2016年08月31日

テーマパークでお祭りします♪(笑)

最近あちこちで耳にするのが
「人に迷惑をかけるからこそ感謝できる」
という言葉です。

確かに、自分にできることばかりだと迷惑をかけないですが
そのぶんできることをふやすとか、できないことをなくすとか
自分の能力のほうばかりに意識が向きがちですよね。

以前はよく人に迷惑をかけないようにと気を使ったことが
逆に迷惑だって言われてショックを受けることが多かった
リュウメイズ企画のるみです♪

結局どうやっても人に迷惑をかけてしまうなら、
自分はそういう人だとあきらめて感謝したがほうが良さそうです。

最近は仕事にしてもプライベートにしても
本当にできないことばっかりだということを
自覚している私ですが
できないのになぜか仕事を頼まれたり
お金の循環がスムーズにいっています。

そういうとき、できない自分に依頼してくれる相手や
大いなる存在からの愛が感じられます。

「できない自分だからこそ愛黒ハートを感じられる」
ということもありそうですね。


さてさて、10月8日のイベントの詳細が固まってきました。

下記の内容になりそうです。


ーーーーーーーーーーーーー


◎10月8日、オータムフェスタ:音と心と生体、調和の祭典

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国際的ピアニスト津村和泉コンサート
(友情公演.Sei==小滝流水)

基調講演:橋本留美.(翻訳家、出版社編集長、エッセイスト)
上手な生き方は自分自身が知っている.
ゲスト講演:根本和哉.(ネモトカレッジ/ユニバーシティ校長.コンサルタント)
地球・人類の魂の進化と宇宙時代の幕開け
終幕ごあいさつ :大下伸悦.しなやかに、したたかに、じぶんらしく….

-------------

会場;八重洲東京建物ホール(B2F)13時〜17時

開場12:30
第一部
開演13:00〜基調講演.橋本留美
      14:00〜 ゲスト公演.根本和哉
   15:00〜休憩
第2部 オータムフェスタ.ピアノリサイタル
開演15:10〜 ピアニスト津村和泉
友情出演.アーティストSei
同.小滝流水
16:10〜16:30 終幕ごあいさつ.大下伸悦

※ スケジュールは予告なしに変更される場合があります

主催:新日本文芸協会&GOP夢をもって楽しく生きる会

〇プロフィール
・津村和泉
大阪音楽大学卒業、同大学院修了。小林峡介、故安川加寿子、ニキタ・ユジャニン教授に師事
2014年、2016年、ロシア国立サンクトペテルブルグ・アカデミックカペラシンフォニーオーケストラと共演
ロンド ン・フィルハーモニー交響楽団と共演.国内各地のオーケストラ、アメリカ、イギリス、
オーストリア、ドイツ、フィンランド、中国、韓国などで演奏.
卓抜したテクニックと深くて温かい、豊かな芸術性を高く評価されている。

・橋本留美(はしもと・るみ)
翻訳家.出版社代表.編集者.エッセイスト.ライター(リュウメイズ企画代表).
著書『実話 病父を尋ねて三百里』の題材が、小学校道徳副読本で紹介され、
映画化の話も持ち上がっている。
編集翻訳業は、いまや半年以上先まで予約でいっぱいの売れっ子編集者である。
リュウメイズ企画 http://www.liumeis.com/  ブログ http://liumeisblog.sblo.jp/


・根本和哉(ねもと・かずや)
ネモトカレッジ・ネモトユニバーシティ会長.コンサルタントやヒーラーとしても活躍中。
1982年千葉県成田市生まれ。安政2年(1855年)創業の商家に生まれ大学で経営学を学ぶ。
寺田本家23代目当主寺田啓佐氏など様々な成功者と交流、豊富な人脈を持つ。
「地球と人類の魂の進化」に向けて、宇宙の叡智やスピリチュアルメッセージを多くの人々に伝えている。

・小滝流水(大下伸悦)
★GOPグリーンオーナー倶楽部主宰 http://www.gop55.com/
★21世紀幸塾.夢をもって楽しく生きる会専務理事
http://www.saiwaijyuku.gr.jp/
★伊勢神宮の神代文字奉納文保存会会長 http://hounoubun-hozonkai.com/
著書「新時代の食と農へのいざない」.「言霊百神」.「生活費を減らして健康になる』
『親子のかたち』(新日本文芸協会刊)他多数。1949年生まれ。

・アーティストSei
海底にハウスを建てて海底に住んだおそらく世界で初めての家族。
誰もがほんのりしんみりする音楽である。企業家の一面を持ち、美と音楽と健康を探求、
自然体系とともにあるほんものグッヅを紹介し続けている。横浜港北区(綱島)にフロンティアショップを開設.

【会場】東京建物八重洲ホール
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-9-8ヤエスメッグビルB1-B2
・地図:http://yaesuhall.co.jp/wp-content/themes/yaesu_oc/pdf/yaesuhall_map.pdf

【参加費】
● 講演会
・予約:一般4,000円・会員3,000円・当日参加:5,000円 ※ 小学生以下無料
※ 会員とは、登壇講師の関連会員と芸術文化情報センター関連です。

【参加申し込み、お問合せ】※ 参加費は事前にお振込みください。

申込先: 夢をもって楽しく生きる会
★件名を「1008オータムフェスタ」と明記ください。
★氏名(フルネーム・ふりがな)
★性別
★所属の会名
★ご連絡先

● 夢をもって楽しく生きる会、フロンティアショップ・カムナカフェ実行責任者Sei
  メール: http://fij.jp/def-cgi/cmail.cgi?id=fshop-01
↓携帯版メールフォーム↓
https://s508.asuka.jp/fij.jp/cgi-bin/m_support1.cgi?BasketSessionID=
Fax:  020-4664-1131または045-642-4647
電話: 045-520-4044または045-642-4657


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いよいよ、根本和哉さんの活動テーマである
地球と人類の魂の進化」のお話が聴けるというので
私もとても楽しみにしていますわーい(嬉しい顔)


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根本さんのインタビューが掲載されています。

私のお話も、今回は和哉さんに近い感じになるかもしれません。

よくお仕事させていただく池川明先生は
「魂にとってこの世はテーマパークみたいなもの。
そこでいろんな体験をしたくて生まれてきた」
といいます。

私はそれを聞いて、確かに嫌な体験をして「もういやだ」といいつつ
心のどこかでそういう体験を望んでいたもう一人の自分がいたなあ・・・
と思いました。

ジェットコースターやお化け屋敷はスリル満点ですが
私たちはそこに行きたくて行ってるし
無事帰ってこれるってわかってるから楽しいんですよね。

でもジェットコースターの設計大丈夫かな、落ちないかなとか
点検してばっかりいたら営業時間は終わってしまいます。

でそのテーマパークってどこ?
っていったら、この地球。
今「地球が危ない」なんて言われてますけど、
テーマパークが「不具合が多くて閉鎖」となくなっちゃったら
悲しむのはいったい誰でしょうか?


この日もオータムフェスタって言うくらいですから
テーマパークならではの楽しいお祭り。

講演者の役割って、そこでどう楽しむかを教える
インストラクターみたいなものかもしれませんね。

皆さんぜひ楽しんでくださいねわーい(嬉しい顔)るんるん

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☆最新編集協力作品☆
(マリア著・KADOKAWA)
詩集カテゴリーでAmazonベストセラー1位です!ありがとうございますぴかぴか(新しい)
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2016年07月25日

圧と吸引・放出・・・お話会後の学び♪

4月から4か月間ずっとぶっ通しで仕事、
しかも7月は土日のイベントも重なり、
楽しくも忙しい日々を送ってましたが
やっと先が見えてきました〜ダッシュ(走り出すさま)

そんな日々の中、7月9日は記念すべき初イベント!
サマーフェスタでの大分のつぼちゃんとのお話会を開催しました!
めっちゃ楽しかったです(^O^)(^O^)

今までの学びを「一度アウトプットしてみたい!」
と思って開催したお話会。

とにかくその発信したい思いにフォーカスしてて
集客も全然せず
「無名の自分だから誰もこないかもしれないけどまあいっか〜」
と思っていたのですが、
結局自分たち&家族含めて
9人の方に参加いただきました。
思っていたより意外と多かったです(笑)

しかも地元の方ばかりでなく
茨城や愛知から来られた方もいらしてくださって
ありがたかったです。

とくに茨城のHさんは初対面だったにも関わらず
サマーフェスタ参加目的ではなく
私たちのお話のためにわざわざ来てくださって
ブログいつも楽しみに読んでますぴかぴか(新しい)
と言っていただき、
もともとの知り合い以外でそんな方は初めてだったので
しかもとっても素敵な方だったので黒ハート
舞い上がるほどうれしかったです^^

当日のお話会も楽しかったと言ってくださって
「編集のお仕事だけでなくこちらの方面でも
これからどんどん活躍されそうですね〜」
という嬉しいお言葉もいただきました(#^.^#)

 読んだ方に少しでも気づきがあるのなら
これからも情報発信の励みになりそうです。

そしてこの時にアウトプットしたおかげか
何だかまた頭が整理されてきて・・・

こんな図がまとまりました!
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・・・・・
Memo
「エネルギーは圧が低い方から高い方へ流れる」by飯島秀行先生

内圧>外圧のとき、エネルギーが中に流れる

うまくいかない現象=エネルギー放出のサイン

自分のことを考える→エネルギーが内に向かう→吸引する
吸引するものは:健康、若さ、お金、人との縁、情報など

他ばかり見ている→エネルギーが外へ→放出

※吸引も生命活動に欠かせないもの
エネルギー不足で人のために活動すると、さらにエネルギー放出に
(人のために行動する良い人が貧困や病気になるパターン)

 
※エネルギーは呼吸のように行き来する→流れを止めていると放出現象が起こる。

人のための活動、お金を使う、健康問題、人間関係トラブル、会社倒産など・・・

最初は「自分だけ」でうまく吸引できるけど、その後は自分でうまく放出しないと
どこからか放出が起こる(お金はあるけど人間関係トラブルが起きるとか)

⇒うまくいかない現象も自然のサイクルの中では
バランスを取ろうとしてうまくいっているということ
→流れを止めようとしないこと

・・・・・・・

当日にこれが説明できてたらよかったですね(笑)

でも、結局発信すればするだけ新しい発見がある、
ということかな〜と思います。

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今回、「一度お話会で発信してみたい」という思いは
とりあえず達成されたので、
自分で同じテーマのお話会を開催することはもうないと思いますが、
今後もし誰か聞いてみたいという方がいたら考えますね(^^ゞ

でもコラボは楽しいですねるんるん
また何か面白い企画を考えたら、ぜひやりたいなと思ってますわーい(嬉しい顔)

当分は、自分でも「自然の法則」からの気づきを
どんどん実践していこうと思います。

ちなみに、当日皆さんに
「大分のつぼちゃんとどこでどう知り合ったの?」
と聞かれたのですが、
寺田啓佐さんの小冊子を作った時につぼちゃんが連絡をくれて
それがたまたま私が「二孝女物語」の件で大分に行く時だったんですよね。

大分で他のメンバーと離れて一日早く帰る時、
つぼちゃんが空港まで送ってくれて、
車中でほんの数時間話をしたのが始まりだったのでした♪

人生、どこでどういう出会いがあってどう縁がつながるかわかりませんね。

誰かに会いたいと思ったら、なるべく会いに行こう!
と思いました。

次回、10月8日は「夢を持って楽しく生きる会」主催の会で
根本和哉さんとの対談予定です。

…そうそう、昨年編集協力させていただいた
『笑うお産』(KADOKAWA)が台湾で出版され、
中国語圏デビューしました(*^0^*)

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台湾、香港、シンガポール、マレーシアなど各国で手に入ると思います。
中国系の妊婦さんがいたらぜひ教えてあげてくださいねるんるん


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2015年10月16日

もしかして私って愛されてる?と思えた週末。

 この前の三連休は、臼杵市と常陸太田市の姉妹都市提携調印式典のため、常陸太田市へ帰省。
その後帰ってきて、JPHMAホメオパシーコングレスに参加させていただきました。


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提携書に調印する臼杵・常陸太田の両市長。

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姉妹都市提携が結ばれました!

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常陸太田の大久保市長や、二孝女物語の講談をしている一柳斎貞弥さん、
ツユとトキの子孫の川野家の奥様など、
大分の地元の皆さん・関係者のみなさんに再会できました!


なぜ姉妹都市提携の調印式に参加することになったのか?
というところをご存じのない方に説明しますと、

私は5年前、郷土史研究家である父の依頼を受け、「豊後国の二孝女物語」の現代語版
実話 病父を尋ねて三百里』を新日本文芸協会から発売しました。

「二孝女物語」の詳細はウィキペディアをどうぞ♪

この時、臼杵市と常陸太田市の歴史愛好家の皆さんの間で、
「二孝女物語」を通じた交流が始まっていたのですが、

その後、舞台となった青蓮寺での記念碑建立などもあり、
両市の市民同士の交流がどんどんどんどん盛んになっていって・・・
行政も巻き込まれていき・・・
3年前は私も常陸太田市長さんたちと臼杵を訪問し
そこで姉妹都市提携に向けての合意書が臼杵市長との間で交わされ・・・

今回の調印式でめでたく提携となったわけなのですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

式に出席していたら、「とうとうここまできた」という感じがして・・・
たくさんの人に本を買ってもらい読んでもらい、
応援していただいたことに、
心から感謝の気持ちがこみあげてきましたもうやだ〜(悲しい顔)
これまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました揺れるハート


本を出版した当初は、どうせ書店では販売もしないし、
ただ記録として残すだけな感じかな・・・と思って
まったく何も期待していなかったので
まさかこんな展開になるとは・・・
自分でもびっくりです。

文芸協会の大下さんや菅原さんが「本は(著者のところを離れて)一人歩きする」
って言っていたけど、本当にそんな感じです。

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茨城新聞に一面広告がでました。

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 掲載していただいた茨城新聞と朝日新聞です。
新聞各社にはいつも取り上げていただきありがとうございます!

ほかにもこんなに・・・わーい(嬉しい顔)




そして連休の最終日は、JPHMAのホメオパシーコングレスに参加させていただきました。

私はホメオパスではないのですが由井寅子先生の小冊子を出版させていただいてから、
JPHMAさんにはトークの司会などいろいろ機会をいただいたりして、
またお友達の大塚のりちゃんなどの紹介でだんだんホメオパスさんの友人が増え、
その日も、たくさんの全国のホメオパスさんに再会できました!

特に女性の方が多く、がんばってらっしゃるみなさんから元気をもらいましたexclamation

さらに今回は、GOPや楽しく生きる会の仲間の舞田さんもファミリーホメオパスになってしまいました!


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※JPHMAさんのサイトからお借りしました。

舞田さんは私のブログを見て、同じような経験をした話を、壇上でぶっちゃけてくれましたるんるん

今までイベントや本の出版でおつきあいした尊敬する先生方は
表現はそれぞれ違うけど、根っこの部分は同じで
それがたった一つの宇宙のしくみなんだろうな・・・
と感じましたぴかぴか(新しい)


今回、先週のワールドピースキャンペーン、姉妹都市調印式、コングレスとご招待いただき、
ヒマラヤ聖者に学ぶ会の主催も二孝女や寅子先生の本の出版も
だいぶ前のことで、今は何もしていないので、本当は何だか申し訳ない気持ちがありました。

でも、せっかくいただいたご好意なのだから、素直に受け取ろうと思って参加しました。

そしたら、遠く大分県や全国あちこちから来られた方に「会いたかった〜〜」と言っていただいて・・・
またありがたいことに、今週はヨグマタ相川圭子先生から直々のご挨拶もいただいて・・・
私が会いたかった相手が同じように思ってくれたんだと思って嬉しかったですグッド(上向き矢印)

「私ってもしかして愛されてるかも・・・」って思いましたひらめき

自慢とかではなくて、本当は誰でも、生まれて生きているということは
この世に愛され、神様に愛され、誰かに愛されてるはずだと思うんです。

なのに、これまでずっと「自分は愛されていない」と思っていたんですよね。

あと「自分はがんばらないと人に愛されないんだ」、と思って
「がんばる教」にはまってみたりね(笑)

だけど、何にもがんばってなくても、みんな愛してくれてるんじゃないの?
なのになんで愛されてないと思っていたんだろう?という感じです。

きっと今まで「愛されてない」を確認したくて愛されてない事実ばかりを見てたんでしょうね。
でも、自分を愛していない人に愛されたいと思うのをやめ、
一つずつ今ある愛を素直に受け取るようにしていったら、
自分の周りは愛にあふれていたって気づいて、満たされた気持ちになれました揺れるハート

まあ、勘違いかもしれませんが、その思い込みが大事ですね(笑)

 

 
・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)




posted by liumei at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本文芸協会

2014年11月17日

『さくらとボクと過ごした日々 〜犬たちは人をいやしてくれる〜』出版のお知らせ

こんにちは。新日本文芸協会所属団体 
リュウメイズ企画の橋本留美です。

ブログで正式にご紹介するのが大変遅れましたが、
今年の6月末に鈴木みどりさん著
『さくらとボクと過ごした日々 〜犬たちは人をいやしてくれる〜』
を新日本文芸協会より発行させていただきましたexclamation

*****

著者の鈴木さんは茨城県城里町在住。
仕事の人間関係で悩み
苦しい時期を過ごしていた時期に、
犬たちと出会い、
彼らに癒され、慰められる日々を過ごしました。

その犬たちとの出会いと別れのことを
文字に残しておきたいという一心で、
今回の本を書かれました犬

おかげさまで動物好きの方はもちろん、
ペットを飼ったことのない人でも、
素直に泣けるとご好評いただいております揺れるハート

犬を飼ったことがある人は
自分の経験と重ね合わせて
ほほえましく感じたり、感動していただけるようです。

また犬を飼ったことがないけれど
どんな感じだろう?と思っている方には
犬との生活がどんなものかがよくわかるお話となっています。

さくらボク表紙.jpg

皆さんにぜひ知っていただけたらな・・・と思うのが、
ワンちゃんたちの気持ちがわかるという
不思議な能力を持った方々との交流のお話です。

そのような不思議な話が
本当かどうかの判断は
読む方にお任せしますが、
中には飼い主しか知らないエピソードを
当てられたりする場面も出てくるのです。

そこから鈴木さんが知ったのは
犬たちは心から主人を愛し、
その幸せを懸命に願っているのだぴかぴか(新しい)
ということでした。

鈴木さんが飼っていたワンちゃんの一匹は、
捨て犬でしたが、
不思議な能力のある方々のお話では、
そのワンちゃんは拾ってくれた恩を
大人になってもずっと忘れなかったようです。

そういえば、この本の舞台にもなった
茨城県は、なんと犬猫の殺処分数で
ずっとワースト日本一なのだとか・・・がく〜(落胆した顔)

この本でも、捨てられた犬や野良犬たちが
たくさん登場してきて、とても切ない気持ちになりますたらーっ(汗)

ペットを飼えず捨てるというのも
それぞれ理由があるのでしょうが・・・
皆がワンちゃん・ネコちゃんたちの
気持ちを思いやることができたら、
救える命がもっと増えるのではないでしょうか・・・

ぜひ皆さんにこの本を読んで、
彼らの気持ちがどんなのか知ってほしいと強く思いました。

もちろん、普段の食事でも、
「いのちをいただく」ことへの感謝が必要ですね。

日常食べる動物や植物たちの
本当の気持ちはわかりませんが、
それぞれに感謝してありがたくいただければ
食べ物になってくれたいのちたちも
きっと喜んでくれるのでは・・・
とこの本を読んで思いました。

自分も日常でそのことを忘れがちなので
食べるときにも感謝の気持ちを
忘れないようにと思います。

********

かわいい『さくらとボクと過ごした日々 〜犬たちは人をいやしてくれる〜』
は、茨城県の下記の書店様で販売していただいております。

かわいい新日本文芸協会のきれい・ねっとさんでは
この本を含めリュウメイズ企画で出版した商品がそろいます。
(他社様で出版された編集協力作品を除きます)
ぜひご利用ください(^^)

かわいいAmazonなどのネット書店でも注文可能です。

かわいい全国書店での注文販売も可能です。
お取り寄せされる際は下記の情報をお知らせいただくと便利です。

著者:鈴木みどり
発行:新日本文芸協会
発売:星雲社
ISBN:978-4-434-19424-5

*********

他の本もそうなのですが、
この本も1年ぐらいかけて著者の鈴木さんと
何度も何度もやり取りをして作りました。

なるべくたくさんの方に本を読んでほしいというのが
ご本人のご希望でしたので、
いかにご本人の描きたいテーマを損なわず
多くの人に読みやすく伝えるかを考えながら、
お互いが多くの素晴らしいエピソードの中から吟味したものに
加筆修正と編集を繰り返しました。

筆者にとっても編集者にとっても大変な作業ですが、
多くの人にとって自分で本を出す機会というのは
そう何回もあるわけではありません。
せっかくの機会なのですから、
ご本人の本を出す目的に沿っていながら
出来る限り著者様も読者様も喜んでくれて
なおかつ世の中全体のためにもなるような本を
作りたいと思っています。

今回も、著者様もとても感激してくださって・・・
読者のみなさんも感動してくださって・・・
世の中のために少しでも貢献できる作品となったようで
そのことが最高に嬉しいですぴかぴか(新しい)


・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)


 
posted by liumei at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本文芸協会

2014年09月24日

内海聡先生&市川加代子先生ダブル講演会を開催します!

高橋丈夫さんのインタビューに関連して、まだ紹介したいことがあるのですが、ちょっとここでご案内をさせていただきます。

この度、ほぼ3年ぶりに講演会を主催します。

講師の先生は、facebookフォロアー数で全国11位、もちろんお医者さんの中ではナンバーワンの内海聡先生と、
『あなたの体の設計に、ミスはない』の著者、自然療法研究家の市川加代子先生です!

内海先生は、精神医療はじめ、様々な現代医療の問題を明らかにしていらっしゃいますが、その周知活動も一段落し、これからはどうやって病を防ぐか、病気になった時にどう対応するか、ということにフォーカスして言論活動をされていくそうで、今回の会はちょうどその新しいスタートの時期にあたりますexclamation

一方の市川先生も、先生の指導するお手当法を実践したたくさんの末期がんや難病などの方々が元気になられるなど、すごい実績の持ち主であり、今回も「人間の体ってこんなにすごいんだexclamation&question目」と思うような、奇跡のようなお話がたくさん聴けると思います。

実はお二人の先生から、大切なお話を皆さんに届ける機会をぜひつくりたいと思い、
お忙しいお二人に無理を言って、半年前からスケジュールを調整していただきました。

とくに内海先生の講演は10月上旬までほぼ満席、
市川先生は、京都で難病や末期がんの患者さんなどの健康指導に忙しく、今東京での一般向けの講演はほとんどされていないため、
講演会としては今回が初顔合わせとなります! 

会場も、いろいろと探しました末、150人入場できる場所になりました。

今まで開催したイベントでは、ヒマラヤ聖者に学ぶ会は300人規模でしたが、
大会実行委員長の奥村さんや幸塾の菅原さん、その他の優秀なスタッフの皆さんが主導で活動してくれましたし、
それ以外のイベントは30人ぐらいまでの少人数の会しか開催していないので、
今回は自分にとっても新しいチャレンジです(笑)

でもお二人の先生のお話は、自分や家族、大切な人の
心と体の健康を守るために、皆さんにぜひ知ってほしいと思うので・・・
その一心で、精一杯がんばります手(グー)

今も顔の広い友人の皆さんが、あちこちで告知に協力してくださっていて・・・
どんなに感謝してもしきれないくらい、ありがたい思いでいっぱいですもうやだ〜(悲しい顔)


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内海先生と市川先生のご著書、開催前に読んでおきたいと思います。

◆◆ついに東京で初開催! 内海聡先生(Tokyo DD Clinic 院長)&市川加代子先生(心と身体の科学研究所代表)ダブル講演会◆◆

●テーマ: 心と体の健康のために したいこと/してはいけないこと
●日時:10月27日(月)13:20〜17:00
●会場:新橋ABC会議室 
http://abc-shimbashi.com/ 
東京都港区新橋6-20-1 ル・グラシエルビルディングBLDG.1 7F 
(新橋駅・汐留駅から徒歩10分)
●料金:
<一般参加> ・事前申し込み:3500円 ・当日参加:4500円 
<開催サポーター>
※上記の金額から各1000円引き。友人への紹介、メール案内、チラシ配布、facebook・twitter等での紹介など、事前の告知にご協力いただくことで、参加費がお得になるシステムです。募集は9月末まで。
●定員:150名 (定員になり次第締め切らせていただきます) ※お子様連れ歓迎です。ただし申し訳ありませんが講演の妨げになる場合には一時退出をお願いいたします。

●プログラム:
13:00〜    受付 
13:20〜14:40 内海先生の講演…医療や社会毒の問題、病気を防ぐにはどうすればいいか、クリニックでの治療の取り組みや実例など
14:40〜14:50 休憩 
14:50〜16:10 市川先生の講演…ガンや難病の方を救った市川式お手当法の実例、病気の原因とは、治る人と治らない人の違いなど
16:10〜16:20 休憩 
16:20〜17:00 ゲストを交えたパネルディスカッション…医療や食の問題に詳しい方や代替療法の関係者などをゲストにお呼びする予定です。
17:00〜17:30 書籍販売・退出
※プログラムが変更する可能性もあります。何卒ご了承ください。

●懇親会会場:食通工房 然-ZEN- 汐留店 (30名まで) 予算3000円程度
http://r.gnavi.co.jp/a337201/ 〒105-7290 東京都港区東新橋1-7-1 汐留メディアタワーB2
※懇親会のみの参加も可能です(お子様連れOK)。 講師の先生方も出席される予定です。

●お申し込み:
こくちーずのフォーム(一般参加の方)をご利用いただくか、下記の情報を明記の上、メールかファックスでお申し込みください。
◎こくちーず…http://kokucheese.com/event/index/215652/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<お申込み情報> *は必須です。
1.    一般参加かサポーター参加か*
2.    お申込みの方のお名前*(ふりがなも)
3.    参加人数*(大人)
4.    お電話番号*(携帯可。緊急時などにご連絡させていただくことがございます)
5.    その他のご連絡先(ファックス番号、お申込み時とは別に連絡を希望するメールアドレスなどがあればご記入ください)
6.    ご住所 ※サポーター希望の方は必ず明記してください。
7.    懇親会参加の有無
8.    その他 
※複数人数のお申込みの場合、受付時に必要となりますので、参加者のお名前(ふりがな)をご連絡ください。
※お子様連れの方は人数と年齢をお知らせください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<お申し込み先>
新日本文芸協会 担当:橋本(ハシモト)
FAX : 050−3645−5338
メール:
daihyo★liumeis.com (★を半角のアットマークに変えてください)
※携帯の方は受信設定にご注意ください。3営業日を過ぎても返信がない時はお問い合わせください。
※申込み後、指定する口座にお振込みください。ご入金をもって正式な受付となりますのでご了承ください。

●主催・お問合わせ先:新日本文芸協会 内海先生・市川先生講演会実行委員会 
TEL : 050−3735−9135(新日本文芸協会内 平10:00-17:00)
※オペレーターに伝言をお残しください。後ほど折り返しいたします。

●開催にあたって:
近年はこれまで知られていなかった現代医学の様々な問題が、急速に明らかになりつつあります。
それに大きく貢献しているのが医療関係者など様々な勇気ある方々の告白です。
とくに内科医でTOKYO DD CLINIC院長の内海聡先生は『精神科は今日もやりたい放題』(三五館)のベストセラーで精神医療の問題を初めて一般に明らかにし、現在ではfacebookのフォロアー数で全国11位を獲得。多くの人に医療現場の様々な問題を提起してくださっています。
 医療現場の実情を知れば知るほど、安易に病院や薬に頼ることには危険性があり、なるべく自分や家族の健康は自分で守ろうとする意識が大切だとわかります。

では実際に病気や体の不調を自分で治したいと思うとき、私たちはどうすればいいのでしょう?
 今回は内海聡先生と市川加代子先生という、病気の成り立ちや体の治癒の仕組みについて大変詳しいお二人をゲストにお呼びし、そのことを考えていきたいと思います。
「心と身体の科学研究所」代表の市川先生は、「ガンの患者学研究所」等で長年自然療法の指導をされ、末期がんや医者も見放した難病、アトピーの患者さんなどたくさんの方を救ってこられた方です。
普段は京都の現場での指導に非常に忙しく、内海先生とのコラボは、東京では今回が初めての、たいへん貴重な機会となります。
ぜひ常日頃から深刻な病の人たちと向き合っている先生方の、気迫のこもった生の声を、直接会場で聞いていただき、自分や家族の命・健康を守るために役に立てていただければ幸いです!

●講師プロフィール
・内海 聡(うつみ さとる)
1974年兵庫県生まれ。筑波大学医学専門学群卒業後、東京女子医科大附属東洋医学研究所研究員、東京警察病院消化器内科、牛久愛和総合病院内科・漢方科勤務を経て、牛久東洋医学クリニックを開業。
2014年現在、断薬を主軸としたTokyo DD Clinic院長、NPO法人薬害研究センター理事長をつとめる。Facebook人気ユーザーランキングで11位(2014年9月時点)の、今もっとも注目されている医師である。
『精神科は今日もやりたい放題』(三五館)、『一日三食をやめなさい!』(あさ出版)ほか、ベストセラー多数。

・市川 加代子(いちかわ かよこ)
自然療法研究家、食養料理研究家、乳幼児教育研究家。1949年生まれ。京都在住。
有限会社ひまわり・心と身体の科学研究所代表。
家族のガン、自らの病気、子供の死をきっかけに中国伝統医学、米国分子矯正栄養学、各種療術法(ヨガ、気功、森手技など)、心理学等を学び、ビワの葉やこんにゃく、生姜などを使った民間療法を始める。
以来、多くのガン患者を助け、生きる勇気と力を引き出してきた。
人間を深く愛する心と、あくなき研究心を持ち続けて「治る力手当て」を確立。
京都を中心に手当てを指導するほか、全国で実習会を行っている。
著書に『あなたの体の設計に、ミスはない』(新日本文芸協会)、『治る力』(共著・人間出版)、『台所はくすり箱』(銀河出版社)。


posted by liumei at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本文芸協会