2015年08月26日

吸引サイクルでも放出が起こるのが、お金などのエネルギー

先日、いつもお世話になってる兵庫県伊丹市のブックランドフレンズ
こんぶ店長から、嬉しい連絡をいただきました!

こんぶ店長は、拙著『病父を尋ねて三百里』がまだ
新聞に取り上げられたり映画化の話などもないうちから私を応援してくれて、
ほかにも、寺田啓佐さんの小冊子『発酵する生き方』や、
池田整治先生と福田純子先生の『ヤマトごころ復活』も店頭に置いてくれた唯一の本屋さん
(他に販売してくださる方はなんと、みんな書店ではないという驚きの事実・・・笑)なのです。

今回は、『笑うお産』のことをとっても喜んでくれて、「店頭に並べたよ〜」って言ってくれました〜(*^_^*)

私としては、以前からお付き合いのあった出版社さんが統合されただけなのですが、
KADOKAWAのネームバリューのせいか、版元を聞いてみんなびっくりするみたいです(笑)
  
『笑うお産』購入される方はぜひここで♪

関西の池川先生の講演会では出張販売もされるそうなので、見かけたら声をかけてくださいね(^^)/
面白い本屋さんなので、ぜひ多くの方に体験してほしいです♪


池川先生といえば、先生のご紹介で子宮委員長はるさんの本の出版も実現したのですが、
その時に先生から「はるさんの本作ってる最中に、ここまでできたよ〜って実況中継してみたら?」ってアドバイスをいただいて
ブログとかfacebookでもなるべく公表するようにしてたんですよね。

するとそのおかげで何だかいろんなことがあって、
はるさんともぐっと距離が近づけた気がして、やっぱりやってみてよかったです(#^.^#)



そのはるさんのデビュー作『子宮委員長はるの子宮委員会』もいよいよ予約スタートしました!

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と思ったら、はるさんのブログによると、なんとAmazonランキングの新刊部門で、村上春樹氏に続く3位になったそう!

まるでこの本の発売に合わせるかのように、心屋仁之助さんの人気ブログでも
はるさんと岡田さんのことを取り上げていただき、本当にありがたいです(;_;)

こうなると、今までの経験から「もとのブログのほうが良かった」とかいろいろ批判とかも来るんじゃないか?
なんて思ってすごくワサワサするんですけどたらーっ(汗)
そういう時こそ内圧をかけてエネルギー吸引するチャンス!とも思っていまするんるん


さてさて、前回ブログでご紹介した、
ずっと本づくりのなかで子宮委員長はるさんの生き方に触れていたら
いろんな気づきが訪れたってお話の続きです。

ただ、今回の話は、まだ私自身が気が付いたってだけで正しいかどうかわからないし
やってみてどうなるかも全然わかりません。
あと、まだ理論的に考えるとおかしいところがあるかもしれません。
ピント来た方は自分の方法でやってみたらいいと思うのですが、
うまくいかなくても保証できないので、決して鵜呑みにして信じないでください(笑)


私は数年前に、テネモスの飯島秀行先生や、その師匠でいらっしゃった知花敏彦先生、
知花先生に学ばれた重川風天さんなどのお話などに触れた時から
「この方々のおっしゃることが、この世の仕組みの真実なんじゃないかな」という確信がずっとあるんですね。

そんな中で昨年、飯島先生の『自然が教える農業のお手本』を編集させていただいたのを機に、
いろんな物事を「圧の仕組み」や「エネルギーの仕組み」の観点から見ることが多くなってきました。

はるさんや岡田さんなどのブログに書かれていることも、この視点で見てしまうのですが、
そうするとすごく気づかされることばかりで、
「はるさんたちって本当に、エネルギーを取り込む方法を実践されてるな〜」
っていちいち感動してしまうわけです。

それである時、はるさんの
「自分の魂がワクワクすることをして入ってきたお金を、
ワクワクすることに使うと、またワクワクすることで入るというお金の循環がある」
というお話に、はっとしました。

実は、愛読しているマドモアゼル愛先生のブログにこんな記事があったんですね。



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昔、ホテルニュージャパンというホテルで火災が起き、多くの宿泊客がなくなりました。原因はスプリンクラーがついていなかったからです。

形だけの水が出ないスプリンクラーを付けて、検査を済ましたという嘘のような話しだったと記憶していますが、ホテルニュージャパンの社長は大変なお金持ちでしたが、異様なほどのケチだったのです。

客の安全にかけるお金ももったいないと、見せかけのスプリンクラーを付けたなど、心のどこかに必ず負い目を生じていたはずです。

儲けはしたものの、サイクルは限りなく崩壊方向に導いたはずで、あれだけお金に執着しながら、結局は最後は借金で終えた生涯でした。

このように、吸引と崩壊のサイクルはしょっちゅうが逆転し、オセロのように裏表の姿を見せているのです。しかし、ある観念にしばられたり、一方向の考えしか持たない人は、どうしても崩壊サイクルを強化することになります。

(記事から抜粋)
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私も「お金もエネルギーサイクルに沿って流れるもの」って思ってるんですが、
どうも今の自分たちって、そのサイクルについてあまり知らないんじゃない?って思うんです。

飯島先生の話では、エネルギーっていうのは、出たり入ったりするもの、なんですよね。
プラスになったらマイナスが起きて中和され、ゼロに戻るの繰り返し、ってことでした。

そのエネルギーには吸引サイクルと放出サイクルがあり、
吸引サイクル=ナチュラル、放出サイクル=ケミカルサイクルだけど、
どちらも出たり入ったりを繰り返すものであって、
ただ入るのが大きいか、出るのが大きいか、の違いだったりするようです。

そうだとすると・・・

もしかして、お金のエネルギーも、入ってきたら出て、中和する。その繰り返し。
というのが、自然なのでは?
自然は吸引サイクルなので、その流れに任せるとうまくいくのでは?

ドッカーン入ってきたら、それだけドッカーン出ることもあるけど、
その流れに沿っていくのが、吸引サイクルを保つ秘訣なのでは?

確かにドッカーン入ってきて喜んだところで、またドッカーン出るのって嫌だけど、
出るのが嫌だからと避けようとすると、放出(崩壊)サイクルになっていくのでは?

・・・なんて、思ったんです。

ホテルニュージャパンの話のように、入ってくることばかり考えて
出さなきゃいけないときにウソついたりズルして出し惜しむと、
とたんに放出サイクルに変わってしまうのかもしれません。

火事は人とっては災難だし、巻き込まれた方は大変お気の毒なのですが、
火のエネルギーが放出サイクルのところを中和しようとして
火災が大きくなってしまったのかも・・・


もしそうだとすると・・・

お金の流れで大事なのは「貯めること」ではなくて
ケミカルな「放出サイクル」にならずに、ナチュラルな「吸引サイクル」にすることなのでは・・・

それがはるさんたちのされている、「自分も人も喜ぶことでお金をもらい、自分も人も喜ぶことにお金を使う」ということなのでは・・・

お金を手放さなければいけないときに、その流れを止めようとすると、
中和しようという力が働き、他からエネルギーを放出しなくてはならなくなったりするのかも・・・
それが不幸だと思うような出来事を呼び起こすことにもなるのかも・・・

反対に、ドッカンと入るべきときに、流れに身を任せるのが怖くて、
無意識に入るのをブロックしてしまうと、
それもまた吸引サイクルから外れてしまい、うまくいかなくなるのかも・・・

「得るものが大きければ失うものが大きい」といいますが、
失う前にちゃんとナチュラルに「手放す」ということができていれば、先に中和されてしまって
本当に失いたくないものまで失うことも防げるのかしれない・・・

・・・というようなことが、考えられるわけですね。

この場合のサイクルは、ひょっとすると、

●ナチュラルな吸引サイクル:
自分の本心がやりたいこと=人のためにもなることをする=エネルギーがどんどん吸引される=必要なものをどんどん引き寄せる
→手放すべき時にどんどん手放す=いらないものだけが放出される

●ケミカルな放出サイクル:
自分にウソをつく=人のためにもならない=エネルギーがあんまり吸引されない
→要らないものもどんどん欲しがってため込む=自分に必要なものがどんどん出ていく

という感じになるのかもしれません。

お金だけでなく健康とか、もの、情報、人間関係などもエネルギーの流れで考えると同じですよね。

体のことで、エネルギーが出たり入ったりすると考えると、
健康体でもいつも元気いっぱい!ってわけじゃなくて、
「調子悪いな」ってときがあって当たり前で、

多少の波があっても、そのエネルギーの出入りのサイクル自体が
放出が多いケミカルでなく、吸引が多いナチュラルならいいのかもしれません。

体調不良も、それを繰り返してどんどん元気になることもあるし、
どんどん悪くなって、残念ながら最終的にエネルギーが体から抜けて助からないケースもありますが、
これも、現象では同じエネルギーの出入りではあるけど、
それが放出サイクルなのか吸引サイクルなのかの見極めが大事なところなのかも・・・。

 
あと日本人ってブログやfacebookで発信する人が世界一とも聞きますが、
学校教育が情報を詰め込むばかりだから、
情報をどんどん出すことでバランスとってるのかもしれないですね(笑)


おそらく昔は、もっとそういう自然の循環を知ってた日本人が多かったんじゃないかな?と思います。

でも近代以降の物質主義では、どんどん自分が得ることは学べるけど、
その反面、うまく手放すコツを学べなくなって来たのかもしれないですね。

今、「引き寄せ」だけ学んでもうまくいかない人も多いと聞くし、
断捨離や片付けが脚光を浴びるのも、
やっぱりみんな放出も大事だって何となくわかっているからかもしれません。

ここで、入れることだけ・出すことだけ考えるより、
入れるのと出すのを一つのサイクルとして考えられると一番いいんでしょうね。

ナチュラルな吸引サイクルっていうのは、
呼吸して息を吐いても、体の酸素はなくならないとか、
海の水も寄せては返すを繰り返してるけど、決してなくならないとか、
水も空気も、自然の中で循環してるけどなくならない、
というように、失ってもまた入るもので、
下手に失うことを恐れないのが大事なのかもしれません。

「江戸時代の循環型社会から見習うところが大きいよ」って
池田整治先生がよくおっしゃっていましたが、本当に、
循環でものを考えるといいなって実感しました。


なんて、客観的な感じに言ってますが、この話って、
実は一番自分がわかってなくて、
失敗してたなって思うところなんですよね(笑)

引き寄せることも、手放すことも大事だと知ってはいたけど、
うまくサイクルとしてつながってなくて、特に手放すコツがよくわかってませんでした。

お金に関しては、元来ケチなのか倹約家の親のせいか、
なるべく使わないほうがいいとか、損をするのが嫌と思ってたタイプなもんで(笑)
減って無くなっていくことに恐怖がありました。

だけど今までは、もっと貯めようと思っていたのに
なぜか細々とした出費が多くて、出ていってしまってたんですよね・・・

これって、損をしたくないばっかりに、出し渋り、流れにまかせることができなくて、
放出サイクルになってたんでは?って私の中でピンとくるものがありました。

心屋仁之助先生のブログか何かに
「税金払うのが嫌とか控除がなくなるのが嫌とか、損したくない気持ちがあると収入も減る」
みたいなことがあったのですが、わかる気がします。
(実際に昔、2年間のプロジェクトの報酬が1年で入った時の税金、痛かったしね・・・笑)

そのせいで、最近でも、せっかく入ってくるお金を、
自分がワクワクして進めるべきだと思うプロジェクトに投資することを躊躇して、
どこかでそれを進めることにブレーキかける気持ちになっていたんですけど、
なんか違ってない?って反省しました^^;

今考えれば、資金繰りのピンチにご注文をいただいたり、
請求書が届いて青くなった直後にタイムリーに契約書が届いたりして、
奇跡的にずっと首の皮一枚でつながれてたのですが、それも
「いい加減、流れに身を任せれば大丈夫って気づけよ」
ってお知らせだったのかもしれません(笑)


あと人間関係でも、「人に嫌なことをすれば自分も嫌なことをされる」という恐れが強すぎて、
自分を抑えているうちに、調子悪くなったり、何だかうまくいかないことがでてきたのですが、
それもエネルギーの放出が嫌だったために、
自分らしく生きることで起こる、自然な流れを止めてしまっていたのかもしれません。

 
本当は、うまくいってるときでも、人に嫌われたり、
健康でも何だかだるい〜と思うときがあったり
今日はトラブル多いな〜みたいなのがあるのも
自然のサイクルの中では当たり前だって考えればよかったのかも・・・

「いつもうまくいってなきゃいけない」「いつもお金がなきゃいけない」
「いつも元気でなきゃいけない」っていうのは、
それ自体が自然に反してることだったのかも・・・

って、今までを振り返って、すごく考え方が間違ってたように思いました。

そして、お金や人間関係、病気などすべては、
エネルギーを呼び込むために、
放出すべきものを放出させてくれて、中和させてくれているのかもしれない、
と思ったら、何だかありがたくなりました。

エネルギーは循環するけど決してなくならないのだから
また入るって信じて、出すものを恐れない、っていうのが
私にとって大事なことみたいです。

 
今後、まずはお金を出すべきときに喜んで出すところから、
やってみたいと思います。

ただ、このお金もナチュラルな吸引サイクルでうまくいくって仮説は、
まだあくまで「思っただけ」の段階で、実践はこれからだし、
こういう法則についてお金の面などで解説してくれる話って私も知らないし、
「入ってきたお金は貯めなきゃダメ」っていう世の中の常識をくつがえす話なので、
本当かどうかわからないです。

しつこいようだけど破産する人がいても保障できないし、
「そんなやり方じゃうまくいかないかもよ」って
信じられない人はやらない方がいいと思います。

私も実践するのは怖いのですが、これから本当にうまくいくのか、
自分の中で一番正しいほうに軌道修正しつつ、
少しずつ試していってみたいと思ってまするんるん

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

 


2015年08月12日

本当の自分に怒られました(笑)

ここ最近、娘が夏休みに入ってから、仕事と遊びを楽しんでいるため、
なかなかブログをまとめる時間がありません(笑)

それでご報告が遅れましたが、7月に、
編集協力させていただいた池川明先生の『笑うお産』が
いよいよKADOKAWA様より出版されましたわーい(嬉しい顔)

おかげさまでご好評いただいているようで、 
先日、Amazonの妊娠出産・一般カテゴリーでも1位になりました!

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読んでくださった方、ブログやfacebookでご紹介いただいた方に
感謝いっぱいですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

この本ができるまでの誕生秘話をご紹介したいところなのですが
思い入れがたくさんありすぎて、なかなかまとまらないので
また今度にさせてください(笑)

池川先生の本の後は、この本がご縁で出会った
子宮委員長はるさんの出版のお仕事をさせていただいていましたが、
そちらもほぼ終了しました。

はるさんとの出会いで私自身の価値観がとても大きく変わったので
もう少しはるさんの世界に浸っていたい〜〜って感じもして、
お仕事が終わっちゃうのも残念なのですが・・・
とくにたくさんの女性の生き方を変えるような内容なので
世に出るのがとても楽しみでもありますハートたち(複数ハート)

そういえば面白いことに、池川先生の本では、
制作中に池川クリニックに伺うことは数回しかなかったにも関わらず、
あるとき偶然に、月一回だけクリニックでクラニオセイクラルセラピーの講座をしている、
GOP・幸塾の仲間でホメオパスの友人の佐藤さんにばったり会ったり、
取材にご協力いただいた方がみなさん初対面だったのに、
土橋優子さんが友人Cさんのママ友だったりしてたんですよね。

子宮委員長はるさんの場合も、はるさんの知り合いの方となぜか私がご縁があったりして、
人って意外なところでつながってるものだな〜って思える出来事がいろいろありました。

これでは、こっそり悪いことをしようと思ってもどこからかバレちゃう、
なんてことがよくあるのも当然ですね。
悪いことはできない・・・というか
悪いことはバレるのを覚悟でしなきゃ、と思いました^^;


はるさんの原稿に向き合っている中で、私自身、
気づきや変化がいろいろあったのですが、
一番はなんといっても、「自分をゆるす、愛する」ということが
良くできるようになったことだと思います。

このブログでも何回も出てきますが、
「まず自分をゆるすこと、認めること、愛することが大事」ということは
10年ぐらい前に斎藤一人さんの講演を初めて聴いた頃から知ってはいたんですね。

それから瞑想やホメオパシーを体験する中で、どんどん
ありのままの自分でいられるようになってはいたのですが・・・
なかなか幼少の頃から植え付けられてしまった
自己卑下グセを抜くことができないでいました。

すると1年ほど前に手相鑑定士の友人に
「まだまだ自分を認められてない感じ。もっと自分に自信をもっていいんじゃない」って言っていただき、
それから由井寅子先生など、講演会やお話会に行く先々で
「自分をゆるすのが大切」という話ばかり異口同音に聞かされて(笑)
「きっとこれが今の自分のテーマなんだろうな」と思ってはいたんです。

とはいえ、やっぱり実践するのはなかなか難しいと感じていたところへ
今回、はるさんの原稿に向き合い、岡田さんなどのブログも読ませていただいて、
「自分の本当の感情にフタして行動しながら、
言葉だけで自分を認めようとしてたからうまくいかなかったんだ」
というのが、はっきりわかるようになったんです。


「自分の感情を認めていない」ところがあるのは、うすうすわかってはいたけど、
それまでの自分、かなりフタをしていたようです。

で、「嫌な感情も自分」と認めて、その感情を表に出すことにしてみたら、
あるとき、すごく面白い体験がありました。

なんと、イメージの中に、今までまったく見ていなかった
自分の本当のインナーチャイルドさんがはっきりと表れたんです目

「やっと出会えた〜」と思ったその瞬間、インナーチャイルドさんにガツーンと
「今頃私に気が付いたんかい、ボケ〜むかっ(怒り)」と怒られ、
「どうして今まで本当の私を見てくれなかったの、ずっと待ってたんだよ!」
と泣きじゃくられた感覚を覚えました!

それで、これまで無視していたほんとうの自分に「ごめんね〜」って謝って
「あなたはあなたで完璧な存在だからね。大好きだし認めてるよ」って言って
思いきり抱きしめてあげたんです。

これがいわゆるインナーチャイルドの癒しっていうものだったんですね。

この時は瞑想もホメオパシーも何もしてなかったんですけど、
案外、自分次第で起こるものなのかもしれませんね。

不思議な話なんですけど、本当にその後、
これまでよりも生きることがめちゃくちゃ楽になりました。

自分が色々できないことがあるのも気にならず、
欠点のある自分をちゃんと認めてゆるせるようになって、
そうなると、周りの人にもできない自分を許してもらえて
自分自身も周りの人が何かできなくても許せて、イラっとすることも減ってきました。

今まで少しずつ「過去のトラウマが自分を苦しめてる」ことに気づいて
それを手放すことはしてきたけど、
最終的に自分の一番核になる部分を認めるっていうのが、
これほど大切だったとは・・・
そのことを痛いほど実感しました。

しかも誰かを攻撃したくなるのは、本音では自己卑下しているからで
誰もが自分を認めて生きれば、ストレスもたまらず、世の中も平和になる、
ということが、本当に良くわかった気がします。

それまで40数年もの長きにわたり、
本当の自分自身を否定し続けながら生きてたことに
軽くショックを覚えてますが(笑)
それでもまあ、生きてるうちに気づけて良かったなと思います。


それ以来、今まで持っていたいらない罪悪感から自分を解放して、
本当に自分のしたいことをするのが修行と思い、
日々葛藤に苦しみながら楽しんでいます(笑)

先日はお友達ののりちゃんと、
ただ自分たちの「やってみたい揺れるハート」という気持ちをかなえるために、
平日の昼間に、仕事も勉強も家事も育児もせず、
高級ホテルのシャングリラで、優雅に、
体に良くないといわれる砂糖てんこ盛りの
お菓子だらけのアフタヌーンティーを楽しんできましたグッド(上向き矢印)
(シンガポールではよくハイティーもしたけど
その頃は食事制限など無縁で、
平日にガッツリ働いたご褒美もかねて、来客や何かのイベントを理由に、
休日に行くものでした)

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※東京駅を見下ろす絶好のロケーションで、広々豪華なロビー空間で、
三段トレイで出てくるシャングリラのアフタヌーンティーは、ホントおすすめでするんるん


のりちゃんもちょうど最近、私と同じように感じることがあり
「頑張りすぎ・無理しすぎ」をやめることにしたそうです。

ホメオパスののりちゃんは、いろいろな病気の方に接する機会があるのですが、
病に苦しむ人の中には、もうまったく自分がわからなくなってしまって、
「自分が何が嫌で何が好きかがわからない」「自分の本当の感情がわからない」
という人がとても多いのだそうです。

確かに、病気になる人って「いい人」が多くて、
「そんなに苦しむくらいなら
もっと自分らしく生きてくれたらよかったのに・・・」
と思えることが多いんですよね。
なんて言ってる私もそうだったかもしれませんが・・・。


人のために自分にウソをついたり、無理したり、
自分を犠牲にしてやりたいことを我慢してしまうと、
だんだん本当の自分の気持ちがわからなくなってしまうようです。

もしそこで「本当の自分に気づき、自分のために生きる」
ことができるようになれば、心も体も健康に戻っていくことが多いし、
いつか命尽きるときにも、もっと後悔しないのでは・・・と思うんです。

ホメオパシーも病気が治ることがどうこうより、むしろ
もっと本質的な、本当の自分自身に気づくきっかけになる
ということのほうが大事なのかもしれません。


ハイティーでそんな話をしながら
「これからは自分にウソをつくのはやめて、本当にしたいことをしよう」と誓った2人でした。

 
それまで「いい人」を演じていた「尽くしん坊」たちにとっては、
「人のために尽くさないと嫌われるんじゃないか」という恐れがあったりするのですが
自分らしく生きていても、ちゃんと人の心には感謝が湧き上がるものだし
「あの人のために何かやってあげたいな」なんていう気持ちがあるので
そういう時にその気持ちに素直に行動すれば、
結局何も演じなくても、人に喜ばれるようなことってできるんですよね。
(そこに行くまでには周りの人に助けられて生かされてることを感じたり
自分を抑えてでも人のために生きたりする経験も、無駄なことではないと思いますが)

はるさんも、ブログを読むだけではわからないかもしれませんが、
実際にお会いしてみると、自分の本音で生きていながらも
人の喜ぶようなことをいろいろとしてくれる方なんです。
それに一緒にいるとなんだかお母さんの子宮の中にいるような感じがして
その頃のありのままの自分に戻れるような気がするんですよね揺れるハート

自分らしくいるのって、それだけで人の癒しにもなるのかもしれないし、 
人ってやっぱり、自分を抑えたりしなくても、
ちゃんと自分の得意なところで
人に役に立つことができるんじゃないかな?と思います。

自分らしく生きることに対して、何も罪悪感持つ必要はありませんね。

はるさんの原稿で気づいたことで、もう一つわたし的に重要なことがあったのですが、
長くなりますのでまた次回にします。

その前にお盆の帰省をまた楽しんできますリゾート
昨年伯父が亡くなったときに本当にいろいろ考えさせられたのですが
今年はその伯父の新盆でもあります。

 

最後は、シャングリラなだけに自分をラササヤン〜♪という
マレーシア通でないとまったくわからないであろうギャグで〆たいと思います。
(※ラササヤンとはマレー語で「かわいがる、いとしく思う」ということで、
シャングリラ系列にラササヤンっていうホテルがあるんです。
ラササヤンしたらこの世がシャングリラ=桃源郷になるってことですかね♪)

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検索したらホテルのオフィシャルサイトの写真が出てきました。


・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)