2019年07月05日

運勢は良し悪しではないし、幸せとも関係ないと思った話

前回ブログを書いた時、体調不良から回復したと思ったら、その翌週。(※閲覧注意、笑)

足の指がかゆいと思ったら、水虫デビューしていた(;・∀・)
 ↓
家にあったカレンデュラクリームを塗ったら翌日には表面がつるつるになって一安心
 ↓
翌日、急に寒気がして38度以上の高熱が出た
 ↓
布団をかぶって滝のような汗を流しながら寝たら翌日には平熱に
 ↓
まだ本調子じゃないのに料理を作って、スライサーで指をザックリ切ってしまう
 ↓
切った指をかばうようにして慣れない動作でおろし金を使っていたら、指を二か所軽く切る
 ↓
カレンデュラクリーム塗って数日で治る

というような痛痒い一週間を送りました(゚∀゚)

これがちょうど6月最後の一週間で、まさに大祓の時期。


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昨年編集協力したまさよさんの【日本の女神透視リーディングカード】の表紙といえば、
まさに夏越しの大祓の女神様である瀬織津姫さまでした。

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同じまさよさんの女神手帳では6月に登場しています。

雨が、大気中の汚染物質を地面に落とし、川から海へと流す、という
その自然のはたらきを神格化した女神様ともいわれています。

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カードは「すべてをリセットして良い方向に導く」という意味。

なぜか一年ぐらい前からお仕事で瀬織津姫があちこちに登場して、
その時には全く予想ができませんでしたが、
本当に6月末に瀬織津姫の力で血と汗をガンガン流してくれたようで、
それとともに、いろんな不安やもやもやもどーんと吹き飛んでいって、
ばっちり禊がれた気分です(゚∀゚)

もしいろいろリセットしたい人がいましたら、
このカードをお守り代わりに持っているのもいいかもしれませんよ(*^^)v


そんな感じで体調の変化著しい一週間でしたが、気持ちの上ではリセットされてる感があって、
変に落ち込まずにのんびりと構えることができました(*'ω'*)

病気とケガばっかりで、ある意味「運が悪い」と思える出来事だったかもしれませんが、
運って、良い・悪いの二元の世界じゃないんだなあ、って思い知りました。

よく占いでは運勢とは春夏秋冬みたいなものだっていわれますが、
まさにその表現がぴったりだと思います。

起きる現象が、ぽかぽか温かい感じのときも、木枯らしで寒そうな感じの時もあって、
その現象に影響されて気持ちが上向きになったり落ち込んだりすることはあるけど、
必ずしも現象=心の幸せではない

春夏秋冬それぞれの季節を楽しむ余裕があったら
どの季節だって幸せを感じられるんですよね。


つらい時期に、いつも幸せだって思うのは無理かもしれないけど、
少しでも幸せだという感情がわき上がってきたら、
その幸せをじっくりかみしめてみることはできる。

悪いと思った現象から逃げずに、
しっかり受け止めてみることもできる。


それと、人は自分らしく生きられたときに本当の幸せを感じる、ともいいますが、
運勢が悪いといわれる時期は、自分らしさが周りに受け入れられないからつらい、
っていうのもあるのかもしれない。

だったら、周りの現象を気にせず、常に自分らしくいる覚悟を持てたら、
いつでも幸せを感じられるわけですよね。


嫌な出来事があるとついつい不幸だ〜って思ってしまう私ですが、
少しずつ、表面の現象に関係のない、本当の幸せを感じるようになってきたので、
これからももっとそういう感覚を味わっていきたいなあって思っています(*'ω'*)










2019年06月24日

引き寄せたものは返せない。だから受け取らないと次に進めない。

先週後半は周期的な体調不良の時期で
プランターの野菜に水やりすることもできず、
葉っぱが枯れそうでしたが、
雨のおかげで復活してくれました。

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プチトマトはもう20個ぐらい収穫してます(*'▽')

そういえば、常夏のシンガポールから帰国後しばらくは
この時期の涼しさがとても気持ち良かったし
雨もスコールじゃなくて傘を差せば外を歩けるのが嬉しかった。

梅雨も良し悪し。
天気には良いも悪いもないんだなあって改めて思います。


で、体調が悪くて苦しんでた矢先、
「オリンピックチケットの当落発表」のニュースを見て、
メールを開いてみたところ・・・

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当選してました〜ヽ(^o^)丿

結局当日はアクセスができず何の競技かわからなかったけど、
翌日見たら、ビーチバレー2回分でした。

抽選申し込みした後に「チケット取りやすい裏技」なるものがあると知り、
失敗したかな〜って思ったけど、正攻法でOKでした(゚∀゚)

夫の先輩が前に出場したりしてて純粋に見たかった競技のひとつだったんですが、
後でネットで見たらビーチバレーは比較的チケットが取りやすかったらしいです。

「あ〜ついてるな〜〜」なんて思ってふと思い出したのが、

これって、
「良い気分でいれば良いことが起こる」
という宇宙法則なのかもしれません(゚∀゚)


だったらいつも良い気分になるようにしよう、
って思いたいところですが、

実はそれが難しかったりして(;・∀・)


体調が悪くて寝込んでた時なんか、
確かに家族のサポートで無理せず寝ていられることがありがたいと思う時間もあったけど、
そういう思いはなかなか続かず、
やっぱり痛いとかしんどいとか、やりたいことができないとか、
どうしてもネガティブ感情が思いの大半を占めてしまう。

かといって、「そうはいっても自分は恵まれてるんだから」
とか無理やり思おうとしても難しいんですよ、
だって体はつらいんだから(*´Д`)


結局良い気分になるっていうのは、簡単そうでいて実は、
思い通りにならない時にはめちゃくちゃ難易度が高い、
って実感しました。

「良いことを意識して良い現象を起こしたい」
なんて思ってみたとしても、
生きてたら、どうしたって「思い通りにならないこと」がありますからね。



仕事がら、今まで一般人の想像を超えた超人レベルの人や
引き寄せマスターにたくさんお会いしましたが、
そんな方々でさえ、皆何かしら
「こうなってほしいけど、なかなかそうはならない」
というような、思い通りにならない物事はあるもの。

のちのち思い通りになるということはあっても、
「表層意識が望んだとおり、すべての望みがすぐにその場で叶う」
なんて魔法使いみたいな人はだれ一人としていません。



じゃあどうすればいいのかっていうと、
前にも記事に書いた通り、
思い通りにならないことも全部、

現実を、腹をくくって、覚悟して、受け入れる

っていうのが大事なんだろうな、と思いました。


超人・引き寄せマスターが素晴らしいのはそこかもしれません。

それと難病・不治の病などから回復している方々は
やはり病気から逃げるのではなく、一度受け入れて、
腹をくくっている気がします。

前に書いたような、食べられない梅から梅酒を作る(レモンをレモネードにする)、
という知恵も、いったん腹をくくって受け入れないと、
なかなか出てこないものだったりしますよね。


実は「そうはいっても自分は恵まれてる」っていう考え方も、
腹をくくって受け入れる、というところに向き合わないようにするための、
言い訳になってる場合もありそうです。


それで言うと、私なんかは気づくといつのまにか現状を受け入れがたくて
そこから逃れることしか考えられなかったり、
人のせいにしたりしてしまうことばっかりだなあって思います(*´Д`)

自分が引き寄せたものを受け取らないって、
ネットショッピングで買ったものが届いたのに
いらないっていって配達業者を困らせる嫌な客みたいですよね( ̄▽ ̄)

これからはすこしずつでも受け入れていこうと思います。



★一緒に宇宙法則を日常生活で実践したいという方はこちら(*'ω'*)★












2019年06月18日

その日々の中にある豊かさを僕らはいくつ知っているのか?

・・・タイトル、ちょっと秋元康大せんせー風にしてみました(゚∀゚) 


すっと空き家になっていた近くの家が
昨年取り壊されて、新しい家が建ったのですが、

それ以来、空があまり見えなかった部屋からもよく見えるようになりました。

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まあ写真にとると電柱が目立ちますけど(笑)

日曜日、絵にかいたような濃い青空に白い綿雲を
ゴロゴロしながらぼ〜っと見てたら気持ち良かったです(*‘ω‘ *)

そして夕方に外に出たら今度は月があまりに見事で思わず見とれました目

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写真では電球みたいに見えますけど(笑)
まだ暗くなる前の夕空に大きな月が浮かんでる様子はちょっと感動でした(*´▽`*)


普段何気なく過ごす日常生活が
こんなにきれいなもの、心地よいものにあふれてるんだな〜ぴかぴか(新しい)って
思ったら、心豊かな気持ちになりました(*‘∀‘)


最初からそう感じられたらいいんですけどね、

空が見えない部屋から見える部屋になってやっと空が見えるありがたさに気づけたり、
常夏の国から四季のある国に来てやっと季節ごとの風景の移り変わりの美しさに気づけたり、

対比するものがないとなかなか今ある豊かさに気づけないものだなあ〜って思います。

でもそう考えると、嫌な体験も、
うれしい体験を味わうための前フリなんだと思えるかもしれないですね。


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娘の部活で早朝からお弁当作って
自分の分のおかずもお弁当に詰めたら、ここでもまた心豊かな気分に(*‘∀‘)


でもこのお弁当の食材の買い出しでスーパー行ったときに、「今月ピンチだから」と、
「これほしいなあ〜でもこっちのほうが安いし。もっと安いのないかな〜」
なんていちいち迷ってうろうろしていたら、
ものすごく時間がかかってしまい、
その間やろうと思ってたほかのことができずに、
「・・・結局は時間の無駄だった」と思いました( ;∀;)


こういう主婦がいるからデフレになるのか・・・( ̄▽ ̄)


この経験にちょっと反省してたら、ふと思ったのですが、

買い物って、お金を払うとそのぶん買った商品やサービスが自分のものになる、
と考えると、自分を豊かにしてくれる行為なんですよね。

でも、買ったぶんお金が無くなると考えちゃうと、逆に、
買い物が自分を貧しくさせる行為のように思えるんです。

つまり、自分にフォーカスするのか、お金にフォーカスするのかで、
どっちが豊かに思えるかが正反対になっちゃうんですよね。


それでいうと、今までの私の意識はまだまだお金のほうに偏ってた、
というか、お金を持っているかどうかにフォーカスするように
ある意味マインドコントロールされてたみたいです(;・∀・)


お金のほうにフォーカスしちゃってると、
ふだんどんなに切り詰めたとしても、物は買わなきゃいけないし、
光熱費とか保険とか税金とか払わなきゃいけないものもあって、
支払いがゼロにはならず、どんなに生きてくために必要なお金だとしても、
使うたびに自分が貧しくなると思っちゃう。

そうすると、例えば子育てなんかも、
子どもを育てることが心をすごく豊かにしてくれるものだけど、
育てるのにはめっちゃお金がかかると考えると、自分の生活を貧しくする存在になってしまう。

それってなんか悲しいじゃないですか・・・( ;∀;)


だからこれからはもっと、お金を払うときの意識を、
そのお金で得られた豊かさのほうへ向けていこう〜って思いました(*´▽`*)



考えてみれば、お金にフォーカスした場合、
「お金を使った分だけ、人は貧しくなる」わけだから、
「豊かさとは、使っても無くならないだけのお金を持ってること」
ってなりますよね。

使っても無くならないだけのお金っていうと、
具体的には、定年後に2000万円でしたか?( ̄▽ ̄)


一説には2000万以上貯められてる60歳が三分の一だとかで、
その人たちだけが豊かだってことになってしまう。


本当は私たちの心を豊かにしてくれる夏の青空も月も無料なのに。



確かに現実を見ると定年で働けなくなってもお金は使わなきゃいけないわけで
俺の年金どこ行った?(笑)って思うし、
子育てにもお金はかかるけどね、


でも私たちはもっと豊かさに心を向けていくことはできる



個人的にも今いろいろな面で今までのやり方を変えて新しいチャレンジをしている時で
お金のことを考えると不安や落胆ばっかですが、
自然と湧き上がってくる、日常の豊かさを感じる気持ちをもっと味わっていきたいなと思っています(*´▽`*)

2019年06月13日

令和のスピリチュアルはマスターよりCEO?

この前、ネットニュースをたまたま見てたら「逆ギレ傷害事件」の特集をやっていたのですが、

誰かに注意されて逆ギレする時っていうのは、注意された内容が正しいと思ってる場合が多いらしいです。

相手が間違ってたらそこまで反応はしなくて、図星でいたいところを突かれるからこそ逆上するんだとか。


前のブログで書いたように、人の心理として、自分を責めてると、
誰かからその部分を責められるし、自分自身がそれを責めてるからこそ穏やかではいられない・・・
っていうのがあるんだろうな、と思います。

自分を責めないで、他人も責めず許せる人が増えたら、
もっとみんなが生きやすい世の中になるかもしれませんね。


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この前書いたように今年のプランターはトマトが豊作です。

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キュウリもなり始めましたわーい(嬉しい顔)



さて、この前梅を梅酒にするっていう話でも紹介したように、

スピリチュアル業界でよく言われる、

魂がマスター(主人)で、体やマインド(思考、心)というのはサーバント(召使)

という言葉がありますね。

マスターの言う通りに動いておけば不要な苦労もしなくてすむし、
本当の願いもかないやすくなるんだけど、
みんな逆になっちゃって、体やマインドに振り回されてるから
うまくいかないんだよ、っていうお話ですね。

これは本当にその通りだって思います。

実際に私も心の奥底の本音の部分をしっかり聞いてその声にしたがうことで、
すごく人生生きやすくなりました。


ただ、この三次元の地球にいる人間にとっては、

体や思考の望みをまったく聞かないでいたら、生存ができないわけですよね。

のど乾いても何も飲まなかったり、お腹すいてもずっと食べないで
生きていられる達人みたいな人もいるけど、
それができなかったら、下手したら死んじゃうかもしれません。

だから欲っていうのも、人がこの世で生きていくため、
そして命を子孫に受け継ぐために、必要なものだと思うんです。



これが精神的な修行を積んで、体や心の欲望を超えて神100%になり、
超能力を身に着けた人なら、欲はいらないと思うのですが、

私のような煩悩だらけの人間にとって、
実際には欲をなくすっていうのは現実的には難しいところがあります。
(食いしん坊だし)

そうすると、マスター100%では生きられなくて、
どうしてもサーバント側に振り回されることがゼロにはならないわけですね。


それならば、そんな魂に絶対服従できない私みたいなフツーの人間はどうとらえればいいかっていうと、

魂はマスターじゃなくて会社の社長とか、CEO

ぐらいに考えてみたらいいんじゃないかと思うんです。


社長の大事な役目っていうのは
「これからこの方針に向かって行きましょうね」
っていうビジョンを社員たちに示すことで、

このビジョンが定まらないと、社員たちがどう動いていいかわからなくて
バラバラな行動をしてしまい、経営に限界が訪れやすい。

かといって、社員たちに「ビジョン達成のために力を100%注げ」
と言って無理に突っ走ろうとしても、

社員たちにはそれぞれの私生活もあるし、休息だって必要だから、
ついていけなくなって限界が来る。

ということは、社員たちそれぞれの個人的な望みをかなえつつも、
うまく全体のビジョンに向かって進んでいくことが、
会社を持続させるために必要ですよね。


それと同じように、人の生き方として、
魂の望みを叶えるために、体や頭を使うってことも大事だけれど、

人間は、物質的な身体を持っていろんな体験をすることを楽しみたくて
この三次元の地球に生まれて来てるわけだから

その純粋な欲求を無理やり押さえつけようとしても、
やがてうまくいかなくなる。

だから、体や心の望みをちゃんと叶えつつ、
魂の望みに向かって進んでいく。

それが一般人にとってはやりやすいんじゃないでしょうか


しかも、前回ブログで書いたように、
魂の波以外はなかなか継続しないので、
体や心の欲は、ちゃんと満たされたらそれで終わりなんですよね。

逆に押さえつけると、満たされずにいつまでもひきづってしまう、
という傾向にあり、欲を満たさずに手放すのは相当の修業を積まないと難しい。

・・・私なんか四半世紀以上ダイエットを試みては挫折を繰り返し、
ダイエット辞めたらゆがんだ食欲がパタッとなくなりましたからね( ̄▽ ̄)



世の中的にも、
共働きなのに子供生まれたばっかりで転勤命令、みたいなおかしなことが、
ちょっと前だったら会社では普通に行われて、嫌でも従わざるを得なかったけど、
今ではみんなが「嫌だ」って声を上げて、大炎上しちゃうように、

もう軍隊みたいな会社に絶対服従のやり方は通用しなくなって、
そういう会社はブラック企業の烙印を押されるようになり、
プライベートの充実も生きていく上では大事だという考えが常識になってきましたよね。


まるでそういう動きとシンクロするかのように、
スピリチュアルな業界でも、
「煩悩はいけません、我欲はいけません、だから修行で断ち切りましょう」
という考えがどんどん古くなっていって、
「欲とはうまく付き合うものです」というのが主流になってきたのを感じます。

今ではブラック企業の現状がSNSで丸裸なのと一緒で、
昔は「自分は我欲はありません」みたいな立派なことを言いながら
蔭でコソコソ欲まみれの行動してる聖職者も結構いたのが、
今はそういうのも全部ネットで晒されちゃう時代になり、
隠し事ができなくなってきたというのもありそうですが・・・(笑)


もちろん、コツコツ修行して欲をなくしていくのができる人は、
それで進んでいけたら素晴らしいと思います。

ただ、それが難しい人が無理をしようとすると逆に挫折しやすいので、
この三次元地球のやり方でやっていってもいい、
ってことをみんながわかってきたんでしょうね。

不自然なことはやめて自然に行こうよ、
というのが世の中全体の流れとしてあるのかな〜と思います。

令和っていう元号は、
ビジョンに従いつつも、無理せず現実との調和を図りながら生きていく
という字に見えなくもないですね(笑)




2019年06月12日

思いが実現し続けるときと続かないときの違い

昨年7月に研修を受けた小学校英語指導者の申請書、

またもや期限ギリギリにやっと提出が済みw

「やっぱりもっと英語力を上げたいな〜」と思って

15年ぶりぐらいにTOEICの勉強を始めました。


前回のブログに書いたように、自分責めグセが大きかった私は、

TOEICの悪い点数を見るのが嫌でずっと受けたくなかったんですよね(*´Д`)


でも最近は純粋に英語を学ぶのが楽しくなって、

人と比べて点数が低いと落ち込むこともなくなって、

せっかく学ぶなら点数アップを目標にしていこうかな、

とやっと思えるようになりました(*'ω'*)


・・・といっても勉強してみたら昔に比べてリスニングも落ちてるし
単語や文法もかなり忘れててヤバイ・・・ _| ̄|○

前途多難ですが、コツコツリハビリから始めていこうと思います(;'∀')


やってみて思ったんですが、語学の勉強って細切れのスキマ時間にもできるので、
子育てや家事の合間に何かしたいって人にはいいかもしれませんるんるん



さて、今回の気づきです。

本質的な宇宙のしくみについて、

創造主といわれるものは宇宙で言うと一元の世界。
それはすべてがゼロになるブラックホールの向こうの世界。

何もないブラックホールの向こうは、実はすべてがあり、無限大に広がる別の宇宙で、
ゼロ=無限なのだ、

という話は何度か説明してきたと思いますし、
以前編集した本にもありました。

その一元の世界から、二元ができることにより、つくられたのが
私たちがいるこの物質界だとよくいわれますね。

といっても、一元のゼロの世界から、すぐ物質ができて、現象ができるのではなくて、
その前に、波の動きがある、
というのが科学的にも証明されているとか。

ゼロの状態の次に、波が動くことにより、音ができたり、光ができて、
それが物質化していくのだということですね。

ゼロ(一元)→(見えない)波の動き→光、音→物質化

という感じでしょうか。


いわゆる宇宙法則っていうのも、

意識っていうのが波だから、
人が考えることでできた波が、目に見える物質になり、現象になる。

だから良い気持ちの波動が良い現象を起こしたり、
嫌な気持ちの波動が嫌な現象を起こすという、
いわゆる「引き寄せの法則」といわれるものが起こる、

さらに、気持ちだけじゃなくて、行動すると、より動きが大きくなるから、
物質化しやすいのだ、
というような話だったかと思います。


で、そこから考えてみると、

波を起こす源が、創造主といわれるゼロ=無限の世界の場合は、
その波は無限にいくらでも起こせる

でも、そうじゃない波は、有限だから、やがて止まってしまう

ということになるんだろうな、と思うんです。


いわゆるフリーエネルギーの研究をしている人も、この法則を利用して、
ゼロ=無限の世界からエネルギーを取り出そうとしていますよね。



ということは、人は魂でゼロ=無限の世界を感知しているといわれるから、

魂からくる思いの波動は続くけど、そうじゃない思いの波動は続かない。

だから心の奥底の本心からくる意識だけが、ずっと現実化し続ける。

ということになるなんだろうな、と気づきました。


個人的にも、なんかうまくいかないな〜って思ったときによく考えてみると、
心の底ではそれを望んでいなかった、ってことがわかったり、

言霊の波でよい現象を起こそうというヨコシマな考えで
心から納得してないのに良い言葉だけ使おうとしてもやがて疲れちゃって、
続かなくてやめてしまうのは、魂が伴ってないからなんだな〜
ってすごく腑に落ちました。


コツコツと自分が本音の部分で何を望んでいるのか、
自問自答して、実践していくしかないようです。


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先日自転車で道に迷ったら、素敵な八幡神社を見つけました。

実はその前にも車で道に迷って別の八幡神社の前を通ったんですよね〜。

何かご縁を感じます(*‘ω‘ *)


ただ、この三次元の物質界にいる人間にとっては、

有限な体や、思考の望みっていうのも大事なんですけどね。


それについては、また次にお話したいと思います。










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2019年06月10日

自分を責めたくて責める人を作る

今年も初夏に始めたプランター栽培、
今のところ順調にすくすく育っています(*‘∀‘)


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初収穫のイチゴちゃん。


今年は特にたくさん野菜が実をつけてるんですが、
昨年までと違ったところといえば、
今年は嶋康豪博士の酵素水を希釈した水をまめに撒いているので、
そのおかげかもしれません。

梅雨の時期はなんだか気分が晴れないときもあるけど、
野菜を栽培してると、恵みの雨だな〜(水やりサボれるな〜)って思えるのがいいですね( ̄▽ ̄)

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ミニバラも次々花をつけてくれて、見てるとなんだか癒されますかわいい

今年に入って、娘の中学入学とともに、部活だの塾だのでかなり生活が一変したけど、
やっと少し慣れてきた6月。

子どもの生活が変化すると、自分が何もしなくてもなんでこんなに親の生活も変わるんでしょうね。
おかげで飽きなくてすむわ〜( ̄▽ ̄)

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昨年の今頃は発表会に向けて練習三昧だった娘のダンス、その後は一般クラスで頑張って、
だいぶ上達したけど、部活との両立が難しくいったんやめることになりました( ;∀;)





その後の実生活で、某スポーツショップで近年まれにみる最悪のサービスを受けるなど、
逆に「これでどうやって相手を愛せるっていうんじゃああ〜〜!むかっ(怒り)
と久しぶりに憤慨するような出来事がいろいろあって、

現実の厳しさを思い知りました・・・( ̄▽ ̄)


だけど、いろいろあったおかげでまた気づいたことがありました。

この前、理不尽に人に責められた(と思った)出来事があったのですが、

これってわたしが自分で自分を責めてるからだexclamation×2

ってハッとしたんです。



自分が自分のことを責めてるとき、

他人の口から、自分を責めるような言葉が出てくる。


なぜなら、自分が心の奥底で自分を責めていると

どんなに表面ではそれを否定したくても、

奥底にある責めている気持ちのほうが正しいのだと確認したくて
他人に責められるようなことをわざと引き起こしているから。


他人から責められると、なんか嫌な人だな〜とかつい思ってしまうけど、

本当は相手は、ただこちらの責めグセに反応して、

「あなた、自分で自分のそこを責めてますよね?」

と教えるために、(たいていは無意識で)そういう行動をとってくれているだけ


あるいは相手には責めるつもりは全然ないのに、

自分で勝手に反応して、責められていると勘違いしてるだけ。


人に責められたときに「私のために責めてくれる」とはなかなか思えないものだけど、

もし相手が意図的に、意地悪でこっちを責めていたとしても、

そもそも、自分の中に自分を責める気持ちがなかったら反応しない。

そうすると究極的には、自分しか自分を責められない
ってことになる・・・


というようなことを前にもブログで書いたと思いますが、
わかっていても結局はまだまだ自分責めグセが根強く残っていたようです。

なかかな手ごわいですね・・・(*´Д`)


そうなってた一つの理由として、今までの自分にとっては、
自分を責めて、追い込むことにより、
自分を鼓舞するのが、目標達成の手段だった
というところがあったと思うんです。

責めグセだけじゃなく、追い込みグセがあったということですね・・・

でもそういう方法はいつまでも続かなくて
やがて無理が来るんですよね・・・( ;∀;)



それに気づいてから、
「もうこれからは気が付いたところから少しでも自分を責めるのをやめていこうexclamation
って思って、自分を責めないようにしたら、

その分だけ、他人のことを責める気持ちも少しずつなくなってきました。
(でもサービスが悪すぎる店に行ってまた同じ目に合おうとは思わないけどw)

しかも、人に責められる体験を不快に思う気持ちはある反面、
嫌われようが何だろうが、不快な態度をとって
「あなた自分を責めてますよ」って教えてくれる人って
やっぱりありがたい存在なんだな・・・
という感謝の思いもふとわいてきたりして(*‘ω‘ *)

なるほど、こんなふうにして、本当に許ししかない関係ができてきて
「自分も他人も無条件に愛する」ことができるようになってくるのかもね〜って思いました。



例えば、体調が悪くてちょっと仕事進まないな〜というときに、

「〇〇の件、もっと早くしてもらえないでしょうか?」

って言われたとしても、別に「あんたの仕事が遅くてこっちは困っとんのじゃ」

とは表面上は言ってないわけで(本当はそう思われていたとしても)

なのに、「体調が管理できない私が悪いんだ、早くできない私が悪いんだ」って

気が付くと勝手に自分を責めちゃって、

それって客観的に見れば相手は別にこっちを責める言い方してないんだから、

完全に「過剰反応」じゃないですか(*´Д`)


そうやってわざわざ余計に反応して自分を責めたがるって、
どんだけドMなんでしょうか(;・∀・)



体調が悪くて仕事できない? 

そんなの当然、自分の体のほうが大事でしょ?

なのになぜ自分を責める?


ってよく考えたら思うんですけどね・・・(;^ω^)


体調が悪いとかだけじゃなくて、なんか怠けちゃったり、
ほかのことしちゃったりしても、
どんなときも自分なりの理由があってそれを選択してきたのだから、

人から見たらダメ人間だったとしても

どんなときでも自分は自分を精一杯生きてるんだし
今までだって精一杯生きてきた

といえるわけで、


その時その時で一番自分にとってベストな選択をしてきたのだから

たとえそれが世間一般から見たらどんなにダメなことで、
他人には責められてもしょうがないことだったとしても、

自分で自分を責めることはない。



本当は自分が一番自分を責めちゃいけない人。

だと思うんです。

あっ、なんか思い出しますね、英語の授業で習った the last person 構文、笑。
(最も〜しそうにない人だ、というやつですね)


だからもう自分を責めるのはや〜めた!

責めグセに気づいたら少しずつでもやめていこう。

どんな時でも自分だけは自分の味方でいよう。

そうしたら、許し合い、愛し合いの
新しい世界に、少しでも行けるかもしれないから。

って思いました。



自分が自分を責める一番最後の人になろう。


Be a last person to blame myself.


はいここ、試験に出ますよ〜٩( ''ω'' )و 
(正しい英語かはわからないのであしからず)



ハワードジョーンズ懐かしい( ;∀;)





2019年05月28日

愛の対象はノーリミット。



神(宇宙・創造主)の愛は無条件にすべてに注がれている。
愛の対象には、なんの制限もない。

他人だけ愛して自分は愛さないとか、
自分だけ愛して他人は愛さないとかは
あり得ない。

人だってすべて神の部分を持っているのだから、
本当は、自分も、他人も、すべて
同じように愛せるはず。

だから少しでも
無条件の愛を出せる神の気持ちになってみようよ。







おはようございます(*'▽')

チコちゃんに大激怒されそうなくらい普段ボーっと生きていると、
ふっと言葉がひらめくことが多く、

「言葉だけシェアすると超スピな感じだな〜」と思うし、

「そうはいっても現実的には全然できないし」(;'∀')
と思うことも多くて、こんなことシェアしていいのかと思うような
まったく立派とはほど遠い人間なんですが、

ひらめいたことはなるべく早くシェアしたい!

と思うので、これからは、自分が実行できてるかどうかは置いといて
まずはブログにアップだけしときます ^( ̄▽ ̄)^


(特定宗教とはまったく関係ありません)


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初めての石焼ラーメン。

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初めて北陸新幹線に乗ったときにホームで見た景色。
「初めての体験」ってないようで以外に日常にあるものですね〜。



じゃあどうしたら無条件の愛が出せるのかな?
と思った時に、人の場合、
自分を愛せないと他人を愛すのも無理らしい。

本当の自分への愛と他人への愛ってイコール。

というのがわかってきて、私も少しずつ、
嫌な自分のことも、それでいいじゃん、と思えるようになってきて、
それとともに人のこともいいじゃん、と思えるようになってきたかなあ、
と思います(*'▽') (あくまで本人による自己評価です)

そうなると、何が良いって、
本当に気持ちが楽で生きやすくなる(*^▽^*)

まだまだ自分が情けなくて泣きたくなるし
他人に対してXXXXと、とても書けない英単語を言いたくなることもありますが(笑)


ゆっくり自分なりのペースでも、
No Limit No Threshold な
無条件の愛の気持ちになれる時間が増えて
楽に生きられるようになったらいいな〜と思います(*´ω`*)


2019年05月20日

いつまで梅はそのままでは食べられないと言っているのか?

ブログ更新が久しぶりすぎて年号またぎ、平成ジャンプになってしまいました( ̄▽ ̄;)

前回のブログのあと、娘の小学校卒業と中学校入学があり
環境が変化して、用事があって出かけることもなにかと多くなり、慌ただしい日々を過ごしています(・∀・)

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卒業式に娘が下級生からいただいたお花。

6年間お世話になった小学校の卒業式は涙、涙・・・( ノД`)…

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春休みは東海村の虚空蔵尊で十三詣りをしました。


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4月にはお花見も楽しみましたかわいい

GW10連休は、中学校の部活あるあるですが、娘の部活の予定がわかったのが2日前ぐらいで(笑)
遠出はあきらめて映画見に行ったりしました♪(´ε` )

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家族で見たグリーンブック。娘は字幕映画デビューでした。
アカデミー賞受賞っていうから割とドラマチックな描き方なのかと思ったら、
淡々としてたし、主人公の2人がめっちゃクセあるキャラでよかった(笑)

2人の話し言葉の対比も英語の勉強になりました。
テーラーのオッサンがドクターシャーリーに
You are not allowed って言ったの日本語訳よりメッチャキツくね?
と思ったので、これから見る人はちょっと意識してみてください。

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キングダムも見ました。中国の話をこのスケールで日本映画にしちゃうおどろき。

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映画の後で娘の友人家族と一緒にお散歩。緑が気持ちいい季節になりました(#^.^#)

後半はハマグリの放出される場所に潮干狩りに行く予定が、
アントラーズ渋滞にはまってできませんでしたが、

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おなじみ、鹿島のらーめん青龍さんでラーメン食べて、



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姉の家にお邪魔して、春高バレー経験者(夫)指導でビーチバレーしたり、温泉行ったり。

遠くにはいけなくても、ちょっとお出かけして自然に触れるだけでも気持ちいいのがこの季節のいいところですね(*'▽')

10日間、なるべく仕事をしないようにしていたら、終わってから急にやる気が出てきた感じで、
やっぱり休むって大事だなって思いました(^-^)ノ

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・・・という3か月間、ブログで告知もしてなくて、だいぶ前のことになってしましたが、
ダヴィンチニュースに、初めて名前入りで『あの世とのおしゃべり』に関する記事を書かせていただきました(о´∀`о)



実はここで本にどんな内容が書かれているか、全出ししてるので、読んでみて損はないと思います( ・∇・)

あの世とのおしゃべり、重版になり、
amazonでも高評価いただいてます!ありがとうございます*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



そんな日々でしたが、春、特に3月はいろいろなことがあって気分の浮き沈みが激しくなるのか、
落ち込むことも結構ありました(´Д⊂ヽ

とくに、今の自分は何かとうまくいかないことが多くて
自分が本当に情けなくて悔しくて何度も涙が出ました(´;ω;`)

そのときによくわかったのが、私、魂の望みを全然叶えられていないじゃんexclamation×2 ってことです。

人間は魂がマスターで、体とマインドはそのサーバント、
魂が運転手なら体や心はその乗り物だといいますが、
それならばマスターである魂が本当に望んでいること、
本当にしたいことを叶えるために、体と心を使うべきなのに、
今の私はその真逆で、サーバントのほうに振り回されっぱなしだったようです・・・Σ(゚д゚lll)

もちろん生きてる限り人間には心と体の欲求があるがあるわけで
それを体験するのも生きる目的だと思うから、
心と体の執着を無理やり取ろうとしなくていいと思うんだけど、
だからといって、心と体の望みを叶えるだけでは中途半端で
それらは最終的に魂の望みを叶えるための通過地点だという気がするんです。

だからこそ、魂の望みを見ないふりしたり、
ちゃんと叶えようとしてないと、
人生が思うようにいかなくなったりする。
今の私はまさにその状態だったに違いない、とめちゃくちゃ腑に落ちてしまいました_| ̄|○


それは自分の中では痛い発見ではありましたが、逆に、
「あーやっぱり、人生の苦労って全部、
自分が魂の望みを叶えて、幸せになるために起こってるんだ」
っていうふうにも思えて、うまくいかない中にも希望が見えてきました(*´?`*)


きっと誰でも、自分の魂の望みを叶えて幸せになるまでの道は必ず用意されている。

だけど、その道を進むときには、勇気とか努力とか、いろんな乗り越えなきゃいけないことがある。

それを乗り越えたら必ず道が開けるのに、乗り越えるのは大変だと思うと面倒になっちゃって
「もう今のままでいいや」とか「本当にこの道であってるかわかんないし」
って自分をごまかして諦めようとする

でも魂はやっぱりその道に行きたいから、
他の道に進もうとしてもうまく行かないようにして、
無意識にその道に進まざるを得ないように仕向けていく・・・

ということになっているんだな・・・って実感できました。

まさに今の私はそのパターンに陥って、
乗り越える前のところでいつまでも止まってウロウロしていたような気がします( ̄▽ ̄;)

それでうまくいかなくて諦めそうになってたけど、
今までの人生でさんざん苦労したのも、魂の望む道に進むためだから、
ここで諦めちゃったら今までの苦労が水の泡になっちゃうじゃん!
と思い直しましたd( ̄  ̄)



まあベタな自己啓発的かもしれませんが、
レモンをレモネードにするという表現がありますよね。

酸っぱくてそのままじゃ食べられないレモンが
レモネードにしたら甘酸っぱくて美味しい飲み物になるように、
苦い経験も酸っぱい経験も、本当はどれも、工夫して活かすことにより
甘酸っぱくて美味しいものにできるってこと。

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カイルアタウンのポケとレモネードおいしかったなリゾート

ただ、「レモンなんか酸っぱくて全然飲めないよ」ってあきらめるか、
「いやこれも絶対に美味しくできる」ってあきらめずに、
工夫してレモネードにする道を探すのか、
それを選択するのも、自分にしかできないこと。

そこを私は
「ちゃんとレモネードになるなんて保証も何もないし、
そんなの難しくて無理だよ」って
いつしかあきらめて、挑戦するのをやめ、挙げ句の果ては
「だって私のレモンはみんなのより酸っぱいししょうがないじゃん」
って言い訳をしてばっかりだったようです・・・ヽ(;▽;)ノ


そして、「なんで人にはレモンをレモネードにする経験が必要なのか?」
ってことなんですけど、
「美味しいレモネード屋さんを作ってばんばん儲けるため」
なのはもちろんですが(笑)

酸っぱいものも必ずレモネードになるって知ることや、
レモネードになるまでに協力してくれる人の存在、
導いてくれる見えない何かを感じることによって、
愛を感じることができ、
自分が愛されている存在なのだと知ることができるから。
その愛を、実際の体験を通して感じて知っていくことが
生きていく中でとっても大切だから。
ってふとひらめきました。

世の中を見ても、今、国が国民に、
めっちゃ酸っぱくてマズくて腐りかけたレモンをバンバン殴りつけてないか?って思える状況で、
私も「なんだこんなの、飲めるかー!」って文句言ってばっかりだけど、
国にレモネード作ってもらうのをまってたら一生台なしにして終わりそうだし┐(´д`)┌
国民自らが少しでも自分の手で良くなる道を探して進んでいくしかないのだろうなーと思います。

あ、令和といえばレモネードより梅酒かな(笑)
令和と言う年が、食えない梅から美味しい梅酒を一人一人が
作っていく時代になるかもしれませんね*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

私もこれからは「梅なんて食べられないじゃん!」と文句ばっかり言うのをやめて、
あきらめずに行動していこう!
と決意を新たにた令和元年でした( `ー´)ノ



2019年02月17日

罪悪感はなくていい

2月に入って節分と旧正月を迎え、本格的に2019年が始まった感じですね〜(^^)/

ちょうど私もオンデマンド配信サービスをテレビで見たくなってamazonTVstick買ってみたり
子どもの携帯買い替えとともにiPad契約したと思ったら、
今度はパソコンがおかしくなってパソコンも中古で買ったり(ここおススメです→https://www.junkworld.jp/
昨年コタツが壊れたのでやっと新しいのを買ったり、
と何やかやでお財布がさみしくなりましたが^^;
おかげで、ちょっと生活パターンが新年に入って変わってきた感じですわーい(嬉しい顔)

(海外の番組を字幕で楽しんでみたり、デスクトップからノートに変わったからコタツでぬくぬく仕事してみたり、笑)



みなさんは新しい年になって何か変化ありましたか?

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娘の誕生日リクエストで行った大宮氷川神社。
あるお願いをしたらおみくじにその答えが書いてあってびっくり!
氷川神社すごい。


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新しい端末生活に合わせてグッズを買いに行き
パンケーキランチ。


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amazonTVstickは、最初、うちHDMIの差込口が一つですでにDVD接続してるからムリかな?
なんて思っていたのですが、HDMI分配器であっさりと解決。


そんな中、昨年編集協力していた本&グッズが発売になりましたぴかぴか(新しい)

一つめは、「日本の女神透視リーディングカード
著者・まさよさん、絵・加藤美紀 さん(KADOKAWA)です。

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透視カウンセラーとして有名なまさよさん
今年は女神様の年というインスピレーションを強く感じ、

皆さんと女神様とのご縁がより深まるように、という思いでこのカードを作ることにしたそうです。


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画家の加藤さんの絵からは、ご神気が伝わってくるようで、
そばに置いておくだけでも、女神様が絶対に自分を守ってくれる気がして安心できるカードです!


あまりの人気で、初版が発売日にすぐ売り切れとなってしまったのですが、
その後再販が決まりました!^^

実はこの女神さまのカードのお仕事をする前、

最初編集者さんから、まさよさんの別件の仕事に適任ということでお声がかかったのですが、

その後「先にこの女神さまのカードを担当してほしい」というお話になり、

終わったら別件の仕事が未定になっていたのでした。


別件の仕事の話が出てなかったら担当することもなかったのかな・・・

と思うと、不思議なご縁を感じます。

これも女神さまのお導きなのかな、と思っています。


このお仕事をさせていただいたおかげで、

これまで全く日本の女神さまについては無知だったのに、調べているうちにだいぶ詳しくなったし、

日々女神さまに触れているうちに、いろんなことがスムーズに進むようになった気がします^^



仕事中ラジオを聞いてたら、アリアナグランデがGod is a woman とか歌ってた(笑)



皆さんもぜひ女神さまとのご縁を深めて、2019年をラッキーイヤーにしてくださいね!



もう一つは、The planet from Nebula さんの『「あの世」とのおしゃべり』 (KADOKAWA)
アメブロで人気のブロガーthe planet from nebulaさん(ネブラさん)の初出版です!



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-----------
ある日、明晰夢の中で、私はあの世に行き、
自分のスピリチュアルなガイドと出会った。
たまごの形をした、ちょっと変わったガイドだ。
そのガイドが、私の頭の中にテレパシーでささやいたり、
明晰夢や現実でさまざまな人と私を出会わせたりして、
少しずつ「あの世」と「この世」のことを教えてくれるようになった。
出会った人の中には、地球外生命体のバシャールもいた。

----「はじめに」より



ブログで毎日メッセージを紹介しているネブラさんですが

(みなさんシェアしてくださってるみたいでありがとうございます)

この本では会話形式のストーリーになっていて、

この世とあの世の仕組みや、これから来る新しい世の中の生き方が

楽しくわかりやすく学べる一冊になりました!


ストーリーもネブラさんの体験に基づいているので

ブログを読んで「ネブラさんってどんな人?」と興味を持った方にもおススメです。


おかげさまでこちらも大人気で発売から2週間で増刷になりました!皆さんありがとう(^^)/


ちなみにこの本でハワイのお話が出てくるのですが、制作中ちょうどハワイに行こうかな〜と思っていた時だったので

ハワイがどんなところか知れてすごく良かったです。


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この本を読んでみなさんもぜひこれからの時代を

楽しく幸せに生きていってくださいませ〜揺れるハート




実は私が今まで関わった本では、理論じゃなく感覚的なスピリチュアルの分野がなかったので、
この二つのお仕事はちょっと画期的でした。


特にネブラさんはアメリカ在住のため、アメリカのスピリチュアル業界ってどんな感じなのかな?って興味を持ち始めたのですが、


そしたらちょうど見始めたdTVにHollywood medium with Tyler Henry っていう番組があって、すっかりハマってしまいました笑


(dTVの回し者じゃないですが、今はココでしか配信されてないようです)


タイラー君の本も各国で出版されてるようなので、日本で出版の際には翻訳させてほしいレベルです。

オファーお待ちしています!笑

要はオーラの泉のハリウッドセレブ版みたいな番組なんですが、

この番組で霊視をするタイラー君の場合、目で霊が見えるというよりイメージが浮かぶようです。


イメージだけじゃ本当かわからないんじゃないか?って思うところですが、

タイラー君が素直でイヤミのない表情をしながら、

霊視の相手しかわからないことをばんばん言い当てていくので、

相手がみんな「ググっても(googling)絶対出てこない情報を何で知ってるんだ」と驚いて

「やっぱり本当なんだ」って言うんですよね。


まあ本当かヤラセかどうかはタイラー君や出てる人たちの反応を見てご自分で判断してください。


私的には、まさよさんが、霊視って誰にでもできるよ、自分のヒラメキやイメージを信じることだよ、っておっしゃっていたのを思い出して、

まさにその通りじゃん、と思えたし、自分のヒラメキやイメージを大事にしていこうと思えました^^


ともかくタイラー君の霊視が面白くて、私は全シリーズ制覇しちゃったのですが(笑)
とくにマイケルジャクソンとかホイットニーヒューストンの死の謎についての回には圧倒されました。

ホイットニーを呼び寄せたのはやっぱり もとダンナ(ex-husband)ボビーブラウンだったので、
あとでボビーのことをググってみたら「ボビ男」って書いてあって、個人的にはあまりに懐かしくてツボったのですが、

まあそれは置いておいて、

タイラー君の伝える亡き人のメッセージを聞いていたら、
「罪悪感て本当にいらないんだな」
って思いました。

というのもこの番組で霊視してもらっている人たちがよく
「あの人に生前こうすればよかった」とか「あの人にたいする私の選択は正しかったのかわからない」とかいろいろ後悔し、
今までずっと罪悪感が消えなかった」と言うのですが、

それに対してタイラー君は「その人はあなたが罪悪感を感じる必要はないと言ってるよ」っていうようなメッセージをいつも伝えるのです。

亡くなった後の魂は、みんな愛と許しに満ちているので、大事な家族や友人に自分のことで罪悪感を感じないでほしいと思うようです。

私が見た限りでは、亡き人が誰かを許してなかったのは「お金をさんざん脅し取ったあげく断ったら逆ギレして殺した犯人をまだ許せない」ってケースぐらいでした。タイラー君も「こんなこともあるんだ」と驚いてたけど、そりゃあ許せなくて当然な気がします(;_;)

それで、大切な人たちに対して亡くなった人たちはみんな口々に「せっかく今生きているのだから私のことで悩んでいないで、先に進んでほしい」って言うんですよね。

私自身、祖母が急に亡くなったことがあり、その数日前に父親と行き違いがあって不機嫌になってる時に心配して電話をくれたのが最後の会話になってしまい、「なんであんな別れかたになってしまったんだろう。おばあさんに悪いことをしてしまった」と長い間後悔してました。だから罪悪感があるという気持ちがよくわかります。

でも本当は亡くなった人はそんなこと全然気にしてないんだったら、気が楽になりますよね。


よく考えると、それって亡くなった人の話ばかりではなくて、誰かに償いたいと思ったら償う行動をすればいいけれど、何もできなかった場合、罪悪感を感じたところでどうしようもないわけですから、それよりは今からどうやってよりよく生きるかにフォーカスしていったほうがいいんですよね。

それがあの世で見守っている大切な人たちからのメッセージなのだろうなと思いました。

じゃあなぜ罪悪感を持つのか?っていうところで、ちょっとひらめいたことがあったんだけど忘れたので、思い出したらまた書こうと思います(笑)

それともうひとつ、フェイスブックでも書いたんですけど、

この世でもう会えない人がいても、
その人といた時の温かさ、優しい雰囲気やワクワクして明るい気持ちなどは
しっかり体が覚えていて無くならないし、いつでも思い出してその感覚に浸って
幸せな気持ちになることができるんですよね。


そういう気持ちを遺してくれたことが、亡き人からの最大のギフトで、
人が受け継いでいくのは案外そういう言葉に出せない雰囲気なのではないかな?


と番組を見ていたら思えました。


これまでは、誰かとこの世で会えないことが悲しいとか寂しいという気持ちばかりだったけど、

これからは亡き人に対して全く違った感覚を持つことができそうです。



タイラー君の番組も、私が今回手がけた商品も、確かめようがないスピリチュアルなことだと思うんですけど、

そういうものって、結局は自分がどう思うかがすべて、なのだから、

どうせなら自分の幸せのためにぜひ利用してほしいな、って思います。



ちなみにハワイ行って自分の英語力の低下とアメリカ英語のリスニングのむずかしさを痛感したんですが、

最近字幕でアメリカの番組を見まくっていたら、

だいぶ聞き取れるようになりましたよ〜^^


受験の時は洋楽でよく英単語覚えてましたけど、

やっぱり語学を習得したかったら自分の好きな分野で言葉に触れるのが一番ですね!

それが怪しいスピリチュアルだろうがオタク(geek)だろうが・・・(笑)



それにハワイ行ったのはほんの数日だけど、それを機に英語の楽しさに目覚めたり、いろいろ変わったことを考えると
本当に自分のワクワクにしたがって旅行いった意味がすごくあったなあって思いますわーい(嬉しい顔)

ワクワクがなぜいいか?という話はぜひ『「あの世」とのおしゃべり』で確認してみてください♪


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オンデマンド配信をテレビで見る機械、
うちはamazonにしましたが良かったです。

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HDMI差込口が使われている方はこちらをどうぞ。

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2019年01月11日

「現状維持をしようとして、守りに入ると落ちていく。だから攻める」

前回のブログでハワイ旅行について振り返っていて、

そういえば、つい最近までは、
「家にはそんな余裕ないし、将来お金が必要だから、そんな贅沢してはいけない」と思ってたし、
お金が無くなるのが不安で、旅行なんてとてもできなかったなあ・・・。

って思い出しました。

わが家では、「本当にやりたいことをやったり、ほしいものを買う」ことを実践するようになって、
一昨年は車の買い替え時期で新車のミニバンを買い、
その前の年はシンガポール、昨年はハワイに行って、
だいぶお金が飛んでいきましたからね・・・^^;

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(シンガポールなんて、数年行かないと毎日のように夢に出てきて
アルプスに帰りたいハイジ状態になるので、贅沢ではないかもしれませんが、笑)

なんといっても、小市民というか、格差社会の現代では下層階級カテゴリーに入る世帯ですから、
「本当にしたいことをし、ほしいものを買う」ことを実践しようと思っても、
常にお金の問題がつきまといます。

でも不思議と、以前の私だったら、
「お金が無くなってどうしよう」とパニックになっていたような状態でも、
最近はほとんど心配することがなくなりました。

まあ、今でも大きなお金が出て行く時にはさんざん葛藤しますし、
請求書を見るたびビビりますけどね^^;

それでも、一度使うと決めたら、もう後悔しなくなった感じです。

だって、やりたいことをやったり、本当にほしいものを買うと、
それが本当に心を豊かにしてくれるから^^

新しい車車(RV)快適で、車に乗るのが本当に楽しいし、
実家への帰省などの長距離ドライブも楽になったし、

シンガポールやハワイ旅行飛行機では貴重な経験ができ、大きく視野が広がって、
私の英語の学び、娘の将来の夢に向かってのモチベーションもぐんとアップしたし、

何より、家族が満足感にあふれて笑顔でいられる時間が増えました!!


それで改めて思ったことは、

「やりたいことやるいっても現実的にはお金が〜〜」って思ってしまうけど

何かする時は、自分がしたいかどうかを判断基準にして、

できる限りお金を判断基準にしないほうがいい

ってことでした。


そうじゃないと、お金にふりまわされて、
自分よりお金を大事にしながら生きていくことになる。

「贅沢してはいけない」っていうのは、本当にしたいことをガマンすべきだ、っていう意味じゃなくて、
自分が心から欲してないものにお金を使ってしまう「無駄遣いをやめる」ってことかもしれません。

そういう意味での「ぜいたく」「無駄遣い」には気を付けたいと思います。

・・・なんだかやっと「お金との付き合い方」がわかってきたようです。

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しかも、いわゆる「心の豊かさが物質的な豊かさを引き寄せる
っていう法則は本当にあるようで、

思い切ってやりたいことをやるようになってからは、
不思議と少しずつ収入も増えるようになってきました。

仕事でも今、面白いことばかりやらせていただいて、
全然苦にならないんですが、
その中でも、気が進まない作業があったので、
思い切って外注するようにしたら、
なぜかそのぶん収入がアップしたりして・・・

もちろん仕事サボってるってことじゃなくて、
やることに対しては全力で労力かけてやってはいるんですけどね、
楽しく働いて、やりたい仕事に集中して、
収入アップしてるのだから、嬉しいですよね。

今まで「本当にやりたいことをやっていれば、お金は何とかなる
って言われても本当かな〜?って疑心暗鬼だったけど、
やっぱりそうなんだって認めざるを得ません(笑)

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ハワイではなく日本で食べたハワイアンパンケーキ黒ハート


実はその前に参加した、岡田哲也さんと
あっちゃんが

「現状維持をしようとして、守りに入ると落ちていく。だから攻める」
という話をしていて、

「私に足りないのはコレだった!」

って思ったんですね。

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キラキラな宇宙法則をめちゃくちゃ日常生活に使ってみました

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※残念ながら講演を聴けなかった方もぜひ本を読んでみてくださいね。

攻めと守り、どっちがいいかはその人の個性や時期によって違うのかもしれませんが、

少なくとも今の私にとっては「現状維持や守りの姿勢」はあんまり向いてなくて
それをやっちゃうとつまんなくなっちゃって、逆にうまくいかなくなるようですたらーっ(汗)

お金に関しても、自分の場合
先に支出すべきことに支出して、その分の収入を得る」ことが大事なのに、
「今のお金をなるべく使わず、失わないようにして貯める」という逆の方向を無理にやろうとしてたから、
今までお金がうまく廻ってなかったみたいで^^;

守りに入っていた原因として、この前の記事にも書いたように、
自分に自信がなくて、失敗して傷つくのが怖い、
っていうのが今まですごくあったんですけど、

だんだん本当の自分への自信がつくことにより、
失敗を恐れる気持ちより
「やってみたい」という気持ちで行動できるようになってきたので

これからは、どんどん新しいことに挑戦して攻めていこう!と思いましたぴかぴか(新しい)



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海外に行く仕事も募集してます黒ハート


折しも、昨年は人気カリスマ編集者箕輪さんの
『死ぬこと以外かすり傷』を読み、
「ここに新しい編集者の道がある!」
ってすごく感銘を受けました。

死ぬこと以外かすり傷

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今まで多くのカリスマ編集者といわれる方の本を読んだり、
SNSをフォローしたりしたけど、
自分の目指す方向とは違っていて参考にならなかったので、
正直、本を読む前に「箕輪さんもどうせそういう人なんでしょ」
と思ってたんですよね・・・。
でもそんな自分が浅はかだったと思いました・・・^^;

なんというか、「落ち込んで行く出版業の中で自分たちだけが勝つ」
って感じじゃなくて、「みんながうまくいくよう、出版業界の構造改革をしていこう」って感じで。

私も今編集者やライターの仕事を中心にしていますが、
いつの間にか、「こうあるべき編集者像・ライター像」
にしばられていたようで、

箕輪さんの本を読んで、
「編集者をしながら、こういうこともできるんだ・ああいうこともできるんだ!」
ってメチャクチャ目からウロコが落ちました。

今、出版業界は斜陽産業って言われていて、
実際にそういうところもあるんですけど、
紙のコンテンツはなくなっても
情報を提供する人は常に求められるし、
本当はできることがいろいろあるはずなんですよね!

なのに「出版業界はダメだから」
ってあきらめて、可能性を潰していたのは自分だった!!

って猛反省しました・・・

人のせい、世の中のせいにしてたってしょうがない、
自分ができることをしなきゃ、
ってわかっててもつい思ってしまうんですよね〜^^;

箕輪さんの本を読んで肚に力がみなぎってきました。


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年末は再び田無神社で年末の大祓してきました。

今年もありがたいことにだいぶ仕事が入ってますが、
その間に時間を作って、

編集者、ライターとしても
自分なりにいろんな可能性を探って、
どんどん新しいことをしていこう!

と思ってます。

これが2019年のMy new year resolutionですぴかぴか(新しい)


みなさんも一緒にぜひ、面白いことを仕掛けていきませんか?わーい(嬉しい顔)



2019年01月08日

自分を認め、挑戦しよう

明けましておめでとうございます!

2019年になりましたねハートたち(複数ハート)

昨年もこのブログを見てくださった方々に感謝申し上げます

今年もよろしくお願いいたしますexclamation


新年らしく今年の活動方針のお話をしたいところですがまずはその前に・・・


昨年末、3泊5日の短い旅でしたが、家族でハワイリゾートに行ってきました!

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いや〜家族ハワイ旅行って多くの方が普通にしてるので
「ハワイぐらいで大げさな」って思うかもしれませんが、
この旅はわが家にとってはかなりの冒険でしたexclamation


まず、行くと決めるまでの葛藤がものすごかったです^^;


数年前から娘と「ハワイ行ってみたいね〜飛行機」って話はしていて

子どもが中学生になると当分は家族で海外旅行できない可能性もあり、
この年末が最後のチャンスだと思っていたんですが、

やっぱり家族で行けるホリデーシーズンのハワイは庶民には高くて・・・がく〜(落胆した顔)

ビーチだったらワイキキなどに比べてマレーシア東海岸あたりのほうが絶対キレイそう。
なのに料金はアジア旅行の軽く2倍・・・(T_T)

・・・って思うとどうしても「マレーシアでもいいんじゃない?」っていう
妥協の誘惑が出てきて、さんざん迷い、家族で何度も話し合いました。

予算的にはかなり厳しい・・・あせあせ(飛び散る汗)けれど、自分や娘の本心では、

「やっぱり今行ってみたいのはハワイ!」

この気持ちはどうしても揺るがず。

なのでここで妥協したら後悔すると思い、
もう清水の舞台どころかスカイツリーから飛び降りるような気持ちで
思い切って行くことにしたんです手(グー)


・・・それで旅行の予約をしたのはいいものの、
行くまではかなりドキドキでした^^;

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羽田空港のきれいなイルミネーションを楽しみつつ
心はドキドキでした揺れるハート


私にとっては実はこれが初めてのアジア圏以外の旅行。

20代ぐらいから最近までずっと旅行したいと思ってたのがアジアだけで
シンガポールに住んでた時は近隣諸国にしか行ったことなかったし、

帰国してからはアジア以外のいろんな場所に行ってみたいな、って思うようになったけど、
予算やら日程やら、子どもの年齢などを考えるとなかなか思い切って行く気にはなれず、

数年に一度、シンガポール(とマレーシア国境付近)に
里帰り旅行するのが精いっぱいだったんですよね^^;

だからこの旅が私のアメリカデビューでもあり、知らない国に行くのは実に十数年ぶり

それに現地に友だちがいっぱいいて、住み慣れた国へ戻るのとはまったく違い、
本当の意味で家族での海外旅行は半分これが初めてみたいなもの。

ハワイは日本人がたくさん行ってて治安もいいとはいうけど、
本当はどんなところかなんて実際行ってみないとわからないですから、

一体どうなることやら?って不安も大きかったわけなんです^^;




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ホテルの眺めにはこだわらなかったので安いシティービューにしたら、毎朝虹が見えましたぴかぴか(新しい)


で、実際に行ってみてどうだったかというと・・・


本当に行ってよかった〜〜〜exclamation


って思いましたわーい(嬉しい顔)

想像以上にいろいろ新鮮で、とても世界が広がりました(^O^)

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空が広くて気持ちいい晴れ


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右車線左ハンドルと米ドルはベトナム旅行以来。


「ハワイは日本人ばっかり」って聞いてたけど、
当然米国本土の方も多かったし、他の国の観光客もたくさんいて、
いろんな言語が飛び交っていて
思った以上に「国際都市」って雰囲気で心地よかったです。

自然の景色は違うけど、街並みはシンガポールやマレーシアに似てて懐かしい感じもありました。
(黄色の二両連結バスが激似で一瞬デジャブと思った、笑)

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カメハメハ大王様

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ここはシティホールとその周辺なんですけど、
まさにシンガポールのシティホール周辺を思わせる景色。

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南国のクリスマスデコレーションがまた久しぶりで嬉しかった(笑)


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こういうパームツリーいっぱいの南国でおなじみの風景も懐かしくて。


バスバスをつかってのんびり移動してたので、
あんまりあちこちは行けなくって、

終バスがなくなったと勘違いして慌てたり
アメリカならではの危ない人にも会ってビビったりと
ハプニングもあったんですけど、

その分あれこれ助けてもらったり声かけてもらって
周りの人のおかげで何とか無事旅をすることができ、

逆にとってもいい体験ができたと思います(^O^)


旅行者も現地の人もみなさん気軽に話しかけてくれたので
知らない人に声をかけるのが苦手な私みたいな人にはありがたかったわーい(嬉しい顔)

事前に行きたいと思ってたスピリチュアルパワースポットとかには行けなかったけど、
たくさんの人と交流できたことが、どこへ行くよりもずっと貴重な体験になりましたハートたち(複数ハート)


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初めてのお買い物は娘のアイス

思えば、自分がなんで海外旅行に行きたいか?って考えると、
一緒に行った友だちなどとワイワイ遊ぶことや、リゾートでくつろぐこと、
日本にはない観光名所を巡ること、
美味しい現地の料理を食べることももちろん好きなんだけど、

何よりも、「この場所に行ってみたい」って思った時に交通手段を調べて
本当に行って帰って来れた時の充実感だったり、
現地でいろんな人と出会えた時の感動がたまらなく好きだったんですよね。

でもそういうことが体験できる旅は本当に久しぶりで・・・

ずっと忘れてた旅の素晴らしさを思い出すことができた感じです!

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バスで行ったビーチもすごく良かったです黒ハート


実はハワイに行く前、アメリカ人と英語で話した経験があんまりなくて

現地で自分の英語がどれだけ通じるのかかなり不安だったし、

ずっと変なネイティブコンプレックスと苦手意識があり、
下手な英語使ったら「プアジャパニーズ」って言われるんじゃないか?
(この前のミスユニバースの炎上事件ね)なんてちょっと怖かったんです^^;


それでも、怖いもの見たさというのか、自虐的というのか、物好きというのか?
「英語ネイティブの国に行って英語を話したらどうなるのかやってみたい」
っていう気持ちがあったんですよね。

で実際に現地に行ってみて、
正しい文法や言い回しなんか気にする暇もなく、必要に迫られて、
とにかく思いつくままメチャクチャにしゃべっていたんですけど、

さすがネイティブのせいかこっちのいうことはみんなわかってくれて、

当然かもしれないけど表立ってプアジャパニーズって言われることもなく(笑)

皆さん温かく対応してくれて、ホントにありがたいとしかいいようがありませんでした(T0T)

おかげで、私が長年抱えていた、
変なコンプレックスや苦手意識が軽く吹き飛んでしまいました!


ただ、日常使う単語や表現は、三日ちょっといるだけでこんなに!っていうくらい、
ベースがイギリス英語で独自の言い回しのあるシンガポールとはだいぶ違ってたし、
ハワイ訛りもあり、アメリカ英語に慣れてない自分にとってはリスニングが難しくてあせあせ(飛び散る汗)

残念ながら向こうの言ってることはすぐに聞き取れなくてふらふら
2回聞いてやっとわかったことも多く、聞き間違って失敗したこともありました。

でも結局はなんとかなる、ってことがわかったし、
アメリカ英語のリスニングをもっと強化したい、という新たな目標も生まれましたわーい(嬉しい顔)



意外なことに、みんなに「ハワイではどこでも日本語でOK」って言われたけど、
それってハワイのどこの話やねん?って聞きたくなるくらい、
日本語で話す機会は全然なくって、

ハワイ旅行では英語の練習にはならないかな?
っていう心配はまったくの杞憂でした。

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一応ワイキキでもホテル行ってみたり、食事やお買いものしたんですけどね・・・


といっても、おそらく日本語がわかる方はたくさんいると思うんですけどね。
(英語での旅が不安な方は誤解しないでね!)

英語で話せば、こっちがわかる限りはちゃんと英語で返ってきました。

それに、ハワイは日系人やアジア系住民も多いですからね。
ご存じの方も多いと思いますが、わが家の人たちはもともと日本人っぽくない風貌で(笑)
(日本の空港でもよく職員さんに英語で話しかけられます)

しかも海外では、日本人観光客だと思われてぼったくりやトラブルに合わないように、
なるべくGAPとかの日本っぽくない服を着てさらに国籍不明にしてるので、

明らかに日本からの旅行者と思われないと
はじめから日本語で話しかけられることはないようです。

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私が行ったところでは、美味しいポケ丼もおにぎりのお店も英語で、
お土産物屋の日本人の店員さんにまで英語で話しかけられました・・・(笑)

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娘と夫も英語で果敢にコミュニケーションとってた。えらい。


いろんな人と話していたら、
「ああ、もともと自分は、こういう現地の人や旅行者との交流が楽しくて
英語を勉強しようと思ったんだけっけ」
って初心を思い出して、
「これからもっと英語でのコミュニケーション力を高めたいな!」
って思いました(^^)/


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結果的にこの旅行では、いろんな人とのコミュニケーションを通して、
アメリカと日本やアジアとの違いをいろいろ発見しつつも、

どんな人種もみんな同じ人間だってことが実感できたし、

現代社会のシステム自体も驚くほど世界で共通してるのがわかり、

まさに「人類みな兄弟」なんだな〜って思わされました。

スピリチュアルでは「ワンネス」っていうけど、
人同士の意識のつながりを知りたかったら、
海外に行ってみるのも良いかもしれないですね(^O^)


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ココも今や万国共通。ハワイでは日本の「スタバ」より
シンガポールの「スターバック」に近い感じだった。


シンガポールも多民族国家だけど、人種はほぼアジア系なので、
ハワイはそれ以外の多様な人種がミックスしてて
アメリカならではの面白さがあるな、って思いました。

多民族社会って大変なところもあると思うけど、
基本的にはよそ者を受け入れてくれる感じがあって
人それぞれ違っててOKなところがいいですよね。

多くの日本人がアメリカに行く理由もよくわかった気がします。


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ハンバーガーもでかくてびっくりしたけど、美味しかった(^O^)

この旅行で、失敗したことも、恥ずかしい間違いもいろいろありましたが

結局は何とかなるから大丈夫

って心から思えたのが良かったと思いますぴかぴか(新しい)


昔の自分だったら、全然そんな気になれなくて、
失敗する度にいちいち落ち込んでたんですけどね…がく〜(落胆した顔)

ここ数年、「ダメな部分も含めて自分をまるごと認める
ということができるようになって、
落ち込んでもすぐに立ち直れるようになったのが良かったようです。

年ととともに冒険することもなくなって、無意識に
失敗しないように、楽な道を選んでた自分がいたんだけど、

だんだん失敗することが苦じゃなくなってきたおかげで、

こうして旅の醍醐味を存分に味わえる貴重な体験ができて、

本当に良かったexclamationと心から思いますぴかぴか(新しい)


勇気を出して自分のやってみたいことをやるのってすごく大事だし、
やりたいことをやるためにもまずは失敗してもへこたれない自分になれると楽ですよね。


失敗を恐れずやりたいことをやってみたい、と思う方は、
編集協力したこちらバッド(下向き矢印)の本がおすすめです(^O^)




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結局のところ、アジアの2倍のお金を出して行ってハワイに行ってやっぱりよかった。

帰国して数日で新年を迎え、

2019年はまた少しずつ今までの自分を超えていって、
勇気をもっていろんなことに挑戦してみたい!

って思いましたexclamation×2


今年、あなたも何かにチャレンジしてみませんか?わーい(嬉しい顔)


2018年12月12日

来年は自分元年

またブログ更新しないまま2か月ぐらい経っちゃいました。

最近はずっと仕事に没頭していて
そういう時って他のことができなくなってしまう性質のため
自分のブログを書く気になかなかなれず・・・(^_^;)

担当してる著者の先生に人気ブロガーさんが多いのですが
皆さん出版までの間、原稿のほうに集中しながらも、
頻繁にブログも更新してらっしゃって、
マジすごいわ・・・と改めてそのすごさを実感中です( ̄▽ ̄)

集中しすぎてしまう分、
やらなきゃいけない仕事を忘れたりもするんですがたらーっ(汗)
その分、最近いろんな著者の先生方に
「憑依してる」とか「私の頭の中に入り込んでる」などと言われるので、
それも良し悪しかな〜と思ってます。

ちなみに「没頭」って、中国語の「没有」(ない)の意味から来てるのかわかりませんが、
まさに「頭がない状態」=「頭だけの思考がなくなる状態」、って感じがします。

その「没頭」状態で作っていた作品、ほんとにどれも良くって、
来年早々には発売になると思うのでぜひご注目ください(^^)/


・・・で、前回のブログでは夏の写真だったのに、あっという間にもう冬。
しかももう年末!

まだまだ仕事が続きそうなので、年内のブログ更新は今回が最後になるかもしれません。


年末に振り返ると、どの年も何だかんだありつつ、
結局は「今年もいい年だったな〜」になっちゃうんですけど、

まあ、今年もいい年でしたね(笑)

このブログでも書いてきたように、今年は本当に
「どんな小さなことでも、
自分のやりたいって気持ちを見逃さずに、
勇気を出してやってみる」
ということが、かなりできるようになってきたんじゃないかな、
と思ってます。

日常生活の、ちょっとしたことでも、
「近所でまだ行ったことないところに行く」とか
「車で行ってたところに電車で行ってみる」とか
逆に「自分で運転して行けなかったところに運転して行ってみる」とか
チャレンジができたし、

児童英語教師の講座に何とか合格して研修受けたり、
娘のダンス発表会にガチで付き合ってみたりして、
すごく世界が広がりました!

とくに英語は、昔は好きだったのに、
もっとすごい人がたくさんいるという
謎のコンプレックスでなかなかやる気になれなかったんですが、
今年は純粋に好きな気持ちで勉強できました(*^_^*)

仕事も、できないこととできることをきっちりわけて、
できないことをお任せするということをしていったら、
ますます充実して楽しくなって、

「目の前の自分のやるべきことに集中」
ということがすごくできた一年でした。

まさに7月に出た作品、岡田哲也さんの『キラ宇宙』こと
『キラキラな宇宙法則をめちゃくちゃ日常生活に使ってみました』にもあるように
「半径5メートルの幸せ」が実感できた年、って感じです。

面白いもので、自分の世界が充実していくと、
他人の評価とか本当にどうでもよくなってくるんですね。

今までの自分は、「自分は自分」「他人は他人」と思いたくても
どうしても成功してる他人を見ては、望みがかなえられていいな〜っていうように、
他人と自分を比べては、落ち込むことがやめられなくなかったんですけどね。

今でも時々そういうときだってあるけど、
以前のあの気にしようは何だったんだってくらい
気にならなくなってきました(^O^)


自分に集中するのがいかに大事かがよく実感できたのは
子宮委員長はるさんのこの本を制作してる時でした。


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子宮委員長はるさんは年内で引退されるのですが、
私もお仕事させていただくようになって、
はるさんの生き方から本当にたくさんのことを学びました。
はるさん、お疲れさまでした(^^)


自分のことに集中していたので、他人の講演会もほとんど行かず、
参加したのはほぼ過去に出版などで関わった方のイベントだけでした( ̄▽ ̄)


※今年編集した嶋康豪博士×藤原直哉先生の講演会、
これからの社会がどうなるかわかってよかったです(^o^)

知ったらひっくり返る この国《裏政界と裏科学》超奥底の秘密 日本解体を無効化する複合発酵篇

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その代わり?じゃないけど、
なぜか今年は神社仏閣に行く機会が多かった。

神社でいうと、

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雪の積もる時にいった絶景の宝登山神社。


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龍神社で有名な田無神社。

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良い風が吹いていた新潟の弥彦神社。

仕事でも不思議なご縁で女神様のプロジェクトに参加させていただきました。

以前仕事でよくご一緒していた編集者さんとも、すっかり神友(神社めぐり友だち)になり(笑)
11月には、家族とともに霊峰三峰山の三峯神社に参拝できました。

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たまたま日程があったタイミングが、紅葉シーズン真っ盛り(^O^)

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「花いかだ」さんの秋のしつらえが美しい揺れるハート

三峯神社は「あの世とこの世の接点の場所」といわれているそうですが
確かに紅葉シーズンで人も多かったにもかかわらず、
喧騒を感じさせない、浮世離れしたいい雰囲気がありました!

神社に行くと何となくインスピレーションがあったりするのですが、
三峯神社でひらめいたのは

「自分に戻れ」

ということ。
詳しく解釈すると、

「他人に答えを求めないで、自分に答えを求めよ。

本当は誰でも自分で答えを知っている。

他人に教えてもらって参考にするのはいいけど、
振り回されて自分を見失っては本末転倒。

本当の自分に戻れば答えがわかる。

だから自分に戻りなさい。

どうすれば本当の自分に戻ることは
誰でも必ずわかっているはず

という感じでしょうか。


確かに私の今年一年の流れが、「イベントや講演会に行くよりも自分の身近なやりたいことを追求」
って感じだったので、ある意味自分回帰のターニングポイントみたいな年だったと思います。

そこから、来年からは本格的に、
「本当の自分に戻って、本当の自分で生きる」ようになるんじゃないかな?
って思ってます。

来年は、私にとっても皆さんにとっても、
「自分元年」になるかもしれないですね、
新しい年号じゃないけど(笑)


自分が尊敬してる人がいたりすると、
ついついその人のやりかたに合わせようとしてしまうんだけど、
人それぞれ、やりたいこと、好きなことは違うんだから、
それぞれの道を追求していったらいい。

今年、カリスマといわれた子宮委員長はるさんが引退されるのも、
「それぞれの自分の人生を生きて」っていう意味があるような気がしています。



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年内最後の参加イベントは、岡田哲也さん&オリエンタルラジオ中田敦彦さんの講演会。

まさにそれぞれ一人一人が違うオリジナルの道を生きる!
という話で、それが新しい時代のスタンダードになると思いました。



私もこれからどんどん、今までの自分の壁を越えて、
やりたいことにチャレンジしていこうと思います。

まずは年内に、今まで行ったことのない国へ旅行にいくことになりました。
ということで、英語学習にも再びトライ中。


シンガポールにいた頃好きだった古いイギリスのコメディ。
今だったら人種差別といわれて放送できなさそうな内容ですが、
自虐ギャグ的に笑える( ̄▽ ̄)

仕事でも、今までやってなかったことを
これからもっとやっていくつもりです(^o^)ノ

ブログは落ち着いて書きたいのでなかなかアップできないのですが
SNSはちょこちょこ更新してます。フォローしてね手(パー)


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橋本留美のフェイスブックページはこちら


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インスタもやってます☆

いろんな発信方法もこれからちょっとずつ工夫していきますね(^o^)

では皆さまよい年末年始を〜〜雪
Wishing you all have a wonderful Christmas and New Year!

2018年10月18日

accept reality 肚をくくる 

毎年秋になると体調を崩してしまう
編集・ライティングのリュウメイズ企画はしもとるみです。

facebookを開くと「○年前の記事」が出てくるじゃないですか、
最近あれを見ると「体調崩しました」って記事が必ず出てくるので
我ながら笑ってしまいます。

で、今年も先週もれなくダウンしてました。

これまでは風邪をひくことが多かったんですが
今年は更年期の症状がひどく、
はじめて動悸がするようになり、
幸い数日でおさまりましたが、最初は心臓病かと焦りました。

その間、いつもながら夫と娘が家事をやってくれて、

仕事でも、普段は自分ペースでやりつつ、
何か予定があるときぐらいは穴をあけないようにしてたんですけど、

今回は一度良くなったと思って復活したらまたぶり返したので、
これはもう休まないとと思って思い切って相手先にご相談したら、
皆さんこころよく受け入れてくださって、
お見舞いのメッセージもいただいて・・・

人の温かさが身に染みましたもうやだ〜(悲しい顔)


きっと同じような経験をした人は多かれ少なかれ、

「病気で仕事を休むって本意じゃない」

って気持ちになるんじゃないかと思うんですけど、
私もそうでした。

スピ的には病気にも意味があって・・・とか言われるのもわかるけど、
それはそれ、これはこれで。


今回私も「不本意」と思いつつ休んでいたわけですが、

そのときにふとまた思いが湧いてきました。

「もう、こんな状態だって全部受け入れちゃえよ」

て・・・


考えてみれば私も、「ありのままの自分を受け入れる」

ということを学んで、

自分のダメダメなところとか、嫌な感情とか、

だいぶ受け入れだれるようになったけど、

そうか、受け入れるって、それだけじゃないんだな、

て思いました。


例えば病気で体が痛い時に

「体が痛いこと」を受け入れる、って難しい。


何とか痛くないようにしようと考えて

あれこれ治る方法を試すのはいいけど、

痛いのがおさまらないのだったらすれを受け入れるしかない。


万が一病院で「あなたは○○病でもう長くない」

といわれても、病気ですぐ死ぬ未来なんて絶対受け入れたくなくて、

何とか治す方法をあれこれ探すのはいいけど、

治らない時にはもう受け入れるしかない。


だんだん若さを失って、

しわと白髪が増えてくる自分を受け入れたくなくて、

必死で若返りをしようとするのはいいけど、

どうしても老いが出てくるのは認めるしかない^^;



お金がない〜〜って焦って

お金を儲けようとするのはいいけど、

どうしてもなくなったらその時はないことを認めて覚悟するしかない^^;



消費税10%? なに〜? そんなのは嫌だ”!、と思って

そこで「だから今の○○は」と不満をSNSに投稿したら、

憂さ晴らしにはなるかもしれないけど



ただそういう状況が嫌だからと、逃げても始まらなくて、

今がそういう状況だって認めることから、

反対運動したり署名するとかの現実的な対応策が出てくるわけで

まあ最悪10%になったら覚悟して払うしかなくて
拒否しても自分の罪になるだけだし・・・^^;


なのに自分は今まで
「病気は嫌だなあ」「お金ないの嫌だなあ」
「年取るのいやだなあ」「税金上がるの嫌だなあ」
って、嫌なことを嘆いたり文句言うだけで、
すべてにおいて、現状はこうなんだってことを認めて
覚悟をする、肚をくくる、
ってことが全然できてなかったなあって思いました。

誰だって嫌なことを避けたい気持ちにはなるものだけど、
その前にまず現状を受け入れるということができてないと、
結局ただ文句いって終わりになったりしがちで、
現状を変えるようなことはなかなかできない。


だいぶ昔に藤谷康充さんから「引き受け気功」のお話を聞いて
「引き受けるだけで病気が治った!」「災害から奇跡的に逃れた」
なんて例があるのが不思議だったんだけど、

今まで私も出版に関わった著者の先生方がおっしゃってるように
人ってやっぱり肚をくくることでエネルギーが入るのだと思えば、
それは奇跡でもなんでもなく当たりまえのことなんだと思うんです。


現状を受け入れる覚悟を持つ

肚をくくる

これから心がけたいテーマです。






















2018年09月05日

本を読んだり人の話から学ぶ意味は?


ブログ更新がほぼ2か月ぶりとなってしまいましたが、

その間、めちゃくちゃ慌ただしい日々を送ってました!

外は連日体温以上に暑い晴れ日々の中、

7月末には、土日二日かけて
小学校英語講師の研修に参加。

その後、娘の夏休みに入り、
最初の1週間お友達やら親戚やらが連続でお泊り。

さらに、今年は娘が習っている
ヒップホップの発表会に初めて参加することになり
お盆前は1日おきに練習があって
うち1〜2回は高速を使って遠くのスタジオへ送迎。


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やっぱり海には毎年行きたい!ということで、週末も鹿嶋へ。

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鹿嶋といえばやっぱりらーめん青龍。今年も食べられて嬉しかった!

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帰りに寄った成田空港。飛び立つ飛行機と花火の打ち上げを同時に撮りたくて失敗。

 
お盆以降もゆっくりする暇もなく、お出かけ続き&娘の宿題の付き合い。

合い間をぬってなんとか仕事を片付けて・・・

と、いくら遊びが多い時期とはいえ
ここまでゆっくりする暇もないのは初めて(笑)

でも自分の世界がすご〜く広がった気がする夏でした!



きっかけの一つは、小学校英語講師の研修です。

今年のはじめに児童英語講師講座に何とか合格でき、
あとは研修を受けるだけで、今度は小学校で英語を教える講師の資格が取れるというので、
参加してみたところ・・・

脳みその限界で思わずfed up(も〜ヤダ〜)って言いたくなるくらい
盛りだくさんな内容を二日間みっちり学び、
はじめて教育者の立場から見た学校教育の世界に触れることができ、
今後の学校教育や英語の教え方についても目からウロコな情報をいろいろ知ることができ、

さらに海外や日本全国から来ていた、英語という共通の興味のある皆さんとも仲良くなれて、


メッチャクチャいい刺激になりました!!(^o^)丿



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正直、申し込む前は

「行くの面倒くさいし、めちゃくちゃ暑いし
いきなり英語で発表とかあったらよう答えられんしな〜

第一、今のところ学校で教えるあてもないし。

やっぱりDVD研修にしちゃおうかな・・・

でもDVDだと何日かかるかわからないから、
2日行くだけで済むなら直接行った方がいいか」

なんてギリギリまで迷ってたんだけど、
思い切って参加してみて本当に大正解!

1人でDVD見てたらこの感動は味わえませんでした。

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会場近くのシンガポールチキンライスも美味しくて感動(笑)

私の場合今まで、英語は長年会話や翻訳の仕事で使ってて
日々の生活で使いながら覚えるって感じで、

下手で語彙力はないけど大体は何とか通じるので
自分から学んでもっと英語力アップさせていこう、っていうやる気が
あんまりなかったんですよね(^_^;)

だけど、今回の授業で勉強のコツを教えてもらって、
家で発音練習とかしてみたらすごく楽しくて、

「やっぱりこれからもっと英語学びたいし
人に教える仕事もやっていきたいな」

って気持ちになれました!


思い返せばもう何十年もの間、今回みたいに
何かを自分から積極的にやりたいという気持ちになったことがない気がして、
久しぶりに心からワクワクしてる感じがします(^O^)

ちなみに先生が、
「英会話は知識で学ぶというよりも筋トレがものをいう」
って言ってたけど、確かにそうだと思いました(笑)

「英語を話したいけど学校の授業苦手だったし」とか
「どう話していいかわからないし、話す機会がない」
って方も、日々練習するだけで上達するので、
あきらめないでくださいね〜!



※ご希望のある方、英会話をマンツーマンでも
グループでも教えますので、ご連絡くださいね!

少ないレッスンでも習得できるように今考えてます。


英会話やりたいと思ったらアナタもぜひ一歩踏み出してみて!
きっと世界が変わるよ〜〜(^O^)

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タイガービール飲みながらのレッスンも歓迎(笑)


そして、世界が広がったきっかけの二つ目は
娘のダンスにみっちり付き合ったこと。

今まで娘本人こそずっと熱心にやってきたものの、
私は見学に行ったことさえほんの数回程度だったんですが、

初めての発表会のためにいろいろ付き合うことになったら
今まで全然知らなかった世界を知ることができて
それが新鮮で、とにかく楽しかったんですわーい(嬉しい顔)

迎えた発表会も、娘の上達ぶりに感動しただけじゃなく、
生徒さんたち皆さんがむちゃくちゃ練習した踊りが素晴らしく、
ステージセットも本格的で、普通にショーとして楽しめるレベルだったので、
全体リハ含めて3回見たけどまったく飽きませんでした!

自分ではダンスは習ったことないけど、
R&B聴いて過ごした学生時代や
シンガポールでの夜遊び時代を思い出して、
音楽と踊り好きるんるんが再燃し、

以来わが家はダンスブームで
たまに娘に振付を教わってます(笑)

申し込む時は娘が私の英語研修の時みたいに
「やりたいけど〜〜どうしようっかな〜〜」
と躊躇してたから、こっちも
「そこまでやりたいって感じでもないなら、
わざわざお金と時間をかけなくても・・・」
なんて思ってたけど、やっぱりやりたいというので、
思い切って申し込んで大正解でした!
(2回目)


そんな二つの経験を通して、実感できたのが、

何かをやりたいと思っても、初めてのことや慣れてないことだと、
一歩を踏み出す勇気ややる気がなくって

「でもお金が〜。時間が〜。労力が〜」
なんていろいろ言い訳を考えてしまうけど、

「やりたいことは思い切ってやってみる!」

って本当に大事!

新しい世界が広がって生きるのが楽しくなる!


ということ。

それがわかったのがこの夏の大きな収穫でした!



振り返ってみると今までの私の場合、
「やりたいことをやる」と言っても、

自分から積極的に動いて、思い切ってやるというより、

受け身で、「〇〇だからしょうがなくやらざるを得ない」ってことだったり
慣れててエネルギーのかからないことが多かった気がします。


それと、「〜やりたい!」じゃなく、どちらかというと
「〜なりたい!」っていう気持ちが大きかった気もします。

例えば「英語を勉強したい」と
「英語が話せるようになりたい」では
似てるようで実は大きく違ってて、

「勉強したい」は自分が行動することだけれど
「話せるようになりたい」は「こうなってほしい」という状況変化を求める気持ちですよね。


まず自分の行動を変えずに、状況を変えようとしたって、
なかなか変わらないのって良く考えたら当たり前じゃないですか?たらーっ(汗)

なのに、置かれた状況が思うようにならない、と今まで悩んだりしてた私・・・
アホですね(笑)

それよりも今、自分が置かれた状況のなかで
やりたいことでできることはあるはずだから、
それを夢中でやっていたららいいんですよね。

実際に、やりたいことを夢中になってやってみると
状況が変わらないなんて悩んでる暇はまったくなかった(笑)

あと、人がどうこうってジャッジしたり、自分と人とを比べて落ち込んだりするのも、
自分のことに夢中になってないからなんだ・・ってことがよくわかりましたふらふら

しかも、そうやって夢中でやっているうちにいつの間にか
状況のほうが変わっていったりして。

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まさについこの前まで出版に関わっていた
『キラキラな宇宙法則をめちゃくちゃ日常生活に使ってみました』(『キラ宇宙』)
で著者の岡田さんが書かれている通りでした。



実際に、やりたいことを夢中でやっていたら、
今までどうしても消えなかった
「やりたいことばかりやっていたらお金なくなっちゃうんじゃないか・・・」
という不安も感じなくなって
「こうやって自分のやりたいことに夢中になってたら絶対になんとかなる!」
って確信が自然とわいてきたんですね。

たぶん本当にやりたいことって、ただお金を使うだけじゃなく、
ちゃんとお金を生み出すものであると思うんです。

しかも、やりたいことをやると、生きる気力がわいて元気になるから
心身の健康のために・・・といろんなものに使っていたお金が浮く(笑)


言葉だけじゃうまく伝わらないかもしれませんが、
今までの私に必要だったのは、

「メンドクサイこととか勇気がいることでも、思い切って
自分のために、自ら行動してみること」

だったんだなあと思いました。



じゃあなんで今まで、新しいことに挑戦するということが
あまり出来ていなかったかというと、

本当の自分に自信がないために、
うまくいかないとすぐプライドずたずたになってしまうから、
失敗したときに恥をかいたり嫌な思いをするのが怖かったんですよね。

でもこの何年か、ブログでもお伝えしてきたように
「何もできなくて、何も持ってない素の自分」そのものに
だんだん自信が持てるようになってきて、

それとともに、失敗することへの心理的抵抗がどんどん薄れてきたんです。

今も新しいことをするのに全然抵抗がないわけじゃないけど、
勇気をもって乗り越えて、今まで見たことのない景色が見たい、
という気持ちのほうがだんだん優るようになってきた感じです。

例えば英語研修の時も、今までだったら上手な人と自分を比べてしまって、
下手な英語で話すのが恥ずかしい・・・なんて思っていたと思うんですが、
今回はスピーチなんかでも間違いを気にせずにしゃべれることができて、
そんな自分の成長ぶりが嬉しく思えました(#^.^#)


そこでふと思い出したんですけど、

私の場合、今まで成功法則やら宇宙法則やらスピリチュアルやら
いろいろ学んできたけど、考えてみたらそのそもそもの背景として、今みたいに

もっと自分に自信を持って、失敗を恐れずに、
やりたいことをやって、今まで見たことのないいろんな世界を知って、
人生を楽しみたい!!

という思いがあったはずなんですよね。

例えば、「誰かのセミナーに行きたい」とか「本を読みたい」とかっていうのも
「やりたいこと」ではあるたんですけど、
それって、セミナーや本で得た知識を使ってやりたいことをやるためだったんですよね。

でも今までの自分はそういう真の目的を忘れちゃって、
手段が目的になっちゃってた気がします。


・・・で、それに気づいたとき、まさに『キラ宇宙』の中で岡田さんが

「私にとって宇宙法則はこの地球を人間としてより楽しむためのツールにすぎません」
って書かれてたことが、めちゃくちゃ腑に落ちて、

「よし、これからは今まで得たことを使って、
地球で人間としての経験をどんどん楽しもうっと!」
って思えたんです(^o^)



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ここで真の目的を忘れてしまうと、
本やセミナーで宇宙法則とかを学んだときに、
ついついその発信者と同じようにしなきゃと思って
逆に自分がやりたいことを制限したりしてしまうんですけど、

基本的な考え方を学んだら、
それをどんどん自分の場合に当てはめて生かせばいいんですよね。

もっというなら、自分のために都合よく使うために
そういう教えというのは存在するんじゃないかな。
って思うんです。




改めて、『キラ宇宙』は学びのステップよりも
それを実践していく次のステージを見て書かれていて
本当に人生を変えたい人向きだなあって
自分の経験から実感することができました(^O^)


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あなたが本を読んだり人の話を聞いて学ぶのは、何のため?
自分が何をしたいからですか?



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7月の岡田さんの『キラ宇宙』トークショーには、子宮委員長はるさんも来てくれました!
私が本当の自分に自信を持てるようになったのも、このお2人から学ばせていただいたおかげわーい(嬉しい顔)


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8月末には『キラ宇宙』フェスも開かれ、マイブームがダンスの私にピッタリな
ダイノジ大谷さんによるDJタイムもありました(^o^)丿

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大谷さんとHappyさんの加わったスペシャル対談。

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ぼっち参加でしたが、たくさんの素敵な出会いがありました(^o^)丿


人生を楽しむために学んでるという方、ぜひ
一緒に楽しみましょう(^o^)丿



キラキラな宇宙法則をめちゃくちゃ日常生活に使ってみました

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こちらは、私が本当の自分に自信が持てるようになった
きっかけの本。

2018年07月13日

ポジティブ思考で病気になってる場合じゃない


全国的に大雨の被害がひどいようですね。

被害に遭われた方にお見舞い申し上げるとともに
一日も早く日常生活が戻ることをお祈りしております。

SNSなどでいろんな情報が流れていますが、
現地の方が否定しているデマやウソ情報などもあって、
どれを信用していいのかわからないですよねふらふら

しっかり確認しつつ、今後、自分のできる支援をしたいと思っています。



さて、10周年を迎えたリュウメイズ企画が制作に携わりました
記念すべき第1作目が発売になります!


です!!!!

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見本が届きました〜〜!!
7月20日発売予定です!!

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ポップなデザインとイラストでわかりやすい本になりました!

岡田さんが言いたいことをドンピシャで的確に表現してくれたイラストレーターは永井あづみさん。

下手なラフをお見せしたら、わかりやすくポイントを押さえて描いていただくという、
脱帽もののプロの技を見せていただきました!(^^)


著者の岡田さんは、ご存じの方も多いと思いますが、
私が同じKADOKAWAで二回ほど本を編集協力させていただいた
子宮委員長はるさんのもと旦那様です。

岡田さんの本を出版しようという話は
はるさんと初めてお仕事させていただいた頃からちらほらとあり、

ボツ企画となった本の中でお二人の対談なども
させていただいて、すごく面白かったんですけど、

なかなか出版にまで至らず、
3年ぐらい経ってやっと形になりました!

はるさんも岡田さんも大好きなので両方の本が作れてとっても嬉しいですわーい(嬉しい顔)NEW

この本の中では人が行き詰る原因や、
自分の本当の望みを叶えていく方法が

とても分かりやすく具体的に解説されていて、

同様のテーマの本の中でも多分ここまで実践的な内容って珍しいと思います。

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社会人、主婦、いろんなケースを具体的に書いていただきました。

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地球には地球のルールがあるからそれを守らないと大変なことになるかも、
とか、自分に正直に生きるのと他人を責めることは違う、
といった具体的な例も。


今、たくさんの本の中で、著者の方々が
それぞれの体験をもとにそれぞれの言葉で
「無理せず幸せに生きられる宇宙の法則」
の話をされていて、

それってシンプルにいうと
「自分を丸ごと受け入れて愛し、
自分の魂の声を聴いていく」
ということになると思うんですが、

それに対して、
「分かってるけど、実践するのが難しいんだよね〜」

って思ってる方も多いと思います。

そんな方にも、この本は誰でもしっかり実践できるところまで
落とし込んでありますよ〜〜(^^)


岡田さんのこの数年の発信の総まとめ的な内容でもあり、
一冊の本でそれが全部読めるのはすご〜〜〜くお得です!(^o^)丿


しかも今まで私がはるさんの本を
「男性にも当てはまる内容なんだよ」といくら言っても
なかなかわかってくれる方が少なかったんですが、
岡田さんの本は、男性でもとてもわかりやすいと思います。

なので、男性の友人の皆さん、
とくに行き詰ってることがある方は、ぜひ読んでくださいね!(^^)/


なんで私がこんなに岡田さんやはるさんの本を
自分とご縁のある方々に強くおすすめしたいかというと、

私自身がお二人と出会って、
人生の行き詰まりを解消することができたからです

お二人のそれぞれの経験と自分の経験とが
重なる部分も多かったんですが、

特に岡田さんは、自己啓発業界にいた頃のお話が
「心当たりがありありだな〜〜〜」と深く共感し、心に刺さりました。

この本にも紹介されているのですが、
岡田さんは自己啓発業界で仕事をされていた頃、

無理やりポジティブな状態に自分を持っていこうとして
鬱になったり精神的に病んでしまう講師や関係者などをたくさんみて
ご自分でも体調が悪くなってしまったそうです。


私自身も、今となってはお恥ずかしい限りですけど、
事業やプライベートがうまくいかない頃に
いろんな成功法則などを学ぶようになり、それ以来長い間、

「どんなことでも良いようにとらえよう」
「なりたい自分を想像してみよう」
「まずは言霊! 言葉をポジティブなものに変えよう」
「泣きたくても元気に振舞おう」
「アファメーションを唱えよう」
といった
「無理にでもポジティブにもっていくこと」が
正しいんだと思い込んでましたたらーっ(汗)


ところが、それで確かに最初はうまくいったんだけど、
だんだん無理やりポジティブぶるのが辛くなってきたし、
なんかうまくいかなくて、行き詰ってる感じになってきたんですねふらふら

しかも・・・周りにもポジティブ思考を
良しとする方々が集まっていたわけですが、

あれ、なぜか心を病んだ人が多くない?
病気になったりなかなか治らないって人が多くない?
事業や仕事がうまくいかなくなる人が多くない?
プライベートでトラブルが増えてる人が多くない?

と、気がつけば周りにやはり比較的行き詰ってる人が多い気がして、
「あれ、無理やりポジティブにするのって何かおかしくね?」
って違和感を感じるようになってきたんです。

そんな中で、違和感の答えを教えてくれた方が
はるさんや岡田さんだったんですね。

もちろんこれはあくまで私個人の経験なので、
「私はこれでいいんだ。全然辛くない」
「私の周りはうまくいってる人ばっかりだ」
っていう方がいたらそれはそれで全然いいと思います。

だけど、同じようにポジティブ思考で行き詰ってる方がいらっしゃったら・・・

あなたに必要なのはこの岡田さんの本かもしれません!!!(笑)


無理やりなポジティブ思考だと
なんでうまくいかなくなるのか?っていうのは、
この本に詳しく解説されていますから、
読めばきっと行き詰まりの原因がわかるんじゃないでしょうか。



個人的にそのことをフリーエネルギー研究家の
故・飯島秀行先生が教えてくれた自然の法則で説明すると

「この世界は、圧を上げたり下げたりすることで
エネルギーを吸引したら、また放出し
プラスマイナスゼロになることを繰り返してる

圧を上げたら下げないと
エネルギーが流れない

ということは、人間も
ポジティブ思考で意図的に
自分にエネルギーをたくさん吸引しようとすると、
放出するエネルギーもその分多くなる」

ということだと思ってます。

自己啓発業界でいうなら、吸引=引き寄せ、
と思っていただくといいかもしれません。

さらに無理やり説明するなら、
「たくさんのものが欲しくって部屋に入れてばっかりいたら
その分だけ捨てるのにもエネルギーを使うよ」
って感じでしょうか(笑)


それが正解かどうかはわからないけど
少なくとも今までの私については、
自然のサイクルを無視して
いつもいつも意図的に吸引しようとして
放出を避けようとしてたから
疲れちゃってたし、うまくいかなかったのだ、
という(痛い)確信がありました^^;

ただ、いつも圧を上げてばかりでは疲れちゃうとしても、
放出が大きいかもしれないことを覚悟しつつ
たくさん吸引するのもいいと思うし、
たまにそういうことが必要な時期もあると思います。

それに自分が自然と心からポジティブに思えたらそれが理想ですよね。

でもそうじゃなくて、ただ常に意図的にポジティブだけを受け入れようとして
ネガティブから目をそらし、
無理やり自分をポジティブな感覚に持ってこようとしても、
たぶんどこかで辛くなってくるんじゃないかなと思います。


そんなふうに意図的にコントロールしようとするよりも、
この本で岡田さんも言っているように、

ネガティブもポジティブも受け入れて、
吸引と放出の二元の世界を楽しむ

ということができれば、無理せず、楽になり、
しかもなぜか自分に必要なものが
必要なだけ入ってくるようなサイクルになったりして
人生はすごく楽しくなると思います!(^^)


それと、なぜポジティブな成功法則にハマるかというと、
本当の自分が嫌で自信をつけたいから、
人に賞賛されたり認められたい、
という「隠れ自己否定」があるからだったりします。

自分の本音の、性格悪いところとか、ネガティブなところ、
世間から見てダメなところを認めたくなくて

あるいは、

人に賞賛される人間になりたいから、
ダメな自分を人に見せたくなくて、

本当の自分を出せないでいるうちに

やがて自分が本当は何をしたいのか、
本音さえもわからなくなってしまう・・・

・・・真面目な感じに言ってますけど
自分の数々の失敗経験から書いてます(笑)

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逆にダメダメでもいいから本当の自分を認めて、
常に自分の本当の声を聞いて生きると、
なぜか人生はうまく廻り始める、

というのが、はるさんや岡田さんが
今まで実践されてきたことなんですね。

「自分らしく生きるとうまくいかなくなるんじゃないか?」
っていうのは、子どもの頃の経験などからくる単なる思い込みで
実は逆のほうがうまくいったりするんですよね。

しかも、今まで私はさんざん病気になったり治るしくみを探求してきたんですが、

ありのままの自分を認められず自己否定したり、
本当の自分の声を無視して生きていると、
病気になったり、治りにくくなる傾向があるんですね。

これはあくまで私自身の個人的な感想で
因果関係が証明されてるわけではありません。

でも本当の自分を生きられないって身体にも相当
ストレスがかかるのかもしれませんね。

自分が嫌いで、自分らしく生きられなくて、
あげくには病気だなんて、何だか悲しくないですか?


・・・で、こういうことを一番ばっちりやっちゃってきてたのが
まさに自分だったわけです(^_^;)

だからこそ、今つらい思いをしていたり
何か行き詰ってる方には、ぜひこの本を読んでいただいて
「本当の自分の声を聞いて生きる」ことを実践してほしいんですよね。


しくじりまくっていた私も、はるさんや岡田さんと出会ってから、

少しずつネガティブな自分も受け入れられるようになって
自分の気持ちを大事にできるようになって

ポジティブ思考に囚わていた頃と違って全然無理をしていないのに、

その頃よりずっと仕事もうまくいってるし
前よりもずっと体調も良いしというか第一体調が悪いときがあっても不都合なことは起きないし
何よりも、その頃より格段に幸せぴかぴか(新しい)
って思えるようになってきましたから。


しかも、自分の全部を認め、自分の望みを自分で叶えてあげて
ネガティブな気持ちも吐き出したり感じきることができるようになると、
なぜかあんなに無理やりやろうとしてもできなかった

ポジティブ思考が自然に身についてきて、
自然と愛や感謝も湧いてくるから不思議です(笑)

人を愛したかったらただひたすら
自分のことを愛していくしかないのかもしれません。



だから皆さんが少しずつでも本当の自分の声を聞いて
本当の幸せを手に入れることができたらいいなって思うんですね。


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たとえ人に嫌われても大好きな人狼ゲームをして幸せそうな方。



いつもブログを読んでくださる方はご存じだと思いますが、
こういう話は私も何度も何度もしています。

それでも、まだまだ他人が言ったことを良しとして、自分の本音をないがしろにし、
どこか辛そうだったり行き詰ってる方がたくさんいらっしゃるのを見ると
余計なお世話かと思いつつも何だか悲しくなってしまって
ついつい何度でも言いたくなってしまうんですよね^^;

そういう方を見ると、過去の自分のように、
「今あなたの魂が泣いてるんじゃないですか?」
と感じて反応してしまうのかもしれません。


まあ、私の言ってる話じゃよ〜わからんし、
世にいう成功者じゃないから説得力ないよ、
って思う方も多いと思うので、
ぜひ岡田さんの新刊を読んでみてくださいね!

私も制作にかかわる中で、多くの方にわかってもらえるように
精いっぱいのことをしましたので(^^)/


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