2014年10月23日

いよいよ来週の月曜日です!

「くもん、いくもん♪」「すきやの、ぎゅうどん♪」
どっちが先なんだろう・・・

・・・何の意味もない前ふりでした(笑)

先週はいろいろなところに行く機会がありました。
内海先生たちが児童相談所問題に関する意見書を提出した際の記者会見、
編集協力させていただいた『だからいつも、あなたのそばにいるよ』(福田純子・黒瀬直紀著、あさ出版)で写真とアートをご提供くださった江村信一先生と北川孝次先生の「笑顔二人展」、
JPHMAホメオパシーコングレスなど・・・。
とても参考になるお話がたくさん聞けました。

児童相談所問題についてはせっかく記者会見に行ったのに
まだレポートができていないのですが、
新日本文芸協会/楽しく生きる会の仲間ともども、
引き続き情報発信していく予定です。


さて、「内海聡先生と市川加代子先生の講演会・由井寅子先生も登場!」も
いよいよ来週の月曜日となりましたひらめき


全国あちこちからお申込みいただいていて、
本当に感謝の思いでいっぱいです。

日程を決めた時、内海先生と市川先生の
ご都合がつくのが平日しかなかったので、
人数もあまり集まらないだろうと思い、
当初はもっと小さい会場で開催する予定でした。

すでにお申込み数が
その会場の収容人数を超えてしまい、
そちらにしていたら今頃お断りしているところだったので、
大きい会場にしておいてよかったですダッシュ(走り出すさま)

まだお席はあるのですが、
今回は運営上の都合で、
予約あるなしに関わらず当日払いが一律になっています。

土日をはさむため、事前入金の締め切りは
実質的に明後日の25日(金)となります。

事前入金の方は1000円お安くなるので、
参加ご希望の方でまだお申込みされていない方、
すでにお申込みされてご入金がお済みでない方も、
ぜひ明日までにお手続きくださいexclamation

内海先生はこれまであまりしてこなかった、
ご自身のクリニックでの
治療への取り組みや
子どもの病気の治し方をお話してくださるそうなので、
子育て中の方には特に良いかもしれません手(チョキ)

また最近あちこちで聞くのですが、
先生のお話は、健康食品の販売や
様々な民間治療の専門家の方も
皆さん参考にしていらっしゃるようです。

たしかに、先生は最先端の医療問題のお話をされているので、
そのような業界で生き残ろうと思うなら、
先生の情報がとても役に立つかもしれませんね。

そして、市川先生のお手当は家庭にあるお野菜を使えばいいし、
ホメオパシーだったらひとビン500円ぐらいで買えるものなので、
当日お話を聴いてくださる方も、ぜひご自分で上手に利用してほしいと思いますぴかぴか(新しい)

 
このイベントを企画する中で、
家でお手当していたらがんが治ったという方のお話を聴きました。
また、実は子どもを児童相談所に連れていかれたことがある、
という方もいてびっくりしたり・・・たらーっ(汗)
今回は児童相談所のお話ではありませんが、
地道にこういう活動をしていくことが大事だと改めて思いました。


では、27日に皆様にお会いできるのを楽しみにしていますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

・・・最後までお読みいただき、ありがとうございますぴかぴか(新しい)
posted by liumei at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 市川加代子さん

2013年10月30日

風邪を引いたら大根湯! 〜QOTD7〜

このごろ工場英語ネタ(?)が多くて恐縮ですが、
工場勤務の20代から気になっていたのが「金型はなぜ英語でdieなんだ?」という疑問です。

日本では、「ダイカスト(ダイキャスト)」(金型鋳造)なんて言葉を聞いたことがある方も多いと思いますが、
動詞で「死ぬ」のdieが名詞で「金型」になるんですよexclamation&question

で、一つ思ったのが、今まで流動的に流れ動いていたものを、
はめて、押し込んで、固めて、動かなくするのが、die=「型」なんですよね。

人間も型にはまって動けなくなったらお終いだ〜っていうような感じがします。

昔「オマエはすでに死んでいる」という言葉が流行りましたが、
自分で自分を型にはめて、動けなくなって、
生きながら死んでいるようにはならないようにね、
と、この言葉が教えてくれているような気がします。


さて、先週は急に寒くなったおかげか風邪を引いてしまいました。
最近、風邪を引いたときには市川式お手当て法を参考に、こんなことをしています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

発熱したときの手当てでは、たとえば、第一大根湯というものを使います。番茶を熱々に沸かしたものに大根おろし、生姜おろし、醤油を入れて、熱いうちに飲みます。そして、頭から布団をかぶって寝るんです。詳しい作り方は『台所はくすり箱』(銀河出版舎)の中にも書いてあります。

このとき一時的に熱が四〇度くらいになります。四〇度の熱が出たらびっくりすると思いますが、私たちは三八度以上熱が出たら、第一大根湯を飲んで汗を出すんですね。汗が出なかったら、二時間くらい後にもう一度飲んで汗を出すんです。すると体温をあげることによって、汗腺から老廃物が出て、すみやかにウイルスを排泄するんです。


〜〜市川加代子さん『あなたの体の設計に、ミスはない』より〜〜

市川先生表紙.jpg

これ、以前にも少し熱が出たときにやってみたんですけど、
ほんとに汗びっしょりかいたまま一晩寝たら、
次の日の朝起きたら、スカッとさわやかぴかぴか(新しい)
あのときの爽快感と言ったらなかったです。

本の中には、これでガンの方が
痛みがすっかりなくなってしまった、というエピソードもあるくらいです。

もし大根やショウガがなかったら、
何か体が熱くなりそうなものを飲んでもいいし、
何も作る気力がなかったら、
くれぐれも息ができなくならないよう注意しつつ、
布団をかぶって寝るだけでも良さそうです。

風邪のときなど、ぜひ試してみてくださいわーい(嬉しい顔)

「私たちの体には、どんな病気も治す力がある」ということがわかると評判の、
『あなたの体の設計に、ミスはない』の取り扱い店はこちらでするんるん
amazonさま
新日本文芸協会きれい・ねっとさま
有限会社『ひまわり』さま


・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
posted by liumei at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 市川加代子さん

2013年07月25日

体は治ろうとしている

前回のブログで、今までいろいろな方に本の紹介をしていただいた話をしましたが、
その後またまた嬉しい出来事がありましたexclamation

なんと、週末の読書普及協会の総会で、尊敬する京都の和風堂書店の井尻店長に、
「『ヤマトごころ、復活』読みましたよ!!いや〜、すっばらしいですね!!!」
(ご本人をご存知の方は、ぜひ井尻店長独特のリアクションを想像してみてねるんるん
といっていただいたのでした〜わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

日本の文化や歴史に関する本を読みつくしている、「和の達人」井尻店長に、
そういっていただけて心より感激ですexclamation

そんな『ヤマトごころ、復活』、おかげさまで第3刷となりました!

ヤマトごころ3刷.jpg

2刷から表紙は陶芸家・硝子作家の坂田甚内先生の硝子作品と、
書家の小林芙蓉先生の書のコラボとなっておりますハートたち(複数ハート)


さて・・・・京都といえばexclamation
京都の自然療法研究家、市川加代子先生の小冊子、
『あなたの体の設計に、ミスはない』が発売になりましたわーい(嬉しい顔)

市川先生表紙.jpg

今のところネットでの販売はAmazonのみになっていますが、
他にお取り扱いくださるところがありましたら、また随時こちらでアップしていきます黒ハート

これまで長年、身近な野菜などを使ったお手当を指導してきた市川先生のお話は、
私にとっても、「びっくり!」の連続でした!がく〜(落胆した顔)

自然療法によるお手当ての指導では、東城百合子先生とか、
大森一慧先生といった、各方面でご活躍の先生方がいらっしゃいますが、
市川加代子先生もまた、ずっと「ガンの患者学研究所」などと一緒に活動され、
確かな実績を積み重ねてこられた方です。

市川先生のご指導される手当てを自ら実践した後、
お医者さんにもう治らないといわれたガンの患者さんが回復された、
といったケースも数え切れないくらいあるそうです。

この小冊子の中でも、病を克服された方の例として、

・重度のアトピー
・そばアレルギー
・腎不全
・ネフローゼ
・膠原病
・そくわん症
・末期卵巣がん
・スキルス胃がん
・末期乳がん

などのほか、新生児が壊疽した指の切断をせずに済んだ、とか、
子どもの失明する病気が良くなり、手術で頭蓋骨に穴を開けずに済んだ
といったお話が出てきます。

末期がんや難病から回復するのだって常識、という世界だからすごいですがく〜(落胆した顔)

市川先生によれば、
「体は治るようできているもんやから、その機能を使わんとあかんのやね」
ということです(これでいいのか?京ことば)

たとえば1000ぐらいソフトが入ったパソコンだったり、
1000ぐらいアプリが入ったスマホをもっていても、
普段使いこなしているのはせいぜい10〜20ぐらいだったりしますたらーっ(汗)

体も同じように、普段使っている機能はほんの少しかもしれないけど、
身近な野菜などを使ったお手当てなどで、眠っていた機能を目覚めさせることができれば、
想像もつかないようなすごい能力を発揮して、
お医者さんに見放された病気を自分で治すことだって可能になってしまうようです。

ちなみに市川先生のところへは、有名な企業の経営者やご家族などのほか、
「これは現代医療では治らないな」と自ら判断したお医者さんたちも、
口コミでコッソリと訪れるのだとか。

ただ、自分のもっている治る力をフル活用できるかどうかは、自分の気持ち次第でもあり、
「絶対に治る!」と信じた方は治り、
「こんなもんで病気が治るわけがない」と思った方は治らないんだそう。

「どうせ無理」と思えばそうなる、というのは、体にもいえることのようです。

思い込みの大切さについては、
いつものようにお友達の手相鑑定士Miyukiさんのブログで紹介していただいたので、
ぜひご参考くださいるんるん

私も、身近な野菜などを使ったお手当てのことは知っていましたが、
市川先生のお話をきいて、その驚くべき効果をほんとに実感し、
ちゃんと実践していこう〜と思えるようになりました。

野菜・植物の力も、人間の持つ力も、絶対にナメたらあきまへんな手(グー)

・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
posted by liumei at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 市川加代子さん