2019年07月05日

運勢は良し悪しではないし、幸せとも関係ないと思った話

前回ブログを書いた時、体調不良から回復したと思ったら、その翌週。(※閲覧注意、笑)

足の指がかゆいと思ったら、水虫デビューしていた(;・∀・)
 ↓
家にあったカレンデュラクリームを塗ったら翌日には表面がつるつるになって一安心
 ↓
翌日、急に寒気がして38度以上の高熱が出た
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布団をかぶって滝のような汗を流しながら寝たら翌日には平熱に
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まだ本調子じゃないのに料理を作って、スライサーで指をザックリ切ってしまう
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切った指をかばうようにして慣れない動作でおろし金を使っていたら、指を二か所軽く切る
 ↓
カレンデュラクリーム塗って数日で治る

というような痛痒い一週間を送りました(゚∀゚)

これがちょうど6月最後の一週間で、まさに大祓の時期。


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昨年編集協力したまさよさんの【日本の女神透視リーディングカード】の表紙といえば、
まさに夏越しの大祓の女神様である瀬織津姫さまでした。

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同じまさよさんの女神手帳では6月に登場しています。

雨が、大気中の汚染物質を地面に落とし、川から海へと流す、という
その自然のはたらきを神格化した女神様ともいわれています。

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カードは「すべてをリセットして良い方向に導く」という意味。

なぜか一年ぐらい前からお仕事で瀬織津姫があちこちに登場して、
その時には全く予想ができませんでしたが、
本当に6月末に瀬織津姫の力で血と汗をガンガン流してくれたようで、
それとともに、いろんな不安やもやもやもどーんと吹き飛んでいって、
ばっちり禊がれた気分です(゚∀゚)

もしいろいろリセットしたい人がいましたら、
このカードをお守り代わりに持っているのもいいかもしれませんよ(*^^)v


そんな感じで体調の変化著しい一週間でしたが、気持ちの上ではリセットされてる感があって、
変に落ち込まずにのんびりと構えることができました(*'ω'*)

病気とケガばっかりで、ある意味「運が悪い」と思える出来事だったかもしれませんが、
運って、良い・悪いの二元の世界じゃないんだなあ、って思い知りました。

よく占いでは運勢とは春夏秋冬みたいなものだっていわれますが、
まさにその表現がぴったりだと思います。

起きる現象が、ぽかぽか温かい感じのときも、木枯らしで寒そうな感じの時もあって、
その現象に影響されて気持ちが上向きになったり落ち込んだりすることはあるけど、
必ずしも現象=心の幸せではない

春夏秋冬それぞれの季節を楽しむ余裕があったら
どの季節だって幸せを感じられるんですよね。


つらい時期に、いつも幸せだって思うのは無理かもしれないけど、
少しでも幸せだという感情がわき上がってきたら、
その幸せをじっくりかみしめてみることはできる。

悪いと思った現象から逃げずに、
しっかり受け止めてみることもできる。


それと、人は自分らしく生きられたときに本当の幸せを感じる、ともいいますが、
運勢が悪いといわれる時期は、自分らしさが周りに受け入れられないからつらい、
っていうのもあるのかもしれない。

だったら、周りの現象を気にせず、常に自分らしくいる覚悟を持てたら、
いつでも幸せを感じられるわけですよね。


嫌な出来事があるとついつい不幸だ〜って思ってしまう私ですが、
少しずつ、表面の現象に関係のない、本当の幸せを感じるようになってきたので、
これからももっとそういう感覚を味わっていきたいなあって思っています(*'ω'*)










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