2015年09月24日

史上最高にヤバい本ができました!(笑)

これまでブログでもご紹介してきた、
今年の編集協力2作目の作品、
『子宮委員長はるの子宮委員会』(KADOKAWA)が、
ついに発売になりました!

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ちらっと中身紹介(^o^)

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Amazonランキングでも随筆部門で10位以内をキープしてます。
お買い上げくださった皆様、本当にありがとうございます(^^)/

発売前に見本が届いた時は興奮のあまり、
早速facebookにこう紹介しました!

――――――――――――――
手に持ってパラパラとめくっていたら、全身が震えました。
これは間違いなく日本の女性の生き方を変え、世の中を変える本だと感じたから。
その本に関われた感動で、涙が出そうです。
今までの常識や思い込みに縛られて、自分らしく生きられず、
心の底から幸せになれなかったすべての方へ、必要なメッセージを届けます。
――――――――――――――

時々読ませていただいているライターの田宮陽子さんのブログに
「ココシャネルは女性を解放したから神様に感謝されて、
だから今もシャネルは特別なブランドでありつづけているんだ」
っていう斎藤一人さんの話がありましたが、
「これって、まさに今でいったらはるさんでしょ!」
と思いました。

シャネルの服も発売当初は猛反発する人も多かったと思うけど、
結局最後は、どんどん多くの人に支持され、生き残ってきたように、
はるさんの考えも、今は異端児扱いされるかもしれないけど
間違いなく日本女性にとって必要なことだと思うし、
これからどんどん支持されていくと確信しています。


前回もブログでご紹介した伊丹の書店ブックランドフレンズ
こんぶ店長とお話ししたら、大量に注文してくださったそうです。
ありがたい〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
皆さまもブックランドフレンズさんに注文したら面白いことがおこるかもしれません(^^)/

こんぶ店長ってこんな感じの人でするんるん
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私は制作中、ずっとはるさんの原稿に向き合っていたわけですが、
その作業をすること自体が、
まるで自分を愛することのような感覚でした。

実物ができたらできたで、この本がとても愛おしくて、
お守りのように持ち歩いてしまうのですが、
それがまた自分のことを愛する感覚になれるんですね。

読者の方々もきっと本を読むことで
自分を愛する感覚を感じていただけるのでは?と思っています。


さらに、今までのブログに書いた通り、私は
ありのままの自分を無条件に許すことや愛するって
どうすればいいのか、はるさんと出会ってやっと腑に落ちたわけですが、
そうなってからまたいろいろと面白いことがわかってきました。

まず「自分を愛するほどに人にも優しくなれる」ということ。
例えば些細なことですが、電車の中で余裕がある時には席を譲るとか・・・
無理しなくても自分が譲りたいという気持ちに正直になれて
自然にできてしまうんですよね(笑)

しかもそうするとなぜか断られず喜んで座ってもらえることが多いんですね。
「無理に偽善者ぶって親切にしようとしなくても、
本当は自分は親切だったんじゃないか?」と思えるようになりました(笑)
  
前は「自分を犠牲にしなければ人に親切にできないのだろうか?」と思っていましたが、
「人に親切にする」と「自分を大事にする」って全然両立するんだと実感しています。

そうなるのは「自分を大事にすればこそ、いらない執着もなくなる」ということでもあるんですね。
無理にどうこうしようとするんじゃなくて、自分の本音にまかせれば
自然とうまくいくんだなって思いました。


それから、はるさんの本って、「人の悪口は本人に言いましょう」とか、
ある意味自己啓発業界から見たらタブーなのかもしれませんが(笑)
私自身もそれについて、よくわかったことがあったんですね。

それは、「自分の気持ちを本人に正直に直接伝えようとする」ことが
とっても大事なんじゃないかな?ということです。

というのも人って、自分が「あの人にムカついた」などと思っても、
相手に嫌われたくないからとか、いい人を演じたいから言えないでいると、
ついつい他人に愚痴ったりあたったりしてしまうんですよね

またはネットで自分は安全な場所にいながら匿名で誹謗中傷したりして・・・(苦笑)
でもそうやっていても相手には決して本音が伝わらなくて、
結局自分にストレスがたまるだけで終わってしまうんだろうなと思います。

あるいは、そういう時に、「人を悪く思ってはいけない」と
本当の感情にフタをしてしまって
自分を抑えているうちに、いつか自分が心身を病むとか・・・
このことが医学的に解明されているわけではないけど、
様々な治療家の方に話をお聞きすると
やはりそういう傾向にあるようです。

まあ大人には本音を言ったらヤバい人間関係とか
いろんなしがらみがあるので(笑)
なかなか難しい時もあるとは思うんですけど
他人にあたったり、自分の健康を損ねるくらいだったら、
できる範囲で、本人に直接伝えたほうがいいんじゃないのかな?
って、すごく思いました。

ただはるさんも言うように、人に悪口言いたくなる時は
自分が自分を大事にしてなかったりして、本当は自分に怒ってたりするので、
いつまでも怒っているのではなく、自分を知るきっかけにするのがいいと思うんですけど、
自分の感情にふたをしていたらいつまでも本当の原因に気づけないですからね。

私も相手に直接伝えられない時に
夫や子どもなど近い人に無意識にあたっていることがあって、
後でハッと気づいて「なんで私は怒ってるんだろう?」と考えてみると
原因が違う人へのイライラだった・・・みたいなことがよくありますあせあせ(飛び散る汗)

とくに親子の関係では、弱い立場にいる子どもは、
親のイライラのはけ口になりやすいんですよね。

親がそうやってると、子どもにイライラがたまってしまい、
その子がもっと弱そうな他の子をはけ口にしてしまって、
それがいじめに発展することもあるようです。

だとしたら、親自身が、なるべく本音を相手に直接伝えるようにしていけば、
弱い者にあたるという流れを断ち切れて、
陰湿な子どものいじめももっと少なくなるかもしれませんよね。

また別な例でいえば、子どもの中で妙に正義感強くて
「いじめなんかしちゃいけないんだよ!」っていじめっ子を叱る子とかいますよね。
もしその子が、「自分が嫌われたくないから」って本音を言わないでいたら、
いつまでもいじめっ子はいじめをやめないかもしれません。

もちろん理想的には誰にでもネガティブ感情をもたず
ありのまま相手を受け入れることかもしれないけど、
そうできないんだったら、その自分を素直に表現しないと、
後で歪んだ形で現れたりしてしまうと思います。


そんなふうにはるさんの本って、現代人にとってとても大事なことが書いてあって、
今出版されたことに大きな意味があると思っています。

 
3.11そして放射能問題と、いろいろ政治的な問題が絡んでるようだし、
今も戦争で漁夫の利を得ようとしてる人がいるようだし、
子宮頸がんワクチンの副反応にみるように、すすめられるままに医療を受けた人が大変になってるし
どう考えてもマスメディアの言うことや常識とされることをそのまま信用するのは無理がある、
というのが最近多くの人にはっきりわかるようになりましたよね。

前にもブログに書いたと思うのですが、これからは変化の時期で
人に流されたり、他人の意見をやみくもに信じていたら大変な目に合うかもしれなくて、
自分の本音で生きないと自分の身を守れないかもしれません。

でも特に女性は家族を守り子どもを守る役割が大きいから、
カンが鋭いところがあるし、
人間って自分を守る本能がちゃんと備わってると思います。

そんなこれからの時代に必要な能力を発揮していくためにもぜひ、
はるさんの本を皆さんに役立ててほしいと思いますぴかぴか(新しい)

まあそういう私の意見も単に自分のカンで思ってることなので、
信じるかどうかはご自由にしていただければと思うのですが(笑)

そういうことまで深刻に考えなくても、やっぱり自分の心に正直に生きると楽だしるんるん
無理に頑張るのをやめたほうがうまくいくというのを、
私もはるさんと出会って以来特に実感できるようになったので、
これからもっともっと実践していこうと思ってますわーい(嬉しい顔)

そういえば私の場合、本当の自分に還る大切さを教えてくださったのが
GOP・楽しく生きる会の活動で出会った
ヒマラヤ大聖者のヨグマタ相川圭子師と
ホメオパシーの由井寅子先生なのですが、
このお二人の大きなイベントが10月にありますので、こちらもおすすめですわーい(嬉しい顔)


晴れ日本ホメオパシー医学協会のJPHMAコングレス

※由井先生の『愛の時代へむけて』では、
私が子宮の病気になったこと、
「本当の自分の感情を認めることが大事」と由井先生が
教えてくれた話などを紹介させていただいてますかわいい
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私自身振り返ってみると、ずっといろんなことがうまくいかなくて
悩みながらの日々でしたが
それでもこうしてたくさんの素晴らしい方々と出会い、
どんどん幸せに生きられるようになってきて、
とてもありがたいことだなと思います。

お仕事も、最近はいろんな出版社さんのお仕事に参加する機会をいただいて、
皆でひとつの本を作っていく過程もとても楽しいので、
これからもライターや編集のご依頼をどんどんお引き受けしていこうと思います。

私と仕事したいと思ってくださる方がいましたらぜひ
一緒に楽しく本を作り上げていきましょう(^^)/ハートたち(複数ハート)

最後に、子宮委員長はるさんとKADOKAWAのTさんはじめ
この本の出版にかかわってくださった皆さま、
はるさんを紹介してくださった池川明先生、
KADOKAWAさんを紹介してくださった福田純子先生、
そしてそれらの先生方とのご縁をつなげてくださった
新日本文芸協会・GOP・楽しく生きる会を総括する大下さんと関係者の皆さん、
そして支えてくれる家族と友人に、
決して建前ではなく(笑)心の底の本音から感謝します揺れるハート

 とくに大下さんはいつも自分のピンチを救ってくれる恩人ですが、
今回も本当に助けられました・・・

まったく大下さんの言う事に従っていない私ですが(笑)
大下さんが、GOPや楽しく生きる会の関係者・メンバーたちを
どんな人で、何があったとしても、無条件に愛してくれるというのを感じるので、
安心して歩むことができています。

本当は皆誰かに愛されてるし、そのことが
自分を愛するほどにわかってくると思うので、
ぜひ皆さんにもそれを感じてほしいなと思います。

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)


2015年06月09日

自己卑下はエネルギー放出だった

前回のブログで、ブログについているfacebookのいいね!
の数がはじめて100を超えました〜。

アクセス数アップしようとかまったくがんばらず
あくせくしてないし(シャレ)
とってもマニアックなことを書いているにもかかわらず(笑)
自分の友達以外の人にも読んでもらっているのがわかる数字で嬉しいですわーい(嬉しい顔)

いいね!してくれた皆さん、ありがとうございますぴかぴか(新しい)

あれからaguaを愛用していますが、
家の中はピカピカだし、植物はすくすく育つし
自分や家族も元気になりましたわーい(嬉しい顔)
ずっと悩まされてたドライアイにも効きます〜。


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カメラプランター栽培で、いつも虫に喰われていた葉物野菜がはじめて育ちました!

さらに、飯島先生が、意識が放出サイクルでなければ
行動でエネルギーが呼び込める、とおっしゃっていた気がしますが、
ブログでアウトプットしたことが
自分にとってはすごくエネルギー吸引になったようです。

エネルギー吸引で現実が変わるというのは
エネルギー見たわけじゃないので、
ただ自分がこれが真実!と思っただけなのですが、
本当に現実は確実に変わっています。

まだブログでは公表できないこともあるんですが、
色々と嬉しいことが続いてます。

先日は、ベストセラー続出でfacebookフォロアー数全国9位の内海聡先生が
市川加代子先生の小冊子『あなたの体の設計にミスはない』を
新書の『薬が人を殺している』の中で紹介してくださいました。

ちなみに『あなたの体の設計にミスはない』は、
直販ベース販売から、書店流通ルート販売に切り替えるため、
今の在庫数十冊が終わりましたらしばらく販売休止になります。
早く読みたいという方はお急ぎくださいね。

そういえば、内海先生関係の動画も合計で5万アクセスぐらいになっています。
顔を晒すのは恥ずかしいですが、見てもらえるのはうれしいですね。
みなさんありがとうございます♪


さて、今回は、以前からブログでご紹介しようと思っていた
「自分を愛すること、許すこと」のお話です。

飯島先生は、「原因のない結果はない。
今の人は原因を見ないで結果ばかり見ているけど、
ほんとうは結果ではなくて原因を見ることが大事だよ」
とおっしゃっています。
(一般に薬が病気の根本治療にならないのも
原因を変えているわけではないからといわれますね)

実はここで、自分にとって良い原因を作って良い結果をえるために
何が重要か?というと・・・
それが、
「まず自分をゆるすこと、自分を愛すること」
だったんですよね。


由井寅子先生は「日本人は罪悪感病!」
というようなことをおっしゃってます。
日本人の自分を責める、自分を愛せない、自分が嫌い・・・
などの考えグセが、病気をつくっているということですね。

講演会で先生のクライアントのケースなどを見てると本当にすごいです。
はじめて自分の本心を見つめ
「自分は我慢しなきゃって思ってました」
「自分は愛される価値のない人間だと思ってました」
などと涙を流した人たちが、それからびっくりするほど良くなっていくんです。



私も自分を許して愛するプロセスの途中ですが、
最近また面白いことに気づきました。

この前読んだ量子力学の本に書いてあったのですが、
意識エネルギーには自他の区別がないらしいのです。

ということは、

「原因が結果を作ってプラスマイナスゼロ
宇宙の活動はその繰り返し。

だから意識が原因で、現象が結果だとすると
いいことを考えていいことを実行すれば
必ず自分に返ってくる」

というのが宇宙法則だとすれば、

いいことを考えて実行する相手が、自分でも他人でも関係ないわけです。

だからよく潜在意識の活用法で
「人のことを悪く言ったり悪いことをすると
自分にかえってきますよ」
などといわれていて、
私もそれでかなり痛い目に何度もあったのですが(笑)

逆に
「自分を認めて愛したら
他人にも認めて愛されますよ」
ということも言えるわけです。


意識って自分のことをいつも考えてるっていうし
人のことを考えているのも自分ありきなので、

自己卑下という意識=原因
自己卑下現象=結果
だとしたら、自分が自己卑下していたら、どんだけ自分に返ってくるのか・・・たらーっ(汗)


確かに、
「自分を認めてないのに、人を認めようとする」とか
「自分を愛せないのに、人を愛そうとする」とかいったことを、
いくらがんばっても、中途半端な結果しか出ないことってないでしょうか。

過去の私にはそれがばっちり当てはまります。
体も心もボロボロの苦しい時代に、
「人に良くすれば自分も良くしてもらえる」ということがわかり、
実践していたんだけど、
それを自分を犠牲にしながらやっていて
自分自身に良くすることをしていなかったんですね。
その時は、確かにいいこともたくさん起きるけれど、
肝心なときにうまくいかなかったりしてました。

だって意識に自他がないんだったらそれって当たり前じゃない?
って今考えると納得です。

エネルギー的にいえば、
「自分はダメな人間」とか「人に嫌われたくない」という放出系の思いだったり
エネルギーがせっかく入ろうとしているのに
受け取れないでブロックしてしまうという感じがあったりして、
自己卑下はエネルギー放出サイクルになるんですね。



以前、飯島先生と同じく知花敏彦先生に学ばれた
重川風天さんにお会いしたとき
「自分の中の神目線で見ると良いよ」って
おっしゃっていたのを思い出したのですが、

もし自分が神様だったら
「他の人は許すけどあなたは許さないよ」
「ほかの人は愛するけれどあなたは愛さないよ」
なんていわないんじゃないかな? と思います。


だけど、自分の中に
自己卑下的な価値観を植え付けてしまった
インナーチャイルドやトラウマがばっちり染みついていると
自分を愛そうと思っても、愛せないわけですよね。
だからそれを解放して行くことが大事になるようです。

ただ、インナーチャイルドやトラウマという圧がかかることで
乗り越えた時にエネルギーがたくさん入るのだとすれば、
自己卑下の大きい人はチャンスも大きいわけで、
いちがいにそれらが悪いともいえないんでしょうけどね。


私の場合は今まで、ヒマラヤ瞑想や
ホメオパシーで少しずつそれが解放されてきました。

それ以来、自己犠牲をやめて、
自分が親切にしたければする、
というのを心がけていったのですが、
無理にしなくても自分が満たされてると人に優しくできるし、
逆にそのほうが相手に感謝されたりするんですよね。

あんなに無理して人のためにやっていたのは何だったの?
と思ってましたが、今なら理由がよくわかります。

そのへんの自分のイタイ経験についても、
また機会があれば紹介したいと思います。

最近は、今年池川明先生のご紹介でお会いし、
いま出版のお手伝いをさせていただいている
旦那様の岡田さんのブログを読んで
「自分を愛するってどうすればいいのか?」
学んでます。

その後、はるさんは一時アメブロのオフィシャルブロガーになり
並居る芸能人を抑えて初登場ランキングでトップになりましたexclamation

原因があれば結果がでるってこういうことなんだな、って思います。

「自分を愛してミラクルを起こすにはどうしたらいいか」
知りたい方は、出版をぜひ楽しみにしていてくださいねるんるん


これから私もますます、自分にとって良い意識をもって、
エネルギー吸引になるプロセスを歩んでいきたいと思います。
それがみなさんにとっても参考になればうれしいですぴかぴか(新しい)


2015年05月09日

「圧とエネルギーの法則」おさらい編

先日の投稿でテネモスさんの写真を載せていなかったことに気づきました。

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カメラテネモスさんのショールーム。
風車みたいなもので発電ができるそう。

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カメラ花壇の右側によく見るとコードが付いているのですが、
こちらだけ電気のエネルギーで植物を育てているそうです。

以前、タンパク質などの周波数を流して
植物を育てている実験をされている方の
写真を見せていただいたことがありますが・・・
植物や動物も、水や肥料だけがエネルギー源ではないのですね。

飯島先生がおっしゃるとおり、今の常識を疑わないと、
フリーエネルギーにはたどり着けませんね・・・あせあせ(飛び散る汗)


さて、私自身、昨年飯島先生の
自然が教える農業のお手本』の編集に携わることができ、
「圧とエネルギーの法則」を理解することで
ものの見方がかなり変わったことは
このブログでも何度かお伝えしてきました。

以前と重複する部分もありますが、ここでもう一度、
私なりに考えた法則をまとめてみたいと思います。

もしかしたら先生のお考えと違う部分もあるかもしれませんが
ご了承ください。

ちなみにエネルギーの法則や飯島先生のお話は
以前『ヤマトごころ復活』のご紹介もしてくださった
滝沢さんの「天下泰平のブログ」にもわかりやすく説明されています。


法則の中で一番の基本になるのは、
「森羅万象すべてのものは作用に対し反作用が起こり、ゼロにもどる。
宇宙はその繰り返しでバランスをとっている」
という説です。

このバランスを取るためにエネルギーが動いているようです。

これは数々の著名人や企業家に影響を与えた
知花敏彦先生が教えてくれているもので、
キリストもブッダも実は同じ法則を解いているのだそうです。

知花先生のお話は、今、
風大和研究所」創設者の重川風天さんなどが
わかりやすく教えてくれています。


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カメラ 新日本文芸協会の仲間、グリーンハート出版さんから発行された
知花先生の講演録です。

「出したものは必ず返る」「因果応報」も
ゼロにもどるという宇宙法則からは当たり前のようなので、
自分がされて嫌なことを人にしないことは
大事ですね・・・気を付けます(笑)

なおこのゼロ(空=くう)を実際に体感するために
私が最もおすすめするのは
ヨグマタ相川圭子師の伝授してくださる
ヒマラヤ瞑想法ですわーい(嬉しい顔)


さて、そのバランスを取るエネルギーの流れについて、飯島先生は、
「エネルギーは圧が低い方から圧が高い方へ流れる」といいます。


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『自然が教える農業のお手本』にあるたじまさんのイラストで
イメージがわかりますでしょうか?


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左側はまさに微生物がたくさん入った状態ですね。


例えば人の内圧が外圧より低い場合、
エネルギーは、外に放出されてしまいます。

エネルギーが人体から抜けると老化、病気となり、
完全に肉体から抜けるのが死ということです。

これは『いのちのエネルギー』の中で川田薫先生が
エネルギーの重さを量っているのと合致します。

アンチエイジングでいつまでも若く元気ぴかぴか(新しい)でいるためには
エネルギー吸引力について
真剣に考えたいところです(笑)

ここで大事なのが・・・
本来、人間には、意識の力で、圧を上げ下げし
エネルギーを吸引したり放出したりできる、
すばらしい能力がある、ということです


先日、斎先生からも教えていただきましたが、
ものを食べる時は、食材自体のエネルギーも左右するけど、
自分の意識が放出サイクルか吸引サイクルがとても大切なようです。

体にいいものを食べても病気になる人もいれば
不摂生しても健康で長生きな人もいますが
もしかしたらその人の意識に原因があるのかもしれません。


また清水千恵美さんの「仙骨美」にも書かれていますが
体で圧をかけるには下半身に力を込めることが大事で
仙骨を整えて胆力を養うといいようですひらめき


いわゆる「成功法則」というのも、
意識の力で圧を上げることで
エネルギーを吸引する法則になっていることが多く
圧を上げるとお金の流れも吸引サイクルになるのだと思います。

とくに日本一のお金持ちの
斎藤一人さんのおっしゃっていることは
天国言葉を言うとか、押し出しとか、
起きる問題は百パーセント自分の責任と思うことなど、
自分の意識に圧をかける方法になっていると思います。
さすがです・・・。

お金持ちになるのも法則にもとづいていると思うと
実践してみたくなりますね(笑)

中でも「すべて自分の責任だと思う」ことが願望達成につながる
というのは多くの人が言っていますが、
そうすると内圧が高まって、
内側にエネルギーが入ってくるのだと思います。
(ちなみに自分の責任と思うことと
自分をダメな人間と思うこととは違いますよ)

周りのせい、人のせいにしたり
人目を気にしすぎたり、批判したりするのは、
いけないというわけではないけど、
それは自分ではなく他人にエネルギーを
注いでいることになるので、気を付けたいものです。


そして、人には運勢の流れがあると思いますが、
それに合わせて内圧を高めていくといいのでは?と思います。

世の中には「逆境を乗り越えて大活躍」「厄年が飛躍の年になった」
という人もいらっしゃって、
易学的に運勢の底の時期に金メダル取ったり大躍進する人がいる、
と運命鑑定師の友人・高天麗舟さんからも教えてもらいました。


もしかすると運が良くない時というのは、
エネルギー放出サイクルになりやすい時期なので
内圧を高めたらどんどんエネルギーが吸引できるけれど
高めることができないとどんどんエネルギーが放出されてしまうのかもしれません。

向かい風が大きいほど上昇気流に乗れるような感じでしょうか。

運が悪いと思っても、自分がそれにどう対処するかによって
結果が大きく変わるのだと思います。


また、いわゆる「エネルギー泥棒」と言われる人がいますが、
これはその人に会うとついついエネルギーを
放出してしまいやすいということであり、
そこでエネルギーを放出してしまうか、
内圧を高めて吸引サイクルにもっていけるかは、
自分次第なのではないかな? と思います。


何事も自分がどう対処するか次第であって、
一見運が悪いと思うことや、嫌な人に会うことなども
圧を高めるチャンスだととらえられれば・・・
楽しく乗り切れるのではないでしょうか。

「なにが起きても自分で圧を高めればいいんだ」
と思えると、何も心配せずに勇気をもって
いろんなことにチャレンジできるようになると思います。

実は私も飯島先生の本の編集に関わって以来、
何か嫌なことがあったときも、
一瞬不快な気持ちにはなるのですが
「これは圧を上げるチャンスかもしれない
と徐々に気持ちを切り替えられるようになりました。

絶体絶命のピンチ!と思うようなときも
圧を上げることを心がけるようにしたところ
本当にその後にびっくりするぐらい
運が好転するようなことが起きたりしています。

「圧とエネルギーの法則」が絶対正しいと言うつもりはありませんが、
信じられるという方は、ぜひ実践してみてはいかがでしょうわーい(嬉しい顔)


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カメラ テネモスさんのショールームで、
かわいくデコってるバンブーらしきもの発見。
テネモスの製品ばかりがいいというわけではなくて、
他のところで出ている商品も、多くの人が効果を感じられるものというのは
きっとエネルギー吸引サイクルになっているのでしょう。
どれが吸引力があるか自分で試してわかるようになりたいですねわーい(嬉しい顔)


私が思うに、日本人には
「嫌なことを人のせいにせず、自分の成長の糧にする」
という性質があると思います。

たとえば『ヤマトごころ復活』で福田先生と池田先生が教えてくれた
「江戸しぐさ」の「うかつあやまり」なんかまさにそうだと思います。

今でもスポーツの国際試合でアジア人が活躍すると
不利になるようにルールを変えられたりすることがあるようですが、
そんな時に日本人は、もっとがんばっちゃってもっと活躍することがあります。

外国では「謝ると自分の責任にされる」という文化の国もあり
問題が起きて誰かにクレームをしても「それは私のせいじゃない」
と言われたりしてしまいますよね。

その人も本心では「やっぱり自分のせいもあったかも」と思っていればいいけど(笑)
責任逃れをぜず潔く非を認めるというのは、
さらなる成長のために必要なことではないかな? と思います。

日本人の場合それができるということが、
発展の原動力になっているのだと感じます。


改めて今の世の中を見ていると、
日本では何だか一般庶民に
どんどん外圧がかかっているような気がします。

でも、ここで他者を批判するだけで終わってしまうと
どんどんエネルギーが放出されてしまいますが、
もし内圧を高めてエネルギーを吸引できたら
日本が大躍進できる大きなチャンスにもなるのではないでしょうか。

この機会が生かせるかどうかは、日本人それぞれの
意識にかかっているかもしれません。

飯島先生いわく「エネルギーは見えないけれど必ず結果は変わる」

これを読んだ皆さんが、圧の仕組みを生かして
エネルギーを吸引できるよう願っていますハートたち(複数ハート)

2015年05月07日

圧とエネルギーの法則を実感!

久しぶりのブログ更新です。

前回アップしたのが2月でしたが、
3月・4月は、仕事の合間に確定申告やら
子どもの学校の行事やらがあり何かといそがしく
あっという間にもうGWも終わってしまいましたたらーっ(汗)

その間の主なイベントとして
4月4日・5日はグリーンオーナークラブ愛知の
「スピリチュアルファミリー」?橋本一巳さんにお誘いいただき
(多くの人に親戚だと思われました、笑)
名古屋の「日本の農業と食シンポジウム」「由井寅子先生講演会」に家族で参加し、
新日本文芸協会の書籍販売をさせていただきました。

4月13日は、大分の友人で食の専門家のつぼちゃんが来られて
テネモスファンの仲間たちと一緒に
敷地内にあるさい診療所の斎医師のもとで学んできました!

そして19日、代々木講演のアースデイ東京にて
二つのイベントに出演させていただきました。
一つは「サルでもわかるTPP」などを発表されている安田美絵さん、
映画配給UPLINK広報で『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』を担当されている松下さん、
ホメオパシーの由井寅子さんのトークライブのナビゲート役。

もう一つは、ホメオパシージャパンさんのテントで、
星野美津子ホメオパスさんとのミニトーク。

当日のレポートはこちら


寅子先生も今年のテーマにしている
「ダメな自分をゆるす」ことについて
また後日ブログに書きたいと思うのですが・・・
今回は、13日のテネモス訪問からの、
家庭のすさまじい変化exclamationの話です。

実は、テネモスさんで万能酵素水Ag・uaを買い、
その後、斎先生に掃除できれいになるメカニズムを教えてもらって、
帰宅後に軽い気持ちでAg・uaを使って掃除してみたところ・・・


我が家史上最高に家の中がピッカピカになってしまったのです!


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カメラ テネモスさんのagua


とにかくちょっとスプレーして床をふくだけで、
床がキラキラと輝くんですぴかぴか(新しい)
(※効果には個人差があります)

しかも、空気がさわやかになる感じがしてとっても気持ちいい!!ぴかぴか(新しい)
体も元気になる感じがします。
(※あくまで個人の感想です)

これまで普段の掃除は主に夫任せにして、
汚れてきたらしょうがなくやっていた私でしたが(笑)
あまりにその効果が絶大のため、
ついついそうじしないといられない気持ちになり、
それがテネモス訪問以降、ずっとつづいています。

しかも、床がきれいになるだけなく
家の中が少しずつ片付きはじめました。

実はその日、斎先生が「整理整頓の秘訣」
を教えてくれたのですが、それは、

「ぞうきんがけしてきれいになるのが気持ちよくなると、
掃除しやすいように、床に置いてあるものを片付けたくなる。
そうすると部屋がいつの間にかきれいになっている」

というものでした。

そのときは「そこまで掃除ができる人もいるんだな…」と
どこか他人事のように聴いていましたが
まさか本当に自分がそうなってしまうとは・・・
テネモス製品恐るべしですがく〜(落胆した顔)

飯島先生の『自然が教える農業のお手本』(テネモスネット)の
編集協力させていただいたのに
なかなか実際にテネモスさんに伺う機会がありませんでしたが、
本当に行ってよかったと思いましたハートたち(複数ハート)

そのほかに、テネモスさんでは
新製品のピッコロMとかクッキングバンブー、
そして、まだネットなどでは販売していない
注目の皮製品などがありました。

その空間で、釘本社長や友人のえばぁプロデュースの菅原さん、斎先生など
テネモスの法則を知り尽くしている皆さんから話を聞いている間、
何だかすごくワクワクして、超・幸せに感じられました。

あのワクワク感、どこかに似ていると思ったら・・・

自然酒蔵元寺田本家さんの酒蔵です家

ここで飯島先生の教えてくださる法則を思い出しました。

「微生物がたくさんいると圧が高い状態になり、エネルギーを吸引する」

エネルギーは見えないけれど、
微生物の多い場所にいると心地よさが感じられるのでしょう。

そういえば阿見町の浅野さんの
微生物いっぱいの自然農の畑を借りていた時も
そこにいるだけで癒されてましたっけ・・・。

圧が高くて、エネルギーをたくさん吸引していると考えれば、
微生物たっぷりの寺田本家さんのお酒や、自然農の野菜が
美味しい!と感じたり、体が元気になるのも納得です。

酵素がいっぱい詰まったAguaも、家の中で実際に使ってみて、
同じようなエネルギー吸引作用があるに違いないと思いました。

飯島先生が「真理は実践から」「行動という原因が結果を産む」
というのは本当で、何事もやってみないとわからないものですね。


カメラ エネルギー吸引効果のおかげか、近所の方からお花をいただいてしまいましたかわいい
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真理を実感したところで・・・
次回は、圧とエネルギーについてもう一度おさらいしてみたいと思います。

ひらめきお知らせひらめき

*5月の夢をもって楽しく生きる会月例会は「読書のすすめ」の清水克衛さんが登場!


*飯島先生も真理を学ばれた、伝説の精神哲学者・知花敏彦先生の本が新日本文芸協会から発売されました!
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…最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2014年04月11日

エネルギーは圧の高いほうに注ぐ 〜QOTD9〜

4月になり急に温かくなりましたね。

わが家でも子どもが無事進級し、新学期を向かえて、毎日学校の準備で慌しくすごしています。
でも子どもの生活につきあっていると、4月といっても特に変化のない大人でも、「新年度だから心機一転がんばろうぴかぴか(新しい)」という気持ちになれていいですね。

さて、おかげさまで今年出版になった福田純子さん、黒瀬直紀さん、江村信一さん、北川孝次さんの『だからいつも、あなたのそばにいるよ』(あさ出版)飯島秀行さん『自然が教える農業のお手本』(テネモスネット)もご好評いただいております。読んでくださった皆様に心から感謝いたしまするんるん

飯島先生の本はネットでしか買えないレア本にもかかわらず大反響で、私も少しずつ仕入れているのですが、すぐになくなってしまいます。
明日は幸塾・新日本文芸協会主催で出版記念講演会がありますが、告知しようと思っているうちに、早々に満席になってしまいましたたらーっ(汗)

この本は農業中心の話だし、あえてわかり難く表現されているところもあって、理解できないと思う人も多いのでは?と思っていたのですが、予想に反して皆様から「すごく大事なことがわかったexclamation」と言っていただいています。

飯島先生のおっしゃる「たったひとつ法則」について、誰かが「世の中には二種類の人間がいる。この法則を知る人と知らない人だ」と言っていたような気がしますが・・・、まさにその法則のことがこの本には書かれています。
その意味を、皆さんがしっかりと感じとってくださっているようです。すばらしい感性をもっていらっしゃる方が多いんだなあ〜と感心してしまいます揺れるハート

私自身も、今回飯島先生の原稿を読ませていただくことで、ものすごくいろんなことに気づくことができました。

「法則理論」を語るより結果に出すことが大事なのでしょうが、ぜひそれをご紹介して皆さんに応用していただきたいような気もします。
ただ、気づきの量がはんぱなく多すぎて、今のところアウトプットが全然追いついていない状況です(笑)

その中で一つだけちょっとご紹介しますと・・・
飯島先生によれば、エネルギーは吸引サイクルと放出サイクルのどちらかの流れがあります。
実はこれは人間の精神的なエネルギーにも言えるのではないか、と感じます。

例えば、うまくいかないのを人のせいにしたり、自分に都合良く周りを変えようとするとき、その対象に向かってエネルギーを放出している気がします。
また人のネガティブ感情に振り回されるときも、そちらに向かってエネルギーを放出してしまっているように思えます。
「あの人に会うとエネルギーが吸いとられる」と言いますが、正確には自分自身が放出しているのではないでしょうか。

飯島先生によれば、人も身体からエネルギーが放出されていくと病気、死となるわけです。
人が精神的なストレスで病気になるというのも、エネルギーを放出しているからだと思えば納得です。
またお金持ちの方が「お金もエネルギーだから」とおっしゃったりしますが、だとしたらエネルギー放出サイクルにいればお金が入ってこなくなっても不思議ではないですよね。

ということは・・・
すべてうまくいくようにしたいなら、考え方や行動をエネルギー吸引サイクルにすることが大事だと思います。

飯島先生によれば、エネルギーとは圧が低い方から高い方へ流れるので、外圧より内圧を高めればエネルギーがどんどん内側に入っていくはずです。

斎藤一人さんの愛弟子さんで毎日「圧」と40回言って売り上げが格段に伸びた人も多いそうですが、この原則からしたら全く不思議ではないと思いますわーい(嬉しい顔)

例えばポジティブな言葉がツキを呼ぶことを実感している方も多いと思いますが、それは自分の圧が高まってエネルギーを吸引できるからではないでしょうか。

というように理解し、自分の経験にふり返ってみたら、体調が悪かったり、いろんなことが上手く行かないと思うとき、すごいエネルギー放出していたなあ・・・と感じて反省しました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

エネルギーは、物質に対して、常に出入りしている状態なのです。エネルギーは、高温度や圧の高い方に注ぎます。

これは法則です。

物質は、高い所から低い方に落ちますが、エネルギーは、低い方から高い方に注ぎます。

エネルギーは、目で見る事も出来ないし、テスターで測る事も出来ません。ただし、エネルギーが注がれると、結果は変化します。

(『自然が教える農業のお手本』より)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今回は詳しく説明できませんが、高温度もまたエネルギー補充なので、病気の発熱もそのせいだといえるかもしれません。

私もこれに気づいてからは、自分がエネルギーを放出している状態なのか、吸引している状態なのかを良く見極めて、エネルギー吸引サイクルになるよう心がけるようになりました。
実践していくうちに、結果がどう変化していくのかが楽しみです。

今回ご紹介したのは自分の気づいた事の一部にすぎませんが、皆さんもぜひこの本の内容を実生活で応用してみてくださいグッド(上向き矢印)

今まで私も、ご縁に導かれ、精神哲学者の知花敏彦先生から各方面の第一人者の方々へ受け継がれている理論についていろんな方から教えていただきました。
もし興味がありましたら、知花先生から飯島先生、重川風天さん、寺田啓佐さん、鶴見隆史医師、斎藤一人さん、マドモアゼル愛さんetc.のお話をいろいろと聞いてみることをおすすめします。多分その人なりの答えが導き出せるのではないかと思います。

縁あってこのブログを読んでくださった方々が、うまく実践して結果を出せることを祈りますわーい(嬉しい顔)


・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2014年01月24日

だからいつも、あなたのそばにいるよ・・・

1月ももう後半ですが、やっと今年はじめのブログ更新です^^;
お正月前にブログを更新しようと思いつつ、結局その時間が取れずに今となりました・・・。
皆さま、遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします。

今年の年賀状画像より↓

年賀状画像2.jpg

昨年自分のところで出版した本は3冊のみでしたが、
今年はその2〜3倍のプロジェクトが予定されています。

一体どこまで実現できるのだろう・・・と思いますがたらーっ(汗)
これからも精一杯、魂を込めた仕事をしてまいりたいと思いますので、
応援、ご協力のほどよろしくお願いいたします<(_ _)>

2014年、正月はあさから始まる!というわけで、
今年の初仕事であるコラボレーションbook 『だからいつも、あなたのそばにいるよ
(詩:福田純子氏、黒瀬直紀氏、アート:江村信一氏、写真:北川孝次氏)
が、あさ出版から2月に発売になります。

すでにAmazonほか一般書店での予約はスタートしております。

皆様が、愛ある優しいメッセージを感じて、生きる希望を持ってくれたら・・・と心を込めて、
著者の先生方とスタッフの方々と協力し、作らせていただいておりますぴかぴか(新しい) ←現在進行形です、(笑)

ぜひこちらもご愛読いただければ幸いです。


さて、今年初のブログ更新ですが、今回は悲しいお知らせがあります。

私が活動に参加しております幸塾の最高顧問であり、
船井総研創設者の船井幸雄先生がご逝去されたということです。

私も、幸塾の事務局のお手伝いをさせていただいたり、
幸塾で開催したヒマラヤ聖者に学ぶ会の代表を務めさせていただいている関係で、
あちこちからお問い合わせを頂いておりますので、
このブログでもご紹介させていただくことにしました。

以下、新聞記事より。
・・・・・・・・・・
 船井 幸雄氏(ふない・ゆきお=船井総合研究所創業者、最高顧問)19日、肺炎のため死去、81歳。大阪府出身。葬儀・告別式は近親者で執り行った。社葬は2月14日午後1時から東京都港区芝公園4の7の35、増上寺で。葬儀委員長は高嶋栄船井総合研究所社長。喪主は次男勝仁(かつひと)氏。
・・・・・・・・・・

私が幸塾の活動に参加したのは先生が熱海で自宅療養をされてからなので、
ほとんど面識はありませんでしたが、
先生の著書や講演からは本当にたくさんのことを学ばせていただき、
この世に生きる使命を考え、活動しようと思えるようになりました。

とくに先生が教えて下さらなかったら、「世の中のほんとうの仕組み」を知ることもなく、
最近幸塾で講演してくださっている内海聡先生がいわれるような「精神科の問題」なども、考えることなく、
いわゆる「愚民」として、自分自身や家族、周りの人を不幸にしていたのではないか・・・と思います。

また幸塾で活動をさせていただいたことで、今の自分があり、
たくさんの素晴らしい恩人、友人との出会いに恵まれ、
素晴らしい著者の方々の書籍の出版に関わることができていると思うと、
先生の存在が本当に大きかったことを感じさせられます。

中でも最後の船井オープンワールドの講演で、
編集作業に関わった川田薫先生の『いのちのエネルギー』をご紹介くださったことも、
編集者として大変ありがたい思い出となりました。

心から感謝するとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします。

私にとって最後にお会いしたのは、幸塾の菅原さんと、
船井本社におじゃましたときでした。
そのとき先生は体調の悪い中めずらしく出社されており、
菅原さんが幸塾の動きについて説明すると、私たちに、
「あとはよろしく頼んだよ」と言い残して去っていかれました。

偶然かもしれませんが、今となってはあれが、
「より良い世の中にする活動を、皆さん一人一人に頼むよ」
というメッセージのように思えてしまいます。

実は今回のことを知る数日前にも、友人が亡くなっていたことがわかり、
大切な人たちとのこの世での別れに、年明け早々寂しい気持ちになっているのですが、
だからこそ「いのちある限り、この世での生を精一杯いきること」が大事だ、
という気持ちになりました。

今度発売になる、『だからいつも、あなたのそばにいるよ』にも、
著者の方々のそのようなメッセージが込められており、
今この本を手がけることができて、心からありがたく思っています。

そしてタイトルの『だからいつも、あなたのそばにいるよ』ですが、
そばにいるというのは、言うまでもなく物理的なことだけではなく、
精神的な意味合いでもあります。

ここで紹介するのは、坂本光司氏著『日本で一番大切にしたい会社4』(あさ出版)のカバーです。

DSC_0703.jpg

・・・たとえ肉体はなくなっても、人の思いや愛情はなくなりません。
自分を大切に思っている人がどこかで見守ってくれている。・・・
(本文より)

「そばにいて、見守ってるよ」という気持ちは、
ずっとずっといつまでも、残るのかもしれません。

新刊にもそのような思いがこめられていることを、再認識しています。

・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2013年10月21日

ものには役割という魂がやどる 〜QOTD6〜

仕事に没頭するとなかなかブログの更新ができない私ですが、
今日は一つの仕事が一段落した隙を狙って更新しますわーい(嬉しい顔)


前回のブログで、部屋の片付けをしたくなったと書きましたが、
その後も何とか飽きることなく続いています〜〜家

とくに事務所用に使っている部屋は、
引っ越した時に比べて、仕事の業務内容がかなり変化してきたので、
今の仕事にあわせて、大胆に模様替えし、
整理整頓も現在継続中です。

すると、作業がとてもやりやすくなっただけでなく、
一つ一つの仕事に集中できるようになってきて、
業務効率が大幅にアップしました〜わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

デスクの移動で、窓からしっかり空が見えるようにもなって、快適です晴れ

DSC_0517.jpg

さらに、仕事中はいつも足の冷えに悩んでいたのですが、
窓から差し込む光が足元に当たるようになったおかげで、
今年はだいぶ楽になりそうで、助かっちゃいましたるんるん

「片付けも仕事のうちexclamationということは聞いていましたが、
本当にそのとおりですね〜。

今までやることがいっぱいあるのを言い訳に、
長々と後まわしにしていたのを反省しました・・・たらーっ(汗)

また、休みの日などにいっぺんに片づけようとして、
今まで全然まとまった時間を取ることができていなかったので、
日々コツコツとつづけることが大事なんだなあ〜と思いました。


私の場合、こうしてしばらくできなかった片付けができるようになったのは、前回も言いましたが、

◎お手当てやホメオパシーのマザーチンクチャーなどによって、体調が良くなったこと

◎ヒマラヤ秘法の瞑想で、要らない執着がなくなって、自分に必要なものだけが残せるようになったこと

という体験のおかげだったと思います。

とくに私の場合、以前にもヒマラヤ瞑想をはじめてから、どんどん片付けができるようになってきたので、
「部屋が片付けられないexclamation」と悩んでいる方は、瞑想するのも良いかもしれませんねわーい(嬉しい顔)

逆に片付けをしたら体調が良くなったとか、執着がなくなるという人もいると思うので、
気持ちが晴れないような時などに、まず片付けからはじめてみるのもいいのかもしれません。


このようなプロセスで体も心も環境もスッキリしてきたせいか、
心の中にも、いろいろな変化が起こってきました。

◇小さいことにくよくよしない、ブレない自分になってきた

◇片付けが、過去を振り返る良い機会にもなり、
これからの人生でやりたいと思っていた夢がよみがえってきた

◇3.11の震災や引越しで、疎遠になっていた友人たちとの
心温まる交流の時期を振り返ることができた

◇いままで、「すべてに感謝することが大事だ」といわれてもなかなか難しかったのに、
片付けで、自分のためにそこに存在してくれていた、
物たちに対する感謝の気持ちが自然とわきあがり、
すると自分が生かされていることに感謝する気持ちまでもがわくようになってきた・・・

などなど。

DSC_0518 の補正.jpg

リビングの模様替えでできた、ここだけ若干キレイなコーナー(笑)

小物類のおき場所がピタッとはまったり、
家具の機能性が十分発揮できるようになったとき、
なんともいえない快感を味わうことができます(笑)


昨年、川田薫先生の『いのちのエネルギー』の編集をさせていただいたときに、

ものにはそれぞれの役割があって、それがエネルギーになる。
しかもそのエネルギーには、人間などの生命エネルギー(魂とよばれるもの)と同じように重さがあった。

というお話になるほど〜と思ったのですが、それ以来、
「家にあるものは、家の人たちが使うためにそこに存在してくれているので、
使っていない、役割を果たしていないものを、ためこむというのは、
ものに対してたいへん失礼なことをしていたんだな・・・たらーっ(汗)
と思えるようになりました。

今の片付けでも、使わないものがあったら、使い道を探し、
どう考えても使わないと思ったら、自然に帰れるようにと処分するようにしています。
(そう考えると、使うものはなるべく自然の素材が良いかもしれませんね)

そうやって見てみると、しばらく開けていない棚とかに、
「こんなものあったんだ・・・」なんて、存在すら忘れていたものがあるある・・・(汗)
ごめんなさい〜〜、ありがとう〜〜〜と心からわびて感謝する日々ですもうやだ〜(悲しい顔)

ひとつひとつのものに意識を向けてみることで、
「ありがたい」という感謝の気持ちが自然にわいてくる・・・

だから片付けがブームなのかもしれませんね。

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洋服はあなたを他の人とは違う存在に見せてくれますよね。
あなたの着ている洋服は、あなたの存在を際立たせるためにあるんですよ。


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商品A>商品Aの構成部品 a+b+c

なぜそうなるか?というと、これは人間の思いのエネルギーですよね。
「これがあるとみんな便利になってくれるな。みな喜んでくれるな」なんて思って作る。
その思いの分だけ、重さが重いんだろうと思います。

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〜川田薫さんの言葉 『いのちのエネルギー』より〜


とはいえ、私もまだまだ自分の執着でなくせないものはいっぱいありますし(笑)
また散らかることはあるでしょうが、
やればやるほど執着もなくなり、片付け能力もアップしていくグッド(上向き矢印)
ということも感じているので、気長に、
日々の日課として続けていきたいなと思っています。


ただ、まだまだ頭の中の整理整頓ができていないようで、
これから次の仕事がスタートしたら、
またそちらに集中してしまって、
ブログ更新も滞るかもしれませんが・・・
どうか気長にお付き合いください〜〜わーい(嬉しい顔)揺れるハート


・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2012年07月27日

船井幸雄さんが川田薫先生の『いのちのエネルギー』をご紹介くださいました!

毎日暑いですね〜。

数年前の夏にシンガポールに里帰り旅行してきたのですが、
日本の夏のほうがシンガポールよりも暑い、ということをそのとき初めて実感しましたあせあせ(飛び散る汗)

赤道直下のシンガポールよりリゾート暑い夏に、
体調を崩さないよう皆さんお気をつけくださいねぴかぴか(新しい)

そして短い夏を楽しんでくださいね〜〜わーい(嬉しい顔)


さて、今週は、そんな暑さにボーっとしているところに、
山口の読士(読書普及協会の仲間)Kちゃんから、
突然メッセージが届きました。

何だろう?と思ってみてみると、
船井幸雄.comに川田先生の本が紹介されているよ〜」
というもの。

びっくりして早速船井幸雄.comを見たら、
現在、週一回だけ船井幸雄先生が直接書かれているコラム、
船井幸雄の今知らせたいこと
で、川田薫先生の小冊子『いのちのエネルギー』が、
船井先生お勧めの本として紹介されているではないですか!

本当に驚きexclamation×2 そしてとっても嬉しいですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

以前にもご紹介したとおり、この本は私が基本的な編集作業をしたあと、
きれいねっと のなおちゃん編集長が最終的な編集をしてくださって、
新日本文芸協会より出版されました。

案の定、発売元のきれいねっとさんのほうでは注文の電話が鳴り止まないらしいです電話

大下伸悦さんが船井幸雄先生と親しいこともあり、
船井先生が新日本文芸協会の刊行物をご紹介くださることは今まで何回かあったのですが、
今回は特に嬉しいですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

というのも、川田先生はあんなにすごい研究をされていて、
人間的にも素晴らしく、お話の内容も本当にすごいので、
幸塾の関係者の間では講演も引っ張りだこだったのですが、
船井先生がご紹介してくださったことによって、もっともっとたくさんの人が、
川田先生のお話を知ってくれて、生きる意味を考えなおしてくれるだろうと思うのです。

それが何より嬉しいのです揺れるハート揺れるハート


先日斎藤一人さんが川田先生の研究された命のお話に近い話をされていて、
びっくりしたというお話をしましたが、
魂とか人間の命のしくみのような、これまで「トンデモ扱い」(笑)されていたことが、
世の中にどんどん出て来ているのかもしれませんね。

それだけ、真のスピリチュアリティみたいなものを、
世の中が必要としているのかもしれません。


もちろん自分の中でも、誠心誠意込めて作らせていただいた本が、
紹介されることは大変嬉しく、大いにこれからの励みになりそうです手(チョキ)


SNB本003.jpg

人間の命って?
魂はあるの?
生まれて、生きて、死ぬってどういうことなの?
人間が生きる意味って何?

なんて疑問を持たれた方は、ぜひともこの本を読んで、
参考にしていただければ幸いです。


・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2012年05月23日

ものにも人にも命のエネルギーがある

昨日のお話はすっかり寺田さんの小冊子を無事に配ることができたという感激モードで、
寺田啓佐さんを偲ぶ会がどうだったとかいう話がありませんでしたね^^;

5月19日の会は本当に、啓佐さんらしい素敵な会でした。

グリーンオーナープロジェクトや幸塾、読書普及協会、
チームいばらきの活動で繋がりのあった方や、
農業繋がりの皆さん、齋藤一人さんのファン仲間まで、
たくさんの知り合いの方がいらしていて、
すべて受け入れて発酵してしまうという、寺田さんらしい交友関係の幅の広さがうかがえました。


そうそう、池田整治先生を囲む会に良くいらしてくれていたSさんご夫婦ともお会いできました。
なんと聞いたら18年も寺田さんとのお付き合いがあったのだとか・・・わーい(嬉しい顔)
寺田さんとのお付き合いがあるということは存じてましたが、思いがけずお会いできて嬉しかったです。
寺田さんの繋いでくださったご縁に感謝ですねぴかぴか(新しい)

ちなみに、池田先生を囲む会についてよくご質問いただくのですが、
今はこれまで開催してきた会などのお話を、形にするほうが忙しい感じで、
開催できていません・・・^^;
でも機会があればぜひまた再開するつもりです。


ともかく、寺田さんのお話を何度も何度も聴いていたら、
私自身が、本当にぷくぷくと発酵しちゃったみたいで(笑)
今回の作業の中で、形になるまではやはり色々ありましたが、
すべて楽しくてしょうがないという感じでした。
こんなに楽しいことをたくさん経験させてもらえるなんて、寺田さんには本当に感謝ですぴかぴか(新しい)


そして、寺田さんの小冊子の前に手がけた、川田薫先生のお話がまた、
自分をぷくぷく発酵させてくれる大きな要因となりましたぴかぴか(新しい)

SNB本003.jpg

川田先生のお話は、幸塾関係の皆さんの間では有名ですが、
本当にすごいんですよね〜!


・世界で初めて、生命誕生の実験をした(実験で地球に生命が誕生する条件をそろえていったら、生命が誕生した)

・生物には「魂」とよばれる命のエネルギーがあることを、エネルギーの重量を測る実験で実証

・ものにも、生物の命にあたるようなエネルギーがあることを、やはり実験で実証


という三つの偉業を成し遂げられた方なのですが、
その道のりは平坦ではなく、様々な苦労や失敗があったそうです。
そこから得たという学びがまた素晴らしいのですわーい(嬉しい顔)

お会いした方はわかると思うのですが、こんなにすごいことをされているのに、
とっても謙虚で決して威張らない、優しくて素敵な先生です揺れるハート

魂の存在は本当にあるの?

なんて、今の日本では単なるスピリチュアルと考えられてしまっているかもしれませんが、
ぜひ先生のお話を聞いて判断してほしいと思います。

私も先生のお話を聞いて、「人間が生まれる目的は」といった、
今までは単なる自分の勘でしかなかったことが、確信できたような気がして、
また価値観ががらっとかわりましたexclamation×2


今回はこの小冊子を、きれいねっとのなおちゃん編集長のもと、
編集協力させていただきました。

鉱物のお話などは、やっぱり専門的で難しいのですが、
なるべく多くの方が読んでわかるよう、できる限りわかりやすく、
というのを心かげてつくりました。

それでもやっぱり私の力不足で、専門外の方には難しいかもしれませんが・・・たらーっ(汗)
ぜひ多くの方に読んで知ってほしいと思いますぴかぴか(新しい)

この小冊子は、きれいねっと のネット通販サイトで販売される予定です。
また私も幸塾などのイベントに参加するときは販売いたしますわーい(嬉しい顔)
ぜひぜひ読んでみてくださいねるんるん


川田先生と、寺田啓佐さんのお話を聞いていると、
共通する大切なことに気づかされます。

それは、いかに周りとの違いを認めながら、それを受け入れるかということ。

いかに他人を拒否しないで理解するか、ということ。

いかに人のせいにしないで、自分の成長の糧(かて)するかということ。

それが、人間関係を円滑に進めるコツでもあり、
仕事で成功するコツでもあるんだなと思いました手(グー)


・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)