2016年08月24日

人の本質は思考に支配されたくない

8月に入っていろんな所に行って
いろんな方にお会いできたので
また詳しくご紹介したいと思うのですが・・・

久しぶりにお会いしてお話できてうれしかったのが
阿見町で自然農をしている浅野さん!

昔からブログを読んでいる方はご存じかと思うのですが
以前竜ヶ崎市の「海老原商店」さんで紹介していただき
一時は浅野さんの敷地を借りて農業をしていました。

なかなか畑に行けず枯らしてばかりだったけど・・・(笑)

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さっきゆでたばっかりの浅野さんのオクラ。
買ってから2週間経ってもみずみずしい(^O^)/


浅野さんは毎週木曜日、
海老原商店さんで野菜を販売しています!

前回のブログで「頭で考えてコントロールしようとする」という話をしましたが、
考えてみたら浅野さんの農業はその真逆を行くやり方なんですよね。

その土地や季節など、自然の流れに合わせて、
野菜を育てていく。
自然環境を変えようとしない。

先日、ベストセラー作家のさとうみつろうさんが
ブログで見てびっくりしたんですが
そのわけがわかったひらめき気がします。

この前、みつろうさんのバシャールとの対談本を読んだんですが
その本に出てきた「ワクワクする生き方」
農業で実践してるのが浅野さんだったんです。
だから引き寄せ合ってしまったのではないでしょうか。

浅野さん、今まで「私の農業の師匠」と言っていたけど
農業じゃなくてもはや生き方の師匠です。わーい(嬉しい顔)

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で、この「頭で考えてコントロールしようとする」というのが、
先日、娘とみた映画「インサイドヘッド」のテーマになってて、
子ども向け映画と思っていたのに深くてびっくりしましたexclamation

 DSC_0044-1.jpg

※ここから先、ネタバレ注意。

例えば
「ネガティブなことを考えるとネガティブな現象を引き寄せるから、
何とかして良いことを考えよう」
と無理に楽しいことを考えようとして、
そのうち頭の中が混乱してしていったり
だんだん苦しくなってしまう。
(現実には自律神経が乱れるとか?)

本当にネガティブ感情を感じない人生がいいんでしょうか?
って話ですね。

 
もちろん決して感情をコントロールするのが悪いというのではなく
自分はそれでうまくやっている、という人は、
そのまま進んでいただければいいと思うんです。

ただ私自身はそうしようとして失敗した経験があって、
自分には向いていないとわかった、ということです。

つまり、誰よりも私自身が、
思考でコントロールしようとして
ずっと無理をしたあげく行き詰ってしまったんですわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

「潜在意識を活用すれば夢が叶う」と思って
ムリにポジティブに考えようとしたり
「良い行いをすると良い行いが返ってくるから
良い行いができる人になろう」
なんて思って、自分を犠牲にしてしまって、
どんどん苦しくなっていました。

そんな中・・・7,8年前、「楽しく生きる会」で
「ヒマラヤ聖者に学ぶ会」の主催をすすめられ、
ヨグマタジ(相川圭子先生)やパイロットババジと出会ったわけですが、
最初は
「自分自身に戻っていくのが人間性の進化であり
幸せになりすべてがうまくいく秘訣」
とか、
「魂(人間の本質)が運転手で
マインド(思考)と体はその乗り物だから
うまく乗りこなすことが大事」
という話をきいても、全然意味がわかりませんでした。

でもせっかくご縁をいただいたし
ヨグマタジがとても素敵な方だったし・・・
というのがあって
すすめられた瞑想を始めるようになって・・・
それから「あら本当だったわ」って気がつきました(笑)

この区別がほんとにわかってなくて・・・
ずっとマインドでコントロールしようとしてたんです。

でも、自分の本質(魂)はマインドでコントロールされたくなくて、
抵抗していた。
だからうまくいかなかったたわけですね。

今考えると原因がよくわかるんだけど
ずっと真面目にやってました(笑)

さらに私は、20代の頃から
原因不明の体調不良に悩まされているうちに
さまざまな自然療法で治る人たちのことを知り、
それ以来、
「どうして人の体は病気になって
どうして治るんだろう?」
というのに興味を持って自分なりに探求していました。

その時に、
「ホメオパシーというすごい療法があるらしい」
「日本にホメオパシーを持ち込み
どんな難病の人も元気にしてしまう
由井寅子先生というすごい人がいるらしい」っていうのを知り、
これもまた「楽しく生きる会」絡みのめぐりあわせで
寅子先生の本をつくることができたんですね。

その時に先生がおっしゃっていた、
感情を抑圧してるから病気になるんですよ
という話は自分にとっては目からうろこでした。

ホメオパシーで自分の「インナーチャイルド」に気づいて
手放すことができるようになり、
自分を丸ごとみとめられるようになると、
そうすると体も自然治癒力が発揮できて健康になるようなんです。

それまで自分を責め続けていた人たちが
寅子先生のカウンセリングを受けて
ありのままの自分を認められるようになり
元気になって行く姿をDVDで見ては何度涙したことか・・・もうやだ〜(悲しい顔)

このインナーチャイルドを癒やすプロセスは
ヨグマタジ伝授の瞑想をしているときに自然に起こってくるものでもあり、
言葉はいろいろ違うけど、
魂の声に従い自分に戻ることが大事なんだ、
というのがやっとわかってきました。

・・・でそんな中、昨年出会ったのが、
「魂の声100%」で生きているすごい方。

それが、子宮委員長はるさんです。

その頃の私は、魂とマインドの声の区別もわかるし、
感情解放と心身の健康の関係も理解出来ていたので
はるさんの子宮メソッドの原理はすごく納得できました。

ただ私自身は昔から比べて
だいぶ自分らしく生きられるようになっていたけど
はるさんの生き方を知って、「自分は全然、まだまだだなあ〜あせあせ(飛び散る汗)」って
思い知らされました。

はるさんと比べ、私はまだまだたくさんの感情を抑圧してるし
マインドのエゴに振り回されて
自分を生きられていないことばかりでした。

それではるさんをお手本に、
感情を感じ切って解放し、
100%今の自分を肯定して
本当の自分の声を聞いて、
「やりたいことをやる」「やりたくないことをやらない」
をがんばってきました。

…そのような経験を経て
今の私がどうなったかといいますと・・・

何日も寝込まないといけなかったPMSは
ホメオパシーや瞑想に出会ってからというもの、
ちゃんと日常生活を送れるくらいに改善されていき、
今となっては「ちょっとだるいかな」くらいになってきました。

特に昨年の終わりごろからちょっとしんどい時期があり、
それまで体調が悪くて休みたいと思っても、
「大したことをしてないのにすぐ疲れて休んでしまう自分はいけないんだ」
と自分を責めていたのですが、
「どんなにダメな自分でも
自分が自分の味方でいよう」
と心に決めて、自分を責めるのをやめるようにしました。

それ以来、
自分でもびっくりするぐらい
どんどん元気になっています。

また以前の私は、
「ダイエットのため」「健康のため」
と思って、ストイックに食事制限をしようとして、
我慢しきれなくなって過食するというパターンが
ずっと治りませんでした。

ところが、少しずつ自分を認められるようになり、
開き直って好きな時に好きなものを食べるようにしていった結果、
過食症がいつの間にか治っていましたexclamation

これもはるさんが言っている通りで、
睡眠や食欲など、欲も思考で「いけないものだ」と思って
我慢するとどんどん大きくなっていくのですが、
逆にそれらを全肯定すると、不要な欲はなくなって
いい感じに収まっていくんですね。
だから欲を思考でコントロールしようとしてはいけなかったんだと実感しました。

もちろん体のことだけではなくて、
自分に寛容になると
驚くほど他人にも寛容になれてしまうから
精神的にもストレスがなくなってきますわーい(嬉しい顔)


先日も「自分を生きていないと病気になる
って記事がfacebookでシェアされていたのですが
まさにそれをヨグマタジや寅子先生、
はるさんが私に教えてくれていたんです。

図らずも真実を伝えてくださる方々と出会えた
自分の運命に心から感謝したいです(笑)

ただこれはあくまで自分の経験だけの話なので、
万人が思考でなく魂の声に従えば必ず健康になるのかどうかといったら
私にはわかりません。

でも私が見る限りではやっぱり病気は
感情抑圧や、自分の魂の望みと実際の生き方のずれに
少なからず関係しているように思えてしょうがありません。

・・・ただ、感情放出といっても
その原因にある自分の心の傷を見ようとせず
外側にぶつけるだけでは
解決にはならないと思うんですけどね。
その辺はまた機会があれば掘り下げていきたいと思います。

それで、以前から言っているように、
もし病気が治らなかったとしても、
自分の本音で生きて、心から望むことをしていくことで、
後悔しない生き方ができるんじゃないのかな?
と思うんです。


・・・そういう生き方をすることを神様たちも望んでますよ、
といっているのがこの本。

 
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ひらめき本日発売! 編集協力作品
(マリア著・KADOKAWA)
詩集カテゴリーでAmazonベストセラー1位です!ありがとうございますぴかぴか(新しい)



お盆に実家に帰ったら
親戚や近所にたくさんの新盆があって・・・
中には従兄や幼なじみなどまだ若かった方もいらして
改めて命や生き方というものについて考えさせられました。

あとどれだけ命が残されているかは誰にも分からない中で、
皆さんは、これからの人生を、どう生きていきたいでしょうか?







2016年08月23日

結果コントロールへの抵抗感

8月に入って、急ぎの仕事がなくなったため
ストレスフリーで娘と夏休みを楽しんでいますわーい(嬉しい顔)晴れ

あちこち遊びに行ってリゾート
家でも娘と一緒に読書本したり
レンタルDVDで映画映画を見たり♪

こんなのんびり気分で過ごせたのは
学生の頃以来かも・・・^^;

今までもやろうと思えばできたはずなのに
きっと自分に許可していなかったんですよねたらーっ(汗)

その間にまたいろんな出会いがあり、
気づきもあったので
またぼちぼちアップしていきたいと思います。

つい最近では、10月8日に開催予定の
成田の根本和哉さんにお会いしてきました。

10月8日は和哉さんと私の講演がある予定なのですが
自分が言いたいことがうまくまとまってなくて・・・ふらふら
でも和哉さんはさすが講演のプロ、
私の話を整理して流れを考えてくださいましたわーい(嬉しい顔)


で、そこでまとまった話をまとめてみると、
要はこういうことなんですよね。

ーーーーーーーーーー
人って、自分の本音に従って生きていれば

勝手に自分のミッションに導かれていくし

勝手にすべてがうまく行ってしまうしまう。

一見うまくいかないように見えることも、

実はうまくいっている途中経過である。

なのに人は自分でなんとかうまくいかせようという

エゴで下手に手を出してこじらせてしまう。

人が変えられるのは原因の世界なのに

起きた結果を変えようとする。

自分の内面を見つめれば原因がわかるのに

起きた結果である周りの状況を変えようとして

うまくいかないと嘆く。

今まで自分が自分の頭で考えてコントロールして

うまくいったのはそのおかげだと思っていたから

だからその手綱を手放すのが怖い。

でも本当は思いきってコントロールを手放して

魂=自然=森羅万象に委ねれば最善の道を歩める。

ーーーーーーーーーー

結果を手放せばうまくいくというのは、
例えば、やかんに水を注いで火にかければ
あとはお湯が沸くのを信じて待っているのが最善の道なのに
「なんで早く沸かないんだ」ってイライラしたり、
「もう沸かないんじゃないだろうか」と不安になってみたり、
「まだかな〜」って何度もフタを開けて温度下げてみたり、
「もっと早く沸かないものか」と余計な手を出して邪魔してしまうような感じですねいい気分(温泉)

私もつい結果が出るのか不安になって余計なことをしてしまうタイプですがたらーっ(汗)
やっと信じて待つことが少しずつできるようになりました。

 
それでどんどんうまくいくようになってきたので、
オータムフェスタの話題でもあげられたらいいなと思っています。

今週KADOKAWAより発売予定のマリアさんの新刊
にも、そのようなメッセージがちゃんとありましたよー♪


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・・・最近、このことをまとめていたら、
わかったことがありました。

今まで、例えば誰かに
「〇〇したいので協力してください」とか
「〇〇したいのですがどうしたらいいですか」と言われて、
相談されるのは嫌じゃないんだけどなんだかモヤモヤとすることがあったんです。

で、なんでそれでモヤモヤするのかがやっとわかったんです。

ひとつは、私がこれまでブログでも何度も何度も
自分の本当の声に従って生きようよ」とか、
そういう本をつくってきたから読んでね、
そうすればうまくいくよ、とか言っているのに、
そこをスルーで要求や質問をされたときです(笑)

うつみん先生がよく
「俺の本読まずに質問するな○ス♪」といってて
「何もそこまで言わなくても…」とは思うのですが、
気持ちもわからないでもないです。

それって、相手によくなってほしいという気持ちがあり、
根底に愛情があるからなんですよね。
まあ、こちらが「こうするとうまくいくよ」といっても聞かない相手に
困ったときだけあてにされてがっかりする、
というのも、自分勝手なエゴなんでしょうけどね。

ただ、自分の言っていることに関心のない人を友達とも言い難いわけで、
そこで「友達だから助けなきゃ」っていうのも違うかもしれないな・・・
とも思います。


 
そしてもう一つ。

それは、私がモヤモヤする時というのは、どうも
「この人は頭で考えて結果をコントロールしようとしてる」
と感じているときのようだ、というのがわかりました。

だとしたら、そんなときに相手の望みがかなうように協力するというのは、
相手の本心(魂)が望むことではなくて、エゴを満足させて
やがてこじらせるために協力しているようなもの

私の本心は、「それに協力するのが本当の優しさではないよ」とわかっていたんです。
だけど私は「相手に嫌われたくないから」というエゴで協力してあげようとか、
自分の心に反することをしようとしていたんです。

自分がずっと感じていたモヤモヤはそれを教えてくれたんですね。

やっぱり自分の本心に背いてはいけないな、と思いました。

なので、これからも誰かから相談を受けても、
答えはその人のエゴが満足することじゃないかもしれないよ、
ということをあらかじめここで言っておきます(笑)

自分が「この人にはこうしてあげよう」とか
「こう言ってあげよう」とひらめいたときだけ
対応していこうと思ってます。

結局どんな問題でも、
「自分の本音に従って生きたら?」
「結果をコントロールしようとするのを止めたら?」
ということに尽きてしまうんですけどね。

私自身も実践の途中なので、答えは正確には
「自分の本音に従って生きようよ」
「結果をコントロールしようとするのは止めようよ」
ですね♪

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10月8日のオータムフェスタで共演予定の
根本和哉さんと♪
(4月のきものふーるさんでの講演会にて)

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ひらめき明日発売! 編集協力作品
(マリア著・KADOKAWA)


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打ち合わせの日に
読書普及協会チーム茨城時代の仲間、鹿嶋のサトケンさんのお店「青龍」で、
絶品ラーメンをいただいてきました!

〆はラーメン♪・・・ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2016年07月28日

古い感情を手放して、新しい時代に備えよう♪

今週の火曜日(26日)、
ちょうどその日が何かの暦の新年だとかで
facebookなどで皆さんがシェアされていたのですが
天体と人ってつながってるものだなあと感じます。

私は何も知らなかったのですが、それまでの数か月と「バキッ」と
はっきり分かれるかのように状況が新しくなりました。

まずその日はかねてより話があった某出版社からの
大下伸悦さんの出版の企画が、数か月早まってスタートし
(というか大下さんのブログを読めばどこだか書いてある、笑)
それを知らないはずの大下さんのブログを見たら
その日、執筆が開始されていました(笑)

そしてその日、この数か月動いていたプロジェクトのスタートとなる
成田の根本和哉さんとのイベント企画が始動。

さらにさらに・・・当日は、ここ数か月取り組んでいました新刊
(KADOKAWA)の出版が著者のマリアさんから発表され
Amazonでも予約開始になっていることがわかりました本

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ブログファンの皆さまから、
続々と予約注文していただいてるようで嬉しいですぴかぴか(新しい)

この本の中には、マリアさんがチャネリングで神や精霊などから受け取ったという

「もしあなたが人生でつまづいているとしたら、
それは、自分で自分を大切にしてこなかったからかもしれません。

今まで自分で自分を責めたり、卑下してきませんでしたか?

幸せになりたいなら自己否定をやめましょう」

というメッセージが詰まっています。

ありのままの自分を認めることについては
このブログでも何度も紹介したように、ヨグマタ相川圭子先生や
由井寅子先生、子宮委員長はるさんなどの本にも詳しいのですが、
やはりそれがこれからの時代には
大事になってくるのだろうなと思いました揺れるハート

さらにこの本のテーマの一つは、

「自分の感情すべてを否定せず、

とことん感じ切ることで、その感情が消えていく」

ということ。

こういった感情解放の手法のことは
子宮委員長はるさんの旦那様である岡田さんなども詳しく解説されていますが、
マリアさんも数年前からずっとそのことをおっしゃっていたのですね。

この本ではその感情を手放す方法がわかったりワークが実際にできるようになっており、
そのような内容は私も一般書籍では今までに見たことがなくて、
あってもメジャーではなかったのかもわかりませんが
何だか自己啓発業界の最先端であり、これからのトレンド先取り
(…って死語?・・・アップトゥーデートといえばいいかな?)
って感じがしていますグッド(上向き矢印)

そういう最先端のテーマと思われるものを世の中に出せるというのが
このお仕事の醍醐味ですね黒ハート


 
ということがあった今週、不思議と、
これから新しい人生が始まる!
という気がして、
わくわくわくわくしてしまってどうしようもありません(笑)

何となく、これからの時代というのは

古い感情を解放し、今までの自分を肯定して
本当の自分に戻り、
そこをスタート地点として
自分がこの世に生まれてきた目的=本当の使命を果たすために、
自由にやりたいことをやっていく時期

であり、26日がそのスタートだったのかもしれませんね。

・・・個人的には、そのおかげで
これから出費が見込まれるものの購入などもいろいろあるのですが
不思議とあせることもなくなりました(笑)

それから、大下伸悦さんとの付き合いも
もう11年ぐらいたつことがわかったのですが、
その大下さんの「誰かを守ろうという気持ち」
何となく自分もわき出るようになってきた今日この頃です。

また機会があったらそんなお話もできればと思います。

こちらもぜひ参考に♪
池川明
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台湾、香港、シンガポール、マレーシアなどアジア各国で発売中exclamation


・・・お読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2016年07月25日

圧と吸引・放出・・・お話会後の学び♪

4月から4か月間ずっとぶっ通しで仕事、
しかも7月は土日のイベントも重なり、
楽しくも忙しい日々を送ってましたが
やっと先が見えてきました〜ダッシュ(走り出すさま)

そんな日々の中、7月9日は記念すべき初イベント!
サマーフェスタでの大分のつぼちゃんとのお話会を開催しました!
めっちゃ楽しかったです(^O^)(^O^)

今までの学びを「一度アウトプットしてみたい!」
と思って開催したお話会。

とにかくその発信したい思いにフォーカスしてて
集客も全然せず
「無名の自分だから誰もこないかもしれないけどまあいっか〜」
と思っていたのですが、
結局自分たち&家族含めて
9人の方に参加いただきました。
思っていたより意外と多かったです(笑)

しかも地元の方ばかりでなく
茨城や愛知から来られた方もいらしてくださって
ありがたかったです。

とくに茨城のHさんは初対面だったにも関わらず
サマーフェスタ参加目的ではなく
私たちのお話のためにわざわざ来てくださって
ブログいつも楽しみに読んでますぴかぴか(新しい)
と言っていただき、
もともとの知り合い以外でそんな方は初めてだったので
しかもとっても素敵な方だったので黒ハート
舞い上がるほどうれしかったです^^

当日のお話会も楽しかったと言ってくださって
「編集のお仕事だけでなくこちらの方面でも
これからどんどん活躍されそうですね〜」
という嬉しいお言葉もいただきました(#^.^#)

 読んだ方に少しでも気づきがあるのなら
これからも情報発信の励みになりそうです。

そしてこの時にアウトプットしたおかげか
何だかまた頭が整理されてきて・・・

こんな図がまとまりました!
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・・・・・
Memo
「エネルギーは圧が低い方から高い方へ流れる」by飯島秀行先生

内圧>外圧のとき、エネルギーが中に流れる

うまくいかない現象=エネルギー放出のサイン

自分のことを考える→エネルギーが内に向かう→吸引する
吸引するものは:健康、若さ、お金、人との縁、情報など

他ばかり見ている→エネルギーが外へ→放出

※吸引も生命活動に欠かせないもの
エネルギー不足で人のために活動すると、さらにエネルギー放出に
(人のために行動する良い人が貧困や病気になるパターン)

 
※エネルギーは呼吸のように行き来する→流れを止めていると放出現象が起こる。

人のための活動、お金を使う、健康問題、人間関係トラブル、会社倒産など・・・

最初は「自分だけ」でうまく吸引できるけど、その後は自分でうまく放出しないと
どこからか放出が起こる(お金はあるけど人間関係トラブルが起きるとか)

⇒うまくいかない現象も自然のサイクルの中では
バランスを取ろうとしてうまくいっているということ
→流れを止めようとしないこと

・・・・・・・

当日にこれが説明できてたらよかったですね(笑)

でも、結局発信すればするだけ新しい発見がある、
ということかな〜と思います。

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今回、「一度お話会で発信してみたい」という思いは
とりあえず達成されたので、
自分で同じテーマのお話会を開催することはもうないと思いますが、
今後もし誰か聞いてみたいという方がいたら考えますね(^^ゞ

でもコラボは楽しいですねるんるん
また何か面白い企画を考えたら、ぜひやりたいなと思ってますわーい(嬉しい顔)

当分は、自分でも「自然の法則」からの気づきを
どんどん実践していこうと思います。

ちなみに、当日皆さんに
「大分のつぼちゃんとどこでどう知り合ったの?」
と聞かれたのですが、
寺田啓佐さんの小冊子を作った時につぼちゃんが連絡をくれて
それがたまたま私が「二孝女物語」の件で大分に行く時だったんですよね。

大分で他のメンバーと離れて一日早く帰る時、
つぼちゃんが空港まで送ってくれて、
車中でほんの数時間話をしたのが始まりだったのでした♪

人生、どこでどういう出会いがあってどう縁がつながるかわかりませんね。

誰かに会いたいと思ったら、なるべく会いに行こう!
と思いました。

次回、10月8日は「夢を持って楽しく生きる会」主催の会で
根本和哉さんとの対談予定です。

…そうそう、昨年編集協力させていただいた
『笑うお産』(KADOKAWA)が台湾で出版され、
中国語圏デビューしました(*^0^*)

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台湾、香港、シンガポール、マレーシアなど各国で手に入ると思います。
中国系の妊婦さんがいたらぜひ教えてあげてくださいねるんるん


posted by liumei at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 新日本文芸協会

2016年07月12日

自分から小さな奇跡を起こす

9日の対談、無事終了しました!
ご参加くださった皆様
本当にどうもありがとうございましたexclamation×2

おかげさまで、とても楽しい、素晴らしい体験ができました!

当日のことはまた改めてレポートしたいと思います(^^)/

翌日は選挙に行った後、午後はインドネシアから来た友人と再会して浅草めぐり!

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浅草は激混みでものすごい活気でした〜exclamation

この一週間の友人の旅の話をいろいろ聞きましたが、
人気がどんどん高まっている観光地と
人気がなくなりつつある観光地の違いが良くわかって興味深かったです。

私もおかげで日本の良さをいろいろ再発見することができました。

そして華僑の皆さんがお金の使い方上手であることも再確認しました。

今回はバタバタしていてアレンジできませんでしたが、
友人がまた今度絶対日本に来る!と言っていたので、
次は興味がある方はぜひご一緒しましょうねわーい(嬉しい顔)


ホントはもっとお話会などの報告をしたいのですが
何だかインスピレーションがむくむくとわきあがってしまったので・・・

今回は選挙関連の話をしようと思います。

選挙については、内海聡先生(以下うつみん先生)が
「しょせんプロレスごっこだしこうなることは予想できた。
別に驚かない」みたいなことをフェイスブックに書かれていて、
私と同じ感想だな〜と思いました。

そのうつみん先生に、以前私は「陰謀論オタク」という
名誉ある称号を頂戴したことがあります(笑)

でもこの「陰謀論オタク」の原因は娘、ということにしてあります(笑)

実は私がマスコミに出ない事実がいろいろあることを知ったのは、
娘がお腹にいたときなんですね。

その時、船井幸雄先生のおすすめ本などを読んだのですが、
経済音痴の私でも難しい本の内容が不思議とすーっと頭に入って来て
「難しいことはわからないけど大筋の流れはわかる」という感じだったんです。
(もちろん著者や出版サイドの執筆・編集努力によるところも大きいということを
のちに自分が当事者になってわかる)

その前に医療系の問題について自分の病気でいろいろ学んでいたので、
同じ権力と金の構造の政治経済編みたいな感じで納得しました。

それもこれも、娘がお腹の中で
「これからの時代を私たちは生き残らなくちゃならないんだから
ちゃんと勉強してちょうだい!」と導いてくれたんじゃないかな?
って思っています。

なので妊娠が「陰謀論への目覚め」となり、
その娘も来年10歳なので「祝!陰謀論10周年」です(笑)

その情報をゲットするのにハマった時期は過ぎましたが、
一応今でもアップデートしていて、
10年経った今でも、「どうやったらこの世の中が良くなるのかな?」
と試行錯誤中です。


以前はその手の話はフェイスブックなどでもシェアしたりしていましたが、
そのうち、そういう話題に興味を持っている方は自分でも同じように調べているし
関心ない人はとことんスルーすることがわかったので、
今は結局自分次第なんだろうな〜というところに落ち着いています。



その10年の積み重ねのおかげか、今回の選挙では、
私もうつみん先生の意見と同じく、
特に驚くことはありませんでした。

しょせん自民党も民進党も、中心にいる方々の「雇い主」は同じであり(興行主か?)
全員がそうというわけではないけど、傾向として、
民主党が政権を取っていた時に政策のダメさに怒っていた人は、自民党にも怒り、(面白い試合を楽しみたい人か?)
対立を煽られた人は、自分の支持政党以外の政党が売国奴なのだと怒り(特定のプロレスラーファンか?)
しかも怒れば怒るほどどんどんダメなほうにいってる・・・という印象です。

やっぱりね、どんどんヒールが強くならないと試合盛り上がらないし・・・って違う違う(笑)

そこいくと、「どこの政党に投票しても結局同じだし」と
選挙に行かない人はある意味では正しかったのかもしれませんねたらーっ(汗)

「もう日本はおしまいだ、国外脱出したい」
という方もいて、確かに国民の生活がもっと豊かな国はあると思うけど
まだまだ日本は外国より桁違いに安全でもあります。
国際社会全体がこのシステムに組み込まれているので、
海外に出るなら、
少しでも安全な場所を探してさすらいのジプシーになる覚悟が必要かもしれないですね。


だからって不満を持つなってことではないですよ、
私だって今の政治はあからさますぎるでしょ、って思いますもん。

けっして希望を捨てなさいといいたいのではないんです。

このところ私がいろいろな方との出会いで特に感じたのは、
今この世界に生きている人の中には
世の中を何とか変えようとしてこの世に来ている人が
ほんとうに多いんだな
ということでした。

それを忘れていた人が思い出して
生まれてきた役割をそれぞれ果たそうとするなら
世の中は必ず変わるんだ
という確信がなぜか強いんです。

・・・まあ特に根拠はないので
信じたくない人は信じないでくださいね♪

でも、何となくそうかも…と思った人がいたら、
どうか生まれてきてこの世で果たそうとしてきた役割を思い出して、
できることをやっていきましょう。
きっとその方が後悔しないと思いますから。

科学的にも証明されつつあるようですけど
誰でも意識次第で起こる現象を変えることができます。

世の中を変えるのはいわゆる「アイコンの人」だと思ってしまいがちですが、
彼らにできることは自分にもできる、
と思った方がいいかもしれません。

そして、お金のため権力のため自分の本音を捨てなくてもいい、
反対のアプローチをすれば自分が生み出せるということを知ってほしいなと思います。
(今そんな本も制作中です)

先日の自然の法則の対談でもお話しましたが、
良くも悪くも自分がまいた種を刈り取るのは自分しかいないですしね。


この話はまだ私のインスピレーションにすぎませんけど、
それがわきあがってきてから、私自身が何だかワクワクしていますわーい(嬉しい顔)

まずは自分が自分で小さな奇跡を起こすことから
はじめたいと思います。

・・・最後までお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)



2016年07月06日

ONW 自分の命を奪わない

週末はジャカルタからインドネシアンチャイニーズの友人が
家族旅行で東京に来て、
一緒にトーキョーツアーしていました。

友人はシンガポール中国語学校時代に
いつも遊んでたグループの黒一点(?)です。

思い起こせば、そのグループのみんなが最後に集まったのはジャカルタで
別の友人の結婚式があった時でした。

その日はラマダン明けがクリスマスと重なっていたので、
ヤバそうな雰囲気は感じていたのですが・・・
案の定、その夜ジャカルタ市内のあちこちで爆弾テロが起こったのでした。

あの時、よく情報を聞くと大丈夫そうだったのですが、
「自分たちのいるホテルも爆弾を仕掛けられるかも」
という恐怖が頭をよぎりました。

その数年後にバリ島で外国人を狙ったホテルでのテロが起こったことを考えると
この時ホテルが狙われなかったのは本当に幸いでした。


そのジャカルタテロで一緒だった友人に
久しぶりに再会した今回もまたラマダン休暇で、
バングラディッシュの事件があったので
何だか他人事と思えませんでした。
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。


そういえば、先日のシンガポール旅行でも、
マレーシアに住んでる日本人たちに
大使館から「テロに気を付けるように」
との連絡がきたと友人に聞きました。

インドネシアでは真っ先に狙われるチャイニーズの友人も
ただ単純に海外旅行を楽しむだけじゃなくて、
身の安全の確保を兼ねて日本に来ていたんだということに
後で気がつきました。

それでも、今回の日本旅行をめいっぱい楽しんでいる友人を見ると
与えられた状況をどうとらえるかは自分次第だ、
とも思えるのが幸いです。


 
ジャカルタでテロがあったのはもう10年以上前で
その頃は日本人に話すと驚かれたものですが、
悲しいかな、その後は外国のテロや争いに日本人が巻き込まれ、
犠牲になることも珍しくなくなってきました。

地震や原発も、攻撃かどうかはわかりませんが
いずれにせよもう日本の安全神話は
過去のものになりつつあるのかな・・・と思います。

だからこそ、今回友人に久しぶりに会えたのも
決して当たり前じゃなくて、
何年もたって皆無事って
本当にありがたいことなんだ、
との思いをかみしめました。


ジャカルタでテロがあり、一瞬死ぬかもと思った時、
 普段は「いつ死んでもいい」なんて強がっていても
人間、いざ命の危険にさらされると、
「死ぬのは嫌だ」って思うものなんだな・・・
というのが身に染みました。


普段「生命エネルギーと肉体は別で」なんて言っていても
いざとなればやっぱり怖いと思います。

 

本当は、人と争ったり戦うために生まれてきた人はいないと思うんです。

池川明先生のお仕事で胎内記憶のレポートをいろいろ調べましたが
「人と殺し合うために生まれてきた」という人の話はまだ聞いたことがありません。

たいていの人は何か別の生きる目的があって生まれてきているんです。
戦争で亡くなったらその目的はもう果たせなくなってしまうんですよね。


今は日本が戦争に巻き込まれるのではと危惧する声が高まっていて
私も、「外国との対立を煽って
漁夫の利を得ようとする人たちに操られている」
といった話を聴いたりすると
「そういう人がまず最前線で戦えむかっ(怒り)」と思ってしまいす。

そんな状況で

もう戦いの時代は終わりにしようよ、
戦って死にたくなんかないし
誰かを殺したくもないよ。
なんでまた戦争なんて話になるの?

なんて思っていたら・・・ふっと聞こえてしまいました。
世にも恐ろしい自分の声(笑)が・・・

自分が頭で考えても???と思うところもあるのですが、
私にとってはこの自分の中の声を無視することができませんでした。

その声は、私に、
「じゃあ、自分はどうなの?

戦争が嫌なのは、私の命を大事にしてほしいって思うからでしょう?

だったらその前に、自分の命を大事にしてる?

本当に自分のことを大事に扱ってる?」



といっていました・・・

確かに、
私にとって、戦争の恐れは、
突き詰めてみれば、
自分を大切にしてもらえないことへの恐れから来ていました。

戦争をしたい人たちに感じる怒りは
「私の命を粗末に扱わないでくれ」
「大切な人を殺して私を不幸にしないでくれ」
という怒りです。

それほどまでに、
他人に私の命を粗末に扱ってほしくないくせに
私自身が自分のことを大事にしないのは
おかしいですよね。


 
自分の命が大事だからこそ、
他人の命の尊さもわかるし、
自分の命を守ってくれる人がいたら
心からの感謝が湧くのではないでしょうか。

 
他人のことは、一度
自分に置き換えてみないと
なかなかわからないんだと思います。

本来宇宙のすべてが一つである、
といういわゆる「ワンネス意識」が、
人間にはあるといいますが、
人って意識してなくても、
共感力や想像力が備わっていて、
他人の感情を自分のように感じられます。

自分を粗末に扱っていたら
他人を粗末にもできるし、
本当に自分を大事にしてたら、
他人のことも大事にできます。

結局自他同然だともいえます。


もちろん自分を犠牲にして人のため、
国のために生きたいと思う人はとても立派だと思うのですが、
極論とはいえ、もしも全国民が自分の命を守ることより
国のために命を捧げる人ばかりだったら、
最終的にはその国の国民はいなくなってしまいます。

それならば、国のために、
自分の命を大事にする人も必要だと思います。

 
そして、人が生きる目的をもって生まれてくるのだとしたら
生きてその目的を果たそうとする自分を責めることはない、と思います。

自分を大事にしたいと思うなら、
その気持ちに従えばいいんですよね。


私の場合、自分にとって望ましい幸せな世の中は? と考えると、
決して人が争い戦い合う世の中ではないんです。

自分が自分にとっての幸せを追求することは
平和な世の中を創ることとイコールなんです。

皆さんはいかがでしょうか?


今度の選挙では、
どんな政治家が一番自分の命を大事にしてくれて
自分を守ってくれるのかをよく見て投票したいと思います。

そして、どんどん、自分にとって望ましい幸せな社会を
オーダーしていこうと思います。
ONW=Oder New World です。

・・・なんだかブラックジョークになってしまったので話題を変えて。

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ジャパニーズキャラクターのメッカ、キディーランド。

13521947_1103831159674912_3617995654591299633_n.jpg
初めて見たスカイツリーの夜景!

外国人観光客目線でのトーキョーは、
日本人として普段生活している東京とは全然違って新鮮でした。

同じところを見てもどうとらえるかは
自分次第なんだ〜というのがよくわかりました。

観光地には英語の案内板があり
英語をしゃべれるスタッフさんが
いっぱいいたのにも驚きました。

昔外国人に東京を案内するボランティアをしていたので、
友人がツアーじゃなく個人旅行で回ると聞いた時、
「それは無理じゃないの?」と思ったんですが、
全然心配ありませんでした。

東京もいいところになったものです。

おかげで私がガイドも通訳もする必要なく、
ただ友人と会って一緒にいろいろ廻って楽しむだけ。

日本人だというだけで、
「君のおかげで東京めぐりが出来て楽しかった、ありがとう」
といってもらい、金銭的にもびっくりするくらいのトリートを受けて
ありがたいのはこっちだよって思いました。

「何もしなくても人には価値がある」というのを
今度の対談でも話したかったのですが、
結局こういうことなんですよね。


<募集受付中!>

7月9日(土)
対談&ワークショップ
「自然の法則を
実践して幸せに生きる」

【時間 】13時30分〜16時30分

【参加費 】2500円(税込)

※サマーフェスタ入場者は、500円(税込)

【会場】...
大綱・芸術文化情報ステーション

〒222-0001 横浜市港北区樽町2-13-3
東急東横線綱島駅から徒歩6分。

【申し込み】
橋本留美さん宛→daihyo☆liumeis.com

大坪修さん宛→ten358sun☆me.com

☆を半角英数のアットマークに変えてください。



【対談者】 橋本留美
新日本文芸協会所属団体
リュウメイズ企画代表。
http://www.liumeis.com/

十数年前に体調を壊し、
仕事もプライベートも何もかも
うまくいかなかった時期から、
真理を探求しはじめる。


イベント開催や出版事業を通して、
幸塾講師陣からさまざまな大事な
ことを学び、人生がうまくいく
法則を自分なりに考えて実践。


その結果、知識と経験ゼロからの
スタートだった事業も、今では
大手出版社からも編集・ライター
の依頼が増え、半年以上予約が
いっぱいになっている。

おもな編集協力作品に
『発酵する生き方』寺田啓佐著
『ヤマトごころ、復活!』福田純子、池田整治著
(ともに新日本文芸協会)
『笑うお産』池川明著
『子宮委員長はるの子宮委員会』
(ともにKADOKAWA)
などがある。

初の著作『実話・病父を尋ねて三百里』
出版後、物語の舞台となった
茨城と大分の都市同士が
姉妹都市となった。

今回は、健康やお金や人間関係など
全てエネルギーの吸引と放出という
「たったひとつの法則」に則っており、

本来の自分に戻って、
生まれてきたミッションに沿って
生きるとすべてがうまくいく、
というお話を、自らの体験を
交えてしたいと思います。




【対談者】大坪修
ごえんのツボ店主。

30年ほど前、蝶と植物の観察から、
いのちの関係性に氣づき、
以来 探究を続ける。

3年前から食の関係を通じて、
生き方のコーディネートを開始。

現在、図から関係性を紐解き、
人生に見通しを立てていく
ワークショップを展開中。

命の本質に触れられる、
月のしずくや竹布などを紹介、
心身をととのえ、健康を維持して

生きるエネルギーを何のために
使っていくのか?に氣づき、
人生の見通しを立て直す機会を
提供する「ごえんのツボ」の店主。

【ワークショップ 水源カフェ】
自分とつながり合う関係性を
図に描いて、ただ俯瞰すると…
みずから何かに氣づき、

余計になった関係を感情と共に
解いていけば、自分の本質に触れる。

図解を使って、人生の見通しが
立っていった体験談および体験者の
実例をご紹介します。


今回の対談&ワークショップ
の開催にあたりまして、

7月9日、10日
サマーフェスタin横浜/港北 主催
【夢をもって楽しく生きる会・幸塾】
主催者をはじめ関係者の好意により
実現する運びになりました。

http://www.saiwaijyuku.gr.jp/

感謝しております。

2016年06月23日

やる前から終わりの話ですが…

 前回のブログで、自分は本当に欠点ばっかりだし
できないことだらけの人間で、
ずっとダメ人間だと思っていたという話をしましたが・・・

なぜかその直後から、嬉しいニュースがいっぱい入ってきました。


まず、編集協力させていただいたKADOKAWAの
笑うお産』(池川明著)
が、めでたくダブル重版になりました!

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さらに、
拙著『実話 病父を尋ねて三百里』が
注文販売でコツコツと2000冊完売になり、
3刷目の制作がスタートしましたわーい(嬉しい顔)

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懐かしの読売新聞の記事が出てきたのでアップ(笑)


そしてテネモスネットの
(飯島秀行著)
も、増刷検討中だそうです。
 表紙デザイン決定(見本参考)2.jpg

色んな本をつくっていますが、
【世間の常識とは離れたところにある、幸せに生きる秘訣】
というテーマは共通しているなあ、と思います。

なので読んで理解してくださる方々の、常識にとらわれない、
自分の感性を信じる心が素晴らしいな黒ハート
と思うんですよねわーい(嬉しい顔)

ご購入くださったみなさま、販売にご協力くださったみなさまに心より感謝いたしますぴかぴか(新しい)

さらに先週はまた新しいお仕事の依頼もいただきました。

年内の新しいお仕事のご依頼については
もう受けるのが厳しくなってしまったのでたらーっ(汗)
「キャンセル待ち」とさせていただきたいと思いますm(__)m

 
なさけない自分でも、
「それが自分だから」とまるごと認めるようにしたら、
それでも大丈夫なんだって思わせてくれる現象が
起きた気がします。


最近おかげさまで「ご活躍されてますね」と
言われることが多くなってきましたが、
こんな私でもなんかうまくいく、ってことは、
結局、やっぱり能力とか技術は関係ないのかもしれません。

全然すごい人間じゃない私が、
自然の法則に気づいて
試行錯誤を繰り返しながら実践をしてきたら、
いろんなことがうまくいきはじめたんですよね。

それだけ自然の法則・宇宙のシステムがすごい
ということなんだと思います。

そのことについては、
このブログでも、
気付くたびにアップしてきましたが、
7月9日の大分のつぼちゃんとのお話会でも
説明したいと思います。

ただ・・・
これをテーマに自分でお話会を開催するのは、
今回を最初で最後にしたいな、
という気持ちもあります。

法則については自分が気づくたびに
「すごいな、面白いな〜」と感動し、
誰かに言わずにはいられない気になっていたので、
一度口頭でも話をしてみたいと思っていたのです。

それが、今回のお話会で実現することになって、
そうしたら、もう次に進む時かな、と感じました。

10月8日も講演の話をいただきましたが、
また別のテーマを中心にしたいな・・・と考え中です。

まあ、またやりたいと思ったら考えます(笑)

最初で最後かもしれないお話会、どうぞお楽しみくださいわーい(嬉しい顔)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

7月9日(土)
対談&ワークショップ
「自然の法則を
実践して幸せに生きる」

【時間 】13時30分〜16時30分

【参加費 】2500円(税込)

※サマーフェスタ入場者は、500円(税込)

【会場】...
大綱・芸術文化情報ステーション

〒222-0001 横浜市港北区樽町2-13-3
東急東横線綱島駅から徒歩6分。

【申し込み】
橋本留美さん宛→daihyo☆liumeis.com

大坪修さん宛→ten358sun☆me.com

☆を半角のアットマークに変えてください。



【対談者】 橋本留美
新日本文芸協会所属団体
リュウメイズ企画代表。
http://www.liumeis.com/

十数年前に体調を壊し、
仕事もプライベートも何もかも
うまくいかなかった時期から、
真理を探求しはじめる。


イベント開催や出版事業を通して、
幸塾講師陣からさまざまな大事な
ことを学び、人生がうまくいく
法則を自分なりに考えて実践。


その結果、知識と経験ゼロからの
スタートだった事業も、今では
大手出版社からも編集・ライター
の依頼が増え、半年以上予約が
いっぱいになっている。

 おもな編集協力作品に
『発酵する生き方』寺田啓佐著
『ヤマトごころ、復活!』福田純子、池田整治著
(ともに新日本文芸協会)
『笑うお産』池川明著
『子宮委員長はるの子宮委員会』
(ともにKADOKAWA)
などがある。

初の著作『実話・病父を尋ねて三百里』の出版後、
物語の舞台となった茨城と大分の都市同士が
姉妹都市となった。

今回は、健康やお金や人間関係など
全てエネルギーの吸引と放出という
「たったひとつの法則」に則っており、

本来の自分に戻って、
生まれてきたミッションに沿って
生きるとすべてがうまくいく、
というお話を、自らの体験を
交えてしたいと思います。




【対談者】大坪修
ごえんのツボ店主。

30年ほど前、蝶と植物の観察から、
いのちの関係性に氣づき、
以来 探究を続ける。

3年前から食の関係を通じて、
生き方のコーディネートを開始。

現在、図から関係性を紐解き、
人生に見通しを立てていく
ワークショップを展開中。

命の本質に触れられる、
月のしずくや竹布などを紹介、
心身をととのえ、健康を維持して

生きるエネルギーを何のために
使っていくのか?に氣づき、
人生の見通しを立て直す機会を
提供する「ごえんのツボ」の店主。

【ワークショップ 水源カフェ】
自分とつながり合う関係性を
図に描いて、ただ俯瞰すると…
みずから何かに氣づき、

余計になった関係を感情と共に
解いていけば、自分の本質に触れる。

図解を使って、人生の見通しが
立っていった体験談および体験者の
実例をご紹介します。


今回の対談&ワークショップ
の開催にあたりまして、

7月9日、10日
サマーフェスタin横浜/港北 主催
【夢をもって楽しく生きる会・幸塾】
主催者をはじめ関係者の好意により
実現する運びになりました。
7/9.10・サマーフェスタin横浜/港北
http://www.saiwaijyuku.gr.jp/

感謝しております。

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2016年06月16日

本当は、ダメな私を確認したかったんです(笑)

久しぶりのブログ更新です。

昨日から新しいお仕事スタートでワクワクるんるんする反面、
以前の仕事がなかなか終わらず、ちょっと梅雨空のようなスッキリしない感じです小雨

今年に入っていろんな新しい仕事をすることになり、
慣れないことの連続で、楽しい・面白いと思う反面、
なかなかうまくいかないことも多く、
パソコンの使い過ぎで目が痛くなって
休みながらの作業の穴埋めで土日もするという、
そんな感じの日々がずっと続いていました。

しかも、出不精の私もさすがにヤバいのではと思うくらい、
ずっと家から出ることもできない状態たらーっ(汗)

ちょっとばて気味でしたが、
今日は何とか外に出られたので、
気分転換にコーヒーショップでガパオ食べました♪

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本当に私ってできないことや苦手なことばかりだなあ・・・
というのを思い知る毎日で、
いろいろと感情が揺さぶられておりますー(長音記号1)ー(長音記号1)

ただ、以前なら
できないことや苦手なことが多い自分
=ダメな自分、
とついつい思ってしまっていたのだけど、
それは違う、と最近思えるようになりました。


これまでの私はずっとずっと、「自分はダメな人間だ」と思っていました。

幼少の頃から、勉強のできる兄やなんでも器用にこなす姉と違っていた私は
親に「何もできないグズ」と言われていたのですが、その反面、
「ダメな子ほどかわいい」という愛情も受けているところもありました。

それでずっと、「自分はダメ人間だ」という思い込みが
潜在意識にべったり張り付いていたし、
また「ダメであることで親の愛情をつなぎとめたい気持ち」も
心のどこかにあったんだな、と今考えるとわかります。

そうすると人ってどうなるかというと
無意識の中で、「自分がダメである」
ことを確認するための行動をとるようになるんですね。

・・・まあ、他の人はわかりませんが、少なくとも自分はそうだったなと思います。


例えば、何かできないことがあるのを気にしていると、
必ずそれを指摘してくれる人がばっちり現れてくれます。

また、無意識に人にダメといってもらえるような行動をとってしまうこともあります。
(これは茨城のヤンキーの心理と一緒かも、笑)

あと、別に相手は私がダメ人間だと言っているわけではないのに、
ダメな奴と言われているのだと勝手に脳内変換してしまうこともあります。
「ダメと言ってるわけじゃない」って頭ではわかるんだけど、
そう心から思えない自分がいる、といいましょうか。

そしてその度に「やっぱり私はダメなんだ」ということを確認し、
「人間失格じゃないのか」と落ち込む・・・

さらに、自分をダメ出ししながら見ているので、
他人が自分がダメだと思っているのと同じことをしていると
自分と同じようにダメ出ししたくなる・・・


しかも、ダメな自分を確認しているのは自分なのに、
「もうダメな自分を見せつけられるのは嫌だ」と相反するいう気持ちがあり、
ダメだという言葉が返らないよう、人のダメなところは決して指摘せず、
自分の欠点は隠して見せないようにして強がり、
また欠点を改善することでダメじゃなくなると思ってひたすらがんばっていました。


でもそれをやってもやっても終わりません。当たり前ですが・・・

これでは、いつまでたっても自分の人生を生きることなどできませんね。

まるでアクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなものです。
すごい一人コントしてたものだ、と思います(笑)

それから、何もしなければ自分のダメさを見るようなこともなくて済むので、
自分の安全圏から出ないように守っていた時期もありました。

「そんなに見たくないなら、人と接しなきゃいい」ってパターンですね。

そうやって、開きなおって何もしなきゃいいのか、というと
何にもしないって結構つまらないものなんですよねたらーっ(汗)

それに自分はダメ人間と思ったまま何もしないと、
「何もしないでいるなんて」と、ダメな人間であるという思いがさらに助長されますしね(笑)

なんで何もしないのはつまらないのか?
といえば、
本当は心の底ではまだまだ経験して、気づいて、
自分をダメと思う気持ちから卒業したいから、
なんだと思います。

つまり、「ダメな人間」という思いを確認するための行動をなぜしていたか?
というと、結局は、それに気づいて手放すため、なんですよね。

欠点の多い自分=ダメ、
じゃなくて、
欠点の多い自分=それでパーフェクト
とはよく言われますが、
本当にそう思うのってなかなか難しいわけで、

自分がダメだと思っているということに気づける場面に出会って、はっとして・・・
というのを何度も何度も繰り返して、やっと、
「欠点があって完璧」と思えてくるみたいです。

だからもう経験を避けるのはあきらめました(笑)

でもその甲斐あって、やっと少しずつ気づいて手放すことができてきたので、
これからもそう思える場面を増やしていきたいと思います。


そして、未だに「できない」「苦手」を自分で何とかしようと
がんばって失敗するパターンを繰り返しては反省しているのですが、
今は、これまで見たくなかった「できない」「苦手」があることを自分で認めてしまって
周りに恐れずに言うことをがんばっています。

そうすると本当に周りの方々が優しく助けてくれて、
やっぱり世の中捨てたもんじゃないなあ〜って思うのです。

「がんばらないことをがんばる」(by子宮委員長はるさん)ってこういう事ですね。
これからもがんばります(笑)


そんなことを考えていたら、内海聡先生の発行している「本当の日本を取り戻すメール新聞」に、
タイムリーに子供の頃の心の傷、インナーチャイルドについての
由井寅子先生のわかりやすいお話がありました。

「言霊」とはこういうことかと思うくらい、寅子先生の言葉って、
魂がこもっているのか、共鳴するものがあるのか
知らないうちにインナーチャイルドを刺激してくれて、涙が出てきます。


購読はこちら
※発行済みメルマガは見られないようなのですが、また次回以降にもいいお話が出てくると思いますぴかぴか(新しい)
 
ひらめきお知らせですひらめき

7月9日・10日に開催される、「楽しく生きる会・新日本文芸協会サマーフェスタ」で
大分県のつぼちゃんと一緒に、お話することが決まりましたexclamation

「お話会とかやりたいけど今は企画や集客の時間がない〜」と思っていたら、
いろんな偶然が重なってこのイベントに混ぜていただけることになりました(笑)

 
出来ないことだらけの自分ですが、だからこそ同じような悩みのある方に、
参考になる話もできるのかもしれませんわーい(嬉しい顔)

以下抜粋です↓
ーーーーーーーーーーーー

7/9.10・サマーフェスタin横浜/港北

10:00開場 10:30受付開始 11:00〜16:30

川からの涼風をいただきながら
5つの会場を使って
のんびりとゆったりと今年の夏の心の交流を…
第5会場までを使い、さらにパラソルコートまでを使っての
ブース出店もある健康と農の安心の祭典です

大下伸悦・大畠昌幸・天野聖子・Sei・小栗茂・橋本留美・大平修・有意の仲間たち
 <第5会場まで使っての発表がズラリ!>
 <映画・チャップリンの世界、その1>
 <船井幸雄が学んだ発明家・大畠昌幸の世界>
 <本邦初・伊勢神宮に行っても見られないものがここに!>
 <草生自然栽培法や赤字にならない営農法>
 <生活費を下げて健康になる〜開き直りの成功法則>
 <大いなる自己という宇宙とつながる>
 <たくましく生きる.手づくり発酵の世界>
 <神代文字瞑想書法・歴史的な書をあなたが再現>
 <ワークショップ水源カフェ>
 <農法などのワークも>

【主催】夢をもって楽しく生きる会・幸塾
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※ メールや地図などを出したい場合には、上記スケジュール本文末尾にある 詳細>をクリックしてください。 (右サイドのスクロールバーを使う)

◎第1会場(シアターミスマル…1階左の奥)
 アーカイブ映画・7/9:チャップリンのスケート(47分)
        ・7/10:チャップリンの冒険  (47分)
◎第2会場(1階中央右の奥…ギャラリーおおつな)
 伊勢神宮に眠る人類の御宝「神代文字奉納文」展(本邦初公開)
  会場の一部で「神代文字瞑想書法ワーク・奉納文を書写」
◎第3会場(1階左…カムナカフェ)
◎第4会場(2階右…講演会場) 
◎第5会場(2階左メイン会場)
◎パラソルコートは、ブース出展会場
※講師プロフィールは下方にあります

【日時・スケジュール】
●第1日目
7月9日(土) 10時00分開場 受付:カムナカフェ
10時30分(シアター会場:アーカイブ映画
     チャップリンのスケート.47分
11時30分 「プランター栽培珍問答」天野聖子&大下伸悦         (カムナカフェ会場)天使の森菜園の見学含む.
12時00分 ランチタイム 1階のカムナカフェなどでどうぞ
     (午後/パラソルコートにブース出展)
13時00分 「開き直りの成功法則」大下伸悦
13時30分 「宇宙とつながる★大いなる自己との対話」天野聖子
14時30分 休憩 
15時00分 大下伸悦・大畠昌幸・Sei鼎談
 船井幸雄が議員たちと学んだ、水も土も食も農業も変える世界.
16時30分 小栗茂・大下伸悦の発酵ワーク
展示会場含めて17時15分までオープン)

●第2日目
7月10日(日) 10時00分開場 受付:カムナカフェ
10時30分 (シアター会場:アーカイブ映画
     チャップリンの冒険.47分
11時30分 生活費を下げて健康になる(しなやかに上手に生きる)
12時00分 ランチタイム  
13時00分 草生自然栽培法の実践ワーク・無農薬 大下伸悦
     (2階左ホール)
14時00分 草を生やさず、虫に困らない栽培法  大下伸悦
     子育てなどで忙しいひとの土を使わない水耕栽培法
     赤字にならない営農法の実践
     (2階左ホール)
15時00分 休憩 ブース巡りを楽しむ
15時30分 大下・大畠・天野聖子・田中清一郎鼎談
     夢を持って楽しんで生きていく。その前提、
     美/健康・利他に生きる。第6の精神宇宙/利他の構造
    (第2ホール)
16時30分 終了
展示会場とブースは17時までオープン)

【会場】大綱・芸術文化情報ステーション<受付:カムナカフェ・フロンティアショップ横浜・港北(綱島)>
受付:カムナcafe <〒222-0001 神奈川県横浜市港北区樽町2丁目13-3> 東急東横線綱島(つなしま)駅から徒歩6分。
・地図:https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=z8t82pYxnxxs.kDLJr8zg4r0U

「芸術文化情報ステーション カムナcafe」で検索(フロンティアショップ横浜・港北(綱島)店をクリック)
当日連絡先: 045-642-4657

【主催】夢をもって楽しく生きる会・幸塾

【参加費】 ※ 参加費は事前にお振込み下さい。ご入金をもって受付確定となります。
●1日のみ予約:一般3,000円、会員2,500円(予約なし:4,000円) 
● 両日予約:一般5,000円、会員4,000円

〜〜〜お振込口座〜〜〜
=銀行振込=
三井住友銀行 銀座支店 普通 7629785
口座名: フロンティアコウエイカブシキガイシャ

= 郵便振替 =
郵便局: 郵便貯金総合口座 10260-68827981
口座名: フロンティアコウエイカブシキガイシャ

【参加申し込み、お問合せ】※ 参加費は事前にお振込みください。
申込先: フロンティアショップ・カムナカフェ(運営:フロンティア光栄株式会社)

★件名を「0709-10スプリングフェスタ」または1日のみは「0709スプリングフェスタ」もしくは「0710スプリングフェスタ」と明記ください。
★氏名(フルネーム・ふりがな)
★性別
★ご連絡先
★その他ご要望、ご質問など

● フロンティアショップ(フロンティア光栄株式会社)
 メールhttp://fij.jp/def-cgi/cmail.cgi?id=fshop-01

  ↓携帯版メールフォーム↓
https://s508.asuka.jp/fij.jp/cgi-bin/m_support1.cgi?BasketSessionID=<!--::Text{BasketSessionID_Val}::--><!--::Text{MobileAffiliateParam_Val}::-->
  Fax: 020-4664-1131または045-642-4647
  電話: 045-520-4044または045-642-4657

【講師プロフィール】
◆ 大下伸悦(おおしたしんえつ)
 GOPグリーンオーナー倶楽部主宰。楽しく生きる会会長。21世紀幸塾専務理事。伊勢神宮の神代文字奉納文・保存会代表。
作家名:小滝流水。 著書『時代は変わった。でも大丈夫!生活費を減らして健康になる』『幸せを引き寄せる食と農』(新日本文芸協会)他多数。
 GOPでは、日本の農業を救う具体案を実践を通じて提示する。 ホームページコラム「21世紀幸塾」、「GOP」参照。
  ★21世紀幸塾 http://www.saiwaijyuku.gr.jp/ 
 ★GOPグリーンオーナー倶楽部 http://www.gop55.com/
 ★伊勢神宮の神代文字奉納文保存会 http://hounoubun-hozonkai.com/   1949年、岩手県久慈市生まれ。

◆ 大畠 昌幸(おおはた まさゆき)
 オーミック工業株式会社 代表取締役にして鉱石研究者。本物技術の探求者船井幸雄氏のアークの会に招かれ研究成果を発表、現在では前人未到の鉱石100%ナノ化に成功。健康/環境/農業などで大きな成果が期待されている。特筆すべきは、古代不滅の意識体/微生物ソマチッドが、全製品に大量にいることが発見、確認されたことにある。
1935年兵庫県丹波市生まれ。氏の原点は、昭和33年3月に尼崎市の(株)東洋ミネラル研究所の工学博士川崎勇次(元三菱金属鉱山九州研究所所長)との出会いにある。
 川崎博士は岡山県人形峠のウラン鉱石や、輸入トルマリン、モナザイト、北斗石や、恵那ラジウム等についての研究者、京大の増富教授(現増富財団)に師事され、また、大畠氏は京大の西村新一教授に放射線鉱物モナザイトの鉱物のあり方等について教わり、1985年に現在の現在の研究対象、天降石に出逢う。

研究開発を進めるうちに鉱石を選別して純度を高め、鉱物100%で粘土を使わず成型、焼成するセラミックを完成させることに成功。会社サイト: http://www.omic-enex.com/

◆ 天野 聖子(あまの せいこ)
 広島県生まれ。全米催眠協会公認ヒプノセラピスト。世界婦人平和促進財団理事。 夢を持って楽しく生きる会幸塾世話人・本部講師。チャレンジPPK世話人。コズミックアカデミー代表。
 1989年 これまでの人生を大きく変えることになる「大いなる自己と対話する自問自答法」を故・仲村斎修氏より体得。

 1990年 仲村先生の下、指導を受けながら修行を重ね、ハイヤーセルフ学院で講師となる。 大いなる自己から「宇宙法則」を伝授され、その指導の下で霊障解決・相談浄化 を行いながら、「魂」の重要性を見出していく。この間に、幼少期から持っていた サイキック能力(霊視力、霊耳力など)が研磨されていく。

 1994年 独立し、「コスモスの会」を主催。「大いなる自己と対話する自問自答法」の独自の訓練法である「瞑感法」を大いなる自己から伝授され、その研究に努める。 同時に、ヒプノセラピーとブリージング(前世療法)を統合した方法を大いなる自己から指導され、その誘導によって依頼者の問題となっている過去世に退行させ、問題解決を図る相談浄化を行っていく。

 1999年 「コズミックアカデミー」に改称し、東京・原宿に教室を開校。 これまでの相談浄化、過去世退行指導の体験から、人の魂を進化・向上させてい くのは、他人に頼らず、自力で自分の問題解決に取り組み、心の改善と共に、そ れぞれの大いなる自己から学びを得て、魂を研磨していくことでしか本当の解決 に至らないことを悟り、自らの天命である「大いなる自己と対話する自問自答」 で自己浄化の方法を指導することのみに全力を注ぎ、その普及に努めていく。
 2000年 大いなる自己に導かれ、指導を受けながら、著書「大いなる自己と対話する自問自答」を出版(東京経済)。
 2001年 精力的な教育活動と著書の内容が高く評価され、平成13年度上半期国際アカデミ ー賞を受賞。
 2004年 著書「人生を変える自問自答法」を出版(PHP研究所)
 2013年 著書「人生を前向きに生きる自問自答法」を出版 (幻冬舎)
 多くのイベント、講習会等で「大いなる自己と対話する自問自答法」のセミナー を行い、魂のケア、救済のための普及に努めている。 また、現在、魂の研究の中で、死生観に関する問題にも取り組んでいる。

 それまでの多くの苦難で、内臓はほとんど傷ついているという身体にもかかわらず、天命を果たすべく笑顔で懸命の指導を続けている。

◆ Sei(セイ; 田中 清一郎 たなか せいいちろう)
 1965年愛媛県北宇和郡(現宇和島市)生まれ。フロンティア光栄株式会社代表。にんげんクラブ関東支部代表。シンガーソングライターでもある。
 父が作った水深10mの海底の家、海底ハウスで暮らした経験をもつ。1990年世界初の海中結婚式など、現在も年に1〜2回程度テレビ雑誌などで紹介されている。
 父の交通事故をきっかけに10代から家族を養う。2006年過労で倒れ心肺停止。一度死亡と診断されるも奇跡的に蘇生。あの世の記憶を持ち帰る。

 以降受け取るメッセージを発信しながら、本物と呼ぶことのできる講師を招いた講演会、セミナーを毎月開催している。
 著書「海底村の少年Seiの冒険」。CD「新しい時代」(全11曲)など。

◆ 橋本留美
新日本文芸協会所属団体リュウメイズ企画代表。
十数年前に体調を壊し、仕事もプライベートも何もかもうまくいかなかった時期から、真理を探求しはじめる。
特にイベント開催や出版事業を通して、幸塾講師陣からさまざまな大事なことを学び、人生がうまくいく法則を自分なりに考えて実践。
その結果、知識と経験ゼロからのスタートだった事業も、今では大手出版社からも編集・ライターの依頼が増え、半年以上予約がいっぱいになっている。

今回は、健康やお金や人間関係などすべてはエネルギーの吸引と放出という「たったひとつの法則」に則っており、
本来の自分に戻って、生まれてきたミッションに沿って生きるとすべてがうまくいく、というお話を、自らの体験を交えてしたいと思います。

◆ 大坪修
ごえんのツボ店主。大分県在住。30年ほど前、蝶と植物の観察をきっかけに、いのちの関係性に氣づき、以来 探究を続ける。
3年前から食を通じて、生き方のコーディネートを開始。
現在、図から関係性を紐解き、人生に見通しを立てていくワークショップ「水源カフェ」を展開中。
月のしずく、竹布など、お客様が生きていく時間を豊かに暮らしていく際、必要なことに氣づいていくグッズを紹介する「ごえんのツボ」の店主。

自分とつながり合う関係性を図に描き、ただ俯瞰すると、みずから何かに氣づき、余計になった関係を感情と共に解いていけば、自分の本質(御靈)に触れていける。
という点について、自分の体験を通じて確信を得たこと、腑に落ちたことをシェアしたいと思います。

2016年05月18日

望みは案外叶うもの

相変わらず仕事に集中して充実した毎日を送っており、
ブログの更新も久しぶりです。

GW前からの変化の時期がまだまだ続いてまして、
どんどん新しいプロジェクトの話がでてきて
また変更になったり、
どんどん新しいご縁があって
その反面、今まであった縁が離れていったり
状況がめまぐるしく変わっています台風

GWは前回に書いたような自分のメインになる活動について
いろいろ動き回り、一日おきに千葉に行ってました(笑)

GW初日には、子宮委員長はるさんの新刊
願いはすべて子宮が叶える』(河出書房新社)の出版記念パーティーがあり、
なんと新刊には仕事では絡んでいないはずの
子宮委員長はるの子宮委員会』(KADOKAWA)制作チームも
お招きに預かって、宣伝もさせていただき、
とっても楽しい時間を過ごさせていただきましたぴかぴか(新しい)
  
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主催者の田中みっちさん等々のおかげもあり、とっても
和やかな雰囲気のパーティでした!

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パーティー会場でコートを預けた時の番号札にもシキューの文字が!!


至れり尽くせりで感動です揺れるハート

でその日は会場のディズニーリゾートのホテルに泊まり

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ディズニーを背景にした幻想的な朝を迎えて(笑)

翌日は夫も合流してディズニーシーに行きました♪

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ディズニーリゾートは昔は興味が皆無だったのですが
大人になって娘と行ったら、楽しいわーい(嬉しい顔)

今はかなり家事育児は夫や周囲の優しさに支えられているとはいえ、
子どもが出来てからやることはいろいろ増えましたが
それらは実は全部自分が楽しめることなんだ
ってことに気が付きました黒ハート


前々から娘の希望は
「泊りがけでディズニーに行ってみたい♪」
だったのですが、
泊りがけしたい⇒近いから親は泊まる気なし
毎年誕生日に行ってたディスニー⇒今年は海外旅行してマレーシアのレゴランドも行ったから行かない
と、当分娘の願いは叶わないと思っておりました。

ところが、はるさんのおかげで思いがけず
「泊りがけでディズニーに行ってみたい♪」
があっさりと叶ってしまい、
娘、大喜びです(笑)

「夢は叶うよ、ハハッ」というミッキー声が聞こえてきそうです・・・

さすが、昨年のお祭りではほしかった妖怪ウォッチのDSソフトを当てた、
引き寄せの達人。

そんな私も、先日、ラーメン屋で、「太麺と細麺どっちにしますか?」
と聞かれたとき、とっさに「太麺」と答えてしまったものの、
あとから隣の人が食べている細麺がすごくおいしそうで
「やっぱり細麺にすればよかったなあ〜〜」
と後悔していたら、運ばれてきた麺が細麺でびっくりしました目exclamation×2

たくさんの注文が来て店員さんが間違ったらしいのですが、
こちらにしてみればラッキー!としか思えず、何の文句も言うことなく
美味しくいただきましたわーい(嬉しい顔)

そして昨日は、カフェで飲み物を頼んだ時に、
「ちょっとチョコっぽいのが飲みたいけど甘すぎるのは嫌だし」
カフェラテかカフェモカに迷ったあげく
カフェラテにしてみたのですが、
出てきたカフェラテには、
チョコパウダーで絵が描いてあり、
チョコの味が楽しめて大満足でした喫茶店

…まぁ、大した自慢にもならない小さな幸運ばっかりですが
ミッキーネズミ君の言うことがどうやら
真実じゃないかと思えてきました(笑)

「今は思いが実現化する速度が速くなってる」
というお話をよく聞きますが、
昔だったら「ウソでしょ〜」っていうような
奇跡のような出来事も
もう今だったら、普通に起こせるような時代なのかもしれませんね。

ここ数日、スピリチュアルな世界に詳しい
素敵な方々とお会いする機会が多くて、
とってもためになるお話を聴かせていただいているのですが、
おかげで、
「人は誰も自分が望み、実現を信じられる、
最高の未来を手に入れられる」
ってことがよくわかるようになりました。

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そんな素敵な方のお一人とカラバッジョ展を見に行った後の上野公園。

もちろん、そうなりたいか、なれると信じられるかは、
自分次第だと思うのですが、

自分には絶対無理、と思っていたような私でも、
プチ奇跡の連続なんですから、
きっと誰にでもできることなんだ、
と私は信じていますぴかぴか(新しい)


こんなプチ奇跡を起こす方法でよかったら
知りたい方がいればまた機会があればお話ししたいな・・・
と思っていますわーい(嬉しい顔)



2016年04月27日

武道館やら映画やら(笑)

相変わらず充実した毎日を送っており、
5月21日に開催予定だったお話会は
皆が忙しく活躍されているおかげで延期となりました^^;
もし楽しみにしていた人がいたらごめんなさい。

そんな中でまたいろんなニュースが。

なんとこの度、子宮委員長はるさんが武道館のステージに立つことになりましたexclamation×2
アナウンサーの小林麻耶さんも一緒だそうです。

はるさんのブログはこちら

本を担当した著者の方が武道館なんて私も初めてですがく〜(落胆した顔)

ホントにはるさんは、
宇宙法則にのっとって
魂の歓びを追求しているとどうなるか?
という姿をとことん私に見せてくれて、
まだまだ活躍の場が広がっていくのが楽しみですわーい(嬉しい顔)


そして、もうひとつ。

映画「かみさまとのやくそく」の内容が一部変更され、
この度新バージョンが公開スタートになったそうです。


その中に、先日池川クリニックで撮影に同席させていただいた時の
お子さんたちのインタビュー映像が入っているようです。

その時書いたブログはこちら

自分が撮影現場にいた時の画像が映画になるのも初めてで、
予告編をみるだけで感動していますぴかぴか(新しい)

ちなみにその日荻久保監督に「姿が映っても大丈夫ですか?」と聞かれてOKしましたが、
私の方にはカメラは向けられていなかったので、映画には出てないと思います(笑)


初めての体験がいっぱいでホント面白い毎日ですわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

ちょうどこの二つのテーマ、
つまり、いつもブログで書いてる、はるさんのほか、
ヨグマタ相川圭子先生、由井寅子先生などの教えてくださる
「本当の自分を生きればうまくいく」という点と、

今回の「かみさまとのやくそく」でご縁が広がった方々など
地球や人類のために生まれてきた人たちのメッセージを届ける、

というテーマは、

私のこれからの活動に密にかかわってきそうです。

で、どんどんそっち方面の関わりが私の周りでにぎやかになっているのが面白いです。


ちょうど先週は、いつも勉強会に参加させていただいている
「きものふーる」さんの7周年記念講演会もあり、
「地球と人類の進化」をテーマに活動されている根本和哉さんのお話をお聞きしましたぴかぴか(新しい)

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にんげんクラブの会報誌にも掲載。


和哉さんは毎日
「地球さんありがとう」と感謝の言葉を何度も唱えていらっしゃるそうです。

その話をお聞きして、

どうすれば地球にありがとうって言えるのかな・・・

って私なりに考えたのですが、

やっぱり宇宙法則にのっとって
ワクワク楽しいことをして夢をかなえていたら

「この世に生まれて良かった」と思うし

地球に対しても感謝できるんじゃないかな?

って思います。

逆に我慢して生きたいように生きられないとか、
自分の本当の声を無視して日々の生活に流されていたら、

この世に生きていることにも地球にも感謝なんて
なかなかできないんじゃないでしょうか。

で、地球に生きられて嬉しいよって言ってる人がいたら、
地球の方だって嬉しいですよね(笑)

たとえば、自分の体が地球で、
細胞が自分だと想像したら、
ここにいられて嬉しいよ!って細胞と
こんなところにいたくないって細胞、
どっちが良いですか?
って思いますよね。

好きなように生きてると今までの価値観だったら
「わがまま」「自分勝手」なんて言われたかもしれません。

たとえば子どもがいる人は子どものためにガマンしましょう、
なんていうのも、これまでの時代を生きるためには大事な価値観だったと思うけど、
多分これからの時代にはあまり合わなくなってくると思います。

まあその変化は、「私は子どものためにガマンした」というトラウマのある人や、
「私は子どもの頃さびしかった」などとインナーチャイルドが叫んでいる人にとっては
自分の内面を癒さない限りなかなか受け入れられないかもしれないですけど、
でももしそういう流れならいつかは受け入れていくしかないですよね。

これからは、
自分も周りも楽しくなって、
この世界に感謝できるような生き方が
経済的な豊かさにもつながってくるし
芸術や文化でも非常に重要になってくる、
というような予感をひしひしと感じています。

ある意味、微生物の発酵、エネルギー吸引状態ですね。
やっぱりそれを予想していた寺田啓佐さんや飯島秀行先生は偉大です。

・・・あくまで私の主観なので、信じなくても良い話ですけどね(笑)

 

2016年04月19日

つらいときはつらい気持ちを抑えないほうがいい

熊本県の震災で被害に合われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

大分も被害が大きかったので
臼杵の二孝女関係者の方などに連絡しましたが、
幸いにも無事だったようです。

今あまりに仕事が忙しく、パソコンの使い過ぎで目も痛くなってしまってふらふら
ほとんど何もできていない状況ですが、
作っている本たちが、苦しんでいる方々の生きる力になれるように
思いを込めて仕事したいぴかぴか(新しい)と思います。

実はおかげさまで編集・ライターのご依頼で半年ぐらいスケジュールが埋まりまして、
「意識が現実を作る」ということを、
今では常識のように皆さんが語っていますが、
自分自身も意識が変わったことで現実がすごく変わり、驚いています。

現実的にいろんな社会問題に直面し、もっとより良い世の中になってほしい…と思ううちに、
「自分の内側から世界を変えていこう」という結論に至って
それを実践するようになる、というのは、私もその一人なんですが、
実は今自分の夢を実現して、とっても活躍している方々の中には
同じような経緯を持っている方が本当に多いんですね。

物事は自分のイメージした通りになっていくというのは、
自分のことだけでなく、何でもそうなんですね。

誰かが苦しんでいるのを見て、かわいそうだけど自分には何もできないとか、
何をやっても効果がない、というとき、
自分にできる一番大切なことというのは、
相手が問題を克服して、幸せになってるところをイメージすることだ、
ということがちょうど仕事の資料に書いてあって、はっとしました。

やってみると、自分のことは
罪悪感とかが邪魔したりするものなんですが、
意外と人のイメージってしやすい気がします。

「相手の幸せを祈りましょう」っていうのも良いんですけど
私世代の人間にとっては、「何の宗教?」
と誤解されやすいのでたらーっ(汗)
「イメージする」だったら誰でもやりやすいかもしれません(笑)


今回の地震も、東日本大震災での茨城の状況にとても似ているところもあり、
被害に合われた方々の大変さをとても感じます。

ただ、東日本大震災の被災地では、5年経った今、
原発事故のあった福島と、津波の被害の大きかった所以外は、復興も進み、
精神的にもすっかりあの頃のことを乗り越えた人が多いと思います。

私もあの震災で「このままの生き方ではだめだ!」と思うようになり、
暗中模索しながらも勇気をもってそれまでの「コンフォートゾーン」を抜けたからこそ、
今の自分があります。

だからこそ、同じように今はとてもつら思いをしている人も、いつかは乗り越えられるし、
その経験がこれからの人生に活きてくるのだということが信じられます。
皆さんが幸せな気持ちでいる将来がイメージできます

もちろん、現実的に支援することはとても大事なんですけど、
時間やお金も限られていて、自分には何もできないんじゃないか、
と思う人もいるかもしれません。

そんな方は、一瞬の隙間時間でもいいので、
被災された方々が幸せになっているイメージをしてほしいと思います。

ただこれって、今つらい思いをしている人に
「いつか良い時が来るのだからガマンして」
というものではない です。

つらい人はつらいと言って吐き出した方が良いと思います。

東日本大震災の時、
私の自宅は交通遮断と断水3日ぐらいでしたが
それでも近所のお店の天井が落ちたり道がひび割れただけで気落ちしたり、
食料やガソリン不足がいつまで続くのか不安でした。

実家に帰る時は高速道路が直前まで不通で
だれもいないゴーストタウンならぬゴーストハイウェイになって怖かったり、
2〜3分おきの余震で眠れなかったり、
そしてやっぱり福島原発が最悪の状況の時は茨城はもうおしまい、
私たちは被曝するかもしれない、
という底知れぬ恐怖を味わいました。

地震と原発の裏情報を追求しているうちに
「人間の残酷さ」を見せつけられた気がして、
精神的ダメージも大きかったです。

東北の被災地ほどの被害はなかったけど、
関東の他の地域みたいにすぐに普通の生活には戻れず、

でも当時は自分も含め多くの人が「東北の被災地に比べたら
全然大したことないんだから、つらいなんて言ってられないよね
と思っていて、「このつらさをどこにぶつけたらいいかわからない」という状況でした。

しかもみんな少しでも東北の人たちを支援することで、つらさを忘れようとしていた感じがします。

でもその時抑えた感情は、こういう時に揺さぶられるようで、
被害状況を写真などで見るたびにあの頃の感情がよみがえります。

その経験から「震源地より離れてて被害が少ないから」などと思って
無理に我慢しない方が良いと思います。

だって他の地域がどうであろうと、自分がつらいものはつらいんですから。

阪神淡路大震災や東日本大震災を体験した人は、
これを機に、その頃抑えてしまった感情を感じ切ったほうがいいのかもしれません。

これからどんどん大地震の被災地が東の方に移動していくのでは?
ともいわれていますが、
意識が現実を作るというのなら、
マグマのようにたまっていた震災の心の傷を、皆が感じ切って解放することで、
ひょっとして、被害も少し抑えられるのでは?とも思います。

まあそれはいくら地球と人間の意識が連動してるとしても、本当かはわからないですけど(笑)
最低限、その人のトラウマの解消にはなると思います。

私もそれを実践して、まずは自分から、新しい現実を作っていきたいと思います。

・・・9月以降のお仕事のご依頼がありましたら、スケジュールが埋まらないうちに、お早めにご相談ください(笑)

読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)



2016年04月14日

自分に優しくしたら世界が優しくなった。

今年も桜の花見を楽しみました〜かわいい

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実は日本にしか住んだことなかった時は
春になると桜が咲くのがあたりまえと思っていたので、
全然良さがわからなかったんです。

でも一度もお花見シーズンに帰国できなかった6年間のシンガポール生活の中で、
桜が恋しくて恋しくてしょうがなくなり、
帰国してからずっと桜が大好きになりました黒ハート
(今はガーデンバイザベイでも見られるらしいですけどねるんるん

絶対から相対に変わった時に理解できることって大きいですね。

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というかこんなに美しい光景の良さがわからなかったのが不思議(笑)


・・・さて、前回のブログで、誕生日をスタートに
急に仕事のお問い合わせが立て続けに来たという話をしました。

どれも面白そうでぜひやりたいのだけど、あまりに一度に来てしまい、
スケジュールが重なって泣く泣く断らないといけないかもしれない・・・
と一度は本気で悩んだのですが、

「でもまあ引き受けられないものは自分には必要ない仕事だと思って、
流れに任せてみるか〜」
と思っていたら、奇跡的にどれもできそうな状況になってきました。

が、無理やりスケジュールの中にねじ込んでしまったので(笑)
急に目のまわりそうな忙しさになってますあせあせ(飛び散る汗)

今まで穏やかな波間でぱちゃぱちゃ泳いでいたら、
いきなりビッグウェーブが来て驚くサーファーみたいな感じで、リゾート
本当にありがたい嬉しい悲鳴をあげているところです。

忙しい、でもとっても楽しい状況ですぴかぴか(新しい)

「こりゃ〜ブログ更新してる場合じゃない」と思ってたのですが
ない頭の使い過ぎで、アウトプットしないと眠れなくなってしまいました(涙)
そんな時は気まぐれに更新したいと思います。

メッセージもいろいろいただいてるのですが、
返信しきれないまま忘れてるのもあると思うので
もし急ぎの用がありましたら再度メッセージくださいねexclamation

あと、何だか最近いろんな方からご相談をいただいていて、
対応しきれずにごめんなさい・・・ふらふら

いろんなご相談がありますが、
私からアドバイスさせていただくことの一つは、やっぱり
「本当の自分の心の声に従うこと」
かな〜と思います。

何が本当の声で何がそうでないかの区別は、
あたりを参考にしていただけたらな、と思っています。

さらに、その後思ったのですが、
テネモス飯島先生説に照らしてみると、

本当の自分の欲求=自分が〇〇したい、という原因に対する希望
エゴの欲求=環境に対して、〇〇になってほしい、という結果に対する希望

という感じがするのですが、
これで区別できるでしょうか。

わかる方がいたら教えてくださいね。





そんな中のニュースexclamation
『願いはすべて子宮がかなえる』が発売になり、
もう本当に素敵な本だったのですが、
これがなんと発売日より中3日で6刷3.5万部だそうですわーい(嬉しい顔)


相乗効果で、編集協力させていただいた、
この度めでたく4刷になりました!

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画像は子宮委員長はるさんのブログよりお借りしました。

私も本の制作中、
「はるさんは絶対に日本女性を救う人だ。
彼女の本が売れないわけがない』
と確信していましたが、
本当にすごいことになってますexclamation

昔から「この人いいな」と思う人が後で注目される、
というパターンはよくあったのですが・・・
半年で時代がはるさんに追い付いたようです。

新刊の制作にはノータッチなんですが、
何だか私まで興奮してドキドキしてしまいました(笑)

今の人気も、処女作『子宮委員長はるの子宮委員会』の出版がひとつのきっかけになった、
というようなお話をはるさんからもいただきましたが
だとしたら何より嬉しいことですわーい(嬉しい顔)るんるん

ちょっと前に、シンガポール時代の友人(当たり前だけどディーンフジオカではない)から、
「るみさんは1st Penguinだよね」
って言われた、って話をブログでも書いたんですけど、
やっぱり、そういうお役目だったりして・・・って思いました(笑)

だからこそ、本当に一部の人除き、
私がしてることって意味不明のようですが
まあ仕方ないと開き直りました(笑)


で、今私がいろんな仕事をいただけるようになったのも、
現実的にはるさんの本が評価されたところも大きいのですが、
私自身がはるさんの言っていることを実践してきた結果でもあります。

編集やライターとしての技術や知識が全然まだまだというのは、
自分が一番良く知っているのですが、
ここ最近取引先の方が恐ろしいくらい良くしてくださるし、評価してくださって、
ある意味、「なにが起こったかわからない」くらいです(笑)

「自分が自分に優しくすると、世界も自分に優しくなる」
というのは私にとっても真実でした。

自分に正直になるって怖いし勇気もいることだけど、
思い切ってエゴでやっていた嫌なことをやめる
思い切って本心の欲求する好きなことをする
本当にそのトライ&エラーの繰り返しなんだなと思いました。

我が家で愛用しているテネモスのaguaを、
お風呂に入れるとふわ〜っと肌に優しいお湯になって癒やされて、
「これぞフリー(?)エネルギー」って思うのですが、
何となくイメージ的にはそんな感じ(笑) →理論的に説明しきれてません

つまり、
「自分が自分に優しくするのはエネルギー吸引だ」
という仮説が、今までのところ、私的には正しかった、
ということなんです。


人生に対する仮説を実験したエビデンス
被験者約一名(笑)

さしずめこのブログはそのエビデンスのリポートですかね(笑)

これからどうなるかわかりませんが、
まだまだ続けてやっていきたいと思います。

今日もお読みいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

2016年03月29日

これまでの道、これからの道。

ゲス夜会からまだ一週間で、興奮冷めやらぬ中、
無事にお誕生日を迎えることができました。

その日はふとひらめいて、facebookでこんなことを書きました。
 
 

昨日は、生まれた時の記憶をしっかり覚えているという方の原稿に向き合っていました(^^)
その方が生まれたばかりの赤ちゃんの頃は、たくさんの天使が自分を見守ってくれているのが見えていたそうです。
おっぱいの飲み方など、赤ちゃんにはわからないことがいっぱいあったのですが、それを天使さんたちが指導してくれたんだとか。
だんだん成長して、この世界での視力が発達するにつれ、天使さんたちの姿は見えなくなってしまったようなのですが、でも見守ってくれていることは確信しているそうです。

...

そのお話を読んで、あらためて感じました。

この世に生まれて生きているだけで、何にもできなくたって、人は本当は見えない何かに必ず愛されている。

なのに「どうせ自分なんか、誰かが大切に思ってくれているはずがない」とか、「何かできなければ自分には愛される価値がない」とか勝手に思い込んで、
愛を受け取らずシャットアウトしてるのは、他の誰でもなく自分自身。

自分が自分を愛せず、大切にできないなんて、何があっても自分を守ってくれる存在たちに対しても失礼なこと。

勇気をもってそのシャットアウトした扉を開けて、見守られていること、愛されていることを信じよう♪

…そう思った今日の私、
実際に1日何もせず、家のことは家族におまかせし、とことんゴロゴロしてました(  ̄▽ ̄)
でも夫と娘が何日も前からこの日の準備をして祝ってくれました♪
さらに、何もしてない私なのに、本当にたくさんの方々から、愛のこもったメッセージをいっぱいいただきました(*^▽^*)
あ、新たな仕事のオファーもいろいろ…ありがとうございます♪

私も愛されてる存在。あなたも愛されてる存在。まるでそう天使ちゃんが伝えてくれているみたいです(*´∀`)

「自分が誰にも愛されていないと思うなよ」Never think nobody love you

頭に浮かんで来たこの言葉を、自分自身と、お祝いしてくださった皆様に贈りたいと思います(^o^)/
本当にどうもありがとうございます!(≧▽≦)

※正しくは、見守ってくれる精霊さんと、指導してくれる守護天使さんは別だったようです。いっしょくたになってしまって失礼しました。

たくさんの方々にお祝いしていただき、本当にありがとうございます(^^)/

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桜も徐々に開花中。

ブログをずっと読んでくださった方はご存じの通り、
この一年は、自分の中でパラダイムシフトというのか、ガラガラポンというのか(笑)
それまで持っていた価値観がベルリンの壁のごとく崩壊した年でした。

そのガラガラポンを促してくださったのが本の編集協力をさせていただいた子宮委員長はるさんであり、
心屋仁之助先生だったので、ゲス夜会は誕生日前の大きなギフトでもありました

そして、3月にお会いできた方々が、また新しい自分の進む道を示唆してくれていまして、
まさにパラダイムシフトの最終仕上げみたいな1ヶ月でした!

とくにこの1ヶ月で一番大きく変わったのは、
自然と流れに任せることができるようになった
ということです。

今までの自分も、基本は無理せず流れに任せるタイプでしたが、
それはあくまでも自分が損をしない範囲で、守りに入っている中でだけだったようです(笑)

ところが最近、これまで手放せなかった将来への不安や恐れを、
徹底的に感じ切るしかないと思わされる出来事があって、そうしてみたんです。

さらに、それにリンクするように、自分にとって不要な出来事は絶対に起きないんじゃないか?
という、運命への絶対的な信頼感を感じられるようなことがありました。

そしたら、「損することも失うこともあるかもしれないけど、
そうなるならなればいいや」と覚悟できるようになったんです。

自分自身を信じて、心から身を任せるのって、怖くて、勇気もいりますが、
覚悟がなければたどり着けない世界の景色が楽しみでワクワクしてもいますわーい(嬉しい顔)

で、面白いことに、そんな開き直りをしたとたん、なんか知らんけど(笑)
急にお仕事のオファーを立て続けにいただきました。

誕生日にいたっては、お祝いメッセージと一緒にお問い合わせくださる方が、数名いらっしゃって、
「誕生日プレゼントかっるんるん」(笑)


実は何気に、細々と注文販売していた拙著『病父を尋ねて三百里』も2000冊が完売間近になってたようで、
その連絡が来たりもしました。

普通の本屋に並べられてる本に比べたら少ない販売数ですけど、注文販売のみで、
自分の友達だって2000人もいないことを考えると、私の中ではすごいことです(笑)

あと、資金不足でできないことを今回ばかりはあきらめる覚悟を決めたんですけど、
ちゃんとその分の入金がありました^^;

今いただいているお話がどうなるかは、まだわかりませんが、
「流れに任せるのがうまくいくコツ」といわれるのはこのこと?
と思えるようなことがいろいろ起きていて面白いです。

振り返れば、出産後に翻訳業の他にスタートした出版・編集・ライターの仕事。

最初はスキルもまったくなく、子育てとの両立に悩み、試行錯誤を繰り返し、
もうやめたほうがいいのか?と悩みながら
ただ「好きだから、やりたいから」の気持ちだけで続けていました。

それなのに、今、こんなにいろいろなところから声をかけていただくなんて・・・
もうそれだけで夢のようですハートたち(複数ハート)

 
で、前のブログで書いたように、自費出版の受付をスタートしようかと思ったのですが、
ご依頼いただいた仕事だけでこの一年ぐらいは埋まってしまうかもしれません^^;

実は、今までに「私のところで本を出したい」と言ってくださった方の分は
極力出版したいと思ってるんですけど、今後どれだけ受け付けられるか、ちょっと微妙な感じになってきました。

だから、本気で出版をお考えの方は、
お願いだからできるだけ早く原稿書いてね!(笑)
※講演録などの原稿作成のご依頼もお早めにどうぞ。

で、同じ文芸協会の仲間のきれい・ねっとさんからヒントを頂きまして、
近い将来、今までお仕事させていただいた著者や講演者の方々が、
一同に会せるようなイベントを開催したいexclamationと今考えてますわーい(嬉しい顔)

自費出版とか編集協力とか講演会とか、形態に関係なく、
ここにお顔や名前出てくる方々全員が主役のイベントですイベント

「開催したい」というより、いつになるかはわからないけど必ず開催する予定です(笑)

「一緒にやりたい!」って思った方はぜひお知らせくださいねグッド(上向き矢印)

 
皆様、これからもよろしくお願いいたしますぴかぴか(新しい)

2016年03月22日

世の中が怖いからこそ、外に出ていく

「ゲス夜会」についてのブログ記事で、
参加してない方には意味不明の文を書いてしまいましたたらーっ(汗)
それについて補足です。

今回、イベント販売用の本の送り先を知りたかった担当者さんが、
子宮委員長はるさんに「本の送り先はどこにしましょうか?」とメールしていたんですよね。
はるさんがそれを忙しそうなHappyさんに確認できなくて、ずっと悩んでいた・・・とトークショーで打ち明け、
終了後に担当者さんが「はるさんを悩ませてしまって申し訳なかった」と言っていた、という話でした。

その方が、当たって砕けてもOKの覚悟で、知らない人にもどんどんコンタクトしたり、
私たちにできないことをやってくださるからこそ、本作りが成り立っているわけですけどね(^^ゞ

ただその前のはるさんの「不倫相手に会う場所への行き方まで、岡田さんに教えてもらってた」というエピソードとのギャップも大きかったので、
「ええ〜それって悩むところなの?」って皆さん驚いたみたいです。

だけどそれ、私わかるかも・・・って思いました(笑)

ちょっと種類は違うかもしれませんが、
私も、断りの連絡一つ入れるのをためらってるうちに何年も払ってる会費があったりとか
やったほうがいいと思いながら面倒で何年もやっていない手続きがあったりとか
相手にこんな事聞いたら申し訳ないかな・・・と悩んだあげく確認がギリギリになって「早く言ってよ」逆に怒られたりとか、
あるんですよいっぱい(笑)

きっと知らない人と接することへの恐怖心みたいなものが普通より強いんだと思います。

世間的には「社交不安障害」とかいう症状があるそうで、
ただ、精神的な病とか言っちゃうと、
「良い薬あるよ〜」となって一生精神薬漬けになるのが世の中の仕組みらしいので、
ウツミン先生の「そんな病はねえよ」説を支持して、「病気」とは認定していないのですが(笑)
かなり変わった人だというのは間違いないと思います^^;

これなんてまさに自分の10代の頃です。
元かんもく少女は考える⇒http://morinagaame.blog.jp/

今でも人より苦手とはいえ、人生経験を重ねるごとに恐怖心が少しずつ薄れてきたようで、
昔よりずいぶんましになったと思います、自分なりには(笑)

10代の頃は社会的に「明るいのが良くて暗いのはダメ」という時代で、
「暗いダサいみっともない」自分が嫌で嫌でしょうがなく、
大人になってからも、その頃の地獄のような日々は思い出したくないと思ってたし、
そんなみっともない自分だということを周りに知られて、変な目で見られるのが怖くて、
ずっとこの時のことがブラックな歴史になってました。

(いや、知らなくても十分変だってわかるから、っていうツッコミはなしで)

でも7〜8年前から人前で話をするときなどにもカミングアウトするようになって
それも一つのネタになりました(笑)
世間的にダメでも勇気をもってそれをさらけ出してしまうと、
結構気楽になり自由になるものです。

だから今回のトークショーで、
「はるさんもやっぱり同じように、人と接することにどこか恐怖心があるのかもしれなくて、
だからこそあえて今もカミングアウトし続け、挑戦を続けているんじゃないかな。
その気持ちわかるな〜」
って、よりいっそう親近感を持ってしまいました揺れるハート
だからこそ応援し守りたくなる
んですよね。
 
私の場合、学生の頃、ずっと社会に出るのが怖くて怖くてしょうがなくて、
だけど、自分のやりたいことをやるために自分に打ち克ちたかったから、
そこでいきなり海外で就職という無謀なチャレンジをしてしまいました(笑)

最終的には一番魅かれていた東南アジアで仕事ができましたが、
その前にアフリカの内戦直後の国にボランティアで行く話しもあって、
決まってたら本気で行くつもりでしたからね。
そしたら今頃どうなってたんだろう・・・^^;

社会に出れらない自分を乗り越えるために、あえて海外で社会人デビュー、って
我ながら意味不明だと思いますw
いきなり跳び箱10段みたいな、高所恐怖症なのにバンジーみたいな感じですね(笑)

それで行ってみてやっぱり無謀だったのを実感しましたが^^;
でも、だからこそできた体験は、今でも自分の宝物になってますぴかぴか(新しい)

勇気をもって自分の限界にチャレンジして、
壁を乗り越えたときの爽快感は、バツグンだということも実感できました。

それで思い出したのが、
寺田啓佐さんが『発酵する生き方』の中でおっしゃっていたこんな言葉です。

※一人さん=納税金額累計日本一の斎藤一人さんです。
---------------------------------------------
私が、

「一人さん、おれってねえ、勇気がないんだよ」

って言いましたら、

「ああそう、いやあ実は、おれもないんだ」

って言うんですね。そして、

「おれもないんだけどね、勇気のない人が、ない勇気を振りしぼって、一歩を出すことが大事なんだよ。

勇気がなくてもいいんだよ。勇気がある人がポンポンと進んで行っちゃうとむしろ危険だよ。

勇気のない人が、勇気をだして一歩を踏み出し、そしてまた一歩を踏み出して、さらにまたもう一歩、もう一歩と踏み出すことが大切なんだよ」

って言うんです。

ですから勇気を持って、やりたいこと、大好きなことへ向けて一歩を踏み出すといいんですね。



そうしてやりたいこと、大好きなことをやると、世間の人はだいたい馬鹿呼ばわりしますよね。

木村秋則さんという、無農薬・無肥料の自然栽培で有名な、りんご農家の方とお友達になりましたが、その秋則さんが、家にやってまいりまして、

「馬鹿になるとうまくいくね。だから馬鹿になりきれるかどうかがカギだね」

とおっしゃっていました。

馬鹿になるにはちょっとばかり勇気が必要ですよね。

ついつい、立派な人や普通の人は、「世間の顔色うかがって、やりたいこともやらないで」となってしまいます。

だけど実は、勇気を振りしぼって、自分らしく生きて、誰とも比較せず、自分の期待に答えていくことが大事なんです。

それが微生物が教えてくれた大事なことの一つだったんです。

---------------------------------------------
※寺田啓佐さんの小冊子『発酵する生き方』より。

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『発酵する生き方』についてはこちら→http://liumeisblog.sblo.jp/category/2659233-1.html

私にとって寺田啓佐さんや斎藤一人さんは偉大な存在でしたが、
そんな方々も、やっぱり同じように勇気を出して壁を乗り越えてきたんですよね。

人生には「肚をくくらないと、ここから先は進入禁止」的な道があるのかもしれません。


そんな私ですが、人前で話すことについてはだいぶ平気になってきて、
5月に友人たちと開催予定のお話会については、
「お互い話すのが楽しいし聞くのも楽しいからやろう」って盛り上がるくらいになりました(笑)

ちなみにウツミン先生が講演会で
「いきなりここで自分の人生哲学を3時間話せって言われて、出来なかったら自分の軸がないってこと。
俺だったら10時間でも24時間でも話せる」
と言ってたのを聴いて「あ、私話せるかも…」って思いました(笑)
もちろん、薬で恐怖を和らげるとかはなしですよw

 
今でも怖いものがたくさんあるけれど、だからこそ
肚をくくって、自分の限界を超えた先が見たいexclamationって思ってます。

今回、はるさんが舞台で晴れ姿を見せてくださったおかげで
たくさん、たくさん勇気をいただきました。
はるさん、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)黒ハート


まずはずっと覚悟が決められずに出せなかった本を、
そろそろ出さなくては(笑)


※「リュウメイズ企画のHP」へたくさんのアクセスありがとうございます!

2016年03月20日

ゲス夜会の野望

リュウメイズ企画HPに書籍ラインナップを掲載しました!

昨日は、昨年本の編集協力をさせていただいた著者の子宮委員長はるさんが、
心屋仁之助さん&happyさんと、
一夜限りのトークショー「ゲス夜会」を開催されましたexclamation

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1200人超満員の会場で「ゲス夜会だよ、全員集合! 」


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メッチャ素敵な三人♪

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第二部ではお猿さんになりました。


とにかく楽しくて楽しくて、ゲラゲラ笑ってるうちに終了(笑)
頭が空っぽになってしまい内容が思い出せません・・・

始まる前に、まさに裏道を通って、楽屋のはるさんにご挨拶に行ったら、
ステージ横をふら〜っと歩いている心屋先生にお会いできました(笑)

その日のトークでhappyさんが「一年前は派遣で皿洗いしてた」っておっしゃっていて驚いたのですが、
一年前の自分は何してたかというと、
池川先生の『笑うお産』の取材ではるさんにはお会いしてたものの、
まだ『子宮委員長はるの子宮委員会』の企画が通る前だったんですよね〜。

まさか一年後にこんな日が来るとは思ってもいませんでした。 人生って面白いです。
  
あ、はるさんに本の送り先聞いちゃったご本人が、ごめんなさいと言ってました(笑)

  
はるさんと岡田さんもお会いする度にいつも思うのですが、
今回間近で見た心屋先生も、Happyさんも
「とにかく愛にあふれてる人!」ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
って感じがひしひしと伝わってきました〜(*^_^*)

あの過激な投稿で有名なウツミン先生でさえ、
本人は「俺には愛なんかない」って否定してても
会う人はみんな勝手に愛を感じてしまうのですが、

肚をくくって本当に自分に正直に生きてる人は
愛があふれてるんだな〜って改めて思いました。

生でお会いするとその愛に直接触れられるからいいですね。

でそういう人にお会いすると、私なんかは勝手に母性本能くすぐられ、
「はるさんを守りたい♪」とか思っちゃうし、
またそうやってると、私を守ってくれる人が不思議と現れるんですよね。

一緒に参加した友人とは、
一般常識から見たらゲスいかもしれないお互いの体験の話をしてたのですが(笑)
お互い自分に正直になってたら、周りの人もなぜか受け入れてくれていることがわかって、
やっぱりそういうものなのか・・・って思いました。

あと、会場の質問の中で「嫉妬してしまうんです」というお話が一番印象に残ってて、

私も他人と自分を比べて嫉妬したり落ち込んだりしてしまうから、
その気持ちよくわかるって思いました。

自分が自分を100%認めていたら、別に他人が何してようが気にならないんでしょうけど、
なかなかそういかないんですよね〜。

ちょうどゲス夜会の前にお会いした方から、
「自分が認められたい」一心で無理してる人が大きな組織のトップにいて、
組織の混乱を招いているという話を聴いたばかりだったので、
「どんだけ上り詰めても自分に満足できるわけじゃないんだ」
というのを教えてもらってるような気がしました。

私も最近では、はるさんの次の本が出ることになり、
嬉しい反面、その本に関われないことが寂しく感じてました。

過去に何度か、「本の出版するときは声かけます」
という口約束をいただいたのに、いつの間にか違うところで話が進んでたことがあり
そのトラウマもあるんだと思います。
(この時なんでそうなったかは自分の中に原因があったのもわかってるんですが)

でも、寂しさやうらやましさ、嫉妬もあるけど、突き詰めていったら、反対に、
「それでも、はるさんのお話がどんどん世の中に広まって行くことが、
自分にとっては一番の歓びぴかぴか(新しい)
って気持ちがあることを発見しました。
そんな自分はエライとほめてあげたくなりました(笑)

だから、「嫉妬してたらダメだ、羨んでちゃだめだ」なんて思わずに
「寂しくてうらやましくて嫉妬してる自分でもイー!」
ってまずはまるごと認めちゃうことも、
必要なんだろうな〜と思ったりしています。


そんなゲス夜会が終わり・・・
やっぱりこういうコラボイベントってメチャクチャ楽しい!!!
って実感して、あんまり楽しかったので、

今〇〇さんと〇〇さんのコラボ〜とかいろいろ考えてるいろんな企画、
これからぜひ実現させたい!と思ってます!

まずは、5月21日に、私と大塚典子さんと高天麗舟さんとでコラボします♪
私の今までの歩みは、宇宙法則に則って流れに乗っていただけ(笑)
なので、その法則を知りたいという方に全部公開したいと思ってます。

そして、まだ何も決まってないんですが、
知る人ぞ知る、偉大な成田の若き聖人、
NKさんと一緒に何かやろ〜って話があり、
そちらもぜひ実現したいと思っています(^^)/

またワクワク楽しい日々がはじまりそーですわーい(嬉しい顔)


はるさん、Happyさん、心屋先生、皆さま、
本当にありがとうございましたぴかぴか(新しい)