2017年06月19日

【図解】誰でも現実が創造できる仕組み

前回のブログに書いたように先週末は夢をもって楽しく生きようミーティングと
子宮委員長はるさんのオンラインサロンミーティングに参加し、
今週末はまた子宮委員長はるさんと岡田さんのトークショーに参加して、
とても濃い時間を過ごさせていただきました。

でそのレポートを詳しくしたいと思ってたんですが、
トークショーでのはるさんと岡田さんのエネルギーがあまりにも強過ぎたのか?
イベント終わって、義父の父の日のお祝いして楽しくビールを飲みw
帰って布団に入ってうとうとしてたら…
急に「あっそうかexclamation×2」って閃いたことがあり、それを書かなきゃ
って気持ちになりました。

閃いたことというのは…

量子力学で見る人がいるかどうかで光が波にも粒子になるのも、
現実が思いの投影として創造されるのも、
私たちがそれぞれパラレルワールドのなかで未来を選ぶというのも
当然だよ。

だってそれぞれ一人一人の生命エネルギー自体が、
無から有を創る宇宙のエネルギーだから。
つまり誰もが創造主だから。

っていうものでした!

言葉にしちゃうと、似たようなことは前から言ってたし、
そういう話はスピリチュアル界隈で聞いたことあるよ、
って感じですが、「絶対そうに決まってる!」って確信が
どおお〜って体の底から沸き上がって来たんです。

無を有にするのが宇宙エネルギーっていうのは、
先日高嶋博士の本の編集中にすごく響いてたんですが、
それとこの数週間に聞いた皆さんの話がマッチしたみたいです。

さらにそのあと、「無から有ができるなら有から無にもできる」って思って、
するとなぜか大昔に嫌なことされて許せなかった相手が、
ブラックホールの向こうに消えていくイメージが沸いてきて(笑)、
そのあと、たまに思い出すたびに沸き上がっていた嫌な思いが
不思議と沸いてこなくなりました。

物理的に人を消すのは決してやっちゃいけませんけど、
でもあくまでも自分の意識の中では、
相手の存在や思い出を消すことができるんだなあ…と思いました。

それでこの気付きを忘れたくないと思って、
昨日下記の図を描きました。娘とたこ焼きを食べながら…(笑)


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・・・ここに貼りつけるとうまく見えない・・・たらーっ(汗)ので拡大してみてくださいね。

私的にはこの図が以前ブログに載せた吸引と放出の法則以来のヒットで、
さらに深められた気がして満足です♪

ここにお名前が出てくる人は特に私が宇宙法則を学ばせていただいてる人たちです。

この図のように自分が丹田意識で現実を良くすると、周りにも同じことが起こります。

この前も書きましたが、アセンションていうのは、
人がこの5次元以上宇宙エネルギーに目覚めることだ、と思ってます。

これをもとにまたいろいろと説明していけたらなあと思います。

もっと詳しく知りたい方は、
これから出る高嶋博士とはるさんの本を読んでいただくといいと思います。
またもう二冊とも予約された方はこの図を参考にして読むと
仕組みがより詳しくわかるかもしれません。

ただ、これはあくまでも今の私にとっての真実なので、例えば
「こんなの間違ってる。自分が現実を創ってる訳がない」
と思う方がいたとしたら、その人にとってはそれが真実ですよ。
だからちゃんとその思い通り、
「現実は自分の思い通りいかない」と思えるようなことが起こるはずです。

なのでそういう方は
「これはこの人にとっては真実でも私の真実ではない」
と思っておいていただければと思います。

まあ正直言うと、こういうのを嬉々として説明する自分って
オタクの変人って思われるだろうな〜という懸念もありますが(笑)
でも本当にオタクの変人だからしょうがないし、
しかも最近はオタクの変人ならではの仕事を依頼してくださる方も増えてきたので、
それでいいのかなと思います(笑)


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2017年06月16日

他人のためにも自分を幸せに♪

校了と校了の狭間で・・・なかなかブログ書けないでいましたがふらふら
その間、珍しく週末はイベント三昧でしたわーい(嬉しい顔)


前回のブログに書いたパピヨンさんのポーセラーツレッスンで
初めて会って一緒に飲んだ恵美さんと、その翌週西野亮廣さんのライブに♪

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「キングコング西野が絵本作家からミュージシャンに肩書き変更」
ってネットニュースでも取り上げられてた話題のライブです(笑)

恵美さんと始まる前に飲んで♪

会場に着いたらHappyさんと旺季志ずかさんにばったり。

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Happyさんは子宮委員長はるさんのイベントなどでよくお見かけしてましたが、
なかなかお話できなかったし、
旺季しずかさんも友人とのコラボイベントなど誘われても
なかなか参加できなかった・・・というわけで、
ニアミスしていたお2人とやっとご挨拶することができました黒ハート

しかも恵美さんがお2人の知り合いなので話しかけても怪しまれずにすんだ(笑)

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Happyさんも志ずかさんもとっても素敵だった〜ぴかぴか(新しい)

こういう方々のイベントをまとめてしまう恵美さんもすごいですよね。

・・・前の週にうちの庭の主みたいになってる
でっかいカエルちゃんを久しぶりに見たんですが、
志ずかさんの小説『臆病な僕でも勇者になれた7つの教えのように、
カエルちゃんが導いてくれたのかもexclamation

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Ni是我的老師Ma?

携帯の待ち受けにしたらご利益がある・・・かはわかりません。

ライブはすごい人で全然中に入れずでしたが、

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カウンター近くにいたら西野さんが隣にやってきて
パインアメちゃんをたくさんいただきました〜(*^_^*)

美味しいのでまた次の日パインアメちゃん買いましたw


時々芸能人や有名人の方とお会いしますが、
私がお会いする人は大女優さんであろうと国民的有名人であろうと
みんな気さくで垣根がないいい感じの方々ばかり。
西野さんもそうでしたexclamation

しかも、ブログ炎上したり過激発言で話題になる方って
実際にお会いするとみんなめちゃくちゃいい人だし(笑)
いい人だからこそ、誰かのためにも
発言せずにはいられないのかもしれないですね。


そして終わったらまた恵美さんとアジア料理の屋台店で飲み♪

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どんだけ飲むのだろうこの二人(笑)

実はこの日西野さんのライブに行けたのはホントにミラクルぴかぴか(新しい)だったんです。


最初にパピヨンさんから
「土曜日の西野さんライブのチケット2枚あるけど行かない?
早い者勝ち」と言われた
たまたまその週の土曜日は家族の予定もなく
あとで夫に留守番お願いすればいいやと思いすぐOKの返事した
なんともう一人行くことになったのが恵美さんだった
木曜日に恵美さんがメッセージをくれて、その時に見逃すも
夕方になって初めて気づく
「えっ? ライブって明日? つまり金曜日?
日にち、入れ替わっとるーーーーー?!」目
おそるおそるネットニュースの日付を見たけどたしかに明日だったがく〜(落胆した顔)
翌日は夫が会社の飲み会・・・娘はどうする?と一瞬パニックにあせあせ(飛び散る汗)
いつもお願いしている義父母に聞いてみたら先約ありで預けられず
ここでもうキャンセルしようかと一瞬迷うも、
でもやっぱり行きたいなあ〜って思って、
ママ友で娘を預かってもらえる方を探す

→ママ友に頼ったのは仕事で一回しかないので
自分の中ではちょっとしたバンジーでしたたらーっ(汗)
そしたら快く預かってくれる方あり!
で無事に行けることになったんです。
ちなみにその後急に夫の飲み会はキャンセルに(笑)
夫がママ友の家に早めに迎えに行ってくれて助かりました^^;

娘の預け先が決まらない間はあたふたしてて
気づかなかったけど、
もし最初から金曜日だといわれていたら、
夫と義父母がダメな時点であきらめてたかもしれないし、
もし預け先を探したとしても
その間に他の人が行くことになってた可能性大だったんですよねたらーっ(汗)

あの日あの時あの場所〜でるんるん
パピヨンさんが間違ってくれなかったら、
恵美さんがメッセージくれてなかったら、
僕はライブに行けなかったよ〜るんるん

というなんだかすごい展開だったんです(笑)


西野さんのことは以前ブログに書いたけど
「魔法のコンパス」を読んですごく感動したし、
自分の歩んできた道が間違いじゃなかったと思えたんですよね。

だからリアルにお会いしてすごく力をもらえた気分になりました手(グー)

狭い世界に自分を合わせようと悩む必要はなくて
勇気をもって一歩外に出てみたら
世界の広さに気づけるし
自分に合う世界もきっと見つかるひらめき

っていうのは、私も経験してきたことなので、

その環境でどうにもならなくて追い詰められてる人がいたら、
別の道もあるから大丈夫だよって言ってあげたいですぴかぴか(新しい)


その後、パピヨンさんのポーセラーツレッスンで娘と作った食器も
届きました〜♪

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珍しくパンだった娘の朝食セットに。

実際に使ってみたら、
「自分のデザインした一点ものの食器」
を使うだけでこんなに楽しくて豊かな気持ちになれるのか〜って思いました黒ハート

 そのパピヨンさん、先日Happyさんの主催する
「自分と結婚式」っていうイベントをプレゼントしてもらったそう。

恵美さんレポートの様子がもう素敵すぎて揺れるハート

幸せそうな人をみるとこっちも幸せになって

「自分が幸せになれば周りも幸せになる」ってこういうことだね〜

周りの人のためにもまず自分が幸せになっていいんだねぴかぴか(新しい)

って思いました。

・・・ということが今度の新刊にも載ってます♪
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七夕という男女の和合の日であり、7×7=49の日にいよいよ発売exclamation

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こちらも超ヤバい(すごい)本ですexclamation

そして先週は、夢を持って楽しく生きようミーティングと、
はるさんのオンラインサロンミーティングに行ってきたのですが、
長くなるのでそのレポートはまた次回にしますグッド(上向き矢印)

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ライブの後恵美さんと飲んだレシートも49(シキュウ)でした♪

Love黒ハート liumei

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2017年05月30日

嫌なできごとはバランスを調整する

5月に入って風邪が治った後、
仕事で良いことと悪いことが波のようにやってきて
落ち込んだりバッド(下向き矢印)急浮上したりグッド(上向き矢印)
なかなか振り幅の激しい毎日を送っていますあせあせ(飛び散る汗)

どうも毎年この時期はそうなりやすいみたいなので、
5月病みたいなものかもしれないですねたらーっ(汗)

ただ、その激しい波に揺られている間に、
いろいろと状況が変わっていって、
これも運命の変わり目ってことなんだろうなと思います。


そんな中で週末はパピヨン静子さんの
ポーセラーツ体験レッスンに娘と行ってきました!

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好きなデザインの紙を食器に貼っていきます

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パピヨンさんのご指導でバランスよく

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私はボウル2個だったのですが、娘のプレートがかわいかったので、
お揃いのデザインにしてもらいました


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参加者の方々が帰られた後も残ってたら、
こちらの3人+子どもたちでアフタースクール会をすることにビール

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パピヨンさんとの出会いは、昨年、
子宮委員長はるさんへプレゼントに2段トレイを探した時に
なかなかかわいいものがなくてどうしようかと迷っていたところ、
パピヨンさんのデザインしたトレイを見つけて、
「コレだ!」と思いオーダーしたのがきっかけでした。

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出来上がった二段トレイははるさんのお家にぴったりぴかぴか(新しい)


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はるさんにも気に入ってもらえました黒ハート
カップは違う方の作品みたいですが、ほどよくマッチしてまするんるん

この出会いからずっと飲みに行こう行こうといいつつ
「行く行く詐欺」になってましたが、ようやく実現。

一緒だった恵美さんはいろんなイベントを主催している実力者で
心屋カウンセラーもされている方。

パピヨンさんはハッピーさんとご縁のある方でもあり、
私にとっては、心屋さんやハッピーさんと交流のある方と
会ってじっくり話しができる初めての機会でしたわーい(嬉しい顔)

私ははるさんの関係者ということで、
裏ゲス夜会(笑)←どんだけヤバいネーミングなんだダッシュ(走り出すさま)

すっかり飲みながらもカウンセリングしてもらってる感覚で(笑)

このとき、いろいろ貴重なお話を聞かせてもらったのが、
今もじわじわと心に沁みています。

ポーセラーツ面白そう〜ってピンときて、
参加してみて、良かった!

・・・って言葉だけじゃ言い表せられないような
大穴で一発当てたレベルひらめき」のラッキーな出来事でした(笑)

で、それ以来いろいろ気がついたことがあったので
今回はそのお話です。

過去を振り返ると、私はシンガポールから帰国した頃、
逆カルチャーショックがひどくて、
フレンドリーなシンガポーリアンに比べて日本人は冷たい
何でもありな南国と違い日本は融通が利かない…etc.
などと、日本人の嫌なところばっかりが見えていましたふらふら

この頃がどん底の時期で、そこからいろんなことを学んで、
「嫌なことばっかり起こるのは、
どうやら自分がしたことが返ってきてるだけだったらしいたらーっ(汗)
ってことを知って、反省しました(笑)

それ以来、自分の置かれてる環境が
がらりと変わりました。
 
どんどん周りから嫌な人が減っていって、
たくさんの人に親切にしてもらって、
特に子どもができてからは、
電車で席を譲ってくれるなんていうのは日常茶飯事で、
日本人って優しいなって思えるようになりましたぴかぴか(新しい)

今でも、人に親切にしたりされたり・・・
とっても良い環境にいて、

何も無理しなくても
自然に任せてるだけで奇跡みたいなことが当たり前に起きて
出会う人出会う人みんないい人ばかり。


・・・とはいっても、やっぱり時々嫌な思いをすることがあるんですね。

悪い人じゃないと思う人が、私が「コレされたら嫌だな」と思うことをするとか
いいことをたくさんしてくれる人が、その反面、嫌なこともするとか。

当たり前といえば当たり前なんだけど、
何もかもが自分の思うとおりに行くわけではない。

ときどき「なんでこんな目に…」って思うことがあるので、
なんでなんだろうなと思っていたんだけど、
今回の出来事(飲み会)があって気づいたんです。

それって、

「えーどうしてそんな都合がいいことばかり起きるの?」
と周りに驚かれることがふつーに起きるようになった反面、

「えーなんでそんなひどいことする人がいるの」
と驚かれるような、晴天の霹靂みたいなこともふつーに起きてるだけ。

 もしかしてそれこそが
「自然の法則」なんじゃないかな?

って。


自然の法則って、いつも書いてるような吸引と放出の法則ですね。
プラスがあればマイナスがあってゼロになる、
この物質界では自然はそうやってバランスを取っている、
っていうテネモスの飯島秀行先生のお話です。

ということは、
自分の置かれているステージが変わったとしても、
プラスがあればマイナスがあってゼロに戻るのを
繰り返しているのは同じだったんだ。

なんだ、ちゃんとバランスが取れてるってことだったんだ!
って思ったんです。

そういえば今までの私、いいことがあると
「私だけこんなに恵まれていいの?」
と、罪悪感めいたものがあったり、

逆に嫌なことがあると、そんなことはすっかり忘れて
「なんで私ばかりこんな目に合うの?」
と、被害者意識を募らせたりしてました(^_^;)

でも本来「私ばっかり」良いも「私ばっかり」悪いもなくて、
結局誰であろうと、自然がバランスとってくれるんだから、

良いことは遠慮なく受け取っていいし
悪いことを理不尽だと悔しがることもないんだ

って思ったらものすごくスッキリ!晴れしてしまいました!

やっぱり、自然の法則を
日々の生活から発見していくのって楽しい〜わーい(嬉しい顔)

以前書いたようにエネルギーは、
吸引と放出を繰り返すことで流れていて

お金が入っても使ってゼロにすればまた吸引されるし、

使わずに貯めてばかりだと、他のトラブルとかでエネルギーが放出されることもあるし、

必ずどこかでバランスを取っているんだと思います。

だから今逆境で苦しんでる人も
いつかそのギャップを埋めるための力が働くと思う。

お金持ちや成功している他人も、どこかで放出してるから、
そういう人を見て恵まれてるなあってうらやましがる必要もない

成功のステップを進むと、出る杭は打たれるんじゃないか、って
恐れる気持ちがあったりするけど、
自然の法則はどのステージでもあるのだから、
だったらどこでも好きなところに行ったらいい。


それから飯島先生によると、エネルギーは圧が高いところに流れるわけで、
その法則を利用しようとして人工的に内圧を上げるのはいいんだけど、
いつも吸引だけはできなくて、その分どこかで放出があるので
それもちゃんとわかったうえでやった方がいいかもしれないですねるんるん


私もそのエネルギーの流れの中で
落ち込んだり喜んだりと、いろいろ感情が揺れ動くわけですけど
これからは、そんな中でも心のどこかで
「自然の法則面白いな〜」って思えるかもしれません(^O^)

おそらく肉体がある限りどんなに悟った人にも
物質界の自然の法則は適用されるけれど、
ただ人間は物質界を超えた5次元以上の生命エネルギーでもあるので、
そちらの側からみたら楽しめてしまうんでしょうね。
・・・というようなことが、これから出る本にも載っています♪

前回のブログでも紹介しましたが
編集協力した新刊のひとつ
高嶋康豪著・ヒカルランドが予約開始しました!

そして次出る本も予約スタートです!


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子宮委員長はる著・KADOKAWA





高嶋博士の本とほぼ同時の発売になりそうです。

また詳しい内容などレポートしますねぴかぴか(新しい)


先日高嶋博士からは
「あなたは宇宙の意思を察することができる
根っからのスピリチュアリストだ」
と言っていただきました。

 
私は自分が全然スピリチュアルだと思ってなかっただけに、
そう聞いたら何だか感動してしまいました。

これからもますます宇宙の意思
表現できるように心がけていきたいと思っています。

Love黒ハート liumei

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2017年05月17日

生きることは罪であるという洗脳

今年に入って取り組んでいた本の一つの情報が公開されました!

 
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大宇宙の運行は《ゼロ=無限》のエネルギー
地球まるごと蘇る《生物触媒》のサイエンス
人類に未来を運ぶ《ハイパーイノベーション》の世界
高嶋康豪著・ヒカルランド

予約スタートです!

なんでこんなに素晴らしい本ばかり作らせていただけるのだろうと
私自身が感激するばかりの、本当にものすごい内容の本です(^^)/


一度売り切れになると入手困難になることが予想されるので、
ぜひ事前予約をお勧めいたします。

感性の鋭い方ならきっと必ず魂に響くものがあるはずです。


著者の高嶋博士のお名前は
原発事故の後に放射能を無害化する様々な技術を求める中で
行き当った方もたくさんいらっしゃると思います。

私もその一人でした。


それ以来、博士のことを知る方々から「あの方はものすごい天才だ」
というのを聞いていたので、一体どんな方なんだろうと思っていたんです。

で実際にお会いして話をお聞きしたら「なるほど確かに大天才!」と思いました。

高嶋博士が天才だということについては、
藤原直哉先生や高橋呑舟先生などもお墨付きなんだとか。


どんなふうに天才かと言いますと・・・
この世の中の仕組みや宇宙法則っていろいろな方が教えてくださってて、
きっと既存の偉大な宗教家の方々もそうだったでしょうし、
実際に現象で証明している方もたくさんいらっしゃいます。

でも、それを現代科学の理論できっちりと説明できる方は、
おそらく高嶋博士ぐらいしかいないだろうと思われるのです。

もちろんその理論を、現象によってちゃんと証明もしてます。

これは別に理論で説明できる人が
現象で証明している人より偉いとかそういう意味ではなく、
役割が違うだけで、どの分野でも
唯一無二の結果を残している方は皆すごいと思います。

そのうちアカデミック分野においては高嶋博士が最高峰ということです。


実際に最新の宇宙天文学や物理学や生物学など科学の分野では、
今まで「スピリチュアル」「オカルト」と
言われていた分野をどんどん証明できるようになっているんですね。

私なんかとにかく最新の宇宙の話なんてまったく知らなかったので、
まずそこを教えていただいた時から感動の嵐でした。

例えばこの宇宙では物質世界が5パーセントで、
残り95パーセントは正体不明の暗黒物質と暗黒エネルギーであることが
今では明らかになってるんですね。

だとしたら、物質社会で見えないものは信じないっていうのは、
残り95パーセントを否定して生きてるようなものなので、
これからはその方が「非科学的」といわれるようになっていくと思います。


見えない働きを解明するものとして、
最近量子力学や量子医学が注目されていますが、
量子力学はまだまださわりだったらしいことも知りました。

それのもっと本質の部分があるんですね。

これはぜひこの本で感じてみていただけたらと思いますわーい(嬉しい顔)

しかも人間ってやろうと思えば誰でも、
感覚で本質をつかむことができるんですから、
人のもつセンサーってすごいと思います。

奇跡のようなことだって起こせるのも当たり前で、
しかもその仕組みがこれからもっともっと科学で解明される と思うと、
本当に楽しみな時代になってきたなと思います。



たとえば2012年にアセンションがあって次元上昇してどうのこうの、って話、
その前まではかなり話題になっていたけど、
結局、皆が予想していた人類滅亡の危機のような現象はなかったので、
あれはウソ、スピ好きのたわごとだった、なんて言われて
すっかり下火になりましたよね。

私もすっかり忘れてましたけど(笑)

でも私たちが考えていた次元上昇とか現象ではないけど、
確かに人類はその頃から5次元以上に目覚めはじめていたようです

それはどういうことかというと、
2000年代に入って、
宇宙が「5次元以上」の
多次元構造になっていることが確実視されるようになったり、

昨年にはアインシュタインの予言した重力波も観測され、
「時空は一定じゃない」ことがわかったりして、

今までの3次元+時間を入れた
4次元の常識がどんどん崩れ始めて、

限られた次元に囚われていた人間が
5次元以上の宇宙エネルギーに目覚めはじめた、

ってことなんですね。

その5次元以上のエネルギーの利用が
やっぱり2012年頃からスタートしていたようで、

これから人間が使いこなせるようになれば、
地球を平和な星に変えるのも夢ではないようです


で面白いことに、実際に今私のいる出版業界でも、
そのエネルギーを感じて実践されている方の本は
2012年頃からどんどん売れ始めてるんですね〜。


詳しく知りたい方はぜひこの本をぜひ読んでみてくださいね。


さらに私にとって、すごく大きかったのは、
高嶋博士のお話で5次元エネルギーの仕組みを知った時に、
タイトルのような「洗脳」が解けた、ってことでした!


今の私たちの日常って、普通に生きて生活しているだけで、
罪を覚えることが多くないでしょうか?

例えばゴミを捨ててるだけで、処理できないゴミの山が増えてしまうから、
悪いことをしてるように感じませんか?

生活用水を無駄に使ってると、水はなくなるし、排水の処理が大変だし、
電気を使いすぎたら石油が枯渇したり原発を稼働させるかもしれないし、と、
何かいけないことをしているように思いませんか?

あるいは、肉を食べるのは残虐なことだと思って、
野菜を食べていたら、「植物にも意識がある」とわかって
「じゃあ全部殺害なら、生きるために食べるだけで罪なのか」と思ったりしませんか?



究極的には、今の人口では地球上の資源が枯渇するし、
地球外に住もうと思ってもそれは汚染を広げることになるから、
と思うと、生きていることや子どもを産むことさえも
はばかられる気がしてしまったりして・・・

「今のままでは大変なことになるから人口を削減しよう」と
なんてことを支配者やお金持ちの一部が言っていて
庶民からは大ブーイングを浴びていますが、
そういう方々も実は真剣に地球と人類の未来を考えた末に
結論を出しているのだという説もあります。

もしそういうことを何も考えないようにしようとしてても、
何となく、普通に生きてるだけで、
まわりに迷惑をかけてるようで申し訳ない、
という罪の意識がどこかにあったりしませんか?

でもそれってどうやら、根本から間違ってるようなんです。

本当は5次元以上のエネルギーが使いこなせたら、
何でもリサイクルできるし、有害なものは無害化できるし、
エネルギーだって枯渇しないし、
汚染された環境を元通りにすることだって可能なんですね。

もしエネルギーも資源も全部リサイクルできて
地球を汚染しないのだったら、
使うことに罪を感じる必要はないし、
人間同士が限りある資源やエネルギーや空間を
奪い合って戦争しなくたっていい、ってことになります。

将来、人が地球外に移住することができたとしても
今までの技術ならそこを汚染するしかなかったけど、
クリーンな状態で移住することだって可能になるんです。

出生率も基本的な生存が確保できる地域ほど下がる傾向があるので、
人口爆発も落ち着くかもしれません。

それに、確かにせっかく生きている動植物を無駄に殺すのは良くないとは私も思うけど、
かといって、「生命エネルギーは有限だ」という考え方もまた違うようなんです。

ともかくそうやって、5次元以上のエネルギーを使って
すべてをリサイクルできて環境も汚染しない方法は、
今高嶋博士はじめいろんな方が開発しているので、
それを取り入れていけば何の問題もないはずなんです

ただ単に、今の社会では採用されないというだけなんですね。

それは世の中を牛耳ってる人たちのせい、
って思いたくなりますけど、それよりも前に、根本的には、
私たちみんなの意識が3次元だけにとどまってるから進まない、
ということがあるようです。

だからみんなが洗脳を解いて5次元以上の世界に目覚めることができたら、
無限にエネルギーがリサイクルできるクリーンな社会になってしまうんですね。

それこそが真の意味のアセンションなんだと思います。
(忘れてたくせに言うけど…)


「そんなこといったって、リサイクルするからなんでも好きなだけ使ってOKなんて言ったら、
人間は貪欲にいくらでも限りなく欲しがるんじゃないの?」
って思う人もいるかもしれませんが、
本来人間の欲望や欲求なんてそんなに無限にあるわけじゃないと思うんです。

人って、足りないと思う、不安になる、満たされないと思うから
どんどんほしくなるんですよね。

しかも欲を持つのがいけないことだと我慢していると
逆にいつまでも欲が捨てられない逆効果になります。

その満たされない気持ちの根本には、
今の自分を愛することができない、というものもあると思います。

今の自分を愛することができない理由の一つに、
「生まれて生きてることへの罪悪感」というものも入るんじゃないかな?って思います。



この辺のことはあくまで今の私の感覚なので信じなくてもいいですが、
ただ、誰もがせっかくこの世に生まれて生きているのだから、
それに罪を覚えるよりも、
健全に人生をまっとうできたら、素晴らしいことじゃないでしょうか?



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2017年05月12日

仕事のできない編集者・ライター


GWは風邪気味だったところ、
原宿に行って

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タイガービール飲んで、

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ラクサ食べて、

代々木公園に行き
カンボジア&ラテンフェスで
ソムタム(青パパイヤのスパイシーサラダ)をつまみに、

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アンコールとプノンペンというカンボジアのビールとか、

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おそらくラオス旅行した20年前から飲んでいないであろうビアラオとかシンハーとか、

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ビアチャンとか飲んでいたら、

・・・この数時間後に発熱しました(笑)

おかげでGW後半は何もできず寝てました眠い(睡眠)

その間、
夫に看病してもらい家事もやってもらっていたら、
夫の作ってくれたごはんが
だしのないうどんからだしの染みた美味しいうどんへ
味のないだし汁が美味しい味噌汁へと進化していって
感激しました黒ハート

だいぶ良くなったところで、
昨日は久しぶりに日帰り出張してきました。

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漁港取れたての新鮮な海鮮丼とか

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快適な新幹線で風邪にも優しい旅でした(笑)

出張先の著者さんはめちゃくちゃ頭のいい
大天才で大人物!の本当にすごい方。

だから私ごときが用意した原稿を
気にいってもらえるとは思ってなかったんですが、
幸いにも大絶賛してくださって、
ある意味、まるで月影先生に
「恐ろしい子…!」と言われたときのマヤ状態(笑)

「あなたすごいよ!
よく私が言いたかったことを本にしてくれたね!
あなたならもう少しで超一流のルポライターになれるよ!」
なんて言ってくださったものだから
もう天にも昇る気持ちでした〜ハートたち(複数ハート)

実は数週間前にも「昇天」しそうなことがあったんですよね(笑)

先日、子宮委員長はるさんの原稿を作っていたのですが
それを読んだはるさんから、
どれだけ子宮委員長はるを理解してくれるのかが伝わってきて感激しましたもうやだ〜(悲しい顔)
っていうようなメッセージをいただいたんです。

のこれ、私(笑)

そんなことを言われたらこちらこそ感激ですよ揺れるハート

以前から、著者の方に、
「私が言いたいことはまさにそれです」
って言ってもらえることは多かったんですけど、
作ってる途中は合ってるのかどうかわからないので、
合ってるって言われると心から安心します。

それに今回の著者さんもはるさんも、
日本を変えるくらいの
ものすごい大人物として尊敬してるので、
そんな方から絶賛されたらホント
歓喜のあまり天に昇るしかないですよね(笑)


といっても、不思議と、「私ってすごいでしょ」っていうような
エゴ的な優越感にはならないんですよね。

きっと昔の自分だったら「どうだわたしの実力は」みたいに
イタイ天狗野郎むかっ(怒り)になってた
(そして長く伸ばした鼻をまたポキッとへし折っていた)
と思うんですけどね(苦笑)


私はただ、
尊敬する著者の方々が考えて実践してることを聞いた時に、
「あ〜それわかるわかる」
って理解したことを言葉に表現していっただけなんです。

それが合ってるって言われるということは、
私の思ってることにも「正解!」をもらった気がして
とっても嬉しいなって思いますハートたち(複数ハート)

だけど別に私がメチャクチャ理解力に優れてるわけでもなく、
私の実力がすごいからではないっていうのは、
心の底から理解しています(笑)

単純に、このブログでもよく書いてるような、
宇宙の仕組みとは何か? 
生命とは何か?
人が生まれて生きるとはどういうことか?
というような、本質の部分に関することが理解できれば、
誰でもできると思えることばかりなんですよね。

それをたまたま私は恵まれていて
教えてくれる人が何人もいて
自分で実感できるようになったというだけ。

ただ一つ言うならば、
マインドのエゴの声ばかり聴いていると本質がわからなくなるので、
理解しにくくなるのかな〜とは思います。

「だれでもできる。
けどエゴにふりまわされて本質を見ないとできない」
とでもいいましょうか。

その、どうやってエゴの声じゃなく魂の本質の声を聞くか?
という話がこのブログで今まで書いてきたことなんです。



でこれまで何度も書いてきたように、私って本当に
仕事ができないことには自信があるんですよ(笑)

編集の知識やスキルも中途半端。
編集一筋何十年って方のスキルは本当に素晴らしいと思う。

文章力も表現力もない。
作家の方々みたいな美しい文章を書いてみたいものです。

やりたくないこと・できないことはホントにいつまでもしないしできないし、
やりたいことでもエンジンかかるの遅くて、
体力もなくて作業も遅れがち。
やるべきことをちゃんとできる真面目な日本人からはほど遠い存在。

一応これまでの人生経験の中で培った、
法律や外国語の知識や翻訳のスキルは役に立ってるけど、
逆に普通の日本語だったら厳格に考えなくてもいい文法なんかでも
崩す加減がわからなかったりして・・・たらーっ(汗)


・・・仕事のできない編集者・ライターって、
つまりタイトルは私のことだよ(笑)


ですが唯一、魂で感じたことを、一字一句違わずに
表現してみたいという気持ちは強くて、
それだけは常にブログでも仕事でも考えています。

結局私にできるのはそれだけ、なんですよね。

だけど、ひたすら自分の好きなことを追求していれば、
オンリーワンの魅力ができて、
誰か必要とする人が出てきてくれるみたいです。

今まではいろんなことができない、ということが
私にとってコンプレックスでしかなかったけど、
仕事のできない私が実際に
こんなふうに受け入れてもらえるということは、
できないことはできなくてもいいのかもしれない。

はるさんの過去のブログに「自分業」の話があったけど、
結局どんなに同じ職業の人がいて、
自分より優秀な人がいたとしても関係なく、
誰でもどんな仕事でも「自分業」を極めればうまくいくのかもしれません


そんなわけでこの前まで
「この仕事終わったら次どうなるか不安。
でもなかったらなかったでのんびりしようかな〜」
なんて思っていたのがウソのように
あっという間にまたスケジュールが埋まってきちゃって
のんびりはできなそうですが^^;
ありがたく受けとめてもいますぴかぴか(新しい)



 
過去にあたったTDLのプロジェクションマッピングひらめき



先日facebookでお誕生日にお祝いメッセージを下さった方々に、
お礼に私の感じたその方へのメッセージを一言ずつお返ししました。

そうしたら、一部の方から「今の私に必要な言葉でした!」
とすごく喜んでいただきました。
多分、全然ピンとこない方もいたと思うけど・・・(笑)

初めてやってみたけど、直感でピンと来たメッセージがあって、
後で否定しようとしても「絶対これだ」って確信があってそれを伝えざるを得ない感じでした。

そのとき私が相手に対して感じたことって私の中にもあることで、
魂が共鳴した部分がメッセージになっているという感じでもありました

後で考えたら、それと本作りってまったく一緒だなと思いました。

私にはわからない部分もその人にはあるのだろうから、
私が言ったことがすべてではないとは思うんですけど、
必ず自分と相手との間に共鳴するものってある。
私はそれを表現してるんだなって思ったんです。

「人って深い部分でだれとでも必ず共鳴する部分がある」、
それをスピリチュアルな世界ではワンネスっていうんだなって、
私なりに確信しました。

だけど人はみなこの世でそれぞれ違う個性を持って生まれて、
同じワンネスであっても表現する方法はまったく違うわけですね

だから人と自分は同じではない。
人と人は共鳴できるけど同化はできない。
自分の個性を殺すのではなくて、
自分の個性で生きれば逆に
他人との共鳴が生まれるという、
この世にはそういうパラドックスがあるんじゃないかなって気がします。

一言メッセージ、とてもいい体験だったので
今度は本を買ってくださった方への
お礼にやろうかな〜って思ってます。

そのうち告知します(^_^)v


 既刊本のリストはリュウメイズ企画のサイトをご覧くださいるんるん
一部電子書籍ありです。
購入した本の写真とか、買った時のレシートやメールなど、
取っといてくださいね。






「自分業」はじめよう♪

 
安心安全で美味しい野菜づくりを応援してます(^^)/



2017年05月02日

ブロックがあるとお金が入らない

めずらしく4月はまったくブログを更新してませんでした。

その一カ月の間、めまぐるしく状況が変化して
まだ気持ちが追い付いてない感じです^^;

おかげで気がついたら花見をしないうちに
桜の季節も終わってました(笑)

4月前半は、2月末から作り始めて
なかなか終わらなかった本の原稿がようやく完成しました。

またまたすごい内容の本なので
発表をお楽しみに揺れるハート

で終わったとたんに別な本の編集が再スタート。

さらにその間休止していた英語の通信教育も再開しました。

それからずっとパソコンのメンテナンスしないとやばいのを知りつつ
知らないふりしてたのですが、
とうとう不具合があれこれでてきて
メンテナンスもしないといけませんでしたーー;

リュウメイズ企画の公式サイトもデータが行方不明で焦ったのですが
なんとか見つかって、最近の出版物も全部リストアップしました。


・・・がっ!それだけでは終わらなかった!
衝撃の展開?が私を待ち受けていたのですexclamation×2

 

以前撮ったシンガポールのイルミネーションなどの動画を
ぼちぼちとyoutubeにアップ中ですわーい(嬉しい顔)


大下伸悦さんによる
の出版記念講演会が4月中に2回ほど発売元のヒカルランドで開かれ、
編集協力者として参加させていただいたのです。
 
そしたらこれがものすごい内容だったんですexclamation目

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おかげさまで2回とも満員御礼でした!


「農業をやっても赤字になるから、
みんな自然農や有機農が良いとわかってても
なかなか踏み切れない。
だったら先に黒字にしちゃおう」

というのをモットーに、大下さんが、
90代で何百万稼いでる農家のおじいちゃんとか
最低で年収数千万のリタイヤされた方とか、
そういう例をいろいろ紹介してくださったのです。

さらに2回目の講座では、現在テネモスで活躍中の
菅原さんの講演会もありました。

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 ヒカルランドのヒーリングルーム「みらくる」にて。こちらも満員御礼でした。

この2人(大下さんと菅原さん)と私と夫が久しぶりに会って、
12年ほど前に夫と私が出会った土浦市のイベント以来の
深い絆を再確認する場面もありましたハートたち(複数ハート)


そして、「先に黒字から始めるプロジェクト」、
すごく興味があって、綱島のほうの会にも参加してみました。

でいざ行ってみると本当に面白くって
新しい世界が急に開けた気分ぴかぴか(新しい)になりました、

「好きなことをただやるだけじゃなくそれでしっかり稼ぐ」
っていうのはこんなにワクワクするものなのかと思いました(笑)

「夢をもって楽しく生きる」ってまさにこういうことなんですねわーい(嬉しい顔)

まだまだプロジェクト続行中なので
今後も参加しようと思ってます。

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綱島のプランター野菜も元気に育ってます。



だけどこれに参加するのって、実は
自分の中ではちょっと恥ずかしかったんですよ。

最近は念に数回しか行ってなかった綱島のイベントに、
お金のことになったら足繁く通うのって
何かあからさまじゃね?って感じで(笑)

今までブログでつづってきたように、
人にどう思われてもいいからやりたいことやる、
って覚悟ができたから良かったようなもので

これがもしほんの数か月前の自分だったら、
「お金を稼ぎたいって言うのって、
がっついてるみたいでカッコ悪い」
という見栄が邪魔をして行けなかったと思うんです。

だから、急に仲間内でお金の話になったようだけど、
実は自分の中のお金のブロックが外れたことが先決で、
ブロックを外すことができたからこそ、今こういう状態になってるんだろうな
って感じがすごくします。



そこで、お金のブロックが外れるまでのプロセス、
ちょっとまとめてみました。









私の中でこれまで、お金を持つことをブロックしてたのは、
「今の自分にはお金を持つ価値がない」

といった、自分への無価値観でした。

「今の自分ではダメだから」
努力して苦労して立派な自分にならないと、
楽してお金を儲けてはいけない、
と思い込んでたんですね。

だから、これを「自分はお金を稼いでもいい」にするには
まず「ダメな自分でも価値があると認めるところから
はじめないといけませんでした。

いわゆる心屋仁之助先生の言う「存在給」を高めるということですね。

そうして起こったことは逐一このブログでも報告してきましたが、
私の場合、インナーチャイルドを癒やしていって
ダメなところにも全部OKを出すようにして、
「本当の自分」を知り自分に返ることを繰り返すうちに、
徐々に価値を見いだせるようになりました。

買う時は値段で選ぶんじゃなく
ワサワサとしながらも
自分がときめくものに楽しくお金を使う、
というのを意識してきました。

それでもうまくいきそうでなかなか
うまく運ばないこともありましたが、
そこから、
「自分が思い描いていた姿と今の姿とのギャップをしっかり自覚し、
情けない自分に絶望するもうやだ〜(悲しい顔)
という段階を経て、

「他人にどう思われてもいいから
本当の自分を貫こう」

という覚悟ができてきたわけですね。

だからこそ、先ほどもいったように
「お金が儲かるよ」というところにホイホイといくのって
なんかがっついてるみたいでカッコ悪いなあ〜っていう
「カッコつけ」「見栄」による、
「お金を稼ぎたい」と言うことへの抵抗感を超えることができたんですよね。

まあ、本当はそうやってカッコつけてる姿こそが
他人から見たら一番カッコ悪いんですけどね・・・たらーっ(汗)

で、実際に行って話を聞いてたらそれだけで楽しくてワクワクして、
これが自分が望んでいないことのわけがないんだと思いました(笑)

危うく見栄のために本当の自分のしたいことを見失うところでしたあせあせ(飛び散る汗)

それから「がっついてるのが嫌」っていのは、
お金のために人を裏切ったり利用する人に痛い目にあってきたから、
そういう人と同類に思われるのはいやだっていう気持ちもあったからです。

でも痛い目に合ったのはなぜかというと、その奥には
「自分が自分を大切にできなかったから、人にも大切に扱われなかった」
という背景があったんだと、今になってみればよくわかります。

だけどよく考えたら、自分だったらどんなにお金に目がくらんでも
自分の良心に背くようなことは絶対しない
という、ヘンな自信だけはあるんですよね

もし自分が「金のために人を裏切る」ことがないのだったら、
どんなにそういう人のように見えようとも、
まったく気にする必要はないんじゃないのかな
って思いました。

・・・そんな自分の体験を振り返ってみて、感じたのが、
世の中のために良いことをしようと思ってたり、
精神的・スピリチュアルな充実度だけを考えてると、
お金を稼ぐということにヘンに抵抗してしまうものだなあ、
ってことです。

でも、結局人はこの物質世界を体験したくて地球に生まれてきてるわけで、
たとえば「結婚したい」「お金持ちになりたい」「〇〇したい」「〇〇がほしい」
っていうのは正確に言うと、全部、「結婚してみたい」「お金持ちになってみたい
「〇〇してみたい」「〇〇を持ってみたい」というような、
体験欲なんじゃないかな?
と思うんですよね。

そういう意味で、体験に失敗はないし、
お金についても、稼ぎたい欲ってあって当たり前なんだって思います。


というように、自分の体験を振り返ってみて、
いろんな方が言ってるように、
やっぱりお金の問題=自分の中の問題
なんだろうな〜というのを今ものすごく実感してます。

・・・そのあたりは今作っている本でも
著者の方が教えてくれているので、
そちらもお楽しみに揺れるハート

では皆様素敵なGWを!(^^)/

かわいい好評発売中! リュウメイズ企画編集協力の本かわいい

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2017年03月31日

あきらめからの感謝。三歳神話の嘘。

誕生日の直前に、自分ががんばっても
評価されないということを認めたとたん
「スッキリ自由」な感覚になったという話を
前回のブログでしましたが、
その後がまたすごかったです。

周りの人がみんな、
自分ができないことを何かしらできている、
っていうことがよくわかるようになって、
みんなすごいな〜!って
心から感じられるようになったんですぴかぴか(新しい)


すべての人が、世の中のために、
私ができないことをやってくれてる、
天使みたい、
って(笑)

自分のダメさを確認したいときに
ダメ出ししてくるコンファーマー(造語)さえも、
私一人ではできないことをやってくれる
ありがたい存在だと思えます。

もっというと、みんなが、
自分の手足となって動いてくれてる
という感覚(って何様だ自分)

今までの私は、親だけじゃなく、みんなが
「他の人ができることが、なぜあなたはできないのか?」
って言い合ってるような世界にいました。

だから、
「他の人ができるのに、できない自分はだめだ」
というほうにフォーカスしすぎて、
「自分ができないことを、他の人ができてるからいいんだ」
っていうほうにあまり視点がいっていなかったんですね。

ところが、
「みんなが自分のできないことをやってくれてる」
と感じられるようになると、
感謝の気持ちがどんどんわき上がって来る来る(笑)

今までは人への感謝も、
意識しないとまた忘れてしまうことばかりでした。

それって、「自分が」「自分が」という
我の方向ばっかり見ていたからだったんですね。

でも、「自分が認められようとする」ことをあきらめて、
自分の好きに自由に生きようと思ったら、
周りの人がいかに自分のできないところを埋めてくれるかがわかって、
意識しなくたって、無意識に感謝が湧き上がってくるんです。

「がんばるのをやめな」「がまんするのをやめな」
って言われるのはなんでだか分かった気がします。

がんばることやがまんすることも、
「我を張る」ためのがんばる、
「我を無理やり抑えつける」ためのがまん、
という「我」からくるものだったら、
自分しか見えなくて
人を見る余裕がなくなってしまうからだったんですね。

何だか視点がガラッと変わった気分です。

といっても人に嫌なことされた瞬間は
そんなのすっかり忘れてちゃんとムカついたりしますけど(笑)
以前に比べてあんまり気にならなくなりましたわーい(嬉しい顔)

これからはもっと、周りの人の素晴らしさに感心するし、
感謝して生きられるような予感がします。

ちょうど3月いっぱいで、娘の学童保育も終わり、
9年にわたる娘の保育生活が終了して、
娘を育ててくれたたくさんの人への感謝をかみしめています。

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桜はまだ咲かないけど、もうしばらく行かないだろう学校の校庭。

娘を1歳から保育園に入れた時、
いろんな理由がありましたが、
一番は「毎日ほぼ母一人での子育てが辛い」
というのものでした。

それから保育園生活がはじまり、
たくさんの保育士さんや指導員の方々に
助けられるようになると、
心に余裕を持って子育てをすることができるようになりました。

いまだに仕事中に話しかけられて集中が切れたりすると
イラッとしてしまう私なのであせあせ(飛び散る汗)
もしこの状態をガマンしながら、ずっと娘と一緒にいたら、
娘にキレまくりで、きっと今みたいに
精神の安定した子にはならなかっただろうな〜
と思います。

「三歳神話」っていうのがあるけど、
それは子どもとずっと一緒にいても苦にならず、
穏やかでいられる親に限ったことじゃないでしょうか。

始終子どもといる状態ではストレスが溜まってしまう
私みたいな人が、母親だからって
一人で育てるほうがいいってことは
絶対にありえない、と経験上思います。

もちろん「三歳までは自分の手で育てたい」と思う人は
なるべくそうするのがいいと思うんです。

でも本当は預けたいけど三歳神話が気になる・・・
って人は好きな方を選ぶのが正解だと思います。


たくさんの人に子どもの面倒を見てもらうと、
そのぶんみんなに感謝できるんですよね。

そんな感謝いっぱいの子育てもいいものだぴかぴか(新しい)
って思ってます(^^)



 
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2017年03月25日

他人の評価を求めないとき、人は本当に自由になれる

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春分の日に、菜の花畑でピクニックして風邪をひきました。
リュウメイズ企画のはしもとるみです。


それについてちょっと補足です。

「あなたのここがダメだよね」って言ってくるような人の話ですけど、
「世の中にはそういうひどいことを言う人もいる」
っていいたいわけではなくて

(まあ、言われた時には感情が出てきて
「なんてひどい奴だ」って思ったりしますけどね・・・笑)

そういう人がでてくるっていうのは、
自分自身が「私はダメなやつだ」と思ってるからだ、
ってことです。

無意識にダメであることを確認したいと思っているから、
その役をやってくれてる人が現れる んですね。

自ら「指摘してくる人」を呼んでるんです。

確認する人だから「コンファーマー」ね(造語)

そんでもってコンファーマーたちに「ダメだ」と言われては
「やっぱり私はダメなんだ」ってダメさを確認する。

「一人コント」と言いつつちゃかり
脇役(悪役)を連れてきてるんです(笑)

実際に、今までちょっと「自信がないなあ…」
と思っていた時には、恐ろしいくらいに
もれなくほぼ100%そういう指摘がありました。

だから「自分がダメだと確認したい」という
「一人コント」をやめることで、
コンファーマーもだんだんいなくなるんですよね。

もし何かいう人がいても
「ふ〜ん」で終わりで「ダメさ確認」には至らないんです。

 
それを考えると、わざわざ
周りの人に「あなたのココがダメ」ってダメ出しして
皆に嫌われてしまう方がたまにいますけど、
いろんなところで自ら脇役(しかも悪役)を買って出ててるわけだから、
すごいボランティア精神の持ち主だな〜と思います(笑)

その他人のダメ出しも含めての「一人コント」で、
結局、自分がダメかどうか
決めてるのは自分しかいない、
ってことを言いたかったのでした。


さらに・・・自分の情けなさに涙した、
ってことを書きましたが、
結局あれだけでは終わりませんでした(笑)

その後またどんどん
「自分は生まれてこなかったらよかったんじゃないか」
「生きている価値ってないんじゃないか」
というような存在意義を疑うような気持ちが浮上してきて
またそれをとことん味わう作業をすることになったんですたらーっ(汗)

その作業の過程で突然はっと思い出したことがありました。

それは、私が過去のある出来事からずっと
「仕事で認められることで、存在意義を得ようとしてきた」
ってことでした。


前にも書きましたが子どもの頃から
できないことがいっぱいあった私は、
よく周りからダメ出しされてきてて、
人に評価された記憶があまりありませんでした。

だから自分に自信がなくて
「自分はだめな人間」ってずっと思いこんでたんです。

そこで、評価されて自信をつけようと頑張ったんだけど、
結局望むような結果は得られてきませんでした。

大学受験も、勉強頑張ろうとしたけど頑張れず
兄の入ったような有名私立大学とは雲泥の差(笑)

その後、もっと別の学校の大学院に何とか入ったけど
そこにはもっと自分より優秀な人ばっかりで
コンプレックスが逆に大きくなりました。

大学院では開発協力の勉強をして、
国際協力の仕事をしたかったのだけど、
働いたNGOでは
「英語も全然ダメ」
「仕事未経験で事務処理まったくできない」
って先輩たちにダメ出しされる日々で、
この頃はもう将来がまったく闇の中で見えず(笑)


ところが・・・その後アジア就職を夢見て渡ったシンガポールで
受け入れてくれた会社がヤバかった(笑)
中国語でいうと厉害!(→日本語で「ヤバい」っていい意味で言うのに似てる)

まったく何もできない私が
何とか頑張って仕事をこなしてるだけで、
上司やみんなが認めてくれたんです。
しかもお給料まで上げてくれて(笑)

このとき、生まれて初めて
「あれ、私ってダメ人間じゃなかったんだ」
って思いました。

それまで何をやってもダメだと思ってた自分が
人から認められるってことが
どんなに嬉しかったか・・・涙

・・・が、そのときに、
「あ〜こんな私でも、
ただ仕事を頑張るだけで、認めてもらえる。
だったら仕事を頑張ろう
と思ってしまったんですね。

もともと、新しい事を覚えるのは好きだったし、
海外でいろんな人と会える仕事も楽しくて、
「働く楽しさ」にも目覚めた私は、
仕事が生きがいになりました(笑)

ところが・・・頑張れば頑張るほど
なぜか体に無理がきて
逆にどんどん迷惑な奴と思われてしまう、
という悪循環にはまってしまい、
結局ギブアップ。

だけど、「頑張ればこんな私でも認めてもらえる」
という自己洗脳はなかなかとけずに(笑)

その後も仕事を頑張ろうとして、でも無理で
何度も何度も失敗を繰り返して、
何度も何度も悔し涙を流して、
でも何とか頑張ろうとして・・・

っていうのを、
ホントについ最近までやってたんですね・・・わーい(嬉しい顔)

そうやって、さんざんもがいたけど、
この度やっと、悟ることができました。

「あ〜私は頑張ったからって
認められるような人間じゃないんだ」
ってことを(笑)

そういうと、「どうせ私なんか」って
拗ねてるように思われそうですが
そうじゃないんです。

「私は頑張ることにより、評価を得る事はできなかったし、
これから体力の落ちてくる年齢になるので
ますますそうなることが予想される」
というありのままの事実を
しっかりと自覚した、っていうことです。

・・・まあ、それが「自分は生まれてこない方がよかったのでは」
「自分に生きている価値はあるのか」という
存在意義を疑う気持ちにつながったわけですけどたらーっ(汗)

逆にその気持ちをとことん味わったら
ふっきれてしまって(笑)

「そうはいっても、こうして生かされてるわけだし、
人の評価を得ようと頑張ったところで
認められないんだったら、
もう人の目を気にしないで、
とことん好きなことをすればいいじゃん!!」

って思ったんですひらめき

そしたら、
この上なく自由で
すがすがしい
メッチャ風通しのいい感覚
になりました(笑)

不思議とそう思うことによって、
逆に、働く楽しさだったり、
仕事の面白さが、
どんどん味わえるようになった気がしますわーい(嬉しい顔)

それに、頑張っても頑張れなかったし
うまくいかないことも多かったけど
なんだかんだ言って
「海外就職」「翻訳」「書籍編集」といった
興味を持っていた仕事は全部やることができて
結果どれも楽しめていたわけで・・・

そんな自分のラッキーさも実感することができました(笑)

「頑張んなきゃ」と思うほどに「頑張れない自分」を知って
落ち込んでいた、これまでの私はなんだったんだろう・・・笑

今はこれまでの自分に、こういってあげたいです。

人から評価されたい気持ちを
さっさと手放してしまえば
こんなに自由になれるよぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

って・・・揺れるハート揺れるハート



誕生日直前に、大きな思い込みを一つ手放して、
さらに自由になった私(^o^)

「がんばる教からの完全脱却マニュアル」を作りたいくらい(笑)

仕事もこれからはもっともっと楽しくやっていきまするんるん

ちなみに、編集の仕事をするようになってからは
基本的に好きな本しか作っていないので
今までの出版物も強力お勧めです(ここでCM)



インスピレーションで思いついた言葉を
その都度アップしています。

そのときのひらめきでいろいろですが、
心が軽くなりそうな言葉が多いです。

せっかくだったら、リュウメイズ企画を応援してくれる人に
特別に言葉のプレゼントしたいな〜と思って
企業ページのみで更新しています。

個人ページには当分紹介しない予定なので、
チェックしてみてください。

真多蝦
Liumei

 
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2017年03月14日

生まれて初めての方向転換!・・・1人コントが停滞の原因でした。

前回の続きで、最近の落ち込みから立ち直った話です。

なんで落ち込むことになったかというと、
仕事上お付き合いのあった方々が
次々離れることになったこととか、
青色申告の決算書を作っていて
出てきた収支額に愕然としたとか(笑)
自分が世の中に対して何もできない
ってことを思い知ったこととか・・・
そういうことがいろいろ重なったんですね。

この時期は震災を思い出す上に、
卒業シーズン、確定申告シーズンでもあって、
ある意味、要注意ですね・・・

(まあ、確定申告は前々からやらないのが悪いんだけどね)

ちょうど昨年も今頃、
決算書をみて落ち込んでたんですよね。

昨年の場合は、「このままの状態だったら
お金が無くなってしまう。どうしよう…」ふらふら
という、独立して以来ずっと持ち続けていた
不安と恐怖が浮上してきて、
その恐怖の感情をひたすら感じ切る作業をしていました。

するとその後、恐怖を感じることはほとんどなくなり、
「なんとかなるさ〜いい気分(温泉)っていう開き直りと安心感が生まれました。

それ以来、立て続けに仕事の依頼が来るようになり
結局、一年間仕事が途切れることがなくて
「想いが現実をつくる」っていうけど
本当だったんだな〜と実感しました。

とはいっても、私にとっては、
「引き寄せの法則があるからいつもご機嫌で♫」
なんて思って、感情にフタをするのは
かえって逆効果でしかなく、
やっぱりインナーチャイルドの自分と仲直りしたり、
感情をとことん感じ切って、
「自分らしく生きる上でいらないもの」を手放していくことが
「良い気分」になれる最善の方法だったわけです。


おかげで今年は、お金が無くなる恐怖はもうなかったんですけど、
今度は、過去に「将来の自分はこうなっている」と想像していた自分と、
現実の自分とのあまりのギャップに気づいて驚嘆してしまいました。

「いつかはこうなりたい」と思ってた自分に全然なってないじゃん・・がく〜(落胆した顔)
っていうのに気づいてショックだったとでもいいましょうか。

ですがこんな時は、子宮委員長はるさんから教わったように、
一度、現状の自分の姿をありのまま直視するのが大事だと思って、
その全然結果を出せてない部分を一つずつ振り返ってみました。

そしたら、自分との約束をまったく果たしていない自分が
情けなくてふがいなくて・・・・
自分に申し訳ない気がして
悔し泣きしてしまいました。たらーっ(汗)

でも、そこでやめずに、情けない気持ちを
とことん味わってみたのです。

すると感じるだけ感じ切ったあと、
「あれ、何か流れが変わった?」と思う瞬間が訪れました。

今までの自分は、
少しずつ本当の自分を認めることができるようになっていたとはいえ、
ついつい、欠点やダメなところ、失敗したことなど、
マイナスを埋めようとする思いグセが抜けなかったんですけど、

あまりに情けない自分の姿を実感することにより、
逆に開き直って、そのマイナスを埋める思いグセから、
卒業できた感じがしたんです

するとその時に、今の何もなくて情けない自分への
本当の自信というものが現れて、
「これからの私はもう、マイナスを見る方向じゃなく、
どんどんプラスを見る方向に行ける」ぴかぴか(新しい)
ってふと思えたんです。

飯島秀行先生がおっしゃっていたように
放出と吸引でいうなら、
今までの人生で放出しきったので、
今度は吸引の流れに行くしかないって感じです(笑)

さらに、流れが変わった感覚になった後に、
はっと気がついたことがありました。

それは、「私はこれまで、自分から進んで、
自分のダメなところを探しては落ち込んでたんじゃないか?」がく〜(落胆した顔)
ってことです。

たとえば、出版の仕事をしてると
「この本のここがよくない」とかいろいろ、
言う方々がいるわけです。

だけど私の中では、今まで作ってきた本で
素晴らしくない本はただの一冊もないと思ってるんです(笑)

必要な人にとっては絶対に貴重な内容だということには
自信があります。

ただやっぱり技術的にはどう完璧を目指しても
100%完璧はあり得ずに、
できあがったものを見て、
あ、ここ失敗だった・・・思うところは
必ずといっていいほどあります。

でも、確かに失敗はあったかもしれないけど、
「ものすごくいい内容である」という自信までもかき消すことはないのに
失敗したという事実のほうばっかりに気を取られてしまって、
肝心の自信まで喪失してしまっていたんですね。

なんというか、わざわざ自分の欠点を
自分で掘りにいって
「ほらやっぱり私はできない人間なんだ」
って悲劇のヒロインになって、
その欠けた部分を必死になって埋めようとしていた・・・という。

これじゃあ、いくら土をかぶせても
地上に新しいものを作り上げることはできませんよね(笑)

「一人コント」って話には聞いてたけど
こういうことか〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)って初めて実感できました。

ただこれまでは、いくら
「できないところは気にしないようにしよう」と
頑張って思おうとしても、なかなか難しかったんですよね。

ところが、自分の現状をとことん思い知って、
落ち込んで落ち込みきることで、
やっと一人コントがやめられた感じがします。

しかもマイナスを必死で埋めようとしているときって、
どれだけ「恵まれてることに感謝しよう」と思っても、
プラスの方向に視線を向けてないから、
なかなか良いところがわからないんですよね。

それがマイナスを埋めようとすることをやめると、
やっと、たとえ自分が欠点だらけでも、
結構許されて生きてられて、
恵まれてるってことが実感できて、
周りの人にも心から感謝の気持ちがわいてくる。
そ〜ゆうものなんだなあ・・・って思いました。


IMG_20170311_151052 (1).jpg
夫の運転で再び麻賀多神社にも行けたし。


思いが変われば現実が変わるとするなら、
これで現実がどうなるのかわかりませんが、
今までおそらく生まれてからずっと、
45年以上(笑)マイナスの方向を向いていたのが
今後プラスの方向を向いた時にどうなるのか、
楽しみでもありますハートたち(複数ハート)

IMG_20170311_172308.jpg
月を飛び越えてゆこう♪


それと、気分が前向きになってきたら、
いろんな方と建設的なビジネスの話をして、
コラボとかしてみたいな〜と思ってます。

もう少ししたら、
ゆるゆる起業家ミーティングみたいなことをしてみたいな〜
って思ってます。



IMG_20170312_092305.jpg
すっきり吹っ切れた後、成田でハローと声をかけられる私(笑)

「これまで、どれだけ自分に自信を持とうとしても持てなかった」
って方がいたら、参考にしていただければ幸いです手(チョキ)


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フェイスブックをしていない人も、公式サイトの小窓からみれると思います。

 
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(池川明著・KADOKAWA)
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2017年03月13日

小さくてみえないものに力はあるのか。

今年も3月11日がやってきました。
東日本大震災からもう6年も経つんですね。

普段はついつい忘れがちですけど、
毎年この日が、過去を振り返って
思いを新たにする良い機会になります。


当時娘は4歳になったばかりでしたが、
この前、何かの特集で
同い年ぐらいのお子さんが震災で亡くなったという話がでてきて、
「そうか、うちの子はもうだいぶ大きくなったけど、
亡くなった人たちはあのときから時が
止まったままなんだ・・・」
と実感させられました。


あの頃は原発事故で自分たちも
死ぬんじゃないかと本気で思っていたので
以来6年も自分や家族が生きているのが
ありがたい以外の何物でもありません。

それに今考えると震災後はほぼ半年ぐらい
心が沈んでて半分うつ状態だったので
自分がそこから立ち直って元気になれたことも嬉しくて
生きていると良いこともあるものだな・・・
とも思っています。

それから、震災のおかげで、
「口で言ってるだけで何も行動しない自分」を
少しずつ卒業していって、
自分の想いを実現するために行動できるようになったので、
その機会をあたえていただいたことに、
心から感謝しています。

小さなことでは断捨離レジスタードマークができるようになりました・・・


自分たちが幸せになることが、のこされたものたちのつとめ。

今はそう確信しています。


亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災された方々がこれから、
幸多き人生を送られますよう心より祈念いたします。



今年の14時46分は
震災の日のように関東平野を車で走っていて、
夫の運転だったので車の中で黙とうしました。

向かう先は成田の麻賀多神社。

 IMG_20170311_153448.jpg

麻賀多神社は8年ぐらいまえに訪れて、
素晴らしい世の中になるようにとお祈りしていたんです。
(あ、もちろん自分の幸せを祈ることも忘れてませんけどね、笑)

IMG_20170311_151326.jpg

普段霊感は全然ない私ですが、
当時、この神社に行ったときだけ明らかに体が軽くなって、
その後寄った近くのコンビニで
またどーんと重くなったのがはっきりと感じられる、
という不思議な体験をしました。

神様、せっかくなら現実社会に戻ってからも
体が軽くなったままにしてくれていいんですけど・・・(笑)

それ以来また行ってみたいと思いつつなかなか行けず、
でも最近パワスポめぐりが楽しくなったおかげもあり、
今年こそ行こう!って決めて、
都合がよかったのがちょうど3月11日。

しかも予定では午前中に参拝して
その時間にはゆめ牧場にいるはずだったのに
モタモタ準備していたので全然間に合わず、

結果的に震災の起きた時間の直後に到着。

これも何かのお導きなのかな・・・
と思わされました。

今回は特別不思議なことは起きませんでしたが、
境内に入ったら、ちょうどぼーっとしていたのもあって、
完全に思考停止、マインドの入る余地なしの状態になり
お参りした後スッキリ。

IMG_20170311_152019.jpg

やっぱり神社って誰でも楽しめるヒーリングスポットです。

 IMG_20170311_152921_BURST001_COVER.jpg

このようなお告げをいただきました。


その日は成田のホテルに一泊。

IMG_20170311_172840.jpg

ホテルの窓から夕焼けを眺めました。
まさか6年後にこんな日を過ごしているなんて感慨深い。

飛行機の離着陸風景がめちゃくちゃ好きなので空港見物は欠かせません飛行機

IMG_20170311_201751.jpg

ロビーにだれもいないところ、初めて見た・・・。

IMG_20170311_212515.jpg



外国人ばっかりのホテルで従業員さんにハローと話しかけられる。

IMG_20170312_091951.jpg

気分だけは海外旅行のワクワクが味わえます。

IMG_20170312_083237.jpg

これは夫の朝ごはん。


そして昨日は、寺田本家のお蔵フェスタに参加してきました。

 IMG_20170312_135413.jpg

たくさんの友人たちと久々の再会を楽しみ、

試飲で寺田本家さんのお酒を飲んでほろ酔い気分になったら
嬉しくて楽しくてありがたいって気持ちしかおきなくて、

幸せいっぱいの一日を過ごさせていただきましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

IMG_20170312_121524.jpg

年々人が増えてるそうですが、そりゃあこれだけ楽しかったら
みんな来るよね〜って思います。

微生物の力はすごい。

IMG_20170312_211605.jpg

お土産は、寺田さんのお酒のほか、
茨城の自然農家の浅野与五右衛門さんのお野菜や
鹿島パラダイスさんのパラダイスビール(全種大人買いビール

手前のひょうたんマラカスは娘がワークショップでつくったもの。

なんと今、このブログの最初の頃に貼りつけた写真が出てきたexclamation×2
寺田さんの火祭りのときと、鹿島パラダイスの酒造りをしたときわーい(嬉しい顔)

IMG_1670.JPGIMG_1886.JPG

こう見ると長いお付き合いですね・・・揺れるハート

ご縁とは不思議なもので、私は
寺田啓佐さんの小冊子『発酵する生き方』を出版して以来、
発酵に関する本のお仕事をたくさん頂くようになりました。

しかも、この数日は微生物のことでいろんな面白い出来事があり、

先日はヒカルランドのショールーム「みらくる」で
「ここは微生物たっぷりの空間です」という石井社長のお話を聞いた直後、
寺田さんの小冊子の注文をいただき、ついに完売。
(また後日増刷いたしますexclamation
今まで手売りだけで6000部ほど販売することができました。

またここ数日、自分のふがいなさを思い知って、
めちゃくちゃ落ち込んでいたのですが、
とことん落ち込みきって抜けたところで、
お蔵フェスタや寺田さんの関係で、
友人たちからほぼ同時に連絡がきて、
急に立ち直りました(笑)

大下伸悦さんの『スーパー微生物農法まるわかり実践ガイダンス』では、
「微生物というみえないもののはたらき」とは何か?が解説されていますが、
ホントに微生物というみえないものに応援されてる感じがしています。

私なんかつい「たくさんの人が知ってるもの」「権力があるもの」
のように、人から偉大だと思われるもののほうが
すごくてエライように錯覚してしまいますが、
じゃあ、小さくて見えないものには力はないのかっていうと、
実はそういうものにこそ、底知れぬ力があるんだ
ということを実感します。

「小さいものはとるに足らない」って意識は
変えないといけないな、って思います。

もちろん私だけではなくて、みんなひとり残らず
みえないものに応援されているはず。


・・・でなぜ最近落ち込んでいたかという話をしたかったのですが、
うまくまとめるのに時間がかかりそうなのでまた今度。

IMG_20170311_171438.jpg
さあ行こう、今までに見たことのない世界へ。




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2017年02月24日

恨み・憎しみが解放できた話

今年も確定申告の季節がやってきましたね(笑)

例年であれば
今頃そわそわして帳簿入力して
3月頭にはだいたい終わってるのですが・・・
今年は本の入稿と脱稿の時期が重なっており
まだ全然ですがく〜(落胆した顔)


こんな状況のとき、今までだったら焦って
肝心の仕事が手につかないところでしたが
だんだん肝がすわってきたのか
とりあえずやることはやって
あとは大船に乗ったつもりで
流れにまかせようかなって気になっている今日この頃です船

忙しいアピールしたいわけじゃないけど(笑)
それだけ今は仕事が増えてるってことなんだなあ・・・
って思ったら、嬉しいとともに
会計のシステムもそろそろ整えねばと思うのでしたたらーっ(汗)


さてさて 
昨日久しぶりにホメオパシーを飲もうかな、と思って
飲んでみました。

ちょっと体調が悪い時などに利用してるホメオパシーですが
使ってみると、自分の中でフタをしていた感情とかが
ふとよみがえってくることがあるんですよね。

ときどき思い切り泣いたり怒った夢を見て
起きるとめちゃくちゃすっきりしてた、
なんてこともあります。

すると今回は、
これまで消したくてもなかなか消えなかった、
人を恨んだり憎む感情が
モヤモヤモヤ〜っと湧き上がってきたんです。

こんなときに大事なのは

「わきあがった感情をとことん感じること」

なんですよね。

ホメオパシーのインナーチャイルド療法とか
いろんなメソッドにありますけど、

せっかく出てきた感情を否定するんじゃなくて、
その感情を認めて味わうことで
いつか感情が抜けていく

というのが鉄板。

そこで今回も、嫌な自分をそのまま認めて
感情をじっくり味わってみました。

すると・・・忘れてた記憶がよみがえり
自分の中の本当の思いに気づいたのです。

それは、

「あなたをいじめたり悪いことをする人にも
事情がある。
その人にもいいところはあるでしょう?
だから、わかってあげなさい。
あなたががまんすれば済むのだから」

と、親に言われたからか何か覚えてないけど、
いつの頃からかわからないけど多分小さいころから、
自分に対してそう思わせようとしてた、


だからずっと私は、
相手を恨むことはいけないことだからと、
恨みを忘れようとして、
でも忘れようとしても忘れられなかったんだ、

そして忘れることができない自分を
どうしていつまでも恨みを持ってしまうんだろうと
責め続けていたんだ、

だけど、本当は
「忘れなさい」より
「嫌なことがあって傷ついたよね」
って言ってほしかったんだ

でもそう言われなかったから
「傷ついた自分をわかってほしい」
という気持ちでいっぱいになってたんだ

・・・ってことでした。


ずっとずっと無意識にやっていたことだから
今まで全く気が付かなかったんですね。

 
そこで苦しんでいる自分の気持に
心の中で、

「みんなはダメっていうかもしれないけど、
私は何があってもあなたの味方だよ。

相手にどんな事情があったとしても
どれだけいいところがあったとしても
あなたが傷ついたことに変わりはないんだよ。

相手を恨む気持ちを忘れられないだったら
無理に忘れなくていいよ」

と言ってあげたのです。

 
そしたら、なんということでしょう(笑)

長年の苦しみから解放され、
相手を恨む気持ちがふーっと消えてしまったんです。

あ〜やっぱり、まずは自分で自分に許可を与えることが大事なんだな、
人を憎むとか恨むとか、
世の中の人はそんなことしてはダメというかもしれないけど、
人を恨んでもいい、憎んでもいい、
って自分だけは許さないと、
逆にずっとその感情がたまったまま消えないんだな、

って思い知らされました。


子どもって、育ててくれる人がいなければ生きていけないから、
 親や面倒見てくれる大人はとてもありがたい存在ですよね。

でも、だからこそ子どもって生存本能で
保護者に対して、
「この人に嫌われたら育ててくれるかわからない。
自分が無事生きていくためには
この人になるべく気に入ってもらわないと」
と思って、「なんか納得できない」って時でも
「この人の言うことに従わないと」
と無意識に感じてしまうんだと思うんです。
そしていつしか、その親の価値観=生きていくためには大事なことだ、
と思い込んでしまうんですね。

親からしたら自分が何気なくやってることや言ってることばかりで
「そんなことがトラウマになるんだ〜exclamation&question
って思いますけどねたらーっ(汗)
子どもが自分一人で生きていけない以上
親の影響を必ず受けてしまうのはしょうがないのかもしれません。


 でも、大人になったら、もう自立していいんですよね。
「私の考えは親の考えと違う」と思ったら、
自分の考えで生きていいんです。

親との価値観の違いが大きいと
わかりあえないことがつらいと思ったりしますが、
それでも、せめて自分だけは自分の味方にならないと、
どんどん自分を苦しめてしまいます。

親だって子どもを苦しめるために言ったわけじゃないんです。

親にとっては、子どもが自分と違う考えで生きてても
結局子どもが幸せだったらそれが一番なんですから。


 
それにしても、
自分の感情に気づいて解放するためには
ホメオパシーの力はやっぱりすごいな〜
と思い知らされた出来事でしたぴかぴか(新しい)

 

 愛の時代.jpg
私が感情解放について由井寅子先生に教えてもらった時の話を
小冊子にしています。
下記『子宮委員長はるの子宮委員会』
『幸運でいっぱいになる本』と合わせて読んでいただくと
よりいっそう効果的ですexclamation


かわいいお知らせかわいい
※4月1日、16日ヒカルランド主催
の後に、菅原克行さん講演会が開催されますexclamation
お申し込みは『幸塾・夢をもって楽しく生きる会』まで。

このブログで何度も紹介している、飯島秀行先生の
圧やエネルギーの仕組みを理解したい方には
大変おすすめのセミナーです。

会場はこちらのヒカルランドミラクルショップですぴかぴか(新しい)
IMG_20170130_160809.jpg


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2017年02月17日

ダイヤモンドの光はココから観る

一連のニュースを聴いて
「マレーシアのポリス、ちゃんとお仕事できてるのかな」
と別の意味でドキドキしています。

 

IMG_20170208_170034.jpg
春ですねえ。


先日子宮委員長はるさんにお会いしたとき、
最近始められたという「〇〇こ霊視」をしていただく機会がありました。


「〇〇こ」ってアメブロだと絶対削除なNGワードみたいですね。

昔はるさんの本の打ち合わせで
「〇〇こちゃん」ってキャラ登場をさせたらどうか?
ってひらめいたのですが当然却下でしたw

そんな強烈ワードなのでここでは「アレ」と言うことにします。

でもその強烈ワードの一般的イメージとは裏腹に、
はるさんがアレを霊視して感じたイメージは

自分の本質そのもの!

自分の魂そのもの

で、感動と笑いしかありませんでしたわーい(嬉しい顔)

はるさんも書かれてますがほんとにアレって、
びっくりするほどその人の本質を表してるんですねexclamation

はるさんと出会ってから
「性と魂の深いつながり」を知るようになりましたが
これほどまでつながってるんだ!って改めて感じました。

まさに「性は聖」なんですね。

その性のことをワイセツなイメージで隠してるのって
「わざと子育てのしにくい価値観を広げる」のと同じく
少子化促進日本国民滅亡のためという
陰謀説もあながち間違いではないのでは?
とつい思ってしまいます(笑)

ともかく、事前のはるさんの話では
自分の本音本望を無視してる人はヤバいみたいで
「自分もヤバかったらどうしよ〜」ってドキドキしました。

でも結果は全然逆でした。

はるさんによると、
「私のアレは、私が本音や直感の声を聞いて
行動してくれてることを、とっても喜んでくれてる」
んだそう。

それを聞いてほっとしました。

私自身、ヒマラヤ聖者の瞑想を実践するうちに
「マインドのエゴの声」と「魂(子宮)の声」の区別がつくようになり
「魂の声」にしたがってきたつもりでしたが、
ただ自分がそう信じてるというだけで
正しいかどうかなんて誰にもわからない話でした。

ましてや自分の信じる道を歩もうが目をそむけて歩もうが、
この前のブログで書いたように嫌われるときは嫌われるし
うまくいかないときはうまくいかないものなので
その道でOKかはあくまで自分の主観でしかなかったわけです。

でもそれでOKだって初めて他人の口から言ってくれたのが
はるさんでした。

「あ、やっぱりこれで合ってるんだ」って安堵しました。

はるさんによると、私のアレは
「好奇心いっぱいで、何でも体験したい」
タイプの、「大きいアレ
なんだそうです!!

なに?大きいアレって!!(爆)
でも、それって器が大きいってことみたいですわーい(嬉しい顔)

たしかに自分の本質って、
「好奇心旺盛で知りたがり」だし、
その分、「なんでもアリ」だから、
めちゃくちゃあたってるんですよね〜。

で、私の人生もその時の興味であれやこれやと手を出すので
何にも極められない回り道人生だなあ・・・って思ってたんですけど
「普通の人と違う道でいい、それがあなたの道だから」
ってことを言ってもらえて、
また「あ、これでいいんだ」と安堵でした。

いろんな人と会っていろんな体験をして
どんどん「何でもあり〜」と器を大きくしていくのが
私の人生なのかもしれません(笑)

確かに今の仕事は自分の想像を超えた面白い人や
興味深い考えに次々と出会えるのが本当に楽しいんです。

はるさんも、一緒にお仕事をするようになってもう2年ぐらいなりますが、
次々と自分が想像もつかないことばかりされるし
考えつかなかったことも教えてくれて
いつも「面白いなあ〜」って感動することばかりなのです。

他にもお仕事でフィーチャーしてる方々は
なぜかネット検索すると「〇〇さん 宗教」って出たり
炎上になる方とかもいらっしゃるんですけど、
皆さん「え〜面白いじゃん」って思う方ばかりなんですよね。

これからももっともっと面白い人とつきあいたいし
好奇心の赴くままに行動していきたい、
って思いました!

それからはるさんに言われたのは
「スピリチュアル能力が高いから、
その能力に自信を持って。
直感や本音で思ったことは人に伝えて。
それが人のためであり世の中のためになるんだよ」
ってことでした。

確かに私、もともとカンが鋭くて、
見えないものを敏感に察知する
(想念の波をキャッチする)ところがあるのは
自分でもわかってたんです。

また人に対しても「この人にはこういうメッセージを伝えたらいい」って
ひらめくことが多いんです。

で、「気のせいじゃないか」って疑ってみても
いや合ってる」って確信が強くなるばかりで(笑)


ただ物質的に幽霊が見えるとかじゃないので
本当かどうか証明できるわけじゃないし、

ことさら誰かに「能力があるよ」って
言うものではないと思ってたんですよね。

だって人間一人一人を動かす宇宙エネルギーが
魂であり神と言われるものだと思ってるから、
もともとスピリチュアル能力は誰にでもあるって思うんですよ。

なのに時々スピ系でカン違いしてる方がいらっしゃるのを見てて

「私は神だ」って言われても当たり前やん、みんなそうでしょ、
「神的な能力が使える」?当たり前でしょ、みんな持ってんだから、
ましてや「自分がどう思うかより私の言うことを信じなさい」って何様ですか、
皆が「自分自身」を信じたらええやん、

・・・って感じで、どうしてもスピリチュアル能力を使うことと
人を依存させてしまうのが紙一重になってしまう感じがして、
能力があるって言うことに抵抗があったんです。
(幸い私のお付き合いのあるスピの方々にはいませんが)

だけど、私がはるさんに言われたときのように、
もともと自分がうすうすと感じてたことを
他人に言われて確信もてるってこともあるんだなあって思いました。

それから、過去に私がつい本音で言ってしまい
人を傷つけたというトラウマが大きかったようで、
「私のいうことは相手にグサッと刺さる、
他人を傷つけるものだから、あまり言っちゃいけないんだ」
っていう思い込みがずっとあったみたいです。

だからはるさんに言われた時に思わず
「本音を言うと人を傷つけてしまう」と
言ってしまいました。

はるさんには「伝え方も大事。
悪気なく素直に思ったことを明るく伝えればいい」
って言ってもらいました。

たしかに、「これ言ったら傷つくんじゃないか」
って心配しながら言ったらそう受け止められそうですよねたらーっ(汗)

人を傷つけるのが怖いのは、
私自身が自己否定しすぎですぐに傷つくために
「同じことを他人にもしたくない」ってことと、
「人を傷つけて相手に嫌われたくない」ってことが
あったからなんだと思います。

だけどたとえその言葉が相手に刺さったとしても、
何かに気づくきっかけになるかもしれない
と心のどこかで信じてるところはあるんです。

だからこれまでは「相手に失礼じゃないかな」って気にしちゃうときも多かったけど
今後は自信持って素直に伝えてみようかな、って思ってます。
(誰でもわかるし自分の気持ち優先という大前提で)

そういえばなぜかカウンセラーでもない私のところに
いろんな方が相談を持ちかけてくださるので、
「こっちは無料カウンセリングなんてしてる暇ないのに〜」
って思うときもあったんですが、皆さんもしかして無意識に
インスピレーションからくる言葉を待ってたのかもしれないですね。

私の感覚ではなんとなく、
マインドにふりまわされて魂の声が聴こえなくなり
こじれちゃってるのかな・・・って感じる時も多いので、
少しでも皆さんが魂の輝きを感じるお手伝いできたら本望です。

それでもし嫌われたとしても、
前のブログで書いたように「嫌われる覚悟が強まった」ので
怖いものはないですしね(笑)

あ、もしかしてそのための「嫌われる事件」だったのかもしれませんね。



というように、はるさんのアレの霊視は、
自分がうすうす思っていた方向性があっている、
って太鼓判を押された感じで、
とても嬉しい体験でした。

とてもわかりやすくて私も好きなんですけど、
はるさんの霊視も、その人本来のもっている
ダイヤモンドの光をみてるんだと思いました。
機会があればぜひ多くの人に体験してみてほしいです。

ということはつまり、
アレにはダイヤモンドの価値があるのかな!?
男性も女性も。

そのダイヤ=本当の自分自身を私たち、
「卑猥」「卑しい」「汚いもの」って思ってるとしたら・・・
恐ろしいっていうかもったいないっていうか
究極の自己否定かもしれないですね(笑)

まさに昔の自分もそうでした。
全然わかってなかったですね、私。

神社のご神体とかによく男女のアレを模したものがあり、
「子孫繁栄の願い」「陰陽結合の象徴」などと言われますが、
それよりももっと前に「人に神が宿る場所はココだよ」
と言ってるのかも?と思いました。

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男体山、女体山といえば筑波山

それから、以前から「病気はどうしたら治るのか?」
をいろいろと研究してるうちに、
本音とやってることとのずれ」と、
病気とがすごく関係してそうだって感じたんですが、
はるさんの霊視の後でふと考えたんです。

もし魂の立場で考えてみたら、(ってのも変な言い方かもしれないけど)
肉体に宿った後にあっちの世界に帰りたくなるのってどんなときだろう?って。

もしこの世で体験したかったことをすべてやりきったら、満足して帰れるかもしれない。

でも逆に、この世で体験したいことがあるのに
心と体が自分の思う通りに動いてくれなかったら?

例えば、仙台行きのバスに乗ってたのに
運転手が「いろいろ調べたんですけどね、
やっぱり日本では大阪こそがベストだって
皆さんがいうもんですから、
これから大阪行きに変更します」
って勝手に大阪に行こうとしたら?

乗ってる客は、仙台にいくつもりだったんだからびっくりですよね。
きっと運転手さんに仙台に行ってもらおうといろんなことをすると思います。
最終的にハンドブレーキを引いちゃうこともあるかもしれません。

それでも運転手がどうしても大阪行きをやめようとしなかったら、
「わかりました、もう私途中で降りますから」
っていいたくなりませんか?

それと同じことを、魂がやるってことが、
もしかするとあるかもしれない・・・

もちろんこれが正しいかどうかなんてわからないけど、
私の中ではかなり納得いく感じがしました。

※あくまで個人の感想です(笑)

ただ、体の声も心の声も否定すると逆に大きくなってしまうので
ちゃんと認めしつつ、魂の声を聞くってことが大事ですね。

私もこれから実験してみたいと思います。

かわいい私のひとことリーディング体験してみたい方がいましたら
下記出没イベントにてお知らせくださいかわいい

※4月1日、16日ヒカルランド主催
GOP・幸塾主催の大下先生の講演会は満席が続いているので、
ぜひお早めにお申し込みください。


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「こんなやり方があったのか!」感動の声続出
『スーパー微生物農法丸わかり実践ガイダンス』
大下伸悦著(ヒカルランド)
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2017年02月15日

笑いなはれ、嫌いなはれ

あっという間にコンシーファーツァイ(春節)も節分も立春もSt. Valentine's dayも終わり
日差しがすっかり春らしくなってきました。

バレンタインにシンガポールでお花もらったことないので
チョコもらわなかった男子の寂しさ、わかるよ・・・(笑)

旧正月は(たまたまただけど)ジバニャンやコマさんと幕張メッセでお祝いしたズラよ〜。
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立春は(たまたまだけど)つくば市の友人の新居にお邪魔して、
フランスから帰国した友人などとも久々の再会ができました。
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お正月のあとブログ記事を上げようと何度か下書きを書きながらも
一番自分の言いたいことじゃない気がして更新できない日々が続いていました。

しかも文章を練ろうとすると時間がかかってしまい余計アップできないので
これからは書きなぐりで行こうと思います(笑)

その間の気持ちの変化の上で一番大きかったのは、
心にぽっかり空いた穴に時々はまってしまってた、
ってことでした。

生きてれば人との出会いも別れもあるものだけど
とくに昨年の末から
親せきや知人が亡くなったり、
よく一緒にいた人が遠くに引っ越すことになったり、
精神的に縁が切れる人が出てきたり、
ということが立て続けにおこって、
激しいミッシング&ロス感覚に襲われてしまったんです。

誰しも人との別れの辛い経験があると思うんですけど
新しい別れのたびに過去の別れの感情が呼びさまされる感じがします。

私の場合だったら、進学するときに友達とみんな離れちゃったとか、失恋とか、
シンガポールから日本に帰った時に現地の友人と音信不通になって
一生会えないと思ってたとか・・・(まさかのその後の再会がフェイスブックであった)
震災とか、この世を去って行った方々との別れとか・・・・
いろんな別れで味わった、つらすぎるロスのあの感じがよみがえってきました。

だけどこの感情もじっくり味わおうと思って
無理に気分を変えずにどっぷりつかってました。


またちょうど年末ごろから、人が自分を嫌っていることがわかって
「ああ、もう縁を切るしかないんだな」
って思うことが何度かありました。

良く考えたら私って
誰かに嫌われてはいると思うけど面と向かって「お前嫌い」って言われたことは多分ないし
もしトラブったら真正面からケンカして最後に相手と仲良くなるタイプだし
コッソリ陰で悪口言う人はもちろんいると思うけどその声がこっちに届くことはなく
どちらかというとあんまり人に嫌われない人だった気がします。

自分からも人を嫌うことがめったになくて
(よく知らない芸能人とかを雰囲気で嫌いっていう人が謎だった)
誰が言ったか「O型は、好きな人と合わない人しかいない」ってまさにそれ(笑)

振り返ってみたら、今までの私は
ものすごく「嫌われ慣れ」してなかったようです。

言い換えれば「嫌われることへの免疫がない無菌状態」
だったんですね。


だけど最近、「私は人に嫌われている」という
今まで見たくなかった現実を突きつけられたんです。

といっても、相手がだいたい「いやこっちも別にあなたと仲良くしたいと思わないし
って思う人ばっかりなので、「そんな人に別に好かれる必要なくね?」って思うんだけど、
嫌われるという現実を目の当たりにしたときはつらいと思ってしまいました。

 
本当の自分に自信を持ってたら「勝手に嫌ってろ」って思えるのかもしれませんが
まだまだ自信が持てないってことなんでしょうね。
自己肯定が不足してるから他者に否定される事実が受け入れがたいんです。

なんでそんなに嫌われ慣れしてなかったかというと、これまでの私は、
人に嫌われるのが怖くて、嫌われないようについ気を使ってしまってた、
というのがあったんですね。

つまり自分から殺菌滅菌対策してた、ってこと(笑)


誰とも仲良くなるなんて無理なのに
「嫌われてはいけない」「なるべく誰とでも仲良く」という意識が働いてたようです。
それは親子や友達など人との関係でこじれた過去のカルマからきてるみたいでした。

もともと、自分の中の本心では「本当はみんな仲良くなれるんだ」と信じてる、
というのはいいんだけど、
そこに偽善の「みんなと仲良くしたい」が入ってややこしくなってた、
って感じがします。

ともかくいままでは嫌われないように気を使っていた私だったので、
「本当の自分を出したら、それまで偽りの自分を好きだった人には嫌われることもある」
ってあまり知らなかったんですよね。

自分を出したら嫌う人もいるって当たり前って言えば当たり前なんだけどね、
多分これが初めての経験だったんです。

だけど、
自分を偽ってると、嫌われちゃうんですよ、
一番大事な人=自分に。


でこの数か月、人に嫌われてつらいという気持ちにじっくり向き合ったおかげで
やっぱり私には、他人に嫌われないように自分を曲げるのはムリだわ」と開き直ることができました。



それから最近、もう1つ開き直りがあったんです。

相変わらずホルモンの変化に振り回されて
この前はPMSが3週間ぐらい続いたような状態になり
なかなか思うように仕事もはかどらなくて、また
「私ってやっぱりダメ人間だ」落ち込んだんです。

だけど自分を責める感情と向き合ってみたら、
「ダメ人間でもこうして生きてるってことは生きる価値があるんだ。
誰にも文句言われる筋合いはない」って開き直ることができたんです。

人って一度「底」にどっぷり浸かると開き直るしかないのかもしれないですね。

で自分なりの心の整理がついた後に
心屋仁之助先生の武道館独演会があって
恐ろしいくらいタイムリーでした。

心屋先生が「あーその考えでいいんだわ」って
私が考えてたことを全部肯定するような
言葉を歌に乗せて届けてくれたんです。

武道館という巨大ステージを使ったヒーリングに
もう大号泣でした。

おかげで私も誰かに良く思われなくていいって覚悟ができました。
その覚悟ができると本当に人って自由になれるものですね。

私を嫌うやつは嫌えばいいし
責めたいやつは責めればいいし
蔑むやつは蔑めばいいし
笑いたいやつは笑えばいいさ

っていう史上最高の開き直りの境地で
今はもう生まれ変わった気分です。(笑)


結局大きな落ち込みも、大きな転機をくれる出来事だったんだ、
ってことがわかりました。

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結局ネガティブなまんまでOKなんですよね。(拡大してみてね)


今年は、落ち込んだ時の神頼みなのか?
いい雰囲気の場所にひかれる気持ちと
運動不足解消欲がマッチして
何かあるごとにパワースポットに出かけてます。

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もともと神社やお寺ってエネルギーの良い土地に建てられているみたいですしね。
雰囲気の良さそうな場所で静かに自分と向き合うと、
インスピレーションがわいて言葉がひらめきます。
誰でもできるお金がかからないセッションみたいなものですね(笑)


武道館に行く前は椿山荘でミーティングでした。
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仕事でも一つの企画や縁との別れのあと
新しい企画がやってくるんですね。

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その前に行ったお隣のカトリック東京カテドラル関口聖堂。

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ルルドの泉のレプリカだそうですが、かなり古いようで雰囲気抜群。

聖堂の中も静かに自分と向き合うのに最高の場所でした。
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内部が△になってるのがエネルギーを呼び込むのに一役買ってるみたいです。

私はFree Thinkerで何かの信者じゃないので
宗教を「宇宙エネルギーの解説」的視点から「面白いな〜」
って解読するオタク趣味を楽しんでます(笑)

で聖堂で瞑想してるときに「魂を解放する時代がきた」って思ったんです。

魂の解放って何かっていったら、
後に行った武道館で心屋さんが言ってた(歌ってた)ことそのものでした。


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しかも私も人の魂の解放のお手伝いをしてきなさいよ〜って
ぼんやりとそういわれた気がしました。


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意外にもスノーデンのテーマも共通だった!

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ココもパワースポット、
ヒカルランドのヒーリングルーム。

大下伸悦さんの『スーパー微生物農法まるわかり実践ガイダンス』
に出てくる微生物農法の野菜販売がここで始まりそうです。

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4月1日と16日は出版記念講演会でも
ヒーリングルーム見学があるかもしれません。

最後まで読んでくださったアナタも一緒に。

嫌われてるままで幸せになろう。
ダメなままで幸せになろう。

それぜったい
誰でもできるから。

best wishes
rumi

2017年01月16日

ガンはなんぼでも治る、固定概念から自由になれれば。

近所の神社にお散歩がてら参拝した後、
急に爽やかな気分になったと思ったら、
帰り道に風でごみ収集袋が道路に飛ばされて危なかったので回収したり、
近くの留守宅で水漏れがしてたので水道局に連絡したりしました。

これは神さまの代理をしろってことでしょうか・・・・・・。


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さて、「新春の集い」も終わり、先週はついに、
大下伸悦さんの新刊がamazonの農学カテゴリーで
ベストセラー1位になりました!

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ご予約くださったみなさんありがとうございますぴかぴか(新しい)

発売日が26日〜30日あたりで前後しているようですが、
この辺って何があるかお気づきの方もいるのでは?

そう、旧正月ですね。

中国語では旧正月=農歴新年ですが、
月のサイクルが基礎になる旧暦と農業との関係は
切っても切り離せないといわれています

新月と満月の種まきで育ち方が違う、
といった研究は今でも『現代農業』あたりで特集されているくらいです。

農歴の新年はぜひこの本からはじめてみてはいかがでしょうか?ぴかぴか(新しい)


今回は私もはじめてのヒカルランドからの出版となりました。

なぜヒカルランドからの出版かというと、
そのいきさつがまた面白いんです。

実は以前私とある方がトラブルにあった時、
大下さんが助けてくれたことがあったんです。

すると後日、その方とのお仕事で
私がヒカルランドの石井社長と出会い、
それから大下さんの本を出す話が
トントン拍子にまとまっていったのです。

私とヒカルランドのご縁をつないでくれた方と
大下さんは面識は多分ないのですが、
間接的に大下さんに恩返しをしてくださったような形になりました。

人の出会いって本当に面白いものだなと感心しています。


大下さんの本は、個々の方法は実践している方もいるでしょうし、
『現代農業』(引用二回目)にも載っている内容もあるかもしれませんが、
ともかく楽で簡単な自然栽培法を
ここまで一般書でまとめてあるのは珍しいと思います。

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新年になり改めて今までの出版書籍や
編集協力作品を見返していたのですが、
出版業界では目新しい内容が本になるのはあたりまえとはいえ、
よくもこう珍しい内容の本にばかり関わって来たものだ・・・
と、我ながら驚きました。


例えば
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飯島秀行先生の『自然が教える農業のお手本』とか

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私の持って生まれた性質はいろんな占いで
「挑戦するパイオニア」って出るので、そのせいかもしれませんが
多分一般の人が持っている常識とはだいぶ違うので
あるいみ「トンデモ」編集者ですね(笑)




そんな数々の珍しい本の一つが、
市川加代子先生の小冊子、

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だと思います。


自然療法の指導者は数々いらっしゃって
それぞれ素晴らしい活動をされていますが、
末期がん含めがんに対する実績でいえば
市川先生が一番じゃないかなと思ってます。

(私だけじゃなく日本一悪名高い?内海聡医師もお墨付きです。)


「新春の集い」の後、フェイスブックでこんな投稿をしました。
  
自然療法研究家の市川先生は先日、京都のデパ地下でお店の売り子さんに突然泣きながら抱きつかれたそうです。
その売り子さんは一昨年末期ガンが見つかり、何とか助かる手だてを探して書店で市川先生の本を発見し、その通り忠実にお手当てを実践したところ、無事にガンが治癒したのだそう。それで市川先生をみて「あなたは命の恩人です」と涙を流してお礼を言ったというのです。
先生のほうも講座などで学ばず本だけで自分で治した人は初めてで驚いたらしい。
その時に市川先生が「本が出ることになったのは橋本さんのおかげ」と言ってくださって、確かに私がその本を編集したわけではないのですっかり忘れていたけど、以前市川先生の講演会を開催したことなどが出版のきっかけではあったんですよね。何だか私までその方の命を救うために一役買ったような気がしてとても嬉しくなりました。「今までの活動は無駄じゃなかったのかな」と思ったら私も報われた気がします(ToT)

※特定の商品の効果効能をうたったものではありません

市川先生の設立された「ひまわり」スタッフの間では
「がんなんてそんなもの、治ってあたりまえやし」
という感覚なんだそうです。

ただ、多くの人は、
「自然療法でがんが治るわけがない」という固定概念が崩せないようです。

治るのが信じられない人は、結果的に
残念ながら本当に思ったとおりになってしまうそう。

つまり、極端なことを言えば
「がんが治るわけがない」イコール「私、死ぬほうを選びます」
なんですね・・・・・・。

臨死体験者やスピリチュアル能力のある方の話を聞くと
必ずしも生きていることが良いことではないのかもしれませんが、
誰しもこの世でやりたいことがあったら
それをやり遂げずに亡くなるのは無念ですよね。

だからせっかくご縁あって私と出会った方には
「がんがなんぼでも治る」という事実があることを
固定観念なしに受け止めてもらえたらいいなと思っています。


※なお私のほうでは健康に関する無料相談は
受け付けておりませんので
悪しからずご了承ください。


これからも今のように形にとらわれない出版スタイルを保ちながら
固定観念をぶち壊すような本をいろいろ作っていきたいと思います。

今年のキーワードはずばり
「自由」、としたいと思いますぴかぴか(新しい)




2017年01月10日

もう春へ向かっています!

寒い日が続いてますが、
冬至を過ぎてからどんどん日差しが温かくなり
春に向かっているのを感じられるこの頃。


遅ればせながら
あけましておめでとうございます晴れ
 
昨年も皆様には温かいご支援を賜り
まことにありがとうございました

本年もどうかよろしくおねがいいたします

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今年も実家の近くの御岩神社に初詣に行きました。
参拝客が増えててびっくり!


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宇宙飛行士が宇宙から地球をみたら
ここだけ光の柱が立っていた、
というエピソードから、
「世界有数のパワースポット」ともいわれています。

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この龍の絵は新年の御開帳でしか見れないようなことを
参拝客が話しているのを耳にしましたが
本当かどうかはさだかではありません。

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波動はキャッチできない鈍感な私でも
山の中で気温も空気も違うのはわかる(笑)

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有名な三本杉。

皆様にとって今年が素晴らしい年になりますようにぴかぴか(新しい)


年末年始はかなり慌ただしく
年賀状も全然出せてませんでしたが(汗)
7日の幸塾新春の集いが過ぎてから
やっと通常モードになりました。


前回のブログに書いたように
昨年はかなり変化の多い年でした。

その間お仕事では、編集協力させていただいた
が発売。

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さらに年末、
も予約スタートしました!

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amazon農学カテゴリーで3位!
皆様ご予約いただきありがとうございます(^^)/

新春の集いでもたくさんのご予約を受け付けさせていただきました。
誠にありがとうございましたぴかぴか(新しい)

※発売日が10日ほど延期になりました。
楽しみにしていたかたごめんなさいねあせあせ(飛び散る汗)

ここ数年、新しい出版社さんや
担当編集者さんとの仕事が続いていますが、
昨年出版された二冊もそうで、
とても勉強になりましたわーい(嬉しい顔)

他にも昨年に原稿を作成していたり、
企画を進めている本がいろいろるんるん
あるので
今年どれだけ出版できるか楽しみです。

このブログでも決まり次第お伝えしていきます。


その他にも、昨年は幸塾サマーフェスタ&
オータムフェスタで2回もお話する機会をいただきました。

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7月のサマーフェスタにて。

相変わらず人前で話すのは苦手ですけど
今年はまた司会進行などの話があるので
せっかくいただいたお役目はなるべく果たしたいと思っていますカラオケ


年末年始になって「今年の自分がどうなってるか」
というビジョンというかイメージというかが
具体的に浮かんできていて、
しかも、昨年あったいろんなことも、
すべては流れをそっちに向けるために
起きたことのような気がしています。

ちょうど飯島先生から法則を学ぶ同士でもいらっしゃる
まさに自分の現状を表しているようでした。

「ノー」といわず言いなりになることが
長い目で見ても
自分のためにもならないし相手のためにもならない。
今の自分はそれを学んでる気がします。


今自分が見ているビジョンが
本当に実現するのかわかりませんが、
今年の年末どうなってるかが楽しみですわーい(嬉しい顔)


そうそう、昨年は、
自分がいかに「拗ね」でアクションを起こしているか、
というのを思い知らされました。

「どうせ私なんて」
「私なんか」
っていう意識が心の中に
べったりと張り付いていたようですたらーっ(汗)

体調を崩して休んでる間は
自分の世界に浸って幸せだったのに
健康になって周りの人の情報に触れるようになったら、
急にめっちゃリア充な人ばかりが目について
落ち込むという経験もしました。

例えば楽しく海外旅行や出張してる人とか
同じ仕事で自分より全然稼いでる人とか(笑)
つまり、今の自分がやりたくてもなかなかできないことをしている人や
欲しいけれど持ってないものを持ってる人がうらやましくて
「なんで私は同じようになれないのか」と思い、
拗ねてしまう。

自分の世界にいると幸せなのに
人と比べるから不幸になる、
ということをはっきりと思い知らされました。

そういう自分の「拗ね」グセや「落ち込み」グセにも気づくことができ、
思いをしっかりかみしめて
少しずつ手放していくことができた昨年。

今年はもっと他人軸に振り回されることなく、
自分に集中して
自分の中にある幸福を味わいたいと思ってますぴかぴか(新しい)

幸い昨年は風邪や体調不安定のときにたくさん休んだり
年末にとうとうテネモスのマナウォーターを仕込んだおかげで
私の内圧もあがり(笑)
今年は元気に活動できそうですわーい(嬉しい顔)


さらなる幸せへのプロセスを・・・

皆さんとともに歩めたらうれしいですぴかぴか(新しい)

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年明け早々、公私ともに仲良くさせていただいている
明治神宮にも行くことができましたぴかぴか(新しい)


Very best wishes
祝Ni好運

りゅーめい黒ハート