2016年11月29日

リア充投稿にワサワサするのはなぜか?

10月の後半に風邪をいて、
治ったと思ったらまたぶり返すこと3回。
さらに地震前にまた頭痛と吐き気に苦しむという、
体調不良続きの1か月を過ごしましたふらふら

その間体調がいい時は仕事に集中していたので
ブログ更新も久しぶりです。

でも休めるだけ休んだ眠い(睡眠)おかげで、体調も回復し、
それとともに気力も充実してきましたわーい(嬉しい顔)

今はいろいろと新しいことにチャレンジしたい気分で
娘とランニングくつしてみたり
新しい自転車を買ってサイクリングしてみたり
昔読んでた漫画をまた読み始めたり
いままでと違う電車の路線電車で仕事に行ってみたり
新しい通信教育に申し込んでみたり
環境は変わっていないけど
新鮮な日々を送っています。


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 体調不良がおさまった間、
映画『かみさまとのやくそく』に出演されている
すみれちゃん、さゆりちゃんファミリーと娘と一緒に
代々木公園をおさんぽしました晴れ


これだけ体調の変化が激しいのはなぜか・・・といいますと、
早くも更年期症状が出始めたのが原因のひとつです。

これを言うと
「まだ若いのにウソでしょう?」
と反応していただけるのはありがたいのですが(笑)
生理サイクルが安定しなくなり
長期月経期間、長期無月経期間を繰り返していて
切り替わりの時期に体調が悪くなります。

おかげで仕事が思うように進まないのがストレスなのですが、
何とかすれすれのところで回っているので
ムリせず体調悪い時は休めということかな、
と思っています。

何だか「女性として終わり感」があって
寂しく感じることもあったり
ついつい、いじけグセがでて
「どうして私だけこんなに早く」
と思ったりするのですが、
閉経を過ぎると女性は動けるようになるよ!って
子宮委員長はるさんに教わったので
いままで生理周期にものすごく振り回されていた分、
それが早くなくなるっていうのも、
実は神様のご褒美かも
なんて思い始めています。
次のはるさんの本でその話がちょっとでるかもしれません。

それから、調子が悪くて何もできないでいると
自分の内側に浸れる時間が増えるので
いろんな新しい発見があります。

人は人、自分は自分と思ってるはずだったのですが、
普段の生活の中で、
ついつい周りからの情報にそれに振り回されて
自分を見失ってしまっていたな
ということに気づかされました。

例えば他人のSNSとかブログ、
リア充投稿を見て
自分と他人を比べて落ち込んでしまったり、
人によっては頑張ってるアピールを感じてしまって
ワサワサする・・・。

リア充投稿すんなという話じゃないですよ。
誰だって好きなように自分を表現していいし
ワサワサするのは相手のせいではなく
自分の中に原因がある。

嫌なら見なきゃいい。
なのになんで見るのか(笑)

「自分の人生の主役は誰か?」
といえば
「真田幸村」?
じゃなくて(笑)
紛れもなく
「自分自身」
ですよね。

言葉はよくありがちで
頭でわかっているつもりでも
なかなか意識できてないことだらけ。

ついつい人を気にしてしまう、というのも、
他人を自分の人生の主役にしてしまってるってこと
なんだろうな・・・って思いました。

自分が自分の人生の主人公だと思えたら
結局自分は自分にしかなれないということが自覚できるはず。


他人の評価で自分の評価を決める、
他人に認められたら自分を認めるという他人目線は
他人に主人公を明け渡している。

自分が本当の自分を認めてもいないのに
他人に認められようとして
他人にはり合うためにリア充投稿したところで
自分に振り向いてもらえない本当の自分は
決して満足せずに泣いている。

そしてそういう自分と同じにおいがする
他人の投稿を見つけては
勝手に「本当のその人」が泣いているように感じてしまう。

うまく表現しきれてませんが
私はそういう情けないことをしてたんだなあ・・・
ということに気づかされました。


私を私の人生の主人公にするのか?

それとも他人を私の人生の主人公にするのか?

決めるのは私次第。


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すみれちゃんたちと会った日、
制作会社の熊猫堂さんにお邪魔して
映画の宣伝動画撮りにお付き合いしてきました映画
当日の動画は『かみさまとのやくそく』のfacebookページexclamation


そうそう、ブログを書くのも大好きなのですが
最近新しいことをいろいろ始めた結果
更新はしばらくゆっくりペースになりそうです。

でもまた面白い発見がありましたらアップしますわーい(嬉しい顔)

かわいい好評発売中! リュウメイズ企画編集協力の本かわいい
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池川明・未来見基著(新日本文芸協会)
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『笑うお産』
(池川明著・KADOKAWA)
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2016年10月18日

完璧ではない自分を愛することが使命♪

先日のオータムフェスタの後は
友人がたくさん家に遊びに来てくれたり
娘の学童のイベントなどがあり
2週続けて楽しい週末となりましたるんるん



3月に撮影現場に映画おじゃました
新バージョンがやっと見れました。

池川先生のお話を始め何度か聴いたことがある話も
心の奥にじわ〜っと入ってきて、
後々まで余韻が残る感動がありました。

映画ってすごいですね。

旧バージョンとはとかなり違っているので、
以前のものを見た方でも楽しめますよ!

個人的には大門先生の後ろに
の表紙がしっかり映っていて嬉しかったです(笑)

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・・・ちなみに私は大門先生と池川先生の横で聞いてました耳

手塚理美さんもブログでご紹介してくださっていますわーい(嬉しい顔)

手塚さんはとても気さくで優しい方でしたぴかぴか(新しい)

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パンフレットに皆さんのサインいただきましたわーい(嬉しい顔)

最近は著名な方に遇う機会が多いのですが
一流の方っていばらないし、良い方が多いですハートたち(複数ハート)

手塚さんは妊娠中に胎教の大切さを知り、
胎児とコミュニケーションを取るようにして
トラブルを免れたりしたことがあったそうです。

当日はその息子さんの日南人さんが
立派に育った姿を見せてくださいましたexclamation

私も、池川明先生の『笑うお産』で
「胎児とコミュニケーションを取っていいお産をすれば
良い子育てができるかもよ」
というテーマを本にしていたので、
何だかその見本をみせていただいたようで
嬉しくなりましたわーい(嬉しい顔)

その日は手塚さん親子や監督などが
各テーブルを回ってくださって
グループディスカッションをしたのですが
それもまた楽しかったです。


グループディスカッションで私は
池川先生からうかがっていたエピソードを
一つ思い出してご紹介しました。

それはこんな話でした。

ある方が、生まれる前に
神様に「完璧な人間として生まれたい」と言ったら、
「人間は完璧に生まれることはできない」と神様に断られた。
なぜなら決して完璧ではない自分を愛することが
人がこの世に生まれるテーマの一つだから。
と池川先生が話してくれたというもの。

その話がものすごく心に響いた、
とおっしゃってくださる方がいました。


※ここから先ネタバレ注意!

「地球の平和は、自分自身の心の平和から」
「そのためには、まず自分自身を愛すること」

今月に入って、私は
ヒマラヤ聖者ヨグマタ相川圭子先生の
ワールドピースキャンペーンで
そのことを聴かせていただいて以来、
たくさんの方から
同様の言葉を聴くことができました。

根本和哉さんや
子宮委員長はるさんや
すみれちゃん・・・

私も講演でお話したかも(笑)

このブログにも何度も書いてきたと思いますが、
自分を責めていたり、ジャッジしていると
他人を責めたり、ジャッジしたくなるけど、
自分を許して、愛してしまうと
他人も許して、愛することができて、
それがどんどん積み重なって、
皆が許し合い、愛し合う世の中がつくって行けるのだと思います。

人って、立派な人とか、誰かのようになったら
愛されたり認められて
幸せになれるのかな?と思ってしまうけど、
そうではないんですよね。

やはり本来の自分自身に戻ることで幸せになり、
そうすることで周りを幸せにしていくことができるんですよね。

しかも心の平和、世界平和、ってすごく綺麗ないいイメージですけど
自分の中にあるみっともないところ、醜いところなど、
ついつい目をそむけたり人に隠しててしまいたくなることも、
全肯定しないとはじまらないみたいです。

自分の中の悪を抱き参らせることが
世界平和の第一歩なんだろうな、と思いました。
  
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(写真は熊猫堂さんのFBページよりお借りしました)
オータムフェスタに来てくださったすみれちゃんが
この日は壇上にあがり、
誰もが主役の世の中って感じがします黒ハート


その日はすみれちゃん親子と
一緒に食事をさせていただき、
娘もすっかりすみれちゃんと仲良しになりました。

本当はここに行きたかったのですが当日は貸切だったようで
オープンカフェへ。

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娘も、すみれちゃんと同じように
争いのない世を作りたい、
という思いは持っているようで、
この体験が良い刺激になったようでするんるん

映画も旧バージョンを見たのが
小学校低学年だったこともあり、
今回はとてもわかりやすくて
面白かったようですわーい(嬉しい顔)

 ※妊娠・出産・子育てのほか
親子のトラウマを解消したい方、
願いをかなえたい方におすすめの本はこちら。

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お招きいただいた熊猫堂の皆さん、
関係者の皆さん、
ありがとうございましたexclamation×2


2016年10月11日

オータムフェスタ、ありがとうございました!


10月8日のオータムフェスタが無事終了しました!


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根本和哉さんの講演会で。


すごくいい会だったと皆さんに言っていただけて
講演&企画の一部に参加したかいがありましたわーい(嬉しい顔)exclamation


・・・自分の講演中の写真が全然ありませんが
ちゃんと1時間話しましたよ(笑)


ですが大人数の前での講演会は久しぶりで
すごくテンパってしまいましたふらふら

2年前の同じ日にトークショーで司会もしたし、
今回の話も少人数の会では何回かしているのですが、
やっぱりちゃんとした講演会となると
全然違いますねたらーっ(汗)

そしてまた、観念的な話ってブログでも説明が難しいんですけど
普段の会話には出てこないようなビックワードが多いせいか
話すのもやっぱり難しかったです(笑)

数年前に行った『病父を尋ねて三百里』の
出版記念講演が「たどたどしかった」と、
Tちゃんという友人にfacebookでコメントいただきましたが、
今も変わらないってことがわかりました(笑)

ということでしゃべり方はかなりめちゃくちゃだったのですが、
終わったらたくさんの人に
「とってもいい話でした!」
「一番大事なことが良くわかりました!」
などと声をかけていただき、
思いがけない好評価に自分でもビックリ目
とてもうれしかったですぴかぴか(新しい)

それもこれも、自分の中で今これが真実だと思っている
確固したものがあったからですね。

ブログで何回も同じことを読むよりも
直接会って話を聴いたほうがずっと理解できるといいますが、
それって話のうまい下手は関係ないようです(笑)

逆にコミュニケーション障害者にとっては
「うまくしゃべれなくても大丈夫」という
良い見本になりそうです(笑)


当日お話するのを忘れましたが、
これから時代が大きく変わるとしても、
法則を知り魂の声を聴けば
不安にならずに冷静に判断でき、
不要な災難も避けられるかもしれません。

時代の変化にうまく対応し
生まれた使命をまっとうしながら
人生を歩んでいきましょう足

大下伸悦さんの農業界をガラッと変える話、
根本和哉さんの宇宙・地球規模で世の中を良くしていく話、
世界的ピアニストの津村和泉さんの映像コンサート、
Seiさんのライブ、
小滝流水さんの朗読も大好評でしたハートたち(複数ハート)

「かみさまとのやくそく」に出演されている
羽生すみれちゃん親子も来てくださいました黒ハート



ご参加くださったみなさま、
本当にありがとうございましたexclamation

皆さんがますます充実した
素晴らしい毎日を送られますように揺れるハート


*お知らせ*
お悩み相談をされる方に、
本当によくなっていただくために、
有料セッションを始めることにしました。
詳しくはお問い合わせください。

daihyo★liumeis.com 
★を英語半角のアットマークに変えてください。


2016年10月07日

すべてのことがうまくいく「たったひとつの法則」

先日、ある方から待望の原稿が来たと思ったら、
昨日はこれまた待望の別の本の打ち合わせでしたわーい(嬉しい顔)

来年まであと3か月切ったのに
今年中に作る本がいっぱいで・・・たらーっ(汗)
嬉しいけど、はたしてちゃんと終わるのかな(笑)

明日の講演会を最後に、しばらくは
また仕事に集中の時期を送ろうと思いますexclamation

なぜ好きなことをやっているだけで
こんなに順調にいくんでしょうね。

明日の講演の準備をかねて
これまでのことをいろいろと振り返って、
考えてみました。

●世の中のすべての流れはエネルギーの吸引と法則でできている。

思い起こせば震災の後、仲間たちが放射能対策を探す中で、
飯島秀行先生を知ったときが私の転機。

先生のおっしゃっていた「たった一つの法則」を知った時に
自分の中で、「これが世の中の真実だ」という確信があったんですよね。

その法則=圧とエネルギーの法則を応用して、
身近なクッサイ匂いを消したり(笑)してみたら、
ホントにいろんな結果が出て、とにかく面白かったのですハートたち(複数ハート)

さらにその後、日本一の大金持ちの斎藤一人さんが
お金の面で圧とエネルギーの法則を応用されているのを知り、
「そうか、たった一つの法則って、
外側のことや科学だけじゃなくて、もちろん農業のことだけでもなくて、
体や心のことでも、お金でも人間関係でも情報でも、
何にでも使えるものなんだ」ひらめき
とひらめいたんです。

幸い私は仕事を通して、
いろんな成功者やスゴイ方々にお会いし、
その話を何度も聞き、原稿を何度も読み返して
ときにはその方の考えを100%以上理解する機会に恵まれていました。

そこで、皆さんのおっしゃっていることを
法則に当てはめて考えてみたんです。

そうしたらやっぱり
うまくいくのも、うまくいかないのも、
全部法則に従っているらしい、
ってことが良くわかってきました。

「これ、真似をすれば絶対にうまくいくよ」って思ったので、
このブログでもずっとそういうお話をしてきました。


●魂がエネルギーの流れを司る

今まで、宗教っぽい気がして
神とか魂という表現は今まであまりしませんでしたが、
(そういう言葉を使わなくても十分怪しいと思うけどるんるん
飯島先生などのおっしゃっている宇宙法則でいうと、
この世のすべてを司るエネルギーが神ということになります。

神=森羅万象をすべて動かしてるエネルギー。無から有を生じさせる力
魂=人間の中に宿るそのエネルギー

そして人間は肉体(物質)と魂(エネルギー)との合体。

生物が肉体とエネルギーでできているというのは、
以前本の編集をさせていただいた
物理博士の川田薫先生の実験などからも
物理的にかなり明らかになっているといえます。

神道では八百万の神で、
「人間は神の分け御霊」とか
「すべてのものに神が宿っている」
などと昔からいいますが、
私たちの祖先は宇宙法則がわかっていたんですね。

そしてこの魂エネルギーというのは、
池川明先生の胎内記憶研究などによりますと、
「この世でこういう事をしよう」と予め目的を持って
肉体に宿り、生まれてくるようです。

つまり、もし

私たちの魂エネルギー=神のエネルギー

であるならば、

私たちの魂がしたいこと=神がこの世で体験してみたいこと、

になりますよね。


魂はその望みをこの世で叶えるために、肉体を使い、
思考(マインド)を使い、心を使っている。

だから、魂とマインドを区別して、
魂の方優先で生きると、
本来の生まれた目的を早く達成できるようになります。
 
魂=真我、マインド=自我、ともいわれますね。

悟りの世界に到達したヒマラヤ聖者さんも
「マインドや体の奴隷になってはいけない」とおっしゃっています。

魂が無を有にする神的なエネルギーなら、
そこに従えば従うほど、奇跡的なことも起こってしまうわけですね。

 これが
「魂の声を聴いていたらなぜかスムーズに道が開けてしまう」
という究極の成功法則ですね。


逆に、魂がAをしたいのに、マインドがBに行こうとしたら、
魂の立場からすれば、「私はそっちじゃなくこっちに行きたい」って
BからAへの方向転換をさせたくなりますよね。

その時に病気になったりとか、借金が膨れるなど、
何かのトラブル、一見うまくいかないことが起きたりして
方向転換をさせるわけですよね。

※ただし、自分にとってはこれが思い当たることが多いのですが、
他の人もみんな病気や借金の原因が必ずそうだとは言えないし、
魂の声に従ったら必ず健康とかお金持ちになるのかどうかはわかりません。
魂の声に気づくことが目的じゃない病気やトラブルもあると思います。


だけど、自分の内面を良くみつめて、
マインドの声と魂の声を区別し、
「これは私が本当にやりたいこと」と思ったことをやり、
「これは本当はやりたくない」と思ったことをやらない、
という地道な作業を繰り返していくことができたら、
余計なトラブルにはあわずに楽に自分の生きる目的を達成できるんじゃないかな?
と思います。



●感情や思考をデトックスし魂にアクセスしやすくする

ところが人間には、過去の経験かたくさんの感情や思考の蓄積があり、
そちらに振り回されるとエネルギーを消耗するし
魂の声がブロックされて聞こえなくなってしまうわけですね。

そこで魂の声を聞くために不要な感情や思考を
放出していく作業が必要になったりするわけです。
体の好転反応のデトックスと同じですね。

このとき、自分の中の汚い、みっともないと思っているところも全部含めて
いったんまるごと全部肯定してしまうと、
もういらないものはスムーズに排出できるようです

たとえば「悟りを開くには欲を捨てないと」といいますが、
欲も一度認めてとことん満足するまで叶えれば(犯罪にならない範囲で)
不要な欲はなくなって、生きるためにちょうどいい適度なところで収まるので、
ガマンして欲求を抑えるというのは逆効果だったりするわけです。

「自分はがまんして人のために生きる」なんて、
マインドの世界でムリに自分を抑えてやらなくても、
実は自分の欲求にしがたっていくことによって、
結果的に他人のためになる行為ができるんですよね。

多分みんな魂の欲求の中には、
世の中をよくするとか、世界を平和にするというものが含まれているので、
そこに早く到達できるかもしれません。


私自身、先日のブログで「違う道を探すしかなかった」という話をしましたが、
ずっと魂の声を聞いてなかったのでいろんなトラブルで強制終了になっては
違う道を探し当すしかない状況に置かれてきたともいえます(笑)

でも魂の声に従えるようになるにつれて、
「すべてがなるようになる」
と感じられて安心していられるし、
なんか知らんけどうまくいくことが増えてきました。

 
魂の声に従うのって、時にはすごく勇気がいることですが、
その勇気さえ出せば、良い結果を引き寄せるために
思考や言葉をコントロールしたり、自分を律する必要がないので、
マインドを使った成功法則に疲れたらお勧めです。

今はマインドより魂の声に従うことに目覚めた人が増えているなと感じますが、
それを「魂の時代」というのでしょうね。

勇気をもって魂の声に従う人が一人いるだけでも
生き難い日本社会が変わるかもしれませんね。

ということを明日、エネルギー全開晴れで言おうと思います(笑)
ぜひ皆さん会いに来てくださいませわーい(嬉しい顔)


ひらめき10月8日オータムフェスタexclamation
会場とプログラムが変更になりましたexclamation
詳しくはこちら次項有http://www.saiwaijyuku.gr.jp/

2016年10月05日

自分を嫌っていると人を嫌いになる。パーフェクトラブの法則?

今朝のちょっとしたショックな出来事。
ムーミンの作者「トーベ・ヤンソン」をずっと「トーヤ・ベンソン」だと思っていたがく〜(落胆した顔)
娘がムーミンの本を図書館で借りてきたのを見て知りました。
シンガポール時代の会社の同僚にベンソン君がいたからかexclamation&question
思い込みってこわいねぇ〜〜(笑)

さて、前回お話したヒマラヤ聖者のワールドピースキャンペーンでのこと。

久しぶりに瞑想ワークをしていたら、ふとある感覚がよみがえって来ました。

それは10年ほど前に、体外離脱というのを一度だけ経験し、
急に体から意識がぽーんと飛び出して、
気がついたら宇宙みたいなところに行ってしまった時の感覚でした。

その時の感覚を表現するなら
「すべてのことが理解できる」
「すべては一つである」
「すべてが愛でできている」
「すべてのものは調和している」
「そしてそれは最高に気持ちいい」
というような感じでした。

あまりにもその感覚が気持ち良くて、
肉体に戻ってからも、しばらくの間は何だかふわふわして、
地球での肉体とのバランスがうまくとれずに、
数日後に車で駐車場の壁に追突どんっ(衝撃)したのですが・・・(笑)

その後体外離脱の本を読んだら、
離脱した人の話が私の体験と同じだったので驚きました。

とにかくすごく気持ち良かったので、
また離脱したかったのですが、
それ以来前兆が来ると意識してしまって、
結局二度と離脱することはありませんでした。

まあ私にとっては一回経験すれば十分だったんでしょう。


以前寺田本家さんの勉強会に参加したときに
お医者様の方が
「宇宙は愛と調和しかないんだよ」
とおっしゃっていて、「そうそう、本当にその通り!」と思いました。

ときどきスピリチュアルな人がそうおっしゃるようですが、
実際に自分でも体験して同じことを感じたので、
それが多分真実なんだと思います。

その愛というのは、誰に対しても条件なしにそそがれる「無条件の愛」ですね。

この「無条件の愛と調和」の世界が自分の中にもあるのだ、ともいわれます。

今回のワールドピースキャンペーンでも、ヨグマタジからそのようなお話がありました。

そんなお話をいただいて、ワークにのぞんだせいか、
瞑想中に、ふとその愛と一つになった時の
めっちゃ気持ちいい感覚がよみがえって来たんです。

自分の中の愛と調和に少しだけアクセスできたのかもしれません。

とにかく気持ちいい体験でした。

するとその翌日、
ちょっと人間関係に疲れていた私は、
「なんで私は無条件の愛が出せないのかな・・・」
なんて考えていたのですが、
その時ふとこんな思いがわきあがってきました。

そうか、人を無条件に愛せないのは
自分を無条件に愛せないからだ。

私は自分を無条件に愛してないから、
周りのことを無条件に愛せないんだ
って。


人って、誰かから無条件に愛された経験があったかも知れないけど、
そこで相手から「あなたにこうしてほしい」と言われると、
それを「条件付きの愛」と思ってしまって、
無条件の愛を感じるのが難しくなると思うんです。

そういう意味で私は誰かから無条件に愛される記憶ってなくて。

自分以外の誰かから無条件に愛される感覚がなければ
だれが自分を無条件に愛するか?というと、自分しかないんです。

ということは、自分が自分を無条件に愛してみないと、
無条件に愛されるという感覚がどういうものかわからないんですよね。
(ややこしい?あせあせ(飛び散る汗))

そうすると、「他人を無条件に愛しましょう」といわれても、
本当は無条件の愛っていうのがわからないので、
わからないものを頭だけで考えてやろうとしても無理があるんです。

ということはそれって、まずは自分の全部を愛さないとできなくね?
と思ったんです。


奇しくもキャンペーンの後は、これって何かの好転反応か?と思うくらい、
なんとなくうまくいかないような出来事が続き、
普段なら普通に乗りきれるようなちょっとしたことでも
気持ちが振り回されてしまって、
なぜかどーんと落ち込んだり、
モヤモヤイライラを感じたり、
体調が悪くなったりで
すごくネガティブになってしまいました。

ネガティブに浸るのはつらいので、
「そっちを見ないで無理にポジティブなことを考えようかな」と思ったりしましたが、
今はそういうマインド操作みたいなことをする時じゃないという気がしたので
ネガティブなままでいることにしました(笑)


そうしたら、気がつきました。

私そういうネガティブな感情や感覚を
あっちゃいけないもののように思ってた。
ネガティブを否定してたな・・・
それって無条件の愛と真逆なんじゃいないかな?
って。

違うよね、ネガティブも全部受け入れることこそが無条件の愛だよね、
と感じたので、そこから、
自分の嫌なところ全部にイイね!してみることにしました。

ネガティブな気持ちになってもいい。
イライラしててもいい。
ムカムカしててもいい。
自己嫌悪しててもいい。
人を嫌ってもいい。
人の期待に応えれない自分でもいい。
情けない自分でもいい。
だるくてやる気がなくてもいい。
体が痛くてもいい。
ちょっとしたことで落ち込んでもいい。
仕事が思うように進まなくてもいい。
子どもとケンカしてもいい。
泣きたくなってもいい。
失敗してもいい。
・・・

というふうに、とにかく全肯定、全肯定、全肯定。

それをしていたら、
嫌な気持ちは、不思議なくらい、
すーっと消えてなくなっていって、
誰かに対するネガティブ感情も消えていき、
「まあしょうがないよね」と許せるようになりました。


感情や感覚を認めないと、逆に認めてもらうまで
くすぶったり、エスカレートしていく、
とはいいますが、私の場合も、
今まではネガティブなものを否定し続けていたから
なかなか消えなかったんですね。

理論上はわかってはいたけど、
全然できてなくて、否定してばっかりだったんだなあ、
って改めて思いました。

不快に思っていた出来事も、瞑想後に
気づかせてくれようとして起こってくれたのかもしれませんね。


実はそのちょっと前なんですけど、
ふと「私には嫌いな人はいない」っていう言葉が
本音の部分から出てきました。

でも現実には自分がやってほしくない嫌なことをする人っているし
そういう人とは付き合いたくなくなったりするわけだから
「え〜それって嘘やん手(パー)むかっ(怒り)」と自分で自分にツッコミたくなりました。

とくに最近は「お試しか」っていうくらい
誰かにされたことで嫌な気分になることもいろいろあったし。

でも確かに生まれた時は多分みんなのことが大好きで
誰かが嫌いって感情がわからなかったと思うんです。

しかも私は小学生ぐらいの頃ずっと、
「何でみんなはすぐあの人嫌い!って言ったり
陰口を言ったりするのかな?
その気持ちがよくわからない」
と思っていたようなところがありました。

それがいつの間にか自分もそんな大人になっていたようで(笑)

でも最近のことを振り返ってみると、
確かに「誰も嫌いな人がいない」とまではいかなくても、
自分を好きになれてきて「自分が嫌い」という感情が減ってきたら
人を嫌いになれない子どもの頃の自分の本質に戻ってきた気がしたんです。

よく嫌だと思う人は「自分のここが嫌いだ」と思っているところを見せてくれる鏡であって、
それは自分が嫌だと思ってるその部分を、認めて許しなさいと教えてくれているサインだよ、
っていいますが本当にその通りですね。

そういう時ってついつい鏡をバチコーンと割りたくなったりしますけど、
鏡に手をかけたら痛いよね(笑)

それよりも、せっかく見せてくれるものだから、
見ても嫌だって思わなくなるくらい
自分を好きになりたいなって思います。

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先日楽しんだ那須のトリックアート美術館。
何かがこっちを責めてくるように見えるのは、きっと幻(笑)


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好評発売中!
『“見えない存在”が教えてくれる幸運でいっぱいになる本』
(マリア著・KADOKAWA)より。

自分に全部OKを出すのって、わかっててもなかなか難しいものですが、
コツコツ、コツコツやっていくしかないですね。

そうやってOKしていった先にどんな世界があるのかが楽しみです揺れるハート

ひらめき10月8日のオータムフェスタ変更のお知らせexclamation
会場が東京駅近くの八重洲ホールではなく、綱島の大綱会館になり
それに伴いプログラムも一部変更になります。
詳しくはこちら次項有http://www.saiwaijyuku.gr.jp/


2016年10月03日

ラブだぜ!ピースだぜ!プログレッシブだぜ!

昨日は、以前「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」を開催して以来
ご縁をいただいている相川圭子先生ことヨグマタジと
兄弟弟子のパイロットババジさんのイベント
ワールドピースキャンペーン」に参加させていただきましたexclamation

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久しぶりにヒマラヤ聖者にお会いするためか
朝いきなりお腹の浄化が起こりまして
途中下車してトイレに駆け込みました(笑)

何とか無事おさまり会場に着いたら
いつもお世話になっているスタッフの方に声をかけていただき
6,7年前にお会いして何度か連絡のやり取りをさせていただいた
著名な方の隣に案内されてしまいました。

当時「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」にお誘いした時は来られなかったのですが
それからずっと興味を持ってくださっていたようで、
突然でびっくりしましたが、思いがけず再会できて
始まりからいきなり驚きと嬉しさでいっぱいになりましたぴかぴか(新しい)

後で気がついたらもう一つの隣の席に
先日テレビでお見かけしたばかりの著名な方がいらしてて
著名人のサンドイッチ状態にもなりました(笑)

今までの私だったら
「ショボイ私なのにこんな席にいていいのか」
と変に恐縮していたところですが、昨日は、
「これもきっと何か意味があることなんだろう……」
と前向きに考えることが出来ました(笑)

そしてスタートしたヨグマタジとパイロットババジの謁見会では、
鈍感な私でも体がびりびりするようなエネルギーを感じました。

お二人の聖者さまから

「すべての人の中に神的なエネルギーがある」

「そのエネルギーは心と体を超えたものである」

というようなお話をいただきました。

印象的だったのがヨグマタジの、
「私たちは経験しないとわからないことを
実際にやって知っていくために生まれてきたわけです。

だからいろんな経験をしていろんな感情を理解し、
一度は子どもの頃の純粋なままの自分でいられなくなり、
でもまた純粋なところに戻ってくることに意味があるんですよ」
というお話でした。

確かに、経験しないと、
苦しいとか悲しいという感情がどういうものかわからないし、
それらをどう対処すればいいのかもわかりませんよね。

昨日のお二人のお話は、
私が10月8日にしたかった内容でもあったので
大いに参考になり、
「やっぱりその理解でいいんだグッド(上向き矢印)
と確認できました。

やはり私がすごいと思う偉大な方々というのは
枝葉が違っていても根本的には同じ
原理原則を理解されているなと思いました。

ただその原理原則を知れば知るほどわかる
「実践のむずかしさ」。

だって「エネルギーは出てもまた入ってくるから」と
いくら頭でわかっていても、
ヨグマタジのように自ら仮死状態になる危険なサマディとか
私にはとうていできませんからたらーっ(汗)

子宮委員長はるさんにしても
お金のエネルギーの循環を信じて全部出したり、
どんなに社会的にヒンシュクを買いそうなことでも
全部包み隠さずアウトプットしたりするのって
私だったら完全には真似できないと思います。

自分ではなかなかわかっていても実践できないからこそ、
実践されている方々の偉大さがわかるし
そのような方から大きなエネルギーを感じられるのでしょうね。

チキンな私は確信したことを少しずつ実践するだけですが、
少なくとも大事だと思った気づきは、
たとえ後で間違ったと思うことがあるとしても
これからもブログとかでどんどん出していきたいと思ってますわーい(嬉しい顔)



そして昨日のお話に戻り、
ヒマラヤ聖者のお二人との謁見会の後は、
数年ぶりに瞑想ワークに参加させていただきました。

やってみると静けさの中でスーっと自分に集中でき
家でやっている雑念だらけの瞑想と全然違う(笑)
(それでも効果はありますけどねわーい(嬉しい顔)

とにかく気持ちいい〜〜いい気分(温泉)って感覚を味わいながら瞑想してたら
あっという間に終わり、とてもすっきりしました。

 
不思議なことに、いつも会場ではたくさんの知り合いに会うのに
昨日は全然お会いできず、残念だったのですが、
おかげで瞑想が終わってからも一人で思う存分
心地いい感覚に浸ることができ、
まるで自分のための空間が用意されているようでした(笑)


その瞑想中、個人的にはとても大事な気づきがいろいろありました黒ハート

まず、最近やりたいことがいろいろあるのに、なかなか進まなくて
とてももどかしい思いを感じていたのですが、
「焦る必要ない、流れにまかせれば、
ちゃんと自分がやらなきゃいけないことはいつかできるし
できないことはやらなくていいことなんだから」
と、結果を焦る気持ちが消えていきました。

さらにお二人の聖者さまがおっしゃっていた
自分の中にすべてがある」という量子力学的でもある話が
実感としてわいてきて、
「すべてを作る力はどんな人でも持っていて、使える。
自分にもその力がある」ということが信じられる気がしました。

このヒマラヤ聖者のワールドピースキャンペーンは
「世界の平和は、自分の心の平和からはじまるので、
まず心を平和にしていきましょう」
ということがモットー。

今までの私は頭ではそれをわかっていても
「こんなショボい自分一人じゃ何にも変わらないんじゃないか」(ショボい、二回目)
と心のどこかで自分の力を信じられていなかったんですね。

だけどどんなにショボに思えても、実は一人一人
誰でも世界を変えるだけのすごい力があるんだ、
というのが昨日の会で実感できました。

ショボイ私でもそれなりに、世界を平和にしたいとか
地球のためになりたいという望みはあるので
すごいいい機会になりましたわーい(嬉しい顔)

さらにその後の瞑想では
「こんな私でも生きてて良いんだ。世界から愛されてるんだ」
と感じられて、涙が出てきそうにりました。

自分への愛と許しが周りへと広がって行き、
またエネルギーがガツンと自分に戻ってくるような、
そんな不思議な感覚もあって、

頭の中でヒッピーみたいに「ラブだぜ!」「ピースだぜ!」
一人あほみたいに盛り上がっていました(笑)

…そんな自分を客観的に見てみると、
いままでどんだけ自己卑下してんねん(変な関西弁)
って思います。
きっとそーとー自分が信じられなかったし
愛が信じられなかったんですね、私^^;

それでふと思ったんですが、今までの私は
「宗教みたいな怪しい人には騙されたくない」と思っていたけど、
それって自分を信じられていなかったから
だったんですね。

本当に自分自身を信じていたら、
どんなカリスマな人に会ったところで、
流されず自分を保ってられるし
「それは自分の思ってることとは違う」
というところはちゃんと一線を画して付き合えるはず。

でもその自信がないから、
「すごい影響力のある人に丸め込まれるんじゃないか」
と恐れていたんです(笑)

さらに、自分を信じてないから、
運命に身を任せることも怖かったんですよね

だけど昨日久しぶりに瞑想をしてみたら、
あんなに自分を信じられず周りを信じられなかった私が
以前とは段違いに自分を信じられるようになっていて・・・
その進歩を喜ぶことができました(^o^)
(プログレッシブって自分のことね)

ヒマラヤ聖者のヨグマタジ、パイロットババジ、スタッフの皆様に感謝。そして自分にも感謝です!(笑)

さらに家に帰ったら留守中に夫がいろいろ家事をやってくれて感謝しました。
駅で30分近く待った時は瞬間的に怒りが出たけど、一瞬ですっと消えていきました(笑)

ちなみにヒマラヤ聖者のお二人もスタッフの皆さんも
出会ってから何年も経つのに全然年を取らずにびっくりです(笑)

そういえば、最近いろんなお悩み相談をいただくのですが、
結局のところ、私が言えるのは「自分の中に答えがあるよ」ってことだけなんですよね。

本当は自分が答えを知っているのに、他人に惑わされて、
その答えにしたがうことができないと、
どんどん答えがわからなくなっていくんだと思います。

そんな方はぜひ自分のために時間を使って
とことん自分を知るという作業をしてみてはいかがでしょうか。

ぴかぴか(新しい)自分を知るためのヒマラヤ瞑想

私も10月8日は自分なりに確信した「賢者の教え」のお話をしますグッド(上向き矢印)

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※ヒマラヤ聖者より直々にいただいた日めくりカレンダー、
見ればエネルギーいただけるかも?


2016年09月20日

エネルギーどろぼうは自分。違和感を大切しないとどうなるか?

編集協力最新作品『“見えない存在”が教えてくれる幸運でいっぱいになる本』
(マリア著/KADOKAWA)がダヴィンチニュースに掲載されました!

著者のマリアさんのブログでも「もうダメだと思った時に救われました」
といったコメントがたくさん寄せられていて、
私まで感動で目頭が熱くなっております。

読んでくださったみなさま、どうもありがとうございまするんるん
 

さて、ちょっと前のブログにも書きましたが
最近はいろんな相談や頼まれごとが多くなってきました。

もともと、最初から興味のない営業とかはサクッと断ってしまうほうなんですが、
お世話になった方や親しい人からのお願いの場合は、
やってあげたい気持ちと、やりたくない気持ちが同居するときがあります。

さらに頼まれごとだけでなく、
誰かにやってあげたら何かが返ってきたり・・・
という持ちつ持たれつの関係で生きているわけですが、
それでよくしくじってしまう私です。

たとえば、相手のためにと思って何かしてあげたつもりだったのに、
感謝されるどころか相手にキレられたり、disられたり、
何のお礼もなくスルーされたり、
相手が「この前やってくれたんだからまたやってほしい」というクレクレ君になったり・・・
というような反応をされると悲しくて、
恩をあだで返されたような気がして
いつもなかなかその時のショックを消すことができませんでした。

過去の話で言えば、シンガポール在住中に日本から友だちが来た時。
久しぶりに会ってどこか行くのは嬉しかったので、来るたびに案内してましたが、
でも自分もずっと働いていたので、仕事が終わらない・・・とか休日には休みたい・・・なんて時もありました。

そんなときに、「せっかく友だちが来てくれたんだから」と無理をして時間を割いて案内したとすると、
「もっと〇〇してほしかった」とか「私は〇〇に行きたかったのに」などと言われて、
「せっかく忙しい中案内してあげたのに!」とカチーンむかっ(怒り)と来て、
結局その後で疎遠になってしまう人もいました。

もちろん「与えたものは後でどこかから返ってくる」のは確かだと思うし、
子どもの頃から何かやってもらったときにお礼やお返ししないとめちゃくちゃ怒られていたため、
ジャッジしちゃうんだろうな、というのは頭ではわかってはいるんですが、
それでもどうしても恩をあだで返された、とか、裏切られた、と思った時の
嫌な気持ちを納得させることができませんでした。

別にネガティブ感情やジャッジが悪い訳ではないと思うんだけど、
いつまでもモヤモヤした気持ちでいたくないから、何とかならないかなと思ってました。

ところが・・・最近になってハッがく〜(落胆した顔)と気づいたことがありました。

それは
「ちょっと待て、自分の気持ちを最初に裏切ったのは自分じゃないか?」
ってことです。

確かに、嫌な出来事があった時をよくよく振り返ってみると、
事前に違和感を覚えた時ばかりでした

たとえば忙しくてそれどころじゃない、とか
それをやるのは手間がかかるのに、無料でやってあげるのはおかしくないかな?とか
それに応えてあげるのは本人のためじゃないんじゃないか?とか、
何かしら心にひっかかるモヤモヤとした気持ちがあったんです

それなのに、「本当はやりたくないんだけどお世話になってるし」
「まあちょっとだからいいか…」なんて
自分をごまかして違和感を無視していた時に限って、
嫌な結果が現れていたんです

反対に、頼まれたり相談されたことが、
自分がやりたいこととか、喜んで答えてあげたいと思うことだと、
とくに見返りを求める気にもならないし、
またそういう時に限って、大したことをしてなくてもものすごく感謝されたり、
なぜかすごいリターンが来たりするんですよね。

ということは結局、自分が自分に対して嫌なことをするから嫌な結果になり、
嬉しいことをするから嬉しい結果になっていただけじゃないかな?
と思いました。

あ〜まさにこれこそ
「自分が自分を大切にしないから、人に大切にされない」
ってことだな、
と思いました!

だから相手のせいではなっかったんですよ。
「断れば良かったのに断れなかったのは自分」だったんです。

だって仮に私が嫌な思いをした相手に
「あの時本当はやりたくなかったんだ」って責めたとしても
「だったらそれを最初に言ってよむかっ(怒り)
誰も無理してまでやってって頼んでないでしょexclamation&question
と言われるに違いないですから。

なのに違うところを責めていたから、
いつまでもひきずっていたのかもしれませんたらーっ(汗)


もちろん、頼まれごとを断ることで去っていく人もいますが、
それはそれまでの縁だからと思うとあまり気にならないものです。

でも自分が無理をして残念な結果になってしまったら、自分から去って
なおかつ嫌な気持ちが残るわけで、
だったらやりたくない頼まれごとは受けないほうがましだと思いました。


・・・つまり、自分を犠牲にしてしまうと、
どうしても相手に見返りを求めてしまう私は、
ケチってことなんですよね(笑)

自分がやりたくないことに1キロカロリーでも費やしたくないし、
費やしたら必ずその分、ものでなくても感謝の気持ちでもいいから
何か得るものが欲しいんです(笑)


そんなふうにもともと、
「人に頼まれたらなんでも見返りを求めず与える」
なんてできた人間では全っ然ないはず
の私なのに
「ケチだとみられたくない」と思って、ずっと、
無理をして気前のいい素振りをしていたんだ・・・と気づきました。

でもごまかしても根がケチなことは変わらないので、
無理に与えては何も返ってこなくて
残念な気持ちなっていたわけです。

本当は何より自分の「やりたいかやりたくないか」という思いを
一番大事にしなければいけなかったんだろうな、
と思いました。

だからもう、

・・・しょうがないじゃん、ケチなんだから。

と、開き直って、やりたいときだけやることにします。


よく「エネルギー泥棒」なんて言いますが、
これまでにも何度も言ってきたように、エネルギーの法則では
たとえ人のエネルギーを奪おうとする人が周りに現れたとしても、
そこでエネルギーを放出するかどうか最終的に決定するのは自分だと思っています。

これをはしょっていうと、「エネルギー泥棒は自分」ってことですね。

しかも、何がエネルギー放出になるかはちゃんと自分自身が知っていて、
モヤモヤとした違和感という形で教えてくれているんだとしたら
本当は誰でも最終判断を下す前に泥棒を防ぐことができるってことになります(笑)


ということは、私がなぜ今までエネルギー泥棒を防げなかったかというと、
ケチなくせに、そんな自分を認めたくないし、人にそう思われたくもないから、
本当は与えたくない時でも人に与えようとして、自分の違和感を無視して、
エネルギー放出にOKサインを出してしまっていたからなんですね。

・・・まあ、だいたい最初から見返りを求めず与えられる人なら、
エネルギーを盗られたとは思わないはずですけどね(笑)

でも今の私は、そんな立派な人間じゃないので、
いつかすべてのことが喜びとなる日がくるまで、
自分の中の違和感を大切に、やりたくないことはやめて、
自分にとって喜びとなることのほうに集中していこうかなと思います。

 
あの相田みつをさんでさえ
「あんなにしてやったのに」の「のに」がでると愚痴がでてしまうそうですから
凡人の自分にはしょうがないよね・・・(笑)

 「エネルギー泥棒を防ぎたい」と思う人は、この、
他人にケチだと思われてもいい」という開き直りが案外効くかもしれないですよ(私だけ?)


 DSC_0276_1.jpg
シンガポールのガーデンバイザベイ。なんだかんだ言いましたが、
シンガポールに行くたびに案内してくれたりお世話になっている友人たちには感謝です揺れるハート


ひらめきなんでも当てはまってしまって面白い、エネルギー理論については、
10月8日オータムフェスタでもさせていただきますので、楽しみにしていてくださいねexclamation

2016年09月12日

うまくいかないからこそ、別の道に進める。オルタナティブウェイは楽しい♪

「道は無限にある」

つまり、ある道を歩いていて
行き詰って壁にぶち当たったときでも
必ずほかに前に進む道はどこかにある。

シンガポールで働いていた某電器メーカーの創業者さんの
有名な言葉ですが、

最近私の周りで話題の本
を読んでたら本当にそうなんだなっていうのが良くわかりました!

この本、重版が追い付かず売り切れ続出だそうですが、
週末ふらっと入った書店に3冊あってラッキー黒ハートだった、
出版・編集業のリュウメイズ企画のるみです。

読んだら止まらなくなり
久しぶりに深夜までかけて完読。
しかもそれから本に刺激されて
どんどんアイデアがわいてきてしまい
一晩中眠れませんでした!(笑)

わたし自身、人生で良く行き詰っては
人と違う道を歩むことが多かったので
西野さんの生き方はとても共感したし、
「こうやって新しい道を開けばいいんだ!」
というのがむちゃくちゃ参考になりました。


 
私の場合、振り返ってみると行き詰まりの最初は
大学院の後の就職活動でした。

その頃は途上国の国際協力の現場で働くのを切望していたんですが
職歴なし、語学力なしの私を
海外に行かせてくれるところなどありませんでした。

しかも大学院に行っている間にバブルがはじけて就職難になり
何でもいいから就職しようという目論みもうまくいかず、
「ダメなら留学は」と思ったのですがそれもムリ。

あのころはもう八方ふさがりのような気持ちで
「なんで私は何をやってもうまくいかないんだろう」とすねていじけていました。

だけどそこでいろいろ調べたり留学生に教えてもらって
「もしかしてシンガポールで現地就職できるかも?」とかすかな期待を胸に
有り金はたいて、まずはシンガポールに渡ってみました。

すると日本人を探してる企業がいっぱいあって
不況の日本国内から見たらウソみたいな
日本人歓迎光臨!スラマッダタン!なムード。

結局雇ってくれたのが冒頭の日系電器メーカーで
まさに「道は無限にある」でした。

いきなり海外で仕事をしてしまったので
そのぶん大変なことも多かったけど
あの経験がなかったら今の私はいません。

 rfls5.jpg
15年前のラッフルズホテル。今とあまり変わらず。

その後、病気になったときも、
最初は会社員を続けようとがんばったんですが
リストラにあったり社内暴力系の会社に入ったりで
いいかげん普通の会社勤めをあきらめるしかない、
というところから、起業する道を選びました。

さらにずっと「仕事がうまくいくためにはたくさん働かないと」と思ってたわけですが、
結婚出産後、半病人の私が子育てしながらハードに働くのはキツく、
「がんばる教」をあきらめざるを得なかったからこそ、
存在給で稼ぐ」というアプローチに出会うことができました。

ちなみに病気も現代医療では治せなかったことから
自然療法を知るようになり、さらに
心と体の仕組みがわかるようになりました。

今考えれば、無理に王道を歩こうとせずに
最初から自分の本音に従っていれば
もっとうまくいったんじゃね?と思うこともありますが、
いつもガッツンガッツンと壁にぶち当たっては
しょうがなく違う道を探してきたようなこれまでの人生。

オルタナティブロックみたい(笑)

といっても、西野さんと違って、壁にぶち当たる度に
「どうせ私なんか、何やってもうまくいかないんだ」
とついつい、すねたりいじけたりしてしまうので
なかなか新しい方向に進めないんですけどね(笑)

でもなんだかんだ言って、問題にぶち当たるたび、
必ず抜け道にたどりついては
「結局、こっちの道に進んで良かったな」
思うことばかりだった気がします。

この前も、必死でやっていた仕事がダメになってしまって
最初こそがっくりと落ち込んだんですけど、
落ち込みきったら次の仕事がすごく楽しみに思えて、
今はそれをわくわくしながらやっています。


私の今の事業自体も、個人で出版業と編集ライター業の
両方やっている人も珍しいようなんですが、
それも正攻法でどっちか一つの方だけに絞っても
うまくいかなかったからなんです。

おかげで、自分の苦手な仕事を
他の人がカバーしてくれる流れになってきました。

実は以前よく「○○というグループで人脈を作ってそこで商売すればいい」と
いろんなグループの方から言われることがあり、
私自身も〇〇グループの中にいると居心地が良かったんですけど、
そこで商売するという方法が自分には向いてなかったし
結局うまくいきませんでした。

それで、そのコンフォートゾーンから思い切って飛び出したところ、
外にはたくさん別の魅力的な道があったんですよね。
私のような人は、もしそっちでうまくいっていたら、
そんな素敵な道があることに気づかなかったと思うんです。

今でもいわゆる成功者とはほど遠いですけど、
自分にとっては数年前なら絶対夢物語だったステップにいます。


そんな自分の経験から言えるのは、

今やってることがどうしてもうまくいかないとか、
その環境に合わないとしても、
決してその人がダメなわけじゃなくて、
どこかにその人にふさわしい道は必ずあるよ、
ということ。

たとえ目の前にたちはばかる壁があっても
視線を変えてみれば、
その壁が穴だらけだってわかるかもしれないし、
他に抜け道があるかもしれないし、
陸ではダメでも海を渡ればいけるかもしれない。

そのうちいつか必ず新しい世界を発見して、
「あ〜なんだ、世界ってこんなに広かったんだ!」
って思えて、
結局その世界を見られたことに最高の幸せを感じられる
ってことです。

日本に合わなかったら外国行ったっていいんです。
行ったらきっと、日本でのダメ人間が全世界のダメ人間ではないことがわかると思います。

例えば私は手先が不器用だし、字も下手ですが、
シンガポール行ったらできる部類でした(笑)
向こうでは紐一つ結べない人もいっぱいいて普通に生きてますから。

DSC_0384_1.jpg
こちらは今年の旅行中の写真。エバーラスティングラッフルズ。

 そうそう、過去の日本は「この道しかない」と突き進んだ結果、戦争に負けたけど、
もうその道はうまくいかないとわかったんだから、
私たちはもう違う道を探そうよ。必ず他にあるから。
とも思います。


 DSC_0240_1.jpg

DSC_0077_1.jpg

 DSC_0191_1.jpg

DSC_0200_1.jpg
いろいろあったけど、第二の故郷があるってやっぱりいいかも。


まとめると
・日本で仕事がない→海外就職
・病気で会社に勤められない→起業
・ハードに働けない→存在給
・医者に治せない病気→病気と心身の関係がわかる
・狭いマーケットで商売ができない→広いマーケットで勝負できる
・一つの職種ではなりたたない→いろんな職種で商売できる
・仕事がボツ→次にいい仕事
・苦手な仕事がいっぱい→他の人と協力し合える
・戦争で負けた→戦争よりもっといい国際外交がある
という感じ。

自分の本音の声をよく聞けば
オルタナティブ(別の方法)が見つかりやすいと思います。


昨年の編集協力作品『子宮委員長はるの子宮員会』で
P201〜にはるさんの場合どうだったかが書かれてますので、
そちらも参考に、みなさんも
自分のケースがどうか考えてみるといいかもしれませんねるんるん




ひらめき なんとこれまでの最速で重版が決定しました!
ご購入いただいた皆様、ありがとうございます!
☆最新編集協力作品☆
(マリア著・KADOKAWA)

2016年09月06日

すねてる子どもを救出しました。

残暑晴れ厳しい今日この頃、 
飯島秀行先生のエネルギー理論を応用されている
さっそく、扇風機と扇風機を
風がV字クロスになるようおいてみました。

そうしたらなんとなく風がさわやかで気持ちいい〜♪

車のエアコンの吹き出し口でも応用できそうですねわーい(嬉しい顔)

私も10月8日にせっかく講演依頼をいただいたので
圧とエネルギーの吸引・放出」の
基本に触れつつ、自分の体験をお話したいと思っていますカラオケ

今年の秋から世の中が大きく変わる」という予想もあるようですが
確かにここ数か月で世界情勢も大きく変わっていて
これからも何があるかわからない雰囲気ですよね。

基本的には良い方向に行っていると思うのですが
表面に出てくることは逆に悪いことだったりして
(まるで体の好転反応みたいなexclamation&question
そんな時こそ、自分の内側の声を
しっかり聴いておくことが大事のような気がします。

自分に意識を向けてエネルギー吸引してくださいね。


さて、ここ数日ちょっと疲れが出て
何だか気分が落ち込みがちで
ブログもまとまらないし
仕事も全然はかどらないので
なるべく休むようにしていました。

それで横になってぼーっとしていたんですが・・・
そうしたら急に頭の中に出てきたんです。
「ちいさいるみちゃん」が!

以前「インナーチャイルドに怒られた」話を書きましたが
あれから一年ぶりです。
(ちなみに今回はホメオパシー中+瞑想中のダブルパンチパンチでした)

イメージの中では、
いじけた様子でしゃがんで、
実家の庭で土をいじっている
子どもの頃のおかっぱ頭の私が見えました。

その子は、

「みんなが私に
『お前はダメなやつだ』
『なにをやらせてもできない』
っていうんだよ。

私ってそんなにダメな子なの?

私は私のやり方で生きてるだけなのに
そんなにいけないことなの?」

みたいなことを言って拗ねていました。

父や母、兄や姉、学校の先生や友達に
否定的に言われたことがガッツリと心に刻まれていたようです。

ただ実際の子供の頃は、そんなふうに言われて
いじけてる時ばっかりではなかったと思います。

もちろん子どもが生きるためのしつけは必要だと思うんですが
あんまり褒められた記憶がなかったせいもあったのかもしれません。


誰も自分のことわかってくれない
と拗ねる気持ちも伝わってきました。

そこで私は小さい頃の私をぎゅーっと抱きしめて言いました。

「そんなことはないよ。

どんなに人に何を言われてもあなたはあなたでいいんだよ。

あなたが何をしても私はあなたの味方だよ」

・・・と、ここではっと気がつきました。

今までの私は、こうやって自分の味方をするどころか、
いつしか周りの人の言うことのほうを信じ込んで
「ほらね、あなたは何をやってもダメでしょ」
「なにをやってもできないでしょ」
と自分を責めていたんだ
ということに・・・

そして、責めている自分と同じことを
やっている人を見ては
自分と同じように責めていました。

あ〜私ずっとこうやって、
自分を自分をいじめてたのかがく〜(落胆した顔)exclamation

・・・って実感しました。

このところずっと、
「批判したりジャッジしたくなるとき
相手を責めて終わっては意味がない。
それは自分の内側にある原因に
気づくためにあるんだから
とは思っていたんです。

ついでに言うと、(まるで過去の私みたいに)
そのジャッジや批判をこっちに向けるのはやめて、って(笑)

でも内側を見ててもなかなか私も
ジャッジや批判が消えなくて・・・たらーっ(汗)
その原因がコレだった、
っていうのが、やっと腑に落ちました。

この一年くらい
「親の価値観からの卒業」
がずっと起こっていたのですが、
とうとう完全に離れた気分です。
何だかとてもすっきりですぴかぴか(新しい)

やっぱりインナーチャイルドというのは
自分で乗り越えるために
自分が作っていたものかもしれないな・・・
と思います。

あなたの小さい頃の自分は何といってますか?
良かったらぜひ耳を傾けてみてくださいね耳手(パー)


10月8日の告知、少し変更になりました。

++++++++
10/8(土)オータムフェスタ〜音と心と生体、調和の祭典
12:30開場 13:00〜17:00 東京建物八重洲ホール(B2F)
◆ 国際的ピアニスト津村和泉コンサート
◆ (友情公演:Sei、小滝流水)
◆ 基調講演:橋本留美.(翻訳家、出版社編集長、エッセイスト)
上手な生き方は自分自身が知っている
◆ ゲスト講演:根本和哉(ネモトカレッジ/ユニバーシティ校長.コンサルタント)
地球・人類の魂の進化と宇宙に楽しくつながる生き方(~-~)
◆ 大下しんえつ: しなやかに、したたかに、じぶんらしく…
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日時・スケジュール】10/8(土)12:30開場/受付開始 13:00〜17:00
第一部
開演13:00〜 基調講演.橋本留美
    14:00〜 ゲスト講演.根本和哉
15:00〜休憩

第2部 オータムフェスタ.ピアノリサイタル
開演15:10〜 ピアニスト津村和泉
ベートーヴェン: ソナタハ短調「悲愴」作品13
リスト: 愛の夢第三番、ラ・カンパネラ
友情出演.アーティストSei。同、小滝流水
16:10〜16:30 終幕ごあいさつ.大下しんえつ

主催:新日本文芸協会&GOP夢をもって楽しく生きる会

※ スケジュールは予告なしに変更される場合があります

【会場】東京建物八重洲ホール
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-9-8ヤエスメッグビルB1-B2
地図:http://yaesuhall.co.jp/wp-content/themes/yaesu_oc/pdf/yaesuhall_map.pdf

【参加費】
● 講演会
・予約:一般4,000円・会員3,000円 ・当日参加:5,000円 ※ 小学生以下無料

※ 会員とは、登壇講師の関連会員と芸術文化情報センター関連です。

【参加申し込み、お問合せ】※ 参加費は事前にお振込みください。
申込先: 夢をもって楽しく生きる会
★件名を「1008オータムフェスタ」と明記ください。
★氏名(フルネーム・ふりがな)
★性別
★所属の会名
★ご連絡先

● 夢をもって楽しく生きる会、フロンティアショップ・カムナカフェ実行責任者Sei
  メール: http://fij.jp/def-cgi/cmail.cgi?id=fshop-01
↓携帯版メールフォーム↓
https://s508.asuka.jp/fij.jp/cgi-bin/m_support1.cgi?BasketSessionID=<!--::Text{BasketSessionID_Val}::--><!--::Text{MobileAffiliateParam_Val}::-->
Fax:  020-4664-1131または045-642-4647
電話: 045-520-4044または045-642-4657

【プロフィール】
◆ 津村和泉(つむら いずみ)
大阪音楽大学卒業、同大学院修了。小林峡介、故安川加寿子、ニキタ・ユジャニン教授に師事。
2014年、2016年、ロシア国立サンクトペテルブルグ・アカデミックカペラシンフォニーオーケストラと共演。
ロンドン・フィルハーモニー交響楽団と共演.国内各地のオーケストラ、アメリカ、イギリス、オーストリア、ドイツ、フィンランド、中国、韓国などで演奏。
卓抜したテクニックと深くて温かい、豊かな芸術性を高く評価されている。

◆ 橋本留美(はしもと るみ)
翻訳家.出版業代表.編集者.エッセイスト.ライター(リュウメイズ企画代表).
著書『実話 病父を尋ねて三百里』の題材が、小学校道徳副読本で紹介され、映画化の話も持ち上がっている。
編集翻訳業は、いまや半年以上先まで予約でいっぱいの売れっ子編集者である。
リュウメイズ企画 http://www.liumeis.com/ ブログ http://liumeisblog.sblo.jp/

◆ 根本和哉(ねもと かずや)
ネモトカレッジ・ネモトユニバーシティ創業者、会長(ヒーリングサロン、スクール、カフェ、グッズ、コンサルティング等事業グループ)。
スピリチュアルヒーラー、カウンセラー、コンサルタント。
1982年千葉県成田市出身。安政2年(1855年)創業の商家に生まれる。
子供の頃から「地球」に関する不思議なビジョンを見たり宇宙のインスピレーションによる「自動書記」を数多く体験し、深い気づきを得る。依頼「地球人類の魂の進化」へ向けて「宇宙の叡智」や「幸せな生き方」のメッセージを多くの人々に伝えている。
(無料会員「月間ニュースレター」のお届け:本部オフィスTel: 0476-96-0042 /
Fax: 0476-96-0079)

◆ 小滝流水(こたき りゅうすい・大下伸悦(おおした しんえつ))
★GOPグリーンオーナー倶楽部主宰 http://www.gop55.com/
★21世紀幸塾.夢をもって楽しく生きる会専務理事
http://www.saiwaijyuku.gr.jp/
★伊勢神宮の神代文字奉納文保存会会長 http://hounoubun-hozonkai.com/
著書「新時代の食と農へのいざない」.「言霊百神」.「生活費を減らして健康になる』『親子のかたち』(新日本文芸協会刊)他多数。1949年生まれ。

◆ アーティストSei(セイ)
海底にハウスを建てて海底に住んだ世界で初めての家族。
彼の唄は誰もがほんのりしんみりする音楽である。企業家の一面を持ち、美と音楽と健康を探求。自然体系とともにある本物商品・グッズを紹介し続けている。
横浜・港北区(綱島)にフロンティアショップ・カムナカフェを開設。
++++++++

IMG_7660橋本留美氏 - コピー.jpg
事務局の方に写真を送ってほしいと言われたのですが
あんまりいい写真がなくてあせあせ(飛び散る汗)
以前アースデイ東京で司会をした時の写真です。


※トラウマを解消し自分を生きるための本の出版やイベント各種るんるん

※こちらの本もインナーチャイルドの癒しにおすすめでするんるん
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2016年08月31日

テーマパークでお祭りします♪(笑)

最近あちこちで耳にするのが
「人に迷惑をかけるからこそ感謝できる」
という言葉です。

確かに、自分にできることばかりだと迷惑をかけないですが
そのぶんできることをふやすとか、できないことをなくすとか
自分の能力のほうばかりに意識が向きがちですよね。

以前はよく人に迷惑をかけないようにと気を使ったことが
逆に迷惑だって言われてショックを受けることが多かった
リュウメイズ企画のるみです♪

結局どうやっても人に迷惑をかけてしまうなら、
自分はそういう人だとあきらめて感謝したがほうが良さそうです。

最近は仕事にしてもプライベートにしても
本当にできないことばっかりだということを
自覚している私ですが
できないのになぜか仕事を頼まれたり
お金の循環がスムーズにいっています。

そういうとき、できない自分に依頼してくれる相手や
大いなる存在からの愛が感じられます。

「できない自分だからこそ愛黒ハートを感じられる」
ということもありそうですね。


さてさて、10月8日のイベントの詳細が固まってきました。

下記の内容になりそうです。


ーーーーーーーーーーーーー


◎10月8日、オータムフェスタ:音と心と生体、調和の祭典

-------------

国際的ピアニスト津村和泉コンサート
(友情公演.Sei==小滝流水)

基調講演:橋本留美.(翻訳家、出版社編集長、エッセイスト)
上手な生き方は自分自身が知っている.
ゲスト講演:根本和哉.(ネモトカレッジ/ユニバーシティ校長.コンサルタント)
地球・人類の魂の進化と宇宙時代の幕開け
終幕ごあいさつ :大下伸悦.しなやかに、したたかに、じぶんらしく….

-------------

会場;八重洲東京建物ホール(B2F)13時〜17時

開場12:30
第一部
開演13:00〜基調講演.橋本留美
      14:00〜 ゲスト公演.根本和哉
   15:00〜休憩
第2部 オータムフェスタ.ピアノリサイタル
開演15:10〜 ピアニスト津村和泉
友情出演.アーティストSei
同.小滝流水
16:10〜16:30 終幕ごあいさつ.大下伸悦

※ スケジュールは予告なしに変更される場合があります

主催:新日本文芸協会&GOP夢をもって楽しく生きる会

〇プロフィール
・津村和泉
大阪音楽大学卒業、同大学院修了。小林峡介、故安川加寿子、ニキタ・ユジャニン教授に師事
2014年、2016年、ロシア国立サンクトペテルブルグ・アカデミックカペラシンフォニーオーケストラと共演
ロンド ン・フィルハーモニー交響楽団と共演.国内各地のオーケストラ、アメリカ、イギリス、
オーストリア、ドイツ、フィンランド、中国、韓国などで演奏.
卓抜したテクニックと深くて温かい、豊かな芸術性を高く評価されている。

・橋本留美(はしもと・るみ)
翻訳家.出版社代表.編集者.エッセイスト.ライター(リュウメイズ企画代表).
著書『実話 病父を尋ねて三百里』の題材が、小学校道徳副読本で紹介され、
映画化の話も持ち上がっている。
編集翻訳業は、いまや半年以上先まで予約でいっぱいの売れっ子編集者である。
リュウメイズ企画 http://www.liumeis.com/  ブログ http://liumeisblog.sblo.jp/


・根本和哉(ねもと・かずや)
ネモトカレッジ・ネモトユニバーシティ会長.コンサルタントやヒーラーとしても活躍中。
1982年千葉県成田市生まれ。安政2年(1855年)創業の商家に生まれ大学で経営学を学ぶ。
寺田本家23代目当主寺田啓佐氏など様々な成功者と交流、豊富な人脈を持つ。
「地球と人類の魂の進化」に向けて、宇宙の叡智やスピリチュアルメッセージを多くの人々に伝えている。

・小滝流水(大下伸悦)
★GOPグリーンオーナー倶楽部主宰 http://www.gop55.com/
★21世紀幸塾.夢をもって楽しく生きる会専務理事
http://www.saiwaijyuku.gr.jp/
★伊勢神宮の神代文字奉納文保存会会長 http://hounoubun-hozonkai.com/
著書「新時代の食と農へのいざない」.「言霊百神」.「生活費を減らして健康になる』
『親子のかたち』(新日本文芸協会刊)他多数。1949年生まれ。

・アーティストSei
海底にハウスを建てて海底に住んだおそらく世界で初めての家族。
誰もがほんのりしんみりする音楽である。企業家の一面を持ち、美と音楽と健康を探求、
自然体系とともにあるほんものグッヅを紹介し続けている。横浜港北区(綱島)にフロンティアショップを開設.

【会場】東京建物八重洲ホール
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-9-8ヤエスメッグビルB1-B2
・地図:http://yaesuhall.co.jp/wp-content/themes/yaesu_oc/pdf/yaesuhall_map.pdf

【参加費】
● 講演会
・予約:一般4,000円・会員3,000円・当日参加:5,000円 ※ 小学生以下無料
※ 会員とは、登壇講師の関連会員と芸術文化情報センター関連です。

【参加申し込み、お問合せ】※ 参加費は事前にお振込みください。

申込先: 夢をもって楽しく生きる会
★件名を「1008オータムフェスタ」と明記ください。
★氏名(フルネーム・ふりがな)
★性別
★所属の会名
★ご連絡先

● 夢をもって楽しく生きる会、フロンティアショップ・カムナカフェ実行責任者Sei
  メール: http://fij.jp/def-cgi/cmail.cgi?id=fshop-01
↓携帯版メールフォーム↓
https://s508.asuka.jp/fij.jp/cgi-bin/m_support1.cgi?BasketSessionID=
Fax:  020-4664-1131または045-642-4647
電話: 045-520-4044または045-642-4657


-------------

いよいよ、根本和哉さんの活動テーマである
地球と人類の魂の進化」のお話が聴けるというので
私もとても楽しみにしていますわーい(嬉しい顔)


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根本さんのインタビューが掲載されています。

私のお話も、今回は和哉さんに近い感じになるかもしれません。

よくお仕事させていただく池川明先生は
「魂にとってこの世はテーマパークみたいなもの。
そこでいろんな体験をしたくて生まれてきた」
といいます。

私はそれを聞いて、確かに嫌な体験をして「もういやだ」といいつつ
心のどこかでそういう体験を望んでいたもう一人の自分がいたなあ・・・
と思いました。

ジェットコースターやお化け屋敷はスリル満点ですが
私たちはそこに行きたくて行ってるし
無事帰ってこれるってわかってるから楽しいんですよね。

でもジェットコースターの設計大丈夫かな、落ちないかなとか
点検してばっかりいたら営業時間は終わってしまいます。

でそのテーマパークってどこ?
っていったら、この地球。
今「地球が危ない」なんて言われてますけど、
テーマパークが「不具合が多くて閉鎖」となくなっちゃったら
悲しむのはいったい誰でしょうか?


この日もオータムフェスタって言うくらいですから
テーマパークならではの楽しいお祭り。

講演者の役割って、そこでどう楽しむかを教える
インストラクターみたいなものかもしれませんね。

皆さんぜひ楽しんでくださいねわーい(嬉しい顔)るんるん

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posted by liumei at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本文芸協会

2016年08月29日

ずっと呪いにかけられたと思ってた。

この秋、ずっと怖くてできなかったことをやる決意をしたら
バンジージャンプの台の上に立ってる夢を見ました。


(一度こういう書き方してみたかった)

長かった娘の夏休みも終わりましたリゾート

今年も夫の休みの週末&お盆を中心に
いろんなところに行きました♪

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キャンプ。

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スカイツリーアゲイン。

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最初は怖い床窓も
何度も見てると慣れてしまうことを知りました。

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 夜の動物園。

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都内で この方 や この方にお会いして
ケールのビール飲んだり。

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今年もハワイアンズ♪

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お盆には常陸太田の道の駅で
臼杵グッズを見かけて感動。


おかげさまで7月に三刷重版出来となりました!

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成田に行くついでにいった海。

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そしてこの週末は情熱大陸で初の夏フェス!
夏フェス=雨の中で合羽着るイメージが強くて
イメージ通り降られましたが雨
それでも楽しいものだってことがわかりましたわーい(嬉しい顔)

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地元や夫の実家のお祭りにもいきましたexclamation

子どものリクエスト場所が多かったけど
親が行きたかった場所にも娘を引き連れて行きました(笑)

後半は娘が「宿題終わらないから」と学童をよく休み
私もなかなか仕事に集中できませんでしたが
おかげで朝も目覚ましかけずに起きたり
のんびり娘と過ごすことができて
それだけで贅沢な気分になれました揺れるハート

ちなみに、8月中にやる予定だった仕事に必要な資料が入っていたCDが
どこを探しても見つからなくて
それもやる気が出ない理由の一つだったのですが、
なぜかさっき、何度も探したはずの場所から出てきました・・・exclamation
「絶対誰か置いたんでしょ?!」って思うくらいありえない目

これはもう8月は休めってことだったのか・・・たらーっ(汗)


「私はがんばらないと価値がない人間」と思っていた
がんばる教」信者の頃の私だったら
こんなのんびり過ごす許可を自分に与えることが出来なくて、
休めずにいたか、休んでいても落ち着かなかったと思います。


すっかり「できないことがいっぱいの、そのままの自分に価値がある」という
「ありのまま教」に足を踏み入れつつある今日この頃ですが(笑)
おかげで今年は実家に帰った時も楽でした。

いままでだったら、お盆やお正月に実家に帰る度に
親がガンガンダメ出ししてくるので、毎回傷ついては、
「もう帰るのやめようかな・・・」とゆううつになってたんですがふらふら
今回は、うるさく言われても
自分でもびっくりするほど響かなくて
平気でスルーできたんです。

なぜかというと、これまでは誰よりも自分自身が
ダメなところを認められなかったから
そこを突かれると痛かったんですよね
だから実家に行く=攻撃されるもの、
という感覚があったんです。

ところがこの一年ぐらいで
どんどん「そのままの自分に価値があること」を
認められるようになって
何を言われても
「親の価値観ではそうかもしれないけど
私は私で違う考えがあるから」
と自信を持って思えるようになったんです。

(昔いた団体のトップは「あなたとは違うんです」って言った首相のパパ首相でした♪)

そして親の言う事がいちいち気に障っていた頃よりも
親の気持ちも理解できるようになりました。

やっぱり自分を受け入れれば受け入れるほど
人を受け入れられるようになるものですね。

子宮委員長はるさんとのお仕事の中で
「親に呪いをかけられるっていうけど
呪いをかけさせているのは自分であって
それは自分で解けるもの」
ってお話しをよく聞かせていただくのですが
本当に自分次第で、
誰でも自分で呪いを解くことができるんだっていうことを実感しました。

 
これまで「親のせいで私は傷ついた」って思ってたけど
でも傷をつけることを選んでいたのは自分でした。
まあ、これまで傷つかない方法を知らなかったこともあるけど、
まさしく「親のせいにするな」でした^^;

といっても最初から「親のせいにしちゃダメだ」と
頭で考えて感情を抑えても意味がなくて
とことん親のせいにする自分の気持ちを認めていくことで
はじめて呪いを解くことができたわけですけどね。

頭で考えて「親に感謝しないと」とか
「大人なんだから子供のことのことは忘れよう」
とかしようとするのは逆効果でした。

前に「エネルギー泥棒って言うけど
圧を下げてエネルギーを放出しているのは自分なのでは?」
と思った話を書いたと思うのですが、
そんな感じで
すべては自分次第なんだと思います。

それがわかったら、
いつまでも人に振り回されていられない。
自分を変える、というか、自分に戻っていくことを
実践していくしかないですね。


 

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傷ついた心を癒して、自分らしく生きられるようになる本です!
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2016年08月24日

人の本質は思考に支配されたくない

8月に入っていろんな所に行って
いろんな方にお会いできたので
また詳しくご紹介したいと思うのですが・・・

久しぶりにお会いしてお話できてうれしかったのが
阿見町で自然農をしている浅野さん!

昔からブログを読んでいる方はご存じかと思うのですが
以前竜ヶ崎市の「海老原商店」さんで紹介していただき
一時は浅野さんの敷地を借りて農業をしていました。

なかなか畑に行けず枯らしてばかりだったけど・・・(笑)

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さっきゆでたばっかりの浅野さんのオクラ。
買ってから2週間経ってもみずみずしい(^O^)/


浅野さんは毎週木曜日、
海老原商店さんで野菜を販売しています!

前回のブログで「頭で考えてコントロールしようとする」という話をしましたが、
考えてみたら浅野さんの農業はその真逆を行くやり方なんですよね。

その土地や季節など、自然の流れに合わせて、
野菜を育てていく。
自然環境を変えようとしない。

先日、ベストセラー作家のさとうみつろうさんが
ブログで見てびっくりしたんですが
そのわけがわかったひらめき気がします。

この前、みつろうさんのバシャールとの対談本を読んだんですが
その本に出てきた「ワクワクする生き方」
農業で実践してるのが浅野さんだったんです。
だから引き寄せ合ってしまったのではないでしょうか。

浅野さん、今まで「私の農業の師匠」と言っていたけど
農業じゃなくてもはや生き方の師匠です。わーい(嬉しい顔)

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で、この「頭で考えてコントロールしようとする」というのが、
先日、娘とみた映画「インサイドヘッド」のテーマになってて、
子ども向け映画と思っていたのに深くてびっくりしましたexclamation

 DSC_0044-1.jpg

※ここから先、ネタバレ注意。

例えば
「ネガティブなことを考えるとネガティブな現象を引き寄せるから、
何とかして良いことを考えよう」
と無理に楽しいことを考えようとして、
そのうち頭の中が混乱してしていったり
だんだん苦しくなってしまう。
(現実には自律神経が乱れるとか?)

本当にネガティブ感情を感じない人生がいいんでしょうか?
って話ですね。

 
もちろん決して感情をコントロールするのが悪いというのではなく
自分はそれでうまくやっている、という人は、
そのまま進んでいただければいいと思うんです。

ただ私自身はそうしようとして失敗した経験があって、
自分には向いていないとわかった、ということです。

つまり、誰よりも私自身が、
思考でコントロールしようとして
ずっと無理をしたあげく行き詰ってしまったんですわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

「潜在意識を活用すれば夢が叶う」と思って
ムリにポジティブに考えようとしたり
「良い行いをすると良い行いが返ってくるから
良い行いができる人になろう」
なんて思って、自分を犠牲にしてしまって、
どんどん苦しくなっていました。

そんな中・・・7,8年前、「楽しく生きる会」で
「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」の主催をすすめられ、
ヨグマタジ(相川圭子先生)やパイロットババジと出会ったわけですが、
最初は
「自分自身に戻っていくのが人間性の進化であり
幸せになりすべてがうまくいく秘訣」
とか、
「魂(人間の本質)が運転手で
マインド(思考)と体はその乗り物だから
うまく乗りこなすことが大事」
という話をきいても、全然意味がわかりませんでした。

でもせっかくご縁をいただいたし
ヨグマタジがとても素敵な方だったし・・・
というのがあって
すすめられた瞑想を始めるようになって・・・
それから「あら本当だったわ」って気がつきました(笑)

この区別がほんとにわかってなくて・・・
ずっとマインドでコントロールしようとしてたんです。

でも、自分の本質(魂)はマインドでコントロールされたくなくて、
抵抗していた。
だからうまくいかなかったたわけですね。

今考えると原因がよくわかるんだけど
ずっと真面目にやってました(笑)

さらに私は、20代の頃から
原因不明の体調不良に悩まされているうちに
さまざまな自然療法で治る人たちのことを知り、
それ以来、
「どうして人の体は病気になって
どうして治るんだろう?」
というのに興味を持って自分なりに探求していました。

その時に、
「ホメオパシーというすごい療法があるらしい」
「日本にホメオパシーを持ち込み
どんな難病の人も元気にしてしまう
由井寅子先生というすごい人がいるらしい」っていうのを知り、
これもまた「楽しく生きる会」絡みのめぐりあわせで
寅子先生の本をつくることができたんですね。

その時に先生がおっしゃっていた、
感情を抑圧してるから病気になるんですよ
という話は自分にとっては目からうろこでした。

ホメオパシーで自分の「インナーチャイルド」に気づいて
手放すことができるようになり、
自分を丸ごとみとめられるようになると、
そうすると体も自然治癒力が発揮できて健康になるようなんです。

それまで自分を責め続けていた人たちが
寅子先生のカウンセリングを受けて
ありのままの自分を認められるようになり
元気になって行く姿をDVDで見ては何度涙したことか・・・もうやだ〜(悲しい顔)

このインナーチャイルドを癒やすプロセスは
ヨグマタジ伝授の瞑想をしているときに自然に起こってくるものでもあり、
言葉はいろいろ違うけど、
魂の声に従い自分に戻ることが大事なんだ、
というのがやっとわかってきました。

・・・でそんな中、昨年出会ったのが、
「魂の声100%」で生きているすごい方。

それが、子宮委員長はるさんです。

その頃の私は、魂とマインドの声の区別もわかるし、
感情解放と心身の健康の関係も理解出来ていたので
はるさんの子宮メソッドの原理はすごく納得できました。

ただ私自身は昔から比べて
だいぶ自分らしく生きられるようになっていたけど
はるさんの生き方を知って、「自分は全然、まだまだだなあ〜あせあせ(飛び散る汗)」って
思い知らされました。

はるさんと比べ、私はまだまだたくさんの感情を抑圧してるし
マインドのエゴに振り回されて
自分を生きられていないことばかりでした。

それではるさんをお手本に、
感情を感じ切って解放し、
100%今の自分を肯定して
本当の自分の声を聞いて、
「やりたいことをやる」「やりたくないことをやらない」
をがんばってきました。

…そのような経験を経て
今の私がどうなったかといいますと・・・

何日も寝込まないといけなかったPMSは
ホメオパシーや瞑想に出会ってからというもの、
ちゃんと日常生活を送れるくらいに改善されていき、
今となっては「ちょっとだるいかな」くらいになってきました。

特に昨年の終わりごろからちょっとしんどい時期があり、
それまで体調が悪くて休みたいと思っても、
「大したことをしてないのにすぐ疲れて休んでしまう自分はいけないんだ」
と自分を責めていたのですが、
「どんなにダメな自分でも
自分が自分の味方でいよう」
と心に決めて、自分を責めるのをやめるようにしました。

それ以来、
自分でもびっくりするぐらい
どんどん元気になっています。

また以前の私は、
「ダイエットのため」「健康のため」
と思って、ストイックに食事制限をしようとして、
我慢しきれなくなって過食するというパターンが
ずっと治りませんでした。

ところが、少しずつ自分を認められるようになり、
開き直って好きな時に好きなものを食べるようにしていった結果、
過食症がいつの間にか治っていましたexclamation

これもはるさんが言っている通りで、
睡眠や食欲など、欲も思考で「いけないものだ」と思って
我慢するとどんどん大きくなっていくのですが、
逆にそれらを全肯定すると、不要な欲はなくなって
いい感じに収まっていくんですね。
だから欲を思考でコントロールしようとしてはいけなかったんだと実感しました。

もちろん体のことだけではなくて、
自分に寛容になると
驚くほど他人にも寛容になれてしまうから
精神的にもストレスがなくなってきますわーい(嬉しい顔)


先日も「自分を生きていないと病気になる
って記事がfacebookでシェアされていたのですが
まさにそれをヨグマタジや寅子先生、
はるさんが私に教えてくれていたんです。

図らずも真実を伝えてくださる方々と出会えた
自分の運命に心から感謝したいです(笑)

ただこれはあくまで自分の経験だけの話なので、
万人が思考でなく魂の声に従えば必ず健康になるのかどうかといったら
私にはわかりません。

でも私が見る限りではやっぱり病気は
感情抑圧や、自分の魂の望みと実際の生き方のずれに
少なからず関係しているように思えてしょうがありません。

・・・ただ、感情放出といっても
その原因にある自分の心の傷を見ようとせず
外側にぶつけるだけでは
解決にはならないと思うんですけどね。
その辺はまた機会があれば掘り下げていきたいと思います。

それで、以前から言っているように、
もし病気が治らなかったとしても、
自分の本音で生きて、心から望むことをしていくことで、
後悔しない生き方ができるんじゃないのかな?
と思うんです。


・・・そういう生き方をすることを神様たちも望んでますよ、
といっているのがこの本。

 
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ひらめき本日発売! 編集協力作品
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お盆に実家に帰ったら
親戚や近所にたくさんの新盆があって・・・
中には従兄や幼なじみなどまだ若かった方もいらして
改めて命や生き方というものについて考えさせられました。

あとどれだけ命が残されているかは誰にも分からない中で、
皆さんは、これからの人生を、どう生きていきたいでしょうか?







2016年08月23日

結果コントロールへの抵抗感

8月に入って、急ぎの仕事がなくなったため
ストレスフリーで娘と夏休みを楽しんでいますわーい(嬉しい顔)晴れ

あちこち遊びに行ってリゾート
家でも娘と一緒に読書本したり
レンタルDVDで映画映画を見たり♪

こんなのんびり気分で過ごせたのは
学生の頃以来かも・・・^^;

今までもやろうと思えばできたはずなのに
きっと自分に許可していなかったんですよねたらーっ(汗)

その間にまたいろんな出会いがあり、
気づきもあったので
またぼちぼちアップしていきたいと思います。

つい最近では、10月8日に開催予定の
成田の根本和哉さんにお会いしてきました。

10月8日は和哉さんと私の講演がある予定なのですが
自分が言いたいことがうまくまとまってなくて・・・ふらふら
でも和哉さんはさすが講演のプロ、
私の話を整理して流れを考えてくださいましたわーい(嬉しい顔)


で、そこでまとまった話をまとめてみると、
要はこういうことなんですよね。

ーーーーーーーーーー
人って、自分の本音に従って生きていれば

勝手に自分のミッションに導かれていくし

勝手にすべてがうまく行ってしまうしまう。

一見うまくいかないように見えることも、

実はうまくいっている途中経過である。

なのに人は自分でなんとかうまくいかせようという

エゴで下手に手を出してこじらせてしまう。

人が変えられるのは原因の世界なのに

起きた結果を変えようとする。

自分の内面を見つめれば原因がわかるのに

起きた結果である周りの状況を変えようとして

うまくいかないと嘆く。

今まで自分が自分の頭で考えてコントロールして

うまくいったのはそのおかげだと思っていたから

だからその手綱を手放すのが怖い。

でも本当は思いきってコントロールを手放して

魂=自然=森羅万象に委ねれば最善の道を歩める。

ーーーーーーーーーー

結果を手放せばうまくいくというのは、
例えば、やかんに水を注いで火にかければ
あとはお湯が沸くのを信じて待っているのが最善の道なのに
「なんで早く沸かないんだ」ってイライラしたり、
「もう沸かないんじゃないだろうか」と不安になってみたり、
「まだかな〜」って何度もフタを開けて温度下げてみたり、
「もっと早く沸かないものか」と余計な手を出して邪魔してしまうような感じですねいい気分(温泉)

私もつい結果が出るのか不安になって余計なことをしてしまうタイプですがたらーっ(汗)
やっと信じて待つことが少しずつできるようになりました。

 
それでどんどんうまくいくようになってきたので、
オータムフェスタの話題でもあげられたらいいなと思っています。

今週KADOKAWAより発売予定のマリアさんの新刊
にも、そのようなメッセージがちゃんとありましたよー♪


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・・・最近、このことをまとめていたら、
わかったことがありました。

今まで、例えば誰かに
「〇〇したいので協力してください」とか
「〇〇したいのですがどうしたらいいですか」と言われて、
相談されるのは嫌じゃないんだけどなんだかモヤモヤとすることがあったんです。

で、なんでそれでモヤモヤするのかがやっとわかったんです。

ひとつは、私がこれまでブログでも何度も何度も
自分の本当の声に従って生きようよ」とか、
そういう本をつくってきたから読んでね、
そうすればうまくいくよ、とか言っているのに、
そこをスルーで要求や質問をされたときです(笑)

うつみん先生がよく
「俺の本読まずに質問するな○ス♪」といってて
「何もそこまで言わなくても…」とは思うのですが、
気持ちもわからないでもないです。

それって、相手によくなってほしいという気持ちがあり、
根底に愛情があるからなんですよね。
まあ、こちらが「こうするとうまくいくよ」といっても聞かない相手に
困ったときだけあてにされてがっかりする、
というのも、自分勝手なエゴなんでしょうけどね。

ただ、自分の言っていることに関心のない人を友達とも言い難いわけで、
そこで「友達だから助けなきゃ」っていうのも違うかもしれないな・・・
とも思います。


 
そしてもう一つ。

それは、私がモヤモヤする時というのは、どうも
「この人は頭で考えて結果をコントロールしようとしてる」
と感じているときのようだ、というのがわかりました。

だとしたら、そんなときに相手の望みがかなうように協力するというのは、
相手の本心(魂)が望むことではなくて、エゴを満足させて
やがてこじらせるために協力しているようなもの

私の本心は、「それに協力するのが本当の優しさではないよ」とわかっていたんです。
だけど私は「相手に嫌われたくないから」というエゴで協力してあげようとか、
自分の心に反することをしようとしていたんです。

自分がずっと感じていたモヤモヤはそれを教えてくれたんですね。

やっぱり自分の本心に背いてはいけないな、と思いました。

なので、これからも誰かから相談を受けても、
答えはその人のエゴが満足することじゃないかもしれないよ、
ということをあらかじめここで言っておきます(笑)

自分が「この人にはこうしてあげよう」とか
「こう言ってあげよう」とひらめいたときだけ
対応していこうと思ってます。

結局どんな問題でも、
「自分の本音に従って生きたら?」
「結果をコントロールしようとするのを止めたら?」
ということに尽きてしまうんですけどね。

私自身も実践の途中なので、答えは正確には
「自分の本音に従って生きようよ」
「結果をコントロールしようとするのは止めようよ」
ですね♪

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10月8日のオータムフェスタで共演予定の
根本和哉さんと♪
(4月のきものふーるさんでの講演会にて)

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ひらめき明日発売! 編集協力作品
(マリア著・KADOKAWA)


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打ち合わせの日に
読書普及協会チーム茨城時代の仲間、鹿嶋のサトケンさんのお店「青龍」で、
絶品ラーメンをいただいてきました!

〆はラーメン♪・・・ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2016年07月28日

古い感情を手放して、新しい時代に備えよう♪

今週の火曜日(26日)、
ちょうどその日が何かの暦の新年だとかで
facebookなどで皆さんがシェアされていたのですが
天体と人ってつながってるものだなあと感じます。

私は何も知らなかったのですが、それまでの数か月と「バキッ」と
はっきり分かれるかのように状況が新しくなりました。

まずその日はかねてより話があった某出版社からの
大下伸悦さんの出版の企画が、数か月早まってスタートし
(というか大下さんのブログを読めばどこだか書いてある、笑)
それを知らないはずの大下さんのブログを見たら
その日、執筆が開始されていました(笑)

そしてその日、この数か月動いていたプロジェクトのスタートとなる
成田の根本和哉さんとのイベント企画が始動。

さらにさらに・・・当日は、ここ数か月取り組んでいました新刊
(KADOKAWA)の出版が著者のマリアさんから発表され
Amazonでも予約開始になっていることがわかりました本

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ブログファンの皆さまから、
続々と予約注文していただいてるようで嬉しいですぴかぴか(新しい)

この本の中には、マリアさんがチャネリングで神や精霊などから受け取ったという

「もしあなたが人生でつまづいているとしたら、
それは、自分で自分を大切にしてこなかったからかもしれません。

今まで自分で自分を責めたり、卑下してきませんでしたか?

幸せになりたいなら自己否定をやめましょう」

というメッセージが詰まっています。

ありのままの自分を認めることについては
このブログでも何度も紹介したように、ヨグマタ相川圭子先生や
由井寅子先生、子宮委員長はるさんなどの本にも詳しいのですが、
やはりそれがこれからの時代には
大事になってくるのだろうなと思いました揺れるハート

さらにこの本のテーマの一つは、

「自分の感情すべてを否定せず、

とことん感じ切ることで、その感情が消えていく」

ということ。

こういった感情解放の手法のことは
子宮委員長はるさんの旦那様である岡田さんなども詳しく解説されていますが、
マリアさんも数年前からずっとそのことをおっしゃっていたのですね。

この本ではその感情を手放す方法がわかったりワークが実際にできるようになっており、
そのような内容は私も一般書籍では今までに見たことがなくて、
あってもメジャーではなかったのかもわかりませんが
何だか自己啓発業界の最先端であり、これからのトレンド先取り
(…って死語?・・・アップトゥーデートといえばいいかな?)
って感じがしていますグッド(上向き矢印)

そういう最先端のテーマと思われるものを世の中に出せるというのが
このお仕事の醍醐味ですね黒ハート


 
ということがあった今週、不思議と、
これから新しい人生が始まる!
という気がして、
わくわくわくわくしてしまってどうしようもありません(笑)

何となく、これからの時代というのは

古い感情を解放し、今までの自分を肯定して
本当の自分に戻り、
そこをスタート地点として
自分がこの世に生まれてきた目的=本当の使命を果たすために、
自由にやりたいことをやっていく時期

であり、26日がそのスタートだったのかもしれませんね。

・・・個人的には、そのおかげで
これから出費が見込まれるものの購入などもいろいろあるのですが
不思議とあせることもなくなりました(笑)

それから、大下伸悦さんとの付き合いも
もう11年ぐらいたつことがわかったのですが、
その大下さんの「誰かを守ろうという気持ち」
何となく自分もわき出るようになってきた今日この頃です。

また機会があったらそんなお話もできればと思います。

こちらもぜひ参考に♪
池川明
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台湾、香港、シンガポール、マレーシアなどアジア各国で発売中exclamation


・・・お読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2016年07月25日

圧と吸引・放出・・・お話会後の学び♪

4月から4か月間ずっとぶっ通しで仕事、
しかも7月は土日のイベントも重なり、
楽しくも忙しい日々を送ってましたが
やっと先が見えてきました〜ダッシュ(走り出すさま)

そんな日々の中、7月9日は記念すべき初イベント!
サマーフェスタでの大分のつぼちゃんとのお話会を開催しました!
めっちゃ楽しかったです(^O^)(^O^)

今までの学びを「一度アウトプットしてみたい!」
と思って開催したお話会。

とにかくその発信したい思いにフォーカスしてて
集客も全然せず
「無名の自分だから誰もこないかもしれないけどまあいっか〜」
と思っていたのですが、
結局自分たち&家族含めて
9人の方に参加いただきました。
思っていたより意外と多かったです(笑)

しかも地元の方ばかりでなく
茨城や愛知から来られた方もいらしてくださって
ありがたかったです。

とくに茨城のHさんは初対面だったにも関わらず
サマーフェスタ参加目的ではなく
私たちのお話のためにわざわざ来てくださって
ブログいつも楽しみに読んでますぴかぴか(新しい)
と言っていただき、
もともとの知り合い以外でそんな方は初めてだったので
しかもとっても素敵な方だったので黒ハート
舞い上がるほどうれしかったです^^

当日のお話会も楽しかったと言ってくださって
「編集のお仕事だけでなくこちらの方面でも
これからどんどん活躍されそうですね〜」
という嬉しいお言葉もいただきました(#^.^#)

 読んだ方に少しでも気づきがあるのなら
これからも情報発信の励みになりそうです。

そしてこの時にアウトプットしたおかげか
何だかまた頭が整理されてきて・・・

こんな図がまとまりました!
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・・・・・
Memo
「エネルギーは圧が低い方から高い方へ流れる」by飯島秀行先生

内圧>外圧のとき、エネルギーが中に流れる

うまくいかない現象=エネルギー放出のサイン

自分のことを考える→エネルギーが内に向かう→吸引する
吸引するものは:健康、若さ、お金、人との縁、情報など

他ばかり見ている→エネルギーが外へ→放出

※吸引も生命活動に欠かせないもの
エネルギー不足で人のために活動すると、さらにエネルギー放出に
(人のために行動する良い人が貧困や病気になるパターン)

 
※エネルギーは呼吸のように行き来する→流れを止めていると放出現象が起こる。

人のための活動、お金を使う、健康問題、人間関係トラブル、会社倒産など・・・

最初は「自分だけ」でうまく吸引できるけど、その後は自分でうまく放出しないと
どこからか放出が起こる(お金はあるけど人間関係トラブルが起きるとか)

⇒うまくいかない現象も自然のサイクルの中では
バランスを取ろうとしてうまくいっているということ
→流れを止めようとしないこと

・・・・・・・

当日にこれが説明できてたらよかったですね(笑)

でも、結局発信すればするだけ新しい発見がある、
ということかな〜と思います。

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今回、「一度お話会で発信してみたい」という思いは
とりあえず達成されたので、
自分で同じテーマのお話会を開催することはもうないと思いますが、
今後もし誰か聞いてみたいという方がいたら考えますね(^^ゞ

でもコラボは楽しいですねるんるん
また何か面白い企画を考えたら、ぜひやりたいなと思ってますわーい(嬉しい顔)

当分は、自分でも「自然の法則」からの気づきを
どんどん実践していこうと思います。

ちなみに、当日皆さんに
「大分のつぼちゃんとどこでどう知り合ったの?」
と聞かれたのですが、
寺田啓佐さんの小冊子を作った時につぼちゃんが連絡をくれて
それがたまたま私が「二孝女物語」の件で大分に行く時だったんですよね。

大分で他のメンバーと離れて一日早く帰る時、
つぼちゃんが空港まで送ってくれて、
車中でほんの数時間話をしたのが始まりだったのでした♪

人生、どこでどういう出会いがあってどう縁がつながるかわかりませんね。

誰かに会いたいと思ったら、なるべく会いに行こう!
と思いました。

次回、10月8日は「夢を持って楽しく生きる会」主催の会で
根本和哉さんとの対談予定です。

…そうそう、昨年編集協力させていただいた
『笑うお産』(KADOKAWA)が台湾で出版され、
中国語圏デビューしました(*^0^*)

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台湾、香港、シンガポール、マレーシアなど各国で手に入ると思います。
中国系の妊婦さんがいたらぜひ教えてあげてくださいねるんるん


posted by liumei at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本文芸協会