2014年10月10日

ひとりじゃない、ありがたさ。

日本の神話にはいろいろな神様がいますが、
中には、下手なしゃべりで周りを和ませる神様がいらっしゃるらしいです。

その名は、「カミカミ様」・・・

・・・なんて下手なギャグではじまりましたが、

10月8日、皆既月食の間に開催された、
ホメオパシーコングレス・プレイベントの
内海聡先生・由井寅子先生トークライブ、
本当にカミカミ様に見守られていたかのように、
無事司会を終えることができました(笑)

会のレポートはこちら・・・

会場まで足を運んでくださった方々
ネット中継で視聴してくださった方々
励ましのメッセージをくださった方々
留守中の娘の世話をしてくださった方々・・・
本当にありがとうございましたぴかぴか(新しい)


内容については、動画などで知っていただくとして、
以下はまったく私の個人的なお話ですわーい(嬉しい顔)

10日ほど前、主催者の方から突然司会の依頼をいただいて本当に驚きました。

人前で話すことについては、たくさんのトラウマを抱えて生きてきた私、
できれば人前で話すのは避けたいとずっと思ってきました。

でもそのうち自分の企画するイベントで、しょうがなく司会をやったりするようになり
ご依頼いただいてありがたく講演やスピーチをさせていただいたり、
乾杯の音頭ビールも突然お願いされることもあり(笑)
人前で話すことも少しは慣れてはきてたのですが・・・

でもまさか司会のご依頼が来るなんて・・・

しかも、内海先生と寅子先生という偉大なお二人のトーク。
最初は悪い冗談かと思いました(笑)

後で聞いたら、主催者の方が、寅子先生の小冊子、
愛の時代へむけて 〜今ホメオパシーができること
を出版した際のインタビューを気に入ってくださったようで、
しかもなぜか内海先生も「橋本さんなら安心」と言ってくださったようです。

torako009.jpg
(内海先生も読んでくださった、寅子先生の小冊子『愛の時代へむけて』)

まあ台本さえ作れば何とかなるかな、と思いながら、
台本を用意して、当日控室に入ったところ、
寅子先生や内海先生が爽やかな笑顔で迎えてくれて
和やかな雰囲気になり
そこからの打ち合わせで「自然な流れでアドリブで」という感じのお話になって・・・

「初司会でアドリブ?大丈夫なのか?」と焦りましたたらーっ(汗)

かなり緊張マックスだったのですが、
「緊張するのは自分をよく見せたいから」と聞くので、ただ、
「今日の主役は内海先生と寅子先生だから、
自分がどうみられるかじゃなくて、
お二人の言いたいことが皆さんに伝わって、
皆さんが楽しんでもらえるよう心がけよう」
と(考えてみれば当たり前のことを)思って臨んだら、
意外と本番では落ち着いてお話することができました。

結果的には主催者側で紹介したかったというテーマについて、
全部お二人にお話していただくことができ、
司会進行の最低限の役目は果たせたみたいで安心しました。

内海先生も寅子先生もお話が上手だし、
私のボケに内海先生がツッコミ入れる感じは、
昔よく関西人上司たちとやりとりしていた頃のようで、
個人的にはすごくやりやすかったですわーい(嬉しい顔)

やっぱり内海先生は関西人だなと思いました(笑)
社会の問題についても、「そやないやろ」「そこちゃうやろ」
とツッコんでいるように思えてきました・・・わーい(嬉しい顔)

ともかく、無事やり終えた今、ひとつのハンディキャップを克服したような、
自分のトラウマの一つを解消できたような、
そんな気持ちでいっぱいです(笑)

そして今回ご一緒させていただいて、改めて思ったのですが、
内海先生も寅子先生も、今の活動をしている根本に、
自分だけのエゴじゃない愛があるからこそ、
皆がついてくるんだろうなあ〜と思いました。

今回の講演でもそんなお二人も愛が感じられて、
ますますファンになってしまいました揺れるハート

その後、昨日はイベント後の打ち上げの写真をfacebookでアップしたら、
さすがfacebook人気ユーザーランキングで国内10位の内海先生や
そうそうたるメンバーと一緒だったため、
自分の友達の人数を軽く超えそうないきおいで「いいね!」がついています(笑)

それを見ていたら・・・なんだか
過去にあった出来事をいろいろと思い出していました。

以前、ホメオパシーを学ぶ活動をしていた友人が、思わぬ反発にあい、
その影響で大切な人たちが傷つくような事があって、
自分の人間関係も変わらざるをえなくなったこと・・・

それに追い打ちをかけるようにホメオパシーバッシングがあって、
「やっぱり代替療法なんて危険で怪しいものだ」というイメージが
世にはびこってしまったこと・・・

私自身も、舩井幸雄先生の話から、世の中の権力構造のことを知り、
本当の情報を知らせたいと思ったら、いろんな人から反発されたこと・・・

子どもにインフルエンザワクチンを打てとすすめる親とけんかしたこと・・・

そして、精神科でうつと言われたり、がん検診でがんと言われて治療し、
若くして亡くなってしまった友人たちとの悲しい別れのこと・・・


トラブルがあった相手が悪いというつもりではなく、
ただ体の自然治癒力を引き出す自然療法を重視したいというだけで、
今の世の中の常識からは間違っていると思われ、
常識が正しいと思う人たちには不快に思われるのが現実なんだと思います。

ホメオパスでもなんでもない私でもいろいろあったのですから、
きっと寅子先生やホメオパスのみなさんのご苦労は
相当なものだったのではないでしょうか・・・ふらふら

ところが今では内海先生が有名になって、
先生が言うような社会の裏側の話を、何も知らない人もまだまだ多いけど、
当たり前に知ってる人もこの数年でどんどん増えてきて・・・

自分で自分の身を守ろうという意識を持つ人が増え、
ホメオパシーについて知る人も多くなって、
とくに障害や病気を持つお子さんを持つ親御さんなどに
希望の光を与えてくれていることが、
すごく嬉しいことだなと思いますぴかぴか(新しい)

そして私自身も、今まで内海先生がおっしゃっているようなことが、
なかなか回りの人にはわかってもらえなかったので
ある意味孤立した気持ちになることも多かったのですが・・・

今は同じ方向を向いているような人がたくさんいることがわかって、
ああ…私は一人ぼっちじゃないんだな・・・
なんて思えて、感無量になりました。

バッシングにめげずにがんばる寅子先生や内海先生など、
勇気ある方々に心から感謝したいと思います。

その内海先生が今活動しているテーマの一つに、
児童相談所の問題があります。
近年、虐待もないのに児童相談所に突然子どもを連れていかれ、
何年も子どもに会えないという事例が増えているようです。
そのような子どもたちの中には養護施設で
まだ小さい時から精神薬を投与され、薬漬けになってしまうケースもあるそうです。
その問題を取り上げたサイトを立ち上げられたとのこと、
ぜひ注目していただければと思います。

黒ハート10月27日はいよいよ、その内海先生と、
自然療法でたくさんの人の治る力を引き出してきた
市川加代子先生のコラボ講演会を開催しますexclamation
その講演会に寅子先生も駆けつけてくださいますわーい(嬉しい顔)

詳細はこちら・・・

ぜひ皆さんには、直接会場に来ていただいて、
先生方の気迫に触れてほしいなと思います。

健康のことや代替療法などを学べるだけでなく、きっとやる気も出るし、
生きる気力も湧くのではないかと思いますひらめき

そして、自分のように、周りの人にわかってもらえなくて、
孤独を感じている人たちにも、
講演会、できれば交流会でも皆さんと出会って、
一人ぼっちじゃなくて、同じような状況にある仲間がいることを感じてほしいですぴかぴか(新しい)


・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
posted by liumei at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 由井寅子さん

2014年10月08日

本日は内海聡先生と由井寅子先生のコラボイベントの司会です。

ばたばたしてブログにアップできませんでしたが、初めて司会の依頼を賜りました。
本日、内海聡先生と由井寅子先生のスペシャルトークです。
なんと会場だけでなくネット中継もあるそうです。

高校時代は他人と話ができず、初仕事で司会をはじめてやった時にあまりのひどさに前代未聞のクレームをいただいた私ですが、大丈夫なのでしょうか(笑)

以下、CHhomさんのメルマガから転載します。

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謹啓 仲秋の候、皆様におかれましてはますますご清祥のことと存じます。

さて、第15回日本ホメオパシー医学協会コングレスを、10月18日(土)、19日(日)、
「今こそ、有事にそなえる 食、心、命、すべてにホメオパシー」をテーマに開催致します。
会場は、昨年の東京オリンピック開催決定の瞬間、皆が歓喜した中継会場ともなった
由緒ある東京・二重橋の東京商工会議所 東商ホール。
今年度で取り壊されるリニューアル工事入りますので有終の美にコングレスも貢献します。
なお、プログラム、発表者等も固まってまいりました。ご紹介させていただきます。

大会では、自己治癒力を触発するドイツ発祥の自然療法ホメオパシーの治癒症例を難病治療に高い成果を上げ、
ZENメソッドが世界から注目の由井寅子大会長、
そして全国で活躍するホメオパスの皆さんがメインステージ、及び ポスター会場で発表します。

また、宮城、岩手、福島東日本大震災の被災地から、
津波、原発事故の苦難と絶望を乗り越えた会員が体験談や、
間違った価値観や信念を教育によって刷りこまれ、
深い心の闇インナーチャイルドの難病を克服された自身の体験談を発表されます。

自然の種にこだわるホメオパシー自然農、
そして「豊受オーガニックレストラン」「豊受健康常備食」供給への挑戦を、
豊受自然農のお百姓さんや料理人たちも発表します。

さらに今年は記念大会となるため、嬉しいお知らせがあります。
インドからホメオパシー癌治療の大家バナジー父子が急遽駆けつけてくれ発表することになりました。
その癌治療にも通じる「バナジープロトコル」(日本でも緊急出版されています)の成果は、
ホメオパシー界だけでなく米国などの現代西洋医学の腫瘍学会や
癌の研究所などにも大きな衝撃を与えました! ライブでその真髄を聞けるまたとない機会です。

そして国内来賓も素晴しい講師の方々が駆けつけてくれます。

月間百万人が訪れる人気ブログ「ねずさんのひとりごと」の執筆者で、日本の本当の歴史を公開し続ける小名木善行氏、

第29代航空幕僚長で「有事」の本質を知り抜いた田母神俊雄氏も登壇します。
日本人が有事の際には直視しなければならない「なぜ日本に防衛が必要なのか」というテーマで発表、パネルディスカッションにも参加されます。

話題作『マインドコントロール』の著者で、有珠山噴火では1人の死傷者も出さず、
国際的にも噴火災害対策の奇跡とさる有珠山噴火では現地災害対策本部を務めた元陸上自衛隊陸将補の池田整治氏も発表されます。

統合医学医師の会会長で、癌などでも大きな成果を出され、
統合医学とその教育の実践では第一人者の東京中央メディカルクリニック理事長 白川太郎氏も発表されます。

千島学説実践家で、食養生など有効な癌対策に普及に取り組む酒向猛氏などが発表、また両日パネルディスカッションも。

見逃せない大会となります!
記念大会第15回JPHMAコングレスへのご参加をお待ちしております。
                               謹白
 
                  第15回JPHMAコングレス(大会長:由井寅子)
                          大会実行委員会・事務局一同 

▼最新情報、お申込みは大会特設サイトから
http://jphma.org/congress2014/index.html

▼由井寅子 大会長挨拶はコチラ
http://jphma.org/congress2014/cat3/

▼大会長映像メッセージはコチラ
http://www.youtube.com/watch?v=BJmWlN4XhNA

▼大会長より発表者公開に当たって
http://jphma.org/congress2014/2014/10/post-15.html

▼コングレス両日のプログラム決定!
http://jphma.org/congress2014/cat5/

▼お得なコングレス参加者特典もお見逃しなく
http://jphma.org/congress2014/2014/09/post-10.html

▼昨年の大会のダイジェスト映像が公開されました!
http://jphma.org/congress2014/2014/09/13jphma.html

▼ホメオパシー癌治療の大家バナジー父子紹介
http://news.jphma.org/2012/01/post-4426.html
(バナジー父子来日を記念して、10月18日(土)の演目終了後には歓迎の宴として、
豊受自然農も食材を提供、来賓、会員発表や人気の福引もあるウェルカムパーティーを開催します。)

▼パーティーでは、
インド伝統楽器シタールの国際的奏者井上憲司氏と津軽三味線の名手、山本竹勇さんの夢の競演が実現。
2日目も大会でのアトラクションでも再現されます。
http://jphma.org/congress2014/2014/10/post-7.html

▼【プレイベント】内海聡先生&とらこ先生スペシャルトーク&インターネットライブ中継

10月8日(水)19:30−21:00開催の内海聡先生&とらこ先生スペシャルトーク
『緊急提言 今こそ、有事にそなえる 食、心、命 そして「医」 
そのために私たちが知っておかなければならない大切な「情報」とは?』が開催されます。
 司会・インタビューアーとして、両人を良く知る新日本文芸協会 橋本留美さんが応援にかけつけてくれることになりました。

有事とは 何も戦争だけではありません!
・災害(地震・津波・異常気象・原発事故)
・エボラ、デングなどのパンデミック、
・情報操作、ショックドクトリン、テロ、内乱
・医療崩壊、医原病、社会毒、食原病、
・種の支配、農業荒廃、食料とエネルギー危機
・教育崩壊・亡国への危機、家族や心の崩壊、
・マネーによる支配、経済危機演出 他.

インターネットTVで同時中継されるため、インターネットがつながれば全世界どこからでも視聴が可能です。
ライブ会場(無料)参加希望の方は定員がありますので必ずご予約ください。
(ライブお申込み、詳細)http://www.homoeopathy.ac/11reserve/jphma20141008.php
(インターネットTVアドレス) http://www.ustream.tv/channel/patch-tv1

(ご注意)ライブ会場が光通信で映像を送信できる会場に変更にされています。
▼【地図】TKP新宿カンファレンスセンター6FカンファレンスルームB)
http://tkp-shinjuku.net/access.shtml
▼ライブ会場予約
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/jphma20141008.php

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
一般財団法人 日本ホメオパシー財団 日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)
〒158-0096 東京都世田谷区玉川台2-2-3 矢藤第三ビル2F
TEL 03-5797-3073 FAX03-5797-3074 Mail:office@jphma.org 
URL:http://jphma.org/index.html
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

【追加のトピックス&速報】
▼皆様に知っていただきたいホメオパシーのベルギー問題
http://news.jphma.org/2014/09/what-we-would-l.html

(ベルギー政府への投稿画面)
http://jphma.org/belgium

国内外から続々投稿が集まっています。投稿されたベルギー政府へのコメント、ホメオパシー治癒体験の投稿は以下ページで公開しています。
http://news.jphma.org/2014/09/post-d3a6.html

(JPHMAからのお願い)
ベルギーでは、ホメオパシー団体の代表が賛同する医師ホメオパスの方々と今回の不当な勅令に対し、
ベルギー政府に対して訴訟を準備中です。ベルギーの団体からJPHMAに対して訴訟費用支援の募金への協力お願いが来ており、
この要望に応じて大会長から発表があり、
急遽コングレス当日、ベルギー訴訟支援の募金活動も行うことになりました。
ご協力宜しくお願いいたします。

尚、コングレス当日JPHMAブースでは、
「つけてつながるエンジョイホメオパシー」、缶バッチチャリティー販売を行います。
今回の収益金は、全国子宮けいがんワクチン被害者連絡会を通じて、
現在も増え続けているワクチン被害者、及びその家族の支援のために使われます。

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▼CHhomスタッフブログ「ほめ日記」より
イギリスで人気のホメオパシーサイト「Homeopathy Heals Me!」にとらこ先生のインタビュー記事が掲載されました
http://blog.homoeopathy.ac/2014/09/homeopathy-heal.html

※コングレス発表者の一部変更
今回多くの犠牲者を出し救出・捜索活動が続いている御嶽山、その山麓、王滝村の薬草園を営む
NPO法人自然科学研究所代表の小谷宗司先生の発表は今大会では行われなくなりました。
10月18日、19日両日、今回の噴火で亡くなられた方々への御嶽神社霊神祭での慰霊祭に小谷代表自身も出席されるため、
当初発表予定だった「日本古来の生薬・薬草栽培の復興」の内容の一部は
日本豊受自然農でハーブ・薬草栽培の復興に取り組む由井大会長が引き継ぎ、
大会長発表の中でも取り上げる予定です。

☆…………☆…………☆…………☆…………☆…………☆…………☆

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

本メールはCHhomより送信しております。

※このメールはCHhomメルマガ希望の方に配信しております。
CHhomメールマガジンの「新規登録」「配信停止」は
こちらからお願いします。
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=html_dsp&out_html=mailmag_chhom

***********************************************************************
■配信元
カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhomシーエイチホム)
〒158−0096 東京都世田谷区玉川台2−2−3 矢藤第三ビル2F
TEL 03-5797-3250 FAX03-5797-3251 CHhom@homoeopathy.ac
http://www.homoeopathy.ac/
▼CHhom東京校移転に関するお知らせ
http://www.homoeopathy.ac/12whatsnew/chhom0830.php
***********************************************************************

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転載ここまで。

なお27日の講演会にも由井先生が駆けつけてくださることになりました!

開催バナー6.jpg

詳細はこくちーずのサイトをどうぞ・・・ http://kokucheese.com/event/index/215652/



・・・最後までお読みいただきありがとうございますぴかぴか(新しい)
posted by liumei at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 由井寅子さん

2013年09月30日

結果は後からついてくる 〜QOTD5〜

まわりから「マイペース」といわれるわが夫婦、
あまちゃんも半沢直樹も見ずに、
JAL再生ストーリーにはまっております(笑)

人生に足りないものは、「燃える闘魂どんっ(衝撃)」だった…

さて、この数週間、飛谷ユミ子先生の右脳開発講座、
そしてヒマラヤ聖者のヨグマタ相川圭子師・パイロットババジの、
ワールドピースキャンペーンなどに参加する機会がありました。

インナーチャイルドのワークや瞑想を体験し、またひとつ本来の自分を取り戻せた気分ですぴかぴか(新しい)

瞑想をするまで、外側から得る知識ばかりで、
自分を見つめる作業というのをしてこなかった私ですが、
自分の内側を知ってはじめてバランスが取れ、
いろんなことがうまくいくようになるのかもしれないな〜、と感じます。

また今後、これらの先生方の活動をご紹介する機会があるかもしれませんので、
ぜひともよろしくおねがいしますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

そして…かねてより話がありました、
「豊後国二孝女物語」の映画化についてご報告です。

以前、映画監督の方からご提案をいただいてから、
はや2年の月日が流れ…(汗)

ほかの仕事が忙しいのをいいわけに、
ずっと原案を作ることができなかったのですがふらふら
地元常陸太田と臼杵の皆さんの熱い声援(催促?)を受けまして、
この度やっと仕上げることができました〜。

まだどうなるかわかりませんが、地元の人たちの間では、
映画化しよう!
という動きがたいへん盛り上がっているらしいので、
たとえ私の原稿はボツになったとしても(笑)
いつか必ず実現したいものです。

ツユとトキも、7年越しの父への再会を果たしたくらいなので、
あきらめずに気長にいきたいとおもいます〜

Keep my fingers crossed でするんるん

振り返ってみれば、いろんな企画が必ずしもうまくいくわけではなく、
どちらかというとうまく行かないことばかりだったので、
ついつい一時的な結果だけを見て、
「労力が無駄だった」「損した」なんて思ってしまいがちなのですが、
そんなとき、この言葉を思い出しては励まされています。

********

ものごとは、うまくいくときと、うまくいかないときがあります。
たとえ何かをやった結果うまくいかなくても、
自分が一生懸命努力したことは、本当にかけがえないことですよね。

ですから私は、結果のためにやっているのではないんです。
それは「本当に自分にやれるのか?」という、自分に対する挑戦ですね。

つまりプロセスのほうがすごく大事だということです。

結果は後からついてくると思っています。

プロセスをエンジョイできないと面白くないし、うまくいきません。
逆にプロセスをエンジョイしながらやれば、やはりいいものができますよ。

********

〜由井寅子さん『愛の時代へむけて 〜いまホメオパシーにできること』より〜


torako009.jpg


波乱万丈の人生を送りながらも、代替療法ホメオパシーを日本に広め、
病に悩むたくさんの方々を救ってこられ、
さらにいまなお改良改善をかさね、新しいことに挑戦されている、
由井寅子先生の実感がこもった言葉に、胸が熱くなります。


なにかに挑戦して、そのときは結果がうまくいかなくても、
忘れた頃にその経験を活かせるようなことがあって、最初考えてたよりうまくいった、
なんてことはよくありますよね。

なにごとも、すぐに結果がでなくてもあきらめず、腐らず、
楽しみながら改良していって、熟成し発酵させていきたいものです。

二孝女物語を盛り上げてくださっている関係者の皆さんも、JALを再建した稲盛さんも、
アラエイティー、アラセブンティー。

人生、まだまだです・・・。

黒ハート『愛の時代へ向けて』は、Amazonおよびホメオパシー出版のサイト
および各取り扱い代理店で販売していただいております。

…最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

posted by liumei at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 由井寅子さん

2012年10月02日

ホメオパシーという希望の光

29日のヒマラヤ聖者ヨグマタジ&パイロットババジのワールドピースキャンペーンと、
ホメオパシーのJPHMAのコングレスは本当に素晴らしかったです。

「愛と感謝ですべてを受け入れていくと、まわりが変わっていく。
そのためにはまず自分を愛して、受け入れること」
というお点が、その日の共通のテーマだったように思えます。

それを実践されているヨグマタジや由井寅子先生は本当に素晴らしく、
女性として見習いたいと思うことばかりでした。

「バッシングを受けて孤軍奮闘していたとき、
自分に仲間が来るというインスピレーションがありました。
そのあと2年間は仲間はきませんでした。
ところが、自分が愛をもってすべてを受け入れると決めたとたん、
たくさんの仲間が現れました」

という、とらこ先生の言葉にじーんときました。

とらこ先生のような大変な思いをしたことはありませんが、
自分にも同じような経験があったからです。


コングレスのレポートはぜひコングレスのHPをご覧になってみてください。

 
その由井先生へのインタビューをまとめた小冊子、
『愛の時代へむけて いまホメオパシーにできること』ですが、
この度
amazonで予約を開始いたしました。

torako009.jpg

http://www.amazon.co.jp/%E6%84%9B%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%B8%E3%82%80%E3%81%91%E3%81%A6-%E3%81%84%E3%81%BE%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8-%E7%94%B1%E4%BA%95%E5%AF%85%E5%AD%90/dp/4906977014/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1349178322&sr=8-1


今後、ホメオパシー出版様 など各代理店様でも販売いただく予定です。
詳細はまた順次ブログでもご紹介させていただきます。

このインタビューの中で、とらこ
先生を見習って私も、
少しですが過去の経験を語らせていただきました。

29日にコングレスのパネルディスカッションで壇上に上がり、大下先生に、
「この本を出版したきっかけについて話してください」
と言われたとき、簡単にしか答えられなかったのですが、
私がホメオパシーを知ってからもう10年ぐらい経ちます。

私はシンガポールで仕事をしていた20代からPMS(月経前症候群)がひどくて、
ホルモン治療や、子宮内膜症の手術など、
様々な治療をしたのですが、現代医療で病が治らず、苦しみ続けました。

仕事が好きで一生懸命働いていたのに、ちゃんとした?病気ではないのに休むので
休みがちで周りには理解してもらえず、サボっていると思われたり、
「気合があれば仕事に来れるはずだ」と言われたりして、
好きだった仕事も辞め、その後勤めた会社でリトレンチ(リストラ)勧告も受けました。

何よりずっと一緒に仕事している周りの人たちに迷惑をかけてしまって、
嫌な思いをさせてしまったり、それで責められたりしたことが、とてもつらかったです。

とくに手術してホルモン注射を打ったあとは一番体調が最悪で、ボロボロの状態で
シンガポールでの仕事を辞め、日本に帰宅したのですが、
体調が悪くてずっと実家にいてプチ引きこもりの生活をしていました(笑)

家族にもさんざん心配をかけましたし、働くこともできない自分がある意味厄介者でもあり、
実家で肩身の狭い思いをしていました。

それからなんとか働けるようになって、日本で働きはじめたのですが、
それからもずっと同じ状態で、やっぱりつらい気持ちでいっぱいでした。

ちなみに満足に働けないことで収入も激減し、ビンボー生活を送ってもいました(笑)

あの頃は、いろんな本になぐさめられました。

斎藤一人さんの本の「病気でもいいじゃない。まだ生きてるんだから」
という言葉に「病気で不幸だと思っていたけどそうじゃないんだ」
と思って、涙を流し、何度も何度も読み返したものでした。

そんな自分の気持ちを、当時近くに住んでいた友達がわかってくれて、
いろいろと助けてくれて、励ましてくれた中で、
ホメオパシーで病気が治ったという方の本などを何冊も貸してくれ、
それで初めてホメオパシーというものを知ったのです。

「代替療法、とくにホメオパシーだったらこういう症状も治るかもしれない」
という思いが、一つの希望の光となりました


そのお友達や、献身的な看病をしてくれたシンガポール時代のルームメイトAちゃん、
家族や友達、職場の上司や同僚など、たくさんの人に本当にお世話になったこと、
今でもとても感謝しています。

そうやって病のおかげで、自分ひとりじゃ生きられないこと、すべてに感謝することなど、
本当にいろんなことを学び、生きかたを変えることができて、
今考えるとそれが良かったのですが、当時はやっぱりきつかったです。

それから月日が経って、ホメオパシーをはじめさまざまな代替療法を試したり、
食事に気を使ったりしているうちに、ほぼ普通の人のような生活ができるようになりました。

そのホメオパシーを日本に広められたとらこ先生は、
ホメオパシーを知った頃の私にとって遠い存在だったのですが、
まさか出版する機会をいただけるとは・・・

実は過去のホメオパシーの利用や、
数年前にヒマラヤ聖者のヨグマタジに秘法伝授をいただいたことで、
かなりインナーチャイルドが癒されていたのですが、
今回編集している課程でさまざまな症例ケースをDVDで見せていただいたり、
とらこ先生と過去の経験について語っているうちに、
何度も昔のことを思い出しては涙がでて、それがもうとどめっていう感じでした(笑)

今まで弱音を吐いて泣いたのは、
上記の、ホメオパシーのことを教えてくれたお友達とルームメイトAちゃんだけだったかも、
と思うくらい、つらくても人前で泣くことがなかった私です。

だからこそ、この本を作ることで、自分が一番癒されていた気がします(笑)

この機会をいただいた、由井先生、大下先生をはじめ、CHhom関係者の皆さん、
幸塾関係者の皆さん、橋渡しをしてくださった池田整治先生、Sさん、
新日本文芸協会の皆さん、編集に際して多大な貢献をしてくださったデザイナーのOさん、
その他の皆様の温かいご協力によってこの小冊子ができました。
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。


もし私のように自分や家族、友達の病気に苦しむ人がいて、
その人たちがホメオパシーを知ることにより、希望を持ってくれたらいいなと思います。


それからもう一つ希望を持ったのが、とらこ先生による発達障がいの改善率の高さでした。

実は先日、手相鑑定士の富吉さんと、知的障がい者の雇用の進んでいる
「伊勢丹ソレイユ」さんを見学させていただき、大感激して帰ってきました。

障がい者雇用の現場を見る貴重な体験をぜひ伝えたいと思いつつ、
なかなか紹介する時間がなかったので、
よろしければ富吉さんのレポートをご覧ください(とまる投げ)。

社長さんも本当に素晴らしい方でした。

家族にとって、障がいのある子が仕事をもてるのか?
親がいなくなっても無事に生きていけるかどうか?
というのが悩みの種だといいます。

そんな中、今はこのソレイユの社長さんのように、障がい者に理解のある方も増えて、
雇用制度も進んでいるので、
例えばもしホメオパシーで少しでも症状が改善できたら、
かなり雇用の機会が広がるように思えたのです。

どれくらい効果があるかは私にもわかりませんが、
子どもの知的障がい、発達障がいに悩むお母さん・お父さんにはぜひ試してほしい気がします。


・・・とここまで書いて、ふと思ったのですが、ホメオパシーバッシングをされている方は、
自分や大切な家族、友達が不治の病になったりしたらどうするんでしょうか・・・

だれだっていつどんな理由で、病気になるかわかりません。
わらをも掴む思いでいろんな代替療法を試し、ホメオパシーに頼りたいときがくるかもしれません。

とらこ先生は小冊子の中でも、
「この人が敵だろうが味方だろうが、困っているのは事実でしょ、助けないと」
とおっしゃっているので、受け入れてくれるでしょうが、
いじめていた人にしてみれば、この期に及んでホメオパシーに助けを求めるなんて、
普通はできないですよね?

なんて余計なお世話と思いつつ、ちょっと心配になってみたりして。

振り返ってみて自分も、いつ何があって誰に世話になるのかわからないのだから、
人様に嫌なことをしたり、悪口言ったりするのはやめようと思いました^^;

・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)



posted by liumei at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 由井寅子さん