2013年09月19日

ツキを呼ぶ言葉(3)渋があるから美味しい干し柿

昨日は急きょ夕方、娘を連れて打ち合わせに行ってきました。


おとといイベントの件でご相談したお友達が、
関西在住なのに、偶然東京に来ていて、翌日にすぐに会えちゃった、
というなんともツイてる展開だったのです(笑)


この1年ほど本の出版の仕事に専念していたのですが、
そろそろまた、過去に開催したヒマラヤ聖者に学ぶ会や、
池田整治先生を囲む会などのようなイベントを開催しようと思っています。


本の著者や未来のスターの講演も考えていますので、
今後の告知をお楽しみに〜わーい(嬉しい顔)るんるん


さて、今日の言葉をご紹介します。


「渋柿や渋がそのまま甘さかな」という言葉があります。
渋柿は渋をとって甘くなるわけではありません。
渋いがゆえに日に干すことでえもいわれぬような美味しい柿になるのです。


〜福田純子さん『ヤマトごころ、復活!』(池田整治さんとの共著)より〜



ヤマトごころ3刷.jpg

この言葉はもともと、仏教の法話だったようで、
『渋柿の(や)渋そのものの(そのままの)甘さかな』
などとも言われているそうです。


いろいろな解釈がされているようですが、
「渋=煩悩 甘さ=悟り。人は煩悩があるからこそ仏のようになれる」
とも考えられるとかで、なるほどなあ〜と思いました。


渋柿が甘くて栄養満点の干し柿になるように、
人間も、苦い、辛い経験や失敗、欠点だと思う部分、邪(よこしま)な気持ち、
などなど、一見悪いと思うこと、否定したくなるような部分があるからこそ、
それも含めてまるごと自分の魅力に変えられるのかもしれませんね。

それには、天日干し作業をするように、
精神的に成長していく気持ちや努力が必要かもしれませんが・・・。


『ヤマトごころ、復活』は下記の店舗でお取り扱いいただいています。

●フロンティアショップ
〒101-0048 東京都千代田区神田司町2丁目15-9武蔵野ビル2階
http://www.fij.jp/ (本物ショップ)
http://www.fij.jp/m/  (携帯サイト)
TEL: 0120-645-121
Fax: 020-4664-1131
E-Mail: support@fij.co.jp


●ブックランド・フレンズ 
http://www.honyakamo.com/ 
住所:〒664-0846 兵庫県伊丹市伊丹2丁目5-10 アリオ2
(日曜定休)
TEL:072-777-1200

●株式会社きれい・ねっと
http://kilei.ocnk.net/
住所:〒670-0904 兵庫県姫路市塩町91
TEL:079-285-2215   FAX:079-222-3866
E-Mail:kileishop@yahoo.co.jp

※全国書店、Amazon等ネット書店でもご注文可能です。


・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2013年03月05日

『ヤマトごころ、復活!』がみやざき中央新聞に紹介されました!

だいぶ暖かくなり過ごしやすくなった今日この頃です。

自営業者にとって3月といえば・・・確定申告の月ですね〜。

私はだいたいいつも子どもの関係で早めに書類提出しなければいけないので、
2月中にあせってやらないといけないのですが、何とか今年も無事に申告できて一安心しているところですダッシュ(走り出すさま)

昔ブログの記事にも書いたのですが、2年前の3月11日に税務署に申告書類を提出しに行く途中、
あの震災がありました。

車の中で必死でブレーキを踏んでいましたが、あまりに揺れが止まず、
まわりの電柱や家が倒れてきそうで、自分はここで死ぬのかな・・・
と思っていたら、揺れが収まってくれたという感じでした。

税務署に着き、書類を提出した後、駐車場で少し待機していたら、再び大きな地震があって、
失礼ながらとても頑丈そうには見えない税務署の建物が倒れそうで、
この建物の下敷きになるかも・・・と思ったのですが、倒れる前に揺れが収まってくれました。

結果的に車も自分も無傷でしたので、本当にありがたいことです。

そんな因果(?)が確定申告にはあるので、震災復興に役立てるように、
経営者としてもっとがんばらないといけないな・・・と今年も反省ですたらーっ(汗)

そして、出版事業の中でも、皆さんにより役立つ情報を、
これからもご提供していきたいと思っています。


そんな中、先日、なんと新刊『ヤマトごころ、復活!』のことを、
みやざき中央新聞」の社説で紹介していただきましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)


Miyachu001.jpg


みやざき中央新聞」といえば、名前は宮崎だけれど、
全国に読者がたくさんいて、良い話、役に立つ話ばかりを紹介した、
とっても素敵な新聞です揺れるハート

先日のブログで紹介したとおり、水谷編集長とは読書普及協会のお仲間で、
ともに福田先生の笑顔共和国記念式典に参加したのが、今回ご紹介いただいたきっかけではありますが、
良い話が全国からたくさん寄せられる中で、そう簡単に社説のテーマに選んでいただくことはできないと思いますので、
テーマに選んでくださって本当に嬉しいですわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

内容は福田先生のこれまでの生き様についてのお話が中心で、
タイトルの「意識の集合体が時代を変える」というのがまず素晴らしいですし、
内容もとてもよくまとまっているなあ〜と関心してしまいます。

先日の天下泰平のブログで滝沢さんにご紹介いただいたときもそうですが、
こうして皆さんに気に入っていただき、とてもわかりやすい紹介をしていただけて、
とてもありがたい・・・と感動していますぴかぴか(新しい)

Amazonなどでは品切れになることもあるようですが、
流通形態の関係で、どうしてもこちらからの発送が注文に追いつかないことがあるようなので、
何卒ご了承ください。

『ヤマトごころ復活!』の池田先生のサイン入り本
については、
引き続き、ブックランドフレンズさんで販売していただいていますわーい(嬉しい顔)

ブックランドフレンズ
〒664-0846  兵庫県伊丹市伊丹2丁目5−10
072-777-1200
※ネット注文可。店頭販売もしてくださっていますので、
近くの方で内容を読んでみた方はぜひお立ち寄りください。

直筆サイン入りですと、先生方のヤマトごころの復活にかける思いがより伝わってくるようで、
全国からたくさんお礼の連絡をいただいております揺れるハート


実は『ヤマトごころ、復活!』の中で、池田先生が、
今は隕石が落ちる可能性が高いことを指摘されていましたが、
先月本当にロシアに隕石が落ちたので、私も正直驚いています。

ただ、隕石によって過去、多くの土地が海に沈み、文明が滅んだということですから、
もし今回のロシアの隕石だけで済んだのでしたら、
被害に合われた方には気の毒ですが、不幸中の幸いにも思います。

引き続き大きな隕石の被害などがないように祈りたいと思います。


それから、私も編集のお手伝いをさせていただいた、
福田純子先生の新刊『「大丈夫!」は幸せになる魔法の言葉』も先月、
中経出版から発売になりました。


fukuda003.jpg

これから先安心して生きるためのヒントを集めた内容となっていて、
小林正観さんや知花敏彦先生とも親しかったという福田先生ならではの、
独特の世界観が感じられ、軽く読むことも深く考えることもできそうな面白い本です。

出版社の重役の方が、笑顔共和国記念式の際におっしゃっていたのですが、
震災があったとき、なぜこの本をもっと早く出版していなかったのだろうと悔やみ、
何とかこの本だけは世に出したいと思われたそうです。

この本が、被災地の方々だったり、これから将来が不安な皆さんの心に響いて、
少しでも生きるのが楽になったら・・・と願わずにはいられません。

ぜひご一読くださいわーい(嬉しい顔)

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2013年02月09日

『ヤマトごころ、復活!』お取り扱い店

今日は新日本文芸協会の会議が開催されました。

新日本文芸協会とは、文化創造を志す6事業体による事業共同組合です。

その6事業者が集まり昨年の活動を振り返ったり、これからの予定を話し合いました。

昨年は新日本文芸協会にとってもより認知度が高まった年。

各事業者の活動もガンガン、パワーアップしていました(笑)exclamation×2

そして今年も、様々な企画やイベントが目白押しで、ワクワク楽しみの尽きない一年になりそうですわーい(嬉しい顔)るんるん

活動は協会のHPや各事業者のブログなどでも紹介していきますので、
興味を持ったイベントやなにかありましたらぜひ、足を運んでいただければ幸いでするんるん

そんな右肩上がりグッド(上向き矢印)の仲間の一人、フロンティアショップのSeiさんが、
御徒町から神田にニュー・フロンティアショップをオープンさせたので、
早速お邪魔してきました〜〜わーい(嬉しい顔)



P1001690.jpg

フロンティアショップといえば、一昨年に
池田整治先生を囲む会を毎月開催させていただいた場所ですわーい(嬉しい顔)

新しいショップはさらに快適に、素敵な場所になっていたので、
また何かのイベントやってみたくなっちゃいました(笑)

仲間の皆さんに置いて行かれないように、私もボチボチと気合いれていきたいと思います(笑)


さてさて、新刊『ヤマトごころ、復活!』(福田純子・池田整治氏の共著)についての最新情報です。

このたび人気ブログの天下泰平さんに本のことを紹介していただきましたわーい(嬉しい顔)exclamation


カバーオビつき.jpg

天下泰平さんの感想は、私が内容を紹介するよりわかりやすいです(笑)
ぜひ参考にしてみてくださいわーい(嬉しい顔)

・・・が、この本はAmazonでもなかなか販売が開始されないので、
「話題に上っているのにどこで買ったらいいんだむかっ(怒り)
という謎の本になってしまっているようですたらーっ(汗)

そんな悩みを抱えていたところへ、2人の関西人が立ち上がってくれました手(グー)

新日本文芸協会の仲間、きれいねっとさんがインターネット販売を開始し、
きれいねっとのネットショップ

伊丹市のブックランドフレンズさんが店頭販売をしてくださることになったのですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
ブックランドフレンズ
〒664-0846  兵庫県伊丹市伊丹2丁目5−10
072-777-1200
(予約注文可)

フレンズさんの店頭には来週ぐらいから並ぶ予定ですハートたち(複数ハート)本

お2人とも、本の販売がなかなか出来なくて困っていたら、
快く了承してくださいました。

こんなふうに、自分で出来ないことをやってくれる仲間がいるってありがたいですねもうやだ〜(悲しい顔)

制作の課程でもたくさんの方のご好意を受けて、販売でもこうしてご協力いただき、
本当にまわりの方々のおかげで何とかなっていることを実感し、感謝するばかりですぴかぴか(新しい)

まわりの人に助けられてなんとか成り立っているところは、
シンガポール時代とあんまり変わってない(進化してない?)かもしれません(笑)

これからも、感謝を忘れず恩返し・恩送りに努めなければ〜と思いました揺れるハート
お世話になった人たちに、少しでもいいことがあるように、考え、実行したいと思います手(グー)

追記:
リュウメイズ企画の出版物を販売・配布をしたいという方は、
書店に限らず個人の方、商店、ネットショップ、イベント出店者など、
どなたでも取り扱いできますので、
「うちんとこの店でも取り扱いしたいんやけど〜」
という方がいましたら、(関西の方に限らず)お気軽にご連絡くださいわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

  新日本文芸協会 担当:橋本まで
  TEL 050-3735-9135
  FAX 050-3645-5338
  メール daihyo@liumeis.com @を大文字に変えてください。




・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2013年02月07日

2013年、ヤマトごころ復活の年!

立春もすぎ、チャイニーズニューイヤーこと農暦の新年ももうすぐです♪

そんな新しい年のはじまりにふさわしく、つい先日、素敵な出来事がありました。

シンガポールの町工場労働時代にとってもお世話になった、シンガポール人の同僚と、
なんと10年以上ぶりに連絡がとれたのです。

シンガポールで仕事をしていたころ、かなり大変で、
日本とはまったく違う環境で、うまくいかないことも日常茶飯事だったのですが、
そんな中で仕事を続けられたのは、とにかくまわりの人たちの親切のおかげでした。

中でもとくにその同僚は、一人アホなことばかりやっている私が放っておけなかったらしく(笑)
何かと気にかけてくれて、よくはげましてくれたものでした。

「もうこんな生活嫌だ、日本に帰りたい」
と思ったときに、その人のおかげで何度助けられたことか・・・

シンガポール生活では、大変な思いをしたからこそ、
心から感動することもいっぱいあって、いい思い出もたくさんできました。

日本にいてもそうですが、海外でも、
「こっちが何もしていないのに、何でそんなに親切にしてくれるんだろう」
と思ってしまうような、見返りを求めない親切をしてくれる人とたくさん出会うことができて、
そんな人たちのおかげで、私も、助け合いや思いやりの大切さを身に沁みて感じることができました。

で、なぜその同僚が今回連絡してくれたかというと、これがまた不思議なご縁なのですが、
別のシンガポール人のもと同僚と、この前街で偶然ばったり会って、昔の会社の話で盛り上がり、
その別の同僚が、別の日本人の同僚に連絡してくれて、メールアドレスを尋ねてくれたらしいんです。

私もすごくお世話になって恩を感じていた人でしたが、その人も自分のことを気にかけてくれたんですね。

シンガポールを離れてから音信不通になってしまい、私もずっと連絡したいと思っていた人だったので、
急に連絡がとれて感動してしまい、思わず涙が出てきました〜〜。

『病父を尋ねて三百里』の二孝女物語の現代語訳で、
当時の江戸見返りを求めない親切、利他の心をうったえたかったのも、
福田・池田先生の『ヤマトごころ、復活で』でヤマトごころのことをご紹介したかったのも、
原点はそこにある気がします。

東南アジアに行くと「昔の日本みたいだ〜」って思う人が多いのも、
日本人が近年忘れてしまったなにかがあることを、心のどこかで感じているからかもしれません。

それにしても、以前のブログにも書きましたが、facebookのおかげで、
もう一生コンタクトできないと思っていた、ほかのシンガポールのもと同僚たちともつながれたし、
ホント、ネットのおかげで、意識が空間を越える感じというか、距離が短くなりましたね。

なんだかその人からまた励ましをもらったみたいな気がして、
すごく気合が入って、やる気が出てきちゃいました(笑)

おかげで、新しい希望に満ちた新年になりそうですぴかぴか(新しい)


仕事の面でも、今までのプロジェクトが一段落して、
また新しいワクワクプロジェクトがスタートしますわーい(嬉しい顔)揺れるハート


そんな2013年、記念すべき出版の第一作目が、
福田純子・池田整治両氏の対談本 『ヤマトごころ、復活!』 
です。

カバーオビつき.jpg

Amazonなどのネット書店ではまだアップされず、
書店注文も始まったばかりなのですが、とにかく口コミで大人気で、
おかげさまで幸塾新春の集いでも完売してしまい、
その後も、印刷所から入荷するそばから売れてしまい在庫がなくなってしまうという状況で、
嬉しい悲鳴をあげていますわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

「池田先生を囲む会」のころから、ヤマトごころに関する
池田先生の本を出版したいと思っていたところ、
福田先生という、和の心を知り尽くした方と幸塾でご縁ができ、
このような企画となりました。

この本を読んで、みんなが日本の文化に誇りをもてるように・・・
自然と共生し、人と助け合いながら、みんなが幸せに生きていけますように・・・
そんな思いを込めて作りました。

いざ出来上がってみると、力不足を感じるところもいろいいろあるのですが・・・がく〜(落胆した顔)
ただお2人のお話がとても素晴らしく、きっとみなさんの参考になると思うので、
ぜひ多くの方に読んで頂きたいと思います。

お話は、日本人のルーツ、江戸しぐさに代表される精神性豊かな文化、
その歴史的背景、明治から始まる現代文化が分岐点にあること、
そしてこれからの時代の流れや生き方について・・・と幅広くて濃い内容になり、
池田先生の温かさや優しさ、福田先生の知識と知恵の深さなど、
ほかの本とはまた違った、先生方の魅力を感じていただけるのではないかと思います。

また表紙カバーは、硝子作家・陶芸家の坂田甚内先生に、
この本の出版の趣旨にご賛同いただきまして、
坂田先生の美しい硝子作品の写真を使わせていただいております。

この本の写真を見て、中身を読んでいただけたら、みなさんの持っている「ヤマトごころ」が、
DNAの奥底から湧き上がってくるのではないかと期待しておりますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

ちなみに、私に直接ご注文くださった皆様には、
池田整治先生のサイン本をお送りさせておりましたが、
あまりの人気に在庫がなくなってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

また入荷したらお送りしますので、
それでも良いから予約したいという方は、ご連絡ください。

TEL  050-3735-9135
FAX  050-3645-5338
daihyo@liumeis.com

アットマークを小文字に変えてください♪

※定価1470円(税込み)です。送料は実費ご負担お願いいたします。

Amazonなどで購入希望の方はもう少ししたらアップされると思いますので、
少しお待ちください。

書店注文はすでに開始しておりますが、
委託販売ではないので、通常は一般の書店においてあることはありません(笑)
ネットまたは書店カウンターにてご注文ください。


ひらめきそうそう、今週末は、幸塾で、飛谷ユミ子先生と池川明先生の共著出版記念講演会があります。

子どもの胎内記憶で超有名な池川先生のお話も聞ける貴重なチャンスですよ〜わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

みなさんがお2人の先生のお話を聞けば、親子関係が良くなって、心から癒されて、
自分らしく生きられるようになれるかもしれません揺れるハート


・・・最後までお読みいただき、ありがとうございました。テレマカシ〜バニャバニャぴかぴか(新しい)