2017年02月24日

恨み・憎しみが解放できた話

今年も確定申告の季節がやってきましたね(笑)

例年であれば
今頃そわそわして帳簿入力して
3月頭にはだいたい終わってるのですが・・・
今年は本の入稿と脱稿の時期が重なっており
まだ全然ですがく〜(落胆した顔)


こんな状況のとき、今までだったら焦って
肝心の仕事が手につかないところでしたが
だんだん肝がすわってきたのか
とりあえずやることはやって
あとは大船に乗ったつもりで
流れにまかせようかなって気になっている今日この頃です船

忙しいアピールしたいわけじゃないけど(笑)
それだけ今は仕事が増えてるってことなんだなあ・・・
って思ったら、嬉しいとともに
会計のシステムもそろそろ整えねばと思うのでしたたらーっ(汗)


さてさて 
昨日久しぶりにホメオパシーを飲もうかな、と思って
飲んでみました。

ちょっと体調が悪い時などに利用してるホメオパシーですが
使ってみると、自分の中でフタをしていた感情とかが
ふとよみがえってくることがあるんですよね。

ときどき思い切り泣いたり怒った夢を見て
起きるとめちゃくちゃすっきりしてた、
なんてこともあります。

すると今回は、
これまで消したくてもなかなか消えなかった、
人を恨んだり憎む感情が
モヤモヤモヤ〜っと湧き上がってきたんです。

こんなときに大事なのは

「わきあがった感情をとことん感じること」

なんですよね。

ホメオパシーのインナーチャイルド療法とか
いろんなメソッドにありますけど、

せっかく出てきた感情を否定するんじゃなくて、
その感情を認めて味わうことで
いつか感情が抜けていく

というのが鉄板。

そこで今回も、嫌な自分をそのまま認めて
感情をじっくり味わってみました。

すると・・・忘れてた記憶がよみがえり
自分の中の本当の思いに気づいたのです。

それは、

「あなたをいじめたり悪いことをする人にも
事情がある。
その人にもいいところはあるでしょう?
だから、わかってあげなさい。
あなたががまんすれば済むのだから」

と、親に言われたからか何か覚えてないけど、
いつの頃からかわからないけど多分小さいころから、
自分に対してそう思わせようとしてた、


だからずっと私は、
相手を恨むことはいけないことだからと、
恨みを忘れようとして、
でも忘れようとしても忘れられなかったんだ、

そして忘れることができない自分を
どうしていつまでも恨みを持ってしまうんだろうと
責め続けていたんだ、

だけど、本当は
「忘れなさい」より
「嫌なことがあって傷ついたよね」
って言ってほしかったんだ

でもそう言われなかったから
「傷ついた自分をわかってほしい」
という気持ちでいっぱいになってたんだ

・・・ってことでした。


ずっとずっと無意識にやっていたことだから
今まで全く気が付かなかったんですね。

 
そこで苦しんでいる自分の気持に
心の中で、

「みんなはダメっていうかもしれないけど、
私は何があってもあなたの味方だよ。

相手にどんな事情があったとしても
どれだけいいところがあったとしても
あなたが傷ついたことに変わりはないんだよ。

相手を恨む気持ちを忘れられないだったら
無理に忘れなくていいよ」

と言ってあげたのです。

 
そしたら、なんということでしょう(笑)

長年の苦しみから解放され、
相手を恨む気持ちがふーっと消えてしまったんです。

あ〜やっぱり、まずは自分で自分に許可を与えることが大事なんだな、
人を憎むとか恨むとか、
世の中の人はそんなことしてはダメというかもしれないけど、
人を恨んでもいい、憎んでもいい、
って自分だけは許さないと、
逆にずっとその感情がたまったまま消えないんだな、

って思い知らされました。


子どもって、育ててくれる人がいなければ生きていけないから、
 親や面倒見てくれる大人はとてもありがたい存在ですよね。

でも、だからこそ子どもって生存本能で
保護者に対して、
「この人に嫌われたら育ててくれるかわからない。
自分が無事生きていくためには
この人になるべく気に入ってもらわないと」
と思って、「なんか納得できない」って時でも
「この人の言うことに従わないと」
と無意識に感じてしまうんだと思うんです。
そしていつしか、その親の価値観=生きていくためには大事なことだ、
と思い込んでしまうんですね。

親からしたら自分が何気なくやってることや言ってることばかりで
「そんなことがトラウマになるんだ〜exclamation&question
って思いますけどねたらーっ(汗)
子どもが自分一人で生きていけない以上
親の影響を必ず受けてしまうのはしょうがないのかもしれません。


 でも、大人になったら、もう自立していいんですよね。
「私の考えは親の考えと違う」と思ったら、
自分の考えで生きていいんです。

親との価値観の違いが大きいと
わかりあえないことがつらいと思ったりしますが、
それでも、せめて自分だけは自分の味方にならないと、
どんどん自分を苦しめてしまいます。

親だって子どもを苦しめるために言ったわけじゃないんです。

親にとっては、子どもが自分と違う考えで生きてても
結局子どもが幸せだったらそれが一番なんですから。


 
それにしても、
自分の感情に気づいて解放するためには
ホメオパシーの力はやっぱりすごいな〜
と思い知らされた出来事でしたぴかぴか(新しい)

 

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