2017年02月15日

笑いなはれ、嫌いなはれ

あっという間にコンシーファーツァイ(春節)も節分も立春もSt. Valentine's dayも終わり
日差しがすっかり春らしくなってきました。

バレンタインにシンガポールでお花もらったことないので
チョコもらわなかった男子の寂しさ、わかるよ・・・(笑)

旧正月は(たまたまただけど)ジバニャンやコマさんと幕張メッセでお祝いしたズラよ〜。
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立春は(たまたまだけど)つくば市の友人の新居にお邪魔して、
フランスから帰国した友人などとも久々の再会ができました。
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お正月のあとブログ記事を上げようと何度か下書きを書きながらも
一番自分の言いたいことじゃない気がして更新できない日々が続いていました。

しかも文章を練ろうとすると時間がかかってしまい余計アップできないので
これからは書きなぐりで行こうと思います(笑)

その間の気持ちの変化の上で一番大きかったのは、
心にぽっかり空いた穴に時々はまってしまってた、
ってことでした。

生きてれば人との出会いも別れもあるものだけど
とくに昨年の末から
親せきや知人が亡くなったり、
よく一緒にいた人が遠くに引っ越すことになったり、
精神的に縁が切れる人が出てきたり、
ということが立て続けにおこって、
激しいミッシング&ロス感覚に襲われてしまったんです。

誰しも人との別れの辛い経験があると思うんですけど
新しい別れのたびに過去の別れの感情が呼びさまされる感じがします。

私の場合だったら、進学するときに友達とみんな離れちゃったとか、失恋とか、
シンガポールから日本に帰った時に現地の友人と音信不通になって
一生会えないと思ってたとか・・・(まさかのその後の再会がフェイスブックであった)
震災とか、この世を去って行った方々との別れとか・・・・
いろんな別れで味わった、つらすぎるロスのあの感じがよみがえってきました。

だけどこの感情もじっくり味わおうと思って
無理に気分を変えずにどっぷりつかってました。


またちょうど年末ごろから、人が自分を嫌っていることがわかって
「ああ、もう縁を切るしかないんだな」
って思うことが何度かありました。

良く考えたら私って
誰かに嫌われてはいると思うけど面と向かって「お前嫌い」って言われたことは多分ないし
もしトラブったら真正面からケンカして最後に相手と仲良くなるタイプだし
コッソリ陰で悪口言う人はもちろんいると思うけどその声がこっちに届くことはなく
どちらかというとあんまり人に嫌われない人だった気がします。

自分からも人を嫌うことがめったになくて
(よく知らない芸能人とかを雰囲気で嫌いっていう人が謎だった)
誰が言ったか「O型は、好きな人と合わない人しかいない」ってまさにそれ(笑)

振り返ってみたら、今までの私は
ものすごく「嫌われ慣れ」してなかったようです。

言い換えれば「嫌われることへの免疫がない無菌状態」
だったんですね。


だけど最近、「私は人に嫌われている」という
今まで見たくなかった現実を突きつけられたんです。

といっても、相手がだいたい「いやこっちも別にあなたと仲良くしたいと思わないし
って思う人ばっかりなので、「そんな人に別に好かれる必要なくね?」って思うんだけど、
嫌われるという現実を目の当たりにしたときはつらいと思ってしまいました。

 
本当の自分に自信を持ってたら「勝手に嫌ってろ」って思えるのかもしれませんが
まだまだ自信が持てないってことなんでしょうね。
自己肯定が不足してるから他者に否定される事実が受け入れがたいんです。

なんでそんなに嫌われ慣れしてなかったかというと、これまでの私は、
人に嫌われるのが怖くて、嫌われないようについ気を使ってしまってた、
というのがあったんですね。

つまり自分から殺菌滅菌対策してた、ってこと(笑)


誰とも仲良くなるなんて無理なのに
「嫌われてはいけない」「なるべく誰とでも仲良く」という意識が働いてたようです。
それは親子や友達など人との関係でこじれた過去のカルマからきてるみたいでした。

もともと、自分の中の本心では「本当はみんな仲良くなれるんだ」と信じてる、
というのはいいんだけど、
そこに偽善の「みんなと仲良くしたい」が入ってややこしくなってた、
って感じがします。

ともかくいままでは嫌われないように気を使っていた私だったので、
「本当の自分を出したら、それまで偽りの自分を好きだった人には嫌われることもある」
ってあまり知らなかったんですよね。

自分を出したら嫌う人もいるって当たり前って言えば当たり前なんだけどね、
多分これが初めての経験だったんです。

だけど、
自分を偽ってると、嫌われちゃうんですよ、
一番大事な人=自分に。


でこの数か月、人に嫌われてつらいという気持ちにじっくり向き合ったおかげで
やっぱり私には、他人に嫌われないように自分を曲げるのはムリだわ」と開き直ることができました。



それから最近、もう1つ開き直りがあったんです。

相変わらずホルモンの変化に振り回されて
この前はPMSが3週間ぐらい続いたような状態になり
なかなか思うように仕事もはかどらなくて、また
「私ってやっぱりダメ人間だ」落ち込んだんです。

だけど自分を責める感情と向き合ってみたら、
「ダメ人間でもこうして生きてるってことは生きる価値があるんだ。
誰にも文句言われる筋合いはない」って開き直ることができたんです。

人って一度「底」にどっぷり浸かると開き直るしかないのかもしれないですね。

で自分なりの心の整理がついた後に
心屋仁之助先生の武道館独演会があって
恐ろしいくらいタイムリーでした。

心屋先生が「あーその考えでいいんだわ」って
私が考えてたことを全部肯定するような
言葉を歌に乗せて届けてくれたんです。

武道館という巨大ステージを使ったヒーリングに
もう大号泣でした。

おかげで私も誰かに良く思われなくていいって覚悟ができました。
その覚悟ができると本当に人って自由になれるものですね。

私を嫌うやつは嫌えばいいし
責めたいやつは責めればいいし
蔑むやつは蔑めばいいし
笑いたいやつは笑えばいいさ

っていう史上最高の開き直りの境地で
今はもう生まれ変わった気分です。(笑)


結局大きな落ち込みも、大きな転機をくれる出来事だったんだ、
ってことがわかりました。

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結局ネガティブなまんまでOKなんですよね。(拡大してみてね)


今年は、落ち込んだ時の神頼みなのか?
いい雰囲気の場所にひかれる気持ちと
運動不足解消欲がマッチして
何かあるごとにパワースポットに出かけてます。

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もともと神社やお寺ってエネルギーの良い土地に建てられているみたいですしね。
雰囲気の良さそうな場所で静かに自分と向き合うと、
インスピレーションがわいて言葉がひらめきます。
誰でもできるお金がかからないセッションみたいなものですね(笑)


武道館に行く前は椿山荘でミーティングでした。
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仕事でも一つの企画や縁との別れのあと
新しい企画がやってくるんですね。

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その前に行ったお隣のカトリック東京カテドラル関口聖堂。

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ルルドの泉のレプリカだそうですが、かなり古いようで雰囲気抜群。

聖堂の中も静かに自分と向き合うのに最高の場所でした。
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内部が△になってるのがエネルギーを呼び込むのに一役買ってるみたいです。

私はFree Thinkerで何かの信者じゃないので
宗教を「宇宙エネルギーの解説」的視点から「面白いな〜」
って解読するオタク趣味を楽しんでます(笑)

で聖堂で瞑想してるときに「魂を解放する時代がきた」って思ったんです。

魂の解放って何かっていったら、
後に行った武道館で心屋さんが言ってた(歌ってた)ことそのものでした。


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しかも私も人の魂の解放のお手伝いをしてきなさいよ〜って
ぼんやりとそういわれた気がしました。


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意外にもスノーデンのテーマも共通だった!

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ココもパワースポット、
ヒカルランドのヒーリングルーム。

大下伸悦さんの『スーパー微生物農法まるわかり実践ガイダンス』
に出てくる微生物農法の野菜販売がここで始まりそうです。

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4月1日と16日は出版記念講演会でも
ヒーリングルーム見学があるかもしれません。

最後まで読んでくださったアナタも一緒に。

嫌われてるままで幸せになろう。
ダメなままで幸せになろう。

それぜったい
誰でもできるから。

best wishes
rumi
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