2013年10月08日

「無知ゆえの悲劇」を繰り返さない

ここ数ヵ月の間、体のデトックス、
瞑想などによる頭の中の整理整頓を経験した私、
今度は家の中をスッキリさせたくなり、
家の片付けをはじめました家

すると、わが家が片付くとともに、
なぜかゴミ屋敷になっていた隣の家が、
ゴミ箱を設置して、
外に出ていたゴミを片付けてくれるようになったのです(笑)

「心も体も空間も、みんなつながっている」なんていうと、
昔だったらアヤシイ人だと思われていたのでしょうが、
どうもそうとしか思えない出来事ってありますよね〜。

私も、その前の体調が悪かった時期には、
心臓にきくというハーブのマザーチンクチャーをとったら、
体調がよくなるだけでなく、不安や恐れの気持ちがなくなったり、
瞑想で頭がすっきりしたら、体も元気になって、
なぜか良いことが起ったり・・・

最近、そういう面白い体験がいろいろできていますわーい(嬉しい顔)


さて、私が活動に参加している幸塾の、
10月13日(日)の月例会では、
『大往生したけりゃ医療とかかわるな』 がベストセラーとなった、
中村仁一医師がご登場ですexclamation

中村医師が東京で講演をされる機会はめったにないそうです。
貴重な機会をぜひともお見逃しなくわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

http://www.saiwaijyuku.gr.jp/

〜〜〜〜以下、幸塾HPより〜〜〜〜

オータムミーティング2013

『大往生したけりゃ医療とかかわるな』 (幻冬舎新書)  2012年1月 40万部のベストセラー
『どうせ死ぬなら「がん」がいい』(宝島社新書) 2012年10月 慶応大学 近藤誠医師との共著
『医者に命をあずけるな』最新刊! (PHP文庫)2013年8月
著者、医師・中村仁一先生

『時代は変わった。でも大丈夫。生活費を減らして健康になる』
口コミで1万部をこえる反響、すぐ実践できる智慧と最先端情報。
著者、GOP主宰 大下伸悦先生

どうぞ、会場で、実感からの真実を共有しましょう。

++++++++++++++++
「日本の良心」とも思える医師たちからの重要な情報が発信されだした。
私たちは自分自身のためのみならず、周囲を、無知ゆえの悲劇から守り、幸せ(安心/安全/笑顔)に導いていかなければならないと思う。
そうでなければご先祖に申し訳が立たない。私たちはそういう義務を負っている。
日本の医師たちは、いつまでも「日本人なら決して決行しないはずの患者いじめ(悪意)のたくらみ」に洗脳され続けるわけではない。
私たちもそれに呼応しなければならない。目を覚まさなければならない。
大下伸悦
++++++++++++++++

中村先生の当日のレジュメより・・・
---------------------------------------------------------------
●「医療」に対する重大な「誤解」と「錯覚」がある
 ・病気やケガは医者やくすりが治してくれると思っている
 ・治らない病気が圧倒的に多い
  (医学が発達したという言葉に幻惑されて、大病院で専門医に
   診てもらえば、何でも治ると思い込んでいる。)

●本人に治せないものが他人の医者に治せるはずがない
 ・病気やケガを治す主役は本人の「自然治癒力」
  医療者はお助けマン、薬はお助け物質、器機はお助けマシーン
 ・医療は本人の身体の反応を利用するもの
 ・症状には意味がある(発熱、碩、嘔吐、下痢、痛みなど)
---------------------------------------------------------------

ご著書「医者に命を預けるな」(PHP文庫)の51ページより・・・
--------------------------------------------------------------------
「病気になれば、誰もが早く治りたいと思います。もとの状態に戻りたい
と考えて焦ります。人情としてはよくわかりますが、病気にも意味がある
のだということを知るべきでしょう。さもないと、病気である現在を否定
してしまうことになります。
 病気の今も、人生における貴重な一齣なのです。
 与えられた人生を真剣に生きようと思うなら、病気の自分ともきちんと
向き合って、決して目をそむけたり、その場から逃げたりしないことです。
完治、全治のない生活習慣病ではとくにそうです。」
--------------------------------------------------------------------

詳細、お申込みはこちらから
http://www.saiwaijyuku.gr.jp/index.php?20131013

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今まで、すべて正しいと皆が思っていた
医療というものが、
どうもそうではないらしい・・・ということを、
医療の現場にいる方々が語りはじめました。

病気というものも、体の問題だけでなく、
すべてとつながっていると考えると、
薬でその場では治っても、
後々どうなんだろう〜と考えてしまいますねたらーっ(汗)

これからの世代に無事、
命をつないでいくためにも、
医療との関わり方、病気とのつきあい方を
よく考えたいものです。

大下さんが言っている「無知ゆえの悲劇」・・・
3.11の前に、私たちがパブリックな情報を鵜呑みにして、
大きな事故はないだろうと思っていたり、
危険性を感じていたのに何もアクションを起していなかったことが、
原発の事故につながったことも、そうかもしれません。

そのような悲劇に、もうこれ以上苦しむ人が増えませんように・・・


そうそう、たくさんの方を病気の悩みから救っている市川加代子先生の小冊子、
『あなたの体の設計に、ミスはない』ですが、
おかげさまで多くの方に「まわりにぜひ広めたい」と言っていただき、
この度増刷することになりましたわーい(嬉しい顔)

市川先生表紙.jpg

お読みいただいた皆さま、関係者の皆さまに心から感謝します黒ハート


ふと今までのことを振り返ってみると、
3.11の震災の後、参加している幸塾で、
除染技術を持つ方や、
自然エネルギーの研究者、
放射能から身を守る健康法を教えてくれる方などが
次々と紹介されたこともあり、
本当に命を懸け、強い覚悟を持ち、
自分の地位も名誉もお金も失うことも恐れず、
自分だけのエゴではない無償の愛で、
世の中を良くするために活動されている方々と、
お付き合いさせていただく機会が多くなりました。

そういう方々とお会いし、たくさんのことを学ぶとともに、
自分がいかに「アマちゃん」かと思い知らされるのですがたらーっ(汗)
自分も少しでも覚悟をもち、
本気を出して生きていきたいものだ・・・と思わされます。

震災で亡くなった方々の命を無駄にしないためにも・・・
後になって「あれを機に世の中が良くなっていった」となるように、
少しでも行動したいと思います。


不思議なもので、そう自分が思うようになると、
同じような人間がまわりに増えてくるんですねexclamation

そんな人たちと一緒に活動していくのが、これからも楽しみです。

・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)