2016年04月27日

武道館やら映画やら(笑)

相変わらず充実した毎日を送っており、
5月21日に開催予定だったお話会は
皆が忙しく活躍されているおかげで延期となりました^^;
もし楽しみにしていた人がいたらごめんなさい。

そんな中でまたいろんなニュースが。

なんとこの度、子宮委員長はるさんが武道館のステージに立つことになりましたexclamation×2
アナウンサーの小林麻耶さんも一緒だそうです。

はるさんのブログはこちら

本を担当した著者の方が武道館なんて私も初めてですがく〜(落胆した顔)

ホントにはるさんは、
宇宙法則にのっとって
魂の歓びを追求しているとどうなるか?
という姿をとことん私に見せてくれて、
まだまだ活躍の場が広がっていくのが楽しみですわーい(嬉しい顔)


そして、もうひとつ。

映画「かみさまとのやくそく」の内容が一部変更され、
この度新バージョンが公開スタートになったそうです。


その中に、先日池川クリニックで撮影に同席させていただいた時の
お子さんたちのインタビュー映像が入っているようです。

その時書いたブログはこちら

自分が撮影現場にいた時の画像が映画になるのも初めてで、
予告編をみるだけで感動していますぴかぴか(新しい)

ちなみにその日荻久保監督に「姿が映っても大丈夫ですか?」と聞かれてOKしましたが、
私の方にはカメラは向けられていなかったので、映画には出てないと思います(笑)


初めての体験がいっぱいでホント面白い毎日ですわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

ちょうどこの二つのテーマ、
つまり、いつもブログで書いてる、はるさんのほか、
ヨグマタ相川圭子先生、由井寅子先生などの教えてくださる
「本当の自分を生きればうまくいく」という点と、

今回の「かみさまとのやくそく」でご縁が広がった方々など
地球や人類のために生まれてきた人たちのメッセージを届ける、

というテーマは、

私のこれからの活動に密にかかわってきそうです。

で、どんどんそっち方面の関わりが私の周りでにぎやかになっているのが面白いです。


ちょうど先週は、いつも勉強会に参加させていただいている
「きものふーる」さんの7周年記念講演会もあり、
「地球と人類の進化」をテーマに活動されている根本和哉さんのお話をお聞きしましたぴかぴか(新しい)

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にんげんクラブの会報誌にも掲載。


和哉さんは毎日
「地球さんありがとう」と感謝の言葉を何度も唱えていらっしゃるそうです。

その話をお聞きして、

どうすれば地球にありがとうって言えるのかな・・・

って私なりに考えたのですが、

やっぱり宇宙法則にのっとって
ワクワク楽しいことをして夢をかなえていたら

「この世に生まれて良かった」と思うし

地球に対しても感謝できるんじゃないかな?

って思います。

逆に我慢して生きたいように生きられないとか、
自分の本当の声を無視して日々の生活に流されていたら、

この世に生きていることにも地球にも感謝なんて
なかなかできないんじゃないでしょうか。

で、地球に生きられて嬉しいよって言ってる人がいたら、
地球の方だって嬉しいですよね(笑)

たとえば、自分の体が地球で、
細胞が自分だと想像したら、
ここにいられて嬉しいよ!って細胞と
こんなところにいたくないって細胞、
どっちが良いですか?
って思いますよね。

好きなように生きてると今までの価値観だったら
「わがまま」「自分勝手」なんて言われたかもしれません。

たとえば子どもがいる人は子どものためにガマンしましょう、
なんていうのも、これまでの時代を生きるためには大事な価値観だったと思うけど、
多分これからの時代にはあまり合わなくなってくると思います。

まあその変化は、「私は子どものためにガマンした」というトラウマのある人や、
「私は子どもの頃さびしかった」などとインナーチャイルドが叫んでいる人にとっては
自分の内面を癒さない限りなかなか受け入れられないかもしれないですけど、
でももしそういう流れならいつかは受け入れていくしかないですよね。

これからは、
自分も周りも楽しくなって、
この世界に感謝できるような生き方が
経済的な豊かさにもつながってくるし
芸術や文化でも非常に重要になってくる、
というような予感をひしひしと感じています。

ある意味、微生物の発酵、エネルギー吸引状態ですね。
やっぱりそれを予想していた寺田啓佐さんや飯島秀行先生は偉大です。

・・・あくまで私の主観なので、信じなくても良い話ですけどね(笑)

 

2016年04月19日

つらいときはつらい気持ちを抑えないほうがいい

熊本県の震災で被害に合われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

大分も被害が大きかったので
臼杵の二孝女関係者の方などに連絡しましたが、
幸いにも無事だったようです。

今あまりに仕事が忙しく、パソコンの使い過ぎで目も痛くなってしまってふらふら
ほとんど何もできていない状況ですが、
作っている本たちが、苦しんでいる方々の生きる力になれるように
思いを込めて仕事したいぴかぴか(新しい)と思います。

実はおかげさまで編集・ライターのご依頼で半年ぐらいスケジュールが埋まりまして、
「意識が現実を作る」ということを、
今では常識のように皆さんが語っていますが、
自分自身も意識が変わったことで現実がすごく変わり、驚いています。

現実的にいろんな社会問題に直面し、もっとより良い世の中になってほしい…と思ううちに、
「自分の内側から世界を変えていこう」という結論に至って
それを実践するようになる、というのは、私もその一人なんですが、
実は今自分の夢を実現して、とっても活躍している方々の中には
同じような経緯を持っている方が本当に多いんですね。

物事は自分のイメージした通りになっていくというのは、
自分のことだけでなく、何でもそうなんですね。

誰かが苦しんでいるのを見て、かわいそうだけど自分には何もできないとか、
何をやっても効果がない、というとき、
自分にできる一番大切なことというのは、
相手が問題を克服して、幸せになってるところをイメージすることだ、
ということがちょうど仕事の資料に書いてあって、はっとしました。

やってみると、自分のことは
罪悪感とかが邪魔したりするものなんですが、
意外と人のイメージってしやすい気がします。

「相手の幸せを祈りましょう」っていうのも良いんですけど
私世代の人間にとっては、「何の宗教?」
と誤解されやすいのでたらーっ(汗)
「イメージする」だったら誰でもやりやすいかもしれません(笑)


今回の地震も、東日本大震災での茨城の状況にとても似ているところもあり、
被害に合われた方々の大変さをとても感じます。

ただ、東日本大震災の被災地では、5年経った今、
原発事故のあった福島と、津波の被害の大きかった所以外は、復興も進み、
精神的にもすっかりあの頃のことを乗り越えた人が多いと思います。

私もあの震災で「このままの生き方ではだめだ!」と思うようになり、
暗中模索しながらも勇気をもってそれまでの「コンフォートゾーン」を抜けたからこそ、
今の自分があります。

だからこそ、同じように今はとてもつら思いをしている人も、いつかは乗り越えられるし、
その経験がこれからの人生に活きてくるのだということが信じられます。
皆さんが幸せな気持ちでいる将来がイメージできます

もちろん、現実的に支援することはとても大事なんですけど、
時間やお金も限られていて、自分には何もできないんじゃないか、
と思う人もいるかもしれません。

そんな方は、一瞬の隙間時間でもいいので、
被災された方々が幸せになっているイメージをしてほしいと思います。

ただこれって、今つらい思いをしている人に
「いつか良い時が来るのだからガマンして」
というものではない です。

つらい人はつらいと言って吐き出した方が良いと思います。

東日本大震災の時、
私の自宅は交通遮断と断水3日ぐらいでしたが
それでも近所のお店の天井が落ちたり道がひび割れただけで気落ちしたり、
食料やガソリン不足がいつまで続くのか不安でした。

実家に帰る時は高速道路が直前まで不通で
だれもいないゴーストタウンならぬゴーストハイウェイになって怖かったり、
2〜3分おきの余震で眠れなかったり、
そしてやっぱり福島原発が最悪の状況の時は茨城はもうおしまい、
私たちは被曝するかもしれない、
という底知れぬ恐怖を味わいました。

地震と原発の裏情報を追求しているうちに
「人間の残酷さ」を見せつけられた気がして、
精神的ダメージも大きかったです。

東北の被災地ほどの被害はなかったけど、
関東の他の地域みたいにすぐに普通の生活には戻れず、

でも当時は自分も含め多くの人が「東北の被災地に比べたら
全然大したことないんだから、つらいなんて言ってられないよね
と思っていて、「このつらさをどこにぶつけたらいいかわからない」という状況でした。

しかもみんな少しでも東北の人たちを支援することで、つらさを忘れようとしていた感じがします。

でもその時抑えた感情は、こういう時に揺さぶられるようで、
被害状況を写真などで見るたびにあの頃の感情がよみがえります。

その経験から「震源地より離れてて被害が少ないから」などと思って
無理に我慢しない方が良いと思います。

だって他の地域がどうであろうと、自分がつらいものはつらいんですから。

阪神淡路大震災や東日本大震災を体験した人は、
これを機に、その頃抑えてしまった感情を感じ切ったほうがいいのかもしれません。

これからどんどん大地震の被災地が東の方に移動していくのでは?
ともいわれていますが、
意識が現実を作るというのなら、
マグマのようにたまっていた震災の心の傷を、皆が感じ切って解放することで、
ひょっとして、被害も少し抑えられるのでは?とも思います。

まあそれはいくら地球と人間の意識が連動してるとしても、本当かはわからないですけど(笑)
最低限、その人のトラウマの解消にはなると思います。

私もそれを実践して、まずは自分から、新しい現実を作っていきたいと思います。

・・・9月以降のお仕事のご依頼がありましたら、スケジュールが埋まらないうちに、お早めにご相談ください(笑)

読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)



2016年04月14日

自分に優しくしたら世界が優しくなった。

今年も桜の花見を楽しみました〜かわいい

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実は日本にしか住んだことなかった時は
春になると桜が咲くのがあたりまえと思っていたので、
全然良さがわからなかったんです。

でも一度もお花見シーズンに帰国できなかった6年間のシンガポール生活の中で、
桜が恋しくて恋しくてしょうがなくなり、
帰国してからずっと桜が大好きになりました黒ハート
(今はガーデンバイザベイでも見られるらしいですけどねるんるん

絶対から相対に変わった時に理解できることって大きいですね。

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というかこんなに美しい光景の良さがわからなかったのが不思議(笑)


・・・さて、前回のブログで、誕生日をスタートに
急に仕事のお問い合わせが立て続けに来たという話をしました。

どれも面白そうでぜひやりたいのだけど、あまりに一度に来てしまい、
スケジュールが重なって泣く泣く断らないといけないかもしれない・・・
と一度は本気で悩んだのですが、

「でもまあ引き受けられないものは自分には必要ない仕事だと思って、
流れに任せてみるか〜」
と思っていたら、奇跡的にどれもできそうな状況になってきました。

が、無理やりスケジュールの中にねじ込んでしまったので(笑)
急に目のまわりそうな忙しさになってますあせあせ(飛び散る汗)

今まで穏やかな波間でぱちゃぱちゃ泳いでいたら、
いきなりビッグウェーブが来て驚くサーファーみたいな感じで、リゾート
本当にありがたい嬉しい悲鳴をあげているところです。

忙しい、でもとっても楽しい状況ですぴかぴか(新しい)

「こりゃ〜ブログ更新してる場合じゃない」と思ってたのですが
ない頭の使い過ぎで、アウトプットしないと眠れなくなってしまいました(涙)
そんな時は気まぐれに更新したいと思います。

メッセージもいろいろいただいてるのですが、
返信しきれないまま忘れてるのもあると思うので
もし急ぎの用がありましたら再度メッセージくださいねexclamation

あと、何だか最近いろんな方からご相談をいただいていて、
対応しきれずにごめんなさい・・・ふらふら

いろんなご相談がありますが、
私からアドバイスさせていただくことの一つは、やっぱり
「本当の自分の心の声に従うこと」
かな〜と思います。

何が本当の声で何がそうでないかの区別は、
あたりを参考にしていただけたらな、と思っています。

さらに、その後思ったのですが、
テネモス飯島先生説に照らしてみると、

本当の自分の欲求=自分が〇〇したい、という原因に対する希望
エゴの欲求=環境に対して、〇〇になってほしい、という結果に対する希望

という感じがするのですが、
これで区別できるでしょうか。

わかる方がいたら教えてくださいね。





そんな中のニュースexclamation
『願いはすべて子宮がかなえる』が発売になり、
もう本当に素敵な本だったのですが、
これがなんと発売日より中3日で6刷3.5万部だそうですわーい(嬉しい顔)


相乗効果で、編集協力させていただいた、
この度めでたく4刷になりました!

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画像は子宮委員長はるさんのブログよりお借りしました。

私も本の制作中、
「はるさんは絶対に日本女性を救う人だ。
彼女の本が売れないわけがない』
と確信していましたが、
本当にすごいことになってますexclamation

昔から「この人いいな」と思う人が後で注目される、
というパターンはよくあったのですが・・・
半年で時代がはるさんに追い付いたようです。

新刊の制作にはノータッチなんですが、
何だか私まで興奮してドキドキしてしまいました(笑)

今の人気も、処女作『子宮委員長はるの子宮委員会』の出版がひとつのきっかけになった、
というようなお話をはるさんからもいただきましたが
だとしたら何より嬉しいことですわーい(嬉しい顔)るんるん

ちょっと前に、シンガポール時代の友人(当たり前だけどディーンフジオカではない)から、
「るみさんは1st Penguinだよね」
って言われた、って話をブログでも書いたんですけど、
やっぱり、そういうお役目だったりして・・・って思いました(笑)

だからこそ、本当に一部の人除き、
私がしてることって意味不明のようですが
まあ仕方ないと開き直りました(笑)


で、今私がいろんな仕事をいただけるようになったのも、
現実的にはるさんの本が評価されたところも大きいのですが、
私自身がはるさんの言っていることを実践してきた結果でもあります。

編集やライターとしての技術や知識が全然まだまだというのは、
自分が一番良く知っているのですが、
ここ最近取引先の方が恐ろしいくらい良くしてくださるし、評価してくださって、
ある意味、「なにが起こったかわからない」くらいです(笑)

「自分が自分に優しくすると、世界も自分に優しくなる」
というのは私にとっても真実でした。

自分に正直になるって怖いし勇気もいることだけど、
思い切ってエゴでやっていた嫌なことをやめる
思い切って本心の欲求する好きなことをする
本当にそのトライ&エラーの繰り返しなんだなと思いました。

我が家で愛用しているテネモスのaguaを、
お風呂に入れるとふわ〜っと肌に優しいお湯になって癒やされて、
「これぞフリー(?)エネルギー」って思うのですが、
何となくイメージ的にはそんな感じ(笑) →理論的に説明しきれてません

つまり、
「自分が自分に優しくするのはエネルギー吸引だ」
という仮説が、今までのところ、私的には正しかった、
ということなんです。


人生に対する仮説を実験したエビデンス
被験者約一名(笑)

さしずめこのブログはそのエビデンスのリポートですかね(笑)

これからどうなるかわかりませんが、
まだまだ続けてやっていきたいと思います。

今日もお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)