2016年02月23日

「うまくいかなきゃいけない」というカン違い

前回の記事「子どもの不幸こそが親不孝」について、Facebookで友人のさなえさんとコメントのやり取りをしたのですが、そのお話が印象に残っています。

それは、親も子も「○○じゃないと幸せじゃない」と思っちゃうけど、 幸せになるには条件はいらない、本来は今ここで幸せなんだよね、という話でした。

実は私、ちょっときついことが多かった30代前半までの経験をこのブログでもいろいろ書きましたが、そのおかげで心と体、世の中の仕組みをいろいろ学ぶ中で「あれ?私って病気だし、仕事もプライベートもうまくいかないけど、実は幸せだったかも!」って思えるようになったんです(笑)
するとそれからの人生はホントに「幸せでしかなくなった」んですよねわーい(嬉しい顔)

それに気づかないままの人生を送っていたら今頃どうなっていたかと考えると恐ろしいです。様々な経験が気付きを促してくれたわけなので、本当に無駄な経験ってまったくないものだなあと思えます。

あ、だからといって今もすべてがスムーズに行ってる訳ではないんですよ(笑)
仕事も、家のことも、人間関係も、子育ても、お金のことも、健康のこともうまくいかないことだらけです、ハハハ・・・。
でもなぜか根本には常に「自分は幸せ」という気持ちがあるんですよね。
ここがそれまでの人生と違うだけ。だけど不思議と「自分は幸せ」と思えるようになって以降は、それまでのような不幸なことはまったく起きていません。

ベーシックハッピーがすでに満たされているから、子育てや仕事や家や人間関係やお金や健康の問題があっても、それはそれで根本的には幸せ。さらに問題が解決したら、モアハッピーよグッド(上向き矢印)になるだけなんです(※正しい英語ではhappierですよ〜)

「幸せなのは一緒に過ごす家族がいるからでしょ」って言われることもありますが、安心してください♪ 独り身で彼氏なし、友達なし、貧乏で病気だった頃も幸せだったんです(  ̄▽ ̄)

「幸せ」と思うとさらに幸せなことが起こる、想念が先で現象は後、とも言われますがそれは事実だと思います。ただし無理に幸せだと思おうとしても限界がありますけどね。

今も確定申告の準備で帳簿つけてるんですが、昨年の思い出がいろいろよみがえって来て、「何かいろんなことがあったけど去年も幸せだったなあ〜ハートたち(複数ハート)」ってしみじみ思いました。

いろんな素敵な人に会えたのも、家族でその辺にお出かけした何気ない日常も幸せに溢れてたし、仕事で行った名古屋や、伊豆への旅行が思い出すだけで満たされた気持ちになれます♪

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この海がまたいいんですよね〜♪

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新鮮な海の幸も海岸沿いならでは。

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普段なら予算オーバーの宿がちょうど割引中で泊まれたりして。

・・・だいいち、忘れもしない5年前の確定申告では税務署に行く途中で震災に合い、「ああ私はここで死ぬのか」と思ったんですから、その後もこうして命があるだけで幸せですよね。

旅行はどうも私にとっては幸せポイントが高いみたいで、シンガポールで友人たちと行った近隣諸国への旅行で、あり得ないようなトラブルがたくさんあったのも今となっては素敵な思い出だし、母と二人でドライブし民宿に泊まった一泊銚子旅行とかも、思い出すだけで幸せな気持ちがよみがえることばかりですぴかぴか(新しい)

これがもっと長期間とか頻繁に行けたり、ファーストクラスでスイートルームだったら快適で良いんだろうけど、だからといって今までの旅が幸せじゃないわけではないんですよね。
快適じゃないゲストハウスでも世界中の旅行者と出会えたりする楽しみもあるし、みんなで行く旅も楽しいけど、一人旅も楽しいんです♪

そんなふうに「基本的には幸せ」と思えるようになってからの人生も、「こうすればもっとうまくいくんじゃないか」と思ったことをトライしては、うまくいったりいかなかったりです。

でもその試行錯誤を繰り返してきたことさえも、幸せだと思えるんですよねるんるん

で、ブログのアップを機にその幸せを噛みしめていたわけですが、そしたら一つはっ!と気づいたことがありました。

それは、最近自分自身も、
「○○がないと幸せじゃない」という条件思考で物事を見てたんじゃないか?Σ(゜Д゜)
ってことです。

原因が結果を作るのなら、「こうすればうまくいく」という原因を作ればうまくいく結果が現れるはず、と思っていたところまでは正しかったんじゃないかと思います。

でもその結果が、すぐに目に見える現象になって現れることにこだわりすぎていたようなんです。

そのために、自分が「こうすればうまくいく」って話をしながらうまくいかないことがあるのってダメなんじゃないかとか、「こうすれば健康になる」という本を出してるのに体調崩したらいけないとか、何か下手なプレッシャーを感じていました。
実際には前に比べたらどんどん体調も良くなり、すべてがうまくいきはじめてるというのに、今完璧じゃなければダメなんじゃないか…なんて焦っていたようです。

だけど、実際には種をまいて実になるまでに結構時間がかかることもありますよね。

これって自分のことだけじゃなく、社会全体に対して、
企業の成功の秘訣を説いていて会社を倒産させたらダメじゃんとか、
金持ちになるコツの話をしてて貧乏になったら示しがつかないだろうとか、
引き寄せの法則とか言ってたら強運引き寄せられないとーとか、
○○健康法を教えてたら病気になったらいけないとか、
○○療法を推奨して病気が治らなかったら意味ないとか、
様々な偏見を持ってた自分に気づいてはっとさせられました。

でも本当は各分野で成功した人たちだって、また失敗することもあるだろうし、そこから学んでまたうまくいく可能性だって十分ありますよね。
そしてそういう方々もきっと、うまくいったから幸せになったというより、それまでの試行錯誤のプロセス自体にも幸せを感じてたと思うんです。
なのに必ず一発でうまくいかなきゃダメ、みたいに成果を気にしすぎて、変にプレッシャーを感じてしまったら、逆に冒険できなくなったり方向転換できなくなったりして、思うようにいかなくなるかもしれませんよね。

例えば、最近○○食の専門家の方が亡くなられて、○○食が本当に良かったのかが議論になりましたよね。
確かに食事に関しては、その方が亡くなった原因になったのかどうかはわからないし、少なくとも持病の治癒にはつながらなかったことが考えられます。
ただ、その食事をしたことがご本人にとって失敗だったのか、いけないことだったのか?って言ったらそうとは限らないんじゃないか、と思ったんです。
この世での別れは周りの人とっては悲しいことだし、ご本人にとってもまだまだこの世でやりたいことはあったでしょう。でも、あくまで私がテレビなどでみた印象だけでは、その方は○○食でダイエット成功して、体の調子が良くなって、亡くなるまで幸せだったのでは?と感じられたんですよね(直接の知り合いではないので本当のことはわかりませんが)。

そのように、何はなくても嬉しいとか、何となく体の調子がいいとか、人から見えることばかりではなく、あまり見えにくい結果もあるんですよね。たとえ周りから見たらみじめでも幸せかもしれないんです。たいていはその見えない結果から見える結果になるんだと思うんですが。

確かに誰の目にも明らかな結果が出て、健康でリッチで幸せそうな生活でもしてたら「私が言ってたことは正しかったよね」ってすぐわかってもらえるかもしれません。 だけど、引きこもりだった人がコンビニで買い物できたり、病気で寝たきりだった人が起き上がれたり、そういう「いわゆる普通の人ができることが今までできなかったのに、できるようになった」というのも十分大きな変化だと思うんです。それを「健康で働けることが当たり前」と思ってると、ちゃんと成果が出てるってことがわからなくなってしまいますよね。

今まで私もついつい、そういう見えない結果を見ようとしないで、自分も早くちゃんと見える結果を出さねばとなぜだかプレッシャーを感じ、焦っていたなあ・・・と思いました。

ちょうど風邪引いて寒気がして節々が痛くなり、ホメオパシーのgelsemiumを飲んでみだら、とらこ先生の本に「押し潰されそうなプレッシャーからの解放」って書いてありました。その時は「確かに風邪引くとよくこういう症状にはなるけど、プレッシャーってなんかあったっけ?」とか思ってたんですが、やっぱりどこか気負ってたものがあり、解放しようとしてたんですね。ホメオパシーでなかなか自分でも気づかなかったことに気づけてびっくりしました♪

私自身、いつか誰が見ても成功者と言えるような状況になったら、モアハッピーになるかもしれないけど、試行錯誤して少しだけ良くなった今も本当に幸せだから、焦らずに、この幸せを噛みしめながら進んでいきたいと改めて思いました。

そしてその幸せが子どもにも連鎖できたらhappiestですね。…最後だけちゃんとした英語になりました(笑)

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娘が好きなディズニーランドのミッキーマウスのマネで・・・「ハピネスはここにあるよ、っははっ」るんるん

2016年02月15日

子どもの不幸こそが親不孝

シンガポールから帰国後は自宅でひきこもり気味の私でしたが、
じっとしてたら自然とまた動きたくなってきましたグッド(上向き矢印)

先週はお友達のホメオパス大塚典子さんと占い師・書家の高天麗舟さんと
3人で開催予定のお話会の打ち合わせをしました。

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右斜め上お話会の参考にさせていただいてる本の一例です。
子宮委員長はるの子宮委員会』『自然が教える農業のお手本』はライターや編集をさせていただき
ヨグマタ相川圭子先生は「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」を開催させていただくなど
ご縁のある方々の本が私のバイブルとなっています本
重川風天さんの本は絶版なので、ぜひ講演会などにいってみてくださいるんるん

 
いや〜自分の好きなことをしゃべって、それを興味ある人に聞いてもらえるのって、
本当にいいものですね〜(笑)

何度か書いてますが私は本当に人前で話すことについてはトラウマだらけの人間で、
高校時代は人と話せずに精神疾患の病名が付けられておかしくないくらいだったし、20代前半の初めての司会では何人もの人にヒドイ司会だとアンケートに書かれたし、シンガポールでは他の言語との切り替えが不得意でいつも「日本人と思えない日本語が下手」と言わてれたてたし、
他にも「声が変」「しゃべり方が変」等言われたことは数え切れないくらいあり、自分にはとても無理だと思いながらも、
これまでなんとかスピーチなどをやってきました。

ところが、実は得意分野なら、うまい下手はともかく、何の苦もなく延々としゃべってられることがわかりました。
いわゆるオタクですな(笑)

のりちゃんと麗舟先生は三人とも違う分野だけど、たどり着いた結論は同じで、
私がマニアックな話をするのを、お二人がより実践的・具体的にフォローしてくれる感じですわーい(嬉しい顔)

興味ない人に聴いてほしいとは思いませんが(笑)
興味ある人が聴いたら絶対にその人のためになるだろうという、変な自信だけはありますぴかぴか(新しい)


さて、そのお話会のために自分の過去の経験を振り返っていたら、
いろいろと思ったことがあったので、今日はそのお話です。

感覚ではわかるのですがまだ文章でうまく表現できないので
また改訂版をアップするかもしれませんたらーっ(汗)

黒ハート黒ハート黒ハート

先日もブログに書いたように、私は20代後半〜30前半に大きな人生の壁にぶち当ってばかりで、
とくに病気の手術と投薬治療でボロボロの状態になってシンガポールから帰国し
実家でしばらく引きこもり生活してた頃というのは
精神的にも肉体的にも一番つらかった時期のひとつでした。

結局、実家に逃げ帰ったもののずっといることは無理で、本調子でないまま就職し家を出たわけですが、
その時に実家に居づらかった理由が、
「親にさんざん嫌味や小言を言われていたから」だと思っていたんです。

ところが、この前よく考えてみたら、実は違かったんじゃないか?ってふと気が付いたんですよね。

本当はどうも、私の現状に対して不幸を嘆いた親が、よく暗い顔をして、ため息をついていて、
その様子を見ていたのが、自分なりにとてもつらかったようなんです。

その頃ちょうど姉も会社をやめてフリーランスになり、結婚予定もなく家にいた頃だったので、
親も、この姉妹はいつ幸せになるんだ?ってダブルで悩んでたようです。

振り返ってみると、いまだに親は私たち兄弟が思い通りにならないことをよく嘆いたりはしてますけど、
その後全員結婚して子どもができ、それなりに幸せになってからは、
あの時ほど不幸そうにしてる姿は見てないような気がします。

それで思ったんです。
あれ〜?もしかして親にとっては、私が思い通りにならないことよりも何よりも、
私が不幸でいること自体が、一番の不幸の原因になってたのかな?
って・・・。

そしてその不幸そうな親を見るのが、私にとっても不幸を感じる原因になっていたんだな、と思います。

実はその数年前、シンガポールにいた頃にも、仕事でうまくいかず苦しい時期があり、
こちらからは何も言わなかったのに、父親はその時、
なぜか私がすごく苦しんでいるのを感じて、とても心配していたらしいです。
親って不思議と子どもが苦しんでるとか不幸でいることを感じるものなのかもしれません。

親が子どもに一番望むのは、その子が幸せであること」って池川先生がいつもおっしゃってますが、
まさにその通りなんだと思います。

ということは、なんだかんだ言っても親というのは、子どもが幸せそうだったら、
気に入らないことがあっても「まあいいか」って思えるものなんではないでしょうか。


多くの親にとってはたぶんわが子が不幸になるのが一番嫌なことだし、
何かの事情で子どもに不幸になってほしいと思う気持ちがあったとしても、100%ではなくて、
必ず幸せになってほしいという気持ちが同居してるんじゃないかと思います。

確かに私も、親にはいまだにいろいろ小言を言われて正直うんざりすることはありますが(笑)
それは「その方があなたにとって幸せだから」という思いがあってのことだ、というのはよ〜くわかるんですよね。

ただ残念ながら、価値観が親と子で違かったりするために、
目指す幸せ自体の定義や幸せになる方法が全く合わなかったり、
親心で子どもが苦しむ姿を観たくなくて、良かれと思ってやったことが、
実は逆効果になってしまったりするんですよね。

たとえば、子どもが将来病気で苦しまないように、不幸にならないように・・・という思いで打たせた予防接種ワクチンが
実は神経にダメージを与える危険性のある物質がてんこ盛りで、発達障害の原因になるといわれていたりとか・・・

目的はあってるけど方法はそうじゃないよ、というのが親子問題にはありがちなんだと思います。

私もよく考えると娘にやってるなあ・・・って思うことがいろいろあります。
自分で経験しないと学べないって頭ではわかっていても、
ついつい、「それじゃ失敗する」って思ったことを先走って止めてしまったりとか。

親の立場で考えると、子どもが苦しんでいる姿を想像しただけで
自分の身を切るような辛さを感じてしまうんですよね。
だからなるべく苦労はさせないようにと、つい余計なこととかもしてしまうんですよね・・・たらーっ(汗)
それだけ親としてはやっぱり子どもの不幸が一番の親不孝なんだなあ〜って思います。

子どもも無意識にそれを感じているので、親からひどい目にあわされたりした子は、
親への見せしめとして、自分を不幸にする方向に行ったりすることもあるんじゃないかなと思います。
・・・よく考えたら、自分自身もそんなところがあったのかな?って思います。


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さらに言いますと、子どもにとっても、
親には幸せになってほしいという気持ちがあるものだから、
親が不幸なのを見ているとつらいんですよね。

そして「それは自分のせいかも」と罪悪感を感じたりするんです。

「親の望むような人間になろうとして自分らしく生きられなくなる」
というのも、親を幸せにしたいがため、なんですよね。

でも、その罪悪感や、親の価値観に合わせようとしている気持ちが強すぎて、自分を抑えて
不幸になっちゃったら・・・
実はそれこそが親にとっても一番の不幸になるんです。

つまり子どものしてることも、目的はあってるけど手段が間違ってたりするわけですよね。

たとえばもしわが子が超有名野球選手で大活躍して、年棒がすごくて自分たちに家買ってくれたとしても
家庭が破たんして、苦し紛れに薬物に手を出したりでもして、不幸のどん底にいたら、
親にとっては幸せでもなんでもないと思います。

ということは、自分が親の価値観からするとダメな子であり、
「うちの子は思った通りに育ってくれない」って嘆かれていたとしても、
そこに罪悪感を持って、幸せになるのを遠慮してしまっては、
結果的には親のためにならないんですよね。

逆に親から見てどんなにダメな子でも、その子が幸せそうにしていたら、
結局親は心のどこかで幸せを感じるはずなんです。
幸せなわが子の姿を見て、「自分の考えが間違ってたかな」って思う親もいるかもしれません。

そこまではなかなか思えないという親でも、
ダメな子でも不幸でいるよりましだということは、きっと無意識にわかってると思います。

つまり・・・
幸せになるのに、親に遠慮なんてしなくていい。
子どもが遠慮せずどんどん幸せになることが
最終的には一番の親孝行になるから。
ということなんです。

それを今回とっても実感できましたぴかぴか(新しい)

黒ハート黒ハート黒ハート

もう一つ付け加えますと、「子育てしてる親御さんは、自分がまず幸せになりましょう
っていわれるのも、確かにその通りだと思います。

だって子どもが親に一番望むことは「親が幸せでいること」なのだとしたら、
幸せな親の姿を子どもに見せることがその子を幸せにするんです。

逆にもし親が「子どものために」と思って自分のやりたいことをガマンして、
それで不幸な思いをしていたら、子どもも不幸を感じるでしょう。
すると子どもは「自分のせいで親が不幸になってしまったんだ」という
罪悪感を持ってしまったりするんですよね。

そういう子は、自分が結婚し子どもができた時に
「私も結婚したら同じようにしなければ」と不幸の道を選んでしまうかもしれません。

あるいは無意識の中に、「子どもができたら不幸な思いをするから嫌だ」という気持ちがあって
心のどこかで結婚や子どもを持つことを避けてしまう、ということもあると思います。
・・・少なくとも以前の私はそうでしたたらーっ(汗)

子どもがいない人で「親たる者こうあるべき」と主張する人がいるのは、
実は無意識の中では自分がその「べき」をしたくないから子供を持たないのかもしれません。

結婚して子どもを持つことだけが素晴らしいとは決して思わないけど、
本当はしたい気持ちがあるなら、親との関係を見なおしてみれば
何かのブロックがはずれるかもしれませんね。


昨年、池川先生やそのつながりの方々とのお話で「子育ての連鎖」の話がいろいろ出てきたのですが、
これも親の不幸感とか罪悪感の連鎖だと思います。

どうせ連鎖するのだったら、親は自分が幸せに思うことをどんどんしていって、
子どもにも「自分は幸せになっていいんだ」って思ってもらうといいんじゃないかな、という気がします。


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※親子関係について考えるきっかけをくれた池川先生と未来見基さんの
『脱ペアハラ・脱虐待でハッピー子育て!』です。
amazonなどでは品切れみたいですが、うちには発注が来ずに取次に発送できない状態ですたらーっ(汗)
ご注文はブックランドフレンズさんでどうぞexclamation


まとめると、
・子どもが不幸なのは親にとっても不幸。親が不幸なのは子どもにとっても不幸。
・だから子どもは親に遠慮せず幸せになること。それが結果的に親を幸せにする。
・親は子どもに遠慮せず幸せになること。それが結果的に子どもを幸せにする。
という感じですね。


私がこんなふうに考えられるようになったのも、
昨年、胎内記憶をちょっと思い出して以来、
「親の価値観からの卒業」ができるようになったからだと思います。

胎内記憶や中間世記憶など、池川先生はたくさんの調査を経て記憶保持者とお会いしているものの、
私自身ははっきりした記憶もないので、「絶対にある」とは言えません。

だけど、自分の中で何か「ピン」とくるものがあれば、絶対に親子関係の改善に役立つexclamation
ということは確信しています。

もちろんこれはあくまで自分の経験から思ったことなので、
「そんなんじゃ自分も幸せにはなれないし子どもを幸せにできない」って言う人は真似しなくていいんですけどね。

私も含め、親を持つ子、子どもを持つ親がどんどん幸せになっていくことを願いますぴかぴか(新しい)

2016年02月08日

上を目指さず、自分を目指せ。

旧暦の新年もあけましたね〜。
年快樂!


 
昨日はたまたま神社の近くを通りかかって参拝。
晦日(みそか)詣でとなりましたぴかぴか(新しい)

お参りしていたら、これからどんどん良くなる予感しかしませんでしたるんるん

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さて先日、シンガポールで就職してからこれまでの経歴をざっと振り返ってみましたが、
10年近く前に新日本文芸協会の組合員となり、
関連団体の幸塾(夢を持って楽しく生きる会)の活動などに参加させていただくようになってから、
とにかく素晴らしい方々との出会いに恵まれたり、
様々な面でラッキーなことがたくさんあって
「シンクロマスター」(笑)などと言われるようになりました。

主に幸塾を通してご縁の深まった方の一例として・・・
著作を出版したり編集に関わらせていただいた、寺田啓佐さん、高橋丈夫さん、
由井寅子さん、池田整冶さん、福田純子さん、市川加代子さん、川田薫さん、飯島秀行さん、重川風天さん、
イベントを開催させていただいたヨグマタ相川圭子さん、内海聡さん
などなど、尊敬する方々がたくさんいっしゃいます。

また発売当時はまったく話題になるとも思っていなかった、
拙著『実話 病父を尋ねて三百里』の二孝女物語が
地元で今のように盛り上がるとは予想外の展開でした。

そして昨年は、やはり幸塾でご縁ができた
池川明先生とのプロジェクトが本格的にスタートしました。
先生とはこれからも様々なプロジェクトをご一緒させていただく予定ですわーい(嬉しい顔)

さらには池川明先生のご紹介で、子宮委員長はるさんとご縁がつながり、
昨年はライターとしてはるさんの初著作を担当させていただくことができましたハートたち(複数ハート)

お会いしてみたらいろんな部分ではるさんと繋がっていたのがわかりましたが、
そういうところがシンクロマスターと言われるゆえんなのかもしれません。

本当に私ってついてるなと思うし、ご縁って本当に人が予想できる範囲をはるかに超える
すごいものがあるな、とつくづく感心します(笑)

人気ブロガーのはるさんのことは池川先生にご紹介いただく前から知っていて、
私は本音で思ったことを勇気を出してはっきり発言している人が好きなので
ときどきブログを拝見しては、この人いいなあ〜、ってすごく好感を持っていました。

まだその頃はブログの情報をしっかり自分に落とし込んではいなかったのですが、
その後、仕事をさせていただく中ではるさんの世界をめいっぱい理解することができ
これって絶対に真実だと思う!」って確信がどんどん生まれてきました。

今まで出会った先生方から教えていただいた話しから
この世の動きは全部エネルギーの流れ」であって
「エネルギー吸引になると人間関係もお金も健康もすべてが引き寄せられる
ということは核心を持っていたのですが
はるさんのされていることが「エネルギー吸引の奥義」みたいな感じだったんですよね(笑)

このエネルギーを引き寄せるコツというのがまさに、
周りの価値観でより上を目指すのではなく、ひたすら本当の自分自身を極めていく
ということであり、そうすれば夢も叶うし元気にもなり、幸せになって、
結局は周りの人も巻き込んで幸せにしてしまう、
ということだったんです。

ちなみに本のために用意した原稿は
最終的に出版されたものの1.5〜2倍ぐらいはあったと思います。
せっかくライターとしてそれだけはるさんワールドに浸り、
気持ちを一体化させることができて、
原理原則みたいなものをがっつり理解できたからには、
これは自分で実践して試してみるしかないでしょ!と思い、それ以降、
ひたすら自分の声にしたがってきました。

インナーチャイルド=今の価値観が植え付けられる前の本当の自分を認める。
幼少からのトラウマを振り返り手放す。
疲れたときはTTD(徹底的にダラダラする・・・パクリました)、何もしない。
損得考えずやりたいと思ったことはやる! やりたくないと思ったことはやらない。
ゲスと言われても自分を貫く。罪悪感をもたない。
自分の感情にフタをせず感情そのものと一体化してみる。
「また必要になったらどうしよう」などと考えずいらないものをどんどん捨てる。

などなど・・・

これがうまくいかなかったら怖い、世にも恐ろしい実験ではありましたが(笑)
なんか知らんけど今のところうまくいってるようです。

ゲスになればなるほど周りの人がサポートしてくれて(特に夫)
そのたびに相手に感謝して好きになるという、いい循環がうまれてますハートたち(複数ハート)


シンガポール旅行を決めた時も、余剰収入があったわけではなく、
しかもTTD最中で「こんなダラダラして稼いでないのに大丈夫か?」と思ってたんですが・・・
びっくりするような形で旅費をまかなうことができました。

いらないものを捨て、何もしたくない時期は何もしないでいたら、
ちゃんと何かやりたい気持ちもよみがえってきました^^

これからどうなるかわからないのに、「失敗したらどうしよう」という不安もなくなって
だんだん「何とかなる」という確信ばかりになりました。

やっぱり「自分自身を生きればうまくいく」ということを、どんどん証明できている気がします。
これからも実践していきたいと思います^^


以前ブログで紹介したように「自分自身になる」という点については、
個人的にはヨグマタ相川圭子先生と由井寅子先生とはるさんが三大巨匠だと思っていて、
私は子宮メソッドのほかにもヒマラヤ瞑想やホメオパシーがすごく役に立っているので、
皆さんにも上手に利用してほしいな〜って思っています。


・・・ここまでの、シンクロマスターと言われ出会いに恵まれ、
自分らしく生きられるようになったコツみたいなところについては、
だんだん自分の心の中だけにしまっておくことができなくなってきたので(笑)
今年はなるべく皆さんに知っていただけるような機会を作っていこうと思っています耳演劇

  
以前から書いているように、飯島先生によると、
体からエネルギーが抜けると老いや病気になり、最終的に全部のエネルギーが抜けたら死なんですね。

このエネルギーの流れには、口にする食事や薬などの物質がナチュラルかケミカルかも影響するけど
それよりも人の意識が非常に大事なようです。

可視できる物質より見えない意識の波のほうが細かいので変化しやすい・・・ということらしいです。

私が最近とくに感じてるのは、他人軸・自己犠牲は
どうしてもエネルギーを放出させてしまうということです。
以前の私は人に認められたくて他人軸・自己犠牲で頑張っていたので、
エネルギー放出しまくってましたたらーっ(汗)

より人に認められるような立派な生き方も素晴らしいと思うんですけど、
良い人であればあるほどエネルギー放出で自分を苦しめることになりかねないので、
そういう方こそなるべく幸せに生きてほしいと思いますぴかぴか(新しい)

以前から確信していることとして、
結局、エネルギーを吸引するか放出するかを決めるのは
他の誰でもない自分自身だということがあります。

これはもう信じられる人だけ信じてね、って世界なのですが、
少なくとも私は、自分で自分の人生を作って、世の中を作っていけるのだとしたら、
そのほうが他人任せにしたり環境に流されるより楽しいよねるんるん
と思っていますわーい(嬉しい顔)

このような話をする機会が決まりましたらまたお知らせいたします。
興味のある方はぜひ聞きに来てくださいね手(パー)

では皆様、2016年も素晴らしい年にしていきましょうぴかぴか(新しい)

wish you all the best.

2016年02月05日

もうすぐ新春!

立春も過ぎ、もうすぐ春節・農歴新年(旧正月)ですね〜。

今年は1月8日が初一(元旦)だそうですわーい(嬉しい顔)


正月準備であわただしいシンガポールに行っていたせいか
個人的には今年はすごく気分が盛り上がっていますグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

 
今年はまた新しい価値観がどんどん台頭してきて、
戦争して経済発展!みたいな勢力はどんどん崩れていく予感がします。


私自身も、旅行で今までの思い込みや古い価値観から自由になれたので、
新春の初めに新しいスタートを切りたいところですが・・・

里帰りから帰ってきてからのひどいホームシックがまだまったく収まりません(T_T)

長年海外に行ってなかった反動でしょうか・・・あせあせ(飛び散る汗)


 
良く考えてみたら私、日本で向こうの生活についてあまり語ったことがなかったんですよね。

シンガポールでも日本人にいちいち日本の生活について聞かないけど、
日本でもシンガポールの生活について聞かれることってあまりありません。
確かに私もアメリカ在住歴のある人にいちいち「アメリカではどうだった?」とか聞かないですね(笑)

それでも帰国直後はいちいち身内に「向こうではこうで〜」って言ってたけど、
聞かれないのにそういう話をしてるとなんとなくKYみたいだし、
何だか外国かぶれみたいに思われるのが嫌、
という下手な遠慮があって、だんだん言わなくなってしまってました。

本当は言いたかったのにね・・・たらーっ(汗)

そうしてるうちにすっかり向こうでの生活は忘れ、
旅行さえもあきらめるようになっていました。

だけどやっぱり6年間生活していた国とご無沙汰してしまうと、
心のどこかに穴が開いたような感じで、
もっと行きたかったんだと思いいます。

今、その「シンガポールそして東南アジアに行きたい願望」という
禁断の箱のふたが開いて、中身がどんどんあふれだしている感じです。

 
うっかりExpediaの旅行動画シリーズを見てしまってヤバいです(笑)

 やっぱり世界は広い。



シンガポールにマレーシアにタイにインドネシアにベトナムにラオスに・・・
あ〜私こんなに行きたかったんだなあ、
って思い知ることになりましたグッド(上向き矢印)


 

携帯で撮った写真が出てきました。
マレーシアでディムサム(点心)
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ホームシックはつらいけどせっかくだからこの気持ちを味わってみたいと思います。

それがきっと、また新しい何かを生み出すと思いますexclamation&question


 
JBのオールドタウン
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Lego Land
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そういえば先日、シンガポール在住時代の友人とメールしていたときに
「朝ドラの1st Penguinの話から、るみさんのことを思い出した」
という光栄なお言葉を頂きました(笑)

1st Penguinとは→

ただこれって、2nd、3rdと続いてくれる人がいるからこその1stなんですよねわーい(嬉しい顔)
後ろに誰もいなかったらただのAn Isoleted Penguin(孤独な一匹のペンギン)です。

これからどんなことができるかわかりませんが・・・
皆さんついてきてね〜Follow me~babyるんるん(笑)



マレーシアも新春の飾りで紅一色!
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恭喜發財exclamation×2