2015年10月27日

なぜこの方たちが、これからの世に必要と思うのか?

この前の日曜日は『子宮委員長はるの子宮委員会』出版打ち上げで、
はるさん&KADOKAWAの編集Tさんとランチレストラン

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はるさんのお話はいつも参考になるし、女子トークも大盛り上がりでした!わーい(嬉しい顔)
はるさん&Tさんとの出版チーム、最高ですexclamation

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今月私は、ブログでご報告してきたように、ワールドピースキャンペーンとホメオパシーコングレスに参加し、
ヨグマタジ、寅子先生、そしてはるさんと、
個人的に「今の社会を変える重要な3名の女性」と思っている方全員とお会いすることができましたハートたち(複数ハート)
おなかいっぱい〜と言いたくなるような満足感の一か月です(笑)

今は立場上、なかなかお会いできないような方々とお会いする機会も多いのですが、
オフィシャルな場ではわからない、その方の悩みだったり苦労に触れることもあり、
そういうところにも一緒にがっつり向き合っていくのが、自分のひとつの役割なのかな・・・と思ったりしています。
って、勝手に思ってるだけですけどね・・・(笑)


で、今まで縁あってお会いしてきた方は
誰もがそれぞれこの世で重要な役割をもっていると思うのですが
特に今月お会いできたお三方が、とにかくこれからの世の中に重要だとなぜ思うのか?
というと、そこにはちゃんと理由があるんです。

 
それは、この方々が教えてくださっている「自分と向き合う」「自分の本質に戻る」ということが、
どうもこれからの時代は重要になるんじゃないか?と感じるからなんですね。

地球には呼吸のようなエネルギーサイクルがあるともいいますが、
とくに今は、大きなサイクルの変わり目の時期だということを感じます。

多くのスピリチュアルとか気のエネルギーとかを研究してる人たちの話を聞いても、
「陽から陰へ」「男性性から女性性へ」「プラスからマイナスへ」「足し算から引き算へ」「拡散から収縮へ」「外から内へ」「他人軸から自分軸へ」・・・などとも言いますし
今では「自分の外側の神様を見るのではなく、内なる神を見ることが重要だ」とたくさんの人が言うようになりました。

寺田啓佐さんは「これからは発酵だ」という言葉を遺してくださいましたが
大きな宇宙に向かうマクロな方ばかりじゃなく、微生物のようなミクロなものの力も今見直されてる感じがします。
ミニマルな暮らしなんてのも流行ってますよね。

飯島先生の言葉でいえば、今の地球が放出から吸引に向かっている時期だといえばいいかな?

おおざっぱですけど、外へ外へと拡散方向にあったエネルギーが、中へ中へと戻っていく流れに変わったという感じかもしれません。

それが本当かどうかはわからなくても、
確実に今までの人間社会のシステムは行き詰ってきていて、
うまく方向転換しなきゃいけない時期なのかもね?
というのは多くの人が感じるところですよね。


 
個人個人にとっても、実際に今までは外へ外へとばかり意識を向けて
外から引き寄せることばかりに重点を置いてきた人たちが、
そのやり方ではどんどんうまくいかなくなってきたりといった現象があるようです。

逆に、自分の内へ、内へと意識を向けて、
外側に付けてたこだわりや思い込みやいろんなものを手放して
本当の自分に還るようにしていったら
何だかしらんけど問題も解決するし、うまくいくようになった、
という体験をする人が増えてますね。

しかも、そうやって自分らしく生きることが、なぜか周りの人のためにもなり、
他人を幸せにできて、世の中を平和にする
という流れがどんどんできている感じです。


そんな時代において、私がお会いできたお三方は、
自分を知り、本来の自分に還り、周りを平和にしていくための、
誰にでもできて、安全、効果的、かつわかりやすい方法を教えてくれるんですよね。

そのメソッドを実践して、病気が治ったりお金の問題が解決する人がどんどん出てきているのも納得です。

だからこれからの世の中にとって必要とされないわけがない・・・と思うんです。

このうまくいかなかったというのは、他人事ではなく、
何よりもわたし自身が、これまで外へ外へ・・・という意識で
勉強会や本には時間もお金かけるのに、自分の内側に向かうことには無頓着で、
いろいろなことが行き詰まるというイタイ人だったんですよね。

そのままの自分と向き合えないから、人に認めてもらいたくてがんばって、
無理して体を壊してみたりして・・・
「それじゃあ救われん」ってことで、今そういう方々に出会わされているような気もします(笑)

よく考えると、外側の技術や知識を得るための活動は素晴らしいのに
内側を知るための瞑想はカルト、みたいなイメージがあるというのは、
バランス欠いてるんだなって思うんですけどね(笑)

イベント本イベント本イベント本イベント本イベント本(外側に向ける時間たっぷり):黒ハート(たまに自分と向き合う)みたいな感じ

あれ?なんだか自分が本をつくっているのに自分で営業妨害しているような・・・(笑)

だけど、まだまだ内側を知ることの大切さはわかりにくいので
今は世の中の反発も相当なものだろうなと思うんです。

それでも、確実に時代はそっちに向かっている、というのが私の感覚です。

新しいビジネスなどを考えてる人も意識するといいかもね・・・
うまくいくという保証はできませんが(笑)


これからしばらくはうまく方向転換できなくて
自分と向き合えず、外側の評価を求めて、がんばりすぎて苦しんだり、
心身の病気になったり、いろんな問題を抱える人が増えるかもしれませんが・・・
今後の私の活動の中でも、そういう方々に少しでもヒントを与えることができて
パッカンと道が開けるようになったら嬉しいなあ…と思いますぴかぴか(新しい)


とくに今私の出版のお仕事は
1.各出版社様の書籍出版を編集者・ライター・翻訳者として編集協力
2.リュウメイズ企画で企画し編集、新日本文芸協会から出版するSNB49プロジェクト
3.出版で自分の世界を表現したい!という方に向けて自費出版プロデュース
 の三本柱でやっているわけですが、

3つめの自費出版プロデュースについては、本を出す人が
「出版という自分自身とじっくり向き合う機会を利用して、過去のトラウマなどを解消し、本来の自分を生きる」
という、これまで心がけていた部分にもっともっとフォーカスして、
それからの人生を、より自分らしく幸せに生きるための出版」になるように心がけていきたいと思っています。

詳しいことはまた次回のブログでご紹介しますexclamation


ひらめきお知らせですひらめき


本市川加代子先生の『あなたの体の設計に、ミスはない』(新日本文芸協会)三刷できました!
今回から星雲社さんの販売協力のもと、全国書店どこからでもご注文いただけます。
お医者さんに見放された方々が治った体験談を知りたい方は今すぐ書店へGO!(笑)

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本池川明先生と未来見基さんの対談シリーズ『脱ペアハラ・脱虐待でハッピー子育て!』(新日本文芸協会) 第一弾11月発売決定!
まったく新しい二一世紀型子育てのバイブル!
「虐待は簡単にやめられない」は嘘だった? 胎内記憶の第一人者として、さまざまな子育て相談を受けてきた医師の池川明と、日本初の胎話士であり育児コーチングのマスターコーチである未来見基が、親子でハッピーになれるコツを教えます!

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本今年の編集協力作品『笑うお産』『子宮委員長はるの子宮委員会』(KADOKAWA)も好評発売中です!
今までの常識とはだいぶ違うけど(笑)、幸せに生きられるヒントがたくさん詰まった素敵な本たちです。
今自分で読み返してみても、自信もって皆さんにおすすめできる、って思えます手(グー)
 
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KADOKAWAの編集のTさんによると、有名な作家さんがはるさんの本を読んでくださって
「みんながこういう生き方をすれば世の中が平和になるね」というコメントをくださったそうです。
まさに私の思いとおんなじだったので驚きました!
やっぱりそれが真実なんじゃないかな?って思いますわーい(嬉しい顔)

・・・最後までお読みいただき、ありがとうございましたexclamation

2015年10月16日

もしかして私って愛されてる?と思えた週末。

 この前の三連休は、臼杵市と常陸太田市の姉妹都市提携調印式典のため、常陸太田市へ帰省。
その後帰ってきて、JPHMAホメオパシーコングレスに参加させていただきました。


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提携書に調印する臼杵・常陸太田の両市長。

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姉妹都市提携が結ばれました!

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常陸太田の大久保市長や、二孝女物語の講談をしている一柳斎貞弥さん、
ツユとトキの子孫の川野家の奥様など、
大分の地元の皆さん・関係者のみなさんに再会できました!


なぜ姉妹都市提携の調印式に参加することになったのか?
というところをご存じのない方に説明しますと、

私は5年前、郷土史研究家である父の依頼を受け、「豊後国の二孝女物語」の現代語版
実話 病父を尋ねて三百里』を新日本文芸協会から発売しました。

「二孝女物語」の詳細はウィキペディアをどうぞ♪

この時、臼杵市と常陸太田市の歴史愛好家の皆さんの間で、
「二孝女物語」を通じた交流が始まっていたのですが、

その後、舞台となった青蓮寺での記念碑建立などもあり、
両市の市民同士の交流がどんどんどんどん盛んになっていって・・・
行政も巻き込まれていき・・・
3年前は私も常陸太田市長さんたちと臼杵を訪問し
そこで姉妹都市提携に向けての合意書が臼杵市長との間で交わされ・・・

今回の調印式でめでたく提携となったわけなのですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

式に出席していたら、「とうとうここまできた」という感じがして・・・
たくさんの人に本を買ってもらい読んでもらい、
応援していただいたことに、
心から感謝の気持ちがこみあげてきましたもうやだ〜(悲しい顔)
これまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました揺れるハート


本を出版した当初は、どうせ書店では販売もしないし、
ただ記録として残すだけな感じかな・・・と思って
まったく何も期待していなかったので
まさかこんな展開になるとは・・・
自分でもびっくりです。

文芸協会の大下さんや菅原さんが「本は(著者のところを離れて)一人歩きする」
って言っていたけど、本当にそんな感じです。

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茨城新聞に一面広告がでました。

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 掲載していただいた茨城新聞と朝日新聞です。
新聞各社にはいつも取り上げていただきありがとうございます!

ほかにもこんなに・・・わーい(嬉しい顔)




そして連休の最終日は、JPHMAのホメオパシーコングレスに参加させていただきました。

私はホメオパスではないのですが由井寅子先生の小冊子を出版させていただいてから、
JPHMAさんにはトークの司会などいろいろ機会をいただいたりして、
またお友達の大塚のりちゃんなどの紹介でだんだんホメオパスさんの友人が増え、
その日も、たくさんの全国のホメオパスさんに再会できました!

特に女性の方が多く、がんばってらっしゃるみなさんから元気をもらいましたexclamation

さらに今回は、GOPや楽しく生きる会の仲間の舞田さんもファミリーホメオパスになってしまいました!


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※JPHMAさんのサイトからお借りしました。

舞田さんは私のブログを見て、同じような経験をした話を、壇上でぶっちゃけてくれましたるんるん

今までイベントや本の出版でおつきあいした尊敬する先生方は
表現はそれぞれ違うけど、根っこの部分は同じで
それがたった一つの宇宙のしくみなんだろうな・・・
と感じましたぴかぴか(新しい)


今回、先週のワールドピースキャンペーン、姉妹都市調印式、コングレスとご招待いただき、
ヒマラヤ聖者に学ぶ会の主催も二孝女や寅子先生の本の出版も
だいぶ前のことで、今は何もしていないので、本当は何だか申し訳ない気持ちがありました。

でも、せっかくいただいたご好意なのだから、素直に受け取ろうと思って参加しました。

そしたら、遠く大分県や全国あちこちから来られた方に「会いたかった〜〜」と言っていただいて・・・
またありがたいことに、今週はヨグマタ相川圭子先生から直々のご挨拶もいただいて・・・
私が会いたかった相手が同じように思ってくれたんだと思って嬉しかったですグッド(上向き矢印)

「私ってもしかして愛されてるかも・・・」って思いましたひらめき

自慢とかではなくて、本当は誰でも、生まれて生きているということは
この世に愛され、神様に愛され、誰かに愛されてるはずだと思うんです。

なのに、これまでずっと「自分は愛されていない」と思っていたんですよね。

あと「自分はがんばらないと人に愛されないんだ」、と思って
「がんばる教」にはまってみたりね(笑)

だけど、何にもがんばってなくても、みんな愛してくれてるんじゃないの?
なのになんで愛されてないと思っていたんだろう?という感じです。

きっと今まで「愛されてない」を確認したくて愛されてない事実ばかりを見てたんでしょうね。
でも、自分を愛していない人に愛されたいと思うのをやめ、
一つずつ今ある愛を素直に受け取るようにしていったら、
自分の周りは愛にあふれていたって気づいて、満たされた気持ちになれました揺れるハート

まあ、勘違いかもしれませんが、その思い込みが大事ですね(笑)

 

 
・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)




posted by liumei at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本文芸協会

2015年10月07日

心のデトックスがすごすぎた件

人の体って、「好転反応」と呼ばれるものがあり、
自然治癒力が発揮されればされるほど
体にたまった不要なものがどんどん出ていくようですが、
これって心(マインド・感情・思考)もそうなんですよね。

由井寅子先生の本の中でもその話があって
特にうつは感情を抑えてため込んでしまった人がなりやすく
改善される過程でたまった感情がどんどん出てくるという話がありました。

私も今まで何度かそういうことがあって
はじめて子宮委員長はるさんにお会いした時、
「心のデトックス、あるある〜♪」という話で盛り上がった記憶があります。

実は先日のワールドピースキャンペーンの後も、
デトックスがハンパじゃなくって・・・
今までにない大ゲンカを、夫としてしまったんですよね・・・^^;

きっかけは些細なことだったんですが、
どうもヒマラヤ聖者の強力な浄化のエネルギーを浴びて、
デトックスのスイッチが入ってしまったようで、
肚に溜まっていたものがドッカーンと出てきて
怒りがわいてきて、それを夫にぶつけた上、涙が止まらなくなってしまいました・・・たらーっ(汗)

とくに娘が生まれた頃、子育てがめちゃくちゃ大変な時期に、夫の仕事が忙しくて
私はやりたいことも我慢して1人で頑張らなきゃいけなくなり、
その時のイライラがどうやら何年も、心の底にず〜〜っとたまっていたようで・・・
今イクメンしている夫にとっては、いまさら何?って感じで理不尽だろうな・・・って自分でも思うのですが、
私にとっては、いくら昔のことで今は違うといっても、
いくらその環境は自分が作り出していたんだってわかっていても
一度外に出すことが大事だったみたいです。

おかげで、この件があってから、不思議とずっと溜まっていたイライラが全部解消されてしまい、
今はもうその時のことを思い出しても、怒りも悲しみも湧かなくなり、
体調もすごくよくなり、元気になりました!

そしてその時一緒にいて慰めてくれた娘が
もう泣けるくらい愛しくてしょうがなくなりました揺れるハート

あれって本当に心の好転反応みたいなものだったんだな・・・と思いました。

こういう好転反応を機に良くなるって体験はいろんな人からも聴いていて
私もまさかこんなことで体験するとは思わなかったけど、
以前ヒマラヤ瞑想をスタートした時にも爆発?があったので、
やっぱり恐るべし、ヒマラヤ聖者のエネルギー、って思いました。

「エネルギーは見えないけど、結果として現れる」
って飯島秀行先生が言ってたけど、私も結果が出て良くわかりましたね・・・がく〜(落胆した顔)

浄化のエネルギーっていうとすごいきれいになれる感じですが、
「いらないものを捨てる」プロセスがあってはじめて「本来の自分に戻る」ので
そりゃあ人から見たら汚い感情がどんどん出ていくこともありますよね。

これって、汚物?を浴びせられた相手にとってはいい迷惑かもしれませんが・・・
ただ、そのことが相手を責めているというのとは違うんですよね。

自分が怒ってみて良く実感したけど、
怒られる・責められるっていうのは、怒られた方に非があるというよりは、
ただ単に相手が感情を放出したかったからなんですよね。

それがわかったので、今後、もし私が今度誰かにそういう事をされたら、
トイレのお掃除するようにきれいに処理できるかも?
とちょっと思いました。

それから、イラっとする原因も、本当は相手ではなく自分にあるわけですね。

私は親に「こういう事はするな」「お前のここがダメ」と
小さい頃から今でも、ガンガンダメ出しを喰らっているので、
自分がダメだと言われていることを
何も罪悪感なくやっちゃっている相手を見るとムカっとするみたいです。
これも過去から蓄積したマインドのなせる技ですね。

今までもそのメカニズムに気が付いてはこの「ムカッとした気持ち」を
少しずつ手放していたんですけど、
今回はドッカーンと出て、手放すものも大きかったようです。


あと、ヨグマタジにお会いしてエネルギーを浴びるといつもそうなんですが
断捨離をやたらとしたくなるんですよね。
物理的にも今の自分にとって不要なものを出したくなるみたいです。
おかげで家の中も少しずつキレイになってきました家ぴかぴか(新しい)

それからここ最近、今までご縁のあった方と離れることが続いてましたが
キャンペーンを機にどんどん新しい素敵な出会いに恵まれてますぴかぴか(新しい)


「病気の根本原因にあるのは魂と心と体のずれ」
というお話をいろんな治療家の方から聞きますが、
体もマインドも、物や人間関係も、不要なものを出すことが、
本来の自分に戻る第一歩になって、
そうやっていくと、心身も健康になり、
さらにいい環境を引き寄せるんだ、ということを実感しました。


健康について、内海聡先生がよく
「健康健康って言ってると逆に不健康になる」っておっしゃってるけど、
それってはるさんの本にもあったように、
健康のための知識がいつか「毒物批判」になってしまって
批判をいつまでもしてても心身が健康にはなれない、ということかもしれません。

かといって、今までの自分がそうだったように、
「批判するのは悪いことだ」「周りに迷惑がかかるから」「報復が怖いから」
などと考えてその気持ちを抑えるのではなくて、
自分を抑えてうつになったり体を病むくらいだったら、
まずは本当の自分の気持ちを認めたうえで、
「なぜ批判する気持ちがわくのか」
としっかり自分と向き合って考えてみると良いと思います。

そうやってると批判する気持ちの原因に気づき、手放すことができて、
自分が許せるようになり、人も許せるようになって、
ストレスがたまらず元気になれるし、周りもハッピーになっていくんだと思いますわーい(嬉しい顔)


いろんな方がこの仕組みや対処法を教えてくれているけど、
子宮委員長はるさんのメソッドもすごいですね目
おかげさまで『子宮委員長はるの子宮委員会』の本にもびっくりするほど効果があるらしく、
はるさんのブログによると、「止まっていた生理が来た」という報告もたくさんいただいてるみたいです黒ハート


昨日Amazonで「ベストセラー!」って表記されていたのでよく見たら、
「婦人病カテゴリー」で1位になっていましたexclamation

私も婦人病で悩まされた一人なので
「体調が整った」という報告をきくと、もう本当に、
自分のことのように嬉しくて、感動しますね〜揺れるハート

男性だったら肚といいますが、『笑うお産』でエクボの清水社長がおっしゃっていたように
ミトコンドリアが極めて多い子宮だったり、自律神経のセンターである下腹部は
脳のマインドではコントロールできないような、
人本来のもっている力を出すところなのかもしれません。

このへんは、ミトコンドリア=もともと体外の微生物説あり、
腸内細菌=体の調整役(腸で造血説もあり)
という体の仕組みを考えると、寺田啓佐さんや飯島先生の
「微生物の発酵=エネルギー」説とつながってきますね。


はるさんの本からエネルギーを吸引して不要な物を出せたというのは
それぞれの方がもっていた、もともとの力が発揮できたんでしょうグッド(上向き矢印)


ただ、誰でも、今までせっせと蓄えてきたマインドを手放すことや、
本当の自分に目覚めて生きることって、未経験だから怖いですよね。
だからヨグマタジや寅子先生もですが、はるさんのお話も、
最初はすごく抵抗したくなるだろうし、
批判のプロセスの段階で立ち止まってしまう人の気持ちもよくわかります。

だけどパイロットババジもおっしゃっていたように、
それって魂の乗り物として使うべきマインドにふりまわされてる状態ってことなんですね。

振り回されて生きるか、魂の乗り物として使いこなすかは他の誰でもなく自分次第なんですけど、
いつまでのマインドのループにハマってしまって
魂に沿わない行き方をしていると、やっぱり行く先々でつらいことがあったり
病気になったりするということも充分あると思います。

ホントは批判のループにとどまって不幸になっていく人を見ても
「人の不幸は知らん」と思っていたほうがいいかもしれないんですけど、
できれば誰もがそうならないうちに批判のステップを抜け出せるといいですよね。

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ワールドピースキャンペーンの後、新宿のブックファーストさんで発見!

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)










2015年10月05日

マインド(思考・感情)が本当の自分ではない

土曜日はヒマラヤ聖者ヨグマタ相川圭子先生とパイロットババジのワールドピースキャンペーンに参加してきました!


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素敵な会場♪

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天気も良くて絶好のお出かけ日和♪

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素敵なラウンジでお茶しながらじっくりと自分と向き合ってきました♪(笑)

お二人の聖者様とは「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」を開催してからかれこれもう7年くらいのお付き合いさせていただいています。


そもそも、ヒマラヤの教えといっても全く何も知らない私が、その「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」を主催することになったのも、単なる偶然からで、

「なぜ自分はこんなに素晴らしい方々と出会えるのだろう?」と思ったら、その日読んだ心屋仁之助さんの本に


素晴らしい人と出会えるのは、自分も素晴らしいから!

・・・だと思え!


と書いてあったのでそう思うことにします(笑)


私だけではありませんよ〜。皆さんもそう思ってくださいねるんるん



昨日もお二人の聖者から無限大の愛のエネルギーを感じ、「自分は何もできなくてもそのままの存在で愛されてる」と感じることができて、幸せな気分になれました(*´ー`*)


また、お二人のご講話から、


自分が平和で愛に満ちていれば、世の中も平和になり愛に満ちること


体と心(マインド)は魂(本当の自分・真我)の乗り物であり、本当の自分に目覚めることが大事だということ


などが、良く理解できましたぴかぴか(新しい)


自分の周りの環境をつくっているのはすべて自分で、
その自分の心と体を作っているのが魂

というのが、どうも本当の世の中の仕組みみたいです。

感情も魂もすべては波動であり、その波の大きさで魂→思考や感情→現象、に現れるというようなことが
最近では量子力学などでも解明されつつあるようです。

それを実際に経験してきたヒマラヤ聖者の教えは、カルトでも何でもなく(笑)、まさに人間の科学なんですね。

インドの聖者さんが手からパンを出したりするのは、まさにこの波を一瞬にして変えることができる波動力学的な技術があるからだともいわれています。

マインド(心)とは、「思考」や「感情」というとわかりやすかもしれないですね。


実は、人間は、「マインド=自分」と思っているけれど、そうではなくて、


マインドというのは、この世での経験を通して、本当の自分の外側に蓄積されてきたものにすぎなくて、

本当の自分とは、その奥にある魂であり、真我であり、神的な部分だということです。


森羅万象それぞれすべてが神、一人一人に神が宿っていると、ブッダやキリストも説いていたと言われます。


ちなみにこのへんの理論的なところは、知花敏彦先生やそのお弟子さんたちのお話がわかりやすいです。


そしてこの外側にくっついてしまったマインドをどんどん手放して、本来の自分に戻るのがヒマラヤの手法なんですね。

土曜日にパイロットババジがおっしゃっていたのは、


体もマインドも魂の乗り物にすぎず、その主人は魂である


魂には「核」のようなとてつもないパワーがある

にもかかわらず、人は体とマインドが自分と思っちゃっていて、それに振り回されていて、


主従関係が逆になっている


だから魂のパワーを発揮できない


ということでした。



ちょうど私も先週体調が悪かったときに、「もっと自分の内側の声を意識してみよう」と思ってやってみたら調子が良くなったので、

そのことがとても実感できました。



また個人的には、最近は池川明先生とお仕事でご一緒することが多くて、「魂が肉体に宿る」ほうの話には詳しかったのですが、

この日は相川先生から「肉体から魂が離れる」ことをどうとらえればいいかを教えていただいて、そのことがとてもよかったです。


体とマインドがあるから自分がこの世にいられることにも感謝できたし、せっかく生まれたのだから、それらを本当の自分の魂のためにしっかりと活用させていただかねばと思いました。



振り返ってみて、今の私があるのも、ヒマラヤ聖者と出会い瞑想をさせていただいたおかげだって本当に思います。


それまでの自分は、たくさん本を読んで人からの知識ばかりを参考にして、

本当の自分がどういう人で、何を考えているのか? ってことを、まったくわかっていませんでした。


しかも潜在意識を活用するとかポジティブに考えるとかいうのも、私の場合、

本当の自分の気持ちにフタをして、無理やり小手先のテクニックでマインドを操作するようなやり方をしていたからうまくいかなかったんだろうな〜、って今考えると良くわかります^^;


ときどき周りの人に、「いろんなラッキーなご縁に恵まれたり、望みをどんどん叶えているように見えるけど、潜在意識の活用とかしてるの?」と聞かれたりすることがあって、今までうまく表現できなかったんですが、

本当の自分を見ないようにして、マインドを操作するために無理にやるという意味では、今は一切やってないんですよね。


ただ、瞑想をはじめて以来、どんどん本来の自分を取り戻していくことができて、その中で自然と自分の本当の望みを思い浮かべられるということはあります。

本を読んだり誰かの話を参考にすることはあるけど、自分にとっていいところだけ自然と取り入れられる感じです。


例えば誰かに「こういう風にするといいよ」といわれてもそれができないときは、自分の中に何か理由があるはずなので、無理に誰かのやり方を真似しようとするよりも、むしろできない理由を探っていって自分を知るほうが大事だと今は思ってます。

ヒマラヤの科学でいうように、本来の自分の魂に神的な核のようなパワーがあるのだとしたら、
本来の自分に戻れば戻るほど、マインドを操作したりしなくても望みは叶うし、奇跡のようなことが起こるのは当たり前、
となるのでしょうが、私の経験からもきっとそうだと思います。

で、それまでの私は、ムリして本当の自分を抑えた状態で、人格的に優れた人になろうとしたり、完璧目指して頑張ったりしてたからうまくいかなかったんだというのも、よくわかるようになりました。


この世で生きている限りいろんな欲望というものもあるし、それをかなえていかなかったら人間社会で生きていけないんだから、自分を自然に受け入れたらいいんですよね。


「執着をなくすのが大事」というけど、本当の自分になれば自然と余計な執着はどんどんなくなっていくのだから、無理になくす必要はなかったんですね。
なのに今までの私は、傷口が治ってないのに、かさぶたを無理やり剥がして血を出すようなことをしていたんだと思いました・・・たらーっ(汗)


そして、本当の自分の声を聴いて、本来の自分にどんどん戻っていくと、結局最後は愛と感謝とワンネス意識がわいてくるので、「感謝が大事、愛が大事、ワンネスが大事」とかムリに考える必要はないんだと思います。



インドの聖者さんてみんなそうみたいですが、ヒマラヤ聖者のお二人もどこまでも自然体でいらっしゃって「いい人のふりをしよう」なんて思っていないからこそ、愛のエネルギーがばーんって湧き上がってくるんだと思っています。

最近は「本当の自分になることが大事」っていうことを教えてくださる方が増えてきて、私もそういう素晴らしい方々と出会えるようになったけれど、そのご縁というのも、ヒマラヤ聖者と出会って瞑想していなかったらきっとなかったと思います。


瞑想してなかったら、外から得た知識だけで、本当の自分を知ることなどないまま、下手すると一生が終わってしまっていたかもしれませんふらふら

とくに今の世の中って、周りからたくさんの知識を簡単に得ることができるから、その分ちゃんと自分自身のことも知ろうとしないと、いつまでも周りに振り回されるだけで、本当の幸せを得ることができなくなってしまうと思います。



コツコツですがこれからも瞑想を続け、もっともっと本当の自分の声を聞いて、自分の魂に目覚めていきたいなと思いましたるんるん


ちょうどこの日は「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」事務局の奥村さんや渡辺さんにお会いできて、これからの活動について打ち合わせできました。


ずっと休止状態の会でしたが、今年後半からまたいろいろと活動スタートしたいと思いますわーい(嬉しい顔)


決まったらまたお知らせしますので、ぜひご参加くださいね〜〜グッド(上向き矢印)