2017年02月24日

恨み・憎しみが解放できた話

今年も確定申告の季節がやってきましたね(笑)

例年であれば
今頃そわそわして帳簿入力して
3月頭にはだいたい終わってるのですが・・・
今年は本の入稿と脱稿の時期が重なっており
まだ全然ですがく〜(落胆した顔)


こんな状況のとき、今までだったら焦って
肝心の仕事が手につかないところでしたが
だんだん肝がすわってきたのか
とりあえずやることはやって
あとは大船に乗ったつもりで
流れにまかせようかなって気になっている今日この頃です船

忙しいアピールしたいわけじゃないけど(笑)
それだけ今は仕事が増えてるってことなんだなあ・・・
って思ったら、嬉しいとともに
会計のシステムもそろそろ整えねばと思うのでしたたらーっ(汗)


さてさて 
昨日久しぶりにホメオパシーを飲もうかな、と思って
飲んでみました。

ちょっと体調が悪い時などに利用してるホメオパシーですが
使ってみると、自分の中でフタをしていた感情とかが
ふとよみがえってくることがあるんですよね。

ときどき思い切り泣いたり怒った夢を見て
起きるとめちゃくちゃすっきりしてた、
なんてこともあります。

すると今回は、
これまで消したくてもなかなか消えなかった、
人を恨んだり憎む感情が
モヤモヤモヤ〜っと湧き上がってきたんです。

こんなときに大事なのは

「わきあがった感情をとことん感じること」

なんですよね。

ホメオパシーのインナーチャイルド療法とか
いろんなメソッドにありますけど、

せっかく出てきた感情を否定するんじゃなくて、
その感情を認めて味わうことで
いつか感情が抜けていく

というのが鉄板。

そこで今回も、嫌な自分をそのまま認めて
感情をじっくり味わってみました。

すると・・・忘れてた記憶がよみがえり
自分の中の本当の思いに気づいたのです。

それは、

「あなたをいじめたり悪いことをする人にも
事情がある。
その人にもいいところはあるでしょう?
だから、わかってあげなさい。
あなたががまんすれば済むのだから」

と、親に言われたからか何か覚えてないけど、
いつの頃からかわからないけど多分小さいころから、
自分に対してそう思わせようとしてた、


だからずっと私は、
相手を恨むことはいけないことだからと、
恨みを忘れようとして、
でも忘れようとしても忘れられなかったんだ、

そして忘れることができない自分を
どうしていつまでも恨みを持ってしまうんだろうと
責め続けていたんだ、

だけど、本当は
「忘れなさい」より
「嫌なことがあって傷ついたよね」
って言ってほしかったんだ

でもそう言われなかったから
「傷ついた自分をわかってほしい」
という気持ちでいっぱいになってたんだ

・・・ってことでした。


ずっとずっと無意識にやっていたことだから
今まで全く気が付かなかったんですね。

 
そこで苦しんでいる自分の気持に
心の中で、

「みんなはダメっていうかもしれないけど、
私は何があってもあなたの味方だよ。

相手にどんな事情があったとしても
どれだけいいところがあったとしても
あなたが傷ついたことに変わりはないんだよ。

相手を恨む気持ちを忘れられないだったら
無理に忘れなくていいよ」

と言ってあげたのです。

 
そしたら、なんということでしょう(笑)

長年の苦しみから解放され、
相手を恨む気持ちがふーっと消えてしまったんです。

あ〜やっぱり、まずは自分で自分に許可を与えることが大事なんだな、
人を憎むとか恨むとか、
世の中の人はそんなことしてはダメというかもしれないけど、
人を恨んでもいい、憎んでもいい、
って自分だけは許さないと、
逆にずっとその感情がたまったまま消えないんだな、

って思い知らされました。


子どもって、育ててくれる人がいなければ生きていけないから、
 親や面倒見てくれる大人はとてもありがたい存在ですよね。

でも、だからこそ子どもって生存本能で
保護者に対して、
「この人に嫌われたら育ててくれるかわからない。
自分が無事生きていくためには
この人になるべく気に入ってもらわないと」
と思って、「なんか納得できない」って時でも
「この人の言うことに従わないと」
と無意識に感じてしまうんだと思うんです。
そしていつしか、その親の価値観=生きていくためには大事なことだ、
と思い込んでしまうんですね。

親からしたら自分が何気なくやってることや言ってることばかりで
「そんなことがトラウマになるんだ〜exclamation&question
って思いますけどねたらーっ(汗)
子どもが自分一人で生きていけない以上
親の影響を必ず受けてしまうのはしょうがないのかもしれません。


 でも、大人になったら、もう自立していいんですよね。
「私の考えは親の考えと違う」と思ったら、
自分の考えで生きていいんです。

親との価値観の違いが大きいと
わかりあえないことがつらいと思ったりしますが、
それでも、せめて自分だけは自分の味方にならないと、
どんどん自分を苦しめてしまいます。

親だって子どもを苦しめるために言ったわけじゃないんです。

親にとっては、子どもが自分と違う考えで生きてても
結局子どもが幸せだったらそれが一番なんですから。


 
それにしても、
自分の感情に気づいて解放するためには
ホメオパシーの力はやっぱりすごいな〜
と思い知らされた出来事でしたぴかぴか(新しい)

 

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私が感情解放について由井寅子先生に教えてもらった時の話を
小冊子にしています。
下記『子宮委員長はるの子宮委員会』
『幸運でいっぱいになる本』と合わせて読んでいただくと
よりいっそう効果的ですexclamation


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※4月1日、16日ヒカルランド主催
の後に、菅原克行さん講演会が開催されますexclamation
お申し込みは『幸塾・夢をもって楽しく生きる会』まで。

このブログで何度も紹介している、飯島秀行先生の
圧やエネルギーの仕組みを理解したい方には
大変おすすめのセミナーです。

会場はこちらのヒカルランドミラクルショップですぴかぴか(新しい)
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2017年02月17日

ダイヤモンドの光はココから観る

一連のニュースを聴いて
「マレーシアのポリス、ちゃんとお仕事できてるのかな」
と別の意味でドキドキしています。

 

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春ですねえ。


先日子宮委員長はるさんにお会いしたとき、
最近始められたという「〇〇こ霊視」をしていただく機会がありました。


「〇〇こ」ってアメブロだと絶対削除なNGワードみたいですね。

昔はるさんの本の打ち合わせで
「〇〇こちゃん」ってキャラ登場をさせたらどうか?
ってひらめいたのですが当然却下でしたw

そんな強烈ワードなのでここでは「アレ」と言うことにします。

でもその強烈ワードの一般的イメージとは裏腹に、
はるさんがアレを霊視して感じたイメージは

自分の本質そのもの!

自分の魂そのもの

で、感動と笑いしかありませんでしたわーい(嬉しい顔)

はるさんも書かれてますがほんとにアレって、
びっくりするほどその人の本質を表してるんですねexclamation

はるさんと出会ってから
「性と魂の深いつながり」を知るようになりましたが
これほどまでつながってるんだ!って改めて感じました。

まさに「性は聖」なんですね。

その性のことをワイセツなイメージで隠してるのって
「わざと子育てのしにくい価値観を広げる」のと同じく
少子化促進日本国民滅亡のためという
陰謀説もあながち間違いではないのでは?
とつい思ってしまいます(笑)

ともかく、事前のはるさんの話では
自分の本音本望を無視してる人はヤバいみたいで
「自分もヤバかったらどうしよ〜」ってドキドキしました。

でも結果は全然逆でした。

はるさんによると、
「私のアレは、私が本音や直感の声を聞いて
行動してくれてることを、とっても喜んでくれてる」
んだそう。

それを聞いてほっとしました。

私自身、ヒマラヤ聖者の瞑想を実践するうちに
「マインドのエゴの声」と「魂(子宮)の声」の区別がつくようになり
「魂の声」にしたがってきたつもりでしたが、
ただ自分がそう信じてるというだけで
正しいかどうかなんて誰にもわからない話でした。

ましてや自分の信じる道を歩もうが目をそむけて歩もうが、
この前のブログで書いたように嫌われるときは嫌われるし
うまくいかないときはうまくいかないものなので
その道でOKかはあくまで自分の主観でしかなかったわけです。

でもそれでOKだって初めて他人の口から言ってくれたのが
はるさんでした。

「あ、やっぱりこれで合ってるんだ」って安堵しました。

はるさんによると、私のアレは
「好奇心いっぱいで、何でも体験したい」
タイプの、「大きいアレ
なんだそうです!!

なに?大きいアレって!!(爆)
でも、それって器が大きいってことみたいですわーい(嬉しい顔)

たしかに自分の本質って、
「好奇心旺盛で知りたがり」だし、
その分、「なんでもアリ」だから、
めちゃくちゃあたってるんですよね〜。

で、私の人生もその時の興味であれやこれやと手を出すので
何にも極められない回り道人生だなあ・・・って思ってたんですけど
「普通の人と違う道でいい、それがあなたの道だから」
ってことを言ってもらえて、
また「あ、これでいいんだ」と安堵でした。

いろんな人と会っていろんな体験をして
どんどん「何でもあり〜」と器を大きくしていくのが
私の人生なのかもしれません(笑)

確かに今の仕事は自分の想像を超えた面白い人や
興味深い考えに次々と出会えるのが本当に楽しいんです。

はるさんも、一緒にお仕事をするようになってもう2年ぐらいなりますが、
次々と自分が想像もつかないことばかりされるし
考えつかなかったことも教えてくれて
いつも「面白いなあ〜」って感動することばかりなのです。

他にもお仕事でフィーチャーしてる方々は
なぜかネット検索すると「〇〇さん 宗教」って出たり
炎上になる方とかもいらっしゃるんですけど、
皆さん「え〜面白いじゃん」って思う方ばかりなんですよね。

これからももっともっと面白い人とつきあいたいし
好奇心の赴くままに行動していきたい、
って思いました!

それからはるさんに言われたのは
「スピリチュアル能力が高いから、
その能力に自信を持って。
直感や本音で思ったことは人に伝えて。
それが人のためであり世の中のためになるんだよ」
ってことでした。

確かに私、もともとカンが鋭くて、
見えないものを敏感に察知する
(想念の波をキャッチする)ところがあるのは
自分でもわかってたんです。

また人に対しても「この人にはこういうメッセージを伝えたらいい」って
ひらめくことが多いんです。

で、「気のせいじゃないか」って疑ってみても
いや合ってる」って確信が強くなるばかりで(笑)


ただ物質的に幽霊が見えるとかじゃないので
本当かどうか証明できるわけじゃないし、

ことさら誰かに「能力があるよ」って
言うものではないと思ってたんですよね。

だって人間一人一人を動かす宇宙エネルギーが
魂であり神と言われるものだと思ってるから、
もともとスピリチュアル能力は誰にでもあるって思うんですよ。

なのに時々スピ系でカン違いしてる方がいらっしゃるのを見てて

「私は神だ」って言われても当たり前やん、みんなそうでしょ、
「神的な能力が使える」?当たり前でしょ、みんな持ってんだから、
ましてや「自分がどう思うかより私の言うことを信じなさい」って何様ですか、
皆が「自分自身」を信じたらええやん、

・・・って感じで、どうしてもスピリチュアル能力を使うことと
人を依存させてしまうのが紙一重になってしまう感じがして、
能力があるって言うことに抵抗があったんです。
(幸い私のお付き合いのあるスピの方々にはいませんが)

だけど、私がはるさんに言われたときのように、
もともと自分がうすうすと感じてたことを
他人に言われて確信もてるってこともあるんだなあって思いました。

それから、過去に私がつい本音で言ってしまい
人を傷つけたというトラウマが大きかったようで、
「私のいうことは相手にグサッと刺さる、
他人を傷つけるものだから、あまり言っちゃいけないんだ」
っていう思い込みがずっとあったみたいです。

だからはるさんに言われた時に思わず
「本音を言うと人を傷つけてしまう」と
言ってしまいました。

はるさんには「伝え方も大事。
悪気なく素直に思ったことを明るく伝えればいい」
って言ってもらいました。

たしかに、「これ言ったら傷つくんじゃないか」
って心配しながら言ったらそう受け止められそうですよねたらーっ(汗)

人を傷つけるのが怖いのは、
私自身が自己否定しすぎですぐに傷つくために
「同じことを他人にもしたくない」ってことと、
「人を傷つけて相手に嫌われたくない」ってことが
あったからなんだと思います。

だけどたとえその言葉が相手に刺さったとしても、
何かに気づくきっかけになるかもしれない
と心のどこかで信じてるところはあるんです。

だからこれまでは「相手に失礼じゃないかな」って気にしちゃうときも多かったけど
今後は自信持って素直に伝えてみようかな、って思ってます。
(誰でもわかるし自分の気持ち優先という大前提で)

そういえばなぜかカウンセラーでもない私のところに
いろんな方が相談を持ちかけてくださるので、
「こっちは無料カウンセリングなんてしてる暇ないのに〜」
って思うときもあったんですが、皆さんもしかして無意識に
インスピレーションからくる言葉を待ってたのかもしれないですね。

私の感覚ではなんとなく、
マインドにふりまわされて魂の声が聴こえなくなり
こじれちゃってるのかな・・・って感じる時も多いので、
少しでも皆さんが魂の輝きを感じるお手伝いできたら本望です。

それでもし嫌われたとしても、
前のブログで書いたように「嫌われる覚悟が強まった」ので
怖いものはないですしね(笑)

あ、もしかしてそのための「嫌われる事件」だったのかもしれませんね。



というように、はるさんのアレの霊視は、
自分がうすうす思っていた方向性があっている、
って太鼓判を押された感じで、
とても嬉しい体験でした。

とてもわかりやすくて私も好きなんですけど、
はるさんの霊視も、その人本来のもっている
ダイヤモンドの光をみてるんだと思いました。
機会があればぜひ多くの人に体験してみてほしいです。

ということはつまり、
アレにはダイヤモンドの価値があるのかな!?
男性も女性も。

そのダイヤ=本当の自分自身を私たち、
「卑猥」「卑しい」「汚いもの」って思ってるとしたら・・・
恐ろしいっていうかもったいないっていうか
究極の自己否定かもしれないですね(笑)

まさに昔の自分もそうでした。
全然わかってなかったですね、私。

神社のご神体とかによく男女のアレを模したものがあり、
「子孫繁栄の願い」「陰陽結合の象徴」などと言われますが、
それよりももっと前に「人に神が宿る場所はココだよ」
と言ってるのかも?と思いました。

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男体山、女体山といえば筑波山

それから、以前から「病気はどうしたら治るのか?」
をいろいろと研究してるうちに、
本音とやってることとのずれ」と、
病気とがすごく関係してそうだって感じたんですが、
はるさんの霊視の後でふと考えたんです。

もし魂の立場で考えてみたら、(ってのも変な言い方かもしれないけど)
肉体に宿った後にあっちの世界に帰りたくなるのってどんなときだろう?って。

もしこの世で体験したかったことをすべてやりきったら、満足して帰れるかもしれない。

でも逆に、この世で体験したいことがあるのに
心と体が自分の思う通りに動いてくれなかったら?

例えば、仙台行きのバスに乗ってたのに
運転手が「いろいろ調べたんですけどね、
やっぱり日本では大阪こそがベストだって
皆さんがいうもんですから、
これから大阪行きに変更します」
って勝手に大阪に行こうとしたら?

乗ってる客は、仙台にいくつもりだったんだからびっくりですよね。
きっと運転手さんに仙台に行ってもらおうといろんなことをすると思います。
最終的にハンドブレーキを引いちゃうこともあるかもしれません。

それでも運転手がどうしても大阪行きをやめようとしなかったら、
「わかりました、もう私途中で降りますから」
っていいたくなりませんか?

それと同じことを、魂がやるってことが、
もしかするとあるかもしれない・・・

もちろんこれが正しいかどうかなんてわからないけど、
私の中ではかなり納得いく感じがしました。

※あくまで個人の感想です(笑)

ただ、体の声も心の声も否定すると逆に大きくなってしまうので
ちゃんと認めしつつ、魂の声を聞くってことが大事ですね。

私もこれから実験してみたいと思います。

かわいい私のひとことリーディング体験してみたい方がいましたら
下記出没イベントにてお知らせくださいかわいい

※4月1日、16日ヒカルランド主催
GOP・幸塾主催の大下先生の講演会は満席が続いているので、
ぜひお早めにお申し込みください。


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「こんなやり方があったのか!」感動の声続出
『スーパー微生物農法丸わかり実践ガイダンス』
大下伸悦著(ヒカルランド)
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2017年02月15日

笑いなはれ、嫌いなはれ

あっという間にコンシーファーツァイ(春節)も節分も立春もSt. Valentine's dayも終わり
日差しがすっかり春らしくなってきました。

バレンタインにシンガポールでお花もらったことないので
チョコもらわなかった男子の寂しさ、わかるよ・・・(笑)

旧正月は(たまたまただけど)ジバニャンやコマさんと幕張メッセでお祝いしたズラよ〜。
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立春は(たまたまだけど)つくば市の友人の新居にお邪魔して、
フランスから帰国した友人などとも久々の再会ができました。
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お正月のあとブログ記事を上げようと何度か下書きを書きながらも
一番自分の言いたいことじゃない気がして更新できない日々が続いていました。

しかも文章を練ろうとすると時間がかかってしまい余計アップできないので
これからは書きなぐりで行こうと思います(笑)

その間の気持ちの変化の上で一番大きかったのは、
心にぽっかり空いた穴に時々はまってしまってた、
ってことでした。

生きてれば人との出会いも別れもあるものだけど
とくに昨年の末から
親せきや知人が亡くなったり、
よく一緒にいた人が遠くに引っ越すことになったり、
精神的に縁が切れる人が出てきたり、
ということが立て続けにおこって、
激しいミッシング&ロス感覚に襲われてしまったんです。

誰しも人との別れの辛い経験があると思うんですけど
新しい別れのたびに過去の別れの感情が呼びさまされる感じがします。

私の場合だったら、進学するときに友達とみんな離れちゃったとか、失恋とか、
シンガポールから日本に帰った時に現地の友人と音信不通になって
一生会えないと思ってたとか・・・(まさかのその後の再会がフェイスブックであった)
震災とか、この世を去って行った方々との別れとか・・・・
いろんな別れで味わった、つらすぎるロスのあの感じがよみがえってきました。

だけどこの感情もじっくり味わおうと思って
無理に気分を変えずにどっぷりつかってました。


またちょうど年末ごろから、人が自分を嫌っていることがわかって
「ああ、もう縁を切るしかないんだな」
って思うことが何度かありました。

良く考えたら私って
誰かに嫌われてはいると思うけど面と向かって「お前嫌い」って言われたことは多分ないし
もしトラブったら真正面からケンカして最後に相手と仲良くなるタイプだし
コッソリ陰で悪口言う人はもちろんいると思うけどその声がこっちに届くことはなく
どちらかというとあんまり人に嫌われない人だった気がします。

自分からも人を嫌うことがめったになくて
(よく知らない芸能人とかを雰囲気で嫌いっていう人が謎だった)
誰が言ったか「O型は、好きな人と合わない人しかいない」ってまさにそれ(笑)

振り返ってみたら、今までの私は
ものすごく「嫌われ慣れ」してなかったようです。

言い換えれば「嫌われることへの免疫がない無菌状態」
だったんですね。


だけど最近、「私は人に嫌われている」という
今まで見たくなかった現実を突きつけられたんです。

といっても、相手がだいたい「いやこっちも別にあなたと仲良くしたいと思わないし
って思う人ばっかりなので、「そんな人に別に好かれる必要なくね?」って思うんだけど、
嫌われるという現実を目の当たりにしたときはつらいと思ってしまいました。

 
本当の自分に自信を持ってたら「勝手に嫌ってろ」って思えるのかもしれませんが
まだまだ自信が持てないってことなんでしょうね。
自己肯定が不足してるから他者に否定される事実が受け入れがたいんです。

なんでそんなに嫌われ慣れしてなかったかというと、これまでの私は、
人に嫌われるのが怖くて、嫌われないようについ気を使ってしまってた、
というのがあったんですね。

つまり自分から殺菌滅菌対策してた、ってこと(笑)


誰とも仲良くなるなんて無理なのに
「嫌われてはいけない」「なるべく誰とでも仲良く」という意識が働いてたようです。
それは親子や友達など人との関係でこじれた過去のカルマからきてるみたいでした。

もともと、自分の中の本心では「本当はみんな仲良くなれるんだ」と信じてる、
というのはいいんだけど、
そこに偽善の「みんなと仲良くしたい」が入ってややこしくなってた、
って感じがします。

ともかくいままでは嫌われないように気を使っていた私だったので、
「本当の自分を出したら、それまで偽りの自分を好きだった人には嫌われることもある」
ってあまり知らなかったんですよね。

自分を出したら嫌う人もいるって当たり前って言えば当たり前なんだけどね、
多分これが初めての経験だったんです。

だけど、
自分を偽ってると、嫌われちゃうんですよ、
一番大事な人=自分に。


でこの数か月、人に嫌われてつらいという気持ちにじっくり向き合ったおかげで
やっぱり私には、他人に嫌われないように自分を曲げるのはムリだわ」と開き直ることができました。



それから最近、もう1つ開き直りがあったんです。

相変わらずホルモンの変化に振り回されて
この前はPMSが3週間ぐらい続いたような状態になり
なかなか思うように仕事もはかどらなくて、また
「私ってやっぱりダメ人間だ」落ち込んだんです。

だけど自分を責める感情と向き合ってみたら、
「ダメ人間でもこうして生きてるってことは生きる価値があるんだ。
誰にも文句言われる筋合いはない」って開き直ることができたんです。

人って一度「底」にどっぷり浸かると開き直るしかないのかもしれないですね。

で自分なりの心の整理がついた後に
心屋仁之助先生の武道館独演会があって
恐ろしいくらいタイムリーでした。

心屋先生が「あーその考えでいいんだわ」って
私が考えてたことを全部肯定するような
言葉を歌に乗せて届けてくれたんです。

武道館という巨大ステージを使ったヒーリングに
もう大号泣でした。

おかげで私も誰かに良く思われなくていいって覚悟ができました。
その覚悟ができると本当に人って自由になれるものですね。

私を嫌うやつは嫌えばいいし
責めたいやつは責めればいいし
蔑むやつは蔑めばいいし
笑いたいやつは笑えばいいさ

っていう史上最高の開き直りの境地で
今はもう生まれ変わった気分です。(笑)


結局大きな落ち込みも、大きな転機をくれる出来事だったんだ、
ってことがわかりました。

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結局ネガティブなまんまでOKなんですよね。(拡大してみてね)


今年は、落ち込んだ時の神頼みなのか?
いい雰囲気の場所にひかれる気持ちと
運動不足解消欲がマッチして
何かあるごとにパワースポットに出かけてます。

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もともと神社やお寺ってエネルギーの良い土地に建てられているみたいですしね。
雰囲気の良さそうな場所で静かに自分と向き合うと、
インスピレーションがわいて言葉がひらめきます。
誰でもできるお金がかからないセッションみたいなものですね(笑)


武道館に行く前は椿山荘でミーティングでした。
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仕事でも一つの企画や縁との別れのあと
新しい企画がやってくるんですね。

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その前に行ったお隣のカトリック東京カテドラル関口聖堂。

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ルルドの泉のレプリカだそうですが、かなり古いようで雰囲気抜群。

聖堂の中も静かに自分と向き合うのに最高の場所でした。
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内部が△になってるのがエネルギーを呼び込むのに一役買ってるみたいです。

私はFree Thinkerで何かの信者じゃないので
宗教を「宇宙エネルギーの解説」的視点から「面白いな〜」
って解読するオタク趣味を楽しんでます(笑)

で聖堂で瞑想してるときに「魂を解放する時代がきた」って思ったんです。

魂の解放って何かっていったら、
後に行った武道館で心屋さんが言ってた(歌ってた)ことそのものでした。


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しかも私も人の魂の解放のお手伝いをしてきなさいよ〜って
ぼんやりとそういわれた気がしました。


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意外にもスノーデンのテーマも共通だった!

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ココもパワースポット、
ヒカルランドのヒーリングルーム。

大下伸悦さんの『スーパー微生物農法まるわかり実践ガイダンス』
に出てくる微生物農法の野菜販売がここで始まりそうです。

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4月1日と16日は出版記念講演会でも
ヒーリングルーム見学があるかもしれません。

最後まで読んでくださったアナタも一緒に。

嫌われてるままで幸せになろう。
ダメなままで幸せになろう。

それぜったい
誰でもできるから。

best wishes
rumi

2017年01月16日

ガンはなんぼでも治る、固定概念から自由になれれば。

近所の神社にお散歩がてら参拝した後、
急に爽やかな気分になったと思ったら、
帰り道に風でごみ収集袋が道路に飛ばされて危なかったので回収したり、
近くの留守宅で水漏れがしてたので水道局に連絡したりしました。

これは神さまの代理をしろってことでしょうか・・・・・・。


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さて、「新春の集い」も終わり、先週はついに、
大下伸悦さんの新刊がamazonの農学カテゴリーで
ベストセラー1位になりました!

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ご予約くださったみなさんありがとうございますぴかぴか(新しい)

発売日が26日〜30日あたりで前後しているようですが、
この辺って何があるかお気づきの方もいるのでは?

そう、旧正月ですね。

中国語では旧正月=農歴新年ですが、
月のサイクルが基礎になる旧暦と農業との関係は
切っても切り離せないといわれています

新月と満月の種まきで育ち方が違う、
といった研究は今でも『現代農業』あたりで特集されているくらいです。

農歴の新年はぜひこの本からはじめてみてはいかがでしょうか?ぴかぴか(新しい)


今回は私もはじめてのヒカルランドからの出版となりました。

なぜヒカルランドからの出版かというと、
そのいきさつがまた面白いんです。

実は以前私とある方がトラブルにあった時、
大下さんが助けてくれたことがあったんです。

すると後日、その方とのお仕事で
私がヒカルランドの石井社長と出会い、
それから大下さんの本を出す話が
トントン拍子にまとまっていったのです。

私とヒカルランドのご縁をつないでくれた方と
大下さんは面識は多分ないのですが、
間接的に大下さんに恩返しをしてくださったような形になりました。

人の出会いって本当に面白いものだなと感心しています。


大下さんの本は、個々の方法は実践している方もいるでしょうし、
『現代農業』(引用二回目)にも載っている内容もあるかもしれませんが、
ともかく楽で簡単な自然栽培法を
ここまで一般書でまとめてあるのは珍しいと思います。

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新年になり改めて今までの出版書籍や
編集協力作品を見返していたのですが、
出版業界では目新しい内容が本になるのはあたりまえとはいえ、
よくもこう珍しい内容の本にばかり関わって来たものだ・・・
と、我ながら驚きました。


例えば
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飯島秀行先生の『自然が教える農業のお手本』とか

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私の持って生まれた性質はいろんな占いで
「挑戦するパイオニア」って出るので、そのせいかもしれませんが
多分一般の人が持っている常識とはだいぶ違うので
あるいみ「トンデモ」編集者ですね(笑)




そんな数々の珍しい本の一つが、
市川加代子先生の小冊子、

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だと思います。


自然療法の指導者は数々いらっしゃって
それぞれ素晴らしい活動をされていますが、
末期がん含めがんに対する実績でいえば
市川先生が一番じゃないかなと思ってます。

(私だけじゃなく日本一悪名高い?内海聡医師もお墨付きです。)


「新春の集い」の後、フェイスブックでこんな投稿をしました。
  
自然療法研究家の市川先生は先日、京都のデパ地下でお店の売り子さんに突然泣きながら抱きつかれたそうです。
その売り子さんは一昨年末期ガンが見つかり、何とか助かる手だてを探して書店で市川先生の本を発見し、その通り忠実にお手当てを実践したところ、無事にガンが治癒したのだそう。それで市川先生をみて「あなたは命の恩人です」と涙を流してお礼を言ったというのです。
先生のほうも講座などで学ばず本だけで自分で治した人は初めてで驚いたらしい。
その時に市川先生が「本が出ることになったのは橋本さんのおかげ」と言ってくださって、確かに私がその本を編集したわけではないのですっかり忘れていたけど、以前市川先生の講演会を開催したことなどが出版のきっかけではあったんですよね。何だか私までその方の命を救うために一役買ったような気がしてとても嬉しくなりました。「今までの活動は無駄じゃなかったのかな」と思ったら私も報われた気がします(ToT)

※特定の商品の効果効能をうたったものではありません

市川先生の設立された「ひまわり」スタッフの間では
「がんなんてそんなもの、治ってあたりまえやし」
という感覚なんだそうです。

ただ、多くの人は、
「自然療法でがんが治るわけがない」という固定概念が崩せないようです。

治るのが信じられない人は、結果的に
残念ながら本当に思ったとおりになってしまうそう。

つまり、極端なことを言えば
「がんが治るわけがない」イコール「私、死ぬほうを選びます」
なんですね・・・・・・。

臨死体験者やスピリチュアル能力のある方の話を聞くと
必ずしも生きていることが良いことではないのかもしれませんが、
誰しもこの世でやりたいことがあったら
それをやり遂げずに亡くなるのは無念ですよね。

だからせっかくご縁あって私と出会った方には
「がんがなんぼでも治る」という事実があることを
固定観念なしに受け止めてもらえたらいいなと思っています。


※なお私のほうでは健康に関する無料相談は
受け付けておりませんので
悪しからずご了承ください。


これからも今のように形にとらわれない出版スタイルを保ちながら
固定観念をぶち壊すような本をいろいろ作っていきたいと思います。

今年のキーワードはずばり
「自由」、としたいと思いますぴかぴか(新しい)




2017年01月10日

もう春へ向かっています!

寒い日が続いてますが、
冬至を過ぎてからどんどん日差しが温かくなり
春に向かっているのを感じられるこの頃。


遅ればせながら
あけましておめでとうございます晴れ
 
昨年も皆様には温かいご支援を賜り
まことにありがとうございました

本年もどうかよろしくおねがいいたします

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今年も実家の近くの御岩神社に初詣に行きました。
参拝客が増えててびっくり!


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宇宙飛行士が宇宙から地球をみたら
ここだけ光の柱が立っていた、
というエピソードから、
「世界有数のパワースポット」ともいわれています。

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この龍の絵は新年の御開帳でしか見れないようなことを
参拝客が話しているのを耳にしましたが
本当かどうかはさだかではありません。

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波動はキャッチできない鈍感な私でも
山の中で気温も空気も違うのはわかる(笑)

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有名な三本杉。

皆様にとって今年が素晴らしい年になりますようにぴかぴか(新しい)


年末年始はかなり慌ただしく
年賀状も全然出せてませんでしたが(汗)
7日の幸塾新春の集いが過ぎてから
やっと通常モードになりました。


前回のブログに書いたように
昨年はかなり変化の多い年でした。

その間お仕事では、編集協力させていただいた
が発売。

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さらに年末、
も予約スタートしました!

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amazon農学カテゴリーで3位!
皆様ご予約いただきありがとうございます(^^)/

新春の集いでもたくさんのご予約を受け付けさせていただきました。
誠にありがとうございましたぴかぴか(新しい)

※発売日が10日ほど延期になりました。
楽しみにしていたかたごめんなさいねあせあせ(飛び散る汗)

ここ数年、新しい出版社さんや
担当編集者さんとの仕事が続いていますが、
昨年出版された二冊もそうで、
とても勉強になりましたわーい(嬉しい顔)

他にも昨年に原稿を作成していたり、
企画を進めている本がいろいろるんるん
あるので
今年どれだけ出版できるか楽しみです。

このブログでも決まり次第お伝えしていきます。


その他にも、昨年は幸塾サマーフェスタ&
オータムフェスタで2回もお話する機会をいただきました。

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7月のサマーフェスタにて。

相変わらず人前で話すのは苦手ですけど
今年はまた司会進行などの話があるので
せっかくいただいたお役目はなるべく果たしたいと思っていますカラオケ


年末年始になって「今年の自分がどうなってるか」
というビジョンというかイメージというかが
具体的に浮かんできていて、
しかも、昨年あったいろんなことも、
すべては流れをそっちに向けるために
起きたことのような気がしています。

ちょうど飯島先生から法則を学ぶ同士でもいらっしゃる
まさに自分の現状を表しているようでした。

「ノー」といわず言いなりになることが
長い目で見ても
自分のためにもならないし相手のためにもならない。
今の自分はそれを学んでる気がします。


今自分が見ているビジョンが
本当に実現するのかわかりませんが、
今年の年末どうなってるかが楽しみですわーい(嬉しい顔)


そうそう、昨年は、
自分がいかに「拗ね」でアクションを起こしているか、
というのを思い知らされました。

「どうせ私なんて」
「私なんか」
っていう意識が心の中に
べったりと張り付いていたようですたらーっ(汗)

体調を崩して休んでる間は
自分の世界に浸って幸せだったのに
健康になって周りの人の情報に触れるようになったら、
急にめっちゃリア充な人ばかりが目について
落ち込むという経験もしました。

例えば楽しく海外旅行や出張してる人とか
同じ仕事で自分より全然稼いでる人とか(笑)
つまり、今の自分がやりたくてもなかなかできないことをしている人や
欲しいけれど持ってないものを持ってる人がうらやましくて
「なんで私は同じようになれないのか」と思い、
拗ねてしまう。

自分の世界にいると幸せなのに
人と比べるから不幸になる、
ということをはっきりと思い知らされました。

そういう自分の「拗ね」グセや「落ち込み」グセにも気づくことができ、
思いをしっかりかみしめて
少しずつ手放していくことができた昨年。

今年はもっと他人軸に振り回されることなく、
自分に集中して
自分の中にある幸福を味わいたいと思ってますぴかぴか(新しい)

幸い昨年は風邪や体調不安定のときにたくさん休んだり
年末にとうとうテネモスのマナウォーターを仕込んだおかげで
私の内圧もあがり(笑)
今年は元気に活動できそうですわーい(嬉しい顔)


さらなる幸せへのプロセスを・・・

皆さんとともに歩めたらうれしいですぴかぴか(新しい)

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年明け早々、公私ともに仲良くさせていただいている
明治神宮にも行くことができましたぴかぴか(新しい)


Very best wishes
祝Ni好運

りゅーめい黒ハート

2016年12月29日

終わりは始まりでした。

ひらめきお知らせ!ひらめき

編集協力最新作
『スーパー微生物農法《丸わかり実践ガイダンス》』
大下伸悦著
が、来年1月にヒカルランドより発売になります!

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誰でも超絶カンタンにできてしまう農業の実践書です!

一度在庫切れになると入手困難になることが予想されるので
確実に手に入れたい方はぜひご予約くださいわーい(嬉しい顔)



さてさて、2016年ももうすぐ終わりですね。

私は年末だというのにまだ仕事中ですが(笑)

というか今までゆっくりしてた分、終わらなくなったんですけどねたらーっ(汗)

でも、体がキツイ間はやる気がなくなってたんですけど
調子が良くなって、
あらためて、やっぱり今の仕事が好きだなあ、
って思いました(^^)/


2016年は皆さんにとってどんな年だったでしょうか。

私は今年もまたいろんなことがあり、
出会いもあり別れもあったけど、
素晴らしい年になったなあ・・・って
改めて振り返って思います。

昨年、仕事を機に出会った
子宮委員長はるさん&岡田さんから
「エネルギーを循環させるためにゼロにする大切さ」
を学んだわけですが、
その後実際に自分も
いろんなものを手放していきたいと思うようになり
昨年の後半からせっせと断捨離をはじめました。

そして迎えた今年の前半は、
先のことがまったく見えないのに、
執着していたものを思い切って断ち切っていく、
という作業が続いていました。

例えば人間関係でも、
相手が悪いとかじゃなく
向いている方向性がまったく違ったりして
明らかに今はご縁がない関係ってあると思うのですが、
今まではそれを手放せず執着していた私がいたんです。

でもそういう関係をつなぎとめようとするのをやめました。

やってみて、
すっきりと解放されている自分もいるのですが、
「何もなくなる」っていうことが
自分にとってこんなに怖いことなのか・・ふらふら
って思いました。

例えば「明日仕事が入って来月にはお給料が入る」とかわかってるなら、
今持ってるお金を使えるけど、
明日からどんな仕事があり収入があるかわからないのに、
貯めていたお金を使い切るって
怖くてなかなかできないと思いませんか?

だけど、「ゼロになったらきっと吸引力が働く」
というかすかな信念だけで、
どんどん手放していった今年の始まり。

まあ手放せないものは
強制的に引き剥がされるようなこともあったけど・・・(笑)

・・・そして、その後どうなったかというと・・・
新しく素晴らしいご縁に恵まれて、
仕事のほうも立て続けに話をいただいて、
さらに家庭も明るくなって、

結局、たくさんの物を手放した先にあったのは
今の自分にとって最良の道でした。

だから今年の私が一番実感したことを一言で表すと

終わりは、始まり

ってことになります。

「Ohアンジェリーナ、グッバイからはじめよう」的な♪(わかる人いるかな)


社会的にもそんな流れを感じる一年でした。
年末にはSMAPも解散したし、
ジョージマイケルも亡くなって
個人的には、どちらもとくにファンではないんだけど、
青春時代に常に生活の中にあったような人たちなので
一つの時代が終わった感じがしてさびしかったのですが

でも
ここからまた新しい時代がはじまるんだろうな・・・
と思っています。

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今年里帰りしたシンガポールのMBS。
何だかニューイヤーカウントダウンの雰囲気がするような(笑)


来年は今年からスタートした新しい物事が
さらにどんどん発展していく予感がしています。

皆様が変化の波に乗ることを楽しんで
素晴らしい新年を送ることができますようにぴかぴか(新しい)

 

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娘が教えてくれたsnowで
セルフィーもしやすくなったので
来年はもっと顔出しするかも(笑)


 
今年もいろんな気づきを気ままにつづってきたこのブログですが、
来年も何か皆さんのお役に立てることがあれば幸いですぴかぴか(新しい)

2016年12月14日

小市民の私が自分のためにお金と時間を使ってみた。

いつもブログが長いので、最初に話をまとめてみましたるんるん

★住んでいる場所が変わらなくても生活は自分で変えられる

★休みたい時に徹底的に休めば、やる気が満ちて「後回しになってたこと」もクリアできる

★特別なイベントもいいけど、普段の生活の充実にお金を使ってみる

★自分のためにお金や時間を使ったときわき上がる喜びはじっくりかみしめる

★半年後は希望者に英語レッスンします!(笑)


ホルモンバランスの変わり目でまだ体調不安定な時期が続いていますが、
休みたい時に徹底的に休み、
何もしたくないときは徹底的になにもしないでいたら、
元気な時は本当にやる気マンマン手(グー)になってしまいました(笑)

前回のブログに

今はいろいろと新しいことにチャレンジしたい気分で
娘とランニングしてみたり
新しい自転車を買ってサイクリングしてみたり
昔読んでた漫画をまた読み始めたり
いままでと違う電車の路線で仕事に行ってみたり
新しい通信教育に申し込んでみたり
環境は変わっていないけど
新鮮な日々を送っています。

と書きましたが、その後も
「やろうと思って後回しになっていたこと」が
どんどんクリアできてますわーい(嬉しい顔)

先日は久しぶりにスマホを買い替えました。
今まですぐ固まるしメールも起動しないし
電池がすぐなくなるので
かなり使用が制限されていたのですが、
急にサクサクつかえるようになり
ストレスフリーで超・快適!

モバイル技術の進歩とともに便利な機能も
いろいろ使えるようになってて驚きです。

ただしその分プライバシーもダダ漏れであることを実感(笑)
もうどんどん隠し事とかできない時代になってるので、
時代に逆らって必死で隠そうとするよりも、
全部オープンになってもいいって覚悟を持った方が良さそうですねわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


それから新しい自転車が、とくに特別な機能もない
ふつーのスタンダード・ママチャリなのですが、
自転車専門店で買ってみたところ、思いのほか快適で
いままで車や歩きではなかなか行けなかった近場を
毎日、気分転換に探索しては楽しんでいます。


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歩きだと行きづらいし車では素通りで
なかなかじっくり見れない紅葉を楽しんでみたり。


実はずっと机のパソコンに向かう生活で
座りっぱなしのせいで最近
膝が痛くなったりしてたんですが
「自転車で膝の筋肉をつけるといい」
と聞き、リハビリを兼ねてます(笑)


ほかにも、仕事に行くときや娘がはじめた習い事で
いままであまりいったことがない場所に
電車電車やバスバスで行くようになり、
その近くを探索するのが楽しみになりました。


現代人の生活に必要不可欠な携帯も
壊れたまま修理できなかった自転車も
すぐに買いかえればすんだ話なんですけど(笑)
もともと「まだ使えるものは最後まで使わないと、
ものを粗末にしてはいけない」
という価値観の家に育っていたところへ、
「買いに行くのが面倒」という思いもあって、
なかなかできなかったんですよね・・・ふらふら

でもいまとなっては新しいのにして本当に良かったと思いました。

まだ使用できるものを処分する罪悪感もあるんですけど、
イヤイヤ使ったり使わず放置するよりも
思い切って捨てたほうが
ものにも感謝できていいんじゃないかな、
とも思います。


あと、新しい通信講座もとうとうスタートしました。
子どもへの英語教授法を学ぶための勉強です。

ずっとやろうと思って決心できなかったんですが
とうとうえーいやっ!と気合入れて申しこんでしまいました(笑)

気合入れたといっても、十万円以下で
今まったく払えない額ではなかったんですけど、
通信講座の挫折経験があって(子どもの頃の進研ゼミとか、笑)
続ける自信がなかったのと、
英語を教える仕事を「本当にやりたい!」と
いいきる自信もなかったことで、
「私には続かないかもしれないし、学んだことを生かせないかも。
そしたらお金のムダだ!」って思ってたんですよね。

そこで何度も自問自答してみたのですが、答えが
「自信はないけど、でも、やっぱりいっぺんやってみたいるんるん
だったので、やってみることにしました。

ちなみに過去に挫折した翻訳の通信講座は、
始めた後すぐに翻訳事務所へ就職がきまって
仕事がたいへんで勉強どころじゃなくなったのが原因なので、
今となっては本当にムダだったのかわかりませんけどねたらーっ(汗)

で始めてみたんですが、
普段の仕事と全然違うことを学ぶのは
頭がリフレッシュされる感じで楽しいです。

けっこう毎日続けないと溜まる量で、
夜ネット見てだらだら過ごすのをやめようと思ってたところで
ちょうど良かったかも(笑)

何気なく会話していたけど、こう発音するともっと通じる!とか
子どもでなくても役に立つポイントがいろいろあって面白いですわーい(嬉しい顔)

それにシンガポールから帰国後、
日常会話に使っていた英語を急に話すことがほとんどなくなり、
話したいけど話せないというストレスを感じていたんですが、
会話することでそれがどんどん解消できる感じがするんです。

もう15年経つんですけど、解消できなかったストレスって
いつまでも溜まってるものなのかな?

だからやっぱりやってみてよかった黒ハートと思いました。

半年経ったら教えられるようになってる予定なので
もし希望する人がいたらレッスンしますね手(チョキ)


振り返れば、過去には
1〜2年から5年おきに引越ししていたので、
気づかなかったけど、
住まい家や環境は変わっていなくても
生活ってこんなに変えられれるものなのか!
ってことがわかりました。

しかも「生活を変えなきゃ」とムリに自分を鼓舞させたんじゃなく
休みたいだけ休んだら、自然とやる気になったというだけ(笑)


今は些細なことでも新しい変化があるたびに、
自分の心の奥底の、魂というべき部分から
喜びがわきあがってきてるのがわかりますぴかぴか(新しい)

その喜びは何だろう?って突き詰めてみると
「ずっとやりたかったことをやってくれてありがとう」黒ハート
「自分のためにお金と時間を使ってくれてありがとう」黒ハート
と自分が自分に感謝してるような感覚です。

なんとなく
「今のこの喜びを放っておかないで
なるべく味わいたいな」
と思って、喜びをかみしめるように反芻しています。

今の感情を味わいたいから味わうのであって
未来に期待してやってるわけではないけど、
もしかするとその喜びに共鳴して
さらにいい出来事が引き寄せられるかもexclamation&question


好きなことややりたいことをやり、欲しいものを買うために
お金を使うのが、人によっては大したことない額でも
私にとってはかなり勇気が必要でしたが、
それでこんなに魂が満たされるなら、
後悔することもないなって思いました。

おかげでちょっと調子の悪くなってきた古い車を買い換えるために
貯めようとしていたお金を使ってますが・・・(笑)
今は車よりもこの喜びが大事だったように思えます。
(そういえばこの頃、車の調子も良いかも?)

で、いままでお金を使えなかったのは、
「ないから」「後で必要だから」じゃなくて、
良く言われるように
精神的なブロックそのものが原因だったんだ・・・
ということが良くわかりました。

「まだ使えるものがあるのに、新しく買うのはもったいない」
「飽きたり続かなかったらムダ」
「お金がなくなる恐怖心を味わいたくない」
etc.
・・・と、お金を使うことへの抵抗力があまりにも強く、
自分のためにお金を使う」ということができなかったんですね。

それなのに結局、
膝の痛みのためにサプリを買ったり
講座をやらなくても少額のセミナーや会費や本など
いろんなところで細々と出費してて、
スマホにいたっては料金プランが安くなったりして(笑)
自分の一番ほしいものを買うのをガマンした分
お得になったわけじゃなかった、という・・・

あと、旅行やレストランの食事、楽しそうなパーティーなどには
お金を使うことはできても、
ママチャリや布団みたいな、
普段の地道な生活が盲点になってた感じがします。
「特別なイベント」もいいけど、本当のところは、
いかに日々の暮らしを充実させるか?
が大事かもしれませんね。

ブロックがあるはお金だけじゃなくて、
「「良いものを買うためにリサーチする時間がもったいない」
「買いに行くのがめんどうくさい」
等々、かける時間やエネルギー(気力)にもありました。
それも「時間がない」と言ってるわりにはネットサーフィンとかで
無駄に時間を使ってるんですけどね(笑)

それって、自分のためにお金も時間も使わないでいたから
どんどんやる気を失ってしまってたし、
さらには、「自分は大切されてない」という不満を埋めようとして
気づかないうちにどこかでお金や時間を浪費する、
という悪循環だったんだと思います。

またエネルギー理論になりますが、
自分を大事にしない=エネルギー放出、
になるわけで、
失ったエネルギーは結局どこかで
吸引しないといけなくなるのかもしれません。

無意識に散財やダラダラをしていたのも、
自分が出したエネルギーの埋め合わせをするという意味では、
ムダに見えて実は必要なことだったのかもしれないですね。


・・・書いてみて、いかに自分の生活が小市民で地味かと思いましたが(笑)
とりあえず、これからは自分が
本当にほしいもの・やりたいことのために
ちゃんとお金や時間をつかって、
しっかりその喜びを味わうことにしたいと思いますわーい(嬉しい顔)


かわいい好評発売中! リュウメイズ企画編集協力の本かわいい
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池川明・未来見基著(新日本文芸協会)
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『笑うお産』
(池川明著・KADOKAWA)
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2016年11月29日

リア充投稿にワサワサするのはなぜか?

10月の後半に風邪をいて、
治ったと思ったらまたぶり返すこと3回。
さらに地震前にまた頭痛と吐き気に苦しむという、
体調不良続きの1か月を過ごしましたふらふら

その間体調がいい時は仕事に集中していたので
ブログ更新も久しぶりです。

でも休めるだけ休んだ眠い(睡眠)おかげで、体調も回復し、
それとともに気力も充実してきましたわーい(嬉しい顔)

今はいろいろと新しいことにチャレンジしたい気分で
娘とランニングくつしてみたり
新しい自転車を買ってサイクリングしてみたり
昔読んでた漫画をまた読み始めたり
いままでと違う電車の路線電車で仕事に行ってみたり
新しい通信教育に申し込んでみたり
環境は変わっていないけど
新鮮な日々を送っています。


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 体調不良がおさまった間、
映画『かみさまとのやくそく』に出演されている
すみれちゃん、さゆりちゃんファミリーと娘と一緒に
代々木公園をおさんぽしました晴れ


これだけ体調の変化が激しいのはなぜか・・・といいますと、
早くも更年期症状が出始めたのが原因のひとつです。

これを言うと
「まだ若いのにウソでしょう?」
と反応していただけるのはありがたいのですが(笑)
生理サイクルが安定しなくなり
長期月経期間、長期無月経期間を繰り返していて
切り替わりの時期に体調が悪くなります。

おかげで仕事が思うように進まないのがストレスなのですが、
何とかすれすれのところで回っているので
ムリせず体調悪い時は休めということかな、
と思っています。

何だか「女性として終わり感」があって
寂しく感じることもあったり
ついつい、いじけグセがでて
「どうして私だけこんなに早く」
と思ったりするのですが、
閉経を過ぎると女性は動けるようになるよ!って
子宮委員長はるさんに教わったので
いままで生理周期にものすごく振り回されていた分、
それが早くなくなるっていうのも、
実は神様のご褒美かも
なんて思い始めています。
次のはるさんの本でその話がちょっとでるかもしれません。

それから、調子が悪くて何もできないでいると
自分の内側に浸れる時間が増えるので
いろんな新しい発見があります。

人は人、自分は自分と思ってるはずだったのですが、
普段の生活の中で、
ついつい周りからの情報にそれに振り回されて
自分を見失ってしまっていたな
ということに気づかされました。

例えば他人のSNSとかブログ、
リア充投稿を見て
自分と他人を比べて落ち込んでしまったり、
人によっては頑張ってるアピールを感じてしまって
ワサワサする・・・。

リア充投稿すんなという話じゃないですよ。
誰だって好きなように自分を表現していいし
ワサワサするのは相手のせいではなく
自分の中に原因がある。

嫌なら見なきゃいい。
なのになんで見るのか(笑)

「自分の人生の主役は誰か?」
といえば
「真田幸村」?
じゃなくて(笑)
紛れもなく
「自分自身」
ですよね。

言葉はよくありがちで
頭でわかっているつもりでも
なかなか意識できてないことだらけ。

ついつい人を気にしてしまう、というのも、
他人を自分の人生の主役にしてしまってるってこと
なんだろうな・・・って思いました。

自分が自分の人生の主人公だと思えたら
結局自分は自分にしかなれないということが自覚できるはず。


他人の評価で自分の評価を決める、
他人に認められたら自分を認めるという他人目線は
他人に主人公を明け渡している。

自分が本当の自分を認めてもいないのに
他人に認められようとして
他人にはり合うためにリア充投稿したところで
自分に振り向いてもらえない本当の自分は
決して満足せずに泣いている。

そしてそういう自分と同じにおいがする
他人の投稿を見つけては
勝手に「本当のその人」が泣いているように感じてしまう。

うまく表現しきれてませんが
私はそういう情けないことをしてたんだなあ・・・
ということに気づかされました。


私を私の人生の主人公にするのか?

それとも他人を私の人生の主人公にするのか?

決めるのは私次第。


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すみれちゃんたちと会った日、
制作会社の熊猫堂さんにお邪魔して
映画の宣伝動画撮りにお付き合いしてきました映画
当日の動画は『かみさまとのやくそく』のfacebookページexclamation


そうそう、ブログを書くのも大好きなのですが
最近新しいことをいろいろ始めた結果
更新はしばらくゆっくりペースになりそうです。

でもまた面白い発見がありましたらアップしますわーい(嬉しい顔)

かわいい好評発売中! リュウメイズ企画編集協力の本かわいい
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池川明・未来見基著(新日本文芸協会)
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『笑うお産』
(池川明著・KADOKAWA)
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2016年10月18日

完璧ではない自分を愛することが使命♪

先日のオータムフェスタの後は
友人がたくさん家に遊びに来てくれたり
娘の学童のイベントなどがあり
2週続けて楽しい週末となりましたるんるん



3月に撮影現場に映画おじゃました
新バージョンがやっと見れました。

池川先生のお話を始め何度か聴いたことがある話も
心の奥にじわ〜っと入ってきて、
後々まで余韻が残る感動がありました。

映画ってすごいですね。

旧バージョンとはとかなり違っているので、
以前のものを見た方でも楽しめますよ!

個人的には大門先生の後ろに
の表紙がしっかり映っていて嬉しかったです(笑)

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・・・ちなみに私は大門先生と池川先生の横で聞いてました耳

手塚理美さんもブログでご紹介してくださっていますわーい(嬉しい顔)

手塚さんはとても気さくで優しい方でしたぴかぴか(新しい)

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パンフレットに皆さんのサインいただきましたわーい(嬉しい顔)

最近は著名な方に遇う機会が多いのですが
一流の方っていばらないし、良い方が多いですハートたち(複数ハート)

手塚さんは妊娠中に胎教の大切さを知り、
胎児とコミュニケーションを取るようにして
トラブルを免れたりしたことがあったそうです。

当日はその息子さんの日南人さんが
立派に育った姿を見せてくださいましたexclamation

私も、池川明先生の『笑うお産』で
「胎児とコミュニケーションを取っていいお産をすれば
良い子育てができるかもよ」
というテーマを本にしていたので、
何だかその見本をみせていただいたようで
嬉しくなりましたわーい(嬉しい顔)

その日は手塚さん親子や監督などが
各テーブルを回ってくださって
グループディスカッションをしたのですが
それもまた楽しかったです。


グループディスカッションで私は
池川先生からうかがっていたエピソードを
一つ思い出してご紹介しました。

それはこんな話でした。

ある方が、生まれる前に
神様に「完璧な人間として生まれたい」と言ったら、
「人間は完璧に生まれることはできない」と神様に断られた。
なぜなら決して完璧ではない自分を愛することが
人がこの世に生まれるテーマの一つだから。
と池川先生が話してくれたというもの。

その話がものすごく心に響いた、
とおっしゃってくださる方がいました。


※ここから先ネタバレ注意!

「地球の平和は、自分自身の心の平和から」
「そのためには、まず自分自身を愛すること」

今月に入って、私は
ヒマラヤ聖者ヨグマタ相川圭子先生の
ワールドピースキャンペーンで
そのことを聴かせていただいて以来、
たくさんの方から
同様の言葉を聴くことができました。

根本和哉さんや
子宮委員長はるさんや
すみれちゃん・・・

私も講演でお話したかも(笑)

このブログにも何度も書いてきたと思いますが、
自分を責めていたり、ジャッジしていると
他人を責めたり、ジャッジしたくなるけど、
自分を許して、愛してしまうと
他人も許して、愛することができて、
それがどんどん積み重なって、
皆が許し合い、愛し合う世の中がつくって行けるのだと思います。

人って、立派な人とか、誰かのようになったら
愛されたり認められて
幸せになれるのかな?と思ってしまうけど、
そうではないんですよね。

やはり本来の自分自身に戻ることで幸せになり、
そうすることで周りを幸せにしていくことができるんですよね。

しかも心の平和、世界平和、ってすごく綺麗ないいイメージですけど
自分の中にあるみっともないところ、醜いところなど、
ついつい目をそむけたり人に隠しててしまいたくなることも、
全肯定しないとはじまらないみたいです。

自分の中の悪を抱き参らせることが
世界平和の第一歩なんだろうな、と思いました。
  
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(写真は熊猫堂さんのFBページよりお借りしました)
オータムフェスタに来てくださったすみれちゃんが
この日は壇上にあがり、
誰もが主役の世の中って感じがします黒ハート


その日はすみれちゃん親子と
一緒に食事をさせていただき、
娘もすっかりすみれちゃんと仲良しになりました。

本当はここに行きたかったのですが当日は貸切だったようで
オープンカフェへ。

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娘も、すみれちゃんと同じように
争いのない世を作りたい、
という思いは持っているようで、
この体験が良い刺激になったようでするんるん

映画も旧バージョンを見たのが
小学校低学年だったこともあり、
今回はとてもわかりやすくて
面白かったようですわーい(嬉しい顔)

 ※妊娠・出産・子育てのほか
親子のトラウマを解消したい方、
願いをかなえたい方におすすめの本はこちら。

ハッピー子育てカバー表1.jpg
笑うお産 カバー表1 0617.jpg


お招きいただいた熊猫堂の皆さん、
関係者の皆さん、
ありがとうございましたexclamation×2


2016年10月11日

オータムフェスタ、ありがとうございました!


10月8日のオータムフェスタが無事終了しました!


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根本和哉さんの講演会で。


すごくいい会だったと皆さんに言っていただけて
講演&企画の一部に参加したかいがありましたわーい(嬉しい顔)exclamation


・・・自分の講演中の写真が全然ありませんが
ちゃんと1時間話しましたよ(笑)


ですが大人数の前での講演会は久しぶりで
すごくテンパってしまいましたふらふら

2年前の同じ日にトークショーで司会もしたし、
今回の話も少人数の会では何回かしているのですが、
やっぱりちゃんとした講演会となると
全然違いますねたらーっ(汗)

そしてまた、観念的な話ってブログでも説明が難しいんですけど
普段の会話には出てこないようなビックワードが多いせいか
話すのもやっぱり難しかったです(笑)

数年前に行った『病父を尋ねて三百里』の
出版記念講演が「たどたどしかった」と、
Tちゃんという友人にfacebookでコメントいただきましたが、
今も変わらないってことがわかりました(笑)

ということでしゃべり方はかなりめちゃくちゃだったのですが、
終わったらたくさんの人に
「とってもいい話でした!」
「一番大事なことが良くわかりました!」
などと声をかけていただき、
思いがけない好評価に自分でもビックリ目
とてもうれしかったですぴかぴか(新しい)

それもこれも、自分の中で今これが真実だと思っている
確固したものがあったからですね。

ブログで何回も同じことを読むよりも
直接会って話を聴いたほうがずっと理解できるといいますが、
それって話のうまい下手は関係ないようです(笑)

逆にコミュニケーション障害者にとっては
「うまくしゃべれなくても大丈夫」という
良い見本になりそうです(笑)


当日お話するのを忘れましたが、
これから時代が大きく変わるとしても、
法則を知り魂の声を聴けば
不安にならずに冷静に判断でき、
不要な災難も避けられるかもしれません。

時代の変化にうまく対応し
生まれた使命をまっとうしながら
人生を歩んでいきましょう足

大下伸悦さんの農業界をガラッと変える話、
根本和哉さんの宇宙・地球規模で世の中を良くしていく話、
世界的ピアニストの津村和泉さんの映像コンサート、
Seiさんのライブ、
小滝流水さんの朗読も大好評でしたハートたち(複数ハート)

「かみさまとのやくそく」に出演されている
羽生すみれちゃん親子も来てくださいました黒ハート



ご参加くださったみなさま、
本当にありがとうございましたexclamation

皆さんがますます充実した
素晴らしい毎日を送られますように揺れるハート


*お知らせ*
お悩み相談をされる方に、
本当によくなっていただくために、
有料セッションを始めることにしました。
詳しくはお問い合わせください。

daihyo★liumeis.com 
★を英語半角のアットマークに変えてください。


2016年10月07日

すべてのことがうまくいく「たったひとつの法則」

先日、ある方から待望の原稿が来たと思ったら、
昨日はこれまた待望の別の本の打ち合わせでしたわーい(嬉しい顔)

来年まであと3か月切ったのに
今年中に作る本がいっぱいで・・・たらーっ(汗)
嬉しいけど、はたしてちゃんと終わるのかな(笑)

明日の講演会を最後に、しばらくは
また仕事に集中の時期を送ろうと思いますexclamation

なぜ好きなことをやっているだけで
こんなに順調にいくんでしょうね。

明日の講演の準備をかねて
これまでのことをいろいろと振り返って、
考えてみました。

●世の中のすべての流れはエネルギーの吸引と法則でできている。

思い起こせば震災の後、仲間たちが放射能対策を探す中で、
飯島秀行先生を知ったときが私の転機。

先生のおっしゃっていた「たった一つの法則」を知った時に
自分の中で、「これが世の中の真実だ」という確信があったんですよね。

その法則=圧とエネルギーの法則を応用して、
身近なクッサイ匂いを消したり(笑)してみたら、
ホントにいろんな結果が出て、とにかく面白かったのですハートたち(複数ハート)

さらにその後、日本一の大金持ちの斎藤一人さんが
お金の面で圧とエネルギーの法則を応用されているのを知り、
「そうか、たった一つの法則って、
外側のことや科学だけじゃなくて、もちろん農業のことだけでもなくて、
体や心のことでも、お金でも人間関係でも情報でも、
何にでも使えるものなんだ」ひらめき
とひらめいたんです。

幸い私は仕事を通して、
いろんな成功者やスゴイ方々にお会いし、
その話を何度も聞き、原稿を何度も読み返して
ときにはその方の考えを100%以上理解する機会に恵まれていました。

そこで、皆さんのおっしゃっていることを
法則に当てはめて考えてみたんです。

そうしたらやっぱり
うまくいくのも、うまくいかないのも、
全部法則に従っているらしい、
ってことが良くわかってきました。

「これ、真似をすれば絶対にうまくいくよ」って思ったので、
このブログでもずっとそういうお話をしてきました。


●魂がエネルギーの流れを司る

今まで、宗教っぽい気がして
神とか魂という表現は今まであまりしませんでしたが、
(そういう言葉を使わなくても十分怪しいと思うけどるんるん
飯島先生などのおっしゃっている宇宙法則でいうと、
この世のすべてを司るエネルギーが神ということになります。

神=森羅万象をすべて動かしてるエネルギー。無から有を生じさせる力
魂=人間の中に宿るそのエネルギー

そして人間は肉体(物質)と魂(エネルギー)との合体。

生物が肉体とエネルギーでできているというのは、
以前本の編集をさせていただいた
物理博士の川田薫先生の実験などからも
物理的にかなり明らかになっているといえます。

神道では八百万の神で、
「人間は神の分け御霊」とか
「すべてのものに神が宿っている」
などと昔からいいますが、
私たちの祖先は宇宙法則がわかっていたんですね。

そしてこの魂エネルギーというのは、
池川明先生の胎内記憶研究などによりますと、
「この世でこういう事をしよう」と予め目的を持って
肉体に宿り、生まれてくるようです。

つまり、もし

私たちの魂エネルギー=神のエネルギー

であるならば、

私たちの魂がしたいこと=神がこの世で体験してみたいこと、

になりますよね。


魂はその望みをこの世で叶えるために、肉体を使い、
思考(マインド)を使い、心を使っている。

だから、魂とマインドを区別して、
魂の方優先で生きると、
本来の生まれた目的を早く達成できるようになります。
 
魂=真我、マインド=自我、ともいわれますね。

悟りの世界に到達したヒマラヤ聖者さんも
「マインドや体の奴隷になってはいけない」とおっしゃっています。

魂が無を有にする神的なエネルギーなら、
そこに従えば従うほど、奇跡的なことも起こってしまうわけですね。

 これが
「魂の声を聴いていたらなぜかスムーズに道が開けてしまう」
という究極の成功法則ですね。


逆に、魂がAをしたいのに、マインドがBに行こうとしたら、
魂の立場からすれば、「私はそっちじゃなくこっちに行きたい」って
BからAへの方向転換をさせたくなりますよね。

その時に病気になったりとか、借金が膨れるなど、
何かのトラブル、一見うまくいかないことが起きたりして
方向転換をさせるわけですよね。

※ただし、自分にとってはこれが思い当たることが多いのですが、
他の人もみんな病気や借金の原因が必ずそうだとは言えないし、
魂の声に従ったら必ず健康とかお金持ちになるのかどうかはわかりません。
魂の声に気づくことが目的じゃない病気やトラブルもあると思います。


だけど、自分の内面を良くみつめて、
マインドの声と魂の声を区別し、
「これは私が本当にやりたいこと」と思ったことをやり、
「これは本当はやりたくない」と思ったことをやらない、
という地道な作業を繰り返していくことができたら、
余計なトラブルにはあわずに楽に自分の生きる目的を達成できるんじゃないかな?
と思います。



●感情や思考をデトックスし魂にアクセスしやすくする

ところが人間には、過去の経験かたくさんの感情や思考の蓄積があり、
そちらに振り回されるとエネルギーを消耗するし
魂の声がブロックされて聞こえなくなってしまうわけですね。

そこで魂の声を聞くために不要な感情や思考を
放出していく作業が必要になったりするわけです。
体の好転反応のデトックスと同じですね。

このとき、自分の中の汚い、みっともないと思っているところも全部含めて
いったんまるごと全部肯定してしまうと、
もういらないものはスムーズに排出できるようです

たとえば「悟りを開くには欲を捨てないと」といいますが、
欲も一度認めてとことん満足するまで叶えれば(犯罪にならない範囲で)
不要な欲はなくなって、生きるためにちょうどいい適度なところで収まるので、
ガマンして欲求を抑えるというのは逆効果だったりするわけです。

「自分はがまんして人のために生きる」なんて、
マインドの世界でムリに自分を抑えてやらなくても、
実は自分の欲求にしがたっていくことによって、
結果的に他人のためになる行為ができるんですよね。

多分みんな魂の欲求の中には、
世の中をよくするとか、世界を平和にするというものが含まれているので、
そこに早く到達できるかもしれません。


私自身、先日のブログで「違う道を探すしかなかった」という話をしましたが、
ずっと魂の声を聞いてなかったのでいろんなトラブルで強制終了になっては
違う道を探し当すしかない状況に置かれてきたともいえます(笑)

でも魂の声に従えるようになるにつれて、
「すべてがなるようになる」
と感じられて安心していられるし、
なんか知らんけどうまくいくことが増えてきました。

 
魂の声に従うのって、時にはすごく勇気がいることですが、
その勇気さえ出せば、良い結果を引き寄せるために
思考や言葉をコントロールしたり、自分を律する必要がないので、
マインドを使った成功法則に疲れたらお勧めです。

今はマインドより魂の声に従うことに目覚めた人が増えているなと感じますが、
それを「魂の時代」というのでしょうね。

勇気をもって魂の声に従う人が一人いるだけでも
生き難い日本社会が変わるかもしれませんね。

ということを明日、エネルギー全開晴れで言おうと思います(笑)
ぜひ皆さん会いに来てくださいませわーい(嬉しい顔)


ひらめき10月8日オータムフェスタexclamation
会場とプログラムが変更になりましたexclamation
詳しくはこちら次項有http://www.saiwaijyuku.gr.jp/

2016年10月05日

自分を嫌っていると人を嫌いになる。パーフェクトラブの法則?

今朝のちょっとしたショックな出来事。
ムーミンの作者「トーベ・ヤンソン」をずっと「トーヤ・ベンソン」だと思っていたがく〜(落胆した顔)
娘がムーミンの本を図書館で借りてきたのを見て知りました。
シンガポール時代の会社の同僚にベンソン君がいたからかexclamation&question
思い込みってこわいねぇ〜〜(笑)

さて、前回お話したヒマラヤ聖者のワールドピースキャンペーンでのこと。

久しぶりに瞑想ワークをしていたら、ふとある感覚がよみがえって来ました。

それは10年ほど前に、体外離脱というのを一度だけ経験し、
急に体から意識がぽーんと飛び出して、
気がついたら宇宙みたいなところに行ってしまった時の感覚でした。

その時の感覚を表現するなら
「すべてのことが理解できる」
「すべては一つである」
「すべてが愛でできている」
「すべてのものは調和している」
「そしてそれは最高に気持ちいい」
というような感じでした。

あまりにもその感覚が気持ち良くて、
肉体に戻ってからも、しばらくの間は何だかふわふわして、
地球での肉体とのバランスがうまくとれずに、
数日後に車で駐車場の壁に追突どんっ(衝撃)したのですが・・・(笑)

その後体外離脱の本を読んだら、
離脱した人の話が私の体験と同じだったので驚きました。

とにかくすごく気持ち良かったので、
また離脱したかったのですが、
それ以来前兆が来ると意識してしまって、
結局二度と離脱することはありませんでした。

まあ私にとっては一回経験すれば十分だったんでしょう。


以前寺田本家さんの勉強会に参加したときに
お医者様の方が
「宇宙は愛と調和しかないんだよ」
とおっしゃっていて、「そうそう、本当にその通り!」と思いました。

ときどきスピリチュアルな人がそうおっしゃるようですが、
実際に自分でも体験して同じことを感じたので、
それが多分真実なんだと思います。

その愛というのは、誰に対しても条件なしにそそがれる「無条件の愛」ですね。

この「無条件の愛と調和」の世界が自分の中にもあるのだ、ともいわれます。

今回のワールドピースキャンペーンでも、ヨグマタジからそのようなお話がありました。

そんなお話をいただいて、ワークにのぞんだせいか、
瞑想中に、ふとその愛と一つになった時の
めっちゃ気持ちいい感覚がよみがえって来たんです。

自分の中の愛と調和に少しだけアクセスできたのかもしれません。

とにかく気持ちいい体験でした。

するとその翌日、
ちょっと人間関係に疲れていた私は、
「なんで私は無条件の愛が出せないのかな・・・」
なんて考えていたのですが、
その時ふとこんな思いがわきあがってきました。

そうか、人を無条件に愛せないのは
自分を無条件に愛せないからだ。

私は自分を無条件に愛してないから、
周りのことを無条件に愛せないんだ
って。


人って、誰かから無条件に愛された経験があったかも知れないけど、
そこで相手から「あなたにこうしてほしい」と言われると、
それを「条件付きの愛」と思ってしまって、
無条件の愛を感じるのが難しくなると思うんです。

そういう意味で私は誰かから無条件に愛される記憶ってなくて。

自分以外の誰かから無条件に愛される感覚がなければ
だれが自分を無条件に愛するか?というと、自分しかないんです。

ということは、自分が自分を無条件に愛してみないと、
無条件に愛されるという感覚がどういうものかわからないんですよね。
(ややこしい?あせあせ(飛び散る汗))

そうすると、「他人を無条件に愛しましょう」といわれても、
本当は無条件の愛っていうのがわからないので、
わからないものを頭だけで考えてやろうとしても無理があるんです。

ということはそれって、まずは自分の全部を愛さないとできなくね?
と思ったんです。


奇しくもキャンペーンの後は、これって何かの好転反応か?と思うくらい、
なんとなくうまくいかないような出来事が続き、
普段なら普通に乗りきれるようなちょっとしたことでも
気持ちが振り回されてしまって、
なぜかどーんと落ち込んだり、
モヤモヤイライラを感じたり、
体調が悪くなったりで
すごくネガティブになってしまいました。

ネガティブに浸るのはつらいので、
「そっちを見ないで無理にポジティブなことを考えようかな」と思ったりしましたが、
今はそういうマインド操作みたいなことをする時じゃないという気がしたので
ネガティブなままでいることにしました(笑)


そうしたら、気がつきました。

私そういうネガティブな感情や感覚を
あっちゃいけないもののように思ってた。
ネガティブを否定してたな・・・
それって無条件の愛と真逆なんじゃいないかな?
って。

違うよね、ネガティブも全部受け入れることこそが無条件の愛だよね、
と感じたので、そこから、
自分の嫌なところ全部にイイね!してみることにしました。

ネガティブな気持ちになってもいい。
イライラしててもいい。
ムカムカしててもいい。
自己嫌悪しててもいい。
人を嫌ってもいい。
人の期待に応えれない自分でもいい。
情けない自分でもいい。
だるくてやる気がなくてもいい。
体が痛くてもいい。
ちょっとしたことで落ち込んでもいい。
仕事が思うように進まなくてもいい。
子どもとケンカしてもいい。
泣きたくなってもいい。
失敗してもいい。
・・・

というふうに、とにかく全肯定、全肯定、全肯定。

それをしていたら、
嫌な気持ちは、不思議なくらい、
すーっと消えてなくなっていって、
誰かに対するネガティブ感情も消えていき、
「まあしょうがないよね」と許せるようになりました。


感情や感覚を認めないと、逆に認めてもらうまで
くすぶったり、エスカレートしていく、
とはいいますが、私の場合も、
今まではネガティブなものを否定し続けていたから
なかなか消えなかったんですね。

理論上はわかってはいたけど、
全然できてなくて、否定してばっかりだったんだなあ、
って改めて思いました。

不快に思っていた出来事も、瞑想後に
気づかせてくれようとして起こってくれたのかもしれませんね。


実はそのちょっと前なんですけど、
ふと「私には嫌いな人はいない」っていう言葉が
本音の部分から出てきました。

でも現実には自分がやってほしくない嫌なことをする人っているし
そういう人とは付き合いたくなくなったりするわけだから
「え〜それって嘘やん手(パー)むかっ(怒り)」と自分で自分にツッコミたくなりました。

とくに最近は「お試しか」っていうくらい
誰かにされたことで嫌な気分になることもいろいろあったし。

でも確かに生まれた時は多分みんなのことが大好きで
誰かが嫌いって感情がわからなかったと思うんです。

しかも私は小学生ぐらいの頃ずっと、
「何でみんなはすぐあの人嫌い!って言ったり
陰口を言ったりするのかな?
その気持ちがよくわからない」
と思っていたようなところがありました。

それがいつの間にか自分もそんな大人になっていたようで(笑)

でも最近のことを振り返ってみると、
確かに「誰も嫌いな人がいない」とまではいかなくても、
自分を好きになれてきて「自分が嫌い」という感情が減ってきたら
人を嫌いになれない子どもの頃の自分の本質に戻ってきた気がしたんです。

よく嫌だと思う人は「自分のここが嫌いだ」と思っているところを見せてくれる鏡であって、
それは自分が嫌だと思ってるその部分を、認めて許しなさいと教えてくれているサインだよ、
っていいますが本当にその通りですね。

そういう時ってついつい鏡をバチコーンと割りたくなったりしますけど、
鏡に手をかけたら痛いよね(笑)

それよりも、せっかく見せてくれるものだから、
見ても嫌だって思わなくなるくらい
自分を好きになりたいなって思います。

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先日楽しんだ那須のトリックアート美術館。
何かがこっちを責めてくるように見えるのは、きっと幻(笑)


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好評発売中!
『“見えない存在”が教えてくれる幸運でいっぱいになる本』
(マリア著・KADOKAWA)より。

自分に全部OKを出すのって、わかっててもなかなか難しいものですが、
コツコツ、コツコツやっていくしかないですね。

そうやってOKしていった先にどんな世界があるのかが楽しみです揺れるハート

ひらめき10月8日のオータムフェスタ変更のお知らせexclamation
会場が東京駅近くの八重洲ホールではなく、綱島の大綱会館になり
それに伴いプログラムも一部変更になります。
詳しくはこちら次項有http://www.saiwaijyuku.gr.jp/


2016年10月03日

ラブだぜ!ピースだぜ!プログレッシブだぜ!

昨日は、以前「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」を開催して以来
ご縁をいただいている相川圭子先生ことヨグマタジと
兄弟弟子のパイロットババジさんのイベント
ワールドピースキャンペーン」に参加させていただきましたexclamation

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久しぶりにヒマラヤ聖者にお会いするためか
朝いきなりお腹の浄化が起こりまして
途中下車してトイレに駆け込みました(笑)

何とか無事おさまり会場に着いたら
いつもお世話になっているスタッフの方に声をかけていただき
6,7年前にお会いして何度か連絡のやり取りをさせていただいた
著名な方の隣に案内されてしまいました。

当時「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」にお誘いした時は来られなかったのですが
それからずっと興味を持ってくださっていたようで、
突然でびっくりしましたが、思いがけず再会できて
始まりからいきなり驚きと嬉しさでいっぱいになりましたぴかぴか(新しい)

後で気がついたらもう一つの隣の席に
先日テレビでお見かけしたばかりの著名な方がいらしてて
著名人のサンドイッチ状態にもなりました(笑)

今までの私だったら
「ショボイ私なのにこんな席にいていいのか」
と変に恐縮していたところですが、昨日は、
「これもきっと何か意味があることなんだろう……」
と前向きに考えることが出来ました(笑)

そしてスタートしたヨグマタジとパイロットババジの謁見会では、
鈍感な私でも体がびりびりするようなエネルギーを感じました。

お二人の聖者さまから

「すべての人の中に神的なエネルギーがある」

「そのエネルギーは心と体を超えたものである」

というようなお話をいただきました。

印象的だったのがヨグマタジの、
「私たちは経験しないとわからないことを
実際にやって知っていくために生まれてきたわけです。

だからいろんな経験をしていろんな感情を理解し、
一度は子どもの頃の純粋なままの自分でいられなくなり、
でもまた純粋なところに戻ってくることに意味があるんですよ」
というお話でした。

確かに、経験しないと、
苦しいとか悲しいという感情がどういうものかわからないし、
それらをどう対処すればいいのかもわかりませんよね。

昨日のお二人のお話は、
私が10月8日にしたかった内容でもあったので
大いに参考になり、
「やっぱりその理解でいいんだグッド(上向き矢印)
と確認できました。

やはり私がすごいと思う偉大な方々というのは
枝葉が違っていても根本的には同じ
原理原則を理解されているなと思いました。

ただその原理原則を知れば知るほどわかる
「実践のむずかしさ」。

だって「エネルギーは出てもまた入ってくるから」と
いくら頭でわかっていても、
ヨグマタジのように自ら仮死状態になる危険なサマディとか
私にはとうていできませんからたらーっ(汗)

子宮委員長はるさんにしても
お金のエネルギーの循環を信じて全部出したり、
どんなに社会的にヒンシュクを買いそうなことでも
全部包み隠さずアウトプットしたりするのって
私だったら完全には真似できないと思います。

自分ではなかなかわかっていても実践できないからこそ、
実践されている方々の偉大さがわかるし
そのような方から大きなエネルギーを感じられるのでしょうね。

チキンな私は確信したことを少しずつ実践するだけですが、
少なくとも大事だと思った気づきは、
たとえ後で間違ったと思うことがあるとしても
これからもブログとかでどんどん出していきたいと思ってますわーい(嬉しい顔)



そして昨日のお話に戻り、
ヒマラヤ聖者のお二人との謁見会の後は、
数年ぶりに瞑想ワークに参加させていただきました。

やってみると静けさの中でスーっと自分に集中でき
家でやっている雑念だらけの瞑想と全然違う(笑)
(それでも効果はありますけどねわーい(嬉しい顔)

とにかく気持ちいい〜〜いい気分(温泉)って感覚を味わいながら瞑想してたら
あっという間に終わり、とてもすっきりしました。

 
不思議なことに、いつも会場ではたくさんの知り合いに会うのに
昨日は全然お会いできず、残念だったのですが、
おかげで瞑想が終わってからも一人で思う存分
心地いい感覚に浸ることができ、
まるで自分のための空間が用意されているようでした(笑)


その瞑想中、個人的にはとても大事な気づきがいろいろありました黒ハート

まず、最近やりたいことがいろいろあるのに、なかなか進まなくて
とてももどかしい思いを感じていたのですが、
「焦る必要ない、流れにまかせれば、
ちゃんと自分がやらなきゃいけないことはいつかできるし
できないことはやらなくていいことなんだから」
と、結果を焦る気持ちが消えていきました。

さらにお二人の聖者さまがおっしゃっていた
自分の中にすべてがある」という量子力学的でもある話が
実感としてわいてきて、
「すべてを作る力はどんな人でも持っていて、使える。
自分にもその力がある」ということが信じられる気がしました。

このヒマラヤ聖者のワールドピースキャンペーンは
「世界の平和は、自分の心の平和からはじまるので、
まず心を平和にしていきましょう」
ということがモットー。

今までの私は頭ではそれをわかっていても
「こんなショボい自分一人じゃ何にも変わらないんじゃないか」(ショボい、二回目)
と心のどこかで自分の力を信じられていなかったんですね。

だけどどんなにショボに思えても、実は一人一人
誰でも世界を変えるだけのすごい力があるんだ、
というのが昨日の会で実感できました。

ショボイ私でもそれなりに、世界を平和にしたいとか
地球のためになりたいという望みはあるので
すごいいい機会になりましたわーい(嬉しい顔)

さらにその後の瞑想では
「こんな私でも生きてて良いんだ。世界から愛されてるんだ」
と感じられて、涙が出てきそうにりました。

自分への愛と許しが周りへと広がって行き、
またエネルギーがガツンと自分に戻ってくるような、
そんな不思議な感覚もあって、

頭の中でヒッピーみたいに「ラブだぜ!」「ピースだぜ!」
一人あほみたいに盛り上がっていました(笑)

…そんな自分を客観的に見てみると、
いままでどんだけ自己卑下してんねん(変な関西弁)
って思います。
きっとそーとー自分が信じられなかったし
愛が信じられなかったんですね、私^^;

それでふと思ったんですが、今までの私は
「宗教みたいな怪しい人には騙されたくない」と思っていたけど、
それって自分を信じられていなかったから
だったんですね。

本当に自分自身を信じていたら、
どんなカリスマな人に会ったところで、
流されず自分を保ってられるし
「それは自分の思ってることとは違う」
というところはちゃんと一線を画して付き合えるはず。

でもその自信がないから、
「すごい影響力のある人に丸め込まれるんじゃないか」
と恐れていたんです(笑)

さらに、自分を信じてないから、
運命に身を任せることも怖かったんですよね

だけど昨日久しぶりに瞑想をしてみたら、
あんなに自分を信じられず周りを信じられなかった私が
以前とは段違いに自分を信じられるようになっていて・・・
その進歩を喜ぶことができました(^o^)
(プログレッシブって自分のことね)

ヒマラヤ聖者のヨグマタジ、パイロットババジ、スタッフの皆様に感謝。そして自分にも感謝です!(笑)

さらに家に帰ったら留守中に夫がいろいろ家事をやってくれて感謝しました。
駅で30分近く待った時は瞬間的に怒りが出たけど、一瞬ですっと消えていきました(笑)

ちなみにヒマラヤ聖者のお二人もスタッフの皆さんも
出会ってから何年も経つのに全然年を取らずにびっくりです(笑)

そういえば、最近いろんなお悩み相談をいただくのですが、
結局のところ、私が言えるのは「自分の中に答えがあるよ」ってことだけなんですよね。

本当は自分が答えを知っているのに、他人に惑わされて、
その答えにしたがうことができないと、
どんどん答えがわからなくなっていくんだと思います。

そんな方はぜひ自分のために時間を使って
とことん自分を知るという作業をしてみてはいかがでしょうか。

ぴかぴか(新しい)自分を知るためのヒマラヤ瞑想

私も10月8日は自分なりに確信した「賢者の教え」のお話をしますグッド(上向き矢印)

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※ヒマラヤ聖者より直々にいただいた日めくりカレンダー、
見ればエネルギーいただけるかも?


2016年09月20日

エネルギーどろぼうは自分。違和感を大切しないとどうなるか?

編集協力最新作品『“見えない存在”が教えてくれる幸運でいっぱいになる本』
(マリア著/KADOKAWA)がダヴィンチニュースに掲載されました!

著者のマリアさんのブログでも「もうダメだと思った時に救われました」
といったコメントがたくさん寄せられていて、
私まで感動で目頭が熱くなっております。

読んでくださったみなさま、どうもありがとうございまするんるん
 

さて、ちょっと前のブログにも書きましたが
最近はいろんな相談や頼まれごとが多くなってきました。

もともと、最初から興味のない営業とかはサクッと断ってしまうほうなんですが、
お世話になった方や親しい人からのお願いの場合は、
やってあげたい気持ちと、やりたくない気持ちが同居するときがあります。

さらに頼まれごとだけでなく、
誰かにやってあげたら何かが返ってきたり・・・
という持ちつ持たれつの関係で生きているわけですが、
それでよくしくじってしまう私です。

たとえば、相手のためにと思って何かしてあげたつもりだったのに、
感謝されるどころか相手にキレられたり、disられたり、
何のお礼もなくスルーされたり、
相手が「この前やってくれたんだからまたやってほしい」というクレクレ君になったり・・・
というような反応をされると悲しくて、
恩をあだで返されたような気がして
いつもなかなかその時のショックを消すことができませんでした。

過去の話で言えば、シンガポール在住中に日本から友だちが来た時。
久しぶりに会ってどこか行くのは嬉しかったので、来るたびに案内してましたが、
でも自分もずっと働いていたので、仕事が終わらない・・・とか休日には休みたい・・・なんて時もありました。

そんなときに、「せっかく友だちが来てくれたんだから」と無理をして時間を割いて案内したとすると、
「もっと〇〇してほしかった」とか「私は〇〇に行きたかったのに」などと言われて、
「せっかく忙しい中案内してあげたのに!」とカチーンむかっ(怒り)と来て、
結局その後で疎遠になってしまう人もいました。

もちろん「与えたものは後でどこかから返ってくる」のは確かだと思うし、
子どもの頃から何かやってもらったときにお礼やお返ししないとめちゃくちゃ怒られていたため、
ジャッジしちゃうんだろうな、というのは頭ではわかってはいるんですが、
それでもどうしても恩をあだで返された、とか、裏切られた、と思った時の
嫌な気持ちを納得させることができませんでした。

別にネガティブ感情やジャッジが悪い訳ではないと思うんだけど、
いつまでもモヤモヤした気持ちでいたくないから、何とかならないかなと思ってました。

ところが・・・最近になってハッがく〜(落胆した顔)と気づいたことがありました。

それは
「ちょっと待て、自分の気持ちを最初に裏切ったのは自分じゃないか?」
ってことです。

確かに、嫌な出来事があった時をよくよく振り返ってみると、
事前に違和感を覚えた時ばかりでした

たとえば忙しくてそれどころじゃない、とか
それをやるのは手間がかかるのに、無料でやってあげるのはおかしくないかな?とか
それに応えてあげるのは本人のためじゃないんじゃないか?とか、
何かしら心にひっかかるモヤモヤとした気持ちがあったんです

それなのに、「本当はやりたくないんだけどお世話になってるし」
「まあちょっとだからいいか…」なんて
自分をごまかして違和感を無視していた時に限って、
嫌な結果が現れていたんです

反対に、頼まれたり相談されたことが、
自分がやりたいこととか、喜んで答えてあげたいと思うことだと、
とくに見返りを求める気にもならないし、
またそういう時に限って、大したことをしてなくてもものすごく感謝されたり、
なぜかすごいリターンが来たりするんですよね。

ということは結局、自分が自分に対して嫌なことをするから嫌な結果になり、
嬉しいことをするから嬉しい結果になっていただけじゃないかな?
と思いました。

あ〜まさにこれこそ
「自分が自分を大切にしないから、人に大切にされない」
ってことだな、
と思いました!

だから相手のせいではなっかったんですよ。
「断れば良かったのに断れなかったのは自分」だったんです。

だって仮に私が嫌な思いをした相手に
「あの時本当はやりたくなかったんだ」って責めたとしても
「だったらそれを最初に言ってよむかっ(怒り)
誰も無理してまでやってって頼んでないでしょexclamation&question
と言われるに違いないですから。

なのに違うところを責めていたから、
いつまでもひきずっていたのかもしれませんたらーっ(汗)


もちろん、頼まれごとを断ることで去っていく人もいますが、
それはそれまでの縁だからと思うとあまり気にならないものです。

でも自分が無理をして残念な結果になってしまったら、自分から去って
なおかつ嫌な気持ちが残るわけで、
だったらやりたくない頼まれごとは受けないほうがましだと思いました。


・・・つまり、自分を犠牲にしてしまうと、
どうしても相手に見返りを求めてしまう私は、
ケチってことなんですよね(笑)

自分がやりたくないことに1キロカロリーでも費やしたくないし、
費やしたら必ずその分、ものでなくても感謝の気持ちでもいいから
何か得るものが欲しいんです(笑)


そんなふうにもともと、
「人に頼まれたらなんでも見返りを求めず与える」
なんてできた人間では全っ然ないはず
の私なのに
「ケチだとみられたくない」と思って、ずっと、
無理をして気前のいい素振りをしていたんだ・・・と気づきました。

でもごまかしても根がケチなことは変わらないので、
無理に与えては何も返ってこなくて
残念な気持ちなっていたわけです。

本当は何より自分の「やりたいかやりたくないか」という思いを
一番大事にしなければいけなかったんだろうな、
と思いました。

だからもう、

・・・しょうがないじゃん、ケチなんだから。

と、開き直って、やりたいときだけやることにします。


よく「エネルギー泥棒」なんて言いますが、
これまでにも何度も言ってきたように、エネルギーの法則では
たとえ人のエネルギーを奪おうとする人が周りに現れたとしても、
そこでエネルギーを放出するかどうか最終的に決定するのは自分だと思っています。

これをはしょっていうと、「エネルギー泥棒は自分」ってことですね。

しかも、何がエネルギー放出になるかはちゃんと自分自身が知っていて、
モヤモヤとした違和感という形で教えてくれているんだとしたら
本当は誰でも最終判断を下す前に泥棒を防ぐことができるってことになります(笑)


ということは、私がなぜ今までエネルギー泥棒を防げなかったかというと、
ケチなくせに、そんな自分を認めたくないし、人にそう思われたくもないから、
本当は与えたくない時でも人に与えようとして、自分の違和感を無視して、
エネルギー放出にOKサインを出してしまっていたからなんですね。

・・・まあ、だいたい最初から見返りを求めず与えられる人なら、
エネルギーを盗られたとは思わないはずですけどね(笑)

でも今の私は、そんな立派な人間じゃないので、
いつかすべてのことが喜びとなる日がくるまで、
自分の中の違和感を大切に、やりたくないことはやめて、
自分にとって喜びとなることのほうに集中していこうかなと思います。

 
あの相田みつをさんでさえ
「あんなにしてやったのに」の「のに」がでると愚痴がでてしまうそうですから
凡人の自分にはしょうがないよね・・・(笑)

 「エネルギー泥棒を防ぎたい」と思う人は、この、
他人にケチだと思われてもいい」という開き直りが案外効くかもしれないですよ(私だけ?)


 DSC_0276_1.jpg
シンガポールのガーデンバイザベイ。なんだかんだ言いましたが、
シンガポールに行くたびに案内してくれたりお世話になっている友人たちには感謝です揺れるハート


ひらめきなんでも当てはまってしまって面白い、エネルギー理論については、
10月8日オータムフェスタでもさせていただきますので、楽しみにしていてくださいねexclamation

2016年09月12日

うまくいかないからこそ、別の道に進める。オルタナティブウェイは楽しい♪

「道は無限にある」

つまり、ある道を歩いていて
行き詰って壁にぶち当たったときでも
必ずほかに前に進む道はどこかにある。

シンガポールで働いていた某電器メーカーの創業者さんの
有名な言葉ですが、

最近私の周りで話題の本
を読んでたら本当にそうなんだなっていうのが良くわかりました!

この本、重版が追い付かず売り切れ続出だそうですが、
週末ふらっと入った書店に3冊あってラッキー黒ハートだった、
出版・編集業のリュウメイズ企画のるみです。

読んだら止まらなくなり
久しぶりに深夜までかけて完読。
しかもそれから本に刺激されて
どんどんアイデアがわいてきてしまい
一晩中眠れませんでした!(笑)

わたし自身、人生で良く行き詰っては
人と違う道を歩むことが多かったので
西野さんの生き方はとても共感したし、
「こうやって新しい道を開けばいいんだ!」
というのがむちゃくちゃ参考になりました。


 
私の場合、振り返ってみると行き詰まりの最初は
大学院の後の就職活動でした。

その頃は途上国の国際協力の現場で働くのを切望していたんですが
職歴なし、語学力なしの私を
海外に行かせてくれるところなどありませんでした。

しかも大学院に行っている間にバブルがはじけて就職難になり
何でもいいから就職しようという目論みもうまくいかず、
「ダメなら留学は」と思ったのですがそれもムリ。

あのころはもう八方ふさがりのような気持ちで
「なんで私は何をやってもうまくいかないんだろう」とすねていじけていました。

だけどそこでいろいろ調べたり留学生に教えてもらって
「もしかしてシンガポールで現地就職できるかも?」とかすかな期待を胸に
有り金はたいて、まずはシンガポールに渡ってみました。

すると日本人を探してる企業がいっぱいあって
不況の日本国内から見たらウソみたいな
日本人歓迎光臨!スラマッダタン!なムード。

結局雇ってくれたのが冒頭の日系電器メーカーで
まさに「道は無限にある」でした。

いきなり海外で仕事をしてしまったので
そのぶん大変なことも多かったけど
あの経験がなかったら今の私はいません。

 rfls5.jpg
15年前のラッフルズホテル。今とあまり変わらず。

その後、病気になったときも、
最初は会社員を続けようとがんばったんですが
リストラにあったり社内暴力系の会社に入ったりで
いいかげん普通の会社勤めをあきらめるしかない、
というところから、起業する道を選びました。

さらにずっと「仕事がうまくいくためにはたくさん働かないと」と思ってたわけですが、
結婚出産後、半病人の私が子育てしながらハードに働くのはキツく、
「がんばる教」をあきらめざるを得なかったからこそ、
存在給で稼ぐ」というアプローチに出会うことができました。

ちなみに病気も現代医療では治せなかったことから
自然療法を知るようになり、さらに
心と体の仕組みがわかるようになりました。

今考えれば、無理に王道を歩こうとせずに
最初から自分の本音に従っていれば
もっとうまくいったんじゃね?と思うこともありますが、
いつもガッツンガッツンと壁にぶち当たっては
しょうがなく違う道を探してきたようなこれまでの人生。

オルタナティブロックみたい(笑)

といっても、西野さんと違って、壁にぶち当たる度に
「どうせ私なんか、何やってもうまくいかないんだ」
とついつい、すねたりいじけたりしてしまうので
なかなか新しい方向に進めないんですけどね(笑)

でもなんだかんだ言って、問題にぶち当たるたび、
必ず抜け道にたどりついては
「結局、こっちの道に進んで良かったな」
思うことばかりだった気がします。

この前も、必死でやっていた仕事がダメになってしまって
最初こそがっくりと落ち込んだんですけど、
落ち込みきったら次の仕事がすごく楽しみに思えて、
今はそれをわくわくしながらやっています。


私の今の事業自体も、個人で出版業と編集ライター業の
両方やっている人も珍しいようなんですが、
それも正攻法でどっちか一つの方だけに絞っても
うまくいかなかったからなんです。

おかげで、自分の苦手な仕事を
他の人がカバーしてくれる流れになってきました。

実は以前よく「○○というグループで人脈を作ってそこで商売すればいい」と
いろんなグループの方から言われることがあり、
私自身も〇〇グループの中にいると居心地が良かったんですけど、
そこで商売するという方法が自分には向いてなかったし
結局うまくいきませんでした。

それで、そのコンフォートゾーンから思い切って飛び出したところ、
外にはたくさん別の魅力的な道があったんですよね。
私のような人は、もしそっちでうまくいっていたら、
そんな素敵な道があることに気づかなかったと思うんです。

今でもいわゆる成功者とはほど遠いですけど、
自分にとっては数年前なら絶対夢物語だったステップにいます。


そんな自分の経験から言えるのは、

今やってることがどうしてもうまくいかないとか、
その環境に合わないとしても、
決してその人がダメなわけじゃなくて、
どこかにその人にふさわしい道は必ずあるよ、
ということ。

たとえ目の前にたちはばかる壁があっても
視線を変えてみれば、
その壁が穴だらけだってわかるかもしれないし、
他に抜け道があるかもしれないし、
陸ではダメでも海を渡ればいけるかもしれない。

そのうちいつか必ず新しい世界を発見して、
「あ〜なんだ、世界ってこんなに広かったんだ!」
って思えて、
結局その世界を見られたことに最高の幸せを感じられる
ってことです。

日本に合わなかったら外国行ったっていいんです。
行ったらきっと、日本でのダメ人間が全世界のダメ人間ではないことがわかると思います。

例えば私は手先が不器用だし、字も下手ですが、
シンガポール行ったらできる部類でした(笑)
向こうでは紐一つ結べない人もいっぱいいて普通に生きてますから。

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こちらは今年の旅行中の写真。エバーラスティングラッフルズ。

 そうそう、過去の日本は「この道しかない」と突き進んだ結果、戦争に負けたけど、
もうその道はうまくいかないとわかったんだから、
私たちはもう違う道を探そうよ。必ず他にあるから。
とも思います。


 DSC_0240_1.jpg

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いろいろあったけど、第二の故郷があるってやっぱりいいかも。


まとめると
・日本で仕事がない→海外就職
・病気で会社に勤められない→起業
・ハードに働けない→存在給
・医者に治せない病気→病気と心身の関係がわかる
・狭いマーケットで商売ができない→広いマーケットで勝負できる
・一つの職種ではなりたたない→いろんな職種で商売できる
・仕事がボツ→次にいい仕事
・苦手な仕事がいっぱい→他の人と協力し合える
・戦争で負けた→戦争よりもっといい国際外交がある
という感じ。

自分の本音の声をよく聞けば
オルタナティブ(別の方法)が見つかりやすいと思います。


昨年の編集協力作品『子宮委員長はるの子宮員会』で
P201〜にはるさんの場合どうだったかが書かれてますので、
そちらも参考に、みなさんも
自分のケースがどうか考えてみるといいかもしれませんねるんるん




ひらめき なんとこれまでの最速で重版が決定しました!
ご購入いただいた皆様、ありがとうございます!
☆最新編集協力作品☆
(マリア著・KADOKAWA)