2016年03月29日

これまでの道、これからの道。

ゲス夜会からまだ一週間で、興奮冷めやらぬ中、
無事にお誕生日を迎えることができました。

その日はふとひらめいて、facebookでこんなことを書きました。
 
 

昨日は、生まれた時の記憶をしっかり覚えているという方の原稿に向き合っていました(^^)
その方が生まれたばかりの赤ちゃんの頃は、たくさんの天使が自分を見守ってくれているのが見えていたそうです。
おっぱいの飲み方など、赤ちゃんにはわからないことがいっぱいあったのですが、それを天使さんたちが指導してくれたんだとか。
だんだん成長して、この世界での視力が発達するにつれ、天使さんたちの姿は見えなくなってしまったようなのですが、でも見守ってくれていることは確信しているそうです。

...

そのお話を読んで、あらためて感じました。

この世に生まれて生きているだけで、何にもできなくたって、人は本当は見えない何かに必ず愛されている。

なのに「どうせ自分なんか、誰かが大切に思ってくれているはずがない」とか、「何かできなければ自分には愛される価値がない」とか勝手に思い込んで、
愛を受け取らずシャットアウトしてるのは、他の誰でもなく自分自身。

自分が自分を愛せず、大切にできないなんて、何があっても自分を守ってくれる存在たちに対しても失礼なこと。

勇気をもってそのシャットアウトした扉を開けて、見守られていること、愛されていることを信じよう♪

…そう思った今日の私、
実際に1日何もせず、家のことは家族におまかせし、とことんゴロゴロしてました(  ̄▽ ̄)
でも夫と娘が何日も前からこの日の準備をして祝ってくれました♪
さらに、何もしてない私なのに、本当にたくさんの方々から、愛のこもったメッセージをいっぱいいただきました(*^▽^*)
あ、新たな仕事のオファーもいろいろ…ありがとうございます♪

私も愛されてる存在。あなたも愛されてる存在。まるでそう天使ちゃんが伝えてくれているみたいです(*´∀`)

「自分が誰にも愛されていないと思うなよ」Never think nobody love you

頭に浮かんで来たこの言葉を、自分自身と、お祝いしてくださった皆様に贈りたいと思います(^o^)/
本当にどうもありがとうございます!(≧▽≦)

※正しくは、見守ってくれる精霊さんと、指導してくれる守護天使さんは別だったようです。いっしょくたになってしまって失礼しました。

たくさんの方々にお祝いしていただき、本当にありがとうございます(^^)/

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桜も徐々に開花中。

ブログをずっと読んでくださった方はご存じの通り、
この一年は、自分の中でパラダイムシフトというのか、ガラガラポンというのか(笑)
それまで持っていた価値観がベルリンの壁のごとく崩壊した年でした。

そのガラガラポンを促してくださったのが本の編集協力をさせていただいた子宮委員長はるさんであり、
心屋仁之助先生だったので、ゲス夜会は誕生日前の大きなギフトでもありました

そして、3月にお会いできた方々が、また新しい自分の進む道を示唆してくれていまして、
まさにパラダイムシフトの最終仕上げみたいな1ヶ月でした!

とくにこの1ヶ月で一番大きく変わったのは、
自然と流れに任せることができるようになった
ということです。

今までの自分も、基本は無理せず流れに任せるタイプでしたが、
それはあくまでも自分が損をしない範囲で、守りに入っている中でだけだったようです(笑)

ところが最近、これまで手放せなかった将来への不安や恐れを、
徹底的に感じ切るしかないと思わされる出来事があって、そうしてみたんです。

さらに、それにリンクするように、自分にとって不要な出来事は絶対に起きないんじゃないか?
という、運命への絶対的な信頼感を感じられるようなことがありました。

そしたら、「損することも失うこともあるかもしれないけど、
そうなるならなればいいや」と覚悟できるようになったんです。

自分自身を信じて、心から身を任せるのって、怖くて、勇気もいりますが、
覚悟がなければたどり着けない世界の景色が楽しみでワクワクしてもいますわーい(嬉しい顔)

で、面白いことに、そんな開き直りをしたとたん、なんか知らんけど(笑)
急にお仕事のオファーを立て続けにいただきました。

誕生日にいたっては、お祝いメッセージと一緒にお問い合わせくださる方が、数名いらっしゃって、
「誕生日プレゼントかっるんるん」(笑)


実は何気に、細々と注文販売していた拙著『病父を尋ねて三百里』も2000冊が完売間近になってたようで、
その連絡が来たりもしました。

普通の本屋に並べられてる本に比べたら少ない販売数ですけど、注文販売のみで、
自分の友達だって2000人もいないことを考えると、私の中ではすごいことです(笑)

あと、資金不足でできないことを今回ばかりはあきらめる覚悟を決めたんですけど、
ちゃんとその分の入金がありました^^;

今いただいているお話がどうなるかは、まだわかりませんが、
「流れに任せるのがうまくいくコツ」といわれるのはこのこと?
と思えるようなことがいろいろ起きていて面白いです。

振り返れば、出産後に翻訳業の他にスタートした出版・編集・ライターの仕事。

最初はスキルもまったくなく、子育てとの両立に悩み、試行錯誤を繰り返し、
もうやめたほうがいいのか?と悩みながら
ただ「好きだから、やりたいから」の気持ちだけで続けていました。

それなのに、今、こんなにいろいろなところから声をかけていただくなんて・・・
もうそれだけで夢のようですハートたち(複数ハート)

 
で、前のブログで書いたように、自費出版の受付をスタートしようかと思ったのですが、
ご依頼いただいた仕事だけでこの一年ぐらいは埋まってしまうかもしれません^^;

実は、今までに「私のところで本を出したい」と言ってくださった方の分は
極力出版したいと思ってるんですけど、今後どれだけ受け付けられるか、ちょっと微妙な感じになってきました。

だから、本気で出版をお考えの方は、
お願いだからできるだけ早く原稿書いてね!(笑)
※講演録などの原稿作成のご依頼もお早めにどうぞ。

で、同じ文芸協会の仲間のきれい・ねっとさんからヒントを頂きまして、
近い将来、今までお仕事させていただいた著者や講演者の方々が、
一同に会せるようなイベントを開催したいexclamationと今考えてますわーい(嬉しい顔)

自費出版とか編集協力とか講演会とか、形態に関係なく、
ここにお顔や名前出てくる方々全員が主役のイベントですイベント

「開催したい」というより、いつになるかはわからないけど必ず開催する予定です(笑)

「一緒にやりたい!」って思った方はぜひお知らせくださいねグッド(上向き矢印)

 
皆様、これからもよろしくお願いいたしますぴかぴか(新しい)

2016年03月22日

世の中が怖いからこそ、外に出ていく

「ゲス夜会」についてのブログ記事で、
参加してない方には意味不明の文を書いてしまいましたたらーっ(汗)
それについて補足です。

今回、イベント販売用の本の送り先を知りたかった担当者さんが、
子宮委員長はるさんに「本の送り先はどこにしましょうか?」とメールしていたんですよね。
はるさんがそれを忙しそうなHappyさんに確認できなくて、ずっと悩んでいた・・・とトークショーで打ち明け、
終了後に担当者さんが「はるさんを悩ませてしまって申し訳なかった」と言っていた、という話でした。

その方が、当たって砕けてもOKの覚悟で、知らない人にもどんどんコンタクトしたり、
私たちにできないことをやってくださるからこそ、本作りが成り立っているわけですけどね(^^ゞ

ただその前のはるさんの「不倫相手に会う場所への行き方まで、岡田さんに教えてもらってた」というエピソードとのギャップも大きかったので、
「ええ〜それって悩むところなの?」って皆さん驚いたみたいです。

だけどそれ、私わかるかも・・・って思いました(笑)

ちょっと種類は違うかもしれませんが、
私も、断りの連絡一つ入れるのをためらってるうちに何年も払ってる会費があったりとか
やったほうがいいと思いながら面倒で何年もやっていない手続きがあったりとか
相手にこんな事聞いたら申し訳ないかな・・・と悩んだあげく確認がギリギリになって「早く言ってよ」逆に怒られたりとか、
あるんですよいっぱい(笑)

きっと知らない人と接することへの恐怖心みたいなものが普通より強いんだと思います。

世間的には「社交不安障害」とかいう症状があるそうで、
ただ、精神的な病とか言っちゃうと、
「良い薬あるよ〜」となって一生精神薬漬けになるのが世の中の仕組みらしいので、
ウツミン先生の「そんな病はねえよ」説を支持して、「病気」とは認定していないのですが(笑)
かなり変わった人だというのは間違いないと思います^^;

これなんてまさに自分の10代の頃です。
元かんもく少女は考える⇒http://morinagaame.blog.jp/

今でも人より苦手とはいえ、人生経験を重ねるごとに恐怖心が少しずつ薄れてきたようで、
昔よりずいぶんましになったと思います、自分なりには(笑)

10代の頃は社会的に「明るいのが良くて暗いのはダメ」という時代で、
「暗いダサいみっともない」自分が嫌で嫌でしょうがなく、
大人になってからも、その頃の地獄のような日々は思い出したくないと思ってたし、
そんなみっともない自分だということを周りに知られて、変な目で見られるのが怖くて、
ずっとこの時のことがブラックな歴史になってました。

(いや、知らなくても十分変だってわかるから、っていうツッコミはなしで)

でも7〜8年前から人前で話をするときなどにもカミングアウトするようになって
それも一つのネタになりました(笑)
世間的にダメでも勇気をもってそれをさらけ出してしまうと、
結構気楽になり自由になるものです。

だから今回のトークショーで、
「はるさんもやっぱり同じように、人と接することにどこか恐怖心があるのかもしれなくて、
だからこそあえて今もカミングアウトし続け、挑戦を続けているんじゃないかな。
その気持ちわかるな〜」
って、よりいっそう親近感を持ってしまいました揺れるハート
だからこそ応援し守りたくなる
んですよね。
 
私の場合、学生の頃、ずっと社会に出るのが怖くて怖くてしょうがなくて、
だけど、自分のやりたいことをやるために自分に打ち克ちたかったから、
そこでいきなり海外で就職という無謀なチャレンジをしてしまいました(笑)

最終的には一番魅かれていた東南アジアで仕事ができましたが、
その前にアフリカの内戦直後の国にボランティアで行く話しもあって、
決まってたら本気で行くつもりでしたからね。
そしたら今頃どうなってたんだろう・・・^^;

社会に出れらない自分を乗り越えるために、あえて海外で社会人デビュー、って
我ながら意味不明だと思いますw
いきなり跳び箱10段みたいな、高所恐怖症なのにバンジーみたいな感じですね(笑)

それで行ってみてやっぱり無謀だったのを実感しましたが^^;
でも、だからこそできた体験は、今でも自分の宝物になってますぴかぴか(新しい)

勇気をもって自分の限界にチャレンジして、
壁を乗り越えたときの爽快感は、バツグンだということも実感できました。

それで思い出したのが、
寺田啓佐さんが『発酵する生き方』の中でおっしゃっていたこんな言葉です。

※一人さん=納税金額累計日本一の斎藤一人さんです。
---------------------------------------------
私が、

「一人さん、おれってねえ、勇気がないんだよ」

って言いましたら、

「ああそう、いやあ実は、おれもないんだ」

って言うんですね。そして、

「おれもないんだけどね、勇気のない人が、ない勇気を振りしぼって、一歩を出すことが大事なんだよ。

勇気がなくてもいいんだよ。勇気がある人がポンポンと進んで行っちゃうとむしろ危険だよ。

勇気のない人が、勇気をだして一歩を踏み出し、そしてまた一歩を踏み出して、さらにまたもう一歩、もう一歩と踏み出すことが大切なんだよ」

って言うんです。

ですから勇気を持って、やりたいこと、大好きなことへ向けて一歩を踏み出すといいんですね。



そうしてやりたいこと、大好きなことをやると、世間の人はだいたい馬鹿呼ばわりしますよね。

木村秋則さんという、無農薬・無肥料の自然栽培で有名な、りんご農家の方とお友達になりましたが、その秋則さんが、家にやってまいりまして、

「馬鹿になるとうまくいくね。だから馬鹿になりきれるかどうかがカギだね」

とおっしゃっていました。

馬鹿になるにはちょっとばかり勇気が必要ですよね。

ついつい、立派な人や普通の人は、「世間の顔色うかがって、やりたいこともやらないで」となってしまいます。

だけど実は、勇気を振りしぼって、自分らしく生きて、誰とも比較せず、自分の期待に答えていくことが大事なんです。

それが微生物が教えてくれた大事なことの一つだったんです。

---------------------------------------------
※寺田啓佐さんの小冊子『発酵する生き方』より。

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『発酵する生き方』についてはこちら→http://liumeisblog.sblo.jp/category/2659233-1.html

私にとって寺田啓佐さんや斎藤一人さんは偉大な存在でしたが、
そんな方々も、やっぱり同じように勇気を出して壁を乗り越えてきたんですよね。

人生には「肚をくくらないと、ここから先は進入禁止」的な道があるのかもしれません。


そんな私ですが、人前で話すことについてはだいぶ平気になってきて、
5月に友人たちと開催予定のお話会については、
「お互い話すのが楽しいし聞くのも楽しいからやろう」って盛り上がるくらいになりました(笑)

ちなみにウツミン先生が講演会で
「いきなりここで自分の人生哲学を3時間話せって言われて、出来なかったら自分の軸がないってこと。
俺だったら10時間でも24時間でも話せる」
と言ってたのを聴いて「あ、私話せるかも…」って思いました(笑)
もちろん、薬で恐怖を和らげるとかはなしですよw

 
今でも怖いものがたくさんあるけれど、だからこそ
肚をくくって、自分の限界を超えた先が見たいexclamationって思ってます。

今回、はるさんが舞台で晴れ姿を見せてくださったおかげで
たくさん、たくさん勇気をいただきました。
はるさん、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)黒ハート


まずはずっと覚悟が決められずに出せなかった本を、
そろそろ出さなくては(笑)


※「リュウメイズ企画のHP」へたくさんのアクセスありがとうございます!

2016年03月20日

ゲス夜会の野望

リュウメイズ企画HPに書籍ラインナップを掲載しました!

昨日は、昨年本の編集協力をさせていただいた著者の子宮委員長はるさんが、
心屋仁之助さん&happyさんと、
一夜限りのトークショー「ゲス夜会」を開催されましたexclamation

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1200人超満員の会場で「ゲス夜会だよ、全員集合! 」


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メッチャ素敵な三人♪

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第二部ではお猿さんになりました。


とにかく楽しくて楽しくて、ゲラゲラ笑ってるうちに終了(笑)
頭が空っぽになってしまい内容が思い出せません・・・

始まる前に、まさに裏道を通って、楽屋のはるさんにご挨拶に行ったら、
ステージ横をふら〜っと歩いている心屋先生にお会いできました(笑)

その日のトークでhappyさんが「一年前は派遣で皿洗いしてた」っておっしゃっていて驚いたのですが、
一年前の自分は何してたかというと、
池川先生の『笑うお産』の取材ではるさんにはお会いしてたものの、
まだ『子宮委員長はるの子宮委員会』の企画が通る前だったんですよね〜。

まさか一年後にこんな日が来るとは思ってもいませんでした。 人生って面白いです。
  
あ、はるさんに本の送り先聞いちゃったご本人が、ごめんなさいと言ってました(笑)

  
はるさんと岡田さんもお会いする度にいつも思うのですが、
今回間近で見た心屋先生も、Happyさんも
「とにかく愛にあふれてる人!」ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
って感じがひしひしと伝わってきました〜(*^_^*)

あの過激な投稿で有名なウツミン先生でさえ、
本人は「俺には愛なんかない」って否定してても
会う人はみんな勝手に愛を感じてしまうのですが、

肚をくくって本当に自分に正直に生きてる人は
愛があふれてるんだな〜って改めて思いました。

生でお会いするとその愛に直接触れられるからいいですね。

でそういう人にお会いすると、私なんかは勝手に母性本能くすぐられ、
「はるさんを守りたい♪」とか思っちゃうし、
またそうやってると、私を守ってくれる人が不思議と現れるんですよね。

一緒に参加した友人とは、
一般常識から見たらゲスいかもしれないお互いの体験の話をしてたのですが(笑)
お互い自分に正直になってたら、周りの人もなぜか受け入れてくれていることがわかって、
やっぱりそういうものなのか・・・って思いました。

あと、会場の質問の中で「嫉妬してしまうんです」というお話が一番印象に残ってて、

私も他人と自分を比べて嫉妬したり落ち込んだりしてしまうから、
その気持ちよくわかるって思いました。

自分が自分を100%認めていたら、別に他人が何してようが気にならないんでしょうけど、
なかなかそういかないんですよね〜。

ちょうどゲス夜会の前にお会いした方から、
「自分が認められたい」一心で無理してる人が大きな組織のトップにいて、
組織の混乱を招いているという話を聴いたばかりだったので、
「どんだけ上り詰めても自分に満足できるわけじゃないんだ」
というのを教えてもらってるような気がしました。

私も最近では、はるさんの次の本が出ることになり、
嬉しい反面、その本に関われないことが寂しく感じてました。

過去に何度か、「本の出版するときは声かけます」
という口約束をいただいたのに、いつの間にか違うところで話が進んでたことがあり
そのトラウマもあるんだと思います。
(この時なんでそうなったかは自分の中に原因があったのもわかってるんですが)

でも、寂しさやうらやましさ、嫉妬もあるけど、突き詰めていったら、反対に、
「それでも、はるさんのお話がどんどん世の中に広まって行くことが、
自分にとっては一番の歓びぴかぴか(新しい)
って気持ちがあることを発見しました。
そんな自分はエライとほめてあげたくなりました(笑)

だから、「嫉妬してたらダメだ、羨んでちゃだめだ」なんて思わずに
「寂しくてうらやましくて嫉妬してる自分でもイー!」
ってまずはまるごと認めちゃうことも、
必要なんだろうな〜と思ったりしています。


そんなゲス夜会が終わり・・・
やっぱりこういうコラボイベントってメチャクチャ楽しい!!!
って実感して、あんまり楽しかったので、

今〇〇さんと〇〇さんのコラボ〜とかいろいろ考えてるいろんな企画、
これからぜひ実現させたい!と思ってます!

まずは、5月21日に、私と大塚典子さんと高天麗舟さんとでコラボします♪
私の今までの歩みは、宇宙法則に則って流れに乗っていただけ(笑)
なので、その法則を知りたいという方に全部公開したいと思ってます。

そして、まだ何も決まってないんですが、
知る人ぞ知る、偉大な成田の若き聖人、
NKさんと一緒に何かやろ〜って話があり、
そちらもぜひ実現したいと思っています(^^)/

またワクワク楽しい日々がはじまりそーですわーい(嬉しい顔)


はるさん、Happyさん、心屋先生、皆さま、
本当にありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2016年03月18日

神は細部に宿ると思えた一週間

なんと久しぶりにリュウメイズ企画のトップページを更新しましたグッド(上向き矢印)
これまで作った本のラインナップをリンク付きで載せましたのでぜひご活用くださいわーい(嬉しい顔)

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このブログには時々、「演劇ユニットトレランス アセンション2012」でキーワード検索して、たどり着かれる方がいらっしゃるようです。
そう、今から6年ほど前、伝説の舞台「アセンション2012」を新日本文芸協会でもサポートしておりました。
詳細はこちら

それから上杉さん&長野さんご夫妻の舞台は何度か観に行かせていただいており、 
奥様の里美さんは、その後浅野温子さんと舞台で共演され、2年前は三谷幸喜さんの舞台にもご出演されてましたが、
今年はその三谷さん脚本の大河ドラマで、主人公の兄の奥さんという重要な役をされていたのですね。

今年は大河ドラマを見ていなかったのでこれから見ますあせあせ(飛び散る汗)

大変な舞台のお仕事を続けているお二人を裏方で見ていただけに、お二人の今のご活躍が嬉しくて、感激していますぴかぴか(新しい)
私は思うように結果が出ないとすぐにめげてしまうタイプですが、めげていてはダメですね〜。
コツコツと活躍の場を拡げられてきたお二人を見習いたいです。

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さて、この一週間ですが、
神様からのメッセージを伝えに生まれてきたという、すみれちゃんのイベントに参加したり
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会場近くを散策♪

寺田本家さんの蔵祭りに参加したり
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「フェルメールとレンブラント展」を見るために六本木デートしたりして(笑)
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急に活動的になり(笑)
めまぐるしくいろんなことが変化する日々を送っています。

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すみれちゃんは、池川クリニックで「かみさまとのやくそく」の荻久保監督の撮影に同席した際に、
神様からのメッセージを伝えてくれたお子さんの一人です。

お子さんたちのお話は以前のブログ記事に簡単にまとめました。

またこの日のレポートを、「ひかりのくにのおはなし」にご出演されているどいしゅうさんがブログにアップしてくださっています。

私も、すみれちゃんがかみさまから受け取ったという
「生きていることにはいみがある いみがなかったら生きとらん」
というメッセージが強烈に心に響きました。

人は一人で生きているように思ってるけど、生まれる時にたくさんの天使さんとか、守る存在がついてきてるそうです。
池川先生によると、胎内記憶でそのようなお話をしてくれる子が多いようですし、『笑うお産』でもたくさんの光が見えたお母さんなどがいらっしゃいましたが、やっぱりそうなのかもしれませんね。

守護霊様やガイドと呼ばれる存在がいらっしゃると聞いても、まったく感じ取る能力のない私ですが、
すみれちゃんのおかげで、「みんなひとりじゃなくてちゃんと見守られてるんだ〜」って安心した気持ちになれましたぴかぴか(新しい)

この日はたくさんの神様が会場に見に来ていたそうで、
そのせいか、会場までスムーズに行くことができたり、
帰りに上野を散策したら行く先々で神社やお寺を見かけ、
上野では初めて、思いがけずたくさんの神様にお参りさせていただくことになりました。

何も感じない私でも、本当に神様に導かれているような気がしました。

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また不思議なことに、すみれちゃんのイベントに参加していた頃、
古い付き合いの方との縁が切れる出来事があって、「ああ、もうあの方とのご縁は必要ないんだな…」と思わされました。

これまでの経験から実感しているのですが、
自分が付き合いをやめるべき人といつまでも付き合っていると、
強制的に縁を切られる出来事があるんですよね^^;

恋愛なんかでも、フラれたらショックだし、それで相手を恨んだり憎んだりする人もいますが、
「いや、その人とそこで付き合いやめたほうが、絶対自分のためだったんだって!」
って後でわかる時が必ず来るんじゃないかな、と思います。

何だかまるでそのことを今回、神様が教えてくれたような気がしてしょうがありません。

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そしてかみさまのメッセージの「生きる意味」というのは、
人それぞれ、この世に生まれてきた目的があり、それを果たしていくこと」でもあると思います。

その自分の目的の方向に進んでいると、勝手に物事がどんどんうまく運んでいくし、
その方向に進まないと、勝手に物事がうまく運ばなくって(笑)結局はそっちの方に導かれるのではないかな?
と自分の経験から感じています。

だから「安心して、流れに委ねたほうが良いよ」ってよく言われるのは確かにその通りなんですよね。
私も何となく最近そのことがわかってきて不安が手放せています。

自分の生まれてきた目的って、本来は自分自身が一番良く知っているはずで、
本当の自分の声を聞いていたらそれがすぐにわかるんだろうけど、
純粋な子どもと違い、いかんせん大人はマインドの声で生きるのがクセになってしまっていて、
なかなかできなくなってしまうんですよね。

だからこそ、忘れてしまっていた本当の自分をいったん取り戻す作業が重要になってくるんだと思います。

私も大好きな、ヒマラヤ聖者の瞑想や、子宮の声を聴くことは、最近注目されてますが、
現代ではあまりにも自分自身を見ることが軽んじられてきたために、「魂の記憶喪失状態」になってしまって、
「何か大事なことを忘れてるな〜」って気がつく人が増えてきたということかもしれません。


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で、その翌日は寺田さんの蔵祭りに行ったわけですが・・・
ホントに今年も行って良かったと思いましたexclamation
とにかくあの発酵場に行くと、ウキウキワクワクしてみんなが楽しくなっちゃうんですよね。
まるで「微生物温泉」です(笑)

ご近所さんも、遠くから来た人も、老若男女、
ナチュラル派からケミカル派まで、
とにかくいろんなタイプの人が入り混じって楽しめちゃうんですよねわーい(嬉しい顔)
寺田啓佐さんが考えていた微生物の世界ってまさにこれなんだなって思いました。

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こんなご当地キャラも交じってたりして。

世界に誇るべき日本の和の文化です晴れ


「すべてのエネルギーを取り込む仕組みは、微生物の発酵」と飯島先生がおっしゃっていましたが、
「生まれる時の赤ちゃんについている天使はソマチッドでは?」とか「微生物では?」という説があったり、
『笑うお産』でエクボの清水社長がおっしゃっていたように、大切なミトコンドリアが子宮にたくさんあったり、
健康のためには腸内細菌が重要だといわれていたり、
ムリヤリ全部一つにまとめますが、小さいものの力ってすごいものがありますよね。

小さいもの、取るに足らないものをバカにしてる人間こそが、一番バ○なのかもしれませんね(笑)

微生物の働きが解明されるにつれて、世の中のスピリチュアルとか霊的な現象も、
どんどん科学的に明らかになってくるかもしれません。

こういうマニアック?な世界って私にとっては本当に面白くって、
これからももっとそのあたりを学んでいきたいな〜

なんてことを考えた一週間でしたわーい(嬉しい顔)

2016年03月08日

自分に還る旅でたどり着いた先で、何をしたいのか?

前回のブログで心屋仁之助先生と子宮委員長はるさんのブログにリンクしたところでしたが、
ちょうどその翌日、『子宮委員長はるの子宮委員会』(KADOKAWA)が心屋先生のブログで紹介され、
Amazonでもまたたく間に売り切れてしまいましたexclamationがく〜(落胆した顔) 
アンチ工作員さんもさぞやお忙しいことでしょうね・・・w


『子宮委員長はるの子宮委員会』ライター兼推進委員長、と勝手に名乗ってますが(笑)
巨匠・心屋先生におすすめいただいてもう感無量です・・・もうやだ〜(悲しい顔)
本をお買い上げいただいた&購入予定の方には心から感謝ですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

 
以前池川先生・ミキミキさんの本も品切れになっているという話をしましたが、
どうやらAmazonでは、一定の在庫がなくなると補充されるまで長い間注文休止になるようです。

外資系ってそういうものだったなあ・・・ってある意味シンガポールで働いていた頃が懐かしいです(笑)

「売り切れてしまった」と思わず、しばらく待つか他の書店等でのご購入をお願いいたしますバッド(下向き矢印)
きめ細かい対応を期待される方はぜひ、
友人の書店ブックランドフレンズをご利用くださいわーい(嬉しい顔)

黒ハート黒ハート黒ハート

私自身も、とくにこの一年は、今までここでも綴ってきたとおり、
池川先生&はるさんの本のお仕事にガッツリ取り組み、
心屋先生や岡田さんのブログを読ませていただいたおかげで、
「本当の自分」をどんどん取り戻すことができました。

「まず自分を愛しなさい」「まず自分を許しなさい」黒ハートって言葉を、
初めて斎藤一人さんの口から聴いて驚いたのが、振り返るともう10年以上前で、
さらに自分の本質に戻るための瞑想も5年以上やって、ホメオパシーも時々やってますから、
かなり長い旅というか、のんびり旅行でしたね(笑)

先月、風邪で寝込んだときなどは、ホメオパシーをいろいろ使ったせいもあって、
今まで見ないようにしていた心の奥底の感情が湧き上がり、
よりいっそう精神的なデトックスが進みました。

自分がすごく嫌な思いをした時の相手への恨みや怒りや悲しみなど、
今までは「そんな感情もっちゃいけないふらふら」ってつい思ってしまってたんですよね。

でも、「ばかやろう」を溜めておくと、
大下さん(流水さん)&根本さんの「ありがとう」「ばかやろう」「がんばれ」の実験
を自分のお腹の中でやっているようなもので、中で腐敗するし、
「がんばらなきゃ!」って思うといつか無理がでるんだろうと思います。

だから今回、じっくりと向き合って感じてみたわけですが
とくに世間的に誰が見ても立派な人とかを
心の中で罵倒したり(笑)するのって、なかなか恐ろしいですね^^;

だけどどんな感情を持っている自分も自分だから、
「どんな時でも自分が自分の味方でいよう」と決めて
徹底的に感じてみたんです。


すると、だんだんネガティブな感情が抜けていくとともに、
相手への感謝が自然とわいてきました。

味わいきると本当に不思議なくらいネガティブ感情がわいてこなくなるものですね。

その後はすごくすっきりして元気になり、
いろんなことにポジティブになってますぴかぴか(新しい)

 

そういう体験を自分でしてみて、思ったのが、

ネガティブからポジティブに変わるのも、
ポジティブからネガティブに変わるのも、
飯島先生がおっしゃるように、自然のサイクルの中で陰陽でバランスをとっている
という点ではおなじなんじゃないかな?

ということです。

つまり、

自分の中のネガティブ感情を認める(放出)⇒ポジティブになれる(吸引)

というのも、

ポジティブなところばかりを見ようとする(吸引)⇒病気やトラブルなどネガティブ感情に向き合うことが起こる(放出)

というのも、

結局どちらが正しいとか、どちらが悪い、劣ってるっていうものではないんだろうな、

ということです。

 
もちろん人間の心情としては、
人間が自然を汚染し、その浄化作用として災害が起こるとしても、被害をこうむるのは誰でも嫌なのと同じように、
トラブルや病気などは嫌だし、なるべく避けたいとは思いますけどね・・・たらーっ(汗)

ただ飯島先生や多くの方が言うように「病気が最大の薬」でもあって、
トラブルや病気が悪だというわけではなく、
バランスをとってくれるという意味ではむしろありがたいものなんだろうな、と思います。


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まさにこの東洋の陰陽図の考え方ですね。

黒ハート黒ハート黒ハート 

で、面白いことに、風邪の期間に「本当の自分になることがだいぶできてきたな」、と思えて、
いろんな事をやる気になったとたん、急にまた新しい展開がでてきましたわーい(嬉しい顔)

先週池川クリニックで映画「かみさまとのやくそく」の荻久保監督の撮影に同席した後で、
すぐにそのことを知らせたい友人に連絡を取り、
昨日はいろんな素敵な方からメールや電話がばんばん来て、
今まさに、これからやるべきことの方に不思議と導かれてるような感覚になっています。

今私が個人的にすごく感じているのが、

「本当の自分を探す旅」というのが、旅行の目的地にたどり着くまでのところで、
その本当の自分が、やりたいことをやっていくのが、目的地での旅、

みたいなイメージです。

旅行の手配して、12時間飛行機に乗ってやっとハワイに着く→さあ海で泳ごうリゾート

とか、

電車と乗り合いタクシーで国境を越えてタイに入った→さあ美味しい料理でも食べようレストラン

とか、みんな現地で何かをするために旅行にいくわけですよね。
「南の島でなにもしない」とかいうのも、日本ではできないことをするという目的の一つですよね。

私の過去の旅では「ベトナム行ってみたい!」「ラオス行きたい!」みたいな気持ちだけでとにかく現地行って、
「あ、本当に着いちゃったけど何しよう?」って後で考えることもよくありましたが(笑)
もしそうだとしても、現地では何かしらしますよね。

たとえば「何となくフランス行きたくて来ちゃった」場合でも、着いてから現地情報収集したりして
「パリののどこどこ美術館ポケットベルに行ってみよう」と思って地下鉄乗ってみるとか。


その「行きついた先で何をしたいか?」というのが
かみさまとのやくそく、つまり生まれる目的とか、魂のミッションと言われるものを
果たすことのような気がしています。

実はだいぶ前になんとなくそう思ってて、ブログでもそのことを書いてたのですが、
本当にそういうプロセスになってるような気がします。

多分それが全員にあてはまるわけじゃないんだろうな、と思いますが、
少なくとも今の自分は、どうもそういう流れの中にいるような感じがしています。

もちろん、パーフェクトにゆるぎない自分を確立してるわけじゃなくて、
地道に自分を取り戻す作業を、これからも続けながらになると思いますが・・・

目的地に着くまでもワクワクするけど、着いてからもワクワクですねexclamationわーい(嬉しい顔)


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池川クリニックで、かみさまとのやくそくを思い出させてくれる子どもたちのインタビュー。

 
同じように、旅をしている感覚のある方がいたら・・・
これからも、旅行先で一緒に楽しめたら嬉しいですぴかぴか(新しい)

リゾートリゾートリゾート

2016年03月05日

自分の心の声に従う時こそ「圧」を上げる。

テネモスの飯島先生がこの世を去られ、まだショックがぬぐいきれない昨日、
facebookでこんな投稿をしました。

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自分の心に反して、飯島先生に最後に会いにいかなかったことを
昨日思い切り後悔していたところ
急に先生のイメージがはっきりと浮かんできて
いつもの笑顔で、こうおっしゃいました。
それは、...
「あなたが会いたいのは肉体の私ですか。魂の私ではないのですか。」
という、金の斧銀の斧みたいな言葉です。

霊感とかに疎い私なので、ご本人が来てメッセージを送って来たのだ、などとは言えませんが、
その一言で私は「そういえばそうだ」と一瞬にして癒されました。
先生の法則を自分が意識している限り、先生のエネルギーは生きていて、
しかもそれを誰かに受け継いでいけば、ずっと生きつづけるんだ、って思いました。

とはいえ今回のことで懲りたので、生きている人には、
会いたいと思った時には会おう、連絡したいと思った時には連絡しよう
と思い、早速、今とっても伝えたいことがある方々にお手紙を書きました。
そしたら、やっぱり思いきって自分の気持ちに正直に従ったほうが、全然悔いが残らない…
そのことが、すごく良くわかりました。

※追記。この「やりたい!」と思ったことを、
思いきって障害を乗り越え、エイヤーとやってみる時こそ、
飯島先生のおっしゃられていた「圧を高める」時なのではと思いました。

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→※「外圧に比べて内圧を上げればエネルギーが入る」
という法則を唱えたのは飯島先生です。

その法則に則って飯島先生はフリーエネルギー発生装置や
汚染を浄化する機械などを発明をされています。


私は、この法則に従って人間も意識の圧を上げていれば
お金とか健康とか若さなどを引き寄せられると思っています。

ただ人間がそのサイクルに反して、いつもいつも内圧を上げてエネルギーを入れようとしても、
自然のサイクルの中では、エネルギーが入った分、どこかで放出されるだろうし、
放出するからこそまた入るのだろう、
ということを以前このブログでもお伝えしました。

でも、人間が自由な意思を持っているということは、
意識の圧を人工的にあげてエネルギーを入れることもできるし
そうしたほうがいいときもあると思うんですね。

それがどんな時か、というと、
本当にやりたいことをやる」時なのではないかな?
と思ったわけです。

例えば前回のブログに書いたように、私が
飯島先生の講演会に行きたかったのに行けなかったのは
体調がいまいち、とか、子どものお迎えの時間に間に合わないと嫌だから、
といった理由があったんですが、
でもその頃はダウンして動けないほどではなかったので、一日だけがんばることもできたし、
お迎えのアレンジも面倒だけど何とかなったと思うんです。

本当にやりたいことをやろうとすると、
面倒くさいこと、勇気がいること、損することといった、
障壁を自分の中に感じてしまうわけですよね。

だから、そういう時こそ圧を高めて、壁を乗り越えればいいんだ、
と思いました。

奇しくも飯島先生の一件があったときに
心屋さんとはるさんのブログにこんな記事があり、心に響きました。

心屋さんのブログ「あのね、ハワイは、日本に来ないよ」

ハードルを飛び越えて、自分の気持ちに正直に、やりたいことをやる
→その後なぜかうまくいく

ってなぜでしょうか?

このブログを読んでくださっている皆さんなら、
もうおわかりですよね。

 
ハードルを乗り越える意識の圧が
エネルギーを吸引していくから。

私はそう思ってます。

やっぱり飯島先生の法則の通りじゃん・・・
と、最後の最後まで教えていただきました。

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編集協力させていただいたこの本をバイブルに、
これからもたった一つの法則を実践していきたいと思いますぴかぴか(新しい)

2016年03月03日

あの世とこの世について教えていただきました。

2月最後の一週間は風邪をひいていました。
ちょっと回復したと思って油断して仕事したり動いていたらまた悪くなるのを繰り返し、
娘から「動かないでじっとしてて!」とフリーズ命令が出ました(笑)

お言葉に甘え、夫と娘に家事してもらい、一週間何もしないでじっとしてたら、
体のデトックスだけでなく、精神的なデトックスもすすみました。

ホメオパシーのおかげもあり、過去の心の傷が浮上してきて
その感情をじっくり味わって、解放された感じです。

それまでずっと、やりたいと思っていた仕事もなかなかやる気が起きなかったんですが
回復したとたんに、やりたいことがたくさんでてきましたわーい(嬉しい顔)
 
この間に感じたいろんなことを、またブログでシェアしたいと思いますぴかぴか(新しい)

そしてすっかり良くなったところで、今週は池川クリニックに伺い、
映画「かみさまとのやくそく」の荻久保監督の撮影に同席させていただきました。

胎内記憶をもつ子たちの中でも、
この世に神さまのメッセージを伝えるために生まれたという
使命を持った子どもたちの取材です。

過去世研究の大門教授もインタビューされ、
生まれ変わりの記憶についても聴くことができました。

めちゃくちゃかわいい子どもたち揺れるハート
が、あの世や過去世での記憶をすらすらと語る姿は圧巻exclamation×2
夢中になって聞いているうちにあっという間に時間が経ってしまいました。

あちらの世界がある
神さまという存在がいる
ただし世の中には神様の言葉と言いながら自分の考えを伝える人がいて、そうすると神様は怒る
お母さんを選んで生まれている 
お母さんの幸せが地球の幸せになる(→これは池川先生が別途紹介してくださった話だったと思います)
今の不妊治療は赤ちゃんから見て逆効果なところがある
先天的な障害がある子は、障害のある体を体験してみたくて選んでいる
過去世のことは覚えている
戦争で人が殺し合うのは良くない 殺し合いの死と寿命は違う
今胎内記憶のある子が増えているのは世の中が間違った方向に行かないようにするため

などなど、詳細にわたって語る言葉にウソ偽りがあるようにはとても考えられず
とても説得力がありました。
子どもには別に何の利害関係もなく、嘘をついたところで何の得にもならないわけで、
事実として語っているのだろうというのがよくわかります。

彼らの言葉には大人が耳を傾けるべきことはたくさんあると思いました。

この時のお話は、今後何かの形で皆さんに公表していきたいと思います。
荻久保監督の映画などでもご覧いただけるようになるかもしれません。

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(池川クリニックにて撮影)

私が子どもたちからあの世のことを夢中で聴いていたのが3月1日の午後。

ちょうどその時間に、テネモスの飯島先生が天に召されたとのこと・・・。

まだまだいろいろなお話を聴かせていただきたいと思っていたので、
残念でしょうがありませんもうやだ〜(悲しい顔)

実は先月飯島先生が毎日講演をされるという話を伺い、
どうしたのだろうとちょっと不思議に思いながら、
「あ、行きたい。行こうかな」と思ったんです。

でも何だか調子がいまいちだし、ほかにやることがあるし・・・
まだやるようだから、もう少し余裕が出来てからでいいか・・・
なんて自分に言い訳してる間に、風邪がひどくなり、
結局、飯島先生から直接教えていただく機会がもうなくなってしまいましたがく〜(落胆した顔)

自分の中の本音に従わなかった私がバカだった・・・と
これほど後悔したことはありません。
「いつやるの? 今でしょ!」・・・林先生は正しかったですねたらーっ(汗)

(その点、1日は思い切って夫に子どものお迎えをお願いして本当に良かったです)

このブログでも何度も紹介しておりますが、
今の私の考え方のベースにあるのは、飯島先生の教えてくださった
たったひとつの法則」です。

私自身、これからまだまだ新しい気づきがたくさんあると思いますが
心の中にはいつも飯島先生の法則が基本にある、ということは
きっと変わらないだろうと思います。

飯島先生、これまで本当にありがとうございましたぴかぴか(新しい)
心よりご冥福をお祈りいたします。