんね。

誰かに会いたいと思ったら、なるべく会いに行こう!
と思いました。

次回、10月8日は「夢を持って楽しく生きる会」主催の会で
根本和哉さんとの対談予定です。

…そうそう、昨年編集協力させていただいた
『笑うお産』(KADOKAWA)が台湾で出版され、
中国語圏デビューしました(*^0^*)

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台湾、香港、シンガポール、マレーシアなど各国で手に入ると思います。
中国系の妊婦さんがいたらぜひ教えてあげてくださいねるんるん


posted by liumei at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本文芸協会

2016年07月12日

自分から小さな奇跡を起こす

9日の対談、無事終了しました!
ご参加くださった皆様
本当にどうもありがとうございましたexclamation×2

おかげさまで、とても楽しい、素晴らしい体験ができました!

当日のことはまた改めてレポートしたいと思います(^^)/

翌日は選挙に行った後、午後はインドネシアから来た友人と再会して浅草めぐり!

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浅草は激混みでものすごい活気でした〜exclamation

この一週間の友人の旅の話をいろいろ聞きましたが、
人気がどんどん高まっている観光地と
人気がなくなりつつある観光地の違いが良くわかって興味深かったです。

私もおかげで日本の良さをいろいろ再発見することができました。

そして華僑の皆さんがお金の使い方上手であることも再確認しました。

今回はバタバタしていてアレンジできませんでしたが、
友人がまた今度絶対日本に来る!と言っていたので、
次は興味がある方はぜひご一緒しましょうねわーい(嬉しい顔)


ホントはもっとお話会などの報告をしたいのですが
何だかインスピレーションがむくむくとわきあがってしまったので・・・

今回は選挙関連の話をしようと思います。

選挙については、内海聡先生(以下うつみん先生)が
「しょせんプロレスごっこだしこうなることは予想できた。
別に驚かない」みたいなことをフェイスブックに書かれていて、
私と同じ感想だな〜と思いました。

そのうつみん先生に、以前私は「陰謀論オタク」という
名誉ある称号を頂戴したことがあります(笑)

でもこの「陰謀論オタク」の原因は娘、ということにしてあります(笑)

実は私がマスコミに出ない事実がいろいろあることを知ったのは、
娘がお腹にいたときなんですね。

その時、船井幸雄先生のおすすめ本などを読んだのですが、
経済音痴の私でも難しい本の内容が不思議とすーっと頭に入って来て
「難しいことはわからないけど大筋の流れはわかる」という感じだったんです。
(もちろん著者や出版サイドの執筆・編集努力によるところも大きいということを
のちに自分が当事者になってわかる)

その前に医療系の問題について自分の病気でいろいろ学んでいたので、
同じ権力と金の構造の政治経済編みたいな感じで納得しました。

それもこれも、娘がお腹の中で
「これからの時代を私たちは生き残らなくちゃならないんだから
ちゃんと勉強してちょうだい!」と導いてくれたんじゃないかな?
って思っています。

なので妊娠が「陰謀論への目覚め」となり、
その娘も来年10歳なので「祝!陰謀論10周年」です(笑)

その情報をゲットするのにハマった時期は過ぎましたが、
一応今でもアップデートしていて、
10年経った今でも、「どうやったらこの世の中が良くなるのかな?」
と試行錯誤中です。


以前はその手の話はフェイスブックなどでもシェアしたりしていましたが、
そのうち、そういう話題に興味を持っている方は自分でも同じように調べているし
関心ない人はとことんスルーすることがわかったので、
今は結局自分次第なんだろうな〜というところに落ち着いています。



その10年の積み重ねのおかげか、今回の選挙では、
私もうつみん先生の意見と同じく、
特に驚くことはありませんでした。

しょせん自民党も民進党も、中心にいる方々の「雇い主」は同じであり(興行主か?)
全員がそうというわけではないけど、傾向として、
民主党が政権を取っていた時に政策のダメさに怒っていた人は、自民党にも怒り、(面白い試合を楽しみたい人か?)
対立を煽られた人は、自分の支持政党以外の政党が売国奴なのだと怒り(特定のプロレスラーファンか?)
しかも怒れば怒るほどどんどんダメなほうにいってる・・・という印象です。

やっぱりね、どんどんヒールが強くならないと試合盛り上がらないし・・・って違う違う(笑)

そこいくと、「どこの政党に投票しても結局同じだし」と
選挙に行かない人はある意味では正しかったのかもしれませんねたらーっ(汗)

「もう日本はおしまいだ、国外脱出したい」
という方もいて、確かに国民の生活がもっと豊かな国はあると思うけど
まだまだ日本は外国より桁違いに安全でもあります。
国際社会全体がこのシステムに組み込まれているので、
海外に出るなら、
少しでも安全な場所を探してさすらいのジプシーになる覚悟が必要かもしれないですね。


だからって不満を持つなってことではないですよ、
私だって今の政治はあからさますぎるでしょ、って思いますもん。

けっして希望を捨てなさいといいたいのではないんです。

このところ私がいろいろな方との出会いで特に感じたのは、
今この世界に生きている人の中には
世の中を何とか変えようとしてこの世に来ている人が
ほんとうに多いんだな
ということでした。

それを忘れていた人が思い出して
生まれてきた役割をそれぞれ果たそうとするなら
世の中は必ず変わるんだ
という確信がなぜか強いんです。

・・・まあ特に根拠はないので
信じたくない人は信じないでくださいね♪

でも、何となくそうかも…と思った人がいたら、
どうか生まれてきてこの世で果たそうとしてきた役割を思い出して、
できることをやっていきましょう。
きっとその方が後悔しないと思いますから。

科学的にも証明されつつあるようですけど
誰でも意識次第で起こる現象を変えることができます。

世の中を変えるのはいわゆる「アイコンの人」だと思ってしまいがちですが、
彼らにできることは自分にもできる、
と思った方がいいかもしれません。

そして、お金のため権力のため自分の本音を捨てなくてもいい、
反対のアプローチをすれば自分が生み出せるということを知ってほしいなと思います。
(今そんな本も制作中です)

先日の自然の法則の対談でもお話しましたが、
良くも悪くも自分がまいた種を刈り取るのは自分しかいないですしね。


この話はまだ私のインスピレーションにすぎませんけど、
それがわきあがってきてから、私自身が何だかワクワクしていますわーい(嬉しい顔)

まずは自分が自分で小さな奇跡を起こすことから
はじめたいと思います。

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)



2016年07月06日

ONW 自分の命を奪わない

週末はジャカルタからインドネシアンチャイニーズの友人が
家族旅行で東京に来て、
一緒にトーキョーツアーしていました。

友人はシンガポール中国語学校時代に
いつも遊んでたグループの黒一点(?)です。

思い起こせば、そのグループのみんなが最後に集まったのはジャカルタで
別の友人の結婚式があった時でした。

その日はラマダン明けがクリスマスと重なっていたので、
ヤバそうな雰囲気は感じていたのですが・・・
案の定、その夜ジャカルタ市内のあちこちで爆弾テロが起こったのでした。

あの時、よく情報を聞くと大丈夫そうだったのですが、
「自分たちのいるホテルも爆弾を仕掛けられるかも」
という恐怖が頭をよぎりました。

その数年後にバリ島で外国人を狙ったホテルでのテロが起こったことを考えると
この時ホテルが狙われなかったのは本当に幸いでした。


そのジャカルタテロで一緒だった友人に
久しぶりに再会した今回もまたラマダン休暇で、
バングラディッシュの事件があったので
何だか他人事と思えませんでした。
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。


そういえば、先日のシンガポール旅行でも、
マレーシアに住んでる日本人たちに
大使館から「テロに気を付けるように」
との連絡がきたと友人に聞きました。

インドネシアでは真っ先に狙われるチャイニーズの友人も
ただ単純に海外旅行を楽しむだけじゃなくて、
身の安全の確保を兼ねて日本に来ていたんだということに
後で気がつきました。

それでも、今回の日本旅行をめいっぱい楽しんでいる友人を見ると
与えられた状況をどうとらえるかは自分次第だ、
とも思えるのが幸いです。


 
ジャカルタでテロがあったのはもう10年以上前で
その頃は日本人に話すと驚かれたものですが、
悲しいかな、その後は外国のテロや争いに日本人が巻き込まれ、
犠牲になることも珍しくなくなってきました。

地震や原発も、攻撃かどうかはわかりませんが
いずれにせよもう日本の安全神話は
過去のものになりつつあるのかな・・・と思います。

だからこそ、今回友人に久しぶりに会えたのも
決して当たり前じゃなくて、
何年もたって皆無事って
本当にありがたいことなんだ、
との思いをかみしめました。


ジャカルタでテロがあり、一瞬死ぬかもと思った時、
 普段は「いつ死んでもいい」なんて強がっていても
人間、いざ命の危険にさらされると、
「死ぬのは嫌だ」って思うものなんだな・・・
というのが身に染みました。


普段「生命エネルギーと肉体は別で」なんて言っていても
いざとなればやっぱり怖いと思います。

 

本当は、人と争ったり戦うために生まれてきた人はいないと思うんです。

池川明先生のお仕事で胎内記憶のレポートをいろいろ調べましたが
「人と殺し合うために生まれてきた」という人の話はまだ聞いたことがありません。

たいていの人は何か別の生きる目的があって生まれてきているんです。
戦争で亡くなったらその目的はもう果たせなくなってしまうんですよね。


今は日本が戦争に巻き込まれるのではと危惧する声が高まっていて
私も、「外国との対立を煽って
漁夫の利を得ようとする人たちに操られている」
といった話を聴いたりすると
「そういう人がまず最前線で戦えむかっ(怒り)」と思ってしまいす。

そんな状況で

もう戦いの時代は終わりにしようよ、
戦って死にたくなんかないし
誰かを殺したくもないよ。
なんでまた戦争なんて話になるの?

なんて思っていたら・・・ふっと聞こえてしまいました。
世にも恐ろしい自分の声(笑)が・・・

自分が頭で考えても???と思うところもあるのですが、
私にとってはこの自分の中の声を無視することができませんでした。

その声は、私に、
「じゃあ、自分はどうなの?

戦争が嫌なのは、私の命を大事にしてほしいって思うからでしょう?

だったらその前に、自分の命を大事にしてる?

本当に自分のことを大事に扱ってる?」



といっていました・・・

確かに、
私にとって、戦争の恐れは、
突き詰めてみれば、
自分を大切にしてもらえないことへの恐れから来ていました。

戦争をしたい人たちに感じる怒りは
「私の命を粗末に扱わないでくれ」
「大切な人を殺して私を不幸にしないでくれ」
という怒りです。

それほどまでに、
他人に私の命を粗末に扱ってほしくないくせに
私自身が自分のことを大事にしないのは
おかしいですよね。


 
自分の命が大事だからこそ、
他人の命の尊さもわかるし、
自分の命を守ってくれる人がいたら
心からの感謝が湧くのではないでしょうか。

 
他人のことは、一度
自分に置き換えてみないと
なかなかわからないんだと思います。

本来宇宙のすべてが一つである、
といういわゆる「ワンネス意識」が、
人間にはあるといいますが、
人って意識してなくても、
共感力や想像力が備わっていて、
他人の感情を自分のように感じられます。

自分を粗末に扱っていたら
他人を粗末にもできるし、
本当に自分を大事にしてたら、
他人のことも大事にできます。

結局自他同然だともいえます。


もちろん自分を犠牲にして人のため、
国のために生きたいと思う人はとても立派だと思うのですが、
極論とはいえ、もしも全国民が自分の命を守ることより
国のために命を捧げる人ばかりだったら、
最終的にはその国の国民はいなくなってしまいます。

それならば、国のために、
自分の命を大事にする人も必要だと思います。

 
そして、人が生きる目的をもって生まれてくるのだとしたら
生きてその目的を果たそうとする自分を責めることはない、と思います。

自分を大事にしたいと思うなら、
その気持ちに従えばいいんですよね。


私の場合、自分にとって望ましい幸せな世の中は? と考えると、
決して人が争い戦い合う世の中ではないんです。

自分が自分にとっての幸せを追求することは
平和な世の中を創ることとイコールなんです。

皆さんはいかがでしょうか?


今度の選挙では、
どんな政治家が一番自分の命を大事にしてくれて
自分を守ってくれるのかをよく見て投票したいと思います。

そして、どんどん、自分にとって望ましい幸せな社会を
オーダーしていこうと思います。
ONW=Oder New World です。

・・・なんだかブラックジョークになってしまったので話題を変えて。

13537669_1103478339710194_8321792964344028394_n.jpg
ジャパニーズキャラクターのメッカ、キディーランド。

13521947_1103831159674912_3617995654591299633_n.jpg
初めて見たスカイツリーの夜景!

外国人観光客目線でのトーキョーは、
日本人として普段生活している東京とは全然違って新鮮でした。

同じところを見てもどうとらえるかは
自分次第なんだ〜というのがよくわかりました。

観光地には英語の案内板があり
英語をしゃべれるスタッフさんが
いっぱいいたのにも驚きました。

昔外国人に東京を案内するボランティアをしていたので、
友人がツアーじゃなく個人旅行で回ると聞いた時、
「それは無理じゃないの?」と思ったんですが、
全然心配ありませんでした。

東京もいいところになったものです。

おかげで私がガイドも通訳もする必要なく、
ただ友人と会って一緒にいろいろ廻って楽しむだけ。

日本人だというだけで、
「君のおかげで東京めぐりが出来て楽しかった、ありがとう」
といってもらい、金銭的にもびっくりするくらいのトリートを受けて
ありがたいのはこっちだよって思いました。

「何もしなくても人には価値がある」というのを
今度の対談でも話したかったのですが、
結局こういうことなんですよね。


<募集受付中!>

7月9日(土)
対談&ワークショップ
「自然の法則を
実践して幸せに生きる」

【時間 】13時30分〜16時30分

【参加費 】2500円(税込)

※サマーフェスタ入場者は、500円(税込)

【会場】...
大綱・芸術文化情報ステーション

〒222-0001 横浜市港北区樽町2-13-3
東急東横線綱島駅から徒歩6分。

【申し込み】
橋本留美さん宛→daihyo☆liumeis.com

大坪修さん宛→ten358sun☆me.com

☆を半角英数のアットマークに変えてください。



【対談者】 橋本留美
新日本文芸協会所属団体
リュウメイズ企画代表。
http://www.liumeis.com/

十数年前に体調を壊し、
仕事もプライベートも何もかも
うまくいかなかった時期から、
真理を探求しはじめる。


イベント開催や出版事業を通して、
幸塾講師陣からさまざまな大事な
ことを学び、人生がうまくいく
法則を自分なりに考えて実践。


その結果、知識と経験ゼロからの
スタートだった事業も、今では
大手出版社からも編集・ライター
の依頼が増え、半年以上予約が
いっぱいになっている。

おもな編集協力作品に
『発酵する生き方』寺田啓佐著
『ヤマトごころ、復活!』福田純子、池田整治著
(ともに新日本文芸協会)
『笑うお産』池川明著
『子宮委員長はるの子宮委員会』
(ともにKADOKAWA)
などがある。

初の著作『実話・病父を尋ねて三百里』
出版後、物語の舞台となった
茨城と大分の都市同士が
姉妹都市となった。

今回は、健康やお金や人間関係など
全てエネルギーの吸引と放出という
「たったひとつの法則」に則っており、

本来の自分に戻って、
生まれてきたミッションに沿って
生きるとすべてがうまくいく、
というお話を、自らの体験を
交えてしたいと思います。




【対談者】大坪修
ごえんのツボ店主。

30年ほど前、蝶と植物の観察から、
いのちの関係性に氣づき、
以来 探究を続ける。

3年前から食の関係を通じて、
生き方のコーディネートを開始。

現在、図から関係性を紐解き、
人生に見通しを立てていく
ワークショップを展開中。

命の本質に触れられる、
月のしずくや竹布などを紹介、
心身をととのえ、健康を維持して

生きるエネルギーを何のために
使っていくのか?に氣づき、
人生の見通しを立て直す機会を
提供する「ごえんのツボ」の店主。

【ワークショップ 水源カフェ】
自分とつながり合う関係性を
図に描いて、ただ俯瞰すると…
みずから何かに氣づき、

余計になった関係を感情と共に
解いていけば、自分の本質に触れる。

図解を使って、人生の見通しが
立っていった体験談および体験者の
実例をご紹介します。


今回の対談&ワークショップ
の開催にあたりまして、

7月9日、10日
サマーフェスタin横浜/港北 主催
【夢をもって楽しく生きる会・幸塾】
主催者をはじめ関係者の好意により
実現する運びになりました。

http://www.saiwaijyuku.gr.jp/

感謝しております。

2016年06月23日

やる前から終わりの話ですが…

 前回のブログで、自分は本当に欠点ばっかりだし
できないことだらけの人間で、
ずっとダメ人間だと思っていたという話をしましたが・・・

なぜかその直後から、嬉しいニュースがいっぱい入ってきました。


まず、編集協力させていただいたKADOKAWAの
笑うお産』(池川明著)
が、めでたくダブル重版になりました!

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さらに、
拙著『実話 病父を尋ねて三百里』が
注文販売でコツコツと2000冊完売になり、
3刷目の制作がスタートしましたわーい(嬉しい顔)

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懐かしの読売新聞の記事が出てきたのでアップ(笑)


そしてテネモスネットの
(飯島秀行著)
も、増刷検討中だそうです。
 表紙デザイン決定(見本参考)2.jpg

色んな本をつくっていますが、
【世間の常識とは離れたところにある、幸せに生きる秘訣】
というテーマは共通しているなあ、と思います。

なので読んで理解してくださる方々の、常識にとらわれない、
自分の感性を信じる心が素晴らしいな黒ハート
と思うんですよねわーい(嬉しい顔)

ご購入くださったみなさま、販売にご協力くださったみなさまに心より感謝いたしますぴかぴか(新しい)

さらに先週はまた新しいお仕事の依頼もいただきました。

年内の新しいお仕事のご依頼については
もう受けるのが厳しくなってしまったのでたらーっ(汗)
「キャンセル待ち」とさせていただきたいと思いますm(__)m

 
なさけない自分でも、
「それが自分だから」とまるごと認めるようにしたら、
それでも大丈夫なんだって思わせてくれる現象が
起きた気がします。


最近おかげさまで「ご活躍されてますね」と
言われることが多くなってきましたが、
こんな私でもなんかうまくいく、ってことは、
結局、やっぱり能力とか技術は関係ないのかもしれません。

全然すごい人間じゃない私が、
自然の法則に気づいて
試行錯誤を繰り返しながら実践をしてきたら、
いろんなことがうまくいきはじめたんですよね。

それだけ自然の法則・宇宙のシステムがすごい
ということなんだと思います。

そのことについては、
このブログでも、
気付くたびにアップしてきましたが、
7月9日の大分のつぼちゃんとのお話会でも
説明したいと思います。

ただ・・・
これをテーマに自分でお話会を開催するのは、
今回を最初で最後にしたいな、
という気持ちもあります。

法則については自分が気づくたびに
「すごいな、面白いな〜」と感動し、
誰かに言わずにはいられない気になっていたので、
一度口頭でも話をしてみたいと思っていたのです。

それが、今回のお話会で実現することになって、
そうしたら、もう次に進む時かな、と感じました。

10月8日も講演の話をいただきましたが、
また別のテーマを中心にしたいな・・・と考え中です。

まあ、またやりたいと思ったら考えます(笑)

最初で最後かもしれないお話会、どうぞお楽しみくださいわーい(嬉しい顔)
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7月9日(土)
対談&ワークショップ
「自然の法則を
実践して幸せに生きる」

【時間 】13時30分〜16時30分

【参加費 】2500円(税込)

※サマーフェスタ入場者は、500円(税込)

【会場】...
大綱・芸術文化情報ステーション

〒222-0001 横浜市港北区樽町2-13-3
東急東横線綱島駅から徒歩6分。

【申し込み】
橋本留美さん宛→daihyo☆liumeis.com

大坪修さん宛→ten358sun☆me.com

☆を半角のアットマークに変えてください。



【対談者】 橋本留美
新日本文芸協会所属団体
リュウメイズ企画代表。
http://www.liumeis.com/

十数年前に体調を壊し、
仕事もプライベートも何もかも
うまくいかなかった時期から、
真理を探求しはじめる。


イベント開催や出版事業を通して、
幸塾講師陣からさまざまな大事な
ことを学び、人生がうまくいく
法則を自分なりに考えて実践。


その結果、知識と経験ゼロからの
スタートだった事業も、今では
大手出版社からも編集・ライター
の依頼が増え、半年以上予約が
いっぱいになっている。

 おもな編集協力作品に
『発酵する生き方』寺田啓佐著
『ヤマトごころ、復活!』福田純子、池田整治著
(ともに新日本文芸協会)
『笑うお産』池川明著
『子宮委員長はるの子宮委員会』
(ともにKADOKAWA)
などがある。

初の著作『実話・病父を尋ねて三百里』の出版後、
物語の舞台となった茨城と大分の都市同士が
姉妹都市となった。

今回は、健康やお金や人間関係など
全てエネルギーの吸引と放出という
「たったひとつの法則」に則っており、

本来の自分に戻って、
生まれてきたミッションに沿って
生きるとすべてがうまくいく、
というお話を、自らの体験を
交えてしたいと思います。




【対談者】大坪修
ごえんのツボ店主。

30年ほど前、蝶と植物の観察から、
いのちの関係性に氣づき、
以来 探究を続ける。

3年前から食の関係を通じて、
生き方のコーディネートを開始。

現在、図から関係性を紐解き、
人生に見通しを立てていく
ワークショップを展開中。

命の本質に触れられる、
月のしずくや竹布などを紹介、
心身をととのえ、健康を維持して

生きるエネルギーを何のために
使っていくのか?に氣づき、
人生の見通しを立て直す機会を
提供する「ごえんのツボ」の店主。

【ワークショップ 水源カフェ】
自分とつながり合う関係性を
図に描いて、ただ俯瞰すると…
みずから何かに氣づき、

余計になった関係を感情と共に
解いていけば、自分の本質に触れる。

図解を使って、人生の見通しが
立っていった体験談および体験者の
実例をご紹介します。


今回の対談&ワークショップ
の開催にあたりまして、

7月9日、10日
サマーフェスタin横浜/港北 主催
【夢をもって楽しく生きる会・幸塾】
主催者をはじめ関係者の好意により
実現する運びになりました。
7/9.10・サマーフェスタin横浜/港北
http://www.saiwaijyuku.gr.jp/

感謝しております。

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