2013年02月12日

イベントにて『ヤマトごころ、復活!』『発酵する生き方』販売!

いよいよ旧暦の年が明けましたね〜。新年快樂!恭喜發財!

今年もしっかりギョーザと、魚生代わりの海鮮サラダをいただきました。

皆さんにとって新しい年が素晴らしい一年になりますようにぴかぴか(新しい)

おかげさまで年明けをはさんだ連休は、幸塾と、
福田純子先生が大統領をつとめる笑顔共和国の記念式典に参加し、
とても楽しい充実した休日を過ごすことができましたわーい(嬉しい顔)るんるん

いろいろとためになる貴重なお話がたくさん聞けたのですが、
とくに幸塾での、胎内記憶を研究されている池川明先生の講演で、
「悪い人も嫌な人もそれぞれこの世で自分の役割を果たしているのだから、
相手を変えようとするのは間違い」
というお話が印象的でした。
「まわりの人のせいにして、相手を変えようとするのがいかにムダか」
というのがよくわかった気がします(笑)


さてさて、好評いただいている『発酵する生き方』(寺田啓佐氏著)、
『ヤマトごころ、復活!』(池田整治・福田純子両氏の共著)
ですが、それぞれ今度の週末に行われる予定のイベントで、販売していただけることになりましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

どちらも時間が許せば、私もぜひ参加したいと思うような、面白そうなイベントですexclamation


まずは『発酵する生き方』が登場するトランジション渋谷発酵部さんのイベントをご紹介します。


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トランジション渋谷発酵部主催「どぶろくの会」 

オトナのサークル活動、トランジション渋谷では、楽しく逞しく美しく日々の暮しと街作りを遊んじゃおうというノリでワクワクすることどんどんやっていきます。

多種多才で個性溢れるメンバーが揃っているので、それぞれの人を軸とした部活が次々と立ち上がっていく予感が・・・

第一弾として、発酵部が立ち上がりました。
部長は、代々木上原駅前の「からんころん食堂」オーナーシェフ「水口亮子さん」。
ベジでオーガニックでとってもピースフルな雰囲気が漂うお店です。

スターティングイベントは、なんと「どぶろく造り」!
それも、寺◯本家直伝。
一般の方の参加も可能です。人数限定なので、興味ある人は早めにご連絡下さいね。

詳細はこんな感じです♪

〜トランジション渋谷 発酵部 どぶろくの会〜

日時:2013年2月15日(金)
朝の部:9時30分〜11時30分
夜の部:19時30分〜

内容:どぶろくを作ってみよう♪
どぶろく作りを通して、菌レベルで
交流しながら、発酵についての理解
を深めます。

朝の部は、発酵物のオヤツと甘酒
とお土産の"かむたち(寺田本家さん
の米麹)"つき、
夜の部は、発酵定食とお土産の"かむ
たち"つきです。

どぶろく作りのデモンストレーショ
ン、試飲、発酵に関する話、食事(朝
の部は発酵おやつ)をしながら、交流
しましょう。

顧問の先生:かっちゃん先生(僕の事です)

定員:各回15名ずつ

参加費: 朝の部 5000円  (発酵オヤツ、甘酒、玄米麹かむたち付)
             夜の部 6000円   (麹や酒粕を活かした発酵定食、玄米麹かむたち付) 寺田本家のお酒も飲めます(別料金)

お名前・携帯番号・メールアドレス・参加規模の部を、からんころん食堂あてにご連絡くださいませ。
メール karankoronshokudo@hotmail.co.jp
電話
03-5465-2210
FAX
03-5935-7902

台所に普通にある備品を使って、誰でも造れちゃう方法を伝授しちゃいますよ♪  
書店ではなかなか手に入らないレアな書籍の展示販売もあります。勿論、書籍も発酵してます(笑)。

良かったら遊びに来て下さいね。

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主催者の活日人さんのブログもぜひご覧くださいませ。



そして、『ヤマトごころ、復活!』が登場する、白駒妃登美さんの講演会です!

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よこたんです(^_^)/

日本の後世にずっと伝えたいお話しです♪

★イラン・イラク戦争の秘話
1985年3月17日、「いまから48時間以降、イラン上空を飛ぶ航空機は無差別に攻撃する」
とフセイン大統領が宣言。
日本政府の判断の遅れから、日本人の脱出が困難となりました。
在イラン日本大使館は、必死で各国と交渉したものの、どの国も自国民の救出に手一杯で、
応じてくれる国はありませんでした。
200名以上の日本人は空港で危機に瀕していました。
その時、トルコの民間機2機が空港に飛来、間一髪で日本人全員を救出し、
日本まで無事送り届けてくれました。
事情は誰にもわからなかったのですが、のちに駐日トルコ大使は次のように語りました。

「エルトゥールル号遭難の時、日本人がしてくれたことを私たちは忘れていません。
トルコでは子どもたちでさえ、エルトゥールル号のことを知っています。
だから、イラクで困っている日本人を助けようとトルコ航空機が飛んだのです」

トルコ政府は、日本人が脱出できずに困っていることを知り、
自国民救出のためにチャーターした最後の民間機を、日本人救出に振り向けたのでした。
その結果、トルコ人500名は陸路でイランを脱出しました。

★エルトゥールル号事件とは
1890年(明治23年)9月15日夜、トルコの軍艦エルトゥールル号は和歌山沖で台風に遭い沈没。
650名が海に投げ出され、69名が大島村(串本町)に助けを求めました。
住民たちは総出で生存者の介抱に当たりました。
住民は、衣類や食料を提供しましたが、たちまち底をつきました。
非常用のニワトリすら供出するなど、献身的に生存者たちの回復に努めました。
島を挙げての捜索で219名の遺体を収容。
遺体は遭難場所を見下ろす丘に手厚く葬られました。
政府を上げて遭難者に対する支援が行われ、生存者は日本海軍によって、
翌1891年1月2日にトルコのイスタンブルに送り届けられました。
このことはトルコ(オスマン帝国)国内に大きな衝撃を与え、いまでも広く知られるようになっています。
その後、和歌山には、立派な慰霊碑が建設され、毎年、エルトゥールル号慰霊祭が行われていて、今年の6月7日の追悼式典には、来日中のトルコ大統領も出席しました。

このお話しも白駒先生の定番の一つです。

日本ではあまり伝えられていない日本と日本人の素晴らしいお話の会を開催します。
日本人としての誇り、自信を取り戻し、きっと日本人でよかった〜、日本は素晴らしいという想いがこみあげて、うれし涙があふれてきます(*^_^*)

テーマ
ニコニコクラブ 日本再発見シリーズ第2弾
日本人の生き方T〜この時代の日本を選び、生きる人たちへ〜

日時
平成25年2月17日(日)13時30分開演(13時15分開場、16時30分終演予定)

会場
下落合コミュニティセンター
さいたま市中央区下落合1712
(JR与野駅 西口 徒歩3分、駐車場無)
http://yahoo.jp/xqi_Qo

会費
前売り一般2,000円 学生1,000円
(小学生以下と介助者は無料、当日は500円増し)

主催
ニコニコクラブ〜みんなが幸せな笑顔になりますように〜

連絡
横田 忍 (よこたしのぶ)
080-3113-9401
yokochanTAC@softbank.ne.jp

横田 亘(よこたわたる)
070-6921-4271
wataruyokota@willcom.com

講演者(白駒妃登美さん)紹介

埼玉県生まれ、福岡県在住。慶應義塾大学経済学部 卒業。
大手航空会社に国際線の客室 乗務員として7年半勤務し、退社後、二児のお子様を授かったのち結婚コンサルタント「マゼンダ」にて活動中。
歴史の話を交えての婚活カウンセリング、婚活セミナーは大好評。

2009年、ひすい こたろう氏と出会い、独自の視点をもつ歴女ぶりに注目されてから、東京・福岡・大阪等で、歴史が苦手でも、歴史が大好きになってしまう歴史講座を行う。講座では「こんな歴史の先生に出会いたかった」と、涙する参加者が続出。

2011年6月 ひすいこたろう氏との共著“人生に悩んだら「日本史」に聞こう〜幸せの種は歴史の中にある”を祥伝社から出版。

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主催者のよこたんさんのブログもぜひご参考ください。

池田整治先生もご来場予定だそうで、白駒さんと江戸の話で盛り上がるのでは?
と噂されていますわーい(嬉しい顔)


白駒さんといえば、みやざき中央新聞でも今講演会の内容が掲載されています。

そのみやざき中央新聞の水谷編集長は、昨日笑顔共和国の記念式典でスピーチをされ、
私もお会いしたばかり。

水谷編集長やスタッフのTさんとは読書普及協会のお仲間だし、
活日人さんやよこたんさんは幸塾のお仲間だし、
そういった会の活動を通じて、日本全国の仲間とつながって、
離れていても会える喜びがあったり、
同じ志を持つもの同士が助けあえたりするのって、なんだか嬉しいな〜るんるん
ありがたいな〜揺れるハートと思えます。


そんなお仲間の「ブックランドフレンズ」さんでも、『ヤマトごころ、復活!』を、
池田先生サイン入りで今週から販売してくださいますわーい(嬉しい顔)exclamation


ブックランドフレンズ
〒664-0846  兵庫県伊丹市伊丹2丁目5−10
072-777-1200
(予約注文可)

お近くの方はぜひ足を運んでくださいね♪

またウェブサイトから注文も可能です。

Amazonでも予約できるようになりましたが、
今の状況だとすぐ品切れになることが予想されますので、
ぜひフレンズさんのネットショップをご利用ください。


・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
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