2015年12月31日

今年私を変えた3冊の本!(後編)

先日、書家で占い師の高天麗舟先生と、
ホメオパスでずっとうちの書籍のデザイナーもしてくれていた大塚のり子さんと、
三人で来年開催予定の講座の打ち合わせをしました!

自分の話したい内容って、娘が持ってくれてる
このボード一つだけなんですが(笑)
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自然のエネルギーの法則とは、作用(原因+)反作用(結果−)でゼロ(0)。
ここまでのところは昨年までに飯島先生などから教わったことと変わってません。

ただ、どういうエネルギーを出せば、自分にエネルギー(お金、健康など)が戻ってくるのか??
という肝心なところが、昨年までの私は良くわかってませんでした。

今年、それをはっきりと私に教えてくれたのが、
子宮委員長はるさんだったんですね。

それから自分がどんどん変わり、
周りを取り巻く環境も面白いように変わっていったので、
多少なりとも皆さんに参考になる話ができるかなと思ってますわーい(嬉しい顔)


****

さて、前回『ハッピー子育て』で手放せた父の影響の話をしましたが、
今年私は、『笑うお産』の中で、
池川先生やはるさんのお話しを聴かせていただき、
もうひとつ重大なことに気づくことができました。

実は、それまでの私、自己重要感が低くて
いろんなことがうまくいかなかった原因が、
前回書いたような父の影響だとしかずっと思っていなかったんですね。

だけど、池川先生とはるさんから
「妊娠中のお母さんの感情が子どもに影響を与える」
って聴かせていただいた時に、
今までの自分に大きな影響を与えたのは、
その父や父の家族の影響を受けてきただったんじゃないかな?
ってはっとしたんですがく〜(落胆した顔)

戦後の高度成長期を過ごした人って誰しも、学歴や収入や健康など
物質的な価値観で人の優劣を決めるようなところがあると思うんですけど、
父や一緒に暮らしている家族にもそういうところがあって、
母はそれらの面でとても劣等感を持っていたと思います。

それで母が、必死で頑張っても周りに認められない悔しさを持っていたり、
「もう一人子どもが生まれたらもっとみんなに迷惑をかけて嫌われてしまう」
と思って産むのを止めようと思ったりしていたことを、
私が母の子宮にいた時に感じていた気がしたんです。

そんなイメージが浮かんだ時に、不思議と、
「思い込みかもしれないけど、これって絶対合ってる」って
確信めいた気持ちがありました。

そして、その母が大好きだったからこそ、私はずっと、
「自分が頑張って良い大学に入ったり、良い就職して、
社会から認められたら、
母も喜んでほめてくれるだろうし、
その私を育てた母の株も上がるに違いない」
って心のどこかですごく思っていたんだと思いました。

父との間のトラウマも、
この子宮にいた時に感じた母の気持ちからくる
間接的なものから始まっていた気がします。

この母のことは、私も今まで
「自分のインナーチャイルドは?」って振り返る中でも
ほとんど意識してなかったので、
気づけた影響はかなり大きかったです。

その後、父のことに気づくだけではできなかった
「親から受け継がれた価値観からの卒業」が加速して、
どんどん自分の価値観で生きていくことが
できるようになりました。

例えば・・・
それまで、自分がついつい親と同じように
物質的価値観で人をジャッジしてしまう部分があることに気づき、
そんな自分が本当に嫌で嫌でしょうがなかったんですけど、
もうびっくりするぐらいそういうジャッジがまったくなくなりました。

物質的価値観があった時は
「自分はまだまだ勉強が足りない」とずっと思っていたので、
仕事の上でも「技術力不足だね」「知識不足だね」って
いろいろ指摘してくる人がたくさんいたのですが、
自分がジャッジしなくなったら、不足してる事実は変わらないのに、
なぜか周りから認めてもらえるようになりました。

それから、今までの自分は、
もっと認められなきゃと頑張ってきたために、
背伸びして無理して、虚勢を張るところがあり、
そういうことしてしまうことが自分でも嫌だったんです。

好きな人や尊敬する人、憧れる人に近づきたいとか、
自分を好きじゃない人にも気に入られたい思いがあって、
自分らしくない付き合いをして、頑張って空回りしていました。

でもそれ以来、「もう無理するのはやめよう、
等身大の自分でいいじゃん」って思えるようになって、
自分が自分らしくいられなかったり、価値観が全く違う人との
付き合いをやめたり、会などへの参加をスッパリとやめることにしました。

・・・なんだか自分がいかにみっともなかったか
さらけ出すのもメッチャクチャ恥ずかしいですが、
でも言っちゃお(笑)


家の中の片づけも、私にとっては、
親から受け継がれた、「もったいない精神」から
決別することでもあったようで、
いろんなものを思い切って捨てるたびに、
親の価値観から解放されていきました。


そうやって、古い価値観を手放し、不要な物も手放すうちに、
どんどんすっきりして、空っぽになっていく感覚を味わうことが出来ました。

不思議なもので、こうなると、
今まで自分を悩ませていた否定的な感情も
「アレ、なんだったっけ?」って思い出せなくなるんですね。
たぶん痴呆症ではないと思いますが・・・たらーっ(汗)

それも、池川先生とはるさんのおかげです。
再び池川先生、はるさん、本当にありがとうございました.ぴかぴか(新しい)

と、そのように今年出版された3冊の本は
私自身が一番、親子関係のトラウマもインナーチャイルドを癒して
いろんなことが変わるきっかけになった記念すべき本で、
心から自信をもっておすすめできる作品なのです手(チョキ)

*****

実は親の価値観からの卒業のプロセスのことは、
「ブログで公表すると、親の恥をわざわざ晒す嫌な奴だって
人から思われるんじゃないかな」
とか、「うちの親が知ったら傷つくかなあ〜」なんて思って、
ずっと書くのをちゅうちょしていました。

でも、やっぱりこれを表に出さないと
前にすすめないような気がしたので
勇気を出してブログに書くことにしました。

ミキミキさんやはるさんの経験を知って、たくさんの人が救われたように、
この経験が誰かの参考になったら嬉しいですしね。


振り返ってみて、それを自然のエネルギーから考えてみると・・・

自分を否定する感情も、
生まれ育っていく中で、人が生きるために必要だから、
身に着けていくものなんだと思うんです。

だけど、大人になって生きる術がわかってくると、
もういらなくなってくるんですね。

その時に不要になった感情は、
思い切って外に放出していかないと、
逆に生まれてきた目的から離れてしまって
またそれも生きづらくなってしまうんだと思います。

「愛と感謝を表現するのが、人が生まれ生きる目的」って言いますが、
不要になった「否定的感情」をまず放出することで
愛と感謝が吸引されるんじゃないかと思います。

こうしてブログで自己否定した経験を公表することも、
私にとっては良い放出になりました(笑)


ここまでお付き合いいただいた皆様、ありがとうございます
良いお年を〜〜ぴかぴか(新しい)


2015年12月28日

今年私を変えた3冊の本!(真ん中へん)

だいぶ前ですがテレビで「シンガポールの最先端医療」
みたいな特集をやっていて、なつかしくてしょうがありませんでした。
というのも私、シンガポール時代は体調が悪くて病院行きまくり、
NUH、GH、グレンイーグルス、Mt.Eなど
名だたる病院は全部制覇してたんですよね(笑)

でもやっぱり病院は好きになれなかったんですけど。

それが今では病院とは無縁の生活で、
クリスマスイブの日も急に風邪の症状が出たのですが
大根湯とレメディと梅肉エキスを飲んで
布団をかぶって寝るだけで治りました。

市川加代子先生に教えていただいた大根湯飲んで布団をかぶるお手当は
ガンだった方も痛みが消えたというエピソードが

今年は、この小冊子を内海聡先生の本の中で推薦していただき、
書店流通書籍として増刷!という嬉しいニュースもありましたぴかぴか(新しい)

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内海先生、いつもありがとうございますわーい(嬉しい顔)

****

さて、今年の最後に出版したのは、池川明先生と未来見基(ミキミキ)さんの

実はこの本は前に出版された2冊より先に
大体の内容の編集を終えていたものでした。

親子関係のトラウマ・インナーチャイルドを乗り越え
自分を取り戻すことの大切さがわかるという意味では
どれも共通する部分があると思います。

この本に書かれている通り、
深刻な虐待を含め、うまくいかない子育てというのは、
親から子へ受け継がれた連鎖が大きく影響していることが多いんですね

ほとんどの人が、無意識のうちに
自分がされたのと同じことを子どもにやってしまうんです。

とくに虐待などをされた人は自己重要感が低く、
「親に嫌われていた自分が嫌い」という気持ちがあり、
自分を傷つけ子どもを傷つける行為を無意識にしてしまうようです。

お二人の対談によると、自分が親子関係で苦しんだ経験は、
大人になってから思い出すのがつらくて、
虐待をされた人でもすっかり忘れていたりするそうです。

だけど勇気をもって過去の心の傷に向き合って
その傷から解放されることができると、
ありのままの自分を愛して、自信を持つことができるようになるんです。

すると、自分だけでなく、子どものことも、
まるごと愛し、信頼することができて、
子どもは自己重要感をもつことができるようになり、
大きくなっても問題を自分で乗り越える力がつくんですね。

この本では池川先生とミキミキさんが、
その連鎖に気づいて、断ち切っていく方法を教えてくれます。

今はみんなが子どもを虐待する親を鬼とか悪魔とか責めるだけで終わってしまい、
しかも虐待がない家庭の親子まで児童相談所に引き離されるのが問題になっているけど、
そもそも親を責めることや親子を引き離すことというのは、
虐待の根本解決ではないんですね。

虐待を防ぐために一番求められるのは、
連鎖に気づいて、親自らがそれを断ち切ること」。

これからはそういう根本的な解決策がどんどん広がってほしいし、
この本がその一端となればと思っています。

****

実は私もお二人の対談をしたときに、
自分の子育てが親から連鎖していることに気が付いて、
少しずつそれを断ち切ろうとしていたところでした。

その断ち切る方法をお二人がいろいろ教えてくださったので、
私もとても助けられました。

とくに私の経験がミキミキさんの経験に通じるところが多かったので、
ミキミキさんがお子さんを虐待しなくなるまでの話は、とても参考になりました。

というのも、私の家は、ミキミキさんの家のようなひどい虐待はありませんでしたが、
かといって「普通の家庭」とも言いにくいような家庭だったんです。

両親とも子どもへの愛情はすごくあったけど、
とにかく父が厳しくて、しつけのためにと
細かいことでも非難されたり、怒られることが多く、
しょっちゅう怒鳴られたりキツイ言葉を投げかけられたものです。
昔は親が子どもに手を出すのもよくある話だったので、
時には殴られたり叩かれたりもしました。

さらに父は教育者だったこともあり、決して現状に満足せず、
子どもを叱咤激励・ダメ出しで成長させようとして、
例えば100点満点中99点なら「ケアレスミスがあるからダメなんだ」というようなタイプ。

制限と規制もきつく、ルールを破ったら激しく叱られたりするので、
のびのび自由にはできず、他の子が家でふつうにやってることの多くが
うちでは許されなかった感じです。

子どもたちがその父のやり方に反発して、
親子で激しく言い争うこともしょっちゅう。

まあサザエさん家の波平さんが時々激しくエスカレートするような感じで
世間から見たら「正常な範囲の子育て」だと思いますし(笑)、
大人になれば、どんな家でもそれぞれ何かしら問題があるのがわかるようになるんですけど、
小さい頃は本当に家が普通じゃないことが嫌で、
周りの子がすごくうらやましいと思ってました。


そういう家庭に育った私は、やはり自己重要感を持つことができず、
自分に全然自信がなくって、学校でも友達ができなかったり、
嫌われるのが怖くて友人にふりまわされてしまったり、
知らない人としゃべることができなくなったりして、
学校生活を楽しんだ記憶があまりありませんでした。

大人になると「子供の頃は良かったなあ〜」って
昔を懐かしむ人っていますよね。
私、それ「ないわ〜」と思ってましたあせあせ(飛び散る汗)
それだけ、いつだって今が一番いいっていう前向きな人生です(笑)

18歳で親元を離れたときは、自由になった喜びも大きかったのですが、
その後も結局ありのままの自分を認めることができてなかったので、
人に認めてもらいたくて頑張って無理して努力して、空振りしてばっかりで、
病気にもなり、「やっぱり自分はだめなんだもうやだ〜(悲しい顔)」ってずっと思ってました。

あ、これを読んで「すごい嫌な親父」と思われた方もいるかもしれませんが、
誤解しないでくださいねexclamationとくにうちの父を知ってる人は(笑)
他の親よりも子どもの面倒見てくれたり、逆に甘い面もあって、
頼れる部分も大きかったんです。

人って自分が何かしてあげた相手が自分の望むようなことをしてくれないと、
「せっかくやったのになんだ」って思うものですが、
私の親も面倒見がいい分、子どものやることに干渉したくなってたと思うし、
自分が努力と根性で頑張ってきたから、子どもにもそうしてほしかったんだろうと思います。

だからすごく親の愛情は感じてるし、感謝もしてますし、
自分が親になって子育ての大変さを知ってからは、
親の気持ちも良くわかるようになりました。

それに自己否定していたおかげで、人に認められたくて頑張って、
いろんな夢をかなえることができた経験は、自分にとっては宝です。

高校生活が楽しくなくて、「大学合格して絶対家を出る!」って気持ちが強かったからこそ、
好きな語学の勉強だけは頑張って大学に入れたし、
金銭的な支援も十分いただいて、大学院に行くこともできたし、
その結果、海外就職も経験でき、そこから今の仕事につながって、
素敵な旦那様と可愛い子に恵まれたのも、
ぜんぶ今の親の元に生まれたからできたことだと思ってます。

最近では父のおぜん立てのおかげで『豊後国の二孝女物語』で
念願の初の著作の出版をさせてもらえて、
映画化の夢ももて、地元の盛り上がりに参加させてもらってますしねぴかぴか(新しい)

ちなみに今もきょうだいと仲が良くて、人にうらやましがられるんですけど、
それも親への反発で子ども同士で結託していたおかげなんです(笑)

ただ人間って残念ながらどんなに感謝しても
それで子どもの頃受けた心の傷が消えることはないようなんですねたらーっ(汗)

たいていの子どもにとって親は「好きだけど嫌い」
「尊敬してるけど軽蔑もする」
みたいな相反する感情があると思うんですけど、
「感謝だけ見て恨みは見ないで」って言われても「恨み」がちらつくんです(笑)

私も親への感謝で心の傷を消そうと思ったけど、無理でした。

そういう心の傷を手放せると、子育ての仕方も変わってくるんですけど、
手放せないとどうしても無意識に子どもに同じことをやってしまうんですね。

「親のように子どもの自信を削ぐような子育ては絶対したくない」
って私もずっと思ってたはずだったのに、娘には、暴力こそしないものの、
ミキミキさんと同じように、怒りがキャパオーバーになったときに、
コントロールできずについついキツイ言葉を投げかけたこともありました。

そういう時って、本当に、ものすご〜く自己嫌悪と罪悪感でいっぱいの、
後味のわる〜い嫌な気持ちになるんですよね。

厳しく怒ってしまっても、自分らしく怒ってたらそういう罪悪感は少なくて、
子どものとらえ方も違うような気がしますが、
親にされてたことを連鎖させてるだけだと、
どこかに「こんなふうに怒るのって自分じゃない」って
違和感があるせいかもしれません。

 
そんな時にこのミキミキさんと池川先生の対談を聴いて、
お二人から本当にたくさんの連鎖を断ち切るヒントをいただきました。

とくに、
親と同じようなことをしてしまったときに自分を責めるんじゃなくて、
過去の経験を振り返って、手放していくことが大切。
誰でもそれができるから大丈夫なんだよ
というお二人のお話からは私自身もとても励まされました。

おかげで、今では子育てで嫌な気持ちになることも減り、
娘もすごく変わったと思います。

池川先生、ミキミキさん、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

*****

…前半後半でまとめられると思ってましたが、
また長くなってしまったので(笑)
ひとまずここで。

2015年12月24日

今年私を変えた3冊の本!(前編)

久しぶりのブログ更新です。

ここのところずっと自宅兼仕事場の片づけに夢中になっていて
気が付いたらすっかり年末になっていました(笑)

不要な物を放出しまくっていたら、頭の中も空っぽになってしまい、
最近何をやっていたかもすっかり忘れている状態でしたが(笑)
年末くらいは今年を振り返ってみたいと思います。

今年は、編集協力作品を含め
池川明先生の『笑うお産』(KADOKAWA)
池川明・ミキミキさんの『脱ペアハラ・脱虐待でハッピー子育て!』(新日本文芸協会)
の3冊が新たに出版となりましたぴかぴか(新しい)

そういえば15年ほど前に翻訳の仕事を始めた頃、
「いつか書店で平積みされるような本を作れたらいいなぁ・・・」
って思いがあったんですよね。

仕事を楽しみ、起こる展開を楽しんでいるうちに、
いつの間にかそんな望みにもこだわらなくなっていましたが、
今年初めて書店でKADOKAWAさんの2冊が平積みされてるのを見た時は、
長年の努力が報われたような感覚になり
「じ〜〜ん」とこみ上げるものがありましたもうやだ〜(悲しい顔)

そういう意味では、長年の望みが実現した年だったともいえます。

そのKADOKAWAの編集のTさんが以前編集した作品も
とってもいいのでおすすめです揺れるハート
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年末の大掃除&感情のデトックスシーズンにいかがでしょう♪

さらに私個人にとっては、それらの仕事を通して
自分の内面が大きく変化したことが
今年の一大ニュースとなりました。

年明け早々『笑うお産』の取材から始まり、その中で池川明先生から
思ったことが実現化するのが量子物理学でもわかってきている
という話を聴き、
さらにそれを裏付ける研究をされているエクボの清水さんや、
本当に自分が思う形のお産をした土橋優子さん、世野尾麻沙子さん、Tさん、
そして子宮委員長はるさんなどにお会いして、
「やっぱりうまくいかない原因は自分が作っていた。
自分が心から実現を信じられることは必ず叶うんだ」と実感しました。

とくに出産については、スムーズにできるかどうかに、
心の状態が大きく影響しているんですね。

私自身も娘を産むときはほんとうに不安だらけでいろいろな失敗があったので、
「あの時にできればこの話を知っておきたかった・・・
これからの妊婦さんはこの本の内容がお産にいかせていいな〜」
と、とってもうらやましく思いました(笑)

ただ、今まで「出産のときにもっとこうすればよかった」と
後悔していたことについては、
「無事に娘が生まれてきてくれたから、あれで良かった、全部OKだったんだexclamation
と思えるようになりました。

「コウノドリ」も感動的だけど、妊婦さんにとっては、
問題ないスムーズな出産をしたいですよね。
そんなお産が自分次第で可能なんだとしたら
試してみたいですよね。

だからこそ、これから赤ちゃんを産む人たちには、この本を読んで
なるべく素敵な出産をしてほしいし、
たとえうまくいかなくても「いいお産だった」って思ってくれたらいいな、
って思っています黒ハート

周りに妊婦さんがいる方はぜひプレゼントしてあげてくださいねぴかぴか(新しい)

さらに『笑うお産』は、妊婦さんや妊活中の人、子育て中の人だけではなく、
いろんな面で「思ったことを実現したい」と思うすべての人にも読んでほしいと思います。

いわゆる「成功法則」って、億万長者になることだったり、
会社での出世の話が中心になりがちですが、
結婚や出産や子育てが上手くいくことも、ある意味「成功」ともいえますよね。

その点『笑うお産』はどんな場面でも思ったことが実現することがわかりますし、
さらに「その時は失敗したと思っても、実は自分次第ですべてをいい結果にできる」
ということもわかる内容となっていて、
ある種の「成功法則の解説本」でもあると思います。

あまりスピリチュアルは苦手な人でも、清水社長などは量子力学の世界のプロで
タンパク質などの波長にあわせた音楽で植物を育てたりと
実際に結果を出している方なので、科学的にみてみるのも面白いのではないでしょうか。

ちなみに、清水社長の取り組みについては中矢伸一先生の本でも紹介されているようです。

なんといっても私自身、この本の内容を活かしてディズニーランドの
倍率数十倍ありそうなショーの抽選で当たったりしましたからexclamation(笑)
皆さんにもきっと参考になると思います手(グー)


さらにお仕事では、その後、引き続きKADOKAWAさんの
『子宮委員長はるの子宮委員会』を担当させていただきました。

これが自分にとっては、今年の最初にブログで書いた
「ベルリンの壁崩壊」に匹敵するくらいの
とっても大きな体験となりました目

それだけ、はるさんやだんなさまの岡田さんのブログをじっくり読んで
お二人の生き様を理解していくうちに、
自分の生き方が大きく変わったんです。

とくに私がずっと自分にとっての課題だと思っていた
「本当の自分になること」「自分を認め愛すること」がだんだんできるようになり、
今まで頭にこびりついていた自分のものではない価値観を手放すことができました。

そしてその流れで家の中の不要なものまで手放すことができました(笑)

仕事がちょうどテネモスさんを訪問した後だったこともあって、
ご夫婦の生き方が「吸引と放出の法則」とすごくあっていることがわかり、
吸引と放出が繰り返されるのが自然の法則なので
どっちか一方だけにこだわらないことが大事。
放出しても吸引されるだから心配せず流れに身を任せたらいい
って実感できたのも大きかったです。

そのあたりは今年ブログで良く書いてきましたので、
興味ある方はさかのぼって読んでみてくださいね〜わーい(嬉しい顔)

そういえば、今年はブログのアクセスも増えいいね!もたくさんいただきましたが、
人気ブロガーのはるさんが紹介してくださった時に増えるのはわかるけど、
「テネモス飯島先生の自然の法則」みたいなマニアックな?テーマも皆さん共感してくださったようで、
わかる人にはわかるんだなあ〜ってすごく嬉しかったです。

 
その飯島先生や、師の知花先生、お弟子さんの風天さん、
そしてヨグマタ相川圭子先生、由井寅子先生、
池川明先生や子宮委員長はるさんたちから私が教わったことは、
どれも究極の宇宙法則だなと思っていて、
それは今まで気まぐれにブログでお伝えしてきましたが、
なかなかわかりにくいところもあると思います。

そこで、来年はこのテーマについて自分なりにまとめてみて、
講座を開こうと思ってますひらめき

 
また開催するときは告知しますハートたち(複数ハート)


後半に続く〜。