2019年06月12日

思いが実現し続けるときと続かないときの違い

昨年7月に研修を受けた小学校英語指導者の申請書、

またもや期限ギリギリにやっと提出が済みw

「やっぱりもっと英語力を上げたいな〜」と思って

15年ぶりぐらいにTOEICの勉強を始めました。


前回のブログに書いたように、自分責めグセが大きかった私は、

TOEICの悪い点数を見るのが嫌でずっと受けたくなかったんですよね(*´Д`)


でも最近は純粋に英語を学ぶのが楽しくなって、

人と比べて点数が低いと落ち込むこともなくなって、

せっかく学ぶなら点数アップを目標にしていこうかな、

とやっと思えるようになりました(*'ω'*)


・・・といっても勉強してみたら昔に比べてリスニングも落ちてるし
単語や文法もかなり忘れててヤバイ・・・ _| ̄|○

前途多難ですが、コツコツリハビリから始めていこうと思います(;'∀')


やってみて思ったんですが、語学の勉強って細切れのスキマ時間にもできるので、
子育てや家事の合間に何かしたいって人にはいいかもしれませんるんるん



さて、今回の気づきです。

本質的な宇宙のしくみについて、

創造主といわれるものは宇宙で言うと一元の世界。
それはすべてがゼロになるブラックホールの向こうの世界。

何もないブラックホールの向こうは、実はすべてがあり、無限大に広がる別の宇宙で、
ゼロ=無限なのだ、

という話は何度か説明してきたと思いますし、
以前編集した本にもありました。

その一元の世界から、二元ができることにより、つくられたのが
私たちがいるこの物質界だとよくいわれますね。

といっても、一元のゼロの世界から、すぐ物質ができて、現象ができるのではなくて、
その前に、波の動きがある、
というのが科学的にも証明されているとか。

ゼロの状態の次に、波が動くことにより、音ができたり、光ができて、
それが物質化していくのだということですね。

ゼロ(一元)→(見えない)波の動き→光、音→物質化

という感じでしょうか。


いわゆる宇宙法則っていうのも、

意識っていうのが波だから、
人が考えることでできた波が、目に見える物質になり、現象になる。

だから良い気持ちの波動が良い現象を起こしたり、
嫌な気持ちの波動が嫌な現象を起こすという、
いわゆる「引き寄せの法則」といわれるものが起こる、

さらに、気持ちだけじゃなくて、行動すると、より動きが大きくなるから、
物質化しやすいのだ、
というような話だったかと思います。


で、そこから考えてみると、

波を起こす源が、創造主といわれるゼロ=無限の世界の場合は、
その波は無限にいくらでも起こせる

でも、そうじゃない波は、有限だから、やがて止まってしまう

ということになるんだろうな、と思うんです。


いわゆるフリーエネルギーの研究をしている人も、この法則を利用して、
ゼロ=無限の世界からエネルギーを取り出そうとしていますよね。



ということは、人は魂でゼロ=無限の世界を感知しているといわれるから、

魂からくる思いの波動は続くけど、そうじゃない思いの波動は続かない。

だから心の奥底の本心からくる意識だけが、ずっと現実化し続ける。

ということになるなんだろうな、と気づきました。


個人的にも、なんかうまくいかないな〜って思ったときによく考えてみると、
心の底ではそれを望んでいなかった、ってことがわかったり、

言霊の波でよい現象を起こそうというヨコシマな考えで
心から納得してないのに良い言葉だけ使おうとしてもやがて疲れちゃって、
続かなくてやめてしまうのは、魂が伴ってないからなんだな〜
ってすごく腑に落ちました。


コツコツと自分が本音の部分で何を望んでいるのか、
自問自答して、実践していくしかないようです。


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先日自転車で道に迷ったら、素敵な八幡神社を見つけました。

実はその前にも車で道に迷って別の八幡神社の前を通ったんですよね〜。

何かご縁を感じます(*‘ω‘ *)


ただ、この三次元の物質界にいる人間にとっては、

有限な体や、思考の望みっていうのも大事なんですけどね。


それについては、また次にお話したいと思います。











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