2018年02月06日

感謝のウソ

週末は節分、立春でしたね。寒さの中にも春が感じられるようになりました。

立春の日はたまたまシンガポールから帰国した友人と会う日で、
家族とともに秩父にドライブしてきました!

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着いたのがお昼頃で、夫が「友人Sさんのおススメのお蕎麦屋さんに行ってみよう」
というので、「花いかだ」さんというお店に行ったところ、
お蕎麦が絶品でexclamation

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どこに行くかは道路の残雪状況を見てから決めようと思っていたら、
店主の町田さん一家が「この時期は寳登山神社がおすすめですよ」
と教えてくださったので、

寶登山神社に行ってみたら・・・

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絶景ポイントだらけで、行ってみて大正解でしたexclamationexclamation

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寳登山神社からロープウェイに乗って、
寶登山の山頂まで登ってみたら・・・

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見事な雪山の風景が広がってました雪

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ちょうどろうばいの季節で黄色い可憐な花から良い香りが漂って

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神社の奥宮もあり、とにかく空気が澄んで清々しいぴかぴか(新しい)

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昨年痛めた膝がまだ完全に治らず、歩いて山登りなんてできないし、
山の上のほうなんてまだ雪が残っていて車でも行けなかったので、

あまり歩かずロープウェイで山頂まで行って絶景を拝めるってことが
いかにありがたかったか揺れるハート

良い立春詣でができて、これから一年良い年になりそうですわーい(嬉しい顔)

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秩父に行ったらお昼に「花いかだ」さんに行けば、

その時オススメの観光スポットを教えてくれそうですわーい(嬉しい顔)



この日友達が帰国してなかったら、

夫が運転してくれなかったら、

Sさんの紹介してくれたお店に行こうって言ってなかったら、

Sさんが花いかださんを教えてくれなかったら、

花いかださんがここを教えてくれなかったら、

さかのぼって友人のTさんがSさんを紹介してくれなかったら

こんな絶景を見ることはなかったわけで、


そこにいたるまでのご縁に心から感謝しかありませんぴかぴか(新しい)



何だか最近、心の底から感謝の気持ちがじわ〜〜っとわきあがることが多い気がします。


年をとったせい?・・・もあるかもしれませんけど(笑)


過去に「どんな状況でも感謝しなければ」と思っているときは、
「ねばならない」と思えば思うほど、心からわき出る感謝とは遠ざかっていたんですよね。

とくに強烈に覚えてるのが、ワンオペ育児がつらい中、頑張ろうとしていたときのこと。


その時「感謝すれば乗り越えられる」と思っていた私は、

「つらい状況でも感謝できることがあるから、感謝しよう」

と思おうとしたけど感謝できず、


「そう思えなくても、言葉では感謝と言えるはず」
と思ったけど口にすることさえできず、


「人は本当につらいときには感謝なんてできないものなんだがく〜(落胆した顔)
というのが身に染みたのでした。



だけどありがたいことに、その後、


どんな感情も否定せず、自分の感じるままに行動して、

嫌なことも一度口に出して、とことん感じるだけ感じきったほうがいい、


いうことをたくさんの方に教えていただき、

「自分に素直になる」と決めて、感謝できなければ謝意を表すのを止めました。
私、シャイなんで…(寒い)

ときに思わず「感謝なんてできるかF×××」なんて心の中で毒づいてみたりして(笑)



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寅子先生にはこの本の中で、病気になる人が

本当の自分を否定していることを教えていただきました。




怒りや悲しみなどネガティブな感情も、感じるだけ感じてるうちに、

その感情の奥にある自己否定ぐせに気づくようになり、

そう思うきっかけになった過去の出来事を思い出してトラウマを解消できるようになり、


自己否定的のどん底まで感じた後は
どんな自分でも素晴らしいと心から思えるようになり


やりたいと思ったことをやり、やりたくないことをやめるのが恐くなくなり、


消そうとしても消えなかったネガティブな感情も、すぐに消えていくようになり
別にポジティブシンキングを心がけなくてもふつうにポジティブに考えられるようになって


ふと気づくと自分を温かく受け入れてくれる周りの人の優しさに
心からの感謝の気持ちがどんどんわき上がるようになったんですぴかぴか(新しい)


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マリアさんのこの本にも「感情を受け止めて感じ切るワーク」を掲載しました。


仕事も勉強も家事も育児も好きなこと・好きな時だけを心がけ、

今ではワンオペ育児に頑張っていたのがウソのように

すっかり「マイクロズボラ」w



秋山さんリスペクトでマイクロズボラ母の会を作りたいw 

秋山グッズが高速の海老名パーキングに売ってたのを見た時、買おうか本気で迷いました。


マイクロズボラになればなるほど、

温かく見守ってくれる家族や周りの人たちへの感謝は増える一方。


さらに心からの笑顔が増えて、娘といつもふざけて笑いあってます。

先日こんなブログを目にしましたがすごくよくわかります。

私もつらくて大変な時は本当に心から笑えず、家の中真っ暗にしてましたから。
・・・いやまじmother f×××××(-_-;)


今のほうがぜんぜん無理してないのに家の雰囲気がメッチャいいw


ワンオペ育児で感謝できなかった頃の自分にこう言いたいくらい。


「偽りの感謝を述べるより、

周りに感謝できるような生き方をせえや」


って。



しかも心からの感謝が増えると、現実にもどんどん感謝できる状況が増えていくようですわーい(嬉しい顔)


過去に手掛けた本では、

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この本で福田純子先生が、



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この本で子宮委員長はるさんが言ってたのですが、


いのり=意乗り


言霊=霊(魂)からの言葉を発すること。


だとすると、


いくら祈っても、意が乗っていなければ叶いづらい
言葉にエネルギーがあるといっても、魂からの言葉じゃないとエネルギーが宿りづらい。

だから魂の叫びと言葉が不一致だと願いはなかなか叶わなかったり、

長つづきしなかったりする、

という仕組みなのかなと思います。



少なくとも私の経験ではそうで、他の方はどうかわかりませんが、

自分のすべてを肯定し、自分に正直に生きられるようになった結果、

病気が治る人がいる、という話は

いろいろなところから教えていただいたことがあります。

食べ物も「ばかやろう」「愛してる」の言葉を浴びせると「ばかやろう」が先に腐るのであれば

自分に対して「ばかやろう」と思ったり、言えなかった「ばかやろう」を飲み込んだりしていたら、

その方が先に体がダメになっても不思議じゃありません。

無理に思うのは「偽ポジティブシンキング」で、
自然なポジティブシンキングじゃないとやっぱり続かないのかもしれないですね。



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こちらの本もおすすめです。

もう子育てに悩まなくても、頑張らなくても

私みたいなマイクロズボラでもうまくいくから大丈夫だと思える本です。




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新刊の予約もAmazonで始まりましたわーい(嬉しい顔)

この中に「政治も宗教も、教条主義にとらわれるとうまくいかない。

日本を戦争に導いたのも教条主義だった」という話が出てくるのですが、

それがすごく頭に残ってるんですね。

ネットによると・・・

教条主義=状況や現実を無視して、

ある特定の原理・原則に固執する応用のきかない考え方や態度。

個人の生き方でも、「○○すべき」というような「ルール」で

自分が本当は何をしたいのか?どうしたいのか?

というような本音を無視していると、

これから先はどんどん苦しくなっていくかもしれませんね。



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立春も終わり、旧正月ももうすぐで、本格的に新しい年が始まります。

良い新年をぴかぴか(新しい)



リュウメイズ企画で今まで手掛けた本はこちら。
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