2018年04月23日

やってみたレポ。スーパー微生物農法・スーパー初心者編

先週の良く晴れた日、お花見に行った道をまたサイクリングしてみると、
2週間前は桜でピンク色だった並木道が今度は緑いっぱいに!


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桜の木はすっかり葉っぱモリモリで小鳥たちの立ち寄り処になっており、川は魚が悠々と泳いでいて、
鳥のさえずりや川のせせらぎを聞きながらぼ〜〜っとする数分間、自然に癒やされていました(*^^)v

ただ、手作りパンのお店でパンを買って公園で食べるつもりが、道を間違えてしまい、
戻るのが大変そうだったので、近くのコンビニで久しぶりに大手パンメーカーのパンを買って食べたところ
すごく脂っこく感じるし、食べたあとに舌がピリピリして、かなり気持ち悪くなってしまったのが残念でした^^;

食べたいパン屋さんに行かなかったのは自分だったのでコンビニのせいじゃないんですけど、
久しぶりに食べたメーカーのパンにあんなに違和感があるとは自分でも驚きました。

ぶっちゃけコンビニ弁当なども、たまに食べるとなんか残念な食後感だったりして・・・あせあせ(飛び散る汗)

ふだんの食生活ではあまり健康に良いか悪いかを気にするのを止めて
体が美味しい、食べたいと感じるものを食べるようにしていったら
結果として以前よりも健康に悪いって言われるものが合わなくなってきたみたいです(^_^;)

でもそもそもコンビニの売りは第一に「コンビニエンス」ですからね、
便利さを求める時にはこれからもありがたく利用したいと思ってます。


それで自家製野菜を、ってわけではないけど、
春になってプランター栽培をまた少しずつ復活させました。

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成り始めの小さなさやえんどうがかわいくて、見てるだけで癒されます。

人間も赤ちゃんって小さいけどエネルギーいっぱいで、こっちがエネルギーをもらえる気がしますが、植物も一緒なんですよね。


参考図書は昨年編集協力した大下伸悦さんの『スーパー微生物農法丸わかり実践ガイダンス』(ヒカルランド)です。

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といっても本格的な農業参画じゃないので(まだ)
大したことをするわけじゃなく、

大下さんのおすすめの超好熱菌カーボンバーク資材をプランターに入れるだけ(笑)

うちではずっと前に資材を購入してプランターの土に入れ込んでいたのですが、
その土が今までとはまったく違ってて、全然固くなってなくてふかふかでした。

そこにさらに新しい資材を加えてみて、苗を植えたら、あとのお世話は毎日の水やりのみ。

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すると、今まで絶対育てられないと思っていたブロッコリーが意外にも順調に育っていました。

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カモミール、アップルミント、ラベンダーなどのハーブ類も元気に育ってます。

ハーブは肥料は要らないっていうし、晴れて高温の日が続いていたとはいえ、どれも過去に植えた時に比べて成長速度もすごく早いですし、今までと違ってまだ虫様の餌食にもなってません。

一つ工夫としては、大下さんから教えていただいた通り「土の高さはプランターのフチの高さに揃える」ようにしたこと。

青物野菜などはいつも虫にやられてしまってたんですけど、土の高さを高くして風通しを良くしたら全然違うらしいので、今度青菜にもトライしてみたいと思います。

本当は赤色ネットが虫対策にはいいようですが、それはもう少し栽培が本格化したら考えます(^^ゞ

今、ハーブのプランターの前を通ると良い香りがして気持ちいいし、葉っぱをちょこちょこつまんでは生ハーブティを楽しめて、香りと味にいやされてます。

虫さんに狙われなければハーブは育てやすくていいですね。


ほぼほったらかしのプランター栽培を目指しながらも、今までなかなか成功しなくて挫折を繰り返してましたが、少しでも収穫できると楽しいですね〜!
土地でも借りて本格化にやりたくなります。

簡単・楽で、体の負担もなく、収穫も多く、人と自然に優しい大下さんの微生物農法。
その実践研究の集大成である『スーパー微生物農法丸わかり実践ガイダンス』は、ひいき目抜きにしてもやはり栽培のバイブルだと思います(^^)/


ちなみに超光熱菌資材を使った農家さんのレポートは上部一馬さんの『スーパー微生物農法』で紹介されています。


ただ、超好熱菌やEM菌など、農業に効果があるといわれる微生物資材を使えば、いつでもどこでも必ずうまくいくわけではないようです。

失敗すると、私みたいな趣味のプランター栽培ならいいけど、農業を本業にしてる方にとっては大きな痛手にもなりかねませんよね・・・。

なぜうまくいかないかは、こちらも昨年編集協力した嶋康豪博士の複合発酵技術を学べば良くわかると思います。

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要するに、「植物栽培には○○菌が良い・悪い」という単純な話ではなくて、

大事なのは、その土壌の微生物環境をいかに調和に導いて活性化させるか、

なんですね。


つまり、どんなにいいといわれる微生物でも、それ単体でうまくいってるんじゃなく

あくまでもその土壌環境を改善させるために効果的だからうまくいってるわけであって

うまくいく真の原因は全体の調和だから、どの微生物がいいとか悪いとかはない

ということなんですね。



微生物の世界は奥が深いですね。

微生物の世界を見てると、嶋博士のように、人間社会の良い・悪いの二元論からも卒業できそうな気がしてきます。


スピリチュアル界隈なんかでも、学んでいるうちについつい
「あの人は次元が低い」なんてマウンティングの罠に陥ることがありますが、
嶋博士から二元論を超えた宇宙の仕組みを学べれば、
「3次元世界と1次元は単に違うだけであって、どっちがレベル低いとか高いじゃない」
っていうことが良くわかって
「5次元にアセンションできるからレベルが高いとか草」と思えそうです(笑)


その高嶋式複合発酵技術も応用しつつ、今後またもう少し突っ込んで農業をやってみたいな、と思ってます(^^)


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posted by liumei at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 微生物農業