2015年09月24日

史上最高にヤバい本ができました!(笑)

これまでブログでもご紹介してきた、
今年の編集協力2作目の作品、
『子宮委員長はるの子宮委員会』(KADOKAWA)が、
ついに発売になりました!

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ちらっと中身紹介(^o^)

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Amazonランキングでも随筆部門で10位以内をキープしてます。
お買い上げくださった皆様、本当にありがとうございます(^^)/

発売前に見本が届いた時は興奮のあまり、
早速facebookにこう紹介しました!

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手に持ってパラパラとめくっていたら、全身が震えました。
これは間違いなく日本の女性の生き方を変え、世の中を変える本だと感じたから。
その本に関われた感動で、涙が出そうです。
今までの常識や思い込みに縛られて、自分らしく生きられず、
心の底から幸せになれなかったすべての方へ、必要なメッセージを届けます。
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時々読ませていただいているライターの田宮陽子さんのブログに
「ココシャネルは女性を解放したから神様に感謝されて、
だから今もシャネルは特別なブランドでありつづけているんだ」
っていう斎藤一人さんの話がありましたが、
「これって、まさに今でいったらはるさんでしょ!」
と思いました。

シャネルの服も発売当初は猛反発する人も多かったと思うけど、
結局最後は、どんどん多くの人に支持され、生き残ってきたように、
はるさんの考えも、今は異端児扱いされるかもしれないけど
間違いなく日本女性にとって必要なことだと思うし、
これからどんどん支持されていくと確信しています。


前回もブログでご紹介した伊丹の書店ブックランドフレンズ
こんぶ店長とお話ししたら、大量に注文してくださったそうです。
ありがたい〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
皆さまもブックランドフレンズさんに注文したら面白いことがおこるかもしれません(^^)/

こんぶ店長ってこんな感じの人でするんるん
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私は制作中、ずっとはるさんの原稿に向き合っていたわけですが、
その作業をすること自体が、
まるで自分を愛することのような感覚でした。

実物ができたらできたで、この本がとても愛おしくて、
お守りのように持ち歩いてしまうのですが、
それがまた自分のことを愛する感覚になれるんですね。

読者の方々もきっと本を読むことで
自分を愛する感覚を感じていただけるのでは?と思っています。


さらに、今までのブログに書いた通り、私は
ありのままの自分を無条件に許すことや愛するって
どうすればいいのか、はるさんと出会ってやっと腑に落ちたわけですが、
そうなってからまたいろいろと面白いことがわかってきました。

まず「自分を愛するほどに人にも優しくなれる」ということ。
例えば些細なことですが、電車の中で余裕がある時には席を譲るとか・・・
無理しなくても自分が譲りたいという気持ちに正直になれて
自然にできてしまうんですよね(笑)

しかもそうするとなぜか断られず喜んで座ってもらえることが多いんですね。
「無理に偽善者ぶって親切にしようとしなくても、
本当は自分は親切だったんじゃないか?」と思えるようになりました(笑)
  
前は「自分を犠牲にしなければ人に親切にできないのだろうか?」と思っていましたが、
「人に親切にする」と「自分を大事にする」って全然両立するんだと実感しています。

そうなるのは「自分を大事にすればこそ、いらない執着もなくなる」ということでもあるんですね。
無理にどうこうしようとするんじゃなくて、自分の本音にまかせれば
自然とうまくいくんだなって思いました。


それから、はるさんの本って、「人の悪口は本人に言いましょう」とか、
ある意味自己啓発業界から見たらタブーなのかもしれませんが(笑)
私自身もそれについて、よくわかったことがあったんですね。

それは、「自分の気持ちを本人に正直に直接伝えようとする」ことが
とっても大事なんじゃないかな?ということです。

というのも人って、自分が「あの人にムカついた」などと思っても、
相手に嫌われたくないからとか、いい人を演じたいから言えないでいると、
ついつい他人に愚痴ったりあたったりしてしまうんですよね

またはネットで自分は安全な場所にいながら匿名で誹謗中傷したりして・・・(苦笑)
でもそうやっていても相手には決して本音が伝わらなくて、
結局自分にストレスがたまるだけで終わってしまうんだろうなと思います。

あるいは、そういう時に、「人を悪く思ってはいけない」と
本当の感情にフタをしてしまって
自分を抑えているうちに、いつか自分が心身を病むとか・・・
このことが医学的に解明されているわけではないけど、
様々な治療家の方に話をお聞きすると
やはりそういう傾向にあるようです。

まあ大人には本音を言ったらヤバい人間関係とか
いろんなしがらみがあるので(笑)
なかなか難しい時もあるとは思うんですけど
他人にあたったり、自分の健康を損ねるくらいだったら、
できる範囲で、本人に直接伝えたほうがいいんじゃないのかな?
って、すごく思いました。

ただはるさんも言うように、人に悪口言いたくなる時は
自分が自分を大事にしてなかったりして、本当は自分に怒ってたりするので、
いつまでも怒っているのではなく、自分を知るきっかけにするのがいいと思うんですけど、
自分の感情にふたをしていたらいつまでも本当の原因に気づけないですからね。

私も相手に直接伝えられない時に
夫や子どもなど近い人に無意識にあたっていることがあって、
後でハッと気づいて「なんで私は怒ってるんだろう?」と考えてみると
原因が違う人へのイライラだった・・・みたいなことがよくありますあせあせ(飛び散る汗)

とくに親子の関係では、弱い立場にいる子どもは、
親のイライラのはけ口になりやすいんですよね。

親がそうやってると、子どもにイライラがたまってしまい、
その子がもっと弱そうな他の子をはけ口にしてしまって、
それがいじめに発展することもあるようです。

だとしたら、親自身が、なるべく本音を相手に直接伝えるようにしていけば、
弱い者にあたるという流れを断ち切れて、
陰湿な子どものいじめももっと少なくなるかもしれませんよね。

また別な例でいえば、子どもの中で妙に正義感強くて
「いじめなんかしちゃいけないんだよ!」っていじめっ子を叱る子とかいますよね。
もしその子が、「自分が嫌われたくないから」って本音を言わないでいたら、
いつまでもいじめっ子はいじめをやめないかもしれません。

もちろん理想的には誰にでもネガティブ感情をもたず
ありのまま相手を受け入れることかもしれないけど、
そうできないんだったら、その自分を素直に表現しないと、
後で歪んだ形で現れたりしてしまうと思います。


そんなふうにはるさんの本って、現代人にとってとても大事なことが書いてあって、
今出版されたことに大きな意味があると思っています。

 
3.11そして放射能問題と、いろいろ政治的な問題が絡んでるようだし、
今も戦争で漁夫の利を得ようとしてる人がいるようだし、
子宮頸がんワクチンの副反応にみるように、すすめられるままに医療を受けた人が大変になってるし
どう考えてもマスメディアの言うことや常識とされることをそのまま信用するのは無理がある、
というのが最近多くの人にはっきりわかるようになりましたよね。

前にもブログに書いたと思うのですが、これからは変化の時期で
人に流されたり、他人の意見をやみくもに信じていたら大変な目に合うかもしれなくて、
自分の本音で生きないと自分の身を守れないかもしれません。

でも特に女性は家族を守り子どもを守る役割が大きいから、
カンが鋭いところがあるし、
人間って自分を守る本能がちゃんと備わってると思います。

そんなこれからの時代に必要な能力を発揮していくためにもぜひ、
はるさんの本を皆さんに役立ててほしいと思いますぴかぴか(新しい)

まあそういう私の意見も単に自分のカンで思ってることなので、
信じるかどうかはご自由にしていただければと思うのですが(笑)

そういうことまで深刻に考えなくても、やっぱり自分の心に正直に生きると楽だしるんるん
無理に頑張るのをやめたほうがうまくいくというのを、
私もはるさんと出会って以来特に実感できるようになったので、
これからもっともっと実践していこうと思ってますわーい(嬉しい顔)

そういえば私の場合、本当の自分に還る大切さを教えてくださったのが
GOP・楽しく生きる会の活動で出会った
ヒマラヤ大聖者のヨグマタ相川圭子師と
ホメオパシーの由井寅子先生なのですが、
このお二人の大きなイベントが10月にありますので、こちらもおすすめですわーい(嬉しい顔)


晴れ日本ホメオパシー医学協会のJPHMAコングレス

※由井先生の『愛の時代へむけて』では、
私が子宮の病気になったこと、
「本当の自分の感情を認めることが大事」と由井先生が
教えてくれた話などを紹介させていただいてますかわいい
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私自身振り返ってみると、ずっといろんなことがうまくいかなくて
悩みながらの日々でしたが
それでもこうしてたくさんの素晴らしい方々と出会い、
どんどん幸せに生きられるようになってきて、
とてもありがたいことだなと思います。

お仕事も、最近はいろんな出版社さんのお仕事に参加する機会をいただいて、
皆でひとつの本を作っていく過程もとても楽しいので、
これからもライターや編集のご依頼をどんどんお引き受けしていこうと思います。

私と仕事したいと思ってくださる方がいましたらぜひ
一緒に楽しく本を作り上げていきましょう(^^)/ハートたち(複数ハート)

最後に、子宮委員長はるさんとKADOKAWAのTさんはじめ
この本の出版にかかわってくださった皆さま、
はるさんを紹介してくださった池川明先生、
KADOKAWAさんを紹介してくださった福田純子先生、
そしてそれらの先生方とのご縁をつなげてくださった
新日本文芸協会・GOP・楽しく生きる会を総括する大下さんと関係者の皆さん、
そして支えてくれる家族と友人に、
決して建前ではなく(笑)心の底の本音から感謝します揺れるハート

 とくに大下さんはいつも自分のピンチを救ってくれる恩人ですが、
今回も本当に助けられました・・・

まったく大下さんの言う事に従っていない私ですが(笑)
大下さんが、GOPや楽しく生きる会の関係者・メンバーたちを
どんな人で、何があったとしても、無条件に愛してくれるというのを感じるので、
安心して歩むことができています。

本当は皆誰かに愛されてるし、そのことが
自分を愛するほどにわかってくると思うので、
ぜひ皆さんにもそれを感じてほしいなと思います。

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)