2016年01月30日

未来は明るいと思えた里帰り旅行

 シンガポールへ里帰りしてきましたexclamation

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Merlion park

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marina bay view

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Orchard road

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China town (牛車水)

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Raffles hotel

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Makansutra by Esplanede

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Garden by the bay

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citiy view from the hotel

あまりにも楽しすぎて、
早くもまた戻りたいよ〜もうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)とホームシックになってます。

今回はマレーシアのJB(ジョホールバル)の友人宅にお世話になり、
シンガポールとマレーシアを行ったり来たりして、
5年前に行ったときにはあまりに短すぎて行けなかった所にも行けて、
現地の友人にたくさんお世話になって、たくさん笑って、たくさん感動しました

行く前はいろんな不安はあったけど、
思い切って行ってみて良かった・・・と心から思いましたぴかぴか(新しい)

前回の旅行から時間が経つにつれてだんだん禁断症状が出てきて、
最後には毎晩シンガポールにいる夢を見るほど行きたかったのに、
ずっと行けない言い訳ばっかりしてたんです。

自分に対する最高のイジメですね・・・(笑)
ホントに早く行けばよかったと思いました。

そもそも、昔、自分がどうしても住みたくて勇気を出して現地就職していなかったら、
素敵な友人たちとの出会いもなく、旅行のこの感動もなかったと思うと、
まさにNo pain no gainで、
嫌なことを避けてやりたいこともやらないでいたら、それなりの人生にしかならないけど、
勇気を出して経験すればそのぶんだけ感動も増える.
経験は宝exclamationプレゼント
というのを思い知らされました。

今回の旅行で、言い訳ばかりで本当にやりたいことをしない自分を卒業し、
もっともっと自由にやりたいことをやっていきたいです手(グー)グッド(上向き矢印)


とくに、この前ブログでも書きましたが、やっぱり自由な現地の人たちを見てると
日本人もっと自由で全然OKじゃんって思えましたしね(笑)

向こうはいろんな民族もいるのもあって、「これ、日本でやったら迷惑行為として散々批判されそうだな」
「精神疾患と言われて病院にぶち込まれるかもしれないな」って思ってしまうようなことも日常茶飯事(笑)

日本ではまだまだ理解されない「ゲスな生き方」も、向こうでは普通。
どちらかというとそのほうがグローバルスタンダードかも・・・わーい(嬉しい顔)

でも、向こうの人たちは自分に優しい分、人にも優しいんですよね揺れるハート

・日本の価値観がすべてではない
・親の価値観がすべてではない

ということを、今回の旅であらためて再認識させてもらいました。

昔だったら、経済的に見て日本のやり方の方が正しいのかな、って思ってたけど、
今はもう他の国に追いつかれ追い越されちゃってるし・・・たらーっ(汗)

もちろん、どの国にもいいところと悪いところ、
住みやすいところと住みにくいところ両方あるのは充分承知してます。

だけどシンガポールやマレーシアにいると、南国だから「なんとかなるさ〜」って気持ちにもなるし、
将来に希望がもてる気がするんですよね、旅行者だから余計そうなのかもしれませんが・・・

なのに日本にいると、将来に対してついつい悲観的な気持ちになってしまいます。
集合意識みたいなもので将来が決まっていくというのもあると思うので、
皆がもっと明るい未来を描いていけたらいいのにな、と思うんです。

日本にも本当に素晴らしいところがいっぱいあって、
今もこれから先も、人が幸せに生きていける可能性は十分あると思うんです。
でもなぜか幸福感が、他の国に比べると足りないような気がしてしまいます。

そんなふうに幸せになれない習慣や価値観があったら
もうそろそろそれは変えてもいいんじゃないですかね?
って思うんです。

口でいうばっかりじゃなく、まず自分から、固定観念に縛られずに
もっと自分らしく生きていくことからですね。
幸い、旅行のおかげで「しょせんは狭い日本社会の中で
批判されたりdisられたりしても、人の言うことなんか気にしちゃいられない」
って思えるようになったので(笑)
「未来は明るい」という感覚を信じて行きたいと思いますわーい(嬉しい顔)


あと、今回の旅でびっくりしたのが、言葉のことです。
住んでいた頃はおもに英語でコミュニケーションしていて、
あと中国語とバハサ(マレー語・インドネシア語)も勉強したことがあり、
気持ちだけは「女(anti)版ディーン・フジオカ」だったんですが(笑)
何しろ日本帰国してからは全然話す機会がなく、
今回の旅行でもとっさに聞き取れない・聞き間違い・言葉が出てこないことが多かったんです。

ところが、その分、「正しい文法」なんて考える余裕もなく条件反射で口から出てくるにまかせていたら、
我ながら「すげ〜テキトー!」と思ったにもかかわらず、一回も通じないことがありませんでした。

旅行中の簡単な会話ばかりだし、向こうの人の方が得意だから察してくれるのは当然なんですけど、
中国語なんかは、発音の肝である四声さえもメチャクチャなのに、
なぜか現地に住んでた時より全然通じたんです!これは驚きでした目

外国語を「かっこよくしゃべらなきゃ」とか「正しい言い回しをしなければ
なんて下手に意識してしまうと、ぎこちなくなってしゃべれなくなってしまうので、
自分が弱みを隠そうと思わなくなり、下手でも気にしないでいれたのが良かったのかなと思います。


まあもともと、私の場合はシンガポールで働いていた会社も
日本人が思い浮かべるシンガポールの都会みたいなところじゃなく、ローカル色豊かな郊外の工場で、
現地の人たちとコミュニケーションするために外国語を覚えてきたので
日本の「語学ができる人」のイメージとはまったく程遠かったんですけどね(笑)

そういう全然かっこよくない等身大の自分でいられる
ということが、外国語でのコミュニケーションでも一番大事なのかもしれないと思いました。

日本語でも同じで、話し方や文章が下手でも、相手の方が感覚でわかるものなので、
「伝えたいことはあるけど文章が下手だから」なんて気にして
ブログやSNSでの発信を控える必要はないですね。

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マレーシアの食堂。こういうアジアっぽい風景が大好きです。

現地でサボりながらも一応勉強した中国語は、
日本でまったく使う機会がなくて、「勉強したのはムダだったかな?」
って思ってたんですが、やっぱり向こうでは少しでもわかると全然違うなって思いました。
今度は台湾や大陸でもちょっと試してみたい気がします。

あと、バハサももうちょっと思い出してインドネシアも行きたいexclamation
今回の旅行で仕事面でもいろんな刺激になって、
今後は、翻訳など外国語に関わる仕事も、もっともっと増やしていきたいと思いました。


そして私自身を含め、日本の価値観で生きづらく生きている人たちが
これからもっとハッピーに生きられるよう、
自分の経験を活かしていこうと思いました。

まずは日本人の「不幸グセ」を作っている価値観を吹き飛ばし
自分は自分でいい」ってメッセージを送ってくれる方々のトークショー。
・・・ブログで紹介する前に売り切れてましたけど(笑)
このような素晴らしい方々とご縁ができて幸せです。微力ながら応援協力したいと思います手(グー)グッド(上向き矢印)


今回の旅でも「自分軸」でいられるってことって本当に大事だなって思いました。
海外ではみんな日本みたいに遠慮しないので、他人を気にしたり遠慮してると、
周りの人に振り回されてしまったり、NoはNoって言えずに、本当に疲れてしまうんですよね。

昔住んでた頃の自分は、もっと他人軸に振り回されて自分を見失って苦労してたと思います。
今はanti化したのもあると思いますが(笑)自分を持てたおかげで本当に楽でした。

旅行するたびにその時の自分の世界観によって、起こる出来事が変わるのが面白いんですが、
今回はいろんな面で「今の自分でOK!」ってアプローバルのサインをもらえたような旅行でしたわーい(嬉しい顔)

最後に、現地でお世話になった、Mikaさん, Johnさん, Kris, Aya(Ling), Missy, Peggie, Mayumiさん、
all my friends who gave me the warm messeges...thanks a lot! I love you all!
Happy Lunar New Year!

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rainbow in Malaysia

2016年01月19日

原点に戻るための卒業旅行

大雪が降って雪かきをしていたら、夢中になり、キレイにしすぎて筋肉痛。
皆さん、こんな経験ありませんか?(笑)

もう少しで第二の故郷シンガポールに行く予定なのですが、
雪のおかげで、旧正月の一番寒い時期に一時帰国していた頃の気持ちがよみがえってきました。
温度と湿度の差はマックスですが・・・たらーっ(汗)私的にはムード満点でより一層ワクワク感が高まっていますわーい(嬉しい顔)

今、旅の準備をしていることもあり、シンガポールにいたころの記憶だったり、
それからの自分の人生のことがどんどん思い出されています。

ちょうど年末にブログで過去のことを書いたので
シンガポール時代とそれ以降のことをちょっと振り返ってみたいと思います。

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懐かしい写真が出てきました!オープンしたばっかりの頃のフラトンホテル。

シンガポールにいたのは20代後半〜30歳ごろまでの6年間でした。

どうしても海外に住みたい!特に東南アジア!という願いを胸に、
ほぼ新卒だったにもかかわらず無謀にも各国での現地就職を試みた私を、
雇ってくれたのがシンガポールの日系企業。
そして就労を認めてくれたのがシンガポールという国でした。

今考えると、どうしてもこうしたい!って夢は、
自分があきらめなければ必ず叶うものなんだと思います。

現地での仕事は、時間やスケジュールを守らない習慣の中で
無理やり日本のpunctualな(スケジュール通りきっちりする)要望に応えなければならず
まさに血と汗と涙の日々でしたが(笑)
たくさんの現地や日本人の上司・同僚・友人に恵まれ、
想像を絶する大変さと楽しさの両方を味わえて、充実した日々でもありました。

東南アジアが大好きだったので、マレーシア、タイ、インドネシア、ラオス、ミャンマー、ベトナムなど、
休みのたびにASEAN諸国をショートトリップできたのも良い思い出になりましたるんるん

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週末によく行ったマレーシアのシブ島。

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帰国が決まり、最後に旅行に行ったタイの山のリゾート。

ただ、今考えればその仕事で、人生で初めて周囲から認められた嬉しさが大きかったんだと思いますが、
自分のキャパを超えて働いてストレスがたまったようで、その頃から体調を崩すようになりました。

そこで退職して現地の学校に入り、一年間中国語を学んだあと、
また就職し直したのですが、新しい仕事も人間関係もうまくいかなくて、
結局体ボロボロになって帰国しました。

その後一年くらい実家で療養という名の半分引きこもり生活をしてましたが、
両親がそんな生活をいつまでも許してくれるわけもなく、
何とか働けるくらいになったところで就職しました。

ところがその就職先がパワハラ経営者のいるすごいところで、
長くは続けられずに退職し、友人と小さな事務所を立ち上げました。

 
今考えると、「お前には会社勤めは無理だから独立しろ」とずっと運命に導かれていた気もします(笑)

最初はうまくいかなかったけどそれで経営のことを学びはじめ
今でいう自己啓発とか潜在意識のなものも学んで、
だんだん軌道にのるようになりました。

さらに、スピリチュアルな世界もいろいろ本を読んだりして、
シンガポールにいた頃からその頃までに何度もどん底経験があったのも
自分が選んできたことなんだというのを実感しました。

人生を生きる意味が自分なりにわかってきて、
おかげでそれ以来、生きることがすごく楽になりました。

そんな時に運命的な出会いをしたのが、
新日本文芸協会の大下さんや菅原さん、そして夫でした。

それまで出会った友人や同僚も大好きな人たちばかりでしたが、
一番奥深いところにある、人としての価値観のところで
思いを共有できる人たちと出会ったのはこれが初めてでした。
それだけ私自身が相当な変わり者だったということなんですけどね(笑)

その後バタバタと結婚出産・・・となり、
当時の環境は嫌いではなかったけど、
協会の皆さんの考えに共感して、どうしても一緒にやっていきたい、
そして出版の仕事もしてみたい!という思いが強くなって、
事務所のほうは友人一人で経営できることも確信できたところで、
出産後独立することになりました。

 
それからは誰に遠慮することもなく自分の好きな仕事ができるようになって
子育ての大変さはありましたが、
それまでの人生と比べてものすごく楽で幸せな日々でしたぴかぴか(新しい)

ただ仕事を軌道に乗せたくて
育児と仕事の両立を頑張ろうとしていたけど
どうしても体力とやる気がついてこなかったんですふらふら

今まで頑張ることで認められてきたのに、
頑張れないなんて、私はダメな人間?
これを解決するには一体どうしたらいいんだろう・・・?
そう悩み続ける日々に答えが見つかったのが昨年。

その答えは・・・
「頑張らなくていいじゃん?」
でした(笑)

こうして、ついに昨年私は、40数年間心にあった
「人に認められるために頑張らなければいけない」という価値観を手放したのでした。

またそれは、最初に起業してから今まで10年ぐらい思い込んでいた
「経営者としてこうあるべし」という価値観を根本から覆すことでもありました。

私の考える「経営者としてこうあるべし」はまさに
「自分以外の何者かになるために頑張ること」だったんですね。

でもこれからはもう、自分の生き方で生きて、
自分がワクワクすることをしていくことにしよう・・・

ワクワクすることをすれば内圧が高まって
エネルギーが吸引できるに違いない!と思うのでそれを実践してみよう!


・・・という決意をした後で決まった今回のシンガポール。


だから、今回の旅は、過去の価値観を手放し、原点に返るための、
「卒業旅行」でもあると思います。

・・・とここまで書いてみて気がついたのですが、
私の今までの人生も「普通の生き方」とはだいぶかけ離れてた気がします(笑)

やっぱりさっさと「かくあるべし」みたいなのはあきらめて
オリジナルで生きるのが賢明なような気がしてきました・・・たらーっ(汗)



 
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シンガポールで友達とシェアしていたコンドミニアムの夜明け。
たまにみんなで夜遊びして、サパーの後家に帰ったら朝になっていました(笑)

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実は身も心もボロボロだった頃の私…どう見ても現地人(笑)

ただ、私の場合「人は人、自分は自分」という向こうの価値観の中で暮らしていたこともあり、
日本の常識でいう「普通の生き方」を捨てても十分生きていけるのはよく知っています(笑)

その点、国内にいる日本人、とくに女性はどうしても、自由に自分らしく生きようと思っても
常識がハンディになってしまうのかな〜と感じることもあります。

私も帰国してからの生活が長くなってしまって忘れていましたが、日本人女性は、
もっと自由に生きても大丈夫だと思いますexclamation

自由といっても犯罪を犯すとかでなくてね・・・
シンガポールも法律が厳しいと言われますが、そんなの関係なく、
日本人からすると驚くくらい、みんな自由に生きてますから(笑)

シンガポールに行くのは5年ぶりで、いろいろと新しいキレイなスポットも増えたけど、
皆さんの自由な生きっぷりは絶対に変わってないんだろうな〜と思います(笑)

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2016年01月14日

エゴがないゲスを生きる♪

昨日はSMAPの解散のニュースがあってびっくりしました。
前回のブログで、「今が新春に向けて清算する準備期間かも」みたいなことを書きましたが、
本当にそういう時期なのかな〜と思ったりしています。

さて、先週は、心屋仁之助先生がタイムリーに?「ゲスな女」特集でテレビ出演されていました。
Amazonの『ゲスな女が愛される』のページのおかげで
子宮委員長はるの子宮委員会』の人気も上がり、とってもありがたいです。

私も、『ゲスな女〜』ははるさんの本の制作中にとっても参考にさせていただきました♪

心屋さんのおっしゃる、「ゲスな人」って、「自分にウソをつかない人」という感じですが、
確かにそういう人が愛されるのって本当だと私も思います。

子宮委員長はるさんも、普通の人が、
「ちょっとだったら自分が我慢しようかな、その方が波風立たずラクだし・・・」
と思ってしまうところでも、自分にウソをつかないことを徹底されてるんですよね。
だからこそ、みんなに愛されるんだと思います。

「自分に正直な人が愛されるってどういうこと?」って疑問に思った方、
ぜひ『子宮委員長はるの子宮委員会』を読んでみてくださいねわーい(嬉しい顔)

私も、ゲスな女が愛されるって最初は信じられませんでした。

でもだんだん自分自身が「人に嫌われてもいい、自分にウソをつきたくない」
という気持ちが強くなり、おそるおそる本当の自分の声に素直に従ってみたんです。

おかげで、どんどんゲスな人間になってしまった(というか、本当の自分がゲスだった)んですが(笑)
それにより驚くぐらい状況が好転しました。

特に家族関係はすごく変わりましたわーい(嬉しい顔)

夫はもともとイケメンで優しくて若くて、
私にやりたいことをやっていいよ〜と言ってくれる理解のある人なのですが、
今では、さらにイクメン・カジメンになりました(笑)

娘も家事を手伝ってくれるようになって、
家のことで私がガマンしなくても済むようになり、
家庭が明るくなったようなexclamation&question気がします。

仕事などの人間関係でもそうで、こちらが正直になったら、
周りはみんなその気持ちをちゃんと受け止めてくれる人ばかりでした。
今まで私が相手を信用してなかっただけなんじゃないか?と反省しました・・・ふらふら
特に女性は、男性の包容力をちゃんと信じたほうがいいな、って思いました。

さらに、なぜか周りから「きれいになったね」と言われるようになりました(笑)
「ゲスが許されるのは綺麗な人だけでしょ?」と常識では思うんですけど、
どうやら太っててもオバサンになっても関係ないらしいです(笑)

「あなたは特別だから」と言われるときもありますが、それはないと思います。
誰でもただ、自分の気持ちに正直に生きる覚悟をして、やってみるだけ。
それだけで何か変わるようです。

自分に正直といっても、実際にやってみると、
「絶対にこれじゃなきゃ嫌!」みたいなのってそうたくさんあるわけじゃないんですね。

さらに周りに迷惑をかけることも案外少なかったり、
たとえその時は迷惑に思われても、後々相手のためになることも多いというのが実感です。

心屋さんもいってましたが、自分がやりたくないことを手放すと、
それをやりたい別の人が現れ、その人にとってはチャンスにもなるんです。

しかも、自分が「絶対これだけはやりたい!」と思ったことをやっていると、
他へのこだわりがどんどんなくなって、「どっちでもいいこと」が増えてくるんですよね。

それと本当の自分の本音は「自分がどうしたいか」であって
「他人にどうなってほしい」じゃないんだってことがだんだんわかってきます。
だから本心に従って生きると、
他人を変えようとしても変わらなくて苦しんだり、愚痴ったり人の文句言いたくなることも減ります(笑)

「自分を許すと人も許せる」という言葉の通り、
他人がゲスでも許せることが増えて、すごく楽です。


そういう体験を実際にしてみてわかったんですが、
ゲス=自分に正直って、「エゴがない」ってことなんですよね。

人間ってどんな良い行いをしていても、その理由が
「本心でただやりたいと思うから」ばかりじゃなくて、
「人に好かれたいから・嫌われたくないから」「認めたいから・尊敬されたいから」
「誰かにしたことは自分に返ってくるから」「悪いことが返ってきたら嫌だから」
「人から見て恥ずかしいから」「みっともないから」
「私がやらないと他の人にまかせたら後で大変だから」
などなど、「自分が得したい」「損したくない」というような損得だったりします。

これがエゴとなり本心で生きることを邪魔するんです。

ゲスっていうのは一見悪いように思えるけど、
こうした損得より本心でやりたいことを選択しているということなんです。

エゴのマインドは、残念ながら、自分では隠したつもりでも、
他人は感じてしまうものなんですよね。
そうすると、相手は「この人は信用できないな」とか、
「この人に損させたら怒られそうだな」とか警戒するんです。

反対に、「この人はエゴで行動しない」って感じた人のことは、
誰もが安心し、心を許せて、好きになります。

結果的に、エゴのない人は、たとえ出来ないことがあっても
どんなに人間的に未熟に見えても、
周りの人と調和してうまくいってしまうわけですね。


私はずっと「エゴってナニ?」ってわからなかったのですが、
ヨグマタ相川圭子先生の本を読んで、瞑想も続けてたこともあり、
何となくエゴの自分とそうでない自分が区別できるようになりました。
(ただし個人的な感覚なのでご本人の言いたいこととちょっと違うかもしれません)

で気づくと同時に、
私バリバリエゴでいい人ぶってるだけだったんだな・・・
だからうまくいかなかったんだろうな・・・
ってよくわかりました(笑)

エゴを完全になくすことはできないかもしれませんが、
まずは本心でやりたいことがあったら
損得よりそちらを優先していくようにすると良いんじゃないかな、と思います。

エゴによるマインドの力で自分を抑えていると、
一時的には望むような社会的成功を手に入れたりしても、
やっぱりどこかで無理が出てくる感じがします。

私自身もそうだったけど、
体を壊したり、心を病んだりする人の多くが、
本当の自分じゃないものになろうと頑張っているように見受けられます。

あと、社会的に立派な行いをしている人が、実は裏で汚いことをしていて、
最終的に自分で自分の首を絞める・・・といった場面に出くわしたこともありますが、
どうせそうなるんだったら、最初からエゴで立派な人に見せようとしないほうが良さそうです。

そんなにとりつくろわなくても、
ちゃんと人間には「人に優しくしたい」という気持ちがあるから、
それに素直に従えばきっとうまくいくんじゃないかな?って思います。

私もなかなかエゴは捨てられませんが、
たとえゲスといわれようがますます本心を大事にしていこうと思っています黒ハート

だって、「私以外、私じゃないのるんるん
というか(笑)私を生きられるのは私だけですからね。


・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)




2016年01月12日

今年もワクワク=発酵人生の実験♪

今年初ブログ更新です。あけましておめでとうございます!
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今さら新年のご挨拶って感じですが
シンガポールで旧正月=新年の始まりと刷り込まれたせいもあり(笑)
体感としては、今がちょうど、クリスマスシーズンで何かと忙しい師走が終わって落ち着いたところで
古いものをご破算にして、いったんゼロにし、
新春からの一年にむけて準備するのに良い時期のような気がします。

・・・我ながらちょっと言い訳っぽいですね(笑)


昨年の個人的な変化は年末に「私を変えた3冊の本シリーズ」で書いた通りでしたが、
今回はちょっと仕事の話を振り返ってみたいと思います。

昨年はこの3冊の本の出版に関わったほか、
「アースデイ東京」のステージでナビゲーターをさせて頂いたりしました。

※レポートはこちらこちら



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日本のホメオパシーの第一人者の由井寅子先生、『サルでもわかる』シリーズが好評の安田美絵さん、映画配給会社「アップリンク」広報の松下さんのトークでした。

その前にGOP愛知の橋本一巳さんの主催する寅子先生の講演会もあり、
本の販売を兼ねて名古屋にも行ったがね〜(名古屋弁あってる?)

あと、寅子先生と市川加代子先生と内海聡先生の講演会は一昨年開催でしたが、
1年ちょっと経って内海先生の動画がYouTubeで6万を越えてました目
大人気の内海先生の言動にはこれからも注目したいところですぴかぴか(新しい)


↑私みたいに、しゃべりも下手で人前に出るのが苦手という人はぜひ、
誰でも進行ぐらいは何とかやれるという見本にしてください(笑)

10月には拙著『病父を尋ねて三百里』の二孝女物語が縁を結び、
ついに大分県臼杵市と茨城県常陸太田市が姉妹都市になってしまいました!
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振り返ってみて昨年も、自分の活動の幅がますます広がり、
充実した一年になりましたわーい(嬉しい顔)

新年の抱負などは、まったく考えていなかったのですが、
ふと、「魂を言葉に乗せて届ける」という言葉が浮かんできました。

どんな手段でどんなふうに言葉を届けるか?は問わず、
その言葉にウソはないか?本音に正直な言葉を使っているか?
に集中してみようと思っていますわーい(嬉しい顔)

ブログも、私の場合は自分の下手な文章をリライトすることにより、今までの仕事が成り立ってきたので、
どうしても更新前のリライトに時間がかかってしまっていましたが、
今年はあまり文章の出来・不出来を考えずに
なるべく思ったことをどんどんアップしていきたいと思います。

昨年までよりさらにブログが分かりづらくなるかもしれませんがご了承ください・・・(笑)


具体的に今年仕事でやりたいことは・・・
◎昨年までに企画してまだ出版してない本を出版します。

魅力的で尊敬する大好きな先生方の
「絶対出版したい!」と思っている本がまだまだあります〜グッド(上向き矢印)


◎「本当の自分自身を生きて、幸運を呼ぶ秘訣」についての講座を、友人と始めたいと思います。

すでに私なりに「自然のエネルギーの法則にのっとって、
自分自身を生きると、ツキに恵まれて、いろんなことがうまくいく
という法則がかなりわかってきて、その体験はブログでもお伝えしていますが、
ブログではわかりにくかったり、書けない話もいろいろあるので、それを伝えていきたいです。


◎「本当の自分を表現したい」という方のための
「Be Oneself・出版プロジェクト 」をスタートさせます。

このプロジェクトは、
本を出したいという方が、出版を通して人生を振り返ることにより、
「これが自分自身なんだ!」ということに気づいて、自分に自信を持ち、
その後の人生を自分らしく生きることを目的としたものです。

これまで、自費出版をしてくださった著者の方々からは、
「出版したことで人生が変わった!」「人生の次のステップにすすめた!」
などと言っていただいているのですが、
新しいプロジェクトでは、さらにその方の人生の大きな転機になることを心がけていきたいと思います。

このプロジェクトで、本を出す方に、
自分が一番表現したいことは何か?
なぜそう思うのか?
その奥にある一番の本音は何か?
というところまで気が付いていただき、
その経験を次につなげていただくことが目標ですexclamation

もともと出版というのは、今でも紙=神とも言われ、インターネットともまた違って、
どういうわけか、自分の中の神性に目覚めてしまうような、不思議な力があります。

実はどんなベストセラー作家でも、自分の個人的な話で本を出せる機会はそう多くなく、
その点自費出版は、自分を表現できる格好の機会でもあります。
しかもウソ偽りなく自分の思いを表現すればするほど、共鳴共感してく
れる人が増えるんですね。

そんなせっかくのチャンスを生かしきれなかったらもったいないと思うんです。

価格も、今は小さい出版業者の利点を生かしてリーズナブルにやってますので、安心してください。

興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひdaihyo☆liumeis.com
(☆をアットマークに変えてください)までご連絡くださいね。


今年は他にも、翻訳本の出版とか、こちらの香港ツアーに関わったりとか♪
あと、「これが実現したら自分が一番ウケる!」というような
面白いイベントを思いついたので、ぜひトライしてみたいと思ってます(笑)

ワクワクすることを楽しんでやっていって、
ワクワク=発酵=微生物が増える=圧が高まる=エネルギーが吸引=実現
となるかどうか、人体実験してみます(笑)


お知らせ
・『ゆほびかGOLD』最新号に人気ブロガーHappyさんと子宮委員長はるさんの対談が掲載されました!
購読しているメルマガにはるさんの名前が紹介されていて、とても嬉しかったですぴかぴか(新しい)

・発酵料理研究家の山晴代さんがブログで、
 占い師の高天麗舟先生がネットラジオで今度ははるさんの本を紹介してくれました!
※お二人とも新しい価値観を受け入れる包容力が素晴らしいです。

IHM さんの会報誌で『脱ペアハラ・脱虐待でハッピー子育て!』が紹介されました!

・先週心屋仁之助先生がテレビ出演の際に先生の『ゲスな女が愛される』が紹介されました。
この本のページをAmazonで見ると、『子宮委員長はるの子宮委員会』との共同購入がすすめられます(笑)
おかげさまでその後、「婦人病カテゴリーでベストセラー1位」に返り咲いてました!
今まで共同購入してくださった方のおかげでもあります〜、みなさんありがとうございます!

私からもぜひ、二冊とも読まれることをお勧めします。
「ゲスな女」をやってみると本当にうまくいくというのは、
私自身も体験しています(笑)

そのあたりのことはまた次回♪



ではでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします!!