2016年06月23日

やる前から終わりの話ですが…

 前回のブログで、自分は本当に欠点ばっかりだし
できないことだらけの人間で、
ずっとダメ人間だと思っていたという話をしましたが・・・

なぜかその直後から、嬉しいニュースがいっぱい入ってきました。


まず、編集協力させていただいたKADOKAWAの
笑うお産』(池川明著)
が、めでたくダブル重版になりました!

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さらに、
拙著『実話 病父を尋ねて三百里』が
注文販売でコツコツと2000冊完売になり、
3刷目の制作がスタートしましたわーい(嬉しい顔)

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懐かしの読売新聞の記事が出てきたのでアップ(笑)


そしてテネモスネットの
(飯島秀行著)
も、増刷検討中だそうです。
 表紙デザイン決定(見本参考)2.jpg

色んな本をつくっていますが、
【世間の常識とは離れたところにある、幸せに生きる秘訣】
というテーマは共通しているなあ、と思います。

なので読んで理解してくださる方々の、常識にとらわれない、
自分の感性を信じる心が素晴らしいな黒ハート
と思うんですよねわーい(嬉しい顔)

ご購入くださったみなさま、販売にご協力くださったみなさまに心より感謝いたしますぴかぴか(新しい)

さらに先週はまた新しいお仕事の依頼もいただきました。

年内の新しいお仕事のご依頼については
もう受けるのが厳しくなってしまったのでたらーっ(汗)
「キャンセル待ち」とさせていただきたいと思いますm(__)m

 
なさけない自分でも、
「それが自分だから」とまるごと認めるようにしたら、
それでも大丈夫なんだって思わせてくれる現象が
起きた気がします。


最近おかげさまで「ご活躍されてますね」と
言われることが多くなってきましたが、
こんな私でもなんかうまくいく、ってことは、
結局、やっぱり能力とか技術は関係ないのかもしれません。

全然すごい人間じゃない私が、
自然の法則に気づいて
試行錯誤を繰り返しながら実践をしてきたら、
いろんなことがうまくいきはじめたんですよね。

それだけ自然の法則・宇宙のシステムがすごい
ということなんだと思います。

そのことについては、
このブログでも、
気付くたびにアップしてきましたが、
7月9日の大分のつぼちゃんとのお話会でも
説明したいと思います。

ただ・・・
これをテーマに自分でお話会を開催するのは、
今回を最初で最後にしたいな、
という気持ちもあります。

法則については自分が気づくたびに
「すごいな、面白いな〜」と感動し、
誰かに言わずにはいられない気になっていたので、
一度口頭でも話をしてみたいと思っていたのです。

それが、今回のお話会で実現することになって、
そうしたら、もう次に進む時かな、と感じました。

10月8日も講演の話をいただきましたが、
また別のテーマを中心にしたいな・・・と考え中です。

まあ、またやりたいと思ったら考えます(笑)

最初で最後かもしれないお話会、どうぞお楽しみくださいわーい(嬉しい顔)
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7月9日(土)
対談&ワークショップ
「自然の法則を
実践して幸せに生きる」

【時間 】13時30分〜16時30分

【参加費 】2500円(税込)

※サマーフェスタ入場者は、500円(税込)

【会場】...
大綱・芸術文化情報ステーション

〒222-0001 横浜市港北区樽町2-13-3
東急東横線綱島駅から徒歩6分。

【申し込み】
橋本留美さん宛→daihyo☆liumeis.com

大坪修さん宛→ten358sun☆me.com

☆を半角のアットマークに変えてください。



【対談者】 橋本留美
新日本文芸協会所属団体
リュウメイズ企画代表。
http://www.liumeis.com/

十数年前に体調を壊し、
仕事もプライベートも何もかも
うまくいかなかった時期から、
真理を探求しはじめる。


イベント開催や出版事業を通して、
幸塾講師陣からさまざまな大事な
ことを学び、人生がうまくいく
法則を自分なりに考えて実践。


その結果、知識と経験ゼロからの
スタートだった事業も、今では
大手出版社からも編集・ライター
の依頼が増え、半年以上予約が
いっぱいになっている。

 おもな編集協力作品に
『発酵する生き方』寺田啓佐著
『ヤマトごころ、復活!』福田純子、池田整治著
(ともに新日本文芸協会)
『笑うお産』池川明著
『子宮委員長はるの子宮委員会』
(ともにKADOKAWA)
などがある。

初の著作『実話・病父を尋ねて三百里』の出版後、
物語の舞台となった茨城と大分の都市同士が
姉妹都市となった。

今回は、健康やお金や人間関係など
全てエネルギーの吸引と放出という
「たったひとつの法則」に則っており、

本来の自分に戻って、
生まれてきたミッションに沿って
生きるとすべてがうまくいく、
というお話を、自らの体験を
交えてしたいと思います。




【対談者】大坪修
ごえんのツボ店主。

30年ほど前、蝶と植物の観察から、
いのちの関係性に氣づき、
以来 探究を続ける。

3年前から食の関係を通じて、
生き方のコーディネートを開始。

現在、図から関係性を紐解き、
人生に見通しを立てていく
ワークショップを展開中。

命の本質に触れられる、
月のしずくや竹布などを紹介、
心身をととのえ、健康を維持して

生きるエネルギーを何のために
使っていくのか?に氣づき、
人生の見通しを立て直す機会を
提供する「ごえんのツボ」の店主。

【ワークショップ 水源カフェ】
自分とつながり合う関係性を
図に描いて、ただ俯瞰すると…
みずから何かに氣づき、

余計になった関係を感情と共に
解いていけば、自分の本質に触れる。

図解を使って、人生の見通しが
立っていった体験談および体験者の
実例をご紹介します。


今回の対談&ワークショップ
の開催にあたりまして、

7月9日、10日
サマーフェスタin横浜/港北 主催
【夢をもって楽しく生きる会・幸塾】
主催者をはじめ関係者の好意により
実現する運びになりました。
7/9.10・サマーフェスタin横浜/港北
http://www.saiwaijyuku.gr.jp/

感謝しております。

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2016年06月16日

本当は、ダメな私を確認したかったんです(笑)

久しぶりのブログ更新です。

昨日から新しいお仕事スタートでワクワクるんるんする反面、
以前の仕事がなかなか終わらず、ちょっと梅雨空のようなスッキリしない感じです小雨

今年に入っていろんな新しい仕事をすることになり、
慣れないことの連続で、楽しい・面白いと思う反面、
なかなかうまくいかないことも多く、
パソコンの使い過ぎで目が痛くなって
休みながらの作業の穴埋めで土日もするという、
そんな感じの日々がずっと続いていました。

しかも、出不精の私もさすがにヤバいのではと思うくらい、
ずっと家から出ることもできない状態たらーっ(汗)

ちょっとばて気味でしたが、
今日は何とか外に出られたので、
気分転換にコーヒーショップでガパオ食べました♪

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本当に私ってできないことや苦手なことばかりだなあ・・・
というのを思い知る毎日で、
いろいろと感情が揺さぶられておりますー(長音記号1)ー(長音記号1)

ただ、以前なら
できないことや苦手なことが多い自分
=ダメな自分、
とついつい思ってしまっていたのだけど、
それは違う、と最近思えるようになりました。


これまでの私はずっとずっと、「自分はダメな人間だ」と思っていました。

幼少の頃から、勉強のできる兄やなんでも器用にこなす姉と違っていた私は
親に「何もできないグズ」と言われていたのですが、その反面、
「ダメな子ほどかわいい」という愛情も受けているところもありました。

それでずっと、「自分はダメ人間だ」という思い込みが
潜在意識にべったり張り付いていたし、
また「ダメであることで親の愛情をつなぎとめたい気持ち」も
心のどこかにあったんだな、と今考えるとわかります。

そうすると人ってどうなるかというと
無意識の中で、「自分がダメである」
ことを確認するための行動をとるようになるんですね。

・・・まあ、他の人はわかりませんが、少なくとも自分はそうだったなと思います。


例えば、何かできないことがあるのを気にしていると、
必ずそれを指摘してくれる人がばっちり現れてくれます。

また、無意識に人にダメといってもらえるような行動をとってしまうこともあります。
(これは茨城のヤンキーの心理と一緒かも、笑)

あと、別に相手は私がダメ人間だと言っているわけではないのに、
ダメな奴と言われているのだと勝手に脳内変換してしまうこともあります。
「ダメと言ってるわけじゃない」って頭ではわかるんだけど、
そう心から思えない自分がいる、といいましょうか。

そしてその度に「やっぱり私はダメなんだ」ということを確認し、
「人間失格じゃないのか」と落ち込む・・・

さらに、自分をダメ出ししながら見ているので、
他人が自分がダメだと思っているのと同じことをしていると
自分と同じようにダメ出ししたくなる・・・


しかも、ダメな自分を確認しているのは自分なのに、
「もうダメな自分を見せつけられるのは嫌だ」と相反するいう気持ちがあり、
ダメだという言葉が返らないよう、人のダメなところは決して指摘せず、
自分の欠点は隠して見せないようにして強がり、
また欠点を改善することでダメじゃなくなると思ってひたすらがんばっていました。


でもそれをやってもやっても終わりません。当たり前ですが・・・

これでは、いつまでたっても自分の人生を生きることなどできませんね。

まるでアクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなものです。
すごい一人コントしてたものだ、と思います(笑)

それから、何もしなければ自分のダメさを見るようなこともなくて済むので、
自分の安全圏から出ないように守っていた時期もありました。

「そんなに見たくないなら、人と接しなきゃいい」ってパターンですね。

そうやって、開きなおって何もしなきゃいいのか、というと
何にもしないって結構つまらないものなんですよねたらーっ(汗)

それに自分はダメ人間と思ったまま何もしないと、
「何もしないでいるなんて」と、ダメな人間であるという思いがさらに助長されますしね(笑)

なんで何もしないのはつまらないのか?
といえば、
本当は心の底ではまだまだ経験して、気づいて、
自分をダメと思う気持ちから卒業したいから、
なんだと思います。

つまり、「ダメな人間」という思いを確認するための行動をなぜしていたか?
というと、結局は、それに気づいて手放すため、なんですよね。

欠点の多い自分=ダメ、
じゃなくて、
欠点の多い自分=それでパーフェクト
とはよく言われますが、
本当にそう思うのってなかなか難しいわけで、

自分がダメだと思っているということに気づける場面に出会って、はっとして・・・
というのを何度も何度も繰り返して、やっと、
「欠点があって完璧」と思えてくるみたいです。

だからもう経験を避けるのはあきらめました(笑)

でもその甲斐あって、やっと少しずつ気づいて手放すことができてきたので、
これからもそう思える場面を増やしていきたいと思います。


そして、未だに「できない」「苦手」を自分で何とかしようと
がんばって失敗するパターンを繰り返しては反省しているのですが、
今は、これまで見たくなかった「できない」「苦手」があることを自分で認めてしまって
周りに恐れずに言うことをがんばっています。

そうすると本当に周りの方々が優しく助けてくれて、
やっぱり世の中捨てたもんじゃないなあ〜って思うのです。

「がんばらないことをがんばる」(by子宮委員長はるさん)ってこういう事ですね。
これからもがんばります(笑)


そんなことを考えていたら、内海聡先生の発行している「本当の日本を取り戻すメール新聞」に、
タイムリーに子供の頃の心の傷、インナーチャイルドについての
由井寅子先生のわかりやすいお話がありました。

「言霊」とはこういうことかと思うくらい、寅子先生の言葉って、
魂がこもっているのか、共鳴するものがあるのか
知らないうちにインナーチャイルドを刺激してくれて、涙が出てきます。


購読はこちら
※発行済みメルマガは見られないようなのですが、また次回以降にもいいお話が出てくると思いますぴかぴか(新しい)
 
ひらめきお知らせですひらめき

7月9日・10日に開催される、「楽しく生きる会・新日本文芸協会サマーフェスタ」で
大分県のつぼちゃんと一緒に、お話することが決まりましたexclamation

「お話会とかやりたいけど今は企画や集客の時間がない〜」と思っていたら、
いろんな偶然が重なってこのイベントに混ぜていただけることになりました(笑)

 
出来ないことだらけの自分ですが、だからこそ同じような悩みのある方に、
参考になる話もできるのかもしれませんわーい(嬉しい顔)

以下抜粋です↓
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7/9.10・サマーフェスタin横浜/港北

10:00開場 10:30受付開始 11:00〜16:30

川からの涼風をいただきながら
5つの会場を使って
のんびりとゆったりと今年の夏の心の交流を…
第5会場までを使い、さらにパラソルコートまでを使っての
ブース出店もある健康と農の安心の祭典です

大下伸悦・大畠昌幸・天野聖子・Sei・小栗茂・橋本留美・大平修・有意の仲間たち
 <第5会場まで使っての発表がズラリ!>
 <映画・チャップリンの世界、その1>
 <船井幸雄が学んだ発明家・大畠昌幸の世界>
 <本邦初・伊勢神宮に行っても見られないものがここに!>
 <草生自然栽培法や赤字にならない営農法>
 <生活費を下げて健康になる〜開き直りの成功法則>
 <大いなる自己という宇宙とつながる>
 <たくましく生きる.手づくり発酵の世界>
 <神代文字瞑想書法・歴史的な書をあなたが再現>
 <ワークショップ水源カフェ>
 <農法などのワークも>

【主催】夢をもって楽しく生きる会・幸塾
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※ メールや地図などを出したい場合には、上記スケジュール本文末尾にある 詳細>をクリックしてください。 (右サイドのスクロールバーを使う)

◎第1会場(シアターミスマル…1階左の奥)
 アーカイブ映画・7/9:チャップリンのスケート(47分)
        ・7/10:チャップリンの冒険  (47分)
◎第2会場(1階中央右の奥…ギャラリーおおつな)
 伊勢神宮に眠る人類の御宝「神代文字奉納文」展(本邦初公開)
  会場の一部で「神代文字瞑想書法ワーク・奉納文を書写」
◎第3会場(1階左…カムナカフェ)
◎第4会場(2階右…講演会場) 
◎第5会場(2階左メイン会場)
◎パラソルコートは、ブース出展会場
※講師プロフィールは下方にあります

【日時・スケジュール】
●第1日目
7月9日(土) 10時00分開場 受付:カムナカフェ
10時30分(シアター会場:アーカイブ映画
     チャップリンのスケート.47分
11時30分 「プランター栽培珍問答」天野聖子&大下伸悦         (カムナカフェ会場)天使の森菜園の見学含む.
12時00分 ランチタイム 1階のカムナカフェなどでどうぞ
     (午後/パラソルコートにブース出展)
13時00分 「開き直りの成功法則」大下伸悦
13時30分 「宇宙とつながる★大いなる自己との対話」天野聖子
14時30分 休憩 
15時00分 大下伸悦・大畠昌幸・Sei鼎談
 船井幸雄が議員たちと学んだ、水も土も食も農業も変える世界.
16時30分 小栗茂・大下伸悦の発酵ワーク
展示会場含めて17時15分までオープン)

●第2日目
7月10日(日) 10時00分開場 受付:カムナカフェ
10時30分 (シアター会場:アーカイブ映画
     チャップリンの冒険.47分
11時30分 生活費を下げて健康になる(しなやかに上手に生きる)
12時00分 ランチタイム  
13時00分 草生自然栽培法の実践ワーク・無農薬 大下伸悦
     (2階左ホール)
14時00分 草を生やさず、虫に困らない栽培法  大下伸悦
     子育てなどで忙しいひとの土を使わない水耕栽培法
     赤字にならない営農法の実践
     (2階左ホール)
15時00分 休憩 ブース巡りを楽しむ
15時30分 大下・大畠・天野聖子・田中清一郎鼎談
     夢を持って楽しんで生きていく。その前提、
     美/健康・利他に生きる。第6の精神宇宙/利他の構造
    (第2ホール)
16時30分 終了
展示会場とブースは17時までオープン)

【会場】大綱・芸術文化情報ステーション<受付:カムナカフェ・フロンティアショップ横浜・港北(綱島)>
受付:カムナcafe <〒222-0001 神奈川県横浜市港北区樽町2丁目13-3> 東急東横線綱島(つなしま)駅から徒歩6分。
・地図:https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=z8t82pYxnxxs.kDLJr8zg4r0U

「芸術文化情報ステーション カムナcafe」で検索(フロンティアショップ横浜・港北(綱島)店をクリック)
当日連絡先: 045-642-4657

【主催】夢をもって楽しく生きる会・幸塾

【参加費】 ※ 参加費は事前にお振込み下さい。ご入金をもって受付確定となります。
●1日のみ予約:一般3,000円、会員2,500円(予約なし:4,000円) 
● 両日予約:一般5,000円、会員4,000円

〜〜〜お振込口座〜〜〜
=銀行振込=
三井住友銀行 銀座支店 普通 7629785
口座名: フロンティアコウエイカブシキガイシャ

= 郵便振替 =
郵便局: 郵便貯金総合口座 10260-68827981
口座名: フロンティアコウエイカブシキガイシャ

【参加申し込み、お問合せ】※ 参加費は事前にお振込みください。
申込先: フロンティアショップ・カムナカフェ(運営:フロンティア光栄株式会社)

★件名を「0709-10スプリングフェスタ」または1日のみは「0709スプリングフェスタ」もしくは「0710スプリングフェスタ」と明記ください。
★氏名(フルネーム・ふりがな)
★性別
★ご連絡先
★その他ご要望、ご質問など

● フロンティアショップ(フロンティア光栄株式会社)
 メールhttp://fij.jp/def-cgi/cmail.cgi?id=fshop-01

  ↓携帯版メールフォーム↓
https://s508.asuka.jp/fij.jp/cgi-bin/m_support1.cgi?BasketSessionID=<!--::Text{BasketSessionID_Val}::--><!--::Text{MobileAffiliateParam_Val}::-->
  Fax: 020-4664-1131または045-642-4647
  電話: 045-520-4044または045-642-4657

【講師プロフィール】
◆ 大下伸悦(おおしたしんえつ)
 GOPグリーンオーナー倶楽部主宰。楽しく生きる会会長。21世紀幸塾専務理事。伊勢神宮の神代文字奉納文・保存会代表。
作家名:小滝流水。 著書『時代は変わった。でも大丈夫!生活費を減らして健康になる』『幸せを引き寄せる食と農』(新日本文芸協会)他多数。
 GOPでは、日本の農業を救う具体案を実践を通じて提示する。 ホームページコラム「21世紀幸塾」、「GOP」参照。
  ★21世紀幸塾 http://www.saiwaijyuku.gr.jp/ 
 ★GOPグリーンオーナー倶楽部 http://www.gop55.com/
 ★伊勢神宮の神代文字奉納文保存会 http://hounoubun-hozonkai.com/   1949年、岩手県久慈市生まれ。

◆ 大畠 昌幸(おおはた まさゆき)
 オーミック工業株式会社 代表取締役にして鉱石研究者。本物技術の探求者船井幸雄氏のアークの会に招かれ研究成果を発表、現在では前人未到の鉱石100%ナノ化に成功。健康/環境/農業などで大きな成果が期待されている。特筆すべきは、古代不滅の意識体/微生物ソマチッドが、全製品に大量にいることが発見、確認されたことにある。
1935年兵庫県丹波市生まれ。氏の原点は、昭和33年3月に尼崎市の(株)東洋ミネラル研究所の工学博士川崎勇次(元三菱金属鉱山九州研究所所長)との出会いにある。
 川崎博士は岡山県人形峠のウラン鉱石や、輸入トルマリン、モナザイト、北斗石や、恵那ラジウム等についての研究者、京大の増富教授(現増富財団)に師事され、また、大畠氏は京大の西村新一教授に放射線鉱物モナザイトの鉱物のあり方等について教わり、1985年に現在の現在の研究対象、天降石に出逢う。

研究開発を進めるうちに鉱石を選別して純度を高め、鉱物100%で粘土を使わず成型、焼成するセラミックを完成させることに成功。会社サイト: http://www.omic-enex.com/

◆ 天野 聖子(あまの せいこ)
 広島県生まれ。全米催眠協会公認ヒプノセラピスト。世界婦人平和促進財団理事。 夢を持って楽しく生きる会幸塾世話人・本部講師。チャレンジPPK世話人。コズミックアカデミー代表。
 1989年 これまでの人生を大きく変えることになる「大いなる自己と対話する自問自答法」を故・仲村斎修氏より体得。

 1990年 仲村先生の下、指導を受けながら修行を重ね、ハイヤーセルフ学院で講師となる。 大いなる自己から「宇宙法則」を伝授され、その指導の下で霊障解決・相談浄化 を行いながら、「魂」の重要性を見出していく。この間に、幼少期から持っていた サイキック能力(霊視力、霊耳力など)が研磨されていく。

 1994年 独立し、「コスモスの会」を主催。「大いなる自己と対話する自問自答法」の独自の訓練法である「瞑感法」を大いなる自己から伝授され、その研究に努める。 同時に、ヒプノセラピーとブリージング(前世療法)を統合した方法を大いなる自己から指導され、その誘導によって依頼者の問題となっている過去世に退行させ、問題解決を図る相談浄化を行っていく。

 1999年 「コズミックアカデミー」に改称し、東京・原宿に教室を開校。 これまでの相談浄化、過去世退行指導の体験から、人の魂を進化・向上させてい くのは、他人に頼らず、自力で自分の問題解決に取り組み、心の改善と共に、そ れぞれの大いなる自己から学びを得て、魂を研磨していくことでしか本当の解決 に至らないことを悟り、自らの天命である「大いなる自己と対話する自問自答」 で自己浄化の方法を指導することのみに全力を注ぎ、その普及に努めていく。
 2000年 大いなる自己に導かれ、指導を受けながら、著書「大いなる自己と対話する自問自答」を出版(東京経済)。
 2001年 精力的な教育活動と著書の内容が高く評価され、平成13年度上半期国際アカデミ ー賞を受賞。
 2004年 著書「人生を変える自問自答法」を出版(PHP研究所)
 2013年 著書「人生を前向きに生きる自問自答法」を出版 (幻冬舎)
 多くのイベント、講習会等で「大いなる自己と対話する自問自答法」のセミナー を行い、魂のケア、救済のための普及に努めている。 また、現在、魂の研究の中で、死生観に関する問題にも取り組んでいる。

 それまでの多くの苦難で、内臓はほとんど傷ついているという身体にもかかわらず、天命を果たすべく笑顔で懸命の指導を続けている。

◆ Sei(セイ; 田中 清一郎 たなか せいいちろう)
 1965年愛媛県北宇和郡(現宇和島市)生まれ。フロンティア光栄株式会社代表。にんげんクラブ関東支部代表。シンガーソングライターでもある。
 父が作った水深10mの海底の家、海底ハウスで暮らした経験をもつ。1990年世界初の海中結婚式など、現在も年に1〜2回程度テレビ雑誌などで紹介されている。
 父の交通事故をきっかけに10代から家族を養う。2006年過労で倒れ心肺停止。一度死亡と診断されるも奇跡的に蘇生。あの世の記憶を持ち帰る。

 以降受け取るメッセージを発信しながら、本物と呼ぶことのできる講師を招いた講演会、セミナーを毎月開催している。
 著書「海底村の少年Seiの冒険」。CD「新しい時代」(全11曲)など。

◆ 橋本留美
新日本文芸協会所属団体リュウメイズ企画代表。
十数年前に体調を壊し、仕事もプライベートも何もかもうまくいかなかった時期から、真理を探求しはじめる。
特にイベント開催や出版事業を通して、幸塾講師陣からさまざまな大事なことを学び、人生がうまくいく法則を自分なりに考えて実践。
その結果、知識と経験ゼロからのスタートだった事業も、今では大手出版社からも編集・ライターの依頼が増え、半年以上予約がいっぱいになっている。

今回は、健康やお金や人間関係などすべてはエネルギーの吸引と放出という「たったひとつの法則」に則っており、
本来の自分に戻って、生まれてきたミッションに沿って生きるとすべてがうまくいく、というお話を、自らの体験を交えてしたいと思います。

◆ 大坪修
ごえんのツボ店主。大分県在住。30年ほど前、蝶と植物の観察をきっかけに、いのちの関係性に氣づき、以来 探究を続ける。
3年前から食を通じて、生き方のコーディネートを開始。
現在、図から関係性を紐解き、人生に見通しを立てていくワークショップ「水源カフェ」を展開中。
月のしずく、竹布など、お客様が生きていく時間を豊かに暮らしていく際、必要なことに氣づいていくグッズを紹介する「ごえんのツボ」の店主。

自分とつながり合う関係性を図に描き、ただ俯瞰すると、みずから何かに氣づき、余計になった関係を感情と共に解いていけば、自分の本質(御靈)に触れていける。
という点について、自分の体験を通じて確信を得たこと、腑に落ちたことをシェアしたいと思います。