2012年07月01日

「大安心」が大切(齋藤一人さんのお話後編)

さて、齋藤一人さんのお話の続きです。
 
私は川田薫先生の生命誕生の実験や魂の重量の実験の話を聞き、編集に取り組んでいるうちに、今まで半信半疑でいた「魂のエネルギーがこの肉体に入っている」という話は、多分本当に違いないと思うことができました。
 
ですから魂があるのかどうか知りたいという方は、ぜひ川田先生の小冊子を読んでみていただけたらなあと思います。
 
もちろん信じないという方は、全然そうしていただいて大丈夫です(笑)
 
それから今回のパーティーで、斎藤一人さんが魂の話をし始めたときに、5歳の娘が、
「ほらね、ママ、前に言ったでしょ?
赤ちゃんになって、生まれて、おじいちゃん・おばあちゃんになって、死んじゃったらまた赤ちゃんになるんだって。
その通りでしょう?」
となぜか勝ち誇ったように(笑)言ったのです。
 
というのも、今年の3月11日に、東日本大震災の追悼行事の番組を一緒にテレビで見て私が涙していたとき、娘が、
「どうして泣いてるの?」
というので、
「地震でみんな死んじゃったからだよ」
といったら、
「だって、みんなまた赤ちゃんになって生まれてくるんだから悲しくないんじゃない?」
といったので、
「そうかもしれないけど、今のこの人としてはもう会えないんだから、悲しいでしょう。ママがいなくなったら、もう次に生まれてもママじゃないんだよ」
と答えたけど娘には理解してもらえなかった、ということがあったんです。
 
その日、うたた寝してばかりで一人さんのお話なんか聞いてないだろうし、聞いても理解できていないだろうと思っていたのに、急にそんなこと言ったからびっくりしちゃいました。
 
スレた大人には実感できないことも子どもはわかってるんですね。きっと子どもは魂レベルで見てるんでしょう。子どもにはかないません^^;
 

そんなわけで、一人さんのお話の後半です。
 
*********
人間の肉体は死んでも魂は死にません。
 
アトランティス浮上がどうとか、地球滅亡がどうとか、もっと大きな地震がくるとかいう人がいますが、そんなことがあっても魂は死にません。
 
地球は人間がこの肉体を持って生きる星だけど、魂はほかの星に行くこともできるんです。
 
それから、人がこの世から亡くなるのは寿命がきたときだけです。
大きな地震があっても、寿命が来てない人は生き残るんです。
 
だから何があっても大丈夫なんだから、安心してください。
 
「もっと大きな地震がある」という学者さんは東日本大震災があることを当てられなかった人たちなのに、なぜ信じるんですか?
 
不安をあおり、人を脅かしているのは、たとえそれが神の名を語っていても悪魔なんです。
 
○月○日に地震が来る、なんていうのを聞いても怯えてはいけません。
 
不安の波動が不安を呼び寄せるんです。だからまず安心してください。
 
これからも地震は必ず起きます。でもみんなが不安でいると震度6のところが7になったりするんです。
 
それから本当の神様は犠牲を嫌います。
まず自分を助けることを先に考えましょう。
 
恐怖で人を支配しようとする人は悪魔の使いとも言えるかもしれません。
 
安心の波動を出せば安心する結果が待っています。
 
自分の魂を信じましょう。
 
誰かのせいにすることをやめて、悪いことが自分に返ってくるような因果をこれから作ることをやめましょう。
私の話は宗教ではありません。なぜなら人間はみんな同じ、神の分け御霊だと言っているからです。
私は日本一税金を払ってるから、別にこんな話をしても得になることはないのにしてるんです(笑)
 
神の光臨を待っている宗教もあるそうですが、神は自分の中にいるんですよ。
自分を救うのは自分なんです。
 
神は奇跡を起こすこともあるけれど、それは神が神のことを教えるために起こしているにすぎないのであって、奇跡を起こした人が偉いと思ったりするためではありません。
 
人間は人生を終えるとき、あの世で二つのことを聞かれるそうです。
「あなたは人生を楽しみましたか?」
「人のために何かしましたか?」
 
人間は人に喜ばれるようなことするのが一番楽しいし、人のためにもなります。
 
ですからみんなに喜ばれることをすればいいんです。
 
愛と光で問題を解決していけばいいんです。
 
************
 
ざっくりとこんな感じでした(笑)
 
正確に一人さんがなんと言ったかというのは、また多分どこかの出版社から本になる可能性大だと思いますので、そしたら興味のある人は読んでみてください。
 

その後まるかんの皆さんがおっしゃっていたのですが、一人さんが白光の浄霊をはじめるようになり、みんな魂の存在を実感できるようになったら、心から安心できるようになって、みんなの顔や雰囲気がどんどん明るく穏やかになってきたそうです。
 
柴村恵美子さんとお会いしたときにも、「大安心」が大事という話をされていました。

恵美子さんは思ったことが実現する速度が速くなっているんだそうで、最近では大好きな有名デザイナーの海外でのショーに、誰にも何も言っていないのに招かれたりしたそうです(このあたり、実現する内容がセレブですね〜)
 
やっぱり不安や恐れがあって、安心していないと、楽しく生きられないし、なかなか思いが実現しにくくなるというのがあるのかもしれないと思いました。
 
「安心」というキーワードは、もちろん一人さんも震災の後からいち早くメッセージをくださっていましたし、幸塾専務理事の大下さんが、震災後放射能などにおびえる人たちのために、安心材料を届けたいという思いで懸命に活動されていて、幸塾のメンバーたちもそれに共感して様々な活動をやってきました。
 
その活動の一つ、昨年の「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」でも、皆さんにお伝えしたかったテーマの一つがそれでした。
お会いした方はわかると思いますが、聖者のお二人は、私たちを怯えさせたり不安にさせることは絶対になくて、常に安心を与えてくださっています。


人の不安や恐れの気持ちを利用して、自分の利益にしようとしている人がいかに多いか、というのを私も理解しているつもりです。

今世の中を良くしたいという気持ちで、たくさんの方が色々な活動をされています。
それならば、やはり不安や恐れの気持ちではなく、よくなるという確信を持って、安心して、愛と光をもってやっていくことで、しっかりとした効果が得られるのではないかな? と思います。
活動すること自体が目的ではなく、結果を出すことが重要だから、そのために試してみるといいのではないでしょうか。

おかげさまで私も一人さんや大下さんなど賢人の皆様から学び、ヒマラヤ聖者のお二人と出会って良いと思ったことをどんどん実行できるようになり、かなり「大安心」の気持ちになってきました(笑)
それと同時にやっぱりいろんなことが良い方向に変わっています。


今回一人さんが改めて「安心が大事」と言ってくださって、私もそのことを確信でき、これからもまわりの人にそのことを伝えられるような活動をしていきたいなと思いました。


でももちろん、信じなくてもいいですよ(笑)
 
 
…最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)
posted by liumei at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 斎藤一人さん

2012年06月26日

斎藤一人さんのお話レポート♪

ブログのカテゴリーに斎藤一人さんを追加してみました。
 
今の自分があるのは斎藤一人さんとの出会いのおかげであり、いまだに一人さんの新しい本を読んだりお話を聞くと、今の自分に一番必要なメッセージをズバリ!といただけるので、やっぱり一人さんのお話を紹介しないわけにはいかなくて・・・(笑)
 
(自分が本質的なことがわかってくると、どんどん「卒業」するお話が多い中、私的にはこれは本当にすごいことなんです)
 
そんなわけで、6月24日(日)、龍ヶ崎の海老原商店さんにお誘いいただき、東京で行われたまるかんのパーティーに出席してきました。
 
斎藤一人さんの愛弟子勉強会の塾生を100人以上とられた代理店さんが、総塾長となられるのですが、その日はその総塾長さんの認定式だったんです。
 
ラッキーなことにその日は、海老原さんいわく「たまたま」前の方にテーブルが用意されていて、一番前でステージを見ることができたり、
帰りにチーム海老原の皆さんとお茶していたら、偶然そこに柴村恵美子さんがいらして、プチ講演会状態で、ためになるお話をたくさん聞けたり・・・
そもそもまるかんの代理店でも何でもない私たちが、一人さんとは海老原さんや寺田さん、石井達也さんを通じて何度も会えているので、超ついてるとしかいいようがありませんよね・・・。皆さんに本当に感謝です揺れるハート

その日は読書普及協会の仲間である熊本の池田さんご夫妻や、石井達也さんの勉強会を開催してくださっているきものふーるの狩谷オーナーと勉強仲間の皆さんにもお会いできましたわーい(嬉しい顔)
 
パーティーのメインは、総塾長の皆さんが花道を歩き、新しい総塾長が一人さんから直接表彰されること、そして斎藤一人さんのお話でした。
 
総塾長さんが一人一人お名前を呼ばれ、会場の花道を歩いてステージにあがっていくのですが、今の総塾長さんは300人ぐらいいらっしゃるとかで、花道を歩けるのはその中でも売り上げを達成するなど、選ばれた方々だけのようです。

その誇らしげに歩く姿を見ていたら、なんだか気分が上げ上げに(笑)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印) 
祝福の気持ちが自然とわいてきて、夢中で拍手をしていたら、何だか自分も不思議と成功者気分になってしまいました(笑) 

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↑ステージに上がる、まるかんの総塾長のみなさん。圧巻です目exclamation×2

そしてその後、斎藤一人さんが登場され、恒例の一人さんのお話。
30分ぐらいのミニスピーチなのかな?と思っていたら、時間を計っていないのですが多分一時間以上、じっくりとお話をしてくださいました。

その日のメインは「因果というのは自分に起こるもの」というお話、「不安をあおるのは悪」というお話でした。

そのお話の内容が、今までこのブログで紹介したような、幸塾などでご縁があったり、今出版を手がけている尊敬する方々のお話と共通することばかりで、それを一人さんらしく、誰にでもわかりやすく解説していただいたような感じなんです。

その共通点にびっくりするとともに、「やっぱりこれが今の世の中に必要な情報なのかな」と思いました。
 
たとえばこのお二人のお話とか・・・

 
 
 一人さんもおっしゃっていましたが、こういうことは宗教ではありませんから、信じられない人は信じなくても全然決定です。
それに自分の宗教や、信じている人が正しい、そちらを信じたいという人はそうしてくださいね。
人それぞれ考えが違っていて当然ですから。
 
ちょっと言葉の言い方や解釈が違うところがあったり、自分の思い込みもかなり入ってると思いますが、大体こんなお話でした。
 
*********
人間は、色々なことを学び、魂を成長させるためにこの世に生まれてきています。
そのために何度も生まれ変わっているんです。
 
たとえば生まれ変わりを信じないキリスト教徒に、前世の記憶を正しく持っている子どもが増えています。人間がもうそろそろ、本当のことに気づかないといけないからです。
 
ですから因果というのは自分の成長のために必要なことしか起きません。
「先祖の因果でこうなった」とか言うけど、自分がやったことは自分にしか返ってきません。

たとえば自分がどんなダイエットしたとしてもやせない。それは過去世の自分が太った人をあざわらったり、美しかったときに、醜い人をばかにしたりしたからです。
 
足を踏んだ人は痛いのは気が付かないけど、踏まれたら痛いというのがわかります。
そうやって痛い目に合わないと、された人の気持ちがわからないから、もうこれ以上やらないために痛い目に合わされるんです。
 
たとえばあなたが千年前に、他人にひどいことをしていたとして、何度も生まれ変わっている間は出なかったのに、今生になって初めてひどい目にあったりすることがあります。
 
それは、これまでの人生ではまだ成長が十分ではなくて、耐えられなかったことが、今は成長して、耐えられるようになり、学べるようになったからです。
 
ですから、神は耐えられない試練、乗り越えられない試練は与えないんです。

だから、「もう駄目だ、耐えられない、死んだ方がましだ」って思っても、もう少しだけ待ってください。あなたには絶対に解決できますから。
 
それから正当なる努力はとても大切です。
今は足が太くても、足をマッサージしたり、美に関心を持って努力してたら、来世は美しく生まれてくることもできます。
 
もちろん心も美しくなる努力をしていたら、美しくなることができます。
 
ダイヤモンドも全部の角を磨かないといけないように、魂も満遍なく磨かないといけません。
 
たとえば前世でスポーツが得意な人がいたら、今世でもスポーツをするんだけど、途中でもうできない事情がでたりします。一つの得意分野だけ磨こうとしてもダメ、他も学んで磨いていかなければいけないんです。
 
あなたに起きていることには一つの無駄もありません。
 
もうそろそろ、「自分がこうなったのは誰々が悪い」とか「先祖のせいで」などと思うのはやめましょう。
これからはもう、人のせいにしていてうまくいくような時代ではないですよ。
 
人をばかにしたり、さげすむのはやめて、愛と光で解決しましょう。
 
********
・・・ここまででやっと前半終わりという感じですあせあせ(飛び散る汗)

まさに「宇宙は物理的な作用・反作用があってゼロにもどる」ということじゃないですか・・・(笑)

それから一人さんがおっしゃっていた「あめのみなかぬしさま」、宇宙のしくみについては、なかなか理解しにくいところもあるかもしれないですが、今編集している小冊子の内容がかなりわかりやすいと思っています。

今一生懸命作っていますので、ぜひ興味のある方には読んでほしいなあ〜と思います。

では、残りはまた後日。


・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
posted by liumei at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 斎藤一人さん