2016年07月28日

古い感情を手放して、新しい時代に備えよう♪

今週の火曜日(26日)、
ちょうどその日が何かの暦の新年だとかで
facebookなどで皆さんがシェアされていたのですが
天体と人ってつながってるものだなあと感じます。

私は何も知らなかったのですが、それまでの数か月と「バキッ」と
はっきり分かれるかのように状況が新しくなりました。

まずその日はかねてより話があった某出版社からの
大下伸悦さんの出版の企画が、数か月早まってスタートし
(というか大下さんのブログを読めばどこだか書いてある、笑)
それを知らないはずの大下さんのブログを見たら
その日、執筆が開始されていました(笑)

そしてその日、この数か月動いていたプロジェクトのスタートとなる
成田の根本和哉さんとのイベント企画が始動。

さらにさらに・・・当日は、ここ数か月取り組んでいました新刊
(KADOKAWA)の出版が著者のマリアさんから発表され
Amazonでも予約開始になっていることがわかりました本

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ブログファンの皆さまから、
続々と予約注文していただいてるようで嬉しいですぴかぴか(新しい)

この本の中には、マリアさんがチャネリングで神や精霊などから受け取ったという

「もしあなたが人生でつまづいているとしたら、
それは、自分で自分を大切にしてこなかったからかもしれません。

今まで自分で自分を責めたり、卑下してきませんでしたか?

幸せになりたいなら自己否定をやめましょう」

というメッセージが詰まっています。

ありのままの自分を認めることについては
このブログでも何度も紹介したように、ヨグマタ相川圭子先生や
由井寅子先生、子宮委員長はるさんなどの本にも詳しいのですが、
やはりそれがこれからの時代には
大事になってくるのだろうなと思いました揺れるハート

さらにこの本のテーマの一つは、

「自分の感情すべてを否定せず、

とことん感じ切ることで、その感情が消えていく」

ということ。

こういった感情解放の手法のことは
子宮委員長はるさんの旦那様である岡田さんなども詳しく解説されていますが、
マリアさんも数年前からずっとそのことをおっしゃっていたのですね。

この本ではその感情を手放す方法がわかったりワークが実際にできるようになっており、
そのような内容は私も一般書籍では今までに見たことがなくて、
あってもメジャーではなかったのかもわかりませんが
何だか自己啓発業界の最先端であり、これからのトレンド先取り
(…って死語?・・・アップトゥーデートといえばいいかな?)
って感じがしていますグッド(上向き矢印)

そういう最先端のテーマと思われるものを世の中に出せるというのが
このお仕事の醍醐味ですね黒ハート


 
ということがあった今週、不思議と、
これから新しい人生が始まる!
という気がして、
わくわくわくわくしてしまってどうしようもありません(笑)

何となく、これからの時代というのは

古い感情を解放し、今までの自分を肯定して
本当の自分に戻り、
そこをスタート地点として
自分がこの世に生まれてきた目的=本当の使命を果たすために、
自由にやりたいことをやっていく時期

であり、26日がそのスタートだったのかもしれませんね。

・・・個人的には、そのおかげで
これから出費が見込まれるものの購入などもいろいろあるのですが
不思議とあせることもなくなりました(笑)

それから、大下伸悦さんとの付き合いも
もう11年ぐらいたつことがわかったのですが、
その大下さんの「誰かを守ろうという気持ち」
何となく自分もわき出るようになってきた今日この頃です。

また機会があったらそんなお話もできればと思います。

こちらもぜひ参考に♪
池川明
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台湾、香港、シンガポール、マレーシアなどアジア各国で発売中exclamation


・・・お読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2016年07月25日

圧と吸引・放出・・・お話会後の学び♪

4月から4か月間ずっとぶっ通しで仕事、
しかも7月は土日のイベントも重なり、
楽しくも忙しい日々を送ってましたが
やっと先が見えてきました〜ダッシュ(走り出すさま)

そんな日々の中、7月9日は記念すべき初イベント!
サマーフェスタでの大分のつぼちゃんとのお話会を開催しました!
めっちゃ楽しかったです(^O^)(^O^)

今までの学びを「一度アウトプットしてみたい!」
と思って開催したお話会。

とにかくその発信したい思いにフォーカスしてて
集客も全然せず
「無名の自分だから誰もこないかもしれないけどまあいっか〜」
と思っていたのですが、
結局自分たち&家族含めて
9人の方に参加いただきました。
思っていたより意外と多かったです(笑)

しかも地元の方ばかりでなく
茨城や愛知から来られた方もいらしてくださって
ありがたかったです。

とくに茨城のHさんは初対面だったにも関わらず
サマーフェスタ参加目的ではなく
私たちのお話のためにわざわざ来てくださって
ブログいつも楽しみに読んでますぴかぴか(新しい)
と言っていただき、
もともとの知り合い以外でそんな方は初めてだったので
しかもとっても素敵な方だったので黒ハート
舞い上がるほどうれしかったです^^

当日のお話会も楽しかったと言ってくださって
「編集のお仕事だけでなくこちらの方面でも
これからどんどん活躍されそうですね〜」
という嬉しいお言葉もいただきました(#^.^#)

 読んだ方に少しでも気づきがあるのなら
これからも情報発信の励みになりそうです。

そしてこの時にアウトプットしたおかげか
何だかまた頭が整理されてきて・・・

こんな図がまとまりました!
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・・・・・
Memo
「エネルギーは圧が低い方から高い方へ流れる」by飯島秀行先生

内圧>外圧のとき、エネルギーが中に流れる

うまくいかない現象=エネルギー放出のサイン

自分のことを考える→エネルギーが内に向かう→吸引する
吸引するものは:健康、若さ、お金、人との縁、情報など

他ばかり見ている→エネルギーが外へ→放出

※吸引も生命活動に欠かせないもの
エネルギー不足で人のために活動すると、さらにエネルギー放出に
(人のために行動する良い人が貧困や病気になるパターン)

 
※エネルギーは呼吸のように行き来する→流れを止めていると放出現象が起こる。

人のための活動、お金を使う、健康問題、人間関係トラブル、会社倒産など・・・

最初は「自分だけ」でうまく吸引できるけど、その後は自分でうまく放出しないと
どこからか放出が起こる(お金はあるけど人間関係トラブルが起きるとか)

⇒うまくいかない現象も自然のサイクルの中では
バランスを取ろうとしてうまくいっているということ
→流れを止めようとしないこと

・・・・・・・

当日にこれが説明できてたらよかったですね(笑)

でも、結局発信すればするだけ新しい発見がある、
ということかな〜と思います。

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今回、「一度お話会で発信してみたい」という思いは
とりあえず達成されたので、
自分で同じテーマのお話会を開催することはもうないと思いますが、
今後もし誰か聞いてみたいという方がいたら考えますね(^^ゞ

でもコラボは楽しいですねるんるん
また何か面白い企画を考えたら、ぜひやりたいなと思ってますわーい(嬉しい顔)

当分は、自分でも「自然の法則」からの気づきを
どんどん実践していこうと思います。

ちなみに、当日皆さんに
「大分のつぼちゃんとどこでどう知り合ったの?」
と聞かれたのですが、
寺田啓佐さんの小冊子を作った時につぼちゃんが連絡をくれて
それがたまたま私が「二孝女物語」の件で大分に行く時だったんですよね。

大分で他のメンバーと離れて一日早く帰る時、
つぼちゃんが空港まで送ってくれて、
車中でほんの数時間話をしたのが始まりだったのでした♪

人生、どこでどういう出会いがあってどう縁がつながるかわかりませんね。

誰かに会いたいと思ったら、なるべく会いに行こう!
と思いました。

次回、10月8日は「夢を持って楽しく生きる会」主催の会で
根本和哉さんとの対談予定です。

…そうそう、昨年編集協力させていただいた
『笑うお産』(KADOKAWA)が台湾で出版され、
中国語圏デビューしました(*^0^*)

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台湾、香港、シンガポール、マレーシアなど各国で手に入ると思います。
中国系の妊婦さんがいたらぜひ教えてあげてくださいねるんるん


posted by liumei at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本文芸協会

2016年07月12日

自分から小さな奇跡を起こす

9日の対談、無事終了しました!
ご参加くださった皆様
本当にどうもありがとうございましたexclamation×2

おかげさまで、とても楽しい、素晴らしい体験ができました!

当日のことはまた改めてレポートしたいと思います(^^)/

翌日は選挙に行った後、午後はインドネシアから来た友人と再会して浅草めぐり!

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浅草は激混みでものすごい活気でした〜exclamation

この一週間の友人の旅の話をいろいろ聞きましたが、
人気がどんどん高まっている観光地と
人気がなくなりつつある観光地の違いが良くわかって興味深かったです。

私もおかげで日本の良さをいろいろ再発見することができました。

そして華僑の皆さんがお金の使い方上手であることも再確認しました。

今回はバタバタしていてアレンジできませんでしたが、
友人がまた今度絶対日本に来る!と言っていたので、
次は興味がある方はぜひご一緒しましょうねわーい(嬉しい顔)


ホントはもっとお話会などの報告をしたいのですが
何だかインスピレーションがむくむくとわきあがってしまったので・・・

今回は選挙関連の話をしようと思います。

選挙については、内海聡先生(以下うつみん先生)が
「しょせんプロレスごっこだしこうなることは予想できた。
別に驚かない」みたいなことをフェイスブックに書かれていて、
私と同じ感想だな〜と思いました。

そのうつみん先生に、以前私は「陰謀論オタク」という
名誉ある称号を頂戴したことがあります(笑)

でもこの「陰謀論オタク」の原因は娘、ということにしてあります(笑)

実は私がマスコミに出ない事実がいろいろあることを知ったのは、
娘がお腹にいたときなんですね。

その時、船井幸雄先生のおすすめ本などを読んだのですが、
経済音痴の私でも難しい本の内容が不思議とすーっと頭に入って来て
「難しいことはわからないけど大筋の流れはわかる」という感じだったんです。
(もちろん著者や出版サイドの執筆・編集努力によるところも大きいということを
のちに自分が当事者になってわかる)

その前に医療系の問題について自分の病気でいろいろ学んでいたので、
同じ権力と金の構造の政治経済編みたいな感じで納得しました。

それもこれも、娘がお腹の中で
「これからの時代を私たちは生き残らなくちゃならないんだから
ちゃんと勉強してちょうだい!」と導いてくれたんじゃないかな?
って思っています。

なので妊娠が「陰謀論への目覚め」となり、
その娘も来年10歳なので「祝!陰謀論10周年」です(笑)

その情報をゲットするのにハマった時期は過ぎましたが、
一応今でもアップデートしていて、
10年経った今でも、「どうやったらこの世の中が良くなるのかな?」
と試行錯誤中です。


以前はその手の話はフェイスブックなどでもシェアしたりしていましたが、
そのうち、そういう話題に興味を持っている方は自分でも同じように調べているし
関心ない人はとことんスルーすることがわかったので、
今は結局自分次第なんだろうな〜というところに落ち着いています。



その10年の積み重ねのおかげか、今回の選挙では、
私もうつみん先生の意見と同じく、
特に驚くことはありませんでした。

しょせん自民党も民進党も、中心にいる方々の「雇い主」は同じであり(興行主か?)
全員がそうというわけではないけど、傾向として、
民主党が政権を取っていた時に政策のダメさに怒っていた人は、自民党にも怒り、(面白い試合を楽しみたい人か?)
対立を煽られた人は、自分の支持政党以外の政党が売国奴なのだと怒り(特定のプロレスラーファンか?)
しかも怒れば怒るほどどんどんダメなほうにいってる・・・という印象です。

やっぱりね、どんどんヒールが強くならないと試合盛り上がらないし・・・って違う違う(笑)

そこいくと、「どこの政党に投票しても結局同じだし」と
選挙に行かない人はある意味では正しかったのかもしれませんねたらーっ(汗)

「もう日本はおしまいだ、国外脱出したい」
という方もいて、確かに国民の生活がもっと豊かな国はあると思うけど
まだまだ日本は外国より桁違いに安全でもあります。
国際社会全体がこのシステムに組み込まれているので、
海外に出るなら、
少しでも安全な場所を探してさすらいのジプシーになる覚悟が必要かもしれないですね。


だからって不満を持つなってことではないですよ、
私だって今の政治はあからさますぎるでしょ、って思いますもん。

けっして希望を捨てなさいといいたいのではないんです。

このところ私がいろいろな方との出会いで特に感じたのは、
今この世界に生きている人の中には
世の中を何とか変えようとしてこの世に来ている人が
ほんとうに多いんだな
ということでした。

それを忘れていた人が思い出して
生まれてきた役割をそれぞれ果たそうとするなら
世の中は必ず変わるんだ
という確信がなぜか強いんです。

・・・まあ特に根拠はないので
信じたくない人は信じないでくださいね♪

でも、何となくそうかも…と思った人がいたら、
どうか生まれてきてこの世で果たそうとしてきた役割を思い出して、
できることをやっていきましょう。
きっとその方が後悔しないと思いますから。

科学的にも証明されつつあるようですけど
誰でも意識次第で起こる現象を変えることができます。

世の中を変えるのはいわゆる「アイコンの人」だと思ってしまいがちですが、
彼らにできることは自分にもできる、
と思った方がいいかもしれません。

そして、お金のため権力のため自分の本音を捨てなくてもいい、
反対のアプローチをすれば自分が生み出せるということを知ってほしいなと思います。
(今そんな本も制作中です)

先日の自然の法則の対談でもお話しましたが、
良くも悪くも自分がまいた種を刈り取るのは自分しかいないですしね。


この話はまだ私のインスピレーションにすぎませんけど、
それがわきあがってきてから、私自身が何だかワクワクしていますわーい(嬉しい顔)

まずは自分が自分で小さな奇跡を起こすことから
はじめたいと思います。

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)



2016年07月06日

ONW 自分の命を奪わない

週末はジャカルタからインドネシアンチャイニーズの友人が
家族旅行で東京に来て、
一緒にトーキョーツアーしていました。

友人はシンガポール中国語学校時代に
いつも遊んでたグループの黒一点(?)です。

思い起こせば、そのグループのみんなが最後に集まったのはジャカルタで
別の友人の結婚式があった時でした。

その日はラマダン明けがクリスマスと重なっていたので、
ヤバそうな雰囲気は感じていたのですが・・・
案の定、その夜ジャカルタ市内のあちこちで爆弾テロが起こったのでした。

あの時、よく情報を聞くと大丈夫そうだったのですが、
「自分たちのいるホテルも爆弾を仕掛けられるかも」
という恐怖が頭をよぎりました。

その数年後にバリ島で外国人を狙ったホテルでのテロが起こったことを考えると
この時ホテルが狙われなかったのは本当に幸いでした。


そのジャカルタテロで一緒だった友人に
久しぶりに再会した今回もまたラマダン休暇で、
バングラディッシュの事件があったので
何だか他人事と思えませんでした。
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。


そういえば、先日のシンガポール旅行でも、
マレーシアに住んでる日本人たちに
大使館から「テロに気を付けるように」
との連絡がきたと友人に聞きました。

インドネシアでは真っ先に狙われるチャイニーズの友人も
ただ単純に海外旅行を楽しむだけじゃなくて、
身の安全の確保を兼ねて日本に来ていたんだということに
後で気がつきました。

それでも、今回の日本旅行をめいっぱい楽しんでいる友人を見ると
与えられた状況をどうとらえるかは自分次第だ、
とも思えるのが幸いです。


 
ジャカルタでテロがあったのはもう10年以上前で
その頃は日本人に話すと驚かれたものですが、
悲しいかな、その後は外国のテロや争いに日本人が巻き込まれ、
犠牲になることも珍しくなくなってきました。

地震や原発も、攻撃かどうかはわかりませんが
いずれにせよもう日本の安全神話は
過去のものになりつつあるのかな・・・と思います。

だからこそ、今回友人に久しぶりに会えたのも
決して当たり前じゃなくて、
何年もたって皆無事って
本当にありがたいことなんだ、
との思いをかみしめました。


ジャカルタでテロがあり、一瞬死ぬかもと思った時、
 普段は「いつ死んでもいい」なんて強がっていても
人間、いざ命の危険にさらされると、
「死ぬのは嫌だ」って思うものなんだな・・・
というのが身に染みました。


普段「生命エネルギーと肉体は別で」なんて言っていても
いざとなればやっぱり怖いと思います。

 

本当は、人と争ったり戦うために生まれてきた人はいないと思うんです。

池川明先生のお仕事で胎内記憶のレポートをいろいろ調べましたが
「人と殺し合うために生まれてきた」という人の話はまだ聞いたことがありません。

たいていの人は何か別の生きる目的があって生まれてきているんです。
戦争で亡くなったらその目的はもう果たせなくなってしまうんですよね。


今は日本が戦争に巻き込まれるのではと危惧する声が高まっていて
私も、「外国との対立を煽って
漁夫の利を得ようとする人たちに操られている」
といった話を聴いたりすると
「そういう人がまず最前線で戦えむかっ(怒り)」と思ってしまいす。

そんな状況で

もう戦いの時代は終わりにしようよ、
戦って死にたくなんかないし
誰かを殺したくもないよ。
なんでまた戦争なんて話になるの?

なんて思っていたら・・・ふっと聞こえてしまいました。
世にも恐ろしい自分の声(笑)が・・・

自分が頭で考えても???と思うところもあるのですが、
私にとってはこの自分の中の声を無視することができませんでした。

その声は、私に、
「じゃあ、自分はどうなの?

戦争が嫌なのは、私の命を大事にしてほしいって思うからでしょう?

だったらその前に、自分の命を大事にしてる?

本当に自分のことを大事に扱ってる?」



といっていました・・・

確かに、
私にとって、戦争の恐れは、
突き詰めてみれば、
自分を大切にしてもらえないことへの恐れから来ていました。

戦争をしたい人たちに感じる怒りは
「私の命を粗末に扱わないでくれ」
「大切な人を殺して私を不幸にしないでくれ」
という怒りです。

それほどまでに、
他人に私の命を粗末に扱ってほしくないくせに
私自身が自分のことを大事にしないのは
おかしいですよね。


 
自分の命が大事だからこそ、
他人の命の尊さもわかるし、
自分の命を守ってくれる人がいたら
心からの感謝が湧くのではないでしょうか。

 
他人のことは、一度
自分に置き換えてみないと
なかなかわからないんだと思います。

本来宇宙のすべてが一つである、
といういわゆる「ワンネス意識」が、
人間にはあるといいますが、
人って意識してなくても、
共感力や想像力が備わっていて、
他人の感情を自分のように感じられます。

自分を粗末に扱っていたら
他人を粗末にもできるし、
本当に自分を大事にしてたら、
他人のことも大事にできます。

結局自他同然だともいえます。


もちろん自分を犠牲にして人のため、
国のために生きたいと思う人はとても立派だと思うのですが、
極論とはいえ、もしも全国民が自分の命を守ることより
国のために命を捧げる人ばかりだったら、
最終的にはその国の国民はいなくなってしまいます。

それならば、国のために、
自分の命を大事にする人も必要だと思います。

 
そして、人が生きる目的をもって生まれてくるのだとしたら
生きてその目的を果たそうとする自分を責めることはない、と思います。

自分を大事にしたいと思うなら、
その気持ちに従えばいいんですよね。


私の場合、自分にとって望ましい幸せな世の中は? と考えると、
決して人が争い戦い合う世の中ではないんです。

自分が自分にとっての幸せを追求することは
平和な世の中を創ることとイコールなんです。

皆さんはいかがでしょうか?


今度の選挙では、
どんな政治家が一番自分の命を大事にしてくれて
自分を守ってくれるのかをよく見て投票したいと思います。

そして、どんどん、自分にとって望ましい幸せな社会を
オーダーしていこうと思います。
ONW=Oder New World です。

・・・なんだかブラックジョークになってしまったので話題を変えて。

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ジャパニーズキャラクターのメッカ、キディーランド。

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初めて見たスカイツリーの夜景!

外国人観光客目線でのトーキョーは、
日本人として普段生活している東京とは全然違って新鮮でした。

同じところを見てもどうとらえるかは
自分次第なんだ〜というのがよくわかりました。

観光地には英語の案内板があり
英語をしゃべれるスタッフさんが
いっぱいいたのにも驚きました。

昔外国人に東京を案内するボランティアをしていたので、
友人がツアーじゃなく個人旅行で回ると聞いた時、
「それは無理じゃないの?」と思ったんですが、
全然心配ありませんでした。

東京もいいところになったものです。

おかげで私がガイドも通訳もする必要なく、
ただ友人と会って一緒にいろいろ廻って楽しむだけ。

日本人だというだけで、
「君のおかげで東京めぐりが出来て楽しかった、ありがとう」
といってもらい、金銭的にもびっくりするくらいのトリートを受けて
ありがたいのはこっちだよって思いました。

「何もしなくても人には価値がある」というのを
今度の対談でも話したかったのですが、
結局こういうことなんですよね。


<募集受付中!>

7月9日(土)
対談&ワークショップ
「自然の法則を
実践して幸せに生きる」

【時間 】13時30分〜16時30分

【参加費 】2500円(税込)

※サマーフェスタ入場者は、500円(税込)

【会場】...
大綱・芸術文化情報ステーション

〒222-0001 横浜市港北区樽町2-13-3
東急東横線綱島駅から徒歩6分。

【申し込み】
橋本留美さん宛→daihyo☆liumeis.com

大坪修さん宛→ten358sun☆me.com

☆を半角英数のアットマークに変えてください。



【対談者】 橋本留美
新日本文芸協会所属団体
リュウメイズ企画代表。
http://www.liumeis.com/

十数年前に体調を壊し、
仕事もプライベートも何もかも
うまくいかなかった時期から、
真理を探求しはじめる。


イベント開催や出版事業を通して、
幸塾講師陣からさまざまな大事な
ことを学び、人生がうまくいく
法則を自分なりに考えて実践。


その結果、知識と経験ゼロからの
スタートだった事業も、今では
大手出版社からも編集・ライター
の依頼が増え、半年以上予約が
いっぱいになっている。

おもな編集協力作品に
『発酵する生き方』寺田啓佐著
『ヤマトごころ、復活!』福田純子、池田整治著
(ともに新日本文芸協会)
『笑うお産』池川明著
『子宮委員長はるの子宮委員会』
(ともにKADOKAWA)
などがある。

初の著作『実話・病父を尋ねて三百里』
出版後、物語の舞台となった
茨城と大分の都市同士が
姉妹都市となった。

今回は、健康やお金や人間関係など
全てエネルギーの吸引と放出という
「たったひとつの法則」に則っており、

本来の自分に戻って、
生まれてきたミッションに沿って
生きるとすべてがうまくいく、
というお話を、自らの体験を
交えてしたいと思います。




【対談者】大坪修
ごえんのツボ店主。

30年ほど前、蝶と植物の観察から、
いのちの関係性に氣づき、
以来 探究を続ける。

3年前から食の関係を通じて、
生き方のコーディネートを開始。

現在、図から関係性を紐解き、
人生に見通しを立てていく
ワークショップを展開中。

命の本質に触れられる、
月のしずくや竹布などを紹介、
心身をととのえ、健康を維持して

生きるエネルギーを何のために
使っていくのか?に氣づき、
人生の見通しを立て直す機会を
提供する「ごえんのツボ」の店主。

【ワークショップ 水源カフェ】
自分とつながり合う関係性を
図に描いて、ただ俯瞰すると…
みずから何かに氣づき、

余計になった関係を感情と共に
解いていけば、自分の本質に触れる。

図解を使って、人生の見通しが
立っていった体験談および体験者の
実例をご紹介します。


今回の対談&ワークショップ
の開催にあたりまして、

7月9日、10日
サマーフェスタin横浜/港北 主催
【夢をもって楽しく生きる会・幸塾】
主催者をはじめ関係者の好意により
実現する運びになりました。

http://www.saiwaijyuku.gr.jp/

感謝しております。