2017年05月17日

生きることは罪であるという洗脳

今年に入って取り組んでいた本の一つの情報が公開されました!

 
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大宇宙の運行は《ゼロ=無限》のエネルギー
地球まるごと蘇る《生物触媒》のサイエンス
人類に未来を運ぶ《ハイパーイノベーション》の世界
高嶋康豪著・ヒカルランド

予約スタートです!

なんでこんなに素晴らしい本ばかり作らせていただけるのだろうと
私自身が感激するばかりの、本当にものすごい内容の本です(^^)/


一度売り切れになると入手困難になることが予想されるので、
ぜひ事前予約をお勧めいたします。

感性の鋭い方ならきっと必ず魂に響くものがあるはずです。


著者の高嶋博士のお名前は
原発事故の後に放射能を無害化する様々な技術を求める中で
行き当った方もたくさんいらっしゃると思います。

私もその一人でした。


それ以来、博士のことを知る方々から「あの方はものすごい天才だ」
というのを聞いていたので、一体どんな方なんだろうと思っていたんです。

で実際にお会いして話をお聞きしたら「なるほど確かに大天才!」と思いました。

高嶋博士が天才だということについては、
藤原直哉先生や高橋呑舟先生などもお墨付きなんだとか。


どんなふうに天才かと言いますと・・・
この世の中の仕組みや宇宙法則っていろいろな方が教えてくださってて、
きっと既存の偉大な宗教家の方々もそうだったでしょうし、
実際に現象で証明している方もたくさんいらっしゃいます。

でも、それを現代科学の理論できっちりと説明できる方は、
おそらく高嶋博士ぐらいしかいないだろうと思われるのです。

もちろんその理論を、現象によってちゃんと証明もしてます。

これは別に理論で説明できる人が
現象で証明している人より偉いとかそういう意味ではなく、
役割が違うだけで、どの分野でも
唯一無二の結果を残している方は皆すごいと思います。

そのうちアカデミック分野においては高嶋博士が最高峰ということです。


実際に最新の宇宙天文学や物理学や生物学など科学の分野では、
今まで「スピリチュアル」「オカルト」と
言われていた分野をどんどん証明できるようになっているんですね。

私なんかとにかく最新の宇宙の話なんてまったく知らなかったので、
まずそこを教えていただいた時から感動の嵐でした。

例えばこの宇宙では物質世界が5パーセントで、
残り95パーセントは正体不明の暗黒物質と暗黒エネルギーであることが
今では明らかになってるんですね。

だとしたら、物質社会で見えないものは信じないっていうのは、
残り95パーセントを否定して生きてるようなものなので、
これからはその方が「非科学的」といわれるようになっていくと思います。


見えない働きを解明するものとして、
最近量子力学や量子医学が注目されていますが、
量子力学はまだまださわりだったらしいことも知りました。

それのもっと本質の部分があるんですね。

これはぜひこの本で感じてみていただけたらと思いますわーい(嬉しい顔)

しかも人間ってやろうと思えば誰でも、
感覚で本質をつかむことができるんですから、
人のもつセンサーってすごいと思います。

奇跡のようなことだって起こせるのも当たり前で、
しかもその仕組みがこれからもっともっと科学で解明される と思うと、
本当に楽しみな時代になってきたなと思います。



たとえば2012年にアセンションがあって次元上昇してどうのこうの、って話、
その前まではかなり話題になっていたけど、
結局、皆が予想していた人類滅亡の危機のような現象はなかったので、
あれはウソ、スピ好きのたわごとだった、なんて言われて
すっかり下火になりましたよね。

私もすっかり忘れてましたけど(笑)

でも私たちが考えていた次元上昇とか現象ではないけど、
確かに人類はその頃から5次元以上に目覚めはじめていたようです

それはどういうことかというと、
2000年代に入って、
宇宙が「5次元以上」の
多次元構造になっていることが確実視されるようになったり、

昨年にはアインシュタインの予言した重力波も観測され、
「時空は一定じゃない」ことがわかったりして、

今までの3次元+時間を入れた
4次元の常識がどんどん崩れ始めて、

限られた次元に囚われていた人間が
5次元以上の宇宙エネルギーに目覚めはじめた、

ってことなんですね。

その5次元以上のエネルギーの利用が
やっぱり2012年頃からスタートしていたようで、

これから人間が使いこなせるようになれば、
地球を平和な星に変えるのも夢ではないようです


で面白いことに、実際に今私のいる出版業界でも、
そのエネルギーを感じて実践されている方の本は
2012年頃からどんどん売れ始めてるんですね〜。


詳しく知りたい方はぜひこの本をぜひ読んでみてくださいね。


さらに私にとって、すごく大きかったのは、
高嶋博士のお話で5次元エネルギーの仕組みを知った時に、
タイトルのような「洗脳」が解けた、ってことでした!


今の私たちの日常って、普通に生きて生活しているだけで、
罪を覚えることが多くないでしょうか?

例えばゴミを捨ててるだけで、処理できないゴミの山が増えてしまうから、
悪いことをしてるように感じませんか?

生活用水を無駄に使ってると、水はなくなるし、排水の処理が大変だし、
電気を使いすぎたら石油が枯渇したり原発を稼働させるかもしれないし、と、
何かいけないことをしているように思いませんか?

あるいは、肉を食べるのは残虐なことだと思って、
野菜を食べていたら、「植物にも意識がある」とわかって
「じゃあ全部殺害なら、生きるために食べるだけで罪なのか」と思ったりしませんか?



究極的には、今の人口では地球上の資源が枯渇するし、
地球外に住もうと思ってもそれは汚染を広げることになるから、
と思うと、生きていることや子どもを産むことさえも
はばかられる気がしてしまったりして・・・

「今のままでは大変なことになるから人口を削減しよう」と
なんてことを支配者やお金持ちの一部が言っていて
庶民からは大ブーイングを浴びていますが、
そういう方々も実は真剣に地球と人類の未来を考えた末に
結論を出しているのだという説もあります。

もしそういうことを何も考えないようにしようとしてても、
何となく、普通に生きてるだけで、
まわりに迷惑をかけてるようで申し訳ない、
という罪の意識がどこかにあったりしませんか?

でもそれってどうやら、根本から間違ってるようなんです。

本当は5次元以上のエネルギーが使いこなせたら、
何でもリサイクルできるし、有害なものは無害化できるし、
エネルギーだって枯渇しないし、
汚染された環境を元通りにすることだって可能なんですね。

もしエネルギーも資源も全部リサイクルできて
地球を汚染しないのだったら、
使うことに罪を感じる必要はないし、
人間同士が限りある資源やエネルギーや空間を
奪い合って戦争しなくたっていい、ってことになります。

将来、人が地球外に移住することができたとしても
今までの技術ならそこを汚染するしかなかったけど、
クリーンな状態で移住することだって可能になるんです。

出生率も基本的な生存が確保できる地域ほど下がる傾向があるので、
人口爆発も落ち着くかもしれません。

それに、確かにせっかく生きている動植物を無駄に殺すのは良くないとは私も思うけど、
かといって、「生命エネルギーは有限だ」という考え方もまた違うようなんです。

ともかくそうやって、5次元以上のエネルギーを使って
すべてをリサイクルできて環境も汚染しない方法は、
今高嶋博士はじめいろんな方が開発しているので、
それを取り入れていけば何の問題もないはずなんです

ただ単に、今の社会では採用されないというだけなんですね。

それは世の中を牛耳ってる人たちのせい、
って思いたくなりますけど、それよりも前に、根本的には、
私たちみんなの意識が3次元だけにとどまってるから進まない、
ということがあるようです。

だからみんなが洗脳を解いて5次元以上の世界に目覚めることができたら、
無限にエネルギーがリサイクルできるクリーンな社会になってしまうんですね。

それこそが真の意味のアセンションなんだと思います。
(忘れてたくせに言うけど…)


「そんなこといったって、リサイクルするからなんでも好きなだけ使ってOKなんて言ったら、
人間は貪欲にいくらでも限りなく欲しがるんじゃないの?」
って思う人もいるかもしれませんが、
本来人間の欲望や欲求なんてそんなに無限にあるわけじゃないと思うんです。

人って、足りないと思う、不安になる、満たされないと思うから
どんどんほしくなるんですよね。

しかも欲を持つのがいけないことだと我慢していると
逆にいつまでも欲が捨てられない逆効果になります。

その満たされない気持ちの根本には、
今の自分を愛することができない、というものもあると思います。

今の自分を愛することができない理由の一つに、
「生まれて生きてることへの罪悪感」というものも入るんじゃないかな?って思います。



この辺のことはあくまで今の私の感覚なので信じなくてもいいですが、
ただ、誰もがせっかくこの世に生まれて生きているのだから、
それに罪を覚えるよりも、
健全に人生をまっとうできたら、素晴らしいことじゃないでしょうか?



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大宇宙の運行は《ゼロ=無限》のエネルギー
地球まるごと蘇る《生物触媒》のサイエンス!
人類に未来を運ぶ《ハイパーイノベーション》の世界



2017年05月12日

仕事のできない編集者・ライター


GWは風邪気味だったところ、
原宿に行って

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タイガービール飲んで、

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ラクサ食べて、

代々木公園に行き
カンボジア&ラテンフェスで
ソムタム(青パパイヤのスパイシーサラダ)をつまみに、

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アンコールとプノンペンというカンボジアのビールとか、

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おそらくラオス旅行した20年前から飲んでいないであろうビアラオとかシンハーとか、

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ビアチャンとか飲んでいたら、

・・・この数時間後に発熱しました(笑)

おかげでGW後半は何もできず寝てました眠い(睡眠)

その間、
夫に看病してもらい家事もやってもらっていたら、
夫の作ってくれたごはんが
だしのないうどんからだしの染みた美味しいうどんへ
味のないだし汁が美味しい味噌汁へと進化していって
感激しました黒ハート

だいぶ良くなったところで、
昨日は久しぶりに日帰り出張してきました。

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漁港取れたての新鮮な海鮮丼とか

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快適な新幹線で風邪にも優しい旅でした(笑)

出張先の著者さんはめちゃくちゃ頭のいい
大天才で大人物!の本当にすごい方。

だから私ごときが用意した原稿を
気にいってもらえるとは思ってなかったんですが、
幸いにも大絶賛してくださって、
ある意味、まるで月影先生に
「恐ろしい子…!」と言われたときのマヤ状態(笑)

「あなたすごいよ!
よく私が言いたかったことを本にしてくれたね!
あなたならもう少しで超一流のルポライターになれるよ!」
なんて言ってくださったものだから
もう天にも昇る気持ちでした〜ハートたち(複数ハート)

実は数週間前にも「昇天」しそうなことがあったんですよね(笑)

先日、子宮委員長はるさんの原稿を作っていたのですが
それを読んだはるさんから、
どれだけ子宮委員長はるを理解してくれるのかが伝わってきて感激しましたもうやだ〜(悲しい顔)
っていうようなメッセージをいただいたんです。

のこれ、私(笑)

そんなことを言われたらこちらこそ感激ですよ揺れるハート

以前から、著者の方に、
「私が言いたいことはまさにそれです」
って言ってもらえることは多かったんですけど、
作ってる途中は合ってるのかどうかわからないので、
合ってるって言われると心から安心します。

それに今回の著者さんもはるさんも、
日本を変えるくらいの
ものすごい大人物として尊敬してるので、
そんな方から絶賛されたらホント
歓喜のあまり天に昇るしかないですよね(笑)


といっても、不思議と、「私ってすごいでしょ」っていうような
エゴ的な優越感にはならないんですよね。

きっと昔の自分だったら「どうだわたしの実力は」みたいに
イタイ天狗野郎むかっ(怒り)になってた
(そして長く伸ばした鼻をまたポキッとへし折っていた)
と思うんですけどね(苦笑)


私はただ、
尊敬する著者の方々が考えて実践してることを聞いた時に、
「あ〜それわかるわかる」
って理解したことを言葉に表現していっただけなんです。

それが合ってるって言われるということは、
私の思ってることにも「正解!」をもらった気がして
とっても嬉しいなって思いますハートたち(複数ハート)

だけど別に私がメチャクチャ理解力に優れてるわけでもなく、
私の実力がすごいからではないっていうのは、
心の底から理解しています(笑)

単純に、このブログでもよく書いてるような、
宇宙の仕組みとは何か? 
生命とは何か?
人が生まれて生きるとはどういうことか?
というような、本質の部分に関することが理解できれば、
誰でもできると思えることばかりなんですよね。

それをたまたま私は恵まれていて
教えてくれる人が何人もいて
自分で実感できるようになったというだけ。

ただ一つ言うならば、
マインドのエゴの声ばかり聴いていると本質がわからなくなるので、
理解しにくくなるのかな〜とは思います。

「だれでもできる。
けどエゴにふりまわされて本質を見ないとできない」
とでもいいましょうか。

その、どうやってエゴの声じゃなく魂の本質の声を聞くか?
という話がこのブログで今まで書いてきたことなんです。



でこれまで何度も書いてきたように、私って本当に
仕事ができないことには自信があるんですよ(笑)

編集の知識やスキルも中途半端。
編集一筋何十年って方のスキルは本当に素晴らしいと思う。

文章力も表現力もない。
作家の方々みたいな美しい文章を書いてみたいものです。

やりたくないこと・できないことはホントにいつまでもしないしできないし、
やりたいことでもエンジンかかるの遅くて、
体力もなくて作業も遅れがち。
やるべきことをちゃんとできる真面目な日本人からはほど遠い存在。

一応これまでの人生経験の中で培った、
法律や外国語の知識や翻訳のスキルは役に立ってるけど、
逆に普通の日本語だったら厳格に考えなくてもいい文法なんかでも
崩す加減がわからなかったりして・・・たらーっ(汗)


・・・仕事のできない編集者・ライターって、
つまりタイトルは私のことだよ(笑)


ですが唯一、魂で感じたことを、一字一句違わずに
表現してみたいという気持ちは強くて、
それだけは常にブログでも仕事でも考えています。

結局私にできるのはそれだけ、なんですよね。

だけど、ひたすら自分の好きなことを追求していれば、
オンリーワンの魅力ができて、
誰か必要とする人が出てきてくれるみたいです。

今まではいろんなことができない、ということが
私にとってコンプレックスでしかなかったけど、
仕事のできない私が実際に
こんなふうに受け入れてもらえるということは、
できないことはできなくてもいいのかもしれない。

はるさんの過去のブログに「自分業」の話があったけど、
結局どんなに同じ職業の人がいて、
自分より優秀な人がいたとしても関係なく、
誰でもどんな仕事でも「自分業」を極めればうまくいくのかもしれません


そんなわけでこの前まで
「この仕事終わったら次どうなるか不安。
でもなかったらなかったでのんびりしようかな〜」
なんて思っていたのがウソのように
あっという間にまたスケジュールが埋まってきちゃって
のんびりはできなそうですが^^;
ありがたく受けとめてもいますぴかぴか(新しい)



 
過去にあたったTDLのプロジェクションマッピングひらめき



先日facebookでお誕生日にお祝いメッセージを下さった方々に、
お礼に私の感じたその方へのメッセージを一言ずつお返ししました。

そうしたら、一部の方から「今の私に必要な言葉でした!」
とすごく喜んでいただきました。
多分、全然ピンとこない方もいたと思うけど・・・(笑)

初めてやってみたけど、直感でピンと来たメッセージがあって、
後で否定しようとしても「絶対これだ」って確信があってそれを伝えざるを得ない感じでした。

そのとき私が相手に対して感じたことって私の中にもあることで、
魂が共鳴した部分がメッセージになっているという感じでもありました

後で考えたら、それと本作りってまったく一緒だなと思いました。

私にはわからない部分もその人にはあるのだろうから、
私が言ったことがすべてではないとは思うんですけど、
必ず自分と相手との間に共鳴するものってある。
私はそれを表現してるんだなって思ったんです。

「人って深い部分でだれとでも必ず共鳴する部分がある」、
それをスピリチュアルな世界ではワンネスっていうんだなって、
私なりに確信しました。

だけど人はみなこの世でそれぞれ違う個性を持って生まれて、
同じワンネスであっても表現する方法はまったく違うわけですね

だから人と自分は同じではない。
人と人は共鳴できるけど同化はできない。
自分の個性を殺すのではなくて、
自分の個性で生きれば逆に
他人との共鳴が生まれるという、
この世にはそういうパラドックスがあるんじゃないかなって気がします。

一言メッセージ、とてもいい体験だったので
今度は本を買ってくださった方への
お礼にやろうかな〜って思ってます。

そのうち告知します(^_^)v


 既刊本のリストはリュウメイズ企画のサイトをご覧くださいるんるん
一部電子書籍ありです。
購入した本の写真とか、買った時のレシートやメールなど、
取っといてくださいね。






「自分業」はじめよう♪

 
安心安全で美味しい野菜づくりを応援してます(^^)/



2017年05月02日

ブロックがあるとお金が入らない

めずらしく4月はまったくブログを更新してませんでした。

その一カ月の間、めまぐるしく状況が変化して
まだ気持ちが追い付いてない感じです^^;

おかげで気がついたら花見をしないうちに
桜の季節も終わってました(笑)

4月前半は、2月末から作り始めて
なかなか終わらなかった本の原稿がようやく完成しました。

またまたすごい内容の本なので
発表をお楽しみに揺れるハート

で終わったとたんに別な本の編集が再スタート。

さらにその間休止していた英語の通信教育も再開しました。

それからずっとパソコンのメンテナンスしないとやばいのを知りつつ
知らないふりしてたのですが、
とうとう不具合があれこれでてきて
メンテナンスもしないといけませんでしたーー;

リュウメイズ企画の公式サイトもデータが行方不明で焦ったのですが
なんとか見つかって、最近の出版物も全部リストアップしました。


・・・がっ!それだけでは終わらなかった!
衝撃の展開?が私を待ち受けていたのですexclamation×2

 

以前撮ったシンガポールのイルミネーションなどの動画を
ぼちぼちとyoutubeにアップ中ですわーい(嬉しい顔)


大下伸悦さんによる
の出版記念講演会が4月中に2回ほど発売元のヒカルランドで開かれ、
編集協力者として参加させていただいたのです。
 
そしたらこれがものすごい内容だったんですexclamation目

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おかげさまで2回とも満員御礼でした!


「農業をやっても赤字になるから、
みんな自然農や有機農が良いとわかってても
なかなか踏み切れない。
だったら先に黒字にしちゃおう」

というのをモットーに、大下さんが、
90代で何百万稼いでる農家のおじいちゃんとか
最低で年収数千万のリタイヤされた方とか、
そういう例をいろいろ紹介してくださったのです。

さらに2回目の講座では、現在テネモスで活躍中の
菅原さんの講演会もありました。

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 ヒカルランドのヒーリングルーム「みらくる」にて。こちらも満員御礼でした。

この2人(大下さんと菅原さん)と私と夫が久しぶりに会って、
12年ほど前に夫と私が出会った土浦市のイベント以来の
深い絆を再確認する場面もありましたハートたち(複数ハート)


そして、「先に黒字から始めるプロジェクト」、
すごく興味があって、綱島のほうの会にも参加してみました。

でいざ行ってみると本当に面白くって
新しい世界が急に開けた気分ぴかぴか(新しい)になりました、

「好きなことをただやるだけじゃなくそれでしっかり稼ぐ」
っていうのはこんなにワクワクするものなのかと思いました(笑)

「夢をもって楽しく生きる」ってまさにこういうことなんですねわーい(嬉しい顔)

まだまだプロジェクト続行中なので
今後も参加しようと思ってます。

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綱島のプランター野菜も元気に育ってます。



だけどこれに参加するのって、実は
自分の中ではちょっと恥ずかしかったんですよ。

最近は念に数回しか行ってなかった綱島のイベントに、
お金のことになったら足繁く通うのって
何かあからさまじゃね?って感じで(笑)

今までブログでつづってきたように、
人にどう思われてもいいからやりたいことやる、
って覚悟ができたから良かったようなもので

これがもしほんの数か月前の自分だったら、
「お金を稼ぎたいって言うのって、
がっついてるみたいでカッコ悪い」
という見栄が邪魔をして行けなかったと思うんです。

だから、急に仲間内でお金の話になったようだけど、
実は自分の中のお金のブロックが外れたことが先決で、
ブロックを外すことができたからこそ、今こういう状態になってるんだろうな
って感じがすごくします。



そこで、お金のブロックが外れるまでのプロセス、
ちょっとまとめてみました。









私の中でこれまで、お金を持つことをブロックしてたのは、
「今の自分にはお金を持つ価値がない」

といった、自分への無価値観でした。

「今の自分ではダメだから」
努力して苦労して立派な自分にならないと、
楽してお金を儲けてはいけない、
と思い込んでたんですね。

だから、これを「自分はお金を稼いでもいい」にするには
まず「ダメな自分でも価値があると認めるところから
はじめないといけませんでした。

いわゆる心屋仁之助先生の言う「存在給」を高めるということですね。

そうして起こったことは逐一このブログでも報告してきましたが、
私の場合、インナーチャイルドを癒やしていって
ダメなところにも全部OKを出すようにして、
「本当の自分」を知り自分に返ることを繰り返すうちに、
徐々に価値を見いだせるようになりました。

買う時は値段で選ぶんじゃなく
ワサワサとしながらも
自分がときめくものに楽しくお金を使う、
というのを意識してきました。

それでもうまくいきそうでなかなか
うまく運ばないこともありましたが、
そこから、
「自分が思い描いていた姿と今の姿とのギャップをしっかり自覚し、
情けない自分に絶望するもうやだ〜(悲しい顔)
という段階を経て、

「他人にどう思われてもいいから
本当の自分を貫こう」

という覚悟ができてきたわけですね。

だからこそ、先ほどもいったように
「お金が儲かるよ」というところにホイホイといくのって
なんかがっついてるみたいでカッコ悪いなあ〜っていう
「カッコつけ」「見栄」による、
「お金を稼ぎたい」と言うことへの抵抗感を超えることができたんですよね。

まあ、本当はそうやってカッコつけてる姿こそが
他人から見たら一番カッコ悪いんですけどね・・・たらーっ(汗)

で、実際に行って話を聞いてたらそれだけで楽しくてワクワクして、
これが自分が望んでいないことのわけがないんだと思いました(笑)

危うく見栄のために本当の自分のしたいことを見失うところでしたあせあせ(飛び散る汗)

それから「がっついてるのが嫌」っていのは、
お金のために人を裏切ったり利用する人に痛い目にあってきたから、
そういう人と同類に思われるのはいやだっていう気持ちもあったからです。

でも痛い目に合ったのはなぜかというと、その奥には
「自分が自分を大切にできなかったから、人にも大切に扱われなかった」
という背景があったんだと、今になってみればよくわかります。

だけどよく考えたら、自分だったらどんなにお金に目がくらんでも
自分の良心に背くようなことは絶対しない
という、ヘンな自信だけはあるんですよね

もし自分が「金のために人を裏切る」ことがないのだったら、
どんなにそういう人のように見えようとも、
まったく気にする必要はないんじゃないのかな
って思いました。

・・・そんな自分の体験を振り返ってみて、感じたのが、
世の中のために良いことをしようと思ってたり、
精神的・スピリチュアルな充実度だけを考えてると、
お金を稼ぐということにヘンに抵抗してしまうものだなあ、
ってことです。

でも、結局人はこの物質世界を体験したくて地球に生まれてきてるわけで、
たとえば「結婚したい」「お金持ちになりたい」「〇〇したい」「〇〇がほしい」
っていうのは正確に言うと、全部、「結婚してみたい」「お金持ちになってみたい
「〇〇してみたい」「〇〇を持ってみたい」というような、
体験欲なんじゃないかな?
と思うんですよね。

そういう意味で、体験に失敗はないし、
お金についても、稼ぎたい欲ってあって当たり前なんだって思います。


というように、自分の体験を振り返ってみて、
いろんな方が言ってるように、
やっぱりお金の問題=自分の中の問題
なんだろうな〜というのを今ものすごく実感してます。

・・・そのあたりは今作っている本でも
著者の方が教えてくれているので、
そちらもお楽しみに揺れるハート

では皆様素敵なGWを!(^^)/

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池川明・未来見基著(新日本文芸協会)
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(池川明著・KADOKAWA)
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2017年03月31日

あきらめからの感謝。三歳神話の嘘。

誕生日の直前に、自分ががんばっても
評価されないということを認めたとたん
「スッキリ自由」な感覚になったという話を
前回のブログでしましたが、
その後がまたすごかったです。

周りの人がみんな、
自分ができないことを何かしらできている、
っていうことがよくわかるようになって、
みんなすごいな〜!って
心から感じられるようになったんですぴかぴか(新しい)


すべての人が、世の中のために、
私ができないことをやってくれてる、
天使みたい、
って(笑)

自分のダメさを確認したいときに
ダメ出ししてくるコンファーマー(造語)さえも、
私一人ではできないことをやってくれる
ありがたい存在だと思えます。

もっというと、みんなが、
自分の手足となって動いてくれてる
という感覚(って何様だ自分)

今までの私は、親だけじゃなく、みんなが
「他の人ができることが、なぜあなたはできないのか?」
って言い合ってるような世界にいました。

だから、
「他の人ができるのに、できない自分はだめだ」
というほうにフォーカスしすぎて、
「自分ができないことを、他の人ができてるからいいんだ」
っていうほうにあまり視点がいっていなかったんですね。

ところが、
「みんなが自分のできないことをやってくれてる」
と感じられるようになると、
感謝の気持ちがどんどんわき上がって来る来る(笑)

今までは人への感謝も、
意識しないとまた忘れてしまうことばかりでした。

それって、「自分が」「自分が」という
我の方向ばっかり見ていたからだったんですね。

でも、「自分が認められようとする」ことをあきらめて、
自分の好きに自由に生きようと思ったら、
周りの人がいかに自分のできないところを埋めてくれるかがわかって、
意識しなくたって、無意識に感謝が湧き上がってくるんです。

「がんばるのをやめな」「がまんするのをやめな」
って言われるのはなんでだか分かった気がします。

がんばることやがまんすることも、
「我を張る」ためのがんばる、
「我を無理やり抑えつける」ためのがまん、
という「我」からくるものだったら、
自分しか見えなくて
人を見る余裕がなくなってしまうからだったんですね。

何だか視点がガラッと変わった気分です。

といっても人に嫌なことされた瞬間は
そんなのすっかり忘れてちゃんとムカついたりしますけど(笑)
以前に比べてあんまり気にならなくなりましたわーい(嬉しい顔)

これからはもっと、周りの人の素晴らしさに感心するし、
感謝して生きられるような予感がします。

ちょうど3月いっぱいで、娘の学童保育も終わり、
9年にわたる娘の保育生活が終了して、
娘を育ててくれたたくさんの人への感謝をかみしめています。

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桜はまだ咲かないけど、もうしばらく行かないだろう学校の校庭。

娘を1歳から保育園に入れた時、
いろんな理由がありましたが、
一番は「毎日ほぼ母一人での子育てが辛い」
というのものでした。

それから保育園生活がはじまり、
たくさんの保育士さんや指導員の方々に
助けられるようになると、
心に余裕を持って子育てをすることができるようになりました。

いまだに仕事中に話しかけられて集中が切れたりすると
イラッとしてしまう私なのであせあせ(飛び散る汗)
もしこの状態をガマンしながら、ずっと娘と一緒にいたら、
娘にキレまくりで、きっと今みたいに
精神の安定した子にはならなかっただろうな〜
と思います。

「三歳神話」っていうのがあるけど、
それは子どもとずっと一緒にいても苦にならず、
穏やかでいられる親に限ったことじゃないでしょうか。

始終子どもといる状態ではストレスが溜まってしまう
私みたいな人が、母親だからって
一人で育てるほうがいいってことは
絶対にありえない、と経験上思います。

もちろん「三歳までは自分の手で育てたい」と思う人は
なるべくそうするのがいいと思うんです。

でも本当は預けたいけど三歳神話が気になる・・・
って人は好きな方を選ぶのが正解だと思います。


たくさんの人に子どもの面倒を見てもらうと、
そのぶんみんなに感謝できるんですよね。

そんな感謝いっぱいの子育てもいいものだぴかぴか(新しい)
って思ってます(^^)



 
かわいい好評発売中! リュウメイズ企画編集協力の本かわいい

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(池川明著・KADOKAWA)
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2017年03月25日

他人の評価を求めないとき、人は本当に自由になれる

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春分の日に、菜の花畑でピクニックして風邪をひきました。
リュウメイズ企画のはしもとるみです。


それについてちょっと補足です。

「あなたのここがダメだよね」って言ってくるような人の話ですけど、
「世の中にはそういうひどいことを言う人もいる」
っていいたいわけではなくて

(まあ、言われた時には感情が出てきて
「なんてひどい奴だ」って思ったりしますけどね・・・笑)

そういう人がでてくるっていうのは、
自分自身が「私はダメなやつだ」と思ってるからだ、
ってことです。

無意識にダメであることを確認したいと思っているから、
その役をやってくれてる人が現れる んですね。

自ら「指摘してくる人」を呼んでるんです。

確認する人だから「コンファーマー」ね(造語)

そんでもってコンファーマーたちに「ダメだ」と言われては
「やっぱり私はダメなんだ」ってダメさを確認する。

「一人コント」と言いつつちゃかり
脇役(悪役)を連れてきてるんです(笑)

実際に、今までちょっと「自信がないなあ…」
と思っていた時には、恐ろしいくらいに
もれなくほぼ100%そういう指摘がありました。

だから「自分がダメだと確認したい」という
「一人コント」をやめることで、
コンファーマーもだんだんいなくなるんですよね。

もし何かいう人がいても
「ふ〜ん」で終わりで「ダメさ確認」には至らないんです。

 
それを考えると、わざわざ
周りの人に「あなたのココがダメ」ってダメ出しして
皆に嫌われてしまう方がたまにいますけど、
いろんなところで自ら脇役(しかも悪役)を買って出ててるわけだから、
すごいボランティア精神の持ち主だな〜と思います(笑)

その他人のダメ出しも含めての「一人コント」で、
結局、自分がダメかどうか
決めてるのは自分しかいない、
ってことを言いたかったのでした。


さらに・・・自分の情けなさに涙した、
ってことを書きましたが、
結局あれだけでは終わりませんでした(笑)

その後またどんどん
「自分は生まれてこなかったらよかったんじゃないか」
「生きている価値ってないんじゃないか」
というような存在意義を疑うような気持ちが浮上してきて
またそれをとことん味わう作業をすることになったんですたらーっ(汗)

その作業の過程で突然はっと思い出したことがありました。

それは、私が過去のある出来事からずっと
「仕事で認められることで、存在意義を得ようとしてきた」
ってことでした。


前にも書きましたが子どもの頃から
できないことがいっぱいあった私は、
よく周りからダメ出しされてきてて、
人に評価された記憶があまりありませんでした。

だから自分に自信がなくて
「自分はだめな人間」ってずっと思いこんでたんです。

そこで、評価されて自信をつけようと頑張ったんだけど、
結局望むような結果は得られてきませんでした。

大学受験も、勉強頑張ろうとしたけど頑張れず
兄の入ったような有名私立大学とは雲泥の差(笑)

その後、もっと別の学校の大学院に何とか入ったけど
そこにはもっと自分より優秀な人ばっかりで
コンプレックスが逆に大きくなりました。

大学院では開発協力の勉強をして、
国際協力の仕事をしたかったのだけど、
働いたNGOでは
「英語も全然ダメ」
「仕事未経験で事務処理まったくできない」
って先輩たちにダメ出しされる日々で、
この頃はもう将来がまったく闇の中で見えず(笑)


ところが・・・その後アジア就職を夢見て渡ったシンガポールで
受け入れてくれた会社がヤバかった(笑)
中国語でいうと厉害!(→日本語で「ヤバい」っていい意味で言うのに似てる)

まったく何もできない私が
何とか頑張って仕事をこなしてるだけで、
上司やみんなが認めてくれたんです。
しかもお給料まで上げてくれて(笑)

このとき、生まれて初めて
「あれ、私ってダメ人間じゃなかったんだ」
って思いました。

それまで何をやってもダメだと思ってた自分が
人から認められるってことが
どんなに嬉しかったか・・・涙

・・・が、そのときに、
「あ〜こんな私でも、
ただ仕事を頑張るだけで、認めてもらえる。
だったら仕事を頑張ろう
と思ってしまったんですね。

もともと、新しい事を覚えるのは好きだったし、
海外でいろんな人と会える仕事も楽しくて、
「働く楽しさ」にも目覚めた私は、
仕事が生きがいになりました(笑)

ところが・・・頑張れば頑張るほど
なぜか体に無理がきて
逆にどんどん迷惑な奴と思われてしまう、
という悪循環にはまってしまい、
結局ギブアップ。

だけど、「頑張ればこんな私でも認めてもらえる」
という自己洗脳はなかなかとけずに(笑)

その後も仕事を頑張ろうとして、でも無理で
何度も何度も失敗を繰り返して、
何度も何度も悔し涙を流して、
でも何とか頑張ろうとして・・・

っていうのを、
ホントについ最近までやってたんですね・・・わーい(嬉しい顔)

そうやって、さんざんもがいたけど、
この度やっと、悟ることができました。

「あ〜私は頑張ったからって
認められるような人間じゃないんだ」
ってことを(笑)

そういうと、「どうせ私なんか」って
拗ねてるように思われそうですが
そうじゃないんです。

「私は頑張ることにより、評価を得る事はできなかったし、
これから体力の落ちてくる年齢になるので
ますますそうなることが予想される」
というありのままの事実を
しっかりと自覚した、っていうことです。

・・・まあ、それが「自分は生まれてこない方がよかったのでは」
「自分に生きている価値はあるのか」という
存在意義を疑う気持ちにつながったわけですけどたらーっ(汗)

逆にその気持ちをとことん味わったら
ふっきれてしまって(笑)

「そうはいっても、こうして生かされてるわけだし、
人の評価を得ようと頑張ったところで
認められないんだったら、
もう人の目を気にしないで、
とことん好きなことをすればいいじゃん!!」

って思ったんですひらめき

そしたら、
この上なく自由で
すがすがしい
メッチャ風通しのいい感覚
になりました(笑)

不思議とそう思うことによって、
逆に、働く楽しさだったり、
仕事の面白さが、
どんどん味わえるようになった気がしますわーい(嬉しい顔)

それに、頑張っても頑張れなかったし
うまくいかないことも多かったけど
なんだかんだ言って
「海外就職」「翻訳」「書籍編集」といった
興味を持っていた仕事は全部やることができて
結果どれも楽しめていたわけで・・・

そんな自分のラッキーさも実感することができました(笑)

「頑張んなきゃ」と思うほどに「頑張れない自分」を知って
落ち込んでいた、これまでの私はなんだったんだろう・・・笑

今はこれまでの自分に、こういってあげたいです。

人から評価されたい気持ちを
さっさと手放してしまえば
こんなに自由になれるよぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

って・・・揺れるハート揺れるハート



誕生日直前に、大きな思い込みを一つ手放して、
さらに自由になった私(^o^)

「がんばる教からの完全脱却マニュアル」を作りたいくらい(笑)

仕事もこれからはもっともっと楽しくやっていきまするんるん

ちなみに、編集の仕事をするようになってからは
基本的に好きな本しか作っていないので
今までの出版物も強力お勧めです(ここでCM)



インスピレーションで思いついた言葉を
その都度アップしています。

そのときのひらめきでいろいろですが、
心が軽くなりそうな言葉が多いです。

せっかくだったら、リュウメイズ企画を応援してくれる人に
特別に言葉のプレゼントしたいな〜と思って
企業ページのみで更新しています。

個人ページには当分紹介しない予定なので、
チェックしてみてください。

真多蝦
Liumei

 
かわいい好評発売中! リュウメイズ企画編集協力の本かわいい

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池川明・未来見基著(新日本文芸協会)
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『笑うお産』
(池川明著・KADOKAWA)
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2017年03月14日

生まれて初めての方向転換!・・・1人コントが停滞の原因でした。

前回の続きで、最近の落ち込みから立ち直った話です。

なんで落ち込むことになったかというと、
仕事上お付き合いのあった方々が
次々離れることになったこととか、
青色申告の決算書を作っていて
出てきた収支額に愕然としたとか(笑)
自分が世の中に対して何もできない
ってことを思い知ったこととか・・・
そういうことがいろいろ重なったんですね。

この時期は震災を思い出す上に、
卒業シーズン、確定申告シーズンでもあって、
ある意味、要注意ですね・・・

(まあ、確定申告は前々からやらないのが悪いんだけどね)

ちょうど昨年も今頃、
決算書をみて落ち込んでたんですよね。

昨年の場合は、「このままの状態だったら
お金が無くなってしまう。どうしよう…」ふらふら
という、独立して以来ずっと持ち続けていた
不安と恐怖が浮上してきて、
その恐怖の感情をひたすら感じ切る作業をしていました。

するとその後、恐怖を感じることはほとんどなくなり、
「なんとかなるさ〜いい気分(温泉)っていう開き直りと安心感が生まれました。

それ以来、立て続けに仕事の依頼が来るようになり
結局、一年間仕事が途切れることがなくて
「想いが現実をつくる」っていうけど
本当だったんだな〜と実感しました。

とはいっても、私にとっては、
「引き寄せの法則があるからいつもご機嫌で♫」
なんて思って、感情にフタをするのは
かえって逆効果でしかなく、
やっぱりインナーチャイルドの自分と仲直りしたり、
感情をとことん感じ切って、
「自分らしく生きる上でいらないもの」を手放していくことが
「良い気分」になれる最善の方法だったわけです。


おかげで今年は、お金が無くなる恐怖はもうなかったんですけど、
今度は、過去に「将来の自分はこうなっている」と想像していた自分と、
現実の自分とのあまりのギャップに気づいて驚嘆してしまいました。

「いつかはこうなりたい」と思ってた自分に全然なってないじゃん・・がく〜(落胆した顔)
っていうのに気づいてショックだったとでもいいましょうか。

ですがこんな時は、子宮委員長はるさんから教わったように、
一度、現状の自分の姿をありのまま直視するのが大事だと思って、
その全然結果を出せてない部分を一つずつ振り返ってみました。

そしたら、自分との約束をまったく果たしていない自分が
情けなくてふがいなくて・・・・
自分に申し訳ない気がして
悔し泣きしてしまいました。たらーっ(汗)

でも、そこでやめずに、情けない気持ちを
とことん味わってみたのです。

すると感じるだけ感じ切ったあと、
「あれ、何か流れが変わった?」と思う瞬間が訪れました。

今までの自分は、
少しずつ本当の自分を認めることができるようになっていたとはいえ、
ついつい、欠点やダメなところ、失敗したことなど、
マイナスを埋めようとする思いグセが抜けなかったんですけど、

あまりに情けない自分の姿を実感することにより、
逆に開き直って、そのマイナスを埋める思いグセから、
卒業できた感じがしたんです

するとその時に、今の何もなくて情けない自分への
本当の自信というものが現れて、
「これからの私はもう、マイナスを見る方向じゃなく、
どんどんプラスを見る方向に行ける」ぴかぴか(新しい)
ってふと思えたんです。

飯島秀行先生がおっしゃっていたように
放出と吸引でいうなら、
今までの人生で放出しきったので、
今度は吸引の流れに行くしかないって感じです(笑)

さらに、流れが変わった感覚になった後に、
はっと気がついたことがありました。

それは、「私はこれまで、自分から進んで、
自分のダメなところを探しては落ち込んでたんじゃないか?」がく〜(落胆した顔)
ってことです。

たとえば、出版の仕事をしてると
「この本のここがよくない」とかいろいろ、
言う方々がいるわけです。

だけど私の中では、今まで作ってきた本で
素晴らしくない本はただの一冊もないと思ってるんです(笑)

必要な人にとっては絶対に貴重な内容だということには
自信があります。

ただやっぱり技術的にはどう完璧を目指しても
100%完璧はあり得ずに、
できあがったものを見て、
あ、ここ失敗だった・・・思うところは
必ずといっていいほどあります。

でも、確かに失敗はあったかもしれないけど、
「ものすごくいい内容である」という自信までもかき消すことはないのに
失敗したという事実のほうばっかりに気を取られてしまって、
肝心の自信まで喪失してしまっていたんですね。

なんというか、わざわざ自分の欠点を
自分で掘りにいって
「ほらやっぱり私はできない人間なんだ」
って悲劇のヒロインになって、
その欠けた部分を必死になって埋めようとしていた・・・という。

これじゃあ、いくら土をかぶせても
地上に新しいものを作り上げることはできませんよね(笑)

「一人コント」って話には聞いてたけど
こういうことか〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)って初めて実感できました。

ただこれまでは、いくら
「できないところは気にしないようにしよう」と
頑張って思おうとしても、なかなか難しかったんですよね。

ところが、自分の現状をとことん思い知って、
落ち込んで落ち込みきることで、
やっと一人コントがやめられた感じがします。

しかもマイナスを必死で埋めようとしているときって、
どれだけ「恵まれてることに感謝しよう」と思っても、
プラスの方向に視線を向けてないから、
なかなか良いところがわからないんですよね。

それがマイナスを埋めようとすることをやめると、
やっと、たとえ自分が欠点だらけでも、
結構許されて生きてられて、
恵まれてるってことが実感できて、
周りの人にも心から感謝の気持ちがわいてくる。
そ〜ゆうものなんだなあ・・・って思いました。


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夫の運転で再び麻賀多神社にも行けたし。


思いが変われば現実が変わるとするなら、
これで現実がどうなるのかわかりませんが、
今までおそらく生まれてからずっと、
45年以上(笑)マイナスの方向を向いていたのが
今後プラスの方向を向いた時にどうなるのか、
楽しみでもありますハートたち(複数ハート)

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月を飛び越えてゆこう♪


それと、気分が前向きになってきたら、
いろんな方と建設的なビジネスの話をして、
コラボとかしてみたいな〜と思ってます。

もう少ししたら、
ゆるゆる起業家ミーティングみたいなことをしてみたいな〜
って思ってます。



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すっきり吹っ切れた後、成田でハローと声をかけられる私(笑)

「これまで、どれだけ自分に自信を持とうとしても持てなかった」
って方がいたら、参考にしていただければ幸いです手(チョキ)


ひらめきFacebookのリュウメイズ企画のページで、インスピレーションのわいた言葉をその都度アップすることにしました。
フェイスブックをしていない人も、公式サイトの小窓からみれると思います。

 
かわいい好評発売中! リュウメイズ企画編集協力の本かわいい

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『笑うお産』
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2017年03月13日

小さくてみえないものに力はあるのか。

今年も3月11日がやってきました。
東日本大震災からもう6年も経つんですね。

普段はついつい忘れがちですけど、
毎年この日が、過去を振り返って
思いを新たにする良い機会になります。


当時娘は4歳になったばかりでしたが、
この前、何かの特集で
同い年ぐらいのお子さんが震災で亡くなったという話がでてきて、
「そうか、うちの子はもうだいぶ大きくなったけど、
亡くなった人たちはあのときから時が
止まったままなんだ・・・」
と実感させられました。


あの頃は原発事故で自分たちも
死ぬんじゃないかと本気で思っていたので
以来6年も自分や家族が生きているのが
ありがたい以外の何物でもありません。

それに今考えると震災後はほぼ半年ぐらい
心が沈んでて半分うつ状態だったので
自分がそこから立ち直って元気になれたことも嬉しくて
生きていると良いこともあるものだな・・・
とも思っています。

それから、震災のおかげで、
「口で言ってるだけで何も行動しない自分」を
少しずつ卒業していって、
自分の想いを実現するために行動できるようになったので、
その機会をあたえていただいたことに、
心から感謝しています。

小さなことでは断捨離レジスタードマークができるようになりました・・・


自分たちが幸せになることが、のこされたものたちのつとめ。

今はそう確信しています。


亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災された方々がこれから、
幸多き人生を送られますよう心より祈念いたします。



今年の14時46分は
震災の日のように関東平野を車で走っていて、
夫の運転だったので車の中で黙とうしました。

向かう先は成田の麻賀多神社。

 IMG_20170311_153448.jpg

麻賀多神社は8年ぐらいまえに訪れて、
素晴らしい世の中になるようにとお祈りしていたんです。
(あ、もちろん自分の幸せを祈ることも忘れてませんけどね、笑)

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普段霊感は全然ない私ですが、
当時、この神社に行ったときだけ明らかに体が軽くなって、
その後寄った近くのコンビニで
またどーんと重くなったのがはっきりと感じられる、
という不思議な体験をしました。

神様、せっかくなら現実社会に戻ってからも
体が軽くなったままにしてくれていいんですけど・・・(笑)

それ以来また行ってみたいと思いつつなかなか行けず、
でも最近パワスポめぐりが楽しくなったおかげもあり、
今年こそ行こう!って決めて、
都合がよかったのがちょうど3月11日。

しかも予定では午前中に参拝して
その時間にはゆめ牧場にいるはずだったのに
モタモタ準備していたので全然間に合わず、

結果的に震災の起きた時間の直後に到着。

これも何かのお導きなのかな・・・
と思わされました。

今回は特別不思議なことは起きませんでしたが、
境内に入ったら、ちょうどぼーっとしていたのもあって、
完全に思考停止、マインドの入る余地なしの状態になり
お参りした後スッキリ。

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やっぱり神社って誰でも楽しめるヒーリングスポットです。

 IMG_20170311_152921_BURST001_COVER.jpg

このようなお告げをいただきました。


その日は成田のホテルに一泊。

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ホテルの窓から夕焼けを眺めました。
まさか6年後にこんな日を過ごしているなんて感慨深い。

飛行機の離着陸風景がめちゃくちゃ好きなので空港見物は欠かせません飛行機

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ロビーにだれもいないところ、初めて見た・・・。

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外国人ばっかりのホテルで従業員さんにハローと話しかけられる。

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気分だけは海外旅行のワクワクが味わえます。

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これは夫の朝ごはん。


そして昨日は、寺田本家のお蔵フェスタに参加してきました。

 IMG_20170312_135413.jpg

たくさんの友人たちと久々の再会を楽しみ、

試飲で寺田本家さんのお酒を飲んでほろ酔い気分になったら
嬉しくて楽しくてありがたいって気持ちしかおきなくて、

幸せいっぱいの一日を過ごさせていただきましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

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年々人が増えてるそうですが、そりゃあこれだけ楽しかったら
みんな来るよね〜って思います。

微生物の力はすごい。

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お土産は、寺田さんのお酒のほか、
茨城の自然農家の浅野与五右衛門さんのお野菜や
鹿島パラダイスさんのパラダイスビール(全種大人買いビール

手前のひょうたんマラカスは娘がワークショップでつくったもの。

なんと今、このブログの最初の頃に貼りつけた写真が出てきたexclamation×2
寺田さんの火祭りのときと、鹿島パラダイスの酒造りをしたときわーい(嬉しい顔)

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こう見ると長いお付き合いですね・・・揺れるハート

ご縁とは不思議なもので、私は
寺田啓佐さんの小冊子『発酵する生き方』を出版して以来、
発酵に関する本のお仕事をたくさん頂くようになりました。

しかも、この数日は微生物のことでいろんな面白い出来事があり、

先日はヒカルランドのショールーム「みらくる」で
「ここは微生物たっぷりの空間です」という石井社長のお話を聞いた直後、
寺田さんの小冊子の注文をいただき、ついに完売。
(また後日増刷いたしますexclamation
今まで手売りだけで6000部ほど販売することができました。

またここ数日、自分のふがいなさを思い知って、
めちゃくちゃ落ち込んでいたのですが、
とことん落ち込みきって抜けたところで、
お蔵フェスタや寺田さんの関係で、
友人たちからほぼ同時に連絡がきて、
急に立ち直りました(笑)

大下伸悦さんの『スーパー微生物農法まるわかり実践ガイダンス』では、
「微生物というみえないもののはたらき」とは何か?が解説されていますが、
ホントに微生物というみえないものに応援されてる感じがしています。

私なんかつい「たくさんの人が知ってるもの」「権力があるもの」
のように、人から偉大だと思われるもののほうが
すごくてエライように錯覚してしまいますが、
じゃあ、小さくて見えないものには力はないのかっていうと、
実はそういうものにこそ、底知れぬ力があるんだ
ということを実感します。

「小さいものはとるに足らない」って意識は
変えないといけないな、って思います。

もちろん私だけではなくて、みんなひとり残らず
みえないものに応援されているはず。


・・・でなぜ最近落ち込んでいたかという話をしたかったのですが、
うまくまとめるのに時間がかかりそうなのでまた今度。

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さあ行こう、今までに見たことのない世界へ。




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『笑うお産』
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2017年02月24日

恨み・憎しみが解放できた話

今年も確定申告の季節がやってきましたね(笑)

例年であれば
今頃そわそわして帳簿入力して
3月頭にはだいたい終わってるのですが・・・
今年は本の入稿と脱稿の時期が重なっており
まだ全然ですがく〜(落胆した顔)


こんな状況のとき、今までだったら焦って
肝心の仕事が手につかないところでしたが
だんだん肝がすわってきたのか
とりあえずやることはやって
あとは大船に乗ったつもりで
流れにまかせようかなって気になっている今日この頃です船

忙しいアピールしたいわけじゃないけど(笑)
それだけ今は仕事が増えてるってことなんだなあ・・・
って思ったら、嬉しいとともに
会計のシステムもそろそろ整えねばと思うのでしたたらーっ(汗)


さてさて 
昨日久しぶりにホメオパシーを飲もうかな、と思って
飲んでみました。

ちょっと体調が悪い時などに利用してるホメオパシーですが
使ってみると、自分の中でフタをしていた感情とかが
ふとよみがえってくることがあるんですよね。

ときどき思い切り泣いたり怒った夢を見て
起きるとめちゃくちゃすっきりしてた、
なんてこともあります。

すると今回は、
これまで消したくてもなかなか消えなかった、
人を恨んだり憎む感情が
モヤモヤモヤ〜っと湧き上がってきたんです。

こんなときに大事なのは

「わきあがった感情をとことん感じること」

なんですよね。

ホメオパシーのインナーチャイルド療法とか
いろんなメソッドにありますけど、

せっかく出てきた感情を否定するんじゃなくて、
その感情を認めて味わうことで
いつか感情が抜けていく

というのが鉄板。

そこで今回も、嫌な自分をそのまま認めて
感情をじっくり味わってみました。

すると・・・忘れてた記憶がよみがえり
自分の中の本当の思いに気づいたのです。

それは、

「あなたをいじめたり悪いことをする人にも
事情がある。
その人にもいいところはあるでしょう?
だから、わかってあげなさい。
あなたががまんすれば済むのだから」

と、親に言われたからか何か覚えてないけど、
いつの頃からかわからないけど多分小さいころから、
自分に対してそう思わせようとしてた、


だからずっと私は、
相手を恨むことはいけないことだからと、
恨みを忘れようとして、
でも忘れようとしても忘れられなかったんだ、

そして忘れることができない自分を
どうしていつまでも恨みを持ってしまうんだろうと
責め続けていたんだ、

だけど、本当は
「忘れなさい」より
「嫌なことがあって傷ついたよね」
って言ってほしかったんだ

でもそう言われなかったから
「傷ついた自分をわかってほしい」
という気持ちでいっぱいになってたんだ

・・・ってことでした。


ずっとずっと無意識にやっていたことだから
今まで全く気が付かなかったんですね。

 
そこで苦しんでいる自分の気持に
心の中で、

「みんなはダメっていうかもしれないけど、
私は何があってもあなたの味方だよ。

相手にどんな事情があったとしても
どれだけいいところがあったとしても
あなたが傷ついたことに変わりはないんだよ。

相手を恨む気持ちを忘れられないだったら
無理に忘れなくていいよ」

と言ってあげたのです。

 
そしたら、なんということでしょう(笑)

長年の苦しみから解放され、
相手を恨む気持ちがふーっと消えてしまったんです。

あ〜やっぱり、まずは自分で自分に許可を与えることが大事なんだな、
人を憎むとか恨むとか、
世の中の人はそんなことしてはダメというかもしれないけど、
人を恨んでもいい、憎んでもいい、
って自分だけは許さないと、
逆にずっとその感情がたまったまま消えないんだな、

って思い知らされました。


子どもって、育ててくれる人がいなければ生きていけないから、
 親や面倒見てくれる大人はとてもありがたい存在ですよね。

でも、だからこそ子どもって生存本能で
保護者に対して、
「この人に嫌われたら育ててくれるかわからない。
自分が無事生きていくためには
この人になるべく気に入ってもらわないと」
と思って、「なんか納得できない」って時でも
「この人の言うことに従わないと」
と無意識に感じてしまうんだと思うんです。
そしていつしか、その親の価値観=生きていくためには大事なことだ、
と思い込んでしまうんですね。

親からしたら自分が何気なくやってることや言ってることばかりで
「そんなことがトラウマになるんだ〜exclamation&question
って思いますけどねたらーっ(汗)
子どもが自分一人で生きていけない以上
親の影響を必ず受けてしまうのはしょうがないのかもしれません。


 でも、大人になったら、もう自立していいんですよね。
「私の考えは親の考えと違う」と思ったら、
自分の考えで生きていいんです。

親との価値観の違いが大きいと
わかりあえないことがつらいと思ったりしますが、
それでも、せめて自分だけは自分の味方にならないと、
どんどん自分を苦しめてしまいます。

親だって子どもを苦しめるために言ったわけじゃないんです。

親にとっては、子どもが自分と違う考えで生きてても
結局子どもが幸せだったらそれが一番なんですから。


 
それにしても、
自分の感情に気づいて解放するためには
ホメオパシーの力はやっぱりすごいな〜
と思い知らされた出来事でしたぴかぴか(新しい)

 

 愛の時代.jpg
私が感情解放について由井寅子先生に教えてもらった時の話を
小冊子にしています。
下記『子宮委員長はるの子宮委員会』
『幸運でいっぱいになる本』と合わせて読んでいただくと
よりいっそう効果的ですexclamation


かわいいお知らせかわいい
※4月1日、16日ヒカルランド主催
の後に、菅原克行さん講演会が開催されますexclamation
お申し込みは『幸塾・夢をもって楽しく生きる会』まで。

このブログで何度も紹介している、飯島秀行先生の
圧やエネルギーの仕組みを理解したい方には
大変おすすめのセミナーです。

会場はこちらのヒカルランドミラクルショップですぴかぴか(新しい)
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『笑うお産』
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2017年02月17日

ダイヤモンドの光はココから観る

一連のニュースを聴いて
「マレーシアのポリス、ちゃんとお仕事できてるのかな」
と別の意味でドキドキしています。

 

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春ですねえ。


先日子宮委員長はるさんにお会いしたとき、
最近始められたという「〇〇こ霊視」をしていただく機会がありました。


「〇〇こ」ってアメブロだと絶対削除なNGワードみたいですね。

昔はるさんの本の打ち合わせで
「〇〇こちゃん」ってキャラ登場をさせたらどうか?
ってひらめいたのですが当然却下でしたw

そんな強烈ワードなのでここでは「アレ」と言うことにします。

でもその強烈ワードの一般的イメージとは裏腹に、
はるさんがアレを霊視して感じたイメージは

自分の本質そのもの!

自分の魂そのもの

で、感動と笑いしかありませんでしたわーい(嬉しい顔)

はるさんも書かれてますがほんとにアレって、
びっくりするほどその人の本質を表してるんですねexclamation

はるさんと出会ってから
「性と魂の深いつながり」を知るようになりましたが
これほどまでつながってるんだ!って改めて感じました。

まさに「性は聖」なんですね。

その性のことをワイセツなイメージで隠してるのって
「わざと子育てのしにくい価値観を広げる」のと同じく
少子化促進日本国民滅亡のためという
陰謀説もあながち間違いではないのでは?
とつい思ってしまいます(笑)

ともかく、事前のはるさんの話では
自分の本音本望を無視してる人はヤバいみたいで
「自分もヤバかったらどうしよ〜」ってドキドキしました。

でも結果は全然逆でした。

はるさんによると、
「私のアレは、私が本音や直感の声を聞いて
行動してくれてることを、とっても喜んでくれてる」
んだそう。

それを聞いてほっとしました。

私自身、ヒマラヤ聖者の瞑想を実践するうちに
「マインドのエゴの声」と「魂(子宮)の声」の区別がつくようになり
「魂の声」にしたがってきたつもりでしたが、
ただ自分がそう信じてるというだけで
正しいかどうかなんて誰にもわからない話でした。

ましてや自分の信じる道を歩もうが目をそむけて歩もうが、
この前のブログで書いたように嫌われるときは嫌われるし
うまくいかないときはうまくいかないものなので
その道でOKかはあくまで自分の主観でしかなかったわけです。

でもそれでOKだって初めて他人の口から言ってくれたのが
はるさんでした。

「あ、やっぱりこれで合ってるんだ」って安堵しました。

はるさんによると、私のアレは
「好奇心いっぱいで、何でも体験したい」
タイプの、「大きいアレ
なんだそうです!!

なに?大きいアレって!!(爆)
でも、それって器が大きいってことみたいですわーい(嬉しい顔)

たしかに自分の本質って、
「好奇心旺盛で知りたがり」だし、
その分、「なんでもアリ」だから、
めちゃくちゃあたってるんですよね〜。

で、私の人生もその時の興味であれやこれやと手を出すので
何にも極められない回り道人生だなあ・・・って思ってたんですけど
「普通の人と違う道でいい、それがあなたの道だから」
ってことを言ってもらえて、
また「あ、これでいいんだ」と安堵でした。

いろんな人と会っていろんな体験をして
どんどん「何でもあり〜」と器を大きくしていくのが
私の人生なのかもしれません(笑)

確かに今の仕事は自分の想像を超えた面白い人や
興味深い考えに次々と出会えるのが本当に楽しいんです。

はるさんも、一緒にお仕事をするようになってもう2年ぐらいなりますが、
次々と自分が想像もつかないことばかりされるし
考えつかなかったことも教えてくれて
いつも「面白いなあ〜」って感動することばかりなのです。

他にもお仕事でフィーチャーしてる方々は
なぜかネット検索すると「〇〇さん 宗教」って出たり
炎上になる方とかもいらっしゃるんですけど、
皆さん「え〜面白いじゃん」って思う方ばかりなんですよね。

これからももっともっと面白い人とつきあいたいし
好奇心の赴くままに行動していきたい、
って思いました!

それからはるさんに言われたのは
「スピリチュアル能力が高いから、
その能力に自信を持って。
直感や本音で思ったことは人に伝えて。
それが人のためであり世の中のためになるんだよ」
ってことでした。

確かに私、もともとカンが鋭くて、
見えないものを敏感に察知する
(想念の波をキャッチする)ところがあるのは
自分でもわかってたんです。

また人に対しても「この人にはこういうメッセージを伝えたらいい」って
ひらめくことが多いんです。

で、「気のせいじゃないか」って疑ってみても
いや合ってる」って確信が強くなるばかりで(笑)


ただ物質的に幽霊が見えるとかじゃないので
本当かどうか証明できるわけじゃないし、

ことさら誰かに「能力があるよ」って
言うものではないと思ってたんですよね。

だって人間一人一人を動かす宇宙エネルギーが
魂であり神と言われるものだと思ってるから、
もともとスピリチュアル能力は誰にでもあるって思うんですよ。

なのに時々スピ系でカン違いしてる方がいらっしゃるのを見てて

「私は神だ」って言われても当たり前やん、みんなそうでしょ、
「神的な能力が使える」?当たり前でしょ、みんな持ってんだから、
ましてや「自分がどう思うかより私の言うことを信じなさい」って何様ですか、
皆が「自分自身」を信じたらええやん、

・・・って感じで、どうしてもスピリチュアル能力を使うことと
人を依存させてしまうのが紙一重になってしまう感じがして、
能力があるって言うことに抵抗があったんです。
(幸い私のお付き合いのあるスピの方々にはいませんが)

だけど、私がはるさんに言われたときのように、
もともと自分がうすうすと感じてたことを
他人に言われて確信もてるってこともあるんだなあって思いました。

それから、過去に私がつい本音で言ってしまい
人を傷つけたというトラウマが大きかったようで、
「私のいうことは相手にグサッと刺さる、
他人を傷つけるものだから、あまり言っちゃいけないんだ」
っていう思い込みがずっとあったみたいです。

だからはるさんに言われた時に思わず
「本音を言うと人を傷つけてしまう」と
言ってしまいました。

はるさんには「伝え方も大事。
悪気なく素直に思ったことを明るく伝えればいい」
って言ってもらいました。

たしかに、「これ言ったら傷つくんじゃないか」
って心配しながら言ったらそう受け止められそうですよねたらーっ(汗)

人を傷つけるのが怖いのは、
私自身が自己否定しすぎですぐに傷つくために
「同じことを他人にもしたくない」ってことと、
「人を傷つけて相手に嫌われたくない」ってことが
あったからなんだと思います。

だけどたとえその言葉が相手に刺さったとしても、
何かに気づくきっかけになるかもしれない
と心のどこかで信じてるところはあるんです。

だからこれまでは「相手に失礼じゃないかな」って気にしちゃうときも多かったけど
今後は自信持って素直に伝えてみようかな、って思ってます。
(誰でもわかるし自分の気持ち優先という大前提で)

そういえばなぜかカウンセラーでもない私のところに
いろんな方が相談を持ちかけてくださるので、
「こっちは無料カウンセリングなんてしてる暇ないのに〜」
って思うときもあったんですが、皆さんもしかして無意識に
インスピレーションからくる言葉を待ってたのかもしれないですね。

私の感覚ではなんとなく、
マインドにふりまわされて魂の声が聴こえなくなり
こじれちゃってるのかな・・・って感じる時も多いので、
少しでも皆さんが魂の輝きを感じるお手伝いできたら本望です。

それでもし嫌われたとしても、
前のブログで書いたように「嫌われる覚悟が強まった」ので
怖いものはないですしね(笑)

あ、もしかしてそのための「嫌われる事件」だったのかもしれませんね。



というように、はるさんのアレの霊視は、
自分がうすうす思っていた方向性があっている、
って太鼓判を押された感じで、
とても嬉しい体験でした。

とてもわかりやすくて私も好きなんですけど、
はるさんの霊視も、その人本来のもっている
ダイヤモンドの光をみてるんだと思いました。
機会があればぜひ多くの人に体験してみてほしいです。

ということはつまり、
アレにはダイヤモンドの価値があるのかな!?
男性も女性も。

そのダイヤ=本当の自分自身を私たち、
「卑猥」「卑しい」「汚いもの」って思ってるとしたら・・・
恐ろしいっていうかもったいないっていうか
究極の自己否定かもしれないですね(笑)

まさに昔の自分もそうでした。
全然わかってなかったですね、私。

神社のご神体とかによく男女のアレを模したものがあり、
「子孫繁栄の願い」「陰陽結合の象徴」などと言われますが、
それよりももっと前に「人に神が宿る場所はココだよ」
と言ってるのかも?と思いました。

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男体山、女体山といえば筑波山

それから、以前から「病気はどうしたら治るのか?」
をいろいろと研究してるうちに、
本音とやってることとのずれ」と、
病気とがすごく関係してそうだって感じたんですが、
はるさんの霊視の後でふと考えたんです。

もし魂の立場で考えてみたら、(ってのも変な言い方かもしれないけど)
肉体に宿った後にあっちの世界に帰りたくなるのってどんなときだろう?って。

もしこの世で体験したかったことをすべてやりきったら、満足して帰れるかもしれない。

でも逆に、この世で体験したいことがあるのに
心と体が自分の思う通りに動いてくれなかったら?

例えば、仙台行きのバスに乗ってたのに
運転手が「いろいろ調べたんですけどね、
やっぱり日本では大阪こそがベストだって
皆さんがいうもんですから、
これから大阪行きに変更します」
って勝手に大阪に行こうとしたら?

乗ってる客は、仙台にいくつもりだったんだからびっくりですよね。
きっと運転手さんに仙台に行ってもらおうといろんなことをすると思います。
最終的にハンドブレーキを引いちゃうこともあるかもしれません。

それでも運転手がどうしても大阪行きをやめようとしなかったら、
「わかりました、もう私途中で降りますから」
っていいたくなりませんか?

それと同じことを、魂がやるってことが、
もしかするとあるかもしれない・・・

もちろんこれが正しいかどうかなんてわからないけど、
私の中ではかなり納得いく感じがしました。

※あくまで個人の感想です(笑)

ただ、体の声も心の声も否定すると逆に大きくなってしまうので
ちゃんと認めしつつ、魂の声を聞くってことが大事ですね。

私もこれから実験してみたいと思います。

かわいい私のひとことリーディング体験してみたい方がいましたら
下記出没イベントにてお知らせくださいかわいい

※4月1日、16日ヒカルランド主催
GOP・幸塾主催の大下先生の講演会は満席が続いているので、
ぜひお早めにお申し込みください。


かわいい好評発売中! リュウメイズ企画編集協力の本かわいい

「こんなやり方があったのか!」感動の声続出
『スーパー微生物農法丸わかり実践ガイダンス』
大下伸悦著(ヒカルランド)
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池川明・未来見基著(新日本文芸協会)
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『笑うお産』
(池川明著・KADOKAWA)
笑うお産 カバー表1 0617.jpg

2017年02月15日

笑いなはれ、嫌いなはれ

あっという間にコンシーファーツァイ(春節)も節分も立春もSt. Valentine's dayも終わり
日差しがすっかり春らしくなってきました。

バレンタインにシンガポールでお花もらったことないので
チョコもらわなかった男子の寂しさ、わかるよ・・・(笑)

旧正月は(たまたまただけど)ジバニャンやコマさんと幕張メッセでお祝いしたズラよ〜。
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立春は(たまたまだけど)つくば市の友人の新居にお邪魔して、
フランスから帰国した友人などとも久々の再会ができました。
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お正月のあとブログ記事を上げようと何度か下書きを書きながらも
一番自分の言いたいことじゃない気がして更新できない日々が続いていました。

しかも文章を練ろうとすると時間がかかってしまい余計アップできないので
これからは書きなぐりで行こうと思います(笑)

その間の気持ちの変化の上で一番大きかったのは、
心にぽっかり空いた穴に時々はまってしまってた、
ってことでした。

生きてれば人との出会いも別れもあるものだけど
とくに昨年の末から
親せきや知人が亡くなったり、
よく一緒にいた人が遠くに引っ越すことになったり、
精神的に縁が切れる人が出てきたり、
ということが立て続けにおこって、
激しいミッシング&ロス感覚に襲われてしまったんです。

誰しも人との別れの辛い経験があると思うんですけど
新しい別れのたびに過去の別れの感情が呼びさまされる感じがします。

私の場合だったら、進学するときに友達とみんな離れちゃったとか、失恋とか、
シンガポールから日本に帰った時に現地の友人と音信不通になって
一生会えないと思ってたとか・・・(まさかのその後の再会がフェイスブックであった)
震災とか、この世を去って行った方々との別れとか・・・・
いろんな別れで味わった、つらすぎるロスのあの感じがよみがえってきました。

だけどこの感情もじっくり味わおうと思って
無理に気分を変えずにどっぷりつかってました。


またちょうど年末ごろから、人が自分を嫌っていることがわかって
「ああ、もう縁を切るしかないんだな」
って思うことが何度かありました。

良く考えたら私って
誰かに嫌われてはいると思うけど面と向かって「お前嫌い」って言われたことは多分ないし
もしトラブったら真正面からケンカして最後に相手と仲良くなるタイプだし
コッソリ陰で悪口言う人はもちろんいると思うけどその声がこっちに届くことはなく
どちらかというとあんまり人に嫌われない人だった気がします。

自分からも人を嫌うことがめったになくて
(よく知らない芸能人とかを雰囲気で嫌いっていう人が謎だった)
誰が言ったか「O型は、好きな人と合わない人しかいない」ってまさにそれ(笑)

振り返ってみたら、今までの私は
ものすごく「嫌われ慣れ」してなかったようです。

言い換えれば「嫌われることへの免疫がない無菌状態」
だったんですね。


だけど最近、「私は人に嫌われている」という
今まで見たくなかった現実を突きつけられたんです。

といっても、相手がだいたい「いやこっちも別にあなたと仲良くしたいと思わないし
って思う人ばっかりなので、「そんな人に別に好かれる必要なくね?」って思うんだけど、
嫌われるという現実を目の当たりにしたときはつらいと思ってしまいました。

 
本当の自分に自信を持ってたら「勝手に嫌ってろ」って思えるのかもしれませんが
まだまだ自信が持てないってことなんでしょうね。
自己肯定が不足してるから他者に否定される事実が受け入れがたいんです。

なんでそんなに嫌われ慣れしてなかったかというと、これまでの私は、
人に嫌われるのが怖くて、嫌われないようについ気を使ってしまってた、
というのがあったんですね。

つまり自分から殺菌滅菌対策してた、ってこと(笑)


誰とも仲良くなるなんて無理なのに
「嫌われてはいけない」「なるべく誰とでも仲良く」という意識が働いてたようです。
それは親子や友達など人との関係でこじれた過去のカルマからきてるみたいでした。

もともと、自分の中の本心では「本当はみんな仲良くなれるんだ」と信じてる、
というのはいいんだけど、
そこに偽善の「みんなと仲良くしたい」が入ってややこしくなってた、
って感じがします。

ともかくいままでは嫌われないように気を使っていた私だったので、
「本当の自分を出したら、それまで偽りの自分を好きだった人には嫌われることもある」
ってあまり知らなかったんですよね。

自分を出したら嫌う人もいるって当たり前って言えば当たり前なんだけどね、
多分これが初めての経験だったんです。

だけど、
自分を偽ってると、嫌われちゃうんですよ、
一番大事な人=自分に。


でこの数か月、人に嫌われてつらいという気持ちにじっくり向き合ったおかげで
やっぱり私には、他人に嫌われないように自分を曲げるのはムリだわ」と開き直ることができました。



それから最近、もう1つ開き直りがあったんです。

相変わらずホルモンの変化に振り回されて
この前はPMSが3週間ぐらい続いたような状態になり
なかなか思うように仕事もはかどらなくて、また
「私ってやっぱりダメ人間だ」落ち込んだんです。

だけど自分を責める感情と向き合ってみたら、
「ダメ人間でもこうして生きてるってことは生きる価値があるんだ。
誰にも文句言われる筋合いはない」って開き直ることができたんです。

人って一度「底」にどっぷり浸かると開き直るしかないのかもしれないですね。

で自分なりの心の整理がついた後に
心屋仁之助先生の武道館独演会があって
恐ろしいくらいタイムリーでした。

心屋先生が「あーその考えでいいんだわ」って
私が考えてたことを全部肯定するような
言葉を歌に乗せて届けてくれたんです。

武道館という巨大ステージを使ったヒーリングに
もう大号泣でした。

おかげで私も誰かに良く思われなくていいって覚悟ができました。
その覚悟ができると本当に人って自由になれるものですね。

私を嫌うやつは嫌えばいいし
責めたいやつは責めればいいし
蔑むやつは蔑めばいいし
笑いたいやつは笑えばいいさ

っていう史上最高の開き直りの境地で
今はもう生まれ変わった気分です。(笑)


結局大きな落ち込みも、大きな転機をくれる出来事だったんだ、
ってことがわかりました。

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結局ネガティブなまんまでOKなんですよね。(拡大してみてね)


今年は、落ち込んだ時の神頼みなのか?
いい雰囲気の場所にひかれる気持ちと
運動不足解消欲がマッチして
何かあるごとにパワースポットに出かけてます。

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もともと神社やお寺ってエネルギーの良い土地に建てられているみたいですしね。
雰囲気の良さそうな場所で静かに自分と向き合うと、
インスピレーションがわいて言葉がひらめきます。
誰でもできるお金がかからないセッションみたいなものですね(笑)


武道館に行く前は椿山荘でミーティングでした。
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仕事でも一つの企画や縁との別れのあと
新しい企画がやってくるんですね。

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その前に行ったお隣のカトリック東京カテドラル関口聖堂。

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ルルドの泉のレプリカだそうですが、かなり古いようで雰囲気抜群。

聖堂の中も静かに自分と向き合うのに最高の場所でした。
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内部が△になってるのがエネルギーを呼び込むのに一役買ってるみたいです。

私はFree Thinkerで何かの信者じゃないので
宗教を「宇宙エネルギーの解説」的視点から「面白いな〜」
って解読するオタク趣味を楽しんでます(笑)

で聖堂で瞑想してるときに「魂を解放する時代がきた」って思ったんです。

魂の解放って何かっていったら、
後に行った武道館で心屋さんが言ってた(歌ってた)ことそのものでした。


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しかも私も人の魂の解放のお手伝いをしてきなさいよ〜って
ぼんやりとそういわれた気がしました。


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意外にもスノーデンのテーマも共通だった!

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ココもパワースポット、
ヒカルランドのヒーリングルーム。

大下伸悦さんの『スーパー微生物農法まるわかり実践ガイダンス』
に出てくる微生物農法の野菜販売がここで始まりそうです。

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4月1日と16日は出版記念講演会でも
ヒーリングルーム見学があるかもしれません。

最後まで読んでくださったアナタも一緒に。

嫌われてるままで幸せになろう。
ダメなままで幸せになろう。

それぜったい
誰でもできるから。

best wishes
rumi

2017年01月16日

ガンはなんぼでも治る、固定概念から自由になれれば。

近所の神社にお散歩がてら参拝した後、
急に爽やかな気分になったと思ったら、
帰り道に風でごみ収集袋が道路に飛ばされて危なかったので回収したり、
近くの留守宅で水漏れがしてたので水道局に連絡したりしました。

これは神さまの代理をしろってことでしょうか・・・・・・。


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さて、「新春の集い」も終わり、先週はついに、
大下伸悦さんの新刊がamazonの農学カテゴリーで
ベストセラー1位になりました!

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ご予約くださったみなさんありがとうございますぴかぴか(新しい)

発売日が26日〜30日あたりで前後しているようですが、
この辺って何があるかお気づきの方もいるのでは?

そう、旧正月ですね。

中国語では旧正月=農歴新年ですが、
月のサイクルが基礎になる旧暦と農業との関係は
切っても切り離せないといわれています

新月と満月の種まきで育ち方が違う、
といった研究は今でも『現代農業』あたりで特集されているくらいです。

農歴の新年はぜひこの本からはじめてみてはいかがでしょうか?ぴかぴか(新しい)


今回は私もはじめてのヒカルランドからの出版となりました。

なぜヒカルランドからの出版かというと、
そのいきさつがまた面白いんです。

実は以前私とある方がトラブルにあった時、
大下さんが助けてくれたことがあったんです。

すると後日、その方とのお仕事で
私がヒカルランドの石井社長と出会い、
それから大下さんの本を出す話が
トントン拍子にまとまっていったのです。

私とヒカルランドのご縁をつないでくれた方と
大下さんは面識は多分ないのですが、
間接的に大下さんに恩返しをしてくださったような形になりました。

人の出会いって本当に面白いものだなと感心しています。


大下さんの本は、個々の方法は実践している方もいるでしょうし、
『現代農業』(引用二回目)にも載っている内容もあるかもしれませんが、
ともかく楽で簡単な自然栽培法を
ここまで一般書でまとめてあるのは珍しいと思います。

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新年になり改めて今までの出版書籍や
編集協力作品を見返していたのですが、
出版業界では目新しい内容が本になるのはあたりまえとはいえ、
よくもこう珍しい内容の本にばかり関わって来たものだ・・・
と、我ながら驚きました。


例えば
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飯島秀行先生の『自然が教える農業のお手本』とか

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私の持って生まれた性質はいろんな占いで
「挑戦するパイオニア」って出るので、そのせいかもしれませんが
多分一般の人が持っている常識とはだいぶ違うので
あるいみ「トンデモ」編集者ですね(笑)




そんな数々の珍しい本の一つが、
市川加代子先生の小冊子、

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だと思います。


自然療法の指導者は数々いらっしゃって
それぞれ素晴らしい活動をされていますが、
末期がん含めがんに対する実績でいえば
市川先生が一番じゃないかなと思ってます。

(私だけじゃなく日本一悪名高い?内海聡医師もお墨付きです。)


「新春の集い」の後、フェイスブックでこんな投稿をしました。
  
自然療法研究家の市川先生は先日、京都のデパ地下でお店の売り子さんに突然泣きながら抱きつかれたそうです。
その売り子さんは一昨年末期ガンが見つかり、何とか助かる手だてを探して書店で市川先生の本を発見し、その通り忠実にお手当てを実践したところ、無事にガンが治癒したのだそう。それで市川先生をみて「あなたは命の恩人です」と涙を流してお礼を言ったというのです。
先生のほうも講座などで学ばず本だけで自分で治した人は初めてで驚いたらしい。
その時に市川先生が「本が出ることになったのは橋本さんのおかげ」と言ってくださって、確かに私がその本を編集したわけではないのですっかり忘れていたけど、以前市川先生の講演会を開催したことなどが出版のきっかけではあったんですよね。何だか私までその方の命を救うために一役買ったような気がしてとても嬉しくなりました。「今までの活動は無駄じゃなかったのかな」と思ったら私も報われた気がします(ToT)

※特定の商品の効果効能をうたったものではありません

市川先生の設立された「ひまわり」スタッフの間では
「がんなんてそんなもの、治ってあたりまえやし」
という感覚なんだそうです。

ただ、多くの人は、
「自然療法でがんが治るわけがない」という固定概念が崩せないようです。

治るのが信じられない人は、結果的に
残念ながら本当に思ったとおりになってしまうそう。

つまり、極端なことを言えば
「がんが治るわけがない」イコール「私、死ぬほうを選びます」
なんですね・・・・・・。

臨死体験者やスピリチュアル能力のある方の話を聞くと
必ずしも生きていることが良いことではないのかもしれませんが、
誰しもこの世でやりたいことがあったら
それをやり遂げずに亡くなるのは無念ですよね。

だからせっかくご縁あって私と出会った方には
「がんがなんぼでも治る」という事実があることを
固定観念なしに受け止めてもらえたらいいなと思っています。


※なお私のほうでは健康に関する無料相談は
受け付けておりませんので
悪しからずご了承ください。


これからも今のように形にとらわれない出版スタイルを保ちながら
固定観念をぶち壊すような本をいろいろ作っていきたいと思います。

今年のキーワードはずばり
「自由」、としたいと思いますぴかぴか(新しい)




2017年01月10日

もう春へ向かっています!

寒い日が続いてますが、
冬至を過ぎてからどんどん日差しが温かくなり
春に向かっているのを感じられるこの頃。


遅ればせながら
あけましておめでとうございます晴れ
 
昨年も皆様には温かいご支援を賜り
まことにありがとうございました

本年もどうかよろしくおねがいいたします

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今年も実家の近くの御岩神社に初詣に行きました。
参拝客が増えててびっくり!


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宇宙飛行士が宇宙から地球をみたら
ここだけ光の柱が立っていた、
というエピソードから、
「世界有数のパワースポット」ともいわれています。

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この龍の絵は新年の御開帳でしか見れないようなことを
参拝客が話しているのを耳にしましたが
本当かどうかはさだかではありません。

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波動はキャッチできない鈍感な私でも
山の中で気温も空気も違うのはわかる(笑)

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有名な三本杉。

皆様にとって今年が素晴らしい年になりますようにぴかぴか(新しい)


年末年始はかなり慌ただしく
年賀状も全然出せてませんでしたが(汗)
7日の幸塾新春の集いが過ぎてから
やっと通常モードになりました。


前回のブログに書いたように
昨年はかなり変化の多い年でした。

その間お仕事では、編集協力させていただいた
が発売。

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さらに年末、
も予約スタートしました!

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amazon農学カテゴリーで3位!
皆様ご予約いただきありがとうございます(^^)/

新春の集いでもたくさんのご予約を受け付けさせていただきました。
誠にありがとうございましたぴかぴか(新しい)

※発売日が10日ほど延期になりました。
楽しみにしていたかたごめんなさいねあせあせ(飛び散る汗)

ここ数年、新しい出版社さんや
担当編集者さんとの仕事が続いていますが、
昨年出版された二冊もそうで、
とても勉強になりましたわーい(嬉しい顔)

他にも昨年に原稿を作成していたり、
企画を進めている本がいろいろるんるん
あるので
今年どれだけ出版できるか楽しみです。

このブログでも決まり次第お伝えしていきます。


その他にも、昨年は幸塾サマーフェスタ&
オータムフェスタで2回もお話する機会をいただきました。

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7月のサマーフェスタにて。

相変わらず人前で話すのは苦手ですけど
今年はまた司会進行などの話があるので
せっかくいただいたお役目はなるべく果たしたいと思っていますカラオケ


年末年始になって「今年の自分がどうなってるか」
というビジョンというかイメージというかが
具体的に浮かんできていて、
しかも、昨年あったいろんなことも、
すべては流れをそっちに向けるために
起きたことのような気がしています。

ちょうど飯島先生から法則を学ぶ同士でもいらっしゃる
まさに自分の現状を表しているようでした。

「ノー」といわず言いなりになることが
長い目で見ても
自分のためにもならないし相手のためにもならない。
今の自分はそれを学んでる気がします。


今自分が見ているビジョンが
本当に実現するのかわかりませんが、
今年の年末どうなってるかが楽しみですわーい(嬉しい顔)


そうそう、昨年は、
自分がいかに「拗ね」でアクションを起こしているか、
というのを思い知らされました。

「どうせ私なんて」
「私なんか」
っていう意識が心の中に
べったりと張り付いていたようですたらーっ(汗)

体調を崩して休んでる間は
自分の世界に浸って幸せだったのに
健康になって周りの人の情報に触れるようになったら、
急にめっちゃリア充な人ばかりが目について
落ち込むという経験もしました。

例えば楽しく海外旅行や出張してる人とか
同じ仕事で自分より全然稼いでる人とか(笑)
つまり、今の自分がやりたくてもなかなかできないことをしている人や
欲しいけれど持ってないものを持ってる人がうらやましくて
「なんで私は同じようになれないのか」と思い、
拗ねてしまう。

自分の世界にいると幸せなのに
人と比べるから不幸になる、
ということをはっきりと思い知らされました。

そういう自分の「拗ね」グセや「落ち込み」グセにも気づくことができ、
思いをしっかりかみしめて
少しずつ手放していくことができた昨年。

今年はもっと他人軸に振り回されることなく、
自分に集中して
自分の中にある幸福を味わいたいと思ってますぴかぴか(新しい)

幸い昨年は風邪や体調不安定のときにたくさん休んだり
年末にとうとうテネモスのマナウォーターを仕込んだおかげで
私の内圧もあがり(笑)
今年は元気に活動できそうですわーい(嬉しい顔)


さらなる幸せへのプロセスを・・・

皆さんとともに歩めたらうれしいですぴかぴか(新しい)

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年明け早々、公私ともに仲良くさせていただいている
明治神宮にも行くことができましたぴかぴか(新しい)


Very best wishes
祝Ni好運

りゅーめい黒ハート

2016年12月29日

終わりは始まりでした。

ひらめきお知らせ!ひらめき

編集協力最新作
『スーパー微生物農法《丸わかり実践ガイダンス》』
大下伸悦著
が、来年1月にヒカルランドより発売になります!

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誰でも超絶カンタンにできてしまう農業の実践書です!

一度在庫切れになると入手困難になることが予想されるので
確実に手に入れたい方はぜひご予約くださいわーい(嬉しい顔)



さてさて、2016年ももうすぐ終わりですね。

私は年末だというのにまだ仕事中ですが(笑)

というか今までゆっくりしてた分、終わらなくなったんですけどねたらーっ(汗)

でも、体がキツイ間はやる気がなくなってたんですけど
調子が良くなって、
あらためて、やっぱり今の仕事が好きだなあ、
って思いました(^^)/


2016年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか。

私は今年もまたいろんなことがあり、
出会いもあり別れもあったけど、
素晴らしい年になったなあ・・・って
改めて振り返って思います。

昨年、仕事を機に出会った
子宮委員長はるさん&岡田さんから
「エネルギーを循環させるためにゼロにする大切さ」
を学んだわけですが、
その後実際に自分も
いろんなものを手放していきたいと思うようになり
昨年の後半からせっせと断捨離をはじめました。

そして迎えた今年の前半は、
先のことがまったく見えないのに、
執着していたものを思い切って断ち切っていく、
という作業が続いていました。

例えば人間関係でも、
相手が悪いとかじゃなく
向いている方向性がまったく違ったりして
明らかに今はご縁がない関係ってあると思うのですが、
今まではそれを手放せず執着していた私がいたんです。

でもそういう関係をつなぎとめようとするのをやめました。

やってみて、
すっきりと解放されている自分もいるのですが、
「何もなくなる」っていうことが
自分にとってこんなに怖いことなのか・・ふらふら
って思いました。

例えば「明日仕事が入って来月にはお給料が入る」とかわかってるなら、
今持ってるお金を使えるけど、
明日からどんな仕事があり収入があるかわからないのに、
貯めていたお金を使い切るって
怖くてなかなかできないと思いませんか?

だけど、「ゼロになったらきっと吸引力が働く」
というかすかな信念だけで、
どんどん手放していった今年の始まり。

まあ手放せないものは
強制的に引き剥がされるようなこともあったけど・・・(笑)

・・・そして、その後どうなったかというと・・・
新しく素晴らしいご縁に恵まれて、
仕事のほうも立て続けに話をいただいて、
さらに家庭も明るくなって、

結局、たくさんの物を手放した先にあったのは
今の自分にとって最良の道でした。

だから今年の私が一番実感したことを一言で表すと

終わりは、始まり

ってことになります。

「Ohアンジェリーナ、グッバイからはじめよう」的な♪(わかる人いるかな)


社会的にもそんな流れを感じる一年でした。
年末にはSMAPも解散したし、
ジョージマイケルも亡くなって
個人的には、どちらもとくにファンではないんだけど、
青春時代に常に生活の中にあったような人たちなので
一つの時代が終わった感じがしてさびしかったのですが

でも
ここからまた新しい時代がはじまるんだろうな・・・
と思っています。

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今年里帰りしたシンガポールのMBS。
何だかニューイヤーカウントダウンの雰囲気がするような(笑)


来年は今年からスタートした新しい物事が
さらにどんどん発展していく予感がしています。

皆様が変化の波に乗ることを楽しんで
素晴らしい新年を送ることができますようにぴかぴか(新しい)

 

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娘が教えてくれたsnowで
セルフィーもしやすくなったので
来年はもっと顔出しするかも(笑)


 
今年もいろんな気づきを気ままにつづってきたこのブログですが、
来年も何か皆さんのお役に立てることがあれば幸いですぴかぴか(新しい)

2016年12月14日

小市民の私が自分のためにお金と時間を使ってみた。

いつもブログが長いので、最初に話をまとめてみましたるんるん

★住んでいる場所が変わらなくても生活は自分で変えられる

★休みたい時に徹底的に休めば、やる気が満ちて「後回しになってたこと」もクリアできる

★特別なイベントもいいけど、普段の生活の充実にお金を使ってみる

★自分のためにお金や時間を使ったときわき上がる喜びはじっくりかみしめる

★半年後は希望者に英語レッスンします!(笑)


ホルモンバランスの変わり目でまだ体調不安定な時期が続いていますが、
休みたい時に徹底的に休み、
何もしたくないときは徹底的になにもしないでいたら、
元気な時は本当にやる気マンマン手(グー)になってしまいました(笑)

前回のブログに

今はいろいろと新しいことにチャレンジしたい気分で
娘とランニングしてみたり
新しい自転車を買ってサイクリングしてみたり
昔読んでた漫画をまた読み始めたり
いままでと違う電車の路線で仕事に行ってみたり
新しい通信教育に申し込んでみたり
環境は変わっていないけど
新鮮な日々を送っています。

と書きましたが、その後も
「やろうと思って後回しになっていたこと」が
どんどんクリアできてますわーい(嬉しい顔)

先日は久しぶりにスマホを買い替えました。
今まですぐ固まるしメールも起動しないし
電池がすぐなくなるので
かなり使用が制限されていたのですが、
急にサクサクつかえるようになり
ストレスフリーで超・快適!

モバイル技術の進歩とともに便利な機能も
いろいろ使えるようになってて驚きです。

ただしその分プライバシーもダダ漏れであることを実感(笑)
もうどんどん隠し事とかできない時代になってるので、
時代に逆らって必死で隠そうとするよりも、
全部オープンになってもいいって覚悟を持った方が良さそうですねわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


それから新しい自転車が、とくに特別な機能もない
ふつーのスタンダード・ママチャリなのですが、
自転車専門店で買ってみたところ、思いのほか快適で
いままで車や歩きではなかなか行けなかった近場を
毎日、気分転換に探索しては楽しんでいます。


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歩きだと行きづらいし車では素通りで
なかなかじっくり見れない紅葉を楽しんでみたり。


実はずっと机のパソコンに向かう生活で
座りっぱなしのせいで最近
膝が痛くなったりしてたんですが
「自転車で膝の筋肉をつけるといい」
と聞き、リハビリを兼ねてます(笑)


ほかにも、仕事に行くときや娘がはじめた習い事で
いままであまりいったことがない場所に
電車電車やバスバスで行くようになり、
その近くを探索するのが楽しみになりました。


現代人の生活に必要不可欠な携帯も
壊れたまま修理できなかった自転車も
すぐに買いかえればすんだ話なんですけど(笑)
もともと「まだ使えるものは最後まで使わないと、
ものを粗末にしてはいけない」
という価値観の家に育っていたところへ、
「買いに行くのが面倒」という思いもあって、
なかなかできなかったんですよね・・・ふらふら

でもいまとなっては新しいのにして本当に良かったと思いました。

まだ使用できるものを処分する罪悪感もあるんですけど、
イヤイヤ使ったり使わず放置するよりも
思い切って捨てたほうが
ものにも感謝できていいんじゃないかな、
とも思います。


あと、新しい通信講座もとうとうスタートしました。
子どもへの英語教授法を学ぶための勉強です。

ずっとやろうと思って決心できなかったんですが
とうとうえーいやっ!と気合入れて申しこんでしまいました(笑)

気合入れたといっても、十万円以下で
今まったく払えない額ではなかったんですけど、
通信講座の挫折経験があって(子どもの頃の進研ゼミとか、笑)
続ける自信がなかったのと、
英語を教える仕事を「本当にやりたい!」と
いいきる自信もなかったことで、
「私には続かないかもしれないし、学んだことを生かせないかも。
そしたらお金のムダだ!」って思ってたんですよね。

そこで何度も自問自答してみたのですが、答えが
「自信はないけど、でも、やっぱりいっぺんやってみたいるんるん
だったので、やってみることにしました。

ちなみに過去に挫折した翻訳の通信講座は、
始めた後すぐに翻訳事務所へ就職がきまって
仕事がたいへんで勉強どころじゃなくなったのが原因なので、
今となっては本当にムダだったのかわかりませんけどねたらーっ(汗)

で始めてみたんですが、
普段の仕事と全然違うことを学ぶのは
頭がリフレッシュされる感じで楽しいです。

けっこう毎日続けないと溜まる量で、
夜ネット見てだらだら過ごすのをやめようと思ってたところで
ちょうど良かったかも(笑)

何気なく会話していたけど、こう発音するともっと通じる!とか
子どもでなくても役に立つポイントがいろいろあって面白いですわーい(嬉しい顔)

それにシンガポールから帰国後、
日常会話に使っていた英語を急に話すことがほとんどなくなり、
話したいけど話せないというストレスを感じていたんですが、
会話することでそれがどんどん解消できる感じがするんです。

もう15年経つんですけど、解消できなかったストレスって
いつまでも溜まってるものなのかな?

だからやっぱりやってみてよかった黒ハートと思いました。

半年経ったら教えられるようになってる予定なので
もし希望する人がいたらレッスンしますね手(チョキ)


振り返れば、過去には
1〜2年から5年おきに引越ししていたので、
気づかなかったけど、
住まい家や環境は変わっていなくても
生活ってこんなに変えられれるものなのか!
ってことがわかりました。

しかも「生活を変えなきゃ」とムリに自分を鼓舞させたんじゃなく
休みたいだけ休んだら、自然とやる気になったというだけ(笑)


今は些細なことでも新しい変化があるたびに、
自分の心の奥底の、魂というべき部分から
喜びがわきあがってきてるのがわかりますぴかぴか(新しい)

その喜びは何だろう?って突き詰めてみると
「ずっとやりたかったことをやってくれてありがとう」黒ハート
「自分のためにお金と時間を使ってくれてありがとう」黒ハート
と自分が自分に感謝してるような感覚です。

なんとなく
「今のこの喜びを放っておかないで
なるべく味わいたいな」
と思って、喜びをかみしめるように反芻しています。

今の感情を味わいたいから味わうのであって
未来に期待してやってるわけではないけど、
もしかするとその喜びに共鳴して
さらにいい出来事が引き寄せられるかもexclamation&question


好きなことややりたいことをやり、欲しいものを買うために
お金を使うのが、人によっては大したことない額でも
私にとってはかなり勇気が必要でしたが、
それでこんなに魂が満たされるなら、
後悔することもないなって思いました。

おかげでちょっと調子の悪くなってきた古い車を買い換えるために
貯めようとしていたお金を使ってますが・・・(笑)
今は車よりもこの喜びが大事だったように思えます。
(そういえばこの頃、車の調子も良いかも?)

で、いままでお金を使えなかったのは、
「ないから」「後で必要だから」じゃなくて、
良く言われるように
精神的なブロックそのものが原因だったんだ・・・
ということが良くわかりました。

「まだ使えるものがあるのに、新しく買うのはもったいない」
「飽きたり続かなかったらムダ」
「お金がなくなる恐怖心を味わいたくない」
etc.
・・・と、お金を使うことへの抵抗力があまりにも強く、
自分のためにお金を使う」ということができなかったんですね。

それなのに結局、
膝の痛みのためにサプリを買ったり
講座をやらなくても少額のセミナーや会費や本など
いろんなところで細々と出費してて、
スマホにいたっては料金プランが安くなったりして(笑)
自分の一番ほしいものを買うのをガマンした分
お得になったわけじゃなかった、という・・・

あと、旅行やレストランの食事、楽しそうなパーティーなどには
お金を使うことはできても、
ママチャリや布団みたいな、
普段の地道な生活が盲点になってた感じがします。
「特別なイベント」もいいけど、本当のところは、
いかに日々の暮らしを充実させるか?
が大事かもしれませんね。

ブロックがあるはお金だけじゃなくて、
「「良いものを買うためにリサーチする時間がもったいない」
「買いに行くのがめんどうくさい」
等々、かける時間やエネルギー(気力)にもありました。
それも「時間がない」と言ってるわりにはネットサーフィンとかで
無駄に時間を使ってるんですけどね(笑)

それって、自分のためにお金も時間も使わないでいたから
どんどんやる気を失ってしまってたし、
さらには、「自分は大切されてない」という不満を埋めようとして
気づかないうちにどこかでお金や時間を浪費する、
という悪循環だったんだと思います。

またエネルギー理論になりますが、
自分を大事にしない=エネルギー放出、
になるわけで、
失ったエネルギーは結局どこかで
吸引しないといけなくなるのかもしれません。

無意識に散財やダラダラをしていたのも、
自分が出したエネルギーの埋め合わせをするという意味では、
ムダに見えて実は必要なことだったのかもしれないですね。


・・・書いてみて、いかに自分の生活が小市民で地味かと思いましたが(笑)
とりあえず、これからは自分が
本当にほしいもの・やりたいことのために
ちゃんとお金や時間をつかって、
しっかりその喜びを味わうことにしたいと思いますわーい(嬉しい顔)


かわいい好評発売中! リュウメイズ企画編集協力の本かわいい
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池川明・未来見基著(新日本文芸協会)
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『笑うお産』
(池川明著・KADOKAWA)
笑うお産 カバー表1 0617.jpg

2016年11月29日

リア充投稿にワサワサするのはなぜか?

10月の後半に風邪をいて、
治ったと思ったらまたぶり返すこと3回。
さらに地震前にまた頭痛と吐き気に苦しむという、
体調不良続きの1か月を過ごしましたふらふら

その間体調がいい時は仕事に集中していたので
ブログ更新も久しぶりです。

でも休めるだけ休んだ眠い(睡眠)おかげで、体調も回復し、
それとともに気力も充実してきましたわーい(嬉しい顔)

今はいろいろと新しいことにチャレンジしたい気分で
娘とランニングくつしてみたり
新しい自転車を買ってサイクリングしてみたり
昔読んでた漫画をまた読み始めたり
いままでと違う電車の路線電車で仕事に行ってみたり
新しい通信教育に申し込んでみたり
環境は変わっていないけど
新鮮な日々を送っています。


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 体調不良がおさまった間、
映画『かみさまとのやくそく』に出演されている
すみれちゃん、さゆりちゃんファミリーと娘と一緒に
代々木公園をおさんぽしました晴れ


これだけ体調の変化が激しいのはなぜか・・・といいますと、
早くも更年期症状が出始めたのが原因のひとつです。

これを言うと
「まだ若いのにウソでしょう?」
と反応していただけるのはありがたいのですが(笑)
生理サイクルが安定しなくなり
長期月経期間、長期無月経期間を繰り返していて
切り替わりの時期に体調が悪くなります。

おかげで仕事が思うように進まないのがストレスなのですが、
何とかすれすれのところで回っているので
ムリせず体調悪い時は休めということかな、
と思っています。

何だか「女性として終わり感」があって
寂しく感じることもあったり
ついつい、いじけグセがでて
「どうして私だけこんなに早く」
と思ったりするのですが、
閉経を過ぎると女性は動けるようになるよ!って
子宮委員長はるさんに教わったので
いままで生理周期にものすごく振り回されていた分、
それが早くなくなるっていうのも、
実は神様のご褒美かも
なんて思い始めています。
次のはるさんの本でその話がちょっとでるかもしれません。

それから、調子が悪くて何もできないでいると
自分の内側に浸れる時間が増えるので
いろんな新しい発見があります。

人は人、自分は自分と思ってるはずだったのですが、
普段の生活の中で、
ついつい周りからの情報にそれに振り回されて
自分を見失ってしまっていたな
ということに気づかされました。

例えば他人のSNSとかブログ、
リア充投稿を見て
自分と他人を比べて落ち込んでしまったり、
人によっては頑張ってるアピールを感じてしまって
ワサワサする・・・。

リア充投稿すんなという話じゃないですよ。
誰だって好きなように自分を表現していいし
ワサワサするのは相手のせいではなく
自分の中に原因がある。

嫌なら見なきゃいい。
なのになんで見るのか(笑)

「自分の人生の主役は誰か?」
といえば
「真田幸村」?
じゃなくて(笑)
紛れもなく
「自分自身」
ですよね。

言葉はよくありがちで
頭でわかっているつもりでも
なかなか意識できてないことだらけ。

ついつい人を気にしてしまう、というのも、
他人を自分の人生の主役にしてしまってるってこと
なんだろうな・・・って思いました。

自分が自分の人生の主人公だと思えたら
結局自分は自分にしかなれないということが自覚できるはず。


他人の評価で自分の評価を決める、
他人に認められたら自分を認めるという他人目線は
他人に主人公を明け渡している。

自分が本当の自分を認めてもいないのに
他人に認められようとして
他人にはり合うためにリア充投稿したところで
自分に振り向いてもらえない本当の自分は
決して満足せずに泣いている。

そしてそういう自分と同じにおいがする
他人の投稿を見つけては
勝手に「本当のその人」が泣いているように感じてしまう。

うまく表現しきれてませんが
私はそういう情けないことをしてたんだなあ・・・
ということに気づかされました。


私を私の人生の主人公にするのか?

それとも他人を私の人生の主人公にするのか?

決めるのは私次第。


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すみれちゃんたちと会った日、
制作会社の熊猫堂さんにお邪魔して
映画の宣伝動画撮りにお付き合いしてきました映画
当日の動画は『かみさまとのやくそく』のfacebookページexclamation


そうそう、ブログを書くのも大好きなのですが
最近新しいことをいろいろ始めた結果
更新はしばらくゆっくりペースになりそうです。

でもまた面白い発見がありましたらアップしますわーい(嬉しい顔)

かわいい好評発売中! リュウメイズ企画編集協力の本かわいい
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池川明・未来見基著(新日本文芸協会)
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『笑うお産』
(池川明著・KADOKAWA)
笑うお産 カバー表1 0617.jpg

2016年10月18日

完璧ではない自分を愛することが使命♪

先日のオータムフェスタの後は
友人がたくさん家に遊びに来てくれたり
娘の学童のイベントなどがあり
2週続けて楽しい週末となりましたるんるん



3月に撮影現場に映画おじゃました
新バージョンがやっと見れました。

池川先生のお話を始め何度か聴いたことがある話も
心の奥にじわ〜っと入ってきて、
後々まで余韻が残る感動がありました。

映画ってすごいですね。

旧バージョンとはとかなり違っているので、
以前のものを見た方でも楽しめますよ!

個人的には大門先生の後ろに
の表紙がしっかり映っていて嬉しかったです(笑)

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・・・ちなみに私は大門先生と池川先生の横で聞いてました耳

手塚理美さんもブログでご紹介してくださっていますわーい(嬉しい顔)

手塚さんはとても気さくで優しい方でしたぴかぴか(新しい)

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パンフレットに皆さんのサインいただきましたわーい(嬉しい顔)

最近は著名な方に遇う機会が多いのですが
一流の方っていばらないし、良い方が多いですハートたち(複数ハート)

手塚さんは妊娠中に胎教の大切さを知り、
胎児とコミュニケーションを取るようにして
トラブルを免れたりしたことがあったそうです。

当日はその息子さんの日南人さんが
立派に育った姿を見せてくださいましたexclamation

私も、池川明先生の『笑うお産』で
「胎児とコミュニケーションを取っていいお産をすれば
良い子育てができるかもよ」
というテーマを本にしていたので、
何だかその見本をみせていただいたようで
嬉しくなりましたわーい(嬉しい顔)

その日は手塚さん親子や監督などが
各テーブルを回ってくださって
グループディスカッションをしたのですが
それもまた楽しかったです。


グループディスカッションで私は
池川先生からうかがっていたエピソードを
一つ思い出してご紹介しました。

それはこんな話でした。

ある方が、生まれる前に
神様に「完璧な人間として生まれたい」と言ったら、
「人間は完璧に生まれることはできない」と神様に断られた。
なぜなら決して完璧ではない自分を愛することが
人がこの世に生まれるテーマの一つだから。
と池川先生が話してくれたというもの。

その話がものすごく心に響いた、
とおっしゃってくださる方がいました。


※ここから先ネタバレ注意!

「地球の平和は、自分自身の心の平和から」
「そのためには、まず自分自身を愛すること」

今月に入って、私は
ヒマラヤ聖者ヨグマタ相川圭子先生の
ワールドピースキャンペーンで
そのことを聴かせていただいて以来、
たくさんの方から
同様の言葉を聴くことができました。

根本和哉さんや
子宮委員長はるさんや
すみれちゃん・・・

私も講演でお話したかも(笑)

このブログにも何度も書いてきたと思いますが、
自分を責めていたり、ジャッジしていると
他人を責めたり、ジャッジしたくなるけど、
自分を許して、愛してしまうと
他人も許して、愛することができて、
それがどんどん積み重なって、
皆が許し合い、愛し合う世の中がつくって行けるのだと思います。

人って、立派な人とか、誰かのようになったら
愛されたり認められて
幸せになれるのかな?と思ってしまうけど、
そうではないんですよね。

やはり本来の自分自身に戻ることで幸せになり、
そうすることで周りを幸せにしていくことができるんですよね。

しかも心の平和、世界平和、ってすごく綺麗ないいイメージですけど
自分の中にあるみっともないところ、醜いところなど、
ついつい目をそむけたり人に隠しててしまいたくなることも、
全肯定しないとはじまらないみたいです。

自分の中の悪を抱き参らせることが
世界平和の第一歩なんだろうな、と思いました。
  
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(写真は熊猫堂さんのFBページよりお借りしました)
オータムフェスタに来てくださったすみれちゃんが
この日は壇上にあがり、
誰もが主役の世の中って感じがします黒ハート


その日はすみれちゃん親子と
一緒に食事をさせていただき、
娘もすっかりすみれちゃんと仲良しになりました。

本当はここに行きたかったのですが当日は貸切だったようで
オープンカフェへ。

DSC_0110.jpg

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娘も、すみれちゃんと同じように
争いのない世を作りたい、
という思いは持っているようで、
この体験が良い刺激になったようでするんるん

映画も旧バージョンを見たのが
小学校低学年だったこともあり、
今回はとてもわかりやすくて
面白かったようですわーい(嬉しい顔)

 ※妊娠・出産・子育てのほか
親子のトラウマを解消したい方、
願いをかなえたい方におすすめの本はこちら。

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お招きいただいた熊猫堂の皆さん、
関係者の皆さん、
ありがとうございましたexclamation×2


2016年10月11日

オータムフェスタ、ありがとうございました!


10月8日のオータムフェスタが無事終了しました!


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根本和哉さんの講演会で。


すごくいい会だったと皆さんに言っていただけて
講演&企画の一部に参加したかいがありましたわーい(嬉しい顔)exclamation


・・・自分の講演中の写真が全然ありませんが
ちゃんと1時間話しましたよ(笑)


ですが大人数の前での講演会は久しぶりで
すごくテンパってしまいましたふらふら

2年前の同じ日にトークショーで司会もしたし、
今回の話も少人数の会では何回かしているのですが、
やっぱりちゃんとした講演会となると
全然違いますねたらーっ(汗)

そしてまた、観念的な話ってブログでも説明が難しいんですけど
普段の会話には出てこないようなビックワードが多いせいか
話すのもやっぱり難しかったです(笑)

数年前に行った『病父を尋ねて三百里』の
出版記念講演が「たどたどしかった」と、
Tちゃんという友人にfacebookでコメントいただきましたが、
今も変わらないってことがわかりました(笑)

ということでしゃべり方はかなりめちゃくちゃだったのですが、
終わったらたくさんの人に
「とってもいい話でした!」
「一番大事なことが良くわかりました!」
などと声をかけていただき、
思いがけない好評価に自分でもビックリ目
とてもうれしかったですぴかぴか(新しい)

それもこれも、自分の中で今これが真実だと思っている
確固したものがあったからですね。

ブログで何回も同じことを読むよりも
直接会って話を聴いたほうがずっと理解できるといいますが、
それって話のうまい下手は関係ないようです(笑)

逆にコミュニケーション障害者にとっては
「うまくしゃべれなくても大丈夫」という
良い見本になりそうです(笑)


当日お話するのを忘れましたが、
これから時代が大きく変わるとしても、
法則を知り魂の声を聴けば
不安にならずに冷静に判断でき、
不要な災難も避けられるかもしれません。

時代の変化にうまく対応し
生まれた使命をまっとうしながら
人生を歩んでいきましょう足

大下伸悦さんの農業界をガラッと変える話、
根本和哉さんの宇宙・地球規模で世の中を良くしていく話、
世界的ピアニストの津村和泉さんの映像コンサート、
Seiさんのライブ、
小滝流水さんの朗読も大好評でしたハートたち(複数ハート)

「かみさまとのやくそく」に出演されている
羽生すみれちゃん親子も来てくださいました黒ハート



ご参加くださったみなさま、
本当にありがとうございましたexclamation

皆さんがますます充実した
素晴らしい毎日を送られますように揺れるハート


*お知らせ*
お悩み相談をされる方に、
本当によくなっていただくために、
有料セッションを始めることにしました。
詳しくはお問い合わせください。

daihyo★liumeis.com 
★を英語半角のアットマークに変えてください。


2016年10月07日

すべてのことがうまくいく「たったひとつの法則」

先日、ある方から待望の原稿が来たと思ったら、
昨日はこれまた待望の別の本の打ち合わせでしたわーい(嬉しい顔)

来年まであと3か月切ったのに
今年中に作る本がいっぱいで・・・たらーっ(汗)
嬉しいけど、はたしてちゃんと終わるのかな(笑)

明日の講演会を最後に、しばらくは
また仕事に集中の時期を送ろうと思いますexclamation

なぜ好きなことをやっているだけで
こんなに順調にいくんでしょうね。

明日の講演の準備をかねて
これまでのことをいろいろと振り返って、
考えてみました。

●世の中のすべての流れはエネルギーの吸引と法則でできている。

思い起こせば震災の後、仲間たちが放射能対策を探す中で、
飯島秀行先生を知ったときが私の転機。

先生のおっしゃっていた「たった一つの法則」を知った時に
自分の中で、「これが世の中の真実だ」という確信があったんですよね。

その法則=圧とエネルギーの法則を応用して、
身近なクッサイ匂いを消したり(笑)してみたら、
ホントにいろんな結果が出て、とにかく面白かったのですハートたち(複数ハート)

さらにその後、日本一の大金持ちの斎藤一人さんが
お金の面で圧とエネルギーの法則を応用されているのを知り、
「そうか、たった一つの法則って、
外側のことや科学だけじゃなくて、もちろん農業のことだけでもなくて、
体や心のことでも、お金でも人間関係でも情報でも、
何にでも使えるものなんだ」ひらめき
とひらめいたんです。

幸い私は仕事を通して、
いろんな成功者やスゴイ方々にお会いし、
その話を何度も聞き、原稿を何度も読み返して
ときにはその方の考えを100%以上理解する機会に恵まれていました。

そこで、皆さんのおっしゃっていることを
法則に当てはめて考えてみたんです。

そうしたらやっぱり
うまくいくのも、うまくいかないのも、
全部法則に従っているらしい、
ってことが良くわかってきました。

「これ、真似をすれば絶対にうまくいくよ」って思ったので、
このブログでもずっとそういうお話をしてきました。


●魂がエネルギーの流れを司る

今まで、宗教っぽい気がして
神とか魂という表現は今まであまりしませんでしたが、
(そういう言葉を使わなくても十分怪しいと思うけどるんるん
飯島先生などのおっしゃっている宇宙法則でいうと、
この世のすべてを司るエネルギーが神ということになります。

神=森羅万象をすべて動かしてるエネルギー。無から有を生じさせる力
魂=人間の中に宿るそのエネルギー

そして人間は肉体(物質)と魂(エネルギー)との合体。

生物が肉体とエネルギーでできているというのは、
以前本の編集をさせていただいた
物理博士の川田薫先生の実験などからも
物理的にかなり明らかになっているといえます。

神道では八百万の神で、
「人間は神の分け御霊」とか
「すべてのものに神が宿っている」
などと昔からいいますが、
私たちの祖先は宇宙法則がわかっていたんですね。

そしてこの魂エネルギーというのは、
池川明先生の胎内記憶研究などによりますと、
「この世でこういう事をしよう」と予め目的を持って
肉体に宿り、生まれてくるようです。

つまり、もし

私たちの魂エネルギー=神のエネルギー

であるならば、

私たちの魂がしたいこと=神がこの世で体験してみたいこと、

になりますよね。


魂はその望みをこの世で叶えるために、肉体を使い、
思考(マインド)を使い、心を使っている。

だから、魂とマインドを区別して、
魂の方優先で生きると、
本来の生まれた目的を早く達成できるようになります。
 
魂=真我、マインド=自我、ともいわれますね。

悟りの世界に到達したヒマラヤ聖者さんも
「マインドや体の奴隷になってはいけない」とおっしゃっています。

魂が無を有にする神的なエネルギーなら、
そこに従えば従うほど、奇跡的なことも起こってしまうわけですね。

 これが
「魂の声を聴いていたらなぜかスムーズに道が開けてしまう」
という究極の成功法則ですね。


逆に、魂がAをしたいのに、マインドがBに行こうとしたら、
魂の立場からすれば、「私はそっちじゃなくこっちに行きたい」って
BからAへの方向転換をさせたくなりますよね。

その時に病気になったりとか、借金が膨れるなど、
何かのトラブル、一見うまくいかないことが起きたりして
方向転換をさせるわけですよね。

※ただし、自分にとってはこれが思い当たることが多いのですが、
他の人もみんな病気や借金の原因が必ずそうだとは言えないし、
魂の声に従ったら必ず健康とかお金持ちになるのかどうかはわかりません。
魂の声に気づくことが目的じゃない病気やトラブルもあると思います。


だけど、自分の内面を良くみつめて、
マインドの声と魂の声を区別し、
「これは私が本当にやりたいこと」と思ったことをやり、
「これは本当はやりたくない」と思ったことをやらない、
という地道な作業を繰り返していくことができたら、
余計なトラブルにはあわずに楽に自分の生きる目的を達成できるんじゃないかな?
と思います。



●感情や思考をデトックスし魂にアクセスしやすくする

ところが人間には、過去の経験かたくさんの感情や思考の蓄積があり、
そちらに振り回されるとエネルギーを消耗するし
魂の声がブロックされて聞こえなくなってしまうわけですね。

そこで魂の声を聞くために不要な感情や思考を
放出していく作業が必要になったりするわけです。
体の好転反応のデトックスと同じですね。

このとき、自分の中の汚い、みっともないと思っているところも全部含めて
いったんまるごと全部肯定してしまうと、
もういらないものはスムーズに排出できるようです

たとえば「悟りを開くには欲を捨てないと」といいますが、
欲も一度認めてとことん満足するまで叶えれば(犯罪にならない範囲で)
不要な欲はなくなって、生きるためにちょうどいい適度なところで収まるので、
ガマンして欲求を抑えるというのは逆効果だったりするわけです。

「自分はがまんして人のために生きる」なんて、
マインドの世界でムリに自分を抑えてやらなくても、
実は自分の欲求にしがたっていくことによって、
結果的に他人のためになる行為ができるんですよね。

多分みんな魂の欲求の中には、
世の中をよくするとか、世界を平和にするというものが含まれているので、
そこに早く到達できるかもしれません。


私自身、先日のブログで「違う道を探すしかなかった」という話をしましたが、
ずっと魂の声を聞いてなかったのでいろんなトラブルで強制終了になっては
違う道を探し当すしかない状況に置かれてきたともいえます(笑)

でも魂の声に従えるようになるにつれて、
「すべてがなるようになる」
と感じられて安心していられるし、
なんか知らんけどうまくいくことが増えてきました。

 
魂の声に従うのって、時にはすごく勇気がいることですが、
その勇気さえ出せば、良い結果を引き寄せるために
思考や言葉をコントロールしたり、自分を律する必要がないので、
マインドを使った成功法則に疲れたらお勧めです。

今はマインドより魂の声に従うことに目覚めた人が増えているなと感じますが、
それを「魂の時代」というのでしょうね。

勇気をもって魂の声に従う人が一人いるだけでも
生き難い日本社会が変わるかもしれませんね。

ということを明日、エネルギー全開晴れで言おうと思います(笑)
ぜひ皆さん会いに来てくださいませわーい(嬉しい顔)


ひらめき10月8日オータムフェスタexclamation
会場とプログラムが変更になりましたexclamation
詳しくはこちら次項有http://www.saiwaijyuku.gr.jp/

2016年10月05日

自分を嫌っていると人を嫌いになる。パーフェクトラブの法則?

今朝のちょっとしたショックな出来事。
ムーミンの作者「トーベ・ヤンソン」をずっと「トーヤ・ベンソン」だと思っていたがく〜(落胆した顔)
娘がムーミンの本を図書館で借りてきたのを見て知りました。
シンガポール時代の会社の同僚にベンソン君がいたからかexclamation&question
思い込みってこわいねぇ〜〜(笑)

さて、前回お話したヒマラヤ聖者のワールドピースキャンペーンでのこと。

久しぶりに瞑想ワークをしていたら、ふとある感覚がよみがえって来ました。

それは10年ほど前に、体外離脱というのを一度だけ経験し、
急に体から意識がぽーんと飛び出して、
気がついたら宇宙みたいなところに行ってしまった時の感覚でした。

その時の感覚を表現するなら
「すべてのことが理解できる」
「すべては一つである」
「すべてが愛でできている」
「すべてのものは調和している」
「そしてそれは最高に気持ちいい」
というような感じでした。

あまりにもその感覚が気持ち良くて、
肉体に戻ってからも、しばらくの間は何だかふわふわして、
地球での肉体とのバランスがうまくとれずに、
数日後に車で駐車場の壁に追突どんっ(衝撃)したのですが・・・(笑)

その後体外離脱の本を読んだら、
離脱した人の話が私の体験と同じだったので驚きました。

とにかくすごく気持ち良かったので、
また離脱したかったのですが、
それ以来前兆が来ると意識してしまって、
結局二度と離脱することはありませんでした。

まあ私にとっては一回経験すれば十分だったんでしょう。


以前寺田本家さんの勉強会に参加したときに
お医者様の方が
「宇宙は愛と調和しかないんだよ」
とおっしゃっていて、「そうそう、本当にその通り!」と思いました。

ときどきスピリチュアルな人がそうおっしゃるようですが、
実際に自分でも体験して同じことを感じたので、
それが多分真実なんだと思います。

その愛というのは、誰に対しても条件なしにそそがれる「無条件の愛」ですね。

この「無条件の愛と調和」の世界が自分の中にもあるのだ、ともいわれます。

今回のワールドピースキャンペーンでも、ヨグマタジからそのようなお話がありました。

そんなお話をいただいて、ワークにのぞんだせいか、
瞑想中に、ふとその愛と一つになった時の
めっちゃ気持ちいい感覚がよみがえって来たんです。

自分の中の愛と調和に少しだけアクセスできたのかもしれません。

とにかく気持ちいい体験でした。

するとその翌日、
ちょっと人間関係に疲れていた私は、
「なんで私は無条件の愛が出せないのかな・・・」
なんて考えていたのですが、
その時ふとこんな思いがわきあがってきました。

そうか、人を無条件に愛せないのは
自分を無条件に愛せないからだ。

私は自分を無条件に愛してないから、
周りのことを無条件に愛せないんだ
って。


人って、誰かから無条件に愛された経験があったかも知れないけど、
そこで相手から「あなたにこうしてほしい」と言われると、
それを「条件付きの愛」と思ってしまって、
無条件の愛を感じるのが難しくなると思うんです。

そういう意味で私は誰かから無条件に愛される記憶ってなくて。

自分以外の誰かから無条件に愛される感覚がなければ
だれが自分を無条件に愛するか?というと、自分しかないんです。

ということは、自分が自分を無条件に愛してみないと、
無条件に愛されるという感覚がどういうものかわからないんですよね。
(ややこしい?あせあせ(飛び散る汗))

そうすると、「他人を無条件に愛しましょう」といわれても、
本当は無条件の愛っていうのがわからないので、
わからないものを頭だけで考えてやろうとしても無理があるんです。

ということはそれって、まずは自分の全部を愛さないとできなくね?
と思ったんです。


奇しくもキャンペーンの後は、これって何かの好転反応か?と思うくらい、
なんとなくうまくいかないような出来事が続き、
普段なら普通に乗りきれるようなちょっとしたことでも
気持ちが振り回されてしまって、
なぜかどーんと落ち込んだり、
モヤモヤイライラを感じたり、
体調が悪くなったりで
すごくネガティブになってしまいました。

ネガティブに浸るのはつらいので、
「そっちを見ないで無理にポジティブなことを考えようかな」と思ったりしましたが、
今はそういうマインド操作みたいなことをする時じゃないという気がしたので
ネガティブなままでいることにしました(笑)


そうしたら、気がつきました。

私そういうネガティブな感情や感覚を
あっちゃいけないもののように思ってた。
ネガティブを否定してたな・・・
それって無条件の愛と真逆なんじゃいないかな?
って。

違うよね、ネガティブも全部受け入れることこそが無条件の愛だよね、
と感じたので、そこから、
自分の嫌なところ全部にイイね!してみることにしました。

ネガティブな気持ちになってもいい。
イライラしててもいい。
ムカムカしててもいい。
自己嫌悪しててもいい。
人を嫌ってもいい。
人の期待に応えれない自分でもいい。
情けない自分でもいい。
だるくてやる気がなくてもいい。
体が痛くてもいい。
ちょっとしたことで落ち込んでもいい。
仕事が思うように進まなくてもいい。
子どもとケンカしてもいい。
泣きたくなってもいい。
失敗してもいい。
・・・

というふうに、とにかく全肯定、全肯定、全肯定。

それをしていたら、
嫌な気持ちは、不思議なくらい、
すーっと消えてなくなっていって、
誰かに対するネガティブ感情も消えていき、
「まあしょうがないよね」と許せるようになりました。


感情や感覚を認めないと、逆に認めてもらうまで
くすぶったり、エスカレートしていく、
とはいいますが、私の場合も、
今まではネガティブなものを否定し続けていたから
なかなか消えなかったんですね。

理論上はわかってはいたけど、
全然できてなくて、否定してばっかりだったんだなあ、
って改めて思いました。

不快に思っていた出来事も、瞑想後に
気づかせてくれようとして起こってくれたのかもしれませんね。


実はそのちょっと前なんですけど、
ふと「私には嫌いな人はいない」っていう言葉が
本音の部分から出てきました。

でも現実には自分がやってほしくない嫌なことをする人っているし
そういう人とは付き合いたくなくなったりするわけだから
「え〜それって嘘やん手(パー)むかっ(怒り)」と自分で自分にツッコミたくなりました。

とくに最近は「お試しか」っていうくらい
誰かにされたことで嫌な気分になることもいろいろあったし。

でも確かに生まれた時は多分みんなのことが大好きで
誰かが嫌いって感情がわからなかったと思うんです。

しかも私は小学生ぐらいの頃ずっと、
「何でみんなはすぐあの人嫌い!って言ったり
陰口を言ったりするのかな?
その気持ちがよくわからない」
と思っていたようなところがありました。

それがいつの間にか自分もそんな大人になっていたようで(笑)

でも最近のことを振り返ってみると、
確かに「誰も嫌いな人がいない」とまではいかなくても、
自分を好きになれてきて「自分が嫌い」という感情が減ってきたら
人を嫌いになれない子どもの頃の自分の本質に戻ってきた気がしたんです。

よく嫌だと思う人は「自分のここが嫌いだ」と思っているところを見せてくれる鏡であって、
それは自分が嫌だと思ってるその部分を、認めて許しなさいと教えてくれているサインだよ、
っていいますが本当にその通りですね。

そういう時ってついつい鏡をバチコーンと割りたくなったりしますけど、
鏡に手をかけたら痛いよね(笑)

それよりも、せっかく見せてくれるものだから、
見ても嫌だって思わなくなるくらい
自分を好きになりたいなって思います。

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先日楽しんだ那須のトリックアート美術館。
何かがこっちを責めてくるように見えるのは、きっと幻(笑)


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好評発売中!
『“見えない存在”が教えてくれる幸運でいっぱいになる本』
(マリア著・KADOKAWA)より。

自分に全部OKを出すのって、わかっててもなかなか難しいものですが、
コツコツ、コツコツやっていくしかないですね。

そうやってOKしていった先にどんな世界があるのかが楽しみです揺れるハート

ひらめき10月8日のオータムフェスタ変更のお知らせexclamation
会場が東京駅近くの八重洲ホールではなく、綱島の大綱会館になり
それに伴いプログラムも一部変更になります。
詳しくはこちら次項有http://www.saiwaijyuku.gr.jp/


2016年10月03日

ラブだぜ!ピースだぜ!プログレッシブだぜ!

昨日は、以前「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」を開催して以来
ご縁をいただいている相川圭子先生ことヨグマタジと
兄弟弟子のパイロットババジさんのイベント
ワールドピースキャンペーン」に参加させていただきましたexclamation

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久しぶりにヒマラヤ聖者にお会いするためか
朝いきなりお腹の浄化が起こりまして
途中下車してトイレに駆け込みました(笑)

何とか無事おさまり会場に着いたら
いつもお世話になっているスタッフの方に声をかけていただき
6,7年前にお会いして何度か連絡のやり取りをさせていただいた
著名な方の隣に案内されてしまいました。

当時「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」にお誘いした時は来られなかったのですが
それからずっと興味を持ってくださっていたようで、
突然でびっくりしましたが、思いがけず再会できて
始まりからいきなり驚きと嬉しさでいっぱいになりましたぴかぴか(新しい)

後で気がついたらもう一つの隣の席に
先日テレビでお見かけしたばかりの著名な方がいらしてて
著名人のサンドイッチ状態にもなりました(笑)

今までの私だったら
「ショボイ私なのにこんな席にいていいのか」
と変に恐縮していたところですが、昨日は、
「これもきっと何か意味があることなんだろう……」
と前向きに考えることが出来ました(笑)

そしてスタートしたヨグマタジとパイロットババジの謁見会では、
鈍感な私でも体がびりびりするようなエネルギーを感じました。

お二人の聖者さまから

「すべての人の中に神的なエネルギーがある」

「そのエネルギーは心と体を超えたものである」

というようなお話をいただきました。

印象的だったのがヨグマタジの、
「私たちは経験しないとわからないことを
実際にやって知っていくために生まれてきたわけです。

だからいろんな経験をしていろんな感情を理解し、
一度は子どもの頃の純粋なままの自分でいられなくなり、
でもまた純粋なところに戻ってくることに意味があるんですよ」
というお話でした。

確かに、経験しないと、
苦しいとか悲しいという感情がどういうものかわからないし、
それらをどう対処すればいいのかもわかりませんよね。

昨日のお二人のお話は、
私が10月8日にしたかった内容でもあったので
大いに参考になり、
「やっぱりその理解でいいんだグッド(上向き矢印)
と確認できました。

やはり私がすごいと思う偉大な方々というのは
枝葉が違っていても根本的には同じ
原理原則を理解されているなと思いました。

ただその原理原則を知れば知るほどわかる
「実践のむずかしさ」。

だって「エネルギーは出てもまた入ってくるから」と
いくら頭でわかっていても、
ヨグマタジのように自ら仮死状態になる危険なサマディとか
私にはとうていできませんからたらーっ(汗)

子宮委員長はるさんにしても
お金のエネルギーの循環を信じて全部出したり、
どんなに社会的にヒンシュクを買いそうなことでも
全部包み隠さずアウトプットしたりするのって
私だったら完全には真似できないと思います。

自分ではなかなかわかっていても実践できないからこそ、
実践されている方々の偉大さがわかるし
そのような方から大きなエネルギーを感じられるのでしょうね。

チキンな私は確信したことを少しずつ実践するだけですが、
少なくとも大事だと思った気づきは、
たとえ後で間違ったと思うことがあるとしても
これからもブログとかでどんどん出していきたいと思ってますわーい(嬉しい顔)



そして昨日のお話に戻り、
ヒマラヤ聖者のお二人との謁見会の後は、
数年ぶりに瞑想ワークに参加させていただきました。

やってみると静けさの中でスーっと自分に集中でき
家でやっている雑念だらけの瞑想と全然違う(笑)
(それでも効果はありますけどねわーい(嬉しい顔)

とにかく気持ちいい〜〜いい気分(温泉)って感覚を味わいながら瞑想してたら
あっという間に終わり、とてもすっきりしました。

 
不思議なことに、いつも会場ではたくさんの知り合いに会うのに
昨日は全然お会いできず、残念だったのですが、
おかげで瞑想が終わってからも一人で思う存分
心地いい感覚に浸ることができ、
まるで自分のための空間が用意されているようでした(笑)


その瞑想中、個人的にはとても大事な気づきがいろいろありました黒ハート

まず、最近やりたいことがいろいろあるのに、なかなか進まなくて
とてももどかしい思いを感じていたのですが、
「焦る必要ない、流れにまかせれば、
ちゃんと自分がやらなきゃいけないことはいつかできるし
できないことはやらなくていいことなんだから」
と、結果を焦る気持ちが消えていきました。

さらにお二人の聖者さまがおっしゃっていた
自分の中にすべてがある」という量子力学的でもある話が
実感としてわいてきて、
「すべてを作る力はどんな人でも持っていて、使える。
自分にもその力がある」ということが信じられる気がしました。

このヒマラヤ聖者のワールドピースキャンペーンは
「世界の平和は、自分の心の平和からはじまるので、
まず心を平和にしていきましょう」
ということがモットー。

今までの私は頭ではそれをわかっていても
「こんなショボい自分一人じゃ何にも変わらないんじゃないか」(ショボい、二回目)
と心のどこかで自分の力を信じられていなかったんですね。

だけどどんなにショボに思えても、実は一人一人
誰でも世界を変えるだけのすごい力があるんだ、
というのが昨日の会で実感できました。

ショボイ私でもそれなりに、世界を平和にしたいとか
地球のためになりたいという望みはあるので
すごいいい機会になりましたわーい(嬉しい顔)

さらにその後の瞑想では
「こんな私でも生きてて良いんだ。世界から愛されてるんだ」
と感じられて、涙が出てきそうにりました。

自分への愛と許しが周りへと広がって行き、
またエネルギーがガツンと自分に戻ってくるような、
そんな不思議な感覚もあって、

頭の中でヒッピーみたいに「ラブだぜ!」「ピースだぜ!」
一人あほみたいに盛り上がっていました(笑)

…そんな自分を客観的に見てみると、
いままでどんだけ自己卑下してんねん(変な関西弁)
って思います。
きっとそーとー自分が信じられなかったし
愛が信じられなかったんですね、私^^;

それでふと思ったんですが、今までの私は
「宗教みたいな怪しい人には騙されたくない」と思っていたけど、
それって自分を信じられていなかったから
だったんですね。

本当に自分自身を信じていたら、
どんなカリスマな人に会ったところで、
流されず自分を保ってられるし
「それは自分の思ってることとは違う」
というところはちゃんと一線を画して付き合えるはず。

でもその自信がないから、
「すごい影響力のある人に丸め込まれるんじゃないか」
と恐れていたんです(笑)

さらに、自分を信じてないから、
運命に身を任せることも怖かったんですよね

だけど昨日久しぶりに瞑想をしてみたら、
あんなに自分を信じられず周りを信じられなかった私が
以前とは段違いに自分を信じられるようになっていて・・・
その進歩を喜ぶことができました(^o^)
(プログレッシブって自分のことね)

ヒマラヤ聖者のヨグマタジ、パイロットババジ、スタッフの皆様に感謝。そして自分にも感謝です!(笑)

さらに家に帰ったら留守中に夫がいろいろ家事をやってくれて感謝しました。
駅で30分近く待った時は瞬間的に怒りが出たけど、一瞬ですっと消えていきました(笑)

ちなみにヒマラヤ聖者のお二人もスタッフの皆さんも
出会ってから何年も経つのに全然年を取らずにびっくりです(笑)

そういえば、最近いろんなお悩み相談をいただくのですが、
結局のところ、私が言えるのは「自分の中に答えがあるよ」ってことだけなんですよね。

本当は自分が答えを知っているのに、他人に惑わされて、
その答えにしたがうことができないと、
どんどん答えがわからなくなっていくんだと思います。

そんな方はぜひ自分のために時間を使って
とことん自分を知るという作業をしてみてはいかがでしょうか。

ぴかぴか(新しい)自分を知るためのヒマラヤ瞑想

私も10月8日は自分なりに確信した「賢者の教え」のお話をしますグッド(上向き矢印)

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※ヒマラヤ聖者より直々にいただいた日めくりカレンダー、
見ればエネルギーいただけるかも?


2016年09月20日

エネルギーどろぼうは自分。違和感を大切しないとどうなるか?

編集協力最新作品『“見えない存在”が教えてくれる幸運でいっぱいになる本』
(マリア著/KADOKAWA)がダヴィンチニュースに掲載されました!

著者のマリアさんのブログでも「もうダメだと思った時に救われました」
といったコメントがたくさん寄せられていて、
私まで感動で目頭が熱くなっております。

読んでくださったみなさま、どうもありがとうございまするんるん
 

さて、ちょっと前のブログにも書きましたが
最近はいろんな相談や頼まれごとが多くなってきました。

もともと、最初から興味のない営業とかはサクッと断ってしまうほうなんですが、
お世話になった方や親しい人からのお願いの場合は、
やってあげたい気持ちと、やりたくない気持ちが同居するときがあります。

さらに頼まれごとだけでなく、
誰かにやってあげたら何かが返ってきたり・・・
という持ちつ持たれつの関係で生きているわけですが、
それでよくしくじってしまう私です。

たとえば、相手のためにと思って何かしてあげたつもりだったのに、
感謝されるどころか相手にキレられたり、disられたり、
何のお礼もなくスルーされたり、
相手が「この前やってくれたんだからまたやってほしい」というクレクレ君になったり・・・
というような反応をされると悲しくて、
恩をあだで返されたような気がして
いつもなかなかその時のショックを消すことができませんでした。

過去の話で言えば、シンガポール在住中に日本から友だちが来た時。
久しぶりに会ってどこか行くのは嬉しかったので、来るたびに案内してましたが、
でも自分もずっと働いていたので、仕事が終わらない・・・とか休日には休みたい・・・なんて時もありました。

そんなときに、「せっかく友だちが来てくれたんだから」と無理をして時間を割いて案内したとすると、
「もっと〇〇してほしかった」とか「私は〇〇に行きたかったのに」などと言われて、
「せっかく忙しい中案内してあげたのに!」とカチーンむかっ(怒り)と来て、
結局その後で疎遠になってしまう人もいました。

もちろん「与えたものは後でどこかから返ってくる」のは確かだと思うし、
子どもの頃から何かやってもらったときにお礼やお返ししないとめちゃくちゃ怒られていたため、
ジャッジしちゃうんだろうな、というのは頭ではわかってはいるんですが、
それでもどうしても恩をあだで返された、とか、裏切られた、と思った時の
嫌な気持ちを納得させることができませんでした。

別にネガティブ感情やジャッジが悪い訳ではないと思うんだけど、
いつまでもモヤモヤした気持ちでいたくないから、何とかならないかなと思ってました。

ところが・・・最近になってハッがく〜(落胆した顔)と気づいたことがありました。

それは
「ちょっと待て、自分の気持ちを最初に裏切ったのは自分じゃないか?」
ってことです。

確かに、嫌な出来事があった時をよくよく振り返ってみると、
事前に違和感を覚えた時ばかりでした

たとえば忙しくてそれどころじゃない、とか
それをやるのは手間がかかるのに、無料でやってあげるのはおかしくないかな?とか
それに応えてあげるのは本人のためじゃないんじゃないか?とか、
何かしら心にひっかかるモヤモヤとした気持ちがあったんです

それなのに、「本当はやりたくないんだけどお世話になってるし」
「まあちょっとだからいいか…」なんて
自分をごまかして違和感を無視していた時に限って、
嫌な結果が現れていたんです

反対に、頼まれたり相談されたことが、
自分がやりたいこととか、喜んで答えてあげたいと思うことだと、
とくに見返りを求める気にもならないし、
またそういう時に限って、大したことをしてなくてもものすごく感謝されたり、
なぜかすごいリターンが来たりするんですよね。

ということは結局、自分が自分に対して嫌なことをするから嫌な結果になり、
嬉しいことをするから嬉しい結果になっていただけじゃないかな?
と思いました。

あ〜まさにこれこそ
「自分が自分を大切にしないから、人に大切にされない」
ってことだな、
と思いました!

だから相手のせいではなっかったんですよ。
「断れば良かったのに断れなかったのは自分」だったんです。

だって仮に私が嫌な思いをした相手に
「あの時本当はやりたくなかったんだ」って責めたとしても
「だったらそれを最初に言ってよむかっ(怒り)
誰も無理してまでやってって頼んでないでしょexclamation&question
と言われるに違いないですから。

なのに違うところを責めていたから、
いつまでもひきずっていたのかもしれませんたらーっ(汗)


もちろん、頼まれごとを断ることで去っていく人もいますが、
それはそれまでの縁だからと思うとあまり気にならないものです。

でも自分が無理をして残念な結果になってしまったら、自分から去って
なおかつ嫌な気持ちが残るわけで、
だったらやりたくない頼まれごとは受けないほうがましだと思いました。


・・・つまり、自分を犠牲にしてしまうと、
どうしても相手に見返りを求めてしまう私は、
ケチってことなんですよね(笑)

自分がやりたくないことに1キロカロリーでも費やしたくないし、
費やしたら必ずその分、ものでなくても感謝の気持ちでもいいから
何か得るものが欲しいんです(笑)


そんなふうにもともと、
「人に頼まれたらなんでも見返りを求めず与える」
なんてできた人間では全っ然ないはず
の私なのに
「ケチだとみられたくない」と思って、ずっと、
無理をして気前のいい素振りをしていたんだ・・・と気づきました。

でもごまかしても根がケチなことは変わらないので、
無理に与えては何も返ってこなくて
残念な気持ちなっていたわけです。

本当は何より自分の「やりたいかやりたくないか」という思いを
一番大事にしなければいけなかったんだろうな、
と思いました。

だからもう、

・・・しょうがないじゃん、ケチなんだから。

と、開き直って、やりたいときだけやることにします。


よく「エネルギー泥棒」なんて言いますが、
これまでにも何度も言ってきたように、エネルギーの法則では
たとえ人のエネルギーを奪おうとする人が周りに現れたとしても、
そこでエネルギーを放出するかどうか最終的に決定するのは自分だと思っています。

これをはしょっていうと、「エネルギー泥棒は自分」ってことですね。

しかも、何がエネルギー放出になるかはちゃんと自分自身が知っていて、
モヤモヤとした違和感という形で教えてくれているんだとしたら
本当は誰でも最終判断を下す前に泥棒を防ぐことができるってことになります(笑)


ということは、私がなぜ今までエネルギー泥棒を防げなかったかというと、
ケチなくせに、そんな自分を認めたくないし、人にそう思われたくもないから、
本当は与えたくない時でも人に与えようとして、自分の違和感を無視して、
エネルギー放出にOKサインを出してしまっていたからなんですね。

・・・まあ、だいたい最初から見返りを求めず与えられる人なら、
エネルギーを盗られたとは思わないはずですけどね(笑)

でも今の私は、そんな立派な人間じゃないので、
いつかすべてのことが喜びとなる日がくるまで、
自分の中の違和感を大切に、やりたくないことはやめて、
自分にとって喜びとなることのほうに集中していこうかなと思います。

 
あの相田みつをさんでさえ
「あんなにしてやったのに」の「のに」がでると愚痴がでてしまうそうですから
凡人の自分にはしょうがないよね・・・(笑)

 「エネルギー泥棒を防ぎたい」と思う人は、この、
他人にケチだと思われてもいい」という開き直りが案外効くかもしれないですよ(私だけ?)


 DSC_0276_1.jpg
シンガポールのガーデンバイザベイ。なんだかんだ言いましたが、
シンガポールに行くたびに案内してくれたりお世話になっている友人たちには感謝です揺れるハート


ひらめきなんでも当てはまってしまって面白い、エネルギー理論については、
10月8日オータムフェスタでもさせていただきますので、楽しみにしていてくださいねexclamation

2016年09月12日

うまくいかないからこそ、別の道に進める。オルタナティブウェイは楽しい♪

「道は無限にある」

つまり、ある道を歩いていて
行き詰って壁にぶち当たったときでも
必ずほかに前に進む道はどこかにある。

シンガポールで働いていた某電器メーカーの創業者さんの
有名な言葉ですが、

最近私の周りで話題の本
を読んでたら本当にそうなんだなっていうのが良くわかりました!

この本、重版が追い付かず売り切れ続出だそうですが、
週末ふらっと入った書店に3冊あってラッキー黒ハートだった、
出版・編集業のリュウメイズ企画のるみです。

読んだら止まらなくなり
久しぶりに深夜までかけて完読。
しかもそれから本に刺激されて
どんどんアイデアがわいてきてしまい
一晩中眠れませんでした!(笑)

わたし自身、人生で良く行き詰っては
人と違う道を歩むことが多かったので
西野さんの生き方はとても共感したし、
「こうやって新しい道を開けばいいんだ!」
というのがむちゃくちゃ参考になりました。


 
私の場合、振り返ってみると行き詰まりの最初は
大学院の後の就職活動でした。

その頃は途上国の国際協力の現場で働くのを切望していたんですが
職歴なし、語学力なしの私を
海外に行かせてくれるところなどありませんでした。

しかも大学院に行っている間にバブルがはじけて就職難になり
何でもいいから就職しようという目論みもうまくいかず、
「ダメなら留学は」と思ったのですがそれもムリ。

あのころはもう八方ふさがりのような気持ちで
「なんで私は何をやってもうまくいかないんだろう」とすねていじけていました。

だけどそこでいろいろ調べたり留学生に教えてもらって
「もしかしてシンガポールで現地就職できるかも?」とかすかな期待を胸に
有り金はたいて、まずはシンガポールに渡ってみました。

すると日本人を探してる企業がいっぱいあって
不況の日本国内から見たらウソみたいな
日本人歓迎光臨!スラマッダタン!なムード。

結局雇ってくれたのが冒頭の日系電器メーカーで
まさに「道は無限にある」でした。

いきなり海外で仕事をしてしまったので
そのぶん大変なことも多かったけど
あの経験がなかったら今の私はいません。

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15年前のラッフルズホテル。今とあまり変わらず。

その後、病気になったときも、
最初は会社員を続けようとがんばったんですが
リストラにあったり社内暴力系の会社に入ったりで
いいかげん普通の会社勤めをあきらめるしかない、
というところから、起業する道を選びました。

さらにずっと「仕事がうまくいくためにはたくさん働かないと」と思ってたわけですが、
結婚出産後、半病人の私が子育てしながらハードに働くのはキツく、
「がんばる教」をあきらめざるを得なかったからこそ、
存在給で稼ぐ」というアプローチに出会うことができました。

ちなみに病気も現代医療では治せなかったことから
自然療法を知るようになり、さらに
心と体の仕組みがわかるようになりました。

今考えれば、無理に王道を歩こうとせずに
最初から自分の本音に従っていれば
もっとうまくいったんじゃね?と思うこともありますが、
いつもガッツンガッツンと壁にぶち当たっては
しょうがなく違う道を探してきたようなこれまでの人生。

オルタナティブロックみたい(笑)

といっても、西野さんと違って、壁にぶち当たる度に
「どうせ私なんか、何やってもうまくいかないんだ」
とついつい、すねたりいじけたりしてしまうので
なかなか新しい方向に進めないんですけどね(笑)

でもなんだかんだ言って、問題にぶち当たるたび、
必ず抜け道にたどりついては
「結局、こっちの道に進んで良かったな」
思うことばかりだった気がします。

この前も、必死でやっていた仕事がダメになってしまって
最初こそがっくりと落ち込んだんですけど、
落ち込みきったら次の仕事がすごく楽しみに思えて、
今はそれをわくわくしながらやっています。


私の今の事業自体も、個人で出版業と編集ライター業の
両方やっている人も珍しいようなんですが、
それも正攻法でどっちか一つの方だけに絞っても
うまくいかなかったからなんです。

おかげで、自分の苦手な仕事を
他の人がカバーしてくれる流れになってきました。

実は以前よく「○○というグループで人脈を作ってそこで商売すればいい」と
いろんなグループの方から言われることがあり、
私自身も〇〇グループの中にいると居心地が良かったんですけど、
そこで商売するという方法が自分には向いてなかったし
結局うまくいきませんでした。

それで、そのコンフォートゾーンから思い切って飛び出したところ、
外にはたくさん別の魅力的な道があったんですよね。
私のような人は、もしそっちでうまくいっていたら、
そんな素敵な道があることに気づかなかったと思うんです。

今でもいわゆる成功者とはほど遠いですけど、
自分にとっては数年前なら絶対夢物語だったステップにいます。


そんな自分の経験から言えるのは、

今やってることがどうしてもうまくいかないとか、
その環境に合わないとしても、
決してその人がダメなわけじゃなくて、
どこかにその人にふさわしい道は必ずあるよ、
ということ。

たとえ目の前にたちはばかる壁があっても
視線を変えてみれば、
その壁が穴だらけだってわかるかもしれないし、
他に抜け道があるかもしれないし、
陸ではダメでも海を渡ればいけるかもしれない。

そのうちいつか必ず新しい世界を発見して、
「あ〜なんだ、世界ってこんなに広かったんだ!」
って思えて、
結局その世界を見られたことに最高の幸せを感じられる
ってことです。

日本に合わなかったら外国行ったっていいんです。
行ったらきっと、日本でのダメ人間が全世界のダメ人間ではないことがわかると思います。

例えば私は手先が不器用だし、字も下手ですが、
シンガポール行ったらできる部類でした(笑)
向こうでは紐一つ結べない人もいっぱいいて普通に生きてますから。

DSC_0384_1.jpg
こちらは今年の旅行中の写真。エバーラスティングラッフルズ。

 そうそう、過去の日本は「この道しかない」と突き進んだ結果、戦争に負けたけど、
もうその道はうまくいかないとわかったんだから、
私たちはもう違う道を探そうよ。必ず他にあるから。
とも思います。


 DSC_0240_1.jpg

DSC_0077_1.jpg

 DSC_0191_1.jpg

DSC_0200_1.jpg
いろいろあったけど、第二の故郷があるってやっぱりいいかも。


まとめると
・日本で仕事がない→海外就職
・病気で会社に勤められない→起業
・ハードに働けない→存在給
・医者に治せない病気→病気と心身の関係がわかる
・狭いマーケットで商売ができない→広いマーケットで勝負できる
・一つの職種ではなりたたない→いろんな職種で商売できる
・仕事がボツ→次にいい仕事
・苦手な仕事がいっぱい→他の人と協力し合える
・戦争で負けた→戦争よりもっといい国際外交がある
という感じ。

自分の本音の声をよく聞けば
オルタナティブ(別の方法)が見つかりやすいと思います。


昨年の編集協力作品『子宮委員長はるの子宮員会』で
P201〜にはるさんの場合どうだったかが書かれてますので、
そちらも参考に、みなさんも
自分のケースがどうか考えてみるといいかもしれませんねるんるん




ひらめき なんとこれまでの最速で重版が決定しました!
ご購入いただいた皆様、ありがとうございます!
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(マリア著・KADOKAWA)

2016年09月06日

すねてる子どもを救出しました。

残暑晴れ厳しい今日この頃、 
飯島秀行先生のエネルギー理論を応用されている
さっそく、扇風機と扇風機を
風がV字クロスになるようおいてみました。

そうしたらなんとなく風がさわやかで気持ちいい〜♪

車のエアコンの吹き出し口でも応用できそうですねわーい(嬉しい顔)

私も10月8日にせっかく講演依頼をいただいたので
圧とエネルギーの吸引・放出」の
基本に触れつつ、自分の体験をお話したいと思っていますカラオケ

今年の秋から世の中が大きく変わる」という予想もあるようですが
確かにここ数か月で世界情勢も大きく変わっていて
これからも何があるかわからない雰囲気ですよね。

基本的には良い方向に行っていると思うのですが
表面に出てくることは逆に悪いことだったりして
(まるで体の好転反応みたいなexclamation&question
そんな時こそ、自分の内側の声を
しっかり聴いておくことが大事のような気がします。

自分に意識を向けてエネルギー吸引してくださいね。


さて、ここ数日ちょっと疲れが出て
何だか気分が落ち込みがちで
ブログもまとまらないし
仕事も全然はかどらないので
なるべく休むようにしていました。

それで横になってぼーっとしていたんですが・・・
そうしたら急に頭の中に出てきたんです。
「ちいさいるみちゃん」が!

以前「インナーチャイルドに怒られた」話を書きましたが
あれから一年ぶりです。
(ちなみに今回はホメオパシー中+瞑想中のダブルパンチパンチでした)

イメージの中では、
いじけた様子でしゃがんで、
実家の庭で土をいじっている
子どもの頃のおかっぱ頭の私が見えました。

その子は、

「みんなが私に
『お前はダメなやつだ』
『なにをやらせてもできない』
っていうんだよ。

私ってそんなにダメな子なの?

私は私のやり方で生きてるだけなのに
そんなにいけないことなの?」

みたいなことを言って拗ねていました。

父や母、兄や姉、学校の先生や友達に
否定的に言われたことがガッツリと心に刻まれていたようです。

ただ実際の子供の頃は、そんなふうに言われて
いじけてる時ばっかりではなかったと思います。

もちろん子どもが生きるためのしつけは必要だと思うんですが
あんまり褒められた記憶がなかったせいもあったのかもしれません。


誰も自分のことわかってくれない
と拗ねる気持ちも伝わってきました。

そこで私は小さい頃の私をぎゅーっと抱きしめて言いました。

「そんなことはないよ。

どんなに人に何を言われてもあなたはあなたでいいんだよ。

あなたが何をしても私はあなたの味方だよ」

・・・と、ここではっと気がつきました。

今までの私は、こうやって自分の味方をするどころか、
いつしか周りの人の言うことのほうを信じ込んで
「ほらね、あなたは何をやってもダメでしょ」
「なにをやってもできないでしょ」
と自分を責めていたんだ
ということに・・・

そして、責めている自分と同じことを
やっている人を見ては
自分と同じように責めていました。

あ〜私ずっとこうやって、
自分を自分をいじめてたのかがく〜(落胆した顔)exclamation

・・・って実感しました。

このところずっと、
「批判したりジャッジしたくなるとき
相手を責めて終わっては意味がない。
それは自分の内側にある原因に
気づくためにあるんだから
とは思っていたんです。

ついでに言うと、(まるで過去の私みたいに)
そのジャッジや批判をこっちに向けるのはやめて、って(笑)

でも内側を見ててもなかなか私も
ジャッジや批判が消えなくて・・・たらーっ(汗)
その原因がコレだった、
っていうのが、やっと腑に落ちました。

この一年くらい
「親の価値観からの卒業」
がずっと起こっていたのですが、
とうとう完全に離れた気分です。
何だかとてもすっきりですぴかぴか(新しい)

やっぱりインナーチャイルドというのは
自分で乗り越えるために
自分が作っていたものかもしれないな・・・
と思います。

あなたの小さい頃の自分は何といってますか?
良かったらぜひ耳を傾けてみてくださいね耳手(パー)


10月8日の告知、少し変更になりました。

++++++++
10/8(土)オータムフェスタ〜音と心と生体、調和の祭典
12:30開場 13:00〜17:00 東京建物八重洲ホール(B2F)
◆ 国際的ピアニスト津村和泉コンサート
◆ (友情公演:Sei、小滝流水)
◆ 基調講演:橋本留美.(翻訳家、出版社編集長、エッセイスト)
上手な生き方は自分自身が知っている
◆ ゲスト講演:根本和哉(ネモトカレッジ/ユニバーシティ校長.コンサルタント)
地球・人類の魂の進化と宇宙に楽しくつながる生き方(~-~)
◆ 大下しんえつ: しなやかに、したたかに、じぶんらしく…
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日時・スケジュール】10/8(土)12:30開場/受付開始 13:00〜17:00
第一部
開演13:00〜 基調講演.橋本留美
    14:00〜 ゲスト講演.根本和哉
15:00〜休憩

第2部 オータムフェスタ.ピアノリサイタル
開演15:10〜 ピアニスト津村和泉
ベートーヴェン: ソナタハ短調「悲愴」作品13
リスト: 愛の夢第三番、ラ・カンパネラ
友情出演.アーティストSei。同、小滝流水
16:10〜16:30 終幕ごあいさつ.大下しんえつ

主催:新日本文芸協会&GOP夢をもって楽しく生きる会

※ スケジュールは予告なしに変更される場合があります

【会場】東京建物八重洲ホール
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-9-8ヤエスメッグビルB1-B2
地図:http://yaesuhall.co.jp/wp-content/themes/yaesu_oc/pdf/yaesuhall_map.pdf

【参加費】
● 講演会
・予約:一般4,000円・会員3,000円 ・当日参加:5,000円 ※ 小学生以下無料

※ 会員とは、登壇講師の関連会員と芸術文化情報センター関連です。

【参加申し込み、お問合せ】※ 参加費は事前にお振込みください。
申込先: 夢をもって楽しく生きる会
★件名を「1008オータムフェスタ」と明記ください。
★氏名(フルネーム・ふりがな)
★性別
★所属の会名
★ご連絡先

● 夢をもって楽しく生きる会、フロンティアショップ・カムナカフェ実行責任者Sei
  メール: http://fij.jp/def-cgi/cmail.cgi?id=fshop-01
↓携帯版メールフォーム↓
https://s508.asuka.jp/fij.jp/cgi-bin/m_support1.cgi?BasketSessionID=<!--::Text{BasketSessionID_Val}::--><!--::Text{MobileAffiliateParam_Val}::-->
Fax:  020-4664-1131または045-642-4647
電話: 045-520-4044または045-642-4657

【プロフィール】
◆ 津村和泉(つむら いずみ)
大阪音楽大学卒業、同大学院修了。小林峡介、故安川加寿子、ニキタ・ユジャニン教授に師事。
2014年、2016年、ロシア国立サンクトペテルブルグ・アカデミックカペラシンフォニーオーケストラと共演。
ロンドン・フィルハーモニー交響楽団と共演.国内各地のオーケストラ、アメリカ、イギリス、オーストリア、ドイツ、フィンランド、中国、韓国などで演奏。
卓抜したテクニックと深くて温かい、豊かな芸術性を高く評価されている。

◆ 橋本留美(はしもと るみ)
翻訳家.出版業代表.編集者.エッセイスト.ライター(リュウメイズ企画代表).
著書『実話 病父を尋ねて三百里』の題材が、小学校道徳副読本で紹介され、映画化の話も持ち上がっている。
編集翻訳業は、いまや半年以上先まで予約でいっぱいの売れっ子編集者である。
リュウメイズ企画 http://www.liumeis.com/ ブログ http://liumeisblog.sblo.jp/

◆ 根本和哉(ねもと かずや)
ネモトカレッジ・ネモトユニバーシティ創業者、会長(ヒーリングサロン、スクール、カフェ、グッズ、コンサルティング等事業グループ)。
スピリチュアルヒーラー、カウンセラー、コンサルタント。
1982年千葉県成田市出身。安政2年(1855年)創業の商家に生まれる。
子供の頃から「地球」に関する不思議なビジョンを見たり宇宙のインスピレーションによる「自動書記」を数多く体験し、深い気づきを得る。依頼「地球人類の魂の進化」へ向けて「宇宙の叡智」や「幸せな生き方」のメッセージを多くの人々に伝えている。
(無料会員「月間ニュースレター」のお届け:本部オフィスTel: 0476-96-0042 /
Fax: 0476-96-0079)

◆ 小滝流水(こたき りゅうすい・大下伸悦(おおした しんえつ))
★GOPグリーンオーナー倶楽部主宰 http://www.gop55.com/
★21世紀幸塾.夢をもって楽しく生きる会専務理事
http://www.saiwaijyuku.gr.jp/
★伊勢神宮の神代文字奉納文保存会会長 http://hounoubun-hozonkai.com/
著書「新時代の食と農へのいざない」.「言霊百神」.「生活費を減らして健康になる』『親子のかたち』(新日本文芸協会刊)他多数。1949年生まれ。

◆ アーティストSei(セイ)
海底にハウスを建てて海底に住んだ世界で初めての家族。
彼の唄は誰もがほんのりしんみりする音楽である。企業家の一面を持ち、美と音楽と健康を探求。自然体系とともにある本物商品・グッズを紹介し続けている。
横浜・港北区(綱島)にフロンティアショップ・カムナカフェを開設。
++++++++

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事務局の方に写真を送ってほしいと言われたのですが
あんまりいい写真がなくてあせあせ(飛び散る汗)
以前アースデイ東京で司会をした時の写真です。


※トラウマを解消し自分を生きるための本の出版やイベント各種るんるん

※こちらの本もインナーチャイルドの癒しにおすすめでするんるん
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2016年08月29日

ずっと呪いにかけられたと思ってた。

この秋、ずっと怖くてできなかったことをやる決意をしたら
バンジージャンプの台の上に立ってる夢を見ました。


(一度こういう書き方してみたかった)

長かった娘の夏休みも終わりましたリゾート

今年も夫の休みの週末&お盆を中心に
いろんなところに行きました♪

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キャンプ。

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スカイツリーアゲイン。

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最初は怖い床窓も
何度も見てると慣れてしまうことを知りました。

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 夜の動物園。

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都内で この方 や この方にお会いして
ケールのビール飲んだり。

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今年もハワイアンズ♪

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お盆には常陸太田の道の駅で
臼杵グッズを見かけて感動。


おかげさまで7月に三刷重版出来となりました!

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成田に行くついでにいった海。

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そしてこの週末は情熱大陸で初の夏フェス!
夏フェス=雨の中で合羽着るイメージが強くて
イメージ通り降られましたが雨
それでも楽しいものだってことがわかりましたわーい(嬉しい顔)

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地元や夫の実家のお祭りにもいきましたexclamation

子どものリクエスト場所が多かったけど
親が行きたかった場所にも娘を引き連れて行きました(笑)

後半は娘が「宿題終わらないから」と学童をよく休み
私もなかなか仕事に集中できませんでしたが
おかげで朝も目覚ましかけずに起きたり
のんびり娘と過ごすことができて
それだけで贅沢な気分になれました揺れるハート

ちなみに、8月中にやる予定だった仕事に必要な資料が入っていたCDが
どこを探しても見つからなくて
それもやる気が出ない理由の一つだったのですが、
なぜかさっき、何度も探したはずの場所から出てきました・・・exclamation
「絶対誰か置いたんでしょ?!」って思うくらいありえない目

これはもう8月は休めってことだったのか・・・たらーっ(汗)


「私はがんばらないと価値がない人間」と思っていた
がんばる教」信者の頃の私だったら
こんなのんびり過ごす許可を自分に与えることが出来なくて、
休めずにいたか、休んでいても落ち着かなかったと思います。


すっかり「できないことがいっぱいの、そのままの自分に価値がある」という
「ありのまま教」に足を踏み入れつつある今日この頃ですが(笑)
おかげで今年は実家に帰った時も楽でした。

いままでだったら、お盆やお正月に実家に帰る度に
親がガンガンダメ出ししてくるので、毎回傷ついては、
「もう帰るのやめようかな・・・」とゆううつになってたんですがふらふら
今回は、うるさく言われても
自分でもびっくりするほど響かなくて
平気でスルーできたんです。

なぜかというと、これまでは誰よりも自分自身が
ダメなところを認められなかったから
そこを突かれると痛かったんですよね
だから実家に行く=攻撃されるもの、
という感覚があったんです。

ところがこの一年ぐらいで
どんどん「そのままの自分に価値があること」を
認められるようになって
何を言われても
「親の価値観ではそうかもしれないけど
私は私で違う考えがあるから」
と自信を持って思えるようになったんです。

(昔いた団体のトップは「あなたとは違うんです」って言った首相のパパ首相でした♪)

そして親の言う事がいちいち気に障っていた頃よりも
親の気持ちも理解できるようになりました。

やっぱり自分を受け入れれば受け入れるほど
人を受け入れられるようになるものですね。

子宮委員長はるさんとのお仕事の中で
「親に呪いをかけられるっていうけど
呪いをかけさせているのは自分であって
それは自分で解けるもの」
ってお話しをよく聞かせていただくのですが
本当に自分次第で、
誰でも自分で呪いを解くことができるんだっていうことを実感しました。

 
これまで「親のせいで私は傷ついた」って思ってたけど
でも傷をつけることを選んでいたのは自分でした。
まあ、これまで傷つかない方法を知らなかったこともあるけど、
まさしく「親のせいにするな」でした^^;

といっても最初から「親のせいにしちゃダメだ」と
頭で考えて感情を抑えても意味がなくて
とことん親のせいにする自分の気持ちを認めていくことで
はじめて呪いを解くことができたわけですけどね。

頭で考えて「親に感謝しないと」とか
「大人なんだから子供のことのことは忘れよう」
とかしようとするのは逆効果でした。

前に「エネルギー泥棒って言うけど
圧を下げてエネルギーを放出しているのは自分なのでは?」
と思った話を書いたと思うのですが、
そんな感じで
すべては自分次第なんだと思います。

それがわかったら、
いつまでも人に振り回されていられない。
自分を変える、というか、自分に戻っていくことを
実践していくしかないですね。


 

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2016年08月24日

人の本質は思考に支配されたくない

8月に入っていろんな所に行って
いろんな方にお会いできたので
また詳しくご紹介したいと思うのですが・・・

久しぶりにお会いしてお話できてうれしかったのが
阿見町で自然農をしている浅野さん!

昔からブログを読んでいる方はご存じかと思うのですが
以前竜ヶ崎市の「海老原商店」さんで紹介していただき
一時は浅野さんの敷地を借りて農業をしていました。

なかなか畑に行けず枯らしてばかりだったけど・・・(笑)

 DSC_0082-1.jpg
さっきゆでたばっかりの浅野さんのオクラ。
買ってから2週間経ってもみずみずしい(^O^)/


浅野さんは毎週木曜日、
海老原商店さんで野菜を販売しています!

前回のブログで「頭で考えてコントロールしようとする」という話をしましたが、
考えてみたら浅野さんの農業はその真逆を行くやり方なんですよね。

その土地や季節など、自然の流れに合わせて、
野菜を育てていく。
自然環境を変えようとしない。

先日、ベストセラー作家のさとうみつろうさんが
ブログで見てびっくりしたんですが
そのわけがわかったひらめき気がします。

この前、みつろうさんのバシャールとの対談本を読んだんですが
その本に出てきた「ワクワクする生き方」
農業で実践してるのが浅野さんだったんです。
だから引き寄せ合ってしまったのではないでしょうか。

浅野さん、今まで「私の農業の師匠」と言っていたけど
農業じゃなくてもはや生き方の師匠です。わーい(嬉しい顔)

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で、この「頭で考えてコントロールしようとする」というのが、
先日、娘とみた映画「インサイドヘッド」のテーマになってて、
子ども向け映画と思っていたのに深くてびっくりしましたexclamation

 DSC_0044-1.jpg

※ここから先、ネタバレ注意。

例えば
「ネガティブなことを考えるとネガティブな現象を引き寄せるから、
何とかして良いことを考えよう」
と無理に楽しいことを考えようとして、
そのうち頭の中が混乱してしていったり
だんだん苦しくなってしまう。
(現実には自律神経が乱れるとか?)

本当にネガティブ感情を感じない人生がいいんでしょうか?
って話ですね。

 
もちろん決して感情をコントロールするのが悪いというのではなく
自分はそれでうまくやっている、という人は、
そのまま進んでいただければいいと思うんです。

ただ私自身はそうしようとして失敗した経験があって、
自分には向いていないとわかった、ということです。

つまり、誰よりも私自身が、
思考でコントロールしようとして
ずっと無理をしたあげく行き詰ってしまったんですわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

「潜在意識を活用すれば夢が叶う」と思って
ムリにポジティブに考えようとしたり
「良い行いをすると良い行いが返ってくるから
良い行いができる人になろう」
なんて思って、自分を犠牲にしてしまって、
どんどん苦しくなっていました。

そんな中・・・7,8年前、「楽しく生きる会」で
「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」の主催をすすめられ、
ヨグマタジ(相川圭子先生)やパイロットババジと出会ったわけですが、
最初は
「自分自身に戻っていくのが人間性の進化であり
幸せになりすべてがうまくいく秘訣」
とか、
「魂(人間の本質)が運転手で
マインド(思考)と体はその乗り物だから
うまく乗りこなすことが大事」
という話をきいても、全然意味がわかりませんでした。

でもせっかくご縁をいただいたし
ヨグマタジがとても素敵な方だったし・・・
というのがあって
すすめられた瞑想を始めるようになって・・・
それから「あら本当だったわ」って気がつきました(笑)

この区別がほんとにわかってなくて・・・
ずっとマインドでコントロールしようとしてたんです。

でも、自分の本質(魂)はマインドでコントロールされたくなくて、
抵抗していた。
だからうまくいかなかったたわけですね。

今考えると原因がよくわかるんだけど
ずっと真面目にやってました(笑)

さらに私は、20代の頃から
原因不明の体調不良に悩まされているうちに
さまざまな自然療法で治る人たちのことを知り、
それ以来、
「どうして人の体は病気になって
どうして治るんだろう?」
というのに興味を持って自分なりに探求していました。

その時に、
「ホメオパシーというすごい療法があるらしい」
「日本にホメオパシーを持ち込み
どんな難病の人も元気にしてしまう
由井寅子先生というすごい人がいるらしい」っていうのを知り、
これもまた「楽しく生きる会」絡みのめぐりあわせで
寅子先生の本をつくることができたんですね。

その時に先生がおっしゃっていた、
感情を抑圧してるから病気になるんですよ
という話は自分にとっては目からうろこでした。

ホメオパシーで自分の「インナーチャイルド」に気づいて
手放すことができるようになり、
自分を丸ごとみとめられるようになると、
そうすると体も自然治癒力が発揮できて健康になるようなんです。

それまで自分を責め続けていた人たちが
寅子先生のカウンセリングを受けて
ありのままの自分を認められるようになり
元気になって行く姿をDVDで見ては何度涙したことか・・・もうやだ〜(悲しい顔)

このインナーチャイルドを癒やすプロセスは
ヨグマタジ伝授の瞑想をしているときに自然に起こってくるものでもあり、
言葉はいろいろ違うけど、
魂の声に従い自分に戻ることが大事なんだ、
というのがやっとわかってきました。

・・・でそんな中、昨年出会ったのが、
「魂の声100%」で生きているすごい方。

それが、子宮委員長はるさんです。

その頃の私は、魂とマインドの声の区別もわかるし、
感情解放と心身の健康の関係も理解出来ていたので
はるさんの子宮メソッドの原理はすごく納得できました。

ただ私自身は昔から比べて
だいぶ自分らしく生きられるようになっていたけど
はるさんの生き方を知って、「自分は全然、まだまだだなあ〜あせあせ(飛び散る汗)」って
思い知らされました。

はるさんと比べ、私はまだまだたくさんの感情を抑圧してるし
マインドのエゴに振り回されて
自分を生きられていないことばかりでした。

それではるさんをお手本に、
感情を感じ切って解放し、
100%今の自分を肯定して
本当の自分の声を聞いて、
「やりたいことをやる」「やりたくないことをやらない」
をがんばってきました。

…そのような経験を経て
今の私がどうなったかといいますと・・・

何日も寝込まないといけなかったPMSは
ホメオパシーや瞑想に出会ってからというもの、
ちゃんと日常生活を送れるくらいに改善されていき、
今となっては「ちょっとだるいかな」くらいになってきました。

特に昨年の終わりごろからちょっとしんどい時期があり、
それまで体調が悪くて休みたいと思っても、
「大したことをしてないのにすぐ疲れて休んでしまう自分はいけないんだ」
と自分を責めていたのですが、
「どんなにダメな自分でも
自分が自分の味方でいよう」
と心に決めて、自分を責めるのをやめるようにしました。

それ以来、
自分でもびっくりするぐらい
どんどん元気になっています。

また以前の私は、
「ダイエットのため」「健康のため」
と思って、ストイックに食事制限をしようとして、
我慢しきれなくなって過食するというパターンが
ずっと治りませんでした。

ところが、少しずつ自分を認められるようになり、
開き直って好きな時に好きなものを食べるようにしていった結果、
過食症がいつの間にか治っていましたexclamation

これもはるさんが言っている通りで、
睡眠や食欲など、欲も思考で「いけないものだ」と思って
我慢するとどんどん大きくなっていくのですが、
逆にそれらを全肯定すると、不要な欲はなくなって
いい感じに収まっていくんですね。
だから欲を思考でコントロールしようとしてはいけなかったんだと実感しました。

もちろん体のことだけではなくて、
自分に寛容になると
驚くほど他人にも寛容になれてしまうから
精神的にもストレスがなくなってきますわーい(嬉しい顔)


先日も「自分を生きていないと病気になる
って記事がfacebookでシェアされていたのですが
まさにそれをヨグマタジや寅子先生、
はるさんが私に教えてくれていたんです。

図らずも真実を伝えてくださる方々と出会えた
自分の運命に心から感謝したいです(笑)

ただこれはあくまで自分の経験だけの話なので、
万人が思考でなく魂の声に従えば必ず健康になるのかどうかといったら
私にはわかりません。

でも私が見る限りではやっぱり病気は
感情抑圧や、自分の魂の望みと実際の生き方のずれに
少なからず関係しているように思えてしょうがありません。

・・・ただ、感情放出といっても
その原因にある自分の心の傷を見ようとせず
外側にぶつけるだけでは
解決にはならないと思うんですけどね。
その辺はまた機会があれば掘り下げていきたいと思います。

それで、以前から言っているように、
もし病気が治らなかったとしても、
自分の本音で生きて、心から望むことをしていくことで、
後悔しない生き方ができるんじゃないのかな?
と思うんです。


・・・そういう生き方をすることを神様たちも望んでますよ、
といっているのがこの本。

 
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お盆に実家に帰ったら
親戚や近所にたくさんの新盆があって・・・
中には従兄や幼なじみなどまだ若かった方もいらして
改めて命や生き方というものについて考えさせられました。

あとどれだけ命が残されているかは誰にも分からない中で、
皆さんは、これからの人生を、どう生きていきたいでしょうか?







2016年08月23日

結果コントロールへの抵抗感

8月に入って、急ぎの仕事がなくなったため
ストレスフリーで娘と夏休みを楽しんでいますわーい(嬉しい顔)晴れ

あちこち遊びに行ってリゾート
家でも娘と一緒に読書本したり
レンタルDVDで映画映画を見たり♪

こんなのんびり気分で過ごせたのは
学生の頃以来かも・・・^^;

今までもやろうと思えばできたはずなのに
きっと自分に許可していなかったんですよねたらーっ(汗)

その間にまたいろんな出会いがあり、
気づきもあったので
またぼちぼちアップしていきたいと思います。

つい最近では、10月8日に開催予定の
成田の根本和哉さんにお会いしてきました。

10月8日は和哉さんと私の講演がある予定なのですが
自分が言いたいことがうまくまとまってなくて・・・ふらふら
でも和哉さんはさすが講演のプロ、
私の話を整理して流れを考えてくださいましたわーい(嬉しい顔)


で、そこでまとまった話をまとめてみると、
要はこういうことなんですよね。

ーーーーーーーーーー
人って、自分の本音に従って生きていれば

勝手に自分のミッションに導かれていくし

勝手にすべてがうまく行ってしまうしまう。

一見うまくいかないように見えることも、

実はうまくいっている途中経過である。

なのに人は自分でなんとかうまくいかせようという

エゴで下手に手を出してこじらせてしまう。

人が変えられるのは原因の世界なのに

起きた結果を変えようとする。

自分の内面を見つめれば原因がわかるのに

起きた結果である周りの状況を変えようとして

うまくいかないと嘆く。

今まで自分が自分の頭で考えてコントロールして

うまくいったのはそのおかげだと思っていたから

だからその手綱を手放すのが怖い。

でも本当は思いきってコントロールを手放して

魂=自然=森羅万象に委ねれば最善の道を歩める。

ーーーーーーーーーー

結果を手放せばうまくいくというのは、
例えば、やかんに水を注いで火にかければ
あとはお湯が沸くのを信じて待っているのが最善の道なのに
「なんで早く沸かないんだ」ってイライラしたり、
「もう沸かないんじゃないだろうか」と不安になってみたり、
「まだかな〜」って何度もフタを開けて温度下げてみたり、
「もっと早く沸かないものか」と余計な手を出して邪魔してしまうような感じですねいい気分(温泉)

私もつい結果が出るのか不安になって余計なことをしてしまうタイプですがたらーっ(汗)
やっと信じて待つことが少しずつできるようになりました。

 
それでどんどんうまくいくようになってきたので、
オータムフェスタの話題でもあげられたらいいなと思っています。

今週KADOKAWAより発売予定のマリアさんの新刊
にも、そのようなメッセージがちゃんとありましたよー♪


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・・・最近、このことをまとめていたら、
わかったことがありました。

今まで、例えば誰かに
「〇〇したいので協力してください」とか
「〇〇したいのですがどうしたらいいですか」と言われて、
相談されるのは嫌じゃないんだけどなんだかモヤモヤとすることがあったんです。

で、なんでそれでモヤモヤするのかがやっとわかったんです。

ひとつは、私がこれまでブログでも何度も何度も
自分の本当の声に従って生きようよ」とか、
そういう本をつくってきたから読んでね、
そうすればうまくいくよ、とか言っているのに、
そこをスルーで要求や質問をされたときです(笑)

うつみん先生がよく
「俺の本読まずに質問するな○ス♪」といってて
「何もそこまで言わなくても…」とは思うのですが、
気持ちもわからないでもないです。

それって、相手によくなってほしいという気持ちがあり、
根底に愛情があるからなんですよね。
まあ、こちらが「こうするとうまくいくよ」といっても聞かない相手に
困ったときだけあてにされてがっかりする、
というのも、自分勝手なエゴなんでしょうけどね。

ただ、自分の言っていることに関心のない人を友達とも言い難いわけで、
そこで「友達だから助けなきゃ」っていうのも違うかもしれないな・・・
とも思います。


 
そしてもう一つ。

それは、私がモヤモヤする時というのは、どうも
「この人は頭で考えて結果をコントロールしようとしてる」
と感じているときのようだ、というのがわかりました。

だとしたら、そんなときに相手の望みがかなうように協力するというのは、
相手の本心(魂)が望むことではなくて、エゴを満足させて
やがてこじらせるために協力しているようなもの

私の本心は、「それに協力するのが本当の優しさではないよ」とわかっていたんです。
だけど私は「相手に嫌われたくないから」というエゴで協力してあげようとか、
自分の心に反することをしようとしていたんです。

自分がずっと感じていたモヤモヤはそれを教えてくれたんですね。

やっぱり自分の本心に背いてはいけないな、と思いました。

なので、これからも誰かから相談を受けても、
答えはその人のエゴが満足することじゃないかもしれないよ、
ということをあらかじめここで言っておきます(笑)

自分が「この人にはこうしてあげよう」とか
「こう言ってあげよう」とひらめいたときだけ
対応していこうと思ってます。

結局どんな問題でも、
「自分の本音に従って生きたら?」
「結果をコントロールしようとするのを止めたら?」
ということに尽きてしまうんですけどね。

私自身も実践の途中なので、答えは正確には
「自分の本音に従って生きようよ」
「結果をコントロールしようとするのは止めようよ」
ですね♪

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10月8日のオータムフェスタで共演予定の
根本和哉さんと♪
(4月のきものふーるさんでの講演会にて)

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ひらめき明日発売! 編集協力作品
(マリア著・KADOKAWA)


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打ち合わせの日に
読書普及協会チーム茨城時代の仲間、鹿嶋のサトケンさんのお店「青龍」で、
絶品ラーメンをいただいてきました!

〆はラーメン♪・・・ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2016年07月12日

自分から小さな奇跡を起こす

9日の対談、無事終了しました!
ご参加くださった皆様
本当にどうもありがとうございましたexclamation×2

おかげさまで、とても楽しい、素晴らしい体験ができました!

当日のことはまた改めてレポートしたいと思います(^^)/

翌日は選挙に行った後、午後はインドネシアから来た友人と再会して浅草めぐり!

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浅草は激混みでものすごい活気でした〜exclamation

この一週間の友人の旅の話をいろいろ聞きましたが、
人気がどんどん高まっている観光地と
人気がなくなりつつある観光地の違いが良くわかって興味深かったです。

私もおかげで日本の良さをいろいろ再発見することができました。

そして華僑の皆さんがお金の使い方上手であることも再確認しました。

今回はバタバタしていてアレンジできませんでしたが、
友人がまた今度絶対日本に来る!と言っていたので、
次は興味がある方はぜひご一緒しましょうねわーい(嬉しい顔)


ホントはもっとお話会などの報告をしたいのですが
何だかインスピレーションがむくむくとわきあがってしまったので・・・

今回は選挙関連の話をしようと思います。

選挙については、内海聡先生(以下うつみん先生)が
「しょせんプロレスごっこだしこうなることは予想できた。
別に驚かない」みたいなことをフェイスブックに書かれていて、
私と同じ感想だな〜と思いました。

そのうつみん先生に、以前私は「陰謀論オタク」という
名誉ある称号を頂戴したことがあります(笑)

でもこの「陰謀論オタク」の原因は娘、ということにしてあります(笑)

実は私がマスコミに出ない事実がいろいろあることを知ったのは、
娘がお腹にいたときなんですね。

その時、船井幸雄先生のおすすめ本などを読んだのですが、
経済音痴の私でも難しい本の内容が不思議とすーっと頭に入って来て
「難しいことはわからないけど大筋の流れはわかる」という感じだったんです。
(もちろん著者や出版サイドの執筆・編集努力によるところも大きいということを
のちに自分が当事者になってわかる)

その前に医療系の問題について自分の病気でいろいろ学んでいたので、
同じ権力と金の構造の政治経済編みたいな感じで納得しました。

それもこれも、娘がお腹の中で
「これからの時代を私たちは生き残らなくちゃならないんだから
ちゃんと勉強してちょうだい!」と導いてくれたんじゃないかな?
って思っています。

なので妊娠が「陰謀論への目覚め」となり、
その娘も来年10歳なので「祝!陰謀論10周年」です(笑)

その情報をゲットするのにハマった時期は過ぎましたが、
一応今でもアップデートしていて、
10年経った今でも、「どうやったらこの世の中が良くなるのかな?」
と試行錯誤中です。


以前はその手の話はフェイスブックなどでもシェアしたりしていましたが、
そのうち、そういう話題に興味を持っている方は自分でも同じように調べているし
関心ない人はとことんスルーすることがわかったので、
今は結局自分次第なんだろうな〜というところに落ち着いています。



その10年の積み重ねのおかげか、今回の選挙では、
私もうつみん先生の意見と同じく、
特に驚くことはありませんでした。

しょせん自民党も民進党も、中心にいる方々の「雇い主」は同じであり(興行主か?)
全員がそうというわけではないけど、傾向として、
民主党が政権を取っていた時に政策のダメさに怒っていた人は、自民党にも怒り、(面白い試合を楽しみたい人か?)
対立を煽られた人は、自分の支持政党以外の政党が売国奴なのだと怒り(特定のプロレスラーファンか?)
しかも怒れば怒るほどどんどんダメなほうにいってる・・・という印象です。

やっぱりね、どんどんヒールが強くならないと試合盛り上がらないし・・・って違う違う(笑)

そこいくと、「どこの政党に投票しても結局同じだし」と
選挙に行かない人はある意味では正しかったのかもしれませんねたらーっ(汗)

「もう日本はおしまいだ、国外脱出したい」
という方もいて、確かに国民の生活がもっと豊かな国はあると思うけど
まだまだ日本は外国より桁違いに安全でもあります。
国際社会全体がこのシステムに組み込まれているので、
海外に出るなら、
少しでも安全な場所を探してさすらいのジプシーになる覚悟が必要かもしれないですね。


だからって不満を持つなってことではないですよ、
私だって今の政治はあからさますぎるでしょ、って思いますもん。

けっして希望を捨てなさいといいたいのではないんです。

このところ私がいろいろな方との出会いで特に感じたのは、
今この世界に生きている人の中には
世の中を何とか変えようとしてこの世に来ている人が
ほんとうに多いんだな
ということでした。

それを忘れていた人が思い出して
生まれてきた役割をそれぞれ果たそうとするなら
世の中は必ず変わるんだ
という確信がなぜか強いんです。

・・・まあ特に根拠はないので
信じたくない人は信じないでくださいね♪

でも、何となくそうかも…と思った人がいたら、
どうか生まれてきてこの世で果たそうとしてきた役割を思い出して、
できることをやっていきましょう。
きっとその方が後悔しないと思いますから。

科学的にも証明されつつあるようですけど
誰でも意識次第で起こる現象を変えることができます。

世の中を変えるのはいわゆる「アイコンの人」だと思ってしまいがちですが、
彼らにできることは自分にもできる、
と思った方がいいかもしれません。

そして、お金のため権力のため自分の本音を捨てなくてもいい、
反対のアプローチをすれば自分が生み出せるということを知ってほしいなと思います。
(今そんな本も制作中です)

先日の自然の法則の対談でもお話しましたが、
良くも悪くも自分がまいた種を刈り取るのは自分しかいないですしね。


この話はまだ私のインスピレーションにすぎませんけど、
それがわきあがってきてから、私自身が何だかワクワクしていますわーい(嬉しい顔)

まずは自分が自分で小さな奇跡を起こすことから
はじめたいと思います。

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)



2016年07月06日

ONW 自分の命を奪わない

週末はジャカルタからインドネシアンチャイニーズの友人が
家族旅行で東京に来て、
一緒にトーキョーツアーしていました。

友人はシンガポール中国語学校時代に
いつも遊んでたグループの黒一点(?)です。

思い起こせば、そのグループのみんなが最後に集まったのはジャカルタで
別の友人の結婚式があった時でした。

その日はラマダン明けがクリスマスと重なっていたので、
ヤバそうな雰囲気は感じていたのですが・・・
案の定、その夜ジャカルタ市内のあちこちで爆弾テロが起こったのでした。

あの時、よく情報を聞くと大丈夫そうだったのですが、
「自分たちのいるホテルも爆弾を仕掛けられるかも」
という恐怖が頭をよぎりました。

その数年後にバリ島で外国人を狙ったホテルでのテロが起こったことを考えると
この時ホテルが狙われなかったのは本当に幸いでした。


そのジャカルタテロで一緒だった友人に
久しぶりに再会した今回もまたラマダン休暇で、
バングラディッシュの事件があったので
何だか他人事と思えませんでした。
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。


そういえば、先日のシンガポール旅行でも、
マレーシアに住んでる日本人たちに
大使館から「テロに気を付けるように」
との連絡がきたと友人に聞きました。

インドネシアでは真っ先に狙われるチャイニーズの友人も
ただ単純に海外旅行を楽しむだけじゃなくて、
身の安全の確保を兼ねて日本に来ていたんだということに
後で気がつきました。

それでも、今回の日本旅行をめいっぱい楽しんでいる友人を見ると
与えられた状況をどうとらえるかは自分次第だ、
とも思えるのが幸いです。


 
ジャカルタでテロがあったのはもう10年以上前で
その頃は日本人に話すと驚かれたものですが、
悲しいかな、その後は外国のテロや争いに日本人が巻き込まれ、
犠牲になることも珍しくなくなってきました。

地震や原発も、攻撃かどうかはわかりませんが
いずれにせよもう日本の安全神話は
過去のものになりつつあるのかな・・・と思います。

だからこそ、今回友人に久しぶりに会えたのも
決して当たり前じゃなくて、
何年もたって皆無事って
本当にありがたいことなんだ、
との思いをかみしめました。


ジャカルタでテロがあり、一瞬死ぬかもと思った時、
 普段は「いつ死んでもいい」なんて強がっていても
人間、いざ命の危険にさらされると、
「死ぬのは嫌だ」って思うものなんだな・・・
というのが身に染みました。


普段「生命エネルギーと肉体は別で」なんて言っていても
いざとなればやっぱり怖いと思います。

 

本当は、人と争ったり戦うために生まれてきた人はいないと思うんです。

池川明先生のお仕事で胎内記憶のレポートをいろいろ調べましたが
「人と殺し合うために生まれてきた」という人の話はまだ聞いたことがありません。

たいていの人は何か別の生きる目的があって生まれてきているんです。
戦争で亡くなったらその目的はもう果たせなくなってしまうんですよね。


今は日本が戦争に巻き込まれるのではと危惧する声が高まっていて
私も、「外国との対立を煽って
漁夫の利を得ようとする人たちに操られている」
といった話を聴いたりすると
「そういう人がまず最前線で戦えむかっ(怒り)」と思ってしまいす。

そんな状況で

もう戦いの時代は終わりにしようよ、
戦って死にたくなんかないし
誰かを殺したくもないよ。
なんでまた戦争なんて話になるの?

なんて思っていたら・・・ふっと聞こえてしまいました。
世にも恐ろしい自分の声(笑)が・・・

自分が頭で考えても???と思うところもあるのですが、
私にとってはこの自分の中の声を無視することができませんでした。

その声は、私に、
「じゃあ、自分はどうなの?

戦争が嫌なのは、私の命を大事にしてほしいって思うからでしょう?

だったらその前に、自分の命を大事にしてる?

本当に自分のことを大事に扱ってる?」



といっていました・・・

確かに、
私にとって、戦争の恐れは、
突き詰めてみれば、
自分を大切にしてもらえないことへの恐れから来ていました。

戦争をしたい人たちに感じる怒りは
「私の命を粗末に扱わないでくれ」
「大切な人を殺して私を不幸にしないでくれ」
という怒りです。

それほどまでに、
他人に私の命を粗末に扱ってほしくないくせに
私自身が自分のことを大事にしないのは
おかしいですよね。


 
自分の命が大事だからこそ、
他人の命の尊さもわかるし、
自分の命を守ってくれる人がいたら
心からの感謝が湧くのではないでしょうか。

 
他人のことは、一度
自分に置き換えてみないと
なかなかわからないんだと思います。

本来宇宙のすべてが一つである、
といういわゆる「ワンネス意識」が、
人間にはあるといいますが、
人って意識してなくても、
共感力や想像力が備わっていて、
他人の感情を自分のように感じられます。

自分を粗末に扱っていたら
他人を粗末にもできるし、
本当に自分を大事にしてたら、
他人のことも大事にできます。

結局自他同然だともいえます。


もちろん自分を犠牲にして人のため、
国のために生きたいと思う人はとても立派だと思うのですが、
極論とはいえ、もしも全国民が自分の命を守ることより
国のために命を捧げる人ばかりだったら、
最終的にはその国の国民はいなくなってしまいます。

それならば、国のために、
自分の命を大事にする人も必要だと思います。

 
そして、人が生きる目的をもって生まれてくるのだとしたら
生きてその目的を果たそうとする自分を責めることはない、と思います。

自分を大事にしたいと思うなら、
その気持ちに従えばいいんですよね。


私の場合、自分にとって望ましい幸せな世の中は? と考えると、
決して人が争い戦い合う世の中ではないんです。

自分が自分にとっての幸せを追求することは
平和な世の中を創ることとイコールなんです。

皆さんはいかがでしょうか?


今度の選挙では、
どんな政治家が一番自分の命を大事にしてくれて
自分を守ってくれるのかをよく見て投票したいと思います。

そして、どんどん、自分にとって望ましい幸せな社会を
オーダーしていこうと思います。
ONW=Oder New World です。

・・・なんだかブラックジョークになってしまったので話題を変えて。

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ジャパニーズキャラクターのメッカ、キディーランド。

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初めて見たスカイツリーの夜景!

外国人観光客目線でのトーキョーは、
日本人として普段生活している東京とは全然違って新鮮でした。

同じところを見てもどうとらえるかは
自分次第なんだ〜というのがよくわかりました。

観光地には英語の案内板があり
英語をしゃべれるスタッフさんが
いっぱいいたのにも驚きました。

昔外国人に東京を案内するボランティアをしていたので、
友人がツアーじゃなく個人旅行で回ると聞いた時、
「それは無理じゃないの?」と思ったんですが、
全然心配ありませんでした。

東京もいいところになったものです。

おかげで私がガイドも通訳もする必要なく、
ただ友人と会って一緒にいろいろ廻って楽しむだけ。

日本人だというだけで、
「君のおかげで東京めぐりが出来て楽しかった、ありがとう」
といってもらい、金銭的にもびっくりするくらいのトリートを受けて
ありがたいのはこっちだよって思いました。

「何もしなくても人には価値がある」というのを
今度の対談でも話したかったのですが、
結局こういうことなんですよね。


<募集受付中!>

7月9日(土)
対談&ワークショップ
「自然の法則を
実践して幸せに生きる」

【時間 】13時30分〜16時30分

【参加費 】2500円(税込)

※サマーフェスタ入場者は、500円(税込)

【会場】...
大綱・芸術文化情報ステーション

〒222-0001 横浜市港北区樽町2-13-3
東急東横線綱島駅から徒歩6分。

【申し込み】
橋本留美さん宛→daihyo☆liumeis.com

大坪修さん宛→ten358sun☆me.com

☆を半角英数のアットマークに変えてください。



【対談者】 橋本留美
新日本文芸協会所属団体
リュウメイズ企画代表。
http://www.liumeis.com/

十数年前に体調を壊し、
仕事もプライベートも何もかも
うまくいかなかった時期から、
真理を探求しはじめる。


イベント開催や出版事業を通して、
幸塾講師陣からさまざまな大事な
ことを学び、人生がうまくいく
法則を自分なりに考えて実践。


その結果、知識と経験ゼロからの
スタートだった事業も、今では
大手出版社からも編集・ライター
の依頼が増え、半年以上予約が
いっぱいになっている。

おもな編集協力作品に
『発酵する生き方』寺田啓佐著
『ヤマトごころ、復活!』福田純子、池田整治著
(ともに新日本文芸協会)
『笑うお産』池川明著
『子宮委員長はるの子宮委員会』
(ともにKADOKAWA)
などがある。

初の著作『実話・病父を尋ねて三百里』
出版後、物語の舞台となった
茨城と大分の都市同士が
姉妹都市となった。

今回は、健康やお金や人間関係など
全てエネルギーの吸引と放出という
「たったひとつの法則」に則っており、

本来の自分に戻って、
生まれてきたミッションに沿って
生きるとすべてがうまくいく、
というお話を、自らの体験を
交えてしたいと思います。




【対談者】大坪修
ごえんのツボ店主。

30年ほど前、蝶と植物の観察から、
いのちの関係性に氣づき、
以来 探究を続ける。

3年前から食の関係を通じて、
生き方のコーディネートを開始。

現在、図から関係性を紐解き、
人生に見通しを立てていく
ワークショップを展開中。

命の本質に触れられる、
月のしずくや竹布などを紹介、
心身をととのえ、健康を維持して

生きるエネルギーを何のために
使っていくのか?に氣づき、
人生の見通しを立て直す機会を
提供する「ごえんのツボ」の店主。

【ワークショップ 水源カフェ】
自分とつながり合う関係性を
図に描いて、ただ俯瞰すると…
みずから何かに氣づき、

余計になった関係を感情と共に
解いていけば、自分の本質に触れる。

図解を使って、人生の見通しが
立っていった体験談および体験者の
実例をご紹介します。


今回の対談&ワークショップ
の開催にあたりまして、

7月9日、10日
サマーフェスタin横浜/港北 主催
【夢をもって楽しく生きる会・幸塾】
主催者をはじめ関係者の好意により
実現する運びになりました。

http://www.saiwaijyuku.gr.jp/

感謝しております。

2016年06月23日

やる前から終わりの話ですが…

 前回のブログで、自分は本当に欠点ばっかりだし
できないことだらけの人間で、
ずっとダメ人間だと思っていたという話をしましたが・・・

なぜかその直後から、嬉しいニュースがいっぱい入ってきました。


まず、編集協力させていただいたKADOKAWAの
笑うお産』(池川明著)
が、めでたくダブル重版になりました!

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さらに、
拙著『実話 病父を尋ねて三百里』が
注文販売でコツコツと2000冊完売になり、
3刷目の制作がスタートしましたわーい(嬉しい顔)

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懐かしの読売新聞の記事が出てきたのでアップ(笑)


そしてテネモスネットの
(飯島秀行著)
も、増刷検討中だそうです。
 表紙デザイン決定(見本参考)2.jpg

色んな本をつくっていますが、
【世間の常識とは離れたところにある、幸せに生きる秘訣】
というテーマは共通しているなあ、と思います。

なので読んで理解してくださる方々の、常識にとらわれない、
自分の感性を信じる心が素晴らしいな黒ハート
と思うんですよねわーい(嬉しい顔)

ご購入くださったみなさま、販売にご協力くださったみなさまに心より感謝いたしますぴかぴか(新しい)

さらに先週はまた新しいお仕事の依頼もいただきました。

年内の新しいお仕事のご依頼については
もう受けるのが厳しくなってしまったのでたらーっ(汗)
「キャンセル待ち」とさせていただきたいと思いますm(__)m

 
なさけない自分でも、
「それが自分だから」とまるごと認めるようにしたら、
それでも大丈夫なんだって思わせてくれる現象が
起きた気がします。


最近おかげさまで「ご活躍されてますね」と
言われることが多くなってきましたが、
こんな私でもなんかうまくいく、ってことは、
結局、やっぱり能力とか技術は関係ないのかもしれません。

全然すごい人間じゃない私が、
自然の法則に気づいて
試行錯誤を繰り返しながら実践をしてきたら、
いろんなことがうまくいきはじめたんですよね。

それだけ自然の法則・宇宙のシステムがすごい
ということなんだと思います。

そのことについては、
このブログでも、
気付くたびにアップしてきましたが、
7月9日の大分のつぼちゃんとのお話会でも
説明したいと思います。

ただ・・・
これをテーマに自分でお話会を開催するのは、
今回を最初で最後にしたいな、
という気持ちもあります。

法則については自分が気づくたびに
「すごいな、面白いな〜」と感動し、
誰かに言わずにはいられない気になっていたので、
一度口頭でも話をしてみたいと思っていたのです。

それが、今回のお話会で実現することになって、
そうしたら、もう次に進む時かな、と感じました。

10月8日も講演の話をいただきましたが、
また別のテーマを中心にしたいな・・・と考え中です。

まあ、またやりたいと思ったら考えます(笑)

最初で最後かもしれないお話会、どうぞお楽しみくださいわーい(嬉しい顔)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

7月9日(土)
対談&ワークショップ
「自然の法則を
実践して幸せに生きる」

【時間 】13時30分〜16時30分

【参加費 】2500円(税込)

※サマーフェスタ入場者は、500円(税込)

【会場】...
大綱・芸術文化情報ステーション

〒222-0001 横浜市港北区樽町2-13-3
東急東横線綱島駅から徒歩6分。

【申し込み】
橋本留美さん宛→daihyo☆liumeis.com

大坪修さん宛→ten358sun☆me.com

☆を半角のアットマークに変えてください。



【対談者】 橋本留美
新日本文芸協会所属団体
リュウメイズ企画代表。
http://www.liumeis.com/

十数年前に体調を壊し、
仕事もプライベートも何もかも
うまくいかなかった時期から、
真理を探求しはじめる。


イベント開催や出版事業を通して、
幸塾講師陣からさまざまな大事な
ことを学び、人生がうまくいく
法則を自分なりに考えて実践。


その結果、知識と経験ゼロからの
スタートだった事業も、今では
大手出版社からも編集・ライター
の依頼が増え、半年以上予約が
いっぱいになっている。

 おもな編集協力作品に
『発酵する生き方』寺田啓佐著
『ヤマトごころ、復活!』福田純子、池田整治著
(ともに新日本文芸協会)
『笑うお産』池川明著
『子宮委員長はるの子宮委員会』
(ともにKADOKAWA)
などがある。

初の著作『実話・病父を尋ねて三百里』の出版後、
物語の舞台となった茨城と大分の都市同士が
姉妹都市となった。

今回は、健康やお金や人間関係など
全てエネルギーの吸引と放出という
「たったひとつの法則」に則っており、

本来の自分に戻って、
生まれてきたミッションに沿って
生きるとすべてがうまくいく、
というお話を、自らの体験を
交えてしたいと思います。




【対談者】大坪修
ごえんのツボ店主。

30年ほど前、蝶と植物の観察から、
いのちの関係性に氣づき、
以来 探究を続ける。

3年前から食の関係を通じて、
生き方のコーディネートを開始。

現在、図から関係性を紐解き、
人生に見通しを立てていく
ワークショップを展開中。

命の本質に触れられる、
月のしずくや竹布などを紹介、
心身をととのえ、健康を維持して

生きるエネルギーを何のために
使っていくのか?に氣づき、
人生の見通しを立て直す機会を
提供する「ごえんのツボ」の店主。

【ワークショップ 水源カフェ】
自分とつながり合う関係性を
図に描いて、ただ俯瞰すると…
みずから何かに氣づき、

余計になった関係を感情と共に
解いていけば、自分の本質に触れる。

図解を使って、人生の見通しが
立っていった体験談および体験者の
実例をご紹介します。


今回の対談&ワークショップ
の開催にあたりまして、

7月9日、10日
サマーフェスタin横浜/港北 主催
【夢をもって楽しく生きる会・幸塾】
主催者をはじめ関係者の好意により
実現する運びになりました。
7/9.10・サマーフェスタin横浜/港北
http://www.saiwaijyuku.gr.jp/

感謝しております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2016年06月16日

本当は、ダメな私を確認したかったんです(笑)

久しぶりのブログ更新です。

昨日から新しいお仕事スタートでワクワクるんるんする反面、
以前の仕事がなかなか終わらず、ちょっと梅雨空のようなスッキリしない感じです小雨

今年に入っていろんな新しい仕事をすることになり、
慣れないことの連続で、楽しい・面白いと思う反面、
なかなかうまくいかないことも多く、
パソコンの使い過ぎで目が痛くなって
休みながらの作業の穴埋めで土日もするという、
そんな感じの日々がずっと続いていました。

しかも、出不精の私もさすがにヤバいのではと思うくらい、
ずっと家から出ることもできない状態たらーっ(汗)

ちょっとばて気味でしたが、
今日は何とか外に出られたので、
気分転換にコーヒーショップでガパオ食べました♪

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本当に私ってできないことや苦手なことばかりだなあ・・・
というのを思い知る毎日で、
いろいろと感情が揺さぶられておりますー(長音記号1)ー(長音記号1)

ただ、以前なら
できないことや苦手なことが多い自分
=ダメな自分、
とついつい思ってしまっていたのだけど、
それは違う、と最近思えるようになりました。


これまでの私はずっとずっと、「自分はダメな人間だ」と思っていました。

幼少の頃から、勉強のできる兄やなんでも器用にこなす姉と違っていた私は
親に「何もできないグズ」と言われていたのですが、その反面、
「ダメな子ほどかわいい」という愛情も受けているところもありました。

それでずっと、「自分はダメ人間だ」という思い込みが
潜在意識にべったり張り付いていたし、
また「ダメであることで親の愛情をつなぎとめたい気持ち」も
心のどこかにあったんだな、と今考えるとわかります。

そうすると人ってどうなるかというと
無意識の中で、「自分がダメである」
ことを確認するための行動をとるようになるんですね。

・・・まあ、他の人はわかりませんが、少なくとも自分はそうだったなと思います。


例えば、何かできないことがあるのを気にしていると、
必ずそれを指摘してくれる人がばっちり現れてくれます。

また、無意識に人にダメといってもらえるような行動をとってしまうこともあります。
(これは茨城のヤンキーの心理と一緒かも、笑)

あと、別に相手は私がダメ人間だと言っているわけではないのに、
ダメな奴と言われているのだと勝手に脳内変換してしまうこともあります。
「ダメと言ってるわけじゃない」って頭ではわかるんだけど、
そう心から思えない自分がいる、といいましょうか。

そしてその度に「やっぱり私はダメなんだ」ということを確認し、
「人間失格じゃないのか」と落ち込む・・・

さらに、自分をダメ出ししながら見ているので、
他人が自分がダメだと思っているのと同じことをしていると
自分と同じようにダメ出ししたくなる・・・


しかも、ダメな自分を確認しているのは自分なのに、
「もうダメな自分を見せつけられるのは嫌だ」と相反するいう気持ちがあり、
ダメだという言葉が返らないよう、人のダメなところは決して指摘せず、
自分の欠点は隠して見せないようにして強がり、
また欠点を改善することでダメじゃなくなると思ってひたすらがんばっていました。


でもそれをやってもやっても終わりません。当たり前ですが・・・

これでは、いつまでたっても自分の人生を生きることなどできませんね。

まるでアクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなものです。
すごい一人コントしてたものだ、と思います(笑)

それから、何もしなければ自分のダメさを見るようなこともなくて済むので、
自分の安全圏から出ないように守っていた時期もありました。

「そんなに見たくないなら、人と接しなきゃいい」ってパターンですね。

そうやって、開きなおって何もしなきゃいいのか、というと
何にもしないって結構つまらないものなんですよねたらーっ(汗)

それに自分はダメ人間と思ったまま何もしないと、
「何もしないでいるなんて」と、ダメな人間であるという思いがさらに助長されますしね(笑)

なんで何もしないのはつまらないのか?
といえば、
本当は心の底ではまだまだ経験して、気づいて、
自分をダメと思う気持ちから卒業したいから、
なんだと思います。

つまり、「ダメな人間」という思いを確認するための行動をなぜしていたか?
というと、結局は、それに気づいて手放すため、なんですよね。

欠点の多い自分=ダメ、
じゃなくて、
欠点の多い自分=それでパーフェクト
とはよく言われますが、
本当にそう思うのってなかなか難しいわけで、

自分がダメだと思っているということに気づける場面に出会って、はっとして・・・
というのを何度も何度も繰り返して、やっと、
「欠点があって完璧」と思えてくるみたいです。

だからもう経験を避けるのはあきらめました(笑)

でもその甲斐あって、やっと少しずつ気づいて手放すことができてきたので、
これからもそう思える場面を増やしていきたいと思います。


そして、未だに「できない」「苦手」を自分で何とかしようと
がんばって失敗するパターンを繰り返しては反省しているのですが、
今は、これまで見たくなかった「できない」「苦手」があることを自分で認めてしまって
周りに恐れずに言うことをがんばっています。

そうすると本当に周りの方々が優しく助けてくれて、
やっぱり世の中捨てたもんじゃないなあ〜って思うのです。

「がんばらないことをがんばる」(by子宮委員長はるさん)ってこういう事ですね。
これからもがんばります(笑)


そんなことを考えていたら、内海聡先生の発行している「本当の日本を取り戻すメール新聞」に、
タイムリーに子供の頃の心の傷、インナーチャイルドについての
由井寅子先生のわかりやすいお話がありました。

「言霊」とはこういうことかと思うくらい、寅子先生の言葉って、
魂がこもっているのか、共鳴するものがあるのか
知らないうちにインナーチャイルドを刺激してくれて、涙が出てきます。


購読はこちら
※発行済みメルマガは見られないようなのですが、また次回以降にもいいお話が出てくると思いますぴかぴか(新しい)
 
ひらめきお知らせですひらめき

7月9日・10日に開催される、「楽しく生きる会・新日本文芸協会サマーフェスタ」で
大分県のつぼちゃんと一緒に、お話することが決まりましたexclamation

「お話会とかやりたいけど今は企画や集客の時間がない〜」と思っていたら、
いろんな偶然が重なってこのイベントに混ぜていただけることになりました(笑)

 
出来ないことだらけの自分ですが、だからこそ同じような悩みのある方に、
参考になる話もできるのかもしれませんわーい(嬉しい顔)

以下抜粋です↓
ーーーーーーーーーーーー

7/9.10・サマーフェスタin横浜/港北

10:00開場 10:30受付開始 11:00〜16:30

川からの涼風をいただきながら
5つの会場を使って
のんびりとゆったりと今年の夏の心の交流を…
第5会場までを使い、さらにパラソルコートまでを使っての
ブース出店もある健康と農の安心の祭典です

大下伸悦・大畠昌幸・天野聖子・Sei・小栗茂・橋本留美・大平修・有意の仲間たち
 <第5会場まで使っての発表がズラリ!>
 <映画・チャップリンの世界、その1>
 <船井幸雄が学んだ発明家・大畠昌幸の世界>
 <本邦初・伊勢神宮に行っても見られないものがここに!>
 <草生自然栽培法や赤字にならない営農法>
 <生活費を下げて健康になる〜開き直りの成功法則>
 <大いなる自己という宇宙とつながる>
 <たくましく生きる.手づくり発酵の世界>
 <神代文字瞑想書法・歴史的な書をあなたが再現>
 <ワークショップ水源カフェ>
 <農法などのワークも>

【主催】夢をもって楽しく生きる会・幸塾
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※ メールや地図などを出したい場合には、上記スケジュール本文末尾にある 詳細>をクリックしてください。 (右サイドのスクロールバーを使う)

◎第1会場(シアターミスマル…1階左の奥)
 アーカイブ映画・7/9:チャップリンのスケート(47分)
        ・7/10:チャップリンの冒険  (47分)
◎第2会場(1階中央右の奥…ギャラリーおおつな)
 伊勢神宮に眠る人類の御宝「神代文字奉納文」展(本邦初公開)
  会場の一部で「神代文字瞑想書法ワーク・奉納文を書写」
◎第3会場(1階左…カムナカフェ)
◎第4会場(2階右…講演会場) 
◎第5会場(2階左メイン会場)
◎パラソルコートは、ブース出展会場
※講師プロフィールは下方にあります

【日時・スケジュール】
●第1日目
7月9日(土) 10時00分開場 受付:カムナカフェ
10時30分(シアター会場:アーカイブ映画
     チャップリンのスケート.47分
11時30分 「プランター栽培珍問答」天野聖子&大下伸悦         (カムナカフェ会場)天使の森菜園の見学含む.
12時00分 ランチタイム 1階のカムナカフェなどでどうぞ
     (午後/パラソルコートにブース出展)
13時00分 「開き直りの成功法則」大下伸悦
13時30分 「宇宙とつながる★大いなる自己との対話」天野聖子
14時30分 休憩 
15時00分 大下伸悦・大畠昌幸・Sei鼎談
 船井幸雄が議員たちと学んだ、水も土も食も農業も変える世界.
16時30分 小栗茂・大下伸悦の発酵ワーク
展示会場含めて17時15分までオープン)

●第2日目
7月10日(日) 10時00分開場 受付:カムナカフェ
10時30分 (シアター会場:アーカイブ映画
     チャップリンの冒険.47分
11時30分 生活費を下げて健康になる(しなやかに上手に生きる)
12時00分 ランチタイム  
13時00分 草生自然栽培法の実践ワーク・無農薬 大下伸悦
     (2階左ホール)
14時00分 草を生やさず、虫に困らない栽培法  大下伸悦
     子育てなどで忙しいひとの土を使わない水耕栽培法
     赤字にならない営農法の実践
     (2階左ホール)
15時00分 休憩 ブース巡りを楽しむ
15時30分 大下・大畠・天野聖子・田中清一郎鼎談
     夢を持って楽しんで生きていく。その前提、
     美/健康・利他に生きる。第6の精神宇宙/利他の構造
    (第2ホール)
16時30分 終了
展示会場とブースは17時までオープン)

【会場】大綱・芸術文化情報ステーション<受付:カムナカフェ・フロンティアショップ横浜・港北(綱島)>
受付:カムナcafe <〒222-0001 神奈川県横浜市港北区樽町2丁目13-3> 東急東横線綱島(つなしま)駅から徒歩6分。
・地図:https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=z8t82pYxnxxs.kDLJr8zg4r0U

「芸術文化情報ステーション カムナcafe」で検索(フロンティアショップ横浜・港北(綱島)店をクリック)
当日連絡先: 045-642-4657

【主催】夢をもって楽しく生きる会・幸塾

【参加費】 ※ 参加費は事前にお振込み下さい。ご入金をもって受付確定となります。
●1日のみ予約:一般3,000円、会員2,500円(予約なし:4,000円) 
● 両日予約:一般5,000円、会員4,000円

〜〜〜お振込口座〜〜〜
=銀行振込=
三井住友銀行 銀座支店 普通 7629785
口座名: フロンティアコウエイカブシキガイシャ

= 郵便振替 =
郵便局: 郵便貯金総合口座 10260-68827981
口座名: フロンティアコウエイカブシキガイシャ

【参加申し込み、お問合せ】※ 参加費は事前にお振込みください。
申込先: フロンティアショップ・カムナカフェ(運営:フロンティア光栄株式会社)

★件名を「0709-10スプリングフェスタ」または1日のみは「0709スプリングフェスタ」もしくは「0710スプリングフェスタ」と明記ください。
★氏名(フルネーム・ふりがな)
★性別
★ご連絡先
★その他ご要望、ご質問など

● フロンティアショップ(フロンティア光栄株式会社)
 メールhttp://fij.jp/def-cgi/cmail.cgi?id=fshop-01

  ↓携帯版メールフォーム↓
https://s508.asuka.jp/fij.jp/cgi-bin/m_support1.cgi?BasketSessionID=<!--::Text{BasketSessionID_Val}::--><!--::Text{MobileAffiliateParam_Val}::-->
  Fax: 020-4664-1131または045-642-4647
  電話: 045-520-4044または045-642-4657

【講師プロフィール】
◆ 大下伸悦(おおしたしんえつ)
 GOPグリーンオーナー倶楽部主宰。楽しく生きる会会長。21世紀幸塾専務理事。伊勢神宮の神代文字奉納文・保存会代表。
作家名:小滝流水。 著書『時代は変わった。でも大丈夫!生活費を減らして健康になる』『幸せを引き寄せる食と農』(新日本文芸協会)他多数。
 GOPでは、日本の農業を救う具体案を実践を通じて提示する。 ホームページコラム「21世紀幸塾」、「GOP」参照。
  ★21世紀幸塾 http://www.saiwaijyuku.gr.jp/ 
 ★GOPグリーンオーナー倶楽部 http://www.gop55.com/
 ★伊勢神宮の神代文字奉納文保存会 http://hounoubun-hozonkai.com/   1949年、岩手県久慈市生まれ。

◆ 大畠 昌幸(おおはた まさゆき)
 オーミック工業株式会社 代表取締役にして鉱石研究者。本物技術の探求者船井幸雄氏のアークの会に招かれ研究成果を発表、現在では前人未到の鉱石100%ナノ化に成功。健康/環境/農業などで大きな成果が期待されている。特筆すべきは、古代不滅の意識体/微生物ソマチッドが、全製品に大量にいることが発見、確認されたことにある。
1935年兵庫県丹波市生まれ。氏の原点は、昭和33年3月に尼崎市の(株)東洋ミネラル研究所の工学博士川崎勇次(元三菱金属鉱山九州研究所所長)との出会いにある。
 川崎博士は岡山県人形峠のウラン鉱石や、輸入トルマリン、モナザイト、北斗石や、恵那ラジウム等についての研究者、京大の増富教授(現増富財団)に師事され、また、大畠氏は京大の西村新一教授に放射線鉱物モナザイトの鉱物のあり方等について教わり、1985年に現在の現在の研究対象、天降石に出逢う。

研究開発を進めるうちに鉱石を選別して純度を高め、鉱物100%で粘土を使わず成型、焼成するセラミックを完成させることに成功。会社サイト: http://www.omic-enex.com/

◆ 天野 聖子(あまの せいこ)
 広島県生まれ。全米催眠協会公認ヒプノセラピスト。世界婦人平和促進財団理事。 夢を持って楽しく生きる会幸塾世話人・本部講師。チャレンジPPK世話人。コズミックアカデミー代表。
 1989年 これまでの人生を大きく変えることになる「大いなる自己と対話する自問自答法」を故・仲村斎修氏より体得。

 1990年 仲村先生の下、指導を受けながら修行を重ね、ハイヤーセルフ学院で講師となる。 大いなる自己から「宇宙法則」を伝授され、その指導の下で霊障解決・相談浄化 を行いながら、「魂」の重要性を見出していく。この間に、幼少期から持っていた サイキック能力(霊視力、霊耳力など)が研磨されていく。

 1994年 独立し、「コスモスの会」を主催。「大いなる自己と対話する自問自答法」の独自の訓練法である「瞑感法」を大いなる自己から伝授され、その研究に努める。 同時に、ヒプノセラピーとブリージング(前世療法)を統合した方法を大いなる自己から指導され、その誘導によって依頼者の問題となっている過去世に退行させ、問題解決を図る相談浄化を行っていく。

 1999年 「コズミックアカデミー」に改称し、東京・原宿に教室を開校。 これまでの相談浄化、過去世退行指導の体験から、人の魂を進化・向上させてい くのは、他人に頼らず、自力で自分の問題解決に取り組み、心の改善と共に、そ れぞれの大いなる自己から学びを得て、魂を研磨していくことでしか本当の解決 に至らないことを悟り、自らの天命である「大いなる自己と対話する自問自答」 で自己浄化の方法を指導することのみに全力を注ぎ、その普及に努めていく。
 2000年 大いなる自己に導かれ、指導を受けながら、著書「大いなる自己と対話する自問自答」を出版(東京経済)。
 2001年 精力的な教育活動と著書の内容が高く評価され、平成13年度上半期国際アカデミ ー賞を受賞。
 2004年 著書「人生を変える自問自答法」を出版(PHP研究所)
 2013年 著書「人生を前向きに生きる自問自答法」を出版 (幻冬舎)
 多くのイベント、講習会等で「大いなる自己と対話する自問自答法」のセミナー を行い、魂のケア、救済のための普及に努めている。 また、現在、魂の研究の中で、死生観に関する問題にも取り組んでいる。

 それまでの多くの苦難で、内臓はほとんど傷ついているという身体にもかかわらず、天命を果たすべく笑顔で懸命の指導を続けている。

◆ Sei(セイ; 田中 清一郎 たなか せいいちろう)
 1965年愛媛県北宇和郡(現宇和島市)生まれ。フロンティア光栄株式会社代表。にんげんクラブ関東支部代表。シンガーソングライターでもある。
 父が作った水深10mの海底の家、海底ハウスで暮らした経験をもつ。1990年世界初の海中結婚式など、現在も年に1〜2回程度テレビ雑誌などで紹介されている。
 父の交通事故をきっかけに10代から家族を養う。2006年過労で倒れ心肺停止。一度死亡と診断されるも奇跡的に蘇生。あの世の記憶を持ち帰る。

 以降受け取るメッセージを発信しながら、本物と呼ぶことのできる講師を招いた講演会、セミナーを毎月開催している。
 著書「海底村の少年Seiの冒険」。CD「新しい時代」(全11曲)など。

◆ 橋本留美
新日本文芸協会所属団体リュウメイズ企画代表。
十数年前に体調を壊し、仕事もプライベートも何もかもうまくいかなかった時期から、真理を探求しはじめる。
特にイベント開催や出版事業を通して、幸塾講師陣からさまざまな大事なことを学び、人生がうまくいく法則を自分なりに考えて実践。
その結果、知識と経験ゼロからのスタートだった事業も、今では大手出版社からも編集・ライターの依頼が増え、半年以上予約がいっぱいになっている。

今回は、健康やお金や人間関係などすべてはエネルギーの吸引と放出という「たったひとつの法則」に則っており、
本来の自分に戻って、生まれてきたミッションに沿って生きるとすべてがうまくいく、というお話を、自らの体験を交えてしたいと思います。

◆ 大坪修
ごえんのツボ店主。大分県在住。30年ほど前、蝶と植物の観察をきっかけに、いのちの関係性に氣づき、以来 探究を続ける。
3年前から食を通じて、生き方のコーディネートを開始。
現在、図から関係性を紐解き、人生に見通しを立てていくワークショップ「水源カフェ」を展開中。
月のしずく、竹布など、お客様が生きていく時間を豊かに暮らしていく際、必要なことに氣づいていくグッズを紹介する「ごえんのツボ」の店主。

自分とつながり合う関係性を図に描き、ただ俯瞰すると、みずから何かに氣づき、余計になった関係を感情と共に解いていけば、自分の本質(御靈)に触れていける。
という点について、自分の体験を通じて確信を得たこと、腑に落ちたことをシェアしたいと思います。