2017年05月02日

ブロックがあるとお金が入らない

めずらしく4月はまったくブログを更新してませんでした。

その一カ月の間、めまぐるしく状況が変化して
まだ気持ちが追い付いてない感じです^^;

おかげで気がついたら花見をしないうちに
桜の季節も終わってました(笑)

4月前半は、2月末から作り始めて
なかなか終わらなかった本の原稿がようやく完成しました。

またまたすごい内容の本なので
発表をお楽しみに揺れるハート

で終わったとたんに別な本の編集が再スタート。

さらにその間休止していた英語の通信教育も再開しました。

それからずっとパソコンのメンテナンスしないとやばいのを知りつつ
知らないふりしてたのですが、
とうとう不具合があれこれでてきて
メンテナンスもしないといけませんでしたーー;

リュウメイズ企画の公式サイトもデータが行方不明で焦ったのですが
なんとか見つかって、最近の出版物も全部リストアップしました。


・・・がっ!それだけでは終わらなかった!
衝撃の展開?が私を待ち受けていたのですexclamation×2

 

以前撮ったシンガポールのイルミネーションなどの動画を
ぼちぼちとyoutubeにアップ中ですわーい(嬉しい顔)


大下伸悦さんによる
の出版記念講演会が4月中に2回ほど発売元のヒカルランドで開かれ、
編集協力者として参加させていただいたのです。
 
そしたらこれがものすごい内容だったんですexclamation目

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おかげさまで2回とも満員御礼でした!


「農業をやっても赤字になるから、
みんな自然農や有機農が良いとわかってても
なかなか踏み切れない。
だったら先に黒字にしちゃおう」

というのをモットーに、大下さんが、
90代で何百万稼いでる農家のおじいちゃんとか
最低で年収数千万のリタイヤされた方とか、
そういう例をいろいろ紹介してくださったのです。

さらに2回目の講座では、現在テネモスで活躍中の
菅原さんの講演会もありました。

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 ヒカルランドのヒーリングルーム「みらくる」にて。こちらも満員御礼でした。

この2人(大下さんと菅原さん)と私と夫が久しぶりに会って、
12年ほど前に夫と私が出会った土浦市のイベント以来の
深い絆を再確認する場面もありましたハートたち(複数ハート)


そして、「先に黒字から始めるプロジェクト」、
すごく興味があって、綱島のほうの会にも参加してみました。

でいざ行ってみると本当に面白くって
新しい世界が急に開けた気分ぴかぴか(新しい)になりました、

「好きなことをただやるだけじゃなくそれでしっかり稼ぐ」
っていうのはこんなにワクワクするものなのかと思いました(笑)

「夢をもって楽しく生きる」ってまさにこういうことなんですねわーい(嬉しい顔)

まだまだプロジェクト続行中なので
今後も参加しようと思ってます。

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綱島のプランター野菜も元気に育ってます。



だけどこれに参加するのって、実は
自分の中ではちょっと恥ずかしかったんですよ。

最近は念に数回しか行ってなかった綱島のイベントに、
お金のことになったら足繁く通うのって
何かあからさまじゃね?って感じで(笑)

今までブログでつづってきたように、
人にどう思われてもいいからやりたいことやる、
って覚悟ができたから良かったようなもので

これがもしほんの数か月前の自分だったら、
「お金を稼ぎたいって言うのって、
がっついてるみたいでカッコ悪い」
という見栄が邪魔をして行けなかったと思うんです。

だから、急に仲間内でお金の話になったようだけど、
実は自分の中のお金のブロックが外れたことが先決で、
ブロックを外すことができたからこそ、今こういう状態になってるんだろうな
って感じがすごくします。



そこで、お金のブロックが外れるまでのプロセス、
ちょっとまとめてみました。









私の中でこれまで、お金を持つことをブロックしてたのは、
「今の自分にはお金を持つ価値がない」

といった、自分への無価値観でした。

「今の自分ではダメだから」
努力して苦労して立派な自分にならないと、
楽してお金を儲けてはいけない、
と思い込んでたんですね。

だから、これを「自分はお金を稼いでもいい」にするには
まず「ダメな自分でも価値があると認めるところから
はじめないといけませんでした。

いわゆる心屋仁之助先生の言う「存在給」を高めるということですね。

そうして起こったことは逐一このブログでも報告してきましたが、
私の場合、インナーチャイルドを癒やしていって
ダメなところにも全部OKを出すようにして、
「本当の自分」を知り自分に返ることを繰り返すうちに、
徐々に価値を見いだせるようになりました。

買う時は値段で選ぶんじゃなく
ワサワサとしながらも
自分がときめくものに楽しくお金を使う、
というのを意識してきました。

それでもうまくいきそうでなかなか
うまく運ばないこともありましたが、
そこから、
「自分が思い描いていた姿と今の姿とのギャップをしっかり自覚し、
情けない自分に絶望するもうやだ〜(悲しい顔)
という段階を経て、

「他人にどう思われてもいいから
本当の自分を貫こう」

という覚悟ができてきたわけですね。

だからこそ、先ほどもいったように
「お金が儲かるよ」というところにホイホイといくのって
なんかがっついてるみたいでカッコ悪いなあ〜っていう
「カッコつけ」「見栄」による、
「お金を稼ぎたい」と言うことへの抵抗感を超えることができたんですよね。

まあ、本当はそうやってカッコつけてる姿こそが
他人から見たら一番カッコ悪いんですけどね・・・たらーっ(汗)

で、実際に行って話を聞いてたらそれだけで楽しくてワクワクして、
これが自分が望んでいないことのわけがないんだと思いました(笑)

危うく見栄のために本当の自分のしたいことを見失うところでしたあせあせ(飛び散る汗)

それから「がっついてるのが嫌」っていのは、
お金のために人を裏切ったり利用する人に痛い目にあってきたから、
そういう人と同類に思われるのはいやだっていう気持ちもあったからです。

でも痛い目に合ったのはなぜかというと、その奥には
「自分が自分を大切にできなかったから、人にも大切に扱われなかった」
という背景があったんだと、今になってみればよくわかります。

だけどよく考えたら、自分だったらどんなにお金に目がくらんでも
自分の良心に背くようなことは絶対しない
という、ヘンな自信だけはあるんですよね

もし自分が「金のために人を裏切る」ことがないのだったら、
どんなにそういう人のように見えようとも、
まったく気にする必要はないんじゃないのかな
って思いました。

・・・そんな自分の体験を振り返ってみて、感じたのが、
世の中のために良いことをしようと思ってたり、
精神的・スピリチュアルな充実度だけを考えてると、
お金を稼ぐということにヘンに抵抗してしまうものだなあ、
ってことです。

でも、結局人はこの物質世界を体験したくて地球に生まれてきてるわけで、
たとえば「結婚したい」「お金持ちになりたい」「〇〇したい」「〇〇がほしい」
っていうのは正確に言うと、全部、「結婚してみたい」「お金持ちになってみたい
「〇〇してみたい」「〇〇を持ってみたい」というような、
体験欲なんじゃないかな?
と思うんですよね。

そういう意味で、体験に失敗はないし、
お金についても、稼ぎたい欲ってあって当たり前なんだって思います。


というように、自分の体験を振り返ってみて、
いろんな方が言ってるように、
やっぱりお金の問題=自分の中の問題
なんだろうな〜というのを今ものすごく実感してます。

・・・そのあたりは今作っている本でも
著者の方が教えてくれているので、
そちらもお楽しみに揺れるハート

では皆様素敵なGWを!(^^)/

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2017年03月31日

あきらめからの感謝。三歳神話の嘘。

誕生日の直前に、自分ががんばっても
評価されないということを認めたとたん
「スッキリ自由」な感覚になったという話を
前回のブログでしましたが、
その後がまたすごかったです。

周りの人がみんな、
自分ができないことを何かしらできている、
っていうことがよくわかるようになって、
みんなすごいな〜!って
心から感じられるようになったんですぴかぴか(新しい)


すべての人が、世の中のために、
私ができないことをやってくれてる、
天使みたい、
って(笑)

自分のダメさを確認したいときに
ダメ出ししてくるコンファーマー(造語)さえも、
私一人ではできないことをやってくれる
ありがたい存在だと思えます。

もっというと、みんなが、
自分の手足となって動いてくれてる
という感覚(って何様だ自分)

今までの私は、親だけじゃなく、みんなが
「他の人ができることが、なぜあなたはできないのか?」
って言い合ってるような世界にいました。

だから、
「他の人ができるのに、できない自分はだめだ」
というほうにフォーカスしすぎて、
「自分ができないことを、他の人ができてるからいいんだ」
っていうほうにあまり視点がいっていなかったんですね。

ところが、
「みんなが自分のできないことをやってくれてる」
と感じられるようになると、
感謝の気持ちがどんどんわき上がって来る来る(笑)

今までは人への感謝も、
意識しないとまた忘れてしまうことばかりでした。

それって、「自分が」「自分が」という
我の方向ばっかり見ていたからだったんですね。

でも、「自分が認められようとする」ことをあきらめて、
自分の好きに自由に生きようと思ったら、
周りの人がいかに自分のできないところを埋めてくれるかがわかって、
意識しなくたって、無意識に感謝が湧き上がってくるんです。

「がんばるのをやめな」「がまんするのをやめな」
って言われるのはなんでだか分かった気がします。

がんばることやがまんすることも、
「我を張る」ためのがんばる、
「我を無理やり抑えつける」ためのがまん、
という「我」からくるものだったら、
自分しか見えなくて
人を見る余裕がなくなってしまうからだったんですね。

何だか視点がガラッと変わった気分です。

といっても人に嫌なことされた瞬間は
そんなのすっかり忘れてちゃんとムカついたりしますけど(笑)
以前に比べてあんまり気にならなくなりましたわーい(嬉しい顔)

これからはもっと、周りの人の素晴らしさに感心するし、
感謝して生きられるような予感がします。

ちょうど3月いっぱいで、娘の学童保育も終わり、
9年にわたる娘の保育生活が終了して、
娘を育ててくれたたくさんの人への感謝をかみしめています。

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桜はまだ咲かないけど、もうしばらく行かないだろう学校の校庭。

娘を1歳から保育園に入れた時、
いろんな理由がありましたが、
一番は「毎日ほぼ母一人での子育てが辛い」
というのものでした。

それから保育園生活がはじまり、
たくさんの保育士さんや指導員の方々に
助けられるようになると、
心に余裕を持って子育てをすることができるようになりました。

いまだに仕事中に話しかけられて集中が切れたりすると
イラッとしてしまう私なのであせあせ(飛び散る汗)
もしこの状態をガマンしながら、ずっと娘と一緒にいたら、
娘にキレまくりで、きっと今みたいに
精神の安定した子にはならなかっただろうな〜
と思います。

「三歳神話」っていうのがあるけど、
それは子どもとずっと一緒にいても苦にならず、
穏やかでいられる親に限ったことじゃないでしょうか。

始終子どもといる状態ではストレスが溜まってしまう
私みたいな人が、母親だからって
一人で育てるほうがいいってことは
絶対にありえない、と経験上思います。

もちろん「三歳までは自分の手で育てたい」と思う人は
なるべくそうするのがいいと思うんです。

でも本当は預けたいけど三歳神話が気になる・・・
って人は好きな方を選ぶのが正解だと思います。


たくさんの人に子どもの面倒を見てもらうと、
そのぶんみんなに感謝できるんですよね。

そんな感謝いっぱいの子育てもいいものだぴかぴか(新しい)
って思ってます(^^)



 
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2017年03月25日

他人の評価を求めないとき、人は本当に自由になれる

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春分の日に、菜の花畑でピクニックして風邪をひきました。
リュウメイズ企画のはしもとるみです。


それについてちょっと補足です。

「あなたのここがダメだよね」って言ってくるような人の話ですけど、
「世の中にはそういうひどいことを言う人もいる」
っていいたいわけではなくて

(まあ、言われた時には感情が出てきて
「なんてひどい奴だ」って思ったりしますけどね・・・笑)

そういう人がでてくるっていうのは、
自分自身が「私はダメなやつだ」と思ってるからだ、
ってことです。

無意識にダメであることを確認したいと思っているから、
その役をやってくれてる人が現れる んですね。

自ら「指摘してくる人」を呼んでるんです。

確認する人だから「コンファーマー」ね(造語)

そんでもってコンファーマーたちに「ダメだ」と言われては
「やっぱり私はダメなんだ」ってダメさを確認する。

「一人コント」と言いつつちゃかり
脇役(悪役)を連れてきてるんです(笑)

実際に、今までちょっと「自信がないなあ…」
と思っていた時には、恐ろしいくらいに
もれなくほぼ100%そういう指摘がありました。

だから「自分がダメだと確認したい」という
「一人コント」をやめることで、
コンファーマーもだんだんいなくなるんですよね。

もし何かいう人がいても
「ふ〜ん」で終わりで「ダメさ確認」には至らないんです。

 
それを考えると、わざわざ
周りの人に「あなたのココがダメ」ってダメ出しして
皆に嫌われてしまう方がたまにいますけど、
いろんなところで自ら脇役(しかも悪役)を買って出ててるわけだから、
すごいボランティア精神の持ち主だな〜と思います(笑)

その他人のダメ出しも含めての「一人コント」で、
結局、自分がダメかどうか
決めてるのは自分しかいない、
ってことを言いたかったのでした。


さらに・・・自分の情けなさに涙した、
ってことを書きましたが、
結局あれだけでは終わりませんでした(笑)

その後またどんどん
「自分は生まれてこなかったらよかったんじゃないか」
「生きている価値ってないんじゃないか」
というような存在意義を疑うような気持ちが浮上してきて
またそれをとことん味わう作業をすることになったんですたらーっ(汗)

その作業の過程で突然はっと思い出したことがありました。

それは、私が過去のある出来事からずっと
「仕事で認められることで、存在意義を得ようとしてきた」
ってことでした。


前にも書きましたが子どもの頃から
できないことがいっぱいあった私は、
よく周りからダメ出しされてきてて、
人に評価された記憶があまりありませんでした。

だから自分に自信がなくて
「自分はだめな人間」ってずっと思いこんでたんです。

そこで、評価されて自信をつけようと頑張ったんだけど、
結局望むような結果は得られてきませんでした。

大学受験も、勉強頑張ろうとしたけど頑張れず
兄の入ったような有名私立大学とは雲泥の差(笑)

その後、もっと別の学校の大学院に何とか入ったけど
そこにはもっと自分より優秀な人ばっかりで
コンプレックスが逆に大きくなりました。

大学院では開発協力の勉強をして、
国際協力の仕事をしたかったのだけど、
働いたNGOでは
「英語も全然ダメ」
「仕事未経験で事務処理まったくできない」
って先輩たちにダメ出しされる日々で、
この頃はもう将来がまったく闇の中で見えず(笑)


ところが・・・その後アジア就職を夢見て渡ったシンガポールで
受け入れてくれた会社がヤバかった(笑)
中国語でいうと厉害!(→日本語で「ヤバい」っていい意味で言うのに似てる)

まったく何もできない私が
何とか頑張って仕事をこなしてるだけで、
上司やみんなが認めてくれたんです。
しかもお給料まで上げてくれて(笑)

このとき、生まれて初めて
「あれ、私ってダメ人間じゃなかったんだ」
って思いました。

それまで何をやってもダメだと思ってた自分が
人から認められるってことが
どんなに嬉しかったか・・・涙

・・・が、そのときに、
「あ〜こんな私でも、
ただ仕事を頑張るだけで、認めてもらえる。
だったら仕事を頑張ろう
と思ってしまったんですね。

もともと、新しい事を覚えるのは好きだったし、
海外でいろんな人と会える仕事も楽しくて、
「働く楽しさ」にも目覚めた私は、
仕事が生きがいになりました(笑)

ところが・・・頑張れば頑張るほど
なぜか体に無理がきて
逆にどんどん迷惑な奴と思われてしまう、
という悪循環にはまってしまい、
結局ギブアップ。

だけど、「頑張ればこんな私でも認めてもらえる」
という自己洗脳はなかなかとけずに(笑)

その後も仕事を頑張ろうとして、でも無理で
何度も何度も失敗を繰り返して、
何度も何度も悔し涙を流して、
でも何とか頑張ろうとして・・・

っていうのを、
ホントについ最近までやってたんですね・・・わーい(嬉しい顔)

そうやって、さんざんもがいたけど、
この度やっと、悟ることができました。

「あ〜私は頑張ったからって
認められるような人間じゃないんだ」
ってことを(笑)

そういうと、「どうせ私なんか」って
拗ねてるように思われそうですが
そうじゃないんです。

「私は頑張ることにより、評価を得る事はできなかったし、
これから体力の落ちてくる年齢になるので
ますますそうなることが予想される」
というありのままの事実を
しっかりと自覚した、っていうことです。

・・・まあ、それが「自分は生まれてこない方がよかったのでは」
「自分に生きている価値はあるのか」という
存在意義を疑う気持ちにつながったわけですけどたらーっ(汗)

逆にその気持ちをとことん味わったら
ふっきれてしまって(笑)

「そうはいっても、こうして生かされてるわけだし、
人の評価を得ようと頑張ったところで
認められないんだったら、
もう人の目を気にしないで、
とことん好きなことをすればいいじゃん!!」

って思ったんですひらめき

そしたら、
この上なく自由で
すがすがしい
メッチャ風通しのいい感覚
になりました(笑)

不思議とそう思うことによって、
逆に、働く楽しさだったり、
仕事の面白さが、
どんどん味わえるようになった気がしますわーい(嬉しい顔)

それに、頑張っても頑張れなかったし
うまくいかないことも多かったけど
なんだかんだ言って
「海外就職」「翻訳」「書籍編集」といった
興味を持っていた仕事は全部やることができて
結果どれも楽しめていたわけで・・・

そんな自分のラッキーさも実感することができました(笑)

「頑張んなきゃ」と思うほどに「頑張れない自分」を知って
落ち込んでいた、これまでの私はなんだったんだろう・・・笑

今はこれまでの自分に、こういってあげたいです。

人から評価されたい気持ちを
さっさと手放してしまえば
こんなに自由になれるよぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

って・・・揺れるハート揺れるハート



誕生日直前に、大きな思い込みを一つ手放して、
さらに自由になった私(^o^)

「がんばる教からの完全脱却マニュアル」を作りたいくらい(笑)

仕事もこれからはもっともっと楽しくやっていきまするんるん

ちなみに、編集の仕事をするようになってからは
基本的に好きな本しか作っていないので
今までの出版物も強力お勧めです(ここでCM)



インスピレーションで思いついた言葉を
その都度アップしています。

そのときのひらめきでいろいろですが、
心が軽くなりそうな言葉が多いです。

せっかくだったら、リュウメイズ企画を応援してくれる人に
特別に言葉のプレゼントしたいな〜と思って
企業ページのみで更新しています。

個人ページには当分紹介しない予定なので、
チェックしてみてください。

真多蝦
Liumei

 
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池川明・未来見基著(新日本文芸協会)
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『笑うお産』
(池川明著・KADOKAWA)
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2017年03月14日

生まれて初めての方向転換!・・・1人コントが停滞の原因でした。

前回の続きで、最近の落ち込みから立ち直った話です。

なんで落ち込むことになったかというと、
仕事上お付き合いのあった方々が
次々離れることになったこととか、
青色申告の決算書を作っていて
出てきた収支額に愕然としたとか(笑)
自分が世の中に対して何もできない
ってことを思い知ったこととか・・・
そういうことがいろいろ重なったんですね。

この時期は震災を思い出す上に、
卒業シーズン、確定申告シーズンでもあって、
ある意味、要注意ですね・・・

(まあ、確定申告は前々からやらないのが悪いんだけどね)

ちょうど昨年も今頃、
決算書をみて落ち込んでたんですよね。

昨年の場合は、「このままの状態だったら
お金が無くなってしまう。どうしよう…」ふらふら
という、独立して以来ずっと持ち続けていた
不安と恐怖が浮上してきて、
その恐怖の感情をひたすら感じ切る作業をしていました。

するとその後、恐怖を感じることはほとんどなくなり、
「なんとかなるさ〜いい気分(温泉)っていう開き直りと安心感が生まれました。

それ以来、立て続けに仕事の依頼が来るようになり
結局、一年間仕事が途切れることがなくて
「想いが現実をつくる」っていうけど
本当だったんだな〜と実感しました。

とはいっても、私にとっては、
「引き寄せの法則があるからいつもご機嫌で♫」
なんて思って、感情にフタをするのは
かえって逆効果でしかなく、
やっぱりインナーチャイルドの自分と仲直りしたり、
感情をとことん感じ切って、
「自分らしく生きる上でいらないもの」を手放していくことが
「良い気分」になれる最善の方法だったわけです。


おかげで今年は、お金が無くなる恐怖はもうなかったんですけど、
今度は、過去に「将来の自分はこうなっている」と想像していた自分と、
現実の自分とのあまりのギャップに気づいて驚嘆してしまいました。

「いつかはこうなりたい」と思ってた自分に全然なってないじゃん・・がく〜(落胆した顔)
っていうのに気づいてショックだったとでもいいましょうか。

ですがこんな時は、子宮委員長はるさんから教わったように、
一度、現状の自分の姿をありのまま直視するのが大事だと思って、
その全然結果を出せてない部分を一つずつ振り返ってみました。

そしたら、自分との約束をまったく果たしていない自分が
情けなくてふがいなくて・・・・
自分に申し訳ない気がして
悔し泣きしてしまいました。たらーっ(汗)

でも、そこでやめずに、情けない気持ちを
とことん味わってみたのです。

すると感じるだけ感じ切ったあと、
「あれ、何か流れが変わった?」と思う瞬間が訪れました。

今までの自分は、
少しずつ本当の自分を認めることができるようになっていたとはいえ、
ついつい、欠点やダメなところ、失敗したことなど、
マイナスを埋めようとする思いグセが抜けなかったんですけど、

あまりに情けない自分の姿を実感することにより、
逆に開き直って、そのマイナスを埋める思いグセから、
卒業できた感じがしたんです

するとその時に、今の何もなくて情けない自分への
本当の自信というものが現れて、
「これからの私はもう、マイナスを見る方向じゃなく、
どんどんプラスを見る方向に行ける」ぴかぴか(新しい)
ってふと思えたんです。

飯島秀行先生がおっしゃっていたように
放出と吸引でいうなら、
今までの人生で放出しきったので、
今度は吸引の流れに行くしかないって感じです(笑)

さらに、流れが変わった感覚になった後に、
はっと気がついたことがありました。

それは、「私はこれまで、自分から進んで、
自分のダメなところを探しては落ち込んでたんじゃないか?」がく〜(落胆した顔)
ってことです。

たとえば、出版の仕事をしてると
「この本のここがよくない」とかいろいろ、
言う方々がいるわけです。

だけど私の中では、今まで作ってきた本で
素晴らしくない本はただの一冊もないと思ってるんです(笑)

必要な人にとっては絶対に貴重な内容だということには
自信があります。

ただやっぱり技術的にはどう完璧を目指しても
100%完璧はあり得ずに、
できあがったものを見て、
あ、ここ失敗だった・・・思うところは
必ずといっていいほどあります。

でも、確かに失敗はあったかもしれないけど、
「ものすごくいい内容である」という自信までもかき消すことはないのに
失敗したという事実のほうばっかりに気を取られてしまって、
肝心の自信まで喪失してしまっていたんですね。

なんというか、わざわざ自分の欠点を
自分で掘りにいって
「ほらやっぱり私はできない人間なんだ」
って悲劇のヒロインになって、
その欠けた部分を必死になって埋めようとしていた・・・という。

これじゃあ、いくら土をかぶせても
地上に新しいものを作り上げることはできませんよね(笑)

「一人コント」って話には聞いてたけど
こういうことか〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)って初めて実感できました。

ただこれまでは、いくら
「できないところは気にしないようにしよう」と
頑張って思おうとしても、なかなか難しかったんですよね。

ところが、自分の現状をとことん思い知って、
落ち込んで落ち込みきることで、
やっと一人コントがやめられた感じがします。

しかもマイナスを必死で埋めようとしているときって、
どれだけ「恵まれてることに感謝しよう」と思っても、
プラスの方向に視線を向けてないから、
なかなか良いところがわからないんですよね。

それがマイナスを埋めようとすることをやめると、
やっと、たとえ自分が欠点だらけでも、
結構許されて生きてられて、
恵まれてるってことが実感できて、
周りの人にも心から感謝の気持ちがわいてくる。
そ〜ゆうものなんだなあ・・・って思いました。


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夫の運転で再び麻賀多神社にも行けたし。


思いが変われば現実が変わるとするなら、
これで現実がどうなるのかわかりませんが、
今までおそらく生まれてからずっと、
45年以上(笑)マイナスの方向を向いていたのが
今後プラスの方向を向いた時にどうなるのか、
楽しみでもありますハートたち(複数ハート)

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月を飛び越えてゆこう♪


それと、気分が前向きになってきたら、
いろんな方と建設的なビジネスの話をして、
コラボとかしてみたいな〜と思ってます。

もう少ししたら、
ゆるゆる起業家ミーティングみたいなことをしてみたいな〜
って思ってます。



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すっきり吹っ切れた後、成田でハローと声をかけられる私(笑)

「これまで、どれだけ自分に自信を持とうとしても持てなかった」
って方がいたら、参考にしていただければ幸いです手(チョキ)


ひらめきFacebookのリュウメイズ企画のページで、インスピレーションのわいた言葉をその都度アップすることにしました。
フェイスブックをしていない人も、公式サイトの小窓からみれると思います。

 
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2017年03月13日

小さくてみえないものに力はあるのか。

今年も3月11日がやってきました。
東日本大震災からもう6年も経つんですね。

普段はついつい忘れがちですけど、
毎年この日が、過去を振り返って
思いを新たにする良い機会になります。


当時娘は4歳になったばかりでしたが、
この前、何かの特集で
同い年ぐらいのお子さんが震災で亡くなったという話がでてきて、
「そうか、うちの子はもうだいぶ大きくなったけど、
亡くなった人たちはあのときから時が
止まったままなんだ・・・」
と実感させられました。


あの頃は原発事故で自分たちも
死ぬんじゃないかと本気で思っていたので
以来6年も自分や家族が生きているのが
ありがたい以外の何物でもありません。

それに今考えると震災後はほぼ半年ぐらい
心が沈んでて半分うつ状態だったので
自分がそこから立ち直って元気になれたことも嬉しくて
生きていると良いこともあるものだな・・・
とも思っています。

それから、震災のおかげで、
「口で言ってるだけで何も行動しない自分」を
少しずつ卒業していって、
自分の想いを実現するために行動できるようになったので、
その機会をあたえていただいたことに、
心から感謝しています。

小さなことでは断捨離レジスタードマークができるようになりました・・・


自分たちが幸せになることが、のこされたものたちのつとめ。

今はそう確信しています。


亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災された方々がこれから、
幸多き人生を送られますよう心より祈念いたします。



今年の14時46分は
震災の日のように関東平野を車で走っていて、
夫の運転だったので車の中で黙とうしました。

向かう先は成田の麻賀多神社。

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麻賀多神社は8年ぐらいまえに訪れて、
素晴らしい世の中になるようにとお祈りしていたんです。
(あ、もちろん自分の幸せを祈ることも忘れてませんけどね、笑)

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普段霊感は全然ない私ですが、
当時、この神社に行ったときだけ明らかに体が軽くなって、
その後寄った近くのコンビニで
またどーんと重くなったのがはっきりと感じられる、
という不思議な体験をしました。

神様、せっかくなら現実社会に戻ってからも
体が軽くなったままにしてくれていいんですけど・・・(笑)

それ以来また行ってみたいと思いつつなかなか行けず、
でも最近パワスポめぐりが楽しくなったおかげもあり、
今年こそ行こう!って決めて、
都合がよかったのがちょうど3月11日。

しかも予定では午前中に参拝して
その時間にはゆめ牧場にいるはずだったのに
モタモタ準備していたので全然間に合わず、

結果的に震災の起きた時間の直後に到着。

これも何かのお導きなのかな・・・
と思わされました。

今回は特別不思議なことは起きませんでしたが、
境内に入ったら、ちょうどぼーっとしていたのもあって、
完全に思考停止、マインドの入る余地なしの状態になり
お参りした後スッキリ。

IMG_20170311_152019.jpg

やっぱり神社って誰でも楽しめるヒーリングスポットです。

 IMG_20170311_152921_BURST001_COVER.jpg

このようなお告げをいただきました。


その日は成田のホテルに一泊。

IMG_20170311_172840.jpg

ホテルの窓から夕焼けを眺めました。
まさか6年後にこんな日を過ごしているなんて感慨深い。

飛行機の離着陸風景がめちゃくちゃ好きなので空港見物は欠かせません飛行機

IMG_20170311_201751.jpg

ロビーにだれもいないところ、初めて見た・・・。

IMG_20170311_212515.jpg



外国人ばっかりのホテルで従業員さんにハローと話しかけられる。

IMG_20170312_091951.jpg

気分だけは海外旅行のワクワクが味わえます。

IMG_20170312_083237.jpg

これは夫の朝ごはん。


そして昨日は、寺田本家のお蔵フェスタに参加してきました。

 IMG_20170312_135413.jpg

たくさんの友人たちと久々の再会を楽しみ、

試飲で寺田本家さんのお酒を飲んでほろ酔い気分になったら
嬉しくて楽しくてありがたいって気持ちしかおきなくて、

幸せいっぱいの一日を過ごさせていただきましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

IMG_20170312_121524.jpg

年々人が増えてるそうですが、そりゃあこれだけ楽しかったら
みんな来るよね〜って思います。

微生物の力はすごい。

IMG_20170312_211605.jpg

お土産は、寺田さんのお酒のほか、
茨城の自然農家の浅野与五右衛門さんのお野菜や
鹿島パラダイスさんのパラダイスビール(全種大人買いビール

手前のひょうたんマラカスは娘がワークショップでつくったもの。

なんと今、このブログの最初の頃に貼りつけた写真が出てきたexclamation×2
寺田さんの火祭りのときと、鹿島パラダイスの酒造りをしたときわーい(嬉しい顔)

IMG_1670.JPGIMG_1886.JPG

こう見ると長いお付き合いですね・・・揺れるハート

ご縁とは不思議なもので、私は
寺田啓佐さんの小冊子『発酵する生き方』を出版して以来、
発酵に関する本のお仕事をたくさん頂くようになりました。

しかも、この数日は微生物のことでいろんな面白い出来事があり、

先日はヒカルランドのショールーム「みらくる」で
「ここは微生物たっぷりの空間です」という石井社長のお話を聞いた直後、
寺田さんの小冊子の注文をいただき、ついに完売。
(また後日増刷いたしますexclamation
今まで手売りだけで6000部ほど販売することができました。

またここ数日、自分のふがいなさを思い知って、
めちゃくちゃ落ち込んでいたのですが、
とことん落ち込みきって抜けたところで、
お蔵フェスタや寺田さんの関係で、
友人たちからほぼ同時に連絡がきて、
急に立ち直りました(笑)

大下伸悦さんの『スーパー微生物農法まるわかり実践ガイダンス』では、
「微生物というみえないもののはたらき」とは何か?が解説されていますが、
ホントに微生物というみえないものに応援されてる感じがしています。

私なんかつい「たくさんの人が知ってるもの」「権力があるもの」
のように、人から偉大だと思われるもののほうが
すごくてエライように錯覚してしまいますが、
じゃあ、小さくて見えないものには力はないのかっていうと、
実はそういうものにこそ、底知れぬ力があるんだ
ということを実感します。

「小さいものはとるに足らない」って意識は
変えないといけないな、って思います。

もちろん私だけではなくて、みんなひとり残らず
みえないものに応援されているはず。


・・・でなぜ最近落ち込んでいたかという話をしたかったのですが、
うまくまとめるのに時間がかかりそうなのでまた今度。

IMG_20170311_171438.jpg
さあ行こう、今までに見たことのない世界へ。




ひらめきFacebookのリュウメイズ企画のページで、インスピレーションのわいた言葉をその都度アップすることにしました。


フェイスブックをしていない人も、公式サイトの小窓からみれると思います。

Line公式アカウントも設定予定です。でき次第告知いたします。

かわいい好評発売中! リュウメイズ企画編集協力の本かわいい

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池川明・未来見基著(新日本文芸協会)
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『笑うお産』
(池川明著・KADOKAWA)
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2017年02月24日

恨み・憎しみが解放できた話

今年も確定申告の季節がやってきましたね(笑)

例年であれば
今頃そわそわして帳簿入力して
3月頭にはだいたい終わってるのですが・・・
今年は本の入稿と脱稿の時期が重なっており
まだ全然ですがく〜(落胆した顔)


こんな状況のとき、今までだったら焦って
肝心の仕事が手につかないところでしたが
だんだん肝がすわってきたのか
とりあえずやることはやって
あとは大船に乗ったつもりで
流れにまかせようかなって気になっている今日この頃です船

忙しいアピールしたいわけじゃないけど(笑)
それだけ今は仕事が増えてるってことなんだなあ・・・
って思ったら、嬉しいとともに
会計のシステムもそろそろ整えねばと思うのでしたたらーっ(汗)


さてさて 
昨日久しぶりにホメオパシーを飲もうかな、と思って
飲んでみました。

ちょっと体調が悪い時などに利用してるホメオパシーですが
使ってみると、自分の中でフタをしていた感情とかが
ふとよみがえってくることがあるんですよね。

ときどき思い切り泣いたり怒った夢を見て
起きるとめちゃくちゃすっきりしてた、
なんてこともあります。

すると今回は、
これまで消したくてもなかなか消えなかった、
人を恨んだり憎む感情が
モヤモヤモヤ〜っと湧き上がってきたんです。

こんなときに大事なのは

「わきあがった感情をとことん感じること」

なんですよね。

ホメオパシーのインナーチャイルド療法とか
いろんなメソッドにありますけど、

せっかく出てきた感情を否定するんじゃなくて、
その感情を認めて味わうことで
いつか感情が抜けていく

というのが鉄板。

そこで今回も、嫌な自分をそのまま認めて
感情をじっくり味わってみました。

すると・・・忘れてた記憶がよみがえり
自分の中の本当の思いに気づいたのです。

それは、

「あなたをいじめたり悪いことをする人にも
事情がある。
その人にもいいところはあるでしょう?
だから、わかってあげなさい。
あなたががまんすれば済むのだから」

と、親に言われたからか何か覚えてないけど、
いつの頃からかわからないけど多分小さいころから、
自分に対してそう思わせようとしてた、


だからずっと私は、
相手を恨むことはいけないことだからと、
恨みを忘れようとして、
でも忘れようとしても忘れられなかったんだ、

そして忘れることができない自分を
どうしていつまでも恨みを持ってしまうんだろうと
責め続けていたんだ、

だけど、本当は
「忘れなさい」より
「嫌なことがあって傷ついたよね」
って言ってほしかったんだ

でもそう言われなかったから
「傷ついた自分をわかってほしい」
という気持ちでいっぱいになってたんだ

・・・ってことでした。


ずっとずっと無意識にやっていたことだから
今まで全く気が付かなかったんですね。

 
そこで苦しんでいる自分の気持に
心の中で、

「みんなはダメっていうかもしれないけど、
私は何があってもあなたの味方だよ。

相手にどんな事情があったとしても
どれだけいいところがあったとしても
あなたが傷ついたことに変わりはないんだよ。

相手を恨む気持ちを忘れられないだったら
無理に忘れなくていいよ」

と言ってあげたのです。

 
そしたら、なんということでしょう(笑)

長年の苦しみから解放され、
相手を恨む気持ちがふーっと消えてしまったんです。

あ〜やっぱり、まずは自分で自分に許可を与えることが大事なんだな、
人を憎むとか恨むとか、
世の中の人はそんなことしてはダメというかもしれないけど、
人を恨んでもいい、憎んでもいい、
って自分だけは許さないと、
逆にずっとその感情がたまったまま消えないんだな、

って思い知らされました。


子どもって、育ててくれる人がいなければ生きていけないから、
 親や面倒見てくれる大人はとてもありがたい存在ですよね。

でも、だからこそ子どもって生存本能で
保護者に対して、
「この人に嫌われたら育ててくれるかわからない。
自分が無事生きていくためには
この人になるべく気に入ってもらわないと」
と思って、「なんか納得できない」って時でも
「この人の言うことに従わないと」
と無意識に感じてしまうんだと思うんです。
そしていつしか、その親の価値観=生きていくためには大事なことだ、
と思い込んでしまうんですね。

親からしたら自分が何気なくやってることや言ってることばかりで
「そんなことがトラウマになるんだ〜exclamation&question
って思いますけどねたらーっ(汗)
子どもが自分一人で生きていけない以上
親の影響を必ず受けてしまうのはしょうがないのかもしれません。


 でも、大人になったら、もう自立していいんですよね。
「私の考えは親の考えと違う」と思ったら、
自分の考えで生きていいんです。

親との価値観の違いが大きいと
わかりあえないことがつらいと思ったりしますが、
それでも、せめて自分だけは自分の味方にならないと、
どんどん自分を苦しめてしまいます。

親だって子どもを苦しめるために言ったわけじゃないんです。

親にとっては、子どもが自分と違う考えで生きてても
結局子どもが幸せだったらそれが一番なんですから。


 
それにしても、
自分の感情に気づいて解放するためには
ホメオパシーの力はやっぱりすごいな〜
と思い知らされた出来事でしたぴかぴか(新しい)

 

 愛の時代.jpg
私が感情解放について由井寅子先生に教えてもらった時の話を
小冊子にしています。
下記『子宮委員長はるの子宮委員会』
『幸運でいっぱいになる本』と合わせて読んでいただくと
よりいっそう効果的ですexclamation


かわいいお知らせかわいい
※4月1日、16日ヒカルランド主催
の後に、菅原克行さん講演会が開催されますexclamation
お申し込みは『幸塾・夢をもって楽しく生きる会』まで。

このブログで何度も紹介している、飯島秀行先生の
圧やエネルギーの仕組みを理解したい方には
大変おすすめのセミナーです。

会場はこちらのヒカルランドミラクルショップですぴかぴか(新しい)
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2017年02月17日

ダイヤモンドの光はココから観る

一連のニュースを聴いて
「マレーシアのポリス、ちゃんとお仕事できてるのかな」
と別の意味でドキドキしています。

 

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春ですねえ。


先日子宮委員長はるさんにお会いしたとき、
最近始められたという「〇〇こ霊視」をしていただく機会がありました。


「〇〇こ」ってアメブロだと絶対削除なNGワードみたいですね。

昔はるさんの本の打ち合わせで
「〇〇こちゃん」ってキャラ登場をさせたらどうか?
ってひらめいたのですが当然却下でしたw

そんな強烈ワードなのでここでは「アレ」と言うことにします。

でもその強烈ワードの一般的イメージとは裏腹に、
はるさんがアレを霊視して感じたイメージは

自分の本質そのもの!

自分の魂そのもの

で、感動と笑いしかありませんでしたわーい(嬉しい顔)

はるさんも書かれてますがほんとにアレって、
びっくりするほどその人の本質を表してるんですねexclamation

はるさんと出会ってから
「性と魂の深いつながり」を知るようになりましたが
これほどまでつながってるんだ!って改めて感じました。

まさに「性は聖」なんですね。

その性のことをワイセツなイメージで隠してるのって
「わざと子育てのしにくい価値観を広げる」のと同じく
少子化促進日本国民滅亡のためという
陰謀説もあながち間違いではないのでは?
とつい思ってしまいます(笑)

ともかく、事前のはるさんの話では
自分の本音本望を無視してる人はヤバいみたいで
「自分もヤバかったらどうしよ〜」ってドキドキしました。

でも結果は全然逆でした。

はるさんによると、
「私のアレは、私が本音や直感の声を聞いて
行動してくれてることを、とっても喜んでくれてる」
んだそう。

それを聞いてほっとしました。

私自身、ヒマラヤ聖者の瞑想を実践するうちに
「マインドのエゴの声」と「魂(子宮)の声」の区別がつくようになり
「魂の声」にしたがってきたつもりでしたが、
ただ自分がそう信じてるというだけで
正しいかどうかなんて誰にもわからない話でした。

ましてや自分の信じる道を歩もうが目をそむけて歩もうが、
この前のブログで書いたように嫌われるときは嫌われるし
うまくいかないときはうまくいかないものなので
その道でOKかはあくまで自分の主観でしかなかったわけです。

でもそれでOKだって初めて他人の口から言ってくれたのが
はるさんでした。

「あ、やっぱりこれで合ってるんだ」って安堵しました。

はるさんによると、私のアレは
「好奇心いっぱいで、何でも体験したい」
タイプの、「大きいアレ
なんだそうです!!

なに?大きいアレって!!(爆)
でも、それって器が大きいってことみたいですわーい(嬉しい顔)

たしかに自分の本質って、
「好奇心旺盛で知りたがり」だし、
その分、「なんでもアリ」だから、
めちゃくちゃあたってるんですよね〜。

で、私の人生もその時の興味であれやこれやと手を出すので
何にも極められない回り道人生だなあ・・・って思ってたんですけど
「普通の人と違う道でいい、それがあなたの道だから」
ってことを言ってもらえて、
また「あ、これでいいんだ」と安堵でした。

いろんな人と会っていろんな体験をして
どんどん「何でもあり〜」と器を大きくしていくのが
私の人生なのかもしれません(笑)

確かに今の仕事は自分の想像を超えた面白い人や
興味深い考えに次々と出会えるのが本当に楽しいんです。

はるさんも、一緒にお仕事をするようになってもう2年ぐらいなりますが、
次々と自分が想像もつかないことばかりされるし
考えつかなかったことも教えてくれて
いつも「面白いなあ〜」って感動することばかりなのです。

他にもお仕事でフィーチャーしてる方々は
なぜかネット検索すると「〇〇さん 宗教」って出たり
炎上になる方とかもいらっしゃるんですけど、
皆さん「え〜面白いじゃん」って思う方ばかりなんですよね。

これからももっともっと面白い人とつきあいたいし
好奇心の赴くままに行動していきたい、
って思いました!

それからはるさんに言われたのは
「スピリチュアル能力が高いから、
その能力に自信を持って。
直感や本音で思ったことは人に伝えて。
それが人のためであり世の中のためになるんだよ」
ってことでした。

確かに私、もともとカンが鋭くて、
見えないものを敏感に察知する
(想念の波をキャッチする)ところがあるのは
自分でもわかってたんです。

また人に対しても「この人にはこういうメッセージを伝えたらいい」って
ひらめくことが多いんです。

で、「気のせいじゃないか」って疑ってみても
いや合ってる」って確信が強くなるばかりで(笑)


ただ物質的に幽霊が見えるとかじゃないので
本当かどうか証明できるわけじゃないし、

ことさら誰かに「能力があるよ」って
言うものではないと思ってたんですよね。

だって人間一人一人を動かす宇宙エネルギーが
魂であり神と言われるものだと思ってるから、
もともとスピリチュアル能力は誰にでもあるって思うんですよ。

なのに時々スピ系でカン違いしてる方がいらっしゃるのを見てて

「私は神だ」って言われても当たり前やん、みんなそうでしょ、
「神的な能力が使える」?当たり前でしょ、みんな持ってんだから、
ましてや「自分がどう思うかより私の言うことを信じなさい」って何様ですか、
皆が「自分自身」を信じたらええやん、

・・・って感じで、どうしてもスピリチュアル能力を使うことと
人を依存させてしまうのが紙一重になってしまう感じがして、
能力があるって言うことに抵抗があったんです。
(幸い私のお付き合いのあるスピの方々にはいませんが)

だけど、私がはるさんに言われたときのように、
もともと自分がうすうすと感じてたことを
他人に言われて確信もてるってこともあるんだなあって思いました。

それから、過去に私がつい本音で言ってしまい
人を傷つけたというトラウマが大きかったようで、
「私のいうことは相手にグサッと刺さる、
他人を傷つけるものだから、あまり言っちゃいけないんだ」
っていう思い込みがずっとあったみたいです。

だからはるさんに言われた時に思わず
「本音を言うと人を傷つけてしまう」と
言ってしまいました。

はるさんには「伝え方も大事。
悪気なく素直に思ったことを明るく伝えればいい」
って言ってもらいました。

たしかに、「これ言ったら傷つくんじゃないか」
って心配しながら言ったらそう受け止められそうですよねたらーっ(汗)

人を傷つけるのが怖いのは、
私自身が自己否定しすぎですぐに傷つくために
「同じことを他人にもしたくない」ってことと、
「人を傷つけて相手に嫌われたくない」ってことが
あったからなんだと思います。

だけどたとえその言葉が相手に刺さったとしても、
何かに気づくきっかけになるかもしれない
と心のどこかで信じてるところはあるんです。

だからこれまでは「相手に失礼じゃないかな」って気にしちゃうときも多かったけど
今後は自信持って素直に伝えてみようかな、って思ってます。
(誰でもわかるし自分の気持ち優先という大前提で)

そういえばなぜかカウンセラーでもない私のところに
いろんな方が相談を持ちかけてくださるので、
「こっちは無料カウンセリングなんてしてる暇ないのに〜」
って思うときもあったんですが、皆さんもしかして無意識に
インスピレーションからくる言葉を待ってたのかもしれないですね。

私の感覚ではなんとなく、
マインドにふりまわされて魂の声が聴こえなくなり
こじれちゃってるのかな・・・って感じる時も多いので、
少しでも皆さんが魂の輝きを感じるお手伝いできたら本望です。

それでもし嫌われたとしても、
前のブログで書いたように「嫌われる覚悟が強まった」ので
怖いものはないですしね(笑)

あ、もしかしてそのための「嫌われる事件」だったのかもしれませんね。



というように、はるさんのアレの霊視は、
自分がうすうす思っていた方向性があっている、
って太鼓判を押された感じで、
とても嬉しい体験でした。

とてもわかりやすくて私も好きなんですけど、
はるさんの霊視も、その人本来のもっている
ダイヤモンドの光をみてるんだと思いました。
機会があればぜひ多くの人に体験してみてほしいです。

ということはつまり、
アレにはダイヤモンドの価値があるのかな!?
男性も女性も。

そのダイヤ=本当の自分自身を私たち、
「卑猥」「卑しい」「汚いもの」って思ってるとしたら・・・
恐ろしいっていうかもったいないっていうか
究極の自己否定かもしれないですね(笑)

まさに昔の自分もそうでした。
全然わかってなかったですね、私。

神社のご神体とかによく男女のアレを模したものがあり、
「子孫繁栄の願い」「陰陽結合の象徴」などと言われますが、
それよりももっと前に「人に神が宿る場所はココだよ」
と言ってるのかも?と思いました。

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男体山、女体山といえば筑波山

それから、以前から「病気はどうしたら治るのか?」
をいろいろと研究してるうちに、
本音とやってることとのずれ」と、
病気とがすごく関係してそうだって感じたんですが、
はるさんの霊視の後でふと考えたんです。

もし魂の立場で考えてみたら、(ってのも変な言い方かもしれないけど)
肉体に宿った後にあっちの世界に帰りたくなるのってどんなときだろう?って。

もしこの世で体験したかったことをすべてやりきったら、満足して帰れるかもしれない。

でも逆に、この世で体験したいことがあるのに
心と体が自分の思う通りに動いてくれなかったら?

例えば、仙台行きのバスに乗ってたのに
運転手が「いろいろ調べたんですけどね、
やっぱり日本では大阪こそがベストだって
皆さんがいうもんですから、
これから大阪行きに変更します」
って勝手に大阪に行こうとしたら?

乗ってる客は、仙台にいくつもりだったんだからびっくりですよね。
きっと運転手さんに仙台に行ってもらおうといろんなことをすると思います。
最終的にハンドブレーキを引いちゃうこともあるかもしれません。

それでも運転手がどうしても大阪行きをやめようとしなかったら、
「わかりました、もう私途中で降りますから」
っていいたくなりませんか?

それと同じことを、魂がやるってことが、
もしかするとあるかもしれない・・・

もちろんこれが正しいかどうかなんてわからないけど、
私の中ではかなり納得いく感じがしました。

※あくまで個人の感想です(笑)

ただ、体の声も心の声も否定すると逆に大きくなってしまうので
ちゃんと認めしつつ、魂の声を聞くってことが大事ですね。

私もこれから実験してみたいと思います。

かわいい私のひとことリーディング体験してみたい方がいましたら
下記出没イベントにてお知らせくださいかわいい

※4月1日、16日ヒカルランド主催
GOP・幸塾主催の大下先生の講演会は満席が続いているので、
ぜひお早めにお申し込みください。


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「こんなやり方があったのか!」感動の声続出
『スーパー微生物農法丸わかり実践ガイダンス』
大下伸悦著(ヒカルランド)
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2017年02月15日

笑いなはれ、嫌いなはれ

あっという間にコンシーファーツァイ(春節)も節分も立春もSt. Valentine's dayも終わり
日差しがすっかり春らしくなってきました。

バレンタインにシンガポールでお花もらったことないので
チョコもらわなかった男子の寂しさ、わかるよ・・・(笑)

旧正月は(たまたまただけど)ジバニャンやコマさんと幕張メッセでお祝いしたズラよ〜。
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立春は(たまたまだけど)つくば市の友人の新居にお邪魔して、
フランスから帰国した友人などとも久々の再会ができました。
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お正月のあとブログ記事を上げようと何度か下書きを書きながらも
一番自分の言いたいことじゃない気がして更新できない日々が続いていました。

しかも文章を練ろうとすると時間がかかってしまい余計アップできないので
これからは書きなぐりで行こうと思います(笑)

その間の気持ちの変化の上で一番大きかったのは、
心にぽっかり空いた穴に時々はまってしまってた、
ってことでした。

生きてれば人との出会いも別れもあるものだけど
とくに昨年の末から
親せきや知人が亡くなったり、
よく一緒にいた人が遠くに引っ越すことになったり、
精神的に縁が切れる人が出てきたり、
ということが立て続けにおこって、
激しいミッシング&ロス感覚に襲われてしまったんです。

誰しも人との別れの辛い経験があると思うんですけど
新しい別れのたびに過去の別れの感情が呼びさまされる感じがします。

私の場合だったら、進学するときに友達とみんな離れちゃったとか、失恋とか、
シンガポールから日本に帰った時に現地の友人と音信不通になって
一生会えないと思ってたとか・・・(まさかのその後の再会がフェイスブックであった)
震災とか、この世を去って行った方々との別れとか・・・・
いろんな別れで味わった、つらすぎるロスのあの感じがよみがえってきました。

だけどこの感情もじっくり味わおうと思って
無理に気分を変えずにどっぷりつかってました。


またちょうど年末ごろから、人が自分を嫌っていることがわかって
「ああ、もう縁を切るしかないんだな」
って思うことが何度かありました。

良く考えたら私って
誰かに嫌われてはいると思うけど面と向かって「お前嫌い」って言われたことは多分ないし
もしトラブったら真正面からケンカして最後に相手と仲良くなるタイプだし
コッソリ陰で悪口言う人はもちろんいると思うけどその声がこっちに届くことはなく
どちらかというとあんまり人に嫌われない人だった気がします。

自分からも人を嫌うことがめったになくて
(よく知らない芸能人とかを雰囲気で嫌いっていう人が謎だった)
誰が言ったか「O型は、好きな人と合わない人しかいない」ってまさにそれ(笑)

振り返ってみたら、今までの私は
ものすごく「嫌われ慣れ」してなかったようです。

言い換えれば「嫌われることへの免疫がない無菌状態」
だったんですね。


だけど最近、「私は人に嫌われている」という
今まで見たくなかった現実を突きつけられたんです。

といっても、相手がだいたい「いやこっちも別にあなたと仲良くしたいと思わないし
って思う人ばっかりなので、「そんな人に別に好かれる必要なくね?」って思うんだけど、
嫌われるという現実を目の当たりにしたときはつらいと思ってしまいました。

 
本当の自分に自信を持ってたら「勝手に嫌ってろ」って思えるのかもしれませんが
まだまだ自信が持てないってことなんでしょうね。
自己肯定が不足してるから他者に否定される事実が受け入れがたいんです。

なんでそんなに嫌われ慣れしてなかったかというと、これまでの私は、
人に嫌われるのが怖くて、嫌われないようについ気を使ってしまってた、
というのがあったんですね。

つまり自分から殺菌滅菌対策してた、ってこと(笑)


誰とも仲良くなるなんて無理なのに
「嫌われてはいけない」「なるべく誰とでも仲良く」という意識が働いてたようです。
それは親子や友達など人との関係でこじれた過去のカルマからきてるみたいでした。

もともと、自分の中の本心では「本当はみんな仲良くなれるんだ」と信じてる、
というのはいいんだけど、
そこに偽善の「みんなと仲良くしたい」が入ってややこしくなってた、
って感じがします。

ともかくいままでは嫌われないように気を使っていた私だったので、
「本当の自分を出したら、それまで偽りの自分を好きだった人には嫌われることもある」
ってあまり知らなかったんですよね。

自分を出したら嫌う人もいるって当たり前って言えば当たり前なんだけどね、
多分これが初めての経験だったんです。

だけど、
自分を偽ってると、嫌われちゃうんですよ、
一番大事な人=自分に。


でこの数か月、人に嫌われてつらいという気持ちにじっくり向き合ったおかげで
やっぱり私には、他人に嫌われないように自分を曲げるのはムリだわ」と開き直ることができました。



それから最近、もう1つ開き直りがあったんです。

相変わらずホルモンの変化に振り回されて
この前はPMSが3週間ぐらい続いたような状態になり
なかなか思うように仕事もはかどらなくて、また
「私ってやっぱりダメ人間だ」落ち込んだんです。

だけど自分を責める感情と向き合ってみたら、
「ダメ人間でもこうして生きてるってことは生きる価値があるんだ。
誰にも文句言われる筋合いはない」って開き直ることができたんです。

人って一度「底」にどっぷり浸かると開き直るしかないのかもしれないですね。

で自分なりの心の整理がついた後に
心屋仁之助先生の武道館独演会があって
恐ろしいくらいタイムリーでした。

心屋先生が「あーその考えでいいんだわ」って
私が考えてたことを全部肯定するような
言葉を歌に乗せて届けてくれたんです。

武道館という巨大ステージを使ったヒーリングに
もう大号泣でした。

おかげで私も誰かに良く思われなくていいって覚悟ができました。
その覚悟ができると本当に人って自由になれるものですね。

私を嫌うやつは嫌えばいいし
責めたいやつは責めればいいし
蔑むやつは蔑めばいいし
笑いたいやつは笑えばいいさ

っていう史上最高の開き直りの境地で
今はもう生まれ変わった気分です。(笑)


結局大きな落ち込みも、大きな転機をくれる出来事だったんだ、
ってことがわかりました。

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結局ネガティブなまんまでOKなんですよね。(拡大してみてね)


今年は、落ち込んだ時の神頼みなのか?
いい雰囲気の場所にひかれる気持ちと
運動不足解消欲がマッチして
何かあるごとにパワースポットに出かけてます。

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もともと神社やお寺ってエネルギーの良い土地に建てられているみたいですしね。
雰囲気の良さそうな場所で静かに自分と向き合うと、
インスピレーションがわいて言葉がひらめきます。
誰でもできるお金がかからないセッションみたいなものですね(笑)


武道館に行く前は椿山荘でミーティングでした。
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仕事でも一つの企画や縁との別れのあと
新しい企画がやってくるんですね。

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その前に行ったお隣のカトリック東京カテドラル関口聖堂。

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ルルドの泉のレプリカだそうですが、かなり古いようで雰囲気抜群。

聖堂の中も静かに自分と向き合うのに最高の場所でした。
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内部が△になってるのがエネルギーを呼び込むのに一役買ってるみたいです。

私はFree Thinkerで何かの信者じゃないので
宗教を「宇宙エネルギーの解説」的視点から「面白いな〜」
って解読するオタク趣味を楽しんでます(笑)

で聖堂で瞑想してるときに「魂を解放する時代がきた」って思ったんです。

魂の解放って何かっていったら、
後に行った武道館で心屋さんが言ってた(歌ってた)ことそのものでした。


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しかも私も人の魂の解放のお手伝いをしてきなさいよ〜って
ぼんやりとそういわれた気がしました。


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意外にもスノーデンのテーマも共通だった!

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ココもパワースポット、
ヒカルランドのヒーリングルーム。

大下伸悦さんの『スーパー微生物農法まるわかり実践ガイダンス』
に出てくる微生物農法の野菜販売がここで始まりそうです。

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4月1日と16日は出版記念講演会でも
ヒーリングルーム見学があるかもしれません。

最後まで読んでくださったアナタも一緒に。

嫌われてるままで幸せになろう。
ダメなままで幸せになろう。

それぜったい
誰でもできるから。

best wishes
rumi

2017年01月16日

ガンはなんぼでも治る、固定概念から自由になれれば。

近所の神社にお散歩がてら参拝した後、
急に爽やかな気分になったと思ったら、
帰り道に風でごみ収集袋が道路に飛ばされて危なかったので回収したり、
近くの留守宅で水漏れがしてたので水道局に連絡したりしました。

これは神さまの代理をしろってことでしょうか・・・・・・。


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さて、「新春の集い」も終わり、先週はついに、
大下伸悦さんの新刊がamazonの農学カテゴリーで
ベストセラー1位になりました!

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ご予約くださったみなさんありがとうございますぴかぴか(新しい)

発売日が26日〜30日あたりで前後しているようですが、
この辺って何があるかお気づきの方もいるのでは?

そう、旧正月ですね。

中国語では旧正月=農歴新年ですが、
月のサイクルが基礎になる旧暦と農業との関係は
切っても切り離せないといわれています

新月と満月の種まきで育ち方が違う、
といった研究は今でも『現代農業』あたりで特集されているくらいです。

農歴の新年はぜひこの本からはじめてみてはいかがでしょうか?ぴかぴか(新しい)


今回は私もはじめてのヒカルランドからの出版となりました。

なぜヒカルランドからの出版かというと、
そのいきさつがまた面白いんです。

実は以前私とある方がトラブルにあった時、
大下さんが助けてくれたことがあったんです。

すると後日、その方とのお仕事で
私がヒカルランドの石井社長と出会い、
それから大下さんの本を出す話が
トントン拍子にまとまっていったのです。

私とヒカルランドのご縁をつないでくれた方と
大下さんは面識は多分ないのですが、
間接的に大下さんに恩返しをしてくださったような形になりました。

人の出会いって本当に面白いものだなと感心しています。


大下さんの本は、個々の方法は実践している方もいるでしょうし、
『現代農業』(引用二回目)にも載っている内容もあるかもしれませんが、
ともかく楽で簡単な自然栽培法を
ここまで一般書でまとめてあるのは珍しいと思います。

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新年になり改めて今までの出版書籍や
編集協力作品を見返していたのですが、
出版業界では目新しい内容が本になるのはあたりまえとはいえ、
よくもこう珍しい内容の本にばかり関わって来たものだ・・・
と、我ながら驚きました。


例えば
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飯島秀行先生の『自然が教える農業のお手本』とか

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私の持って生まれた性質はいろんな占いで
「挑戦するパイオニア」って出るので、そのせいかもしれませんが
多分一般の人が持っている常識とはだいぶ違うので
あるいみ「トンデモ」編集者ですね(笑)




そんな数々の珍しい本の一つが、
市川加代子先生の小冊子、

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だと思います。


自然療法の指導者は数々いらっしゃって
それぞれ素晴らしい活動をされていますが、
末期がん含めがんに対する実績でいえば
市川先生が一番じゃないかなと思ってます。

(私だけじゃなく日本一悪名高い?内海聡医師もお墨付きです。)


「新春の集い」の後、フェイスブックでこんな投稿をしました。
  
自然療法研究家の市川先生は先日、京都のデパ地下でお店の売り子さんに突然泣きながら抱きつかれたそうです。
その売り子さんは一昨年末期ガンが見つかり、何とか助かる手だてを探して書店で市川先生の本を発見し、その通り忠実にお手当てを実践したところ、無事にガンが治癒したのだそう。それで市川先生をみて「あなたは命の恩人です」と涙を流してお礼を言ったというのです。
先生のほうも講座などで学ばず本だけで自分で治した人は初めてで驚いたらしい。
その時に市川先生が「本が出ることになったのは橋本さんのおかげ」と言ってくださって、確かに私がその本を編集したわけではないのですっかり忘れていたけど、以前市川先生の講演会を開催したことなどが出版のきっかけではあったんですよね。何だか私までその方の命を救うために一役買ったような気がしてとても嬉しくなりました。「今までの活動は無駄じゃなかったのかな」と思ったら私も報われた気がします(ToT)

※特定の商品の効果効能をうたったものではありません

市川先生の設立された「ひまわり」スタッフの間では
「がんなんてそんなもの、治ってあたりまえやし」
という感覚なんだそうです。

ただ、多くの人は、
「自然療法でがんが治るわけがない」という固定概念が崩せないようです。

治るのが信じられない人は、結果的に
残念ながら本当に思ったとおりになってしまうそう。

つまり、極端なことを言えば
「がんが治るわけがない」イコール「私、死ぬほうを選びます」
なんですね・・・・・・。

臨死体験者やスピリチュアル能力のある方の話を聞くと
必ずしも生きていることが良いことではないのかもしれませんが、
誰しもこの世でやりたいことがあったら
それをやり遂げずに亡くなるのは無念ですよね。

だからせっかくご縁あって私と出会った方には
「がんがなんぼでも治る」という事実があることを
固定観念なしに受け止めてもらえたらいいなと思っています。


※なお私のほうでは健康に関する無料相談は
受け付けておりませんので
悪しからずご了承ください。


これからも今のように形にとらわれない出版スタイルを保ちながら
固定観念をぶち壊すような本をいろいろ作っていきたいと思います。

今年のキーワードはずばり
「自由」、としたいと思いますぴかぴか(新しい)




2017年01月10日

もう春へ向かっています!

寒い日が続いてますが、
冬至を過ぎてからどんどん日差しが温かくなり
春に向かっているのを感じられるこの頃。


遅ればせながら
あけましておめでとうございます晴れ
 
昨年も皆様には温かいご支援を賜り
まことにありがとうございました

本年もどうかよろしくおねがいいたします

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今年も実家の近くの御岩神社に初詣に行きました。
参拝客が増えててびっくり!


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宇宙飛行士が宇宙から地球をみたら
ここだけ光の柱が立っていた、
というエピソードから、
「世界有数のパワースポット」ともいわれています。

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この龍の絵は新年の御開帳でしか見れないようなことを
参拝客が話しているのを耳にしましたが
本当かどうかはさだかではありません。

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波動はキャッチできない鈍感な私でも
山の中で気温も空気も違うのはわかる(笑)

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有名な三本杉。

皆様にとって今年が素晴らしい年になりますようにぴかぴか(新しい)


年末年始はかなり慌ただしく
年賀状も全然出せてませんでしたが(汗)
7日の幸塾新春の集いが過ぎてから
やっと通常モードになりました。


前回のブログに書いたように
昨年はかなり変化の多い年でした。

その間お仕事では、編集協力させていただいた
が発売。

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さらに年末、
も予約スタートしました!

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amazon農学カテゴリーで3位!
皆様ご予約いただきありがとうございます(^^)/

新春の集いでもたくさんのご予約を受け付けさせていただきました。
誠にありがとうございましたぴかぴか(新しい)

※発売日が10日ほど延期になりました。
楽しみにしていたかたごめんなさいねあせあせ(飛び散る汗)

ここ数年、新しい出版社さんや
担当編集者さんとの仕事が続いていますが、
昨年出版された二冊もそうで、
とても勉強になりましたわーい(嬉しい顔)

他にも昨年に原稿を作成していたり、
企画を進めている本がいろいろるんるん
あるので
今年どれだけ出版できるか楽しみです。

このブログでも決まり次第お伝えしていきます。


その他にも、昨年は幸塾サマーフェスタ&
オータムフェスタで2回もお話する機会をいただきました。

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7月のサマーフェスタにて。

相変わらず人前で話すのは苦手ですけど
今年はまた司会進行などの話があるので
せっかくいただいたお役目はなるべく果たしたいと思っていますカラオケ


年末年始になって「今年の自分がどうなってるか」
というビジョンというかイメージというかが
具体的に浮かんできていて、
しかも、昨年あったいろんなことも、
すべては流れをそっちに向けるために
起きたことのような気がしています。

ちょうど飯島先生から法則を学ぶ同士でもいらっしゃる
まさに自分の現状を表しているようでした。

「ノー」といわず言いなりになることが
長い目で見ても
自分のためにもならないし相手のためにもならない。
今の自分はそれを学んでる気がします。


今自分が見ているビジョンが
本当に実現するのかわかりませんが、
今年の年末どうなってるかが楽しみですわーい(嬉しい顔)


そうそう、昨年は、
自分がいかに「拗ね」でアクションを起こしているか、
というのを思い知らされました。

「どうせ私なんて」
「私なんか」
っていう意識が心の中に
べったりと張り付いていたようですたらーっ(汗)

体調を崩して休んでる間は
自分の世界に浸って幸せだったのに
健康になって周りの人の情報に触れるようになったら、
急にめっちゃリア充な人ばかりが目について
落ち込むという経験もしました。

例えば楽しく海外旅行や出張してる人とか
同じ仕事で自分より全然稼いでる人とか(笑)
つまり、今の自分がやりたくてもなかなかできないことをしている人や
欲しいけれど持ってないものを持ってる人がうらやましくて
「なんで私は同じようになれないのか」と思い、
拗ねてしまう。

自分の世界にいると幸せなのに
人と比べるから不幸になる、
ということをはっきりと思い知らされました。

そういう自分の「拗ね」グセや「落ち込み」グセにも気づくことができ、
思いをしっかりかみしめて
少しずつ手放していくことができた昨年。

今年はもっと他人軸に振り回されることなく、
自分に集中して
自分の中にある幸福を味わいたいと思ってますぴかぴか(新しい)

幸い昨年は風邪や体調不安定のときにたくさん休んだり
年末にとうとうテネモスのマナウォーターを仕込んだおかげで
私の内圧もあがり(笑)
今年は元気に活動できそうですわーい(嬉しい顔)


さらなる幸せへのプロセスを・・・

皆さんとともに歩めたらうれしいですぴかぴか(新しい)

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年明け早々、公私ともに仲良くさせていただいている
明治神宮にも行くことができましたぴかぴか(新しい)


Very best wishes
祝Ni好運

りゅーめい黒ハート

2016年12月29日

終わりは始まりでした。

ひらめきお知らせ!ひらめき

編集協力最新作
『スーパー微生物農法《丸わかり実践ガイダンス》』
大下伸悦著
が、来年1月にヒカルランドより発売になります!

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誰でも超絶カンタンにできてしまう農業の実践書です!

一度在庫切れになると入手困難になることが予想されるので
確実に手に入れたい方はぜひご予約くださいわーい(嬉しい顔)



さてさて、2016年ももうすぐ終わりですね。

私は年末だというのにまだ仕事中ですが(笑)

というか今までゆっくりしてた分、終わらなくなったんですけどねたらーっ(汗)

でも、体がキツイ間はやる気がなくなってたんですけど
調子が良くなって、
あらためて、やっぱり今の仕事が好きだなあ、
って思いました(^^)/


2016年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか。

私は今年もまたいろんなことがあり、
出会いもあり別れもあったけど、
素晴らしい年になったなあ・・・って
改めて振り返って思います。

昨年、仕事を機に出会った
子宮委員長はるさん&岡田さんから
「エネルギーを循環させるためにゼロにする大切さ」
を学んだわけですが、
その後実際に自分も
いろんなものを手放していきたいと思うようになり
昨年の後半からせっせと断捨離をはじめました。

そして迎えた今年の前半は、
先のことがまったく見えないのに、
執着していたものを思い切って断ち切っていく、
という作業が続いていました。

例えば人間関係でも、
相手が悪いとかじゃなく
向いている方向性がまったく違ったりして
明らかに今はご縁がない関係ってあると思うのですが、
今まではそれを手放せず執着していた私がいたんです。

でもそういう関係をつなぎとめようとするのをやめました。

やってみて、
すっきりと解放されている自分もいるのですが、
「何もなくなる」っていうことが
自分にとってこんなに怖いことなのか・・ふらふら
って思いました。

例えば「明日仕事が入って来月にはお給料が入る」とかわかってるなら、
今持ってるお金を使えるけど、
明日からどんな仕事があり収入があるかわからないのに、
貯めていたお金を使い切るって
怖くてなかなかできないと思いませんか?

だけど、「ゼロになったらきっと吸引力が働く」
というかすかな信念だけで、
どんどん手放していった今年の始まり。

まあ手放せないものは
強制的に引き剥がされるようなこともあったけど・・・(笑)

・・・そして、その後どうなったかというと・・・
新しく素晴らしいご縁に恵まれて、
仕事のほうも立て続けに話をいただいて、
さらに家庭も明るくなって、

結局、たくさんの物を手放した先にあったのは
今の自分にとって最良の道でした。

だから今年の私が一番実感したことを一言で表すと

終わりは、始まり

ってことになります。

「Ohアンジェリーナ、グッバイからはじめよう」的な♪(わかる人いるかな)


社会的にもそんな流れを感じる一年でした。
年末にはSMAPも解散したし、
ジョージマイケルも亡くなって
個人的には、どちらもとくにファンではないんだけど、
青春時代に常に生活の中にあったような人たちなので
一つの時代が終わった感じがしてさびしかったのですが

でも
ここからまた新しい時代がはじまるんだろうな・・・
と思っています。

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今年里帰りしたシンガポールのMBS。
何だかニューイヤーカウントダウンの雰囲気がするような(笑)


来年は今年からスタートした新しい物事が
さらにどんどん発展していく予感がしています。

皆様が変化の波に乗ることを楽しんで
素晴らしい新年を送ることができますようにぴかぴか(新しい)

 

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娘が教えてくれたsnowで
セルフィーもしやすくなったので
来年はもっと顔出しするかも(笑)


 
今年もいろんな気づきを気ままにつづってきたこのブログですが、
来年も何か皆さんのお役に立てることがあれば幸いですぴかぴか(新しい)

2016年12月14日

小市民の私が自分のためにお金と時間を使ってみた。

いつもブログが長いので、最初に話をまとめてみましたるんるん

★住んでいる場所が変わらなくても生活は自分で変えられる

★休みたい時に徹底的に休めば、やる気が満ちて「後回しになってたこと」もクリアできる

★特別なイベントもいいけど、普段の生活の充実にお金を使ってみる

★自分のためにお金や時間を使ったときわき上がる喜びはじっくりかみしめる

★半年後は希望者に英語レッスンします!(笑)


ホルモンバランスの変わり目でまだ体調不安定な時期が続いていますが、
休みたい時に徹底的に休み、
何もしたくないときは徹底的になにもしないでいたら、
元気な時は本当にやる気マンマン手(グー)になってしまいました(笑)

前回のブログに

今はいろいろと新しいことにチャレンジしたい気分で
娘とランニングしてみたり
新しい自転車を買ってサイクリングしてみたり
昔読んでた漫画をまた読み始めたり
いままでと違う電車の路線で仕事に行ってみたり
新しい通信教育に申し込んでみたり
環境は変わっていないけど
新鮮な日々を送っています。

と書きましたが、その後も
「やろうと思って後回しになっていたこと」が
どんどんクリアできてますわーい(嬉しい顔)

先日は久しぶりにスマホを買い替えました。
今まですぐ固まるしメールも起動しないし
電池がすぐなくなるので
かなり使用が制限されていたのですが、
急にサクサクつかえるようになり
ストレスフリーで超・快適!

モバイル技術の進歩とともに便利な機能も
いろいろ使えるようになってて驚きです。

ただしその分プライバシーもダダ漏れであることを実感(笑)
もうどんどん隠し事とかできない時代になってるので、
時代に逆らって必死で隠そうとするよりも、
全部オープンになってもいいって覚悟を持った方が良さそうですねわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


それから新しい自転車が、とくに特別な機能もない
ふつーのスタンダード・ママチャリなのですが、
自転車専門店で買ってみたところ、思いのほか快適で
いままで車や歩きではなかなか行けなかった近場を
毎日、気分転換に探索しては楽しんでいます。


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歩きだと行きづらいし車では素通りで
なかなかじっくり見れない紅葉を楽しんでみたり。


実はずっと机のパソコンに向かう生活で
座りっぱなしのせいで最近
膝が痛くなったりしてたんですが
「自転車で膝の筋肉をつけるといい」
と聞き、リハビリを兼ねてます(笑)


ほかにも、仕事に行くときや娘がはじめた習い事で
いままであまりいったことがない場所に
電車電車やバスバスで行くようになり、
その近くを探索するのが楽しみになりました。


現代人の生活に必要不可欠な携帯も
壊れたまま修理できなかった自転車も
すぐに買いかえればすんだ話なんですけど(笑)
もともと「まだ使えるものは最後まで使わないと、
ものを粗末にしてはいけない」
という価値観の家に育っていたところへ、
「買いに行くのが面倒」という思いもあって、
なかなかできなかったんですよね・・・ふらふら

でもいまとなっては新しいのにして本当に良かったと思いました。

まだ使用できるものを処分する罪悪感もあるんですけど、
イヤイヤ使ったり使わず放置するよりも
思い切って捨てたほうが
ものにも感謝できていいんじゃないかな、
とも思います。


あと、新しい通信講座もとうとうスタートしました。
子どもへの英語教授法を学ぶための勉強です。

ずっとやろうと思って決心できなかったんですが
とうとうえーいやっ!と気合入れて申しこんでしまいました(笑)

気合入れたといっても、十万円以下で
今まったく払えない額ではなかったんですけど、
通信講座の挫折経験があって(子どもの頃の進研ゼミとか、笑)
続ける自信がなかったのと、
英語を教える仕事を「本当にやりたい!」と
いいきる自信もなかったことで、
「私には続かないかもしれないし、学んだことを生かせないかも。
そしたらお金のムダだ!」って思ってたんですよね。

そこで何度も自問自答してみたのですが、答えが
「自信はないけど、でも、やっぱりいっぺんやってみたいるんるん
だったので、やってみることにしました。

ちなみに過去に挫折した翻訳の通信講座は、
始めた後すぐに翻訳事務所へ就職がきまって
仕事がたいへんで勉強どころじゃなくなったのが原因なので、
今となっては本当にムダだったのかわかりませんけどねたらーっ(汗)

で始めてみたんですが、
普段の仕事と全然違うことを学ぶのは
頭がリフレッシュされる感じで楽しいです。

けっこう毎日続けないと溜まる量で、
夜ネット見てだらだら過ごすのをやめようと思ってたところで
ちょうど良かったかも(笑)

何気なく会話していたけど、こう発音するともっと通じる!とか
子どもでなくても役に立つポイントがいろいろあって面白いですわーい(嬉しい顔)

それにシンガポールから帰国後、
日常会話に使っていた英語を急に話すことがほとんどなくなり、
話したいけど話せないというストレスを感じていたんですが、
会話することでそれがどんどん解消できる感じがするんです。

もう15年経つんですけど、解消できなかったストレスって
いつまでも溜まってるものなのかな?

だからやっぱりやってみてよかった黒ハートと思いました。

半年経ったら教えられるようになってる予定なので
もし希望する人がいたらレッスンしますね手(チョキ)


振り返れば、過去には
1〜2年から5年おきに引越ししていたので、
気づかなかったけど、
住まい家や環境は変わっていなくても
生活ってこんなに変えられれるものなのか!
ってことがわかりました。

しかも「生活を変えなきゃ」とムリに自分を鼓舞させたんじゃなく
休みたいだけ休んだら、自然とやる気になったというだけ(笑)


今は些細なことでも新しい変化があるたびに、
自分の心の奥底の、魂というべき部分から
喜びがわきあがってきてるのがわかりますぴかぴか(新しい)

その喜びは何だろう?って突き詰めてみると
「ずっとやりたかったことをやってくれてありがとう」黒ハート
「自分のためにお金と時間を使ってくれてありがとう」黒ハート
と自分が自分に感謝してるような感覚です。

なんとなく
「今のこの喜びを放っておかないで
なるべく味わいたいな」
と思って、喜びをかみしめるように反芻しています。

今の感情を味わいたいから味わうのであって
未来に期待してやってるわけではないけど、
もしかするとその喜びに共鳴して
さらにいい出来事が引き寄せられるかもexclamation&question


好きなことややりたいことをやり、欲しいものを買うために
お金を使うのが、人によっては大したことない額でも
私にとってはかなり勇気が必要でしたが、
それでこんなに魂が満たされるなら、
後悔することもないなって思いました。

おかげでちょっと調子の悪くなってきた古い車を買い換えるために
貯めようとしていたお金を使ってますが・・・(笑)
今は車よりもこの喜びが大事だったように思えます。
(そういえばこの頃、車の調子も良いかも?)

で、いままでお金を使えなかったのは、
「ないから」「後で必要だから」じゃなくて、
良く言われるように
精神的なブロックそのものが原因だったんだ・・・
ということが良くわかりました。

「まだ使えるものがあるのに、新しく買うのはもったいない」
「飽きたり続かなかったらムダ」
「お金がなくなる恐怖心を味わいたくない」
etc.
・・・と、お金を使うことへの抵抗力があまりにも強く、
自分のためにお金を使う」ということができなかったんですね。

それなのに結局、
膝の痛みのためにサプリを買ったり
講座をやらなくても少額のセミナーや会費や本など
いろんなところで細々と出費してて、
スマホにいたっては料金プランが安くなったりして(笑)
自分の一番ほしいものを買うのをガマンした分
お得になったわけじゃなかった、という・・・

あと、旅行やレストランの食事、楽しそうなパーティーなどには
お金を使うことはできても、
ママチャリや布団みたいな、
普段の地道な生活が盲点になってた感じがします。
「特別なイベント」もいいけど、本当のところは、
いかに日々の暮らしを充実させるか?
が大事かもしれませんね。

ブロックがあるはお金だけじゃなくて、
「「良いものを買うためにリサーチする時間がもったいない」
「買いに行くのがめんどうくさい」
等々、かける時間やエネルギー(気力)にもありました。
それも「時間がない」と言ってるわりにはネットサーフィンとかで
無駄に時間を使ってるんですけどね(笑)

それって、自分のためにお金も時間も使わないでいたから
どんどんやる気を失ってしまってたし、
さらには、「自分は大切されてない」という不満を埋めようとして
気づかないうちにどこかでお金や時間を浪費する、
という悪循環だったんだと思います。

またエネルギー理論になりますが、
自分を大事にしない=エネルギー放出、
になるわけで、
失ったエネルギーは結局どこかで
吸引しないといけなくなるのかもしれません。

無意識に散財やダラダラをしていたのも、
自分が出したエネルギーの埋め合わせをするという意味では、
ムダに見えて実は必要なことだったのかもしれないですね。


・・・書いてみて、いかに自分の生活が小市民で地味かと思いましたが(笑)
とりあえず、これからは自分が
本当にほしいもの・やりたいことのために
ちゃんとお金や時間をつかって、
しっかりその喜びを味わうことにしたいと思いますわーい(嬉しい顔)


かわいい好評発売中! リュウメイズ企画編集協力の本かわいい
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池川明・未来見基著(新日本文芸協会)
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『笑うお産』
(池川明著・KADOKAWA)
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2016年11月29日

リア充投稿にワサワサするのはなぜか?

10月の後半に風邪をいて、
治ったと思ったらまたぶり返すこと3回。
さらに地震前にまた頭痛と吐き気に苦しむという、
体調不良続きの1か月を過ごしましたふらふら

その間体調がいい時は仕事に集中していたので
ブログ更新も久しぶりです。

でも休めるだけ休んだ眠い(睡眠)おかげで、体調も回復し、
それとともに気力も充実してきましたわーい(嬉しい顔)

今はいろいろと新しいことにチャレンジしたい気分で
娘とランニングくつしてみたり
新しい自転車を買ってサイクリングしてみたり
昔読んでた漫画をまた読み始めたり
いままでと違う電車の路線電車で仕事に行ってみたり
新しい通信教育に申し込んでみたり
環境は変わっていないけど
新鮮な日々を送っています。


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 体調不良がおさまった間、
映画『かみさまとのやくそく』に出演されている
すみれちゃん、さゆりちゃんファミリーと娘と一緒に
代々木公園をおさんぽしました晴れ


これだけ体調の変化が激しいのはなぜか・・・といいますと、
早くも更年期症状が出始めたのが原因のひとつです。

これを言うと
「まだ若いのにウソでしょう?」
と反応していただけるのはありがたいのですが(笑)
生理サイクルが安定しなくなり
長期月経期間、長期無月経期間を繰り返していて
切り替わりの時期に体調が悪くなります。

おかげで仕事が思うように進まないのがストレスなのですが、
何とかすれすれのところで回っているので
ムリせず体調悪い時は休めということかな、
と思っています。

何だか「女性として終わり感」があって
寂しく感じることもあったり
ついつい、いじけグセがでて
「どうして私だけこんなに早く」
と思ったりするのですが、
閉経を過ぎると女性は動けるようになるよ!って
子宮委員長はるさんに教わったので
いままで生理周期にものすごく振り回されていた分、
それが早くなくなるっていうのも、
実は神様のご褒美かも
なんて思い始めています。
次のはるさんの本でその話がちょっとでるかもしれません。

それから、調子が悪くて何もできないでいると
自分の内側に浸れる時間が増えるので
いろんな新しい発見があります。

人は人、自分は自分と思ってるはずだったのですが、
普段の生活の中で、
ついつい周りからの情報にそれに振り回されて
自分を見失ってしまっていたな
ということに気づかされました。

例えば他人のSNSとかブログ、
リア充投稿を見て
自分と他人を比べて落ち込んでしまったり、
人によっては頑張ってるアピールを感じてしまって
ワサワサする・・・。

リア充投稿すんなという話じゃないですよ。
誰だって好きなように自分を表現していいし
ワサワサするのは相手のせいではなく
自分の中に原因がある。

嫌なら見なきゃいい。
なのになんで見るのか(笑)

「自分の人生の主役は誰か?」
といえば
「真田幸村」?
じゃなくて(笑)
紛れもなく
「自分自身」
ですよね。

言葉はよくありがちで
頭でわかっているつもりでも
なかなか意識できてないことだらけ。

ついつい人を気にしてしまう、というのも、
他人を自分の人生の主役にしてしまってるってこと
なんだろうな・・・って思いました。

自分が自分の人生の主人公だと思えたら
結局自分は自分にしかなれないということが自覚できるはず。


他人の評価で自分の評価を決める、
他人に認められたら自分を認めるという他人目線は
他人に主人公を明け渡している。

自分が本当の自分を認めてもいないのに
他人に認められようとして
他人にはり合うためにリア充投稿したところで
自分に振り向いてもらえない本当の自分は
決して満足せずに泣いている。

そしてそういう自分と同じにおいがする
他人の投稿を見つけては
勝手に「本当のその人」が泣いているように感じてしまう。

うまく表現しきれてませんが
私はそういう情けないことをしてたんだなあ・・・
ということに気づかされました。


私を私の人生の主人公にするのか?

それとも他人を私の人生の主人公にするのか?

決めるのは私次第。


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すみれちゃんたちと会った日、
制作会社の熊猫堂さんにお邪魔して
映画の宣伝動画撮りにお付き合いしてきました映画
当日の動画は『かみさまとのやくそく』のfacebookページexclamation


そうそう、ブログを書くのも大好きなのですが
最近新しいことをいろいろ始めた結果
更新はしばらくゆっくりペースになりそうです。

でもまた面白い発見がありましたらアップしますわーい(嬉しい顔)

かわいい好評発売中! リュウメイズ企画編集協力の本かわいい
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池川明・未来見基著(新日本文芸協会)
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『笑うお産』
(池川明著・KADOKAWA)
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2016年10月18日

完璧ではない自分を愛することが使命♪

先日のオータムフェスタの後は
友人がたくさん家に遊びに来てくれたり
娘の学童のイベントなどがあり
2週続けて楽しい週末となりましたるんるん



3月に撮影現場に映画おじゃました
新バージョンがやっと見れました。

池川先生のお話を始め何度か聴いたことがある話も
心の奥にじわ〜っと入ってきて、
後々まで余韻が残る感動がありました。

映画ってすごいですね。

旧バージョンとはとかなり違っているので、
以前のものを見た方でも楽しめますよ!

個人的には大門先生の後ろに
の表紙がしっかり映っていて嬉しかったです(笑)

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・・・ちなみに私は大門先生と池川先生の横で聞いてました耳

手塚理美さんもブログでご紹介してくださっていますわーい(嬉しい顔)

手塚さんはとても気さくで優しい方でしたぴかぴか(新しい)

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パンフレットに皆さんのサインいただきましたわーい(嬉しい顔)

最近は著名な方に遇う機会が多いのですが
一流の方っていばらないし、良い方が多いですハートたち(複数ハート)

手塚さんは妊娠中に胎教の大切さを知り、
胎児とコミュニケーションを取るようにして
トラブルを免れたりしたことがあったそうです。

当日はその息子さんの日南人さんが
立派に育った姿を見せてくださいましたexclamation

私も、池川明先生の『笑うお産』で
「胎児とコミュニケーションを取っていいお産をすれば
良い子育てができるかもよ」
というテーマを本にしていたので、
何だかその見本をみせていただいたようで
嬉しくなりましたわーい(嬉しい顔)

その日は手塚さん親子や監督などが
各テーブルを回ってくださって
グループディスカッションをしたのですが
それもまた楽しかったです。


グループディスカッションで私は
池川先生からうかがっていたエピソードを
一つ思い出してご紹介しました。

それはこんな話でした。

ある方が、生まれる前に
神様に「完璧な人間として生まれたい」と言ったら、
「人間は完璧に生まれることはできない」と神様に断られた。
なぜなら決して完璧ではない自分を愛することが
人がこの世に生まれるテーマの一つだから。
と池川先生が話してくれたというもの。

その話がものすごく心に響いた、
とおっしゃってくださる方がいました。


※ここから先ネタバレ注意!

「地球の平和は、自分自身の心の平和から」
「そのためには、まず自分自身を愛すること」

今月に入って、私は
ヒマラヤ聖者ヨグマタ相川圭子先生の
ワールドピースキャンペーンで
そのことを聴かせていただいて以来、
たくさんの方から
同様の言葉を聴くことができました。

根本和哉さんや
子宮委員長はるさんや
すみれちゃん・・・

私も講演でお話したかも(笑)

このブログにも何度も書いてきたと思いますが、
自分を責めていたり、ジャッジしていると
他人を責めたり、ジャッジしたくなるけど、
自分を許して、愛してしまうと
他人も許して、愛することができて、
それがどんどん積み重なって、
皆が許し合い、愛し合う世の中がつくって行けるのだと思います。

人って、立派な人とか、誰かのようになったら
愛されたり認められて
幸せになれるのかな?と思ってしまうけど、
そうではないんですよね。

やはり本来の自分自身に戻ることで幸せになり、
そうすることで周りを幸せにしていくことができるんですよね。

しかも心の平和、世界平和、ってすごく綺麗ないいイメージですけど
自分の中にあるみっともないところ、醜いところなど、
ついつい目をそむけたり人に隠しててしまいたくなることも、
全肯定しないとはじまらないみたいです。

自分の中の悪を抱き参らせることが
世界平和の第一歩なんだろうな、と思いました。
  
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(写真は熊猫堂さんのFBページよりお借りしました)
オータムフェスタに来てくださったすみれちゃんが
この日は壇上にあがり、
誰もが主役の世の中って感じがします黒ハート


その日はすみれちゃん親子と
一緒に食事をさせていただき、
娘もすっかりすみれちゃんと仲良しになりました。

本当はここに行きたかったのですが当日は貸切だったようで
オープンカフェへ。

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娘も、すみれちゃんと同じように
争いのない世を作りたい、
という思いは持っているようで、
この体験が良い刺激になったようでするんるん

映画も旧バージョンを見たのが
小学校低学年だったこともあり、
今回はとてもわかりやすくて
面白かったようですわーい(嬉しい顔)

 ※妊娠・出産・子育てのほか
親子のトラウマを解消したい方、
願いをかなえたい方におすすめの本はこちら。

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お招きいただいた熊猫堂の皆さん、
関係者の皆さん、
ありがとうございましたexclamation×2


2016年10月11日

オータムフェスタ、ありがとうございました!


10月8日のオータムフェスタが無事終了しました!


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根本和哉さんの講演会で。


すごくいい会だったと皆さんに言っていただけて
講演&企画の一部に参加したかいがありましたわーい(嬉しい顔)exclamation


・・・自分の講演中の写真が全然ありませんが
ちゃんと1時間話しましたよ(笑)


ですが大人数の前での講演会は久しぶりで
すごくテンパってしまいましたふらふら

2年前の同じ日にトークショーで司会もしたし、
今回の話も少人数の会では何回かしているのですが、
やっぱりちゃんとした講演会となると
全然違いますねたらーっ(汗)

そしてまた、観念的な話ってブログでも説明が難しいんですけど
普段の会話には出てこないようなビックワードが多いせいか
話すのもやっぱり難しかったです(笑)

数年前に行った『病父を尋ねて三百里』の
出版記念講演が「たどたどしかった」と、
Tちゃんという友人にfacebookでコメントいただきましたが、
今も変わらないってことがわかりました(笑)

ということでしゃべり方はかなりめちゃくちゃだったのですが、
終わったらたくさんの人に
「とってもいい話でした!」
「一番大事なことが良くわかりました!」
などと声をかけていただき、
思いがけない好評価に自分でもビックリ目
とてもうれしかったですぴかぴか(新しい)

それもこれも、自分の中で今これが真実だと思っている
確固したものがあったからですね。

ブログで何回も同じことを読むよりも
直接会って話を聴いたほうがずっと理解できるといいますが、
それって話のうまい下手は関係ないようです(笑)

逆にコミュニケーション障害者にとっては
「うまくしゃべれなくても大丈夫」という
良い見本になりそうです(笑)


当日お話するのを忘れましたが、
これから時代が大きく変わるとしても、
法則を知り魂の声を聴けば
不安にならずに冷静に判断でき、
不要な災難も避けられるかもしれません。

時代の変化にうまく対応し
生まれた使命をまっとうしながら
人生を歩んでいきましょう足

大下伸悦さんの農業界をガラッと変える話、
根本和哉さんの宇宙・地球規模で世の中を良くしていく話、
世界的ピアニストの津村和泉さんの映像コンサート、
Seiさんのライブ、
小滝流水さんの朗読も大好評でしたハートたち(複数ハート)

「かみさまとのやくそく」に出演されている
羽生すみれちゃん親子も来てくださいました黒ハート



ご参加くださったみなさま、
本当にありがとうございましたexclamation

皆さんがますます充実した
素晴らしい毎日を送られますように揺れるハート


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